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はてなキーワード: 欲望とは

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720091056

なんにしても今更小手先改善しようにも手遅れだし、もうスペック上明らかに無理だし

こんなんが近寄ってきても気持ち悪いだけだし

欲望二次元から出てこなければマシなのではないでしょうか

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719132319

まず「好き」が色々あるし

あるキャラ性的意味だけで惹かれてる場合欲望あんたの考えている「好き」とは多分かけ離れていると思う


次にあんたが考えてる「好き」に近い感情対象であるキャラには酷いことしないのかというとしないと言い切れないよね

しないケースもあるけどそれは作品全体の空気とかそういうのに左右される

ほとんどの「好き」って、突き詰めると「なにかしら感情を刺激される」と言う程度の意味から

そういう対象が酷い目にあってたら更に感情を刺激されるよね


で、「好き」とかそういううわついたことではなく

仏教思考感情である慈悲であれば

それはもう酷いことをしようとは一切しないよね

慈悲の楽しみはそういう、感情を刺激することで楽しむ楽しみでは無いか

推し被りが嫌なら他推しと話せばいいじゃない

 他推しって言葉果たして正しいかからないけどうまい言い回しかばなかったのでそれで。

 単刀直入に言ってわたし推し被りが大嫌いだ。視界に入って欲しくない。Twitterは目についたら片っ端からミュートしてる。RTで回ってきたら即ミュートする。自分推しを語るDDのこともミュートする。下手したらDDブロックらする。1人に絞れないやつに推しのことを語ってほしくない。軽く好き好き言ってんじゃねえ。こっちは推しが辞めないようこれから活躍を願ってこつこつ金落としてんだよ。

 まぁつまり推し被りが大嫌いで苦手で生きづらいオタク人生を送ってる。自らで生きづらくしてるってわかってはいるんだけどやめられない。今更思考を変えろなんて無理な話。

 そもそもなんで推し被りが無理なのかっていうと、度合いがどうであれ親しくあろうがなかろうが女ってものは好きの大小を競いたがるめんどくさい生き物だからであるわたしはそんなことないよ〜といっていても心の奥底では比べてたりすると思う。捻くれてる。知識を競ったり好きな長さを競ったり、女は常にそういう競技をしてる。万年オリンピック万年世界大会

 競われなかったことないし比べられなかったことないし自分でも周りと比べちゃうしそう思うと自然推し被りとは付き合わなくなった。そうするとすごく気持ちが楽になったしオタク義務じゃないって改めて思えてオタ活もゆる〜〜く出来てる。

 でも推しの話はしたい。ワガママ。わかってる。知ってる。推しの話をするなら同じ推し好きな人とするのが一番なのもわかってる。でもそれはわたしには出来ない。したら爆発する。変な顔しかできないし壁殴りそう。ぶっちゃけ握手会とか地獄しかない。推しいるから行くけど。話しかけられたらまじで地獄。今の所話しかけられなかったことない。ぼっちに優しくしなくていいです。やめてください。

 そんなわたし最近気付いたその欲望の解消法は同じ事務所の他の子推してる友達と話す!!!ハイこれ最高!!!

 他の子推してるからわたし推しに沸くことはない。沸いてもそれほどの熱量じゃないし「この子は他の子推してるし」って心の余裕がある。でも自分推しのことは知ってるから自分の話わかってくれるしなんなら同じ舞台出たりしてるから鑑賞会も出来るしその話もできる。

 ありがたさしかない。いやもう本当この友人がいなかったらわたし今頃干からびてる。Twitterで吐き出すだけじゃやっぱり物足りない時があるんだよ…。

 そんな解決策を生み出してしまったがばかりにますます推し被りが苦手になり嫌いになり現場は1人で行く。最近ではこじらせがすごくて友達の友達推し被りいるだけで無理になる。ヤベーやつだ。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718073707

はてラボ人間性センター」が表示されるのはスパマーくらいなのに、そんなことすら考えず、そのスパマーに対して懇切丁寧にブコメ付けてる頭空っぽのアホがはてなー

あの海のギャングについての質問前後スパム投稿だらけだったのは見りゃ分かるのに、大喜利したい欲望に打ち勝てずにスパマーに与するバカはてなーどもが許せないんだよ。

2017-07-17

Dommune音楽を「踊りたい」「語りたい」という部分で分け隔てしてないので

DJのところは「踊りたい勢」には音楽をそのまま聞かせ、「語りたい勢」には識者が語る副音声をつけるなどすると

聞いてる人の欲望が満たせそうなんだけど、それをやると堕落かもしれない

現状でも高校在学中に中出しセックス退学キメてるんだったら

少子化対策という観点では別にこれ以上優遇する必要なくないですか?

高校生もっと子供産ませたいっていう変態的な欲望があるんだったら話は別ですが

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170713232111

正直言って、別にセックスなんてやらなくていいなら一生やらなくていい、と言う女性一定数いるし

政治的に正しい世の中」ってのは、そういう女性の「セックスをしない権利」が認められる世の中、

まり男性の「セックスがしたい」と言う欲望は容易に叶えられない世の中、なんだろう

でもそれは、男性にとっては「セックスを容易にできない世の中」なわけだ

から一部の男性は、そんな世の中はおかしいと主張するけど

それは白人が「黒人奴隷として使役するのは白人の当然の権利」と言ってるのと同レベルな話なんだけどね

2017-07-15

https://anond.hatelabo.jp/20170714184542

学校先生じゃないと嫌です!生まれ育った地元の!

実家から通える安定収入公務員で!子供相手指導っていう自慰したいんです!

まぁ良いんだけどさ。そのギャンブルの掛け金は人生から

醜い欲望自覚した上での、早々の損切りおすすめするよ。

もし本当に、君の夢が子供達の未来資する事なら、いつかその夢は叶うよ。

野良猫欲望に忠実でいい

ドライフードは満腹でなくても結構あっさり子猫たちに譲っている

どうしても食べたい時は隙間に前足を入れて皿から餌をちまちま掻き出してるし、そうでなければ隣で寝そべって子猫たちの食事風景を眺めだしたりもする

だが牛乳ときは一歩も引かない

平気で子猫を押しのけて牛乳を飲み続ける

押しのけられた子猫たちも母猫には逆らえない

一家の頂点に君臨していることがわかる瞬間

2017-07-13

雪原で全裸性交したい

雪原でお互い全裸になって性行しようと言って「馬鹿じゃないの(笑)」と言われつつ、お互い同意の上で全裸で性行して、お互い温度を感じながら、最後にはお互い風邪引きたい。

これは朝思いついた願望だが、これはどういう欲望に基づくものだろう。謎。

2017-07-12

頼むから静かにしてくれ

成人した人間の最低限の処世術として、自分感情を無闇矢鱈に他人にぶつけない、ぶつけてもどうにもならない、他人コントロールできない、自分感情のツケは自分が払うしかないって理解しなければ、社会生活は大変に難しい、と言う前提があると思う。

ところが、世の中には些細なことを粗探ししたり、小さなことで他人恫喝したり、意識せずにモラハラを働くような(それこそ、「なんで私が怒ってるかわかる?」式の)人間や、逆に他人から評価自己評価に直結してて、他人から承認を集めないと自分を保てない承認欲求モンスターたちが掃いて捨てるほどいる。こう言う人たち は何を考えて生きてるんだろう?

他人支配したいと言う欲望を抱えているのか?

普通に考えて、自分他人精神は別で、他人精神コントロールできないなんて当たり前のこと、誰にでも分かりそうなもんじゃいか自分他人未分化なのか?赤ん坊なのか?社会赤ん坊ばかりなのか?赤ん坊がそのまま社会に出て無数に対人トラブルを起こし続けているのか?

他人精神コントロールしたいと言う願望を実行するのは、他人の肉体を傷つけたい、と言う願望を実行するのに負けず劣らず醜くて卑劣ものだと思う。

迷惑から学校では道徳じゃなくてアンガーマネジメントとか、モラハラ人間から身を守る方法を教えて欲しいくらいだ。

取り入り下手の幽奈さん

http://b.hatena.ne.jp/entry/natalie.mu/comic/news/240412

からかい上手の高木さん』がアニメ化というめでたいニュース好意的な反応のブコメが多く集まってるけど、ブックマーカー的に『高木さん』がアリなのが違和感ある。

『幽奈さん』のラッキースケベが「男側から働きかけたセクハラでないとはいえ、書き手読み手欲望を表したハラスメントであり気持ち悪い」と批判されたのに、

「男側が何もしてないのにJC高木さんが積極的アプローチをかけてくる本作、女性男性に無条件で奉仕するのものだというロリコンの願望が透けて見えてキモイ」とか言われないのは不思議

みんな単純に『幽奈さん』に興味なくて『高木さん』大好きなだけじゃないか

2017-07-11

オタクフェミニストは誰と戦っているのか。

 このところ永劫回帰のようにエロ表現における争いが繰り返され、オタクフェミニストラグナロク永遠につづくかのようにおもえる。


 これだけやりあっていれば普通はたしょうなりとも相互理解というものが生まれものであるけれども、それはリアルな論戦の話なのであって、不特定多数不特定多数に対してやたらめっぽうに機関銃を撃ちまくるインターネット塹壕戦ではただ人が死ぬだけであり、平和条約は結ばれず、ただ人が死ぬだけであり、憎しみは連鎖し、ただ人が死ぬだけである


 わたしたちは第一次世界大戦を生きている。

 毎日がソンムの戦いだ。



 オタクフェミニストそもそも互いに互いを認識しているのだろうか?

 フェミニストが「えっちなのは子どもによくない」と言い、オタク宮崎勤池田小のやつとエドゲインを足してニで割ったような怪物として罵る。

 オタクは「表現規制をするな」と言い、フェミニスト権力によって表現の自由を、人間尊厳を奪うヒトラーの再来として恐懼する。


 彼らにはそれぞれ「何」が見えているのだろうか。

 彼らがそれぞれ想像する「敵」とは誰なのだろうか。


 オタクにはトラウマがある。

 悪書追放運動である

 1950年代PTAが中心となって展開されたマンガに対するバッシング運動だ。

 暴力的表現子どもの情操に悪そうな表現はこどもに見せるべきでない、というスローガンのもとに当時芽吹きつつあった劇画手塚治虫などを中心として爛熟しつつあったマンガ文化に打撃を与えた。

 これによってオタクたちはDNAレベルで、「(残酷だったり過激だったりする)マンガを『わるいもの』として非難するのは保守派ファシストのおばさんたち」という了解が植え付けられたのだ。


 なぜ戦争を二十年で忘れることのできた民族が六十年前の、教科書にも載っていない出来事記憶しているのかといえば、それは語り部が優秀だったからだ。

 悪書追放やり玉にあがった漫画家たちはのちに大御所となって「漫画文化立役者」として官民両方から賞賛される身分を獲得しても、悲惨迫害を忘れなかった。

 彼らはそのとき体験エッセイ漫画にしたり、ことあるごとにマンガネタに織り込んだ。

 そういうものを読んだ後進の世代は「今は平和マンガ享受できている国なのに、過去にはこんな悲惨なできごとがあったんだ!」とショックを受け、苦難の記憶継承し、そのうち漫画家となった人々は「マンガ表現を悪と呼ぶわからずやな大人」たちを戯画化して描き続けた。先人たちを見舞った悲劇を繰り返してはならない。そう彼らは叫び続けた。

 悪書追放運動記憶継承は、歴史上のあらゆるトラウマ継承運動のなかでも最も成功した部類に入る。それはオタクが長らく被差別民だった(と少なくとも自分たちでは認識していた)せいもあるだろう。

 そういうわけで、マンガ守護者たちの末裔たちは今でも各所に見ることができる。ちょっと前にもあったよね。ほら、『マンホール』描いた人の……なんだっけ、なんとか都市ってやつ。


 さて、戦争から七十年も経てば、各国家における仮想敵も大きく変わるものだ。アメリカWWIIでは影の薄かった中東を主戦場とするようになって久しいし、そのアメリカとかつて世界を二分したソ連は国ごと崩壊してしまった。

 だがオタクたちはずっと敵は「既存道徳にしばりつけられた保守的道徳的なガミガミおばさん」のままだと思い込んでいる。自分たちの敵はヒトラーである叫び続けている。



 フェミニストたちを一言でくくるのは難しい。

 「反表現規制」の旗のもとに団結しているオタクたちに比べて、そもそも男性男性社会のもの憎悪してやまないミサンドリストからオタクとの対話を求める層までほとんど分裂状態様相を呈していて、

 そうなったときクローズアップされがちなのはラディカルな発言だ。


 しかオタク側が言い募るように彼女たちは「こどもたちを歪ませる」表現を憎んでいるのではない。

 「こどもたちを傷つける」表現をこそ問題だと言っている。

 教育ではなく、トラウマの話だ。


 フェミニストたちにもトラウマがある。

 日本にかぎった話でもないかもしれないが、マスメディアサブカルチャーにおける性的エロという意味限定されない)表現や言説は男性中心的な傾向が強い。

 ふた昔前はテレビ女性おっぱいエロティック晒すなんてのはゴールデンタイムにすらみかけられたし、

 そこまで過激ものでなくとも、女性に対するセクハラめいた言動が「ジョーク」として受容される環境があった。

 それはジャンプなどの漫画メディアにあっても同様で、男性読者からは「問題ない」描写ジョークとしてスルーされる描写であっても、そこに女性に対する男性的な欲望、ひいては暴力を読み取る多感な少女は数多い。

 そういうものがある種の社会に対する不信となって根強く彼女たちの底に残る。


 男は言う。いや、あの程度の表現で傷つくのはあまりにか弱すぎるだろう。自意識が過剰すぎるのでは? たんなる一過性メンヘラでは?


 少女たちはテレビマンガを消費するには、あまりにもセンシティブすぎるのだろうか?


 一面にはそれもあるかもしれない。しかし、傷つきやすすぎることとの何が問題なのか?

 刃のついた表現現実存在し、それで傷つけられる肌が現実にある。

 問題とはむしろそこだ。

 何も知らない無垢な肌が刃に触れたときに血が出るのだとして、たしかに近づいてきたのは肌のほうかもしれないが、刃の危険性も知らないものにあらかじめ避けておけばと非難するほうもどうかしている、根本的に事故を防ぐためには刃のほうを鈍らせておけばいいのでは? 自動車会社などはそうやって事故を軽減しようとつとめているだろう?

 私たちは次の世代を「正しく」育てようとは思わない、ただ、不慮の事故から守りたいだけだ。


 傷つきたくないこと。傷つきたくないこと。

 こうしてアイデンティティポリティクス生まれる。

 彼女たちの目的は次の世代トラウマを残さないこと。

 そういう意味では、オタク表現規制運動歴史を語りつぐことと少し似ている。


 そして、オタク同様、「敵」を認識しそこねている。


 フェミニスト場合はあまりに内部で混乱しすぎていて、個別問題の何が問題であるのか、その問題をどう解決していくべきなのかで定義統一がはかれていないことだ。

 これは攻める側の弱さでもある。

 守る方は現状を維持しさえすればよく、つまりは「表現規制反対」に各員の意志を集約させればよい。

 だが、フェミニスト側は具体的に個別問題のどこをどういった理由でどう修正していけばよいのかまでを提示しなければならず、これに関する意見を調整出来ない場合もっとも極端な意見ーーすなわちオタクたちが最も恐れる「全面的表現規制」が対立を煽る人々によってショーアップされてしまう。



 そうなってしまえば、あとは殺し合うだけだ。



 彼らはお互いに敵を「保守派」として捉えている。

 オタクの眼に映るフェミニストは「道徳を重んじて表現を認めないファシストガミガミおばさん」

 フェミニストの眼に映るオタクは「男性社会の無思慮な暴力肯定しつづけるレイピストクソ野郎


 オタクはただ表現進歩性を守りたかっただけなのに。

 フェミニストはただ表現進歩を与えたかっただけなのに。


 ここでは、もはや誰が敵か味方かもわからない。

 もしかしたら、敵も味方もいないのかもしれない。

 自分以外のすべてを虐殺しつづける戦場

 それがインターネットであり、インターネット表現規制論争だ。

プライムデーの魔力

最近二足目を買ったのにランニングシューズを買いそうになる

割りと最近買った7インチタブレットがあるのに8インチタブレットを買いそうになる

山登りなんかしないのにメレロのトレッキングシューズを買いそうになる

アメカジなんか絶対似合わないのにAVIREXの福袋を買いそうになる

ゲームはもう5年プレイしてないのにゲーミングノートPCを買いそうになる

ご飯を炊く習慣が皆無なのに象印炊飯器を買いそうになる

ついついプライムデーと関係ない商品ぽちってしま

腕時計をすると無意識に外してしまうのにガーミンのスマートウォッチを買いそうになる

欲望に負けそうになる度に追記予定)

2017-07-10

子育てレイプの違いが分からない

判断能力のない人間

同意なく

関係性を欲望して干渉する

ほとんど一緒なのに世の親が児童ポルノなどを忌避するのはなぜなんだろう

サントリーのアレ

元々第三のビールという貧乏くさい商品なのに

主役を「一流企業勤め」と言う設定にしている辺りが矛盾していて

商品のメインターゲットは正規ビール買えない、一流企業勤めではないであろう人達だろうに

そういう人が見たらむしろ別の意味でムカつくんじゃなかろうか、あれ)

インターゲットにウケる事より、CM作ってる(電通サントリー一流企業勤めの)オッサン欲望を叶える事を重視している感が

内輪受けっぽくてより気持ち悪いのかなと思った

SMAPファンに告ぐ

公正取引委員会の件についてSMAPファンが色んな「ブラック事務所疑い」のタレントファンに声をかけて、協力してなにかしようと声をあげている。

正直に言う。

SMAPファンはそのブラック事務所疑いを持たれているタレントファンとちがって、まだ頭に血がのぼった状態であるし、同事務所所属タレントを叩きまわっている時点で「タレントを救出」したいのではなく「自分欲望を成立させたい」だけである

SMAP名前は今のところまだ業界タブーにはなっていない。ジャニーズ日本音楽事業者協会所属していないので、よその事務所からすればジャニーズなんてしったこっちゃないのだからネタにもできるのだ。同じようにジャニーズはそこの協会に爪弾きにされた人たちと多数共演しているだろう?

しかし他の消されていく芸能人たちは、SMAPとは全く違う方法抹殺されているに等しい。

SMAP高額納税者ランキングに居たぐらいギャラを貰っているため

他の芸能人たちの苦悩とはどう見てもまた違った位置にいるし

情報を集めて」「声を大きく」などと言っているが「私たちSMAP解散したことに納得が行かないからみんな巻き込んで反論しよう!同じ想いをしたあなたたちファンならSMAP復活!って思ってくれるよね?」と言われてもまったく状況も違えば、

タレントによっては蒸し返されたら業界での立場も危うくなる人もいるし

他に進んでいる仕事があったら大変だ。

私たちにはなにもすることができないのか?と言っているファンファンなのだろう?芸能人一般人が直接なにかすることなんてほぼ不可能に等しいのは分かっているだろう。

確かに声をあげればいいよ。ただ、それは一SMAPファンとしてやってくれ。

芸能人被害者の会は分かる。しかし「芸能人被害者ファンの会」など、誰のためにもならない。

落ちつけよ。頭冷やせよ。今のSMAPファンって、外からどう見ても「安倍やめろコール」をしているしばき隊と変わらないぞ。赤旗立てて、周囲の迷惑も考えず街宣車大音量で走り回っている。極右しか見えない。つまり日本語が全く通じない。対話なんて全くできない。

もうSMAP解散したし復活しない。誰の目で見ても分かることだ。

そのうえで、どうすべきか考えることが大切だ。

今回名乗りをあげた人たちの代表者業界からそっぽを向かれる前提でやっている。相当な覚悟のはずだ。

お前らはなにがしたいんだよ。「SMAP復活」は「無い」。じゃあなにがしたいんだ。事務所の後輩グループをつぶしたいのか、地道に頑張っている芸能人を引っ張ってきて腫物にしたいのか、世の中すべてをSMAP一色にしたいのか。

志を持つなら欲も嫉妬も捨てろよ。みっともない。

2017-07-09

サントリーの「コックゥ~ん!」は、「プッシィ~ん!」とセットにすれば炎上しなかった

男性欲望だけを表現するから炎上する。

女性欲望も対にすべきだった。

女性地方出張の先々でイケメン出会い、缶ビールのプルタブを開ける音を表す「プッシィ~ん!」という表現を使って

「プッシィ~ん! しちゃった(はーと)」というセリフイケメンに口にさせれば。

グラドル春巻きを咥えるシーンに対応して、イケメン赤貝刺身舐めるシーンを用意しておけば。

サントリー「コックゥ~ん!」CM 批判相次ぎ公開中止へ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/07/news096.html

https://anond.hatelabo.jp/20170709001129

ジャンプカラーイラスト水着が脱げかけた美少女が恥じらってるイラストに対する「子供に悪影響だから規制してくれ」という意見とこれを同一視する人がいてちょっと考えた

ジャンプは(大きいお兄さんやお姉さんが読んでることは置いといて)「少年(あるいは男児)向け」にカテゴライズされる雑誌

「この手の少年向け雑誌に「お色気」要素が入ってくるのは昔からあること。今更規制とか言うのはおかしい。規制する前に親が正しい性教育をして子供指導するべき」っていう意見が多数あった

自分も昔ぬ~べ~を読んでいて、それを母親に見られて「こういうの(お色気描写)は女の人を馬鹿にしている」と言われたことがあって

それ以来そりゃ単なる欲望対象として見られる女性からしてみれば人格無視されてバカにされたと思う人もいるよねと思うようになった

で、親がそういう意見子供に伝えておくと子供のお色気描写への見方も違ってくるだろうし、いろんな視点が見られるようになるのは教育として有効じゃないか

そういう意見交換があって子供が納得した上でお色気描写の多い作品を読むのを控えさせるのならいいと思う(一方的に取り上げるのはまた問題から

でもこのCMお酒CMって時点で20歳以上の大人に向けられたものなんだよね

このCM、会話の端々から伝わってくる「雰囲気」とか女性視線とか全部を総合的に解釈するっていうもので、

そういう意味ではジャンプ水着イラストみたいなわかりやすい「お色気描写」とはちょっとコンテクストとして複雑になってる

個人的に「大人向け」ならば別に女性に向けてもいいだろうに、わかりやす男性に偏ったプロモーションにした挙句あろうことか「地方の女ちょろいすぐヤれるぜ」とまでやってしまった時点で完全に女性から視線無視してるのが不快

あと、成人男性場合、「こういう描写女性への蔑視を含んでおり、性的対象しか見なさず女性人格否定するものである」ってことを誰から教わればいいのかなっていうのも気になる

CM制作側が単に「不適切との意見いただきましたので削除しました」と逃げるのではなく、今回のCMの何が問題自分たちにどういう視点が欠けていたのかしっかり明言した上で対応しないと、このCM問題と思わなかった人が学ぶ機会が失われちゃうんだよね

自分が好きだったもの理不尽に取り上げられた」っていう嫌な記憶けが残ってしま

それって子供に「悪影響だから」って理由漫画取り上げるのと何も変わらないよね

アガルタの女とフェミニズム

FGO楽しいよねーっ!

というわけでこないだ1.5章アガルタの女をクリア感想やら考察やらを見てました。

するとフェミニスト界隈がわりとザワザワしてる。

なんでかなー?と思っていろいろ読んでみたら

「あの結論男根主義的。結局、『女は男が愛してやらなきゃな!』ってことでしょ?」

「女への偏見助長すると思う」

「結局セックスして子供作れなきゃダメってことじゃん」

との意見がおおかった。

言いたくなる彼女らの気持ちもわからないではないけど、フェミ女の私から見て、アガルタの女は「男女の問題」にかなり深く切り込んでいる点で良作だと思ってるので、

ライターさんすごくがんばったなぁという思いをこめて、見解ちょっと書いてみようと思う。

以下ネタバレ有り

◼︎アガルタの女のテーマは、「これから男性フェミニズム女性とどう向き合っていくべきなのか?」

今回の舞台は「強い女に男が虐げられている」という世界

この設定をどうとらえるかによって、アガルタ見方はかなりかわってくると思う。

男女平等の考えが広まってきている今の世の中、女性はかなり自由活動できるようになっている。(社会参画とかの面においてはまだまだだし、他国になるとさら権利は少ないけど)

一方、女性自由発言が増えたことによって肩身がせまいと感じる男性は少なからずいるよなー、と自分は思っている。

「女は男に従え!」的発想の人の動きが抑えられるのはいいけれど、そうではない男性まで窮屈な思いをしているんじゃないかな、と。

特にFGOプレイヤーである10〜30代の男性たちは、家庭内などで「女のほうが強い場面」を生まれた時から見ているし、大半は生まれた時から女性大事にしようね」とも教わってもいるので

女性男性搾取されている!」とか言われてもなかなかピンとこなさそう。

フェミニズムを前にした時、「女性より男性のほうが肉体的にも社会的に有利とか言ってるけど、だからってそう男叩きしなくても……」と戸惑いを覚える人のほうが多いのではないだろうか。

結果、「フェミニストって自分たち権利ばかり主張する自分勝手な女集団」と思ってる人も少なくない気がする。(本当はそうじゃないんだけどね)

そんな考えを念頭においてアガルタ世界を見ると、なるほどと思えるところがどんどん増える。

◼︎異性をものあつかいするということ

主人公一行は女の治める三つの国を巡ることになる。この国々を簡単にまとめると

 ダユーの国:異性を、快楽をあたえてくれるものとして消費する

 武則天の国:異性の欲望否定し罰する

 ペンテシレイアの国:異性を子供を産むための道具として扱う

お察しのように、これは「歴史上で、男が女にしてきたこと」だ。

さらに一歩踏み込むと、「これから、女が男にしていくだろうこと」でもある。

最近じゃ女性から男性へのセクハラもあるし、ホストやチンパブなどで性的男性消費もできる。

一方で「男性性欲は存在害悪のもの!」と声高に叫ぶ人もいる。

さらに、子供生活費のために旦那を欲しがる人だっている。

この三つの国は、男性にも女性にも警告をしているように見える。

「異なる性を追い詰めていないか?」と。

今回「追い詰められた者であり、追い詰めている者」が不夜城キャスター・シェヘラザードだ。

かつて男(であり服従を求める王)から攻撃され、それによる死を恐れるあまり必要以上に男を攻撃している。

◼︎フェルグス→無垢少年が、「被害者であり加害者でもある」女性をどう受け止めていくのか

アガルタキーマンとなるのは、本編で男性性欲の塊のように扱われているフェルグスだ。

フェミニストからしてみれば、女性性的嗜好品としてみているような彼が好かれることは少ない。(私は大好き!!!

今回あらわれた幼いころの物腰柔らかなフェルグスは、自ら剣を手にするような「強い女性」に対してどう出ればいいのかよくわからないでいる。

この少年フェルグスは、いわゆる「フェミニズムをかさに着て攻撃的な態度をとる女性を扱いかねる男性」そのものだ。

彼は旅の中で二つの疑問にであう。

・王として、民を幸せにする国を作るにはどうすればいいのか?

個人として、死を恐れるシェヘラザードの苦しみを癒すにはどうすればいいのか?

これに対する結論の詳細はプレイした人はもう読んでいると思うので省くとして、

コロンブスのように女どころか男までもモノあつかいするのではなく、かといって一方的暴力に対する従順奴隷となるのでもなく、ただ目の前の人間と向き合うことが必要だとフェルグスは学び、死ばかりを見つめるシェヘラザードを救うことに成功する。

加えて「異性によって傷を負った人を男性性(女性性)が導き、対等に向き合うことを可能とする」ことも伝えてます

簡単に言えば、「キモい死ね」と異性に言われ呪われたら、やっぱり異性に「そんなことない」と言われることこそ呪いの解除にもなるってことかな。

性的であることは決して悪いことじゃなくて、なにより性の差異があるからこそ産まれものがあるという結論が、すごく心地よかったなあ。

(「男女がいれば子供が産まれる!」とフェルグスは言ったけれど、あれは何も子供に限ったことではなくて、「異なるものが交わる時今までなかったものが産まれる」って意味だとも思うのです。)

最後、彼の武器カラドボルグが大地を割って人々は救われるわけだけれど、カラドボルグは漢字で書くと『虹霓剣』つまり虹の剣。

LGBTを指すレインボーとかけていると考えると、「男女にかぎらず全ての性が力を合わせることで全ての命が救われる」というメッセージにも読み取れて、なかなか深い話になっている!

似た展開が繰り返されたりとか、男女どちらでもある主人公の動かしかたとか、気になる点もあったけれど、「全ての人間性別関係くそ歴史差異を認めて前に進もう」という願いがこもったとてもいい物語だなーとフェミ的に思いました。

ライターさんお疲れ様でした。私はとっても好きです!!

2017-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20170708105757

本来フェミニズムというか、リベラルフェミニズムや、差異フェミニズムでは、

自分の女としての欲望フェミニズム思想は衝突しないよ。

元増田の言わんとしているところの、いわゆる、ラディカル・フェミニズムの人は、まぁキチガイと思ったらいい。

参考)

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/14519/044000070006.pdf

フェミって実際のところ自分の女としての欲望との折り合いをどうつけてんのかな?

バカマンコは色々開き直ってるから関係ないけど誠実にフェミ思想をやろうとしたら相当苦しいだろう

2017-07-07

安倍昭恵スピリチュアリズム

以前ブログにも書いたのですが、

もしも私が放射能だったら・・・

人間のために一生懸命働いてきたのに、いきなり寄ってたかって悪者扱い・・・

悲しいだろうなあと思ってしまます

嫌われ者はいじけて大暴れするかも・・・

原発肯定しているわけではなく、自然エネルギーに移行していくべきだという考えです。

しかし、放射能自体が悪いわけではない。

悪いのは人間です。

私は放射能感謝気持ちを送りますありがとう・・・

意識の持ち方は大切です。

https://www.facebook.com/akieabe/posts/10150571917471779

 安倍昭恵2012年フェイスブックへの投稿話題になっている。

 スピリチュアリズムの悪いところが前面に出ている酷い文章だが、論理の飛躍が大きいせいか、誤解にもとづく非難賛同も多いようだ。とりあえずスピリチュアリズムとしての解釈を示してみたい。

悪の問題について

 安倍昭恵記事の最大の問題は、「人間」を一枚岩で捉えて「放射能(ここでは原発関連の放射性物質のこと、以下同じ)」に「一億総懺悔&総感謝」的に反省することで、現実社会問題被害と加害の関係等閑視することにある。とはいえ、ここで書きたいのはまた別のことで、「放射能自体が悪いわけではない。悪いのは人間です」という箇所についてだ。

 この解釈として、安倍昭恵の弟の松崎勲はこの記事におそらくは賛同の意を込めて「全ての自然物(現象)に対し、人間勝手価値観押し付けることは今すぐにやめるべき!!」とコメントしている。これは道徳的価値において人間物質関係を「非対称的」に捉える思考だ。善や悪という道徳的概念人間領域限定されていて、「善悪無記」の物質自然物)にそれを押し付けることはカテゴリーミステイクであるという発想だ。

 松崎勲と類似コメントは数多くある。しかし、これらは安倍昭恵思想根本的に誤解している。

 そもそも記事の前半の「もしも私が放射能だったら・・・」という想定が「対称性」の思考のものである。そしてスピリチュアリズムとは、人間とそれ以外(生物自然)を霊の次元において連続的・「対称的」に捉え、それらの霊の交わりを説く思想である。百歩譲って放射能人格化し、感情を想定するのは共感能力だけで可能だとしても、その感情にもとづいて現実になんらかの力が行使される(「嫌われ者はいじけて大暴れするかも・・・」)とまで想定するのは霊のはたらきを考慮に入れないと不可能だろう。

 このような「対称性」のスピリチュアリズム記事の後半にも貫徹されている。

 「放射能自体が悪いわけではない。悪いのは人間です」という箇所は、「人間善悪無記の放射能悪用した、すなわち人間社会にとって有害に用いた」という意味ですらない。安倍昭恵の関心は、人間社会のものにはなく、あくまで「人間」が放射能にどのような心情・態度を示し、どのようにスピリチュアルな交わりを実現するか、にある。つまり安倍昭恵糾弾する悪とは、前半で想定されていた、人間放射能を「人間のために一生懸命働いてきたのに、いきなり寄ってたかって悪者扱い」することの悪に他ならない。

 問題の箇所をわかりやすく言い換えると、「放射能といういじめられる方が悪いわけではない。悪いのはいじめる方の人間です」となる。これは紛れもなく「対称性」のスピリチュアリズムである。(いじめる方といじめられる方関係非対称的だ、と思われるかもしれないが、ここでいう「対称性」とは「入れ替え可能性」のこと。)

 要するに安倍昭恵はこの記事で一貫して霊の次元における「人間」と放射能の「対称性」を主張しているのである。したがって、スピリチュアルな感度のない弟の松崎勲の「全ての自然物(現象)に対し、人間勝手価値観押し付けることは今すぐにやめるべき!!」というコメント安倍昭恵への賛同どころか、アイロニーとなってしまっているのである

槇原敬之の「Appreciation」との比較

 安倍昭恵記事を読んで、槇原敬之2011年に発表した曲「Appreciation」(http://j-lyric.net/artist/a0005ff/l025b9d.html)を思い出した人は多いと思われる。この曲にあるのは「僕ら」の原発への態度の豹変反省し、感謝の大切さを唱える内省精神である。言うまでもなく、それは外部の現実から目を閉ざすことと表裏一体であり、発表当時に物議を醸したのも当然といえる。

 一方、安倍昭恵場合は、同じように「人間」の放射能への態度の豹変をなじり、放射能感謝を捧げるわけだが、槇原と違って単なる内省ではないところがポイントだ。安倍昭恵は「意識の持ち方は大切です」と文章を結んでいるが、ここにあるのは「(無意識を含む、思考欲望などの)意識は(霊のはたらきによって)現実化する」、つまり意識の持ち方こそすべて」という自己啓発と結びついた安直スピリチュアリズムに他ならない。安倍昭恵人間放射能感謝すると、それだけで放射能の霊が喜び、人間に良いはたらきをすると考えているのだ。

スピリチュアリズムから批判

 安倍昭恵スピリチュアリズムというレッテルを貼って終わるといかにも安易でつまらないので、最後スピリチュアリズムの内部から批判してみる。さしあたりスピリチュアル知識人として影響力のある中沢新一議論を援用する。上で用いた「対称性」という言葉中沢の大好きな概念であるが、中沢ならば安倍昭恵批判するに違いないかである。『日本の大転換』の冒頭の内容を可能なかぎり簡略化して述べてみよう。

 人間地球自然生態圏のうちに社会をつくりだし、生きてきた。地球の生態圏には、太陽からの(核融合の)エネルギー植物光合成によって媒介されて持ち込まれさら動植物の死骸の分解という何重もの媒介メカニズムによって化石燃料はつくられてきた。しかし、原子力は生態圏に太陽圏の(核分裂の)エネルギーを無媒介にもたらすものであるため、生態圏そのものを壊す危険性をもっている。

 中沢議論にもさまざまなツッコミどころがあるだろうが、ここでは措く。たとえば中沢原発一神教の神に比してもいるが、要するに、「対称性」の思考は生態圏のうちでのみ働くものであって、その外部の無媒介な導入である一神教の神・原発放射能には適用できないということである

 中沢議論にどれほど説得力を感じるかは人それぞれだろうが、少なくとも安倍昭恵のような「対称性」が大好きなスピリチュアリストならば、傾聴すべきではないだろうか。

原子力発電は生態圏内部の自然ではないのだから、それをあたか自然事物のように扱うことは許されない。……生態圏の自然太陽圏の『自然』を混同することほど、危険なことはない」(『日本の大転換』39頁)。

2017-07-06

射幸心射精時の快楽を求める心だと思っていた

実際には、幸運を祈ったり求める気持ちのことらしい。

ふうむ。実に似ている。実際問題気持ちいい射精というのは幸福以外の何者でもないわけだから

射幸心検索結果からは、人は常に幸福を願い続けているらしいことも判明した。

そこもまた実に似ている。人は常に既存射精を超える快感を求めていくからである

妄想よりもAV、AVよりも手コキ、手コキよりもデブスとのまぐわい、デブスよりもブス、ゴムより生。

射幸心はとまらない。飽いたならば逆行すらもいとわない。綺麗な乳より汚い乳を求めることもあるだろう。

射精はいつまで我々を捕らえているつもりなのだろう。

人工知能よし。核融合炉よい。宇宙開発、期待している。

だが、このちんぽの欲望をどうにかしなければ、いずれそれが生命限界規定しうる天井となりうる問題ではないか危惧しているのは私だけなのだろうか?

童貞の先輩方、教えてください。

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