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はてなキーワード: 反響とは

2018-05-06

家族認知症になる前にすること

臭いがわからなくなるのが最初

(行動:認知症検査に行く)

介護申請する

(おりるまで2ヶ月かかるから

相続の話を進める

(完全に認知症になったら面倒だから

介護申請降りたらショートステイなど施設に慣れる

認知が進んでホームに入れたくともまずはそういうので慣れてないと、なかなか受け入れてもらえない、慣れてない人が入所すると体調を崩すこともあるそうで)

徘徊などを防ぐ

(行動:GPSなど見守りサービスを加入)

徘徊万引きなどで半年の間に4回も警察のお世話になった俺が言うよ。

ほんと、認知症は怖いし、面倒だよ。本人元気で、でも薬飲んでくれない、暴力もある。

とにかくいろいろ面倒だから、がんばれ俺。

追記:徘徊しないだろーというツッコミがあったのだが、これ、介護者の理解度にほんとよる。うちの場合介護者が「ちょっとなら大丈夫だろう」とか、全然認知症に対して本気になってくれなかったので、捜査では2回も警察にお世話になったよ。元気なとき認知症ほど、本気で考えられないと思う。

追記2:たくさん反響頂いたので、いろいろ追記します。

臭いに関する出典:認知症嗅覚関係 | 院長ブログ

http://www.kobayakawa-dm.com/blog/2014/12/post-239-406176.html

薬は、認知症を遅らせる薬ね。もう介護度4で意味ないと思うけど。

アルツハイマー病の進行を遅らせる薬には 2つのタイプ | NHK健康チャンネル

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_360.html

返納はもうした、けれど義母さんの運転が荒いのが最近は気になってる。

運転免許自主返納をサポート 警視庁

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/koreisha/shomeisho/henno.html

返納させるには、やっぱり代替手段のほうが便利って思わせるのが一番なんだけどね。

高齢運転免許返納:失う移動手段課題 交通機関に協力要請 県警 /鳥取 - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170208/ddl/k31/040/466000c

介護休業法みたいなのがあるのね、知らなかった。取れるかどうかわからんけど。

育児介護休業法について |厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html

※追記3

>>日用品を覚えておく

これは同意。私は会話にならないとき、彼が発しているキーワードに絡めるかたちで、前職のワードを含めてあげる。そうすると嬉しそうに会話をしてくれる。

気がつくと、仕事の手付きをしているとき、多いんだよね。

2018-05-01

ポエム

生きるのに苦しくなったか死ぬ

いつまでも過去の事を引きずるのか

熟成させた反響

剥がれず付着し腐廃する

皆冷たい俺も冷たい

二次元に浸かり過ぎ

夢を嫌いになった

三次元二次元も糞だ

でも触れる

目の前の快楽を追う生活から

目の前の苦痛を追う生活シフトしていくのを感じる

他人の悪意を善意に曲げる事が俺の生きる術なのか

屈折した事をさせられた事とする

俺のままでは生きられないのでリニューアルを繰り返す

なんだかつまらない

皆の利己がぶつかり合って地獄が生まれ

誰もが子供を失うべきだ

子供を作る事を美化するな

減らせ減らせまた減らせ

一人もいなくなったら?

また別の生命体が地獄を作る

知ってるか?いじめカニもするんだぜ 人間もする この事実に俺は絶望した 

いじめは群れを回すのに必要不可欠だと。苦しい。でも俺は完璧被害者じゃないから。

石を投げられるのは一度も石を投げなかった生命だけ

からから何も無くなればいい

俺は変わりたくない

変わりたくないと思うだけ

死のう

人間だって死ななかった人間同士が種を続かせる。

選別してされて地獄を回し続ける 地獄に慣れる事に慣れる日が来るんだ

そうであれば。

いざとなると、死んだら酷い目に遭うという迷信が、頭に浮かぶ

歯車簡単に壊れたら群れは立ちいかなくなる。それを防ぐために吹聴された戯言

なのにいつまでもこびりつくから…!!

2018-04-27

矛盾したって良いじゃない、人間だもの

今日も誰かが何かで後ろ指をさされる

それがネットに晒され拡散し波を起こす

不特定多数の目に留まり、波は反響し、津波となり返ってくる

十人十色、あらゆる角度から刺される指

逃げ場のない現代魔女裁判の始まり

他人矛盾が許されないネット社会

他人非行が許されないネット社会

完璧意外は許されないネット社会

皆顔を隠せ、撃たれるぞ

現人神常識的否定しつつ他者神様の如く完璧常識を求めるその矛盾

人間でありながら半身の悪を巧く隠し通せた者勝ちのデスゲーム

監視社会否定しながら作り上げられた合法的監視システム

もう色々とたくさんだ

他人矛盾したって良いじゃないか

他人の行いが悪くても良いじゃないか

良いことも悪いことも他人

自分はそんなに矛盾のない人間

自分はそんなに悪いとこのない良くできた人間

他人不寛容さに苛立つ自分他人不寛容じゃないか

その矛盾

赦されたいばかり

執拗に責めず、赦し合える世界となって欲しいばかり

省みる前に口撃してしまネット依存をどうにかしたい

じゃあ全ての回線を引っこ抜こうか

2018-04-24

追記商法という新しい手口

コンテンツというジャンル漫画村が依然話題だが、別な商法を見つけたので問題提起したい。

再びnoteのターム

かつてプロブロガーで賑わったnoteで、今度はあんちゃというプロブロガーが書いたnoteにわか炎上しているようだ。

【己の作品に自信を持て】ブロガーあんちゃ」氏のnote論争から考えた、有料コンテンツにおける『適正価格』 | エガブロ

https://egablo.black/557

忠告】有料note価格崩壊している件。あんちゃよ、2chが加速するぞ|相田けい|note

https://note.mu/souda/n/nc37bb1ef7eb5

インスタのフォロワーを増やす記事で、2018年4月24日現在は6980円という、note内においては高額な価格設定で販売されている。購入されたほとんどは初期の安い価格ときのものだと思われるが、それにしても、もはや情報商材臭が半端ない

noteというプラットフォーム

noteの新たな脆弱性

https://anond.hatelabo.jp/20180405160004

どうやら、追記するごとに価格釣り上げていくという手法らしい。興味深いのはこのスレッドをたどっていくと、どうやら特商法記載されている連絡先は違っているらしい。こちらの記事はそこそこはてぶもされている。

追記商法もそうだが、もし詐称された連絡先を書いているのであれば、これは商売としてはNGだろう。

また、note広告収入がないため、こうした情報商材系の販売トラブルにも消極的だ。問い合わせ窓口などを用意しているが、こうした炎上ブロガーにとっては、そうした問い合わせなどは格好のネタ提供になるため、購入者及び腰になり、ほとんど機能しない。泣き寝入りほとんどだろう。

コメントこそ付けられるものの、レビューを書けないため、noteでは購入前の判断がどうしてもつきづらく買うしか無いという状況が、それを後押ししている。

インスタSEOブーム

がぜん興味がわいてきたので早速購入してみた。なるほどこれは厳しい。有料記事なのでほどほどにしておくが、フォロワーを増やせるかのような印象を与えているが内容は凡庸な印象だ。ほどほど人気のハッシュタグのを狙おうとか、まだないジャンルを狙おうとか。

はてぶに出てくるインスタエントリーを読めば、まず購入する必要性はないだろう。

Instagramプロフィールを充実させてフォロワーを増やす術 | ASCII 新着ニュース | ダイヤモンドオンライン

http://diamond.jp/articles/-/133352

3ヶ月で2,000人にフォローされた「一般人」にフォロワーを増やすコツを聞いてきた【インスタグラム】 | AppBankiPhone, スマホのたのしみを見つけよう

http://www.appbank.net/2017/11/16/iphone-application/1443327.php

誰でもインスタグラムフォロワーを1万人以上に増やすコツ - インスタ自動ツール全7社の特徴・評判比較まとめ

http://hash-hikaku.hatenablog.jp/entry/2017/12/10/003102

たった5カ月で2500!Twitter企業アカウントフォロワーを増やす方法 | Indeed総合広告代理店・人材採用マーケティングならインビジョン株式会社

http://www.invision-inc.jp/oyama33

プロ直伝】インスタグラムフォロワーを2ヶ月で3000も増やせた方法 | Social Buzz

http://social-buzz.site/how-to-increase-instagram-followers/

上記記事でもそうなのだが昨今のInstagramノウハウは、ほぼハッシュタグSEOに集約される。そしてSEOと同様に最適なテーマを選ぶという構造成熟期を見せている。ようはハッシュタグおすすめに如何に載るかというアルゴリズムの追求だ。ただ本記事はそこまでテクニカルで具体的なことは省かれている。

さて、くだんの記事だが、残念なことに、実際に事例アカウントは非公開されないままだ。これでは本当なのかまったくわからない。売れてきたことで出し惜しみしたくなったのか定かではないが、フォロワーを買ったと言われても文句は言えないだろう。それにしてもインスタSEOは今後もこうしたネタはしばらく続くのだろうな。

記事で唯一有効だったのは、彼女が参考にしたインスタアカウントだけは公開されたことだ。ただ、それを980円のときにかった人ならまだしも、現在価格で見た人の気持ちは察するところだ。まあ私のような物好きであれば、芸の肥やしとなるので大好物なのだが、そうした人は少数であろう。

返品対応はできるし急務

こうした情報商材だが、たいていは返品不可と書かれている。しかし、消費者センターによると情報商材などでも、特商法表記に偽りがあったり、書かれた内容の価値提供できていなければ、クーリングオフ可能だ。

「必ずもうかる内容」とうたう情報商材を購入したが、必ずもうかるというのはウソだったので解約したい(メールでよくある情報提供と回答)_国民生活センター

http://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2017_05.html

漫画村ダメ今後注目noteスキーム

書店にならぶ書籍でも勿論「とんでも本」は溢れている。しかし、そのほとんどは立ち読み確認可能だ。さすがにその状態で購入したならば、自己責任と突き放しても良いだろう。

しかnote場合、とくに今回の場合「追記をする」という未来に対する「投資」に近い商材となってしまっていることが問題だ。現状のnoteの仕組み上、売上に応じて内容を変えることだって可能なのだから本来であればすべて書き終えた後で、徐々に開示する仕組みが良いのだが、そうではないためがっかりした購入者も多いのではないだろうか。

完成するまで何号買えばいいんだ!と言われるデアゴスティーニであっても、全国出版されたテーマ書籍はすべて最後まで必ず出す。テスト本だけは途中で未完だったものがあったらしい(タモリ倶楽部より)が。

今回の件は、追記商法とも呼べる新しい事案なだけに、長文を書いてしまった。ただ、またnote華麗にスルーを決めることだろう。そして、この増田も静かに押し流されて、また別の情報商材noteに並ぶ。

noteが今ひとつ突き抜けないのは、このあたりにあるのかもしれない。

追記

反響に驚いている。すべての追記が悪とは言えないだろうが、我々はそうした記事購入については、今後は、クラウドファンディングのような投資案件であると、認識して買う必要があると思った。

そして、よしんばnoteには、こうした追記記事には、投資案件的なリスク表示を義務化する規約変更を願いたい。そうしなければ、今後どんなトラブルが起こるのか考えるだけでも怖くなる。

おっと、これも追記だ。

祖母施設に入る事が決まった

 今、入所後に使う私物に貼る名札シール作ってる所なんだけど、涙が止まら明日に響きそうなので吐き出しておく。

 今週の水曜日、同居してた要介護3のばあちゃんグループホームに入所する事になった。足が悪く半分寝たきりで、認知症も進んできたばあちゃんを俺と父親で1年くらい騙し騙し介護してきたんだけど、入所の順番待ちをしていたグループホームから先週「急遽空きができたんですが、入所されますか」と連絡が来たのだ。先方からは以前、申し訳ないが空きができるにはまだ半年以上かかると思う、と言われていたので寝耳に水だったが、予期せず、介護生活から解放と70年以上実家に住んでたばーちゃんとの別れがやってきてしまった。いつか来るとは思ってたけど、もっと先だとばかり思っていたので、まったく心の準備ができていなかった。ことの決定権は父親と叔母(父の姉)にあった。毎日主に世話をしているのはお前だからと、俺の意思も訊いてくれたが、断る理由が「寂しい」くらいしかなかったし、この機を逃したら次はいつ順番が回ってくるか分からないのもあって「仕方ないことだし、親父と叔母ちゃん判断に従うよ」と返答した。

 正直、慣れない介護はきつかった。毎朝早めに起きてばあちゃんの部屋へ行き、着替えを手伝い、ポータブルトイレの中身を処理し、車椅子洗面所仏壇に連れて行って、朝飯を食わせてデイサービスに行く準備を整えながら自分の出勤の支度もする。仕事が終わって帰宅したら晩飯を食わせて、洗面所仏壇に連れて行って、ベッドに寝かせて布団をかけてやり消灯。この基本の流れに加え、ばあちゃんが破り散らかしたトイレットペーパーの片付けというインタラプトも高確率で発生する。紙を破るのはやめてくれと言っても認知症なので1分せず忘れる。まあきつい。性格が穏やかな方なのが唯一の救いだった。自力で歩けないか徘徊とかも無いし。もっと大変な家もあるだろうなーとか考えながらも、いつまでこんな生活が続くのかなとか溜息ついちゃうくらいには参っていた。

 ばあちゃんは俺が小さい頃、共働きで家にいない両親の代わりにじいちゃんと2人で俺の面倒を見てくれた。昔から足が悪かったが、なんとか杖を突いて歩いてバスに乗り、俺を散髪に連れて行ってくれたり、デパートガンプラ買ってくれたりした。夏休み冬休みになると、高速バスに乗って都会に住んでるいとこをばあちゃんと2人で迎えに行ったりもした。両親と仲が悪かったわけじゃないが、俺は完全におばあちゃん子だった。実際ばあちゃんも溺愛してたと思う。いい年こいて結婚できてない俺を、お前みたいにいい子が結婚できないわけがいから、早く嫁さん見つけろと何度も言ってくれた。どうも俺いい子じゃないみたいだぜ。すまんな。

 元々ばあちゃんの面倒を見ていた母親が亡くなった時、還暦越えた頑固親父とろくでなし息子だけで祖母の世話をするなど土台無理な話だ、さっさと施設を探した方がいいというのが親戚一同の総意だった。そらそうなるわな普通。ばあちゃんは状況がイマイチよく分からない顔をして小さくなっていたが、それを見たら単純に不憫に思えたし、できもしないくせに母親の代わりを務めないといけないと思ったんだろうな、「いずれは施設の世話になるとしても、可能な限り俺らで面倒見たい」とか皆の前で言ってしまった。その場には介護仕事してる親戚もいたので「うわっコイツ現実見えてねえ」と思った事だろう。今の俺も当時の俺に対してそう思ってる。介護素人がフワフワした気持ちで続けられるもんじゃない。事実、今回の報せが来たときちょっとホッとしたからな。俺がもっと要領よく、マッチョに立ち回れていたなら、「もうしばらく頑張ってみます」というルートに進めたかもしれない。父親と叔母が入所を即断したのは、実の親の介護を未婚の孫にさせていて、あまつさえそれで消耗させてる事に対する罪悪感もあっただろう。自分が情けないと思った。あんなに可愛がってくれたばあちゃんなのに、もう助けてやれないんだと。

 入所が決まったという話を叔母がしたとき、ばあちゃんは分かったような分かってないような、少し神妙な顔をしていた。いずれにせよ認知症のせいですぐ忘れてしまうのだが、重大過ぎる事だけは辛うじて記憶できていた(母親が亡くなった事だけは忘れなかった)ので、もしかしたらちゃんと覚えているのかもしれない。ただ今朝もやっぱりトイレットペーパーを破り散らかした。出勤前にスーツに紙屑が付かないように掃除するのは完全な遅刻フラグだったが、ギリギリ大丈夫だった。支度を整え、いつものように庭が見える窓のそばまで連れていき、デイサービスの車が来るのを待つ。毎日繰り返したこの一連のシーケンス明日の朝で終わりなんだな、なんだかんだで寂しいよなあ、ばあちゃん分かってるか、分かんねえよな、なんて思いながら庭を見たら、土日の暖かさで一気に咲き始めたツツジが見えた。ばあちゃんもそれを見て「ああ、綺麗なツツジだ。ようけ咲いとるわ」と感慨深げに言った後「もうこれで思い残すことはないわ」って言ったんだ。

 おいおいおい、やっぱり分かってんじゃねえかばちゃん、いや実は分かってないかもしれないけど、わざわざそんな事言うってことはそうなんだよな。もうここに帰って来れないってちゃんと分かってるんだよな。朝も夜も分からなくても、飯を食ったのを忘れても、紙を破り散らかすと俺が怒るってことをすぐ忘れても、本当に大事なことだけは覚えてるんだ。なんだよそれ。ずるいだろう。多分本人にはもう状況が分からいから、というのが介護を断念するに至った主因だったんだ。それが分かってるって分かったら、やっぱりまだ家で面倒見ますって言いたくなるに決まってるだろ。もう遅いよ。手続き済んじゃったよ。肌着にも靴下にもタオルにも全部油性ペンででっかく名前書いちゃったよ。もうどうしようもねえよ。明日最後我が家だぜ。ばあちゃん。分かってるのかよ。

 今日仕事帰りにラベルシール買ってきて、できる限り可愛い感じの名札シールを作った。施設職員さんが見たら「なんや妙に凝っとるな」と言うこと請け合いなやつが刷り上がった。いらすとやはやっぱり神サイトだ。でも、もうこの家に生きて戻ってくることがないだろうばあちゃん名前を綺麗にデコるのは、言い方は悪いが位牌を書いているような気分だった。と言ってもばあちゃんの体調自体はそんなに悪くなく、決して今生の別れでもないし、なんならグループホームは家から1kmしか離れてないような地元オブ地元だ。バカみたいに目を真っ赤にしてこれを書いてる自分を滑稽だと思うけど、それでも明日をもってこの家でのばあちゃんとの思い出は最後になるんだと思うと、俺の中のばあちゃんスピリッツがどうしようもなく目頭を熱くさせる。困ったもんだ。結局書いてるうちにどんどん涙が出てきて全く目論見違いになったわけだが、こんな思いを打ち明ける相手もいない寂しいオッサン独り言だと思って、この場所を使うのを許してやってくれ。多分いないと思うけどもし最後まで読んでくれた人がいたらありがとう

2018/04/24 9:00 追記

 出勤してはてな見たら思った以上に反響あってビビった。泣いちゃうだろ。職場やぞ。花粉症シーズンで助かったわ。今朝は最後デイサービス送迎だったので、雨の中ひとりセンチな気分で見送ってたら遅刻しかけた(多分職員さんも「なんやコイツ」って思ったと思う)。冷静になってから読んでみると“叔母(父の姉)”とか意味わからんこと書いてるな。面白いからそのままにしとこう。トラバブコメありがとうございます。今読むともっと泣いちゃって仕事にならなそうなので我慢する。読んでくれた人本当にありがとう

2018-04-22

悪意なき嫌味を吐ける女性記者と私

A新聞記者として働く学生時代の先輩がいる。彼女は今、アメリカ留学中で、昨今のセクハラ騒ぎを一昨日、知ったという。

同業他社女性記者が受けたセクハラ被害に対し、思う事をFBに書き綴っていた。

先輩もまた、女性記者として今まで受けたセクハラを受けていた。

しかし、私は正直な所、彼女が受けたセクハラ被害を読んで、「この程度の事がセクハラになるなら、私なんてもっと最悪なケースではないか。」と思う事ばかりであった。

私は、FBに「イイネ」や「酷いね」などのリアクションも出来ず、コメントも残せなかった。角の立たないコメントを書けなかったし、励ましたり同情する言葉が浮かばなかった。「女性の敵は女性」になっている自分が、嫌だった。

そうこうしているうちに、彼女FBに書き綴った内容の記事は大反響を呼び、改めて感謝の意や今後の抱負反省などで、彼女はこの話題を締めくくっていた。

私はその締めくくりの記事を読み、虐められていた時の自分と重なった。虐められていた理由は、

・偉そう

・高みの見物

・人を何だと思っているのか

・「ごめんなさい」と言えば許してもらえると思っている。

馬鹿にしているのが解る。

我慢している自分が偉いと思っている。

という理由だ。私は虐めを受けている当時は、全くわからなかった。謙虚低姿勢に、世間様と接しているのに、なぜ、その彼らにこの様な酷い罵声を浴びなければならないのだろう。

鼻につくという理由で、なぜ。

けれども、先輩の締めくくりの記事には、まるで当時の私そのものの様子が、書き綴られていた。それを読み私は思わず

「これじゃあ、風当たりが強いのも、無理はないな。」と思った。

反省している事、優等生の様な考え方、選民思想、そんな自分理不尽なことを耐えて「あげた」だけでも偉いのに何故。

その様な事が見え隠れするような、表向きの締めくくりの美しい文章に思わず勘違いした人間の間違った謙虚は、痛々しい」と感じてしまった。

ここで、先輩の文章を添付したりコピペする事は出来ないけれど、なぜ自分が虐めを受けてきたか、痛いほどよく解った。

虐めは悪い事だけれども、虐められる方も悪い。その理屈は近からず遠からずだと思った。少なくとも今の私だから自分の痛々しい優等生っぷりが公害であったと理解できる。これでは社会が受け入れてくれるはずがない(社会に馴染めるはずがない)し、邪険にされるのも良く解る。

具体的な話を書けず、抽象的な内容でゴメン。私が言いたかたことは、昔の私を引っ叩いて自分勘違い・自惚れ・思い上がりを先輩の記事を読ませて、不快感を通じて自分客観視させたいという事だ。

虐めの理由は、時がたてば突然、解るときが来るのかもしれない。そんなケースを私は身をもって体感した。

2018-04-05

anond:20180405192127

壁に向かって喋ってる人の声が反響して聞こえる感覚になった

anond:20180405165119

うそう。そうなんだよね。

反響見て値段を変えるくらいだから反響見て書く内容も変えてきそう。

だとしたら、最後に明かされるネタ目当てで買ったヤツは気の毒だな。

2018-04-04

anond:20180404184643

そうですね。コンセンサスという語は使い方を誤っていました。撤回します。すみません

しかし、その都度、妥当な点を探りながら調整していくべきという考えは変わりません。

そして単純に多数決で決めるべきでもありません。

表現は世に出してみないとわからないことがあるのは、当然です。

良くも悪くも、何らかの予想を超えた反響があることは覚悟しておくべきことだと思います

そして抗議や批判が法的な規制公的権力圧力ではない以上、

もし理不尽と思われるものでも受け入れるのならば、それは受け入れる側の問題でもあります

anond:20180404092102

日本語レベルは読者層に合わせないとな。読者レベルより少し低いと、優越感持った読者から反響が多い

2018-03-31

anond:20180331092025

こんなに反響が!

ありがとうございました!

補足ですが、肥料の保管場所

敷地に入らないと持っていけません。

ただし、肥料保管専用の小屋なので

見ただけでわかるかもしれません。

正直なところどろぼうの目星はついています

が、肥料犯人も同じものを使っているので

犯人の使った肥料が盗まれもの

確認ができません。

今回のような手段有効なのか、

問題ないのかが気になりました

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081336 からの続き)

5話

ゲーム機

 めぐっちゃんと、「南極行きの荷物整理中に見つけためぐっちゃんゲーム」を「(昔は2人でプレイしていたのに)キマリが一人だけでプレイ」しながら「めぐっちゃんの知らない、キマリ友達」の話をするという流れが端的にめぐっちゃんの心境を表している。めぐっちゃんの心境は各話で少しずつ描かれているが、ここで一気に「めぐっちゃん…」ってなる非常に強烈なシーン。

めぐっちゃん

 めぐっちゃんがキマリにすべてを打ち明けるシーン。以下自分語り

 私には小学生時代に知り合った友人がいた。友人はきっかけはよく覚えていないが、小学校高学年になる頃にはほぼ毎日一緒にいたと思う。ただ友人は変に気の強い性格だったのか、私が他の子と遊んでいると鬼のような形相ですっ飛んできて私をそこから連れ出そうとしたり、一人にされることを極端に嫌がったりした。それに振り回されるうち、私は一日中その友人とセットで行動するようになり、中学生になる頃にはその子以外と一切遊ばなくなっていた。

 私が当時その状況に甘んじていたのは、一つは友人といて楽しかったと思ってたから。友人はいろんなゲーム漫画のある家庭に育ったので、友人の家に行けばわりと満たされたからだ。そして二つ目は、私が友人から距離を置こうとすると全力で拒否するようになったからだ(暴力込み)。はじめのうちは喧嘩もしたけれど、そのうち「あまりに近くなりすぎないよう距離を置きつつも、概ね抵抗せず、常に機嫌を伺う」というぬるま湯に浸かる術を身につけた私達の仲は、大学時代まで続いた。

 その当時の心境を端的に言うと「友人には私が必要だが、私はそうでもない。でも友人から得られるものもある。適度に利用しながら、距離をとっていこう」みたいな感じだった。

 別々の地方大学に進学したあとはコミュニケーションを取る頻度が劇的に落ちた。たまに友人からヒステリじみたメール等が飛んできたけれど、物理的な距離のおかげで友人の拘束から逃れることが出来た。そして一人になって初めて、孤独というものを強く思い知らされた。サークルに入っても上手く人に合わせられない。ワイワイする方法がわからない。大学生同士の話題についていけない。同じ趣味の人を見つけることが出来ない。何もかもが上手くいかない。そしてその悩みを共有する相手がいない。本当に空虚だった。案外、友人を縛り付けていたのは私だったのかもしれないな、と今は思っている。結局友人とは音信不通になった。

マリとめぐっちゃん

 だから、面と向かってキマリがめぐっちゃんにこの話をしたのはキマリの鋼メンタル物語ってる。言わば「いっつも面倒見てくれて、それにずっと甘えてきたけれど、もうやめにしよう」とめぐっちゃんを突っぱねたんだから。「いつも面倒かけて申し訳いから…云々」という消極的理由ではなく「ゲーム相手になれるくらい」の関係を築きたいというキマリの想いは絶交を宣言しためぐっちゃん対照的なのだけれど、どっちの気持ちも分かる。私がずっと抜け出そうとしなかった不幸のぬるま湯に、めぐっちゃんもキマリも気づくことが出来て、しかもそこから抜け出そうと一歩を踏み出したのだから。私には二人が眩しく見えた。

 でも一方、5話におけるライティング演出が二人の「ここではない、どこかへ」という勇気について非対称性を感じさせる。簡単に言ってキマリ=陽 めぐっちゃん=影 なのだけれど、出発のシーンでは

めぐっちゃん独白…影

「一緒に行く?」のときのめぐっちゃん…陽

バカ言え!」のときのめぐっちゃん…影

「絶交無効」…陽

 となっていて、「友達と4人で」一歩を踏み出すキマリの明るい予感と、「そうではない(一人で)」一歩を踏み出すめぐっちゃんの暗い予感という対比に見えた。私自身めぐっちゃんルートだったから、最後にキマリが絶交無効したシーンで二人に陽が当たる演出は、「めぐっちゃんにキマリ必要であることを肯定的に描いてて本当に好き。そう考えると、5話におけるライティング演出の狙いはすべてこの「絶交無効」に収束している気がする。

マリかわいい

19:00頃~

6話

シンガポールの背景美術

 日本編と航海編をつなぐ回。シンガポールメジャー建物が現地民も納得のハイクオリティで描かれていて、めっちゃ行きたくなる。本作における聖地巡礼は、館林群馬)→歌舞伎町新宿)→極地研(立川)→シンガポールフリーマントルオーストラリア)が無難か。

マリゆづのベッドと、報瀬&ひなたのベッド対比

 キマリゆづの部屋と報瀬&ひなたの部屋でダボーベッドの広さが異なって見える(報瀬ひなた部屋のベッドの方が距離を感じる)。計測したらどっちもほぼ2m幅になっていたので、2組それぞれの心の距離に差があることを非常にうまく対比している、すっげえ大好きなシーン。

空港でのやりとりと、3話”報瀬の「自己嫌悪」と、ひなたの「思いの強さとわがままは紙一重である」”のくだりから見る報瀬の成長

 無理ーってなってる日向を、自分わがままで引き止める報瀬。このやり取りは、3話で報瀬が自身性格について自己嫌悪していた時、日向が「思いの強さとわがままは紙一重である」とアドバイスするとても尊いシーンと対になっている。あのとき日向が報瀬のパーソナリティ肯定たからこそ報瀬が成長し、その結果として6話があるのだと考えるとこんなに幸せな話は他にない。

マリーナベイサンズでのやりとり

 シンガポールの街並みを見ながらそこに住む人々の生活に思いを馳せ、

同時に過去日本での生活)を思い出しつつ未来(人々の生活存在しない大陸)を暗示させる印象的なシーン。

マリポイント

19:35頃 ビジネスクラスチケットを持ってムッフーなってるキマリ

7話

冒頭の観測船出発ビフォーアフター

 前回の観測船→今回の観測船の対比(減ったトラック物資、前回は多くの取材陣に囲われていた隊長、前回は一緒だった貴子

 アバンだけで「観測隊の船出が順風満帆ではないこと、また隊長、かなえ、貴子関係」を回想と現実の対比によって簡潔に表している。

取材がすごい細かい

 本作を支える「緻密な取材に基づく描写」がこの辺りから本領発揮する。砕氷艦報瀬の内部構造がしっかり描かれていて、話の内容関係なく観てて楽しい

隊員たちの想い

 ここまでの伏線として「先行き不透明」とか「カネがない」とか「南極ってめっちゃ過酷やねんで」等重大な問題示唆されているのだけれど、それに対して「一発逆転(一攫千金)の方法」とか「やってみなきゃわかんない」等の非現実的な展開によって解決せず、「これから先いろんな困難が待ち受けている」のではなく「いろんな困難があったけれど、強い覚悟で3年間戦ってきたからこその今がある」っていうもう一つのドラマとして丁寧に大人組を描いていて、主人公の4人よりむしろ大人組に感情移入してしまった。隊長の「この船は、そういう船」っていう言葉で胸がいっぱいになる。

 だからこそ、その観測隊員の前で自己紹介をするキマリゆづ、ひなたの晴れやかな顔を見ると「ああ、この子たちはそれでも主人公なんだな」って感じさせるくらいのドラマがあったことを思い出す。大好き。

認定or仲間相手じゃないと普通に喋れない報瀬と、最後自己紹介に見る報瀬の成長

 ここまで「南極にとらわれているお姫様」という舞台装置しかなかった貴子の「星を見る船を率いていた一人」という側面を知ったことで、報瀬が抱く(手放しで仲間と呼べない)観測隊への複雑な想いが伝わってくるし、自己紹介とき小淵沢…報瀬です…」という言い方から彼女にとって、そして隊員たちにとっての「小淵沢」という姓の重さが伝わってくる。だからこそ、敵or仲間相手じゃないと普通に喋れないポンコツ報瀬が(日向フォローもあって)あのセリフを言えたことは彼女の成長を強く感じさせたし、「報瀬のコールに応える隊員たち」というシーンだけで、セリフもない隊員達含む全員の想いを完璧に描いた演出は控えめに言って最高すぎる。

マリポイント

8:40頃 物資を運ぶのが大変すぎて、疲労のあまり原型を失ったキマリ

8話

砕氷艦しらせでの生活が詳しく載ってるブログ

海域へ到達!波濤を進む砕氷船しらせ」での艦内生活南極観測シェフ青堀力の南極紀行2】 https://serai.jp/tour/141947

船内の音

 船内のシーンでは声の反響シチュエーションごとに異なっていて、反響を聞き分けるだけでその部屋の大きささえもわかるくらい細かい

 「特に荒波に揉まれ砕氷艦の船内」の音がすごい。どうやって作ってるんだろ

マリの前髪

 キマリの前髪という話題に触れるのは8話が初めてであり、言ってみれば「主人公キャラデザキービジュアル)に個性的伏線を張り、それを8話まで引っ張る」というマネをしている。「なんやこのキャラあんま可愛くないやんけ」って思われたらどうしようとかそういう不安をぶっ飛ばすストロングスタイル戦略である。前髪の理由を聞いて「あー、だから・・・」って思った私は見事術中にハマっていたらしい。キャラデザ最高かよ。

揺れる画面と大画面

 Bパート以降ずっと画面がゆらゆらしている。公式ラジオでキマリ中の人こと水瀬いのりが「アフレコの時ずっと見てて軽く酔った」と言っていて、たしかに大きい画面で観ると結構きつい。むしろそういう効果を狙った演出だったら笑う。

4人が「訓練された大人」ナイズされちゃう不安

 大人の一人として扱われ、荒波に揉まれる(物理)姿は新社会人を思い出す。観測隊としてやっていくためにはもっと多くのことを出来るようにならなければダメだし、そこに「やる、やらない」という選択肢はなくて、ただ与えられる業務淡々とこなすことが求められるのも社会人の一つの形なのかもしれない。そしてそういう姿に青春は宿らない。「宝石の国」(2017)12話のフォスフォフィライトを「入社3ヶ月目の俺」と評した人がいたけれど、この4人ももしかして…と思わせるような心境が「頑張るしか無いでしょ…他に選択肢はないんだから」という報瀬のセリフによって描かれている。

 これと対になっているのが4話ラストのシーンで、4人が観測隊(あるいは報瀬の旅)についていくのではなく、「みんなで南極に行く」という覚悟が対になっている。だからこそキマリの「この旅が終わった時にはぜったいにそう思ってるもん!」はその鋼メンタルに痺れたし、その後4人のやらかす姿は相変わらず青春しててめちゃくちゃ眩しかった(夜なのにね)。また4人が水平線流氷を見つけた時の顔は出港時の4人と全く同じ構図になっていて、彼女たちの「変わらなさ」を象徴している気がした。

マリポイント

20:00頃 海水を頭からかぶって爆笑してるキマリ

9話

砕氷艦のラミングと吟の魂と縄跳び

 南極の大変さにビビってたキマリたちがかなえさんに昔の観測隊が何度も何度も南極に挑み続けた話を聞いて、あるいは同じ話を幼い報瀬に話していた吟隊長、そして今の報瀬が砕氷艦のラミングを繰り返す姿に「行け!」って前のめりになっている姿がすごく良い。時代を超えてそれぞれに受け継がれてきた魂のようなもの(作中では「吟の魂」と表現されててかっこいい)の強さがラミングしながら進む砕氷艦の勇ましさや音響シンクロしてて、控えめに言って最高。

 あと、「吟の魂」がなかった3人組は吟と想いを共にする隊員たちより縄跳びが下手で、一方それを幼少期に受け継いだ報瀬は縄跳びがうまいっていう文脈良いよね。そういう意味で3話Cパートの「貴子と、縄跳びを手に持つ報瀬の写真撮影者はおそらく隊長)を手に持つ隊長」のシーンは非常に印象的。なお現実観測隊でも縄跳び大会があるみたい(娯楽大会と称して、アウトドア競技インドア競技で盛り上がるらしい)。

過去に囚われる隊長

 「その貴子はもういないのよ」というかなえのセリフが刺さる。吟は強い信念を持って前回の南極観測に挑んだ結果貴子を失ったことを非常に悔やんでいたし、加えて報瀬を強く傷つけた。しか自分の信念をロリ報瀬が受け継いだからこそ今の報瀬は母の亡霊と決別するために、あろうことか「宇宙よりも遠い場所」を目指しちゃって、しか成功しちゃって今目の前にいるというのは吟のカルマのもので、もはや「自分のせいで報瀬の人生めちゃくちゃ」なのか「報瀬は報瀬なりに一歩を踏み出す勇気を持った子に育ってくれた」のか分からないよね。両方か。そのくせ自分過去に囚われてるままだし。ラミング→貴子の回想っていう構成で胸がいっぱいになる。

 だからこそ最後の「ざまーみろ!」を最初に報瀬が言う演出は最高だった。おまけに大合唱だし。泣くやんあんなの

砕氷艦の進む音

 ラミング(2回め)の氷が割れる音がすごいので、ぜひ爆音で聞いてほしい。あと氷にまつわる音で思い出すのは「宝石の国」(2017)7話の流氷の音。あっちもすごい。

マリポイント

11:55頃 甲板で会話する報瀬と隊長の二人を、下からこっそり見守るキマリのアホ顔

10

息が白くない

 南極のあらゆるシーンで息が白くない。これは気温が低くても息が白くならないリアル南極仕様再現してるのだけれど、「白い息を描かない」ことで「ここが南極であることを再認識させられる」っていうのがなんか良い。

ヘリの音

 「ヘリの音がうるさくて会話が聞こえない」というシチュエーションアニメ表現しているところを見ないのだけれど(当たり前か)、このシーンはガチでヘリの音がうるさくて好き。ぜひフラットな出力の(人の声を強調しない)スピーカー大音量にして聴いてほしい。

朝の点呼

 朝の「ご安全に」、ついつい復唱したくなる。あのシーンだけで「この基地においては隊員たちがああやって生活している姿がメイン」であることを再認識させられる。南極から彼らが毎日特別なことをやっているわけではないんだよ、というメッセージになってて好き。

友達誓約書と4人それぞれの「友達定義」にみる過去回での掘り下げ

 「友達とはなんぞや」という話を中心に、それぞれのキャラクターを描く回。10から本格的に基地での活動生活を中心とした物語になる関係上それぞれのキャラクターが「友達とは」に言及する尺が結構短い。なのにすごく説得力があるのは、うまくこれまでの物語彼女たちの心を描いてきたからこそだなぁ、と感じる。

 ゆづが「友達誓約書」を出してきて、もしこれが3話とか4話だったらただの笑い話なのだけれど、あれから7ヶ月も一緒だったからこそ3人が曇った顔をしていた気持ちもわかるし、5話があるからマリが泣いちゃう気持ちがわかるし、一方笑顔でめぐっちゃんの話をするキマリを見てると胸がいっぱいになるし、1話カーチャンのことがあるから報瀬の友達論は重みがあるし、6話があるから日向が「友達って」をうまく説明できないのが辛い。そして何より、3話で自分から友達になりませんか!」という宣言とともに獲得した2人の友達(察しのいいゆづならきっとその2人がなんで友達になってくれたのか分かるはずなのに)にすごくこだわっていたゆづ故の「友達誓約書」って思うと、すごく切ない。だって7ヶ月間ずっと待ってたんだぜ?友達宣言

 大好きなのは日向と報瀬がゆづを励ますパーシャル丼のシーン。BGMが3話等の挿入歌ハルカトオク」のアレンジになっている。BGM聴いただけで「なんて温かいシーンなんだろう」って思わせるくらい優しい空間になっていて、(ゆづの悩みとは裏腹に)明るい予感に満ちている。メッチャ好き。

既読」の表現と風化

 現代風の表現を用いる時の問題として、時代の変化によってその意味が変質したりするという点がある。これは意図して変質を招くことは少なくて、大抵は無自覚に発生する問題であるex,宇多田ヒカルAutomatic”の歌詞に出てくる「受話器」)。今作で言えばSNSアプリでのやり取り。もしSNSポケベルと同じ運命をたどった時、その未来においてこの作品意図はどれくらい伝わるんだろうか…と心配になるのだけれど、10話の18:30頃において、「既読が付くこと」を「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」と表現していて、思わず「おおっ」ってなった。現代風に言うなら「既読スルーしてやんの」とか言いそうな所だけれど(キマリは言わないけど)、「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」という言い方は向こう20年くらいは伝わる表現なんじゃないだろうか。風化しにくい表現を選んだ、と言う意図があるかどうかは分からないけれど、すごく好きな表現だ。

マリポイント

5:30頃 飛び立つヘリの風に耐えようとして、轢き殺されたカエルみたいになってるキマリ

2018-03-20

ジャニオタ感想を送る

同人界隈で作者に感想送る送らないの話をよく見るけど、私はジャニオタも兼ねてるので感想重要性を知っている。

ジャニオタ界隈では、自担が起用された番組などには極力感想を送ることが推奨されている。

公式サイドに「◯◯くんを起用するとこんなに反響がある」「また起用しよう」と思ってもらいたいからだ。

感想を受け取る公式も嬉しい、反響があると自担も嬉しい、次の仕事が決まれば私も嬉しい。

win-win-winなのだ


しか感想を送るという行為無料で出来る。

CDDVD形態を買って応援するのには万単位で金がかかったりするのに!

無料!?

しろ送らせて欲しい。

熱い気持ちをそのまま文章に込めて公式に投げつけたい!


同人個人個人、1対1だから躊躇しがちなのも分かるけど

行動しないよりは行動した方が絶対いい。

(もちろん感想いらない派もいるだろうけどレアケなので今回は考慮しない)


感想なんて書いてるうちに書き慣れる。

上手い文章である必要は一切ない。

要するに「好き」「良い」ってことが伝わればいいのだ。


感想大事草の根大事

2018-03-17

anond:20180316014557

元増田です

思ったより反響あってビビった。ありがとう!!バイノーラル!催眠CD覚えたぞ!

この声優Gレコのマスクだよなぁ...ガンダム乗ってる声優女性向けは18歳以上向けのやってんだ.....最近の有名若手エロゲ出ねえのに頑張ってんだな...もうこいつの声聞くたびにこれ思い出すわ.....萌え豚向けも有名声優のやつ出て欲しいね

2018-03-16

多くは言わない

多くは言いません。
下記のカテゴリ記事最初から順に読んで、是非売れ筋のエロDL同人【だけ】紹介するブログ(+合丼来来のフェチ小説) : 『あとがき』記事コメント欄感想意見を書いて下さい。
反論でも良いです。

売れ筋のエロDL同人【だけ】紹介するブログ(+合丼来来のフェチ小説) : デジ同人作家が売り上げを取り戻すためのマニュアル

ぶっちゃけ感想反響が全くと言って良いほど無いので、感想反響が欲しくての宣伝です。
読んで「面白かった」「ためになった」と思ったら是非知り合いにも広めて下さい。

2018-03-15

ブコメ比較

上:テレ東「池の水ぜんぶ抜く」ヒットの裏側 想像以上の反響― スポニチ Sponichi Annex

下:「池の水ぜんぶ抜く」ロケで在来魚が「大量死」 「専門家がいない」現場を参加者告発 : J-CASTニュースor池の水ぜんぶ抜く大攪乱! 2/18 - 鮒次郎のブログ - Yahoo!ブログ

手の平クルックルッ

b:id:tzk2106

伊藤Pはヒットメーカーだなぁ。見た目は普通のおじさんだけど。

だろうと思った。

b:id:ueshin

今夜7時54分から子どもとき、あの池にはどんなヌシがいるんだろうと釣りキチ三平のようなことを思ったことがあるが、そういうことなのかな。

大気中の空気を抜いて、残したい種だけを残そうとしたらどうなるでしょう。神はそんな選別をするでしょうか。

b:id:udon-muscle

おっさんの心にビンビン来る

から水生昆虫とか稚魚はどうしてるのか不思議だったな

b:id:makou

モヤさまの元Pか。いじられ役を作らずに飄々とやり遂げちゃうタイプの人っぽいな。

何らかの不足があっても力任せで押し通そうとするメソッドバブルの時代で終わってるはずなんだけどね。

b:id:strawberryhunter

素晴らしい。月1くらいでやるべきだ。

またNPOか。テレ東もめちゃくちゃだな。やめてしまえこんな企画

b:id:gomaberry

これ見ちゃうんだよなぁ。面白いんです。さすがテレ東

排外主義迎合するみたいで殺される鯉やミドリガメに罪はないのにと思う。水族館に「悪い外来種」という展示水槽があった。水族館善悪ではなく水生生物多様性を学ぶ場所ではないか

b:id:six13

うそう。ユーチューバーにできない規模のことやってよ。

素人かいぼりで死の池と化すパターン、増えるんじゃないかと思った



手の平固定

b:id:theta

外来種駆除成功すると同時に在来種も駆除してしま心配はないの?

テレビ業界はいい加減だという話はよく聞くけど、ここでもそういう印象を補強する話が……。

b:id:u_eichi

鉄腕DASH新宿の池の水を抜いたときも思ったんだけど、水中のプランクトンとかの環境が変わって、在来種もダメージ受けたりしないんだろうか。

このまえ放送してたの初めて見たけど、"保護"と称してあんなケースいっぱいにどかどか放り込んでりゃ酸欠になるだろと思ってたら、案の定スペシャルでも十分に予算がないなら、レギュラー化したらさらに…

b:id:nakex1

外来種駆除ができるのは確かなんだろうが,底をぐちゃぐちゃにかきまわして水を全取替えしても大丈夫なほど在来種はタフなものばかりなのかという疑問もある。

水を全部抜くのは環境保護にしては破壊的すぎだよなあ。

2018-03-12

兎にも角にも、俺には「王の耳はロバである」と叫ぶ為の芦が必要

ネット上で「イイ人」や「フツーの人」で居続けるには心の中のヘドロを吐き出さなければならない
そういう意味で、(IDが紐付いているとはいえ)匿名が一応保証されているこういうサービスは本当に嬉しい

だって、無理だよ俺にゃ
鬱憤愚痴ゲスパー
差別見下しレッテル張り八つ当たり
それをどこにも吐き出さずに生きるのは

からこの場で名前を隠して楽しく日記
日記という名の人格疑うようなゲスゲス暴言キモキモ愚痴をだな

例えニックネームハンドルネームであっても、何かしらキャラクターと結び付けられてたらそれだけで注目されてしま
モブ自意識過剰だと思ったなお前
バカ炎上させたいやつや人に絡みたいやつはモブとか関係なく絡んでくるわ

挙げ句特定好きな人たちが「オッ、こいつ香ばしいぞォ!特定してやるッ!」ってモザイクアプローチを始めちゃう
俺はやだよ一生ネット晒しモンなんざよ

アァ、でも原典じゃ芦は言葉反響するんだっけな
いずれこの叫びも芦から芦へ響いてバレちまうんだろうナ
俺は逃げられないのか

月刊マンガ雑誌作品ごとに課金したい

追記:まさかこんなチラシの裏みたいな増田にそこそこの反響あってちょっとうれC

・ほかの雑誌ではやってるとこもあるのね。電子書籍始まってもう数年経ってるし、やる意味が大きければ大手はすぐやるか。

・確かに読んだことなかった作品との出会いもあるよね。

漫画は好きなので新人さんが育つ場と聞くと、雑誌買いたい気持ちにはなるね。


勝手自分結論:今、自分欲求を満たしてくれるのは月間週刊誌の揃えがいい漫画喫茶ということかな。月刊週刊マンガ専門カフェとかつくろうかな。



アフタヌーンとか分厚くて高いのあるじゃん

1~2作品くらいしかきじゃなくてさ、でも単行本でるまで時間あるから

それだけしか読みたくないけど電子書籍でも1冊まるごとでしか売ってないんだよね。

作品だけに課金したい。単品120円とかで5作品以上買う場合は丸ごと買ったほうがお得だよみたいな。

たまには有名増田ブクマカばかりじゃなくルーキーにも注目しようぜ

有名ブクマカいじりばかりが蔓延ってて増田と有名ブクマカ馴れ合いになりつつある増田界に一石を投じてみる。

  

属性とか鯖とかギルド団長とかセルクマとか採掘師とかよく知らない人とか、そんな四皇や七武海のことは置いといて、たまにはルーキーブクマカに光をあててみようぜ。

とりあえず俺からは4人のルーキー候補を紹介するぜ。他にも気になってるブクマカいるけど一応配慮して、あまりいじられたくなさそうなやつは除外してる。

  

俺なりのルーキーブクマカ定義シンプル

  

b:id:srgy

ルーキーの星。なんとこの認知度でまだ9ヶ月も活動していない。アイコン画像いまいち萌えない娘選択チョイスの賜物。

得意技は無言ブクマだったけど徐々に方針変更。とにかくブクマの数が多い。最近は少し減りつつあるものの30〜40ブクマ/日がデフォ

ブコメ下ネタからアニメゲーム音楽英語、なんでもござれで偏った見解もないので人畜無害

これだけだと面白みがないので一つ下ネタをぶち込むと、年齢のせいか自慰の回数が月1くらいに激減しててしかも事後に頭痛がするらしい。

  

b:id:thnn

ルーキー後方支援担当アーチャー

15年からブクマカ活動を開始しているが17から活動が活発化してる気がする。転機は不明

適当な相槌の連続の中に垣間見える割と知的コメントが得意技。

"生きていること自体意味なんてそもそもないし、意味自分で見つけたとしてもそれは普遍的ものではないよ。" http://b.hatena.ne.jp/entry/351931511/comment/thnn

適当書いてるだけではなくて本人はちゃん文化人だったりする。

  

b:id:ueno_neco

猫。パピョー

雪。http://b.hatena.ne.jp/entry/355286310/comment/ueno_neco

癒される。マイペースブクマカ続けて欲しい人。

増田採掘師との関係不明

  

b:id:mazmot

見た目的ルーキーっぽさがないけど活動期間は1年半くらいなのでれっきとしたルーキー

増田界隈でも徐々に存在感を増しつつあるおっさんアイコンは素顔で小一時間かけてキメ顔を撮影したとか。

持ち芸は "ここに並ぶ勇気ない"

教育に一意見ある人。thnnがやんわり文化人なら、この人はがっつり文化人というところか。

  

※なんか思いのほか反響があったので何点か追記。ちなみにギルド団長b:id:AQM。たしかアイコンギルドの旗だったはず(違ってたらスマン)

  

と、ここまで書いて、そういえば最近匿名ダイアリー情報開示云々が話題になってたのを思い出した。ビビりなので本人から指摘あれば速攻消します。

もう我慢限界

もう我慢限界だ。3月21日でバイトをなんとしても辞めてやる。

民法627条で二週間前・・・・まだ一週間しかたってないけど、退職宣言した。なんかもみ消されたことになってるけど、自分ではもみ消したつもりはないからやめてやる。人をコキ扱いしやがって。店長よ。

休みもとれない、人手足りないからといってギリギリシフト。ふざけんじゃねえ。もう21日以降のシフトでてるけどなんの意味通用しないからな。

所詮バイトよ。バイトに重役を就かせるな、人手不足がなんだ、職業選択の自由があれば、退職自由があるのは当然だろうが。どんなに止められようとも絶対に辞めてやる。

2018年3月17日 追 記

バイト増田です。昨日、3月16日にバイトがあり、バイト終了後に店長と話し合った結果、無事3月21日に退職することが決定しました。この間皆さんから沢山のコメントTwitterでのツイートに励まされ、反響の大きさにびっくりしました。まだバイトは終わってませんので、退職までしっかり働こうとおもいますコメントツイートしてくれた方本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます

2018年3月22日 追 記

増田です。無事退職できたことを報告します。

2018-03-10

人が死んでいる

とうとう森友で死人が出たか

俺は一般的に言われるところの官僚って立場だけど、これはマジで恐ろしい。

俺達は国を守る為に全力で働いてる。

けれど、国は俺達を守ってなどくれない。

いたことない人は全然わかんないだろうけど、官僚エネルギーはすごい。思いは人によって様々だけど、共通しているのは、国を善くしたいって思い。

けれど、その思いは片思いで、俺達は平気で切られる。

それでも、国を善くしたい一心で、民間も真っ青な底無しブラック環境を楽しんでいる。

国で働いてる人間は、なにが真実かなんとなくわかっている。


誤解のないように言うが、俺達は決して国を盲信しているわけじゃない。

国の政策が全て正しいことなんてありえないし、間違っていることに対しては間違っていると言わなければならない。

政治家官僚関係には、極端なパワーバランスがあるけれど、だとしても様々な手を使って政治家を説得し、懐柔し、国を善くしていくのよ。

ただ、官邸主導が悪いとは思わない。あくまで国を決めるのは、国民代表である政治家だと思っている。政治家の思いは国民の思い。そうやって我が国主権は成立している。

実際、省益がぶつかり合って、どちらの意見も正しい時には、政治家が決定するプロセス大事だったりする。突破口にもなる。

官邸主導は行き過ぎた。

上の人間は上ばかり見ている。

安倍さんが国を悪くしている、とも思わない。中にいると、官邸主導でトップダウン物事が進んでいく勢いというか、国が変わるのが見えて、わくわくすらする

でも、官僚は守られなくなった。

挑戦できなくなった。

思いきれなくなった。

政治家と、政策を語り合えなくなった。

森友で死んだ彼は、最後まで国を善くしようと戦っていたんだろうな。

誰にも守られなかったけれど。

追記 3/10 16:45

稚拙文章申し訳ない。増田落書きを読んでいただき、厳しい御意見いただき感謝

イメージしている「国」は、官邸とか政府というより、国民総体を指している。国民主権ですので。ただ、国民の中にも様々な集団がいて、各省庁のバックには、見ている領域に近い、色々な利益団体がいる。それが省益。なんじゃこりゃ?と思う縦割りも多々あるが…

天下りできるなんて思って働いている中堅、若手はいないんじゃなかろうか。若者年金なんかもらえないだろと思って納めているのと一緒。官僚にも世代間格差があるのです。

あと、勘違いされているが、法を守るのは当然、俺はこの件について非常に憤りを感じている。

追記 3/11 18:00

本件への違和感を、元経産省宇佐美さんが語ってくれていた。

http://lite.blogos.com/article/282954/

ここまで反響があると思っていなかった。まだまだ世間から見たら官僚=悪で、確かに悪さをする人達もいるのだろうけれど、官僚虐めをしても、変わるべき人達は何も変わらない構造がある。

国を善くする主体が必ずしも官僚でなくてもいいので、憎みあわずに同じ方向を目指せたらと思う。これは別に甘い考え方だとは思わない。

2018-03-09

anond:20180309051409

たくさん反応があってびびった!この前の中二病増田全然だったから油断した。

半日でこんなにコメントついたのは初めてだからおもしろかった。ありがとうな。

でも増田民は夜中に右手がうずいたりしないのがわかって切なくなった。

のたうちまわる中二病キャラって愛すべき存在なんじゃないのか?

何にしても、タイトルありきの内容ってことは心においといてな!

エモい中二病ぽくて抽象的な文章)+否定形」のタイトルにしたら反応増えるかも~くらいのノリでかいた!

実際こういうタイトル記事なんか多いじゃん。否定形にするのが大切なんだよ。

そしてタイトル以上の内容は本文にないよ。だから本文の内容はフィクションです。

~なんじゃないかと思った。ほんとただそれだけの内容(という虚構)。

ほんとに、文章で飯食ってる人はすごい…。

自分の言いたいことを、必要最低限の適切な言葉表現するってめっちゃ難しいやんけ。

以下カエルの解剖。

選好じゃなくて嗜好じゃないかってブコメがあったけど、この「選好」は学術的に厳密な意味で使ってるんじゃないんだ。ごめんなさい。

指摘はごもっとも。なんだが、選り好みってニュアンスを持たせたかったのと、こういう学術用語的なのを一行目に挟んどけば

関心を持って読んでくれる人が少なからずいるんじゃないかと思ってこう表現した。

物語物語性の混同があるって指摘もあったね。ヘタクソだった。

たぶんこんなに反響が得られたのは、「彼ら彼女らの歌やダンスには物語がない。」っていうところに

相当数の人が反応してくれたんじゃないかと思うんだが、ここはあえて「私(自分)」って言葉をぬいて書いた。

>>彼ら彼女らの歌やダンスには<自分にとっての>物語がない。

もうすこしいうと、自分にとっての物語が生まれえない、くらいのニュアンス

その理由については特に言及してないはずなんだが…。

それつながりの(おそらく)誤読で多かったけど、アイドル各々に物語があることは否定してないぜ!

から、その(大衆に喜ばれるとされている存在の)物語が「自分のものにならねーなクソ!くらいの内容しかないぜ!

大衆のために用意された物語自分のものにならないってどういうことだ?

ついでに大衆であるはずの自分なのに大衆になりきれてないってのはどういうことだァ?絶望ォ~!

ここはいっちょ<自分物語になっている>なつかしのメジャーソングお茶を濁しとくゥ~?

終始自分の話しかしてないので、他人はどうとかそれ以上の文脈を読み取ったならおめーすげーよ!

もっと深めていってくれ。意味のないもの物語を与えてくれ。

いろいろヘタクソだったがありがとうな。嘘を嘘と楽しんでいこうな。

2018-02-27

差別ではあるよね」の合意ナンセンスで自滅的

https://anond.hatelabo.jp/20180225105423

それらは不当な差別だ。でも、不当な差別と現今の環境下では許容せざるを得ない差別は、外形上区別できない。だったら、変な理屈をこねて後者を「差別じゃない!」と言い繕うべきじゃない。それは前者をも免罪してしまう。

元増田の主張の基本線は上記記述に集約されるのだが、そもそもこれはかなり疑わしい主張である。外形上区別できないならその時点で全部同じカテゴリーにくくるべきだという主張は全く自明ではないし、もっともらしいものでもない。我々は外形上区別できないもの区別すべきでないんだろうか? そんなことはない。

たとえばある人物解雇されたとして、それが雇用差別の結果であるかどうかは外形上(解雇された)の議論では決着がつかない。差別の結果として職を失うということは当然あり得ることだが、だからといってあらゆる解雇は外形上雇用差別区別がつかないので差別であるなどというのは馬鹿げた主張である元増田の主張はそのレベル

我々は提起されている「差別」(女性差別でも、男性差別でも)の実質について、倫理的技術的・合理的歴史的観点から精査を加えることができるし、そうすればよいだけの話である

そしてそれは「変な理屈をこねて後者を「差別じゃない!」と言い繕う」こととは違う。その種の精査を「変な理屈をこね」ることだと頭から決めつけて、差別論が外形的・表層的な次元に留まり続けなければならない理由はない。もちろん、提起された「差別」が差別ではないことの指摘や反論の中に「変な理屈」が紛れ込んでしまうことは当然ある。しかし我々はその「変な理屈」をあらかじめ排除することなどできないし、あらゆる指摘や反論が「変な理屈であるわけでもない。外形上区別できないものの実質を精査することを「変な理屈」と規定するのであれば、我々は差別について意味のあることをまるで考えられなくなるだろう。

さらに、

加えて、差別差別である認識されていない状況はそれ自体不正であるから、というのもある。「○○は単なる区別から差別じゃないよね~」という言辞に、どれだけの被差別者が苦しめられてきたか。そんな言い分を許さないことは、正義への一里塚だよ。

元増田は述べるが、しかしその代わりに「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」と「不当な差別」の区別是認されるのであれば(そして、女性専用車両は前者に属するので一定正当性があるとする増田は当然是認するわけだが)、「○○は単なる区別から差別じゃないよね~」という言辞は、「○○は現今の環境下では許容せざるを得ない差別から、不当な差別じゃないよね~」に取って代わられるだけであり、彼の主張にとってこの区別是認は自滅的である

しろ、現下の社会においては「差別」という言葉に強い道徳的負荷が伴っているため、ある行為が「差別」ではないかという疑義を呈されれば、疑義を呈された側は「差別でないこと」の証明に取り組まざるを得ない。女性専用車両差別ではないかという元増田問題提起が強い反発や反響を呼んだのも、この「差別」という言葉が持つ道徳的負荷ゆえなのである

ところが「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」という言辞は「差別のものアプリオリには否定されない」という前提の導入を意味するため、「差別」という概念が持つ道徳的負荷を希釈することになる。それが被差別者発見や救済につながるという主張は甚だ疑問である

なぜなら、「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」という言い方によって新たな差別問題認識されたところで、それが「現今の環境下では許容せざるを得ない」と認められているうちは、その問題真剣吟味対象になることはないからだ。

むろん、これは「差別区別」のレトリックでも同様であるわけだが、要は「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」という概念を導入すべきという元増田の主張が、彼自身が提起している問題解決に何ら貢献しない(それどころか、悪化させる恐れすらある)ことを意味している。

以上を踏まえると、「差別ではあるよね」の合意ナンセンスであるばかりか有害ものである可能性もあり、ロジック自体も自滅的であると言わざるを得ない。

言うまでもないことだが、ある社会制度差別的ではないかという不断の提起と検討は、差別のない社会を実現するうえで極めて重要ものである女性専用車両男性差別ではないかという提起も例外ではない。

だが提起の妥当性は、「他の差別と外形的な一致をみるから」という一点のみによって証明されるわけではないし、議論をそこでやめるべきでもない。

女性専用車両いかに不当に男性尊厳を傷つけるものであるか、不利益をもたらすものであるかについて、丁寧に議論すればよいだけの話である。もちろんその議論は様々な批判や反発に晒されるであろうが、そういった議論応酬以外に我々の差別に対する認識を深化させる方法はない。

その議論過程においては、「痴漢被害経験のある男性」の存在が指摘されるだろうし、セクシャルマイノリティを包括した社会制度必要性といった論点も出てくるかもしれない。

しかしそれは、「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」と「不当な差別」という区別の導入の所産ではないのである

なお筆者は、女性専用車両自体女性安全公共交通機関の利用を保障するうえで次善的に妥当措置であると考えるが、そもそも女性専用車両存在しなければならないような社会の在り方は女性差別であると考える。女性専用車両男性差別であるという主張もそれ自体排除するつもりはないが、元増田を含め外形上の一致以外の議論提示されないので検討しようがない。現時点での本邦の司法判断は、女性専用車両男性に対する不当な取り扱いであるとは見なしていないようである

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