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はてなキーワード: アダルトゲームとは

2019-06-04

引きこもりによる重大犯罪加害者被害者予備軍から脱出した

昨今の引きこもりに関連する殺人事件を見るとどうも他人事には思えない。

引きこもりが全て犯罪者予備軍である、などと言うつもりは無いが私は間違いなく予備軍であった。

そして現在はその状況を脱している。(と思う)

そこで何かの役に立てば、ということで脱出備忘録を残す。

はじめに結論



引きこもりに至るまで


引きこもりの頃

  • 誘ってくれる友人や先輩がいたため、誘われた時だけ外出をする(週1くらい)。
  • それ以外は3年ほど引きこもりお金が親からが大半。
  • 風呂歯磨きは3日に1回くらいだった。
  • 明らかに異常だが、心を病んでいるような実感はなくただただ無気力。(今なら「無気力」という異常だと認識するが)
  • 困窮してバイトをすることもあったが生活できるレベルではなかった。
  • この期間、友人が非常にうるさく自分を叱責することが何度もあり、何とか立ち直る意思を持った。

引きこもり脱出


現在

  • 就職では条件が良いとは言えないものの、まあ普通に生活が出来ている程度の就職を実現。最初はなかなか貯金が貯まらなかったけど、車のローンが終わると貯まり始めた。
  • ただし年齢を食ってしまっている焦りは常にある。出世は出来るのか?とか。
  • 昔はあれだけ酷いことをしてきたのだが、自分で言うのも何だけど親との関係は凄くいいと思う。親は親であり、子は子。
  • 何年か働いているので恐らくもう再発しないと思うが、自分のことを信頼しきれるとまでは言えない。
  • 職場ではそんなに優秀な人材とはみなされていないが、そんなんでも働いていけることを知り、適度に頑張り適度に適当にやってる。
  • 途中はいろいろあったけど、今現在はもうどこにでもいる普通社会人だろ?
  • ちなみにあれだけ年がら年中携わっていたオタク文化には、資格取得期あたりからすっと熱が冷めてしまった。
  • ただし自分事件でも起こしたら、マスコミに「自宅にアダルトゲームが!」「パソコンを2台も所有!」などと言われるかも。

2019-05-17

30年以上続いたゲームシリーズIPを軽く調べてるが

アダルトゲームはなさそう。ランスギリギリ30年未満。

一応条件は、プラットフォームは問わない。スマフォネットゲームも含む。現在、発売、配信予定があればカウントする。アーカイブなのは除くがリメイクは含む。

作品間の発売、配信間隔が10年を超えない。ドラゴンボールガンダムなど原作物は原則含めないが、ガンダムで言えば、ギレンの野望やVSシリーズは含めていいかも?(どちらにしろ30年は超えてないけど)

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

ひとりぼっちの○○生活

 クソザコナメクジ中学生クラスメイト攻略シミュレーション1話にしてタイトル詐欺、というわけでもない。友達100人できるかな原作者は「三ツ星カラーズ」でお馴染みカツヲ。良い最終回だった

 制作C2C。先のアニメはるかなレシーブ」の元請け。ちなみに監督はるかなレシーブ10話の絵コンテ担当した安齋剛文。はるかなはスポ根系だったのでかなり動きのある作品だけど、本作は主人公の表情がよく動く。怒涛の感情変化で魅せるため、敢えて話のテンポゆっくりしているみたい。かわいい演出的には三ツ星よりコミカル表現が多く、この辺もはるかなレシーブっぽいかも。キャラデザは違う人だけど、両作ともキャラ雰囲気も似てる。

 脚本モノローグ定評のある花田十輝1話の半分以上主人公モノローグじゃね。てかOP曲名になってて草。主人公中の人森下千咲)は新人さんで、1話台本を読んでセリフ量の多さにびびった話すき。

 劇伴MONACA高田龍一ハナヤマタ 田中秀和WUG灼熱の卓球娘。つくづく田中美海と縁のあるMONACAである劇伴かわいいテイストはわりと三ツ星カラーズのそれに近いかも(カラーズの劇伴:美知留)。

 主人公クソザコナメクジっていうアニメは去年も結構あったのでそれらと比べると、「スロウスタート」は周囲と比べて主人公の影が薄く、あわあわしてる主人公の手を周りの優しい人達が引いてくれて、徐々に友達の輪が広がっていく話。「ちおちゃんの通学路」はもはやすべて諦めたので教室にたどり着くことすらない。全部まななのせい。登場人物がほぼ全員やべーやつ。「こみっくがーるず」は学校に居場所を見いだせない主人公漫画家寮の中で居場所を見つける話。に対して本作はクソザコナメクジながらも能動的にクラスの子達を一人ずつ頭脳プレイ攻略していくお話。ただし頭のネジが飛んでいるので、必ず視聴者の予想の斜め上を攻めてくる。必ず。

 三ツ星カラーズにもいたけど、頭のネジが飛んでるかわいい子が多い。特に2話から主人公情緒不安定さ、不器用さ、行動原理不明さがマッハで、わりと理詰めで考えがちな私からするともはやミステリー作品であるマジで、なんで縦笛持ってたの?あとなんで体操服に着替えたの・・・?何らかの意味があるはずなんだけど、丸一日考えてもわからなかった。今期最大の謎である

 あとカラーズは毎話、三人組の服装が違うっていうやばいアニメだった(キャラデザ大変だったらしい)のに対し本作はほぼ制服。でもかわいい中学1年生によくある「成長を見越して大きめのサイズになってるせいで全体的にダボッとした制服」をちゃんと絵にしてて好き。特に主人公が小さい。そういう描き方をしてる作品って、最近だと「ヒナまつり」くらいかもしれない。あれいいよね。

 

フルーツバスケット 1st season

 原作者要望によりスタッフ一新原作準拠最後まで製作予定。制作スタジオディーントムス・エンタテインメントに。(本作に限らず)仮にこのアニメ面白かったとして、それは”旧作が面白くなかった、あるいは本作が旧作より優れていることを証明した”ことにはならない、という前提で観てる。1話冒頭の「行ってきます!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。

 1話冒頭の「行ってきまーす!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。1話からノルマ達成。1話シナリオは旧1話とだいたい一緒なので見比べやすい。主人公を中心に徐々に打ち解けていって、あの家がみんなの居場所になっていくお話

 大地丙太郎監督下のアニメ(めいこい面白かった)はコミカル表現を多用し、優れたテンポ感のあるアニメだったのに対して本作はかなりリアリティ寄りに仕上がってて、コミカル表現は少なめ。朝のシーンも夕方のシーンも太陽光が射す角度までちゃん計算しててエモい仕上がりに。特に目を引くキャラデザの違いは原作者意向で今風にリブートされているため。透のキャラデザでいうと、リボンの色が青→黄色に。特に髪型に相当気合が入っている。短めの前髪ぱっつんめっちゃ好き。寝てるときの髪の毛も、三つ編みの書き込みもすごく丁寧で可愛い。あと2話の夾くん初登校シーンで咲ちゃんが透の髪をコテで縦ロールにしてるシーンすき。

 そんな透を演じるのは石見舞菜香彼女は去年の劇場版アニメさよならの朝に約束の花をかざろう」で初主演の新人さん。さよ朝の演技でいうと「一日中仕事を探して周りへとへとになって帰ってきたら、息子が仕事道具を勝手に広げて遊んでたのでついキレちゃったシーン」がめっちゃ好き。本作は日常パートギャグ)~シリアスパート(凄くしんどい)までかなり幅広い展開の話なので、もう楽しみ。あと由希くんが変声期を迎えました(CV.島崎信長)。

 学校のシーンで言えばモブ学生がみんな手書きな上に学校風景を作るための装置として機能してて、旧作との如実な違いに感じた。また遠くのモブ作画が崩れてない気合の入りよう。おまけに背景はPAWORKS作品でお馴染みスタジオ・イースターPA作品以外で見るのは結構珍しい。2話はイースターBamboo。2話は背景が遠くまで見えるような画角が多い(あんまり背景を省略してない)。家の前の階段と、両脇の木々と、遠くに広がる町並みとか。環境音も丁寧に付けられてて、この世界空気を感じる(音響効果古谷友二)。ココらへんに高い熱量を注いでいる作品みたい。要約すると「大人っぽいフルーツバスケット」。

 OPは旧OPと同様リリカルな感じ。やさしいせかい劇伴も非常にエモい音楽横山克)。同氏の劇伴でいうと「亜人ちゃんは語りたい」に近い感じ。作品としては「フルーツバスケットの諸問題がある程度解決した後の世界」=「亜人ちゃん」みたいな感じ?あの音楽がすっげー好きだったので嬉しい。

 

ぼくたちは勉強ができない

 1話あらすじ:ひょんなことから「五等分の花嫁」1話みたいなことが起きました。学校でも屈指の変わり者である女子たちと華の学業生活をするラブコメ

 制作stシルバー。元々エロゲを作っていた会社アニメ制作へと華麗に転身したみたい。話題OP絵コンテ松竹徳幸で、同氏の経歴を遡ってみたら、「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」っていうアダルトゲームアニメーション演出stシルバーと繋がってたりする(Wikipedia調べ)。

 そのOPだけど、3人のヒロインが持つ個性を指の先まで丁寧に描き分けていてめちゃくちゃすごい。「ああ、この子は繊細な子なんだな」「ああ、この子は快活な子なんだな」っていうのが冒頭の、寝起きの背中を見ただけでわかる感じ。この書き分けは勉強してるとき一瞬映るノートの内容まで踏み込んでいて、文字の癖からノートのとり方まで違うし。一番好きなのが、うるかプールから顔を出してちょっと笑いながら前髪をぎゅってするカット。私が水泳部だった頃の記憶では、たいていの人は帽子とったら髪を前から後ろにかきあげてたんだけど(だって邪魔だし)、うるかが!前髪を!ちょっと気にして!!ぎゅって!!可愛すぎかよ!!!

 制作会社の遍歴的に「エロアニメかな?」って思ってたんだけど案外そうでもなくて、例えば同じ週刊少年ジャンプ連載作品ゆらぎ荘の幽奈さん」と比べてかなり控えめ(もちろんゼロではない)。今期の高校生ラブコメでいうと、なんここ>>淫青ちゃん>ぼく勉。青ちゃん比較すると、青ちゃんが作中マジで勉強出来ないのに対して本作はかなり勉強してる。ドラゴン桜ほどじゃないにしても、2話クレジットに”参考文献:「行きたい大学に行くための勉強法がわかる高校一冊目の参考書」”ってなってるくらいには気合が入ってるみたい。4人がお互いに足を引っ張り合うわけでもなく、好きな彼を陥れようとするわけでもなく、極度に性的ないたずらをするわけでもなく、仲良く勉強してる感じが凄くすき。それに対する主人公リアクションが割とリアルで好き。心の中では阿鼻叫喚だけど顔には出さない感じとか。流石に白銀会長ほどウブじゃないけど。

 監督はみんな大好き岩崎良明シリーズ構成雑破業担当してたり、かなり気合を感じる。去年の岩崎良明監督作品だと「ラストピリオド」がブラックコメディ作品だったけど、あれに恋愛要素を足した感じで結構コメディ寄り。コミカルギャグ演出可愛い面白い。特に停電のくだりが好き。でも恋愛要素はあくまで「青春の1ページ」で、多角的に描かれている思春期の一部っていう感じがある。「亜人ちゃんは語りたい」の町京子みたいな。ちなみに本作のヒロインあんまり悩まずカラッとしてる。そこらへん五等分の花嫁と比べてテンポ感重視な仕上がりみたい(あっちは「最終的に全員と和解できるのか…?」っていう縦軸になっていた。11めっちゃエモかってん)。そのため物語の導入部分もざっくり。振り幅のあるギャグパート青春パート劇伴雰囲気がガラッと変わる感じがすごく良かった。

 アイキャッチかわいいハナヤマタとかこみっくがーるずもそうだけど、漫画の一コマみたいなやつ良いよね。2話のアイキャッチうるかやばかった。本編と関係ないけど、d’アニメストアで配信されている2話のサムネうるかめっちゃ可愛かった。

 

ワンパンマン 第2期

 ヒロイズム群像劇ワンパンマン1期の13話~。ガロウ編。せっかくなので前回の最終回を観てね。見比べる理由として、1期と2期で監督夏目慎吾櫻井親良)、制作スタジオマッドハウスJ.C.STAFF)が違う点がある。夏目慎吾率いるマッドハウスは、先のクールで「ブギーポップは笑わない」を制作していたので多分その関係かと思われ。2期としておきながら配信等で13話…と表記ゆれがあるのは多分このせい。ブギーポップ面白いからね、仕方ないね

 ほんとモブが活き活きしている。作画もそうだし演技もそう。本作における魅力の一つ。そして1話(13話)はみんなのアイドルキングの話。原作ONE)→ジャンプ版(村田雄介)→アニメと見比べると、特にキングキャラクターがどんどん魅力的になっていく。彼は普段表情やセリフ感情が乏しいので、アニメ化によって情報量が増えたことで魅力が倍増した感じがある。実質主人公。そんな1話が最高だった。サイタマキングの、最強と最弱の対比マジで好き。あの二人がゲームしてるシーンが原作の頃からずっと好きなので、アレ見れるの嬉しい。対比で言えば、作中パワーアップするヒーロージェノスとキングくらいしかいない(特にキングインフレやばい)。ガロウもまたハゲマントとの対比として印象的だよね。そういう意味では一貫して群像劇としての面白さを失わない作品。余談だけど、ONE氏による原作更新再開した模様。

 ONE原作アニメモブサイコ」も大概やばかったけど、アレや1期と比べると作画力でぶん殴ってくる感じは控えめになっている。というか1期の作画どうなってんだあれ。1話の鬼サイボーグが戦ってる感じ、エフェクトもりもりでめっちゃかっこよかった。爆風や粉塵作画好き。1期と比べると群像劇としての側面が丁寧に描かれている印象で、特に2話のフブキすき。主人公のやる気ねえ感じとフブキの勝手に鬼気迫ってる感じのギャップでどうしても笑っちゃう

 

世話やきキツネの仙狐さん

 中野日常悪魔の囁き、幸福の形、見る堕落制作動画工房

 あらすじ:小林さんちのメイドラゴンみたいなことが起こりました。押しか同居人との共同生活を描く日常アニメ

 公式ラジオで千孤さんの中の人和氣あず未)が「おばあちゃん感を意識して演技してというディレクションだった」て言っていたけれど、メイドラゴン小林さんが押しか彼女(妹?妻?)に「洗濯っていうのはこうやるんだ、わかった?」と手取り足取り教えてたのに対しこっちの仙子さんは「おかえり、ご飯温めるから着替えちゃいなさい」「忙しいのはわかるけど、ちゃん朝ごはん食べなさい!」みたいな感じで完全に立場が逆。あとメイドラゴンギャグ全振りで本作は癒やし全振り。脚本中村能子だけどラブコメではなさそう。いや、ラブコメかもしれない。

 動画工房最近も割と幼女を扱った作品が多かったけど、その中でもダントツ背徳感がある。なぜに狐=のじゃロリなのか。監督は越田知明。監督を務めるのは続とうらぶに続き2作目。同氏が絵コンテ担当した「アニマエール!」7話がめっちゃ好きなので嬉しい。スーパー1000個さんタイム(以下SSST)を思いついたのは監督だろうか。SSST特に視聴者を癒やし切るまで絶対に返さない」という強い意志を感じる。これ応援上映やってくれねえかなー。キンプリのような破壊力がある。

 夜の駅前めっちゃリアルクレジットを読む限り背景は自前っぽい?「自宅などの狭い個室で話の90%を展開するコメディ作品ばっかり作ってる」でおなじみ動画工房がついに背景も描けるようになっちゃったのだろうか。

 背景に限らず、全体的にリアリティが強め。職場のやり取りとか、終電の駅のホームとか、主人公によるセリフの多くが「ハァ…(疲労困憊)」みたいな感じとか。諏訪部順一の「くたびれたおっさんの演技」めっちゃ良いよね。自室も小林さん家と比べてリアル。そんな「一般的社会人」として感情移入しやすく描かれた主人公の前に仙子さんが現れたもんだから、とてつもない幸福感に襲われる。多分、仙子さんは現代風にリブートされた幸福化身なのだろう。家に帰ると「おかえり」と言われる/何も言わずともご飯を用意してもらえる/しかもおいしい/おかわりもある/「お風呂入りなさーい」「朝ごはん食べなさい!」と諭してくれる(ときに叱ってくれる)/見返りを一切求めないメイドラゴンは「一緒にいたい」という見返りを得ている)etc。要は、かーちゃん或いはおばあちゃんリアリティラインめだからこそ強烈に刺さる。母親が一緒に居てくれた時間より隠れちゃってから経過した時間の方が長くなった身としては特に2話の耳かきヤバい。つい母親を思い出して「それ以上パーソナルスペース踏み込むな!人間に戻れなk・・・あんぎゃあああああああ!」ってなった。

2019-04-17

anond:20190416172832

XP自作関係を知らなかったり

XP自作関係についてなんて誰も書いてなくて、

2001年発売のXP90年代後半にPC普及率を伸ばすのはタイムスリップしないと無理でしょ、

という話をしているんだが。

頭悪いのか?

吉里吉里吉里吉里2を一緒くたにしてたり

吉里吉里吉里吉里2の登場時期を分けてる記述に対してその反論マジで意味わからん

頭悪いのか?

ねとらじ知らんとかよくわかってないやつ

マジで知らんしな。

2007年時点で月間のリスナー数が10万人程度らしいし。

当時のはてなUUより小さいんじゃないの?

あと増田は都合よくスルーしてるけど、

アダルトゲーム市場が拡大したのはサターンで18推の販売が停止されたから」

の論拠が崩れてるのはデカいよね。

初っ端からこの程度の雑な認識で語ってるんだ、っていう。

元増田の主張を総合すると、

1996年SSで18推ゲームの発売が禁止されなかった反動エロゲ市場が拡大し、

2001年XP発売からPC価格が下がって1990年代後半に家庭に普及、

2000年から2005年ごろまでFlash動画ツクール流行ったのち、

1999年にほぼ同時に吉里吉里NScripterが登場したこときっかけに、

2005年から2006年にかけてノベルゲーム製作ブームが到来、

それにより2002年エロゲは最盛期を迎えたものの徐々に衰退、

2005年から新ジャンルSSブームなどに取って代わられるが、

2007年ニコ動が登場したことで完全にブームは終息した。

ということになるけど意味わかる?

2019-04-15

anond:20190415042641

この系統話題を見るといつも思うのが「ノベルゲーム製作ブーム」という要素を無視しているということ

1996年セガサターンの18推ゲーム販売が終了すると、アダルトゲーム市場は一気に拡大する(これはサターン反動だと思ってる)

しかしながら当時の中高生セガサターンというエロ供給機を失い、登場まだまだ普及しきったとは言えなかった高価なPCを所有できるはずがなく、悶々とした日々を過ごすこととなる

2000年代へ入るとWindowsXPの登場やPC自作ブームBTO興隆によってPC低価格化が進行し、何処の家庭でもPCを所有することが珍しくはなくなってきていた

そして興るのはオタククリエティティの発露先としてのFlash動画ブームRPGツクール2000ブームである(RPGツクール2000現在販売されているほどのロングセラー)

特にFlash動画現在ではFlash黄金期と称されるほど大人コンテンツ上り詰め、日々新しい表現や試み、作品が生まれていた

しかしそんなFlash動画盛者必衰は避けられず徐々に人気が低下していった

そんな中で2つのソフトウェアがほぼ同時期に登場、それが吉里吉里2とNScripterである

それまで同人ベゲー(当時のノベゲーは美少女恋愛ADVゲームとほぼ同義)は吉里吉里2の前身である吉里吉里RPGツクールで無理矢理に実装するのが基本であり、この2つのベゲエンジンの登場はゲーム製作ジャンル界隈へ大歓迎された

Flash動画が低迷しオタククリエティティの発露先が失われつつあった

紙芝居などと揶揄されるが、そんな紙芝居を楽しんでいたのがFlash動画ブームだった

皆がPCを所有し、PCが安くなったからこそデジタルへ転身する絵師が多く現れ始めた

巷ではエロ原作アニメが大流行した

エロ供給機たるセガサターンを失った過去シナリオに熱いパッションを宿した

オタクは優れたノベゲエンジンを手に入れた

すべてが揃っていた、これは時代必然であった、ノベルゲーム製作ブームが到来する

ここまでの話が2000年から2005年までのもの

ここから約2年間ノベルゲーム製作ブームは続くが、やはり飽きは来るもので次第に衰退していった

ノベルゲーム製作ブームの代わりに登場するのが「新ジャンルSS」と「ねとらじ」であり、2006年末にニコニコ動画の登場、2007年ニコニコ動画βとなりMAD動画ブームが興ってオタククリエティティの発露先がニコニコ動画βとなっていく(ねとらじ民はニコ生が登場すると移住する)

から俺の結論として「エロゲ衰退の理由エロゲ作りに飽きてみんなニコ動を楽しむようになったから」だ

2018-11-29

欧米流行しているWebサービス

日本国内でもメジャーだったりマイナーだったり

サンフランシスコ20年働いてます

Facebook

SNS定番はやはりコレ

Delete Facebook運動炎上してもFacebook Messengerを含めてデファクトスタンダード地位はなかなか陥落しない

Twitter

Twitter流行しているのは日本だけではない

Twitter黎明期ではAPI自由度が高く、TwitterはそんなAPIを利用するIT系エンジニアと協力して育ってきたという歴史がある

そのため今でもIT系エンジニアが利用している傾向にあり、海外IT系エンジニアを講演などへ招待する際Twitterを経由するのがデファクトスタンダード

ただし近年のTwitterの動きによりDelete TwitterしてしまったためコアなIT系エンジニアとは連絡付かないことがある

こういう人はGNU SocialかMastodonかDiaspora*かFriendicaに居る

Instagram

欧米10代に評価され一気にユーザが増えたSNS

まりにも一気に流行しすぎる上に、Facebook傘下となってしまたことにより10からはオジサンバサンばかりと言われる始末

10代はTikTokへ移行してしまった

TikTok

前述のInstagramがオジサンバサンに乗っ取られてしまったため10代が移行したサービス

TikTokのノリは流石のキラキラ系のオジサンバサンもキツいのかInstagramほどオジサンバサンの参戦は少ない

ただ"つぶやき"先がTikTokかと言えばそうではないようだ

Youtube

日本ではニコニコ動画が人気であったときに、ゆっくりと普及していったYoutube

Youtubeクリエイターのための収益サービスを展開したことにより日本でもニコニコ動画駆逐した

動画投稿者のことを当初欧米ではYoutube CreatorやVideo Creator、Videographerなどと表現されていたが、Youtube自身CMの影響により最近欧米でもYoutuberという表現を見るようになるという和製英語逆輸入パターンが起きてる

YoutubeブランディングとしてYoutuberという語は丁度良かったものと思われる

Youtube TV

Youtube地上波TV放送CATVが観れるサービス

欧米特に北米ではCATVが強すぎるのでWebからも観れることが多い

日本ではNHK問題とかあって何だか色々面倒くさい

Twitch

ゲーム向け動画共有サービス

日本では何でもかんでも動画Youtubeとなっているが欧米ではゲーム動画と言えばTwitch

特にチャット/コメント欄Youtubeよりも見やすく、ゲーム親和性が高いので評価されている

ただ近年は厳密に住み分けされているか?と言われるとそうではなく、Youtubeのみで活動しているゲーマーTwitchのみで活動しているゲーマー比較するとTwitchの方が多いかな?という程度

Reddit

欧米定番電子掲示板サービス

ただ2ちゃんねる(5ちゃんねる)と同様にユーザ高齢化が進んており、若年層も居るといえば居るがメインのユーザ層かと言えば絶対にそんなことはない

Slashdot

Redditよりも高齢化が進んでる電子掲示板サービス

日本スラド民と似たようなもの10代はほとんど見ないしスラドに常駐している10代の将来を心配したくなる

流行しているか微妙だが関連の流れで紹介

Disqus

コメント欄のないWebページやブログコメント欄を追加できるサービス

サービス性質としてはコメントがメインの文化のため日本はてなブックマークに近い

Disqusを設置する管理者側が有料プランに加入していないと広告が表示されてしまうため紛らわしい面もある

Pocket

正しくソーシャルブックマークサービス

あとで読む」など有用機能も高評価されている理由

Pinterest

デザイナーファッショニスタには定番スクラップサービス

日本でもアンテナ高い人は使っている印象はあるが、日本支部女性スタッフが知らなかったりすることがよくあるのでまだまだ日本では普及しきっていない印象を勝手に持ってる

日本ではInstagramあたりでデザインファッション流行を掴むことが多いらしいが欧米ではPinterestのほうが利用されている(Instagramはそういう用途でのノイズが多い)

ただPinterestが普及しているからと言って欧米人がオシャレかと言えば察する必要がある(サンフランシスコ住民IT系ブランドTシャツ好きすぎ問題)

WhatsApp

欧米では実はインスタントメッセンジャーサービスが乱立しており、送り先ユーザによって常駐しているインスタントメッセンジャーが違うというのはありがち

WhatsAppFacebook Messengerでなければコッチで連絡付くだろうというポジション

利用者比較的若年な傾向はあるが、絶対的にそうとは言い切れない

SnapChat

ポストWhatsAppか?と言われていたものののWhatsAppを超えることなく失速した感のあるチャットサービス

それでもTikTokに行かなかった10代はSnapChatを利用している傾向にある

Slack

ビジネス向けチャット

職場Slackを導入していてくれたらコチラで連絡を取るということも少なくはない

チームメンバーと気軽にやり取りできると高い評価を受けリモートワークの普及に貢献したが、気付いてみたら24時間働けますか?状態になってしまった

欧米では過労働が絶賛社会問題化進行中。欧米日本に追い付いてきた。

Discord

主に欧米ゲーマー需要を満たすゲーマー向けチャット

Slack互換APIなどIT系需要も満たし人気

友人グループ間のボイスチャットでは最早デファクトスタンダード

SMS

Webサービスかと言われれば悩むが、詳しい人なら現在SMSは大きな括りで言えばWebサービスだと知っているはず

欧米でなぜここまでインスタントメッセンジャーが乱立しているか?といえばSMS存在があったか

電話番号を知っておりどうにも連絡付かない場合SMSを使うのがド定番

Hangout(Hangout Chats)

Googleインスタントメッセンジャーサービス

Gsuite(Google Documents)ユーザを中心に使われており定番と言えば定番と言えるポジション

Gsuite(Google Documents)

教育

欧米教育現場ではGsuite無双表現しても良いくらGoogleシェアを持っている

Microsoftもそこそこシェアを持っているがGoogle比較したら数段落ちる

Apple教育現場でのシェアゼロと言っても良い。Appleが悪いのではなくGoogleが普及しすぎてAppleが不便になっちゃってるだけ

学生学校宿題を友人間シェアし、共同編集宿題を進めるなど、10年前では考えられない宿題ハックが流行している(共同研究表現するとアリっちゃアリかな?)

ビジネス

ビジネス現場では主にスタートアップMicrosoft Office代替として利用されている

Gsuiteを導入している企業では非常に細かなオフィススイート機能を使う際はiWorkやLibreOffeceなどを使う傾向にある

当のMicrosoftAzureなどのサーバサイドサービスビジネスの主軸を移しつつあるので、そこまでMicrosoft Officeでの収益は期待していないように思われる

JIRA

プロジェクト管理ツール

大手からスタートアップまでプロジェクト管理ツールはたいていコレ

欧米ではMicrosoft OfficeよりもむしろJIRAのほうがヘイトを集めているような気がしなくもない

Evernote

Gsuite(Google Documents)と比較すると厳しい面が捨てきれないオンラインノートサービス

Evernoteのコンセプトが自身スタイルに合えば非常に有用サービスなのだが、大半の機能は他のWebサービス代替できてしまうため立ち位置微妙

ちなみにこのエントリの下書きはEvernoteで書かれている

Dropbox

クラウドストレージサービス

Evernoteが苦戦する理由がGsuite(Google Documents)とこのDropboxにあり、共同編集スクラップブック的な用途はこの2つのサービス代替出来てしま

UNIX/Linuxへ対しても公式的にサポートしているというのもDropboxの優位性

Foursquare/Swarm

位置共有サービス

自身位置地域施設レビューを共有するためのサービス

ポイントや進捗などのゲーム性がある点が評価理由

Google Map

最早説明必要がない地図サービス

Foursquare/Swarmのような位置共有やレビュー機能も強化され、待ち合わせや情報収集に関しても隙がなくなった

Waze

Google出資しているドライビングナビゲーションサービス

サンフランシスコ道路渋滞する原因の1つ

Spotify

音楽聴き放題サービスSpotify絶対ポジション

ただYoutube Musicが登場したことによりSpotifyの充実したプレイリストという優位性が少なくなったので注目されている

個人的にもYoutube Musicに移行しても良いかな?と検討中

Nest

ホームマネジメントサービス

ハードウェアも売っているのでWebサービスか?と言われると微妙だが、ホームマネジメントではNestが圧倒的シェアを持つ

Google傘下であり、Amazonもここ最近は頑張っているが、インターホンや空調管理などのハードウェアは結局NestなのでGoogleは上手いことやったなという印象

Apple教育と同じようにこの分野ではゼロと言っても間違いない

Adobe CC

圧倒的コストパフォーマンスを持つクリエイティブサービス

ここまでAppleがボロクソだったがAdobe CCのためにiPadが手放せないという人も多い

一時期クリエイティブ系のWindows移行が進んでいたが、Adobe CCのお陰でクリエイティブ用途Apple延命された

Amazon

説明する必要がない通販サービス

電子書籍分野でもKindleトップシェアとして君臨

Steam

ゲームストアプラットフォーム

ゲームデベロッパーの中にはSteam依存を下げようとする動きがあるものの、やはりユーザ数として魅力が高く、その地位は揺らぎにくい

アダルトゲームの開放タイミングなど時流の読みが上手い印象がある

Uber

配車サービス

日本でも展開しているが、本来Uber白タクになってしまうので日本ではほぼ別サービス

MyFitnessPal

定番フィットネスマネジメントサービス

特にカロリー計算有用飲食店商店を含む料理食材栄養情報が既に登録されており、自身健康管理が便利にできる

ちなみに日本情報もそこそこあり、情報に不足があればデータベースへ追加して拡充できる

その他の動き

VLOG

欧米では年齢関係なくVLOG(VideoLog)によって自身日常シェアするのが流行している

顔出しに抵抗のない文化を歩んできたこともあって、そういう点が日本とは大きく違う

その動きは動画自動編集ツールGoProなどのアクションカムドローン、先日発表されたDJI OSMO Pocketなどのハードウェア製品にも現れている

商業店や公共施設・公官庁政治家に至るまで積極的スタッフ・本人の日常的な動画作成し公開する動きもあり、ポジティブな印象形成に役立っていると思われる

例えば日本だと教師政治家休日に開いたホームパーティーの様子を動画で公開してしまうという肌感覚理解しにくいように思う

OS

WindowsなのかMacなのか、iOSなのかAndroidなのかはぶっちゃけ当人によるという感じになっている

IT業界ではMacbookのシェアが高いのは事実だが、クライアントMacWindowsなだけで実質Linux仕事しているという人も珍しくはない

CG業界ではWindowsが主流と言われてきたが、近年では研究だと当たり前ではあったが、(レンダリング用途に)Linuxが小さな企業にも台頭し始めていることもあり、状況によるところが大きい

例えば某超有名宇宙戦争モノの映画にもLinux活用されていたりしているところを見ると考えさせられるものがある

2017-07-11

VR/MR開発者界隈の女性軽視風潮は見ていられない

https://anond.hatelabo.jp/20170710143755

結論には賛同できないが、VR界隈の女性軽視または、女性アイドル活用のしすぎは目に余る。

この日記はそのへんよく突いてくれたと思う。

俺が不快だったので書いておく。

ちょうど先日も、アダルトゲームメーカー主催のVRハッカソンにVRアイドル的な女性をよんで審査員させたりしていたようだ。見てられない。

内容はアダルトグッズをVRゲームと連動させるなどのおもしろさがあり、これ自体は良い企画だ。

だがそこに女性を呼んできて見せつけるって何だよそれ。不快まりない。

ただし、参加した女性側が迷惑にしてるかというとそうではなく、彼女らも自分たち仕事を掴み続けるために悪ノリに加担し続ける必要があるので進んでやってる。

これが割と悲しい。VRアイドルからあげアイドル、VRイラストレーター……。

みんな自分に色をつけて目立つの必死なのだ。せめてそれに気づいてやれ。

まずもってヤバイのが、こういうコンプライアンス不備に真っ先に待ったをかけないといけない外資ゲームエンジン会社がノリノリで参加していること。

あんたらエロバレー下りとか知らんのか。契約切られるぞ。

> 今あなたたちははたから見て、グラビアアイドル一生懸命リプライを送る匿名おじさんと一緒だぞ。

この下りは本当に同意で、私もエンタメ系に興味がありながらもVR界隈に近づきたくない理由の1つがこれ。

男根社会なんだよあの界隈は。

いや、下ネタで目立とうとしているんだから芸人か。

女の子の胸を揉む事以外は考えられないのかよ。

かたや女性のためのVR勉強会をやっている人たちがいるのに、そうした努力家たちとの溝は深い。

繰り返すが、「VRが3Dテレビブーム程度止まり」の下りは全く賛同できない。VRはこれからどんどん伸びる。

でもな、日本国内がこんな状況では、シモの悪ノリに拒絶感を持つまともな技術者は寄ってこないよ。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170616171312

のものズバリ第二次大戦モチーフに『銀魂』のようなSFアレンジを加えた『大帝国』というアダルトゲームに「帝」という女性天皇がいる。

アダルトゲームなので扱いはお察しください。

同じく第二次大戦時代架空戦記ものとして、吉田親司小説『女皇の帝国 内親王那子様の聖戦』『女皇の聖戦シリーズ

こちらは架空内親王軍人として活躍する物語

『女皇の帝国外伝 機動内親王澪子様の冒険』は「那子様」の親戚である貴族の娘(これも軍人)が主人公

アニメ化された『ストライクウィッチーズ』の外伝にあたるマンガストライクウィッチーズ零 1937扶桑海事変』では大本営会議スク水を着用した内親王が登場。

2017-06-14

アダルトゲームの影響を受けて性犯罪を犯すのであれば

革命運動映画を見たら革命運動し始めて

ヤクザ映画を見たらヤクザになって

昼ドラ見たら殺人するの?

2017-01-17

Fate/hollow ataraxiaWineプレイ

Mac上でもWineを使えばプレイできたのでメモ。一応アダルトゲームなので、こちらに書いておく。

多分インストーラは動かないので、手動インストールになる。https://www.typemoon.com/users/faq/FHAT/#17 に従えば良い。要はsetup以下を適当場所コピーすればOK。

FateFD.exe本体なので、"wine FateFD.exe"をコマンドラインで実行すれば起動する。起動に時間がかかることはあるが、待っていれば大丈夫

初回起動時にディスクチェックがあるが、これはドライブDVDを入れておきさえすれば、他に準備も要らず通った(MacBook Airで外付けBlurayドライブ確認)。

ADV部分のフォントゲーム内の設定でMac側のフォントが使える(ヒラギノは表示されてないので無理そう)。フルスクリーンにするとおかしくなるので、これはできなさそう。エンジン設定」でフルスクリーン切り替え方法を「ChangeDisplaySettings API」にすればフルスクリーンにもできる。最後までプレイできるかは確認していないが、今の所問題なし。

魔法使いの夜もできればいいのだが、体験版が動かないので厳しそう…

2016-12-18

結婚義務からくる疲弊解消の提案

婚活市場規模は400億程度らしい

単純に市場規模マップから以下の3つを足した結果である

  ・結婚情報サービス 334億円

  ・オンライン恋愛結婚マッチングサービス 46億円

  ・オンライン恋愛結婚マッチングサービス(#2) 13億円

これは資格試験(403億円)と同程度であり、アダルトゲーム(351億円)より高く、入浴剤(459億円)よりも低い結果である

市場は上昇傾向であることから、今後も高い需要が見込まれビジネスチャンスがあることがわかる

ここに新たな婚活ビジネス提案をする

結婚義務からくる疲弊解消カードである

国が発行してくれて(30万くらい)それを買ったら、結婚しなきゃいけないという義務から解消される便利なカード

カードを購入すると結婚するにあたり発生する以下のメリットを得られる

会社での社会的地位

結婚しなきゃの焦燥感解消(○○さん結婚してるの→結婚カードもってますーと答えることで、結婚していますと同等の効果もつ

社会への貢献をしているという達成感(これは人それぞれかも、自分あまりかんじない)

忘年会参加を促されたときカードを見せることで、穏便に断れる

などなど結婚してたら得られるメリット享受できるため、人によってはこれ以上の効果が期待される

ぜひとも国には発行していただいて、利益にしていただき、また婚活疲弊している人々を救っていただきたい



こんなこと思ってるから婚活パーティーお見合いサイトで爆死するんだよな

2016-10-04

アダルトゲームという斜陽産業

アダルトゲームなんて、昔と違って金借りてつくっても一発こけたら次ないから客の反応ためせないし、

かといってエロがあるさしさわりのない作品をだしても、昔なら次回作を出せる程度に売り上げ出せたが、今はまったく売れない。

客層が薄くなったせいで、新規参入絶望的。いま残ってる客層って既存ブランドについたファンだけ。

 

同じ1万使うなら、ちょっとした時間でもできて、すぐに楽しめるガチャって時代だもんなあ……。

家でしか20時間も30時間もかけ、

しか面白くなるのは数時間10時間超えてからっていうのは時代に合わないんだろうな。

2016-10-01

新海がエロゲ業界出身みたいに語るアホなんなの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/1030984

anigoka なんだろ、昭和の名監督日活ポルノ出身みたいな?

natu3kan コメントにもあるが、10年前は普通会社では生かせない才能をの人はアダルトゲーム会社が発掘し、今は動画配信サイトか。ブコメみて追記:利益が出れば自由が許される業界は強い。新海誠とってminoriがつなぎ仕事でも

 

新海がminoriOPを作ってたのはコミックス・ウェーブ企画部門であるMANGAZOOminori母体だったからだよ。

まったく縁のないところから酒井伸和が新海を見出して依頼したわけでもそれが可能だったわけでもない。

 

だいたい新海のwikipedia見れば『wind』より『ほしのこえ』の方が公開早いの分かるだろ?(※『Wind -a breath of heart-』のデモムービーは、『ほしのこえ』の上映会の最終日にあわせて下北沢トリウッドで公開されたのが初出で、完全に『ほしのこえ』の後追い。(http://web.archive.org/web/20020610084350/www.dengekionline.com/g-net/g-net_news/200203/02/gn20020302wind.htm))

ほしのこえ』は公開と同時にトリウッドが連日満杯になって、そのことがネットを通じて日本中を駆け巡ったんだよ。すごい(映像の)アニメが公開されたらしい、しかもひとりでつくったらしい! ってな。

その後なんだよ、『wind』は。OPを見たエロゲオタもまた同様に衝撃を受けただろう。受けただろうが、そのときには既に新海は人口膾炙されたあとだったわけ。だから『wind』のOPによって世間が新海に気づいたとかは完全に偽史だよ、偽史

 

なお『BITTERSWEET FOOLS』のOP担当してるじゃないかというやつがいるかもしれんが、本作ではぜんぜん話題にならなかった。『彼女と彼女の猫』がコンテストグランプリを獲ったときはさほど新海の知名度が上がらなかったのと同様(もちろん情報感度の高いやつはこのあたりで知ったんだろうが)。

あくまで新海が世間に出る直接のキッカケになったのは『ほしのこえ』だ。

まり彼は自主制作アニメ出身というのが正しい。

ファルコムで『英雄伝説』とか『イース』のOPつくってた件を持ち出すとしても言えてゲーム業界出身まで。

ただしファルコム在籍中から自主的に掌編映像を作って地力をつけてきた(http://www2.odn.ne.jp/~ccs50140/world/index.html)ことを考えるとやはり自主制作アニメ出身というのが妥当。『wind』では上記や『ほしのこえ』で培った実力を発揮したことによってインパクトある映像になった。エロゲOPを作って力をつけてきた、みたいな解釈も完全に間違い。

 

 

あとついでにいうと新海がエロゲOPのあり方を変えたとか言い張るのもアホ。

mouseion まあ、新海OPエロゲーの在り方を根本的に変えちゃったよね。要は意識高い系泣きゲーシナリオにはこういう意識高いOPを付けないとユーザーには受けない病気に罹ってしまって必要以上にOPに拘ってバカみたい♪

おいおいトンチンカン物言い良い加減にしとけやお前。

新海フォロワーと言えるエロゲOPは『あると』を始めとしていくつかある。あるのは事実だが、エロゲOPを“新海的”なものに変化させたりはしてねえ。

なぜかっつーと真似るのがそもそも困難で、真似たところで「ああ、新海のパクリね」以上にはならんからだ。

売上に直結するならそれでもやるメーカはあるだろうが、くだんの『Wind』がまさにOP詐欺といえるほどゴミだったせいでそれもなくなった(OPの出来だけで売れるならminoriがこんな体たらくになるはずがない)。

 

2000年代エロゲOPもっとも影響を与えたのは、2000年前後同人MAD業界だ。『kanon』とか『月姫』をモチーフにした静止画MAD音楽にあわせてカットを矢継ぎ早に切り替え、映像を盛り上げていく手法MAD流行りに流行った。

それまでのエロゲOPはおもにコスト問題から映像スクロールさせてそれに音楽を乗せる程度だったのが、この辺りからより映像性を重視したものが増えていく。

2000年代エロゲOPいちばん作った映像メーカーといえば神藝工房だろうが、代表の神月社と捏音たむは当に同人MAD業界出身。同じように『Kanon』のMADで名を馳せたTi(極東屑山公司第二工廠)も『歌月十夜』や『Fate』のOP担当してる。

こういう事実無視してお前の脳内お花畑開陳してんじゃねーぞクソ雑魚ナメクジが!

 

 

【2016/10/10追記】

なんかもーいっそのこと『彼女と彼女の猫から『Wind』のOPが公開されるまでの時系列整理しとくかって気になったんでやります基本的ネットログに頼ってるので大雑把。

と思ったら増田字数制限(?)に引っ掛かって更新できないので詳細は↓。

http://anond.hatelabo.jp/20161010071838

 

 

★読むのめんどくさい人向けの簡易まとめ+それを元にした憶測

・2000/04 『彼女と彼女の猫』で CGアニメコンテストグランプリ獲得

・2000/初夏 『ほしのこえ』を作るためにファルコム退社

・2000/初夏-2001/12 『ほしのこえ制作

・2001/01-04あたり(?) コミックス・ウェーブによるマネジメント開始

・2001/06 『BSF』のデモムービー制作 → 8/31発売

・2002/01-02 『Wind -a breath of heart-ムービー制作

・2002/02/02 『ほしのこえ』公開

・2002/03/01 『Wind -a breath of heart-ムービー公開 → 4/19発売

 

単純な公開順をいえば『彼女と彼女の猫』→『BSF』→『ほしのこえ』→『Wind -a breath of heart-』。

新海はエロゲによって知名度を上げたかという問いに関しては『BSF』が焦点になるわけだが、当時のログを見るにほとんど話題になっておらず(なおhttps://twitter.com/kanose/status/784046586187755520)、情報感度の高いひとがそれによって知ったとしても『彼女と彼女の猫』で得た知名度を超えるものではない。

 

俺が新海はエロゲ出身じゃないと言い張ってるのは(ファルコムを退社してまで)自主アニメ制作を本格的に始めるキッカケが『彼女と彼女の猫』でグランプリを受賞したことにあるし、世間に知られたと言える最初作品が『ほしのこえであるからだ。

ここまで言ってなお新海はエロゲ出身と言い張りたいやつはどういう理屈によってそうなるのかちゃんと説明しろ

 

お上記はファルコム出身であることを理由にしたゲーム業界出身説を否定するものでも、エロゲOP制作経歴はパージしとくべきと言うためのものでもない。

新海はエロゲ出身と訳知り顔でテキトーなことをぶちかますやつを非難するためのものなのでそこんとこよろしく。

2016-09-26

コミックス・ウェーブ伊藤忠といったら

コミックス・ウェーブ・フィルムminoriでどうしてこんなに差がついてしまったのか。

後者アダルトゲームブームの終わりと市場の縮小(市場規模ピークの半分以下)と共に

ソシャゲアニメドラマ企画原案のような新しいビジネスモデルに乗り換えられなかったってだけかもしれないが。

2016-08-29

アダルトゲームは名作ゲーム作ったスタッフ集めるより、新規層取り込む努力しろ

大手資本が別ブランドで働いてた大手スタッフを取り込んで作ったゲーム

飽きられた過去の名作の焼き直し見たいなゲームばっかりで、新規の客を開拓する気がないってどうなん?

 

万策尽きたの?

2016-08-24

6月の不遇

何よりもまず、祝日が無い

今年からできた山の日によって、6月けが祝日の無い月となっしてまった

ただそれに対して運動している人もいるようで、6月過労死が多いため祝日を!と政府に訴えている団体もあるとのこと

しかし、日本は諸外国に比べ祝日が多すぎるので増やす予定はないとの回答を2003年に受けている

ちなみに山の日2013年から設立しようという話が出てきたらしい

祭日はないけど記念日とかはあって、有名なのは6月第3日曜は父の日

6月の第1日曜日プロポーズの日だそう

2週でパパになっちゃった

あと6月イメージが雨しかない

梅雨入りしてジトジトしてるイメージ

正直いいイメージではない

ちなみに月別の降水量は9月10月に次いで3番目らしい

旧暦もその雨のイメージから水無月

雨降るのに水の無い月

なぜ水月にしなかったのか

ちなみに水月というアダルトゲームがあるらしい

2016-08-17

『なないちゃんとあそぼ!』で素人童貞より先にVR童貞を捨てた話

当方彼女いない歴=年齢の絵に描いたような30歳素人童貞

エロ技術を切り開くなどとはよく言ったものだけれど、ことアダルトVRについては、必要機材がまだまだ高価なので知見が集まりづらい。それにエロいものはおおっぴらに書きづらい。

なのでこの場を利用して、幸運にもコミケで『なないちゃんとあそぼ!』を入手できた貴重な一サンプルとして体験記を残しておく。

『なないちゃんとあそぼ!』とは

今夏開催されたコミックマーケット90で頒布されたVRアダルトゲームである。先日開催されたアダルトVRフェスタ話題になったタイトル、と書けば覚えている人も多いはず。

プレイヤーの動きを空気嫁(に取り付けたスマホ)が検知して、空気嫁の代わりにVR空間内に映し出されるなないちゃんが感じてしまうという未来志向ゲームだ。

公式サイト

下準備

準備するものが多すぎる。人によっては既に持っているものもあるのだろうが、準備するハードルはかなり高い。

当たり前だがまずソフト必要コミケは終わったが現在とらのあな通販などで買える模様。3000円。

ダウンロード販売などが行われるかは不明

  • ゲーミングPC

グラボ:GTX970以上、CPU:Corei5-4590以上、メモリ:8GB以上。まあVRヘッドマウントディスプレイが動くスペックだが、イコール現状最上スペックのゲーミングPC必要となる。一から買ったら15万円以上すると思った方が良い。

なおGTX1070、Corei7-6700、16GBでプレイしたところ、問題なく動作した。

Oculus RiftまたはHTC Viveが必要。8万円~10万円くらい。なないちゃんのパッケージにはスマホ動画も同梱されているが、スマホでは遊べないので要注意。

動きを検知するためにiPhone4s以降、またはAndroid4.2以降のジャイロ付きスマホ必要アプリを走らせるわけではないので何でも良いかと。

最高級のゲームには最高級のセッティングをしないと失礼だと思い空気嫁調達することにした。とはいえその道には詳しくないので、とりあえず店頭で目についたラブボディヒナという嫁を購入。諸々合わせて6000円ぐらい。

この空気嫁がすごい!といった情報は随時募集中です。

準備

ここ何年も海に行ってないのに、ようやく膨らませたのが浮き輪じゃなくて空気嫁……。こんなことでいいのか30歳の夏……。

番長くてつらい時間

固定方法を悩んだ結果、テープで固定した。スマホポケット付き制服あたりを公式通販すべき。

どうやってスマホを連動させるんだ?と思いつつソフトを起動するとまずはバージョンアップ要請

それを済ませてから画面に表示されるアドレススマホWEBブラウザに打ち込むと、スマホコントローラと化した。

アプリなしにこんなことできるのかと驚き。画面長押しでゲーム開始。ゲーム中に短く押すとなないちゃんの位置リセットができる。

プレイ

一分で果てた。

感想

上記の通り、非常に実用性が高い。

果てた後にいじってみたところ、嫁(スマホ)を横向き、下向きにするとなないちゃんも連動してその通り動く。またVR空間内に浮かぶボタン視線を持っていくと、下着・制服の着脱も可能だった。こういったところでプレイバリエーションを出しているのだろう。試せなかったが。

要望としては、位置調整機能を早急に導入してほしい。どうにも空気嫁との位置ずれが発生してしまう。位置リセットを行っても最適な位置にはならなかった。

またタイトルにしている以上は変えられないのだろうが、他のキャラや、せめて服装の追加アップデート検討してもらいたい。プレイ密度が濃いとはいえ、3000円のボリュームとは言えない内容なので。

なんにせよアダルトVRの未来は明るいと感じた。素人童貞を捨てる日は来そうにないので、VRヘッドマウントディスプレイがどんどん安価になって普及して、じゃんじゃんVRアダルトゲームが出れば良いと思う。


(2016/8/18追記)

再度仕様確認というかワンプレイしたことで、位置リセットのコツが分かった。というかリセット仕様理解していなかった。

スマホの画面を押すことで機能するリセットは、てっきりスマホの設置位置になないちゃんを表示する機能だと思っていたが、実際はヘッドマウントディスプレイ位置に応じて好きなところになないちゃんを表示する機能だった。これを駆使することでなないちゃんと空気嫁の一体化を果たすことに成功したわけである捗る

というわけで位置調整機能の導入は不要だった。

2016-07-30

エロゲー売り場がどんどん小さくなっていく

いまから20年前

地方都市家電量販店にもアダルトコーナーがあって、最新のゲームからちょっと古い旧作まで完備されてたりした。

場所によってはプレミアがつくような限定版すら売れ残っていて定価でかえるような場所もあった。

時は過ぎ10年前

アダルトゲームブームが下火になり始め、

地方家電量販店からアダルトコーナーは駆逐され地方アダルトゲームを買うのは困難になった。

しか政令指定都市クラス家電量販店だと健在で最新作なら不自由なく買えるような時代だった。

そして今

政令指定都市クラス家電量販店ですらアダルトコーナーは縮小され、新作がちょこんと台に平積みされ

棚には蛍光灯の光で色あせた売れ残りゲームが並んでいる。

しかも、良質なデザイナーすらほとんど居なくなったため、明らかにデザインが5年前よりもダサい新作すらある始末。

 

こうしてソシャゲ安価同人DLゲーなどに時代が移り変わったのだと痛感するようになった。

アダルトゲームメーカーも相当な大手ですら、アダルトをメイン事業にしなくなった会社もちらほらある。

 

むかしの準大手アダルトゲーム以外に売れる事業を持っていない企業ジリ貧

規模を縮小し、存亡の危機に瀕してるメーカーもあると風の噂に聞く。

 

時代の流れとは無常ものだ。

 

 

 

追記

むかしは公式通販の方が実店舗より売れすぎると、金を貸してくれる流通がいい顔しなかったけど。

今は自社だけで資金調達できる体力のある企業しな残っていないとか、DLが主流だからそういう問題もないのかな?

 

売れているゲーム作ってたチームも資本のある別のゲームメーカー移籍して新作作るみたいなのも増えてて

業界の再編が進んでいるのかもしれない。

 

昔みたいにアダルトゲームの売り上げを一般にも公開してくれる情報媒体がなくなったか

市場規模は縮小してるというのは判るけれど、

かいデータとかは業界に居ないと集めにくい。

2016-06-03

最近アダルトゲーって優れたデザイナーが少ないのかデザインセンスがダサすぎる

パッケージデザインといい塗りといい、古臭いのがおおすぎる。

アダルトゲームのコーナーの新作をしばらくブリに見に行ったら、

数年前なら速攻ワゴン行きになりそうなだっさいデザインの絵や塗りばっかり平積みされて

ラノベデザインにすら劣る始末だった。

ラノベと違ってプロデザイン業者に頼んでいないってのもあるんだろうけど、ダサすぎだろ。

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