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2017-06-29

中学の娘が所属している部活の先輩に、

変なことを言うのがいます

学校のことを部活に持ち込まないで!」と。w

そもそも部活動学校教育の一環で行われている訳で、学校リソースを使いまくって行われています

グラウンド体育館使用顧問の拘束、部活動費などなど)

中学校は授業と部活だけではなく、体育祭文化祭などいろいろなイベントがあり、実行委員になってしま場合もあるのです。

それに、図書委員や日直なども。

そういった委員会などで、たまたま放課後遅くなって部活に出られなくなってしまうことも。

そんな時、部活LINEに「学校のことを部活に持ち込まないで!」と流れてくるのです。

私は「中学の間はLINEの内容はたまに覗きますよ」と言って、スマホを渡しています

なので、部活LINEも、クラス男子ちょっかい出しているLINEも、たまにチェックしています

部活に熱心なことは悪いことではないのですが、過度になってはいけないと思うのです。

部活に熱心な先輩たちは、かなり勉学がヤバイらしと娘が言っています

勉学がおろそかになるような部活動ではまずいのではないでしょうか。

かと言って、その先輩たちが強いのかというと、そうでもなく、

市内の大会では1位や2位になれても、地域大会ではボロ負けするレベルしかないのです。

文科省中学部活動は、週に2日以上の休みを設けるように指針を出していますが、

平日に1日休みを設けただけで、土日は試合が多いのが現状。

定期テスト1週間前は部活動休み学校が決めていますが、先日は期末テストの前日に大会があり、

娘は試合に出るわけではないのですが、微熱を押して参加しました。

夕方帰宅したときには38度を超えていて、期末テスト1日目を休みました。

学校を休んだ日、ちゃんと寝てるのか覗いたら漫画読んでいたので、期末テスト云々はあまり言いませんけど。)

まあ、いろいろ思うことはありますが、その先輩にちょっと言ってやりたいことはあるのですが、

なんせ、子供同士のLINE内のことなので、娘の立場とかも考えると・・・

でも、その先輩は娘の友だちにも、「習い事とかで部活休むのは基本禁止から」とか、

私たち3年も習い事をやめたりしている」などとLINEを送ってきていて、おいおいと。

小学校から続けている習い事重要でしょう。

そんな先輩がいるので、娘たちの代は、何人も辞めてしまいました。

先輩たち、今の3年生は、試合に出られる人数は揃っているのですが

娘たち2年生は、新たに入った1年生と合わせても、試合に出る人数になりません。

今の3年生は、自分たちが勝つことだけを優先して、

後輩を育てず、試合にも使わず自分たちの思い出づくりだけをしているように感じています


などと、いろいろ書きましたが

懐かしいし! 微笑ましい!

30年近く前の記憶中学時代青春

私も、嫌いな先輩がいたな。

娘と同じく、ただただ、先輩を怖がっていたな。

こう、親になって、中学部活を思い出すと、

アホだったし、アホ発言していたなと。

娘も、この理不尽さを経験して、成長していくのでしょう。w

2017-06-28

婚約者から結婚を考え直したいといわれたらどうしますか

「私達ちょっと距離おかない?」の電話は突然に

ついさっき、結婚式の日程まで決めた相手に考え直したいと電話で言われた。

「何か最近ピリピリしてて嫌だ」「急がなくてもいいんじゃないかって」「なんか最近かっこよくない」色々といわれた。

週末には結納が控えていて、両家の両親もくることになってるし会場もあるというのに。

どうすんだよ・・・親になんていうんだよ。どうしてそんな事に・・・パニックである

ひとまず明日仕事は休ませて欲しいと連絡した。無理だ。こんな精神状態仕事なんてできるわけがない。

思い返せば、最近彼女へのLINE適当だったり、きづかいが足りなくなっていたかもしれない。

他に気になる人ができたのかもしれない。告られたとか。

このタイミングまで言い出せないほど、私が追い詰めていたのだろう。心底申し訳ないという思いと、どうしてという思いがぐるぐると頭の中を濁流のようにめぐりゆく。

彼女との出会い

当方40代男性。30代後半の彼女お見合いサービス出会って付き合いはじめた。

プロポーズしたのは半年くらい前。夏の海で潮騒の中で思い切って伝えた。そうだね、結婚しようって言ってくれた。

超えないといけないハードルもあった。彼女のお父さんが他界していて、お母さんは一人娘の彼女がいなくなったら一人になってしまうのだ。

それでも彼女のお母さんにも話して承諾してもらって結婚しなさいって言われた。

一番のハードルは越えたつもりだった。

どうしたらよいのだろう

距離をおきたい」こう言われて復縁した記憶過去に一度もない。こうなったらもう終わりなのだ。心のどこかで「今度は違うかもしれない」そんなことが流れ星のようによぎる。そのたびに自分に言い聞かす。もう無理なのだダメなのだダメなんだっていったらダメなんだよこんちくしょう!!

当方40代ハゲ散らかし系男子である斉藤さんにだいぶ近い。家事全般できて年収も平均よりだいぶある。しかし、もう恋愛は疲れ果てている。新しい恋愛とかもう無理だ。

おいなんだよ。結婚ってこんなにもハードルが高いのかよ。20代・30代の後輩達がまぶしく見えるよ。仕事全然できなくてオロオロしているあいつだって結婚しているというのに何で俺はこの体たらくなんだよ。

もう、一人で生きていくのは嫌なんだよ・・・かいてくれよ・・・

いつも援軍に泣かされてきた

いつだってそうだ

一番古い記憶遊戯王

兄貴切り札は暗黒騎士ガイア攻撃力2300)

対して俺の切り札はマハー・ヴァイロ(攻撃力1550)

だが、俺には秘策があった。マハー・ヴァイロに一角獣のホーン(装備カード 攻撃力が700UP)をつけるとマハー・ヴァイロの効果もあって2750になる。

…勝てる!

ウルトラレアを引き当てたら言葉巧みに奪っていく兄貴に勝てる。

その暗黒騎士ガイアだって元々は俺がカードダスで当てた。それを「50円は俺が貸したのだから4枚のうち2枚は俺のもの」といって奪っていった。

その無念今晴らすべき。マハー・ヴァイロの攻撃

兄貴は援軍というトラップカードを伏せていた。

これによって暗黒騎士ガイア攻撃力は2800。マハー・ヴァイロは返り討ちに。

ファイアーエムブレムでも援軍に苦しめられてる。

不思議と俺には援軍がない。

もう俺にとって援軍は縁起の悪い言葉しかない。

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

https://anond.hatelabo.jp/20170627185700

自分もそう思っていた時期がありました。

が、白髪、シワ、シミが増える、頭の回転、記憶力、体力が低下する等老い現実のものとなる、更年期障害的症状が出始める、若さゆえに得られていた諸々の特権を後輩の若い子に持っていかれる等、おばさんになるデメリットリアル体感すると、そんな余裕をぶっこいてもいられなくなるもので。

そんな中でせめて笑みを絶やさずにいる余裕を、世のおばさん達は必死で確保していたってのは、自分も我が身に降りかかって初めて分かった訳で。

自分ババア呼ばわり出来るのって若者特権なんですよね。羨ましいし、眩しい。

37か8でアラフォー自称できる人はなかなかいないもんです(40過ぎれば諦めもつくけど)。

↑こんな説教話をするババアにはなりたくないでしょうけど、せめて増田で位は愚痴らせてくれ…


自分経験上、余裕を確保するには何かしらの特殊技能とか得意分野があるといいと思います

30を過ぎた頃から加速度的に世の中から必要とされなくなるので、それが何よりキツいので。

あとはどんなに辛くても辛そうにしないことかなー。辛いと感じるセンサーを鈍くして、なるべく実務的に考えるというか。

若いうちは辛い辛いと周りにこぼすと心配されますが、おばさんが辛い辛い言っても愚痴しかとられずウザがられるので。

(冒頭の5行くらいできっと増田さんもそう感じたと思います)

あとはどこかストレスのはけ口を確保することでしょうか。

40代リアル現場からは以上です。

大学生のころタイカレー食べ続け記録

大学生のことだったと思う。

自炊していてタイカレーを大量に作った後、

3度3度食べ続けた記憶がある。

2017-06-27

元彼が真性包茎だった



高校生の頃付き合ってた元彼が、真性包茎だった。

もうお互い30手前なので、付き合ってた時期はかれこれ10年以上前の話だけど。

当時は高校生だったこともあり、挿入まではしなかった。その手前くらいまではしたと記憶してる。

この前、とあるきっかけで元彼と再会。今はお互いパートナーが居なかったので、そういう流れになってしまった。

ただ当時と変わらず、勃起しても全く皮が剥けなかった。そこで妙に冷静になってしまって、またもや挿入までは至らなかったのだけど。

元彼は私と別れた後、今まで彼女出来なかった様子なので、指摘してくれる人がいなかったのかもしれない。

元彼はインターネットSNSも全くやらない、ガラケーを使い続ける今時珍しい(?)タイプの人なので、そういう情報あんまり無いのかもしれない。そういえば私と付き合う前は、自慰行為すらしたことないって言ってたな。

W●LQ事件があったことを考えると、性に関しては尚更ネット情報は何をどこまで信じていいのかわからず。でも、元彼が典型的な真性包茎だということは何となくわかった。

地方在住なので、そもそも専門の病院アクセスできるかどうかもわからないけど、やっぱり手術するしかないのかな。

よりを戻すつもりは全くないけど、元彼の今後のためにも、ちゃんと伝えた方がいいのかな。手術しなよ って。

記憶が正しければキリスト教国教化した後のローマ帝国ではキリスト教以外の宗教弾圧されたはずなので

もっと人畜無害宗教(=5円玉賽銭箱に入れるだけの神社神道みたいなの)を国家宗教にしてイスラム教等による乗っ取りを防ぐ措置をしないと日本移民は入れられない

このミステリー小説タイトルが知りたい

アメリカミステリー小説

知名度は低いかもしれないが、図書館で借りた本だと思う。

本棚Amazon購入履歴になかったから)

読んだのは5年以上前

ストーリー

主人公女性警察官

彼女の父も警察官だったが自殺している。

父の同僚警官が今は彼女上司になっている。そして主人公上司不倫関係

主人公の兄は内気な性格少年時代障害のある少女殺害した疑いを掛けられていたがすぐに捜査対象から外れた。

女性が殺される事件が起きてそれを捜査するうちに、兄を疑うようになる。

最後には犯人は兄である確信もつが、その時もうすでに兄は旅立っていた。

知りたい理由

主人公色弱クリーニング店の店主に事件のことを聞きに行ったとき

色弱について、多くの人は視力が弱いあるいは色覚が弱い程度のものだと思っていますしかし実際はほとんど見えないのです。私の場合はすりガラスを通して見るように全てが曖昧なのです。」

みたいな事を言う。

でも色弱はそんな症状ではないようだ。

私の記憶違いなのか誤訳なのかはっきりさせたい。

やっちゃったか委員会

やっちゃったか委員会

も作ればいい。

酒の席でやっちゃったかもしれんけど

ブラックアウトして記憶がないので

推測しかできない

っていうのを尋問する委員会

AAとかの教科書として

強制的に買わせれば利益も出そう

https://anond.hatelabo.jp/20170627105155

俺の記憶が正しければ「ソーミンチャンプルー」じゃなかったか

たまにスパム缶買って作るわ

棒銀って強いんだっけ

https://anond.hatelabo.jp/20170626192037

こんばんは、id:sugimurasaburo さんからIDコールいただきました。ありがとうございます船橋海神id:cj3029412)です。本職はねこちゃんの保護趣味ブログで嘆くこと、在野で中世古文特に助詞助動詞研究を行っておりますキャッチフレーズは「(´;ω;`)」「でかいです」。将棋も大の好物です。

以下は私の私淑する大野晋先生およびその決定的名著/集大成であらせられますところの(敬語誤用)「岩波古語辞典増補版」(2016/1/12補訂版第23刷)に依ります

よろしくお願いします。

けりの基本性質=回想の助動詞

加藤一二三という男、ありけり」を訳してみましょう

(A)~(D)は上の引用解説を便宜的に分類した符号。【訳】は私のもの(一部、戯れ)です。

失礼かどうか

元増田氏の理解(「加藤一二三という男がいたそうだ」)(「伝聞の過去」になるんじゃないだろうか?)とは少うし違いますけれど、私も第一感、失礼…というか、そんなに遠い昔の話だっけ、という印象です。端的にいえばアホバカクズ受信料払わねえぞと申し上げています

現代語に残る「けり」

ちょっと一休しましょう)ちなみに、この日記に私が付けたタイトル「強いんだっけ」の「け」がそうです。「けり」の「り」が落ちました。

もし強引にありえるとしたら

米長邦雄永世棋聖くらいでしょう。米長先生が戯れに「加藤一二三という男、ありけり」とおっしゃる、これはありえます。「君たちは知らないだろうが、私もいま思い出したのだが、加藤一二三という男がいましてね」あるいは「あら、こんなところに加藤さん、(ずっと)い(らっしゃっ)たんですね(気づきませんでした)」。しかしこれも(ジョーク以外では)無理がありますね。ありえるとしたらかなり特殊な状況ということです。

(参考) https://www.youtube.com/watch?v=pr6-Bv3RVTw

場合によりけり」の「けり」

https://anond.hatelabo.jp/20170626193212

トラバ増田氏、慧眼です。古文研究をやっていてよかったなあと思う瞬間です。筋違いながら御礼を。

ネットスラングの【場合によるんだ(よ)なあ】で訳すのが一番しっくりくると思います。(過去)回想/気づきの原義は退き、(自分も気づいた)から同意/強意/念押しのニュアンスが全面に出てくる、その変化点が味わい深いですね。ちなみに、この線でお題の「加藤一二三という男、ありけり」の出るような状況を無理やり設定するとしたら、棒銀のことを話題にしているのにスレのだれも加藤先生のことを話題に出さない。そんなときに【加藤一二三という漢がいたんだよなあ】と、誰かがきっと書き込むでしょう。例えば、そんな感じです。これも、やっぱり例外的ですね。

まとめに代えて

「けり」は、幅の広い、陰影に富む助動詞です。それを、おそらく伊勢物語から(あるいは、伊勢であることすら忘れて何となく)「昔、男ありけり。」をただ引っ張ってきてNHKは使ったのではないか想像します。ここから物語論範疇ですが「昔、~けり」とやると、一気に作品世界が遠い昔/架空物語に飛ぶ。その効果を古人はよほど気に入ったのでしょう。いろんな作品が「昔、~けり」を使っていますNHKはさすがに「昔、」とやるのはおかしいということまでは感じた。ならば、もう一歩、脚を止めて考えるべきだったと思います

  • 降る雪や明治は遠くなりにけり(草田男、昭6)

お粗末さまでございました。

追記:翻って元増田氏へ

「けり」の思い出し(回想)効果は、いちど忘れていたことが前提になります。いま、加藤一二三先生のことを忘れてしまっている人はいませんね。ですから失礼というのは正しい直観だと僕は思います

「けり」を使うくらいですから、7/1のNHKは「神武以来の」と形容されたデビュー当時の、みんなが直接体験過去としては忘れてしまっていたところにフォーカスするのでしょうか。あるいは第19期名人戦大山康晴先生こてんぱんにやられたことを加藤先生述懐していただき秘話を発掘するといった「気づき」があるのでしょうか。よもや、升田幸三米長邦雄冥土鷺宮から召喚するのか。期待しないで待ちたいと思います

いずれにせよ、今回、元増田氏が感じたような、現代人の古語の扱い方に対する「もやもや」は、古語研究もっとも大切な礎の1つです。ぜひ今後とも大切になさってください。楽しかった\(^o^)/

もう希望が見えない

30歳 男

私は二浪一留で至って普通大学卒業した。

在学時から、毎年公務員受験し続けてきた。

しかし、今まで合格することはなかった。

卒業してからというもの非正規市役所で働き続けている。

フルタイムだがもちろん安月給。

働きながらの受験が難しいのか、それとも私が馬鹿なのか、こんな歳までずるずるきてしまった。

私なりに仕事は熱心にしてきたつもりだった。

それなりの信頼を得、沢山の仕事を任せていただき、頑張ってきた。

職場でも、人間関係は良好で、いつも頑張っていると評価されていた。

だが、合格しなければ意味がない。

毎年最終面接不合格が段々、一次で通らなくなった。

頑張っても、報われない。

わかっている、努力が足りない。

しかし、少しも前進できない。

足踏みするということは、無駄に歳をとり、人生が後退しているということだ。

思えば、10年ほど前から記憶力が低下してきている。

情けないほどに物忘れがひどい。

また理解力も低下し、自分の頭の中がうまく整理できず、適切な言葉が出てこなかったり、話す順番や優先度があべこべになってきている。

小さい頃は勉強スポーツも出来ていたのに、私はいつの間にか社会から落第点を告げられるようになった。

当時の私はもういない。

全くの別人だ。

障害というほどでもないが、病気を抱えたあの時から認識した時から私の人生は緩やかに直実に下降しはじめた。

長年交際してきた彼女結婚ができない。

もはや私が持っているもの彼女だけだ。

言い方が悪いとは思っている。

もう私は平凡な幸せを手にいれることはできないのだろうか。

ネガティヴな事は言いたくない。

常に明るい言葉を発して、前向きに生きてきたいのに、心がもう折れてしまった。

もう希望がないことを認めることができない。

ここ数年、外に出ようとするとえづきが止まらない。

きっと私の胃はおかしいだろう。

それでも外に出ると落ち着く。

自分文体も嫌いだ。

こんな状況ですら、自分の弱い部分を出せない。

今までの人生も人にダメな部分を見せ、教えてもらったり、助けてもらうことが苦手だから、こんな人生になってしまったんだ。

私は鬱なのか。

もし仮に鬱なら、より人生は下降するのか。

一体いつになったら、安心した毎日を送れるのだ。

なにより彼女申し訳ない。

私はこれからどうなっちゃうのか。

2017-06-26

yukiと私の糞隠し

昨日のことである。朝、家の、詳しくは私の住むアパートの前に立派な一本糞が鎮座していた。その堂々たるや、クゥー、思わず写メを撮ってしまったくらいだ。犬かと思いきや、どうやら犬ではない。ことが判明した。それはクソ(推定30~40cm重量にして500gはある)の表面上に白いうどん(のようなもの)がキレイに配分されていたかである

では、ここであなたに問いたい。一本糞とは何か?と。実は、私も大量便については少々うるさい方だと自負している。だが、今回のような人様のアッパートの門前に糞(大量便)を垂れる行為については遺憾の意を表明したい。

しかし糞については少々うるさい私だ。一回や二回は許してもいい、そういう気構えでいる。自称一本糞アーチストと呼ばれる私クラスになってくると、糞への理解常人の比ではないからだ。

閑話休題、そんな私がソノ一本糞を前にして、その隆々とした照り、カラーグラデーションフィニッシュに至るまでの実に見事な(個人的にはFUJIYAMA型と呼んでいる)ソノ円錐形に近い糞は、上級者のそれだった。思わず身震いすらしたね。

あれは、そう、今と同じ初夏を思わせる梅雨のじめじめした時期だった。忘れもしない。小学6年のころだ。私の家にたまたま友達数人で遊びに来ていた同じクラスyukiちゃんというかわいい女の子がいた。(私の家は少し広かったのでたまに集まってゲームして遊んだりした)私はyukiちゃんが好きだった。その子が家のトイレを借りたいといったので一階にある当時は和式の便所を貸してあげたのだ。しばらくして私も尿意を催した。そして次に私がトイレに行ってからであるyukiちゃんは流し忘れていたのだ。(これっきり家には来なくなった)ああ。なんということでしょう。私はショックを受けてしまい、しばらくその場から動けなくなってしまった。信じられないというのが正解か、はたまた夢でも見ているのかと、太ももを抓ったりもした。だが、そのすべての行為は空しく、獣のような臭い便器からはみ出さんばかりの一本糞にめまいがしたのである。あの可憐可愛いyukiちゃんがこんなにも臭くて太い糞をしたのかと。(実際はそんなに大きくはなかったかもしれないが私にはそのように見えた)

私はできるだけ直視しないよう顔を背けながら、流そうとした。だが、しかし、である。水流は強い。でも水はクソの両脇を流れるだけでまるで牛歩のごとく流れていないのである。私はしょうがなく手近にあった棒(どんなものだったか記憶にない)で押し流した。

それからというもの私は一本糞に目覚め、今ではアーチスト自称するまでになった。生きがいを教えてくれた。(大げさではあるが)当時のyukiちゃんには感謝すらしている。ありがとう。余談だが、yukiちゃんが好きだった食べ物うどんだった。と、私は記憶している。アパートの前にあった糞が、一瞬、もしや、と思ったが、彼女地元香川で今でも元気に暮らしていると、人づてに聞いたことがあることを思い出した。きっと今は結婚でもして幸せ暮らしていることだろう。あの日のことは誰にも話さないでおこう。心に隠して、そっとフタをして

教材用ヨサコイソーランを産み出した小学校卒業した

https://anond.hatelabo.jp/20160617143210

俺の卒業した小学校は、いわゆる「学校教材用ヨサコイソーラン」を産み出した小学校だ。

https://youtu.be/GJVr7CR9jLY

この曲である

曲の途中で子供の「ハイハイ!」という声が入っているが、

それは俺の3個上の先輩たちの声である

もともと児童をすぐ殴って泣かせることで有名(20年前は何の問題にもならなかった)なサッカー部顧問体育教師がヨサコイソーランをやりたいとか言い出して、

周りの反対を押しきって勝手に始めた。(97年くらい。)

その年から、うちの小学校修学旅行札幌のヨサコイソーラン祭りに参加するだけという、とてもつまらないものになってしまった。

一泊二日で札幌の街中を躍り歩くだけである

他に特に観光するわけでもなく、ただただ純粋に踊るだけ。

修学旅行でもなんでもねえ。本当につまんねえ。

もちろん「そんなことしないで、ちゃんと観光させてほしい」と反対する保護者の方が多かったが、

いつも児童をぶん殴る体育教師

「なあ、オメーラ!ヨサコイやりたいよなぁ?なぁ!」って言うので児童は黙って頷くしかないのである

そうして、「児童が自らやりたいと言った」というテイのもと強制的に付き合わされることになり、

そこから数年間は、保護者の反対を押しきってまで札幌のヨサコイソーラン祭りに参加するだけの修学旅行が続いた。

もちろん、俺の学年の修学旅行札幌のヨサコイソーラン祭りで踊っただけで終わった。

もともとヨサコイソーランなんかに興味のない俺にとって、心底つまらなかった。

ヨサコイ用の衣装を高い金額で買わされ、学校に行けば毎日躍りの練習

小学校高学年になってからは、体育の授業といえばヨサコイを踊った記憶しかない。

土日になれば、地域祭りやら老人ホームに駆り出され、踊らされる。強制的に。

こんなの楽しんでいる児童は、ヤンキー気質の奴だけだった。

この体育教師趣味強制的に付き合わされているだけで、迷惑しかなかった。

しかし、2002年2003年頃に、保護者の猛反対に合い、修学旅行はもとの観光に戻り、ヨサコイ強制全員参加から、やりたい生徒だけの参加になり、次第に下火になったと聞いた。

教師の横暴が許された最後時代である

そんな教師が作り出したのが上記の「学校教材用ヨサコイソーラン」であり、CD化され全国の小学校で使われていたわけである

さすがに20年前の曲なので、今はこの曲は使われずに

新しい学校教材用ヨサコイソーランが使われているらしい。

うちの小学校の著名な卒業生に、杉村太蔵がいる。

http://anon.isc5.com/2017/06/excel95-syanai.html

「たぶん、イベント割り込み)とかの扱いがVBってすこしおかしかった記憶が・・。」

とのことだがほんとかよ? event-driven の世界本質的には分かってなかっただけじゃないのかと、

VB触ったことない俺が言ってみる。VB4って20年くらい前だっけ?

過去自分意識

過去自分が感じていたこ

考えていたことは

今でも朧気に思い出せるけど

純然たる形では思い描けない

それは時の経過により記憶意識が積み重ねられているか

その今の自分意識のもとに構成されてしま

過去自分意識が不完全であれ文なり絵なり形として表現されていたら

それらは今見返すのに貴重な記録だったのかもしれないが

残念なことに自分日記や書き物をする習慣はなかなった

https://anond.hatelabo.jp/20170626000632

彼女は、当日夜の記憶が無くて、誘ったような気もするけど、抱かれたのか何も無かったのかまったく思い出せない。

けれど、来るはずの生理が来なくて、これはどういうことかと焦ってるんじゃないかな。

2017-06-25

HIV検査受けてきた

受検を考えている人、行きたいけど勇気が思いきれない人、全く興味のない人などなどに向けて背中を押されるきっかけになればと、体験談を書きます。作文は下手なので、駄文容赦ください。

1.きっか

30歳になった独身男。20代の頃はあまり結婚意識せず、特にとりとめなくいろいろな人と付き合ってきました。お付き合いとしては3人くらい。私はバイなので、男女あわせて合計3人くらいお付き合いをしました。バイと聞くと、見境がなくヤリまくっていると思われがちですが、そんなことはありません。貞操の固さと性の好みは別。LGBT議論を繰り広げるのはつもりはないので、ここまでとしておきます

さて、前の別れから5年ぐらいは交際相手なく、独りでフラフラとしていたのですが、ちょっとしたツテで職場の50歳代先輩社員から、その人の娘を紹介してもらう機会をいただきました。最初はあまり気乗りしなかったのですが、待ち合わせ場所出会った瞬間に一目惚れ。この人と結婚するな、とビビビと来ちゃいました。…といっても、出会ったのはかれこれ半年前。2回めのデートをと自分にしては珍しく積極的アピールするも、お相手は超奥手女子で、半年空振りばかり。もうほとほと諦めかけたころに、最近ふとしたキッカケから相手が心変わりしたのか、ちょっとだけ連絡するように。

私はひと目見た瞬間に惚れちゃったので、もちろんむふふな想像欲求もするのですが、もしそれが実現した暁に、自分リスクがあって彼女を傷つけてしまうのでは、と勝手懸念妄想)を覚えて、受検を本気で考えるように。感染可能性は低いと思ってましたが、本気になってしまったあとで、実はHIVで別れなくてはならない…となった場合、それは本当にとてもつらいことだろうと思い、そうならないためにも勇気を出していってきました。また、紹介してもらった先輩社員も私を気に入ってくれての紹介で、応援もしてくれてもいたので、その人を落胆させたくないという気持ちもありました。(まだ付き合ってもいないので、まったくもって杞憂かもですけどね(笑)

2.予約〜受付

即日で結果が知りたかったこと、平日は仕事休みづらいこと、思い立ったらサッサと済ませたいこと…からネット検索で見つけた自分居住地より少し離れたサンサンサイト大阪(なんば)というところに行ってきました。

事前にネット予約してIDを取得。予約時には特に個人情報を入れることはないので安心できます。直前の予約でしたが、たまたま空きがあったので、即日予約で行けました。とはいえ、本来は1週間前には予約するのが確実と思います

指定時刻の数分前に会場に入ります。受付で予約時のIDを伝えると、別のID札と問診票を渡されて待合室で待機。キャパがあるので、早すぎな到着や遅刻はやめましょう。なお、受付で渡されたID札は後々、結果を聞く際に必要なので大切に保持します。1セットごとに10人くらいの回転でしょうか、それくらいの人数が待合室で待ってました。カップル夫婦外国人若い女性若い男性妙齢女性妙齢男性、などいろいろな人が来てました。思っていたよりも普通な雰囲気なので安心。問診票を書きながら自分ID札番号が呼ばれるまで待ちます

番号が呼ばれたら別室へ向かって、スタッフさんからマンツーマンHIVについて、検査について、などなどの説明を聞きますST法という検査方法では、ウィルス自体存在確認するのではなく、ウィルス存在していた場合に体がつくる抗体があるか否かを確認するとのこと。抗体を作るのに3ヶ月はかかるとのことから、3ヶ月よりも以前の状態確認できるとのこと。へぇ、なるほど。勉強になります

スタッフさんから説明は若干神妙気味。現実的に恐れがあると思って来ている人には、これぐらいがちょうどいいでしょうか。ちなみにスタッフさんらはボランティアでされている、とのことで、これには頭が下がります。なぜ、このようなボランティアをされているの?そのモチベーションはどこから?という別の疑問をぶつけてみたい気もしましたが、そういう場ではなかったので、特に質問もせず先に進めました。

なお、B型肝炎梅毒も同時に受検可能とのことだったので、せっかくなので受検しちゃいました。

3.採血

さて、説明を受けた後、別室にいき定期健康診断でいつもやるのと同じように採血。チュー…、はい、これで終了。神妙な説明を受けた割には、案外あっさり。

4.結果

採血後、受付にいって結果がわかる時刻を教えてもらい、外の喫茶店時間を潰して検査結果が出るのを待ちます(だいたい90分)。人によっては、この時間もっともドキドキするのでしょうね。私は秋の海外旅行の行き先はどこがいいかな〜、難波外国人多くなったなぁ〜、なんてのんきなこと考えてました。

時刻が来たら、受付に行って最初にもらったID札を渡します。別室へ案内されて、再度マンツーマンでの説明。目の前には、ID札と同じ番号が書かれたグレーの封筒が…。ごくり。ここに来て、初めて緊張。なるほど、大丈夫だろうと思っていても、番号が書かれた封筒というシチュエーションって時点で緊張するわけですね(笑)。心なしかスタッフさんも「開けてもいいですか?いいですか?」と若干焦らせ気味。心のなかでドラムロールが鳴り響く中、スタッフさんが見せた結果は………陰性!

・・・ふぅ。

大丈夫と思っていても、やっぱり結果を聞くと安心ですね。

あ、B型肝炎梅毒も陰性でした。これも安心

なお、結果の紙は受取不可・撮影不可だったので、記憶に焼き付けて、満足して帰ってきました。

5.感想

思っている以上にあっさり・簡単に結果がわかります。親しい知り合いには、今度飲みに行ったとき体験談を聞かせて薦めてみようと思いました。これを読まれて悩んでいる方いれば、本当に簡単に気軽に受けられるので、今すぐ予約して来週土日にでも受信してみてください。疑いがあるなら、本当にちゃちゃっと行ったほうが良いです。

さてと、あとはお付き合いして、本番を迎えるのみ・・・!でっきるかな〜♪

東大アスペまじウゼー

アスペの中に一定いる「異常に記憶力が良い」タイプ。細かいところまでパッと見ただけで瞬時に記憶しやがる。

5教科暗記受験にめっぽう強くて、東大とかに入るわけだ。

こういうヤツ、マジうざい。

小さい頃から天才だ」「スゴい」などとおだてられて、甘やかされている。

アスペ的に「ボクは正しい」「ボクと違う人間は許せない」「ボク悪くない」とか思いこんでる。奴らの人生観は強固だ。

人の気持ちが分からない=人の痛みが分からいから、徹底的に、一方的他人攻撃できる。しかも一貫している。ロジック完璧だ。

自分より下の奴は徹底的に見下して攻撃する。上の奴にはペコペコする。

実に面倒くさい。

ま、遠からず人からドン引きされて、孤独暮らしを送ることになるわけではあるが、東大アスペ被害者になってしまうとたまったもんじゃないわな。

こういうヤツが高級官僚やってるとか、残念な気持ちになるのだが、まあ奴らには空気が読めない=忖度ができないから、そこまで出世はしない。バランスは取れているようだ。

東大アスペを見たら、逃げるに限る。忠告だ。

26歳以上は女じゃない

うろ覚えだが、菅原一秀がそういうようなことを言った、と昔週刊文春に書いてあったような気がして、「菅原一秀ロリコンかよ」と呆れた記憶がある。

当方40overの男。アラフォー女性には十分女性としての魅力を感じる。26歳より年下の女性は、むしろ子供に近い感覚である可愛いとは思うけれど、性的な魅力はさほど感じない

と思っていたが、最近思い直してきた。

35歳以上の女性デートしても、実に詰まらんのである

人生守りに入っている、ということが伝わってくる。

今の生活を守ること、転落しないことが全て。

男は生活手段であり、生活手段にならない男は眼中にないのだ。だったら何でデートに付いて来たんだよ。断れよ。

で、自分社会的立ち位置確認したいのか、どんな話題にもマウンティングを仕掛けてくる。

それでいて、やたら防御力が高い。容貌は衰えているのに、防御力は向上するのか。そういうものか。

まらん。疲れる。

デートするからといって、取って食おうなんて考えてない。いや、ウソだ。考えている。でも、実行に移す気はない。予定外の金、時間、体力が掛かる。面倒くさい。散歩したり、酒を飲みながら、しゃれた話、きわどい話をしたいだけである

でも、それが出来ないのが35歳以上の女性だ。

実に詰まらん。

ディズニーランドプロポーズする奴どうなの?

とりあえず言いたい。

ディズニーランドプロポーズってカッコイイ。

っていうかプロポーズってカッコイイ。

そのかっこいいを魔法の国のディズニーランドでやるっていうんだから

やっぱり素敵な気がする。

動画で仲間でワイワイやってんのは全然素敵じゃない。アホみたいだ。

それならディズニーランドじゃなくてもよくね?とも思う。

ツイッターでも迷惑を考えろとか、私はこんなところでプロポーズ受けたくないとか

さんざん言ってる。

一人で告白できないからって周りを巻き込むとか卑怯とか、断りずらいとかさんざん言ってるけど・・・

「実際にアンタそんなんできるの?」と言いたい。

じゃあ相手がそれを望んでいたら、あなたできますか?

公衆面前プロポーズできますか?

若い子がたくさんいるところでできますか?

正直ちょっと難しいくない?度胸いるよ。チキンじゃ絶対にできない。

本当のプロポーズもの人生の分帰路をそんなところでできますか?

そりゃ中には本当に自分のことしか考えていない人もいて、キャストが怒るようなことは正直アホとしか言いようがない。

迷惑を顧みない奴は魔法にかからないだろう。

ヤフー知恵袋にも女性から書かれてたけど「あん公衆面前プロポーズされて断れなかった。結婚は嫌だ。断らなかった私が悪いのだろうか」

なんてなんのチエを借りたいのかわからないことがかかれていたりするけど、本気でプロポーズしてるなら本気で答えなかったお前が悪いだろう。

とも思う。

ディズニーランド告白されるのは幸せなんだろうか?

いろんな人のコメントを見ると、憧れの象徴でもあるみたいだ。

普通」はそんなところでプロポーズなんてしない。

でも考える。

中途半端な言ったか言ってないかプロポーズよりも

考えて勇気だして、声に出したプロポーズの方が一生の記憶に残ると思うわけ。

それだけすごいことだと思うわけ。プロポーズって相手の持ってるものも全部背負うっていうことだもの

それなら思いっきり恥かいてもスッキリしたいとも思う。

相手嫌ならしないけど・・・

僕の相方はそういうのを夢みている。

10兄弟の長女ですごい苦労人。両親も離婚。家庭は崩壊していて、

兄弟は別々に住んでいる。

自分父親も誰かわからない。

おじいさんとおばあさんに育てられた。

お母さんはもう余命が1年、ずっと入院してる。

彼女も体が弱くて、あんまり仕事できない。彼女自信も結婚はもう無理だって言ってる。

「私と結婚なんてしたい人はいないと思う。」

と、笑顔が辛い。

彼女結婚すればもれなく、10人の兄弟生活保護で暮らすおじいさんや入院しているお母さんも入る。

私の親は大反対している。

それでも僕は彼女幸せにしたいと思うワケ。きっと僕の今していることとかできなくなる。

やりたいことはドンドンできない現実に突き詰められるかもしれない。

それでも

それでも僕は彼女の夢見るプロポーズをしようって決めたんだ。

いっきり誰がどう見ても彼女を最高の主人公にしたいんだ。

もう今から泣きそうだけど(告白する僕が)

ディズニーランドシンデレラ城の前でプロポーズします。

応援よろしくお願いします。

プロポーズの日程は7月16日(日)ワンスアポンが終わってからです。

もう腹決めたぜ!お前待ってろよ!幸せの涙に溺れさせてやるからな!

あたたか拍手の用意を皆様よろしくお願いします。

ヒステリック中年女性って一定数いるよね。

豊田真由子議員ニュースを見て、前職の総務部長のオバサンを思い出した。

当時の総務部長は豊田議員と同じくらいの年齢で、同じようにバブルっぽい雰囲気

顔も声も似ていて、嫌な記憶が思い出されて、とても不愉快気持ちになってしまう。

総務部長は、社員ミスを犯したり、自分の気に食わないことがあると、

急にヒステリックになり、大きな声でオフィス中で騒ぎ立てる人だった。

豊田議員のように殴る蹴るの暴力は無いものの、言葉でのパワハラが酷く、

相手男性でも女性でも、老い若い容赦なく罵倒するスタイルで、

実質的に社内のトップに君臨していた。

社長頭が悪い人だったから、人事に関わることはこのオバサンが決めていて、

多くの社員がこのオバサンと揉めて退職していた。

給与についてもこのオバサンが決めていたから、家庭のある社員可哀想だった。

待遇について少しでも何か言えば罵倒され、俺もこのオバサンと揉めて会社を辞めた。


で、豊田議員を見ると、総務部長と同じ世代。同じようにある程度の権力もある。

偏見だけど、大した成果も求められてないから、そんなにストレスも無さそうだ。

多分更年期障害なんだろうけど、こういう中年女性に悩まされている人は多いと思う。

こういうオバサンはプライドが高いし、身体のことは周囲も言いにくいよね。

前職の同僚達は未だにその部長に悩んでいるらしく、飲みに行くと悪口オンパレードだ。

パワハラオヤジも困りモノだが、オバサンも難しい。

命の母やら養命酒やらを積極的に飲んでくれれば良いのだが。。

2017-06-24

スゴーイデスネ視察団白人ばっかりなのなんで?

ニッポンスゴーイデスネ視察団という見も蓋もないタイトル番組について

この番組では、スタジオで話す外国人たちと工場見学させられる外国人(視察団)の2グループが出演するんだけど

後者視察団白人(主にヨーロッパ出身)以外は滅多に登場しない(毎週観ているわけではないが記憶にある中では白人以外では中国人が一回出ただけ)

ちなみに前者のスタジオ組は、日本のやり方に対して肯定的ではないコメントをすることもあるが視察団基本的肯定だけ

そもそも工場見学させることによって、日本の素晴らしいやり方を外国でも生かしてほしい、というのが番組の建前ならば

ヨーロッパ人(先進国)だけではなく、アジア人ラテンアメリカ人(発展中の国)などが視察団になってもおかしくないのでは?

それなのに何で視察団ヨーロッパ人ばっかりなんだろうか?

外国人といえば白人という偏見

優しさと知性の化身の友人

1人の親友がいる。

お互いの大学進学で離れ、数年に一度しか会わなくなったが、なんでもない会話をして、家で考えを練り直すと、霧が晴れるように悩んでいた答えがわかる、彼と過ごした後なら、3倍くらい脳が回転する、大好きな友人。

まず彼はとても賢い。

学生時代、異常とも思えるくらい数学が強かった。

適切なたとえ話をすると、完璧理解して、それはつまり、と正解を返してくれる。

逆に、間違ったたとえをすると、エラーを吐き出す。

時に、自分が想定しなかった答えをくれ、自分の話のなかに隠れた情報垣間見る

彼と話すということは、自分思考の整理になる。

そして、自分でも気が付かなかった答えを得ることが出来る。

そして、彼は底抜けに優しい。

優秀さゆえか、出し抜こうとか、言いくるめようとか、そういう発想が全くない。

与えられた条件から、答えを吐き出す、本当にそれだけだ。

コンピュータのようだ。

なにを言われても、なにかを強制されても、気にも留めない。

最後にもう一つ、彼の長所は、異常なほど記憶力がない。

よっぽど興味あることでないと、記憶出来ず、どんな話も忘れてしまう。

これらの特性により、先入観や、固定観念経験や勘による補正というものなく、その場で与えられた前提条件からだけ答えを導く。

そして、その会話が終わって、一日経つとすっかり忘れてしまう。

もう少し具体的に話そう。

彼はかなり敬虔クリスチャン結婚した。

マスオさんをして、義理の父の介護をしてる。

彼の底なしのやさしさは、とても好評だそう。

奥さんの家は、折につけて彼にキリスト教教育したが、糠に釘のようで、諦められたようだが、優しさの化身であることはわかってもらえているようだ。

食事の前にお祈りをするくらい、敬虔クリスチャンの家にいて、前に彼に会ったときに話した会話は

ジーザスイエスって同じ人だって知ってた?」

である

見事なまでに、興味がなければ、なにも憶えない。

ひょんな話の流れで、マリア処女懐胎という話になった。

マリア様のことは知っていたけれど、処女懐胎については知らないようだった。

しばらく話して、彼と私の結論はこうなった。

ヨセフは優しい。許婚自分以外の子妊娠したけど、別れずに結婚した」

念のため、そんなことをお前の嫁にいったらぶっ飛ばされるから絶対に言うな、と釘を刺しておいた。

したり顔で議論をふっかけるようなことは絶対にしないタイプだし、それにどうせすぐ忘れるはずだから問題はないと思うけれども。

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