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はてなキーワード: 一見とは

2017-07-22

20歳一般女性政治観

休みに入ったので、日頃モヤついていたことを考えてみた。


結論から言うと、完全に公正明大かつ正確な事実に基づいた情報存在しないので、

ニュースで流れるあれこれについて考えようがない、ということになった。

正確さがない題材に面白みは生まれず、若年層ほど選挙には興味がないのである


私たちは働くことが義務付けられ、とにかく間違いをしないような教育を受けた世代だ。

ミスがあってはならない。何事にも等しく正解があり、それ以外は不正解である

正解すれば加点。不正解であるならば減点。点数を失えば人生が終わる。

誰かが定めた「正解」を引き当て続けなければ生きてはいけない、という考え方。


だいたいそんな感じなので、政治についても「正解」を求める。

最近気づいたのだが、こと政治に限ったことではなく、すべてのことに正解はない。

全員で迷い、議論し、互いができるだけ失わずに済む妥協点・境界線を探ることしかできないのだ。

そんな簡単なことを気づくのにずいぶん時間がかかってしまった。


設問には揺るぎない前提が必要である。なんの前置きもなく、

「1+1」における「1」の定義が「2」であったり「5000兆」であったりしてはいけない。

小学生レベル後出しジャンケンではあり、これを行えば出題者は信頼を失って死ぬ


いまの報道は、テレビネット新聞ラジオ出版物、どれを取ってもそれぞれ、

情報」に「解釈」が加えられることで定義が異なっているのが当たり前だ。

安倍首相がした発言を、己の見解を添えたり、切り取ったり、並べ替えたり、「解釈」を加えて勝手に再定義する。


本来問題というのは面白いものである。私はゲームが好きだ。それと同じであり、

解ける式が増えていけば自由度が増し、理解できる世界が増える。

五七五と季語制限があるからこそ、俳句面白く、世界通用する文化たりえる。

情報」や「前提」、「制限」が明確であればあるほど、問題ゲーム面白みを増す。


いまの報道は、この「情報」「前提」「制限」が「解釈」によって「再定義」され、

「正解」を求め続ける性である私たちにそれへ近づかせようとせず、

ゲーム問題は好きであるが、それをまず「再定義」によって成立させていないので、

単純に「政治問題」は私たちにとって路傍の石ほどに「面白み」がまったくないのだ。


私たち世代は、麻生太郎副総理大臣好きな人々が割と多い。

キャラクター」が明確だからである。ともすれば茶目っ気のあるおじいさん、

ともすればSPに囲われる本格派マフィアのようであり、私はしゃべり方も好きである

彼は私たち世代にとって「面白い存在」であり、興味と信頼を寄せる一因となっている。


そう、単純に「政治」という話題は、サービスインから数週間で消えるような、

まったく無名で見るから面白くない無料ゲームよりもまったく、ともすれば

異世界はスマートフォンとともに」よりも面白くないのである。「オワコンなのだ


互いに他陣営を貶し叩き貶めるだけの政党派閥の争いには、ドラマチックな展開など生まれない。

EVO2017でとき選手が魅せたような、壁際J中Kから瞬獄殺のようなドラマは生まれないのである

愛されるようなキャラクターもいなければ、一見して面白いような設定なども存在しない。

0.01フラクタルほどもBlu-rayが売れない、「JKめし」のようなクソアニメとなるに違いない。

(むしろJKめし」に失礼であるかもしれない。お詫び申し上げます


若者政治に興味を持たないのは、そびえ立つ人口ピラミッドによる絶望感などではなく、

ただひたすら単純に「面白くない」からだ。可哀想なおじさん&おばさんが口汚くしゃべるだけの、

他になんとも言いようがない「苦行」であるコンテンツなのだ。誰が買うか。


政治家たち全員にキャラクター異能力など求めていない(どうせコネ当選から)。

せめて、本当にひたすら正確な情報だけを毎日供給し、参照しやすメディアひとつあれば、

それを基に私たち勝手議論を始めるだろう。それは「問題「ゲーム」として成立するからである


ただ、そんな問題に取り組むよりも、自民党民主党安倍さん蓮舫さんを一方的に罵り、

下卑たクソのような情報をもとにグチャグチャと言いあい共感する仲間がいる方が楽しい

そんな人々の方が圧倒的に多い世の中であるというだけではあるが。


関わらない方が「正解」である。私は正解する。カドホモ

2017-07-21

顔の見えない相手との取引

ネットを使ってとある商品の売買を行なっていますお客様の顔を見ることはありません。全てネットで完結させて配送宅配業者さんに頼むだけです。

一見すると淡々とした流れ作業のように思われるかもしれませんが、でも私はこの仕事にとても幸せを感じています

顔が見えない分、対面するよりもより心を込めてやり取りをしたり、発送を十分過ぎるほど丁寧にやるようになりました。顔が見えないからこそ、相手の喜ぶ顔を想像して一生懸命尽くすことが出来るのです。

以前の自分営業仕事をしていました。

対人での接客です。

でも対人ですと、相手の嫌なところが丸見えになってしまます自分の好きではない表情や口調、雰囲気など。

そういうのを見てしまい、嫌な感覚を覚えてしまうと、自分はそのお客様に尽力出来ませんでした。心を込めて尽くすことが出来ませんでした。

でも今のネットだけのお客様とのやり取りでは違います

相手のことがわからない分、理想相手を思い描いて仕事が出来るようになりました。相手笑顔感謝の表情、商品が届いて開けた時の笑顔

そういうことを想像しながら仕事をするわけです。

今、私は仕事が楽しくて楽しくてたまりません。

40年以上生きてきましたが、初めて仕事楽しいと思えています

直接お客様と会えないのは寂しい気持ちもあって複雑ですが、でも今、自分お客様気持ちのいいサービス提供出来ていると自信を持って言えます

ネット免許制

インターネットを利用する際、必ず試験合格しなければならない。

その試験に落ちた者はPCスマホを一切利用出来ない。

一見厳しそうに見えるけど、

捏造しない

・嘘を広めない

罵詈雑言誹謗中傷をしない

犯罪の様子を動画に収めアップしない

等を守れば必ず取得出来る。

2017-07-19

猫を飼ってるんだけどさ

いまベイクってチョコを食べて、ふと「なんかこれ…猫のうんこに似てるな…」と気付いてしまってもう食えない

猫飼いは是非ご一見あれ

砂に埋めたい

2017-07-18

今日今日とて

暑い

いやもう、夜までこれしか言うことがないくらい、暑い

先日、件の「友人」の妻と朝食会をした。

ちなみに私は、朝昼晩のどれよりも朝豪華であることが、一番コストパフォーマンスがいいと思っている。

子ども達を送り出した後の女たちがカフェお茶を飲んでいたとしても、

それは、最もコスパ良く地域振興をはかる手段であるのだから

くれぐれも有閑マダムなどという偏見の目で見るのはやめて頂きたく、

しろ、安上がりな地域活性化法を実践しているという風に思って頂きたいのである

さて、件の「友人」の最近の様子であるが、

以前として朝は起きないのだそうだ。

そして、ようやく起きてきたと思ったら、

頼んでもいない家事をいそいそとして、

あげく、「間に合わない間に合わない」とイライラと出て行くのだとのことである

「この朝だけで、「リ」ではじまる三文字が妻の頭をよぎっていることなんて、

想像も及ばないんだろうね」、と言うと、友人の妻は紅茶を啜りながら遠くを見つめた。

(本気だ)

と私は、それを見て震えたけれど、

私が震えたところで、どうなるものでもない。

「今頃、満員電車の中で朝から家事をした自分に酔いしれているんだろうけど、本当笑っちゃうよね。

物事には優先順位があるっていうことが、全然わかってないんだから。」

そうなのである

永遠に終わりのない家事を、決められた時間の中で「満足」に進めるには、

「その時間に最もやらなければならないこと」に注力する他にないのだ。

お客を迎える時であれば、そうじが、

次の日でかける予定があれば、洗濯が、

優先順位の一番最初に来て、それが終わらなければ、何をやっても「満足」には至らないのだ。

そして平日の朝の第1位は、言うまでもなく「子ども達の支度」なのだ

朝食を食べなくても、歯を磨かなくても、忘れ物をしても、学校生活に支障が出る。

学校は、子ども達の最初社会であって、きちんと送り出すのが親の務めだ、

からこそ妻は、自分の髪を振り乱して子ども達のお尻を叩いているのだ。

そんな時に、頼まれもしないのに、風呂を磨いている場合ではないのだ、「友人」よ。

それより、一度でもいいか完璧状態コーヒーでも啜りながら子ども達を起こして、

明るく朗らかに一日をはじめてはどうなのだ

「それにね、起きられない理由が、ほんと、噴飯ものなんだよね。」

と「妻」は続けた。

「「今日は無理だった、怖い夢も見たし」、だって!」

私は、飯ではなくコーヒーを吹き出した。

大の大人が怖い夢を見たので起きられない、という理由がまかり通るならば、

水面下の大人努力で成り立つ学校生活というものは、即座に崩壊するのだよ。

あんた、人を育てる気あるのか。

そんなわけで、「友人」家の受難は続くようだが、

これが一見、「妻」の受難のようでいて、

行き着く先は、間違いなく「夫」側の受難であることを知る二人の女は、

かい合って静かに、各々のコーヒー紅茶を啜ったのだった。

2017-07-17

十徳ナイフ危険だ持ち歩くな

十徳ナイフくらい持ち歩いていいだろ。そんなもんを取り締まるなんてバカバカしいって意見があるんだが、そんなことないぞ!

これは俺が好きだから分かるのだが、持ち歩く理由妄想捗るからに他ならない。漫画のように突如としてサバイバルを強いられる状況を妄想する。

その時、ビクトリノックスのいわゆる十徳ナイフを持ち歩いてれば、それはただの妄想ではなくなる。ビクトリノックスを通じて妄想リアル実体になることを体感できる。

さらに、これがあれば俺は起こり得るリスク対処出来るんだという万能感すら得られてしまう。これは、俺のようなミリオタにとってはライフワークの1つである

それだけじゃない。当然、暴漢に襲われる可能性についても妄想する。いつ自分の目の前に悪意の持った通り魔が現れるとも限らないのだ。

ビクトリノックスは当然刃物としての性能は低い。しかし、俺はそれを左手リラックスした状態で持ち、フリッカージャブの要領で素早く相手急所に突き立てる訓練に余念がない。一見ペーパーナイフにもならないと思えるようなその短く力の無い刃は、使い手次第で恐ろしい凶器へと変貌するのだ。

しかし、いくら俺のような手練れでもそう物事が上手く運ぶとは限らない。仮に奪われてしまえば、それは自分を殺す権利相手に与えたようなものからだ。

自分だけならまだいい。それを周りの人が止めようなどと集まりだしたら、思いも寄らない悲劇を生む可能性がある。そこには自分の持っていたビクトリノックスも握られているかもしれないからだ。

長くなったがつまり十徳ナイフってのは単なるキーホルダーじゃない。立派な凶器になり得るんだって話だ。

2017-07-16

因果が逆」バイアス

http://b.hatena.ne.jp/entry/karapaia.com/archives/52242439.html

この記事ブコメについた

因果が逆。コーヒー毎日そんなに飲めるような胃腸健康な人ってこと。生存バイアス

というコメント

一見すると痛快だがこれもまたバイアスであることに書いた本人は気づいているのだろうか

検証して判明したわけでもないのだから「実際のところ因果はわからない」と判断するのが正しい

逆張りバイアスとでも名付けようか

2017-07-15

連邦議会・党試案 2

https://anond.hatelabo.jp/20170715102110

↑1「連邦議会・党試案」

ベンチャー政党

党員数が多い順に掲載・1~10ランク付け。10は1万人以上。

選挙前に調整があった場合は「事前協定」と記載

連邦各地で活動する大きめなベンチャー政党政治組織

同胞

(→穏健な複数宗教団体が共同で結成した救貧運動団体

宗教保守主義地域家族の絆、反新自由主義を掲げる。

連邦レベルでは、保守共和党リベラル派や緑の協同体と連携している。

郡部や小都市の地方議会議席を持つ。与党のケースも多い。

「反新自由主義、反無神論、反ファシスト」を掲げており

示威行動の一環として、国政選挙出馬したこともある。10)

実践家同盟(反資本主義者党、共同体党が中心)

(→反資本主義左派(毛沢東思想)グループ

直接行動を得意とするが、地方議会には党員を送り込み

地方にまず合法的事実上解放区を作る方針も持つ。郡部では半ば成功している。

都市では労組組織化企業組合の設立と地方では共同体建設も行う。

へき地など、経済的に貧しい地域では保守層にも浸透を図っている。8)

③公民ファーストの党

(→行政議会改革福祉国家建設など穏健な政策を並べているが

実は移民反対派のファシスト

都市部支持層が多い。

隠れた国家革新党の別働隊との声が高い。

一見すると穏健で柔らかそうなイメージ

革新党住み分ける形で近年、国政選挙にも出馬し始めている。

同時に地方議会でも議席を増やしている。8)

地方改革同盟

(→自由改新党を除名された地域主義者の集まり。中道右派

行政改革を掲げるが、中央集権を必ずしも志向しない。

各地の地方議会議席を持つ。連邦議会には議席を持たない。

連邦レベルでは、保守共和党民主中道同盟に所属する一部の連邦議員を非公式支援している。7)

地域生産同盟

(→特定地方州に基盤を持つ小政党農民や漁民など「生産者」のための政党

地方議会や公益農業漁業法人、福祉法人、土地改良区などの議員、役員にメンバーを送り込む。

農民と漁民のネットワークを持つ。

農本主義政党。緑風共生党や緑風社稷党とは共栄関係にある。6)

⑥新○○連合

(→連邦西部地域独立過激派

直接行動をしつつも「合法部門」が一部の州や郡部の議会議席を持つ。6)

自由改革連絡会(リバタリアン党・急進減税改革党表現の自由党)

(→3党はそれぞれ自由改新党から急進主義を理由に分離したグループ

平和裏に分離したため、除名されたわけではない。

今でも非公式のつながりはあるため、改新党の「別働隊」という見方もある。

夜警国家経済的自由放任主義。減税を掲げる。

都市部に支持者が多い。連邦議員はいないものの、若干の地方議員がいる。

連邦レベルでは、非公式自由改新党を支持している。5)

⑧生存のための共闘

(→マイノリティ主体の運動。全国的活動

非暴力の直接行動をモットーとする。

行政や半公的組織が設立した「差別に関する諮問組織」には若干の役員を送っている。

人民戦線」とは、相互に協力している。5)

解放戦線

(→アナルサンディカリストかつトロツキー主義者政党

街頭や職場労組での直接行動を得意とする。都市部に支持者が多い。

国境線の廃止と政府の解体を呼びかけており、世界革命志向する。

労組組織率はかなり高く、ストライキなどの中核を担う場面も多い。5)

10.女性の権利

(→左派系のフェミニスト団体

左派各党に入らず、独自の動きをするメンバーが結成。

役所企業に対しての直接抗議がモットー

行政や半公的組織が設立した「性差に関する諮問組織」には若干の役員を送っている。社民党の一部政治家を支持している。5)

11.地球戦線(動物の権利党・反炭素党・菜食者党)

(→環境グループトロツキー主義的な左派全国的活動

時に直接行動(街頭活動対象企業への直接抗議)をモットーとする。

過去に数度選挙擁立例があるもの

現在は他の緑系の政党のような議会主義は取らない。

ただし、一部の地方議会には少し議席がある。4)

12.スポーツ新党

(→スポーツの普及のために結成。健康志向地方議員が若干いる。

タレント性のある選手を選挙擁立して闘い始めた。3)

13.連邦進歩同盟

(→古い時代連邦政党の生き残り。

中道政党連邦主義進歩主義を掲げる。

現在は名目名誉存在に近い。

国政から遥か昔に議席を失っている。

余り独自の動きを取らず、事実上中道系の地方議員交流会となっている。

国政では民主中道同盟に協力。

今後も最低限度の地域ネットワークは、維持し続ける方針。3)

14.王党派連盟

(→連邦建国功労者宗教権威に「王位」や「爵位」を授与するべく活動する団体

右派。王党派貴族制の創設、立憲君主制派。

ただし、当の当事者の多くは君主制には興味がないため、活動は一部にとどまる。3)

15.連邦前衛党

(→連邦政府が積極に対外進出することを求める。前衛右派。

世界中を「連邦」の枠組みに取り込み、「世界新秩序」の確立を目指す。

現状の社会スターリズム規定しており、それに反対している。

自らを「前衛政治集団」と規定しており、街頭活動を盛んに行う。3)

16.自由教会(連邦シェアスぺース連絡会議隠者当事者連合

労働時間短縮会議・最低所得保障を求める市民の会・教育制度を考える会)

(→自由主義者福祉国家を求める者、宗教リベラルグループ

自由な働き方、学び方を求める。最低所得保障多文化共生も求めている。

既存の労働学校批判的な教育者市民連合体。3)

17.セックス新党

(性風俗業界に勤める人たちの団体性風俗業界の正しい認知の拡大や雇用環境向上を掲げる。雑民の党とは友党関係にある。3)

≪小さなベンチャー政党組織

連邦議会選挙に参加経験が一度でもある組織。≫

①理性会議

(→理性主義を掲げる。科学者哲学者団体

社会的アピールのための「選挙への出馬」であり

そのたび毎に活動している。2)

②愛酒・愛煙家同盟

(→いわゆる「民酒主義」を掲げる。

アルコール飲料たばこ販売や消費の推進を呼びかける。

夜の社交場こそが民主主義の原点という信念も持つ。2)

愛国会議愛国団体国家夜明け」など右派各団体。)

(→右派、直接行動主義

右派各党から金銭的援助を受けて

左派系への政治妨害目的とした政治ゴロ団体

独特の示威スタイルは一部で話題になっている。2)

④自然大麻

(→大麻合法化を目指す団体環境保護派、アニミズム

都市中心の街頭活動から山間部、離島コミューンを作る方向にシフトし始めた。

郡部の議会に隠れた支持者を送り込んでいる。2)

快楽至上党(正式名:ポゴ無政府主義者耽美主義者のための政党

(→反議会制民主主義反資本主義、脱労働耽美主義を掲げる。

労働小国寡民ブロック国家論)、快楽至上主義を掲げる

支持層サブカル層やアーティスト、ニヒリストが多い。都市部が拠点。2)

⑥憂国無境輪

(→万物尊いとするアミニズム政党。1)

禁欲

(→禁欲主義を掲げる。

アルコールタバコ販売停止は勿論、ポルノ雑誌性風俗禁止を求めている。

宗教右派系の影響を受けている。1)

意識電脳化党

(→自身意識インターネット移植して、実質的不老不死可能とする

ことを求めている党。1)

銀河連邦連邦支部(宇宙人民党、宇宙神秘党、次元同盟)

(→前衛的な宇宙人肯定派の集まり。

主張としては…

「開星」して「銀河連邦」へ加入すべきと訴える。

宇宙人次元超越者に対する連邦政府人権保護を訴える。

宇宙港」と「タイムトラベル駅」の建設を呼びかける。

突飛な主張で話題さらう。

オカルト雑誌の発行や示威行為選挙活動マス・メディアへの露出を図る。1)

10.反文明党

(→現状の世界は文明発展を急ぎすぎ、このまま行くと世界破滅が起きると信じる集団。

文明を退化させ、人口を減らして、人は自然に還るべきと主張する。1)

2017-07-14

善玉サイコパス

身の回り家族も含め善玉サイコパス自己愛性人格障害だとおぼしき人が何人かい

彼らの共通項として自己愛性が高く、共感能力が低いのだが

知能が低ければ自己愛性人格障害的な症状が出て、知能が高ければサイコパス的な症状が出るのではないかと思ってる

自己愛性人格障害自分からボロを出すため、洗脳されてる人以外から見ればどう見てもクズであることがザラだが

サイコパスの方は一見アスペっぽいけど無害な人に見えるので対処が遅れ、自己中な行動に振り回されることになる

いろいろ試して効果があったのはサイコパスの得意分野で彼らの鼻を折ることである

例えば知り合いの善玉サイコパス議論が得意で何かと自分意見ゴリ押ししてくる

話しの内容はくだらないことばかりだが無駄に頭の回転が速いのでついていくのもめんどくさく普段は聞き流していたのだが、

あるときこちらも機嫌が悪く議論に食らいついてみたらそれ以来サイコパスの方からある程度の距離を置いてくれるようになった

こう書くとサイコパスのことを嫌っているように思われるかもしれないが相性が悪いだけで嫌っているわけではない

彼らは衝動に突き動かされやすいだけで明確な悪意をもっているわけではないからだ(ただし善玉に限る)

それに彼らは仕事においては有能で間接的に社会利益をもたらしていることが多いのではないかと思う

知り合いのサイコパスはその(戦闘本能と)交渉術が重宝され、某海外企業で数千万稼いでる

ちなみに類は友を呼ぶで彼女のまわりは自己愛の強い人間ばかりである

それで衝突するかと思いきや意外にも楽しそうにやっててこれがまた興味深い

2017-07-13

埼玉県警東京電力共通性新潟県議会より)

https://anond.hatelabo.jp/20170531221941

以前柏崎刈羽原子力発電所再稼働に向け東電が提出する原子力規制委員会への申請書で、新潟県放射性物質放出への事前同意権が削除されたという話を長く報じた。

結局何が言いたいのか、という趣旨コメントも頂いた(すいません)。

最近でも新潟県議会でやりとりを行っている。

http://www.niigata-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=727

7月10日のやりとり、14:25- 20:30辺りを参照。参考までに質問者記事ttp://yosimotoseagreen.blog13.fc2.com/blog-entry-777.html

「明らかに規制委のことなんだけど日本的あいまい発言を~」と言うあたり、クジラックス曖昧な言い方相応に応じたところを作文する埼玉県警に似ており、もうこういう国なんだと改めて感じた。防災局との認識共有も動画中で疑問視されているが、官庁としての新潟県庁の気風も課題となる。フェリー船の購入トラブルでは副知事の関与した度合いも焦点であったし、新潟日報こちらの県の検証委員会報道について「これ以上県職員責任を負わせたくない」ので泉田知事の追求を求める立場であった。

免振重要棟でも結構微妙かつ重要なやりとりをしているが、

泉田は国の法律拒否権を確保すべきという立場で、申請書への事前同意権重複記述はその代わりだった。米山安易にそういう行動をとっていない(悪く言うとアグレッシヴさが足りない)のは、原子力規制委員会とのやりとりに拘泥しすぎることで安全協定よりそちらが優位に立つと主張されないようにしたいということなのだ、と善意でとらえれば思った。免振重要棟についてもつまるところそういう上下関係を持ち出されないように、ということかと思う。

言い換えると、5月末に廣瀬氏が来訪したのは ※ 規制委の確認しない拒否権存在しない ※ ことにしたくて言質を取りに来たのである。当時、泉田撤退に追い込んだ新潟日報県内ローカルで実際に拒否権裏付けが減るのではと論じたことも傍証となる。委員会最近一見東電にやや厳しく映る挙動をしているのも同様である

まあ、それでどうすりゃ良いのよ、という話については、申し訳ないが答えられない。答えられないから書いている。

書いて、とにかく書いて整理したい。

https://anond.hatelabo.jp/20170713150015

一見、店が価格を変えるとそれに追従しているように見えてしまうけれど、

実際に価格を変えているのは卸売業者であり、その背後には製造メーカーの顔が見え隠れするのである

15年くらい前まで台東保健所のそばにあった持ち帰り専門店いなり寿司が食べたい。

店名はよく覚えていないけどきつねとかそんな名前だった。

一見看板もない普通のしもた屋なんだけど中に入るとおじちゃんとおばちゃんが一言も話さずマシーンのようにいなり寿司を握っていた。

何個入りか注文して置いてあるサライを読んでいなり寿司ができるのを待つ。

そうしている間にも近所の人が「20個お願いね~。」と暖簾をくぐって注文していく。

寿司は小ぶりで丸っこく、揚げを逆さにしてあった。

お口直しに赤しそで巻いた酢飯も入っていた。

東京いなり寿司では珍しく中に具のハスと黒ゴマが入っていた。

折を持って少し歩いて上野の山を登って芝生の上でいなり寿司を食べた。

当時上野駅東側には何故かいなり寿司屋だらけだったのだが再開発以降一軒も残らなかったようだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170713023536

大学4年の頃に友人が亡くなったんだけど、彼女と私はあまりにもキャラが違ってて(キラキラ系と引きこもりオタク系みたいな)一見すると接点が全く無さそうだったし、実際大学の同期だから仲良くなったんじゃなくて偶々バイト先で知り合い仲良くなったので、私が彼女の友人なのを同期の大半が知らなかった。

そのため、同期一同で追悼の色紙や棺に入れる為のアルバムを作る場に参加しようとしたら、その中心になってたグループ人達にあからさまに「お前何しに来たの?」って邪険にされて、色紙に別れの言葉も満足に書かせて貰えないわ写真も見せて貰えないわで、逃げるように帰る事になってしまった。

私だけじゃなくてグループ外の同期達は程度の差こそあれそんな感じの塩対応をされたみたいだったが。

彼女はある才能があってちょっとした有名人だったから、彼女のいたグループの人たちには、グループから彼女の死を悼みに来た人達が、芸能人の死に追悼のメッセージをしながら売名しようとするニワカのように見えていたのだろう。

そんな訳で、私は彼女の追悼をする事が出来なかった。

昔、彼女が将来彼女自身結婚式で被るつもりで作ったというヴェールを被って、くるくる回っておどけていた彼女を今でも忘れられない。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712121717

それじゃあまだまだダメだよ。

真のはてな民別に日本すごいと言ってるニュースじゃなかったり、日本すごいと言ってる人が一人もいない状況でも日本の悪い点を言っていかないと正しくないからね。

海外特定の国で失敗したとかミスったとかのニュースから、すぐに日本の失敗事例を引き出して日本は酷いのだと日本反省を促せるようになってこそ一人前。

一見日本にの字もないニュースからでも日本邪悪な点を想像できるようになってこそはてな上級民となれる。

2017-07-11

根拠ないだろ」

「お前だって根拠ないだろ」

これ一見引き分けに見えるけど、元の主張に根拠がないことが明らかになっちゃってる

2017-07-09

「男女逆なら炎上」とコメントする人がわからない

はてブスターを集める典型的コメントひとつに「男女逆なら炎上」がある。

男女同権らしい一見すると平等主義理想的大人意見に見えるがこのコメント違和感がある。

例をあげると女性から男性へのセクハラ女性男性にたいしてパワハラセクハラをしても男から女にするほど問題にはならない。

ここで男女同権マンが主張するのは男性女性と同じぐらい望まないセクシャリティにたいする権利を主張できるようにすべきだといったもの

あのさ、まずだぞ、まず女性のほうが望まないセクシャリティに晒されやす腕力問題もあって回避しにくい条件がある。さら妊娠リスクPTSDリスクなどを考えれば女性のほうを法的に保護して男性からセクハラをより問題にすべきなのは当たり前じゃないの?ああ、裏読みができない人のために書いておくけど女性セクハラが良いなんて一言も言ってないぞ。

法治理念である暴力排除弱者救済を考えれば男性威力を持って女性を襲うのは男女逆よりも強要度が高く刑罰も重くて当然なのになぜ男女同権マン生物的条件を無視したがるの?

男と女は同じではないぞ

どの物差しを使えば良いのかが分からない

たとえば唐突に「君はこれどう思う?」と聞かれたとする。

こういった時どの物差しで測ってから答えるべきかが分からなくなる事が多い。

まりは、

1 自分物差しで測って答える

2 世間一般物差しで測って答える

3 相手が使っていそうな物差しイメージして答える

4 その場の空気で作られたその場限りの物差しで答える

こういった感じで一見すると分かりにくい選択肢提示されていたりするわけだ。

これを瞬時に判断するのが苦手だ。

空気を読む、コミュニケーション能力、そういった曖昧表現で誤魔化されがちだけど、これって何気に難しい(自分みたいな社会不適合者にだけ難しいのかもだけど)。

相手が本当に自分意見を聞きたいなら1の自分物差しで測って答えを言うのが正しい。

だけど相手が聞きたいのが、世間的にはこれがどうなるかを再確認したいという場合自分主観よりも客観的視点で測った方が質問意図にそう。

しかしたら相手こちらの意見なんて求めて無くてただ同意されたいだけなら、自分物差しは捨てて相手物差しで測ってしまった方が無難な事も多い。

場の空気や流れによっては、普段使っている物差しをそのまま使うのではなく補正した方がスムーズに話が進むこともある。

「君は」と言われているはずなのに、自分物差しでそのまま測るとコミュニケーションエラーが起こるパターンがあるのが本当に難しい。


自分のような社会不適合者から見ると世の中のコミュニケーションは不確か過ぎる。

一見するとちゃんとコミュニケーションを取れる前提が揃っているように見えて、実際は落とし穴だらけの綱渡り連続だ。

人類には言語表現はまだ早かったのではないだろうか。

言語を使えば話がちゃんと伝わるはずだという根拠のない信頼感が、かえってコミュニケーションを難しくしている可能性すら感じてしまう。

いっその事全てをもっとファジーにして元々ファジーだから仕方ないよねと割り切れる世界にしたほうがいいのではないだろうか。

流石にそれは言い過ぎか。

となると人間の使う言葉がまだまだ不確かで改良の余地があることを皆が自覚すべきなんじゃなかろうか。

前例主義に囚われて揚げ足を繰り返せるレベル言葉が完成されているという妄想を捨て去り、もっと流動的に積極的言葉を成長、進歩進化させていく意識を持つべきなのではないだろうか。

こんな事言っても社会不適合者の責任転嫁と思われるだろうけど、そうしていった方が結局は皆のためになる気がする。

気がするだけなのかな。

ソロ行動

会社で、「先週の休み、何してたの?」と訊かれた時、

旅行してきました」

とか

ライブに行ってきました」

とか

野球観戦してきました」

とか答えると、「誰と?」と訊かれることがよくある。


そして、それに対し、

「1人で行きました」

と返答すると、決まって「えっ!?」という反応をされる。


好きなことを楽しむにあたって、誰かと同行することは必要なのだろうか?

私はむしろ、誰かと一緒に行動した場合、その人とのコミュニケーションリソースが割かれてしまい、旅行ライブ野球観戦といった対象への没入が阻害されてしまうような感覚がある。

対象物を存分に楽しむためにはソロ行動が良い、というのが私の考えだ。


同じ趣味を持つ同志と共に行動すれば、感想を言い合うことなどができるから対象をより楽しめるというのはあるのかもしれない。

ただ、一見同じ趣味を持っているように見える2人が、実はその趣味に対するスタンス全然違った、なんてことはよくある話で、なかなか「同志」というのは見つからないものだ。

2017-07-08

仕事で全力を出していいのか問題

IT】開発スピードは全力で落とすべきである

https://anond.hatelabo.jp/20170707112540

 

元増田だが、結構はてブ界隈の人は同じ悩み持ってる人居るんだな

もちろん上記の日記皮肉なんだが

現実問題、頑張らない方が正しいというのが多くの会社でまかり通っていると思う

 

以前一度だけ、全力を出しても許されるプロジェクトに参加できたことがあり

その時は非常に充実していたし、個人として急成長もした

そこで気づいたのは、いいモノを作るにはまず「全力を出しても良い環境必要だ」ということだった

のだが

その再現は非常に困難だとここ5年くらいで分かった

全力を出してはいけない環境でどうなるかは、上の日記のような状態だと思う

全力を出してはいけない環境で頑張ろうとすると、ひたすら辛くて心に闇を抱えることになる

 

じゃあ全力を出しても良い環境というのはどういう状態

 

1.自分目的と、事業目的と、プロジェクト目的矛盾がない あるいは 評価が適切である

2.事業目的と、プロジェクト目的が明確で一致している(一致させる機会がある)

3.プロジェクト目的と、作業目的が一致している(一致させる機会がある)

4.自分作業内容が、事業目的に良い影響を及ぼすと期待できる(例:ユーザーが喜ぶ機能、売上につながる機能

5.進捗の高速化、低速化を許容する仕組みがある(例:適切なスクラムマスターが居る状態

6.自由度がある

7.権限を持った人がチーム内にいる

 

一見するとそこまで変な話ではないのだが

これを再現するのは非常に難しい、要は組織設計の話だ(あとはPMの話)

意外だったのが、ベンチャーですら上手くできていない方が多い

・こういうのを理解した人が組織設計するというケースが稀

組織設計ミスった場合特に日本では壊す術がない(無いこともないが)

組織設計ミスっているかどうかが分からない

・規模が大きくなるとそもそも成立させるのが難しい(20人あたりから怪しくなる)

・良いPMが居ない

理由だと思う

 

まり結論としては「全力出したければ起業しろ、それが嫌なら頑張るな」なんだろうと思った

 

ちなみに頑張らないこと(周りに合わせること)は悪いことではない

大規模な組織になると、皆が周りと歩を合わせるほうが上手く動くらしい

いわゆる組織歯車として

で、全員が周りに合わせるということは、一番遅い人に合わせることになる

から開発スピードは全力で遅くするべきなんだ、きっと

 

そして開発スピードが遅くなると、できることは減っていく

できることが減るから、何をするかは揉める

揉めるから会議が長くなり、稟議も増える

そして競争に負ける

あ、日本企業だこれ

2017-07-07

客のせいでブラックなんだけど

客といっても接客業クレーム来るとかいう話じゃない。

職はIT系プログラム書いてる。

会社だけで見るとホワイトな方(web系やベンチャー系とかと比べたら普通なのかも)。

数日前に twitterホワイトバイトとか言って話題になってた、youtubeききながら作業したり、お菓子食べてもいいとかはもちろんだし、

上下関係特にないし、出社が数分送れたくらいで何も言われないし、隣のビルスーパー飲み物買いに行ったっていい。

ここまでだとすごくホワイトに見える。

というか、会社単体で見れば残業給与以外はホワイトなんだと思う。

ただ残業は忙しいとき毎日、日が変わるまで会社にいることもある。

逆に暇な時は社内ニート状態で好きにツール作ってみたOSSいじったりもできるほどに極端。




で、一見楽そうに見えるが最近はやる気が全く起きないし仕事行くのにストレスたまる

これが本題なんだけど、客がヒドイ。

BtoB受託開発だから依頼があった企業用のシステムを作ったりするのが業務内容。

小さい会社な分、仕事もらえないと困るとかもあって、むちゃな変更や仕様も断れなくて対応しないといけないことが多かったが今回のはひどすぎると思った。

今年が始まったくらいに始まったプロジェクト

元が無理なスケジュールだった上に作ってる最中仕様が決まったり、決まったものが1転2転として、システムの画面が倍くらいになったり初期の頃に作ったものがほぼ跡形もなくて、まだ正式リリースをしてもいないのに10回、20回くらいは大幅改修してるような状況。

いわば継ぎ接ぎだらけの無茶な増築を繰り返した感じ。

さらに作っても、すぐに変更あったりそもそも画面や機能自体は消える可能性も十分あるのでしっかり作り込んだりチェックもされていないほどになってきてる。

イメージ沸かない人向けに料理とか建築とかで例えられたりするけど今回のは、

木造1階建て一軒屋作るはずが3階建てになったと思ったらコンクリート製にしてといわれて、気づいたらマンションになってて、さら小屋まで作ったと思ったら、小屋がメインになってマンションを取り壊して、さらにやっぱり木造一軒屋を作ったところで小屋と合体させて、外見完成後に地下室作るとか言ってもいいくらいにぐちゃぐちゃ。

もう6月も終わったし、1月休みから始まったなら6ヶ月もこのプロジェクトやってることになる。

初期の予定の大体の形ができてからは現状のもの確認してもらいつつ、修正依頼があれば対応してなければ完了

なんだけど、仕様変更や追加の依頼の連絡が嫌がらせかってレベル毎日何通も来てる。

画面を見て、「これとこれ並び替えたほうが見やすいかも」や「ここでこのデータも見れたほうがいい」とか思いつきで依頼が来てると言ってもいいくらい。

依頼に応じて変えた結果、「やっぱり前のでいいや」、「データ多すぎて見づらい」「入れるならこの辺のデータも全部見れるように」とかどんどん変わるし、なかったことにもなる。

表示するデータの追加や見た目の調整ならまだいいけど、システムの根幹になる機能一新するとか、使ってみるとこの機能もほしい、あの機能も欲しいが、多くてあわせれば簡単システム1つ作れるレベルになってる。

レストランで、ハンバーグ頼んで出てきた後にやっぱりパスタにして、と言ってやっぱりハンバーグがいい、チーズインで。

とか言ったら全部お金取られるのに、ソフトウェアではなぜそうならないのか不思議

「試しにこうしてみたい」でも1変更ごとに1万円ですとか言いたい。

1万円をもらうというより、気軽にあれやってこれやってを減らすために。

依頼してくる人が窓口の一人じゃないのも問題

Aさんが変えてって言って変えるとBさんが前のでいいです、って言ったり。

情報共有して最終決定だけを伝えてよと言いたい。

もちろんこういうところは、金曜に仕様が届いて週明けが期限とか無茶なものもある。

リリースするわけでもないのに、社内での確認がどうこうらしい。

そんな状態から担当してる箇所によっては、徹夜だったり何日も帰ってない人もいるほど。

IT系ブラックって、無茶な納期で人が足りないとかがほとんどで、ここまで同じものを繰り返し修正してるものは少ないんじゃないかなと思う。

これ読んでる人は、さすがにこれは無いって思ったプロジェクトにどんなものがありますか?

受託開発のIT系しか経験いからわからないけど、自社開発だとここまでヒドイのは少ないだろうなーと思ってる。

そもそも興味のない業務システムじゃなく、一般公開してるウェブサービスなんかだと自分も1ユーザなわけでモチベーションが違いそう。

そういうところだとプログラム書く人に決定権があるかはわからないけど、自分がこうしたほうが良さそうと思うものを作れる方が同じ細かな修正の繰り返しでも良くしていこうと思える。

何がしたいのかわからない「こうして」「あれして」とだけ言ってくる、穴掘って埋める繰り返しみたいな作業限界があると思う。




ところで、営業の人に聞いたんだけど、こういったシステムの受注でもオークションみたいな競争があるらしい。

どういったのを作って欲しいというのを発表して、各会社いくらで作れますって言って、一番やすかったところが受注できるみたい。

そりゃ安い方がいいだろうけど、これがすごくブラック会社の元に思えた。

ただでさえ、安くしないと受注できないわけで、大手でもないところはギリギリまで安くしないと仕事がなくて死活問題

受注したとしても、上で書いたみたいないつまで続くかわからない修正無限ループになる場合だってあるわけだ。

たぶんどこの会社も作る前の想定ではここまでヒドイことは予測できなかったと思う。

最初いくらでできます!って宣言しちゃってるわけだから基本的にはその額でやらないといけないわけで、儲けが出るどころか赤字だってありうる。

どっかの記事で見たけど、日本プログラムとかの金額はかなり安いらしい。

相場が2倍3倍だとしたら、これくらいの無茶でも少なくても黒字にはなるんだろうな。




IT系ブラックが多いというけど、会社としてはホワイトにしようとしても仕事くれるところがブラックから巻き添えを受けてる、ということもある。

IT系ホワイトと言われる未来はいつかくるのだろうか・・・

2017-07-06

IT対義語自然

色々定義はあると思うが、ここで言う自然とは人間以外の動植物の営みのこと。あと人間の手が加わってない無機物もかな。

一見そりゃそうだという話ではあるんだけど、深く考えてみて、悟りに近い感覚を得た。

普段自分プログラマとしてプログラムを作り、また技術習得に勤しんでいる時間いくらかある。

そんな自分が疲れてたまに自然ドキュメンタリーを見る時、自分の内にある原始的で超常的な何かを揺さぶられる。

そんな気がしてたまらなくなる。

生き物の構造とか良く出来てるなあとか、そんな言葉で語れる話じゃない。

理解善悪を超えた感情の極み。

それが IT との対極さを強めている。

2017-07-05

社会保証日本を滅ぼす!一切の社会保障制度撤廃こそ弱者救済の唯一の道だ

生活保護問題、老後の年金問題最近だと障害者バリアフリー炎上した。増田から待機児童問題提起がされたのは記憶に新しい。様々な社会保障問題顕在化してくる中で、お前らは社会責任だとすぐ他人のせいにする。当事者意識が全くなく自責感の欠如は同じ本当に同じ人間なのかと目を塞ぎたくなるほどだ。

はっきり言って、弱者が不遇を見ているのは社会のせいじゃない。お前らのせいだ。責任を国に求めて、社会保障を拡充すればするほど弱者は増えていく。これは間違いない。

社会のせいだ、日本のせいだ、政治のせいだ、がテンプレと化す中で、そんな声を聞くたびに、俺はいつもとある番組出演者セリフを思い出す。それは、ここが変だよ日本人だったかなんだったか忘れたが、とにかく外国人がたくさん出演して喧々諤々と意見を通わせるというタイプ番組だったと記憶している。そこには、いつも理性的かつ心に響く意見を言うセネガル人がいたのでその人の発言はいつも注目していた。

確か、老後が心配だと話す日本人タレント意見に対して、そのセネガル人はこう答えていた。「セネガル日本よりもすごく貧しいが、老後の心配をしているひとなんていませんよ」と。それに対して、「なぜ?」と沸くスタジオ内。そしてその答えは「家族いるからですよ。家族が支え合うのが当たり前だから、年をとって老後の生活心配をするなんて人いない。日本はすばらしい国だから、それができるはずだ。他の国にはできなくても日本ならできる」と

後半は、単なる日本びいきだが日本人の愚かな面を見事についた意見だ。日本では、あまりにも家族で支え合うという当たり前のことがおろそかにされてる。それは、核家族化が広がってる事実から考えても間違えてないし、若者都市部生活するのが当たり前になってとか色々原因を指摘できる。

ただ、一番家族を分断しているのは、社会保障に他ならない。自分の胸に手を当てて答えて欲しい、親が年をとって自分自分の世話ができなくなったとする。介護をしたいなんて奴いないだろ?正直に言おう。俺はしたくない。例えば、社会保証老人ホーム無料になったとする。俺は間違いなく介護から逃れる為に利用するだろう。そして、ふと気づく。たとえ家族を作っても行き着く先が老人ホームかと。家族を作る意味があるのか。結婚するの意味があるのかと。そうなると、結婚価値なんて負債しか思えなくなってくる。夫妻だけに。

これは、社会保証家族価値と助け合うという人間らしい機会を壊す一例でしかない。社会保証が充実した社会というのは一見良い社会のような気がするが、家族家族で支え合う社会の方が死ぬまで豊かな人生を送れる気がしてならない。

まり日本よりもずっと貧しい国ですら、弱者家族に守られて死なない。社会保証こそ弱者孤立させて殺すことになるんだ。

じゃあ、どうするんだ?どうやって家族価値を取り戻すんだ?という声が聞こえてきそうなので、一応自分なりの答えを書いておく。

それは、世帯ごとの家族数に応じた累進型のベーシックインカムの導入である。つまり家族が増えれば増えるほど国から多くお金をもらえるというシステムだ。一人暮らしだとそれだけでは暮らせないが、10家族世帯なら誰も働かなくても生活できるというくらいがちょうど良いかもしれない。その代わり、国による社会保障は一切なくす。

というか必要ないんだよ。家族がいればその分、もらえるお金が増えるんだから年寄り老人ホームに押し込む必要はない。ニートを追い出す必要もない。自立という名目障害者施設に入れる必要もない。結婚はしなきゃ損だから、しない奴なんていない。女は金持ちを求める必要ないし、男はたくさん稼がないととストレスを感じることもない。たくさんの人数がいるなら住む家は広い方が良いか地方への移住も進む。

良いことづくめなんだよ。もっともっとメリットはあるだろうが、思いつきだからすぐには出てこない。けど、かしこはてな民なら、もっとこの累進型ベーシックインカムメリットをバシバシ書けるだろ?風呂入ってくるからそれまでに書いといてくれ。そして、この完璧社会制度批判なんてないだろうが、もし問題点があるならそれも教えてくれ。よろしく。

BUZZCAMPがまじで最悪だった

地方底辺木っ端ライター()なんだけど、ライター界隈でわいわいやってる連中が臭すぎて耐えられなくなったからここに吐き出す。接点すらない底辺嫉妬と思ってくれていい。

「BUZZCAMP」ってイベントがあった。

ネットライター塩谷舞が企画した、ネットライター数十人とともに被災地南三陸)をめぐりクリエイターの講座を受け、アイデアソンをする・・・という、一見するとクリエイティブ慈善活動っぽく見えるイベント

しかし、参加者の実況ツイートから透けるしょーもなさ、そして浅はかさ、ナルシシズム吐き気がし、南三陸出身としてもムカつきすぎたので怒りをぶちまけたい。


「こいつら本当は復興なんかに興味ねえだろ」


もう本当、この一言につきる。

復興に興味がないなら最初からそう言ってくれ。なのに「被災地のこと、ホントーにかわいそうに思います・・・」みたいな顔をするな。ペラペラなんだよ。

復興というキーワードを使えば、善い活動をしているように見られて、意識が高く見られる。そういう狙いがスケスケで本当に腹が立った。

【BUZZCAMPの全ツイートはこれ】

https://twitter.com/hashtag/buzzcamp?f=tweets&vertical=default&src=hash

この中から、俺がムカついたツイートをここに羅列していく。

ツイッターリンクを貼り過ぎると、スパム認定されるみたいだから、気になったらコピペしてくれ。面倒でごめん。

浅い震災についてのツイートと、本来したいことのテンションの差

本当はキラキラ遊びたいんだけど、一応震災のことについても触れないといけないから、震災に対してのツイートもしてるんだけど、本当にしたいことと、一応やってることのテンションの差が酷すぎ。

津波の高さです

ttps://twitter.com/gida_gida/status/881012512744853505

うーにうーにうーにっ

ttps://twitter.com/saeligood/status/880989724021633024

南三陸はいいよね。

ttps://twitter.com/gattamanJP/status/881423262537859072

ttps://twitter.com/murata_atsumi/status/881324928124899328

これとかも、NHKカメラが回ってる時だけ「かなし~」みたいな顔してんじゃねえ


カツセマサヒコの写真

ttps://twitter.com/yansukim/status/882232310493466624

ttps://twitter.com/katsuse_w/status/882001408261619712

ttps://twitter.com/tinarubii/status/881129956222287872

ttps://twitter.com/ciotan/status/881555828620181505

こいつはかっこつけに南三陸に来たのか?

こいつをはじめ、顔でファンネットワンチャンあると思ってるオッサンババアに囲われてるだけのライターがこのメンバーには多すぎ。こういうやり方でファン作るのも戦略だろうが、それに気づかないフリしてるのが痛い。


メンツの感じがもう…

ttps://twitter.com/tinarubii/status/881887534489387008

これがこいつらの本来の姿だろ。キラキラしたいだけ。

ここに参加してるライターはもう全員信用できないわ。

悪いことしてるわけじゃないし、こいつらの気持ちはすげえわかるんだよ。でもだからこそムカついてる。

だっていい人だと思われたいし、ネットチヤホヤされたいし、友だちとワイワイ旅行したいし、モテたいよ。その欲は否定しないよ。

震災とか復興とかダシにしてまで欲望をいっぺんに叶えようとすんな。

イケハヤとか互助会の連中もそうだけど魂胆が透けて見えすぎなんだよ。自覚ないんだろうが、自分と周辺が得することだけやってんのがバレバレ

クリエイターのみんなで仲良くキラキラするのと読者に向けて情報発信するのとは別のレイヤーに置くべきだろ。

長い時間をかけて取り組む根気も興味もないから「きっかけづくり」って言葉に甘えて問題の表層だけなぞって満足してるんじゃないの。


あと、このBUZZCAMP中、こいつらのツイートは一度もバズってなかった。本末転倒だわ。

身内同士でリツイートしあって、小さい世界でキャッキャしてるだけ。塩谷記事自分リツイートしまくってるだけだからな。

外の人間に対して、震災の重みとか、南三陸の良さを広めるのが目的であり、それがお前らの言うバズなんだろ?

だったら、身内ネタとか魂胆がスケスケのツイートばっかすんな。

何がやりたいのかハッキリさせてくれ。



「みんなしてインターネットで褒めるのやめてくれーーーー…仕事が進まない!!!嬉しいけど!!!!!」

ttps://twitter.com/ciotan/status/882185661834342400

BUZZCAMP話題エゴサして拾ってる塩谷さん、もちろんこのエントリも拾ってくれるんですよね?

後日書かれた記事も酷い

その「バズ」はなんのためなのか。南三陸で開催されたクリエイターたちが集う大人修学旅行 #BuzzCamp

http://unleash.tokyo/2017/07/02/buzzcamp-report/

頑張って自分が参加したイベントを「善く」書いてるの寒すぎ

塩谷舞の圧倒的幹事力にひれ伏した二日間

https://note.mu/yuqimai/n/n4e5b6757180e

身内ノリが酷すぎ。

一生キャイキャイやっててくれ。

都民ファーストの会圧勝に思うこと。

都民ファーストの会圧勝して、ネットコメント欄結構もりあがっている。

マスコミが報じる主な要因は「腐敗への拒否反応」っていうやつで、確かにだいたいそうなのだろう。

一方でコメントの中には「馬鹿都民が多いか自民が負けた」なんていうのもあって、これから政治的求心力が弱まることの問題を指摘しているものもある。

~ 問題求心力ではなく「どこに向かうのか?」の欠如だ。

そういったコメント欄を見るにつけ「我々はどこに向かうのか?」の論争がとても少ないな、と感じる。

求心力表現するからには、どこに向かうのかは最も大切な事柄だ。

いや、もちろんどんな政党も「何をするのか?」「どこに向かうのか?」という話はしている。

しかし、そのアイディアたるや、現実的すぎるか、場当たり的すぎるかのどちらかに感じる。

大抵はバックグラウンド経済の話が見え隠れしていて、それにラップがかかっている。

言葉をかえていえば、生物的に自然である自分利益をとりたい」と「生き残りたい」という2つの欲が、強烈に表れている。

しかしだ。

人間は、その自然現象に抗いたい生物でもある。

自分の目先の利益をとりたいのと同時に、人の幸せの役にたってもみたいし、大義のためになら死すら覚悟することすらある。

それが自分にとって、大きな報酬になることを知っているかである

多くの人は、こんなことは100も承知から、このバランスをとった政策を思いつきたいと、四苦八苦することになる。

~ 政策人間欲求100%理解したものであってほしい

さまざまな政策案は、ある意味「人を馬鹿にしすぎているのかな」と思うことがある。

先に触れた「自分利益をとりたい」と「生き残りたい」という2つの欲求スイッチを押しすぎていると感じる。

マズローの五段階欲求説が正しいとするならば、21世紀においては、もはや(経済的ではなく)生物的な生存欲求を満たせない人は限りなく少ないのであるから政策人間のもう少し別の社会的欲求を満たすようなものであった方が、実は自然であると考える。

今の政策案のように、人間生存レベルスイッチを押しまくった結果は悲惨である

おもしろもので人は押されたスイッチに反応して態度をかえるからで、生存欲求スイッチを押しまくった結果は、生き残り競争しか残らない。

もしこれに人の絶望が加わるならば、そこには戦争が見え隠れしてしまう。

こんなこと、誰も実は望んでいないと思う。

(もし望んでいるとしたらその背景には「絶望」が横たわっている)

これはとても不思議パラドクスになるが、人間を信じれないから、信じれない政策を採り続けるというスタンスである限り、抜け出せない罠である

もし政策を仕切る側として、欲求バランスをとらなければいけないと感じているならば、まず人間を信じてみるしかないのである

~ 希望武器になる

さて、では無邪気に人を信じてみるとして、一体どのようにアプローチすればよいのか?という課題がある。

それはマズローの五段階欲求の、より上位の欲求をつくように、政策アピール意図的にかえていくという試みが必要になる。

しかしその話をシンプルにしてしまうと、多くの人にとってピンとこないし、人の恐怖心や思い込み呪縛を解かなければいけないことも多いから「希望」をもって語れるエンターテーメント性が必要となる。アップルアプローチなどは抜群にうまい。あれを真似る手はある。

どちらにせよ政策を取り仕切る側としては、21世紀において、社会的欲求の方が生存欲求よりも強くなりつつあることを悟った方がよい。だからこそ、それを求心力に使わない手はない。

つの時代社会課題を抱えているが、21世紀は、脱戦争平和という意味で、人間にとってかなり重要課題を抱えている。

その課題解決するには、政策にも21世紀イノベーション必要で、そのイノベーションとは、人間生存欲求をつくことをやめることだと考えている。

~ 根本問題希望平和矛盾することである

さて、ここでどうしても目をつむれない話がある。

それは、希望平和一見すると矛盾するという話である

希望人を動かすものであるが、大きな希望の一つが「根本破壊であるというやっかない人間性質がある。根本破壊はたいてい戦争につながる。

この衝動は「なぜ人間破壊的な感情もつのか?」という書籍もでているくらいやっかい性質であることは間違いない。

しかし、その書籍でも結論がないように、この破壊衝動というのは、人間に備わった自然欲求である理解するしかない。唯一理由を考えるとすれば「想像のためには破壊必要である」という、人間都合ではない想像くらいしかない。

今までも人の社会は、安定してくると腐敗がはびこり、それに絶望した人たちが破壊(多くは戦い)をおこし換えてきた歴史がある。

まり希望にみちて破壊行動を起こすのである希望平和を作らない。

これも自然の掟なのだとしたら、今まで考えてきた話はまったく無に帰する。つまり我々人間能動的に起こせるアクションほとんどない。

どんな政策を思いつこうが、がんばろうが、自然の成り行きで腐敗した社会暴力的に定期的に置き換わるだけである

この問題こそ、21世紀政策考える人たちが真摯に向き合わなければいけない課題だと感じている。

我々は抗うだけ無駄存在なのか、それとも違う方法があるのか?

~ 21世紀には新しい希望の創出が必要

さまざまな背景を想像した上での個人的見解としては「新しい希望を創出することこそ、今の為政者が取り組んだ方がよい問題である」と元に戻りたい。

なぜなら、少なくとも今までと同じスイッチを信じていただけでは、同じ歴史を繰り返すことになる。

幸いにして、今世紀は人間にとって面白いイベントが多数待ち構えている。

初めての高齢化キープした人口減少もそうだが、AI時代においてシンギュラリティが語られ、人間の脳を含めてたいしたことがないことがわかってきている今、人間存在人間という生物に対する深い理解チャレンジがこの世紀では実現してほしいと思っている。

そうすれば、少なくとも人間の抵抗が無意味なのかそうではないのか?のテストにはなる。

今の各政党(もしくは個人かもしれないが)が取り組むべき真の問題は、深い人間理解のもと、無邪気に自分自身を信じて、今までの政策アプローチをそれこそ破壊することであると思う。

そのためには、信念が必要で、そのためにはテクノロジー的な人間理解必要で、その先には死生観自然との対話芸術必要である

さもそれが実現されたならば、平和ということが人間にとって必要ことなのかどうかも含め、本当の信念ある目標として成立させることができる。

それこそが、皆が信じてもよい「希望」となって人を動かし、21世紀における偉大なチャレンジがなされるはずである

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