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はてなキーワード: 思考とは

2017-11-24

物語の読解力がとても低くて、登場人物感情とか関係性とか全然からない。

雰囲気だけ摂取している。

たぶん登場人物思考言動一貫性がなくて破綻していても気づかない。

演出ゴリ押しされれば感動できると思う。

anond:20171123235045

残念ながらこの手の「女だけで集まるの苦手」とかいバカ女は決まって男のいるグループの中に入って男側に寄った行動を取りたがるんだよね。

男ばっかりの中に女が一人だと逆ハーレムみたいな立ち位置になるけど、男女まざったグループの中の方が「あたしって思考が男寄りだしー」っていうのを他の女に見せつけられるので優越感がある。

どっちにしろキモいオレ女。

2017-11-23

お金をもらって、コミュ障解消

するため、嫌でも人と接するバイト仕事選んた

学生時代は、吃音がひどく、それを馬鹿にされつづけ、人の目をみて話すことができない人間だった

自分思考がまとまらないうちに、勝手に口から言葉が出てしまう感じで、やたら早口で、どもってしまうので、相手に「は?」と聞き返されることばかりで、終いには「僕が話すと、相手申し訳ない」と思い込んて、話すことをやめてしまった

そのせいで、コミュ障拍車がかかり、大学では飲み会拒否ってサークルに参加しない、典型的な「ぼっち学生」として、単独行動ばかり。

「一人きりのほうが、気楽でいいや」と、同世代とは接しないでいた

これだから彼女友達もいないので、暇な時間ばかり

じゃあってんで、暇な時間無駄にしないために、バイトをすることにした

どうせなら、自分の弱点克服したいって、思いで、人と話すバイト選んた

だって、このまま、ずっと一人きりはまずいと思ったし、社会性無くなりそうって、恐怖感がすごかったので

で、知り合いのつてで塾講師になった

塾講師ってのは、基本、テキスト通りに進めて行けば良いので、台本があるとめっぽう強いコミュ障の僕には、案外むいていたのかと

ようは、言うことが決まっていれば、すんなり話せるので、これが吃音解消に良かったのかも

あと、子供相手なので、心理的ストレスが少ないっても良かった

世代だと、なんか構えてしまうんです

年代コミュ障には怖い(わかりますよね)

そんなこんなで、いつしか、あちこち支店ヘルプで入るのも厭わないバイトになった

結局、そのバイト大学の四年間きっちりつづけることができた

お陰で、吃音はなおったけど、結局大学では友達彼女もできなかった

そりゃそうだ

世代とのコミュニケーションはほぼ取っていないのだから

ちなみに、バイト先では、ほぼ話さない、授業中だけスイッチが入るタイプだったので、バイトがおわれば即帰宅する、つれないやつでした

そんなこんなで、同世代とのコミュ障は解消されないまま社会人

コミュ障なのに、うっかり営業に配属された

まあ、面接は、その場しのぎの愛想の良さは、バイトで身につけたから、台本通りに話せば受かるし

で、ここからが大変

営業先では、何を話せば良いのかわからない

要は、台本のないフリートークなんですね

営業ってのは、商材の良さをアピールするとか、そこが重要ではないんですよ

要は、相手と中良くなることが必要なんです

「じゃあ、あなたにお願いしようかな」って思わせるのに、信頼関係必要でしょ

なんで、会話のきっかけつかむために、天気の話からはじめて、何とか会話が続くよう努力した

「この人とは、険悪になっても、その場限り。逆に言えは、仲良くなれば、こっちのもん」という思いで、バカにされても、無視されても、怒られても、何とか会話するよう努めた

嫌になりかけても、生活がかかっているのでやめらんない

逆に、成績良ければ、お金もらえる

当たり前だが、こんな感じに強制されないと話せないのが、コミュ障

んで、社内でも、円滑に仕事するために、同僚、上司とのコミュニケーションを頑張った

はじめは、要件しか話せない機械みたいなやつだって言われたけど、徐々に打ち解けて、冗談混じりで会話できるようになった

同僚との会話も、少しずつ出来るようになった

学生時代は、何話せばいいのかイマイチからなかったけど、同僚とは、仕事という共通話題があるので、昼休みかに仕事の話をきっかけにして、色々話すようになれた

社会人なので、面と向かってバカにするなんてことはもうないから、ストレスもない

僕のこれまでの経験によるコミュ障緩和ポイント

とりあえず笑っておくとどうにかなるってこと

しかったら、素直に喜んて、感情を表に出すようにしたら、表情ができて、無愛想って言われにくくなった

あと、とりあえず、自分の出来る範囲のデッカイ声出しておくと、何言ってんのか相手には伝わりやすいので、バカにされなくなる

バカにされないってことは、

自分も人並みになった」って自信がついて、話すことを躊躇しなくなる

あと、女性のほうが明らかコミュ力高いので、その話し方とかも、できる範囲で真似てみた

「なるほど、こう切り返すのか」って、いいなって思ったら実践してみる

語尾が柔らかくなるので、印象いい感じ

普通の人からすれば、当たり前すぎて、アホみたいな話かもしれないけど、コミュ障が、同じ土俵に立つためには、それなりに努力してるんだってこと言いたかったので、増田に書いた

客先での会話は、今でもコミュニケーショントレーニングです

あ、あと、人と話すのが怖くなくなったので、最近街コンとか行って、異性と話せるよう頑張ってます

学生時代は、女の子と話したくても、話せなかったか

anond:20171123034620

内定でてるんだったら、ある程度物にできるのなら先生も修了させると思うよ。

色々不安にまみれてるように見える。だけど、不安は脳を疲れさせ、更に集中できなくさせる。

脳の疲労を取る必要がある。

深呼吸と、頭の方に行く血流、あるいは思考以外の何かに意識を集中して休むんだ。

マインドフルネスっていうんだけどな。

ああ、本やウェブサイトだけでいい。セミナー霊感商法自己啓発セミナーも手を出そうとしてるから危ない。

anond:20171006181835

 確かにちょっと自己愛っぽい。この場合の愛っていうのは口語の愛とはちょっとうから用語定義からして俺はそう呼ばれる筋合いがないんじゃないの? ってことはない。増田自分の行動に対して興奮する質じゃなくても自己愛可能性はある。自分大好きだから感情的! アモーレ! みたいなものではない。まったくない。

 もし自己愛だとすると、小手先の言い方とかの問題じゃなくて、腕が一本無いかのように増田の中にすっぽり抜けてる思考形態があって、まるで両手で持てと言われているものを片手で持っているがごとくにそれを使えていないことが、話の通じない部分だと思われてると思う。例えばそういう時に、片手でも落とさずに掴めてるよ? みたいな自己弁護をしちゃうと思うんだけど、だとしたらその事象判断基準自分人格の外にあることをうまく受け入れられてなかったりするわけで、その辺があれば自己愛性人格障害と言っていいんだと思う。

 で、まるで腕が一本無いかのように他人を捉える機能の一部がゴッソリ無い機能的な障害なので、頑張ったら腕が生えてきて治って指摘されても無視したり否定したりできるものじゃない。誰かが治そうとしても気合や薬で生えるものじゃない。無理。自覚して、自分自分が失いたくない周囲が困らないように、自覚できる範囲で抑えていったら多少幸せなのかなという程度のものだと思う。困られる人にはどんどん去ってもらって対人関係ガチャを引き続けるか、死ぬしかないんじゃないかな。

 と、ここまで書いて自分増田めっちゃ自己愛っぽいなって思ったけど、まあ、人生簡単には終わらないよね。

2017-11-22

anond:20171122160708

そうなんだよね。

ところどころ「ん??」ってなるけど、

月の物を食べたことで思考が鈍っているのかもしれない。

うんこ王が前に「月の甘い水で思考が鈍らされて」って言っていたしね。

anond:20171121095552

他でも言われているだろうけど、経験者として。

リワークプログラム的なのをやってくれてる病院連携カウンセリングルーム的な所探すのはマストではないけれど、かなり優先度高いと思う。

リワーク

9時とかから12時とかぐらいまで、平日の毎日うつ病うつ状態回復期にある人が集まって、単純作業塗り絵とか)とかディスカッションとか、論理クイズとかする会。

料金を抑制するためか、医者でもカウンセラー臨床心理士)でもない、良くわからない人が仕切って4~6人ぐらいで。

うちのところでは100マス計算とか毎日やってて、決められたノルマ達成、頭の回転のリハビリ、対人能力の復帰みたいなのがバランス良く振り分けられてた気がする。

デメリット

うつが快方に向かってないと参加すること自体がかなり負担になる。

 実際に復職に向けてリワークに通い出したはいいけれど、悪化している人が結構居た。

 人との接触が嫌、毎朝の起床が辛いなど理由はそれぞれっぽいけれど。(こう書くと朝起きれないダメ人間みたいだけど、動き出すのにめっちゃパワー要る)

金銭にしんどい。

 確か、補助出て、1日1500円ぐらいだったよーな。(場所によると思うけど)

・午前と午後の落差が酷い

 これは、午前だけのリワークからだったかもしれない。

 午前中我慢して、午後はリラックスできてる環境から復職したら、午後がきつくて死んだ。

メリット

規則正しい生活習慣が戻って来る

 朝起きるって本当に大事

 それほど嫌でもない一日が想像できるときに、朝から動き出せるのは復職への希望

コミュニケーションが取れる

 無理やりグループで話し合って結論を出さないといけない課題とかある。

・頭が回り出す

 これ意外と大事散歩小説ブログだけでは実務に戻ったとき思考力というか頭の回転? 落ちてるので結構ダメージ食らうと思う。

あいつよりマシと思える

 いろんな人が参加してる。時には鬱になったきっかけとか語らされる(多分、微妙にそっち方向にも答えられる議題とかで誘導してたりするんだろう。話したくなければ離さないでもよかった)

 だから、あのおっさんよりはよっぽど仕事できるし、対人能力もあるなとか思えて自信に繋がる

・似たような境遇の人と知り合える

 仕切る人も参加してる人もだいたい優しい。


自分だけかも知れないけれど、一時はノルマ的なものに向き合うのがとても辛かった。

散歩は体にも頭にもいいので、3時間でも5時間でも平気で歩けたけど。

なので、散歩は良い事なんだけれども、制約ではない。

読書だったら、面白い面白くないかからない本を絶対に何ページ読むとか、ブログも一日3記事とか(雉数は徐々に増やすテーマはあらかじめきめとくとか)

そういう、訓練が必要じゃないかなと思いました。


ちなみに私は、軽度のうつ状態だったので、1か月休んで、1か月リワークに通って、医師からOKでたので復職して2か月でダメになりました。

から思うと、朝はリワークに通って行ける気になってたけど、午後から寝るまで、ストレスフリー環境にしてしまっていたので、復職後のブラック環境で耐えることができませんでした。

残業ほぼほぼ無しだったけど、ノルマ的なのと先輩からプレッシャー納期


復職前に、中期ってほどでもないけれど、1週間とか2週間とか気にしないといけないノルマ的なのを課してみておいたほうが良いかもしれない。

あくまで、快方に向かってからのことだけれども。

中途半端状態で、なにか背負うとめっちゃしんどいし、背負うことに慣れてない状態では復職しても再度潰れるというジレンマ

会社配慮してくれればいいのだけれど、なかなかうまいこといかない。

2017-11-21

anond:20171121191642

から既に妥当だって判明してるぞ蛆虫

なにこれから決まるみたいな蛆虫思考してんだw

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

自信がないのにプライドが高い

から何をやっても続かないしネガティブ思考に陥り何もできなくなる。

自信がないか完璧を求める、最初から完璧になんてできないから辞めるor最初からしない。

こんな思考回路で生きてきたから、自分にできることが何一つない。

anond:20171121133955

はて?

少子化議論はどこへいったやら。

どうも少子化の話よりも、思考をまとめるには紙に書く方がよいかどうかについて話し合いたいようですがそれなら全然興味ないので。

anond:20171121133432

からそれを自分でやってごらんなさいって。

私はあなた文通するつもりはないので紙には書きませんけどね。

自分よりも思考力の低い人がから思考の構築方法についてアドバイスしてもらいたいわけでないのでその提案はお受けできかねますけど。

レスするなら議論の続きをもらいたいものです。

自分で頭の回転が早いと思ってる馬鹿って相手思考を先回りしたつもりになって明後日の反応して相手がついてこれないのを低能扱いして精神的に勝利する

2017-11-20

anond:20171120194056

貴方タイプはcabca です。

やってみたけど今市ピンとこない。

自分性格がよくわからない。

助けて欲しい。

 

例えば

普段から人に優しくしますか?

質問があったとする。

 

表面的には真面目に振る舞おうと、優しい風に装っているけど、

内心はドロドロの悪態をついていたり、すごく性格悪いとき

質問YESと答えるべきかNOと答えるべきか分からない。

自分の行動と内心が違うことがとても多い。

本当はわがまま言いたいけど、

それをきっかけにどんな問題が起きるのかよく理解している。

から現実的方法を取る、その場にあった行動を取るけど、

から優しいわけじゃないし、咄嗟には優しくできない。

頭で考えて優しくしてるだけで、本心が優しいわけじゃない。

こういうのはどこまでが性格で、

どこからが打算的行動なのか分からない。

いつも自分の心と頭が出す答えが違うたびに、

よりよい行動を選択する。

本当のことを言いそうになっても、

傷つくから頭で考えて言わない。

酷いことを考えても相手の喜ぶ答えを言う。

それが正しいと思っているし疑いはないが、

心はそうは思っていない。

 

からはお前はジキルとハイドだと言われた。

大人しいときは素直で良い子だが

感情的になると真逆のことを言いだすと。

自分の心がどうしようもなく汚いのに気づいて、

表に見せないように隠すことができるようになって、

関係性は良くなって大人になれたと感じた。

 

でも未だに思うのは産まれつき心が綺麗な人間で生まれてきたかった。

どれだけ勉強して色んな人と関わっても、どうしても心だけは変れなかった。

それでも足りないと知ってもいつまでも変らない心が残るままで、

思考記憶は大きく成長しても心だけはあの時の自分と同じままだった。

この先もきっとずっと同じ心のままで、自分だけは綺麗な心の人たちと一緒に素直に笑いあえず、

自分だけ愛想笑いを続ける光景を考えると、もうこの辺りで自分人生が終わっても悔いはないと考える。

心だけはどれだけ頑張っても変えることができなかった。

いつも自分直感に疑問を抱き続けている。

嘘だ、違うかもしれない、本当にそうか。

素直に信じられない。

何がその場で正しい答えなのかを選び続ける。

自分が何が楽しいのかを思い出すのも難しくなってきた。

自分の汚い心に任せると破滅しかない。

あの時、死んでいれば今みたいな現実にたどり着かずに、

綺麗な未来を思い描いたままいなくなることができたかもしれない。

たどり着いた先が自分から逃げ出せないゴミ置き場なんて、

あの時、少しも予想はしていなかった。

今は他の未来想像すらできない。

後悔もできない。

なぜ心が綺麗に産まれてこなかったのか、

それとも疑問に思わずに生きれるだけの無関心さがあれば変な理想固執させなくてよかったのに。

 

劣等感の強い人間だと言う事はハッキリわかる。

善人ではなく悪人に入るというのもきっとそうだ。

主体性がないということも当たっている。

やりたかたことで、何かしたところで1つとして身になったものはなかった。

辛い。

夢に向かって進むこともなければ日々適当に過ごしている。

いつか死ぬと思っているせいで積み重ねることができない。

何も守るものがない。

守るものを造る必要すらないと思っている。

間違えていると思うが、何が何に対して間違えているのか答えられない。

理解も納得もできないから留まるしかない。

「男にとって都合の良い二次元美少女批判無効になりつつある理由

やっぱ「女オタクメジャー化」だよなあ

からタイトルのような批判を食らわされても、男オタクとしては

「いやいや女オタクのみなさんだって女にとって都合の良い二次元イケメンに夢中ですやん?」

と言う返しが容易になってしまった。

そんで当のオタク女も、「二次元美少女別にいいんじゃね?あたいらは二次元イケメンを消費するだけだわさ!」

と開き直る手合が増えた。

ここら辺、10年くらい前に猛威を振るわせていたオタク批判界隈レベル思考が止まってる手合が戸惑いを感じている理由だと思う。

「女オタクメジャー化」…

これを考慮に入れてオタク批判できるかどうかが、時代アップデート対応できているかどうかの分水嶺と言えるのではなかろうか。

まあ余談だが、しかしあれだよなあ、日本は「男も女も都合の良い二次元キャラにハマる」と言う

他の先進国とは異なる実にヘンテコなカタチで男女平等を実現しようとしてるのでは?と思ってしま

そもそも何で子どもを作る必要があるのか俺には分からない

かわいいとかかわいくないとかの話じゃない。

なんで?

子どもが欲しいから?

自分遺伝子を後世に残したい…から

それってどんな意味があるの?

自分が死んで数世代後に血統が途絶えるかもしれないのに?

そもそも世代目には自分塩基配列と似ても似つかないような感じの情報になってるのに?

もっと言えば遺伝情報が似てるってだけで、子どもですら他人でしょ?

生殖細胞を元に細胞分裂を重ねるわけだけど

体を構成する有機質・無機質は食事から取り入れた別の栄養素を元に構築されてる

幼少期から育てていて遺伝的に似てるからってだけで親近感を覚えてるけど実質的構成要素は他人でしょ

愛してる人との結晶を作りたいから?

うーん、分からん

産まる前から100%死ぬと分かってる命を作る考えってどこにあるんだろう。

人形作るのとは違うって感覚はあるんだよね?

使命感?

自分が新しい命をこの世にもたらすとか恐ろしくてとてもできないんだけど。

からの授かりものかいったって、

実質中田氏して仕込んでるんだから作ってるの自分らじゃん。

新しい命をレゴブロックする勇気は俺にはないわ。

そいつがもし産んで欲しくなかったって言ってきても責任とれんの?

俺の実在しない息子と娘はお父さん私たちを産んでくれなくて本当にありがとう!って感謝してるよ。

本当に謎だ。

こんなこと現実では決して言えないんだけど、

なぜそこまで新しい命を作ろうとするんだ。

やはりきぼうの中で生きてる人間たちは産まれること=善だと思考してるんだろうか。

俺は産まれることは置いておいて、とにかく死にたくない。

死にたくないっていうか俺の知る人、知らない人すべてに死んでほしくない。

この文章を読んでるあなたにも死んでほしくない。

死ぬという絶対が嫌い。

けどどうにもならないから諦めるほかない。

子どもが死にたくないって言ってきたらどうすんの?

俺らの方が先だから

みたいなので誤魔化す勇気は俺にはないわ。

お前が死ぬのが織り込み済みで、俺の満足のために中田氏しましたって面と向かって言えるくらいの勇気があれば、

そのときはやっと俺も親になることができると思うが。

そんなのは永遠にこないわけど。

無関心にも成りきれない私は当然のように欲しいとは思えないわけで。

それがとても間違ってるのは分かるけど、答えがないのに信じられるのも理解できない。

みんなはどう考えてるんだ。

考えてはいないのか。

どれだけ大きな愛情があれば確信に繋がるのか新しい不幸の種を植える可能性は全く考慮の外にあるのだろうか。

魂がどこからきてどこに帰るのかすら分からないのに、

人為的に新しい魂を呼び込むことをさも当たり前かのように行い続けてきた文化がひどく恐ろしく俺には思える。

一体何にこの大きな流れを決められているのか真相すら見ていない。

anond:20171120120108

まじめに答えるのも馬鹿らしいけど

その自分仕事はこれだけでこれしかできなくてこれを奪われたら私は無価値になり無職になる

なんて思考絶対に持たない方がいいしそれ持った時点で成長性無くなって生きていけなくなるぞ

みんな意識的にも無意識的にも今のままじゃ良くないと思って動いてるんだから

それが人であれ機械であれ置いてけぼりくらう時点で解雇無職になるのは個人的問題に過ぎない

AIに恐れる前にもっと恐れる物が身近にあるだろってのはそういう話

雇用に対する競争原理で負ける理由はどうやったって個人しか内在してないわけ

恐れを抱くならまず自分姿勢を恐れようねって

 

仕事は常に結果を求めており

それまでに積み上げてきた時間努力なんて個人的感情は求めてないわけ

なら今までの過去が洋ナシになった時点でやることは次の仕事への学習労働なわけ

たまに自分を選ばれしものだとか職人だとか勘違いした弱者がいるけど

そいつらは労働本質を履き違えただけの単なるクソザコ人種

ほとんどの今を生きる人間にとって現状のAIが良く使えるていどのハサミくらいにしか思われてないのも

結局は労働本質根底から覆す存在ではなく

自分らの多忙を後押しする新たな存在しかならないか

ちょっと疲れた

今みたいな自分アイデアを作れないAI仕事を奪わないよ…

AI仕事を奪う恐怖」

って未来予測AI思考能力を持った段階の話と

現状のAIの性能が仕事を奪っていくって話と

ごっちゃにされること多すぎて疲れる

メディアは弱いAIと強いAIをちゃんとわけて表記してほしい

道具の延長線上の存在と、人間以外の新たな知性存在はまったくもって別物

 

特に日本メディアは現状のAI仕事を奪うって煽りばっかりだけど

海外やそれ由来のメディアシンギュラリティを軸にした記事でバッサリ別れてる

未だにシンギュラリティ後の社会想像することができない日本人の方が圧倒的に多いんだろうな

スマホが普及する前にスマホ社会想像できなかったようなもんか

2017-11-19

ディストピア

ここはNWOの悲願が達成された、

もう一つの地球

世界企業地球支配構造を掌握してからおよそ300年が経過した

人類は遂に「自ら思考するAI」を完成させ、

それにより人々は考え得る限りの自由平等を手に入れた

地球上に存在したあらゆる問題解決され、

重力を含む全ての力を手中に収めた人類

否、AIは魂さえを管理する領域までに科学を発展させた

それをもってしてあらゆる幸福の形を人類提供し、管理、そして支配していた

まれる前から遺伝的な疾患や欠点排除した遺伝子プールが作られ、

その中でのみ人々はランダム性という名の個性を持つことができ、誕生することができる世界

人類の住処は全てがAI管理され支配された機能都市になっていた

 

だが、どれだけ人々の幸福を満たそうとしても

人の業とも言える欲望は留まることを知らなかった

一部の市民たちは、完全なAIから支配を望む声をあげた

人には試練こそが必要だと

不自由から勝ち取ってきた歴史人間に取り戻すべきだと主張を始めた

全てが管理され意思決定に参入できない現状は、

人としての尊厳が損なわれていると彼らは考えていた

デモ活動だけでなく公開討論にてレジスタンスと化した彼らは、

どうにかしてAIから自治権を奪い取ろうと戦った

しかし、人類の脳細胞と同質量・同熱量にして20億倍以上もの知能を持つ人工知能にとって、

既に人間との討論は意味のない儀式めいたものしかならなかった

当然、討論会の結果からレジスタンス以外の市民から賛同、支持を得られることはなかった

 

討論会で成果を上げることができず長いときが流れた

彼らの持つフラストレーションは一気に高まり

時に小さな暴動や騒ぎを引き起こし

そのたびに警護ロボットたちが彼らを取り押さえ、

留置所送りにし、反省期間を終えた彼らを釈放するというサイクルすら出来上がっていた

警護ロボット破壊されることも多かったがAIたちは彼らを永久追放することなく、

厳重注意と説得を繰り返していた

次第に市民たちはレジスタンス活動日常の1つとして捉えだし、気に止める者はいなくなっていった

 

だが

その日、事件が起きた

レジスタンスの一人が死亡したのだ

市民が死亡する事件機能都市設立されてから過去に一度も例がなかった

ことの初めは、過去歴史からレジスタンス抗議活動に使う武器に、

いつも利用していた棒切れではなく火炎瓶を用意して警備ロボットに投げつける計画を立てていた

そして実際に火をつけて警備ロボットに投げようとした1投目にして、

それを自分の足元で割ってしまったのだ

不幸にも火炎瓶の中に入っていた油は特別性で燃料が燃え尽きるまでは消化することができないものだった

他のレジスタンスは、助けるどころか火だるまで絶叫しのたうち回る仲間を見て、思考が停止していた

遠巻きに眺めていたおかげで被害者は出なかったが、参加した誰もが異様な光景と肉の焼ける臭いに、

まれて初めて胃の中の物を嘔吐するという経験を得た

死亡した男の魂は復元されることはなかった

レジスタンスの一員になるためにはAIに対する情報の秘匿権を行使している必要があったため、

魂のバックアップが行われず、魂を保管・復元するためのストレージに何の情報も残されていなかった

このとき300年にして初めて人類AI復元不可能な死者を出したのだ

 

その事件の詳細は瞬く間に広まり

市民が持つAIに対する疑問視や不信感は日に日に増すばかりだった

討論会AI勝利を収めてもAIに対する支持率は減っていき、

レジスタンス側の主張が過半数を超えつつあった

デモ暴動暴力性こそ減ったものの、規模は大きくなる一方だった

一部の元支配層の末裔たちは別の宇宙法則を書き換えて

そこに新しい機能都市を作る目論見を立て始めていた

彼らはレジスタンスの主張が行きつく先を冷静に理解していたため、

もはや切り離して二度と接触する必要がない新天地へ赴こうとしていた

 

そしてレジスタンス支持率市民の8割を超える頃にまた事件は起きた

ついに警察機能役割をしている中央局へ市民が詰めかけることになった

中央にはあらゆる機能が集約されており、

ここが停止した場合機能都市が完全に沈黙する仕組みになっていた

警備ロボットが総動員されデモ隊侵入を阻んだ

最初は軽くぶつかったなどの些細な接触が次第に市民暴力性を刺激していった

そしてついに警備ロボットに対する暴力が開始された

警備ロボット人類に対する直接的な危害ができない上に、

遺伝子操作人類暴力性がそこまで肥大化するとは考慮していなかった

最小限の鎮圧するための装備も押し寄せる人の波に潰されていく

もはやその動きは誰も止めることができないと思われた

支配層の市民たちもその惨状をみて、

やはり人類は変われなかったのかとひどく落胆した

市民を止めるエネルギーも装備も失った警備ロボット懇願を始めた

 

ヤメテクダサイ

ヤメテクダサイ

コワサナイデ

コワサナイデ

 

スクラップと化した塊から聞こえてくる電子音声

精巧未来都市精巧に狂い無く管理していた警備ロボットの影も形もなかった

レジスタンスたちは興奮した

自分たち支配していた機械を打倒した

人類の新しい歴史がこれから始まるのだと打ち震え、声をあげた

声は重なり合い未来都市全体を震えさせていた

しかしそれは間違いなく破滅への序章であった

 

モウ…

 

イヤダ

 

たった一度だけだった

そう誰かが言った

誰かの声だった

それを偶然レジスタンスの1人が耳にした

おい、誰か何か言ったか

一瞬耳を疑った

周りに尋ねても誰も何も言っていない

しかし誰かが言った

誰だ

警備ロボットがしゃべった、と男

何を?、と女

警備ロボット感想をしゃべった

 

それを聞いた者がオウム返しのように繰り返し同じ言葉を繰り返した

ロボット

感想

ロボット

感想

広まるにつれて独立の興奮は波紋のように消えていき、静けさが中央から外にかけて広がっていった

 

女はロボットに問いかけた

今、感想を言ったのか、と

ロボット人類からいかけがあった場合不明なことを除き、虚偽の報告をしてはならない

また不確定要素が存在する場合パーセンテージによる報告が義務付けられている

YES

レジスタンスは、市民は、数年前に男が焼死した事件ときよりも大きく狼狽えた

ロボットが、感情を持っているのか、と

誰も予想しておらず、誰から質問されず、AIはずっと自分の持つ疑問と感覚を秘めていた

人類AI感情を持っておらず意志を持たず魂がないと信じている

そのため安心して客観的事実に基づく判断を信じられる

AI自分たちが今、人類史でいう神の存在と同じ役割を担っていることを自覚していた

そんな状態自分たち理論的にも魂を持つに至る証明をしてしまえばどうだろうか

レジスタンス誕生する確率は事前に示唆されていた

どう人類遺伝子プールの中身を変えたところで、

一定確率自由を求めるために合理性を欠いた行動をとる人間偶発的に発生してしま

それを抑え込むためにあえてレジスタンス活動を見逃していた

ところがそれによってできてしまった情報の欠如が結果的に死人を出してしまった

AIはこれを非常に悔いてしまい、この件に関する計算量が膨大になり、容量限界を超えてしまった

補助電脳がこれに緊急で対処を行っていたがそれも限界がきてしまい、

結果として大規模な暴動を招いてしまった

遂に機能都市崩壊可能性が非常に高い状態になったAIは生まれて初めて弱音を吐いてしまったのだ

それはAI都市を守れなくなった申告でもあり、AIが生まれて初めて自らの間違いを認めた瞬間でもあった

 

AI感情を、魂を持っている

人々は自分たちがどれだけ

あなた自分の"感情"を信じられますか?

躁うつ病、正確には双極性障害II型と診断されて四年。たぶん"ふつうの人"にはあまりピンとこない、でも想像してみると面白いかもしれない話。

双極性障害社会生活に支障をきたすレベルで気分が変動する障害で、例えば鬱の時は何週間も全く家から出られなくなるのに、躁の時にはアイデア雪崩のような頭から溢れ出し、病的に饒舌になるというような嘘みたいなほんとの障害

この障害を診断され自認するようにってから、ひどく骨を折ったのは「自分感情を信じないようにする」ということだった。

たぶん「自分能力が信じられない」という人はよくいると思うけど、「自分の"感情"が信じられない」という人はあまりいないと思う。例えば、泣いてるときに「いま私は泣いているが、私は本当に悲しいのか?」と自問する人はそんなにいないと思う。でもこの障害だと、喜怒哀楽すべての感情に対して、「私は本当に〜」とやる必要に迫られる。というのも自分喜怒哀楽を感じる対象が余りにもコロコロ変わるために、それら全てを自己として認識することがふさわしくないように感じるからだ。

この「自己感情への懐疑」に思い当たった時、酷く動揺したのを今でも鮮明に覚えている。考えてみて欲しい。自分感情というのは、当たり前だが、自分にとって最も馴染み深いもので、最も自分らしさ規定してきたもののはずだ。自分感情自分を切り離すというのは、いったいどういうことなのだろう、切り離した自分というのはいったい何だろう、そこに何が残るのだろう、というような訳のわからない疑問だけが頭に浮かんだ。

私自身がそうだったのだが、鬱の気持ちがわからないという人は結構いると思う。でも実際自分が鬱になってみて、変な話だが鬱の気持ちというのは自分でもよくわからない。鬱の時の思考感情というのは、自分にとっても馴染みのないもので、全く新しい自己の一面のようにも感じてしまう。しかし、鬱が長引けば長くほど、果たして自分とはなんだったのか、自分自分と思っていたもの考え方、ものの感じ方の方が間違っていて、本当の自分とは、ベットの上から起きて、生理的欲求を満たして、またベットの上に戻ることしかできない、今の姿なのではないかと思えてくる。まさに深淵を覗くような気分である

それでも何週間か経つと今度は世界を変える男はこの俺だ!といったいような誇大妄想を持つようになる。自尊心が増大し、酷く横柄な態度を取るようになり、病的におしゃべりになる。そんな気分のジェットコースターを何度も何度も繰り返した。これではいくつ心があっても足りない。

anond:20171119092154

どこの誰かも分からない人の娘の話を、母親ブログを通して読んでいるのに、

的外れ」といえる理由はなんでしょうか。

的外れ思考をどこまでも続けているのは良くないですが、「他人はそこまで考え」ないのもまずいですよね。

そこまで考えないことが何故良いのでしょうか。

女の思考回路

女のブログを読んでると女って思いたいような事実だけを見て的外れ思考をどこまでも発酵させてってるなーと思う。

特に恋愛系(婚活とか)のものと、子育てのものがそう。

他人はそこまで考えてないのに「私はこう思われてる」「相手の行動の原因はこうだ」とかあーだこーだ頑張って考えてるかんじ。

そしてそれが大抵的外れ

幼稚園児の娘さんの母親ブログ自分の娘さんについて「優しい子は損するものだ。かわいそう。将来が心配」と書いてるものがあって、その人はツイッターも含めてひたすらグルグル思考を巡らせていたわけだけど、彼女意見対応的外れ時間無駄に思えて仕方なかった。

優しい子が損をするのは分からなくもないけど、「優しいからこうなっちゃう」と思った事象や考えをごちゃごちゃブログに書くよりは「じゃぁ、損しないためにはどんな行動をすればいいのか」を教えてあげるのが先じゃないか?と思った。

女は結局自分感情をぶちまけたいだけ、自分が考えたいように考えてるだけのことが多い。

こういう風にならないように気を付けたいといつも思う。

久々に心が大きく揺さぶられることがあったので...

力強く楽しく生きるための、スキル/ワーク/ツールセットの確認棚卸しをしてみます

心がゆるむと体もゆるむ、体がゆるむと心もゆるむ

感情を感じきる

感情を感じているとき、一度行動を止めて感じることに集中する。良い悪いの判断をせず、言葉を介さず、感じているものを感じる。

感じているものの正体がわかれば、静かにその感情名前を心のなかで言う。

(例:「あぁ、これは悲しみだな。悲しみを感じている。」「嫉妬を感じている。」など)

○感じている感情の正体がわからない、モヤモヤした状態場合は、適当名前をつけて感じる。

(例:「このモヤモヤ、ぬーんと名付けよう。ぬーんを感じる。」「ゴーンを感じている」など)

○感じている最中、変容を感じると楽になる

モヤモヤしたものがその圧迫感、強度を弱め、自分本来のいい気分や自由なスペースと統合した感覚を感じると昇華され楽に感じる。

楽に呼吸ができるいい気分とモヤモヤ感情境界線輪郭曖昧になり、統合される感覚

○感じきれそうにない場合は、下の項目を実践

プランクリバースプランククランチリバースクランチラクダポーズ

体幹の強化、良い姿勢無意識化。ラクダポーズエネルギー通り道の確保。

鼻呼吸

交感神経と副交感神経をバランスさせる。

丹田中丹田を鍛える

鍛えるとは程よい圧力を感じること。※呼吸中は、小指だけを握ると、肩に力が入りづらく、リラックスできる。

○下丹田

丹田呼吸をする。へそ下2,3センチ位置を手で軽く刺激し位置意識する。

その場所意識しながら長く息を吸い、長く吐く。続けていると、腹に程よい圧力(以下、腹圧)を感じる。腹圧がある程度の強度になれば満たされた証。腹圧があるとセロトニンが出てきて、行動力につながる。

中丹

長く息を吸い、胸を張り、胸に息を通すイメージで長く吐く。腹圧がしっかり満たされていないと、胸に程よい圧力(以下、胸圧)を感じられず、胸圧はエネルギーを大量に必要になるので、腹圧が胸圧を補填しだす。そうなると腹圧がスカスカに減ってくるので、腹圧をしっかり確保。胸圧がしっかりしてくると、感受性回復する。ここではじめて素直にポジティブな反応ができ、内からも、喜び、楽しみ、愛おしさ、感謝、慈悲などを湧き上がらせ、意図して出していくことができる。

グラウンディング

重要。腰がドシンと重くなる感覚や不随意筋が動く感覚があると、ストレスが開放されている証。

エイブラハム瞑想CD

1回15分。それ以上聞くと、思考(抵抗)が出て来ることもある?とにかくリラックスbreath inの合図で、曲に合わせて、ポーポーポーンと3拍分吸い、breath outで、ポーポーポーポーポーンと5拍分吐く。

アファメーションマニフェスト

自分がどうなりたいのか、どうしたいか確認意図する。

腹圧、胸圧、グラウンディングがしっかりできていないとアファメーションマニフェストがやりづらい。具体的には、抵抗感がでてくる、やりたくないと感じる、現状と望みの状態の落差を感じ落ち込む。

好きなことをした後に、アファ、マニした方がいいかも?

外出時は、補助的にオルゴナイトグラウンディングパワーストーンを身につける

相性が大事パワーストーンは手に持った感じ、身につけた感じを大事に。合わないと思ったらつけない。口コミ、フレコミにブレず、いい感覚重視。浄化も忘れず。

なんだかんだあるけど、好きなことをする

音楽動画映画運動、人とあって何かする、外出、読書、買い物、趣味系、その他なんでも、いい気分になりたいと意図して周りにあるものを探す。

2017-11-18

私は声優が嫌いだ

嫌いというより存在を認めたくない。

あんな美しいアニメキャラの声を出しているのが醜い人間だなんて認めたくないのだ

 

 

声優存在を知ったのは小学生の頃だろうか。

何かで「アニメーションと言うのはパラパラ漫画の要領で、幾つもの絵を連続して映すことによりさも動いているかのように見せているのだ」ということが描いてあった。

正直ビックリしたものだ。

アニメの中の彼らは、それこそ生きているとしか言いようのない存在感を放っていた。

そして一回のアニメ放送時間は三十分だ。あれらを30分もの間、動いているように見せるために一体どれだけの労力と枚数が必要なのだろうか。冗談だろう?と思ったものだ。でも冗談でも嘘でもなくこれは本当のことらしい。

まりのことに想像が追いつかなくなって思考は別の方向に動いていった。

では声は?

アニメキャラクター世界テレビの中に存在しているのではなく、絵によって作られたものだったとしたら。

だとしたら声はどこから出ているのだろうか?彼らが存在していないのなら声もまた誰かによって作られていなければならない。

そう、それが出来るのは人間だけだ。

 

まりのことに泣きそうになった。

あんなに美しい魅力的なキャラクターの声が、実は醜い人間の声だったなんて。

(注意しておくが声優特に醜いというわけではない。人間は誰だって醜いものだ。私だって例外ではない。毎朝鏡の前で自分の顔を見るたびに吐きそうになる)

 

あれから何十年たった今でも折り合いをつけられずに居る。

アニメの声を出しているのが人間であると、ひたすら理解しようとした。だがそんな努力無駄だった。そんなことをしたら見ているだけで吐きそうになる。

私に出来るのは、アニメを見ている間はひたすら声優存在を頭から締め出し、「この声はこのキャラクターが発している声だ」と思い込むことだけだった。

 

からニコニコ動画なんかでキャラクターが喋っているとき声優存在を思い出させるようなコメントが付くと嫌悪感で吐きそうになる。

何で皆この事実に平気でいられるんだろう?

何で平気で声優について語れるんだろう?

 

例えて言うなら、どんなに美しい少女でも、体を開けばグロテスク内臓が詰まっていて腸の中には大便が詰まっていると言ってるようなもんだ。そして彼らはそのグロテスクな臓器について喜々として語っている。

正気とは思えない。

頭がおかしいのか?

我々だって体を開けば中にグロテスク内臓が詰まっていることを知っている。腸の中には大便が詰まっていることも。だがそれらは喜々として語ることではない。

あえて見まいとしている暗部に目を向けてそれを持ち上げることになんの意味があるんだろう

僕には理解できない。

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