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2019-03-24

増田を3日ぐらい使ってみた。

思考が整理されるどころかカオスになる。

カネになるわけでもないし、正直、どう使ったらいいかからない…。

公園ちんこ

近所の公園の植栽がスカスカに整備された。こども相手犯罪防止らしい。

鬱蒼とした雰囲気が好きだったんで、バカのためのこういう社会的コストうんざりするし、予備軍のちんこ切っときゃ済むのにとも思ったり、でも俺も予備軍に入るかもしんねえしなとか思ったり。

というような話をしていたら全方面的に理解されないんだけど、そういうもんなの? 「ちんこ切るとか信じられない」「自分も予備軍かもしれないってそんな自覚あるんだ」のどっちか。

いや、このフレーズ出すとさらにややこしくなるの承知だけど、俺って「普通リベラル」のつもりだったんだけどな…。みんなこういう思考の折り合いはつけないものなのか。

anond:20190324131401

お前は「ワンチャン狙い」をモノ扱いというが、「ワンチャン狙い」という相手価値観否定してモノ扱いしてるじゃん

恥を知るべきダブスタ思考

そもそもワンチャン狙い」がモノ扱いというのもお前の醜い邪推に過ぎない

anond:20190324125718

減らすってどうやって減らすんだよ

子供かわいいちゅきちゅきwwwwwwwみたいな思考になるまで洗脳でもすんのか

この手の傍観者も罪人って理論

いじめ問題(2000年)あたりから流行ってるけどいまだに意味分からん

いや、分からんことも無いんだけど、思考があまりに潔癖すぎてついていけない。

結局「自分傍観者で何もできなかった」っていう罪の意識をすでに持ってる人を追い詰めるだけで

傍観者であった」という意識を持たない人には何にも意味がないんだよな。


二元論で多くの人を殴るための武器として使われてるだけだわ。

anond:20190324040152

[] #71-2「市長市長であるために」

クマ存在市役所人間たちも知るところであったが、草の根から花が咲こうとしているのなら穏やかではいられない。

市長、近隣でフクマという人物が、演説をしているのはご存知ですね? 彼が、次の市長自分がなると宣言しました」

秘書市長に、フクマ立候補したことを伝えた。

「つまり選挙防衛戦』です」

「え? 何ですか、それ」

市長困惑した。

なにせ選挙戦というものを全く経験していないからだ。

学校委員会みたく「やりたいという人間がいるのだからそいつやらせよう」というノリで決まったのが今の市長なのである

他に市長をやりたがる者が誰一人いなかったため、これまで必然的になっていたに過ぎない。

「この町の掟らしいです。立候補者が出た以上、しっかり選挙戦をしなければなりません」

「それで……私は一体どうすればいいのでしょう?」

「……投票の期日までに、何かやれることをやりましょう」


こうして俺たちの町は、久々に市長選挙で決めることになったんだ。

前半戦は、フクマが大きく有利といえた。

現市長無能です。例えば『超絶平等』。社会における平等という概念拡大解釈し、無理やり人々の足並みを揃わせるという無意味政策でした』

「そうだ、そうだ!」

クマ演説は一貫しており、巧みだった。

今まで市長がやってきたヘマを挙げて、彼が如何に市のトップとして不適格かということを述べていくのである

やや悪意と脚色の混じる主張ではあったが大本事実なため、市長に対して不満のある人たちの心根をくすぐった。

対して、市長自身理念を語っていくが民衆から評価は芳しくなかった。

『人々が手を取り合い、差別のない社会を……』

「ざけんな! あんたの言ってる“差別のない社会”ってのは、普通に歩ける人間松葉杖をつかせることだろうが!」

演説の内容は彼が普段からやっていることの延長線上でしかなく、逆にフクマ市長批判裏付けものにすらなっていた。

更に市長には選挙戦のノウハウもなく、周りに適格なアドバイザー存在しないという状態

それはフクマも同様だったが、市長のこれまでのマイナスイメージが大きなハンディキャップとなっていたんだ。

市長側が選挙活動で何をすればいいか右往左往している間に、フクマはどんどんリードを奪っていったんだ。

「むぅ、フクマという人物富裕層でもないのに何であそこまで活動資金があるんでしょう」

「どうやら支持者が彼に投げ銭しているようですね」

「そんな金あるなら、税金ちゃんと払ってくれればいいのに……」


そんな事態を一市民の俺はどう見ていたかというと、漫然と澄ました顔で見ていた。

明け透けに言うなら、政治のことがよく分からないのでどうでもよかったんだ。

この町の歴史の1ページに載るであろう出来事だとは思うんだが、選挙ってものイマイチ関心がもてない。

総体的に見て一人一人の一票や、それに対する意識大事というのを理屈の上では分かってるんだが、どうにもピンとこなかったんだ。

ちなみに投票権のない弟はというと、圧倒的にフクマ支持者だった。

だって市長の『親免許制度』のせいで、俺たち家族は数ヶ月間バラバラだったんだよ。市長投票なんて有り得ないね兄貴だってそうだろ?」

「まあ、それはそうなんだがな……」

クマの言うことには頷く部分も多いが、それが支持する理由にはならない。

弟は政治理解度メロス並だったので、その分別ができないのだろう。

俺も似たようなものだったが、それでも単純な人間じゃない。

かに市長は嫌いだし、明確な理由もある。

だけどずっと感情的になっていても仕方がないだろう。

政治のことばかり考えていれば生きていけるわけじゃない。

市長が誰になったところで日々の勉強捗るわけじゃないし、シーズン毎の休みが増えるわけでもない。

食べる飯の味は変わらないし、バイトは楽しくないままだ。

秤に乗せるまでもなく、俺の日常にそれを思考する余地はないといえる。

から俺はごく個人的かつ意識の低い理由で、投票する権利放棄するという権利行使するつもりだった。

(#71-3へ続く)

浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

anond:20190324040152

反撃すれば良かった?

反撃じゃなくて好きなもの普通に楽しめばいいのに。

大多数はそうやってるんだけど。

そういう思考になってるのが異常だと思うわ。

思考の爆風

今なんとなくこの増田を書いているが、これはもうバグというか特異点

眠くて寝た

しかし夢を見た

夢ではないんだが起きた

すごく眠い

夢の中のサイト奈落で、広告の中に埋もれた次のスレッドかもしくは薬剤師の助言に等しい何かがそう告げた

お前が飲んだクスリは効かないかもしれないからかわりの薬を用意しておいたと

しかし薬は効いているようで効いていない

IMEがクソ IME使ってないけど

ともあれ折り畳まれた一日の思考、行動が連鎖的に展開されて起きた

でも寝てるこれは

眠たいというか腹が減った

食っているはずだから眠い

眠い

2019-03-23

自己肯定感正しく育みたかった人生だった

このあいだいろいろあって数年間憧れてた人に認識されてるって知ったんですよ。

ネット上でしか知らなくて、繋がってもいないんですけど、なんだか知られていたわけです。ここ詳しく書く気ないので好きに想像して。

そこからは嬉しさと恐怖がもうないまぜ。

多分わかる人にはわかるだろうけど、わからない人にはまっっっっっっっったくわからない感覚だと思うんですが、憧れてる人、好きになった人にはなるべく自分存在を知らずに一生を終えてほしいなって思うわけなんですね。

なんで?そこから交流持てるようすればいいのでは?って思う人もいるとおもう。それに関してはすごく健全健康的な思考だなって思う!ある程度の自己肯定感を持っているひとなんじゃないかな。

でもさぁ、自分っていう存在を、知られれば知られるほど嫌われるものだと思ってるんですよ。何をやってもダメで、人をイラつかせるんだと思ってるんですよ。

から憧れの人に知られてたとか、恐怖感じてしまうんですね。

こんな一ミリ価値のない人物なんて、憧れの人の世界存在してほしくないんですよ。

そもそも上記の考え方が自分本位のクソみたいな思考じゃん?

なんかもう人生やり直したほうが早い気がしてきた。

https://anond.hatelabo.jp/20190322172319

この解毒された文章は心の余裕があるときに読むと良い。今はただ「大変だよね」って言ってあげたい。てか、子育ての辛さは匿名ダイアリーに書かないほうがいいね友達LINEでもする方がいいよ。攻撃がすごい。

なんか元増田みたいな人に会ったことない人なんだろうな。いや、元増田みたいな人自身なのかも。

妄想だけど外側からの善人って感じ。当事者の渦に巻き込まれてみろよ。

うちの母親も常に怒っていた。今だとそれが理不尽で、あー怒りたいだけのクソな性格なんだなって思えるんだけど、中学生ぐらいまでは正当なものって思ってた。

うちの場合は、自分が割と言い返したり強気だったりキチガイ指摘増田みたいな思考してたりしたから良かったものの。

元増田育児に疲れてるんだろうけど、それ以上に自分の怒りに疲弊してるだけだよ。

常に怒ってる。常に理由を探してる。育児関係ない。理由がなければ過去を漁り、文献を漁り、社会だって怒る。

被害者になれればなんでもいい。

「大変だね」なんて言って落ち着くタイミングあると思ってんのか?

落ち着いたように見えるときにそんなこと言ってみろ。怒りのスイッチ入るだけだから

「誰のせいでこんなことになっていると思ってるの!!!!」

あーあの時期疲れたなー。

この元増田みたいな母親/父親持っている人にアドバイス更年期障害治療アンガーマネジメント

あと、手はあげなかったけど、同レベルで怒鳴り返したりなじれるようにしておいた方がいいよ。

黙りだしたら、相手の超必ゲージ溜まってるって証拠から油断だけはするなよ。

経験則的にはそれが一番。

あいつらの瞬発力とエネルギーはすごいが、立ち向かう勇気を頑張って持って。

あと、そのあとに家事とか一切やらせたらだめ。とりあえず寝てこいって向こうから逃げたらようやくひと段落

人達の求める綺麗な世界ではないだろうけど、そいつらは結局悪意なく生贄を捧げているだけだから

生贄の上にハリボテ建てているだけだから

ずーーーーーーーっっっと、問題根本と向き合わず。ずーーーーーーーっっっと、問題解決しないから。

キチガイ指摘増田攻撃的な理由わかるなー。

母親自身には別にもはや嫌悪はあっても恨みはないけど、あれを肯定する人間が現れたらやばい

それでもうちの母親はまだマシな方だと思う時も多いからなー。いやー。しんどい

anond:20190322135744

ただの独身女だけどこういうアドバイザーお金払ってもいいからついてほしい。

靴下洗うのはめんどくさい派だけどそれ以外はすとんと腑に落ちた。

ただ元増田みたいにイライラして理不尽思考になってる原因って、本人の素養とかじゃなくて疲労キャパ不足(生まれもった個人差的な部分)もあると思うんだよな。

元増田普段がどんな人か知らないけど、個人的に何日か子供と離れてたっぷり寝てほしい

きっとこのロジカル増田は頭が良くて広い目線ものを見られる人だと思う。けど地頭問題ですぐテンパったり子供や老犬を「そういうもの」と割り切るための脳のリソースめっちゃ必要な人はそういうものだと割り切らずにがっつりアドバイスしちゃった時点で……ごめん頭悪いからまとまらない。

でもテンパって悩んでるときこういうこと歯に衣着せずに言ってくれる人がいると一瞬自分の悪い面と向き合って心えぐられるけど半日くらいかけてすとんと腑に落ちて前向きになれるから好きです。

2019-03-22

現代を生き抜く教養必須5科目

国語

センターレベル漢字現代文読解で8割を切るような人とは話をする価値がない。日本語コミュニケーションが出来ないのと同義

数学

センターレベルで8割を切るような人とは話をする価値がない。論理的思考能力がないのと同義

プログラミング

PCスマホアプリウェブサイトがどう動いてるのか理解できる程の知識必要

政治経済

センターレベルで8割を切るような人とは話をする価値がない。選挙権無駄遣い。

ファイナンス

お金を常に管理運用する能力がないならお金を持つ価値なし。

以上だ異論は認めない

異論があるやつは教養のない人間

死にたい

死にたい

理由は尽きない。

家族はいるが、仲が悪い。

友だち少しだけいるが、向こうが忙しくなかなか会えない。

恋人はいない。というか、以前付き合っていた人にトラウマがあって、もう恋人は作れないだろう。

仕事はまずまずだが、それだけで生きがいにはならない。

その他、顔がよくない、自分臭いのではないか性格・考え方・頭が悪い等。

被害妄想的なネガティヴは止むことがない。

趣味も特技も長所もない。夢も希望もやりたいこともない。

インターネットの〇〇診断をするといつも最低の結果が出る。思考力がない、ネガティヴすぎる、人として魅力がない、云々。

本当にその通りだと思う。インターネットにすら見透かされる、薄っぺら人間になってしまった。

最近はめっきり頭を使わなくなった。ただただ死にたいしか思うことがない。

朝はギリギリまで寝ていて、仕事をし、食べるのが遅いので夜はだらだら食事をしていると時間がなくなり、体力がないので長時間眠る

休日は1日ほとんど眠って夕方か夜に起き、ストレス発散のためネットショッピングで要りもしないものをたくさん買う。そのため生活リズムはガタガタ、1週間に1日は徹夜し、貯金はたまらない。

要は、生きていくのに向いていない。

最低限必要コミュニケーション能力常識、気配り、優しさもない。

もちろん自ら身につけなかったわけではないが、さしたる心当たりもないので、たぶん生まれながらにこういう社会に合わない性格なのだろう。

から、誰から必要とされない、好かれない、愛されない。

残りの人生絶望しかない。長い長い孤独消化試合だ。失敗が怖いやらなんや理由を付けて、自殺する勇気もない。

何もかも中途半端で、見えない何かに怯えながら、この先生きていくのだろう。

たぶん、何もかも俺自身が悪いのは知っている。

2019-03-21

何でも自分でやろうとするから時間がないんだよ

金があるなら金で時間を買え

自分でやればタダという思考を見直せ

から時間貧乏なんだよお前

anond:20190320142324

しろ通常業務すべてをコントローラー操作できるようにしろ

文書文章作成メールの送受信、報告・連絡・相談、決裁、その他すべてを定型から選択式にして無駄思考判断をさせるな。

マウスキーボードタッチパネルはすべての無駄の温床だ。

経営層以外にマウスキーボードタッチパネルを触らせるな。

2019-03-20

anond:20190320113153

それ別に異性に対する姿勢に限らないよね。

女に対しても男に対しても、後輩に対しても上司に対しても、他人に期待や圧をかけすぎない。

関心は持ったほうがいいけど、他人の行動や思考を縛ったりしない。そういうバランス感覚が何よりも大事よ。

でも日本人他人ものすごく求める人が多い。そのせいで自分も卑しく貧しくなっていくんだよ。

それに気づいた人からうまく生き抜いていけるようになるんだと思うね。

ちなみに、他人に過度な期待をしないマインドを持つと、行動力も上がる効用があると思う。それが好循環を生むんだね。

都合が悪いと「創作」って言う奴ってさ

自分の都合の良い事以外脳内に入れたくないんだろうな。

たとえ本当のことを言っていたとしても

うそだー!絶対ちげぇ!創作だ!これ書いたの男だろ!」と言い出したりする。

事実女性が書いた本当の話だったとしても信じていないように見えるし、悪びれない。

同じことを延々と繰り返すんだろうな~と、ため息しか出ない。

結構キチガイ思考だよ。

まぁ、ネット全てを信じるってのもダメだけどな。

anond:20190320074912

造語

【neologism:造語症】

オリジナル単語自然に創る症状。主に精神病患者が「一般的ではない、辞書に載っていない造語」を創作し、さも当たり前のように使う症状。統合失調症典型的な症状であり、アスペルガー症候群にも多くみられる。自分他人との境界線が薄い(あるいは無い)という事が原因として「自分が当たり前に使う言葉」は「他人認識出来る」という思考が原因とされている。

論理的思考能力の無い文系 ひどくない?

いや、オレの上司なんだけどさ。

事実確認、現状の認識、仮説の検証改善、なんか、もろもろが、満足にできてない、やる気もない、やり方がわからない?ってなんなんだろう。

旧帝国大学卒なんだけど、文系の中でもだいぶポンコツ過ぎるやろ。

人間関係コミュニケーションのみで生きてくると、あんな仕上がりになるのか?

童貞バリ島風俗に行って素人童貞になった

自分スペック

20歳大学生(男)

童貞

女性との交際経験なし

人生告白した回数3回、振られた回数3回


典型的非モテ男。

春休みを利用して友達バリ島旅行に行ったときお話です。


バリ島は海のアクティティだけでなく、綺麗なサンセット景色寺院などの観光地もある有名なリゾート地日本人向けバリ島格安で案内してくれている現地人を友人づてに紹介してもらった僕たちは、バリ島旅行順風満帆に楽しんでいた。

海でのシュノーケリングや街の観光も一息ついた3日目の夜、案内人(現地人だけど日本語喋れる)が僕たち一行に誘いかけてきた。

「疲れてるだろうし、ヌルヌルマッサージも紹介できるから興味あるなら俺のよく行くとこに連れてくよ」

ヌ、ヌルヌルマッサージ...?

なんなのだそれは。興味がわかないわけがなかった。

詳しく話を聞くと、日本でいうソープのようなサービスが受けられるお店があるらしい。

僕は後悔したくなかった。



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内人に車で送迎してもらい、お店に到着した。

結局来ることになったのは僕一人だ。友達たちはホテルで僕の背中を見送ってくれた。

夜も深まっていてあたりは薄暗い。異国の地の夜に1人で風俗店に入るのは少し怖かった。

お店に入ると受付のおばちゃんがこのお店のサービスについて説明してくれた。僕はそんなに英語が得意じゃなく緊張していたこともあり、単語を拾って聞き入れるので精一杯だった。

とりあえず『ジギジギ』(バリで「セックス」を表す意の単語らしい)はしっかり聞き取ることができたので『ok, Yes, Yes』と頷いていた。


半分くらいしか理解できなかった説明タイムが終わると女の子を選ぶことになった。

隣の部屋から続々とインドネシア人女性たちが出てくる。人数にして15~20人くらいはいたと思う。

とにかく緊張していて心臓がドキドキしていたし、選ぶ基準もよくわかっていなかったので、一番若そうで明るそうな女の子を選んだ(可愛かった)。


女の子を選び終わると、料金を払い(日本円で90分9000円くらい)僕とその女の子2人で個室へ移動した。部屋は予想していたよりも清潔で少しだけ安心した。

個室に入ると鍵を掛けられて密室状態になった。どうやら個室の中にあるシャワーを浴びてからプレイは開始されるようだ。


女の子から『服を脱いで』と言われたので言われるがままに服を脱いだ。シャワーを浴びるんだろうなと思って文字通り全裸待機してたんだけど、妙にシャワーの準備に時間がかかっていた。どうしたものかと思って様子を伺っていると、シャワーのお湯の出し方がわからずに困っているようだった。

(え?そんなことあるおかしくない??)と思って見ていると、なんだか彼女もひどく緊張している様子だった。すると、彼女はこう言った。


『今回がはじめてなの』


...?えっ...? first time??

一瞬理解が追いつかなかった。僕が思考を重ねているうちに彼女深呼吸をしていた。しかしそれでもシャワーからお湯が出ることはなく、生ぬるいというか少し冷たい水で体を洗い流された。


彼女自身自分で体を洗うとタオルを巻いて出てきた。ベッドにうつ伏せになるように言われたのでうつ伏せになった。すぐにオイル?ローション?を使ったマッサージが始まった。

僕も、ぼったくられないようにと思って一応事前にネットサービスの内容について下調べしてあったので30分マッサージ60分プレイというイメージを持っていた。

マッサージ技術には正直そこまで期待していなかったが、たったの5分で終わってしまった。

うつ伏せの体勢から顔だけ振り返ると、彼女ポーチから何かを取り出していた。

コンドームだ。


仰向けになってと言われて仰向けになった。彼女も体に巻いていたタオルを恥ずかしがりながら外していた。その間にも彼女は何度も深呼吸をしていて本当に緊張している様子が伺えた。僕の拙い英語力で『Are you OK?』と声をかけた。伝わったかからなかったけど、彼女気持ちを切り替えて頑張ってくれているように見えた。


言葉は通じなくても彼女が頑張っているのは伝わってきた。なのに、緊張のせいか僕のイチモツはまだ全然元気じゃなかった。

それでも彼女コンドーム開封して装着しようとしてくるので僕も事をスムーズに運ぶためになんとか股間意識を集中した。

タマを触ってくれたりしたおかげで半勃ちくらいになり、なんとかゴムが装着された。


次に、彼女ゴムを被った僕のイチモツを口でくわえた。とても苦そうだった。実際彼女も苦そうな顔をしていたので心配になった。そうだ、忘れちゃいけないけど彼女は今回がfirst timeお仕事なのだ。僕は彼女に辛い思いとか苦しい思いをできるだけしてほしくないと思った。

そうこう考えているうちに彼女はイチモツから手を離し、僕の上にまたがった。


え?もう?

だってまだシャワーを浴びてから15分も経っていないよ。僕は曖昧になりながらその光景をただ眺めていた。


挿入された。何も感じなかった。下手したら自慰の方が良いんじゃないかというレベルだった。そのまま彼女騎乗位で腰を振った。

気のせいか、さっきよりも彼女の表情もほぐれている気がして、そのままキスをした。

彼女一生懸命腰を動かしてくれているんだけど、どうも僕は気持ちよくなかった。このままじゃ中折れしちゃうんじゃ...?と思った途端不安になってきた。

相手は初めての仕事で緊張しているのにその上、客に中折れなんてされたら仕事以前に女性としての自信を失ってしまわないだろうか?


絶対に負けちゃいけない。

そう思って僕は膝を立てて自分から腰を振った。

このときからだんだん気持ちよさが分かるようになってきた。しばらくこのままの体勢で続けた。

彼女も途中から吹っ切れたのかわからないけどめちゃくちゃキスをしてきて舌を絡ませてきた。そのまま向こうの方から強く抱きしめてきて、僕はこれが初めての経験だったか比較できなくてわからないけど、セックスが盛り上がってきている気がした。キスをしながら腰を振り続けているうちにお互いに汗ばんで来て、騎乗位も飽きたので正常位に変えた。

正常位のほうが体を動かしやすく、相手の顔もしっかり見えてよかったし気持ちよかった。

体位を変えてから5分ちょいくらいで僕が果てた。


行為が終わった後は水を飲みながらつたない英語コミュニケーションをした。会話と言えるようなレベルのものはなかったと思う。でも、行為をする前のお互いの緊張した表情は完全に消えていた。キスマークを付けられたり、インドネシア電子タバコのようなものの煙の吸い方を教わったりした。正直行為そのものよりも、このときコミュニケーションタイムのほうが楽しかった気さえする。

最後シャワーを浴びてお別れをした。

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本当に満足の行く風俗初体験だったと思う。唯一後悔したことといえば彼女チップをあげ忘れたことか。

ただセックスして終わり、ではなくその後のコミュニケーションの大切さもわかった気がする。

肉体的な気持ちよさ以上に、行為を通してコミュニケーションを取るのが気持ちが通じ合っている感じがしてとても楽しかった。


まさかバリ島でこんな成長を味わえるとは思わなかった。所詮素人童貞なわけだけど、今は少しだけ自身が持てるような気がします。


ありがとう

anond:20190318185826

スペックスキル

169 cm, 56 kg体脂肪率 11.2 %, 32 歳

住居:関東

学歴博士工学

仕事:特任助教

家事基本的ことなら可.メシマズではない.Anova便利.

掃除洗濯ルンバ,全自動洗濯機便利.汚部屋ではない.

特技:なし

趣味アニメ(鑑賞のみ)

年収:350万程度(残業ボーナスなし)

残業:週40-50時間程度

性欲:少なめ

健康:良好

希望されたもの

身長172cm以上 → 3 cm 不足

太ってない → はい

禿げてない → はい,まだそれなりにフサフサ

二重まぶた → いいえ,一重

それなりの見た目 → いいえ,顔を褒められた事ないので,不細工な部類です

大卒以上 → はい

25〜32歳 → はい

正社員 → いいえ(※"特任"の付く教員非正規雇用

強めのメンタル → たぶん強い方

年相応かそれ以上の精神年齢 → たぶん

ほどほどによく喋り短気じゃない → あまり喋らない.チャットだと喋る.まったく怒らない.

犬好きならなお良し → いいえ,猫好き

ガチガチデートコース決めたデートしない人 → はい

相手希望するもの

貴殿の詳細が一部不明瞭で,私の希望も誠実に書いた方が良いと思いました.当方希望も記します.

年齢:22-34 ※子供はそのうち欲しいので 22-29 歳は歓迎,30-34 は出産経験健康状態に応じて可,35以上は母体心配となるので要相談

体型:BMI 18-24 程度,16以下は不可,26以上は健康状態に応じて可.

住居:特になし.

学歴大卒卒論執筆は最低限,修士博士は歓迎.

仕事年収自分生活を支えられ,その仕事が本当に嫌でなければなんでも.

料理加工食品に頼れるメンタルオーガニック思考は不可.パンより米派は歓迎.

家事掃除洗濯:先端家電に頼れるスキルメンタル.慣れ親しんだ方法を捨てて楽できる家電に乗り移れるメンタル歓迎.

特技:一般事務作業をこなせるパソコンスキルGoogle信者Microsoft信者Apple信者は不可.

趣味他人趣味理解できずとも許容できればなんでも.

動物:好きであれば.ただし蟻派と魚類派は不可.猫派大歓迎(犬信者は要相談,猫も可な犬派は可).

政治特定政党信者否定者でなければ可.きちんと欠かさず選挙へ行っている人,期日前投票している人歓迎.

その他:48 時間以上連絡なくても大丈夫な心,数週間まともなデートできなくても大丈夫な心,別居または引っ越し多くても大丈夫な心(欧州米国も含).

補足:子供も欲しいけど年収時間を考えると今は無理.早くて数年先にテニュア取れるか,アカデミア諦めて民間就職するかしないと無理そう.

2019-03-19

anond:20190319214717

そういう周りの反応を受け入れられないんだったら、普通にしてろや。お前の方だ、差別意識が高いというか思考が閉塞的なのは

もはや時代は デジタルネイティブVS非デジタルネイティブ じゃなくてさ

SNSネイティブ VS 非SNSネイティブって感じになりつつあるよな

 

前者はあらゆる価値観が分け隔てなくぶつかり合う場所で生きてるから

絶対的正義が定めずらい

アイデンティティが不確かでかなりリベラルになるか

逆に物凄く右に偏るかの世代

大抵の人間うつ状態に陥る

 

後者SNSよりもブログ個人HP等の

価値観単一的な閉ざされた世界で育った世代から

技術や年齢は高いが思考が凝り固まってるし

なんかのきっかけで疑似科学宗教にコロッとハマってしまう、オウム高学歴

ネトウヨ穏健派を担ってる感じ

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