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はてなキーワード: 必然的とは

2021-05-09

anond:20210509233319

そもそもネット添削系ってよくても中級の初級くらいのレベルで止まってる内容が多いからねえ。

教えるひとが悪いんじゃなく教わる層のレベルがそんなに高くないから、と言う理由もあるんだけど、基本やれることって

基礎の繰り返しなんだよね。だから必然的に知ってることばかりになる。

2021-05-07

anond:20210507124311

恋人配偶者を作れない男性」が弱者男性必須条件であるとするならば、必然的弱者ではありえないことになる

CHCH襲撃犯に見る差別主義者は自分普通と思っているという話

クライストチャーチというニュージーランド大都市の一つ(と言っても日本だったらしょぼい地方都市くらいの規模しかないが)で2019年オーストラリア人男性イスラム教宗教施設を銃撃したという事件があった。

実行犯NZにおける最大の刑である終身刑が言い渡され死ぬまでNZ税金で彼を養うことにしたらしい。この矛盾ニュージーランドがどう片付けるかは知らんけど、この国の人々はすぐ忘れちゃうからどうでもいいのかもしれない。

今回は彼が一体何を言っていたのかということを書いてみていか差別解決が難しいかちょっと書いてみたい。

彼は自分を「どこにでもいる普通オーストラリア人男性」と称していたわけだ。ちなみにオーストラリアでは不景気になると白人有色人種を殺す犯罪が度々起こる。もっと前にも「お前のせいで俺は仕事を失った」と激昂した白人インド人が殴り殺される事件があった。このときすぐそば警官がいてインド人も助けを求めたが、警官は助けなかったとか言われている。

彼は「有色人種に奪われた自分生活を取り戻す」ことを目的に何故かNZ犯罪を犯した。

客観的に見れば彼が有色人種に対して(そしてイスラム教徒に対して)凄まじい差別感情を持っていることは容易に推察することができる。しかし彼は「俺は普通オーストラリア人」を自認しているということは、彼にとってあの行動は「普通の人が取りうる選択肢の一つ」でしかなかったということでもある。周囲からしたらどんなに異常で、今すぐ病院で投薬治療したほうがいいレベルのことに納得しちゃってても「普通の人の選択肢の一つ」になってしまった。

周囲から見たら色々おかしい。正常な思考の持ち主であればそもそも異国の地にいる異教徒自国での生活のために殺すわけがない。殺す時点で色々おかしいが、この辺はオーストラリアでは「割とある犯罪」なので、ひょっとしたら、というのはあるがそれも白豪主義という差別思想のなせる技だ。

この事件でわかるのは「お前は差別をしている!」といくら説明したところで「え、普通の人なら割とやるでしょ?何が差別なの?」としか思われないという点だ。

まり差別解決というのは「普通と思っている相手にそれが異常だと思わせる行為」なのである

身近な差別に身を向けてみると、例えば痴漢は「相手痴漢をしてほしいと思っているからしてあげている」ということを平気で言う、子供暴力を振るう人たちは「しつけのためにやっていることだ」という、ストーカーは「純愛」と思っている。モラハラ上司は「発破をかけている」という、セクハラ親父は「女性フランクに接しているだけ」と思っている。いじめは「あいつと仲良くしているだけ」と思っている。

そして彼らはこういう、「痴漢は悪いこと」「暴力は許されない」「恋愛はお互いが幸せになるものであるべき」「行き過ぎた叱責は逆効果」「女性性的不快なことは言うべきではない」「いじめなんでだせーよな」

「こんな事するやつの気がしれない」という言葉で締めつつ。

そういうわけなので差別には「それが差別だ」ということを直接言っても全くの無駄ということがわかるだろうか。辛くて苦しいかもしれないが、ある程度のステップを踏む必要がある。

「どうしてそう思うの?」「その理屈は本当なの?」差別を解消するプロフェッショナルは一体どうやっているんだろうか。「うるせー!しつけーんだよ!」といきなりぶん殴られるリスクまで背負わねばならない。

弱者男性が「差別をやめろ」と叫ぶ。差別をする人は「常識的あなたのような男性を扱えば必然的にこうなるだけですがなにか」としか思っていない。

女性が「差別をやめろ」と叫ぶ。差別をする人は「常識的女性への対応をしているに過ぎませんが何が問題ですか」としか思っていない。

差別の要素には「属性判断する」というのがあるのだが、もうちょっと掘り下げるなら「属性根拠相手がどう感じるか、思うかを自分勝手に決めてそれを正解にしている」というのがある。差別をする人はこれをやっているということに全くピンとこない。

そしてここまで読んでくれて「そうなんだよね、ほんとアイツラ困ったもんだわ」とかあなたが感じたなら、あなた自分の中の差別感情にさっさと気づくべき

2021-05-06

anond:20210506174632

収入格差を考えると同程度の学歴社会資本を持ってる男女は必然的男性下方婚になるから普通に出会って結婚したら下方婚になってるんだぞ

同じ社会階層女性収入が圧倒的に高かったら女性下方婚が増えまくるぞ

収入だけを条件にランダムマッチングランクバトルしてると思ってんのか?

2021-04-30

anond:20210429170439

差別ってのは人を属性でくくって事前に排除したり劣位に置いたりすることだよ。

特定のやべー奴に都度対応しろって声もあるけど、それってどうしても何かしらの被害が起きてから対処しかならないんだろうね。

差別を許さな社会必然的にそうなります。「○○という属性にやべーやつ/テロリスト犯罪者早期退職する人が多い」という統計的事実から、「だから○○の1人である目の前の太郎さん/花子さん」を排除したり劣位に置いたりするのが差別です。それを許さないのが差別に反対するということ。

俺はもちろん反差別から、やべー男が多いからという理由で男が料理教室から排除されることも、早期退職したりラク業務を選びがちな女が多いからという理由で女が医学部から排除されることも、どっちも間違ってると思うけど。

やべー男は個別出禁しろ。働かない女は個別肩たたきしろ

たとえそれで全体の効率が上がるのだとしても、問題を起こした個別の人ではなく「属性」でくくって出禁やら不合格やらの処分を下すならそれは差別だ。

一部の人間のせいで男も女も会社もみんな被害被っててかわいそうだわ。

会社は、少なくともこの件では性差別加害者だが。

なるほど会社と厄介客との関係を見るなら会社被害者かもしれない。だけど、なんの迷惑行為もしていない男性会員にとっては会社差別加害者だ。

なんで加害者被害であるかのように扱うの?

もしかして差別とは何なのか、ちっとも理解できてないの?

2021-04-29

anond:20210429005916

まだ「マシ」である


世の中にはfacebookのフレンドのない人もいる。

それは意図的facebookを遠ざけているのではなく、単に「友達がいない」。

地元大学の知り合いだけ、地元高校の知り合いだけ、ひどいケースでは高校中退後に何のつながりもない人。

考えられないかもしれないが、田舎地方にはこんなのがいっぱいいる。

いまfacebookアクティブは余裕で1000万を超えるが、自己紹介のできる日本人が1割で、あとの9割はそれすらできない。


日本人聖書も読めないし、語学もできないので、必然的に知る世界はすごく狭くなる。

グーグルストリートビューも使えない大人田舎には多い。

そういう人は、なかなか間違いを直さないため、仕事の出来も中途半端


地方差別学歴差別はあと50年無くならないのは、こんな日本土地がまだあるからである

民主主義日本人の知能を決定的に低下させ、自己紹介すらできない民族にしてしまった。

2021-04-28

anond:20210428173544

かにそれはある。

弱者男性は、20世紀リベラリズム福祉社会主義必然的に産んだ負債というわけだな。

平等社会責任を唱える限り、必然的にそういうものは現れる

anond:20210428105414

シンプル国民のために政治家をやっているのか、利権のため、ひいては自分のために政治家をやっているかの違いは大きい。

税金国家のために使われないのであれば必然的に衰退するよね。

自民党言わずもがな

2021-04-23

スナッフフィルムについて書く

 「スナッフフィルムって知ってますか?」


 そう呟いたのは多分六年前だか五年前だったかと思う。その時俺達は喫茶店で、世の中の悪が何かについて話していた。

 その場には男の先輩が一人と女の子の後輩が二人いて、先輩は「知ってる」とぽつり。女の子二人は「しらなーい」とぽつり。

 勿論、俺と先輩はその話を掘り下げたりせずに、穏当に元の話題路線へと戻り、「やっぱ世の中気を付けて生きなきゃだめよ」みたいなことを言っていた。女の子二人はケラケラと笑っていた。


 ◇


 何で今更になってこんなことを思い出したかというと、当時テーブルを囲んでいた後輩の女の子が先輩と付き合って、破綻して、今朝がたtwitterで僕を含めた当時の関係者に対しての呪詛を書き連ねていたかである


(後輩のプライバシー配慮して中略)


 多分こういうのは、よくある話なのだろう。勿論僕はその後輩に横恋慕していて、そして二人の関係とか、あるいは時折後輩の見せる刺すような発言と態度に傷を負ったりしながら生きてきたのだけれど、そんなことは些事である。一々考えるようなことじゃない。

 ともかく、今僕がこの文章を書いているのは、後輩の女の子が僕と先輩を含む当時の関係者SNS呪詛を連ねているところを見たかである

 その呪詛がどんなものだったかというと、彼女曰く、「悪を糾弾できない存在も悪だ」、とのことであった。

 全くもって僕は彼女同意する。

 そう、悪を糾弾できない存在は悪だ、と。

 つまり彼女はこう言っているわけである。当時、破壊性向を持っていた先輩のことを僕を含む関係者は止めることができなかったし、そして、物事が落ち着くべき位置に落ち着いてなお、僕を含めた関係者は先輩のことを表立って糾弾したりするでもなく、あるいは罰したりするでもなく、淡々と日々を送っているのだと。つまり、先輩が悪であると同時に、先輩を裁くことなく静観していた、僕を含めた関係者もまた悪なのだと。

 全く以てその通りだと思う。僕は悪の片棒を担いでいるのだ。物事を正しく裁こうとなど決してしなかったのである


 一応、僕は見知っている後輩らが先輩に対して好奇心なり何なりを持っているのを見咎めると、「先輩は悪人から近付かない方がいいよ」と度々言及していた。(「悪」の具体的な内容についてはここでは伏せるが)

 とは言え、一見インテリジェントで気が利いて、かつある分野において顕著な業績を収めた人物である先輩に対して、後輩たちは僕の忠告をあまり深刻には受け止めなかった。あまり僕の忠告は功を奏さなかった。後輩たちの中には、今でも先輩に連絡を取り続けている子もいるようである。まあ、それはそれで良いのだと思う。僕は別に彼女たちを悪し様に思っていないどころか、先輩にだって悪感情を持っていない。彼女たちはそれなりに幸せそうであるし、今でさえ僕は先輩と時々食事をしたり、ボードゲームに現を抜かしたりしている。


 ◇


 さて、今からするのは「悪」の話である

 そしてスナッフフィルムの話である

 スナッフフィルムについてご存知だろうか?

 それは、快楽目的とした殺人行為撮影した映像作品のことを指している。特に商業意図を以て撮影されたものを指す。スナッフという言葉は、「ロウソクを吹き消す」という意味を持つ動詞であり、同時に「殺人」のスラングでもある。

 勿論僕も現物を見たことはない。そもそも、「スナッフフィルムは単なる都市伝説で、実在しない」という論も根強い。

 ただ僕は、二十年近く前にアングラサイトで「衝撃! 少女公園殺害される映像! 購入は以下のアドレスで!」的な宣伝がされていたのを見たことはある。そのサイトによれば、外国人少女公園で刺殺され内臓を引きずり出された後に、ガソリンによって燃やされるとのことであった。そういう宣伝を実際に目撃した人間からすると、スナッフフィルム実在するという立場から主張するほかない。

 (また、中東ロシアでの拷問処刑映像も広義のスナッフフィルムとみなすことができると思う)


 スナッフフィルムにおいて撮影されるのは、主に少年少女である

 主なスナッフフィルムの内容は、少年少女麻薬を与え、性的に高揚させた後で凌辱し、その後に殺害する、といったものであるそうだ。僕もよく知らない。正直この知識既存創作物から得たものなので、信憑性においては幾分問題があるかもしれない。

 いずれにせよ、仮にスナッフフィルムが伝聞の通りに存在するのであれば、それはこの世の悪を煮詰めた存在であると思う。

 何故そんなもの存在するのだろう?

 それは、恐らくそれを求める人間存在し、また、それを供給し得る人間存在しているからだと思う。仮に、ある人物が何かを要求し、その対価としての金銭を十分に示せるとして、何者かがその要求された何かを提供できるとすれば、多くの場合そこには商業取引が実現してしまう。可能物事が、不可能であり続けることは難しいのであるマーフィーの法則を引くまでもない。

 つまり、そのような商業的なやり取りは、人の意志を超えてしまうのだ。それが可能である限りで実現してしま事柄に、人の意志関係ない。そこにはある種のシステムが構築されてしまうのである

 そのようなシステムに根差しているのは、明らかに人間欲望暴力である人間にとってのある種の欲望暴力可能である時、そこにはシステムが出来上がる。システムは、金銭欲望達成を媒介に、暴力的に成立する。そして、人の意志とは関係くそシステム自己増殖し、その体系をより確固たる存在へと変えていく。

 「人々が欲望し、かつ金銭的対価を支払える事柄は、それが不可能でない限り実現する」これが、欲望暴力システムにおける定言命法である。そこでは人の意志に関わらず淡々物事が実現する。一度実現したシステムは、当事者意志で止めることはできない。金銭媒介に、システム機能し続ける。

 というわけで、世の中にはいわゆる悪が蔓延ることになるわけである。勿論、繰り返すようにスナッフフィルム存在都市伝説に過ぎない。「スナッフ」と銘打たれて販売された商品の多くが、作り物であるとも言われる。しかし、僕は「スナッフフィルム都市伝説に過ぎない」という発言に対して、どうしても疑義を覚えてしまうのである。そう、人の意志とは関係なく機能するシステムが世の中には既に構築されており、そのシステムの内部においては、可能である事柄はすなわち実現するのである。そういった原則を振り返った時に、快楽としての殺人不可能であると断じることが僕にはできなくなってしまうのだ。

 まあいい。とにかく、世界においては、可能である限りで、そしてそこに人の欲望存在し、金銭的な対価を示せる限りで、ある種の悪や暴力必然的に実現してしまうという、悍ましいシステムができている。我々は、そのようなシステムに向き合わなければならない。そのようなシステム糾弾し、ハックしなければならない。その在り方を上手く変更せねばならない、はずだ。

 とは言えそのような決意が実現されることは稀である。何故だろう? 我々は多くの場合悪を放置し、看過するしかないのである。それが不可能であるからだろうか? 我々に内在する欲望媒介機能するシステムを、我々自身が変更し、打破しようとする行為は、そもそも自己矛盾的だからだろうか? よく分からない。

 いずれにせよ、自身欲望に根差しシステムに変更を加える行為は、決して簡単ではない。我々は、そのような欲望暴力システムをどうしても看過せざるを得ない。


 それは、スナッフフィルムに限った話ではない。ある種の極度に暴力的なコンテンツに限った話ではない。我々の身近には、その手のシステムが息づいている。我々は、日常的に、そのようなシステムに触れることになる。我々は暴力欲望に根差しシステムに、普段から関与し、触れることになる。

 例えば、不均衡なコミュニケーションもそれだ。一方の話者の力関係が他方の話者優越しすぎたコミュニケーションは、暴力的な影絵を描く。そこには権力の不均衡が生じ、そして暴力欲望充足を生じさせることになる。そのようなシステムが我々の日常では機能しているし、何なら我々はそのようなシステムに組み込まれている。

 例えばそれは企業個人の力関係においてそうであるし、あるいはある種の閉じたコミュニティにおいてもそうである。そのような力関係において、いわゆる弱者欲望充足の手段とされることは珍しくない。我々の身近に、そのようなシステムは往々にして存在している。

 我々はそれを看過しながらに生きている。あるいは、そのシステム自身の一部として受け入れながらに生きている。

 何故なのだろう?

2021-04-22

ある程度の女性経験ある男性なら同意してくれると思うんだけど、未婚女性ってアラサーになってもアラフォーになってもマジで恋愛に対するメンタリティ10代の少女なんですよね。年齢を重ねることで大人になっていくみたいな現象が未婚女性には生じない。ずっと少女のまま。外見はババアだけど中身はロリという誰も得しないロリババアなんだよな。外見がババアなんだからせめて中身もババアになっててくれ。大人になれない人たちが選択的に未婚女性になってるのか、未婚女性のままだと女は永遠に大人になれないのか、多分どっちの要素もあると思います

要するに男女それぞれの性役割(男は仕事・女は結婚出産育児)しっかりこなせなかった個体はいつまでも幼いという話なので。いつか王子様が来てくれるはずと夢見るのが少女。いつか何者かになれるはずと夢見るのが少年

現代社会、男の性役割がこなせなかった個体は「ひきこもり」とか言われて社会的パージされるけど、女の性役割がこなせなかった個体あんパージされないので、必然的女性の方が幼い人が多いと思いますね。「私は結婚出産育児はしてないけどちゃんと働いてる!」みたいな女、「俺は働いてないけど家事手伝いとしてしっかり家事をしてる!」みたいな男と同じなんだよな。家事手伝いの男を一人前と見做す方もいると思いますけど、自分は一人前ではないと思います

anond:20210422095241

弱き女性を救う、というコンセプトが、弱者の愚かさをも包括してしまう。

理想にそぐわない過激さや、単なる攻撃衝動必然的に集めてしまうことが、フェミニズムという思想の持つ根本的な問題と言える。

2021-04-21

[] #93-6「栄光の懸け箸」

≪ 前

そして、これも弟たちだけの話では終わらない。

このやり取りを学級内でやっているということは、教員達の耳にも必然的に届いた。

まり、今度は教員保護者の間で箸の持ち方談義が繰り広げられることになる。

子供達が箸の持ち方ひとつ揉め事を起こすのは、授業での教育が不十分だからですよ」

教育必要なのは一理ありますが、この件はどちらかというと我々の管轄外だと思うんですよねえ」

給食時間だってあるわけですし知らん顔とはいかんでしょ。あれだって、ただのランチタイムではなく教育の一環ですよ」

モメるのは決まっていた。

しかも、弟たちより年上で知識も語彙も多く、コミニケーションの妙も理解できる同士だ。

そのグダグダっぷりは俺たちの時の比じゃない。

「やはり家庭科の授業等で、しっかりと時間をかけて教えるべきでは? 一時間、二時間はいわずワンシーズンくらい」

「箸の持ち方だけでワンシーズンですか? 他にも教えたいことがあるのに」

「なんだったらオールシーズンあってもいいですよ。将来、料理裁縫は避けられても、食べるために使う箸は今後も確実につきまとってきます

「うーん、でも個人資質もあると思いますし。同じことを無理やりやらせるのは、昨今の潮流を無視しているといいますか。みんな違って、みんないいの精神でいきませんか」

多種多様人間がいる中で社会を回すためには、時に同じことが求められる。それを学ぶための義務教育、その場所としての学校しょうが

大人たちは一回りも二回りも歳を重ねているから、当然ながら箸を使ってきた回数も遥かに多い。

その分“拗らせレベル”が高まっているんだ。

そんな中で繰り広げられる談義は、俺たちのディベートもどきや、弟たちの口喧嘩とはワケが違う。

「まあ、先生が渋る理由も分かりますよ。生徒に箸の持ち方を教えるためには“必要条件や十分条件”が必要ですからねえ」

「……私としましては、箸の持ち方ひとつ他人にとやかく言わないよう教える事の方が大切だと思っていますので」

道徳の授業でマナーの大切さを教えているのに、箸の持ち方は自由しろでは通らんでしょ。子供はそういう不合理に敏感ですぞ

彼らは長く生きてきたが故に、箸をちゃんと持ててない人をより多く見てきた。

今でも矯正せずに生きてきている人もいたりする。

それを気にする時も、気にしないようにする時もあっただろう。

から箸の持ち方について、腹に抱えているもの若者よりも熟成されている。

先生の言ってることは、箸の持ち方を直す気がない人間ポジショニングトークしかないんですよ。それの何が悪いのかと逆切れする術でも教えるっていうんですか」

うーん、この歳になって箸の持ち方で説教なんてくらいたくなかった……」

しかも彼らは教育者という看板を背負っている手前、その日限りの雑談で片付けられなかった。

次 ≫

2021-04-20

anond:20210420040018

能力主義最高じゃん

上流に生まれた俺からしたら能力主義は最高だよ。質の高い遺伝子環境を与えられた俺は必然的能力が高くなり高学歴高収入を手に出来るわけで。

んで、下流に生まれた奴らに「自己責任努力が足りない」って言って気持ちよくなれるし優越感に浸れるし搾取できる。

今の入試格差や不平等正当化するものなんだよね。でもそれでいい。高学歴じゃない奴は努力が足りないってことにした方が上流の人間からしたら都合がいいし得するから

入試ギャンブル要素なんて入れたら下流ゴミ人間達にチャンスを与えることになるだろ。

そうしたら俺が不利になるから反対。今のまま、いや今以上に格差を広げて生まれた瞬間に人生勝敗が決するくらいの世の中になって欲しい。そっちの方が俺の子供も得するからね。

とにかく能力主義運営される社会は最高ってことよ。

2021-04-17

anond:20210417172232

社会があるから自由の幅が広がる。本当の意味で1人で生きていくことは出来ないけど社会があれば一定割合人間は働かなくても良かったり自分意思独身を貫いて次世代人間を育てないということを選べる。矛盾して聞こえるかもしれないけど、でも結局その社会を維持するには人口は不可欠。個人結婚するかしないか子供を持つか持たないかは最終的には自由だけど、子を育てる事に公的支援があるのは当然だし、人口減少社会でそれが声高に叫ばれている(ように見える)のも必然的

2021-04-15

noteで注目されてプロライターになる構造残酷さについて

少し前から女性noteで書いたエッセイでバズってプロになるという流れができている。

それを目指してせっせとエッセイを書いているnoteユーザーもたくさんいる。

しかし、この流れでのデビューはまったく持続性のない罠みたいなルートなので、警告を発したい。

ちょうどこの流れでデビューした人がホームレスデート記事炎上しているので、この機会にこの構造残酷さをちょっと考えてほしい。

noteバズるようなエッセイとは、どんなエッセイか?

それは誰も経験したことないような奇抜な体験談だ。

バズるほど爆発力があるエッセイは、必然的に一生に一度あるかないか奇跡的な体験談となる。

noteプラットフォームとして、そういうものが上にあがってくる作りになっている。

一生に一度の奇跡を書いて、それが注目され、メディアから執筆依頼がくる。

それに応えてエッセイストとしてデビューしてしまうと、いったいどうなるか?

当然、noteでバズったようなエッセイを書いてください、となる。

しかし、先ほども書いたように、noteバズるようなものは、一生に一度起こるかどうかの奇抜な体験談なのだ

すると必然的に、奇抜な体験談を量産してくれ、ということになる。

注目され始めたばかりの若い女性なので、そんなに人生経験があるわけがない。

しかも、一番のネタはすでにnoteに書いてしまっているのだ。

そこからスタートさせられ、奇抜な体験談を量産することになるので無理が生じてしまう。

結果、起こるのは今回のホームレス記事のように、新しい体験を生み出そうとすることだ。

バズるほどの奇抜な体験を新しく生み出すとなると、無茶なことをしたり、あるいは他人人生を利用するかなくなってしまう。

そして、それをネタぎれしてバズらなくなるか、炎上してしまうまでやらされてしまう。

自分には今回の炎上は、当然起こってしまった構造上の問題に思えてしまう。

若い女性がnoteでバズり、それを業界の人たちがチヤホヤして、ネタぎれするか炎上するまで使い潰す。

今後、ホームレス記事ライターキャリアがどうなるかはわからないが、「この人はやめておこう」と手を引くクライアントがいることは容易に想像できる。

このルート必然的キャリアが焼き切れるまで走らされてしまルートなのだ

今回の女性カニを飼う、父親ヌードを撮ってもらう、と奇抜な体験談を量産しようとして、ついに炎上に至ってしまったのだ。

業界の人たちはこの機会に一考してほしい。

一人の女性大事キャリアを使い潰していないか?と。

名前を出して炎上するまで走らされてしま女性ライター気持ちを考えてほしい。

2021-04-10

働く発達障害者ロールモデルって無いの?

俺は10年前に鬱が悪化して休職した際に発達障害の診断を受けてリハビリの後復職して今に至るんだけど、

働く発達障害者のロールモデルがなさすぎてつらい。

復職時に障害者雇用に切り替えた後、そこそこ理解のある企業上司に恵まれたおかげで10年やっていけたのは分かってるんだけど

従来の人間幸福からはどんどん遠ざかっているように思ってしまう。

 

まず自分のことで精一杯だから結婚なんて考えられないし、当然友達だっていない。

自分と同じような同類を探そうと当事者会を覗いてみたけどそういう場所は大抵社会から一線を退いた人たちがメイン層なので

俺みたいなのは正規雇用されてるんだからラッキーだねよかったよかった」くらいにしか思われず仲間として受け入れてもらえない。

かに彼らから見れば俺は社会に出られている分経済的には多少マシなのかもしれないけれど、

から見たら彼らは少なくとも俺のように孤独ではなくコミュニティを作れているし、羨ましいとすら思う。

 

それならと福祉コミュニティを覗いてみたけれど、福祉世界というのはより重度な障害者を優先するものなので

相対的に程度の軽い障害者である俺は必然的に重い障害者サポートをすることになる。それがまた、ひどく疲れる…

普通に働くだけでも土日ぐったりするくらい疲れてしまうのに、なんで余暇時間にこんなに疲れなきゃいけないんだ!?

 

結局この10年俺は家と職場以外に居場所を作ることはできなかった…

そして働く発達障害者のロールモデルを見つけることもできなかった。

他人と関わるだけでぐったりしてしまう俺はどうしたら幸せになれるんだろうか?

どうすれば居場所を作ることができるんだろうか??

誰でもいいから教えて欲しい…

追記

b:id:otihateten3510 働く健常者のロールモデル特にないんだこれが

そうなんですよね、今はもう従来の社会人のロールモデル(30代までに結婚して子どもを産んで家を買って~)が一部の人々にしかできない時代になっているんですよね。

弱者男性問題もそこが焦点なのではないかと考えています

従来のロールモデルを越えて人としての尊厳を保つことのできる生き方模索していくしかないのかもしれません。

b:id:anatadehanai これ、発達障害に限らない普遍的問題だと思う。家と職場以外の人間関係をどう作って維持するか。独身男性孤立問題なんかもまさにこれ。

はい自分もそう思っています金銭的な資本を持たない場合対策必要ですが、

それ以上に社会資本を持たない人々をどうやって社会的に包摂していくか、というのがこれから社会全体で考えなければならないことだと思います

ただ、自分にはそれを解決する為のアイディアもなく、どう考えどう動けば良いのか分からなくなっています

つかず離れずの緩いコミュニティを作ることができれば良いのですが、まずそのような場を作ることすら難しいことがこの数年でよく分かりました。

b:id:leeyuu 私も長い期間を経てなんとか働けるようになったけど、似たような思いや経験をした。パイオニアとしてやっていくしかいかもしれない。Facebookで同じ病気の人のグループには入っている。

やっぱりこういうのって働く発達障害あるあるなんでしょうかね…みんなどううまくやっているのだろうか…

2021-04-09

anond:20210407211929

マッチングアプリ自称「顔が悪い」やつがやるもんじゃない。

これに尽きる。

まず、自分でも驚いただろうが案外顔で選んでいたんじゃないか

自分は顔で判断しない!内面プロフィールを見てから選ぶ!」と反論するかもしれないが、嘘だね。断言できる。

お前は顔で選んでいる。あんだけ美人かわいい子のプロフィールが並ぶ画面を見ていると、そうでなかった人もそうなってしまう。

あまたいる普通以上と付き合える可能性があると思えちゃうなら、不細工とわざわざ付き合いたくないよな?

では、女性は違うのか?といわれるとそりゃ女性も顔で選んでいる。もしくは年収ステータスだな。

そりゃそうだ。マッチングアプリで人に自慢できない彼氏を釣ってどうする?

必然的に設定で選ぶ。

マッチングアプリは「恋愛強者男性」と「恋愛強者女性もしくは恋愛弱者女性」がマッチングする場であって、

恋愛弱者男性蚊帳の外である

真面目に結婚したいやつはマッチングアプリ婚活していない

いや、少数いるはいるのだが本当に結婚したいやつの利用者数は多くない。

いたとしてもやはり「恋愛弱者男性」は対象外である

マッチングアプリ魑魅魍魎の巣であり、年収なんて100、200万は下駄はかせて当たり前。

独身の照明もないので独身既婚入り乱れている。

そして大半の女性が好きなのはリードしてくれて」「エスコート出来て」「話が楽しい」「イケメンで」「お金持ち」である

そうでない人が勿論いるが、そうじゃないよりそうであった方がモテるのは明確だよな?

また、殆ど男性にとってマッチングアプリは「結婚相手」を探す場ではなく「彼女」や「ヤル相手」を探す場だ。

年収証明出すわけでもあるまいし、年収クソ真面目に書いた増田いくら世代より平均年収高かろうが関係ないのである

同じスペック年収400万台と600万台どっちとマッチングしたい?

出会いは時の運が大きい

友達マッチングしたのは、お前よりイケメンだったり金持ちだったりしたかもしれないが、時の運もかなり大きい。

半年マッチングしないとかは割とざらで、会えないやつも大量にいる。増田みたいなやつは少なくない。

成功しか表に出てこないから、自分マイノリティだと思えるだけで実はそうではない。

これまで恋愛もしてこなかった増田はどうすればいいか

自分が本当はどうしたいか模索しろ

本当に結婚したいなら早く復活しろ自分を磨け。

今や結婚相談所または結婚情報サービスはマジョリティとは言わんがマイノリティではない。

結婚相談所にしても男性の8割超は大卒から専門卒はまずフィルターに引っかかってかなり大変だと思うし、同世代は激戦区なので年の近しい相手とは結婚できるか分からんが、

20代男性は本当に少ない。本当はあと50万ほど年収が欲しいが(検索で蹴られるから)、年齢でカバーできる範囲だ。

申し込みはされないかもしれないが、こちから分相応な人に100件申し込めばよっぽどお見合いなら3,4は返ってくる。これは割と保証する。

恋愛弱者男性時間がたてばたつほどいい人と結婚できなくなる。

本当にこの先パートナーが欲しくならない保証があるならもうやめてもいいが、言い切れないならやれ。

ネガティブをやめろ

さっきも書いたが増田みたいなやつは山ほどいる。それこそ履いて捨てるほどいる。

から自分なんて」とかいネガティブをやめろ。

文章から増田の優しそうな人柄は十分に伝わる。増田性格は良いと思うからネガティブにならなければ最終的には幸せな道が開けると思う。

2021-04-07

弱者男性欲望社会的に構築されてるとかい物言いは何なんだ

 ツイッターには、男が女に説教したがるのには生物学的基盤があるからかもしれないと主張しただけで発狂して否定にかかるフェミニストがいるらしい。生物的基盤があるからこれは仕方がないとか許容されるべきとかは一切言っていないにも関わらず。

 フェミニストはいつも、議論社会的に構築された有害な男らしさを持ち出す。結婚したいと思うのも、競争して自分地位を得たいと思うのも、有害な男らしさを社会から押し付けられたせいであり、降りれば楽になる。降りずに不幸になるのは馬鹿からで、自己責任。降りるべきだと。いつだって悪いのは男なのだと。

 一方でフェミニストは、女が出産キャリアアップを両立できないのは制度が悪い!改善せよ!と叫ぶ。これは矛盾した態度ではないのか。

 出産キャリアアップも、べつに誰も誰にも強要していない。個人社会的押し付けられた偏見から来る欲望であって、それを無反省に受け入れているのは女であっても同じだろう。出産キャリアアップもやめようと思えばやめられるし、なくても幸せになれるのだから、片方だけにせよ両立したいにせよ、やろうと思ってしまうのは自己責任であり、欲望を捨てられないお前が悪いと言うべきじゃないのか。降りて幸せになるべきじゃないのか。

 フェミニズム自分仏教徒やストア主義者であることを自覚すべきだ。人間の全ての活動はどこかから押し付けられた人工的な欲望であると考える限り、人工的ならば解体されるべきだという考えに必然的に陥る。役割規範に限らず欲望に拘束されるのが不幸を導くのならば全て捨てるべきであり、何もせずとも精神的に充足した状態である解脱アクラシアやアタラクシアを目指すぺきだと言うべきだ。反出生主義にも賛同すべきだ。子供を持ちたいなどと欲望を持つから不幸になるのだ。何もこの世でなせなかった自分の代品として人間ペットを作り出し、搾取ダメだけど自分の子供はより低い立場である保育士に預け自分ホワイトカラー労働さらなるキャリアアップを目指し、多様性大事だけど自分の子供は塾に入れて私立上流階級上品空間で育て、生産性差別ダメだけど自分の子供は社会で貢献できる素晴らしい人材になってほしいと考えるような、そんな思考は今すぐ捨てるべきだ。やめるべきだ。さっさと全ての欲望から自由になれ。捨てられるんだろ?降りられるんだろ?降りないのは有害な男らしさにとらわれてるからなんだろ?嫌だとは言わせないぞ。

 大体、昨今の生産性がなくてもいい!みたいな議論にも無理がある。社会の中で何の役割も果たせなかったら無力感で強い苦痛を感じるに決まっている。生産性とは社会の中で役割を果たすことに他ならないのだから。そんな人たちに居場所を与えない社会が悪いと言うかもしれない。だが、そんな居場所でやるべきことが何もできないからこそ弱者なのだと言うこと、誰かがその負担を引き受ける必要があるということを忘れている。生産性がなくても肯定されるべきというのは、あなたバリバリ働く横でとなりのおっさんがもたもたもたもた、機械は苦手、ミスも多発で全体にダメージ、それでもその男会社必要存在として同じ給料で受け入れることを意味する。精神的に受け入れるなんて絵空事で、カネがなければ生きていけない以上カネを払わないなら受け入れないのと同じことだからだ。同じ給料なのは競争志向有害な男らしさである以上それを促進する効果を持つ社会制度撤廃されるべきだからだ。能力に応じた地位配分であるメリトクラシ―は撤廃すべきだ。そもそも能力なんて、生まれと育ちに大部分決定されたものである以上、個人にその果実を与えるのはおかしいのだ。もしこれを拒否するなら、フェミニストはこれを利用して、自分たちはフェミニズムという学問を修めた以上それにふさわしい支配階級としての地位を求めるに決まっている。他の人に競争させたくないのは、自分達こそが高い地位を独占してカネを手にし支配力と欲望を思うままに発揮しホストを侍らせ酒池肉林をやりたいからではないのか。そうでないなら、全ての人は全ての欲望を捨てろと言うべきで、男は有害だとばかり言わず女にもカレシ作るな、競争志向やめろ、そんなものはいらないはずだと主張しゆるやかな社会の滅亡を目指すべきではないのか。女の欲望はこれまで優先されてこなかったのだから優先して叶えられるべきだなんて差別論理で女が全肯定されるとでも思っているのか。女批判は全部ミソジニ―でマンスプレイニングだと言えば聞く必要がなくなるのか。男批判も女批判平等ツイッターで叫ばないのはなぜか。生産性がなくてもいいなら、出産労働への欲望だけ特別地位を与える必要はあるのか。わきまえていないのは社会に対してでなく、自分の叶いもしない無際限の欲望に対してではないのか。

 フェミニズム生産性拒否した果てに、相互承認相互ケア社会を夢見ているのかもしれない。そんなものは無理に決まっている。誰が、何日も風呂に入っていないホームレス人間を受け入れ、肯定し、ひいては抱き締めるようなことができるのか。フェミニストはそれを積極的にやれているのか?誰も何の役割も求められない社会で、承認を得る手段として家族労働拒否するなら、相互ケアしか道がない。なら、キモくてカネのないおっさんおばさんクソガキ不良反社不潔人間障害者病人外国人ケアする能力を持たない不幸な孤独者を誰がケアするのか?女にだけ求められていると誤読される恐れがあるからフェミニストも、男も、LGBTも、社会の全ての構成員が全ての構成員ケアする義務を持つ社会と化す、と強調する。解決策としてケア役割職業にしようとするならば、結局自分フェミニズムという上流学問を修めた以上上流階級がふさわしくそんな下品で誰もやりたくない仕事フェミニストはやらなくていいはずだという傲慢ではないのか。社会から疎外された弱者がその役目を負うことになることに目を向けるべきだ。相互ケアなんてできるわけないのだ。誰もがケアされる側になりたいに決まっていて、他人ケアなんてまっぴらごめん、誰かに押し付けたいに決まっているからだ。念のため言うがカレシカノジョパートナーを作って承認を得るなんて可能性があるはずはない。好みの顔面や肉体による他者選別なんて、誰も配慮する必要のない社会的に構築された欲望しかいからだ。欲望する存在としての人間は全て否定されるのだ。

 以上見たように、「社会的に構築された欲望理論からは、全ての人間は全ての役割規範欲望放棄し、全ての承認の根源を失い、静かに死んでいき社会を滅亡させるのが善だという結論以外はあり得ない。東京スカイツリー展望から、一人一人丁寧に飛び降りるのだ。環境問題少子化問題解決され、最高の未来約束されている。死は救済だ。

2021-04-06

anond:20210406174851

まあでも、女にモテそうな男は年収も高くなるじゃん。

だって別に財布に恋するわけじゃないが、一般的に魅力的に感じる男を選ぶと必然的年収も高いんだよ。

anond:20210406164717

たまたま男であったというだけで女より稼げるという性別非対称性無視するんだよな

なので同能力同士で結婚すれば必然的に男の方が稼いでいる、ってだけなんだが

2021-04-05

女子アナ日本女性差別象徴

ジェンダーネタが盛んだが、そろそろ女子アナ存在槍玉にあげていいと思う。断っておくと、個々の女子アナ批判しているのではなく、民放テレビ局における女性アナウンサーの扱いを批判しているのである

女子アナほどジェンダーバイアスが露骨に出ている職業はない。最近ニュースキャスター女性は確かに増えているが、番組編成の現場は圧倒的に男性であり、そこで求められているのは明らかに広告塔としての役割である。かつての国谷裕子のように番組のものを仕切っている女性は皆無に近い。

バラエティでは相変わらずひどい。多数の男子芸人女子アナ一人という配置で、芸人セクハラまがいの発言女子アナに投げて笑いをとるという手法が、依然として多く見られる。クラス優等生女子下ネタからかうという中学生男子の悪ふざけを、テレビ番組として公然とやっている。爆笑問題は好きだけど、太田女子アナセクハラでいじることを、いつまでも彼のキャラということで許容すべきではないと思う。

これも昔からだが、男子アナは年齢に比例して任される番組が大きくなるのに対して、女子アナ場合入社2年目ぐらいの女子アナが、その局の看板番組に抜擢されるということが多い。結果、現場では中堅男子アナと入社2年目頃の女子アナという組み合わせが多くなり、必然的女子アナミス男子アナが突っ込むという場面が定番になる。テレビ局もそれを狙ってやっているわけだが、これが「男子普通に実力主義なのに、女子は見た目だけで評価されている」という偏見をまき散らしている。

番組で着ている服も、圧倒的にコンサバファッションゆるふわスカート姿が多い。実際にそういうファッションをしている女性は、職場でも街中でも明らかに少数派であるが、女子アナにはそういう服しか許されていないかのようだ。過剰な笑顔や、元気印のポーズ、甲高い声なども、これを誰が喜んでいるのかを考えるとうんざりしてくる。

女子アナ高学歴就活勝ち組トップ女性である就職先はそれこそいくらでも選べたはずである社会最先端活躍すべき優秀な女性たちが、中高年男性を喜ばせるためだけに存在しているとしか思えない、旧来のジェンダー規範を全身に身にまとった職業積極的選択する(せざるを得ない)というのが、日本ジェンダー差別解決の困難さを象徴している。


本当の意味女性主導で、女性が仕切っている番組は、ラジオで恐縮だがジェーン・スーぐらいしか思いつかない。普通番組では男性に対して受動的な役回りに徹している女子アナたちが、彼女番組に出ると活き活きと発言しているのが象徴的だ。とくに「オーバーサン」は、男性性的視線興味本位を一切排して女性美容生理問題などを正面から扱っていて、掛け値なしにすごい番組だと思う。知名度が知る人ぞ知るレベルなのが残念だけど、こういう番組普通に増えれば女性差別も減っていくのだろうと思う。

追記

たまむすび」はどうなんだという意見コメント。赤江さんは確かに女子アナ」の枠からは外れた人だし、小さなことに悩まない安心感・安定感のあるキャラは決して嫌いじゃないけど、やはり男性芸人たちに天然ボケを突っ込まれる側の役割で、「意見」や「分析」という「男性的」なことには決して手を出さない(他方で優等生コメントは器用にできる)という意味では、ジェンダー平等という観点からはそこまで高い評価はできないかな。

少子化なんとかしろって無理に決まってんだろ

世帯年収1000万でようやく子供一人を良い大学生活切り詰めたら与えられるけど

その時点で女なんて今のご時世年収300万がいいところだから男は必然的20代~30代前半にして年収最低700万いるからな

そんな男日本統計上5%もおらんわ

その5%の選ばれし人間たちがヘトヘトになるまで働いて夜は嫁と愛人合わせて10人くらいに毎晩種付けするなんてこと法律的にも体力的にもできるわけがないし

大学行かせなきゃいいじゃんとか、自分たちは両親ともに大学行ってるけどお前は働けなんて子供が言われて納得できるかっての

そんなことほざいたら子供絶対バットフルスイングで襲いかかってくるだろ、子供発達障害のやつとかだったら社会恨んで通り魔事件とか起こしかねないだろ

現実的じゃねえんだよ、結局

年収上位5%エリート結婚しようと思うのは、女性の中でも上位5%の中からしか選ばないし

2021-04-04

anond:20210404123718

なぜ妻無しにする妻も働けば良いじゃん

そして夫の家事割合を増やすと言うか必然的に増える

まさか妻が働き出せば家事をそのままの配分で続けることが物理的に可能だとか思ってるんじゃないよね?

物理的にそんなわけないし、もしそんな勘違いしてるならあまりにも極論へ染まりすぎてるので冷静になったほうが良い

2021-04-03

自分の想いを話すと悲しくもないのに涙が出る

この前卒業制作テーマについて先生と話していた時、「わたしはこうしたい」といったことを話すだけで何故か涙が出た。

本当に自分でも予想外のことで、なぜ涙が出るのか分からなかった。

今までの人生でこんなことはなかったから、もしかたらこれまでのわたしは、無意識に思ったことを隠してきたのだろうかと思った。

卒業制作テーマ必然的思想に深く踏み込んだものになるから自分思想他人に伝えるのが怖くて恥ずかしいのだろうか?

それとも普段確認しない自身思想言葉にすることで、それに再度心を揺さぶられているのだろうか?

ともかく、それが自分の根っこのところに近づけば近づくほど想いが熱くなって、涙が止まらない。

就活生だから面接自分のやりたいことを話す場面が多くなるだろうし、その度に泣いてしまわないか不安しょうがない。

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