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はてなキーワード: 必然的とは

2017-09-20

anond:20170920131453

遠くのスーパーに行くことで運動量が増える事になり必然的健康が増進し医療費が減り、寿命が伸びる事で障害年収が増える。

俺ぐらいになるとそれぐらい先読みして動いちゃうのよ。

凡人はせいぜいそこ止まりかな

自民党しか選択肢がない」っていう人はなぜ中選挙区制を支持しないのか

メリット

・「選択肢の中の選択肢」を選ぶことができる。

自民党内での政権交代が促され、政治的安定と柔軟性が両立する。

・同時に野党にも一定議席保障され、国対政治によって意見与党に汲み取られる。

デメリット

派閥政治が幅を利かせる。

・それによって必然的に腐敗が進行する(が、小選挙区制だって腐敗するのはご承知の通り)。

2017-09-12

はてな民反差別ダメものリストを丸暗記してるだけ」

みたいな増田ちょっと前にホッテントリになってたが、

この丸暗記のほころびが、“反差別”と“反差別”が衝突するときに見られる。

差別問題一義的ではないから、こういうことは必然的に起こるのだが、

思考停止の丸暗記では何も話が進まない。

2017-09-07

白泉社前史

 白泉社創立の由来は、当時集英社織田信長みたいな、能力と才能を持ち容赦なかった若菜正の、ライバル・梅村義直追い出し策にある。その頃の集英社派閥は大きなものが二つあり、少年ジャンプを中心とする長野規一派(少年漫画派)と、ノンノマーガレットを中心とする若菜正一派(少女漫画広告取り雑誌派)がいた。両派閥の内部での結束と団結は強く、必然的派閥外の者(特に二人より年長の者)は追い出されることになった。

 梅村義直はかつてりぼん編集長であり、それより出世して当時、りぼん内での独立系派閥を持っていた。梅村義直の忠実な家臣の小森正義は、りぼんから別冊マーガレットに移り、さら白泉社移籍した。山岸凉子三原順などのコネクションは小森に由来する。

 小長井信昌は少年漫画部門にいた関係長野規の盃を受けた身であり、少年漫画編集の野望を抱きながら(それは後年、白泉社少年漫画雑誌創立につながることになる)、その手法少女漫画に生かし、別冊マーガレット美内すずえ和田慎二などを育てた。編集者の腕と頭の切れは抜群であるが、ワンマンで旗幟不鮮明な小長井は若菜正に警戒された。

花とゆめ」創刊時は、付録つき月刊誌ということで、りぼん意識しながらより低年齢の読者を対象にし、花とゆめコミックス装丁りぼんマスコットコミックスを模したものだった。

 しかし、とある年に、週刊マーガレットライバル雑誌だった講談社少女フレンドが月2回の刊行になるという事態が生じ、売れ行きがさほど悪くなかった週刊マーガレットをそうするわけにもいかず、白泉社花とゆめを月2回刊行ライバル誌にするという策を集英社は打った(余談だが、これは講談社のぼくらマガジンに対して小学館集英社グループ少年ジャンプを作った策と同じである)。

 当時の少女フレンド大和和紀庄司陽子里中満智子その他強力連載・読み切り陣を揃え、花とゆめは苦戦したが、美内すずえガラスの仮面」、和田慎二スケバン刑事」という大和武蔵級の作家によって巻き返しをはかった。

(多分続かない。これは伝聞を元に整理したもので、キャラ設定その他脚色が入っており、史実とは異なります

2017-09-06

僕は仕事ができない

仕事ができなさすぎて申し訳ないレベルから月40時間ぐらいの残業してるけど残業代一切つけてない

自己申告で記入するタイプだけど付けてないの自分だけみたい

生産性も低さも勿論だが、必然的に発生する残業についても申請するのが申し訳なくて付けられない

毎月何円失ってるか考えたことも無いがもうこればっかりは仕方のない事だと割り切っている

2017-09-05

https://anond.hatelabo.jp/20170905132014

コードに正しいも間違いもあるか、馬鹿

スーツが正装として認められることに、歴史的理由以外あるとでも思ってんのか?

社会的コードに「そうでなければならない理由」を持ち出すこと自体ズレてんだよ。



コードってのは、偶発的・必然的を問わず、どうしても決まっていくもんなんだよ。

結婚式ときはこういう格好、就職活動ときはこういう格好、みたいに。

そういうコードを読み取れない奴は、無能として社会から排除され、

コードに逆らう奴は、反社会的存在として社会から排除されるだけのこと。

世の中がコードルールで成り立っている以上、これは良い悪いというベクトルの話ではなく、当たり前のこととして受け入れなければならない話でしょ。

2017-09-04

推しに出番がないという話

ちょっと前に、とあるゲームが、私がハマっているジャンルコラボするという話を聞いた。

後日、詳細が出た。私の推しはそのコラボには出なかった。

ちょっと前に、私のハマっているジャンルアニメになるという話を聞いた。

後日、詳細が出た。私の推しはそのアニメには出なかった。

最近、色んなジャンルコラボだの、アニメ化だの、カフェをやるだのと賑やかだけど、そういう話を聞くたびに憂鬱になる。

推しがまたハブられたらどうしよう」とか「推しの出番がちょっとだけで終わるのかな」とか。

キャラが多かったりすると、必然的にそうなってしまうのは仕方がないと思う。

けど、いつもコラボキャラになったりアニメの中心人物になるのは大抵決まったキャラで、そういうのを見ると「またかよ」とイラついてしまう。

「そのキャラ、前に別のゲームとのコラボで出ただろ」とか

「そのキャラ、この前のアニメめっちゃ喋ってただろ」とか

そんなことばかり考えてしまう。

確かに、コラボに出るキャラアニメに出るキャラはとても華やかで煌びやかで人気がある。

中の人も愛されてる。最近他の作品にも出るようになった。人気が出て売れてきた。

トーク面白いから、その人が出るラジオも増えてきた。

わかる、わかるよ。そのキャラ(もしくは中の人)が活躍する姿を見たいって思うファンは、すごく多いよね。

そうわかってはいるけれど心のもやもやが晴れない。

どうして、私の推しはそのキャラみたいにスポットが当たらないのだろう。

そんなことばかり考える。嫌になる。

コラボ」「アニメ化

この言葉を聞くだけで苦笑と溜息が出る。

どうせまたあのキャラが中心なんでしょ。

どうせまた私の推しは喋らないんでしょ。

好きだったはずなのに、段々「そのジャンルが好き」という気持ちの根っこが腐っていく。

ほぼ同時期に出てきたキャラのはずなのに、どうしてこんなに扱いに差が出るんだろう。

レアリティだって変らない。

やっぱりあれか?売れるか売れないかの違いか

「あのキャラが主役なんだってね!おめでとう!」

「あのキャラコラボに出るんだってね!おめでとう!」

そんなお祝いの言葉が、段々嫌味みたいになってくる自分が嫌いだ。

最初純粋にそのジャンル丸ごと好きだったのに、なんでこうなっちゃったんだろう。

推しも、こんな私に応援されるのなんて嫌だろうなとも思えてきた。

何が好きだったんだかわからなくなってきた。

そのジャンルもその人気キャラも、その人気キャラ応援するファンも、私の推しもだれも悪くないはずなのに。

推しスポットに当たる日が来るといいな。

何年後になるのかはわからないけど。

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903063840

元増田です。

すげー納得した。そうだよね。後回しだよね。当たり前だわ。

そうやって消えてった多様性はいままでもあったんだろうなーと容易に想像できるね。

逆に言えば、時代が関心を持てば必然的に変わっていくってことだね。

とても勉強になりました。貴重なご意見ありがとう

会話が続かない

俺は高校二年生。

人見知りでコミュニケーションが苦手なんだけど、それでも一応人と話せる。特に自分と同じかそれ以下のコミュ障となら、生き生きと話せる自信がある。

今年の5月くらいから知り合いになった二人がいるんだけど、二人ともコミュ障。俺はクラス孤立したくなかったから、愛想よく近づいて二週間くらいで仲良くなった。

二人とも性質の違うコミュ障で、一人は会話のキャッチボールが出来ないタイプ、もう一人は喋り方がうざくて、えぐい返ししか出来ないタイプ最初はまあ何とかなるだろうな、とか楽観視してたんだけど、4ヶ月経ってこれはもう無理かなと思い始めた。

この二人、単一でならまだ会話出来るんだけど、二人一緒になると相乗効果カオスになる。

何か話題を膨らませようとしても、一方が別の話題をぶっこんできたり、ネガティブ発言空気を悪くする。もう、一つの話題3分持たないレベルしかも、その二人はそこまで仲がいい訳でもないから、俺が間に入らないといけない。二人の対応を一手に引き受けて、なおかつ会話を続けなきゃいけない。正直、面倒くさい。

クラスの他の奴等も、二人の事を避けてるせいで、必然的に俺の所に来る。近付いてくんなオーラだしても来る。そして自分の話を勝手にし始める。俺の意見なんか多分あまり気にしていない。俺を承認欲求を満たすための道具に使っているとしか思えない。まあ、俺も孤立しないために付き合ってる訳だから、お互いウィンウィンなんだけど、なんかなあ。もうちょっと何とかならないかなと思う。

会話って、お互いに楽しく、時々ボケたり突っ込んだりしながらするモノだと思っていたのに、今はそういう感じじゃない。必死話題を振り絞って、出来るだけ広げようと頭を使って、終わる事には精神的にクタクタになってる。

から一年生の頃のクラスメイト廊下で話したりすると、会話がちゃんとできてめっちゃ楽しい。これ。これが会話だよ、とか心で叫んでる。

なぜ二人とも自分の異常さに気付いていないのか。それとも、気付いた上でこれが自分個性だとか思って開き直っているのか。

どちらにせよ、会話出来ないのは駄目だと思う。人として。こいつ等がそのまま成長して、社会でやっていけるのかと思うと少し不安になる。二人みたいなのとしか一緒に居られない自分にも不安になる。

いっそ二人と距離を置いて、ぼっちになろうか。このまま苦しむより、一人でいた方が楽な気がしてきた。

2017-08-27

30くらいの独身女性とか色んな意味で付き合いたくねーから必然的候補から外れてくるよね

2017-08-26

僕がなんとなくラノベ原作アニメを見ない理由

からラノベ原作と学園モノのアニメ自然に避けているということに気づいたのでその理由について考えてみた。

ラノベ原作アニメって、アニメ視聴者感情移入すべき(?)男キャラがいるじゃん? そして、大抵ヒロイン主人公ツンデレとかその他で懇ろになるじゃん?

学園モノも共学なら必然的に男女がいてやっぱり、恋心抱いたりすんじゃん?

こんなことをふまえると、僕が苦手なのは「女が男に好意を抱く」っていうシーンそのものなんだろう。そんなシーンが出てくると耐えられない。ドラマとかマンガとか見てても同じで視聴を即中止するレベルだったから、自分の好みの再認識なんだなあ。

アニメを見てて、おもしろストーリーだなあと思ってもそこに色恋沙汰が絡むと一気に冷めてそれ以降は視聴をやめてしまう。

から基本的に女キャラだけの関係を描く箱庭萌4コマ系は大好きだし、女子校舞台で女キャラだけで成立する学園モノは好きだ。百合系もちろん好きだけど、それだけじゃものたりないよね。男が登場しても、それっぽい感情を抱かなければセーフだと思う。

こうやって考えると僕は小麦・そばアレルギー並に許容範囲が狭く損をしているのかもしれない。でも、自分の好みが合ってよかった。これからも、おんにゃのこがかわいくて男女の関係に発展しないアニメを楽しんでいこう。

2017-08-23

もうAV教科書説にはうんざり

でました!またもやAV教科書

「AVが教科書」のせいで女性は悩んでいる。"エロメン"一徹さんに聞く、男女のセックスがすれ違う理由

もう、本当にいい加減にしてほしい

はっきり言って、アニメ漫画人生教科書にしてないのといっしょで、AVだって教科書になんかしてません

ただ、 AVの真似をする男がいるのは容易に理解できます

AVファンタジーであり、叶えたい欲求でもあるのは事実ですから

こんな事をしたら、あんな風に反応して欲しいとか

正直、そういう一方通行欲求押し付けることは本命相手には絶対しませんよ

ここで重要なのは本命相手にはということ

世の中には、快楽追求のための性行為がはびこってるわけで

本命相手の性行為以上に、本命じゃない相手に対しての性行為の方がたくさんあるのが現状です

そういう相手との性行為に対しては、自分の叶えたいAV的な世界観押し付けるというのはむしろ必然的な流れです

から、もし自分パートナーAVで性行為を学んだなという女性がいるとしたら

それは単に、男は単に快楽追求の為の性行為を楽しんでいるだけであって、愛情表現としての性行為ではないと自覚すべきです

こういう前提がないから男は性行為AVから学んでるみたにな変な話になうんですよ

いい加減にしてくださいね

VALUの税金問題についての一考察(発行側)

私はVALUを売っても買ってもいません。

というわけでさほど興味はなかったのですが、税に関わる仕事をしているものとして課税関係についても昨今の議論はとても楽しくみています

国税庁に照会中ということで近々見解は出るのだと思いますが、色々と検討した結果を記録しておいて、将来の答え合わせを楽しもうと思います

(買った方についても書きたかったのだけど、長くなっちゃったのでまた今度)

ちなみに他の先生方の意見はこんな感じ。

山田真哉先生

VA発行者事業に絡む優待事業所

事業に絡まない優待 → 雑所得

優待ナシ(無償収入) → 贈与税

大河内先生

所得贈与税(たぶんそんな意見なのだろうと読み取りました)

発行者はVAを発行してBTCで対価をもらうわけですが、現金だろうとBTCだろうと経済的に得をしたのであれば課税対象とはなるはずです(税金がかかる場合、きっと所得税贈与税なのでそこに絞って進めます)。

VALUに限らず資産が動いたり利益を得た時には課税を疑うということは義務教育から教えてほしい。

課税されるかどうか

所得税法第36条

その年分の各種所得金額計算収入金額とすべき金額又は総収入金額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、その年において収入すべき金額金銭以外の物又は権利その他経済的利益もつ収入する場合には、その金銭以外の物又は権利その他経済的利益の価額)とする。

相続税法第1条の4

次の各号のいずれかに掲げる者は、この法律により、贈与税を納める義務がある。

一 贈与により財産を取得した個人で当該財産を取得した時においてこの法律施行地に住所を有するもの

所得税の方で重要なのはカッコの中で、金銭以外のなんらかで対価をもらってもその金額課税しますよ、となっています

物々交換だろうとなんだろうと対価があれば課税です。

ですからBTCでもらったからどうとかい問題ではないわけですね。

贈与の方は見たまんまです。

ちなみに所得税法でも相続税法でも税金がかからないものについては規定存在しますが、今回のようなケースに該当するものは見当たりません。

というわけでまあVAが売れた場合には課税関係は出てくるでしょう。

どんな形で課税されるか

では、所得税なのか贈与税なのか。所得税だとしたらどんな所得区分なのか。

所得税だとした場合

所得税に関しては譲渡所得、一時所得、雑所得などの意見が多いようですので、一つ一つ見てみます

所得税法33

譲渡所得とは、資産譲渡(中略)による所得をいう。

譲渡所得に該当するには「資産譲渡」でなければなりません。

では、ここでいう「資産」とはなにか。

所得税法では「資産」という言葉に関しての定義はしていませんので、会計学でいう「資産」はこんな定義になっています

資産とは、企業等の特定経済主体帰属する用益潜在力で貨幣額で合理的評価できるもの定義されます

「用益潜在力」というと難しく聞こえますが、「何らかの役に立つもの」という感じでふわっと認識してください。

で、「何らかの役に立つもの」であれば何でもいいかというとそうでなく、「貨幣額で合理的評価できるもの」という条件もあります

肩たたき券なんかはダメなわけです。

そう考えるとたいていの優待は税法上資産性はないと考えられますので、VA自体資産ではないと考えられます

流動性などは資産定義に含まれていませんので「流動性があるから資産」というお話はここでは通じないのでしょうか。

そう考えると「資産譲渡」が対象譲渡所得には該当しないといえます

そうなると一時所得か雑所得です。

所得税法第34条

一時所得とは、利子所得配当所得不動産所得事業所得、給与所得退職所得、山林所得及び譲渡所得以外の所得のうち、営利目的とする継続的行為から生じた所得以外の一時の所得で労務その他の役務又は資産譲渡の対価としての性質を有しないものをいう。

実態はどうあれ、VAの発行は「営利目的とする継続的行為」ではないはずです。

そして「労務その他の役務又は資産譲渡の対価としての性質を有しない」とも思われますのでこれはなかなかに近いと思われます

一時所得に該当すれば必然的に雑所得にはなりませんので、所得税対象となるとすれば一時所得なのではないか個人的には思っています

贈与税だとした場合

ここまではあくま所得税だったらのお話

贈与になる余地もあります

何らかの対価性がなく「応援」という形でVAが売れた場合にはそれはもう贈与です。

優待がある!」と考える方もいると思いますが、優待確約されたものではなく、先ほど見たように資産性もありません。

個人的には贈与で良いのではないかと思っています

所得税だとしたら一時所得、でも贈与にもなると思うよ」という結論なわけですが、この二択をどう考えるか。

ここも所得税法に解答があります

所得税法第9条

次に掲げる所得については、所得税を課さない。

十六 相続、遺贈又は個人からの贈与により取得するもの相続税法昭和二十五年法律七十三号)の規定により相続、遺贈又は個人からの贈与により取得したものとみなされるものを含む。)

贈与に該当するのであれば所得税は課さないといっていますので、両方に該当する気がするような場合には贈与が優先されます

そう考えると私の結論は「VAの販売贈与税対象となる」となります

はいくらが課税対象となるかということですが、所得税法第36条のカッコ書きはその時点での時価で課税すると解釈されていますので、約定した日におけるBTCのレートで換算した金額が贈与額になると思われます

最後

発行者としては課税されないのがベストしょうが、それはちょっと難しい。

最後になりますが、贈与だとした場合の良い点、困った点を考えてみます

<良い点>

・110万円までは税金がかからない。

<困った点>

贈与税がめっぽう税率が高い

税金現金納付なのでBTCを現金にする必要がありますが、その際にはまた所得税がかかる(原価なしということになるので結構負担になるかと)

まああくまで一考察しかありませんので、答え合わせを楽しみにしています

しかし、なんでスタート前に事前照会をしなかったのか、顧問税理士が何も言わなかったのかというのは気になりますね。

2017-08-22

プラ劣等感コントロールして楽しもう

https://anond.hatelabo.jp/20170822000741

雷でswitch壊れたっぽいから書く。

確かにスプラトゥーン中毒性が高い。

その中毒性をコントロールすると楽しくなる。

劣等感コントロールすると言っても良い。

結果、ウデマエの上達にも繋がる。

そもそも本当に今、S+になって楽しいかって話だ。

1の頃にS+のウデマエを下げるのが嫌でプレイしなくなる、というネタがあったが、あれは事実だ。

たとえば、疲れて家に帰ってきてS+の戦場に行けるかというと、これがきつい。

少なくとも自分場合は。

S+にも色々なプレイヤーがいる。

手癖でプレイしてS+を維持できるプレイヤーもいるだろう。

だがリアル調子が悪いと、あっというまにウデマエが溶けるプレイヤーが大半じゃなかろうか。

しかも新ブキや新ステージが、今からどんどん追加されるタイミングだ。

もしも今S以上に苦労して上がったとして、気軽にガチマッチで新ブキを試すのは気後れするだろう。

新ブキはナワバリで試せば良い、というのはもっともだ。

しかガチマッチでの使用感こそ知りたい場合も多いだろう。

クラッシュブラスターとか、ナワバリだと勝てないけどガチだと強かったりする。)

とは言えA帯が至高とか、B帯のままが楽しいというわけじゃない。

自分が一番楽しめるペースで、上を目指すのが良いのでは?と思うのだ。

から「どうすれば自分はS+への道中を楽しめるだろう?」と考えて、試してみてはどうだろう。

そういうわけで、劣等感コントロールする方法の一例を紹介する。

自分が1の時にやって、有効だった方法だ。

方法1.試合ごとに必ずブキを変える

ガチ・ナワバリわず、ブキを1試合ごとに変える。

必然的に苦手ブキを使うこともある。

というか、得意ブキ以外の方が多いだろう、ふつう

すると、ほとんどの試合が「このブキで負けても仕方ない」という心境でプレイできる。

勝てば「意外とこのブキ合ってるのでは?」という楽しさもある。

この方法で遊ぶ内に、各ブキの得意なこと、潜伏位置、サブの使い勝手が分かるようになる。

スペシャリストになれなくても、ある程度知っていることが後で役に立つ時がくる。

なにより、今のタイミングであれば「自分に合うブキを見つけ出す」楽しさが味わえるだろう。

方法2.サブがビーコンのブキだけで遊ぶ

ビーコンは使っているだろうか?

自分がビーコンを使うようになると、仲間のビーコンも有効に使えるようになる。

またビーコンを設置する位置が、攻め・守りのボーダーラインであることも多い。

敵に壊されない安全圏であり、ビーコンが見えない位置が設置には好ましいからだ。

すると、各マップについての理解度が大きく向上する。

攻め時でどこまで上がるのか、打開のルートはどこか、ビーコン設置を通じて学ぶことができる。

マップを見るクセも付けられるだろう。

方法1と合わせて、色々な射程のブキをローテーションしながら、サブのビーコン先生に教えを請うのだ。

この方法はビーコンだけに限らない。

特定のサブ・スペシャルを集中して使うことで、楽しみながらウデマエが上がっていくだろう。

以上。

方法は他にもあるだろうが、要するに勝ち負け以外の要素にフォーカスすれば楽しめる。

明示されないが「ビーコン設置のスキルが1上がった!」「タチウオマップ理解度が1上がった!」という、ちいさな経験値が確実に貯まる。

よく「散歩しろ」とか「試し打ちで練習しろ」っていう、ガチめなアドバイスがある。

自分場合はそういった方法が合わなかったので、試合を通して楽しむ方法を選んだ。

勝つためだけに散歩するのは気が進まないが、ビーコン設置ポイントや、スプリンクラー設置ポイント探す散歩は楽しかったという話だ。

もちろん誰もがこの方法で良いわけではない。

S+の戦場が適温の人だっているだろう。

しかし、自分と似たような人にとっては参考になるかもしれない。

ちなみに1の時、自分のフレンド数は0で、1日あたりのプレイ時間は40分程度だった。

プラは疲れて帰ってきたときも、遊びたいゲームだったのだ。

・・・あーあ、switchこわれて悲しいなぁ。

早く日本家電業界凋落するべき

日本家電業界はもう終わりだろう。

終わりと言えば語弊があるが、日本で作って日本で売るだけの企業になるだろう。

なのに今の家電業界企業は大きすぎる。

じゃあそれで何が問題かって、優秀な人材が未だにこのオワコン業界に流れていってることだ。

子供おもちゃを買うのにオーダーメイド人間国宝宮大工に頼むようなものだ。

旧態依然の人たちはいまだに大企業神話信仰し、子供大企業にいれれば安心みたいな思考があるので、必然的にその子供も大企業に集まろうとする。

から実態ではそんな価値のないところに、必要以上に人が集中している。

この現実をなくすためには大企業信仰を改めるか、誰もが目を覚ますほどの勢いで家電業界凋落するしかない。

SONY,日立,パナソニック,三菱…優秀な人材無駄遣いしてないで早く潰れてくれ。FUCK YOU

2017-08-16

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-14

レベル15くらいまで行ったらスプラトゥーン2が楽しくなってきた。

前作未ブレイゼルダ専用機というのももったいなのいでやってみた。

ちなみにFPS全然やらないし、なんならハードゲーム買ったのPS2以来くらい。

プレイ期間2週間、日に2-3時間くらいです。

レベル6くらいまで

とにかく死ぬレギュラーマッチはとりあえず自陣を塗るためだけに頑張るしかなく、必然的ローラ主体になる。

友達とフレンドマッチするとみんなもうランク20とか30で全く勝てない。

10回に1回くらいしか勝てない。

タマ屋のミウラとイイダのどっちがかわいいかで本気で悩む。

レベル10くらいまで

使用できるブキやギアに幅が出てくるので、選ぶ楽しみが出てくる。

なんとなくランク1ケタ台のプレイヤーローラーで倒せるようになる。

狙撃が下手だったのでローラーでバシャバシャやりがちだったのが、スシコラなどのガンタイプのブキで狙う楽しみがわかってくる。

レギュラーマッチは5回に1回くらい勝てるようになる。

ヒッセンがこの世で一番憎い存在になる。

まだお金が足りないので、スパイキーの出番はない。

レベル15くらい

今ここ。

ガチマッチルールも立ち回りもわかるようになってきて、一気にゲームの楽しみが広がる。

とにかく前進しがちだったのが敢えて後退したり遠回りすることで生存することが大事だと学ぶ。

ギアも3スロットのものがたくさん出てくるのでスキルがいっぱいつくようになって助かる。

さすがに低ランク相手なら容易に狙撃できるようになってるのでそこそこ爽快。

休みの昼間にログインしている「ぱぱ」というプレイヤーの向こうに見える小学生プレイヤー無慈悲な攻撃殲滅していくアラサーの夏。

あと「ヒロ and ゆか」みたいなカップル共有アカウントは完全殲滅する。でもだいたいこういう人強いんだよな。

そんなわけでランク15くらいになるといろんなものが見えて楽しくなってくるので、これからプレイする人もまずは2週間、お試しください。

増田というかネット全般がそういう感じ

元増田が述べた「恋人に不満→別れろよ」に限らず、そういう極論が目立つのネット

部活に不満→部活辞めろよ

夫(妻)に不満→離婚しろ

会社に不満→会社辞めろよ

住んでるところが不満→引っ越せよ

そりゃあそうすれば元の不満はなくなるけど、そのためのコストが大きすぎる上に、別の問題が出てくるであろう解決案提示される。

ネット上の限られた情報からでは、必然的に出てくる案も限られてくるのだろう。

加えて、どこの誰かも分からない人間のために時間を使いたくないという思いから、投げやりな回答になるんだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170814071702

2017-08-13

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編①

性格の違い

女性は、平均して、より

また留意すべきことは社会構築主義者の主張に反して、調査が示唆するのは全国レベルジェンダー平等男性女性性格特性心理学的相違を引き起こすということだ。なぜなら、社会がより繁栄し、より平等になるに従って、男女の生得傾向の違いがより現れてくる余地を得るからであり、性格特性の男女の違いにおいて存在するギャップがより広く現れてくるからだ。私たちジェンダーギャップが性差別により生じると仮定することを止める必要がある。

男性地位へのより高い衝動

私たちはいつもなぜ女性指導地位にいないのかと問うが、なぜそんなにも多くの男性がその地位にあるのかとは問わない。これらの地位はしばしばストレスの多い長時間労働必要とするし、バランスのある充実した人生を求めるのであれば大した価値はない。

地位というもの男性が値踏みされる際の一番の判断基準であり[4]、多くの男性地位のために犠牲が多く、満足の少ないこの種の職業に駆り立てる。注意すべきことに、技術職と管理職において身入りが良いがストレスの多い職に男性を導くのと全く同じ衝動が、男性炭坑採掘ゴミ拾いや消防士のような人気のない危険職業に導く。また、職業関係死のうち93%をも引き起こす

ジェンダーギャップを減らすための非差別的方法

以下でここまでに概略した男女の特性分布差についていくつかのことを述べるとともに、逆差別に頼ることな技術職における女性登用を増進するためにこれらを解決する方策提案する。グーグルはすでにこの分野において進歩しているが、これらの提案を列挙しておくことは有益だろうと思う。

哲学的には、男性女性平等な分け前を訴えるためだけに技術職に勝手社会工学を行うべきではない。これらの変革のそれぞれについて、それがなぜグーグルの役に立つかという原理原則に基づいた理由必要だ。つまり私たちグーグル最適化すべきなのだグーグル多様性ががその理由の一部となるような。たとえば、今現在、より長時間働き、よりストレスを受け入れようとする人は必然的出世するが、これをあまりに多く変えようとすれば、悲惨な結果となる可能性がある。また費用と便益を考慮すれば、グーグル資金調達は有限であるため、その配分は一般に認められているよりも、よりゼロサムであることを心にとどめておくべきだ。

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さらに分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編②

2017-08-10

家事が全く大変じゃない件

社会人になって親元を離れ家事世間で言われてるように大変になりそうだと思ってた

けど、実際は何も大変な要素がなくてビックリした

掃除

ルンバ擬きで床はなんとかなる。風呂やら水場大雑把な掃除は二週間に1回シルバーさんに頼む。細かいとこはワンクールに1回これもシルバーさん。

洗濯

基本スーツから定期的にクリーニング。寝巻きや下着、靴下はまとめて1週間に1回ドラム洗濯機で洗って乾燥まで。まとめて籠に入れてそこからとって着る。必然的靴下は同じものを買っとくことになるがそれは我慢

洗い物

基本箸は割り箸、皿は紙皿を使う。洗い物は最小限に。

食事

タンパク質レンチン胸肉、ゆで卵卵焼き納豆ヨーグルトなど

炭水化物玄米オートミール。米は炊飯器に入れ食べる分だけラップに包んでおにぎりみたいに

野菜カット済みのサラダブロッコリートマトなど

いずれも、レンチンか焼くだけ米に関しても炊飯器で炊くだけで済む調理しかしない

ビルダー食のようなものだが、簡単だし栄養価が高く安い。食いたいもの外食で済ませるようにする

片付け

基本余りものは持たない。捨てられないもの実家に送り、実家に置いとけないものは月額の倉庫サービスへ。ゴミをまとめるのは、二週間に1回のシルバーさんへお任せ。




こんな感じでやってたらなにも大変なことはない。1番のストレスゴミ捨て。朝早いし曜日問題もあるからシルバーさんに頼めないってのがつらい

ただそんなもん

家事が大変だとか宣ってるやつらどこのどいつだよ

仕事の100分の1も労力いらないじゃねーか。

人数が増えても一緒だ。シルバーさんに頼む分量が増えて多少金がかかるだけだ。

女はこんなもん大変がってないで社会進出しろ仕事をすりゃ、家事なんてやらずに済む。悔しかったら男を養えるくらい稼いでみろ。

追記

なんか金持ち扱いされてるけど、普通会社員だぞ。ちなみにシルバーさんはうちの自治体では3時間からで時給1000円かからん飲み会我慢すりゃルーキーでも利用できる。ただ、1時間で済むことが3倍の時間はかかると思っとくのが吉。

2017-08-05

かわいそかわいそ増田

https://anond.hatelabo.jp/20170804223333

パッとみ、同じ人間の主張としては正直いってどっちもどっちだなー、って思う。

どっちが悪いってわけでもなく、「それぞれ流儀哲学もございますよね、生きた人間ですもの」といったところ。

仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。

ただ、同じエンジニアとしてみると、PM感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)

自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードドキュメントベース確認する時はslackを使うし、文章としてトラック必要ものメールかコンフルを使う。

あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的slackになる。

でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしま人種特に案件意図とか作業の進行度合いの確認

これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから

(Web屋としてはより直観的なUXを選ぶべきだろう)

うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田PMが有能かは別として)、エンジニアPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力必要だと思う。

あと、新しいチームにいったら規約自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから

今回のPM場合、口頭でおおまかに要望期待値スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールBacklogで、くらいの温度感コミュニケーションをするべきだった。

これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。

こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。

30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。

かわいそかわいそ増田

パッとみ、同じ人間の主張としては正直いってどっちもどっちだなー、って思う。

どっちが悪いってわけでもなく、「それぞれ流儀哲学もございますよね、生きた人間ですもの」といったところ。

仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。

ただ、同じエンジニアとしてみると、PM感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)

自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードドキュメントベース確認する時はslackを使うし、文章としてトラック必要ものメールかコンフルを使う。

あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的slackになる。

でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしま人種特に案件意図とか作業の進行度合いの確認

これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから

(Web屋としてはより直観的なUXを選ぶべきだろう)

うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田PMが有能かは別として)、エンジニアPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力必要だと思う。

あと、新しいチームにいったら規約自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから

今回のPM場合、口頭でおおまかに要望期待値スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールBacklogで、くらいの温度感コミュニケーションをするべきだった。

これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。

こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。

30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。

https://anond.hatelabo.jp/20170804223333#tb

かわいそかわいそ

人間的には正直いってどっちもどっちだなー、って思う。

まず仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。

ただ、同じエンジニアとしてみると、PM感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)

自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードドキュメントベース確認する時はslackを使うし、文章としてトラック必要ものメールかコンフルを使う。

あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的slackになる。

でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしま人種特に案件意図とか作業の進行度合いの確認

これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから

(Web屋としてはより直観的なUXを選ぶべきだろう)

うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田PMが有能かは別として)、エンジニアPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力必要だと思う。

あと、新しいチームにいったら規約自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから

今回のPM場合、口頭でおおまかに要望期待値スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールBacklogで、くらいの温度感コミュニケーションをするべきだった。

これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。

こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。

30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。

https://anond.hatelabo.jp/20170804223333#tb

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