「趣味」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 趣味とは

2017-11-23

趣味で何も作ってないプログラマ

僕です。

だめだなー。

会社勉強場所にして、応用として趣味ですげーの作って大儲けするくらいじゃないと。

頑張らないと。

anond:20171123191428

議論すること(他人議論するの聞くこと)、自体

目的というか面白いので趣味だって人が多いか

そういう人向けにワザとやってるんじゃ?

 

ここでも「問題をかかえてて・・・」という個人の悩みコメを見かけるけど

実際は愚痴を聞いてもらい・共感を得たいだけで

実際にはその問題に対してのアドバイス得たいというわけではない人も多いみたいだし

なろう系っぽいノベルゲーってないか

最近マンガアニメでもなろう系が増えてると思う

から小説アニメは基本見なくてマンガゲーム趣味にしてる私でも見ることが増えた

なろう系って転生する以外にネトゲRPG風な設定というのが基本だからゲーム好きな自分としてはけっこう楽しめる

だけど、問題があって、ちゃんとした完結が来るのか(見れるのか)がわからない

自分が読むのはマンガであって原作小説あんまり手を出す気が起きない

コミカライズって原作最後まで行かないことも多い

特にネットノベルなんていつ終わるかわからないし

そう、このいつ終わるのかわからないというのが特に問題

お金もらって出版社でだしてるんじゃなくてあくまフリー投稿サイトにある趣味範囲創作物なんだ

からちゃんと完結してくれる保証も他のコンテンツより少ない

そこで思ったのがノベルゲー

ゲームって基本発売時にはストーリーは完結していて、連載ものみたいに待つ必要がない

それに周りの意見フラフラすることもなく最初に決められた流れでいい感じに終わってることが多い、と思う

個人的にはノベルゲーって、キャライラスト・背景・ボイス・BGM映像演出ユーザ操作可能といろいろな点で通常のノベルマンガアニメよりも優れてると思う

動き的にアニメがいいって人もいるけど、個人的には自分のペースで見れるほうが嬉しい

というわけで、ノベルゲーでなろう系な話ないか

あくまストーリーの感じがなろう系なものであって、実際になろうにある作品ノベルゲー化したものは逆にダメ

完結してない中途半端で、ラノベアニメ化したものゲームにした中途半端クオリティの予感しかしないのでオリジナルタイトルがいい

基準としては

主人公現実世界知識があって現実離れした世界に行ってそっちの世界舞台になること

 転生でも転移でもどっちでもいい

主人公が他の人にない特殊な力を持ってる

 物理的な力でバリバリ戦う系でなくてもいい、サポートとかでも

・異世界に馴染むシーンから始まって、見る側が面倒なファンタジー世界の設定を一気に理解する手間がないこと

 個人的に完全ファンタジー世界マンガあんまり読まなくてその理由が設定理解するのが疲れるからだったりするのでそこが楽なのがなろう系の1つの良いところだと思ってる

世界転生とはちょっと違うが「うたわれるものシリーズはすごく好き

家庭用ゲーム機でできれば原作エロゲとかは気にしない

https://newswitch.jp/p/11126

日本は職位や性別、年齢、健康差別がある。企業採用試験研究内容や専門性ではなく、

部活動趣味など、課外活動について尋ねる。研究者技術者の人事選考研究以外の経験人物を選ぶ国だ。研究者科学技術尊重する社会ではない」

漫画しか知らない漫画家アカンね(めっちゃ絵が上手い場合を除く)

漫画にしやすい題材が一通り使い古されたこ時代において、漫画以外の専門分野を持たない漫画家の居場所は既にないな。売れてる漫画はどれも作者が持ってる漫画以外の専門分野での知識経験が活かされている。そういうのは別に高度に専門的で金が取れるレベルの物である必要はなくて、ちょっと趣味アウトドアを10年続けているとか、自分地元についてやたらと詳しいとか、そういうちょっとやり込んだ趣味ぐらいのレベルでいい。それが無いと今の時代漫画を描くのは難しい。売れなくていいなら別に問題ないけど、売れる漫画を描くなら何らかの人より詳しい分野は必須

ただし画力が十分に高い場合はそうじゃないけど。他の人から原作貰えばいいので。ないしはテンプレめっちゃ高い画力で描き上げて有象無象をごぼう抜きにすればいいので。

なんかシューカツじみてきたよね。どの分野もシューカツじみてきて嫌になるわ。

anond:20171122153535

会社だったり趣味だったり

何らかのコミュニティ単位で確固としたアイデンティティを獲得することが「何者かになる」ことだと思うよ

anond:20171122205923

おうムスリムの前でも同じようなことを言って来い

あと死ね


いやはや、この人にとってアニメだか何だか趣味は、ムスリムにとっての信仰に近いものだということなのだろうか。

アニメだか何だか知らんが、ただの趣味宗教なみにとらえるとは......

こいつ、完全に頭おかしいわ。ほとんど狂人の域だね。

百田尚樹氏は発言ではなくイラつかせる態度が悪い説

ぶっちゃけ百田尚樹って人がムカつくから騒ぎになったんじゃねえの?

 

自分韓国ウォッチャーネトウヨで、

百田氏のことは、永遠ゼロっていう映画になった小説を書いた人で

安倍総理と仲いいくらしか知らんかった。

 

そんで、ぱよぱよおじさんの解説動画に出ててのを見て

「へー、こいつが噂の百田って奴か」って思ったのと同時に、

「こいつ敵失にイキイキしすぎ。テレビに出せないだろ。」って思ったもの

 

ちょっとアニメとかであるデブオタが嬉々として趣味を語る描写に似てたブヒー!

 

左派からしたら顔見ただけでイラっと来るんだろうね。

anond:20171123003023

打算と援助と趣味露骨利権と反発

人間は忙しいんだな

別に打算で動いたっていいけどこいつらは助けるけどこいつらは助けないっていう

本人の趣味露骨に反映されてるからリベラルじゃなくてただの利権屋だよねって反発されるだけだろ

2017-11-22

anond:20171122204023

ふふっ「たか趣味」ね

それだけでお前を殺すに値するな

anond:20170718140907

あんたと同じような心境だけど

やっぱり何かしら「帰属してる人」ってさ

客観視するとびっくりするほど柔軟性無いか

どうも尻込みしてしまうよな

 

オタクとかまさにそう

少しでも自分たちの気に入らない状況になると凄い暴れんじゃん

 

フェミニズムVSとかここではあえて触れんけど、

最近だとけもフレ民の暴走とかさ

たかが一趣味であそこまで暴走するほどコミュニティ帰属したくはない訳よ

娯楽なのに、娯楽で楽しむ以上にキレてしまうなんて本末転倒やん?

 

オタクだけじゃなく、宗教家や子持ちからetcまで、

「何かに属すると、何かしら火種、超えラインを抱えてしまう」のがすごいめんどくさいし

仲間から「○○ウゼーよなw」って振られるとハハハーとしか言わざるを得ない

ドイツパンは受けないんだよ。

anond:20171120100004

例えば、つくばとか東京大岡山とか、パン屋が固まって有るところには、ドイツパン屋も有る。しかも、つくばに至っては、そのドイツパン屋がブームきっかけになってる。

でもドイツパンだけでは生きていけなくて、フランスパンぽいものも売ってる。

そのフランスパン屋もそれほど多い訳じゃない。

そういう、趣味パンは、買う人が決まってるから、買いそうな人が集まってる場所じゃないと生きていけない。

趣味パンって厳しい世界なのよ。

anond:20171122192440

元増田です。

ありがとうございます

でも他の同僚とは趣味とか金銭感覚とか結構近くて話しやすいのですごく貴重な情報交換場所なんですよね…。

愚痴ついでにそのかわいげのない女同僚について、それはないだろという流れになった会話をいくつか。


元の会話「Aさんてすっごく髪キレイだよね」「うん。うらやましい」

Aさん「ありがとう。でも髪の量が多いからまとめるのとか大変なんだ」

その女「あー、私もよく美容室で髪の毛多いですねって言われます

↑てめえは剛毛だろうがよ!

元の会話「最近彼氏喧嘩しちゃって。浮気かも」

その女「男ってそんなもんでしょ。そういうもんだと思って付き合わないとダメ女になるよ」

↑てめえ、脳内以外で彼氏いたこあんのかよ!

他にも共同購入すると安くなる通販をしようって話をしてたときに「共同購入って胡散臭い」「自分はそんなの使ったことない」とか散々文句言いつつ誘い受け状態で結局一緒に買うことになって、それで商品が届いたあとで「やっぱり自分には合わなかった」「無駄遣いした」とかブチブチ愚痴を(本人はユーモアのつもりらしい)しばらくこぼしてた。

勘違い野郎な側面もあって、飲み会とかで気を使ってお酌をしてくれた年下の男社員に「私に気があるのかな。困るんですけど」とかニヤニヤしながら話してたりする。あとでその年下男社員確認したら「ちょ!冗談じゃないっす」とマジで慌ててた。

匿名からはっきり言うけど、なんか「お前がそれを言うのかよ」みたいな目線の高さがつらいんだよね。

いちいち自分語りするし、人の悩みにご意見番ぶって上から目線アドバイスかましてくる。

イライラするけど、「うるせえ!ブス!」とか面と向かって言えないよねえ。

メリケンパーククリスマスツリー、いいじゃねえか

http://buzzap.jp/news/20171120-xmas-tree-kobe/

また、野暮な連中が野暮に文句を言ってる。

お前らは、あれだな、

盆踊り荻野目洋子ダンシングヒーローなんて」

って言うタイプの連中だな。

別にいいじゃねえか。

楽しく踊ってるんだから

別にいいじゃねえか。

世界一クリスマスツリー

地方の小さなイベントを、少しでも盛り上げようと、

山師の思い付きに、

あいつは山師だなあ」って思いながら、

みんなで乗っかって、

楽しくやろうとしてるんだよ。

やろうとしてる。

やろうとしてるんだよ。

神戸市役所はさ、もともと8階建だったんだよ。

それが、震災で6階部分が崩壊して。

普通、建て替えるじゃない?

でも建て替えなかった。

6階以上を撤去して、

5階建の建物として再利用した。

お金がなかったからね。

仕方ないね

で、そのあと。

震災から20年以上経った今も使っているんです。

今でも。

怖いですね。

お金がなかったからね。

仕方ないね

ちなみに、今年の初めに建て替えが決まりました。

ようやく。

世界一クリスマスツリー

いいじゃねえか。

軽薄なイベント

からいいんだよ。

軽薄なイベントに、軽薄に予算がついて、

軽薄に盛り上げれるようになったんだよ。

ようやく。

息子は、震災を知らなくて。

結婚した妻も、知らなくて。

学校の校庭が避難所だらけになったこともないし、

体育館教室避難してきた人たちであふれることもない。

隣の家が火事になったこともない。

自転車で川沿いを走る通学路は、

新しく舗装されてとてもきれいで、

でも、沿道は空き地駐車場だらけで。

部活帰りにふと、

「きっとこの空き地でも誰か死んでるんだろうな」

と思うこともない。

必死の思いで大阪駅まで通勤したら、

みんな普通に働いてて、

そっちのほうがびっくりしたよ」

って親父に言われることもない。

それがいいんだよ。

そりゃあ、まあ、俺も、

最初ニュースで見たときは、

正直趣味が合わないと思ったし、

ダサいと思ったし、

率直に言ってあんまり好みじゃねえよ。

でも、赤いボールシャボン玉を持って、

いつものようにメリケンパークに行き、

早朝降った雨が乾ききっていない芝生の上で

はしゃぐ息子の相手をしながら、

しろに大きなあすなろの木が立っているのを見ていたら、

まあ、いいんじゃないかな

って思ったんだよ。

いまは結構、たのしみにしている。

anond:20170718140907

岡田斗司夫が同じようなこと言ってたような...

https://docs.google.com/file/d/0B9mGjyocc7GTNDg0NDliZjktYjU2Yy00YmE4LWE3ZDctMThkYmJmMjkxOTcx/edit?hl=ja

あなたより下の世代に「何者にもなりたくない症候群」という主張はあんまりさらないよ。

下の世代は、リア垢ひとつで生きるの無理ゲーだってすでにみんな気づいてる。

リア垢は当たり障りなく運用

そして趣味アカで思いっき羽根を伸ばしてる。

合理的で楽だからみんなそうしてる。

おじさんみたいな心配いらないよ。

情報断捨離をしている

この間Twitterをやめた。かれこれ4年くらいはやっていたがやめることにした。

(とは言えTwitterしか連絡が取れない人もいるかもしれないので、アカウント自体は残してある)

Tweetもふぁぼも全部消した。

自分日常やらニュース感想やらを書くにはちょうど良かったし、旬の話題キャッチするのにも具合が良かった。

有名人政治家やアレな人をウォッチするのも楽しかった。

普段会えない知人がどうしてるのかわかるのも便利だった。

しかし、次第に疲れて来た。いわゆる「SNS疲れ」なんだろうか?

それほど親しくもないけどフォローを切ったりミュートするのも憚られる程度の微妙な知人が増え、彼ら彼女らのどうでも良い日常が流れてくるのに飽きて来た。

エキセントリック政治的主張や、不快な、あるいは少し調べればわかる程度のフェイクニュース美談RTで流れて来るのにもうんざりして来た。

だんだんフォローを減らしていったけど、結局耐えられなくなってやめることにした。

遡ればInstagramもやめてしまった。出先で見たちょっと面白いもの風景ポストするのは楽しかったし、検索して同じ趣味の人の写真を見るのも面白かった。

でもこれも疲れてしまった。別にキラキラしたポストをし続けるのに義務感を感じたわけではなくて、やはりどうでもいい情報の流れを処理し続けることに疲れたんだと思う。

Facebookも早めに離脱した。知り合いじゃありませんか?を押し付けて来るのも気持ち悪かったし、そうして繋がった人たちの美しく漂白された日常を見せられるのにも飽きた。2ちゃんねる便所の落書きなら、Facebookはピカピカに磨かれたトイレだ。清潔で悪臭もしない、空虚空間空虚日常を排泄するトイレ

TVも全く見なくなって一年以上が経つ。何年もニュースくらいしか見ないくら視聴時間は減っていたのだけど、完全にゼロになってしまった。これも不快情報、興味の無い情報を流し込まれて来るのを処理するのに疲れたんだと思う。

Tumblrもやめた。ネットで見かけた興味深い話や、きれいな写真クリッピングしておくのは楽しかったが、面倒になってきた。

では今は何をしているかと言うと、好きなゲームMastodonに入っている。気が向いた時だけ同じ趣味の人と話すのは気が楽だし、お互いにプライベートほとんど口にしないし、興味も持たない。

あとは本を読んでいる。青空文庫で古い小説を読むのに凝っている。

さて、ここまで長々と書いてきたのは、最後増田もやめようと思ったからだ。色々とこじらせてる人たちが議論してるのを見物するのも面白かったが、同じ話題ループしてて食傷気味になってきた。妙な選民意識も鼻につくしね。

さようなら増田の皆さん。今まで楽しかったよ。

anond:20170718140907

これすごくよくわかるんだけど、俺はこれちょっと前の過去の話になっていることに気づいた。

インターネット助長している節はあると思うけど、人類の叡智の蓄積を享受してきた人間(例えば、図書館に通う人)は昔から誰でも至った境地であり、つまり程度問題であり、そしてコミュニティに発散しないで世代収束する一過性問題、いわば中年病なんじゃないかな。

元増田しんどいだろうけど、俺はこの気持ちを止めないでもっともっとこじらせた先にあるものを見に行く方が良いと思うよ。

人類の叡智の大部分ってさ、「〇〇しちゃいけない」っていう禁止事項だと思うのね。

でもこれってポジショントークも多くて、その辺考えないでフラットに取り込むと、自分は何にもなっちゃいけない、何もできない巨大なものになるわけ。

そして同時に、これって絶対的な真理というよりは、提唱した人の趣味問題だったりするわけ。

趣味みたいな話に圧倒されて自分が押し殺されるなんてばかばかしくない?

情報量に圧倒されるのに慣れたら、それぞれの情報の重みを観察してみるとおもしろいよ。

川でたとえるなら、流れには強いところ弱いところのムラがあるんだ。

強さと弱さをどのように選ぶか、その選択自分個性が端的に現れるんだよ。

あと人間って、残念ながら現時点では蓄積された叡智にいつでも誰でもアクセスできるわけじゃないのね。

たとえ過去に誰かが発した冴えたアイディアであっても、大した理由もなく埋没して、運が悪ければこの世から消えてしまう。

本屋に行くとそれがよくわかる。できれば自分の書いた本が並んでいる方が実感しやすいんだけど、どれか1冊を自分が書いたと仮定してネット上の体験から執筆出版の間の具体的な苦労を想像するんでもいいかな。

自分が1冊書くんでもそうとうな思い入れと苦労があったのに、そういう本が本棚に数百倍、数千倍並んでいて、それでいて絶望なのは本棚に並んでる本の大部分は自分には興味が無いものなんだよ!

自分の本はすごく価値があると思うのに、なんかくだらない理由とかで埋没して人類には届かないかもしれない。クッソーくやしいな〜。

っていうことはさ、他に並んでる本ももしかしてそうなのかも、良い内容であってもみんなが絶対知ってるなんてことはなくて、折々拾い上げないと行く行くは人類の損失になるのかもしれないよね。

メタ的に情報俯瞰できる人は、その構造を知ってアクセスできる権利を与えられた人なんだと思うよ。他人のフンドシな情報でまったくけっこう、自分をただのメディアとして情報を厳選し再発信するだけでも自己投影されるよ。あなたが良いと思えた言葉を、メッセージボトルに入れてあてもなく流すのを趣味的にやってみたらどうかな。

[] #42-2「ドッペルさんはマトモに見れない」

現実

近所の公園広場にて

マスダ(弟)「というわけで兄貴に聞いてもさっぱりだった」

ミミセン「マスダの兄ちゃんですら何となく判断しているのなら、僕たちじゃ見当もつかないよ」

シロクロ「アイドンノー! アイドンノー!」

タオナケ「私も見分けはつかないけど、“兄弟の絆”とかなんじゃない?」

マスダ(弟)「あったところで見分けがつくもんじゃないだろ」

タオナケ「そういうドライなところはそっくりね」

原点

ミミセン「そもそも何でドッペルはマスダの真似をよくするんだ」

マスダ(弟)「別に俺の真似ばっかりってわけでもないけどな。変装が好きだから色々なものを真似てる」

ミミセン「傾向の話だよ。それにマスダの真似なんてされても、こちらとしてはややこしいだけだし」

タオナケ「イタズラ好きとか?」

マスダ(弟)「そんなところだろうな」

シロクロ「マスダのことが好きなんじゃないか?」

マスダ(弟)「……は?」

憧憬

ミミセン「まあ好きかどうかはともかく、ドッペル自身消極的性格から、マスダのような行動力のある人物に憧れに近いものがあるのかも」

タオナケ「なるほどね、ドッペルが変装をよくするのも武装みたいなものなのよ」

マスダ(弟)「単なる趣味なだけな気もするけどなあ」

ミミセン「マスダは随分と否定的だな」

タオナケ「思いもよらなかった相手好意を寄せられていることを知ったとき人間の反応なんて、大体こんなものよ」

マスダ(弟)「別にそういうわけじゃ……」

シロクロ「或いは、ドッペルは兄のほうが好きなのかも!」

マスダ(弟)「……はあん?」

好感

マスダ(弟)「どうして俺の格好を真似することが、その発想に繋がるんだよ」

ミミセン「いや、シロクロの言う可能性もありえなくない。ドッペルは一人っ子から、身近な兄という存在に憧れがあるのかも」

タオナケ「なるほどね。弟の格好を真似て、マスダの兄ちゃんに近づく口実作りも兼ねているわけね」

マスダ(弟)「絶対、そんなややこしいマネなんてしてねえよ。だったら俺への憧れの方が、まだ有り得るだろ」

ミミセン「ドッペルがマスダの格好を真似するのは、マスダに憧れていたわけではなくて、マスダの兄さんに憧れてたからってのは一応は筋が通っているよ」

マスダ(弟)「つまりドッペルが俺の格好を真似するのは、“兄貴の弟である俺”の立場に憧れていたからだと解釈もできるぞ」

ミミセン「……あれ? そういうことにもなるのか」

シロクロ「ちょっとこんがらがってきたぞ」

袋小路

マスダ(弟)「というか、お前らが勝手にあることないこと前提で語るからだろ。それがあるかないかも分からいから、こんがらがってるだけだ」

ミミセン「うーん、確かに僕たちの考えすぎかもしれない。今の状態で考えても結論は出なさそうだね」

タオナケ「だったら確認しに行けばいいのよ、本人にね」

マスダ(弟)「(だから、それがややこしくなるんだって……)」

…………

マスダ(兄)「……で、俺に何の用だ」

マスダ(弟)「(しかも、なぜそっちのほうに聞くんだ……)」

(#42-3へ続く)

僕と秋葉原PLACE

おかげさまで、長男は順調にアニオタ化している。

長男と僕はとっても仲良しさんだ。

中学生の頃の長男部活と塾に明け暮れ、ママちゃん大好き男子だったが、高校に入りスマホを持ち、友達との付き合いもできてくると自然に母離れしていった。

ちなみに、妻は最初こそ寂しそうだったが、最近中学生の娘と仲良く買い物や女子トークに華を咲かせている。

そんなこんなで長男自分趣味なんかに走るようになり、最近は僕とゲームオススメアニメの話で盛り上がっている。

さて、先日、所用で長男東京千葉寄りに行った際、時間があったので秋葉原に寄った。

神奈川に住んでいるが、僕は会社がこの辺だし、以前は秋葉原パソコンパーツを売る店で働いていた。

秋葉原からどんどんパソコンショップが消え、バスケット献血広場がUDXとかになって、メイドが溢れるようになってからも、なんとなく秋葉原とは着かず離れずの距離感で過ごしていたから、そんなに遠い感じはしていなかったが長男からしたら、そう簡単には来れない場所だったようで、この狂った観光街に大興奮だった。

よほど秋葉原が楽しかったようで、今度また行こうよなんて言われたから、よーし今度はパパがよく行ってた店でご飯でもたべようか!なんて話をした。

そんなわけで、僕が秋葉原の赤貧ショップ店員時代によく行っていた店を思い出す。

まあ、よく行ったといったらサンボだよな。とりあえずサンボ3分牛丼掻っ込んで余った休憩時間でふらふらパーツ探ししてたな。

でも、さすがに長男サンボはまだ早いな。

それからインドカレーのラホールもよく行ったな。金ないからいつもチキンカレーだったけど。

でも混んでるかもなあ。サンボとラホールは基本一人で行く店だもんな。

そういや雁川とか村役場でよく飲んだな。

ま、あのへんでランチもいいけど行くと飲みたくなっちゃうから今回はパス

店の売り上げが良かった時に行ったとんかつ冨貴、うまかったな。

でも去年くらいに閉店したって聞いたな。残念すぎる。

ああ、そういえばPLACEよく行ってたなあ。給料日はいつもPLACE行ってた気がする。大体座れたし、なんとなく居心地が良くて。

あそこのミックスソースパスタが好きだったんだよな。

そういや、かみさんとまだ付き合っても間もない頃、秋葉原に来たかみさんと行った店がPLACEだったな。

よし、今度は長男も連れてってみよう。

そう思って、さっきググったら、今年の8月にビル建て替えの為の立ち退きで閉店してたらしい。

悲しい。

すごく悲しい。

もうミックスソースパスタは食えない。

長男に、ここママとはじめて食事した店なんだぜ、なんて与太話したかったなあ。

2017-11-21

もうすぐ30歳になる

仕事がない。

仕事嫌いで働きたくなかったので在宅で適当に働いてたけど仕事なくなってきた。

趣味でやってた絵もやる気がしない。

何もしてない。

本当は絵や漫画仕事にしたいけど、商業的な作品自分には描けない。

このままダラダラ生きていって何が残るんだろう。

もう何がしたいのかもよく分からない・・・

かと言って命がけで仕事もしたくない。

のんびり幸せ暮らしたいだけなのにどうしていいかわかんなくなってきた。

コミュニティに属したい

二児の父。サラリーマン子供が産まれからというもの、めっきり外に出かける機会が減った気がする。

それに伴って属するコミュニティが減っていることが、自分の幅をずいぶんと狭めているように思える。

自分趣味(TVゲームボードゲーム)を一緒に楽しめる仲間の集うコミュニティに属したいのだけど、どこで探せばいいの?

「昔のパチスロは勝てた」って言うけど

パチスロ好きな人が「昔のパチスロ絶対に勝てた。いい時代だった」と言うのを何度も聞いたことがあって、その確率独自統計では100%なのである。間違っても「今も昔も勝てないけど、趣味でやってるからいいんだ」という人には出会たことがない。

推測では、昔のパチスロは大当たりで出る玉の数が常軌を逸して多かっただけの話なのではないか。一度でたくさん儲かるから直感や印象で「トータルでプラスに違いない」と大雑把に思い込んでるだけなのではないだろうか。

きちんと損益計算したら誰もがマイナスなのではないだろうか。

私はパチンコをやらないので事情はわからないのですが、どうなんでしょう?

同居する実親の介護もしなければ金もさな父親。そのくせ自分趣味三昧。嫁の立場である母には介護労働要求。皆の人生邪魔なので早く天に召されてくれ。

毎日事故の知らせの電話待ってるんだけど、これが中々来ないんだな。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん