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2018-06-15

[]無期転換ルール雇い止め法理について

 国会ウォッチャーです。

 派遣法の時の質疑を振り返るシリーズで書こうと思ってたら、

https://news.yahoo.co.jp/feature/985

 こういう記事が出ていて、その反応がすごく気になりました。なので2012年に改正された労働契約法に関して当時の議論や経緯などをご紹介したいと思いました。

労政審とは

 まず基本ですが、労働政策は、労働政策審議会を通して、公労使の3者が話し合って決める事となっています。これは公契約における労働条項に関する条約に定められた原則です。労政審厚生労働省の設置法で定められた審議会で、公労使は同数委員を設置することになっています。あの高度プロフェッショナル制度でさえ、労政審から、概ね妥当とされながらも、労働者側からの指摘として、高プロは危ないという付言がされています委員は2年交代で、特に公共有識者構成政権に近い人に変えていけば、労政審答申政権に近い形で出すことは可能ですが、しか政権交代、即委員交代!ともならないわけで、労働政策の審議は基本的に慎重に行われているとは言って良いと思います。ちなみに安倍政権では、この原則に反して、労政審に諮らずに特措法を制定し、無期転換ルールの緩和を行っていますし、昨年7月には、労働代表構成員に含まない(国家戦略特区諮問会議を思いだせ!)、労働政策本部会を設置し、各分科会にこだわらない、横断的な政策諮問する、としています。詳しく書かないけど、これめっちゃくちゃ危ないですからね。高プロ立法事実とされるものは、産業競争力会議とかみたいな安倍政権が大好きな有識者会議から出てくるわけだけど、それを労政審の中に作っちゃったようなもんだから。まぁ本当に現政権議論が大嫌いなんだなぁと思いますけど、とりあえずそこは置いとく。

無期労働者を守る解雇濫用法理と有期労働者を守る雇い止め法理

 字数制限的にそれぞれを説明はしないですが、労働者は基本的使用者よりも立場が弱いので、解雇をする際には合理的であると認められる理由がないといけません。それが解雇濫用法理と呼ばれるものです。一方、有期労働者に対しても、期間満了による解雇であっても、無条件であってはならないとするのが雇い止め法理です。雇い止め法理は、無期労働本質的に違いがない場合と、有期労働者が更新合理的に期待できる場合に、解雇濫用法理を類推して適用する、というものです。これは法律に書かれていたわけではなく、幾つかの裁判事例において、確立された裁判例に基づいた規範です。原理的に有期労働者の方が要件が増えているので、保護される確率が下がっている建てつけですね。2008年のリーマンショックでは、無期雇用者も大量に整理解雇されましたが、それよりも、派遣労働者や有期雇用労働者が大量に解雇され、大きな社会問題になりました。そこで麻生政権時代に、有期契約労働者の働き方が労政審諮問され、鳩山政権時代に、有期労働契約研究会報告が出されました。

 

有期労働規制論点

 有期労働契約研究会報告では、雇い止めに関して、主に3つの論点が話し合われました。

1.入り口規制=有期契約が結べる業務業態などを規制し、原則無期、例外的に有期が可能とするか否か

2.出口規制=有期契約を結べる期間、更新回数を規制するか否か

3.雇い止め法理の明確化

 単純に労働組合民主党支持母体と言っても、組合内でもこれは意見が分かれていましたね。この3つをすべて導入しないとうまくいかないぜ!っていう主張(自治労など総評系に多かった)と、少なくともどれか一つでも合意できるならするべきだとする主張(同盟系に多かった)が当時から分かれてた。審議入りしてからは、社民党福島みずほさんや、共産党田村智子さんなどが前者の立場に立った批判を何回もやっていました。こう言う批判をしておくことは本当に大事で、当時の西村ちなみ副大臣の答弁をもとに、後述する通達が出されています

 有期労働契約研究会では、労働者の雇用を安定化させることで、生産性が向上するという学術的な指摘がなされ、規制の導入に対して前向きな報告が出されました。

労働政策審議会労働条件分科会では使用者側が猛反発

 議事録を見てもらえば分かりますが、使用者側の委員はほぼすべての規制に反対していますが、特に入り口規制の導入に関してはものすごく反発している。有期雇用雇用不安定要因ではなく、有期雇用によって雇用の安定化が図られている、だの、入り口規制をすると、企業雇用をやめるだろう、という話を延々とやっている。しまいには労働者の権利の話ばかりするな、経営者側が雇用を調整する権利はどうなるんだ、というようなことも言っている(ちなみにこの方は、高プロが1000万以上と言われると中小企業活用できないとかも言ってる方です・・・)。まぁ経営陣がそういうことを言うのは当然なのですけど、ポイントはこの法律案が労政審諮問された時はすでにねじれ国会になっていて、野党の協力なしには法案の成立はできない状況だったというところです。仮に民主党が有期労働契約研究会報告に基づいて、労働契約法改正案を提出していたとしたら成立は難しかったと思われます。そこで、入り口規制は外され、2、3のみを取り入れた法案ができ、5年以上の契約更新によって、無期転換の申し込み権が発生する、という法案になりました。これも使用者側の意見採用されていて、5年以上の有期雇用という形態禁止してはいないし(契約時にあらかじめ申し込み権を放棄させるとかいう潜脱が使いたい)、無期転換ルール説明義務なども盛り込まれなかった。民主党バカだったということは簡単ですが、労政審による審議は時間がかかるものだし、民主党がやりたいように法案を整備できた期間はものすごく短かったことにも留意必要だったと思います(例えば共謀罪なしのTOC 条約批准や、死刑廃止法制化などは平岡秀夫江田五月法相の頃にやりたがっていたけど、結局諮問したままで、法案化まで持って行けなかった)。2011年から東日本大震災対応に追われ、ねじれ国会によって国会運営は難航し、特例公債法ですら野党に譲歩しなければ通らない状況になっていた2012年に、労働契約法は、社民共産を除いた自民公みんなどの主要政党の賛成で改正されています

雇い止め法理の法定化の意味

 冒頭に紹介した記事への反応を見ると、有期雇用の人は雇い止めされてもしょうがないんだ、というような諦観が見られ、それがちょっと残念に思いました。2012年の改正では、もう一つ、雇い止め法理が労働契約法第19条に書き込まれることになりました。これはパナソニックプラズマディスプレイ事件最高裁判断をほぼそのまま法律に書き込んだものです。つまりたとえ有期雇用であっても、実質的労働が、無期雇用職員と同様であるか、雇用継続合理的に期待される場合には、雇い止めをすることはできません。これは、従前は裁判規範であったものが、明文化されたことで、経営者が遵守しなければならない法規になったということは言えます、もちろん不十分ですが。

下田村智子議員127月の質疑から

田村智子

「これからは5年で労働者を入れ替える、これスタンダードになる。こういう事態を起こさない歯止めはどこにあるんですか。」

西村智奈美

「今回は、雇い止め法理が法律に明記されるということになります使用者合理的理由のない雇い止め回避する行動を取ることがこれによって促進されるほか、その趣旨考慮した労使の話合いが促されると、これも十分期待されることであります企業の実情に応じた無期転換の自主的ルールの整備が進むことも期待されます

 改正法が成立した際には、法律に明文化されたこ雇い止め法理の趣旨と内容について周知徹底を図っていきまして、現場の労使にしっかりとそこは浸透させていきたいと考えています。」

田村

「これ、雇い止め法理って強制力はないわけですよね。それで、これもう既に起きているんです。株式会社シャノアール、これ、シャノアールベローチェ等の喫茶店を全国展開している企業ですけれども、全国のチェーン店で約五千人の非正規雇用労働者が働いています。このシャノアールは、今年3月、突然、社内通達で、有期雇用労働者に対して契約期間3か月の更新は15回を上限とすると、入社契約から通算で4年の勤務をもって満了という方針を全ての店舗に徹底しました。現在4年を超えて働いている方々は、全て来年3月で雇い止めにするという方針です。

 7年以上働いてきたAさん、直接お話をお聞きしました。これまでは更新の上限はなかった、なぜ来年3月までなのかと管理職に問い合わせたと、そうすると、法律改正に伴うものだと聞いていると、こういう説明をしているんです。Aさんは、お店の立ち上げから働いて、いいお店にしたいと意欲的に働いてきて店長代理にまでなっていると、自分は働き続ける意思からこの不更新条項は認めないということでサインしていない、だけど、サインしなかったら仕事を失うかもしれないと泣く泣くサインをしている同僚を目の当たりにしているわけですね。

 大臣、この労働契約法が変わるということで、既に五年を超えないように雇い止めをするという新しい動きが起こっています法施行後5年の話じゃないんです。8年の話でもないんです。こういう企業対応は看過するわけにはいかないと思いますが、いかがですか。

西村

「これは裁判例の一般的な傾向を申し上げるわけですけれども、一旦労働者が雇用継続への合理的な期待を抱いていた場合に、使用者更新年数あるいは更新回数の上限などを一方的宣言したことによって労働者の雇用継続への合理的な期待が失われることにはならないということだと裁判例の傾向からは申し上げることができます

 また、あらかじめ設定された更新上限に達した場合でも、他の労働者の更新の状況など様々な事情総合判断して雇い止めの可否が決せられるというのが、またこ裁判例の傾向であるというふうに考えております

 ですので、不更新条項を入れさえすれば雇い止め法理の適用排除されるといった誤解を招くことがないように、従来の判例法理が変更されるものではないということを解釈通達などを通じて周知徹底を図ってまいりたいと考えています。」

田村

「現に新しい動きで、今まで不更新条項なんか入れていなかった企業がこうやってやっているんですよ。例えばこのシャノアール労働者が労働局などに訴えていったら、これ指導できるんですか。どうですか。」

金子労働基準局長 

個別のことでいろいろ御相談があれば、これは民事ルールでございますので我々の労働基準監督機関として指導するという性質のものではございませんが、総合労働相談コーナーなど、そういったことへの対応に当たって、労働局や労働基準監督署に窓口を設けておりますので、そういった相談があった場合には適切に対応していくことになると思います。」

田村智子 

「これ、労働基準違反だったら労働基準監督署が捜査権を持って会社に入ることもできるんですよ、是正指導を強く行うことできるんですよ。だけど、非正規労働者はそういう範疇にも入っていない。今回雇い止め法理を法制化したと言うけれども、これはどういうことかといったら、裁判で訴えたときに有利な条項が一つ法律の中にできましたよというだけのことなんですよ。」

 田村智子議員の指摘は正しい。結局、このシャノアール事件地裁原告敗訴、高裁原告有利の和解となったわけですが、2016年2月の話です。3年以上法廷で争える人がどれほどいるのか、という話なんですよね。この時の西村ちなみ副大臣の答弁にもある、解釈通達は24年8月10日付で出されていますが、その後の企業対象とした調査で、認知度を調べたら、使用者労働者も8割近くが正確なルールを把握していない、という結果になっていました。冒頭の記事への反応を見ても、雇い止めは、合理的理由なしには、たとえ期間満了による結果でもできないとか、そういう基本的なところで労使ともに理解されていないし、そういう状況で、使用者法律趣旨に則った運用を促すだけでは、十分に労働者の権利保護されないんですよね。当時の政府側答弁でも、不更新条項を無期転換回避のために行うことは、公序良俗に反して無効とは、答弁してるんですけど、それはあくまで答弁だし、本当に無期転換回避のためにやったのかは裁判で争わないといけないわけですよ。で、この法制化で、無期転換ルールをきっちり運用に乗せている企業も多くあるわけで、この規制が全く無駄だった、逆効果だったというのも違うのではないかなと思います。だからやっぱり入り口規制とか不更新条項規制とか、そういう規制必要だと思うし、そういう方向に議論を持っていかないといけないと考えます

次回の労働契約法改正では無期転換ルールをなくす方向に行きかねない

 労働契約法は、定期的に見直しがされる付帯がありますので、おそらく今年か来年には再び労政審で議題にのぼってくると思います現在政府の動向を見ていると、どうも無期転換ルールをなくして、むしろ同一労働同一待遇文脈で、解雇濫用法理の方をいじってきそうな気すらします。冒頭述べたように、労働政策本部会には労働者側の意見は入りません。高プロを含んだ働き方改革関連法案は残念ながら、成立してしま可能性が高いですが、派遣法とは違って、廃止した時に不利益を被る人がそれほど大きな人数になるとは思えず、十分に再改正できる段階にとどまっていると思います政治を諦めてしまっては、好き放題にされてしまますので、ぜひとも国会議論されている内容に関心を持って、誰がどういうことを言っているのか、しっかりと見ていってほしいと切に願っています

2018-06-05

anond:20180605141745

高校は私も納得できないことが多かった。

小学生団体行動しなければならない」わかる。

中学までは義務教育」まあわかる。

高校は、好きで来てるんだろ、おとなしくしておかないとご褒美をとりあげるぞ。」←わからない。(小学校ときこういうひどい先生にあたったことがある人は異論があるとおもいますが、公立はめったにいないとおもう。とにかく自分とこの場合こういう感じだった。)

ちょっと教頭より上に話すべきときが来ているように見える。

もしお子さんにテニスやらせてもらえないことなどによる鬱症状か、

または強いこだわり、眠気がでていたら2か月くらいいやがっていても医者にかからせて診断書をとる。

(こだわりについて発達障害の診断が出ることも視野に入る)

 

診断書という公的ものがあれば学校という企業トップ

担任先生おかしな点について、また対処、今後の処遇についてまともに「相談する」気が出てくると思う。

うつ病は命にかかわる病気だということも社会的認知されてきた。

子供自分医者にかかろうなどということは全くできない。親がいうまでシャツの裾が外に出ていることさえわからない。

自分健康状態未成年には全く判断できないし手続きもやれないので、

発達障害/鬱と親がレッテルを張ってしまっては将来が・・」とかいう妙な遠慮はしないほうが逆に将来のためにもよい。

 

自分の子の例だと大学受験障碍者枠になった。

卒業までまともなクラス替えはしてもらえず(文転さえ禁止された)、

テストだけ机にしがみつくように受けて40点以上をとり、

保健室登校卒業可能出席日数をゆびおりかぞえて乗り切った。

大学になってからようやく本当に勉強が好きだった自分をとりもどしつつある。

高校おかしい。この子理不尽に耐えられない。

それを3年間手をこまねいてみていると本当にダメになってしまうので、行動してください。

自分は遅すぎたとおもいながらできるだけのことをやった、不幸中の幸いルートだったとおもっている。

(ちなみに生徒側も例年になくひどい子がいる学年で、担任諦観以外のことをなにもしていない感じ。

社会でやったら犯罪だっていうのが1人、民事訴訟ものが1人。

よくみんな我慢できたなとおもったら浪人率が例年になくすごいらしい)

2018-04-25

もうさ「みんな頑張ってるんだから」っていうのやめようぜ

頑張れる人にはわからないと思うんだけど、世の中にはどうやっても頑張れない人間存在するんだわ。だけどな、無気力で自堕落なわけじゃないんだよ。いつも不安と隣り合わせだし後ろには死が控えてんの。でもな、それを忘れようとか見ないことにしようとか、できないのよ。それと対峙ちゃうのよ。それでボコボコに殴られて挫折するんだよ。で、諦観を抱いてしまうわけだ。だから頑張れない人っていうのは途中で諦めてしまうことが多いわな。だって失敗と挫折経験トラウマになってるんだもの。頑張れる人はそこをピョイっと乗り越えられちゃうわけ。それは失敗よりも努力成功を掴んできたから。だからね、頑張れる人は恵まれてるのよ。自分に自信があるのよ。だから踏ん張れる。頑張れない人は踏ん張れない。フラッシュバックするトラウマが蝕むんだよ。結果として諦めちゃうんだよな。だからさ、頑張れる人は「みんな頑張ってるんだから」なんてセリフ捨てちまえ。頑張れない人をバカにするんじゃなくて話を聞いてやってほしいんだよ。それは辛くムカつくかもしれないけどさ。頼みますよ。

2018-04-22

anond:20180421181229

自分、一応該当するかな。

そこまで積極的結婚したいと思ってるわけでもないけど。

子供を作る覚悟がないので生涯独身のつもりだったけど、もしも同じ様な考えの女性がいれば生涯のパートナーがいるのもアリかなぁと思い始めてきた今日この頃

やっぱりツーマンセルで動いた方が、何かとシナジーがあるなーと思うようになってきた。

特に物事をアレコレ考えるとき、独りだけで、頭の中で理屈をこねくり回しているよりも、運命共同体で同じ結果にコミットしていく相方議論を重ねた方が、飛躍的に思考の幅が広がることを(仕事の中で)最近とみに実感しているので。

仕事議論仕事パートナーとすればいいけれど、人生設計議論にも同じようにパートナーがいるとお互いにいいのかもなーと思った次第。

でも、自分は今のところ生まれてくる子供に対して「産んだ理由」を説明できるだけの人生意味に対する確信が無いので、子供を作ることはしたくないと考えている。

将来、産んだ意味説明できる自信がつけば、子供をつくるのもやぶさかではないと思うが、年齢的なタイムリミットを考えるとそれは望み薄だと思われる。(いっそ、子供に「お前を産んだのはオレのエゴから」と開き直れればそれもありなんだろうけど、その覚悟も持てそうにないので)

すでに生まれて「しまった」子供を養育することに関しては迷いも躊躇いも無いので、パートナーが連れ子や養子を望むのであれば、状況次第で受け入れられる可能性はあると思うけど。

でもまあ、こんな変わったポリシーの男がそうそう同じ志向思考?嗜好?)の女性と巡り会うこともないだろうし、結局は独身のままだろうと諦観しているというのが本当のところだけどね。

増田がなぜ子供希望しない男性市場可能性を調査しているのかは知らないけれど、一事案として自分の話が参考になれば幸いです。

2018-04-19

しょせん自分と波長の合う人間など存在しないのだという諦観

いろいろやって生きてきた結果は悲しいものであった。

このタイトルを読んで気分を害されただろうか?

疎外感を覚えただろうか?

私のようなごみクズに波長が合わないと主張されたくらいで傷つくということは、私のようなごみクズを対等に扱い、

私のようなごみクズ関係を拒絶されたことにきちんと傷ついてくれる、あなたはさぞ寛大なお方なのだろう。

一生独身を貫くと宣言している人を見かけた。

私よりはるかに人々に愛され、人々に尽くし、意義のある人生を送っているような人でさえ、家庭を持たないという。

あの方ほどの順風満帆に見える人生であっても、その根底には冷ややかな諦観の血が流れ込んでいるのだなと気づいたとき、なんとも切ない思いに駆られたものだ。

翻って考えてみるに、私もまた同類なのではないか

恋人も友人も、さして差はないのだ。

独身を貫く人がいるならば、一切の友人を取らない孤高を貫く人がいたって不思議ではあるまい。

友達の友達友達とは限らない。人間関係は常に一対一である

一対多や多対多といった関係性は私の管轄外だ。

しかしそういった世界観は必ずしも普遍的ものではなく、政治的力学による介入がしばしば発生するのが世の常だ。

それは利益世間体や見栄といったもの駆動されたタイジンカンケイ努力である

別に滅びろとは言わない。そういう世界があって然るべきだろうとは思う。

しかし私の仕事ではない。

受け取った名刺たちはどこへ行ったのか定かではない。

どのみち二度と顧みられることのない社交辞令の残骸である

商品が届くと捨てられる段ボールのように、名刺交換をした時点でその役目を終えているのだ。

捨てようが燃やそうが誰も気にしない。

一切内実を伴わない人脈コレクションに如何ほどの価値があるだろう。

ただ虚しさが募る。

くだらない。しょうもない。程度が低い。なぜそんな振る舞いを垂れ流して平然としていられるのか。

近づけば近づくほど、人間欠点が目に入る。

毎回これの繰り返しである

私はごみクズであるが、進んでごみクズと関わろうとは思わない。

身の程を弁えよという理屈もあるだろうが、だからこそ誰とも関わらないということだ。

ごみクズはひっそりと死ぬべきである

心の奥底では、私はごみクズではないと思っているのかもしれない。

すべては見せかけの卑下であって、世界が私の価値デコードできていないだけだと。

そういう歪な自尊心を見透かされて、人々は私から遠のくのだろうか。

しかし、原因が私と他者のどちらにあるかという犯人捜しをしたところで意味がない。

私もあなたも、そう生まれた以上、そう生きるしかない。

海が枯れたなら魚は死ぬ。それ以上でも以下でもない。

ただ厳然たる事実として、私と波長の合う人間など存在しないというだけだ。

偶然私の文章を目の当たりにしてしまった人も、今後私と関わることはないだろう。

この諦観と共に私は死んでいくのだ。

さようなら人類

2018-02-26

風俗経営AV撮影により変な男をあてがい多くの女性に苦しみを味あわせたい感はあるもののそんなことしてもどうせ満足はしないんだろうなという諦観

2018-02-11

anond:20180211143402

まだまだ全然大丈夫だろう。

本当に詰まってくるとやるべき事はもう全部投げ捨ててドロップアウトしたまま何十年となって、

やりたい事だったはずのアニメ鑑賞だのゲーム攻略だのも「やらねば」みたいに感じて手が伸びなくなる。

気力というのは永遠に湧くことはなく、機会を失い続ける寂寥感に吸い寄せられ、ただ受け入れるようになる。

恐ろしいと思っただろうか?だから頑張れという激励だと受け取っただろうか?

しろ真逆だ。そういう自分の中の淀み、諦観の境地をいなせるようになってこそ、真の人間だと思うのだ。

堕ちられるところまで堕ちてみるといい。そこに究極の哲学がある。

2018-02-03

格差が広まって何が問題なのかがわからん

って考えるのは

私が独身小梨からなのだろうか。

ただ、格差が広まっていて、

これからも広まっていくっていう現象

まらないだろうってことはわかる。


格差が広まっても

下の人達は、

みんな「自分だけは大丈夫」というなぞの根拠

「周囲も貧しくなっているんだから問題いか」という諦観のどちらかで、

誰も何も行動しないと思う。


上の人達は、

もともと何の問題いから何も行動しないし。



誰も行動しないから、結局何の問題もないままになる。

2018-01-02

年末年始に読み明かす本としてヴィンランド・サガってなんか季節的にも合ってるなと思って読み始めたらやっぱりビンゴ

年末年始の焦燥諦観から無意味な明るさ希望ギャップが思った以上にぴったりで自分でも驚きまクリスティー

2017-11-23

人生、苦しいか、より苦しいか

楽しい勢 1〜2割

諦観勢 2割

苦しい 3割   ← 俺

より苦しい 3割

2017-10-21

現役大学生だけど同級生母親うつ病率が高い

普通そういう家庭ってクラスに一人くらいって感じだと思うけど、観測範囲だけで4,5人いる。

何でかなーと思ったけど俺らの母世代って、女性でも仕事に生きることを「夢見ること」が認められてた世代なんだよね。

社会的な機運の中で女性社会進出が推奨されてて、夢を持って上京して仕事に着いたり自由に生きたりしたんだけど、

そこで自由恋愛して結婚出産となってから母親」でしかいられなくなった世代

俺らの世代場合「やりたいことなんてやれなくて当たり前」という諦観が染み付いてるけど、

彼女らは「やりたいことがあるのにやれなかった」という後悔だけ残ってしまった世代なんだなあ。

あと母親うつ病でなくても片親だって人とかも多い。子供を産んでもやりたいことをやるってなると離婚という手段選択肢になるんだろうね。

まあ普通に考えればこの不況の世の中で「子供育てながら仕事バリバリ!」なんてのは本当に一部にしか許されないよなあと思う。

2017-10-18

anond:20171018195711

残念だが親には子供育児する義務がある。親が義務を負う以上、子も同様に義務を負うべきだという思考だ。

何を言うのも自由だが、君は大学もまともに通学出来なかった。それは本来なら普通に出来る事だ。卒業するまでご両親にどれほどの苦労があったか

君にはそういう想像力が欠けている。そして、自分が上手く行かなかった理由一方的に両親に押し付けてるだけだ。

金銭的に無理なら、出来る範囲独立したら良い。それも出来ずに親の財布を頼るなら、そんな物は負け犬の遠吠えだ。

何か一つでも両親に勝てる事があったか?まともな道に進もうと思った事は?両親の期待裏切り続けた結果が君だよ。

君に対して諦観の念を抱いてるのは君だけじゃない。誰より両親が君に失望している。当たり前だ。大学教育を受けるのにどれだけのお金が掛かると思ってるんだ?

同じ額を他人に費やして中退されたらどう思う?こんなとこで無駄口叩いてないで、ご両親にお金を返済しろよ。甘えるな

2017-10-02

性癖

初めて抜いた時に想像していたのは、エイリアン(xenomorph)だった。今から6年前程。性の知識受動的にしか知らず、遅めの初めてだった。

ポケモンで抜いた。バイオハザードで抜いた。ドラゴンクエストで抜いた。FFで抜いた。風来のシレンで抜いた。ゼルダの伝説で抜いた。evolveで抜いた。様々なゲームマンガやら映画やら、自分の好みのモンスターで片っ端から抜いた。

自分女性とまともにセックスをしている想像をして抜いた事が一度足りとも無かった。LGBTとかの、常識範囲内にこれから入ろうとしつつある性癖とは全く別物の、そのイカれた性癖でずーっと抜いて来た。

この性癖が、いつ生まれたのか思い返してみると、小学校低学年の時にその片鱗はあった事に気付いた。多分、この性癖は生まれつきなのだろうと自分理解した。

現実世界に居ない生物に犯されたりしているところを想像して抜く。別に雄でも雌でもどっちでも良かった。屈服させられて、逆レイプされたり、それを舐めさせられたり、そんな想像をして毎日抜いている。今も。

自分結婚は出来ないだろうと思っている。こんな性癖を抱えたまま、女性普通に行為をする想像など、一度たりともしていない。しようとも思わない。

現実世界性交をするのならば、人間とより動物としたかった。大型犬かに真夜中に押し倒されて激しくしてほしかった。

そんな自分性癖に悩んだ事も多少なりともあった。ただ、直そうとは思わなかった。

自分にとって、それに対して悩む頃には、女性普通に性交をする想像をする事は逆に恐ろしかったのだとも思う。そして、同じような性癖を持っている人や、こんな自分でも引くような性癖を持っている人はネット上にも多く居る事を知った事である程度の安心も得ていた。

けれど、子供が欲しくない訳でも無い。ただ、諦観が渦巻いている。この性癖がある以上、無理だろうと。

子供が欲しいという欲はあっても今は薄い。元から薄かったのか、その性癖による諦観があるから薄くなったのか分からない。

深く悩む事は無くなったが、そのおかしさに対する悩みは、今でも渦巻いている。

LGBTとか、そういう範疇に収まらない、架空生物で抜いている人は一定数確実に居る。

ただ、その中でも、自分みたいに、普通に異性と性交をする想像を一度もしていない人はどの位居るのだろう。

自分の中で、ずっと渦巻いているこの性癖は、多分一生、渦巻き続ける。普通の人が聞いたらドン引かれるような性癖自分はずっと、隠し持っている。

その渦巻をもう少しだけ、弱めたいと多分、自分は思っている。

SNSやらで、自分と似たような性癖を持っている人も、その奥底までは知る事は出来ない。同じような人が居る、とは分かっても、それに対して何を思っているのか、そこまでは分からない。

どの程度なのかも分からない。コンプレックスを抱いているのか、開き直っているのか、普通の異性にも興味があるのか無いのか、などなど。

自分が求める、渦巻きを弱める方法は、似たような人との対話だった。そういう人との対話をすれば、自分孤独ではないと感じられるのだと。

この性癖に対して開き直れない原因は、自分が寂しがりなのもその一因だった。

2017-09-08

誤字脱字等報告 20170713[ハンネ-8、SS-40]~ (更新中)

●各報告記事へのリンク文字数制限があるようなので複数記事に分けてあります

・「誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]

・「誤字脱字等報告 20161013[617]~20170125[655] および総合更新履歴等

・「誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]

・「誤字脱字等報告 20170306[671]~完結、~SS-39、~ハンネ-7

・「誤字脱字等報告 20170713[ハンネ-8、SS-40]~ (更新中)」(このエントリ)

 

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SS-44 フィリー視点 貴族院から帰宅

 

 いくつかの注意事項を終えると、

→いくつかの注意事項を述べると、

→いくつかの注意事項を述べ終えると、

→いくつかの注意事項を説明し終えると、

 

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「ハンネ-16 一年前の貴族院 その3」

 

 頑なにこちらを見ようとししません。

→頑なにこちらを見ようとしません。

 

 ヴィルフリート様の弁護を始めるくらいに頑なのですけれど、

→ヴィルフリート様の弁護を始めるくらいに頑なですけれど、

→ヴィルフリート様の弁護を始めるくらいに頑ななのですけれど、

 

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「ハンネ-15 一年前の貴族院 中編」

 

 お話できる場所を設けるべきでしょう

お話できる場を設けるべきでしょう

 

 わたくしの内心の葛藤を知らないヴィルフリート様、はにこやかに

→わたくしの内心の葛藤を知らないヴィルフリート様は、にこやかに

 

 想い告げてくれた者達の前で

→想いを告げてくれた者達の前で

 

 自分のいと求婚してほしいことを伝え、

自分の想いと求婚してほしいことを伝え、

 

 仮に、変化があったことを公表できるようになった時で結構です。

→変化があったことを公表できるようになった時で結構です。

 

 ヴィルフリート様が次期アウブの立場から外れたい。ローゼマイン様との婚約を解消したいと望んでいたというお言葉を。

→ヴィルフリート様が次期アウブの立場から外れたい、ローゼマイン様との婚約を解消したいと望んでいたというお言葉を。

 

 午前中とヴィルフリート様の様子が違うことに気付いたオルトヴィーン様に尋ねられました。

→午前中とヴィルフリート様の様子が違うことに気付いたのでしょう。

 

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「ハンネ-14 一年前の貴族院 前編」

 

 周囲に貴女存在不審に思われた時は

貴女存在が周囲に不審に思われた時は

 

 貴女の関わった部分の記憶を消しま

貴女が関わった部分の記憶を消しま

 

 わたくしが最もダンケルフェルガーを出たいと考えていたことをありありと思い出しました。

→わたくしが最もダンケルフェルガーを出たいと考えていた時期だったことをありありと思い出しました。

 

 非常に比べられたものです。

→事あるごとに比べられたものです。

 

 そして、この四年生はお兄様が卒業し、

→そして、この四年生ではお兄様が卒業し、

 

 ローゼマイン様が終わるまでは、

→ローゼマイン様のお仕事が終わるまでは、

 

 嫁盗りディッターでの失態からしわたくしの評価が上書きされたのです。

→嫁盗りディッターでの失態以来初めて、少しわたくしの評価が上がったのです。

 

 これではとてもヴィルフリート告白したいなんて

→これではとてもヴィルフリート様に告白したいなんて

 

 コルドゥラ達がローゼマイン様以外でエーレンフェストに近付くことを拒んでいる今、

→コルドゥラ達がローゼマイン様のこと以外でエーレンフェストに近付くことを拒んでいる今、

 

 目を丸くするところを再び見たいと気持ちの方が今は大きいです。

→目を丸くするところを再び見たいという気持ちの方が今は大きいです。

 

 一気に魔力使ってぐったりします。

→一気に魔力を使ってぐったりします。

 

 魔力と集中力普通領主候補生にありません。

→魔力と集中力普通領主候補生にはありません。

 

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SS-43 ローデリ視点 貴族院とある一日」

 

 親しそうな微笑みを浮かべた。

→親しみを感じさせる微笑みを浮かべた。

→親しみやすい微笑みを浮かべた。

→やわらかな微笑みを浮かべた。

 

 近々このような変化があると聞いています

→近々このような変化があるだろうと聞いています

→近々このような変化があるでしょうと聞いています

 

 その微量は魔力を

→その微量の魔力を

 

 どれこれも同じ透明の魔石だ。

→どれも同じ透明の魔石だ。

→どれもこれも同じ透明の魔石だ。

 

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「ハンネ-13 ドレッファングーアの紡ぐ糸」

 

 何だが息苦しいような気分になってきました。

何だか息苦しいような気分になってきました。

 

 魔力を以て呼びかけくださって

→魔力を以て呼びかけてくださって

 

 時の女神悪戯する東屋

→時の女神悪戯する東屋

→時の女神悪戯をするという東屋

 

 苦痛記憶障害などは!?

苦痛記憶障害などは!?

 

 その運命の糸がフェルディナンド様の物で

→その運命の糸はフェルディナンド様の物で

 

 新しいツェントの選定する場に

→新しいツェントを選定する場に

 

 糸を繋ぎたいと考えているのですけれど、よろしくて? 」

→糸を繋ぎたいと考えているのですけれど、よろしくて?」

 

 今よりも美しく織れると限りません。

→今よりも美しく織れるとは限りません。

 

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「ハンネ-12 ヴィルフリートの返答」

 

 寮で得意そうに広言していました。

→寮で得意そうに公言していました。

 

 ギーベとなる私の妻にダンケルフェルガーの領主候補生不要です。

→ギーベとなる私の妻としてダンケルフェルガーの領主候補生を迎えることはできません。

 (あえてかもしれませんが「不要」という表現はきつすぎると感じたので)

 

 エーレンフェストに騒動を持ち込むたいわけではないのです。

→エーレンフェストに騒動を持ち込みたいわけではないのです。

 

 今のエーレンフェストに不和騒動の種を入れるつもりはありません

→今のエーレンフェストに混迷をもたらしてしまうようなことはできないのです

 (「~の種を入れる」だと「お前は迷惑の種なんだ」という感じの

  直接的できつすぎる表現だと感じたので)

 

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「ハンネ-11 求婚

 

 意中の相手をそこの場に誘うことができれば

→意中の相手をそこに誘うことができれば

→意中の相手をその場に誘うことができれば

 

 アウブの方針について話を伺いたいのですけれど、

→アウブの方針についてお話を伺いたいのですけれど、

 

 婚約候補である私が東屋へ同席をお許しください。

婚約候補である私が同席することをお許しください。

婚約候補である私が東屋へ同行することをお許しください。

 

 講義の後にお時間をくださったことを感謝しています

講義の後にお時間をくださったことに感謝いたします 

 

 知らぬ振りをしてみてもケントリプスに通じなかったようです。

→知らぬ振りをしてみてもケントリプスには通じなかったようです。

 

 その中にいくつもの東屋が見え、東屋へ続く道が白い石でできていました。

→その中にいくつもの東屋が見え、白い石でできた道が東屋へと続いていました。 

 

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「ハンネ-10 迷いと決意」

 

 冬の終わりにエスコート役も務めなかったにもかかわらず、

→冬の終わりにエスコート役を務めなかったにもかかわらず、

 

 春の終わりに婚約者として領主会議でツェントに申請すると、

→春の終わりの領主会議婚約者としてツェントに申請すると、

 

 ヴィルフリート様が次期アウブを退いたならば、

→ヴィルフリート様が次期アウブという立場を退いたならば、

→ヴィルフリート様が次期アウブという立場から外れたならば、

 

 諦観の籠もった笑み浮かべました。

諦観の籠もった笑みを浮かべました。

 

 求婚成功したところで、お父様と説得できないという

求婚成功したところで、お父様を説得できないという

 

 ローゼマイン情熱的にかき口説いて婚約者に収まった

→ローゼマイン様を情熱的にかき口説いて婚約者に収まった

 

 何よりも白く冷たい衣にも手を伸べて

→何よりも白く冷たい衣にも手を差し伸べて

 

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SS-42 ハルムート視点 運命洗礼式」

 

 何度も遊びに行いっていたほどだ。

→何度も遊びに行っていたほどだ。

 

 アウブ夫妻とその子ヴィルフリート様の姿もあった。

→アウブ夫妻とその息子であるヴィルフリート様の姿もあった。

 

 準備が整ったことを確認したのだろう、

→準備が整ったことを確認したのだろう。

 

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SS-40 コルネリウス視点 後悔まみれの陰鬱な朝」

 

 領地内の貴族から領主一族が襲われたのだ。

領地内の貴族領主一族が襲われたのだ。

 

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「ハンネ-9 後押し」

 

 大半がダンケルフェルガーに馴染むが大変だという

→大半がダンケルフェルガーに馴染むのが大変だという

 

 私は神々に感謝のディッターの奉納したくらい嬉しかった。

→私は神々に感謝のディッターを奉納したくらい嬉しかった。

 

 協力を募れば

→協力をお願いすれば

 

 レスティラウト様の次期アウブの地位を確実にし、

レスティラウト様が次期アウブの地位を確実にし、

 

 お慕いしていても信用できません

→お慕いはしていても信用はできません

 

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「ハンネ-8 相談

 

 領主一族貴族街の者達とっては、

領主一族貴族街の者達にとっては、

 

 香辛料砂糖によって作れられていますから

香辛料砂糖によって作られていますから

 

 今年は領地の線の引き換えが多く、

→今年は領地境界線の引き直しが多く、

 

 ヴィルフリート様の現状をお話すれば

→ヴィルフリート様の現状をお話しすれば

 

 領地内の貴族をまとめるにちょうど良かったのですよ

領地内の貴族をまとめるのにちょうど良かったのですよ

 

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2017-08-28

自分自我しか興味のない私は何に“生きて”いるのか

私は良く友人と話す

結婚はしない」

ネットPCと、休日オナニーと、お前らがいれば良い」

仕事楽しい、やっていることには挑戦し甲斐がある」

では、私の20年後には何がある、40年後には何があるのか

老いと病のその先、あらゆる蓄えが尽き、心を許した友人も尊厳自由も消え去り

絶望孤独不自由が魂を冒すその日になり、私は何が持てるのだろうか

私は、世界とは仲良くできない人だ

社会のレールにはうまく乗れず、どこか「失敗し続けてきた」ような感覚を抱いてきた

産んでくれなどと望んたつもりなどない、自分の生を肯定できたことなどない

自分の生のありのまま」ではなく、自分人生を再定義して肯定する事しかできなかった

その再定義の中では、異性の存在は私にとっては絶望と諦念の象徴しかない

私の我儘に他人を付き合わせたくはないし、付き合うような人間などいないし、したがってそのような存在を作ることにうんざりする

しかし同時に、それを満たすような他者存在を求めることもある

「愛して欲しい」「この薄汚い何もかもを許して欲しい」「許容し、肯定して欲しい」

「一人にして欲しい」「孤独肯定して欲しい」「しかし同時にどこにも行かないで欲しい」

浮気を許して欲しい」「許さないで欲しい、ありったけの憎悪で叩き潰して欲しい」

浮気をしないで欲しい、自分のことだけを見て欲しい」「自分自身人生を歩んで欲しい、自立した人間でいて欲しい」「浮気をしてこんな自分ことなんか見捨てて欲しい、無価値さを思い知らせて欲しい」

「都合の良い存在でいて欲しい」「一個の人格を持った人間でいて欲しい」

「徹底的に詰って欲しい、自分存在価値なんてないんだと思わせて欲しい」「甘やかして欲しい、全肯定して欲しい」



「それでも、自分が許されるような、全てが叶うような想像ができない」

「どこかに、全てが許されるような、そんな妄想を止める事ができない」

「もし実在したとしても、それは私の人生とは交わらない」

「もし実在したとしても、それは私に与えられる筈がない」

「もし実在したとしても、それは私には相応しくない筈だ」

「もし実在したとしても、それに対して私は努力ができない」


私を縛るものは、私自である

「私を愛すものは、この世には存在しない、存在してはいけない、存在しないで欲しい」という呪いを、自分自身に掛け続ける

行き着く先は矛盾に満ちた孤独生活か、妥協と惰性を基盤とした他者犠牲にした自己満足生活である

前者の典型独居老人であり、後者典型が「無関心な父と過干渉な母」というこの世の地獄の母胎である

私は、私の遺伝子を根絶やしにしたい気分になることがある

このクズ遺伝子が、罷り間違って後世に残るようになってしまうこと程、罪深いことはないと思うのだ

の子供が、この世に“理不尽に産み落とされ”地獄に落とされるのを赦してはならない

私の汚濁のような欲望のために、不幸な人間をこの世に生産してはならない

「生まれたことが間違いだった」と思うような人生を送らせる訳にはいかない

私の中の対人親密性は、私を人と結合させようと日夜血みどろの活動を続ける

私は物を書き、オナニーをし、友人と語り、その欲望が枯れ果てるのを待つしかないのだ

例え何があっても、自分が油断しないように

何より私を苦しめるのは、その正当性自分自身疑問符が付けられてしまう、その夜だ

このような時、自分のあらゆる醜さがその苦痛を慰めることとなる

ああ、私の全ての欠陥が“異性を諦めるに足る理由”となって、諦観の海に私を呼び戻してくれるのだ


ここまで、全ては自分自我しか興味がない人間妄言である

ああ、くたばれ霊長類

2017-08-18

エンジニアになり損なったうつ病

20代前半、休学中、プログラマ都内ベンチャー企業インターンで働く、いまはReact専業のフロントエンドエンジニア。もともとはサーバーサイドエンジニアだったが日本フロントエンド事情は予想外にレベルが低かった。そのために参入障壁が低く、しかしその割に給与が良いので思い切って転向した。

キャリア形成という意味では無問題に進んだというよりプラスに働いただろう。外人ばかりのチームに最初は戸惑いを感じていたが英語でのコミュニケーションにも慣れ、自分でもこの決断に正しさを感じている。いや、いたはずだった。

1年近くの歳月がたって、何も出来なくなった。うつ病の再発だ。突然の出来事というわけでもなく、ただただ諦観けが波のように押し寄せてくる。最初仕事中の傾眠、次は職場での嘔吐。いまはリモートワークを中心に働いているが、朝も夜も熱にうなされているように体がだるく意識が正常を保たない。

おかしな夢を見ているだけだと思いたい。

自分が3年以上うつ病なのも、パニック障害持ちなのも、睡眠障害があるのも、仕事ができなかったり、不可思議ないらだちで何もできなくなるのも、全てが夢ならいい。

期限限界まで休学をはさみ、秋から復学という段になっていよいよと日常生活を送るのすら困難になってきた。食事への意欲の減退もプログラミングへのモチベーションの低下もこのごろは著しく、何をやっても自分ダメだという自己肯定感の著しい低下を感じている。

入院して良くなるならそこに力を注ぐのも悪くないだろう。しかし本当にうまく行くのだろうか。投薬治療では何も良くならなかった。

キャンパスの中で動けなくなり、自己喪失したまま雨に打たれながら多量のSSRIを飲み、死ぬ気で家に帰ったあの日大学へ通うのを諦めたあの日から何か変わったのだろう。

昨日、地元の小さなメンタルクリニックから都内大手大学病院に転院した。医師との一時間近い面談の結果、近々入院して脳に電気けいれん療法を施すのが良いだろうという結論になった。統合失調症ではないという医師見解けが救いだが、きっと怖いのだと思う。脳に電流を流すという行為への言い得ない恐怖。記憶が飛ぶかもしれないという避け得ないリスクと、そうと知った上でそれを飲まざるを得ない窮地、怒りと悲しみが複雑なキルトパッチのように編み込まれ感情を抱えている。

生き残る手立ては他にない。エンジニアとしての腕や力量、情熱、そんなものは病の前には塵のようなものしかない。人間は突然死ぬし、生きるのは難しい。

各位、強く生きて下さい。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170814222506

この心根のままだと10年後とかに不幸になるやも知れないと思ったので、老婆心ながら一言

諦観の中、日々を過ごす程に、心の中に溜まっていくものがあると思う。それを自覚して、取り除く方法を考えるべきだと思う。

今の時代には珍しいけれども、昭和時代お見合いをして周りに決められた結婚というのが沢山いた。

そんな人たちもそれを受け入れていたけども、周りもそうだったからというのが大きい。

余程幸運な人じゃなければ、誰しもが何らかの不満を抱いている。

自由結婚した人だって、こんな筈じゃなかったという人も多い。

から、その暮らしの中で、良いことが多いと思うのであれば、親から与えられたものというのは忘れて、幸せになることを考えるべきだと思う。

そして、そうではなかったのであれば、子連れ再婚だって選択肢だし、シングルマザーだって選択肢

親の支援も期待できないだろうから、手に職をつけることを考えて、在宅、テレワークなどの検討に入ってもいいと思う。

人生は一度きりなので、我慢をするのではなく、パートナーに不満があるなら解消していき、自分が後悔したまま生きる人生だけは迎えないようにしてください。

あと、子供を産むのであれば、その子はちゃんと愛してあげてください。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810022551

そこ諦観するんだ

救わないか自己責任でなんとかしてねってことでいい?

自己責任で~~~~~~~~~~~~~~~~~す

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ遠方の客先にフルタイム常駐することになった。なおこの出張フルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは同じく転職入社したばかりで、直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、密に・継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまたことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。同情してくれた方から内情ももらえるようになった。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

https://anond.hatelabo.jp/20170807221855

誰でもいいと思ってるじゃなくて「誰でもいいレベルまで諦観してもなお困難と労苦がある」って話なんだが…

選べるなら選びたいけど俺には選ぶ余地なんかないんだが

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714083840

hanyan0401のコメント 2017/07/13 11:10

id:zatpek 再三申し上げているように「事実上強制と仄めかして」はおりません。/ はあ。では自主規制当事者は唯一表現者出版社)だけであり、同様に「一方的決めつけは当然」となるのではありませんか?

zatpekのコメント 2017/07/13 18:18

id:hanyan0401 http://b.hatena.ne.jp/entry/341645160/comment/hanyan0401 非公開を言論上の円満解決とは見ていないから「都合がよろしいですね」と書かれたのでは?//たぶん私の言葉足らずが原因ですが、後半の文意がわかりません。

hanyan0401のコメント 2017/07/13 18:32

id:zatpek なぜ自主規制円満解決「とだけ」みなさなければならないのですか? / 「セクハラ暴力」なる決めつけが許されるなら、「事実上強制」という決めつけも許されるということです。貴方論理に倣えば。

zatpekのコメント 2017/07/13 19:46

id:hanyan0401まり、実際はケースバイケースと知っているけれども、対抗言論として「事実上強制」という体をとる、ということですか?//(ところでなぜかスマホだとidコール通知が飛んできませんねこれ)

hanyan0401のコメント 2017/07/14 12:26

id:zatpek いえ。ケースバイケースだからこそ、言論の自由市場表現への批判があるなら批判への反論存在すべきであり、後者だけを一方的に「批判の封じ込め」とみなすのアンフェアだということです。

zatpekのコメント 2017/07/14 13:23

id:hanyan0401批判自主規制事実上強制」という図式を暗に想定されることに対する危惧が「批判の封じ込め」ですから、この図式を暗黙の前提とする「反論」こそアンフェアでしょう。ずっと言ってますが。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 13:32

hanyan0401 id:zatpek ケースバイケースなのだから事実上強制」の可能性も内包するのは当たり前で可能性の存在を前提とした想定と断定は異なりますそもそも貴方論理では「当事者ではないから決めつけは当然」な筈ですが?

zatpekのコメント 2017/07/14 13:49

id:hanyan0401きちんと書くと「先方の事情を十全には知りえない以上、先方の批判が『一方的決めつけ』に見えるのは仕方ない」という諦観ですね。でも論理として反論はできるので。サーキシアンとか全然評価しない。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 14:06

id:zatpek はあ。では批判側が「性暴力」「セクハラ」と決めつけて見えるのも、批判への反論側が「事実上強制」と決めつけて見えるのも、どちらもやむを得ないが反論可能である。ということでよろしいでしょうか。

zatpekのコメント 2017/07/14 14:19

id:hanyan0401ええと、それ主体は「私」でいいんですよね?まあ、現にもうやってますよね。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 14:31

id:zatpek そうなると貴方論理に倣えば、貴方批判なり反論なりは「印象操作扇動」以上の意味を持たないことになりますが。以下引用。「印象操作扇動以上の意味があるんですか?」

zatpekのコメント 2017/07/14 14:48

id:hanyan0401あなたに逐一文意確認しているのに、扇動印象操作余地があるんでしょうか?//あなたブコメスターは、ケースバイケースなんて想定してないんじゃないかな。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 15:03

id:zatpek 対象意味確認すれば例外となるということでしょうか。であるならば、「セクハラ」「性暴力」等の批判を行なっている側はその確認を行なっていない。当該批判印象操作扇動しかないことになります

zatpekzatpekのコメント 2017/07/14 15:24

id:hanyan0401特に性の事情に関しては、確認行為自体デリケート問題をはらむ、という点をかんがえてください。(というかそこにデリカシーがないから揉めるんだよなあ)

hanyan0401のコメント 2017/07/14 15:53

id:zatpek はあ。問題とは性に限らず全てデリケートなのでは。また「印象操作または扇動に該当する」という指摘への反論に全くなっていませんがデリケートから印象操作扇動正当化されるというご主張でしょうか。

zatpekのコメント 2017/07/14 16:56

id:hanyan0401私の確認行為デリケートな部分が傷ついたのなら申し訳ないですね。(要するにこうやって揉めるんですよ)//基本、確認が難しいから「安全係数を大目にとる」という運用しますね。ゾーニングって奴です。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 18:17

id:zatpek 私の内心の話はしていません。表現への批判貴方論理に倣えば決めつけであって、印象操作扇動以上の意味を持たない。この点については特に反論がないという理解で正しいでしょうか。

zatpekのコメント 2017/07/14 19:22

id:hanyan0401あなたの「反論」は、です。最初にケースバイケースと言わなかったでしょ?排他律なのに。芸術わいせつの両立はチャタレイ裁判で結果が出てますけども。

2017-06-22

人付き合いが好きになれていたら良かった

コミュ障ってわけじゃないけど、人付き合いが好きなわけじゃない。

特に自分勝手意見押し付けてくる相手をいなしたり、激昂しやすいお人をなだめたりするのはものすごいストレスで、本当に避けられるなら避けて通りたい。

でも、出世するのはコミュニケーション能力高い人なんだよね。

いくら書類を素早く正確に作る能力が高かろうが、技術的な知見を増やしてみようが、生産性を高めてみたところで、出世には関係ない。

確かに、トータル的な生産性は、俺らみたいなコミュ障を束ねてうまく仕事を回す方が何倍も高いのは理解できるし、納得もしてる。

自分性格がこんな風になっちゃったのを悔やんでみたりしてる。

今更、性格が変えられるわけじゃないから、諦観してるけどな。

あ、でも自称コミュニケーション能力に優れてますみたいなウェーイ系のノリだけでなんとかしようとするマネージャーは嫌いです。

しくよろ〜で済ませんじゃねーよ。マネージャーなんだから、ちゃんと調整しろよ。

2017-06-09

観客層を大切にしたPRしかける→少数の人が褒めて終わるに留まり作品は広まらない

観客層をバカにしたPRしかける→怒った人が拡散して多くの人に作品存在を知ってもらえる

今の時代何か傷を孕む覚悟がなければ映画享受する生活をするのは難しい

もちろんそんな諦観が広まれ炎上商法は成り立たなくなってしまうので映画ファンは怒るといいと思います

そこまでが映画を愛するものたちのプロレス

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