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はてなキーワード: 対処とは

2018-05-23

anond:20180523211918

じゃあ、まずは一番の馬鹿のお前が退場したら?

無能な上によくしゃべる、もはやブラックですらお断りですわ

特にホワイト企業からしたら自分法律守ってるのに

ブラックが破ってるのは一刻も早く対処してほしいことだろ

お前は最初から最後まで雇われ視点しか物を見れてない

anond:20180523192734

精神医者だとわりと簡単診断書書いてくれるから対処難しいんじゃないだろうか

あと、このシステムPTSDになりましたってのもありえる。

混浴みたいになりそう。

れいいよね→えー?それってダメじゃねという流れ

「あの作家の書く作品面白くて良いなーって思うんだ」や「あのゲーム面白から好きなんだー」みたいな事を言うと

必ず現れるのが否定人。

「あの作家の書く作品面白くないじゃん。こっちの方が面白い」

「あのゲームって○○(大した事のない欠点)だし○○(ちょっとした仕様)がダメだし、こっちのゲームの方が面白い」

なんていう人が現れるんだけど、こういう人が面白いっていうものを逆に「ここがダメだったかな」なんて言ってみると

「なんでそういう事いうんだよ!俺の好きなものケチつけてくんなよ!」なんて言われたりします。

こちらも負けじと「じゃあ、こっちの好きなもの否定するの止めて?」なんて言うと…

「本当のことを言って何が悪い!!!くぁwsぇdrtfbryぐhじ、lp;@:!!!!!!!!」もはや言葉にならない発狂状態に。

あいう人たちというのは、なぜに人の好きなものを貶す事は平気なんでしょうね。

自分が好きなものを貶されたら、そりゃもうとんでもない激怒をするのに、他人の事に対しては徹底的にこき下ろすという感じ。

何かしらの精神疾患を持っているのかなと不安になるのですが、結局の所はそういう人の前では何も言わず

あちらの言っていることは聞き流している事が良いのかなと思いました。

それはそれで「人の話は聞けよ!!うああああああ!!!!!」なんてヒスを起こされそうなので怖いですが。

あいう人たちのあの一言多い性格をなんとかならないものか、一番良い対処方はないものか悩みどころ。

肯定だけしてると増長するだけなので、肯定を続けるのも危険な感じです。

うーん…厄介な生き物だ…。

anond:20180523191545

それが一般枠で応募してきたりとか悪い奴が非もてにもいるからきつい。

分けようにも隠されると対処できないのでは

こういうサービスは脇を固める必要がある

性癖がおそろしいとかも同じく隠せるし

体液の交換は、歯周病歯槽膿漏と言った問題から深刻なものまでさまざまな問題が発生する。

国民皆が病気に悩み、とりあえず闇の医者を使って、虚偽の診断書作成させ不可参加になるのが一般化されると思う。

抜け道ありすぎる。

好きだからついいじめちゃう←これ

小学生の頃異性にいじめられて先生相談に行くと

「それはあなたの事が好きだからついいじめちゃうのよ~」

って言われた。

モヤモヤしたけど上手く言語化できなくて「そうなのかー」って言うしかなかった。

 

ふと思い出したんだけどやっぱりおかしい。

好きなら何をしてもいいって変。

怒っても泣いても無視しても、それでもしつこく付きまとって嫌がらせしてくる人への対処法を教えて欲しかった。

ダブスタ人間の本性

ダブルスタンダード Double standard

同種事象への対処にあたって相矛盾する二つの基準を使い分けることを指す。二重基準

自分他人適用する基準は、常に自分に甘く他人に厳しくなるように設定されています

 

https://anond.hatelabo.jp/20180523123716

自分自分家族階段から転落して松葉づえになったとき同じ言葉が言えるんだろうか

anond:20180523141714

風俗で最低限の性的欲求対処できるでしょ

非モテ」だけが金銭を使わねばならないのは、なぜ?

それは風俗の料金分、非モテパーソナリティが劣ってるということか?

太平洋戦争日本アジアの国に多大な迷惑を」って言うじゃん。でも元々植民地でしょ。「慰安婦問題日本は多大な迷惑を」って言うじゃん。でもアメリカだってやってるじゃん。でも戦争だし、そもそも植民地だったりしたじゃん。なんで? って思ってた部分が少しはあったんだよね。どの国だって戦争やれば地元問題は起こすだろって。バターン死の行進とか違和感はありつつも。敗戦国から? とか。

あれはお前らのガバガバガバナンスでこっちはえらい迷惑したんじゃって意味だってのが日大問題見ててやっと分かったわ。

戦争とか関係なく、限りがあろうが無かろうが与えられた資源を適切に分配できない、問題対処できない、ルールが守れない、そんだけなんだな。

anond:20180523103955

アイドルだろうが学校いじめだろうが問題が起きたら対処できる親なら子供自殺することなんかない

親がクソだから子供自殺する、ただそれだけのこと。

日大アメフト監督コーチは悪くない

タイトルには悪くないとは書いたが、

これは、「監督選手との認識の違い」という件に関して考察したいものであり、

自分自身教育者としてかつて行ってしまった、誤りを改めて見直す事を目的としたものだ。決して本件が悪くないとは思っていない。

問題なのは、対人に対して成果を求められる、あるいは成果を求める教育者がこういった状況に陥りやすい事について是非知ってもらいたいかである

仮に監督コーチが「ぶっちゃけていうと」どうなったのかを教育者としての経験とそこで起こった状況から、考えたいと思ったからだ。

したがって、私自身がどういう愚かな言い訳をするのか、客観的に見てみたいのだ。

この問題を考えずして、情熱をもって指導をすることを辞めてしまいそうになることが、どうも納得がいかいかである

もう一度言うが、本件は明らかに指導者が悪い。恐ろしい事だと、そう断言する。

監督選手との認識の違い

私はサッカーを少々やっていたことがあるが、サッカーというスポーツはとてもえげつない側面を持っている

(もちろん、この件をしっかり考えて、事実に基づき、その正当性について考える必要はあるが、ここでは「えげつない」という簡単言葉を使ってしまう事にする)

イエローカード程度に調整された意図的なファール、移動が困難になり、転倒寸前まで引っ張られるユニフォーム

次のファールを軽くしてもらえる、あるいはファールを取ってもらいやすくする審判への講義

どれも、ゲーム進行上、違和感なく行われている。

これは、ファールを取ってもらう為に痛がるパフォーマンス絶妙位置で転ぶ等に対して、審判がファールを取らない事から

その行為自体存在している事をが広く認知されている事を証明しているだろう。

よく、ユニフォームを掴んでしまうことに対して「とっさに掴んでしまう、ゲームに熱中していたからだ」という言葉を聞くが

何千男百との試合経験している中で、こういった行為抑制する事など出来ないはずは無い。

これが行われるという事は、試合の中で審判判断範囲内で裁かれないグレーゾーンを上手に渡り歩いているからだ。

この問題にはゲームの進行を止めてしまうとゲームスピード感を損なってしまうし、ロスタイムの増加に繋がるといった、

観戦者やスポンサー等に対するショービジネス的な要素も関わっているはずだ。

ともかく、どんなスポーツも「紳士的に行う事」が大前提とする中で、こういったグレーゾーン戦術的に行う事は、だれしも考える事だろうと思われる。

そこで、今回の件を思い出したい。

選手を潰してこい」といった、事がどのように行われるべきだったかという事だ

アメフトについて、無知である私がこのゲームについてどこまで許されるものかを書いて良いものではないが

すくなくとも、アメフトではボールキャリアに対してとびかかる様なタックルを行って良いものだと多くの人は認識していると思う。

前記したサッカーグレーゾーンについて考えると、監督が指示したのは「全身全霊をかけた、相手破壊する事を厭わないような危険タックルを行え」という指示だという事になる。

試合中にこの様なタックルをしたとして、審判相手チームは選手に対して警告を行ったとしても、今回の様な事態にはならなかったであろう。

それでは、なぜこの様な事が起こったのか、ここでもう一つの監督選手認識の違い」について考えたい、この件が今回私が考えたい本題なのだ

集団個人・また自分自身マネージメント学生教育者という関係性の中で生じる矛盾や歪みについて

選手記者会見で本人は「試合に対するやる気が見えない」と指摘されているまた、この件に対して選手自身に「その自覚が無い」と言っている。

ここから私自身の勝手な推察であるが、もしかすると監督コーチには、選手が以前からこう映っていたのではないだろうか?

選手に対するタックルに躊躇いが感じられる、有効な一撃を逃している」

といった、選手が考えてもいなかった側面、特にメンタル的な要素が起因した問題を何とか排除すべきだったのではないか

これは、学生に対する教育者特に悩む問題で、大きな肉体的、あるいはセンステクニックを持った学生メンタル的な要素で、その才能の邪魔をしてしまっている場合だ。

それを証拠に、試合後、選手に「やさしいから」等といった言葉をかけている事からメンタル的な要素に何か起因する問題があったのではないかと推察される。

こういった時、二次的に集団的にどういった事が起こるかというと、指導者の意図を察知した仲間が、悩む仲間に対して助け舟を出すのだ。

特に誰もが認める優秀な人物に対しては、熱心にそれをする場合が多い、自分の夢をアドバイスにして託す事は親にも指導者にもある、もちろん同じ夢を志す同士であればなおさらだ

問題なのはその仲間が本人に対して適切なアドバイスをしない事があるからだ。

今の私と同じように、ありもしないことを勝手想像し、相手に対して最善だと思う事を自分の中で構築するのだ。まるで親友恋愛話を親身に答えるように。

どうなったかというと「相手選手が潰れれば試合が楽になる」というアドバイスになった。

これは、チームメイトとして、この問題について解決すれば、大きな成長になることを信じて、一歩踏み出せない相手背中を押す行為だったのではないだろうか?

もちろんこの時、アドバイスを与えたチームメイトは、まさか試合中断中にタックルをするとは考えていない。あるいは、この様な大事になるとは考えていない。

そして、最後に念押しして指示される「やらないではすまされない」といった指導

この時、いよいよ思考は停止する。

この選手は、20歳の学生だ、学生の中には指導者の指導絶対である大人は正しい、先生は何でも知っている、そういった考えを持つ物がいる。

選手記者会見で再三「理不尽だと思う事もあるが、指導者に対して言う立場にない」等といった発言が出るのは、こういった側面があるからだと考えられる。

自分が未熟だから、考えも及ばない所で指導が行われている、そう考える学生がいるのだ。

一方で指導者はどうか、ほとんどが恵まれているのに、あと一つの所で伸び悩んでいる、何度も場数を経験させた、そんな選手をどう思うかだ。

こうした者に対して考えてしまう事は、自分の才能が認められたという事に対する慢心だ、その慢心から向上心を失っているという事だ。

もう一つは、先に挙げたような、メンタル的な要素だ。

この問題に対してやりがちな事は、対象を悔しがらせる事だ、まだ未熟だ、やる気を取り戻すまで、練習をするな等と、相手を奮い立たせるような挑発をする。

実際に、練習に参加させないといった、理不尽と思われる事を行っている。

そして、もう一つは、対象を新しい別の環境に置く事だ。

これは、現実は思っているより厳しい、大人もっとえげつない社会は間違っている、世界には間違っていることもある、そういった事を伝えたいというものだ。

とても紳士的で優しい人物であれば特に、この厳しい現実を伝えたくなるのだ、そんな時、自分の分野を引き合いに出すのだ。

厳しい勝負世界にどれほど立ち向かう覚悟があるのか、と考えた末に「殺れ」という言葉が口から出るのだ。

もし、荒くれ物の選手だったら、真逆の事を言っていたのかもしれない。

こうして、自分自身おかしいと思う行為の決行を判断する事になる。

本人は、この問題理解していないのだ、練習も頑張った、代表にもなった、指導のおかげだ、ほかに何が足りないのか

なぜ、自分をないがしろにするのか?なぜ、急に指導が厳しくなるのか?なぜ、特別な指示が出されるのか?

指導の通り頑張った。タックル踏み込みが浅いと指導されているので、きちんと踏み込みには気を付けている。

そんな時に、「確実に潰せ」という簡単課題を出されたときに、その問題解決できると信じてしまうのだ。

チームメイトや他の指導者の言葉さらに後押しをする。

多くの人が同じことを言えば、決して紳士的ではないグレーゾーン問題と同じように、問題ない行為に思えてくるのだ。

以上の事が、私の考える問題の全貌である

事実、幾人かの学生と向き合ったときに、もとい、人と本気で向き合ったときに、自分意図とは全く違う行動をする者がいる。

これは、自分意図という秤が自分基準にしている事が問題である事が分かった、自分だったらこうするだろう、こう伝えたら分かるだろう

といった、自分の秤は、どんなに水準を一般化させて展開させたとしても、学力能力の同等な人間を集めたとしても一致しないという事だ。

特に教育者は、複数人間相手にしなければいけない、問題は彼だけではないのだ。

多くの問題を抱えていて、すべて平等に行われなければならない。

そんな時に行いがちなのが、単純な命令による支配である

簡単かつ誰でもわかりやすい単純な物が良い、ただし、簡単であるが上に矛盾が生じる、一人だけ変更すれば他の物が混乱する、その為に強引に行うのだ。

時には、問題因子を排除する事も厭わない。個別指導するよりよっぽど管理やすいからだ。

次に、指導者を増やすことだ、自分代理複数立てる事だ、しかし、代理自分自身ではない、

どんなに忠実な代理だとしても、伝言ゲームの様に指導内容が違って受け取られてしまう。

それならば、同党の指導者を置けば、本来想定したものと違う指導内容になってしまうことになる。

そうなると、自分の手柄を作って信頼を得なければならなくなる。

その為には、多くの学生指導して、信頼を勝ち得なければならない。という悪循環が起こる。

最後

正直自分にはこのスパイラルをどう解消するべきなのか分からない

今は、教育平等でなければならないという考えを変え、学生自発的活動を見守り、問題は早期に発見して対処するといった事をしている。

しかし、熱心に、あるいは強制的に行う教育効果には遠く及ばない。問題はなくなるが、才能の開花を促進させる手伝いはできない。

適材適所バランスよく相手に合わせて状況判断して実施するという事が望ましいに決まっているが。

自分以外の人間をどこまで知りえる事ができるだろうか?それも複数人も。

何もしないで見守れば、育つ物も当然いる、同じように、愛情を注がなければ開花しないものもいるのだ。

そもそも学生に何らかのきっかけを与えるのが教育者なのではないだろうか?

特に大学スポーツチームとなれば、学生生活の期間、選手生命期間、どちらをとっても期間は限られている

他のチームはどうしたのだろうか?問題を起こしそうな選手排除したのだろうか?

から出た鱗がまた生えてる

いや全然別の人だったりするからそうとは限らないんだけどね。

https://togetter.com/li/1229446

この手のまとめ見てて思うのは、相手側(今回で言えば男性)の行為よろしくないのは当然オブ当然なんだけど、じゃあ向こうが悪いって言えば何か改善すんの?ってことなんですよ。

ツイッターなんて独り言を好きに言う場所解決なんか求めてねぇんだから愚痴らせろ、共感だけ寄越せってのもひとつの使い方だろうけど、こうしてまとめられた内容を元に議論(?)してる人たちは「クソはクソとして、配偶者がクソであるという事実を元に今後どうすれば女性側の環境改善できるか」ってなったら、マクロ視点社会的相互理解を深める機会を増やしていくんでなければ、個人間で女性側が男性側に働きかけるか逃げるかしかないじゃないですか

男性側が突然改心したらハッピーエンドかもしれないけどそんなの「なるほど完璧作戦っスねーーっ 不可能だという点に目をつぶればよぉ~~」でしかないじゃない。

まとめの漫画では女性側の苦労、しんどさが男性側に伝わってないので真剣対応して貰えてないので、それならどうやってしんどいのだと分かって貰うかって言われたらそんなの女性からもっとしっかり伝えるしかなく、放っておいて向こうが勝手に気が付いてくれるはずもなく、女性側が働きかけないと女性側は楽にならない。

「それって女性側が不公平!」「なんで女ばかり努力しないといけないのか!男が気が付くべき!」とか聞こえてきそうですが、そうですね不公平です。でもその不公平をまず一旦飲み込んで働きかけなければ改善はできません。

そこまで頑張ってまで改善する価値がないと言うなら、もう離婚しかないんじゃないですか?離婚が悪いとか逃げとかは思わないしむしろ解放されるための手段として有効活用して下さい、頑張れ、という話にしかならないです。

という該当のケースに関する対処案をあげたらなぜか男性側の擁護として取られるのはどういうことなんだろうと。

改善しようとするならもうそのくらいしか手段残されてなくね?他にどんな手段を用いたらこの家庭の改善ができるの?現実的対処法で。謎の改心とかなしで。

空き巣流行っているから戸締りをきちんとしましょうって言ったら空き巣擁護してることになるんですか?なりませんよね?

相手いかダメだろうと、むしろダメからこそそれをどうにかしようとしたら問題を分かっている側が問題提起せずしてどうやって改善できるんですかっていう。

あ、女性側にそんな問題提起できるような体力なんて残ってないから無理、というのには一理あるかとは思います。その場合ミクロでの対処が困難なレベルに達しているのならマクロで働きかけていくしかいかもね、という方向に行くんじゃないかと。

それでそこまで考えてて思ったのが、この手の対立煽りまとめ(のつもりがなくてもコメント欄がいつものそんな感じになってるっぽいので)なんかでよく「ハッとして」るじゃないですか。

その「ハッとして」る中に、効率的仕事の仕方だとかで「犯人探しをしない」とか「相手を責めない」とかあるじゃないですか。

育児という仕事をするために、今回の問題の原因究明と改善案の提出は必要だとは思いますけど、悪いのは男性だと「犯人を捜し」てこの男はクズだと「責め立て」て改善なんてできるんです?

そこでなるほどと「ハッとした」なら男性側にあれこれ言うのは随分なダブスタだなーなどと。

まあ、別にハッとなんてしてない人たちが文句を言ってるなら別にダブスタではないのでそういうこと言う人が全部ダブスタだとか思ってるわけじゃないです。

ただ、不要犯人探しをやめるだとかそういう仕事の在り方に納得してる人ならこの件について、問題点に気が付いている側が議題に上げるべきとなるのはごく当然な流れだし、それは男性擁護したわけじゃなくて単なるなるべく効率的問題解決しようとした結果でしかないんじゃないかと。

改善とか考えてなくてとりあえず似たような状況なので愚痴りたいだけとかとりあえずクズクズと言いたいだけな人はそれで構わないと思います改善するには○○するよりないのではないか、という意見に対して具体的な反論や別の解決方法提示ではなくて男性が改心すべきという実現の可能性が見えない夢物語押し付けてくるタイプの方々を見てなんでやねんと思っただけです。

2018-05-22

anond:20180522212853

小学生のころに読んだ本に書いてあった死にたくなったとき

対処法を教えてあげましょう

1.遺書を書く。

2.ベッドで横になり目を閉じる。(死んだ状態と全く同じ状態にする)

3.死んでいるので何もしない。親に呼ばれても反応しない。

以上です。

自分はこれやってます

anond:20180522145113

実践としてそういう風にハリボテでもっともらしいこと言って場を掌握しようとするような人間にどう対処するかっていうのは

かなり難しい問題

それなりに知識があればこいつは何か誤魔化そうとしてるなっていうのはすぐピンと来るんだけど

その場でひっくりかえす瞬発力とか度胸みたいのはなかなか身につかないね

2018-05-21

20代だけど寝る前にオムツを履く

腸にお化けを飼っているので睡眠中に「漏出」する可能性が少なからずあるから

お化けを宿してもう6年ほどになる

いわば「その道のプロ」だ

ちなみに昨晩も吸水性ポリマーさんに尊厳を守っていただいた

私にとって脱糞日常だ。下痢生活だ。腹痛は呼吸だ

茶飯事だ。騒ぐな。冷静に対処しろ

そういう意思を持って、今までやってきた

ところが、ここ「はてな匿名ダイアリー」ではどうだ?

やれ漏らした、やれ下痢だと自虐面白おかし書き込み、それを持て囃す者が後を絶たないではないか

たった一度、肛門ケアレスミスやらかした程度のことをなぜそこまで騒ぐ?

はっきり言ってトーシロのおもらし遊びにしか見えない

有力者として力を示したければ、日に複数回下痢は無論のこと、

腹痛や痔、血便、発熱といった小技も習得しておくのが腹痛ラー矜持というものではないだろうか?

悲しいことに今現在、このぬるま湯のような「はてな匿名ダイアリー」にそのような猛者がいるとはとても思えない

いないとは思うが念のため

もし居るとしたらこんな閉じた空間ブックマーカーチヤホヤされるのをただ待っているのではなく

「ご近所」という場所にある「大きな病院」なる建物の中の「胃腸専門の診療科」にアクセスすることをお勧めする

いくつかクエストクリアし、認証を得られれば「プロ」の資格を取得できるぞ

プロになれば段位に応じて医療費助成などのボーナスを受けることが可能となるので

下痢に自信がある若人はこんなところで燻っていないでもっと上を目指すべきだと私は思う

年齢のわりに洒落にならない脱糞経歴を持つならば、絶対に才能があるのでぜひ早めに挑戦してみてほしい

若き日、私は自分の実力を過小評価しすぎておりクエストに挑むことを躊躇っていた

そのため腹に宿したお化け暴走し、不可逆的なダメージを負うことになった

同じ過ちを犯さないようにな、今はアマチュアの名もなき者たちよ

ルールを明記すると重度が利用して荒らすから

んでその行為が行き過ぎてるから対処するとルールから外れた管理がどうこう喚いて荒らす

2018-05-20

anond:20180520123618

その驚きっていうのが想定外対処する能力の低さの表出としてのパニックことな増田が場数を踏んで当意即妙を身につけるしかいかもしれない

反省会の後にイメージトレーニングするのがおすすめ

たとえば侮辱されたことを認めるのが難しい面子危機問題なら強い社会規律志向を身につける方法がある

これは侮辱意図を問いたださず言葉遣いマナーの悪さだけの問題矮小化することで相手の未熟さを一方的に責める傷つかないやり方

侮辱されたことを認められる懐の広さがあるなら「なんだこいつは」という疑問を素直にぶつけるのもいいと思うよ

驚きっていうのは無知が原因のことが多いから驚いた物事をよく調べると落ち着いて考えて話しやすくなるよ

なんでノンポリは一緒に戦ってくれないんだ

なんでノンポリは一緒に戦ってくれないんだ!私たちはこんなに正しいのに!

ってさあ

知るかボケ馬鹿に付き合ってられるかとしか返しようがない

まず最初に僕ら個人がたったいま生存できないといけない

そして家族親族や友人がたったいま生存できないといけない

次に近い将来僕ら個人生存できないといけない

その次に近い将来家族や友人が生存できないといけない

そのへんまできたら生存の代わりに望ましい程度の、最低限豊かな生活が入る

僕ら個人が今現在快適に暮らしたい

家族や友人が今現在快適に暮らしせるとよい

僕ら個人が近い将来快適に暮らしたい

家族や友人が近い将来快適に暮らせるとよい

そのあと遠い将来の生存、遠い将来の豊かさが来て

そのあたりでやっと友人知レベルでないコミュニティの、自治体の、県の、国の存続が来る

世界平和とかほかの国の貧困とかはそのあと

原発ガーとかは遠い将来の発がん性の話をたったいまの生存の話にすり替え論法ちょっと成果上がったけどバレた

沖縄がーとかは沖縄県民以外には世界平和ちょっと手前の話だったり遠い将来の生存の話だったりする

女性がーって立ち上がれって言われても自分生存が満たされてない独身男性は動かん、彼らにとっては近い将来の家族や友人の豊かな生活ってくくりに入るか、下手すると国の存続ぐらい遠い話になる

表現の自由がーっていうのは、戦争の時やらかしてたので僕ら個人の近い未来生存の話(被差別民あいつらを殺せ、アカを殺せ、非国民を殺せ)でもあるし、近い未来の豊かな生活邪魔程度の話(好きな作家アカ狩りでパクられた!とか作品わいせつ物にされた!)ぐらいかもしれない。

順番まちがえちゃダメなのよ。

今の自分生存を脅かしている奴が世界平和がーとか言ってるとき、なんでそいつ応援しなきゃいけないのかわからんでしょ。まず同じ問題対処してもらえるぐらい相手生存を助け豊かにしないとだめでしょ。

なんで相手言葉で殴りつけて手伝ってもらえると思ってんの?

2018-05-19

自分自分を傷つけている人へ

精神科救急病棟看護師をしている。

今日自傷行為に近い行動をとる患者さんと面談をした。

面談用に用意したものは、いろいろな対処行動を身につけてもらおうと思って、コーピングストラテジーみたいな話をするつもりの資料だった。

しかし、つくった資料について、どの部分よりも松本俊彦先生書籍から引用したフレーズが一番患者さんの反応が良かった。

患者さんは、そのフレーズをみて、

「この言葉、すごく泣けました。あー、わかってくれる人っているんだ、と思いました」

「困っている人みんなに、みてもらいたい」

と言ってくれた。

ありがたかった。


以下、引用

"直面している問題解決簡単ではないことに打ちのめされている人もいるでしょう。しかし、どんな状況でも、今日からできることがあります

自分を傷つけなくてはならなかったくらい、生きるのが大変だったことを認めること。そんなつらい状況で、自分を傷つけてでも、生きようとした自分を認めること。"



きっと、ほんとうに、よく頑張ってこられたのだと思います

つらい中、こうして、繋がってくれて、ほんとうによかった。

僕は、ほんとうにありがたく思えた。


引用元の松本俊彦先生自分を傷つけてしまう人のためのレスキューガイド』は、当事者でも家族でも読みやすくて、とても素晴らしい書籍なので、ある種の生きづらさを感じている人、あるいは自傷行為を行う方が自分の近くにいらっしゃる方にはぜひ読んでもらいたい。


みんなみんな、頑張ってるなぁ。

あとは9月の総裁選日本会議系以外の首相が出れば西暦化は完全になる。

元号にこだわってるのは官公庁銀行大企業みたいな古いところ。

ただ、銀行大企業はもう今は超システム化が進んでる以上、

1ヶ月以内での対処となると相当頭の固くて、システムトラブル経営責任をとっての辞任を恐れないヒャッハー銀行大企業以外は西暦化すると思っている。

平成来年5月から使えなくなるってのはもうわかってることだからね。今からの準備なら西暦化に間に合うだろうし。

問題官公庁なんだよなぁ。日本会議系以外の総理になればと思うが、、、。、

ただ、大臣所属見てると、もう完全に日本会議系に自民党政治家は毒されてるんだな。

で、珍しい日本会議系以外の大臣の林大臣は、セクシー個室ヨガ問題か、、、、

女性問題秘密調査機関って本当にFBIフーバーみたいに、政敵を追い落とすための手段として使われてね?

まあ、これだけ裏では実は監視社会になってる以上、敵ができやす人間は本当に女性関連は清廉じゃないとダメなんだろうなぁと思ったりする。

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235504 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想2部公演

1曲目の「arucadia」

私はあまりにも千早の体調が心配だったので神経尖らせながら聴いたのですが、二ヶ所くらいちょっとだけ気になるところがありました。でもそれだけです。

すごい敏感になったやつが、何かそういった兆しがないかと思いながら聴いてもそれだけです。

たぶん始めてきた人たちは、ぜんぜん気にならなかっただろうし、歌もバッチリ歌えてました。

一つ前にも書きましたが、彼女は今、自分が実現できる表現と言うものを熟知していて、それによって舞台を十分に表現したのです。


衝撃のスタートからMC

千早鼻歌交じりの登場。そして口ずさむ曲は「ハロー*ランチタイム」。

私は感動のあまり崩れ落ちそうになりました。

先ほどリクエストがあったけど歌えなかった曲、それを彼女は歌いながら登場したのです。

先ほどのPがまた居たかは分からないですが、少なくとも連続して参加していたPは彼女が、また来てくれるかも知れないあのPのために歌ってくれたと分かったはずです。


ランチタイムと言うことでお昼ご飯の話をし始める千早

彼女ハヤシライスを食べたらしいということで私の夕食は決定しました。

久しぶりに食べましたが結構おいしいですね。自分でつくるのは大変なのでなかなか手が出ないですが。


さて、歌リクエストタイムですが今回も「二人で決めたトリの曲はなんだったか」という話でプロデューサーとやり取りします。

1人目のPは青い鳥選択。良い判断だ。

ここで千早青い鳥を少しキーを落として歌いました。

それでも、ラストの伸ばしなんかはすごく伸びやかで、音域的に厳しいところがありながらも歌える部分はしっかり声が出ててたという感じなのかなという印象です。

2人目はこっち側の真ん中辺りのこんな格好の…という指定の仕方があだとなり、該当する人が2人になるという事件発生。

じゃんけんでも決着が付かなかったので、二人に聞いてみることになり「眠り姫」と「細氷」が選択されました。

まりにもキレイ選択に皆頷きつつ、千早は細氷をアカペラ歌唱してくれました。

ここでもキーは落として歌っていましたが、最後ロングトーンキレイに伸ばすためだったのかと思います

会場は感動の拍手でした。


その後、千早はいつかこんな風に舞台裏で歌っていたことがあってプロデューサーがそれを黙って聴いてくれていたことがありましたね、と思い出話をしてくれました。

私はアニマスの4話を思い浮かべたのですが、もしかするとアイマス2にそんなシーンがあったりするのでしょうか。

何にせよ千早自分達と歩んできたことに言及してくれるのは何だか感慨深いものでした。

その際ちょっと気になる話があって、実はさっきも裏で歌っていて女性プロデューサーに声をかけてもらったという話を千早は続けました。

舞台裏で何かあったのかもしれませんが女性プロデューサーというのが誰なのかちょっと気になりました(りっちゃんじゃないです今日舞台に立ってるので)

自意識過剰な私はそのあたりでなんとなくざわざわしていたのですが、その後彼女プロデューサー舞台に立って歌ったらおかしいよねみたいな話もしていました。

変に動揺したせいでまた会話のデティールを思い出せないのですが、なんとなく先日の私の発言と重なる部分があっていろんな意味ちょっとどきどきしました。


衣装選択は安定のディーバ水着

今回は舞台上に合った謎の小包を開けてみるとそこに水着が発ったという展開でした。

投票ではほぼ半々という展開で、千早もなんだかんだ水着もありか?見たいな反応だったのでドキドキしたのですが、最後千早がやっぱりディーバしますね!と元気に選択

プロデューサーがイタズラで用意した水着には騙されないぞ!といっている彼女キュートでした。


最後の激励の一言でJの18番Pが指名され、「全力でいけ!」と応援したのですがなんと千早は「全力だけでは分からいから、ちゃんと指示するまで待ちます!」とPを追い込む!

うまい言葉が出てこず窮するPを会場が応援するというなんともほほえましい事態になりました。

最後は「歌唱力振り絞れ」と言う言葉千早も「あの曲は全部出さないと歌えない」と納得し、彼女ラストの曲へと向かうのでした。


1部もそうでしたが2部の千早もなんとなくめんどくさい返答や千早リアクションはありながらも、どこかかわいらしくやさしい千早が観られました。

これは結構他では見られない貴重なタイプ千早であり、その魅力は私を含む多くの人々の心をより強くつかんだでしょう。


全力で挑むべき曲へ

「眠り姫」も高音部に調整を入れたりはせず、キッチリと歌いきりました。

私はまた地蔵になって聴いていました。

所謂、圧倒的歌唱力による空間を揺るがす表現とは違いましたが、丁寧で情緒あふれる表現力の行き届いた歌声は高い技術を感じさせるものでした。

それが彼女特有の「魂にくる」タイプの歌い方だったので、私は余計に感動し、より強固な地蔵となるのでした。


最後挨拶こちらは本当の機材トラブルが発生してしまい、千早がまだ言いたいことがある途中で、舞台が暗転してしまいました。

プロデューサーどこにいますか?」と戸惑う千早の声があり、しばらくすると光が戻ったのですが、千早最後挨拶を言うそタイミング音響スイッチングに不具合が発生したのか、断続的に眠り姫のイントロけが連続して流れ、千早の声が聴けなくなってしまいました。

ただ、本当に最後最後には千早の声も聞こえるようになり、「これからプロデュースお願いします」という挨拶は受け取ることが出来ました。


MR課題

私としてはお金時間の許す限り(千早の公演に限らず)何度でも足を運びたいと思わせるイベントでした。

ただ、少しぐらいは課題にも触れないとレポートっぽくないのでいくつか気になった部分に言及します。


奥行きの限界

奥行きがあり前後フォーメーションを変えるダンスは躍動感があって魅力のひとつといえますが、まだその幅はかなり狭いようです。

具体的には前列、後列の選択肢ぐらいしかなく、その列の間もさほど余裕があるわけではなく前列のアイドルのすぐ後ろに後列のアイドルがいるといった遠近感でした。

そう考えると5人でちょっと疎な円になるといったゲームでよくあるタイプフォーメーションを組むのはかなり先の課題となりそうです。

ただ、キャラクター単体の立体感は十分表現されており、ソロやスタ→トスタ→などのデュエットではほぼ気にならず、トリオ場合も動きによっては若干狭さを感じるぐらいだったので、人数が多いとき課題といえそうです

その意味でも、DMMVRシアターでは、同時五人が限界だと思います現在の公演も同時に躍るのは5人が上限)。

また、角度が強いと若干見えかたが平面的になる気もしました。

"角度が強い"というのは前のほうの列の右端から舞台の向かって左端を見たときといった感じです。


表情の問題

ユニットパート音源も固定でゲーム流用なので表情も豊かなのですが、今回の千早ソロについてはあまり表情に変化が見られなかった用に思います

歌った曲が歌った曲なので千早の歌の性質に合わせたのかどうかまでは分からないですが、リアルタイムで毎回変わる生の歌に対してモデルの表情を合わせるのは難しいのかもしれません。

特に今回の千早の公演では私自身、同じ歌に対する表現方法の幅を感じたので、実際に表情までリンクさせる(最低でも不自然な表情にならない)というところまでもっていくには壁がありそうです


幸か不幸か、これに気づいたのは前から5列目ぐらいで参加した第2部が初めてでしたので、真ん中より後ろのほうだともしかするとそこまで表情そのものをつぶさに観察することなく楽しめる可能性は有ります

たぶん、気にしてみようとすれば会場も大きくないのでそれなりに認識できると思いますが。


モーションの描画が遅延する

ごくまれに動きがカクついて見えるときがありました。あれは明らかに描画遅延が起こっているのでソフトウェアハードウェアかの技術的な壁たと思いますMR性質上避けられない類のものではない)

なのでこの辺りは修正がんばっていただきたいですね。


MRライブ技術

2部ラスト音響切り替えトラブルマシントラブルと言うよりヒューマンエラーだったような気がします。

特に暗転から復帰後のトラブル対処法をミスって二次被害を出した風にも見えます

これについてはそもそもMRライブ技術者がいるのかと言う話になりそうです。

たぶん人数も少なければ熟達した人が居るといえるほど分野全体の歴史が長くないのではないかと思うのでここはわれわれが支えてMR業界を潤わせるしかないでしょう。

最後

18日の1部、2部公演に参加し、12日に抱いた複雑な感情千早に落ち着かせてもらえた気がします。

かわいらしい彼女出会えて、すばらしい歌声を聴けて、本当にうれしくなり、感動し、安心しました。

18日の公演に参加する以前とはまた別の意味で、絶対にこの舞台をまた続ける機会を創りたいと思うようになりました。

ありがとう千早あなたは素敵です。

二次創作で人気が出たか一次創作に」のやつにコメント

なんかまだコメント欄議論が続いていいるようなのでコメントを。

https://togetter.com/li/1227347

個人権利を重視する立場と、行使される権利の総量を重視する立場対立に見える。

交通で例えると、自家用車を所有している人が都心などの混雑が予想される場所に車で出かけることに対して、個人権利を重視する立場からそのような行為規制する法律はないなどと擁護する立場と、渋滞することが予想されるのだから公共交通機関を使うことを勧める立場

当初、2次創作であった漫画を1次創作に変更して商業出版することも別にそのこと自体とがめられることではない。でも、名前だけ変えればいいんだという認識が広まってしまうと、ファン活動とは言い難い2次創作が広がって、権利元が態度を変えるかもしれない。だから、一旦、2次創作として出した以上は商業出版にするべきではない。

こういう、総量が問題になる件に対処するのに、法律とか権利とかルールって、あまり役に立たない。権利元が、年間に数冊くらいなら2次創作ベース商業出版があっても許容範囲だと思っていたとして、それを具体的なルールとして文章にすることができない。2次→商業OKですと明文化してしまうと出版数を制限することができず、2次→商業NGですと明文化すると年間数冊なら許容範囲なのに過剰な規制になってしまう。

結果、空気を読むとか、ファン活動矜持とか、学級会みたいな話になる。今回のこの本については、かなり著作権的に白いから、商業出版しても大丈夫なんじゃないかなとは思うけれど、2次から商業に移すことを一律自粛するのも、安全運転に徹するという意味でありうる立場ではある。

面白いのは、「お気持ちの表明」を非難していたサイドも、

モヤモヤするなどといった、個人的な悪感情Twitter投稿すること自体、汚い言葉を使わず抑制的に行えば別にとがめられることではない。でも、その不満の感情がたくさん集まって、作者の目に触れる規模にまで増えると困るから自重しておいたほうがいい。といった風に、総量規制を主張している点か。

2018-05-17

今ぐらいの時間帯の眠気

・今寝床に入っても絶対眠れない

・仮に眠れても絶対変な時間に目が覚める


こういう眠気ってどう対処するのが正解なの

anond:20180517202643

こういうのもメカニズムとか対処とかちゃんと小中の性教育で取り上げて欲しい

寝た子を起こすな」なんてはぐらかすべきじゃないわ

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