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はてなキーワード: 西洋とは

2017-09-25

中国語韓国語を本格的に勉強したい

今できるのは英語スペイン語フランス語と、あと少々ドイツ語ロシア語ラテン語古典ギリシア語

アメリカ留学していたので英語比較的できる方だけど、喋りならスペイン語の方ができる

中国語韓国語を学ぶ目的として、これまでアジア言語ほとんど目を向けてこなかったので何か一つ学びたいというふわっとしたモチベーションしか今のところはないが、最終的には他の言語同様に文学作品辞書に頼らず読めるレベルを目指したい

少なくともその言語で夢を見れるくらいでないと身についた実感は沸かない

文学作品の現時点及び将来的な充実度でいったら韓国語よりも中国語なのかなとは思う

ノーベル賞作家もいるし

韓国語を選ぶメリットとしては文法日本語比較的近いので発音文字を身につけたらあとは語彙を増やしていくだけで割となんとかなるところがあり、とっつきやすさでは韓国語だと思う

しかし今後30年での社会変化を見越して考えると断然中国語かなとは思う

100年も経てば韓国日本中国語圏に飲み込まれていてもおかしくない

属国属州化して言語自体教育の場から追い出され一部の民族主義者以外には使われなくなるだろう

からすでに母国語である日本語は仕方がないとしても、同じく消えるかもしれない韓国語を学ぶ価値はあるのかという疑問がある

ラテン語ギリシア語西洋文化の源流に位置しているけれど同様の重みを韓国語は持っていないので、死語になってしまうと損をしたという感覚がどうしても強くなりそう

韓国語を学ぶ個人的二つ目メリットとして、質の高い韓国映画字幕なしで楽しめるようになるということが挙げられる

韓国はかつて国策映画に力を入れていたので、その頃の映画世界的に見てもとても質が高い

文学にも同じくらい力を入れてくれれば迷わず韓国語を選ぶのだが

しかし今後は映画文学中国語圏作品がより力を増していき、それに押されるようにして日本語韓国語作品市場から姿を消していくだろう

私はあまり大衆音楽聴く方ではないが、J-Pop日本語とエセ英語をミックスした歌詞が氾濫した時代がかつてあった

今後は日本語とエセ中国語をミックスしたものへとシフトしていくとしても驚きはしない

(余談だが、日本語韓国語をミックスしても統語論的な面白みが生まれないので、作詞家日本語韓国語ミックスよりは日本語中国語ミックスを書きたがるだろう)

そういうわけで、ますます中国語重要性は高まり、周辺言語地位は下がっていく

からタイトルに書いたことを言い直すと、「中国語よりも韓国語勉強した方がいい理由があれば知りたい」とでもなるだろうか

普通に考えたら中国語一択なのかも知れないが、留学生時代に第三外国語として韓国語を一セメスターだけ学んだことがあるので、あっさり切り捨てるには忍びない

目標もっと低めに置くなら両方やればいいだけの話なのだが、せっかくやるなら英語の次くらいにできると言えるレベルを目指したいので、そのためにはどちらかひとつに注力することが必要だと思う

はてなには中国語韓国語ができる人が多いと思うので、なぜその言語を選んだのかとか、こんな時便利だったというような話があれば知りたい

鼻すするやつ

鼻をすするやつって、電車の中でけっこういる。

女、男、問わず若い奴に多いのかな。中年でもいるけど。

あれめっちゃ腹立つ。鼻かめよーって言いたくなる。

西洋マナーとしてなのか、日本マナーなのか良く分からないけど、

マナーとして、口を鳴らさない、鼻をすすらない、というのが有った。

ヨーロッパの人は、5mほど離れたところで小さくげっぷをしただけで、

「I'm sorry」の様な事を言って詫びたらしい。おならに関してはそれ以上だろうな。

この間電車の中で、何を喰ってるんだと言う位、音を立ててガム噛んでるおっさんが居た。

腹立つっていうのか、気に障るというのか、めちゃくちゃ嫌な気分になるよね。

2017-09-22

技術面でいかに遅れてるか日本を徹底的に叩くTV番組が欲しい

ジェンダーとかそういう目に見えにくい部分で西洋から遅れている。

なんてことを語る番組はなんだかんだいって今でもある。

逆に日本上げの番組も腐るほどある。


でもそういう観点じゃなくて、中国Amazon無人コンビニとか

電子マネークレジットカードの普及率の低さとかそういう技術的な側面で如何に遅れ始めているのかというテレビ番組

ゴールデン帯で徹底的に特集して欲しい。

ネットの反応見てると中国無人コンビニとかはテレビでやっても

わりと反響でかそうな気がする。

一般層の反応が見て見たい。

2017-09-18

anond:20170918123416

キリスト教とか西洋哲学の一つとしてはそうだね。

残念ながら日本にはそういう思想伝統は無いんじゃないかな。

2017-09-17

anond:20170917102216

芸名じゃん。何の問題もないじゃん。

事務所が売り出したいイメージにそった名前をつけるんだから

マリアかい芸名がいたら、西洋文化の盗用とか言うの?

https://anond.hatelabo.jp/20170917133517

差別的戒律」って考え方自体が誰かが言ってたように西洋一方的もの見方なのでは。

日本場合は「公共の福祉に反しない限り自由」という言い方で

人殺しとか社会迷惑をかける新興宗教とかある程度のことは認められないから、

その部分についてはモスクだろうがなんだろうが介入するわけだけども

本質的には行かない自由保証されている限り(参加するのが当たり前でない限り)

社会ルールとしては「あり」と考えていいんじゃないかね。

(もちろん無くしていこうという活動もあって、全体としてバランスを取るわけだがね)

ちょっとだけ危険だと思うのは、そういうちょっとした考え方のぶつかり合いや、

俺らの考え方が正しいのでそれをイスラムの人にまで信仰させようするのは

それはそれで何か違うと思うんだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170917131835

勝手西洋基準ルールを"世界一般的ルール"にしないで貰えますかね?

その"世界"にインドとかイスラムとか中国は入ってないんでしょ?

どんだけ傲慢なんですかね

2017-09-16

anond:20170915153747

私もさっきレイトショーで見てきたところ。

時間美人を観る映画でもあったし、性差役割善悪個人がどう使うかの難しい映画でもあった。感想ほとんど同じ。すっきり復習できてよく眠れそう、ありがとう。(教育の意義のところだけひねくれてるように思うけど、たしかに隙はあった)

個人的には、彼女最後まで使う武器が、武器っていうか縄だっのが興味深かった。痛めつけもするけどつなぎ合わせたり引っ張り上げたりもする。事実は一つかもしれないけど、受け止め方によって善悪/信じる疑う/苦楽と二面性を持つ。あと、最後攻撃のシルエットが十字架だったことも、私にはわからない西洋キリスト文化コンテクストがあるのかな、なんて。

女性活躍する映画として面白さで言えば、ゴーストバスターズのが楽しかった。でも十分、見るに値する!映画だったよ。

2017-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20170908230300

いやいや、近親相姦障害リスク高齢出産障害リスクは違うよ。

近親相姦夭逝の報告が多数挙げられているし、虚弱って話もある。

一方の高齢出産での障害リスクってダウン症でしょう。

昔の価値観は「産めよ増やせよ」だからダウン症より人口が増えない・減るほうが悪だった。

そもそもダウン症」という認識が出てきたのは19世紀になってから遺伝認識もそう。

それ以前には存在しなかったなんてことはない。西洋ではモンゴル人の血が入っていたという認識だったらしいから、障害扱いでは無かったんじゃないか

アジア圏ではどういう扱いだったのかは知らん。


あと医学が未発達なので、そもそも高齢出産成功しなかったケースが多かったことも考えられる。

実際少し前までは、高齢出産リスクって言ったら母体負担のほうで、

障害児が〜と言われだしたのはここ数年だ。

もし近親相姦と同じように扱われるとしても、もう50年くらい先じゃないか

2017-09-01

町山智浩はじめ映画ヲタ

セッション監督は「現実はここまでじゃなかった」って言ってるし

セッション監督学生時代何年前だよって話になるのに

セッション見ろセッション見ろ」ってうるせーよ

こちとら音楽真剣にやってたけどあん指導法くそ時代遅れだわ。音楽界なら暴力が許されるとかい時代だよ。西洋文化なんだから日本より先に減ってるはずだ。

フレッチャーだってどうなったか思い出せ。失職しただろうが

身体出来上がってない中学生暴力振るって何が起こるかも分からないのに、大人のトランぺッターの腕筋で殴ってんだぞ。

それどういうことか分かるか?吹く楽器やってるやつは身体鍛えてんだよ。映画ばっか見てるお前の腕力とは比べ物にならねーんだよ。

現実虚構一緒にしてんじゃねぇ。クソヲタが。

名作をお前の思い込みで汚すな!

体罰について

ジャズミュージシャン日野某が中学生コンサート中にビンタした。

たまたま著名人が起こしただけでこういった体罰問題になることは平成の世になってからでも星の数ほど起こっている。

法律的にも社会コンセンサスでもアウトである事は分かり切っているはずなのに減ってはいるが無くなる気配は無い。

西洋社会では体罰絶対悪であり行えば壮絶なリンチすら受ける。

現代日本は間違いなく西洋社会だ。

憲法からしてそうだし殆ど全ての枠組みは西洋社会模倣だ。

西洋人は知に優れ世間知を尊ぶ社会を作った。知に優れるからそのような社会的には理性に頼らないルール必要な事を理解実践している。

エコーチャンバーのような問題はまさに現代西洋社会象徴している。

世間知の世間範囲個人社会的地位により個別隔離された結果で世間知が尊ばれている証左だ。

日本西洋社会を模しているはずだから体罰を行なえば悪であり社会的制裁を受けるはずだ。

しか日野氏の件にしても同様の理由体罰を行なった件にしても世間絶対悪である認識は無い。

私も絶対悪だとは言い切れないし体罰についての議論は紛糾するのが事実だ。

自分だって音楽プロなら客前でふざけてる中学生のガキをどつきたい。

何故現在体罰を行うものがいなくならないのか?

人は言うだろう、昭和の悪習・戦前の慣習であると。

私も異論は無いし世間コンセンサスだろう。

戦前日本は全てが知に基づいた社会ではなかったのだ。情に基づく美しさを範とした江戸時代の慣習も当然残していたし現代も消えていないのが今も体罰が行われる証左だ。

大岡裁き現代でもそこにある情の美しさは否定出来ない。現代日本社会問題のほぼ全てが知で規定されるべきルールを情や儒が侵犯した結果だ。

日本方針は今もこれから日本的な僅かな良いものを部分残してあとは西洋模倣します、といったもののはずだ。

政府首脳関係者日本会議とかそっち系グループ所属しそういった活動を行なっていると聞く。

なんか言葉にするとみっともないし本当にそんな事が可能なのだろうか?

過去社会の要素は密接に絡みついているはずだ。

こんな奇形的な社会構造自身障害でこれからも苦しむはずだし国際社会で不具者扱いされたままな予感しかしない。

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831190316

神の僕の定義は「自分の理性の外のもの抽象的に扱うツール

たとえば、山の木を伐採しまくったとする。今でこそ科学検証の積み重ねで、木の根の保水作業や、土壌保持能力が失ったと言われてるが、昔はそんなのわからない。

から山の神」というのを仮定して「それの意にそぐわないことをしたから怒った。木を大切にしないとならない。」という流れ。

対人関係も悪行ばかりしたことも、細かく分ければ、それぞれの個人が怒ったり、噂が流れて助けられるものが助けられなかったりで、

その結果、なにか不幸なことが起きたとして、「天罰」すなわち、神が罰を下した。と抽象的に取り扱うがゆえの存在

ニュートン近代科学の祖と言われるが、神学者でもあり「神が作ったこの世の理を明らかにする」という動機付けで行われている。

そして、科学検証が行われて行って、科学検証が馴染むようなもの科学の手に委ねてきた。しかし、要因が多く絡む要素。再現が苦手な要素については科学は苦手とする。

科学で立証しづらく立証されてないものはどうなるか?とすると、たとえば、根拠に基づく医療エビデンスレベルで、

エビデンスレベル分類 Level 内容

1a ランダム比較試験メタアナリシス

1b 少なくとも一つのランダム比較試験(RCT)

2a ランダム割付を伴わない同時コントロールを伴うコホート研究(前向き研究、prospective study, concurrent cohort studyなど

2b ランダム割付を伴わない過去コントロールを伴うコホート研究(historical cohort study, retrospective cohort studyなど)

3 症例対照研究(ケースコントロール, 後ろ向き研究

4 処置前後比較などの前後比較対照群を伴わない研究

5 症例報告、ケースシリーズ

6 専門家個人意見専門家委員会報告を含む)

の6、つまり、その道に詳しい人の意見となる。

その道に詳しい人というのは昔の聖人と呼ばれる人。

西洋イスラム圏だとみんなアブラハム宗教で、その聖人たち。

東洋だと、儒教仏教

特に幸福論とか、どういう生き方がよいかなんてのは科学に馴染まんから、まだ宗教担当なだけ。

と言っても、儒教仏教開祖こと、孔子ブッダは「怪物乱心を語らず(孔子)」「毒矢の例え(ブッダ)」で挙げられるようにこの世に在らざるものに非常にドライ

ただ、儒教仏教がもともと「わからんものを取り扱うための手法」「先祖礼拝」の道教ジャイナ教神道と混ざって、この世に在らざるものを取り扱うようになった。

まあ、日本においてはGHQ道徳関連がみんな教育から消え去ったのもあったのが一回りしての新興宗教ブームだとは思うね。

本来あん新興宗教に頼らなくても、良い生き方はそれ以前の書籍には数多く取り扱われてる。

と言ってもどうせ孔子もブッタもこの世にはいないんだ。今その教えを伝えてるという人も書籍によらざるをえないから、宗教団体に属する必要性はないね

それでも[自分が信じないものは信じないでいい」という前提で色々書籍で読んでみるのは良いと思う。

篠崎

SCENE1

愛ちゃんトイレに入って来たと思うと、筋肉の緊張を解くためか、おもむろに服を脱ぎ始め一糸纏わぬ姿になった。

その西洋画の裸婦のような豊満な肉つきの身体が一段高くなった和式便器にまたがるとき普段は閉じた尻たぶはヴィーナスの誕生よろしく左右にぱっくりと割れ、奥の毛の茂みとは対照的に、うぶ毛に覆われたピンク色の窄まりをあらわにする。こんな無垢で可愛らしい窄まり直腸の末端で、奥には愛ちゃんが食べて消化し終えた3日分のうんちが詰まってるだなんて誰が想像できるだろうか。

SCENE 2

しゃがみこんだのも束の間、少しの吐息を漏らすと同時に朝一番の純度の高い黄色い飛沫がホースの先を摘んだように股間から噴出し真っ白な便器を叩きつける。朝トイレに行く暇も無くロケバスで揺らされた膀胱解放される時、それはダム決壊するようなもの20秒も続いた放水は徐々に緩やかになり、滑らかなアーチを描き、性器の終わりから後ろの窄まりを滴り、収束する。放尿の開放感はその黄色い水たまりアンモニア臭をかき消すほど。

尿意が引くと同時に膀胱に圧迫されていた腸が解放されると、無意識のうちに大腸がぐりぐり蠕動し、いよいよ便意が彼女の脳を占拠し始める。体も無意識本能も含め、彼女は今

社会的レイヤーから全て解放され、動物のように糞をしたくて堪らなく、思いっきり出していいというシチュエーションなのだ

SCENE 3

愛ちゃんは糞(うんち)を今すぐにでも出したい気持ちを抑えながら一度立ち上がると深呼吸をする。

から息を吸い、口から出すとずっしりとした下腹部の重さと便意を如実に感じとる。

愛ちゃんはさっきより前の位置便器にしゃがみ直すと、今度は前かがみのままつま先立ちになり、上体を起こす。普段から快便の彼女はつま先立ちで背筋を伸ばすと腸の管が直角になり、より便がスムーズに出ることを知っている。”キバる”ために視点を定め一点を見つめ、少しずつ、少しずつ腸への圧力を強めていく愛ちゃん。先ほどまでの豊満ぽっちゃりとした下半身は、溜まったうんちを吐き出すため、鍛え上げた腹筋と臀部が軋みをあげて引き締まり丸みを徐々に落としていく。全身を小刻みに震えさせるとその姿は四股を踏む力士のように鬼気迫る姿となり、その尻はもちろんおっぱいからも汗がにじむ。

SCENE 4

愛ちゃんがたいらげた食物はその童顔の中でぐちゃぐちゃに唾液で掻き回され、白いグラマラス身体の中では、胃で消化されたあと強靭な腸で栄養を吸い尽くされ長い時間を経てうんちに整形される。とにかく肉や米が多いこととお酒を飲むことから愛ちゃんのうんちの繊維質で密度もあり、香り高い。まさに糞、うんちといったところだろう。今まさに出ようとしているソレは水分を失い硬くなった先端部分が愛ちゃんの可愛らしく窄まったピンク色の肛門を内側からこじ開け、卑猥フジツボに変容させようとしている。

うんちを出そうと肩で呼吸をする愛ちゃん。一気に出してもつまらないので肛門を開いては閉じてを繰り返し、緩急をつけながらお腹に込める力を強めていく。

SCENE 5

ついにうんちが顔を出すとき愛ちゃん肛門はさっきとはまるで別人の様な形相で皺を伸ばし5センチ近くも太さがあるうんちを咥え込んでいる。腸液を浴びて怪しく艶めいたチョコクランチの様な硬い先端がゆっくりかたつむりが這うようなスピードで、湿った音とすかしっ屁を立てながら愛ちゃんのお尻からまれ始める。10センチほど出たところでうんちの色がこげ茶から茶色に変わり、程よい固さになってきた。

愛ちゃんはかすかに呻きながらうんちを途中で切らないようにお尻に力を入れ続ける。脱糞快楽はここからなのだろう。自らの腹で育てたうんちによって直腸粘膜と直腸越しに性器をくすぐられ、上半身色欲に染まった童顔、汗で艶めく首筋とたわわに膨らんだおっぱい下半身は汗で蒸れた性器は時折小水を流し、わずかに粘液を垂らす、すぐ後ろの肛門卑猥に蠕動しながらその立派な一本糞(うんち)をニチニチ産んでいる。尻や脚は震えを増しながらも全てを支えている。

SCENE 6

尻尾の様に伸びた繊維の詰まったうんちは40センチを超えてもなお途切れることな便器に着地するとなおも産まれ続ける。体が大きく大食い愛ちゃんの腸は太く長いのだ。綺麗な肌で居られるのは醜い部分を全て排泄しているから。うんちが60センチを超えたあたりでうんちは切れ、ぴちゃっと水に落ちた。見事にキレのいいうんちは出し終えてぽかーんと開いた肛門を少しも汚さない。

愛ちゃんは一度つま先立ちを崩す。和式便器水道管にもたれかかり大きく息を吐きながら

便器確認すると蛇のようになったうんちがUの字に横たわっているのと、お米が発酵したような強烈な匂いが息を反射して帰ってきた。思わずくっさいとつぶやく

SCENE 7

出したうんちを見つめながら、肛門はスースーしてるのに一向に腹痛は治まらないことに表情を曇らせ、首をかしげながらお腹をさすろうとした愛ちゃん

その刹那、全身に鳥肌がたつと同時に、急に腸が活発になり始め下腹部から特大の音が響く。体が油断していたのか、水道管を触って冷えた手でお腹をさすったことで愛ちゃんの腸はクリティカルな刺激を受け、まだ残っているおかわりやガスが暴れ始めたのだ。姿勢を直す間もなく肛門をこじ開けるガスはけたたましい音を立て直腸を震わせ、ギャグ漫画さながらの下品な音を立てる。なすすべもなく直腸の勢いに任せ、思い切りいきみ、カバの排泄さながら、おならとうんちのかすを便器に撒き散らす愛ちゃん。口から上品食事をする愛ちゃんは今、下の口からそこはかとなく下品に排泄行為をしている。

SCENE 8

お尻からおならが止まったかと思うと再び”実”が出そうな感覚電気のように走る。肛門麻痺してきたような錯覚を抱きながらも腹筋に最後の力をこめる愛ちゃん。するとガスを出すだけで閉じかけていた肛門の数え切れない皺の一本一本が再び一斉に伸びきり、中央から茶色い塊が現れる。硬めの太い一本目とは違い細めの、熟しすぎたバナナのような硬さのうんちがにゅるにゅるアイスクリームように押し出される。出した途端からの刺激臭。昨日の飲み会果実酒が効いたのだろう、できたてホヤホヤのうんちだ。ゆっくり出すのとは違い直腸が焼けるような感触愛ちゃんのお尻からするすると伸びるとさっき出した巨大な一本糞にトッピングされ雑なとぐろを巻いている。

SCENE 9

愛ちゃんの2本目のうんちは30センチで切れたかと思うと、また同じ長さのが2本出終わったところで

やっと便意が収まった愛ちゃん自分のへこんだお腹と山盛りになったうんちを交互にしばらく見つめ、ようやくお尻を拭く。熟成されたうんちと柔いうんち。トイレットペーパーを引っ張り出す時の音がやけに新鮮に感じる。山盛りになったうんちは三回目でようやく流れた。全身汗まみれの愛ちゃんはすっかり冷めた服を着て、トイレを出て行く。

2017-08-29

ロリータファッションを着たロリータが見たい

ファッションのものはいいと思うけど

西洋色の強いフリフリゴテゴテな服をモンゴロイド顔のおばさんが白人人形になりきって着てる様がとても気持ち悪い

モデルによってピンキリだけどどれもいがらしゆみこの実物と大して変わらない

白人じゃなくてもいいからせめて子供が着てるところが見たい

2017-08-24

中国の歴史上、一番西洋支配されている時代現在

イギリスロシアによる清朝支配もあったが、まだ清朝存在していた。

現在中国共産主義という西洋思想国民支配している。

共産主義そもそもキリスト教に対するアンチテーゼとして誕生したものだ。

キリスト教ローマを滅ぼしたように、共産主義漢民族を滅ぼした。

いや、滅ぼしていないかもしれない。

習近平皇帝なのだから

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820004038

何を今さら当たり前のことを

GoogleやDeepmindで働いてる中国人は多いし

儒教を作ったのも中国だし、中世では西洋に劣らないくら数学が発展してたともいう。

アメリカ5個分の人口抱えてるからそりゃ優秀な人材もそれだけ生まれるわな。

ネット規制して人が育つ環境を自ら潰してるだけまだ有り難い。

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809164512

正直、中国には下手に日和って西洋倫理観に流されて人権だなんだと言わずに、安全係数低めにマッドに突き進んでほしい。

昔の盆踊り性的乱交の場であった、というお話で盛り上がる人々「俺の知ってるのと違う…」 - Togetterまとめ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1137927

こういうのって一定周期で話題になってて個人的には何を今更だけど

夏休みの子供が初めて聞いて反応しているんだろうか

しか

望まない相手の子供を産まされる「女は子を産む機械」とした風習である事を「西洋と違って日本は性に寛容」で片付けるのも相変わらず地獄日本ですね。

ってブコメを見て思うけど、

昔は確実な避妊手段などない&出産で死亡は日常茶飯事だったわけで、女性にとってはそれこそセックスは死と隣り合わせの行為だっただろうに

当時の女性はこういうのをどう考えていたのかな

まあ嫌がってたとしてもまさしく文字通りの村社会で村を出て行ったら生きていけないという状況で逆らう事など出来なかっただろうし

そもそもまれた時からそれが当たり前の世界で生きているから疑問を挟む余地もなかったのかもしれないが

勿論女性側にも、沢山子供を産めば将来その子供たちが労働力になって母親利益還元してくれる、

というメリットもあっただろうけども

セックス出産死の恐怖」よりそのメリットを得たい願望の方が高かったとは思えないんだよなあ

出産しないと村で居場所がない=社会的死の恐怖」の方が勝っていた、ってなら分かるが

現代価値観だと何その地獄しか言えんし

こういう発想が全くなくて「昔は性に寛容で良かった」としか考えられない男性が多いのもほんと地獄

セックス女性にとっても単なる娯楽、と言う発想しかないんだろうな

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806211627

西洋東洋も、騎馬舞台の兵装の主力は弓。

鎌倉武者のトレーニング流鏑馬、笠懸、犬追物だったし、遊牧民は馬上で使用やすいように弓を小型化させていった。

2017-08-02

イスラーム西洋文明に触れれば世俗化しておとなしくなる」

西洋近代化は不可逆に進むから元の未開社会に戻ることはない」

ってのがもう一種信仰なんですけどね

特に前者は部分的には裏切られつつあるわけで

https://anond.hatelabo.jp/20170801203940

イラン近代化を進めていた時期の金持ちの子弟は西洋留学に行ったりして進歩的な考えもあったみたい

その後原理主義的傾向が強まると「反イスラム的なもの排除」ってなっちゃった

歴史って逆戻りすることがあるからいね

2017-07-30

まあ西洋的なエートスの中には

貧相な日本人男性に生まれ原罪みたいなものあるよねって感覚はありそうですよね

それが自然差別につながっている

2017-07-26

(元)料理人サイゼリヤメニューについて雑に感想を述べる

自分は、客単¥5,000~¥10,000程度の中級店にて10年ほどフレンチ中心にイタリアンちょっと経験した(元)料理人

サイゼメニューについて「雑に」「適当に」感想を述べてみる。

(元)「料理人であるからして基本的には自分の好みではなく、料理としてどうなのかという点から感想を述べてみたい。

(自分の好みによるコメントも含まれるがあくまでも「基本的自分の好みではなく」な。)

もちろん、あの値段・業態なのだからそれらを無視して評価することはナンセンスと思っている。

(パスタはアルデンテであるべき!とかステーキの焼き方を聞くべき!とか、そういうのおかしいでしょ。)

分類名はサイゼ公式サイトメニューに準ずる。


サラダ

サラダは総じて悪くない。お好みで(自由に使える)粉チーズ黒胡椒をかけても楽しめる。ドレッシングもよい。

やわらかチキンは本当にやわらかく臭みもなくうま味も残っている。個人的おすすめシェフサラダ。クルミを使う等がワンランク上っぽいね


スープ

コーンクリームパンプキン共に悪くない。いずれも滑らかで素材の味を十分に表現できている。

食べたことないんで評価できないが、ミネストローネは期待できない気がしてしまう。

後述もされるが、サイゼ含め廉価店ではトマト系は総じて火の入れ加減が甘く、トマト嫌いが嫌がる香り・味を残した状態のまま提供されることが多いので。

(トマトはクーリのようにフレッシュ状態を残すか、しっかり煮込んだソースのどちらかがよいと思っている。

中途半端な火の入れ方のソース(料理)を食べた結果トマト嫌いが増えると経験上思っている。)


パン

パン類は総じて悪くない。

ちゃんとオーブン(パントリートースターがあるのかな?)で焼いてくるところは評価できる。


おつまみ

野菜ソースは玉ねぎ硫黄化合物系の臭いが残り、残念ながらサイゼでは最も評価できないものと思っているが、

グリルソーセージは秀逸。古典的ソーセージの味に近い。このソーセージ好きな人はシャルキュトリを楽しめる人だ。

野菜ソースやめて更には芋もいらないから、ディジョンマスタードを添えてくれないだろうか。

エスカルゴもよい。フォカッチャよりむしろミニフィセルを合わせることをお勧めする。

以前の自分スペシャリテでもエスカルゴはバジリックソースを合わせた。

ペルノでフランベして生クリームも使ってくれればそれに近づくが、サイゼではまぁ無理だな。

ほうれん草ソテーは、れん草が西洋種(苦みがある)と思われるので、若干ポーションを減らしてでも

東洋種(甘味が強い)を使ってもらえたらもっとよくなると思う。

残念だが評価できない筆頭はムール貝そもそもムール貝ではなくパーナ貝だし。

パーナ貝は食感が固くうまみ自体も乏しいので(しか野菜ソース使用)、メニューから外してしまってもよいくらいだと思ってしまう。


イタリアの味

おおむね悪くない。特にコメントもないが本当に悪くない。


パスタ

残念だが、これは全体的にいただけない。

食感は業態を考えれば致し方がないことなので評価対象としていないが、ソースがどれもだめ。

トマトの扱いについて前述しているが、どのソースも煮詰めが甘い。高級な素材を使用するのではなく、単にもっと煮詰めるだけでおいしくなる。

ただ煮詰めた分歩留まり悪化するので、ギリギリバランス提供していることは分かるが。

特にペペロンチーノ評価できない。

火を通したニンニクの良い香りはせず、人工香料に見られるような悪しき臭いのみが鼻につく。


ドリアグラタン

ドリアグラタン系は総じて悪くない。この値段にしてベシャメルはかなり頑張っていると思う。

低価格なベシャメルだと香料の粗悪な臭い(粉乳系のあれな)が鼻につくことが多いがサイゼではそのようなことがない。

このベシャメルが実現できるのにパスタソースの出来が悪いので残念に思う。


ピザ

ピザ系は総じて良い。生地についてはなんとも言えんが、業態を考えれば大変よくできている。

個人的感想申し訳ないが、コロコロ(ルーレット)いらない。ナイフフォークの方が食べやすい。(大人数で食べるならしかたないが。)

でもああいうところでコストダウンしてるから、あの値段で提供できるんだよね。


米料理

ごめん。食べことないので評価できない。どうなんですかね?増田諸君


肉料理

これらは妥当というしかいね。値段を(考えてはいけないんだけど)考えれば非常によく出ている。

前述しているが、野菜ソースサイゼで最も残念なものなので(素材の悪いところしか出ていない)

それを使ったメニューについてはお好みならどうぞという他ない。

どうでもいい話だが醤油ベースソースガルソースと名付けた意図はなんなのか。

ガルムとは古代ローマ時代から使われた魚醤(ナンプラーとかしょっつるとか)のことだが(ブオナッシージによる)、

こんなマニアック名称を使うのなら、サラダはインサラータと言ってほしかったし、ミネストローネもミネストラと言ってほしかったし(ry


■デザート

ごめん。ほとんど食べことないので評価できない。おそらくいずれも妥当と思われる。


■(おまけ)酒類

サイゼワインについては言わずもがなだが、グラッパ(少々癖がある)も悪くない。

興味がある人は一度食事(飲み)の最後に飲んでみることをお勧めする。

メニューには「ぶどう焼酎」などと書いてあるが、普段日本焼酎を好む人が好むものではなく、

ワインブランデーブドウ由来の酒をたしなむ人は気に入る可能性があると思う。


■(おまけ)その他

テーブル備え付けの荒く刻んだ唐辛子はよい。

オーリオピカンテではテーブルをベトベトにされてしまうだろうし、タバスコでは酢が立ってしまい辛味のみの提供とならない。

タバスコテーブルに置かなかった、しかし用意はされているのは大変に賢明であったと思う。

自分の好みだがベシャメル系の料理に卓上でタバスコをかけて食べるのが好きなので。

ちなみに、ベシャメルは古典的には塩とカイエンペッパーで調味するものであり白胡椒は使われなかった。(ベシャメルに限らず白いソースはほぼそうであった)

タバスコをかけることとは全く違うけどね。


以上

異論突っ込みはたくさんあるでしょう。

2017-07-23

齋藤孝齋藤孝のざっくり! 西洋哲学』読んだけど

内容がひど過ぎてマジで引いた。

構成はこの手の本に良くあるもので、誰でも知ってる哲学者の主著を数ページにまとめて、著者のコメントを付するというもの

なのだが、まず肝心の要約が、各学者につき実質2ページぐらいしかない。残りは筆者のどうでもいい与太話が続く(しかもその多くが哲学者の主張と関係がない思い出話)。

んで西洋哲学をやる奴なら誰でも知っての通り、キリスト教をある程度知らないと西洋哲学というのは良く分からない。のだが、どうもこの筆者はキリスト教をロクに勉強したことが無い様子。

必然的に要約もめちゃくちゃで(というか筆者はホントに挙げられてる哲学書をちゃんと読んだの?という疑問がまずあるのだけど)、Wikipediaか、下手すりゃニコニコ大百科でも読んだ方が良いレベルになっている。

専門外のことを知らないことをとやかく言うつもりはないが、本を出すからにはちゃんとせえよ。曲がりなりにも明治大の教授だろうお前は。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714202258

まぁ、西洋的な政治哲学概念において判断すると、という話ではあるけどね。

ずっと二重政治を続けていると公共概念希薄化する、簡単に言えば誰が悪いのか分かりにくくなって「こんな世の中になったのは○○のせいだ!」と声を上げにくい社会構造

幕末期で言えば、黒船侵略されそうになってはじめて朝廷が悪い将軍様が悪いと押し付け合って軍力を奪い合って、暗躍するものはそれぞれに暗躍し、薩長同盟から無血開城になるのだが、

これは一方では、「人的つながりでなあなあで話し合った結果の革命つぶし」だと言える面もある。自民がやってきた政治や、あちこち会社で見られる「社内政治」みたいなのにも良く見られる密室性。

これは、二重構造問題に加えて、「暗躍した」というのが、未来に大きな問題を積み残したという見方もあって、

内戦革命を経なかったことで、結局誰が悪いのか「公共の場」で理論化・共有化することを放棄することになった。国民公共概念理解できないままというデメリットが200年後まで残る羽目になってはいる。

内戦革命は、国体市民のそれぞれの責任役割位置づけを、国(コミュニティ)全体で共有化するためのプロセスだったりもする。

人が死ぬことで身に沁むこともあるんだろう。が日本ではそれ密室無血開城でやっちゃったからなぁ。

一方で、内戦はどの国においても国力を疲弊させる悪でしかないので、外敵の侵略脅威時期に内戦をしなかったことで世界的な帝国国家期に乗り遅れずに済んだラッキーさは大いにあるが。

坂本龍馬無血開城については好意的評価をする人が圧倒的に多いのだが、西洋哲学とか政治哲学とかやってる人だと批判的に読む人も少なくなかったり

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