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はてなキーワード: サンプリングとは

2018-02-13

anond:20180213001245

動画最後でも言われてたように、使用者の声に合わせて学習し直す必要があるっぽいかな。

だとすると、使用者の声のパターンをいちいちサンプリングしなきゃいけないし死ぬほど面倒。

あと対象声優も結月ゆかりみたいにボイスロイドだったらいいけど、

東山奈央でやりたいんだったらアニメラジオから色んな発言を引っ張り出してこなきゃいけない。

この辺のコストが今の機械学習課題であり、工夫すべきところだから

結構裏でズルやってると思うよ、しつこいようだけど。

2018-02-06

anond:20180206111309

男というか、偏執的な連中はそういう部分があるからね。その音をサンプリングしてあなたを半端に知ってる界隈からニヤニヤされることを快楽にしてるし。

からファンサービスからこうしちゃダメだよ!っていうあなた側のルールは男というか、音声を聞いた側は全く理解してなくて、新しいおもちゃが来たとしか思ってない。

この、ファンと、男と、偏執的な連中と、音声を聞いた側って全員一緒の人間場合もあれば、全員違う人間場合もある。

からファンサービスからって音声を渡す場所は全員が全員を特定出来る場所にするか、公の場に残すならやっぱり不正利用は許さない旨を述べた文とおもちゃにされてもいい覚悟だけは持っておいた方がいい。

なんせ、仕方の無い人達相手にしているから。

男の人がこわい

勝手に声を録音されたり、その声をサンプリングされたりって

苦手な人にやられると本当に嫌

ファンサだとわかってないのかしら…

2018-01-23

anond:20180123230347

知らないので調べましたがMAD動画ですか。

MAD動画コラージュのようなものなので著作権侵害にあたる可能性は大いにあります

基本的にはオリジナル著作物権利者に使用許諾を得ない場合著作権侵害になるでしょう。

例外としては著作物性を持たないところまで分解してコラージュした場合(例えば一音ずつ切り取ってツギハギして文を再構築する、とか)は著作権侵害となりません。代表的な例として音楽サンプリングとか。

以上です。

2018-01-21

anond:20180121014245

煽ってんじゃなくて、

まじでUAとかがどういう扱いなんか未だによくわかんないんだよ。

加藤ミリヤサンプリングとか俳優やってる息子から興味もってなんとなく俺は知ってるけど、

UA好きな人に今まで会ったことないし。

MISIAEverythingまで人気あったのかなかったのか謎。

つかEverythingから仁の主題歌まで何やってたのかも謎。

2017-12-30

格ゲーフレームが1秒の60分の一でワンフレームなことは知ってたけど

音楽サンプリング周波数と一緒なんだよなやっとしっくり来たわ

2017-12-27

anond:20171227000158

増田で同一人物認定をするっていうのがもうその時点でネタしかないよね

自分の言いたいこと言えて満足系レス典型例としてサンプリングさせていただきます

2017-12-18

anond:20171218013349

あれで支持率上がらないんだから偏向してるよな

ランダムサンプリングとかほざきながらしっかりデータ取って都合のいい回答がもらえるリスト作ってるぜ

2017-12-01

ニコニコ動画についての個人的感想サンプルの一つ

生放送については軽く あんまり見てないかあんまりどうこう言えない

実況系だけで言えば既に他サイトに対して勝ち目が全くないな とは思います

・重い

問答無用 今やveohやdailymotionより遅い 過去動画についてはシークもできない

・「ケツピン」削除にあるドワンゴ立場

淫夢系のネタとしてある「ケツデカ課長」をサンプリングしてピングーアテレコする「ケツデカピングー」という動画シリーズがあった

10再生されていたシリーズだったが突如全削除された 理由権利者削除

ところがどっこい なんとこの動画シリーズ youtube転載されたもの権利元もセーフのお墨付きがついてる

ゲイポルノ動画素材を子供向けアニメにくっつけた物が権利的にセーフになってるって それ本来ニコニコがすべきことなんじゃないのか

言葉警察になってしまうが発表会での「現状ニコニコにはMAD文化的ものしか優位な部分がないと思うが」という質問に対して

動画を楽しむ文化のものてこ入れしたい」

という会長言葉はまぁ なんというか 本当に何もわかってないんだ というか

立場的にどうしようもないのかな っていうのが割と最初から使ってきた人の印象

リベリオンみたいなB級映画コメしながらたらたらみるのとかすっごい面白かったんだけどなぁ 今ほぼ全滅してる

結局動画サイトはグレーな事ができる物が強いのかなと思った

youtubeなんか削除追いついてなくて結局無法地帯と化してるし

割と書く気だったけど発表会の音声聞きながら書いてたら気持ちがなえてきた

伊尻さん、早くyoutube垢作ってくれ お前の動画を高画質で見たい 多分荒いんだろうけど

イエローブリメンさん 常に待ってます 以上

追記

例のアレに関していえばそこまで好きじゃないけど自分からしたらボカロも同じぐらい興味ないのでそう言い換えてもいい cluster aって知ってますか?

それなりの視聴者数が確保できる文化があるならそれを持ち上げないまでもやんわりと保護できるならなんでそれをしないんだ?唯一の差別化ポイントなのに っていう

2017-11-07

晒し」が怖くて仕方がない

ネットやってる人間が何言ってんだと思うかもしれないが、本当に晒しというものが怖くてしょうがない。

晒し勲章、人気の証」だの「晒されたところで実害あんの?」だの「晒しスレに書き込むやつの方がおかしいやつ」だの言うが、俺はそれが理解できない。

晒されることが怖くて仕方ないし、晒されたら人生終わるとまで考えているレベルだ。

きっかけはウン年前、SNSでオラつきイキった事を言って調子に乗ってた所、某掲示板に晒されサムいだのイタいだのキモいだの言われた事。

よくある事である

何はともあれ、その晒しがすっかり俺のトラウマとなって心の奥底に刻まれている。

これがきっかけでアカウントを作りIDを名乗るサービス遊んだりする際は、晒しスレ存在を探し、ヒットすればそこに自分が晒されていないか検索する。

スレだけではない、SNSでも時折怖い人達晒し上げをしているので逐一HNIDフォーム入力し、晒されていないかビクつきながら検索ボタンを押す。

でも大きな過ちを犯す前に晒しの恐怖を知ったかある意味良かったとも今は思っている。

ちょっと前に例の掲示板悪名高きコテハンがシッポを出し、結果として全ての個人情報フリー素材化したのは記憶に新しい。

グロテスクアスキーアートが作られ、家には有象無象嫌がらせが届き、彼がいつ何処で何をしていたか現在進行形で観察されている。

アレな写真流出してしまった結果、不名誉呼び名と共に名前ネット中にバラ撒かれた女性もいる。

「……こと~~~さんの名前を出すのをやめろよ!w」なんて今日も言われているレベルだ。

それが怖い。

ほんの小さな晒しから、次々と情報が芋づるの如くひっこぬかれて、最終的にネット晒し者。

怖いどころの話じゃない。

自分語りしなきゃいいとも言うが、人間どうしても自分語りをしてしまう。

前提としてネットは顔が見えないから。

誰もお前を見ちゃいない?某コテはともかく悪い事してなきゃ大丈夫だろ?

残念ながらそうじゃない、晒しが大好きな界隈は「それが悪い事しようがしてなかろうが」ちょっと目に付いたら晒し上げ、オモチャにする。

写真が知れればMAD素材。声はサンプリング音源過去発言コピー・アンド・ペースト

有る事無い事書かれて架空の巨悪になったりもする。

怖い。

から、俺は晒されないように今日もビクつく。

そんなに怖いなら見なきゃいい?

一度存在を知ったら、気になって気になって仕方ないんだよ。

2017-11-05

サンプリングミュージック

10ウン年前って著作権めんどくさいっつってサンプリングミュージック凄く減ったじゃん。

いまなら半世紀前くらいのジャズとかクラシックって著作権切れてサンプリングやりたい放題なんじゃないの?

現存する音楽アーカイブが少しずつリサイクルできるようになってくる?

2017-10-12

はてブの分類に関するお願い

たとえば「政治経済」これ政治経済に分けて欲しい。双方にまたがるものは重複させればいい。

あと、政治政治学経済経済学などの線引きが欲しい。現状はクソもミソも一緒でクズ記事ばかりあがってくる。

分ける基準は、床屋談義、印象論、サンプリングを明示しない与太話、○○学と銘打ちながら単なる評論に堕しているもの

ハウツー自己啓発ビジネス書は前者へ、然るべき手続きを踏んだもの方法論がしっかりしたもの後者に分類する。

お願いしま

2017-09-23

元ネタ知ってる人がいたら教えて欲しい

https://youtu.be/R_RItQ-99co

このイントロ、というか最初のエレピっぽい音。

メロディラインリズムも(おそらく使用音源も)まんまの曲が洋楽であるんだ。無断サンプリングかと思うくらいまんま。

ラジオで何回か聴いた曲なんだけど曲名を知らない。ここ何年かののチャート系だと思うからわかる人はわかると思う。

ここでダメなら知恵袋に行くしかいかな。

2017-09-08

VOCALOIDって人間の声のサンプリングじゃん

なんでそんな期待されてんの

2017-08-21

GPD Pocketに関するMakuakeでの炎上騒ぎについて調べたこと

■はじめに

Makuakeというクラウドファンディングサイトで、

とあるプロジェクト炎上し始めているようだ。

GPD Pocketという小型ノートPC2017年10月中にお届けする。

というプロジェクトがそれだ。

なぜ、2017年10月中にお届け。というプロジェクトが、

今、炎上し始めたのか。

気になったので、調べてみることにした。

■関連する企業

そもそも、GPD Pocketとは、深圳(中国)のGPD社による製品のようだ。

GPD社は超小型ゲームノートPCであるGPD WINなど、

ニッチで独創的な製品の開発を行うベンチャー企業らしい。

また、Makuakeでのプロジェクトは、

エム・シー・エム・ジャパン株式会社実施しているようだ。

この会社は、海外電子機器を主に取り扱う商社らしい。

炎上内容

では、どのようなクレームが発生しているのか、

当該プロジェクトコメント欄から読み解けることは以下だ。

(1)Amazonなどの他店で、安く、既に販売がされている。

(2)他店で販売されている安い商品と、Makuake経由で提供される商品との違いが分からない。

(3)エム・シー・エム・ジャパン株式会社が、コメント欄での質問に全く回答しない。

(1)と(2)については、確かに不思議だ。

クラウドファンディング出資を集め、開発や製造をしているはずなのに、

なぜ、そのクラウドファンディングより先に、しかも安く、他の流通経路で販売されるのだろうか。

そこで、炎上理由となっている「流通経路」「価格」「一般販売との商品の違い」について、調べてみよう。

なお、(3)については、企業姿勢方針問題であろうから、ここでは言及しないでおくが、

火に油を注いでいる行為に見受けられる。

流通経路

調べてみると、多くの流通経路で既に販売されていることが分かる。

海外通販サイトであるAliExpressでは、GPD社のOfficial Storeで、2017年6月から販売がされているようだ。

GearBestやGeekBuyingなどといった、いわゆるデジタルガジェットを取り扱う、海外通販サイトでも販売している。

日本国内に目を向けると、Amazonだけでなく、GPD社の正規代理店と称する複数通販サイト販売を行っている。

秋葉原日本橋といった場所では、既に店頭でも販売されているようだ。

また、ヤフーオークションメルカリといったサイトでも、既に多く出品されている。

結局のところ、既に(早いところでは6月から)一般販売されている。ということは間違いないようだ。

価格

GPD社の公式サイトによると「599ドル」が定価らしい。

GPD社のOfficial Storeや海外通販サイトでも、599ドルを定価とし、

そこから割引したり、ケース等のおまけを付属する。という価格設定をしているようだ。

時期によると思われるが、割引によって概ね500ドル程度(送料は別かもしれない)で購入できそうである

日本国内を見ると、概ね6万円程度から6万5千円程度。といった価格帯で販売されている。

海外通販比較すると少し割高にも見えるが、定価以下の価格であり、

送料などを勘案すると、妥当金額と言えよう。

Makuakeでの価格

これまで言及していなかったが、GPD Pocketという製品について、

Makuakeではこのような価格設定となっている。

定価86,400円(税込)

Makuake特別価格 30%OFFの60,480円(税込)(200名限定)

Makuake特別価格 20%OFFの69,120円(税込)

定価86,400円(税込)というのは、GPD社による定価設定よりもかなり高い。

Makuake特別価格とされている価格でも、安いとは言えないだろう。

もちろん、海外製品が、国内代理店を通すと高くなる。ということは往々にしてよくあることだ。

だが、複数正規代理店存在する中で、1社だけ飛びぬけて高い。ということは珍しいだろう。

しかし、現在はそのような状態となっているようだ。

一般販売との商品の違い

価格が高くとも、商品サービスが異なるのであれば、それは当然であろう。

ということで、エム・シー・エム・ジャパン株式会社が明示している"特有の違い"を列記してみる。

(1)技適マークを取得している

(2)PSEマークACアダプタについている

(3)日本語Windows10を搭載

(4)GPD社の製造委託工場への製造ラインおよび出荷試験への監査実施

(5)日本語でのサポート実施

(6)国内到着後の外観試験サンプリング試験

(7)日本語版導入マニュアルオリジナル)+国内保証

(8)マイクロファイバーポーチ

(9)Makuakeサポーター専用サポートサイト

(1)~(5)が、Makuakeでのプロジェクト開始時(5月)に明示されていたもの

(6)~(9)が、8月9日に追加で公開されたもの

これだけ見ると、多くの違いがあり、価格差も納得できるかもしれない。

しかし、よく確認していくとこんなことが分かる。

(1)技適マーク

6月最初に出荷されたロットから技適マークは全ての製品にある。

(2)PSEマーク

6月最初に出荷されたロットからPSEマークは全ての製品にある。(不備があるとの指摘あり)

(3)日本語Windows10

→多言語対応OSであり、初期セットアップ時に日本語を含む多くの言語選択できる。

まり、(1)から(3)は、他の流通経路で安く販売されている商品と同じであり、

"特有の違い" ではない。

(4)から(9)までの違いが、定価から約2万円も高くなる理由ということだ。

これを高いとみるか安いとみるかは個人差があると思うが、炎上理由の一つとなっているようだ。

Makuakeでのクラウドファンディング

なぜ、このようなことになってしまったのか。

理由として下記が考えられる。

(1)Makuakeでの本プロジェクトは、クラウドファンディングではなく"前払いの予約"であったこと。

(2)色々と勘違いして、Makuakeでの出資(前払いで予約した方)してしまった方がいた。

そもそも、GPD Pocketという製品は、

GPD社がクラウドファンディング(indiegogoとJD Finance)で出資を集め、開発し、販売している製品だ。

GPD社が、クラウドファンディングを始めたのが2017年2月であり、

当初から6月中に出資者配送7月一般販売開始(定価599ドル)」とのスケジュールが公開されていた。

(indiegogoでも、配送が遅れたり、一般販売が先行したりと問題があり、クレームが発生していたがここではその話は省く)

また、当初から技適マークを取得する旨も公表されていた。

では、Makuakeでの本プロジェクトは一体何なのだろうか。

答えはシンプルだ。

クラウドファンディングで作られた製品の、販売代理店による前払いの予約受付」

商社であるエム・シー・エム・ジャパン株式会社は、本業の通り、

海外製品販売代理店として、前払いの予約を受け付けただけなのである

結局のところ、問題の根幹となっているのは、

勘違いして、Makuakeでの出資(前払いで予約した方)してしまった方がいたことだろう。

出資者勘違いミスリード

勘違いしてしまったと思われる内容は以下だ。

(1)Makuake経由で提供される商品は、海外流通している製品とは異なった商品である

(2)Makuake経由で提供される商品は、クラウドファンディングであり、これから開発されるものである

(3)Makuake経由で提供される商品は、エム・シー・エム・ジャパン株式会社以外から購入できない

実際は前述のとおりである

Makuakeでのプロジェクト説明は、このような認識をさせてしまミスリードであった。

と言わざるをを得ないだろう。

(実際、あるブロガー勘違いをし、ブログ謝罪する事態もあったようだ。)

結局のところ、上記のような勘違いをしてしまった方々からすると、

「なぜ、他店で、安く、同じものが売っているのか?」という疑問と、

「他店で、早く安く買えるなら、ここで買いたくなかった。」という意見クレームが出てくるのも、もっともかもしれない

これが炎上騒ぎの原因といったところだろう。

■おわりに

Makuakeを見ると、

クラウドファンディングという名目で「販売代理店による前払いの予約受付を行う行為」が横行しているように見受けられる。

素直に、販売代理店として予約を受け付ければよいのではないだろうか。

今回のような勘違いを招き、炎上騒ぎとなってしまっては、売り手も買い手も損をするだけだろう。

蛇足ではあるが、Makuakeでは、いわゆる出資投資ではなく売買契約となるようだ。

まりMakuake売買契約仲介サイトであり、クラウドファンディングサイトというよりは、

先払いのフリーマーケットという認識の方が適切なのかもしれない。

2017-06-26

ヒップホップは今、どんどんキモくなっている。

キモくて、そして最高にクール音楽になっている。

Like - Mushroom Cloud

https://youtu.be/P3F9fA30PZA

聴いてるだけで、幻覚が見えそうなぐらいの酩酊感を覚える。それでいてどこか叙情的。

後半から入ってくるラップのねっとりしたグルーヴも、また良い。

Thundercat - Them Changes

https://youtu.be/GNCd_ERZvZM

ビヨンビヨンしたベースが印象的。対照的に、ボーカルは爽やかでエモい

リーミーな中盤から再びビート回帰する時、現実に引き戻される残酷さを感じる。

そして、アウトロピアノで静かにアツくなる。

Sampa The Great - April

https://youtu.be/OSHr80R12oU

ラップグルーヴがもはや崩壊している。

ビートからは「凶悪さ」みたいなものが感じられる。

Onra - Like The Seasons

https://youtu.be/vtzYqBs4bLE

中国歌謡曲を大胆にサンプリングしながらも、ビートは激重。

悪夢が見れそう。

Aláfia - Mano e Mona

https://youtu.be/8ZPvF1LB434

まさかの5拍子。エキゾチックパーカッション、黒魔術のようなボーカル

中盤からちょっとジャジーになっておしゃれ。

2017-06-08

”ドブスサンプリング

”ドブスサンプリング”との一致はありません。


デブサンプリング

デブサンプリング”との一致はありません。

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603114632

データ収集方法ランダムサンプリングからほど遠くさら対照群が用意されていません。

ブスの定義一貫性が見られず、またデータ提供元信頼性に疑問があります

私の意見としては今の形での掲載を推奨しません。

2017-05-27

pixiv論文問題を元研究者立場から

pixivR18小説学習データに使った論文炎上という形で話題になっているが、

大学時代に全く同様の研究に携わったことのある立場からチラ裏したい。

まず

"ドメインにより意味が変化する単語に着目した猥褻表現フィルタリング"

https://kaigi.org/jsai/webprogram/2017/paper-15.html

この手の論文に関してだが、R18サイト健全サイトを見分ける分類器を作成するのが目的となる。

子供のさわるPCスマートデバイスなどに導入するフィルタリングソフトが主な利用箇所だ。

(この辺勘違いしている人もいるようだが、決してpixiv民が研究対象ではない。

そんなもの研究価値はないので自意識過剰もいいところである。)

類似した研究スパムメールフィルタリングがある。

研究内容や論文自体が法的に問題ないのは既に指摘されまくっているので割愛

有害」という言葉過剰反応している人がいるが、この言葉論文を書く上での通例、決まり文句のようなものだ。

単純に「フィルタリング対象」くらいの意味しかないのであまり気にしない方が良い。

で、フィルタリング対象は当然研究者勝手定義して良いし、その価値判断するのは研究利用者だ。

例えば同じR18小説でもBLだけ弾きたい、ってニーズがあればそれにも使えるではないか

(そうでないとしてもR18指定しておいて「無害」を主張するのってどうなの?自分の子供に見せられるの?)

引用(決して転載ではない)のプライバシー侵害という主張、恥ずかしいのは分からないでもないが、

大衆の目に触れる覚悟もなく公開するってインターネットを何だと思っているのか。ネットリテラシー低すぎて呆れる。

(もう入会許可制サイト作った方が良いんじゃない、マジで)

サンプリングについてもランキング上位で悪意のある選抜とも言えない。

サンプル数が少なすぎるのは確かに気になるが、仮に学習データが少なくて同精度の結果が得られるなら優秀な手法と言える。

こういう研究だと利用サイト記載しても、個別コンテンツ名や作者を記載することは少ない。

理由としては作者不明とか、数が多すぎて現実的じゃない場合殆どで、今回はそれらに当たらない。

もちろんちゃんと許可を取って根回しするのが理想的だが、必須ではない。

スパムメールフィルタリング研究者スパムメールの作者全てに許可を取っているか?言うまでもない。

完全に私の推測だが、今回のケースはサイトや作者に対するリスペクトもあったのではないかと思う。

そうでないとクソ面倒な論文執筆で余計な情報を書こうとは思わない。あくまでも良心から記載だと私は信じる。

最後に、フィルタリングサブカル界隈の敵か?に触れたい。

確信を持って、私は味方だと主張したい。

まず情報学生なんて9割オタクだし(要出典)、業界自主規制のような安全装置としての役目がある。

フィルタリング子供の触れるコンテンツコントロールするのは重要で、

手動分類式以外はこの研究のような技術必要不可欠だ。

いかに「私は18歳以上です」のようなゾーニングを施しても、そんなものに正直に答える子供はいない。

また、子供有害からコンテンツ削除しろってモンペは本当に存在する。

実際問題研究を叩いているうちにコンテンツ自体ネット上に載せられなくなる時代が来るかもしれない。

これは過剰に不安煽り過ぎかもしれないが、少年犯罪犯人pixivR18小説アクセスしてた、

なんて報道が流れたとしたら世論はどう傾くか。未来は誰にも予測できない。

http://anond.hatelabo.jp/20170527034700

研究の質がウンコ有用性がないのと法的な話はまた別じゃねぇかな

納得の行く説明とやらはサンプリング対象(の権利者)に交渉を持ちかけるとき意味を持つけどそもそも今回事前には何もしてねぇしな!

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