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2021-05-09

好きな作家に商業に行って欲しくない

好きな作家には商業に行って欲しくない。

 私はずっとそう思っている。悪意や独占欲、ずっと無料で見たいと言う乞食なわけじゃない。むしろ、既に内容を知っていても商業で出された物をもう一度買うタイプだ。感想も送るし、割と積極的タイプオタクだと思う。

 では、なぜ好きな作家商業に行って欲しくないかと言うと、商業に行ってそのまま自分サイトSNS等を更新しなくなり、フェードアウトしてしま作家がそこそこいるからだ。

 私がいくら応援しても、消える時は消えてしまう、でもそれは仕方がないことだと思う。そもそも商業いつまでも作品を出し続けられる人間の方が少なく、大半は数年の内に消えてしまう。作品が売れない、作品の質が落ちる、生活環境の変化など、理由は様々だ。だが、私が応援していて一番辛くなる理由は、“現実を知ってしまたから“という理由だ。もちろん、作家自身が「現実知ったか引退します。」なんて言う事はほぼない。大体が、売れないことを仄めかして、フェードアウトする。

 では、現実を知ってしまうとは具体的に何か。

 私の好きになる作家は全員が全員超一流というわけではない。そして、わりとニッチ作品作家を好きになる事が多い。

 局所的に需要のある作品は多少の下手さがあっても、飢えている一部の消費者から熱烈に支持される。すると、金の匂いを嗅ぎつけて商業化のオファーが来る。作家は嬉々としてこれを受ける。

 しかし、思ったより売れない。

 これは何も不思議な事ではない。だって、元々大衆向けには作っていなかったものを、商売として出すのだから、そうなる。ニッチ作品がなぜニッチであるかの理由を考えるべきだ。それは、消費者の多くが必要としていないからに他ならない。

 作品が売れなければ、次はない。

 連載であれば2巻で打ち切りになるし、短編であれば次作が出ないだけ、音楽アーティストだって同じ、作品が売れなかったら引退するのは普通のことだ。

 だけど、でも、つい、商業に行かなかったら、と考えてしまう。書籍化なんてしなければ、この続きが見れたかもしれないのに。メジャーデビューなんてしなければ次の曲が聞けたかもしれないのに。

 商業は甘い蜜だと思う。素人金銭の発生する仕事として依頼を受けた時の高揚は替え難いものがある。自分作品にはそれだけの価値があるのだと。

 でも、その分落胆も大きい。失敗すれば、自分はこの程度の人間である数字で見せつけられる事になる。

 私は学生の間にクリエイターの道を諦めたが、大人になってからこの現実を突きつけられるのが怖くてやめた。

 結局のところ、ずっと商業化せず続けて欲しいなんて私のわがまましかないことは分かっている。商業に行かなければ作品を作り続けてくれていたかもなんて、私の妄想しかなく、商業に行かなくても筆を折る人はどこかで折る運命なのだ

 自分の好きな作家に向かって、「あなた商業だと成功しないと思うのでいつまでもここで作り続けてください!」なんて、口が裂けても言えない。私はそこまでヤバいやつじゃない。

 だから、私は今日も好きな作家商業へ行かないことを祈りつつboost機能お金を入れ続けることしかできない。

2021-05-08

ヒプマイの民(新規)ですが、CD投票権をつけてたくさん買わせる手法は悪どいけど違法ではないのか?と気になってネットを漁ったところ、AKBさんに代表されるこの商法法律スレスレらしいということが分かりました でもあくまグレーゾーンだし買う方も納得して買ってるということになるから違法ではないし無くならないのですね

ヒプマイは今ファンによる投票形式のバトルをしていて、一次は声優さんライブ配信チケットについてくる投票権二次CDについている投票権三次VR視聴チケットについてくる投票権、の3種類の投票権があります

これは一人一票ではなく、投票権ひとつにつき一票なのでCDや視聴チケットをたくさん買えばそれだけ投票権を手に入れられるということです

AKBさんと同じで推し順位を上げたいファン投票権(がついてくる商品)をたくさん買うところまでは同じなのですが、バトルするよ〜ってお知らせのときにそれぞれの投票権(がついてくる商品)の値段が違うことは知らせされてませんでした

金額的には一次>二次>三次で、二次三次の間に中間結果発表がありました 本当によくできているなと思うのが、このタイミング中間発表をするとファン推しているチームが勝っていても負けていても、つぎの三次投票相手に追いついたり、または相手を突き放したりしたいと思わせることができる点です そう思ったときに買える投票権二次ときの半分の値段に設定されているのも悲しいことにまた上手な商売です

売っているのはCDつき投票権ではなく、投票権つきCDで、一応CDがメインということになっているので価格が違っても文句は言いにくくなってます

ヒプマイのことは、話すだけなら刺激的で面白いけど深く付き合いたくはないサークルの多分ちょっとヤバい先輩、くらいの距離感ベストなのかもしれません 人間でもすごく優しくて面白いのに大事なところがすごい欠け方してる人いるし、ヒプマイをそれの擬人化だと思うと上手くファンを続けられるような気がしてきました 面白い話だけ楽しく聞いて危ない誘いには乗らないようにしま

でもそれだけだとちょっとヤバい先輩はいつの間にか大学辞めて消えてたり、変な投資を持ちかけて友達いなくなったり、ちょっとヤバい人同士で閉鎖的に生きていってしまったりしそうで可哀想だし寂しいですね 先輩がそれでいいならいいのでしょうか

anond:20210507214650

正確に書いてみると

家族とだったらマスクなしで会食してもいいと思っている

→「同居家族で衣食住を共にしていれば必ず全員感染する」のは仕方ないこととして「家族単位ならOK」なのに、「家族OK」だけを切り取って積極的に外出、外食する。それを行政メディアが推奨する中で「家族って離れて暮らしていても家族じゃん」「友達家族同然じゃん」と勘違いする人が出ている

会社内だとマスクなしでいいと思っている

→「家族OK」論と同じく「常に共にいる人々に感染者がいればすでに全員が感染してる」から「共にいる人はマスク意味がない」→「マスク外してOK」となり「会社内ではマスクなし」ルール勝手に作ってる

・県を超えずに地元のなかだったら移動してもいいと思っている

→「県内OK」論は行政メディア積極的に推奨している。「県内病院はまだ逼迫していない。感染まん延地域から観光に来ないでくれ。県民旅行関連や飲食を救うため県内外出してくれ、感染対策をした上で」

・なぜか屋外でマスクして、屋内でマスクを外す

→「家族OK」「会社OK」を更に勝手に発展させた人が「外や店に出てる時だけマスク」「カラオケとか個部屋に入れば外してOK」論を展開

コロナうつしてくる危険があるのは他人だけ、知り合いはうつしてこないと思っている

→「家族OK」「会社OK」論。「仕方ない」を「うつさない」と読み取ってる

 

ディスコミュニケーション勘違いしてる人が多数だと思うが、あえて気付かないふりをして要請に書かれてないことな自由OKと「持ち込み酒」をやったりと命がかかる要請なのにグレーゾーンを狙う商売人が出ているのが問題

anond:20210508005635

一生を左右する舞台だし出来るものならやりたいに決まってる

これが理由でいいなら世界中のあらゆる商売は無制限営業して構わんやんけ

2021-05-07

anond:20210507205724

不幸なまま終わるのを見て他人の不幸でメシウマしたいという捻くれた人間より

ハッピーエンドでないと読後感が悪くて嫌だって人の方が世の中多いんだよな

ネットは前者の声がでかいけど、あくま商売から売れない展開には出来ない

anond:20210507165423

商売って不確実性との戦いだぞ。

スケジュール組むときバッファを用意するだろ。

2021-05-06

zipパスワードを別メールで送る理由

「なんでzipパスワードを別メールで送るんですか?」

zip送ったメールパスワードつけて追送するのって意味なくないですか?」

という疑問を時々ネットで見かける。

なんでこういうことをするのか、IT系企業社員視点で考えてみた。

(既に何度も擦られてるネタだと思うけど)

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理由①】既にそういう運用になってるから

自社もお客様もそういう運用から、というのが一番大きな理由だと思う。

じゃあ、なんでそういう運用になったのか。

理由②】誤送信した時にzipの内容を見れないようにするため

このヒューマンエラーが多発したから、その被害を最小限にするための方策なのだと思う。

1通目でzipファイル、2通目でパスワードを追送したとする。

もしどちらかを誤った宛先へ送付したとしても、片方だけなら中身を見ることはできない。

(2通目は1通目の追送だけど、zipファイル自体は添付されてないかパスワードがわかってても見ようがない)

こちら(IT社員側)からの誤送信のケースと、

 あちら(お客様、協力会社など)からの誤送信のケースどちらも想定している。

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以上が理由でこんな運用になっているのだと思います

ちなみに、僕はこの運用に不満はないです。

(実際誤送信したことあるからまとめて送るの怖いし、誤送信しちゃったときに「なんで慣例に従わなかったの?」って責められたくないし)

あとは他によく見る意見に対する私見とか。

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合理性のないバカルールだわ」

→そうだね。じゃあ代替案は?

「誤送信するやつが悪い」

→そうだね。でも自分が誤送信しちゃったときに、上司顧客や同僚や部下からそう責められたら辛くない?

 お互いがカバーしあって負荷分散できる方が安全で気が楽だと思うけど。

リテラシー低いやつらと仕事してるのが悪い」

→そうだね。じゃあITリテラシーの高い会社に入って、リテラシーの高い顧客相手商売すればいいんじゃないかな。

 でも、世の中の大半の人はITリテラシー低いよ。低い人でも使えるようなITツール運用しかできてなくても、お客様商売さえできてればokなんだよ。

 (そもそもリテラシー問題じゃなくて、オペレーションミスいかに防止できるかの話か)

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終わり。

しかプロスポーツ選手なんて人気商売共感商売なのにコロナ禍の中でいけしゃあしゃあオリンピック楽しみますなんて言って今後生きていけるのだろうか心配になる

anond:20210506160008

歌手Youtuberの女が並み以上のルックスなのに独身彼氏いません趣味は一人キャンプアニメが好きですと言ってるようなものだろ

露骨商売

anond:20210506112146

外食起業は基本地雷だと思うのだけど、

強制的にやれと言われるならもっと利益率が高いのを選択したいかなあ

利益率が低いのはチェーン店に勝てない

逆に言うなら、大手チェーン店として存在しているものと同じことをしてはならない

からいきなりステーキができる前ならステーキはまだ選択肢に含まれていた

が、それももう無理である

例えば、フランス料理のフルコースみたいなのは未だにチェーン店では存在しない

こういうのはアニバーサリーを祝うのが目的だったりもする

結婚や年齢を祝うイベントの方がメインだったりもするので、そこで利益率を上げられる

昼食が目的の客だったりすると、さっさと出せ、というのが再要求事項になったりする

払う金が少ないほどバカ舌なのに普段から苛々してたりもして味に五月蝿かったりもする

高い金を払う客は、もちろん高品質料理提供する必要はあるが、理不尽クレームも減る

不条理に急かされたりしないので、落ち着いて料理ができる

外食起業をするなら、普段から一日に客が何人入ったら食っていけそうかとか考える癖がほしい

例えば、必ず入店した客は一杯の珈琲を注文するとしたら、

珈琲の単価はいくらで一日に何人来れば自分は生きていけそうか、普段から考えるのである

例えば、珈琲の単価は一杯500円、20人で一日の売上は1万円になる

しかし、そこから光熱費や賃料などが引かれるわけで、そうなると賃料は避けたいところではある

一日20人固定客がいないと一万円にも満たないのである

そう考えると、日給一万円がどれほどありがたいか身にしみて分かるのである

珈琲の単価も500円と大手チェーン店に比べれば高い、高すぎると感じる

しかし、ここで下手に味とか豆とかで勝負しようとしてはならない

例えば、近所の老人が屯する寄合所みたいなものにしたいと考えるとして、

珈琲の500円は入場料、おかわりは安くか無料に、日持ちのする砂糖菓子などのつまみ

ボードゲームができるとか、昼間からカラオケなりジャズ演奏ができるとか、

結局のところ、飲食オンリーで生き残るのは無理だと考える

フランス料理に話を戻すと、フルコースならば一日の客は片手で数えるぐらいになるが、

1コースの値段はかなり高く設定しても許されるようになると思う

それから、こういう場合は完全に予約制になるわけで、とにかく席の予約を埋める努力をする

予約制になるといいところは、前もって必要材料の量が分かることもある

一日に20人客が来るぞ!と息巻いて、客がゼロだったら腐る食材無駄になってしま

自分家族が食べるにしても限界がある、だから廃棄するようになる

というか、大手チェーン店でもコンビニでも大量に廃棄している

大量に廃棄する業務従業員の心が病むことさえある

しかし、予約制になっていれば廃棄の問題は起こりにくくなる

粉もんをやれ、というのも日持ちがしやすいかである

もっとも、粉だって虫が湧くし、珈琲だって鮮度が落ちれば味が落ちるわけだが、

キャベツレタスなんかよりは遥かにマシである

と思いつくままに書いてみると、やっぱり外食起業する気にはなれないのである

しかし、ホリエモンなんかが言うように、だったらITというのも間違ってはいないが、

賭けた金が少ない分、売上は当然儲けも少ないのが世の常である

からお金が降ってこないかなあ…



あと、立地の問題あるかな

マクドナルドは駅から見える場所モスバーガーは駅からちょっと隠れた場所

みたいな話があった気がするが、飲食店で立地は非常に大事である

自分想像だが、マクドナルド一等地の賃料を払っているはずだから

そうなると、原価厨が原価の小ささを騒ぐが、売上のかなりは賃料で消えているのではないだろうか

から見えるマクドナルドなんて食事というより待ち合わせとか

何でもいいからさっさと食べたい、もしくは時間つぶしみたいな用途になると思われる

一方、モスバーガー珈琲の単価も高くなるが、駅からちょっと離れた隠れた場所で落ち着きたいとか、

そういう用途差別化しているように思われる

フランス料理のフルコースや老人の寄合所みたいな喫茶店ならば、

立地は住宅街の中でもなんとかなる可能性がある

行人クルマの騒がしいところで記念日を祝いたいという客はあまりいないと思う

店舗を出す商売は立地が本当にキツいと思う

客に入ってほしければ良い立地であるべきだし、その分賃料は跳ね上がってしま

起業するなら立地に左右されない業態がいい

anond:20210505142621

とりあえず商売の手伝いを中止して受診借金返済に金を回せよ

ジオラマ業界に風穴開けるのは後でできるだろ焦るな

その知人は悪い人なの

すでに、うまいこと言いくるめられて年金搾取されてんじゃん

生活保護受けられても搾取前提なの笑えるし

気づかねーの?バカなの?

anond:20210506091806

でもアイドル寄りの女性芸能人だと、アイドルオタク男に媚びる為にその辺の本音を隠す人も一定いるからね

大抵は加齢と共に男性向けアイドル卒業して、ママタレだったりママにならなくても女性向けの商売シフトして行くから

女性に受けるように本音出すようになっていく人が多いけど

しょこたんももうそういう立場になるんじゃないか

なんで野球とサッカー以外のスポーツ選手は擬人化されないの?

商売のチャンスじゃん

[]健全政権交代のためのロードマップ

課題

自民党一党が政権与党を続けることによる、政治の腐敗。

その結果としての国民のためではなく自民党のための行政

その積み重ねの結果がコロナ対策政策によく現れていると思う。

この一年、アベノマスクからまり議事録を徹底的に残さな意思決定プロセス科学的な知見ではなくなあなあで決まっていく政策質問に答えない会見、口だけの先手先手を何度も見せられてきた。

最近の会見でもオリンピックの開催について、「コロナがどういう状況だったら開催するなどの考えはあるのか、ないのか」というイエス、ノーで答えられる質問にうにゃうにゃ、中身のない回答をしてまともに答えないそんな首相をみてまともな人間なら怒りで頭がおかしくなっても不思議じゃないなと思いつつ、いくらでもかけるけどそれはまた今度。

課題がなぜ発生しているのか

主に政権交代が起こらないから。

今後も政権交代が起こらないと自民党は踏んでいるので、いまいくらめちゃくちゃなことをしても、将来追及される心配がない。なので、首相選挙とき支持率心配だけしてれば大丈夫なのだ。たとえ犯罪を犯しても、証拠シュレッダーにかけさせて検察の人事を押さえていれば大丈夫だ。

安倍政権が長すぎたせいで自民党の他の派閥が弱くなってしまい、自民党内の派閥争いによる自浄作用がなくなったから、という説もある。しか自民党派閥に対して国民選挙でできることは限られているしいったん脇においておこう(党員ならなにかできることあるかな?)。

目標

野党による政権交代。もしくは政権交代現実的になることによる与党自民党の自浄作用の強化。

目標に対する課題

いい感じの増田がいくつか上がっている。

自民党は壊滅しないし、政権交代も起こらない

https://anond.hatelabo.jp/20210504201554

自民党の圧倒的組織票とは

https://anond.hatelabo.jp/20210505100500

野党支持率低迷は政治家がテレビに出なくなったか

https://anond.hatelabo.jp/20210505111835

これらの増田をまとめると、

  1. 野党メディアへの露出が少ない(一方で自民党与党なので政府としての露出が多い)
  2. 野党地方地盤が弱い(一方で自民党地方地盤が強い)

その他のブクマとかで上がっている点とか俺が考えたところは

  1. 投票率が低いので組織票が強くなりすぎる。
  2. 「この人は嫌だ」とみんな思っていてもマイナス投票はできないので結局組織票自民党が勝つ。
  3. 小選挙区制度だと大きな党に有利。

課題整理

具体的にタスクとして進められそうなのがいくつかある。

  1. 野党メディアへの露出が少ない
  2. 野党地方地盤が弱い
  3. 投票率が低い

小選挙区制度については今のところどうしようもなくて野党政権とってからやるしかない。不人気投票は無理だけど、投票率が上がれば緩和されそう。

具体的なマイルストーン

メディア露出

野党議員は今すぐ全員YouTubeチャンネルを開設しろTwitterはすぐ炎上するからやめとけ。動画ならあげる前に党で一括でチェックできる。出来れば第3者にチェックしてもらおう。

YouTuber出身の人に野党から立候補してもらって指導をあおげれば最高。政治家が人気商売である以上はYouTuber政治家が出てくるのは時代の流れなので、野党から始めよう。

とはいえやっぱりテレビには出たいけど、これは検討課題かな。

野党地方地盤が弱い

これは野党共闘の方針を進めるのがよいと思う。ただし時間はかかる。問題共産党の扱いだろう。

まあでもなるべくオープンでわかりやす協定を結ぶしかないよね。結局共通の敵がいて政策も一部重なっているのなら、イデオロギー関係ないじゃん。手を結ぶことはできるだろう。

イデオロギーにこだわって自民党政治もっとひどくなるまで待つことになったらその頃には手遅れになるだろう。自民党選挙に勝ちたいだけでイデオロギーなんてないぞ。

投票率が低い

これが一番難しい。

自民党は大っぴらにはいわないけど低い方がありがたいので、政府キャンペーンには期待できない。ネット投票もまだ時期尚早だろうし、いまの政府投票システム作られたらバグだらけのヤバイやつができそうなのでやめてほしい。

選挙に行こうみたいなキャンペーンメディアでやってはいるけど効果は出ていない。

選挙に行ったらお店で割り引きして貰えるサービスももうやってるんだけど、やはり投票率は低い。

たぶんデフォルト投票するように仕向けるのが一番いいのだろうけど、ちょっとどういう仕組みになるかわからない。

ここらへんは行動学とか詳しい人に考えてほしい。

2021-05-05

anond:20210505175919

詐欺だの、アホをおだてて無理強いすれば起業が増えるだの、起業オンラインサロンはお呼びでないで。

景気よくないと新しい商売も生まれないし、儲らん商売なんて地獄への直通きっぷ

anond:20210505142621

知人の商売の手伝いが諸々の元凶なのは、たぶん気付いてるよね。

運営資金の一部を支払ってるからには本当は経営権の一部も持てなきゃおかしいのに、その知人が増田をただの手伝い扱いしてるってことは、その知人はクソ野郎ってことだ。縁を切ろう。

あと将来的に生活保護から脱したいならどっかのタイミング破産しておこう。今はまだ家賃が高いところに住んでるみたいだから引越し債務(家賃の滞納)の額が定まった後の話だけど。

地理公民が優秀で修士まで行っていて、生活保護で金の心配がいらないのなら、職が見つかるまでは自分の専門分野のnoteでも書いてみてはどうだろう。修士を取れるほどの知識なら、たとえ反響収入が小さくとも社会の役には立つぞ。

ちょっと思ったことを

 そう、ちょっと思ったんですよ。人間嫌いなものから常々思ってたことなんだけど、コロナでハッキリした。「日本人、そんなに上等な生き物じゃねぇな」って。だってそうじゃん、「自粛」って言葉に甘えたり、「自粛からいいや」ってなったり、「もう我慢限界ですね」とか言ってみたり。安きに流れやすいにもほどがあるでしょ。どうしてこんな状況で飲みに行こうと思えるのか、どうして旅行になんて行けるのか、どうしてそういう自分エゴ観光地住民とか帰省先の住民を巻き込めるのか。「自分感染しない」「自分感染させない」っていうその自信、どこから来るんですか?木星電波でも受信してるんですか?

 結局のところ、根底には責任の波及を逃れたがる日本人の悪癖があるんじゃないかって思う。それと、ビックリするほど簡単な方に流れる人間心理日本人集団心理怪物だって思ってるよ私。「自粛」って言葉は正にそれ。「自ら」やるものから、言う側に責任はない。押し付けではないですよ(だから100%補償とか出せません/だから批判する自分は悪くない)、そんな言い回しに聞こえてくる。ハッキリ言って陰湿。「自粛要請」「自粛しなさい」ってものすごい矛盾じゃん。その人が必要を感じて主体的に止めるから自粛なんだろうが。その結果が「自粛しろ」って指さす人と、「自粛からいいじゃん」って飲んだり旅行行ったりする人の対立構造。ついでに「政府が悪い、自〇党を潰せ」とツイッターデモなるものをやる人たち。もうね、アホかと。

 いやまぁ分かるんですよ、そうなる気持ち。こっちも卒業式入学式とその後の同期との関りとその他諸々ぶっ壊されてるもの冗談じゃねぇよって思うけど、だからこそ「それでもここまで他粛できてきたな、もう少しいけるわ」って思うわけで。自粛じゃないです他粛です、だって自分の関する余地なく無くなったんだもの。でもさ、それで「我慢限界」って言ってどうすんの?そうやってズルズルと感染の輪を繋げて現状を引き延ばして、来年卒業式入学式以下略もぶっ壊すのか?あとはどうしようか、「感染拡大はワクチンの普及率が問題で~」とか「政府対応がマズイんですよ」とかテレビに出てる人間みたく分かった風に言うか?冷静に考えれば分かってくれると思うんだけれど、ここまで誰一人得をしてない。そりゃお互いフラストレーション溜まるよ。

 冷静に考えて欲しい、その前に自分たちの責任なのだと。自動車運転過失致死傷罪がどんな刑罰になっても、結局のところ交通事故を起こすのは運転手じゃないか。君たちは交通事故が起こるのを「政府刑罰規定が軽いからだ」って言うか?(制度規定される)上流の行動が下流をある程度規定できる、それは間違いない。それで感染が収まるように誘導(そう、政治誘導しかできない)できていれば完璧だった。が、残念ながら現状はそうではない。寧ろ逆と言ってもいい。

 この点は確かに政府が悪いよね、分かる。正直色んな方面への"配慮"が透けて見える杜撰対応は、あまりにも市民感覚の欠けた意味不明ものだって誹られても仕方ない(だからと言って官僚批判するのはお門違いだと思うけどね)。だとしても、下流にいる我々一般市民の行動で何とか出来たことは、本当に何もないのか?ちょっと気を付ければいいんじゃないのか?多分、今休業要請食らってる経営者人達はこう言うべきなんだ。「お前ら利用者が情けないから、自分を抑えられないから、こうして長々と商売あがったりの憂き目にあわなきゃならないんだろ」「本当に店を想うなら、しばらくテイクアウトだけにして引きこもっていてくれ」って。皆悪者になりたくないし客を減らしたくないから言わないんだけど。「政府」っていう格好のスケープゴートもあるし。

 こうした悪癖がもたらす一番の害悪が、全員もれなく損をするっていう今の結果。一時の楽を求めたせいで感染は収まらない、だから店を閉め続け、飲み会旅行を断念し続け、ついでに色んな行事を諦め続けなくてはならない。仕事も上手くいかなくなるかもしれない。これで得をするのは、地球侵略を企むインベーダーくらいでしょ。『宇宙戦争よろしく、そこらのバクテリアでそんな連中が死滅するのを待つべきなんだろうか?

 いい加減さ、「ちょっと考えればこっちの方が得」っていう選択肢を取るようにしましょうよ。別に「皆の幸せを思って、思いやりある行動を」なんて言うつもりはない。そんなの偽善だし、何のインセンティブも無い(多分これでやる気の出る人は、とってもいい人だ。そういう貴方は是非とも自分を誇りに思ってほしいし、友達にいるなら一生の友人にするべきだ)。でも、自分やその周りの利得っていう考えなら違ってこないか?誰も得しない、もれなく貧しくなる社会。そんなの、当然ながら誰も望んでない。そのくせ今そうなっている。とっても残念なことに。ちょっと考えれば路上飲みなんて家で飲めば必要ない。ちょっと考えれば自粛警察なんてただの偏狭な輩だと気付く。ちょっと考えれば、「自分仕事が無くなったんだぞ」って言って人を批判しても自分の職が見つからないって分かる。道徳とか倫理でなくてもいいから、そんな判断をしてみてほしい。「今度飲み会しようと思ってたけど、それぞれ好きな一品テイクアウトして宅飲みにするかな」って、ただそれだけでいいんです。それで世界はマシになる。

 最後に言っておくけれど、僕は思いっき日本人です。生まれも育ちも地方都市一般市民。だから東京大阪が今てんやわんやしてるのも、そのリアリティを知っているかと言われればまったくもって知らない。学生から、職を失った人の辛さなんて知りようもない。幸いなことにそれでもなんとか回るくらいの環境から、この状況下で生きるか死ぬかって人の気持ち共感できないかもしれない。でも、あれこれ制約をくらってて生きづらい状況に辟易してるっていうのは、皆さんと共有しているつもりです。液晶に向かってやいのやいの言って世界を変えられる人間なんて、まずいない。でも、自分の行いを少しだけ見つめ直すことは誰にでもできる。月並みだけれどそんな風に思ったので、慣れもしない増田を書いた次第です。

すごく良い店を見つけた

レストランカフェの間の子みたいな飲食店。店の外観内装が好みで、値段もお手頃、どの料理を食べてもおいしい。十分満足できる量が出てきて、店員さんも明るく丁寧に接してくれる。アクセスはやや不便だがまたこの店のためだけに来てもいいと思えるほど。

ただ、11開店12時には品物がなくなったと早々に暖簾を下ろすのがキツい。一応ラストオーダーは14時という事になっているが、その日の来客次第で閉まる時間が変わる。ゴールデンウィークなのに商売けが無さすぎる。また行きたいが、事前予約はできるのだろうか。

2021-05-04

anond:20210504185909

(続き)

といった問屋関係逸話が当時バンバン登場した。メーカーも対抗すべく(?)ダンピング出荷、返品受付などで一本でも多くソフトを売りさばこうと必死だった。このあたり、問屋小売店メーカーも、市場の異常さに気が付かずもがいていた感じが否めない。初心会二次問屋は、問屋の本分である日本全国に適正量の在庫ゲームソフト流通させる」という機能を忘れ、ただただゲームソフトを動かすことで得る利益をあげることに無我夢中だった。

ここで注意をしておきたいのが、「任天堂初心会が、一方的サードパーティ小売店から利益を吸い上げている」という既存論調は近視眼的だ、ということだ。スーパーファミコン市場に参入したサードパーティはおよそ200社。このうち途中で撤退を決めたのは10数社で、しかもこれら撤退したメーカーの多数は異業種メーカーであり、本業での業績が低下したためだったり、バブル期不動産に手を出して大やけどして倒産…といったもので、ゲームと直接関係あっての撤退ではないのだ。

小売店も同じことで、当時はファミコン-スーパーファミコンという新しい分野での市場拡大に手を出す小売店が多数いた。ただ問屋に苦しめられるだけの業種であるなら、こんなことは起きるはずがない。甘い蜜はそれなりに存在していたわけだ。ざっくり要約すると「不満はあるが儲けもある」といったところか。むしろPCエンジンメガドライブの有力ソフトスーパーファミコン移植して一旗あげようとするサードパーティのほうが多かった。それほど有望な市場であるがゆえ、いろんな輩が入り込もうとやっきになったわけだ。

市場が拡大している間はそれでもよかった。しかスーパーファミコンが円熟期を迎え、対抗馬として「次世代機」の姿がちらつくようになってきた頃に、いよいよおかしくなってきた。多数現れた三次問屋小売店二次問屋の中にねじ込み、己の利益を吸い取ろうとし始めた。手法としては品薄になりそうな人気ソフトを抱きかかえ、「小売店に小売価格そのままで」卸したりした。商圏を無視して跨いで他社の領域に食い込んで商売するところもではじめた。初心会の中にゲームソフト投機商品のように扱う問屋が現れ、二次問屋三次問屋が喜んで利益の分前を頂いた。その分小売店負担が偏り、結果的にはプレイヤーにも巡り、最終的には市場に悪影響を及ぼす。スーパーファミコン市場は歪んだまま大きくなり、そしてついに縮小を始めた。

衝撃が大きかったのはプレイステーションの登場だ。なんと問屋を使わずソニーが直接小売店ものを卸すという。革命的なやり方だった。返品なし、定価販売というところがネックになったが、どの商材も掛け率が一定であることに小売店は喜んだ。今までは問屋ごとに掛け率が違ったり、注文する本数によって掛け率が変動したり、そもそも抱合せ仕入れしかなかった(違法? しったことか!)からだ。

こんなことが可能なのはプレイステーションCD-ROM採用しているからだった。リピート生産ROMほど時間がかからない。お金も自前の工場からさほどかからない。最悪在庫になっても簡単に破棄できる。それゆえ最初こそ少量生産で行い、売り切れたら即リピート発注すればよい。こうすれば過剰な在庫メーカーも小売も苦しめられずにすむ。値崩れ・抱合せ心配いらない。

ROMカセット採用していたらすべて実現不可能なことだった。ちなみにセガサターンCD-ROM採用しているが、他社の工場での生産だったためなかなかリピートが上手く行かなかったらしい。(なお、詳しく書かないがここで上手くいった改革現在すべて崩壊している)

問屋存在意義が問われ始めていた。

一方、任天堂ROMカセット採用を64でもやめなかった。ディスクシステムに手を出してそのあまりに長いロード時間に苦慮したこと経験があるからだ。そしてこれを機にもう一度市場リセットを図ろうとした。市場にはスーパーファミコンワゴンセールが始まっている。なんとかして初心会内外にあるゲーム投機的扱いをやめさせなければならなかった。ソフトの数が少なくなれば、そのような動きはできにくくなる。そのためサードパーティソフトをとにかく減らし、少数精鋭路線で進もうとした。初心会外に取引を広げ自前で流通を行うという選択肢もあったが、これは取らなかった(実はSFC時代トイザらス日本進出をしてきたとき任天堂や各大手メーカー直接取引を持ちかけてきたが、これは上手く行かなかったようだ)。山内社長ファミコン時代の遥か昔から取引を続けていた初心会を切ることに抵抗があったからだ。それに「絶対に売れない」といってたファミコンも買い取ってくれたのは初心会だ。この前もバーチャルボーイというズッコケハードを出したが任天堂は全量初心会ハードを買い取ってもらっているので被害は最小で済んでいる。(その負債初心会が被り、さらにその負債小売店押し付けられた構図だ。)

しかしそれでも、初心会二次問屋たちは目先の利益を追い求めるのに夢中だった。

スーパーファミコン市場末期の1995年発売の聖剣伝説3は初回出荷は70万本だったが、実は初心会からの注文本数は合計140万本だった。前作がミリオン超えをしていたのでそれだけ期待があった、という表側の理由だが、ようするにこれも投機的に扱われることが明白だった(そもそも前作聖剣伝説2結構な数がワゴン行きしていた)。あまりに酷い値崩れを嫌ったスクウェアは出荷本数を半分の70万本にし、かつ卸値を10%引き上げると初心会アナウンスした。こうした動きに一部の問屋がなんと小売店に対して「スクウェア公正取引委員会に訴える!」と言いまわってしまった。もちろんスクウェア側には一切の非はない。運が悪いことに(それとも狙ったかスクウェア夏休みに入ってしまったので、小売店真相確認することができず業界の一大事が起きたのではないかパニックになったところもあるという。この話は巡り巡ってなぜか「任天堂が悪い」ということになった。PSが発売されて半年以上経とうとする頃でも、初心会危機感は全くなかった。

その年の末発売のドラゴンクエストⅥの発売にあたっては、初心会エニックスの間で注文数の予測で大紛糾だった。初心会予測は250万本。エニックス予測は300万本。エニックスは自信満々だったが、初心会はそこまで売れないと踏んでいた。初期出荷は250万できまりエニックスは自前で50万の在庫を抱えることになったが、この読みは的中する。即リピート発注がかかり、エニックス二次出荷を行った。

最終的に320万出荷を果たすわけだが、売上予測ができない問屋メーカー価値を見出すだろうか?

そして、ついに、終わりのときは訪れた。



1997年2月21日任天堂本社で毎年のように行われる初心会の懇親会。その幹部会の席上にて初心会会長である河田会長宣言した。

本日を持って、初心会解散します」

幹事会は静まり返った。関係者には事前に知らされていなかったのだ。解散任天堂山内社長と、初心会河田会長トップ会談秘密裏に行われた。今後一切の取引商品ごと個別に行われ、しか初心会内の特定10社のみそれが行われる。今までゲームソフト投機的に扱って儲けを吸っていた会社任天堂から拒絶され、二次問屋に落とされた。しかも64の少数精鋭路線のおかげでこれから商材はどんどん減る。今までのような振る舞いは不可能になった。


任天堂スーパーマリオクラブの立ち上げにより売上予測をするようになった。つまり予測ノウハウを自ら身につけつつあった。そうなれば商材を投機的にあつかう問屋不要だ。「どれほどのソフトが売れるか、我々にはわかりようがない。流通プロに任せるしかない」。かつての山内社長言葉だが、流通プロプロに値する仕事をしないのなら、切られても仕方がないというわけだ。


この改革任天堂内に留まらなかった。

実はこの流通改革前後してプレイステーションでも問題が発生した。デジキューブだ。スクウェアプレイステーションに参入する条件として、コンビニ自分たちで卸すデジキューブSCE許可させた。

もともとプレイステーションはすべてSCEが自前で小売店流通することを売りにしていた。ところが後から来たスクウェアSCEを通さず自前で流通させるという。

このあたりを詳しく解説する。SCEソフトメーカー協議し、ゲームソフト初回生産量を決める(ということになっているが、実質決定権はSCEにあった)。

SCEは特約店(一部、ハピネットといった問屋使用していたが)からの受注数がその初回生産量に満たない場合SCEが自腹で在庫を抱える(ように努力いたします、という注釈付きではあった)。

掛け率はソフトメーカー一律。

と、ソフトメーカーにかなり親切のように見える。しかしこれには問題が含まれていた。初回生産量はSCEが決め、実際に流通させているのもSCE自身だ。ソフトメーカー営業しかけ多くの受注を獲得したとしても、SCEOKを出さな場合、本当にそのソフト流通しなくなる。実際に飯野賢治プレイステーションDの食卓自分たち在庫を抱えてもいいから多くつくるべきだと要望を出しても、SCEはそれを良しとはせず、結果売り切れを引き起こし機会損失を生んだことがあり、飯野賢治セガ陣営への鞍替えしたことがあった。

ソフトメーカーからしたら、リスクも多いが儲けも大きい自社流通に切り替えたがっていた時期だったが、任天堂SCEもそれを良しとはしなかった(ただし任天堂初心会通しであるため、一社が売れないと踏んでも他の問屋が受注してくれる可能性はあるし、このときPSの取扱店はまだ初心会流通よりは少なかった)。しかスクウェアだけには特例としてそれを認めるというわけだ。SCE流通に関わらず、スクウェアが直接小売店コンビニゲームソフトを卸すわけだ。当然、初回生産量も自由に決められる。

いったいどういうことだ、SCEロンチから頑張ってきたメーカーに対して不義理じゃないのか。こうした理論で反発したメーカーがいた。コナミである

コナミSCEに対して自社流通を求めた。ゲームをつくる製造委託費とロイヤリティは支払うから、お前のところの流通網は使わんぞ、ということだ。こうすることでコナミSCE流通分の費用を削ることができる。5800円の小売価格のうちの取り分を増やすことができるわけだ。もちろん在庫リスク小売店へのやりとりはコナミ自身がやらなければならないから、自社流通完璧というわけではない。結果的大手メーカーはみな自社流通になっていくが、ナムコだけは付き合いもあってか(ナムコはかなり初期からPSに絡み、ライブラリの整備も行うほどだった。自社プラットフォームを諦めたかわり、PSに注力したということだろう)SCE流通を使い続けた。

プレイステーション側でこのようなことが起きてるのだから、当然余波は任天堂側にも及ぶ。コナミは64やゲームボーイの自社ソフトに対して「これから初心会を使わず自前の流通網使いますから」と一方的任天堂要求した。かつての任天堂ならば決して受け入れるはずのない要求だろう。だかしかし、任天堂簡単にこの要求を飲んだ。そして門戸が開かれた自主流通のおかげで、ゲーム業界流通改革は全メーカーを巻き込んだ。最終的にはコナミカプコンコーエースクウェアエニックスといった大手は自前で流通網を持ち、中小サードパーティはそこへ委託流通する形に落ち着いた。つまり初心会問屋たちを全く必要としない流通を実現してしまった。


解体された初心会ボロボロになった。合併倒産が相次ぎ、その多数が姿を消した。残された10社は直接小売店取引するようになり、二次問屋三次問屋は居場所がなかったからだ。


しか任天堂から選ばれた10社も順風満帆ではない。10社のうちモリガングバンダイ系列ハピネットに買収された。石川玩具タカラ事業譲渡した。松葉屋はラスコム事業譲渡し、そのラスコムも後年自己破産している。そんな一方テンヨー、カワダ、カマヤは今でも元気に問屋業を営んでいる。(名前が出てこない他の会社は調べても出てこなかった。情報plz

そしてジェスネット任天堂の子会社となり、アジオカは事業譲渡を行って「任天堂販売」となったが、これはなんと2016年の話だ。初心会解体されて20年近くたったが、完全に自前で任天堂流通するようになった。


こうして初心会歴史の中に消えていった。良い面悪い面両方ともあったわけだが、特に末期には悪い面が強く出すぎていた。しかしこうして羅列してみると、「初心会があらゆるあくどいことを駆使して不法市場を牛耳っていた」というわけではなく「初心会市場を牛耳っていたのでいろいろとあくどいことができた」ということに気がつくだろう。その市場も確固たるものではなく急激に膨らんだ不安定ものであり、なおかつ悪行も任天堂山内社長の怒りが落ちない範囲内の話でしかなかった。

悪徳の町、ソドムゴモラは神の怒りに触れ一夜にして滅んだ。初心会も同じ運命を辿ったのだった。


参考文献

麻倉怜士 久夛良木健プレステ革命

高橋健二 スーパーファミコン任天堂陰謀

武田亨 売られた喧嘩、買ってます任天堂勝利青写真

山名一郎 ゲーム業界三国志

山下敦史 プレイステーション 大ヒットの真実

赤川良二 証言。『革命』はこうして始まった

東洋経済 1997年3.22号 盟友・初心会抜き打ち解散した山内任天堂 焦りの流通改革

参考ツイッターアカウント

岩崎啓眞@スマホゲーム屋+α @snapwith

平林久和/H.Hirabayashi @HisakazuH

大森田不可止 @omorita

初心会興亡記 -かの大帝国は如何にして一夜で滅んだか-

ちょっとゲーム歴史をかじったことがある人なら聞いたことがあるだろう言葉初心会』。

とにかくこの言葉へのイメージは最悪だ。「真っ黒組織」「ゲームヤクザ」「歴史の闇」「悪の秘密結社」etcetc。

そんな初心会だが、はたしてどれだけの人が正確に初心会とはなんなのか、どのような悪どいことをしてきたのか、そして最後はどういうふうに消えていったかを語ることができるだろうか? おそらく、ほとんどいないのではないだろうか。

この初心会について、私が調べたことをゲーム流通歴史を絡めてまとめて書き出すぞ。これで君も初心会マスターだ! ちょっと長いけど勘弁な!


まずは初心会のものについての解説だ。

もともとの任天堂花札屋であり、そこからトランプおもちゃを売り出したことは知っているかな? 創業明治時代だ。

1960年代前半の任天堂問屋を通じてテリトリー別に小売店団体で集め、トランプかるたの特売セールの景品といった形で温泉招待旅行などを行ったりしていた。そうした中、「ダイヤ会」という親睦会が問屋内で自然発生する。このときあくまローカルな親睦団体という形でしかなかった。

1973年2月光線銃といったヒット商品が出始めたのをきっかけに、このダイヤ会を全国規模のきちんとした親睦会の形にしようとして生まれたのが初心会だ。ファミコンが生まれるずっと前だ。そしてファミコンはこの初心会に参加している問屋(59社加盟、その中でゲームに力を注いでいたのは30社ほどだったそうだ)を通じてのみ、流通させようとした。これには理由がある。

ファミコンゲームROMカセットだ。ROMカセットCDと違って作るのが大変だ。発売日の三ヶ月前にはどれくらいつくるか数字を決めなきゃならない。一本つくるのに1000円以上かかる。もちろん任天堂は自前の工場を持っているわけではないから、他社の工場お金を払って作ってもらうわけだな。(ドラゴンクエストシリーズ京セラがつくっていたらしい)

つくってもらったゲームソフトを売る。売れればいい。残ったらどうするか? ROMカセットはとにかく廃棄しづらい。体積があるから倉庫在庫としては大変だ。処分するにも金がかかる。そのため在庫なしの売り切りスタイルであることが求められた。第一、このとき任天堂に「日本全国どこでどれほど、どのファミコンゲームが売れるか」という予測を立てる能力はまったくなかった。

それゆえ当時の任天堂社長山内初心会の力を借りることにした。ファミコンゲームソフトは全量初心会への返品なし買い切り制在庫は持たず、追加の注文が重なってきたら再販というスタイルだ。ファミコン専売権を与えるかわりに返品は勘弁してくれということだ。初心会は全国にその配下二次問屋があるので、彼らを通じて全国の小売店ファミコンを売りだした。ちなみに当初の初心会参加問屋意見としては「こんなもの絶対に売れない」だったそうだ。

ややこしいのがこの後、ファミコンの登場に衝撃を受けたハドソンナムコサードパーティとして参加することだ。当時の任天堂サードパーティが現れることを予測していなかった。というか、まさか他社がファミコンソフトを作れるとは思っていなかった。そのためサードパーティ参加用の契約書をあわてて作る羽目になったという。(このときアメリカにてアタリサードパーティであるアクティビジョン販売差し止めで訴えていたが、後に和解し、サードパーティ合法化された経緯があるため、そもそもサードパーティを認めない、という選択肢はなかったものと思われる)

このときナムコ簡単だった。ナムコは自前でROMカセットを作ることができたからだ。アーケードの雄はハードウェアを扱う力に長けていた。ナムコに対しては自社生産を認め、1本100円のロイヤリティを収めてくれれば問題ないという契約を交わした。

ハドソン問題だった。ハドソン能力こそずば抜けていたが、なにぶん会社の規模が小さかった。とても自前でROMカセットは作ることができず、任天堂に頼ることになった。

任天堂からしたらさら想定外事態だ。どうやればスマートサードパーティ用のソフト流通させることができるのか。任天堂リスクを負うことなく、かつゲーム市場が適正に伸びていくための方法模索する必要があった。

最終的な仕様は、まずサードパーティは一括して任天堂製造委託費を払う。その中からロイヤリティを差っ引き、任天堂工場ROM発注する。作る数は任天堂サードパーティ初心会の3つで相談して決める。初心会サードパーティ任天堂委託したROMを全数買取、支払いする。これで決まった。

もちろんこれが全てではない。年末クリスマス商戦を狙って多数のソフトメーカーソフトを投入してくるので、思ったような数が生産できないので任天堂が拒絶する場合もある。初心会の見込み以上に売れると意気込んだサードパーティが、自前で在庫を抱えてリピートを狙う場合もあった。ROMカセットは作るのにとにかく時間がかかるからリピート発注が来てもそのとき在庫がなければ応えられるのは早くて三ヶ月後だ(半導体在庫事情によっては半年待たされることもあったらしい)。そうなればすでに需要中古で落ち着いてしまう。そういう理由初心会の注文数よりも多くつくるメーカーもあった。そのままリピート注文が来ず在庫になった? その場合は大特価二次出荷するしかない。君はかつてゲーム屋でファミコングラディウスが新品980円で売られているところを見たことはないか? あれはつまり、そういうことだ。

この中で任天堂非難する流れがあった。サードパーティソフトを出すにあたり、任天堂はなんのリスクもなくロイヤリティ徴収していると。しかしこれはそもそもファミコンという当たるかどうかわからないプラットフォームを立て、リスクを負った会社が得るリターンとしてはむしろ当然ではないだろうか。不満があるならセガのように自社プラットフォームを出せばいい。ナムコも自社プラットフォーム計画していたらしいが、結局世に出ることはなかった。



ファミコン時代流通はこういうことで決まった。このあたりの動きでは初心会があまり悪の組織っぽくなくて意外かもしれない。こんな証言がある。スクウェア創設者鈴木尚2003年岡山大学にてインタビューを受けたとき発言である


初心会っていう問屋集団が、ある時期は全くファイナンス役割果たしてくれてたわけですよ。あまりに量が大きくなると「すみませんお金ないんですよぉ」って言うと手形をくれるわけです。その手形担保銀行からお金を借りるわけです。実質的には、ある日突然ファミコンブーム終焉しない限りは、返ってくるだろうという。

この時期はスクウェアファミコンに参入したての頃を指す。任天堂ROM製造委託費を前払いで求めてくるので、どこかが銀行の代行をしなければならない。そこで初心会が(正確にはその中の一つの問屋だろうが)その役割果たしていたということだ。

スクウェアはこの後ファイナルファンタジーで有数のRPGメーカーとして名を馳せることになるが、実は完全覚醒するまでにはもう少し時間がかかった。初代ファイナルファンタジーの初回出荷数は40万本で、これが最終的には80万本まで伸びる。次回作ファイナルファンタジー2にて70万本超えの実績を得たが、実はこれ、途中でかなり問屋内で在庫が残って大変だったという。しかファイナルファンタジー3では初のミリオン超え(最終的には140万本)を果たす。それに伴い過去作も売れるようになって、リピードがかかったというわけだ。このあたり初心会はうまくスクウェアバックアップに動いているように見える。


そう見えるのは、それはスクウェアが一流メーカー入りを果たしたからだった。ファミコン末期の他のメーカーはどうだったか? 1990年8月晴海にて「ファミリーコンピュータゲームボーイ展示会」「スーパーファミコン発表会」が行われた。年末発売のソフト中心に初心会小売店に対して各ゲームメーカー披露する展示会だ。この展示会自体1988年からやっている。

しか1990年ではついに「受注ゼロ」のソフトが出始めたのだ。しかも一つや2つではなく、この展示会で並んだソフト(約100タイトル)のうち、3割が受注ゼロだった。この時点でファミコン市場は売れるソフトと、そうではないソフトの差が尋常ではなく離れていた。

この場合メーカーには2つの道がある。一つは発売中止。もう一つは「任天堂には最低限の発注を行い、初心会には最大限の営業活動を続ける」というもの。もちろん初心会に対して売る気を見せるために大規模な広告活動をやれば発注はくるかもしれないが、その分当然損益分岐点はどんどん高くなる。もっと有効なのは卸値自体を下げてしまうことかもしれない。

そうしてギリギリの攻防が続けられなんとか出荷したゲームはどうなるだろうか? 端的にいうと、人気ソフトの添え物として扱われた。初心会問屋二次問屋小売店へ向けて1本の人気ソフトに対してこういった不人気ゲームや、在庫売れ残りゲーム抱合せで売りつけた。このときのレートによって「1対3」「1対4」などという言葉が生まれた。(場合によっては1対8なんてのもあったらしい)

さらにはバッタ屋ルートなるもの存在した。問屋の不良在庫を捨て値で買取独自ルート小売店に売る。このとき小売店ゲーム屋とは限らない。スーパーディスカウントストアリサイクルショップと様々だ。なかには「お楽しみ袋問屋」なるものもでてきて、中身が見えないファミコンソフトの詰め合わせが一山いくら世界だったそうだ。こういった不人気ソフトワゴンセールをとてもよく賑わしてくれた。

ちなみに抱合せ販売違法なので、公正取引委員会による排除勧告初心会問屋に入ったことがある。ドラゴンクエスト4の頃だ。そのためかわりに「新作ドラゴンクエストの受注を行います。なおドラゴンクエストの他にあの大人ソフト郡(大人気とは言っていない)のリピート販売を行いますので、ぜひ同時注文してくださいね」なんて手法が取られた。




これらの状況を任天堂は当然良く思っていなかった。もともと任天堂アタリショックを目の当たりにして、「クズソフトの氾濫は市場を殺す」と認識していた。そのため、サードパーティには本数制限をかけた。が、サードパーティ自体が増えれば意味がなかった。子供向けのおもちゃであるために表現規制を敷いたが、クオリティチェックはまだこの時行われていなかった。どんどん増えるソフト初心会流通在庫市場を殺す材料になりえた。どこもが不良在庫を減らそうとやっきになって価格ディスカウントしてしまえば、プレイヤー適正価格ゲームソフトを買おう、という意欲が損なわれる恐れがある。


そこで任天堂はこの状況を打破すべくスーパーマリオクラブという組織を立ち上げる。一般モニタープレイヤー2000人超を使い、彼らに発売前のゲームを二時間実際にプレイしてもらい、どこがどう面白いのか、つまらなかったのかを評価をする。評価は項目ごとに点数付けされ、集計されたデータ問屋小売店に送られる。このデータ雑誌ファミリーコンピュータマガジンなどにも送られ掲載されていたので、知っている人は多いんじゃないかな。そしてこのスーパーマリオクラブソフト売上の予測も立てるようになった。意外なことにこの素人集団予測が的中した。後年はマリオクラブ参加者自身が慣れてきてしまい、その予測が外れるようになってしまったが。余談だがマリオクラブはこの後正式任天堂品質管理部門となった。さらにその後分社化が行われ、マリオクラブ株式会社となった。

任天堂としてはスーパーファミコンを機に一度市場リセットしようと試みた。品質管理に売上予測、あまりに多くなりすぎた流通在庫。今ではピンとこない話だが、当時のゲームメーカーは「いったいどれほどのゲームが実際にプレイヤーの手に渡っているのか、どれほど流通在庫が眠っているのか」を把握する方法ほとんどなかった。商売相手小売店プレイヤーではなく、あくま初心会からこんなことになったわけだ。

当時の任天堂社長山内はこう語っている。「どれほどのソフトが売れるか、我々にはわかりようがない。流通プロに任せるしかない」。これは初心会オンリー流通自己弁護した言葉と思われた。しかしこの言葉には「流通プロでもわからないのなら、任せる意味がない」ということを含んでいる。この言葉の本当の意味はこの後判明する。


そうして新たなスタートをきったスーパーファミコン市場だったが、これは結論からいうと、なんら変わらなかった。むしろますますカオスになっていった。このあたりからいよいよ初心会初心会らしい悪行が目立ち出す。厳密にいうとこの美味しい市場に目をつけた業者が、なんとか流通に入り込もうとし、初心会の中の一部(ここはもしかしたら一部ではないかもしれない)が彼らと手を組んだ結果なのだが。

スーパーファミコン本体がほしい場合アクトレイザーとの抱合せで(違法? 知りません)。しかスーパーファミコン自体の掛け率は98%。場合によっては小売超え。別売りケーブルスーパーファミコンAVケーブル別売りだった)を売るほうが利益がでる状況だ。

・80万本の出荷実績があるサッカーゲームの第二弾が登場したとき初心会とある問屋一社が初回出荷数50万のうち25万を買い占めた。この25万は発売日に大量には卸さず、自前で在庫として抱え、市場在庫が枯渇して小売店二次問屋が注文してくるのに対し、他のクズソフトとの抱き合わせ違法? 知らない子ですね)で売りさばいた。

とある問屋メーカーに対して「うちは来週から社員旅行にでかけるんで、申し訳ないのですけど一週間早くソフトを卸してくれませんか?」と要望があった。それに応じて一週間早くソフトを送ると、なんとそのまま発売日よりも一週間早く小売店ソフトが並んでいた。社員旅行なんてそもそも嘘だった。

メーカーに対してゲームソフトを大量に仕入れることを約束する見返りとして、その担当者個人の口座にリベートを送るように要求した。

問屋勝手に掛け率を決めて発注書をメーカーに送りつけた

(続く)

https://anond.hatelabo.jp/20210504185958

anond:20210504165449

しろ雑誌の後ろのほうのペンフレンド募集欄くらい寂れたアナログ手法のが商売っ気なくて良いかも(ミニコミ誌を支払いは切手で配布するとかぐらアナログなやつ)

商売として成り立ってた頃の日本大衆向けオーディオ

道楽ジャンルとして死につつあるゼネラルオーディオだが、今はオカルトめいた音質追求が平気になってきてて、まあ製品が売れずにどんどんメーカーオーディオ部門を切り離したり潰れたりしてる状況下ではしょうがないのかもと思う。

でもまあSONYの高音質なSDカードとか、パイオニアUSBに指すだけで音が良くなるアレとかが出た時にはもう情けなくてなー ビクターならそういうのも昔からやってたからショック小さかったろうがw

儲かってた頃のゼネラルオーディオって、メーカーの売り込み方も技術屋っぽいやり方だったんだよな。 プリメインアンプなら、増幅回路のオリジナリティや電源回路のデカさ(5万のアンプでも10kg軽く超えたw)、シールドがどれくらいちゃんとしてるか(シャーシの銅メッキとか)、ダンピングファクターがどうのとか、端子の酸化防止のための金メッキがどうのとかそういうのだったのよな。 SPケーブルも今ではかなりオカルト臭があるんだけど、昔はOFCだPCOCCだくらいの話であり、結晶境界が少ないから音質劣化も少ないんだ、位の話をしてて、オカルトを正面に出して売る姿勢は避けられてた。 どれほど意味があったのかは微妙だけど、高調波歪率も重視されてて、各社0.005%くらいの所をテクニクスアンプは0.003%をカタログ表示してアピールしてた。(クラスAAアンプとか言ってた)

スピーカー振動板の材質で色々売ろうとしてた。紙コーンほとんどなくなって(紙臭いと言われて嫌われてた様だ)、ポリマー系のソフトコーン金属系、セラミック系、カーボン系のハードコーンが各社色々な能書きで売られてた。 トリオは紙コーンだったが放射状のリブを入れて剛性強化してたな。 スピーカーコーンに限らず、高剛性はどこでもアピールしてた感があるが、ポリマーコーン派のオンキョーデンオンソフトコーンの絹羽二重とハードコーンセラミックの両方をやってたビクターとかもあった。

磁気回路やマグネットの材質(当時はアルニコ系がメイン、サマコバ系は高すぎたのかヘッドフォンでの採用が多かった記憶)、エッジの材質や構造日立のギャザードエッジとか)も色々アピールしてた。 ただ、箱はどこも殆どバスレフで、小型のブックシェルフが密閉って感じだったが、これは今も同じか。

高剛性大重量ハイコンプライアンス正義時代で、秋葉原あたりに電車アンプ買いに行って持ち帰りとかは、10kg20kgのバカかいダンボールを持ち帰るのと同義だったので、今そんな事する人はいないと思うが当時は時々いた。 そもそも秋葉原電気店がなくなってしまってるが。

2021-05-03

日本成功した人が海外に出ていって、日本相手商売続けるのって

これからどんどん増えていくのか。

コロナようなことが起こって移住先がヤバくなったら、こっそり帰ってきて、日本がヤバくなったらまた出ていって。

それでも昔のネットがよかった(20年~30年くらい前)

モノクロレーザープリンターが100万円位した時代

オフ会やってみたら、医師助教授社長・令嬢・ソフト会社通信会社研究員とかあんな人たちばっかりだった。

話とか超面白い

ソフト会社とか通信会社とか新技術実装とかアプリとか無償放出してた。

それをインストールしても何かウイルスを仕込まれたり個人情報を盗まれたりする心配はなかった。

大体回線が遅かったから大したもの抜いていけなかったし。

基本自分金持ち面白さを誰かと共有したい。熱量100%。基本ギブ

いま無料でおいてあるものはほぼ政治的広告個人情報収集意図がある。

きほんとしてテイクテイクテイク。

お金のない人達無為スマホポチポチしてる。誤クリックさせて1円稼ぐとかそんな商売

そこに大義があるのか。社会正義があるのか。社会全体の幸福への貢献はあるのか。

貧乏な人から1円ずつ盗んでいってみんなでより貧乏になる暮らしに少しずつ向かう現在

夢がなさすぎる

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