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はてなキーワード: 漫画家とは

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723132603

小説家は常時5本程度連載持ってないと食うに困るらしい。

これが一生続く。春樹みたいな人は別。

漫画家最初は週刊連載じゃなかったら副業ではじめる人が多いらしい。

2017-07-21

天才になりたかった

中二特有ニーチェ超人思想みたいなものが未だ抜けない。

ハッキリと認めてしまえば自分は凡人だ。

どんなに身なりに気を配っても顔は下の中だし、運動神経も悪い。読書は好きだが国語は苦手だし文章も書けない。数学しかりだ。

人生の中で何か人並み以上に努力を傾けたものは何もなく、おそらく一番好きだろうと思って目指した好きな道(漫画家でも小説家でも芸人でもゲームデザイナーでも声優でもおおよそ夢見がちな職業各自当てはめてほしい)はたった3年で挫折して、世間一般でいう真っ当な道に滑り込んで社畜になった。

天才とは努力をする才能のことだとよく言うが、自分はまだその努力を傾ける対象を見つけていないだけだと、まだどこかで思っていたがそんな妄想は真の天才を目の当たりにして打ち砕かれた。

会社の同期が天才だった。

いじめか何かで長くヒキニートをしていたというが、普段の振る舞いからそんな過去は一切伺えなかったし、入社当初から仕事べらぼうにでき、周囲の受けも抜群だった。

何故そんなにできるのか聞くと元々好きな分野で、ヒキ時代趣味で色々遊んでるときに身につけた知識が役に立っているということで、どんな分野の話を振っても平均以上の話をした。一応大学を出てる俺よりよっぽど元ヒキニートの彼の方がよほど博学だった。大事なことは大体Google先生が教えてくれたと、冗談だか本気だかわからないことを言っていた。そいつ資格を取りまくり瞬く間に出世した。

上司からそいつ入社テストでとんでもないIQを叩き出していたという話を聞いて、ブランクがあったとしても天才はやる気を出した時点でいとも簡単に凡人をごぼう抜きにするのだということが分かった。そして、ブランクのある彼ですらそうなら、ブランクのない天才はそれこそ全く手の届かない地点にいること。たとえ今から俺が努力を傾けるものを見つけられたとして、その天才にも彼にもずっと追いつけないだろうこと。そしてそもそも俺にそんなものはないだろうこと。あるならとっくに見つけているだろう。誰に教わらずとも気の向くままにググっていただけの彼が膨大な知識を持ちえたように。

何が言いたかたか自分でもよくわからなくなって来た。俺もIQ150出してメンサに入れるような人間に生まれたかった。到底受からないことはわかってるが、メンサテストの予約をした。落ちたらけじめをつけて凡人として生きていこうと思う。

年いった漫画家が絵が劣化したって結構言われるけど、桂正和最近どうなんすか?

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719125310

男性向け漫画主人公については、「設定上は普通容姿」は多いが、それでもキャラデザインとしては整った顔立ちになるし、

またそれは女性向け漫画の女主人公における「設定上は普通容姿」とそう変わらない。

メインヒロイン美少女が多いのも、女性向け漫画ヒーロー美少年が多いのと同じことで、男女差などは感じられない。

では主役に限定しない場合はどうか。

考えられるのはキャラクターデザインバリエーション問題だ。

基本的漫画家は、男女問わず美形を描くのが好きだし、また美形のデザイン規格化されていて描きやすくもある。

しろブサイクキャラをまともに描ける漫画家というのは、それだけで実力があると思っていい。

老人は美形の口元にシワを描くだけ、デブは美形の頬を膨らませるだけ、みたいな漫画家プロでも山ほどいる。

まあそれはともかく。

美形キャラバリエーションを考える場合

キャラであれば、髪型アクセサリーなどの種類が豊富なので描き分けをすることは容易だが、

年齢を表す記号には乏しいので、設定上は30代40代という女キャラでも、美形キャラとして描くと1020代に見えてしまう傾向にある。

キャラ場合は逆に、髪型などでの描き分けは難しいが、加齢を表すのに「ヒゲ」という記号存在する。

たとえば普通イケメンを描いて顎ヒゲを生やせば「30代の美形キャラ」を簡単演出できる。

こうしたファクターが、増田をして「若くないけどかっこいい男キャラは多いがヒロイン若い美人」と言わしめている可能性はあると思う。

ガンガンGAちゃんねるの番組収録レポート

http://www.ganganonline.com/contents/ganganga_ch/

この番組レポート描いてる漫画家さんの絵すごい好きなんだけど、

「こあ」さんという検索のしようがない名前で他に何書いてる方なのか

この連載が始まって3年以上経つのに未だにわからん

番組自体は1回から最新回までアーカイブされているのに

レポート漫画は最新のしか見られないしな

単行本にまとめてくれたら普通に買うのに

2017-07-17

編集者を志望する理由が分からない

そこそこいい大学文系学部にいると、編集者になりたいというヤツに時々出くわす

漫画を作りたいなら漫画家を描けばいいし、小説家になりたいなら小説を書けばいい

実力がないからいっちょ噛みしたいってこと?

それならおもしろものを作ろうとして頑張っている作家に失礼だよ

創作者は犯罪者である

世間では漫画家声優絵師だなんだと言うものになろうとすると、一撃必殺しようとする怖い大人がいるらしい。

例のまとめを見て悲しい気持ちになった人もいるだろうからちょっと私の話をしてみたいと思う。

私も一応、インターネット上で小さく小さくものを作っている人間だ。文章を書いたり、どうでもいいものを作って公開したりしている。

文章の方は時々反響があったりして嬉しい気持ちになるが、まぁはっきり言って九割五分ぐらいはインターネットゴミとして漂流する。だいたいそんなもんだ。

しかし、自分を悲観視しているかというと、はっきり言って一切悲観視していない。

ポジティブと言えばそうだが、そう言う以前にスタンスとして、タイトルのようなことを常に考えているかである

創作者は犯罪者である

その理由はひたすら単純だ。

創作者は自分制作した創作物を使って、世間人間監禁することができるからだ。

人は創作物に触れている間何もすることができない。その人の自由を奪うことができる。

言われてみれば簡単な話だし、くだらないと思うかもしれない。

だが、創作物時間を奪うということは、実は誰にでも簡単に行うことができる。あなたが作ったものを公開すればすぐにでもできる。

その時、別にできの良し悪しは関連しない。あなた創作物が一瞬でも目についた時点であなたは間違いなく他人を拘束している。

検索画面のどこかに表示されただけでも、あなたはその人間時間を奪っている。

その時点であなたは立派な創作者であり、もっと言えば犯罪者である

もちろん、それが閲覧されれば最高だし、ついでにそれに評価が貰えればもっと良い。

その人は間違いなく見たり評価したりするために時間を使っているからだ。あなたはその人のことを更に長い時間拘束することに成功した。

評価が悪評だっても一切問題ない。あなたは悪評を書く時間をその人間から奪っているのだ。その時点であなた創作物は立派に犯罪をしている。

できるだけ多くの人間から時間を奪え。

あなたが作ったものに触れた人間を、鎖のない手錠をかけて、重りがない足かせをつけて、檻のない牢屋にぶち込んでやれ。

もう一度いう。創作者は犯罪者である。どんな些細な創作物でも犯罪犯罪なんだ。

から、どんなに小さく雑で碌でもないものを作ったとしても、それを公開した時点で犯罪だし、その時点であなたはつくり手側だ。創作者だ。

からキーを叩け。ペンを持て。描画ソフトを立ち上げ、エディタを開き、工具を取り出し、そして罪を犯せ。世間から時間を奪い続けろ。

こんなスタンスでいろいろつくりはじめて、なんやかんやでもう3年である

冷静に読み直してみたが、なぜか途中から鳳凰院凶真っぽくなってるし、昔こんなことを書いた自分結構痛いなぁこれ…ほんとひどくない???

だが、こんなくだらない考え方でも、世間に何かを公開するハードルはかなり下がったので、インターネットに放流しておくことにする。

せっかくなので、個人的には犯罪者跋扈していると思っている増田投稿することにした。

これを読んだ人間によって、私が将来“拘束”されることを願っています

あ、当たり前だけどここで言ってる犯罪は全部比喩からね。

肖像権著作権をはじめ、世間法律はちゃんと守ってものづくりしましょう。増田との約束だよ!

プロ漫画家ってなんで同人作家見下してるんだろうな

自分小学生の時から漫画家を目指していたが結局なれなかった。

でも大学ノートに何十冊もマンガを描いてものづくりに対する根性みたいなものが身についたので

今もクリエイティブ業界の端っこで食いっぱぐれることなく生きている。

一方幼馴染で高校生とき急に声優になりたいと言い出して専門学校に行き、

30過ぎても定職についていない人間が2人いる。

当時は同じような夢を持つ仲間として仲良くしていたが、今ではすっかり疎遠になってしまった

彼らの夢を諦めさせる大人が近くにいればよかったのにと思う

2017-07-16

親が適切に教育してくれれば今ごろ俺は天才になっていたはず

系の妄想持ってる人って割と多いんだろうか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1130025

とこのブコメを読んで思った

これは中高生くらいが前提の話のようだし、

中高生になるまでに何も作った事もないようなやつがクリエイターになるのは無理だろ、としか思えないんだが

子供の夢を壊すだけ!親はそういう子供の夢を支えてやるべきだろ!」と言う反応の多いこと多いこと。

例えば漫画なんざ紙とペンさえあれば描けるし、描き方説明している本も小学生向けから普通にあるのに

(つまりそれだけ小学生漫画描いてみようと思う子は沢山いるって事だ)

中高生になるまで一度も漫画を描いた事がなく、ただ漫画家なりたいと口で言ってるだけで描く気もなく描き方調べる事もしない奴でも

親が漫画の描き方を教えてあげれば有名漫画家に!とか思ってるんだろうか?

専門学校漫画家養成コースとかに入ってしまう人ってのはそういうタイプなのかな。

(以前見たその手の専門学校作品展は、その辺の同人やってる高校生の方がよっぽど上手いんじゃねえのレベルの人も混じってたけど

あいうのも何もやった事ないのに専門学校入りさえすれば漫画家になれるとでも思ってる類なんだろうか)

野球に例えればおかしい事が分かる、とか言ってるのもいるけど

今まで野球などやった事もない、自校の野球部に入る事すらしないような奴が野球選手になりたいとか言い出したら

「とりあえず野球部入ってやってみれば」と言うのは普通の事だし

殆どはそれで挫折するだろ、ってのも同じことだろうに

そもそも野球選手になるような子は中学生の時点でプロ養成エリートコースに乗ってる子達なわけだから

その辺の普通学校野球部に入った程度じゃなれるわけないけど)

2017-07-15

賞を取ったくらいで漫画家としてやってこうなんて無理

とつくづく思う

圧倒的に会社勤めの方が楽

単行本出しても今初版5千部って前に編集から聞いたよ

半年頑張って単行本1冊出して、印税10%として

60円x5000=30万。たった30万円。

社会保険料住民税1年間払ったら消えます(笑)

自分趣味で描いて、漫画賞を2度もらった、しめて60万

だけど、そんなのゴロゴロいるんだよな

悪いのが、小さい賞もらって2,3年経過してるのに

今だにそれにしがみついて、俺は私はいけると幻想抱いてる奴ら

1回、2回はそこそこの描き手なら取れるんだよ、

少なくとも賞を取るだけなら才能は要らない、月並み努力で取れる。これは断言できる。

なぜなら投稿される原稿100あったとしても、まず2割は基本的レベルに達してないゴミだし、

ほとんどが絵もありきたり、面白くもない原稿ばっかだから

その時の審査員の目から観て、新鮮に映れば引っかかりはするんだよ

それをアテにしてイタズラに、連載ネーム通そうと無職フリーターで年齢重ねてく人ら見ると悲劇だと思う

無理だよって、編集は言わないし、それどころか周りの誰も言ってくれないから、自分の才能のなさに気づく機会がないんだよね

ちなみに俺はとうに漫画家とか諦めてます

仕事しながら可能性はあるかなと思った時期もあったけど今はキッパリ諦めてる

何故なら自分と同じ年で、上手くて面白くて大賞を取った人が漫画趣味と割り切ってるのを見てるからです

そして彼と作風が似ていて一つレベルを上げたような、

上位互換的な作家が巷ではアニメだとか100万部突破ブレイクしてます

要するにそういう世界なんだよねぇ

2017-07-14

サイン会

まだ2回(いずれも漫画家)しか行ったことがないんだが、

2回とも「ありがとうございました。今後も作品期待してます!」くらいことを言って

そそくさと立ち去ってしまっている。

なんかファンというより人数合わせの仕込み参加者みたいで嫌になる。


違うんだ。

本当はあれこれ聞いてみたいんだ。

そうじゃないとサイン会に行きたいなんてそもそも思わない。

でも、後ろに待ってる人いるし、トンチンカンなこと聞いて変な空気にしたくないし、

忙しい中来てくれてる先生に対して失礼になりたくないし……

といったネガティブ思考邪魔をして、流れ作業みたいに終わってしまう。


今月、3度目(やっぱり漫画家)に挑む予定だけど、

今度こそは先生とまともなやり取りをして、

サイン会に参加したよ!ってな満足感を得て帰りたいものだ……

プロ漫画家をやめて2年経つ

今は会社員をしながら同人誌を描いている。

そして描く時間が少ない今の方が漫画に対するモチベーションが高いのでその理由を考えてみたのだが、

結局のところ「商業漫画システムによるモチベーション問題」だった。

同人は「自分はこれがいいと思っている!」というモチベーションの核になる要素を押し出すことができる。

商業ももちろんできるし、それが作家性になることもあるが、編集者理解されなければネームにすらたどり着けない。プロットボツになる。

もちろん編集者にその要素をアピールできればいいのだが、そのような話を聞いてくれる編集者は極稀だ。

漫画家になれるかどうかは運だと言っている先人達言葉は正しいのだ。

編集者を変えることはできるし、自分も実際変えてもらったが、

一度変えてもらうと「こいつは一度問題を起こした」という噂が編集部に広まりネーム会議で変な先入観が入る。

同人ネットも含めも世の中に発表できるチャンスが多い。だから少数でも「共感できる!」というファンが付きやすく、モチベーションもあがる。

商業だとまずコンペなり会議を通さないと発表できない。だから自分漫画好きな人がいるのか分からないし、ファンレターも貰えない。

一人でも味方がいればやる気が出る。

もちろん自分漫画を好きになってくれる、気が合う編集者なら「次こそはやりましょう!」とやる気の出る展開になるが、

今時そのような熱意を持ったやつはいないし、いても「こうすれば売れるのでこうしましょう!」とスタイル押し付けるやつだけだ。

もちろん同人誌を発行するのは赤字だし、写植をしたりデザインをしたりめんどうなことは多い。

だが「自分おもしろいと思った要素を届けたい」という気持ちがその気持ちを消してくれる。

今でも時々プロ時代のことを夢に見る。

担当してくれたいい編集者さんとか、新人賞を取った時に褒めてくれた大御所先生だとか、同期の面々だとか。

それと同じくらい最後担当編集のことを夢に見る。

「キミと一緒にやっても売れる気がしないんだよね」「キミ才能ないから売れてる作品から要素パクってきなよ」

そんなことも言われたけど、あの時神保町電車に飛び込まなかったのは、同人誌という世界があったからだ。

2017-07-13

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

 

×時△分、約束通りに電話がかかってきた。

今回はすぐに出ず、わざと20コールぐらい放っておいた。

でもなり続けている。ほう、感心だな。

おれは電話に出た。

 

SV)「私、バニラエアSVの(実名)と申します。この度はお時間を取らせてしまい大変申し訳ございませんでした」

(おれ:以下俺)「本当にそうですね・・・

SV)「ご用件というのは、お問合せフォームから頂いたメールの件ということでよろしいでしょうか?」

(俺)「そうです。内容はご存知ですよね?」

SV)「はい。ですが、あいにく今日休日ということもあり、すぐのご回答というのは致しかます

(俺)「ではこうしましょう。明日の朝社員さんも交えてミーティングをやりますよね?」

SV)「はい

(俺)「その席で、この件を社員のかたに申し送りしてください。そのうえで、すぐ回答できるのか、できないかだけで構わないので、一度ご連絡いただけますか?」

SV)「すぐ回答できるのか、できないかだけということだけでしたら大丈夫です」

(俺)「何時までに回答もらえます?」

SV)「15:00までにはご回答いたします」

(俺)「ではよろしくお願いします」ガチャ

 

翌日15:00、案の定というかなんというか、電話はおろかメールすら来なかった。

はい電凸

・・・待つこと20分。

 

オペレーター:以下オ)「お待たせしても申し訳ございません。バニラエアーの(実名)が承ります

(俺)「(実名)ですけど、そこの一番偉い人呼んで」

(オ)「どういったご用件で?」

(俺)「俺の名前出しゃわかるから

(オ)「かしこまりました」

(オ)「お待たせしました。ただいま上の者は別の件の対応中ででございまして・・・

 

あーこいつもか。

まあ、ここのスタッフは頭から尻尾の先までバカからしょうがない。

 

(俺)「それは、別の客の電話対応なんですか?」

SV)「いえ、そうではございません」

(俺)「じゃあその下らない仕事をとっとと終わらせてこっちに繋いでもらえますかね?」

SV)「下らなくはないと思うのですが・・・

 

知らんがな。そんなもん。

その用事とやらは今やらないと死ぬのか?お前は〆切りを抱えた漫画家か?

 

(俺)「じゃあ何時に連絡もらえますか?」

SV)「それは確約できかねます

(俺)「話にならない。今すぐ確認して」

SV)「かしこまりました」

SV)「お待たせいたしました。○時には必ずご連絡させて頂きます

(俺)「じゃーそうしてください(棒」ガチャ

 

おれは今回の件でつくづく、人に物を教えてやることがいかに大変かを思い知らされた。

今なら、素直に教員尊敬できる。

先生学生の頃迷惑ばかりかけてごめんなさい。

 

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170713165756

 

意見クレームその他ツイッター(@be_n_te_n)まで

https://anond.hatelabo.jp/20170712212159

ブコメ見ていると、幸せになったか創作意欲が落ちたという人ばかりだけど、

のび太ジャイ子結婚した未来って借金だらけのド貧乏

からこそセワシがそんな不幸な未来を変えたくてのび太の元にドラえもんを送り込んだわけで、

なので「漫画描いている余裕などないくらい不幸な生活から」だろ(画材買う金すらなさそうだし)。

そもそも何故ジャイ子のび太結婚したのか、ってのは

そもそもジャイ子漫画の才能が芽生えたのもドラえもんによる歴史介入の影響では。1話ではただの悪ガキだったジャイ子がいつの間にか常識人ポジションになってるし。

という説が正しそうだ。

ドラえもんが来なかった未来ではジャイ子漫画家にはなれなかったんだろう。

(という事にしないと辻褄が合わないしな。人気漫画家になれているならのび太結婚する必要もないはずだし)

2017-07-12

のび太結婚したジャイ子漫画を描いてそうな感じがしない

小学生の頃からストーリー漫画を何本も書き上げ、オリジナリティの薄い他の漫画家達の模倣だと反省欠点を直そうとする冷静さもある。

その漫画への情熱努力が実を結びのび太結婚前夜では漫画家になっているようだ。

ものび太と結婚したジャイ子は子だくさんの肝っ玉かあちゃん風で漫画を描いている様子が無い。

のび太結婚したジャイ子はどんな人生分岐をして何故漫画を諦めたんだろう。

2017-07-11

オタクフェミニストは誰と戦っているのか。

 このところ永劫回帰のようにエロ表現における争いが繰り返され、オタクフェミニストラグナロク永遠につづくかのようにおもえる。


 これだけやりあっていれば普通はたしょうなりとも相互理解というものが生まれものであるけれども、それはリアルな論戦の話なのであって、不特定多数不特定多数に対してやたらめっぽうに機関銃を撃ちまくるインターネット塹壕戦ではただ人が死ぬだけであり、平和条約は結ばれず、ただ人が死ぬだけであり、憎しみは連鎖し、ただ人が死ぬだけである


 わたしたちは第一次世界大戦を生きている。

 毎日がソンムの戦いだ。



 オタクフェミニストそもそも互いに互いを認識しているのだろうか?

 フェミニストが「えっちなのは子どもによくない」と言い、オタク宮崎勤池田小のやつとエドゲインを足してニで割ったような怪物として罵る。

 オタクは「表現規制をするな」と言い、フェミニスト権力によって表現の自由を、人間尊厳を奪うヒトラーの再来として恐懼する。


 彼らにはそれぞれ「何」が見えているのだろうか。

 彼らがそれぞれ想像する「敵」とは誰なのだろうか。


 オタクにはトラウマがある。

 悪書追放運動である

 1950年代PTAが中心となって展開されたマンガに対するバッシング運動だ。

 暴力的表現子どもの情操に悪そうな表現はこどもに見せるべきでない、というスローガンのもとに当時芽吹きつつあった劇画手塚治虫などを中心として爛熟しつつあったマンガ文化に打撃を与えた。

 これによってオタクたちはDNAレベルで、「(残酷だったり過激だったりする)マンガを『わるいもの』として非難するのは保守派ファシストのおばさんたち」という了解が植え付けられたのだ。


 なぜ戦争を二十年で忘れることのできた民族が六十年前の、教科書にも載っていない出来事記憶しているのかといえば、それは語り部が優秀だったからだ。

 悪書追放やり玉にあがった漫画家たちはのちに大御所となって「漫画文化立役者」として官民両方から賞賛される身分を獲得しても、悲惨迫害を忘れなかった。

 彼らはそのとき体験エッセイ漫画にしたり、ことあるごとにマンガネタに織り込んだ。

 そういうものを読んだ後進の世代は「今は平和マンガ享受できている国なのに、過去にはこんな悲惨なできごとがあったんだ!」とショックを受け、苦難の記憶継承し、そのうち漫画家となった人々は「マンガ表現を悪と呼ぶわからずやな大人」たちを戯画化して描き続けた。先人たちを見舞った悲劇を繰り返してはならない。そう彼らは叫び続けた。

 悪書追放運動記憶継承は、歴史上のあらゆるトラウマ継承運動のなかでも最も成功した部類に入る。それはオタクが長らく被差別民だった(と少なくとも自分たちでは認識していた)せいもあるだろう。

 そういうわけで、マンガ守護者たちの末裔たちは今でも各所に見ることができる。ちょっと前にもあったよね。ほら、『マンホール』描いた人の……なんだっけ、なんとか都市ってやつ。


 さて、戦争から七十年も経てば、各国家における仮想敵も大きく変わるものだ。アメリカWWIIでは影の薄かった中東を主戦場とするようになって久しいし、そのアメリカとかつて世界を二分したソ連は国ごと崩壊してしまった。

 だがオタクたちはずっと敵は「既存道徳にしばりつけられた保守的道徳的なガミガミおばさん」のままだと思い込んでいる。自分たちの敵はヒトラーである叫び続けている。



 フェミニストたちを一言でくくるのは難しい。

 「反表現規制」の旗のもとに団結しているオタクたちに比べて、そもそも男性男性社会のもの憎悪してやまないミサンドリストからオタクとの対話を求める層までほとんど分裂状態様相を呈していて、

 そうなったときクローズアップされがちなのはラディカルな発言だ。


 しかオタク側が言い募るように彼女たちは「こどもたちを歪ませる」表現を憎んでいるのではない。

 「こどもたちを傷つける」表現をこそ問題だと言っている。

 教育ではなく、トラウマの話だ。


 フェミニストたちにもトラウマがある。

 日本にかぎった話でもないかもしれないが、マスメディアサブカルチャーにおける性的エロという意味限定されない)表現や言説は男性中心的な傾向が強い。

 ふた昔前はテレビ女性おっぱいエロティック晒すなんてのはゴールデンタイムにすらみかけられたし、

 そこまで過激ものでなくとも、女性に対するセクハラめいた言動が「ジョーク」として受容される環境があった。

 それはジャンプなどの漫画メディアにあっても同様で、男性読者からは「問題ない」描写ジョークとしてスルーされる描写であっても、そこに女性に対する男性的な欲望、ひいては暴力を読み取る多感な少女は数多い。

 そういうものがある種の社会に対する不信となって根強く彼女たちの底に残る。


 男は言う。いや、あの程度の表現で傷つくのはあまりにか弱すぎるだろう。自意識が過剰すぎるのでは? たんなる一過性メンヘラでは?


 少女たちはテレビマンガを消費するには、あまりにもセンシティブすぎるのだろうか?


 一面にはそれもあるかもしれない。しかし、傷つきやすすぎることとの何が問題なのか?

 刃のついた表現現実存在し、それで傷つけられる肌が現実にある。

 問題とはむしろそこだ。

 何も知らない無垢な肌が刃に触れたときに血が出るのだとして、たしかに近づいてきたのは肌のほうかもしれないが、刃の危険性も知らないものにあらかじめ避けておけばと非難するほうもどうかしている、根本的に事故を防ぐためには刃のほうを鈍らせておけばいいのでは? 自動車会社などはそうやって事故を軽減しようとつとめているだろう?

 私たちは次の世代を「正しく」育てようとは思わない、ただ、不慮の事故から守りたいだけだ。


 傷つきたくないこと。傷つきたくないこと。

 こうしてアイデンティティポリティクス生まれる。

 彼女たちの目的は次の世代トラウマを残さないこと。

 そういう意味では、オタク表現規制運動歴史を語りつぐことと少し似ている。


 そして、オタク同様、「敵」を認識しそこねている。


 フェミニスト場合はあまりに内部で混乱しすぎていて、個別問題の何が問題であるのか、その問題をどう解決していくべきなのかで定義統一がはかれていないことだ。

 これは攻める側の弱さでもある。

 守る方は現状を維持しさえすればよく、つまりは「表現規制反対」に各員の意志を集約させればよい。

 だが、フェミニスト側は具体的に個別問題のどこをどういった理由でどう修正していけばよいのかまでを提示しなければならず、これに関する意見を調整出来ない場合もっとも極端な意見ーーすなわちオタクたちが最も恐れる「全面的表現規制」が対立を煽る人々によってショーアップされてしまう。



 そうなってしまえば、あとは殺し合うだけだ。



 彼らはお互いに敵を「保守派」として捉えている。

 オタクの眼に映るフェミニストは「道徳を重んじて表現を認めないファシストガミガミおばさん」

 フェミニストの眼に映るオタクは「男性社会の無思慮な暴力肯定しつづけるレイピストクソ野郎


 オタクはただ表現進歩性を守りたかっただけなのに。

 フェミニストはただ表現進歩を与えたかっただけなのに。


 ここでは、もはや誰が敵か味方かもわからない。

 もしかしたら、敵も味方もいないのかもしれない。

 自分以外のすべてを虐殺しつづける戦場

 それがインターネットであり、インターネット表現規制論争だ。

新・ぜんそく力な日常

スマートニュースから見てるくっそ邪魔なんだけど

取り立てて面白い訳でもないのにここ最近ずっとブログが3つも4つも入ってて邪魔なんだけど

なに、そんなにはてな界隈では話題になってるの?

ジャンプ漫画家やらシャドバ面白事件ちょもすとかより話題になってるの?

https://anond.hatelabo.jp/20170711143020

いやいや。当初からそういうネジクレ曲がった所がウリだし。

描いているのもあのさくらももこだしなぁ…

何の意図も無くガロで描いている漫画家名前キャラクター名に使わないだろう。

ただ、それを広報に使いたいと思う企業や団体の意味が解らないとは思う。更新時に免許センターで買う交通教本の中でも使われている。どう考えてもそんな子供だましが必要な歳じゃないだろう。

2017-07-10

僕は人間じゃないんです。

僕は人間じゃないんです。

本当にごめんなさい。

そっくりにできてるもんで、

よく間違われるのです。

今は某広告サラリーマンをしています

まわりは普通にみんないいひとばかりです。

でも、僕がそもそも人間じゃないので、

もうちょっと限界なんです。

小さい頃から、何をやってもダメでした。

スポーツ勉強ダメでした。

絵を描くことと工作だけは大好きで、

発明クラブに入りました。

いっぱい賞をとりました。

本当に本当に楽しかったです。

けれどいつもひとりぼっちでした。

だいたいいつもトラブルを起こして、孤立しました。

中学でも高校でもそんな感じでした。

友達ができてもいつのまにかひとりぼっち

挨拶、返事、愛想笑い、そんな当たり前のことができませんでした。

うわべだけの付き合いがどうしても無理でした。

おもしろい返しができませんでした。

どうやって自分は生きていけばよいのだろうか。

なんのために生まれてきたのだろうか。

何になるのだろうか。

そんなことを考えながら本を読んでいるうちに、気がつくと高校を卒業していました。

高校を出て予備校に通いました。

いっさい勉強に身が入らず、集中できず、予備校に行かずに本屋に通っていました。

そのうち家に引きこもって勉強するようになりました。

でも、全然勉強はできませんでした。

気がつくと二度目の受験がやってきて、全く勉強してない僕はもちろんどこにも受かりませんでした。

そうして、僕はニートになりました。

本当に、本当に、孤独になりました。



求人情報誌を買っては電話をかけ、ことごとく面接で落ちました。

なんとか決まったネットカフェでのアルバイトは1ヶ月半で退職しました。

そうして、またニートになって、いてもたってもいられなくなって家を出ました。

北海道の片田舎から東京に出て、本当に、本当に、本当に孤独になりました。

ネットカフェ転々としながら暮らしました。

ネットカフェ難民なんて甘ったれた奴ら。山谷にいけば仕事も寝床もあるのに。甘えるな。」

都知事がこんなことを言っている張り紙を見つけました。


甘ったれた僕は家に戻りました。

甘ったれた僕は東京学生寮に住みました。ニートなのに。

甘ったれた僕は一回2万円の家庭教師についてもらいました。親の金で。

甘ったれた僕はその家庭教師に2ヶ月でやめてもらいました。金がもったいなくなって。

甘ったれた僕は親にそのことは言わずに参考書を買いあさりました。けど全然勉強してない。

甘ったれた僕は必死に勉強しているフリを続けました。

甘ったれた僕はセンター試験で昨年と変わらない点数をとりました。

甘ったれた僕は国立なんか鼻から行く気もないのに国立に向けて数学とか勉強してて私立対策は一切してませんでした。私立目指すのは家の経済事情的にはありえない選択

甘ったれた僕は親に全ての金を払ってもらい私立を受けまくり早稲田大学に30万円お布施しました。

甘ったれた僕はたまたまなんとなく運が良くて慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に受かりました。お布施はしてないのに。


甘ったれた僕は甘ったれ大学に入りました。すべて親の金で。母がコンビニパートして働いて稼いでくれた金で。




僕は2年間の孤独を取り戻そうと、必死に必死に友達を作ろうとしました。

でも、僕の顔はやつれていました。

20歳なのに30歳くらいの顔になってました。

ああ、人は人と関わらないと人を遠ざけるような顔になるのです。

友達はできたけど、すぐ離れていきました。

好きな人はできたけど、すごく嫌われました。

音楽がやりたかったけど、楽器全然身につきませんでした。

バイトははじめても、すぐに辞めることになりました。

自分では普通に挨拶してるつもりなのに、感じ悪いとか無視してるとか言われるようになりました。

そうやって言ってくれる友人も、次第にいなくなりました。

すべてを悪いほう、悪いほうに考えるようになりました。


僕は実家に帰りました。

精神科をぐるぐるぐるぐる回りました。

そのころ、僕ははてな投稿しました。

変人のはなし」というタイトルでした。

反響を呼び、年間35位くらいになりました。

ひとは、ひとの不幸が好きです。

自分を切り売りしてやっと私は誰かの価値になりました。

でも私は自分人間じゃないことを認めたくなかった。

普通の人」より「変な人」のほうが価値はあると思っていました。



から私は行動しました。

いろんなバイトをやりいろんな研究室に入りいろんなことを学ぼうとしました

けれども全く集中できない、続かない。

あーやっぱり俺はそういう「タイプ」の「人間」なのかな。信じたくないけど、そうなのかな。

そんなことを考えてときどき鬱になりました。

1日に3回はかならず「死にたい」と口にしました。

頭の中での口癖でした。

けれども、行動しなきゃ始まらない。

けれども、行動しようと思って1日が過ぎ、1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、4年が過ぎました。



RADWIMPS野田洋次郎に憧れて

慶應義塾大学に進学しました。

けれども僕は、彼との共通点ひとつもありませんでした。

ギタードラムもDTMもひとつ習得できませんでした。

想像を絶する音痴でした。

ホリエモンに憧れて

東京大学に進学しました。

起業したいと思ってプログラミング起業家インターンをしても

全然起業できませんでした。

金も人も僕には集まりませんでした。

つのサービスを作る能力を身につける集中力すら、ありませんでした。

北野武太田光に憧れて

芸人養成所に入りました。

バイトも長く続かなくて金のない僕は、

親が退職したことを理由にもらった奨学金を入学金につっこみ、

お笑い芸人を目指しました。

けれども僕はネタをつくる集中力

周囲と徒党を組むコミュ力

事務所の人に気に入られる政治力

その他もろもろの器用さが一つもありませんでした。

相方はいつのまにか別の人とコンビを組んでました。



大学で過ごした4年と半年で僕は何も身につきませんでした。

お金能力知識研究も実績も人脈も

なにもありませんでした。

から就職活動では嘘をつきました。

プログラミングをさもバリバリしていたように(本当はprocessing講義で出た課題適当にいじるぐらいしかできません。)

アルバイトをたくさんやったのは人生経験を積むためのように(本当は続かなかったりクビになったり)

芸人養成所では確固たる実績を残して卒業したように(解散した後、年明けから行かなくなりました。)

ESでは適当に嘘を並べました。

大学4年間で頑張ったことなんか何一つないので「考えること」を頑張りました、とか書きました。

コミュ力なんて一切ないのに芸人をやってたとうそぶいてコミュ力アピールしました。

するとどの企業もいい感じのとこまで行きました。

ゲームなんて一切やらないのに任天堂スクエニは最終面接まで行きました。

本なんてほとんど読めないのに文芸春秋社や3大出版社も3次面接くらいまでは行きました。

一切興味もないのにドコモも最終面接まで行きました。

でも結局落ちました。

当たり前です。

僕はサラリーマンになりたくなかったし、なれるような人ではなかったし、なるべきじゃなかったから。

ゲームを作りたいんじゃなくて、ゲーム会社社長になりたかった。

小学校卒業文集にそう書いてた。それをESに書いたら任天堂の人が会社員になることは社長になることと真逆だとか言ってって僕は萎えた。)

編集者になりたいんじゃなくて小説家になりたかった。漫画家になりたかった。

ドコモなんてただ名前を知ってただけ。

そもそも就活なんてするつもりもなかったし、したくなかった。

してはいけないと思っていた。

でも起業も芸人も自分で稼ぐことができず、金もなかった僕はするしかなかった。

から適当にした。なめてた。OB訪問もしなかった。そもそも僕は人間じゃないか人間の話を聞いても参考にならないと思っていた。

から、たくさん落ちた。

そして、いくつか受かった。


それは「偽りの自分」を評価した企業だった。

偽りの自分は「カメラ」に触れたことすらないのに、

大手新聞社カメラマンに採用された。

誰にも負けないことはなんですか、と聞かれ、

「体力」と「コミュ力」です、と答えた。

自分にない正反対「嘘」を言ったら、採用された。

偽りの自分評価してくれた企業はすべて辞退して、

一番「無難」そうな会社を選んだ。

やりたいことはなんですかと聞かれて、

「人の心を動かすものをつくりたいです」と言った。

本心だった。

「それはちがう。そもそも根本から間違っている、我々は人の心じゃなくてクライアント要望を叶えるためにやってるんだ。・・・・」と言われた。

5分くらい説教をされた。

受かった。

そうして内定を抱えて僕は大学生活を終えた。

ちなみに卒業論文は書いていない。

白紙で出した。

中退するつもりで出した。

ただ少し皮肉として「大学は意味がなかった(僕にとって)」と書いた。

なぜか認められた。

認められたくなかったので、大学ともめた。

卒業式当日、会場の前で事務員に呼び止められた。

このことを内密にするなら、卒業式に出てもいい。

僕は卒業した。

何も修了していないのに「学士」になった。


それから少しの間夜の世界で働いた。

当然のごとくトラブった。

全てをぶち壊し、いろんな人を不幸にし、迷惑をかけ、去った。

また僕は引きこもりになった。

そうして僕は、また、また、孤独になった。

会社入社した。

研修でまたトラブった。

でも、まあいいや、そう思った。

僕は5年前、死のうと思った。

周りに迷惑をかけ続けるぐらいなら、そうしたほうがいいと思った。

でも、自分は悪くないと思った。

から死ぬのは辞めた。

自分の伝え方は誤解をうむ。それは間違いないだろう。

けれど、本当の本当は自分は悪くないと思っている。

から、僕はこうして今まで生きてる。

どこかに自分フィットする、なにかがある気がして。

ジョブズホリエモンも一サラリーマンならすごく、迷惑な奴だと思う。

でも、彼らは能力がある。

僕はたぶん、ない。(客観的に見て)

けど、あると信じている。なぜなら、それが希望から

希望がないと人は死んでしまうから

僕は人間から。(僕は人間じゃないんですということにしている、人間から。)

明日には、1ヶ月後には、1年後には

すべてが報われるような気がして、生きている。

でも、もうそろそろ会社辞めたい。

貯金が0だから会社辞めたら死ぬかな。

でも会社辞めずに死んだら、もっとブラックって叩かれるよね。

迷惑かけずに生きたいか会社辞めたい。

でも会社辞めたら死んじゃう。どうしよ、詰んだ藤井4段もびっくりの詰将棋だ。

友達金もなにもない。

あった期間が1度もない。

せめていま500万あれば。だれか援助してくれないかな。

ま、たぶんどう頑張ったって変わらない(と言われるだろう。)

だってあなた人間じゃないんですから。(と思われるだろう。)

でも、どうせ死ぬならやりたいことやって死にたい

一度しかない人生なんだから

こんな人間に生まれても、他の人間にはなれないのだから

人間じゃないことを、アドバンテージに生きるしかないじゃない。

ちなみにやりたいことはたくさんあるし、なりたいものもたくさんある。

もう年齢も能力関係ないと思ってる。

俺はもうやりたいことしかやらない。

金があったらね。

金の呪縛に縛られてるだけ。

ただそんだけ。

からホリエモンみたいな人、俺に投資して。

大学で受けた授業で一番感動したのは、ホリエモンだよ、本当に。

この匿名ダイアリー反響をよんだら、誰か連絡してくれないかな。

それで何かが変わらないかな。

結局人まかせだな、俺は。

でもまだ人間を信じてるから

だれかの何かに残れば、それでいいと思う。

逆にこのダイアリー会社にばれて問題にでもなって、

そうして誰かに迷惑をかけて、会社をクビになって。

そんなことでもいいと思ってしまう。

やっぱり俺は人間の道からは外れてるな。




僕は人間じゃないんです。

本当にごめんなさい。

そっくりにできてるもんで

バッタもんのわりにですが

何度も諦めたつもりでも

人間でありたいのです

追記

はてブって返信できないのね。

これこそdisコミュニケーションな気がするのだが。

ご指摘いろいろあるので誤解ないように書くと、

現在私は特に人間関係で悩んではいない。

悩んではいないっていうと100%ではないけれど、

思考の中心にそれはない。

友人が欲しいとかそういう悩みはプライオリティ的には低い。

そもそもいわゆるマスコミ業界に就職している時点でうわっつらのコミュ力はある。

今悩んでいるのはずばり、金だ。

やりたいことをやらず、いままでと同じような人生を歩むのであれば、

一体何の価値があるのか。

そのためにちょっくらの金が必要なのだけれど、

金というのは信用の対価なわけで、

信用は人間に付随する。

人間でない(とされている)僕は、金がない。

姓名判断でも一生金に縁がないとされている。

福沢諭吉大学出たのにね、まあそのせいで金がないとも言える。

そしてやりたいことについてだけど、

コメントにもあった通り、

「やりたいこと」が本当にやりたいこととは限らない。

実のところやりたいことが絞りきれてない時点で、その通りだと思う。

今まで金を言い訳に、やりたいことをやる前に考え、何もしてこなかった。

実に無駄に過ごした時間だった。

それでいて、やりきっていないと一生やりたいことに対する執着は消えないのだと思う。

から、僕は全部やるしかないと思った。

この呪縛から断ち切るためには全部やる必要がある。

でも、それは年老いからやるのではただの趣味だ。

金をある程度得たあとにやりたいことは、それこそやりたいことではない。

やりたいことを全部やってみて、違うと言い切れるまでは、この呪縛堂々巡りから逃れられない。

それを金のせいで諦めるのは、非常に辛い。死んだほうがましだ。

から、金の呪縛から解放される必要がある。

けれど、サラリーマンをしていたところで、手取り17万の現状、

日々金と引き換えに若き人生の時間を消費している。

この悶々とした日々が、あまりにも苦しく、つらい。

ふつうのひとはある程度割り切るのかもしれないが、

それができない僕はやはりふつうではないのかもしれない。

かといって、起業する最低限の資金スキルも人脈もない。

プログラミングができないし、ウォズニアックはいない。

600万の起業資金彼女の親に出してもらうような麻雀プロ並みの東大生ではない。

どうすればいいのか、それをこの5年ずっと悩み続けていた。

けれど、答えは出ないまま、卒業した。

から今僕は刑務所にいるような気分で、これを塀の中から書いている。

今すぐ脱走したい。

脱走する気力がなくなれば、結末はいわずもがな。

僕は人間じゃないんです。これは特別人間という意味ではない。

人間本来備わっている人間力が欠けている。

から、諦めて並み以下の生活を送りましょうって言われましても、

僕はそれを望んでいません。

海軍に入るなら海賊になったほうがいい。

タイタニック号に乗るより、海賊船に僕は乗りたい。

参考URL

http://gengenpa.hatenablog.com/

[]7月9日

○朝食:なし

○昼食:ごちゃにチキンカレー麻薬が入ってるんじゃないか? ってぐらい美味い)

○夕食:ご飯、麻婆豆腐サッポロ一番(塩)

○間食:ピザポテトチョコガリガリ君

調子

昼まで寝て、カレーを食べに出かけて、来週の食材を買い出しに行って。

それからは、久々に漫画を読む日にした。

賭ケグルイ1〜7

賭ケグルイ双1〜4

賭ケグルイ(仮)1

本編2巻の猫語のシーンをツイッターか何かで見かけて興味があって購入。

女の子が色々な漫画独自ギャンブル勝負をするかなりシリアス漫画

萌え嘘食いとか、萌えライアゲームみたいな感じかな。

こういう独自ゲームを扱う漫画は、それこそ嘘食いもライアーゲームも好きなので、これも楽しく読めた。

特に面白いのが生志摩というキャラが絡むゲーム

このキャラ普通の人と勝利への価値観が違いすぎるせいで、ゲームしっちゃかめっちゃかになっていくのが堪らなく面白い

巻末の広告によると、生志摩さんのスピンオフもあるらしいので、そちらも楽しみにしていよう。

桜Trick1〜7

女の子同士のキスが話の中心になる四コマ漫画

4巻ぐらいまでは紙の本で読んでたんだけど、色々あって読めてなかったので、これを機に電子書籍で買い直した。

人が人を好きになる様っていうのは、読んででいて楽しくてほんわかしてとても好き。

中でも、恋人同士でありながら手を繋ぐのすらドタバタ騒ぎになる、るなと玲のカップルは微笑ましくてよかった。

ルーツビア

最近流行りのグルメ漫画なんだけど食材とか調理よりも、それらに向かう食べる人自身意思を描く系漫画

(なんか言葉がうまくみつからないけど、孤独のグルメみたいなやつ)

チェーン店至上主義なところが、非常に面白かった。

よくわかる、チェーン店いいよね。

マップス1〜10

今日メインディッシュ

僕が人生で一番面白いと思った漫画クロスボーンガンダムゴースト」と、

二番目に面白いと思った漫画クロノアイズグランサー」を書いた漫画家長谷川裕一代表作。

代表作なんだけど、まだ読んでなかったのです。


とにかくすごかった。

もちろん「面白かった!」んだけど、それ以上に、もう作者の強烈な熱意にあてられてクラクラする。

特にもうすごく感動して嗚咽するほど泣いてしまったのが

9巻408Pの

「わかってはいましたから…………

何事も一足飛びには変わりません」

のくだり。

どうして強烈に今を生きることを肯定し、全体を俯瞰し上から支配することを、こんなにも強い熱量をもって語る同じ作者が、

こうもバランスを取ろうとしてしまうのだろう。

もう、だからこそ、たまらなく面白くて読んでいてブルブルしてくる。

あーやばい、月曜日から仕事が手につかないぐらい面白かった。

2017-07-07

漫画家声優同業者同士で結婚するのが増えてるのは、

自分仕事理解している人がいい」ということもあるらしい

今までなら「安定している相手がいい」という感じで違う業界の人を求めていたらしいけど、

最近はそうでもないみたい

2017-07-06

少年漫画女の子の裸を書いたらイケナイのか

https://togetter.com/li/1126785

少年向けのジャンプ巻頭カラー女の子の裸なのはおかしいと

ハンターハンターギャル比較対象に出して避難しているけど

こち亀は麗子巡査シャワーシーン、トラブルは裸しか書いてないのに

金持ち漫画家に対しては声を上げず弱い者いじめしかしないのは女の本能なのか

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170705132827

「2,3人で作れば面白い話ができる!」にはさすがに失笑

それが本当なら小説家漫画家もみんな2,3人組だろうよ

作りたくてつまらない話を作ってるわけがないし

やっぱり面白い話を作るのはそれだけ難しいんだろうなー

からこそ一部の特別な人が文豪や一流漫画家として名を残したわけで

才能と時運が重なってこそ実現できるんやろな

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