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はてなキーワード: 同人とは

2018-01-20

もう商業誌なんかじゃ稼げないよ

多分みんなわかってるよね?同人誌の方が稼げるって

鳥山明や尾田、富樫クラスの才能があれば、商業では稼げる

でも、底辺漫画家~中堅どころになると、正直同人のほうが稼げる

中抜きはないし、同人ってアシスタント使わない。コミケにあわせて数十ページの本を作るだけ。コミケは年2回。東方とかならまた例大祭とか入ってくるけど

商業でやるよりはるかにペースは遅くて余裕ができる

商業をやる理由なんて、プロ、という肩書が欲しいとか、たくさんの人に話を読んでもらいたい、とかそんな欲だけしかない

勘定だけ考えれば、中途半端な才能持ちが生き残る場は同人の方

最近は、苦労の割には金にならない商業を見捨てて、同人だけでやってる人も増えてきた

今時持ち込みとかして、そんな苦労する場所に飛び込むくらいなら、同人オリジナルで描いちゃう人も多い

からこそ、出版社コミケなどに顔を出して、青田刈りに勤しむのだ

2018-01-19

金曜日の夜は酒飲んでから電波ソング同人音声を聞いておかしテンションになるのが習慣になった。

2018-01-18

3次元創作の話

なんで3次元創作してる人って隠れないの?って常々思う私です。さすがに全ての3次元創作隠れろとは思わない。それこそ好きの気持ちを絵とかでしか表せない人いるよね。私もそうだからわかる。いわゆるファンアートならいいんだよ。公式衣装だったり公式が絡んだことをそのままイラスト化するとかさ。

ただ完璧創作は別。あきらか本人に送り付けたら何これ、何この猫耳、何この絡み、何この衣装ってやつ。ジャ〇ーズとか有名な芸能人ならそんなわざわざ見ないでしょ、逆にこっちを煽ってくるような行動や言動をあっちがするじゃん、別に良くない?とかそういう意見も多く見られる。

そうじゃないんだって!!!!!!

私が未だに自分が起こしたことだけど自分でひやってする話をします。

私が小さい頃の話。まだ同人とかそんなの知らなくて普通にマンガが好きだった私。いろいろネット上を検索して間違えてエロゲーサイトを開いてしまってわっやばい!てブラウザバックしようとしたときふと目に入ったパッケージ。これは私が知ってるあの作品では?一気に頭が混乱しました。私が好きなあの作品勝手に使われてこんなエロ作品にされてる!ひどい!これ犯罪だよ!大変だ!

焦った私はその作品公式サイトにいってメールを送ったんですよ。その作品について細かい情報を書いて。どうにかした方がいいですよ!って。犯罪だと思ったから。

犯罪犯罪で間違いはないんですよね。今思えば同人ゲーム一種でいわゆる公式から見逃してもらってひそひそやってたもの。でも何も知らない人からしたら犯罪だし不快だしおかしものなんだよ。3次元創作だって同じで不快な人がそれを見たら何かしら行動に移しちゃう可能だってある。不快な人は見なければいいっていうけどそれだけじゃ済まない可能だってある。特にアイドルはそう。偶像崇拝だもん。好きな人が汚されてるって思ったらこんなことされてるんです!おかしくないですか!?って公式に送り付けてもしょうがなくない?

あと正直そういう絵をあげてる人って結局承認欲求が強い人なんだよね。わかるよ、そういう絵の方が反応大きかったりするし3次元2次元より目が肥えてる人少ないか2次元で目立たなかったけどこっちだったらバズれるとかあるよね。でも正直普段からそういうこと律儀に守ってる人からは嫌われるしそういう友達欲しい!てこっちの界隈に踏み込んだ時うわあの人じゃんってひそひそされたりする。こっちの業界って狭い業界なんだ。

私は大人しく鍵かけてそういう専用のアカウント作ってそういうこと呟く人たちとひそひそ狭い世界で話してる方がよっぽど楽しいと思ってるよ。

それでも承認欲求が勝つやつはひとりで勝手にやってろ、こっちに来んな!

anond:20171205190108

元増田です。

最近同人関係記事が多くて見てたら黒歴史を消すの忘れていて先ほど慌てて消してしまったけど、

すみません、なんだかんだでまだひっそり活動しています

もう見ていなさそうだけどご報告だけ…

あの後、自分なりにこの悩みを解決しようとして色々調べたり原点に立ち返ったりしました。

増田の言うとおりで、同人はその萌えの共有、共感を求めてるものだと最近わかった。

その場合自分以外の他人必要なんだけど

興味がないだけでなく、誰も存在に気が付かない恐怖がマイナーにあるのかなと思ったりしました。

でもこれらはきっと継続して活動する=作品が増える=ひっかかるきっかけが多くなる

という感じで、いずれ解決できることがあるのかもな、と思いました。

その継続活動が長期で出来るかどうかは体力とか熱量とか人間関係とか、いろいろ障害はあるけれど…

今のところ熱量変わらず、交流がないので人間関係円満、で体力が続いています

結局構って欲しくて描いてたのかという点については、少なからネットに流してるからそうなんだろう

そこで反応がないと自分は大したことがない、絵が下手だからダメなんだ、とかで精神自傷をしていたのは絶対あった

まずは賞賛されない自分という敗北を受け入れ、それでも賞賛されるための絵ではなく、

どんなに誰も知らなくても、絶対自分のために自分のための絵を描き続けること

これを続けてたらなんかたぶん大丈夫なんだと思った。たぶん

あとは増田の言うとおりで、人を巻き込む、交流を重きに置くなら

創作以外の技術気遣いが本当に必要なのも色々見てわかった。

自分はこれがとっても苦手なので、やっぱりそこに精神を使うなら

ひとりで描いていた方が楽だと思ってしまう、自分の寂しさと人の心を面倒するなら

圧倒的に自分気持ちに折を付けた方が楽だなと。。

文章読むのも書くのも下手くそで、ちょっと直した。

またいきなり凹むこともあると思うけど、もうしばらくこんな感じでやっていきます

私が同人活動をやめた話

これだけじゃないけど。フェイクあり。

10年くらいちょこちょこブランクありつつ二次創作をメインに同人活動をしていた。

ジャンルカップリングにはよるけど余部も売れないことから200部くらい出たこと(1回だけ)があるくらい。

絵がそんな上手いわけではなく、ストーリー一般的に受ける話じゃないけど、続けて読んでくれる常連さんが何人かいた。(女性向けなのでジャンル移動するとまたリセットになりがちだが)

とりあえず苦しいことはあっても描くことが好きだったのだと思う。社会人になって締め切りに終われつつもイベントごとに新刊は作っていた。なんだかんだ同人辞められないんだうなと思っていたし、周りの友人からも言われていた。

同人をやめるきっかけになったのはAさんだ。

Aさんとはとあるジャンルで仲良くなり、互いの同人誌も楽しく読む同人友達だった。ジャンルカップリングは一緒だったり違ったりしたが、ある時同じジャンル活動するようになった。

私は周りからもっと宣伝すれば手にとってもらえるのに」と言われながらも、あまりがんがん宣伝するタイプではなく、Twitterなどで積極的フォロワーを増やすタイプでもなかった。

Aさんは逆に、友人が多く、ジャンル仲間も多い人だ。

そのためかイベント会場やアフターでAさんのお友だちを紹介されることが多かった。私と同じカップリングの人もいた。別にコミニュケーションをとるのが苦手という訳ではないので私も普通に楽しくお話をさせてもらうことがほとんどだった。

問題はAさんが私の本をAさんの友人に進めることだった。

Aさんは私の本を気に入ってくれた。それは嬉しい。

けれど、私の目の前で「この本、○○さんも好きだと思うよ」と紹介する。

何が起こるか。

もちろん買ってくれる人もいる。

でもそうじゃなくて「私はいいです」という人のほうが多かった。

私はこの言葉で心が折れた。

別に買ってくれなくていいのだ。友人やフォロワーさんでも挨拶にきて、本を買わない人も多い。好みもあるし、挨拶に来てくれるだけ嬉しい。

でも目の前でいらないと言われるのは傷つくのだ。

よしんば買ってくれたとして、無理して買ってくれたのかな…と思ってしまう。

ちなみに逆パターンもあって、私が「この人の本面白いよ」と目の前で勧められたこともある。

これも自分が傷つくだけに、苦手なカップリングや絵柄でもいらないと言えずに買ってしまうのでストレスに…。

こうして私は同人活動をやめた。

描かない生活は楽なんだなと気づく。締め切りに終われることもない。傷つくこともない。

たまに絵を描くのは楽しい

ももう、本を出すことはないんだろうな。

同人誌が売れない

同人誌が売れない。


原作自体マイナーではないけれど同人活動をやっている人は少ないマイナージャンル

画力はめちゃくちゃ下手ではない(と思いたい)が決して上手くもない。好き嫌い分かれる絵柄だと思う。私は好き。

話は頑張って練りに練って考えているのでいつも恐ろしく時間がかかる。私は面白いと思う。

特殊性癖に分類されるようなものを描いている。私は萌える


売れる要素が何一つない。


新刊の売り上げはイベント通販含めて13部だった。

売れるために同人やってないか別にいいのだ。

いいのだけど何ヶ月もかけて頑張って描いた拙いけど最高に萌える同人誌世界で13人にしかまれてない事実最近少しだけ寂しい。

2018-01-17

anond:20180117215226

元増田以外は本当の同人ではないのか?

失礼な褒め方するよな。

アイマス(シンデレラ)の二次創作を見る時

原作ゲームで触れられるアイドルがPであるプレイヤーまり俺に向けてくれる台詞は俺がどう思おうが勝手なのだが。

その思うことに「他人との認識の違い」がある、と引っかかる事が増えてきた。

というのはSNS二次創作同人を見ていてもそう思うことが増えてきた(勿論個人認識あるいは理解不足というのもあるだろうが)気がするためだ。

これはカード全所持・コミュなど全数確認済みのキャラでもそう思うことはある。

勿論「カード未所持・イベント登場頻度・コミュカードに触れる機会があまりない」という理由により(勿論個人努力もあるだろうが)理解が及ばないアイドルというのはどうしても存在する。自分場合だが。

ただそこまでくるとこれはもう、他人の見せてくれる物はダイレクトマーケティング資料以外一切信用するな、あるいはそれですら間違っている可能性があるから自分で見ろ、という前提を置いたほうがいいのかもしれないが。

というか何を信じれば良いのかって。Pである自分の手の届く範囲自分に向けてくれているアイドル台詞を見て思ったことを考えるのが一番正しいんだろう。当たり前だが。

ただ二次創作などで発信する側は、「アイドルが好きだから」という理由以外にも「その方が面白いから」という理由意図的にやっているところも沢山あるだろう。というかそうでなければエロ系など成立しない事も多いか

キャラ台詞考えてるバンナムも、明確に「このキャラはこういうキャラです!」という意図を持って台詞を設定しているとは思う。

(ただし意図しない方向に行った受け止められ方を「その方が儲かるから」という理由放置してないだろうな、と思うことはある)

そういう意味では結局他人より自分で見るしかないのかもしれないが。

話は少々変わるが、特にスターライトステージモバゲー版での出来事があったようなないような色々やり直したような立ち位置変わったような…このへんは自分にはよくわからんところがある。

しかモバゲー版もシナリオ理解不能なことをやっているとは思うのは過去に『公演』系イベントでもあった。いや美食公演の話じゃない。天魔の乱の方の戦国公演(の終盤の展開)と怪盗公演だ。特に後者は登場キャラカードイラストが素敵なのは当たり前にしても、シナリオについて褒めている人を見たことがない。自分もあるキャラ違和感があるぐらいの前半の動き方と、周囲がそれを気にしながら動いているのは流石に見ていて面白くなかった。開発側からしてみれば必要だったことなのかもしれないが。

一方好きなのはディアリースターナイト魔界公演シリーズとこの間のお絵かき勇者。というかきらりんロボ以降はハズレがないと思う。ユニットコレクションで見やすくなったし、敵ユニット台詞も含めて見ることで色々と世界も広がる。きらりんロボのリトルヒーローシリーズはすごく上手い使い方だと思ったし、ディアリースターナイトコラボキャラ配置をすごく上手くやったと(俺は)思うし、魔界公演は…今年は帰ってこないかなと思うぐらい毎年見たい。『空想公演 おえかき勇者と凍れるお姫様』はホントにいい話だから見てくれ。イベントメモリーで見られるから

というかシンデレラガールズは今間違いなくテキスト面白いから見ないのは勿体無いと間違いなく思う。

しかしその面白いと思っている上で、他人との理解の違いを感じたのなら。

疲れてるから休んだほうが良いのかもしれない。

2018-01-16

物語を巡る状況はぜんぜん悪くなってない

anond:20180116071707

商業作家です。

物語をめぐる現代日本の状況に絶望なんて全くしていません。

そもそもストーリーを紡ぐことは個人可能なことであり、予算企業側の都合などなんの関係もなく実行可能です。ゲームメディアアニメディアでのシナリオライター企画会議に縛られるでしょうが、それは物語を作ることそのものとは関係ない、ただの商業要請であって、それが嫌なら単著を出せば良いのです。

単著であっても編集要請で好きなことが書けないという意見もありますが、それは、ただ単に編集要請自分の書きたいものを両立させるだけでの構築技術が不足しているということか、編集要請に隷属しないと出版物が出せないという売上力の問題でしょう。

増田は「小説家になろうから始まった作品作家陣を蔑視していますが、それは随分大きな見当違いではないでしょうか? 商業的制約や生活費要請などを無視して、ただひたすらに自分欲求だけで書き始めて無料でもいいから書き続けている時点で、彼らこそ物語構築者として純粋なのではありませんか? たしかに彼らの作品技術的な拙さや偏った傾向があるかもしれません。けれど、彼らは「編集許可されないので好きなものが書けない」などという泣き言は言わないじゃないですか

アニメゲームと言った企業営利創作のなかで「自由にかけない」「ストーリーは終わった」と嘆く人間よりも、「オレはこういうのが好き」「金とは無関係に書く」と活動できている彼らのほうが、よほど物語る事に対して建設的だと思いますよ。

しか現在特に商業的な創作物は過剰消費の傾向があって、それはキャラ消費やシチュエーション消費などの二次創作的な需要にも思えますしかし、二次創作的な需要の背景には、常にオリジナルな感動があるはずです。読者や視聴者が、記号的な美少女で喜んでいる現在があるとすれば、それは彼らが何処かでその記号学習たから、感動を学習する原点があったからです。

物語消費が多様化して、消費量が増えて、今までは参入しなかったような(同人的とも言える)ハイアマチュアセミプロ業界に参入して、市場混沌としています。そういう現況に、トラッド創作物愛する人々が落胆し嫌悪感を覚えるのもわかりますしかしそれはやはり、懐古なのだと思いますよ。

記号的なキャラクター記号的なシチュエーションに喜ぶ、増田から見て志が低いとされる読者視聴者であっても、彼らは彼らなりの人生物語体験を経て感情移入出来る何かを学習してきたのです。それが「現代の読者」なのですから、その彼らに敬意と感情移入を持って自分物語を書くのが、ストーリーテラーとして重要な事だと自分は考えます

まだまだ手を付けてない題材だって手法だってたくさんあります

物語物語を取り巻く現在環境は、絶望の入り込む余地が無いほど忙しなく輝いていますよ。

ある同人作家さんがアンチに絡まれ二次での筆を折った

 一言でまとめるとよくある話だし、同様の話も増田にはごろごろ転がってると思うし読んだ記憶もある。

 だけどどうしても吐き出せずにはいられないから付き合ってほしい。

 ある同人作家さんがアンチに絡まれ二次での筆を折った。

理由は単純、目をつけられて2chに専スレが立ち個人情報までバラされた(本人談)からだ。

 個人情報のくだりはどこまで本当かはわからないけれど、twitterpixivでは攻撃的なメンションやコメントが公開という形でついていたのは記憶している。

 何故その作家が目をつけられたのかというと、同人誌の受注販売頒布(注文)部数の匂わせとそこからの売り上げの匂わせを行ったからだ、と私は考えている。

 実際その作家が筆を折る際に書き残した文章には「同人誌の件で多数の人間からお叱りを受けた。自分同人誌を出すべきではなかった」と残されていたし、目につくコメントは概ね下記のような物だった。

同人誌黒字を出すな

相場を守れ

・同ジャンル活動する人間の事を考えろ

 他には過去言動の掘り起こしからの誹謗中傷も多かった。

 それによりその作家ジャンル自体トラウマとなり、公式の物にさえ触れる事ができなくなったのだという。

 本当によくある話だし、もっとえげつない話もよく聞く。

 これだけだったら私も増田に吐き出すことはなかっただろう。ではなぜ今私がこれを書いているのかというと、先日その作家さんが「戴いた質問に関して」という記事を上げた為だ。

 その中の質問に「所謂専業二次同人作家は何故許されているのか」という物があり、それに対して「個人事業主として登録しているか大丈夫なのだと教えてもらった」という回答がついていた。

 誰が教えたのかわからないし、それを真実だと鵜呑みにしているのも恐ろしかった。何より一番恐ろしいのは「そういう認識でいる人が一定はいるのだろう」という事実だ。

 まずこの件で許しを与えるのは誰なのだろうか。アンチ同人オタク? それとも同人作家? 言うまでもない、公式、つまり権利者だ。

 権利者がガイドラインを設け、同人を可としている物もあるにはあるがほぼ稀だ。多くはファン勝手作成し、金銭での頒布を行っている。それが黒字だろうが、赤字だろうが公式けがそれを断罪する事ができるのだ。実際、赤字作家だが公式に怒られた、というのは風の噂で稀に聞く。

 基本的公式同人活動を許さない。だが知らないふりをしてくれているだけだ。マーケット調査同人誌を数冊即売会で購入し、それを元にブランディングプラン修正するというのもよく聞く話だ。

 だから女性同人界における不必要なまでの検索回避だとかの同調圧力に似た何かは旧時代すぎると見ていて思う。逆に男性同人界においてはそれは大丈夫なのか? と心配になる物があるのも事実だが、それをやめさせる権利はないのである

 今自分がいるジャンルはこの手の話がとても多い。知名度を上げる為の自演だったり……というのもあるのだろうが、毎日誰かがアンチに悩まされ、誰かがそっと筆を折っている。その度にアンチなんかに負けるな、だとか感想を送ろう、だとかいう流れになるがそれだけじゃないんだろう。

 かくいう私も今にも筆を折りそうな程に心が疲弊してしまっている。驚くくらいに手が動かない、あんなに好きだった絵が描けない、読むのが好きだった同人誌を読む事ができない。その好きな事ができなくなったという異常さに気が付いて、みんな足を止めて行き、筆を置いていくんだろうなとこれを書きながらぼんやりと思った。

2018-01-15

同人で病むのは仕方ないこと

面倒だ

2018-01-14

anond:20180113160120

同人誌は基本悪い感想は作者に伝えない文化から編集にずっと悪い点ばかり指摘されると自分漫画の良さとか見失いそうになるよなー。

編集からの指摘=自分では気付けないし人から同人ではそうそう指摘されないこと がわかることもあったから、漫画技術力アップの一貫として編集というデメリットメリット両方あるサービスを利用する気持ち自分はやってる。

anond:20180113233522

感想を送ったりもらったりしてて、共感とそうなのかという部分があった。

声優さんの発信は確かにライトな方のオタク創作活動とか同人とかしてないタイプ)の友人でも次も書こうってなると言っていた。

同時に、Twitterは楽だし距離が近いように感じるツールだけど事故も多いのでどんまい!とも感じた。

ハードルTwitterより上がるけど、手紙メール(これも事故があるけど)、メッセの方がいいかもしれない。

どれも返事はないかもしれないけど、出してスルーされたよりはダメージが少ないかなと。

あと反応あると個人的にはぐっと好き度が上がるので、作り手として発信してもし感想などをいただける機会があったらなるべく自分が嬉しかたことを返せたらなと思った。

書き込んでくれてありがとう

2018-01-13

コミティアに来る編集者しんどい

はじめに謝るけど私は文章が上手くない。

自分の心の整理としてここに書いておきたいだけなので、誰かにマウントとるつもりも全くないし、自分特別人間だなんて思ったこともない。

小学校から大学に至るまでいじめられたことばかりだし、人の輪に入って気さくに話すこともできない、人間落ちこぼれだと思う。自分のことをずっと人間落ちこぼれだと思ってきたから、誰かを見下すなんてこと考えたことない。自分いちばん下で、いつも輪の外で、入る勇気もなく、馴染む努力もしない、できそこないだから、当然だ。

…こういうことを書くと、アスペっぽい、とかコメントがつくのかな。顔の見えない他人なら、なんでも言えるその強さも私にはないので、すごいなと思う。でもはてな匿名からコメント自由にやってもらっていい、私も匿名で書いてるんだからしょうがない。

コミティア出会ったのは数年前のことだ。

絵を描くのは昔からずっと好きだったから続けていたけど、それで漫画を描くのはちょっとやってみたことがなかった。

二次創作ですこしばかしのページ数の漫画もどきみたいなものを描いたことはあったけど、最初からオリジナルキャラクターを考えて、ストーリーを考えて、なんてことが自分でできるなんて考えたこともなかった。

あるとき地元創作漫画イベントがあると聞いて友人と行ってみた。

すごくいいイベントだと思った。みんなが好きな作品を描いて発表して、漫画好きな人しかいない空間、本当にすごいと思った。自分にもできるだろうかと思った。あの中で、漫画を描いて、売って、誰かと繋がることができるだろうかと。

一番最初漫画を描いたのはわりとすぐで、直近のコミティアに申し込んで、サークル参加をした。最初同人誌は25部刷って、完売だった。

冊数はどうでもよかった、完売たことすらもどうでもいいことだった。

ただ私の、私が部屋の隅で、人の輪の外で、そこに憧れながら、自分脳内だけで繰り広げてきた理想物語が、たぶんみじめな妄想が、かたちになって、かたちになったら誰かが買ってくれて、読んでくれて、それだけがしかった。

はじめて誰かとコミュニケーションを取れた気がした。

多分はじめて誰かに自分の思っていることを正確に伝えられた気がしたのだ。

それだけがひたすらに嬉しかった。

何回か参加しているうちに、同人誌を読んで、感想を呟いてくれたり、メールをよこしたりしてくれる人もできた。有り難くて涙が出た。

コミティアに参加して、同人誌を出して、誰かに手渡す瞬間だけ、人間コミュニケーションを取れている気がした。まっとうなコミュニケーションを、できている気がして、本当に息がしやすかった。多分私にはこれしか自分の考えを表せる手段がないのだと思った。それくらい、本当に楽しかったし、幸せだったし、コミティアという場所があることに死ぬほど感謝した。

そのうちに、編集者を名乗る人からメールが来るようになった。

スペースにも、編集者だと名乗る人や、委託の人が来るようになって、自己紹介だけして去る人もいれば、スペースに居座ってひたすら喋り続ける人もいた。

一度、「漫画の描き方を教えてあげる」と言われたこともある。どうして描いたことのない人がそんなことを自信満々に言えるのだろう、と思ったし、そもそも私の友達でも知り合いでも師でもない人に、なぜそんなことをされなきゃいけないんだろうと思った。

不思議に思ったけど、声をかけてくれたやさしそうな編集者の人に、ネームを送ってみることにした。

今思えば、ちょっと卑しい期待もあったんじゃないかなと思う。もしかしたら漫画家になれるかも、とか。それは本来目的ではなかったはずなのに、たぶんそこで道を見誤った。

これは今見返すとそりゃ通らないな、と思える未熟なものなのだけど、その時は一ヶ月くらいかけて100pちょっとネームを送った。その時は当然、通らなかった。

そこまでは別にいい、未熟なもの掲載する訳にはいかない。

そのあと、小さい賞をとったり、読み切りをいくつか載せてもらったりして、お金をもらうこともできたから、編集者の人と知り合ったのはよかったこともあった。

でも、編集者の人はプロになることが、単行本を出すことが、連載をすることが、正解だといつも話す。漫画を描いていると言うと、漫画家が将来の夢なんだねと言われる。

でもそうじゃない、そうじゃなくて、ちがうのだ。私はコミュニケーションがしたいのだ。誰かと繋がるために同人をやってるのだ。

雑誌に載って漫画家になることが目的なんじゃなくて、雑誌に載って、もうすこし知名度があがれば(これは雑誌の大きなメリットだと思う、というよりこれ以外にお金以外でメリットなんてない)同人誌を買ってくれる人も増えて、もっとたくさんの人と繋がる体験ができるんじゃないかと思ってやってるのだ。要するにずっと手渡しをしていたい人なんだな、私は。

でも、悲しいことに新人漫画なんて、ろくに宣伝もされない。公式SNSアカウントですら、宣伝されないから、まったく意味がない。出すメリットなんてなにもない。宣伝する仕事をしないなら、出版社になんの利用価値があるんだろう。あのアカウントなんのためにあるんですか?私にはわからない。

それなのに、連載を連載をとせっつく。うるさい。その間にもコミティアで会った編集者からメールが来る。連載か単行本に興味はありませんか、無いよ。無いんだよ。わかれよ。そのふたつがあれば、誰でもホイホイ描くと思うなよ。それは、それはとても失礼だ。

絵が多少描けて、それなりに話が構成できれば、そういう話はいくらでも来る。

きっと育てる必要がないからだと思う。怠慢だよね。

でも、ゆっくり育てなきゃ、みんな枯れちゃうよと思う。せっつかれて描いて、何度も没にされて、絵が下手だって言われて、画力あげましょうねって言われたりする、そして描いた漫画楽しいだろうか。編集者の人ってどの立場からものが言えるんだろう。なにか契約を交わしたわけじゃないのに、彼らは妙に…偉そうだ。うん、えらそうだ。不思議な人たちだ。関わりたくない。そう思うようになってしまった。

漫画否定されることは、自分の子どもをぶたれるような気持ちなんじゃないかと思う。

もちろん、私に子どもはいいから、これは比喩だし、実際に子どもがいたらたぶん子どもがぶたれたほうが腹が立つと思う。

でも、漫画子どもに例えた時、私の描く漫画は何才くらいだろうかと思う。きっと、4才とか、それくらいなんじゃないかな。まだ幼稚園児だ。編集者に何を言われても、きっと意味がわからなくてぽけっとしてるんだろう。まだ育ちきっていない子どもに、難しい言葉を投げつけて、ひたすら否定して、殴り続けたら、子どもは正しい行いをするようになるだろうか。

これは極論だし、比喩にしても行き過ぎているから、ちょっと微妙かな。でも似たような気持ちで、私は私の子どもが訳もわからずぶたれているのを見ている。かわいそう。私の技術が育っていないばかりに、そういう扱いを受ける。しかも身内でもなんでもない他人から。私の責任だろう。私が未熟だからだ。私のせいだ。

そう思って、漫画を描く足が止まった。私のせいで、私の漫画が愛されない。ゆっくり育つことも許されない。なら描くのをやめた方がいい。そう、思うようになった。

でも、まぁ、結局、描くのはやめられなかった。

から今も描いているし、読み切りも載る。相変わらず宣伝はされない。期待されてないってことだと言う人も居ると思うし、私もそう思う。でもお金はもらえるし、宣伝はされないけど読んだ人は同人誌を買ってくれたりするから描いている。

で、結局何を言いたいかって言うと、コミティアに参加している人全員が全員、漫画家になりたくて漫画を描いているわけじゃないってことを、編集者には理解してほしいということだ。

人の数だけ漫画があるように、人の数だけ、その人が漫画を描く理由がある。

漫画を描くとき衝動は悲しみだったり、怒りだったり、嬉しさだったり、さみしさだったり、お金がほしいってことだったり、有名になりたいってことだったりするのかもしれないけど、それぞれの理由があって、みんなこんなことをやっている。

どうしようもない衝動がなければ、こんなことはしないし(だってかなりめんどくさい作業だ、同人誌を作ると言うのは)、続けようとも思わない。

私に、他人と繋がりたいという理由があったように、他の人にもいろんな理由があるだろう、と思う。

編集者は、そこを理解するとことからはじめなくてはいけないのではないのだろうか、と思うのだ。

というか、これは私の願いだ。そこを理解してほしい。いろんな理由があってやっている。そこをわかってくれないと、私たちは繋がれない。ずっとディスコミュニケーションのままだ。プロになれる、ということだけを目的にしたままで、走り続けられる人間と、そうでない人間がいる。

そうでない人間の描く作品には、価値はないだろうか?そうじゃないと私は思う。

だって漫画小説や、作品を作る能力がある。衝動があれば、誰だってなんだって作れる。そしてきっと、違う誰かに届いて、その人を震わせることもできると思う。誰のどんな作品にも、その可能性は必ずある。

それを信じることから、信じて育てることから、始めてほしいと思う。

切に願う。最近は、没にされ続けて描くことをやめた人が多すぎる。

コミティアに参加する。コミティアはいろんな作品を受け止めるでっかい大皿だ。

間違いなく最高の場所だと言える。神格化しすぎて気持ちいかな、でもごめん、私は死ぬほど好きな場所なんだ。

そこに来て、編集者として、仕事をする。それはいい。

でも一度、趣味で描いている人たちばかりの空間で、仕事をするということについて考えてみてほしい。

雑誌にも、単行本にも、夢のない時代で、どうメリット提示するのか。そろそろ考えるべき時なんじゃないだろうか。もちろん、考えてる人もいるんだろうけど、私はまだ出会ってないので。潰しにきたんじゃないのなら、個人個人尊重して仕事をしてくれ。お願いだから

タイトル、「コミティアに来る編集者しんどい」にしてしまったけど。

いやでも、編集者悪口を言いたいわけじゃなくて(十分悪口になってしまった気もするんだけど)、自分思考整理というか、そういうあれなので…支離滅裂文章になってしまって申し訳ない。やたら長くなったし。やっぱり文章書ける人はすごいな。私には、やっぱり漫画の方が合うんだろう。



















●追記

なんだか、考えていたよりも反響があって、驚きました。

みなさんのコメントひとつひとつ、読ませていただいています

自分の考えを整理して、せめて落ち着いて生きていきたいと思って書いただけの文でしたが、これに対して、さまざまな立場の方が自分の考えを話してくれていて、いろんな考え方を知ることができてとても興味深く、嬉しく思いました。

私の考え方はきっと私なりに歪んでいますし、これが正解という考え方は無いのだと思います。だから、こういう場で、さまざまな考え方に触れられたことは本当に有り難かったですし、私の文は置いておいて、いろんな立場の人が自分経験を話してくれたことに価値があったと思うので、とても良い機会に巡り合ったなと感じています

ありがとうございました。











ここからは本当に蛇足な私なりの結論なので、読まない方がいいかもしれないです。

人によっては不快に感じる人もいると思うので、嫌な人は読まないことをおすすめします。



いろんな方の意見を読んで、よくよく考えてみたのですが、いや、ちょっとこれは正直情けないし自分でも厚顔無恥…!という感じなのですが、本腰を入れて、編集者と向き合ってみようと思いました。

同人は私の大好きなことなので、それはちゃんと続けたままで、でも商業でも、よく思い出してみたら、ツイッター読み切り感想を呟いてくれた人がいたり、コミティアでスペースに来てくれた時に感想を言ってくれたりしたことがありました。

それに、担当編集者も、いつも「今回の読み切りもいいですね」みたいに言ってくれていました。

私はもうすっかり人間不信になっていたので、「なんであんな大したものでもない作品にこんなこと言ってくれるんだろう、リップサービスかな、別にそんなのいいのに」と思って、話半分に聞いていましたが、これ、すごく読者の人に失礼だと思いました。一番最初の読者である担当にも失礼ですね。失礼…失礼すぎますね。もう最悪だと思います

同人は私のやりたいことのメインではありますが、商業でも確かに他人と繋がることはできていて、それはないがしろにしていいことではないのだと思い直しました。

私は漫画を描きます。それは同人でも商業でも変わらないことです。

私は誰かに向けて描くことをやめないし、たぶんやめられないし、それはどの場所でも変えなくていいことだと思えるようになりました。プロ意識?とかよくわからないので、そういうのはとりあえず一旦おいておきます

煩わしい色々なもの抜きで、シンプルに、とりあえず漫画を描きます。楽しく。自分のペースで。「なんだ、いろいろ書いておいてこんな結論かよ」と思う方もいると思いますが、こんな単純なことに気付くまで、時間がかかるやつもいるんです。

世界にいろんな人がいるように、コミティアにもいろんな人がいて、私みたいにごちゃごちゃ悩んで愚痴って立ち止まってるやつもいて、それがたぶん、この世界面白いところなので。

まずは私も編集者という他者への理解と、そして尊重を。お互いの目的を擦り合わせる努力を。これは私個人反省として。自分がしてもらう前に、自分がしてみようと、そう思いました。

それじゃあキーボードペンに持ち替えて、まずはネームから

…と思ったけど、担当編集者メールしてみようかな。これを読んでたりするんだろうか…。それはかなり、恥ずかしいな。

舐めんな

私もやってみたいとか、まじ舐めんなって笑

14歳くらいか創作活動始めて、

大学仕事もすべて音楽活動に繋がるもの選択してきた。

あんたの様に現実逃避の為にコスプレしたり、小説の真似事して、内輪で傷舐め合ってちゃぷちゃぷやってただけの奴が勘違いすんなって笑

しかも30歳でしょ笑

始めるのに遅いなんて事はないってのは、

それまで他の事をガチで追及してる人にの適用されると思うよ。

から始めてプロになりたいなんてまじで舐めんなって笑

趣味でやるんだったら別になんも言わんよ。

楽しみ方の一つだし、

同人から表現の幅も自由度もあるし。

なら、現状の自分スキルで作れる範囲内のモノを作って楽しもうな。

周りにいる自分よりもスキル高い奴を使って、自分の作りたいものを無理矢理無償で作らせようとするな。

ドライな話だけど、大人になったらWINWINの関係じゃなきゃ金銭のやり取りなしで創作とかしないから笑

こっちを巻き込むな笑

相当歌が上手いならいいよ。

こっちとしても仕事仮歌頼めるし、

個人制作作品クオリティも上がるし。

でもカラオケでさえ上手いとは言えないレベルやん笑

素直にそれ指摘したらめっちゃ凹んでるし。

ボーカルスクールプロデューサーさんに表現力が高いって褒められた?

そんなんスクールからビジネスから生徒が気持ちよくなるよう褒めるわさ。

客観的自分みろや。

録音して、好きな歌手の歌い方と比べて何が違うか比較研究しろや。

体の作りがーとか、のどの開きがーとか、私はライブ畑の人間からーとか御託並べる前に、他人意見を一回受け止めろよ。

全部否定しないで。

受け止めてみてちがうなら、捨ててくれればいいし、

納得できれば吸収してくれればいいし。

恥ずかしいことじゃない。

そんなことができないようなら、なんも上手くいかないって。

私も10年くらい音楽やってるもんって?

いや、逆に10年やってそのレベルなら、

やり方か考え方が確実に間違ってるから

なおさらこれまで培ってきた物差しとか判断基準とか改めた方がいいでしょ笑

俺君がプロアマは違うんだっていうのを凄く言ってくるって?

実際違うんだって

実力社会で、一回一回120%で打ち返さないと次があるかどうかわからん世界なんだって

そんな場面でお前のカラオケレベル仮歌とか使える訳なかろうに。

マジで舐めんな笑

anond:20180113001346

いやいや、お前のイメージなんか知らんし。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%82%E3%81%AB%E3%82%87%E3%82%8B

もにょるとは、「言葉にしにくいが、どうにも歯痒い感覚」を表す言葉である。「もにょ」の部分を片仮名で「モニョる」とも書く。「もにょった / モニョった」のようにも使われる。発祥2ちゃんねる同人板。

てか、はてなキーワードをそんなに信用してる人、初めて見た。

2018-01-11

anond:20180110212811

板にもよらね?同人板とか酷いことになってるぞチラシの裏とかVIP感覚スレ立ったりとか

LGBT知識理解があるって顔してる人たちが

BL百合の話をするときホモとかレズって言葉を使ってる非当事者に対してホモレズ蔑称!って言ってるのを5ちゃんねるの同人板でよく見るけど最近当事者たちは普通にホモレズも使ってるんだよね。

他人からの呼ばれ方で傷付くかどうかはその時の人や状況によって変わるから使うべきじゃない状況はもちろんあるんだけど、未だに蔑称説を絶対ルールみたいに語られると折角差別的意味が薄れてきたんだからわざわざ語り継がなくていいのになーと感じる。

ゲイビアンって言い方ももちろんよく使われてるけどね。ゲイゲイって言い方の方がよく聞く。レズレズのがよく聞く気がする。当事者じゃないので外から感覚だけどやっぱりホモ差別というか自虐的イメージが強い感じがする。あとゲイって単語は言いやすいし語感が良いからなーいいなー。

私はビアンよりレズのが語感や勢いがよいので使いやすい。その使いやすさこそ蔑称として消費されきったから生まれてるんだろうな。皮肉だ。ビアンって言い方はいかにも界隈の人って感じで恥ずかしい。言いにくいし。びゃーんって感じ。まーでもほんと年代とか地域とか色々要因はあるだろうからね。全く違う印象の人もいるだろうね。

そーいえばセクマイ同士だと「LGBT(Q)のどれですか?」って聞かれ方も多いので「私はLです」って言ってるわ。

多分そのうちデスノート名前書かれて死ぬ

2018-01-10

アイナナ大手うぜえ…

夏に埼玉でアイナナの初ライブあるんだけど地方住みの子達がついったで「地方なので行けませんが応援してる」と呟いているのをアイナナ同人大手が「地方から行けないと言うのはただの言い訳普段から生活費切り詰めればいいだろう、そんなの本当のファンじゃない」と叩いているの本当にうぜえ。

人それぞれ金銭事情や家庭の事情とかあるんだよ!

本当は病気で障がいあるけどついったでは隠しててその病気の為にライブ行きたくても行けないから「地方住みなので」と誤魔化してる子もいるんだよ!

てか生活費切り詰めてゲーム課金してんだよ!

いっつもワンパターン18禁同人漫画描いてりゃ売れると思ってる奴に上から目線で言われる筋合いないわ!

何様のつもりだ。

ライブ行かなきゃファンじゃないのかよ。

そりゃ大手様はチケット取れなくても妄信的なフォロワー様が代わりに取ってくれるし楽できていいですわよね~~~~

てか簡単に切り詰めろというけどそんなのだから化粧もせず髪もボサボサ服はしまむらというダサいオタク像ができるのよね。

私はアイナナファン課金ライブに金をつぎ込んでいるから身だしなみきっちりしてないと言われる方が嫌だわ。

なんか個人のものさしで叩かれてる子が気の毒だわ。

音楽業界のように同人も正確な値付けをされたら滅ぶ

違法アップロードに対する反発は犯罪から、という面だけじゃないだろうな。

まりインターネットが悪い。

https://anond.hatelabo.jp/20180110063243

アシスタント時代のひどい思い出

自分最初最後アシスタント経験をしたのは15年程昔のことだ

その先生同人仲間の一人に紹介された

通いのできる距離じゃなかったので2泊三日ほどの日程で手伝いに行った

当時自分はロクなバイトもしたことがなかったので、一日中絵をかいて金が貰えるなんて夢のような話だと思った

しか職場には自分より絵や漫画うまい人達がたくさんいて技術業界の話をたっぷり教えて貰えると期待した

から歩いて20分ほどの古い木造一軒家で近所には家と学校田んぼしか無い

汚部屋一歩手前のような散らかった室内で、掃除もしておらずホコリまみれだったが、漫画家は忙しいと聞くしこんなものだろうと納得した

先生室内犬を2匹ほど飼っていた。

かに、事前に犬がいるのだが嫌いじゃないか?とは聞かれたけど、自分が想定してはい大丈夫ですと答えた犬は

繋がれた犬とか躾けられたおとなしい犬の事で、床においたボストンバッグおしっこをひっかけたり床にウンチをころがす犬の事ではなかった…

トイレは用意されていたが、先生がまったく掃除しないので犬もイヤになったんだろう。

からといって粗相を許す気にはなれなかったが…それにファブリーズふりかけてゴメンね〜ですませた先生の事はもっと許せなかった。

休憩は食事を取る時間と、寝ていい5時間だけ。

食事の休憩も、マトモにとれるのは昼食だけでキツかった。

多分先生自身がすごく小食な人だったからだろう。

朝食は当然のように何も用意されていなくて、運が良ければ食堂の棚にバスケットに5個一袋みたいなちいさいロールパンが置いてある

先生が起きていれば頂いて良いですか?とか聞いてそれを食べ、すぐ席に着く。

それから昼までの長い長い数時間空腹のまま仕事。そしてやっとお昼ご飯を食べられる。

食べ終わって少々の雑談をしたら先生が席に戻って作業を始めるので、そこからまり長くは休んでられない空気

たばこを吸うスタッフはちょくちょく携帯片手に外へでてしばらく戻ってこないので、ほんとに羨ましかった。

そこから寝る時間まで、なぜか食事は無かった。これが本当につらかった。おなかがすいてしかたなくなったら、戸棚のロールパンが残ってれば許可とって食べた。

一度〆切前で全員が徹夜に近い作業をさせられたあと、さすがに自分も腹が減ったのか食料を買ってきて夜中に差し入れてくれた事があったのだが

なぜかお菓子みたいな小さなパンとか、を一人一個づつみたいなおどろきの内容だった。

せめて弁当だろうと空腹を抱えてとても期待していたからだ。

一回目これでものすごくこりたので次に呼ばれたときカロリーメイトをたくさん持参した。

もう行かない、とか、食事を出してくれるように頼む、とか、そういう事を考えることが出来なかった。

アシスタントってこういうもんなんだ、つらいもんなんだ、って勝手に思っており

どう考えてもおかしいよな、と思い至るまでに数年はかかった。

疲れ切った体で唯一許される休息の5時間に体を横たえようとしたら床にしきっぱなしのぺらぺらの敷き布団がやたら湿っており

部屋から室内犬が飛び出していくのが見えた。

さすがにこれを我慢するのは無理だったので布団を替えて貰ったが、よくよく思い返してみると前日までの布団もうっすら湿っていたし

明るい場所で見るシーツ粗相と思われるシミだらけでぞっとした。


自分が人に手伝ってもらう立場になったときはなるべく相手がつらくないようにと気を使ったが

自分あんな思いをさせられたのにこの子は運が良いな、とかいうわけのわからない嫉妬のような思いは頭の片隅にあった

そのうちデジタル技術の発展でアシスタントを使う必要が無くなり本当に助かった。

2018-01-09

anond:20180109001953

(ついでに言うと、ダウンロード形式場合についても、macPCに対応していない専用ビューアを使っている所そろそろ滅べという気分になってきている。DLsiteフランス書院お前らのことだよ)

もしかしてDLsite Playをご存じない?DLsite PlayならそもそもWindowsでもMacでもスマートフォンでもブラウザで読めるのですが。

ダウンロードでは専用ビューアを使う作品DLsite Playでそのまま読めます

電子書籍ブラウザビューアについて語るにあたって、DLsite.com言及するのにDLsite Playを知らないのは流石に不勉強すぎるのでは。始まったのもう3年近く前ですよ……?

ブラウザビューアがあってもあくまダウンロードして読みたいって話ならすみませんが、でも全体の論調的にはそういう話でもないよね……?)

ちなみにDLsite Playは数ある電子書籍クラウド管理・閲覧環境の中でも使いやすさ、動作パフォーマンス共にピカイチだと思っています

フランス書院の方は知らなかったけど、こっちもブラウザビューア(Mac対応)あるみたいですね。

メロンブックスでは電子書籍を購入しても専用ビューアでしか読めないようになっている

そんなことないよ!?って書こうとしたのですが、調べてみるとこれはちょっと根が深い問題でした。

自分が「メロンブックスDL」(同人ゲームとかCG集とかも売ってるサイト)で買った同人誌CG集はすべてDRMなしのPDFだったのですが、それとは別にメロンブックス電子書籍サービス」でも同人誌が売られてるんですね。こっちは確かに専用ビューアが必要そうです。

ただDLsite.comでは数百ほど同人誌CG集を買ってますが、同人で専用ビューアを利用しているのは非常にレアケースです。ざっくりとした印象ですが1%に満たないと思います

同人誌ダウンロード販売はやはりDLsiteが最大手ではないかと思います。少なくとも、同人誌電子版を読むのに専用ビューアが必要というのが支配的な環境ではない点は強調しておきたいですね。

前述のDLsite Playもあって、DLsite.comに関しては同人誌デジタル管理・閲覧環境としてはかなり最先端を行っていると思います

コレクター気質オタクなので「所有」できない電子書籍販売形式が嫌い

僕は好きなものは「所有」しておきたい人間で、それは紙媒体であろうとデータであろうと気にしない(というか火災かに備えて両方で持っておいてクラウドバックアップしておきたい)んだけど、サービス独自著作権保護フォーマット電子書籍って全然所有してる感が無くて大嫌いなんだよね。専用ビュアー必要サービス潰れたら読めなくなるし。まあ、Kindleについては潰れないだろと思っているけど、今度はエロ描写があると消されそうで不安になるし。同人誌とか同人CG集とかは割と生の画像ファイルとかPDFで売ってくれるサークルいかDMMとかBOOTHとかで喜んで買うんだけど。

僕は違法ダウンロードサイトを利用する人の一部には同じようなモチベーションで「所有できるデータ」を手っ取り早く入手するために使う人がいると思っているんだけど、どうなんだろう。

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