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2022-05-19

エクセルの表はA2から始めるべきかB2から始めるべきか

・・・ということをオンライン会議で15分ほど話してたんだがどっちがええと思う?

作っている側としては認識していれば問題ないし、心情的にはB2のほうが少し見やすいとは思うんだが

周りに空間あると落ち着くし

今日会議ダブルヘッダー。午前に一度と午後一度。合計二度。なんかやる気レスな一日を過ごすこととなりそう

2022-05-18

機雷威力ってやべえな

こんなもん地上で爆発したらどうなるねん

https://www.youtube.com/watch?v=wtthhilAO3Y

 昭和17年1942年5月日本軍の攻勢により推移していた太平洋戦争は、後に戦局の変わり目として位置づけられる事になる「ミッドウェイ海戦」を目前に控え、重要局面を迎えていました。

 しかし、戦時中とは言え普段ほとんど変わらない生活を送っていたここ下湧別村の漁民にとっては、そんな国家の重大事など知る由もなく、折しもオホーツク海沖合に現れたニシンの大群の行方が目下の関心事でした。

 ニシンの豊・不漁はその年の村民生活水準にそのまま直結するため、その群の到来に村はにわかに気づきます

 そんな5月17日、その日も沿岸では村の漁師たちが総出で網を仕掛けていましたが、その作業中に一人が波間に浮遊する金属製の樽状の物体発見します。

 そして、素人から見ても異様な雰囲気を醸し出すその”水に浮く不思議な鉄の塊”がおそらく「機雷」であろう事に彼らが気付くまでにはそれほど時間はかかりませんでした。

 思わぬ危険物の漂着に漁場は騒然となりましたが、「これが機雷であればなおさら放置しておく訳にもいかぬ」との”勇気ある”漁労長指示により網に掛けながらひとまず浜まで引き揚げる事にします。

 数十分後、幸い移送途中で爆発する事もなく「ポント浜」の砂上に”恐る恐る”陸揚げされた直径約1.2m・長さ約1.5mの機雷対峙した一同は、まず警察への通報が先決との判断により代表者市街地にある派出所へと向かいました。

 ところが、その時派出所では村の東側に隣接する「サロマ湖」内で時を同じくして発見された”もうひとつ機雷”を巡って既に大騒動となっていたのです。

 ”国籍不明”の危険物が二つ同時に漂着したこの”大事件”については、一帯を所轄していた「遠軽警察署」を経て直ちに北海道庁警察部」へ連絡が取られましたが、意外にも警察からの回答は「所轄署責任において爆破処理せよ」というまことに素気ないものでした。

 実は北海道特に日本海沿岸地域における浮遊機雷の漂着は当時それほど珍しくはなく、これまでの事例では当該所轄警察署の手によって難なく処理されていたという事実が、先の無関心とも思える本部指示につながる訳ですが、当地では前例がなく、ましてや爆発物処理の専門知識もない遠軽警察署としてはその対処方法に頭を悩ます事になります

 その後即刻開かれた署内幹部会議上では「軍の協力を仰ぐ」という策も提案されたものの、遠軽警察署長としては「他の署が自力で処理しているレベルの事案について他所の助けを乞う」などその自尊心が許しませんでした。

 こうして、意地でも地元の手によって行わざるを得なくなった作業は約1週間後の5月26日午後1時に決行すべく、二つの機雷を「ポント浜」一箇所に集め、遠軽警察署の監督の下、その運搬・管理地元警防団警察消防業務を補助する民間組織)に、そして爆破処理を管内にある「生田原銅山」の”発破技師”に依頼する事が正式決定されました。

 しかし、この時署長の頭の中ではこれを機にもうひとつの”とんでもない”計画が進行中だったのです。

 ここ下湧別村をはじめとする遠軽警察署所轄管内では普段大事件が発生する事もなく、平穏であるがゆえ警察署長の立場としては至って”退屈”な日々を過ごしていました。

 また、生活のため日頃と変わらず農・漁業に勤しんでいる人々が、署長の目には「戦時中にも拘わらず危機意識がない不心得者」のようにも映っていました。

 そこで、この機雷爆破処理作業一般に公開、爆発の威力を見せる事で庶民の「戦意」と「国防意識」を高めると同時に、警察威信を確固たるものにするべく画策していたのです。

 かくして、村役場などを介し回覧口コミで村内はおろか近隣地域にまであまねく周知されたこの”一大イベント”は、物珍しさも手伝っていたずらに人々の興味をそそり、更には当日わざわざそのために臨時列車が手配された事もあって、その日は爆破時刻の午後1時に向けて老若男女合わせて一千人規模の見学者が各地から現場へ向かっていたと聞きます

 さて、決行2時間前の5月26日午前11時頃、現場のポント浜では遠軽警察署長以下警察官9名と、署長命令によってなかば強制的にもれなく召集された下湧別市街及び近隣集落警防団員約150名が事前集結していました。

 二つ並べられた機雷を前に、あとは生田原から火薬専門家が到着するのを待つばかりでしたが、しかしここに至って爆破方法を巡り現場が混乱する事になります

 通常、機雷の爆破処理というのは水中において一つずつ行われるのが定石であり、その日もそれに従って実行される予定でしたが、当日になってその事実を知る事になった漁業本職の警防団からの猛反対を受けます

 というのも、海中での爆破は一帯の魚介類死滅させる恐れがあり、それは漁民にとっては明日からの生きる糧を失う事を意味しました。

 彼らにしてみれば死活問題だけに警察からの再三の説得や恫喝に対してさえ一歩も退く事は出来ず、しばらくの”攻防”の末、漁師たちのあまりの頑強さについに根負けした署長は陸上処理への変更をやむなく了承します。

 粘った甲斐あって勝ち取った結果に安堵した警防団員たちでしたがその代わり、陸上で爆破するには現在近過ぎる二つの機雷を、誘爆させない距離として設定された約50mの間隔まで引き離す作業が待っていました。

 こうして気乗りしないまま予定外の力仕事をする羽目となった彼らの心中には、これらが「既に機能を失った不発弾に違いない」という思いが一様にあったようです。

 発見されてから1週間まったくの変化も見せなかったこの”錆びた鉄塊”に対して徐々に警戒心が薄れていった事に加え、ことサロマ湖から運ばれてきた方には、実は数日前に”命知らず”な村の鍛冶屋によってあろうことか持ち寄ったハンマーで叩くという危険まりない試みがなされていますが、結果その衝撃にもびくともしなかったという事実も、「もはや危険ではない」と彼らを暗に確信させる要因になっていたのでしょう。

 それぞれ多忙仕事が待つ警防団員たちにとって、本業もままならない毎日を無理強いするこの”いまいましい敵”への扱いは、そんな思いもあってか最初最後では大きく異なっていました。

 初めこそその取扱いには慎重を期され、移動も衝撃を与えないように砂上をゆっくり”引きずる”方法がとられていましたが、この段階では労力を惜しんでか本体ロープが巻きつけられ無造作に”転がされて”いたと言います

 しかしやがて、鍛冶屋の”無謀な挑戦”を受けていない方、つまりオホーツク海発見された機雷が、軟らかいから馬車道の硬い轍(わだち)の上に転がり出た瞬間…それは既に浜に到着していた気の早い数百名の”観衆”が見守る中で起こりました。

 今まであれほどいかなる反応も示さなかった機雷が、まるでこの時を待っていたかのように火花一閃、大爆発を起こしたのです。

 そもそも軍艦をも爆沈させるほどのその破壊力は当初の想像はるかに超えるもので、破片は爆風に乗って障害物がない砂浜の中を数百メートル渡り飛散、傍らにいた警防団員や警察官は言うまでもなく、一応安全考慮して遠巻きに置かれた一般見学者の多くも無事ではいられませんでした。

 爆発による黒煙が消えた後には、直径10m・深さ3mの穴と共に、周辺に斃れたおびただしい数の人々が残され、そのほとんどは瞬時にしてその命が失われたであろう様子が一目で判るほど現場凄惨を極めたそうです。

 現場から4kmほど離れた下湧別市街地でさえもその轟音と震動に激しく揺れたと言われるこの前代未聞の機雷爆発事故においては、死亡者112名・重軽傷者112名という未曽有の惨禍を見る事になりました。

 そして、この”公開爆破”を企画した遠軽警察署長や、直前において爆破地点を変更させた警防団代表者も、その過ちを悔やむ時間すら与えられないままこの日帰らぬ人となっています

 この大惨事により現場居合わせ警防団員のほとんどが死傷し、下湧別村は多くの”働き手”を、そして家族にとっては一家の”大黒柱”を一瞬にして失いました。

 「一体誰のせいでこんな事になってしまったのか」…機雷を放った知らざる敵か、現場に丸投げした道庁警察部か、それとも無謀な計画立案した警察署長あるいは陸上処理を主張した警防団員か…もはやそれをぶつける相手もいない中、人々の行き場をなくした怒りと悲しみだけがポント浜には残されました。

https://touch55.hatenablog.com/entry/2019/06/09/181743

合掌

話し方の難しさ

話し方の印象って大切だけど、自分で気付いたりコントロールするのは難しい。リモート会議会議音声が録音されたもの聴くと、「なんでこんな雑な言い方するんだ、この人は」という声や、「言っていることは間違っていない、むしろ正しいはずなのに、なんでこんなに信頼できなさそうな話し方をするんだろ」という声もある。

かくいう自分の音声は「周りと温度感が違って楽しそうだけど、空気読めてるのかな?」という声に聴こえた。

anond:20220517221222

逆に池袋暴走は、あの老人が元日学術会議会員であることには絶対に触れないんだからちゃんと選んで陰謀論してんのよ

2022-05-17

あー!クソ!クソ!クソ!

仕事終わりに飯食って帰るか、材料買って作るか、弁当買うか迷っててぼーっと立ってたらさ、道路BMWセダンが停まったのよ。降りて来たのは20代前半のスーツ着た若い男。その時気づいたけど俺が立ってたのは某国会議員の事務所前。そいつがさ、事務所から出てきた2人のおじさんのうち1人に車の鍵渡して、そんでもう1人のおじさんに自分カバン渡して、

若者「親父は?」

おじさん「先生なら中にいらっしゃいます。」

若者「車いつものとこ停めといて」

ってやり取りして事務所入ってたのよ。どんだけ格差社会なんだよ!あー!クソ!クソ!クソ!クソ!腹立つからほっともっとファミリー焼肉ガーリックライス買って帰るわ!

嫌ってばかりの国

「女だけの国が本当にあれば良いのに」的な事を言っていた人がプチバズっていたんだけど

その後にツイート主が「男達に集団で寄ってたかって反発された~」といった事を言っており

正直自分が見た範囲だと「そんなに酷い糞リプあった?」って感じだったんだけど


ふと、ひょっとして「○○はどうするの?」という『質問』とか、

「やってみたら良いんじゃないんですか?」という意見(嫌味半分かも)まで

全部を批判中傷、嫌味全部と、自分への攻撃だと思ってしまってない?って思って、

あ~仕事でもそういうタイプの人いてすごく厄介だわ~~ってなったw



例えば仕事ミーティングとかレビューで、厄介さんの案に対して

「Aのパターンについては分かったけど、Bのパターンや、A・Bを組み合わせたCのパターンが来たらどうします?」

という質問を私がして、自分としては単純に別パターンが来たらどうするの?って知りたいし、

更に言えばBパターンNGならお客さんに提案する時にA以外は難しいですよって説明しなきゃだから

NGならNGで知っておきたい、という意図もあるから聞いているんだけど(勿論嫌味っぽく聞いてる訳でも無い)

厄介さんって、それを『自分意見否定』とか『難癖』みたいに思うみたいで、

「それどういう意味?どういう意図で聞いてるの?」とか反論してきたり、会議中にこっち睨んできたり

その後も刺々しく接してきたりするんだよね……


面倒だから他の人が「じゃあAパターンでやってみたらいかがですか?」って助け舟だしても

それはそれで「納得してないのか、嫌々ならやるな!」みたいな感じでヘソ曲げる所も似てる。

何だろうねあの手の人って、被害者意識が強いというか、

ちょっとでも自分意見否定された様に感じたら(実際は否定でも無いんだけど)

それを攻撃と受け取って、(こっちからしたら)勝手に気分を害されたり、敵認定されてヘイトされる。

何だろう、厄介さんからしたら自分意見は全肯定したり褒め称えるのだけが『正解』で、

それ以外の反応はNGだししてくる人たちは皆、『意地悪を言ってくる人』にでもなっちゃうんだろうか?



認定される方としてはたまったモンじゃ無いけど、確かにそういう人からしたら

周囲は自分理解しない、意地悪な事ばっかり言ってくる敵ばかりだし、

実際はそうじゃなくてもそんな態度だと周りから愛想尽かされてそっぽ向かれて

本当に「敵ばかり」になるからますます本人は意固地になるという悪循環だよねーって思った。


周りも本人も疲弊するだけだし、誰も得しないよね……

2022-05-16

anond:20220515175348

多分前に働いてたところの米国の人かな。

韓国中国系名前の人いっぱい居るのに日本名日本姓の日本人すごく少ないし、

会議出ても日本人は悲しいくら日本人の英語だし、25年前の英語教育の差をまざまざと見せつけられてた。辛い。

韓国中国は名を英語名にする人多いか米国人かもしれないけど。

韓国とか日本の半分の人口なのに。。)

日本エンジニア英語出来たら十分やっていけるレベルの人ごまんといるのに)

anond:20220516121909

なぜ薬が効かないのだろう。以前はすがりつくように頼りにしていたのに。

眠気は出てきた。眠れていない今は眠ることの方が優先なのだろうか。

会議が終わるまで寝てみよう。

そのあとは何がなんでも PC をつける

お前らグダグダ増田書きながらちゃん仕事も回してるか?

俺はちゃんと午前中チャット対応スプリントボードの整理、改善提案会議、全部やっといたぞ!

午後からコーディングとか実務だから更に増田書けるぞ!

どうしても外せない会議があって風邪薬5倍飲んだんだけど

完全にオーバードーズしてる。。。

脳と身体の間にフィルター10枚くらい噛ませてるような浮遊感がある。。

anond:20220516100546

広めていいんやで。

気遣い一つないクソ野郎性奴隷兼家政婦の女は、旦那の飯に洗剤と家畜のフンをぶち込んで、(洗剤派や脂肪派や金属派や塩分派はなんと旦那寿命を縮めることにも成功していた!未亡人、何と素晴らしい響き!解放の日なのだ!)旦那歯ブラシトイレを磨き、井戸端会議旦那悪口を言いまくり、どうやれば早く死んでくれるかの会議をして、夜な夜な早く死ねってわら人形に釘を打たねばならなかった。

そんな日々は終わったのだ。

女性は優しい気遣いに溢れた男と暮らすようになった。なんと結婚生活が「幸せ」になったのだ。「結婚生活道徳的幸せものである」という規範があるのではなくて、本当に結婚生活の中で多幸感幸福感を感じるようになったのだ。旦那子供感情ケアしていて優しいので娘も息子も旦那にとても懐いていて、旦那とのセックスは楽しく、みんな喜んでいる。

anond:20220516093638

巧拙を聞き出す

普通2人で話し合わなければデートセックス会議旅行も何もかも成立しないのに、家父長制の男性は何も言わない妻に自分の好みを押し付けるだけの何のコミュニケーションも成立しないやり方を好んでいただけ


離婚件数が増加

→それまで離婚したくても独り身の女はお金もなく他人からみっともないと攻撃されるため諦めていただけ


人の弱点をあげつらう

反省改善がなく、コミュニケーションを取れないため、他人をキレさせて嫌われることしかできないだけ



すげえ。こんな風に認知が歪んでるんだ

全部自分に都合よく物事から他者視点が抜け落ちてる。自分から見た相手という視点しかなく、相手から見た自分というのは存在しないらしい。

anond:20220516040714

とりあえず夢見てることは伝わる

ボランティアもチームでランニンググループ結成もほぼ強制(https://anond.hatelabo.jp/20191222172206#)だった。でもボランティアは悪くなかったか

証券会社の次くらいに無礼だった面接(https://anond.hatelabo.jp/20191112212344#)

資料の展開が普通にExcel・・・

オーダーする時に使うのが普通にExcel・・・

うんちみたいな勤怠管理システム・・・

みんなボスに媚び媚び。直属の上司日本人でも外人でもね。というかチームで揉め事起こすヤツ誰が受け入れたいね

それビデオ会議である必要性あります?な会議別にグローバルチャットで報告して終わりでいいですよね?

ビデオ会議中に○○さんの方針無視していいからというマネージャー

退勤しましたけどそれ在宅勤務してるだけですよね?

 

とりあえず Glassdoor 見てくるといいんじゃないかなって思う

2022-05-15

やばいやばいやばいよ!

コロナはまだまだまだまだ超危険なのにみんな最近慣れきってるよ!

やばいやばい!このままだとみんなしんじゃうよ!

もっとテレワークやら時差出勤やらウェブ会議やらなんでもかんでもやらないと!

飲酒禁止時短営業もっともっともっと

やばいやばいよ!

コロナ感染したら死んじゃうんだよ!

GAFAで5年エンジニアしてて気づいたこ

思いついた順に書いてるからまとまりなくてすまん

テクニカルな話はリーク避けるとほぼ何も言えないか会社の出してるACM論文ブログOSS読んでどうぞ

2022-05-14

ロシア自然火災過去最悪の勢い プーチン氏「根本的な問題だ」

https://www.asahi.com/articles/ASQ5G02R9Q5DUHBI03L.html?iref=comtop_7_01

 ロシアで春の訪れとともに森林などでの大規模な自然火災が発生し、焼失面積が増えている。過去最悪となった昨年を上回る勢いで、プーチン大統領が10日、政府会議対応を指示した。欧米ではウクライナ侵攻により、消火活動に軍を投入できないことが影響したとの見方もある。

 ロシア緊急事態省によると、年初からロシア全土で発生した自然火災は13万8千件以上に上る。50近い州などで特別態勢が敷かれ、シベリア管区のオムスク州とクラスノヤルスク地方では非常事態宣言された。

 クラスノヤルスク地方で7日発生した火事で8人が死亡したほか、4月下旬からシベリアウラルの両管区で計15人以上が死亡。住宅など約1300軒が焼失した。

ロシア軍、引き続く士気低下 「一部の将官命令拒否」と米国防総省

 ロシア林業庁のデータでは、自然火災による焼失面積は2018年に1540万ヘクタール、19年と20年にそれぞれ1650万ヘクタール以上と年々増え、21年は約1900ヘクタール過去最悪を記録した。中東シリアとほぼ同じ面積で、北海道の2倍以上の面積が焼失したことになる。

2022-05-13

シン・ウルトラマン 感想(ネタバレなし)

シン・ゴジラ面白かったのでシン・ウルトラマンも期待出来る!

と思い初日に観てきました。

シン・ゴジラとの比較感想を語っていきたいと思います

参考になれば幸いです

筆者について

アラサーの男

ウルトラマンほぼ未見

特撮積極的には見ない

ゴジラシリーズは全作観ている

平成ガメラシン・ゴジラは超がつくくらい好き


結論から言うと面白くなかったし、好きにもなれない映画だった

特に自分みたいにシン・ゴジラ期待値を高めた人には合わないだろう

いろんな意味真逆と言ってもいいつくりになっている

まず、全体的にノリが軽くコミカル

禍特対の連中は怪獣の襲撃中でも軽口を叩いているし

戯けた演技で怯えたり喚いたりしている

からプロフェッショナル感がない

シンゴジだと登場人物をその道のプロとしてちゃんと描いてて

全てに「本気感」が見えるし、そこが観客のストレスをなくして良かったと思ったんだけど

シンウルトラマンではノリの軽さからか「本気感」が見えず観ててイライラしてしまった

次に、テンポの悪さ

昨今の邦画よろしく台詞による状況説明が凄く多いんだけど、

説明説明しか機能しておらず、ストーリーの動きを兼ねていないので退屈に感じる

説明箇所も観客が既に知っている情報を改めて言い直したり

話している内容そのものが興味を引く部分ではなかったりして

登場人物意味ありげに喋りだすと「止まってしまう」感じがある

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

シンゴジでは(特に序盤の会議シーン)そのあたりの処理が非常に上手く

矢継早に状況の説明をしながら登場人物立ち位置物語の動きをスマートにこなしていて

当然構図や絵面なんかも演出意図に応じてビシッとキマっているか

情報に常に動きがあって気持ちが良かったりする

これはエヴァでもそうなので庵野監督の力量によるところが大きいのかな…と

樋口監督、進撃の実写でも説明シーンやセリフが退屈に感じられたので…

最後に、キャラクターの魅力の無さ

これは結構致命的な部分だと思います

愛着を持てる登場人物が一人もいなかった

禍特対の面々も、いかにも変人でございってなセリフや演技をしてキャラクター性を作ろうとしてるんだけど

いかんせんそれが物語登場人物がこなす役割と一致していないので「ただ変なことを言う人たち」でしかない

極端な話、神永以外の禍特対の面々の性格が全員違ってても物語が成り立ってしま

要人物がその内面性故に物語役割を果たす場面がとても少ない

からキャラクターに対する思い入れや魅力が生まれ得ない

そもそも内面が見える場面も少ないし

怪獣や異星人の行動に驚いたりするくらいで、それも皆一様に同じ反応

禍特対の面々って終盤まで単なる驚き要因でしかないんですよ

当然キャラクター同士のアンサンブルも生まれないし、物語の動きも生まれないし

それが前述のセリフの退屈さにつながってくる

おまけに端役の愚かなキャラが順当に愚かな行為で足を引っ張るので

キャラクター性によるストレスだけはある状態

そもそもストーリーライン基本的

「強大で狡猾な異星人の策略に右往左往する地球人日本人)」でしかなく

主要キャラクター受動的な立場しか動けないんですよね

それを打開するのも結局ウルトラマン超自然的な能力なので

取り付く島もない異星人同士の喧嘩が終盤までずっと続く

シンゴジの場合登場人物役割がしっかりしているので

ゴジラの襲撃という受動的な立場ながらも人が話を動かしていく様子がちゃんと描かれている

職務としての役割をメインに描いてるので一般的キャラクター作劇とは少し違うのかもしれないけど…

人間ドラマなんてなくても良いものは作れる、という評はシンゴジ放映当時しきりに聞かれたことではあるけど

それはよほど上手く作られた群像劇からこそ成り立つ手法であって

作品との兼ね合いが悪ければただ単につまらないだけのモノになってしま

シンウルトラマンも余計な人間ドラマはないんだけど

いからこそどの登場人物にも思い入れを持てないモノになっている

別にたっぷりしっとりメロドラマをやれとは言わないんで

何かしら人間描写の中でグッとくる要素は欲しかたかな…

総評

以上、主にストーリーの面で色々と批判的になってしまったけど

戦闘シーンなんかは流石に樋口監督、カッコよかったので

ダメ映画とまでは言うつもりはないです

上記批判も多分にNot for meな部分があります

初代ウルトラマンを知らないと楽しめないのかは分からない

ただ物語自体理解やすいし前知識も要らないので間口を広く作った映画だとは思っている

ただ作劇の本質的な部分で弱さや粗さを感じて残念だったし

それが恐らくウルトラマンシリーズに詳しくなったところで評価の変わる部分ではないとは思う

ビデオ会議用の照明って、なんで小さいのを人に向けるものばかりになったのか、不思議でならない

リモート会議が増えたことがあり、ノートパソコンディスプレイの上につける照明が多数出回っている。

使えばわかると思うが、照明を顔に向けるとかなり眩しい。

そのくせ、顔だけ明るくなるので、オバケライトになり、ホラービデオ撮影するようになってしまっている。


YouTuberやらが使う20cmくらいのリングライトにしても、こちらも大きさが足りてない。


部屋全体が均一に明るくなるほうがよく、壁に向けて照明を向けたほうが、変な影ができないため、写りはいい。

最近プリクラのような、上部と下部の両方から大きな照明をたくといった、場所が取れる部屋ばかりじゃないだろう。


テレビ映画の照明を見ればわかるが、かなり大きいか、色んな角度から照明をあて、変な影がでないようにしている。


どうして、今のようなことがデフォルトになったのか。

リモート3年め

0930から会議なので、0800に起きてシャワー浴びる。

そこから会議会議会議、2000位に開放されてメールの処理、Slackレス

相談うけたり愚痴聞いたりで2200過ぎたころにようやく一日が終わる。

土日?平日で処理しきれなかったタスクを潰す日のこと。

気がついたら歳くっててそこそこ出世して、でも現場仕事もしてる。

収入分不相応だと思う。ハヤブサの排気量くらいの年収になってるけど

いまでもお惣菜は30%offじゃないと買えない貧乏性

明日も生きてることを実感するために仕事する。肩こりいね

2022-05-12

anond:20220512214805

何にかぶれたのかは知らないが、兼業して会議を行える方が金は無駄にしない

少なくとも君らが好きな欧米はそうしてる

半導体について、政策なんて立てられるものなのか?

小さな政府をかなりの期間で目指してきたこともあり、半導体産業に対しては政府・省庁は関与してない。

エネルギー自動車は関与しているので、それなりに詳しい人が中にいると思うが、半導体はそうじゃない。


なので、政府・省庁で働く人は、一般人が見ているニュースを見て勉強していると想像している。

そもそも発表される資料が、最近ニューストレンドを簡潔にまとめているものが多く、

日本にどういったアセット・人がいるのか把握できてない気がしてならない。

会議に呼ばれている人を見ても、半導体プロではない。

既に斜陽産業半導体プロが入っても、これまでの経験の延長線上になるので、新しい切り口は必要と考えるのは正しいだろうが、

いくらなんでも、一般ユーザーに近すぎるのではないか

技術的なことを全部すっ飛ばして、株価だけ見てこの企業凄そう!って考える人ばかりでは駄目だろう)


特にフォトニクスにだけ力を入れようとしているのが危ないように感じる。

最近半導体は、データの移動だけで電力を食っているという状況はわかるが、

チップ内の2,3cmの距離だと、光に変換するよりも今まで通り電子処理したほうがよい。

光は速いようになんとなく想像してしまうが、普通にトランジスタで処理したほうがいい。

フォトニクスの利点は、10cmくらい離れたチップ転送ときで、とりわけ熱設計が楽になるってことだった。

弊社でGather導入されたんだけど正直結構辛い…

どういうのかっていうとドット絵RPGみたいなオンライン空間があってアバター十字キーで移動させてアバター同士が近づいたら音声通話が始まるっていう社内コミュニケーションツール

現実オフィス再現みたいに部署ごとにエリアがあったり会議室があったりして、適宜必要なスペースに移動しながらコミュニケーションをとっていく

今まではTeams中心だったんだけど、むしろそっちの方はうちの部署ではあまり使われなくなった

まず辛いこととしてはGather自体チャットはあるけどログがかなり流れやすいから証跡として残りにくい

Slackとかみたいに細かくオプション設定してログ検索みたいなこともできないし、そもそも口頭でのやり取りが中心になるからチャットベースのやり取りより文字として送信されにくい




「フルリモート会社でも雑談が発生しやすい」はメリットかもしれんが、ドキュメントやら予算作成中とかでもスピーカーから雑談やら別の業務の話やらが音声として聴こえてくるのはぶっちゃけ集中力的に辛い

口頭での即時性のあるコミュニケーションになるからいつ話しかけられるかわからんくて離席とかがかなり制限される、これが何気に一番辛いか

コンビニ行く程度でも共有必要になる、同期的なコミュニケーションであるってことは話しかける=相手時間を拘束してしまうってで、コミュ障やら気にしいにはなかなかコミュニケーションハードルが高くなる

業務時間内にやるのはあんまり良くないかもしれないんだが今までは在宅勤務中に病気家族の面倒を数分だけ見る、みたいなのは結構やってたんだけどなかなかできなくなった

以前はオンライン会議中だけ部屋に鍵をかけてたんだが家族乱入防止のため今だと業務時間中ずっと鍵かけてる感じ


Gather導入されてから正直凄く精神的に疲れる……

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