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はてなキーワード: 必然的とは

2020-05-26

anond:20200526194947

というか、必然的に増加するPG/SEの受け皿どうするんだ?という需要もないのにPGやすなという。あるの?受け皿。

anond:20200526114434

政党」で政治家を選ぶっていうやり方のは、日本では、マニフェストとか言い出した時に旧民主党が広めたんだよ。

まりごく最近の考え方であって、しかも正しいとは限らない。

政党で選んだら、必然的に、クソ政治家議会に送り込むことも増えるしな。小泉チルドレン醜態とか、不倫してた女民主議員とか、いっぱいいるだろ。

  

普通民主制では、政党ではなく議員個人を選んでいるし、俺はそのほうが間違いがないと思うね。

2020-05-24

みんなのの同人ヒエラルキーものさしが知りたくなった話

https://note.com/komatsuna777/n/n1d69e89f8c59

「私にとってBLNLだもん!」とか言われると「あ゛?」となる件について



※この記事では便宜上男女CPのことをNL表記する個所がそこそこあります差別的意図はありません

このnoteの人はとりあえず既に何人かから言及されているようにネットのない所でおいしいものでも食べて心をいやしてほしいなあと思います

それはそれとしてこれを読んでてひとつ気になったのが「二次創作世界の謎ヒエラルキー」に関してです。

今でもほんのり名残はあるけど、

男性向け>>>>>女性向け恋愛なしオールキャラほのぼの>>>>BLCP>>>>>男女CP>>>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>夢

ってヒエラルキーは確実にありました(※2)。なかったとは言わせないぞ。男性オタク女性二次創作全般を叩くけど、女性向け同人世界ではBL二次創作者は男女二次創作者と夢者を叩きまくってたじゃん。ついでに言うと男女の二次創作の人も夢の事は叩いてましたね。「叩いて【た】」って過去形にしたけど夢は今も叩かれがち。

っていう記述があるんですね。

で、自分はこの謎ヒエラルキーというのは全く感じたことがありません。

もちろんふわっとした「男性けが一番偉いんだ」とか「BLや夢は下に見られている」という認識はありましたが、男女CPBLCPより下に位置しているなんてことは思ったこともなかったですしBLって夢と同列で最下位争いしているダーティジャンルってイメージしかなかったんです。

から「夢は昔から叩かれてた!」と嘆き怨嗟煮凝りみたいになっているご本人の感覚否定したり歴史修正をするつもりはないんですが、自分とこの方でどうして同人ヒエラルキー認識に差が出たのか疑問に感じたわけです。


まず当時の自分同人ヒエラルキー認識についてですが、おおざっぱに書くと「男性向け>男女CPCPなし年齢制限なし>BL≧夢」です。自身属性としてはBLNLも嗜む腐、というのが近いかと思いますGL自分から見に行くことは少ないですが嫌いじゃないです。

BLと夢については底辺の腐がドンケツになりたくないからと叩いてもいいものを探した結果押し付け先として夢を選んだ、といったような感覚でして、腐としては夢を下に見ているけれど夢の人は夢の人でBLを下に見ているし男性向けとか男女CPやってる人からしたらどっちも等しく最底辺なんだから仲良くしなよくらいの認識をされている、と思ってました。

そしてこの方が仰ってるような「夢BL者は夢NL者をさらに下に見ていた」ですが、この感覚も食い違ってまして、男性主人公で更にエロとかあるような夢BLとか底辺たる夢の中でも更に下位では?という感覚でした。

で、どうしてこういった順位付けをするに至ったのか今の視点から推測しますとだいたいこんなところかなあと思います



生殖できて多数派である男女の関係の方が男同士の関係よりも「上」であるという前提があった

子供が産める方が偉い、という認識ですね。いくら真実の愛だとかなんだとか綺麗ごとを言ったところで同性での結婚が主流になれば人口先細りで滅亡します。個人事情を優先して人類未来を食いつぶすような同性同士の恋愛いくら誤魔化したところで上にくるわけがないだろ、みたいな認識です。

もちろんそういった認識はめちゃくちゃ乱暴ですし、そもそも生物学的に子孫を残せる異性恋愛は主流ではあるものの同性同士での恋愛をするグループ一定割合で生まれるのが自然なのでそこに序列を見出す意味がないとかそういう話もあったりするんですが、ともかく当時の自分は無邪気にそういう認識をしていました。

BLと実際の同性愛は違うし実際の同性愛であれば見下していいかと言えばもちろんそんなことはありません。

とにかく、BL好きな人は案外多いんだとか、オタク世界ではBL愛好者が多いとか、そんなもの順位には全く関係してこないんです。というかオタクという狭い界隈でいくら人口が多くたって一般人様の感覚=異性恋愛(という認識をしていた)の方が上に決まってるだろという認識でした。

からBLの方が尊いとかBLは偉いとか言う理論を聞くと、今は別の理由から「何言ってだお前」と思いますが当時も当時で無邪気な差別意識根底に「何言ってだお前」と思ってました。

前提が「BLはド底辺」でありそんなBLを好きな自分は「ド底辺人間」であって「ド底辺人間いくら集まろうとド底辺であることに変わりはない。クズいくら増えてもクズのままで急に善人になったりしないのと同じ」という自虐意識の塊だったんですね。

からするとこじらせ具合半端ないと思います



腐女子は常に何かに怯えていた

内圧も外圧もそれらが複雑に絡み合った結果のよくわからない何かもまあ理由は色々とありましたが、とにかく腐女子って周囲のことを敵だと思って常に何かに怯えているものだという認識でした。

マナー違反に怯えて謎マナーサイト流行するし腐叩きに怯えて検索避け流行するし、ダミーエンターとか無断リンク禁止とかオンラインブックマーク禁止とかもうめちゃくちゃ懐かしいです。

それだけ常に何かに怯えている人たちが上にいるなんて意識欠片もありませんでした。

ところで自分別にBLだけではなくむしろ王道主人公×ヒロインとかは大好物でして、そういうサイトなんかも見ることがありました。

で、自分観測してきたいわゆるNLサイトってまあ女オタク特有空気感みたいなものは確かにありましたけど、一般人から隠れるために検索避けしなきゃとか、我々は背徳者なんだとか、そういう類の恐れというのはBLサイトほど臭ってなかったんですね。

いわゆるサーチサイトとかからリンクをたどって、みたいな感じじゃなくてふつうロボット検索から調べて見つけて入るし、日記検索避けガー一般人様ガーとか書いたりしない。

もちろんジャンルでそれぞれ事情はあるかと思いますし、叩かれて潰されたサイトだってあったのでしょう。また、閲覧者から観測できない裏側では色々とあったのかもしれません。

自分サイトを探す手段ロボット検索に寄っていたので、結果的オープンサイトを見る割合が多かったというのもあるでしょう。

しか自分が見て来た範囲だと圧倒的に男女CPを取り扱ったサイトの方が圧力を感じないつくりになっていました。ですから判断自然観測結果に基づいた「男女CPの方が自由」という認識になっていきました。

CP違いによる宗教争いはある意味ではBLよりヤバかったかもしれませんが)



夢小説界隈は「虐げられる弱者」ではなく「底辺争いの戦争相手」だった

夢小説好きな人たちが自分から底辺に収まっていたら恐らく明確に夢小説を「下」だと思っていたのでしょうが夢小説好きな人たちがじゃあ「自分達はBL様より下でございます」なんて言っていたかと言えば当然ながらそんなことはありません。そもそも一方的に見下す過激派腐女子の方が大いに間違っています

それこそ「異性間での正常な恋愛を楽しんでいる私たちBLなんていう同性同士の恋愛を取り扱うような人たちに下に見られる言われはない」くらいの認識の人もいたんじゃないでしょうか。そういう主張は見ました。それはそれで大間違いではあるんですが。

実際問題過激派女子によるBLバッシング自体はそれこそ自分記憶しか残っておらずログ提示できないのですが、私の認識としては「存在しました」。

なのでそういう意味では「夢女子BL叩きをしてきた歴史をなかったとは言わせねーぞ」と思う感覚も皆無ではないです。

ただ、結局のところこのあたりってお互いに過激派が暴れたせいで問題点ばかり目に映っていたのではないかとは思っています。そして母体数のでかいBLが周囲を叩いていた割合は他の母体数の少ない属性で見るよりは多いんだろうなとも。

なので元記事の方の認識は、まあ認知の歪みはあるだろうなとは思ってますが、たぶん概ねあってるんじゃないかな。

そもそも腐女子にしても夢女子にしても「自虐傾向が強くて隠れたがるグループ」って、つまりグループとは必然的干渉が最低限になるので「自分達が最底辺です地下に潜ってひっそり邪魔しないように活動するので許して下さい」なんてやってる人たち気軽に観測できるわきゃねーわなって話です。

でまあ、そういう隠れて抑圧が貯まった夢女子自分達が見下せる相手を探して謎理論の元に夢BLは夢NLよりも上だ、とかやっていたとしたら、そういうことも十分考えられるよなあ、というかいじめられっ子が更に下位の人間を見つけ出して虐めるのはもう構造としてはめちゃめちゃよくあるパターンなので真実なんだろうなあ、と思います

ただ、BLNLより上位に見る人たちは個人的にそもそもジャンルが違うので腐女子として雑にグループ分けされたくねぇなあとか思わなくもなくもないです。このへんは単なるお気持ちの話ですが。



・他ジャンルを叩くようなヤババな人とは距離を置いていた

いや、常識的に考えて欲しいんですけど、そんな「夢はクソ」とかいう人たちとか「NLはクソ」とか言う人たちとかとお友達になりたいって思います自分は思いません。

こう、ふんわりと無意識的に下に見てるくらいのあまり表面化しない差別意識とかが漂ってたりとか、それに流されて自分もいろいろと間違った認識してたよなあとかそういうのはあるんですけど、それでも「夢小説ってキモいよねー」とか堂々と日記ブログとかで個人的な話をするやつ。今でいうSNSみたいな)とかで悪口いっちゃったり「NLなんてダサいよねー」なんて躊躇なく口にできるような人とお近づきになりたくないじゃないですか

で、そういう過激派から距離を置いたら、あとは観測できるのってそれこそBL憎しでサイトに突っ込んでくる別派閥過激派か、味方を増やそうとすり寄ってくる近似派閥過激派くらいのものなんですよ。

そして自分は夢は理解できない類のジャンルなのでまあなんとなくそういうのあるんだなーくらいのふんわりした認識から近寄らないわけです。

そんな中で「腐やNL者に叩かれて困ってる夢者」とかはなかなか観測できないし、「NL者が腐や夢者に叩かれて困ってる」とかもまず見ないわけです。

そしてたまにそういうイタタタな人がでると「ジャンルの恥さらしが」とか「ああい基地外には近寄らんとこ」みたいにゆるやかに村八分が進行していくので「腐は○○を叩く」みたいな認識にはならないんです。

ジャンルの大半が別派閥叩きするようなやべージャンルとかはもう属性問題ではなくあのジャンルヤバイという認識になりますし、ジャンルから距離を置きますし。



自分はいわゆる「ひきこもりサイト管理人」なので周囲との認識のすり合わせをする機会がほぼなかった

このへんもあると思います自分の好きなものかい自分の好みにサイト方針を決めて、あとはサイトを作ったころには過剰な検索避けに疑問を覚えていた頃だったので割とゆるめの方針を取っていたので、検索避けがっちりしたいサイト交流すると向こうが嫌がるんじゃないかなあとか考えたりもしたことがあって、あまり自分から交流しにはいかなかったんですね。

ですので自分認識特にふんわりとした主観に基づくヒエラルキーの答え合わせなんてする機会はとんとなく、だから認識が変わるようなこともありませんでした。

ですから今の時点でも私の抱えるヒエラルキー認識一般的なのか例外的なのかはよく分からないままです。


実際皆さんの認識してたヒエラルキーってどんな感じですかね。

これが割と知りたいのでもしよかったら教えてくれると個人的に喜びます。お礼はとくにないです。

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

2020-05-22

ブログラマの議論流行ってるけど、「プログラマ」は広い

プログラマとそうでないもの、2種類しかいみたい。

から認知としては仕方ない。まだ知られていないという話。

だが中の人々も、いまいちわかってない人が一部いそうで恐ろしいので書いておく。

GoogleAI研究する人も、SESとして古いシステムメンテしている人も、

最新のハイエンド3Dゲームで新しいエンジン評価する人も、孫請で決まったテストをやらされてる人も、

webの標準を策定する人も、cssでflexboxをようやく理解した人も、

すべてがIT系。すべてが(広義に)エンジニアプログラマ

料理で例えよう。

水準で言うなら、

料理人も三ツ星からファミレスキッチンまでいる。

幅で言うなら、

中華もあれば、イタリアンもある。

用途で言うなら、

高級ディナーのコースもあれば、コスパのいい惣菜もある。

それを一緒くたにしないこと。

違うものは違うものとして、抽象化しつつも分離良く、だ。

あとこの業界の特色として、早い。

とても早い。最先端爆速だ。

だけれど、少し前の共通認識は過ぎ去らず、残留してしまう。

(これは端的に、人のが遅いからだろう)

そして日本業界構造として、SIerと仲間たち、という、その速さを欠く人々がマジョリティだ。

この人達は速さを欠くのだ。(だから水を空けられていて、世界の名だたるtech企業日本会社はない。任天堂さんは神だが。)

その人らが多い状況で、つまり日本で語られるIT系あるあるは、差っ引いて考える必要がある。

もちろん、対抗勢力的な「webを覚えた若者」もたいした見通しで語ってる訳ではない。

webネイティブの人の欠点は、社会における比重の小ささを、いまいち肌でわかっていない点だ。知る必要性はないが、こういう話題を扱うには、自然には知りえない部分が広いと自覚すべきだ。)

というか、この30年、特にiphone以降の10年、ITにというのは拡大が急速だ。

自分も偉そうに言ってるが、)どの個人が見る景色も、全体像からは遠くなってしまう。

からはてな風に言うなら、「IT」も「プログラマ」も主語が大きく、観測範囲依存しがちだ。

インターネッツの基本、のような話になってしまうが、リテラシーをこそ問われている。

職に関して。

拡大するのだから人は求められ続ける。

業界の閉塞感が蔓延し、同時にITが拡大している現実がある。それらがマッチした当然の現象エンジニア転職は拡大されるだろう。

なりたい人が見ているなら、いいチャンスだと思う。上記の通り、こうした場でのアドバイスはブレがある。そこそこに。

職の有無だけで言えば、あるだろう。

適正があれば職につくのは簡単だ。よほど不適正じゃなければなんとかなる。

不適正な人はいる。多分概念的な思考力だろう。一対多・多対多、抽象化とか代数への適正だと思っている)

ただ、中の人的にマウント的に願望を言うなら、求められるのは優秀なエンジニアだ。

シンプル仕事はなくなっていく。

速さを欠く個人は先端についていけない。

業界があるから生きられるにせよ、ついていけていないことに気づく機会すらない。

食べ物が、出来を問わず毎日一定量求められているのと違い、エンジニア仕事は人のレバレッジが大きい。

最先端AI研究者は、何万人分の仕事を代行しているのだろう?

まり一部の優秀な人々が担う役割が大きい。

それは社会全体の格差の拡大と相似形だ。要するに、ITICT環境がもたらす必然的帰結だ。

最後プログラミング勉強必要か?という話に戻る。

真に活躍するのはえげつない高みだ。

そこはただのスパルタで辿り着ける領域ではない。自律的なら辿り着けるほど低くない(勿論、自律的でないなら話にならない)。

そういうグラデーションの中で、もちろん能動であるほうが、より重宝される状態を保てるだろう。

一方で、低い側を言うなら、少なくとも当面のあいだ、職はあるだろう。どんなのでもだ。

受動的では職がないなら、これまで見てきた酷いエンジニア(?)たちが幽霊だったことになる。

はてなという場所は、おそらく幅広いグラデーションで人がいる。(真のトップはいないだろう)

コメントのいちいちについて、どういう背景の人か想像しながら読むとおもしろい。

2020-05-21

anond:20200521230337

搾取? どこが?

回数券を使うよりもバスカードを使う方が割引率が高いか必然的バスカードを使う事になっているわけだが、こういう選択をする消費者を「搾取される消費者」と言うのかね、キミの基準では。

初心者向け】プログラミング言語人気TOP20簡易解説

概要

プログラミング経験からプログラミング勉強してみたい、でもどのプログラミング言語をやればいいのかわからない」というような悩みを聞くことがあるので、https://redmonk.com/sogrady/2020/02/28/language-rankings-1-20/ に載っている人気の言語TOP 20について、未経験者が最初に学ぶのはどの言語が良いかという観点簡単解説してみます

対象読者はプログラミング経験者なので、なるべく難しい言葉を使わないようにしたつもりです。また、正確性よりもわかりやすさを重視しているので何かしら間違っているかもしれません。ご留意ください。


ランキング

1位 JavaScript

Webブラウザの上で動くプログラミング言語。元々ただの文書しかなかったインターネット世界に、グリグリ動くページを作りたいという欲求により生まれた。JavaScriptのおかげで今のWebページグリグリ動きまくりである

元々HTMLちょちょっといじる為だけのものだったが、どんどん進化を続けて今は一つの超人プログラミング言語である。今ではブラウザ上でなくても普通に動かせる(Node.jsという)ので様々な用途で使われている。

ブラウザ上で動くプログラミング言語基本的JavaScriptしかないので、JavaScriptはすべてのWebプログラマが学ぶ必要があると言っても過言ではない。

ちょっとしたプログラムを書いてすぐブラウザ上で動かせるので楽しい。そういう点ではプログラミング入門に適していると言えるかもしれない。


2位タイ Python

機械学習を始めとしたデータサイエンスの分野で激烈に人気のある言語理由としてはNumPyとかTensorFlowのようなライブラリが充実しているというのが大きく、資産がたくさんあるのでこれからも使われ続けるであろう。

Webも作れるが、日本ではWeb系の求人は少ない気がする。

言語としては、誰が書いても簡潔で読みやすコードになる傾向にあり、小さいプログラムを書くにはいい感じである米国ではプログラミング教育Pythonがよく使われているという話も聞くし、初心者プログラミングを始めるのにはいいのかもしれない。

将来AIデータサイエンスをやってみたいと思うのであればPythonから始めましょう。


2位タイ Java

ランキングでは常に一位に近い順位をつける言語Javaができた当時は色々と革新的だったらしく、組み込み業界からWebまで流行りまくっていた。今でもその名残か使っているところは多い。過去資産プログラマの数が多いのが一番の理由だと思う。AndroidアプリJavaで書く(もしくはKotlin)。

実行速度が速く、また下位互換性がしっかりしているので過去に書かれたコードが新しいマシン上でも動きやすいのが長所短所としては、歴史ある言語下位互換性を保っているため文法が古い感じがする。タイプ量も多くなるし、学習コストJavaScriptPHP, Ruby, Pythonあたりに比べると高い。

正しく使えば強力な言語だが、日本のクソSEもどきは全員(自称JavaエンジニアであることがJavaが毛嫌いされる理由の一つになっている[要出典]。いわゆるGAFAJavaをかなりヘビーに使っているので要は玉石混交ということである

Androidアプリ作ってみたいというならJavaからはじめるのはアリ。


4位 PHP

Webページを作るためだけに生み出された言語プログラマの数が非常に多い。日本求人が一番多いのはJavaPHPであろう。

初心者でもとっつきやすく、すぐに動くプログラムを作れるので入門に使われることも多い。学習コストの低さはトップレベルであるしか基本的には古くてダメ言語とみなされており、PHPで作られたWebサービス脆弱性が多いという都市伝説もある。真実は闇の中である

近年のバージョンアップ比較的良い方向に向かっている(と個人的には思う)ので、選択肢としては意外と悪くないかもしれない。


5位 C#

Microsoftが生み出した言語で、.NETというプラットフォームを使ってWebサービスを、Unityというゲームエンジンを使ってゲームを作ることができる。

最近有名なのはUnityで、今やほとんどの3Dソーシャルゲーム(の一部分)はUnityで作られている。そう考えるとC#プログラマ結構いそうだし将来もある程度安泰かもしれない。もちろん.NETも広く使われている。

ただし.NETUnityも触らない人にとっては基本的に縁のない言語である

なんかゲーム作ってみたいかもなーと思う人はC#から始めてもいいんじゃないでしょうか。


6位 C++

C言語に色々な機能を足しまくってできた巨大な迷宮のような言語言語仕様は複雑怪奇だが実行速度は全プログラミング言語中でも最速レベルなので、パフォーマンス重要な開発において使われる。アプリサービスというよりは、それらを作るためのライブラリプラットフォームなどを作るときに使われることが多い。Web系の会社でいうとGoogleなどは主にC++を使っている。

基本的には初心者が触る必要はない。競技プログラミングを極めたいとかならC++からはじめてもいいかもしれない。


7位タイ Ruby

このランキングの中で唯一、日本人によって作られた言語。作者のまつもとさんは世界有名人である。ちなみに島根県出身、在住。

プログラミングを楽しくすることがモットーらしく、確かに書き味は良い。また作者が日本人なこともあってか日本情報が多く、情報収集という点ではとてもやりやすい。

Ruby on RailsというWebサービスを作るためのフレームワーク世界的に大ヒットしたため、必然的Ruby知名度も上昇した。少し前まで日本Webスタートアップは猫も杓子もRuby on Railsといった様相であった。今は少し落ち着いたようだが今も人気は根強く、Webプログラミングスクール等ではだいたいRuby on Railsを教えているとかいないとか。

Webに興味があるのならRubyから始めるのが一番無難選択肢と言える…のか?まあ悪くはないと思う。今でも需要は多い。スクールに行きたいのであれば黙ってスクールカリキュラムに従いRailsをやりましょう。


7位タイ CSS

これは他の言語とは毛色の違う言語である。というかCSSプログラミング言語と呼んでいいのだろうか?

CSSHTMLを装飾するためのものである。字に色をつけたり、背景を変えたり、レイアウトサイズを変えたりするのは基本的CSS役割である

すごく大雑把にいうと、HTMLで表示する内容(文章画像)を定義し、CSSでその見た目を整え、JavaScriptで動きをつける。というのがWebサービスの”見た目”を作るやり方である

なので、Webに興味があるのであればある程度はCSS知識必要である。が、これ単独で学ぶようなものではない。Webサービスを作る時についでに調べて少しずつ覚えていけば良い。


9位タイ TypeScript

TypeScript比較的新しい言語で、JavaScriptさら拡張したものであるMicrosoftによって開発されている。

プログラムにはデータの型(Type)というものがある。例えば「1」や「2」は数値型、「あいうえお」は文字列型といった具合である。大まかに言うと、この「型」に対して厳しい言語は型チェックによりバグの混入を防ぎやすいがプログラムを書くのが大変、というかコード量が多くなる。型が緩い言語サクサクかけるし短く書けるがバグを生みやすプログラマの力量が問われる。ランキングの中だとJavaScript, Python, PHP, Ruby, Perlあたりは緩く、Java, C++, C, Swift, Go, Kotlinあたりは厳しい。

そんな中、世で広く使われているJavaScriptの型チェックが緩すぎるのでもっとちゃんと型をつけたい、そんな要望を叶えるのがTypeScriptである基本的JavaScript理解している人間が使うべき上級者向け言語というのが現状なので、初心者が始めるには適していない。

ただしこの先主流になっていく可能性は大いにあるので、どこかのタイミングで勉強してみても損はしないと思う。


9位タイ C

C言語基本的OSを作るための言語であるOSというのはWindowsとかmacOSとかLinuxといったもので、マシンを動かすための基盤となるソフトウェアであるAndroidスマホにはAndroid(という名のOS), iPhoneにはiOSが載っている。コンピュータ基本的OSがあって初めて動かすことができ、OS提供する機能を使ってブラウザスマホアプリなどを動かせるのである

というわけで、初心者が学んで実用的なものではない。ただしC言語というのは世の中の様々なものの基盤になっており、他言語文法C言語から拝借しているものが多い。例えばC言語をある程度勉強していればJavaPHPなどはなんとなく雰囲気で書けてしまったりする。

そういうわけで、コンピュータサイエンスをこれからちゃんと学んでいきたいという人(大学生とか)はC言語から始めるのもいいと思う。ちなみに筆者は初めて書いた言語はCであるが、意味理解できるまでに2年かかった。才能がないとこうなるので注意。


11Swift

SwiftAppleによって作られたAppleのための言語であるiOSアプリiPhoneアプリと言い換えても良い)を作るためだけに存在している。

言語自体は他と比べて新しいため文法機能イケてる雰囲気があるので基本的はいいのだが、iOSアプリ以外で使っている人は多分世界で5人くらいしかいないと思う。なのでiOSアプリに興味がない人はやめておきましょう。iOSアプリを作りたいあなたは他に選択肢はない。Swiftをやりなさい。


12Objective-C

Swiftが生まれる前はiOSアプリを書くためにObjective-C必要だったため、多くの人がこの言語を使っていた。が、今はSwiftがあるので、古くからあるObjective-Cアプリメンテナンスする時以外に使う機会はない。名前すら覚える必要がないので存在を忘れてしまって構わないが、これだけ順位が高いということは多くの企業がいまだにObjective-Cで開発し続けているということであり、ニッチ需要はこれからも残るのかもしれない。


13位タイ Scala

Scala関数型言語と呼ばれる言語の一つ。Javaの親戚みたいなものなのでJavaとの連携が容易であり、上手く使えば性能も出るしコード量も少ないしバグも少なくて最高、な感じらしい。が、その分難易度が非常に高いので初心者が手を出すものでは絶対にない。どんなに早くても他に二つは言語を覚えてから勉強しましょう。Javaを覚えてからやるのがベター


13位タイ R

R言語データ解析用のプログラミング言語である

正直ほとんど書いたことがないのでよくわからないが、ビッグデータというワード流行りだした頃はデータ解析用途でかなり流行っていた。その後機械学習AIブームが来て、今でも現役で使われてはいるがPythonがどんどん勢力を拡大しているので少し目立たなくなってきた、というのが個人的な印象である。まあプログラミング初心者最初にやるようなものではないことだけは確かである


15位タイ Go

Go言語比較的新しいGoogle製のプログラミング言語で、Googleのように巨大なシステムでの使用目的に作られたものであるしかし実際には様々な企業が利用しており今一番勢いのある言語と言ってもかもしれない。

他のプログラミング言語の良い点や悪い点を参考に設計されており、実行速度の速さと生産性プログラムの書きやすさ、読みやすさ)を両立できるような言語になっている。ただし、機能を増やすのではなく本当に重要機能だけに絞るという思想があるようで、他の言語に慣れていると機能の少なさに不便を感じるかもしれない。

学習コストが低いという点では最初に学ぶ言語として適しているかもしれないが、GoだけでWebサービス等をサクッと作れるのかというと微妙なので、アウトプットを出しにくいというのはあるかもしれない。

二番目や三番目に学ぶ言語としてはオススメ


15位タイ Shell

シェルというのはテレビなんかでハッカー的な人間PCを開いて謎の黒い画面に白い文字を打ち込んだりするアレである説明としては正確ではないがまあ大体そんなもんである。何が言いたいかというと初心者最初に学ぶとかそういうものではない。しかし実際に開発の仕事をやるとシェル知識はあったほうがいいし、シェルに多少詳しくなるとPC上でテキスト操作をしたりファイルをいじったりというのが便利にできるようになる。ただし(通常は)極める必要はない。

Shellと言っても実際にはbash, csh, tcsh, zshなど色々あるのだがそれらをひとまとめにしてShellとなっているようだ。


17PowerShell

PowerShellは上のShellの親戚みたいなもので、ShellがMacLinuxで動くのに対しPowerShellWindowsで動く。そんだけである。あと正直あまり知らない。


18位 Perl

ランキングの中ではかなり昔からある言語で、サーバーと呼ばれるマシンには大体Perlが入っている。そのくらい市民権を得た超有名言語で、C言語C++で書くほどでもない小さなプログラムはとりあえずPerlで書く、というくらいには広く使われていた。インターネット初期はほとんどのWebサイトはPerlで書かれていたとかいないとか。PHPなどの登場はその後である

今でも広く使われてはいるが、RubyPythonPerlの後継的な位置付けであるため、初心者が新しくPerlを学ぶメリットというのはあまり思い浮かばない。何か特定目的があるのであればいいと思う。


19位 Kotlin

Kotlin簡単に言えばBetter JavaであるJavaをもうちょっといい感じに書きたいという気持ちで作られた言語で、Scalaと同じくJavaの親戚のようなものである

ランキングの中ではSwiftと並んでかなり新しい部類。AndroidアプリKotlinで書けるようになったことがきっかけで人気が爆発的に上昇、今ではWebの開発にも使われていたりする。

とは言えまだまだ新参者といった感じで、ドキュメントなどの情報も他の言語に比べると物足りないので初心者には厳しいかもしれない。

言語自体はとてもいい感じなので、もう少しコミュニティ成熟してくれば最初に学ぶ言語選択肢として有力になるかもしれない。


20Haskell

HaskellScalaと同じく関数型言語であるScalaJava的な書き方でも動くの対し、Haskellは「純粋関数型言語」と呼ばれ、ランキング中の他の言語とは一線を画した書き方になる。どう考えても初心者にはオススメしない。少なくとも他に二つは言語マスターしてからやりましょう。


総評

なんとなくWebに興味がありそうならJavaScriptRubyもしくはPHPAndroidアプリに興味があればJavaiPhoneアプリに興味があればSwiftAIデータ分析に興味があればPython3Dゲーム開発に興味があればC#。この辺りをやりましょう。

特に目的がないのであればフィーリングで選んで大丈夫ですが、やめておくべき言語というのはあるのでその辺だけ参考にしてもらえれば。

なお筆者はただのヘボプログラマであり、大好きな記事http://www.mwsoft.jp/column/program_top10.html) の現代版かつより初心者向けなものを書いてみたいと思ってこの記事を書きなぐった次第である。あまり真に受けないよーに。

anond:20200521002254

他国と比べて日本コロナの死者数が限定的だった理由不明なままだが、それは脇に置くとして、日本人は(飽くまで傾向として)、文明を知ってる程度には賢く、しかしながら議論を通じた意思決定が苦手で、戦略的にふるまえない点で愚かだと思う。日本は地政的にかなり恵まれる反面、それが仇となり、住民議論に基づく意思決定戦略的思考が弱い傾向にある。

中国という歴史上有数の文明から遠すぎず近すぎない距離を海で隔てられた、温帯にあって、ときどき大きな自然災害に見舞われる、割と大きな島。」というのは国家運営の前提条件としてかなり有利だ。日本海は大陸から侵略のほどよい障壁になる一方で、交易交流の妨げになるほど大陸と遠いわけでもない。四季をともなう厳し過ぎない気候は人の精神活動を活発にする。時々起こる大きな自然災害経済に大打撃を与えるが、かといって主要都市を壊滅させるほどのインパクトをもたらすものは極めて稀にしかない。むしろ短期的には住民間の結束力を高め、長期的にはおそらく経済発展への刺激となっている。北東から南西に伸びる細長い国土なので、主要都市が同時に激甚災害に見舞われる確率が低いのも幸運だ。平地面積と地下資源にはあまりまれていないが、それでも1億人が暮らせる程度の国土がある(こうした環境で、日本文明産物は適宜取り入れながら時々の紆余曲折を経ながら経済発展してきた。今では国民の皆保険制度基本的な防疫にも十分なリソースを回せる程度の国になった)。

しかし、それら有利な前提条件の下で半ば必然的に発生する不利な条件がある。日本は頻繁には侵略されなかったことで住民バックグラウンド多様性が乏しい。結果、異なる考え方をする人間同士の議論による意思決定が下手くそで自閉気味。多数派の考えと異なる考え方をする人間は突き抜けた能力を持たない限りは、コミュニティ同化するよう「教育」されるか無視されるか排除される。また、「強力なリーダーを立て、目的を固め、現状を分析し、戦略を練って実行、大失敗は避けつつ戦略は状況に応じて適宜修正。」といった思考回路は内乱に明け暮れた歴史の一時期を除いて希薄だ。短所長所の裏返しなのだ。

まとめると、元寇を退けたのも高度経済成長コロナで死者が少ないのも巨視的に見れば地理的条件のおかげ。住民文明的だが議論戦略思考が苦手。

元カレと夢で再会した

もう別れて4年経つ。

彼の事は別れた後半年くらいはちょこちょこ思い出したりしていたけど、だんだんと思い出す回数が減って、この2年くらいはすっかり忘れていた。

そんな彼といきなり夢で再会した。

から覚めた後、ぼけーーーっと思い返してエモい気持ちになったのでここにひっそりと書き残しておく。

彼とは大学で知り合い、社会人2年目の夏くらいまでの2年くらいをパートナーとして過ごした。

出会いは5日間連続で行われる夏期集中講義だった。

午前中の授業が終わり、即荷物をまとめ、駅まで続く坂を下っていたら、突然後ろから「ねえ!」と声がした。

あ、なんか落としたかな?と思って振り返ると、小走りで坂を下ってくる彼がいた。

「ねえ、歩くの早すぎない?」と妙に馴れ馴れしく声をかけられて私はちょっと嫌な気分になった。

「何か落としました?」と質問無視して問いかけると、彼は笑って「いや、そんなんじゃないけど。あなた増田さんでしょ。」と答えた。

全く知らない人だったのでなぜ私の名前を知ってるんだ...?とかなり怪訝な顔をしたら、「俺、前にゼミの合同発表で会った事あるもん」と聞いてもないのに教えてくれた。

彼は私が何か言うよりも先に「明後日、授業終わった後にランチ行こ!」と誘ってきて、私が「え、あ、うん」とか何とか言ったのを確認して、坂を駆け上って行った。

私は坂を下りながら、呆気にとられるとはこの事かーなどと考えていた。

当日、私は知らない人とランチに行くのがめんどくさくて何とかしてバックレようと試みたのだが、あっさり大学構内で捕まってしまい、彼とランチをすることになった。

ほぼ初対面の人とはいえ、同じ大学に通う同学年の人なのでそれなりに共通点があり、ランチは案外盛り上がったような記憶がある。

ランチの後もなんだかんだと飲みに誘われる事が多くなり、気付いたらベロベロに酔っ払ってホテルに入っていた。

もう今となってはその時の行為がどんなだったか全然覚えていないが、お互いベロンベロンに酔っていたので適度な積極性もあり、それなりに満足できるものだった。

翌朝、駅まで歩いている時に手を握られて、付き合おうか的な事を言われた...気がする。もう覚えてない。


付き合いだしてからは本当に楽しかった。当時私は一人暮らしをしていた。彼は実家に住んでいたので、必然的にうちに入り浸ることが多くなり、一緒に買い物して晩御飯を作ったり、夜中に5km先のコンビニまで散歩したり、朝から晩までセックスしたりと楽しい事この上なかった。

私は彼のまっすぐな所や、どんな人も大切に扱う所、悔しい思いをしてもなにくそと強くなれる所が好きだった。

それに、晩御飯を作りながら飲むビールの美味しさや、煙をもくもく浴びながら焼き鳥が焼けるのを待つ時間のワクワク感や、駅の改札まで傘を持ってきてくれた時のキュンとした気持ちを、私が感じるのと同じくらい、幸せだと感じてくれる所が愛おしくてたまらなかった。

私が好きそうなカフェお気に入りバー、彼の両親がプロポーズしたという思い出のレストラン、幼い頃から通ってる汚いラーメン屋高校生の時初めて挫折経験して男泣きした公園東屋。彼が色んな場所でいろんなエピソードを教えてくれるたびに、彼が私を信頼してくれているのが分かって嬉しかった。



付き合って半年が経った頃、私は就職のため地元に戻った。

一人暮らしマンションを引き払って、空港に行くまでの道中、彼が私の手を確かめるようにずっと撫でてて、それが切なくて涙が自然と溢れた。


飛行機に1人で乗り込んだ後すこししたら彼から「右ポッケ。」とLINEが来た。右のポッケには小さく折りたたまれ手紙が入っていて、「遠距離なっちゃうけど大丈夫。離れていてもいつも側にいるのを忘れないで。俺は君のことをずっと応援してるけど、本当に辛くなったら全部投げ捨ててもいいんだからね。」と書いてあった。

今思うとやけにドラマチックだな〜〜とそわそわしちゃうけど、当時はそんなこと1ミリも思わなかった。ただただ一番大事な人が近くにいない状態で新しい生活が始まるのが悲しくて切なかった


その後、飛行機で1時間半の遠距離を1年半くらい続けた。

お互い社会人になったけど、毎日LINEのやりとりは欠かさなかったし、電話ほとんど毎日した。予定が合えばビデオ通話で一緒に発泡酒乾杯して、寝落ちするまで平気で5時間とかやってた。お互い実家だったからできた所業とも言える。

月に1回くらいのペースで会いに行ったり、来てもらったりして、なんだかんだで良い関係を続けていた。



そんなある時、私が浮気を疑われた。しかも割と細部まで知っているようだった。

実際のところ、際どいところまでいったのは事実しかも酔っててあんまり覚えてない。状況から判断すると明らかにクロだけど、私は必死否定した。

彼が私のスマホを盗み見したという所を執拗に責めて、論点をずらしてごまかした。

彼は一応というか一旦は水に流す、と言ってくれた。だけど、この事件から明らかに私たち関係はうまくいかなくなった。

LINEはするけど、どこかよそよそしい。写真つきのLINEほとんど来ない。私と会いたがらないし、愛してるとか好きとか言わなくなった。

私は2週間くらいかけて「あ、これもうダメなやつ」と理解した。

浮気を疑われるような事をしたのは私だし、もう私がどうあがいても関係が修復することは不可能に近いな、と。

それを悟ってからは、LINEするのを辞め、Twitterやインスタもログインすらしなくなった。とにかく目の前の仕事に没頭して、家にいる時間勉強に費やした。

そして、1ヶ月くらい経った時、自分から彼に「会って話したい事があるので時間をください」とLINEを送った。


もちろん、私は彼と別れるつもりだった。浮気まがいの事をした自分をもう一度信頼して欲しいなんておこがましいと思ったから。

久しぶりに会った彼は前に会った彼と同じで、お気に入りカフェ仕事の事とか季節の事とか、当たり障りのない事を話して緊張をほぐした。

私が別れを切り出した時、彼は私の提案に答える代わりに、椅子から立ち上がり、ひざまずいて「結婚してください」と言った。

彼の手には指輪の箱があり、中には一粒ダイヤリングが光っていた。

しばらく状況が飲み込めなくて、10回くらい「え?」って聞き返した。

彼は椅子に座りなおして、封筒を私に渡した。封筒の中には婚姻届が入っていて、彼の書く欄は全て彼の直筆で埋まっていて、捺印もされていた。

別れるつもりでいたのに、まさかプロポーズされるとは。夢にも思っていなかった。

いざプロポーズされてみると、やっぱり嬉しくて、私は「私でよければお嫁さんにしてください」と泣きながら答えた。別れるつもりだったのにね。


でもそう簡単ハッピーになれるはずなかった。

私は彼と連絡を取っていなかった数週間の間になぜか上司に認められてしまい、数ヶ月後から新しいプロジェクトに投入されることになっていた。

これまで1年目の社員にこんなチャンスが来たことはないらしく、部内でも若干どよめきが走ったくらいだった。

そのプロジェクト海外出張も多く、仕事忙殺されることが予想された。

この仕事は私が入社からやりたいと思っていたことそのものだったので、私は二つ返事で快諾した。

いざその仕事が始まってみると、家は帰って寝るだけ。休日は半分仕事で半分勉強しないと追いつかない。

毎日できていたLINE出張やら会議やらでまともにできない。予想はしてたけど、その何倍もハードだった。

もちろん彼にはそのことも伝えて会ったし、彼も理解してくれてはいたけど、だんだん距離が離れて行った。


私がやばい、と思った時にはもう遅かった。

仕事の合間を縫って会いに行っても、無言でドライブ。険悪な空気のままホテルに入って前戯もなしのセックス。もちろん嫌だって泣いて訴えても力で押さえ込まれる。

彼の友達を交えてBBQをしても彼は私を放置して友達と遊びに行く。

存在のもの無視されているのが手に取るように分かって辛かった。

最後は私も耐えられなくなって、弁護士相談して社会的制裁を施して、ぐちゃぐちゃになったまま終了。


.


別れて4年経った今思い出すのは、私の人生で一番好きだった人との幸せな思い出と、一番憎かった人とのぐちゃぐちゃの修羅場

もし人生で一度だけやり直すことができるなら、浮気騒動の前に戻りたい。本当にあれは私が悪かった。あれからお祝いの席以外ではお酒飲んでない。

夢では私と彼は幸せカップルで、一緒の布団にくるまってどっちが裸のまま暖房をつけに行くか小競り合いしてた。

彼が健康でそこそこ幸せに生きていてくれたらそれで十分だけど、この夢ってなんか意味あるのかな。

2020-05-19

anond:20200518173004

これは凄くいい文章

調子が良くて人生楽しい時ほどTwitterをやらなくなる、って体感がずっとあったんだけど逆だったんだな。ずっとネットにいると必然的他人お気持ち意見に浸かっちゃうもんなー

2020-05-18

障害者

障害者様。健常者が障害者に対して使う蔑称だ。

良くない言葉だとは私も思う。

だけれども、本当に障害者様というのはいると思っているし、それは健常者に歩み寄ってくれない障害者を指すと思っている。

そもそも論として知的身体わず暴行性的暴行を図る障害者は全員100%障害者様なのでそいつらの話はしていない。

私は小学生の時、支援学級の子のお世話係みたいなものをやらされていて、その時に無理やり抱きつかれたり無理やりキスされそうになったことや、高校の通学電車の中で知的障害の身体の大きな男の人に執拗つけまわされて触られたりしたことトラウマで今でも知的障害者が怖い。

障害者から、正常な判断が出来ないから、と罪に問わないこと自体差別なんじゃないのか?

私たち健常者は障害者のために傷つかなければいけないのか?到底許せない。本当に無理。

長くなりそうなので今回その話は置いておく。

話したかったのは、私たち健常者に歩み寄ってくれない障害者のことである

まず、割合としてこの社会は健常者が多数を占めている。なので、必然的に健常者が環境を作ることになっている。

その社会において、障害者が生きづらかったり不便不満を感じるのは当たり前のことだと確かにそう思う。

このご時世、SNSで事ある毎に障害者当事者が様々な「不便だった、不快に感じたのでこうして欲しかった」ケースを紹介してくれおり時にそれがバズったりする。

私はこれをとてもいい事だと思う。

私たち健常者は健常者であり障害者ではない。なので障害者が困っていることに気付きにくい。

そこで当事者が声を上げてくれることにより私たちにも気付きや考える機会が生まれ、より良い社会に繋がる糸口になっている。

問題は「不便だった、不快に感じた」だけで完結してしまっている障害者だ。

じゃあどうして欲しかったの?何が正解だったの?と少しでも健常者が言おうものなら、気付かないなんて配慮が足りないこれだから健常者は、障害者差別だ、私たちはこんなに大変なんだとまるで大義を拳にして殴ってくる。

そうやって健常者をストレス発散のごとく殴ってくる奴に限って、私たち健常者に歩み寄ってくれていないのである

健常者は障害者のことを全て分かっていて当たり前、障害者100%納得のいく対応ができて当たり前、とばかりに。

声を大にして言わせて欲しい。

バカかよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!健常者はテレパシー使えるわけじゃねえんだよ〜〜〜〜〜!!!!!!健常者は健常者でしかねえから〜〜〜〜〜!!!!!!

クレーム電話とか、スーパーによくある「お客様の声」とか何であるか知ってる?

健常者ですら健常者同士で分かり合えてないからだよ。

メンヘラ女みたいにデモデモダッテしてるだけじゃ何も上向きにならない。して欲しいこと、して欲しくないことはきちんと口に出さないと伝わらないのだ。これは健常者障害者関係ない。

なぜ、「こういう時はこうして欲しい」のひとことも言えずにただ健常者をストレス発散に殴ってくるのか。それでは余計に健常者と障害者の間の決して浅くはない溝がさらに深まるだけだ。

そのひとことを鬱陶しく思う健常者もいるかもしれない、がそれより遥かに多くの健常者がそのひとことを求めている。

それがあることで、私たち健常者の理解は更に深まり、良い環境づくりや良い社会づくりの第一歩を踏み出せる。共に。

何も言わなくても分かってもらうのが当たり前、配慮してもらうのが当たり前だと思ってこちらに歩み寄ってきてくれないひとたち、それを障害者様と呼ぶことは、許されて良いと思う。

もし私たち平等ならば、障害者が良くない健常者を非難するように私たちも良くない障害者非難する権利がある。

障害者が健常者から配慮を求めるように、健常者も障害者から配慮を求める権利がある。

それが平等というものだと私は思う。

健常者はもう既にボーダーラインを越えて胸を開いているのに、「どうせ分かってくれないから」「分かってないなんて非常識」とかつまらない意地を張っていないでどうかもう一歩歩み寄ってくれないだろうか。

からないことを教えて欲しい、ただそれだけだ。

2020-05-17

政治改革のチャンス

給付金オンライン申請があまりにぐだぐだで日本ITの後進さが露呈したわけだけど、そもそもネット投票が出来ない時点で既におかしかったんだよ

後進国だったブラジルですらもう何年も前からネット投票やってるから

じゃあなんで日本ではネット投票できる環境にしないのか?

理由簡単

高齢者がそうした制度に反対するから

すると高齢者からの票を取りたい輩は必然的ネット投票制度否定する

そうして高齢者から票を集めるのだから当然、その輩が持ち出す政策高齢者向けとなる

ここで一番の犠牲者は誰か?そう、若者である

国を作るのは若者であるのに対し、高齢者ばかりへの配慮果たして未来が作られるのだろうか?

からこそ逆を言えば、仮にネット投票が実現した暁には若者投票率が向上することが予測される

すると当選を目指すものは自ずと若者に向けての政策を打ち出す必要性に駆られ、これまで以上には若者向けの政策が立てられるであろう。

この可能性はただひとつネット投票を行えるようにするだけでこのような改革であり革命が行われるのであれば、今回のコロナにおける給付金対策オンライン不備、それを見直すことと同時にネット投票可能にするインフラを構築することによって、今だからこそ、若者の、若者による、若者のための政策を行うべきではないのだろうか?

国民よ立て!コロナでの悲しみを怒りに変えて、立てよ!国民よ!

2020-05-15

コロナ禍でエロゲプレイするようになった

7~8年前まではライトエロゲーマーだった。

別の趣味時間を割くようになり、現在は好きなブランドの新作が出れば買う程度で年に1本プレイすればいいような状態

ところが4月中旬からコロナの影響で在宅勤務をすることになり、必然的に自宅PCに向かう時間が増えた。その結果、久しぶりにエロゲに手を出した。

在宅勤務とはいえ自宅で真面目に仕事なんかできるはずもなく(できるは人えらい!)時間つぶしにPCフォルダの整理をしていたところ、エルフ イン ワンダーランドを見つけた。

プレイした記憶がなかったので多分DLだけしたんだと思う。

せっかくだしプレイするかと軽い気持ちで遊び始めたらそれなりに熱中してしまい、クリアする頃には次は何のソフトプレイしようかなと考えていた。

アリスソフトアーカイブズさんでRanceⅡをクリアした。Ⅲはダンジョン途中でミミックに倒されて一旦やめてる。

通販ダンボールに入ったままだったサークルメイトクリアした。生首は薄目でみた。

そんなわけで在宅期間中は数年ぶりにエロゲに対して時間を割いた。

買ったまま放置していた積みゲーを崩したり、駿河屋で気になるタイトルをチェックしてレビューサイトで評判を確認したり。なんか楽しい

駿河屋で注文しているソフトもあるし、別の趣味については再開までに時間がかかりそうなので、もうしばらくはこの調子エロゲーマーエンジョイしたい。

人類みんなにファイティングスタイルがある

俺はフェンシングをやったことがないが、やらされるならエペフルーレサーブルかを選ぶことになる 

サーブルがカッコいいなと思うが、「特に反射神経が必要」「難しい」とか言われたら多分他のを選ぶ 俺のパーソナリティとか趣味は今後そう大きくは変わらないだろうから、多分人生のどのポイントフェンシングスタイル選択を迫られても同じものを選ぶんじゃないだろうか

まり、俺のフェンシングスタイルマスクデータとしてすでに存在していると言っていい

同じように、格闘技とか喧嘩やらないから可視化されていないだけで、やり始めたら人類必然的になんらかのファイティングスタイルを持つことになる

いつも行くスーパーレジにいるご婦人も、配達おっちゃんも、外をいつも散歩してる爺さんも みな戦うとなれば個々人の型をもつはず

カポエラを極めようと思う人もいるだろうし、総合格闘技を参考にする人もいるだろう もちろん完全に我流の人もいるし、騙し討ちに全てを賭けるって人もいるかもしれない

今の人類は闘いと無縁だからみんな自分ファイティングスタイルに気づいていないだけだ これまでの人生が決定づける闘い方というものがすでにあなたの中にある

2020-05-12

anond:20200512193948

出自粛が主因なのか、あるいは必然的生活様式の変更が主因なのか言う問題はあるが、効果はあるだろ。3月から実効再生産数落ちていたこと踏まえると、日本では後者だけでいけていたのかもしれんが。

3月末というと大企業では宴会禁止緊急事態宣言を備えての対応はとられてたし、大規模施設テーマパークとかはすでに締まり始めていたな。

2020-05-11

ローマ皇帝ヌメリアヌス肛門

子どものころから疑問に思っていた。どうしてローマ人名前にはアヌスがつくのだろう、と。

大人になってからラテン語男性名詞の語尾は-usで終わるので、必然的男性名前がなんとかアヌスになりやすいと知ったのだけれど、それでも疑問に思った。ローマ帝国の子供たちは、人の名前アヌスがついているのを見て「肛門だ! 肛門だ!」とゲラゲラ笑ったりしなかったのだろうか。子供下ネタを好むのは世界的な現象であり、ローマ帝国がその例外であったとはとても考えられない。男子小学生だったころなら、「運賃」「チンパンジー」という言葉だけで小一時間笑うことができたのだから

そこで調べてみると意外な事実に突き当たった。ラテン語肛門は「アヌス」ではない。「アーヌス」なのだラテン語では短母音と長母音を明確に区別する。「アヌス」では単に年齢を重ねた女性を指すに過ぎないのである

さらに、もう一つ驚いたことがある。「アーヌス」はもともと「輪」という意味しかない。「肛門」の意味派生的らしい。意外だったが、確かに納得できる。人体の細かい解剖学的な部位を、たった四文字名詞で表すほうが意外だ。「尻」と「穴」をあらわす単語を組み合わせれば事が済むのだから日本語でも「尻の穴」、方言も含めれば「ケツメド」と呼ぶし、英語でも「asshole」だ。実は、肛門名詞の組み合わせではなく、一つの単語で表していたのは、ローマ帝国解剖学の水準が高かったからではないかと思っていた。つまり、高度な文明ほど語彙が豊かで、肛門複合語ではなく単語で表すのではないか、という仮説を立てていたのだが、それはどうも違うらしい。

そういうわけで、ローマ皇帝ヌメリアヌス肛門は「アーヌス」ということになる。それでも、ローマの子供たちは笑っていたかもしれない。なんたって「賃金」という言葉で笑える年頃なのだもの

2020-05-08

昨日の東京

月はじめというのもあって、そこそこの人が出てるが、飲食店がかなり閉まっていて、昼飯を選ぶに選べなかった。

食事は間をあけて食べたり、喋る時はマスクするの徹底されてきた感あり。ずっと手袋しながら仕事してる人もいた。

夜も、残業するにもコンビニ以外は全て閉店。

飯がとにかくキツイ必然的コンビニ率が高くなる。

あと、視力悪くなってる。

飛沫感染に気を付ける習慣で、このまま仕事開始となっても、4月の200人前後の数値はいかないのでは、とも思えてきたりけり。

補足: 人手はゴールデンウィーク開始直前と変わらず

2020-05-07

anond:20200507180829

8億円は、もう端数だ。大きい額だが、国が大きいのだから必然的にそうなる。

財布に100万円入ってるときに、1円まできっちり勘定するのはかなり難しい。

ただしそれがアニキに預かった100万ならどうか?1円だってちょろまかしたらどつかれるでは済まんでよ、舐めくさりやがって

概ね一般人バイアス必然的に取り込んでしま

そして破裂するまで膨張する

2020-05-02

いい歳した大人独身差別を受けるのは

結局は家族以外の誰かと一緒に暮らしたことがあるかどうか?ということにあるんじゃないかと思ってる

同棲しろ結婚するにしろ自分以外の人間ひとつ屋根の下に暮らすということは、それだけで大変なことだ

相手に気遣う必要があるのはもちろんのことで、さらにそれが24時間続く

デートのみや一夜限りの関係ならば外面の良ささえ保てばそれでいいし、保つことも僅か数時間なのだから容易だ

けれど四六時中一緒にいる関係となればそうもいかない

相手の嫌な面も必然的に目に付くし、自分の不精さを示すことも必然

それでも尚、相手を思いやられる気持ちを抱けるか

自分のことを二の次にしてまで相手のことを考えられるか

遠慮のない関係っていうのは遠慮なしには築けない

そこに気づけるかどうかが、既婚か独身かを問わず大切なことだと思う

2020-04-30

地方公務員だけど、正直言ってコロナウイルスには感謝している

https://anond.hatelabo.jp/20200414081421

地方公務員(在宅勤務中)ですが、正直……これはもう駄目ですね……

先日これを読ませてもらった。

俺はこの人とは対極の立場にある。

コロナウイルス関係ないんじゃなくて、むしろコロナウイルス感謝している。

こいつのおかげで俺の肉体的・精神健康が著しく改善しているからだ。

イベント仕事をしている。

美術展とか文化祭とか成人式とか、スポーツ大会とかウォーキング大会とか、子どもらの表敬訪問とか夏祭り運営とか。

最近までは聖火リレーコース案を何通りも作っては否決され続ける日々を過ごしていた。

大きい自治体はぜんぶイベント会社委託できるが、小さい自治体だと職員が直接企画したり運営している。

イベント会社のと比べるとショボい内容に違いないうえにノウハウもないので苦労が多く、必然的長時間労働になる。

昨年の時間外労働の月平均は90h(うちサビ残が60hくらい)だった。

アイデアが出ない企画会議、終わる気配のないイベント準備、そのうえ日に2時間以上は接客に使う。

今3年目だけど、1年目の9月頃から心療内科に通ってる。

メンタルが弱ったら味覚に影響が出ることを学んだ。納豆ごはんポン酢を使って、梅干し野菜を載せたやつ)が好きだったんだけど、味を感じなくなった。ゴムを食べてるみたいになった。

ここまで言ったらわかってもらえると思う。

いろんなイベントが、ぜんぶ中止になってるだろ?最初の頃は中止対応で大忙しだったけど、今ではそれも落ち着いて、公務員人生史上、初めての定時帰りの日々を実現している。

幸せだ。

こんなに幸せで満ち足りた気分になったのは大学生の時以来だ。

帰り道にコンビニで買ったばかりのアイスクリームを食べながらそういう思いを感じている。

ただ、上の匿名ダイアリーを見ていて感じたのは、自治体によってコロナ対応にかなりの差があることだ。

上の人がいう状況は、俺が働いている自治体とは違う。

具体的に気になったのは以下の点。

・在宅勤務とは言うけど情報流出対策で何も資料が持ち帰れない

こちらではそもそも在宅勤務が始まってない。一部シフト制や有給取得の奨励で何とかしている。隣にある部署建築系)は課単位グーグルドライブ登録しているので、やろうと思えば自宅に居ながら仕事ができる。俺がいる部署価値観だと、みんな普通にファイル持って帰りそうな気がするし、上司も見て見ぬ振りをする確率が高い。

・その状況で保障や呼びかけのためとして仕事が増えてる

→むしろ減っている。公園花見客注意喚起したり、「体育館が使えなくなりました。予約をされていたのにゴメンナサイ」といった仕事は増えてるが、偉い人が出した方針として現場仕事自粛するような通知が出た。土木とか税務とか福祉の連中は内心喜んでるはずだ。

仕事の量は減ってない(年度初めに出した計画からズレましたってことになると予算管理的に許されない)

→本当だとすれば、自治体の大きさが原因のような気がする。でかいところだとこういう文化になってしまうんだろうな。うちは吹けば飛ぶような小さい市町村なので、形式よりも現実重視だ。県庁とか政令市みたいに、法律形式にこだわってたら組織崩壊する。そういう文化の違いは、研修の時に他市町職員の話を聞いていてしみじみ感じるところがある。

ここ最近はてな匿名ダイアリー記事を読んでいて感じる。

コロナ流行してからしばらく経つけど、最近では身も蓋もない論調も受け入れられつつある。

コロナウイルスで肉体的、精神的、経済的に苦しんでる人が多くいるのは知っている。直接見たり聞いたりもしている。

でも、はっきりいわせてもらう。

俺みたいに、コロナのおかげで助かってる人や会社マスク製造メーカーとか...)も少ないけどいるし、助かってる面だって少しはあるよな?

もし、そういう人がいたら教えてほしい。いなかったらごめんなさい。

追記

この記事推敲中に起きたこと。

今いる部署定額給付金10万円の担当部署になった。偉い人が決めたらしい。市長室の隣にある部署から数十通の総務省通知が転送されてきた。

俺が座ってる机のすぐ近くに、受付窓口と給付対象者照合用のパソコンを置くらしい。

最初に聞いた時、心臓がゾゾってなった。心臓から流れ出た血が逆流してきた感じ。

しばらく動く気力がわかなかった...

お客さん何人来るんだろう?市民の数を平均世帯人数で割ったらいいんだよなって思って計算を進めようとしたところで手が止まった。計算やめようって思った。

今はだいぶ楽になった。また地獄に戻るみたいだ。ゆとりのある生活さようなら...

俺の中にあったコロナ感謝する気持ちはまだ残ってるのかな?これから検証してみたい。

2020-04-29

コロナと無縁の医療従事者の世界

透析室で働いて6年ほど経つ。

幸運にも勤務地で震災を迎えたこともなく、未だに透析室で"緊急事態"という場面を迎えたことはない。

透析室で行われる人工透析という治療腎不全患者に施す"延命治療"のことだ。腎臓障害を抱える患者は4時間治療を週3回受けることで生き長らえている状態である

新型コロナウイルス流行するも透析クリニックは通常通りの業務が行われている。テレワークってちょっとかっこいいと思いながらも普段通り通勤し、普段と同じように働くのだ。

マスク使い捨て手袋が足りないこと、感染対策が強化されたことを除けばいつもと変わらない治療が開始される。

透析延命治療なので稼働が止まれ患者はやがて死ぬ、その為"不要不急"に該当することはない。例え大震災で家がめちゃくちゃになったとしても、自分は出勤して患者に針を刺すのだろうと思っていたがこの非日常めいた新型ウイルス流行で改めてこの業界は止まらない物なのだと実感することが出来た。

感染力の高いウイルス流行ということもあり感染対策が強化された。患者の来院時間を大幅に見直し、開院時間を早めて"三密"を無くそうという案だ。それが実行されると必然的に出勤は早くなる。そのため毎日早朝手当てが付くようになる。つまり給料が上がった。

きっと今給料が下がるどころか勤め先が無くなってしまう人も少なく無い。観光業界や飲食業界、沢山の職種悲鳴が聞こえて来る中で自分のように仕事は変わりなく給料が増える人間もいる。インドア需要が高まりゲーム動画配信サイト等は顕著に儲けが出ているだろう。

果たして一律10万円は本当に正しかったのだろうか。受け取って、それを観光飲食に使おうというのは勿論として、理解は出来るが直接生活困窮者の手に渡る手段のほうがよかったんじゃないかと疑問に思う。

感染病棟勤務の医療従事者、検査現場医療従事者、ドラッグストア店員悲鳴を上げながらも懸命に働く者には税金ではなく丸儲けの経営者から特別ボーナス支給されてほしいと願う。経営側だけががっぽりなんてことは何となくムカっとくるものだ。そして税金本来働きたかったのに働く場を奪われた観光飲食等の場に行って欲しいと思ってしまう。

もしも今後自粛期間が更に伸びれば「10万円では全く足りない」という人が増えるだろう。その時本当に国民全員に必要なのか、もっと考えてほしい。今も前と変わらず自分仕事必要とされ、変わらない日常を送る職種はあるのだ。公務員支給カットも同様の理論だとは思うがあれが暴君に見えてしまうのはマスコミのやり口だと感じる。

加えてこれもマスコミへの愚痴についてだが、医療現場における若者という単語範囲はかなり広い。動いて働ければ「まだまだお若いですよ」と医者は言う人種で、60代にも若者という単語を使ったりする業界だ。もちろん診療している科にも左右されるけれどこの業界の老人は70〜80を過ぎた自分一人で歩くのは困難、見守りが必要とかそういうレベルの話なのだ一般の人の感覚で言う若者20代、精々30代だろうけど50過ぎた親が「まだ若いですからね」と言われているところ見たことない?あれなんですよ、若者って。政治家メディア専門家の言ったことを誤解している気がしてならない。

また医療の場で働く人間として日本税金がどれだけ医療に使われているか、そして医療の場でどれだけ税金無駄になっているかもっと国民は知るべきだと思う。今回のケースは日本税金が大量に医療費に当てられていることで多くの人が助けられた部分があると感じているが、想像を絶するような無駄遣いが医療現場では日常的に行われている。一例ではあるが税金無料で処方された薬を飲まずに大量に放置している老人は想像を絶する程いる。稀にニュースにもなっているので見てほしい。

そして医療崩壊について、元々日本医療現場人員不足という崩壊がもうに昔に起きていたことを知ってほしい。殆どの人は病院で待たされたり、予約が取れなくて煩わしい思いをしたことはあるだろう。元々日本医療現場なんてのは毎年インフルエンザ集団感染でいとも簡単崩壊している現場なのだ。どこの業界だって経済的不安定なのだから医療けがブラックじゃない訳がない。そこに感染病が広まればこの規模でなくても当然起きる事態で、激務の看護師が倒れるなんていう話は今に始まったことではない。

ただ医療現場人間緊急事態のものに"慣れている"人種の一つであり、今回も命を削って、生活犠牲にして頑張ってくれている。

いつだって人材不足のこの業界応援するなら是非医療従事者を目指してほしい。深夜も祝日も働くことはあるがやり甲斐もあるし、職を失う心配はない。40〜50歳になる人が勉強して資格を取り新人として入ってくることはこの業界ではよくあるし、女性軽視も少なく実力重視の世界パワハラセクハラに悩んだ人にもオススメである。勿論年功序列やお局さま、患者から受けるセクハラ暴力はあるが、性差別については場所を選べば少ない方だし、仮に嫌な職場にあたったとしても基本的転職もしやすい。今職を失った人は看護師を目指してみるのもいいと思います

2020-04-28

COVID War (2019)

金や名声ある者の戦闘力が高く評価されるこの戦争では

必然的経験豊かな高齢者ほど戦場へ多く駆り出され死にゆ

2020-04-24

コロナと無縁の医療従事者の世界

人工透析のクリニックで働いて6年ほど経つ。

幸運にも勤務地で震災を迎えたこともなく、未だに透析室で"緊急事態"という場面を迎えたことはない。

人工透析というのは腎不全患者に施す延命治療のことだ。腎臓障害を抱える患者は4時間治療を週3回受けることで生き長らえている状態である

新型コロナウイルス流行するも透析クリニックは通常通りの業務が行われている。テレワークってやつ、ちょっとかっこいいと思いながらも普段通り通勤し、普段と同じように働くのだ。マスク使い捨て手袋が足りないこと、感染対策が強化されたことを除けばいつもと変わらない治療が開始される。透析延命治療なので止めれ患者死ぬ、その為"不要不急"に該当することはない。例え大震災で家がめちゃくちゃになっても、自分は出勤して患者に針を刺すのだろうと思っていたがこの非日常めいた新型ウイルス流行で改めてこの職業は止まらない物なのだと実感することが出来た。

感染力の高いウイルス流行ということもあり感染対策が強化された。患者の来院時間を大幅に見直し、開院時間を早めて"三密"を無くそうという案だ。それが実行されると必然的に出勤は早くなる。そのため毎日早朝手当てが付くようになり給料が上がった。

きっと今給料が下がるどころか勤め先が無くなってしまう人も少なく無い。観光業界や飲食業界、沢山の職種悲鳴が聞こえて来る中で自分のように仕事は変わりなく給料が増える人間もいる。インドア需要が高まりゲーム動画配信サイト等は顕著に儲けが出ていると思われる。

果たして一律10万円は本当に正しかったのだろうか。受け取って、それを観光飲食に使おうというのも理解は出来るが直接彼らの手に渡る手段のほうがよかったんじゃないかと疑問に思う。

感染病棟勤務の医療従事者、検査現場医療従事者、ドラッグストア店員悲鳴を上げながらも懸命に働く者には税金ではなく丸儲けの経営者から特別ボーナス支給されてほしいと願う。そして税金本来働きたかったのに働く場を奪われた観光飲食等の場に行って欲しい。

もしも今後自粛期間が更に伸びれば「10万円では全く足りない」と言い出す人が増えるだろう。その時本当に国民全員に必要なのか、もっと考えてほしい。今も前と変わらず自分仕事必要とされ、変わらない日常を送る職種もあると知ってほしいのだ。

そして医療の場で働く人間として日本税金がどれだけ医療に使われているか、そして医療の場でどれだけ税金無駄になっているかもっと国民は知るべきだと思う。今回のケースは日本税金が大量に医療費に当てられていることで多くの人か助けられた部分があると感じているが、想像を絶するような無駄遣いが医療現場では日常的に行われている。一例ではあるが税金無料で処方された薬を飲まずに大量に放置している老人は想像を絶する程いる。稀にニュースにもなっているので見てほしい。

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