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はてなキーワード: 視点とは

2018-04-19

二輪教習

教習が二段階に入った

最初シュミレーター公道を走り、その後どんな風に自分が走ったのかを三人称視点で見ながら反省する、というのをやったのだが、果たして自分免許を取った後公道に出られるのか心配になるレベルの酷い運転をしていた

まあ心持ち次第では最低でもあと7回の教習でいくらでも改善出来るので、場内と言えどもいつも走っている公道の様子を思い浮かべながら練習せねばと強く心に誓ったのであった

そして、最近急に朝型生活シフトしたもの身体が全くついていけず、一日中瞼が重くずっと頭がボーとしていたため今日は1時間だけで終わりにしてもらった

次回までに切り替えて、万全のコンディションで練習した〜〜い

ウマ娘ってライブする必要あるの?

そりゃ自分のような萌豚的な思考を言えば「ある!俺たちのために!」ではあるが、ウマ娘やあちらの世界のお客さんや競馬場自体ライブメリットっていうのが見つからない。

例えばウマ娘が全員トウカイテイオーみたいにライブするのが大好き!ライブが生きがい!ライブなしじゃだめ!っていうのならわかるんだけど、主人公スペシャルウィークをみるのに最初のウイニングライブで戸惑ったりして、ウマ娘全員が共通意識としてライブ重要視しているようには思えない。

では、競馬をしているお客さんだ。いや、もしかしたら彼らは世界陸上を見るような感じで競馬(賭け事)をやっているわけじゃないのかもしれないが、まずステージに登るのが不定ライブってどうなんだ?と思う。いや、もちろん、「ウマ娘なら全員好きだぜ」みたいな人が居たとしてもおかしくはない。おかしくはないが、声が大きいのはどちらかというと現実世界でも「ライブ出演回数が○回だけですよ!」とイキリ立てる厄介なオタクのほうだ。そういうのは声に出さないだけで「推し」の出番が少ないと不満に思う人は多い。最大で18人、その中から3人しか出られないライブって明らかにギャンブルすぎる。もしかしたらあちらの世界ではどの子が出るかわからないライブチケットを買って、その3人を願うのがギャンブルなのかもしれない。でも、それなら普通アイドルコンサートいくし、アイドル売りしたいならユニット組ませて定期的にそのユニットライブしたほうがいいに決まってる。

なぜなら出演者競技できまるライブ競馬場、つまり会場にとってデメリットしかいからだ。最大で3/18のライブのためスペースを割かなければならない。例えば、順位が決まってからグッズを売り出す形式にしたとする。当然、その前日、かなり遅くてもレース開始までには18人分のグッズ在庫を抱えなければならない。そしてその3人以外は完全に売れ残る。競馬場にとってはデメリットしかない。また、もしレース開始直前で全員分売るとしても、基本的に一番人気のウマ娘のグッズしか売れないだろう。かといって競馬面白さはその不確定さだ。実際アニメでも、初出場のスペシャルウィークが大逆転を果たしてウイニングライブを勝ち取る。そのため、基本的一定数は仕入れて置かなければならない。18人分をだ。

ウマ娘自体にも、客にも、競馬場にもまったくメリットがあるとは思えないウイニングライブ

メリットがあるのはメタ的な視点をもってサイゲームと、歌手デビューを狙っている声優か。

アニメをせっかくやってるんだからもっと気を使ってウイニングライブをやるメリットを伝えてもらいたい。

2018-04-18

anond:20180418144033

大河ドラマ本能寺の変」で過去大河本能寺回を再放送。史上最短のあれがあるけどな。

本能寺の変以外でも、視点演出が変わって面白い物ができそう。

anond:20180418145544

それな。

女性社会進出というのは進めないといけないけど、

ここはちょっと引っかかるけど。

本当に「進めないといけない」のだろうか。

女性社会進出もタダではないわけだし。

平成29年度の男女共同参画局の予算は8,004,105百万円。

その内訳は、

・あらゆる分野における女性活躍 154,771百万円。

  - 男性中心型労働慣行等の変革と女性活躍

- 政策方針決定過程への女性の参画拡大

- 雇用等における男女共同参画の推進と仕事生活調和

- 地域農山漁村環境分野における男女共同参画の推進

- 科学技術学術における男女共同参画の推進

安全安心暮らしの実現 2,313,840百万円

- 生涯を通じた女性健康支援

- 女性に対するあらゆる暴力の根絶

- 貧困高齢障害等により困難を抱えた女性等が安心して暮らせる環境の整備

男女共同参画社会の実現に向けた基盤の整備 5,535,250百万円

- 男女共同参画視点に立った各種制度等の整備

- 教育メディア等を通じた意識改革理解の促進

- 男女共同参画視点に立った防災復興体制確立

- 男女共同参画に関する国際的協調及び貢献


女性活躍」「女性健康支援」「女性等が安心して暮らせる環境etc...

これだけの金が、女性のためにつぎ込まれてるわけで。

ここまでしないと社会進出できない、男性と対等に立てないのなら、もう社会進出するべきではないのでは?

女性社会進出経済界要望(+フェミの大声)によるものだけれど、

人口の伸びが経済の伸びに結び付く以上、基本的社会進出をさせないイスラームの方が、最後には勝ちそう。

anond:20180418144033

武将視点から見た、本能寺の変とその前後出来事を繰り返し描くのはどうだろう

数週ごとに別の武将に変わる形にして、藪の中みたいに立場によって全然ちがう話になるの

去年新卒入社の2年目増田だが

すでに今年の新卒のほうが優秀な気がして辛い。

増田に慣れたのはほんとにここ最近。ようやくどう書いていけばホッテントリはいるか、のコツがつかみかけてきたレベル

なのに先週配属されたばかりの新卒増田はすでに記事を書き上げていて(インターン増田経験があるらしい)、ああこういうやつを即戦力って呼ぶんだろうなと痛感した。

去年までは新卒からってこともあるのか、得意先のブクマカさんが何度かブコメをくれていた。それで仕事が出来た気になっていたのだ。

新卒増田の前で焦ったところを見られたくない。先輩としてのちっちゃいちっちゃいプライドがある。小さすぎてほんと、会社にとったらそんなことどうだっていいのだろうけど。

ちっちゃいプライドが少し腐ってしまったせいか、全くクリエイティブな発想に至らない。一つ思いつけば糸を手繰るように書けた増田が、ここ数日は詰まりっぱなしだ。

つい、無難で当たりやすい「女視点」「肉・パスタ」ばかり選んでしまう。一時期の某J-POPプロヂューサーのようだ。

はぁ。19時の校了憂鬱だ。何書けばいいんだろう。

2018-04-17

エロ漫画描ける?

まれて初めて人のためにえっち漫画を描いてる

これが死ぬほど難しいと知った

から落書きで裸の女描いたり

本当に便所の落書きレベル卑猥な絵を

頑張って描いていた時期もあった

結局プロが描いたエロ漫画でいいじゃんてなって

自分では描かなくなった

つの間にか同人誌なんか出すようになって

描いてくださいと言われる側になるとは

思ってもいなくて

普段ならさっさと下書きまでやるのに

エロとなるとまったく頭が働かない

散々見てるのに

改めてその辺のエロ漫画見直すと

なんか知らないけどエロい!

なっちゃって

どこからこういうお話

演出というのか構図とかって

出てくるんだろうなと

深い感慨を覚えた

何が一番辛いって

研究というか参考のために色々引っ張り出して読んでたら

果てちゃって

結局遅々として進まないことなんだけどね

実用とは別の視点で見ると

エロ漫画すげぇって日記でした

anond:20180417113503

元増田です。

オーストラリアは、今まで通りの「自分たちのサッカー」では限界がある、ということを自覚した上で、痛みを伴う形でこれに取り組んでいる。

それをこうして、日本から観点だけで切り捨てて、「相手が自滅したから大した価値はない」というのは、リスペクトに欠けすぎではないだろうか。

同じことはハリルホジッチ日本もずっとやっていたわけで、つまり、このオーストラリアに対する敬意のなさとハリルホジッチに対する敬意のなさは同根だよね。

ハリルホジッチ日本も、オーストラリアも「今のままではダメだ」という視点からの取り組みで、そしてどちらも、その改革に取り組みながらW杯出場の継続を果たしたのだから、結果だけではなく、その取り組みの過程自体も双方ともに評価されるべきだと思う。

改革しようとして、その中で最低限の成果(W杯予選突破)を出したことまで否定するものではない。

ただそれとは別に、『改革しようとしたサッカーの内容』を評価するのであれば、『上手く出来ていてある程度強いチーム』との対戦で評価するべきであって、『試行錯誤の途上のチーム』が相手では不適切だろうというのがオーストラリアに関するくだり。

以下は俺個人の感想になるが、こういう意見が出てくるその更に元として、あまりにも「型」にこだわりすぎなのではないか、と思う。

もちろん世阿弥が「型破り」と「型なし」の違いについて述べたように、「型」は大事だ。

けど、「ハリルホジッチの型」というのは、アルジェリア代表やそれ以前のクラブで、日本人にとっても検証可能な形で残っている。

そこへの分析なしに「サッカーの形が見えない」とか「メンバーが固定されない」という意味での「型」に、「元名選手」のサッカー解説者や、一部のサッカーファンはあまりに拘泥していたように思うんだよな。

このオーストラリアに対する切り捨ても、そういうことなのかなあという気はする。

高原直泰が「他の選手との連携は、“最初から合う相手”“最初は合わないけど練習すれば合う相手”“練習を重ねても合わない相手”の3種類がいる」という旨のことを言っていたし、実際にいくら時間をかけても合わない組み合わせはある(例:ジラルディーノインザーギ

メンバーを固定しないというのはつまり最初から合う相手”だけを組み合わせてチームを作ろうとしているわけで、これが『センターバック2人の組み合わせ』レベルならば選択肢は多くても、『SBCB長谷部サイドハーフCFの全てと合うMF』くらいになるとジグソーパズル化する。

もちろん、その組み合わせが見つかって強くなるチームもあるが、ハリルがその組み合わせを『発見して、上手く隠していた』とは考えづらい。あくまで俺は一人のファンから詳しくは知らないが、選手協会内部の人から見ても『実は上手く組み合わせる策はある』ようには見えなかったのだろう。

記事名前を挙げ…なかったが、歴代日本代表監督で言うとオシム相手に合わせるサッカーが上手かった。

相手が1or3トップなら4バック2トップなら3バックにして、逆に相手4バックなら2トップ3バックなら1トップで、中盤も相手対策した構成にするサッカーをしていた。

ただ、そういう『相手に合わせた』サッカーをするにせよ、オシムにとっては『走れる選手でないと全てが始まらない』というサッカー観だったわけで、だから走れない小野伸二などは切り捨てられた。

相手に合わせたサッカーをする、そのためのチーム作りというのはそういうものだろうというサッカー観が15年ほどサッカーを見てきた俺にはある。

あと、これは本論とは関係ないが。

シティグループマリノスにおいて、中村俊輔を切り、齋藤学を切って、モンバエルツに3年間クラブを預け、さらに(上のオーストラリア代表を率いていた)ポステコグルーの下でそれを発展させていこうとする、そういうものが「型を作る」ってことだと個人的には思ってるので。

俊輔監督戦術と合わなかったからだけど、斎藤学は単に契約を延長せずに出ていっただけじゃなかったか

anond:20180417065340

問題は顔の価値商売にしている人に顔の価値が下がったということを伝える言葉と、純粋に顔のレベルが下がった時の使う言葉が全く同じであることじゃないかな。

私たちは、可愛かった、かっこよかった人が年を取り可愛くなくなった、かっこよくなくなった場合でも劣化という言葉を使う。

さらに顔の価値商売をしている人間に対して、その顔の価値が下がった場合でも、劣化したという言葉を使う。

私たちは前者の人間に対しては悪口を言っているとして良くないものとして評価するが、後者人間に対しては第三者視点から正しい認識を与えてくれる人間として肯定している。

繰り返していうが、問題は前者と後者で全く同じ言葉遣いをしてしまい、どちらである判断できないこと。

後者側がやるべきことは、私は前者ではないと正しく主張する必要があるということだ。

それには結局のところ言葉遣いを変えたりなどが有効だろうということだ。あなたが本当に後者でありたいと願うなら。

anond:20180415134902

論旨のおおよそについては、賛否は別として否の部分も受容可能ないい文章だったけど、この一点だけは酷いと思ったので言及する。

もし元増田にこの点に関する意見を聞ければ嬉しい。

オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

これは、あまりオーストラリアに対する敬意を欠いた感想ではないだろうか。

オーストラリアは、今まで通りの「自分たちのサッカー」では限界がある、ということを自覚した上で、痛みを伴う形でこれに取り組んでいる。

それをこうして、日本から観点だけで切り捨てて、「相手が自滅したから大した価値はない」というのは、リスペクトに欠けすぎではないだろうか。

同じことはハリルホジッチ日本もずっとやっていたわけで、つまり、このオーストラリアに対する敬意のなさとハリルホジッチに対する敬意のなさは同根だよね。

ハリルホジッチ日本も、オーストラリアも「今のままではダメだ」という視点からの取り組みで、そしてどちらも、その改革に取り組みながらW杯出場の継続を果たしたのだから、結果だけではなく、その取り組みの過程自体も双方ともに評価されるべきだと思う。

以下は俺個人の感想になるが、こういう意見が出てくるその更に元として、あまりにも「型」にこだわりすぎなのではないか、と思う。

もちろん世阿弥が「型破り」と「型なし」の違いについて述べたように、「型」は大事だ。

けど、「ハリルホジッチの型」というのは、アルジェリア代表やそれ以前のクラブで、日本人にとっても検証可能な形で残っている。

そこへの分析なしに「サッカーの形が見えない」とか「メンバーが固定されない」という意味での「型」に、「元名選手」のサッカー解説者や、一部のサッカーファンはあまりに拘泥していたように思うんだよな。

このオーストラリアに対する切り捨ても、そういうことなのかなあという気はする。

シティグループマリノスにおいて、中村俊輔を切り、齋藤学を切って、モンバエルツに3年間クラブを預け、さらに(上のオーストラリア代表を率いていた)ポステコグルーの下でそれを発展させていこうとする、そういうものが「型を作る」ってことだと個人的には思ってるので。

2018-04-16

安室透は『テオレマ』である

ゼロ執行人」を観てきた。

思いついたことを書き殴ります

前提

劇場版ネタバレが含まれます。 

・多分な妄想偏見を含みます

・私はコナンマニアというわけではなく、小さい頃TVアニメを観ていたり、思い立ったら新刊を買ったり本誌を読んだり、金ローや年イチの映画を観る程度の知識です。

はじめに~各者の「彼」への認識

我々読者は、公安警察官・降谷零がトリプルフェイスを持つことを知っている。

  1. 警察庁警備局警備企画所属警察官・降谷零(本名および本職)
  2. 黒の組織メンバーバーボン(潜入先におけるコードネーム
  3. 毛利小五郎弟子かつ探偵であり喫茶ポアロ」のウェイター・安室


では、作中のキャラクターは、彼をどう認識しているだろうか。

安室透=降谷零=バーボンと知っている、つまり読者と同じ視点人間は主要人物に限られている。

大多数、つまりモブは、「彼のなりきるキャラクター」にしか知らないのではないのだろうか。

「降谷零」は、幼くは零くん・ゼロと呼ばれ、公安警察として働く生身の人間

バーボン」は、潜入捜査の命を与えられた、降谷零の別の顔。

では「安室透」は?

バーボンと同じく潜入捜査のための身分であるが、一般社会に溶け込んでいるという点で、異質である

任務の一環として」サンドイッチを作り、笑顔を貼り付け、店の前を掃き、コストコらしき店へ行き、そしてJKを魅了してしまう。

そこにいるのは「造られた、空虚存在である

バーボンのほうが、なまじ目的組織内の身分明確化されているために、よっぽど解りやす存在である

安室透」の空虚さへの既視感

彼はある時突然米花町へやってきて居付き、仕事をし交流を持ち、周囲に慕われている。

いつか「安室透」としての彼はいなくなるはずだが、彼を「私立探偵でウエイター安室さん」だと思っている人々は、そんなことは知る由もない。

この状況と似た映画がある。

1968年イタリア映画パゾリーニ監督の『テオレマ』である

ミラノ郊外に住む、工場経営者であるブルジョワ家庭(主人、妻、娘、息子、家政婦)に一人の男が姿を現わし、なぜか男と一家との共同生活が始まる。

そのうち家族全員は男の謎めいた魅力の虜となってゆくが、男が家族の前から立ち去ると、残された家族は奇妙な行動を取り始め、家庭は崩壊してゆく。

テオレマ - Wikipediaより



作中で「男」が何者かは一切語られない。

この物語、まさに「安室透の別の顔を知らぬ者」、米花町の人々の視点である

この視点人物は、梓さんかもしれない。安室透を慕うJKかもしれない。マスターかも知れないし、ピンチを助けてもらっている少年探偵団かも知れない。

周囲の人物に、「素敵でかっこいいお兄さん」として振る舞い、優しく触れて期待させていったあげく、忽然と姿を消すのである

安室透」と「江戸川コナン」の関係

ここまで「安室透」について述べてきたが、彼の空虚さと取り巻く関係は、そのままある少年に当てはまる。

主人公江戸川コナンである

しろ毛利家に深く関わり、数々の困難を共にするうちに断ちがたい絆を得ているという点では、コナンのほうがよっぽど『テオレマ』らしい。

コナンを失った少年探偵団はどうなる?毛利家は?園子は?蘭は?

高木刑事や目暮警部も、耐え難い喪失感に襲われるのではないのではないだろうか。

コナンも造られた存在である。異なるのは、安室透は任務のためであり、コナンは元に戻る方法を探るためであるという点。

目的を持って、仮の身分を演じている。

今後、米花町の残された人々はどうなるのか

私が興味深く感じるのは、いわゆるモブの今後である

そこにポアロウエイトレス安室透の同僚、梓さんを加えてもいい。

まり蚊帳の外」がどう感じるのか、ということである

青山先生は、主要人物の心がうまくまとまっていく様子はきっと描いてくれるだろう。

ただ、数え切れないほどの事件で登場した人々の心情の機微までは描かれないはずである

【参考:コナン事件の数】

2日に一度は殺人事件!?『名探偵コナン』のコナンは、あまりにも事件に遭遇しすぎではないか? | ダ・ヴィンチニュース

「『眠りの小五郎』さんと一緒にいた坊や、どうしているかしら…」「どうやら、行方不明みたいです」

こんな会話が交わされているかもしれない。そして、入れ替わりに新一が戻ってくるわけである

果たして、皆が「コナン」に感じていた魅力を「新一」が埋められるのだろうか。

安室透」に至っては、かけがえのない魅力を持った青年が忽然と消えるわけだからポジションを埋められる人間存在しない。

彼に憧れを抱いていた人間は、永遠に彼の幻影を追い続けるわけである

そこには、崩壊が待っているのかもしれない。

少なくとも、灰原を含め3人が確実にいなくなることが決まっている米花町は、異常な街なのである

おわりに~なぜ「ゼロ執行人」を観て『テオレマ』を思い出したのか~

新一への伝書鳩…という役目もあろうが、新一は声以外登場しない。コナンが頼られている。そして、安室透は自然生活をしながら、「自分恋人」を護る。

新一が元に戻っていれば?安室透がただの公安警察のひとりとして、警備任務につくだけだったら?生まれ得ないシナリオだった。

この映画で描かれた人間模様はすべて嘘の上に成り立っている。

「いつか壊れる日常」だと改めて認識させられた。待っているのは『テオレマ』のような結末ではないかと感じたのだ。

そして、二人のコンビネーション

一般的には、「正義か、真実か。」コナン安室透の対比と対決と共闘が、テーマであり見所とされていたが…。

共通した「造られた存在」を生きるもの。周りを偽る空虚存在。そして周りを虜にする存在

目的が終わればこの姿を捨てるが、その目的は限られた人間しか知らないため、周りを切り捨てるしかない運命

そんなもの共通しているからこそ、分かり合えたものがあったのではないかと考えた。

そんな感情のぶつかり合いが、エピソード緋色真相」での

ウソつき…」

「君に言われたくはないさ…」

セリフに集約されているのではないだろうか。

おわりに

勝手に感じたあむあず(安室透×榎本梓)みについて語って締めくくりたい。

「卵と小麦粉お願いね!」

「梓さんはいいお嫁さんになりますね」



テキパキした手際にそう感じたのかもしれないが、実に唐突な会話である

世辞を言うべき相手でもない。

本音ポロリと出た場面だと解釈すべきであろう。

普段の接し方を見ていても、どちらかの不毛片想い…という感じでもなく、平等に良好な関係を築いているようである

梓さんも、前述のセリフに照れるでもなく、風評被害を恐れて警戒するのみであった。

「降谷零」として、梓さんに好意があるかもしれない。

安室透」によって抑えられているから、あの程度の露見で済んでいるのだ。

「降谷零」は、装わないといけない人間なのだ

そんなふうに感じられた。

若い男女が親しく働いているのだから、そんな関係になる機会もあるかもしれない。

けれども、梓さんが「降谷零」を知る日は来るのだろうか。

「僕の恋人は…この国さ!」と言い切っていた。

【僕】とは、誰のことだったのだろうか。バーボンではなかろう。降谷零として、そのままの意味で言ったのであろうか。

安室透」としては、“恋人”を作るわけにはいかなかったのであろうか。

僕の日本。僕の恋人。どことなく、右翼的ではない。

ひとつひとつを愛せないから、まるごと愛するしかない不器用さと取るのは、曲解になるだろうか。

一人の女をだめにした 一人の男の日暮れ時

日本せまいぞ ラリパッパ タンタラリヤ ラリパッパ

長谷川きよし「心ノ中ノ日本



この歌詞のように、和製『テオレマ』的別れを与え、「安室透」は消えていくのかもしれない。

二人の間にこんなしこりが残るのは、哀しいようで、官能的でもある。






※この散文はフィクションです。オチはありません。随時編集するかもです。

できる範囲で働きたい

だいぶ前に病気になり、障害者手帳を持つようになって、

正社員の条件を満たす働き方ができなくなった。

アルバイト以上、派遣以下が自分労働負荷の限界

かなり長い間、まともに働けないことにとても苦しんでいた。

人生詰んだと思っていた。

しかし、最近やっと考え方が変わってきた。

普通というレールから外れた」という考えにこだわっていることに気づき

ある種「普通」という社会通念と自分の考えをごっちゃにしてきたことに気づいたからだ。

両者を区別すれば、自由視点と行動できる余裕が生まれた。

障害を持った自分なりにできる範囲人生楽しんで働ければいいや」と思い始めた。

そう考え、収入源のアルバイト単純作業にするよりは、+αで手に職をつけたくなった。

正社員のように働けない。

だが、月数万円の収入さえあれば、障害年金の底上げもあり、心配なく生活できる。

(結婚子供は諦めなければならないけれど…)

その程度であればフリーランス的に割合自由に働けないかと。

はいえ、独立する前に手に職をつける下積みは必要だ。

WEBデザイン組み込み系のプログラミングスキルを身につけたい。

「取っ掛かりをアルバイトか、クラウドワーキングで作ることはできるのだろうか。」

と思い、求人と依頼を探し始めた。

働けないフルタイムと買い叩かれる依頼でげんなりすることもあるが、

もう少し粘ってみようと思う。

それが今の現状。底辺かもしれない。

けれど、手に職をつけることで、労働負荷の限界の中で自分なりのやりがいを構築したいというのは強い願いとしてある。

なんとなく増田に聞いてほしかったので、書きなぐってみた。

小説家になろうお気に入りリスト

ブックマークからお気に入りのものを。誤字脱字や「せざる"お"えない」みたいなのが目についたり、一人称視点変更の多さが気になる作品もあるが、とりあえず目をつぶっている。

完結済み

2126年 状態生存

SFポストアポカリプス人類が滅びたと思われる近未来で、コールドスリープから目覚めた主人公は生き残りを探す。あらすじ、前書き、後書き、のテキストがすごく好き。

あなた未来を許さな

異能力バトル。ちょいSF能力バトルものだけど、いろいろあって主人公だけは特殊能力なし。フィールド主人公に有利気味とか終盤の展開が読めちゃうとかあるけど、主人公の戦い方が好きなので。

「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」

SF群像劇。超越者となった旧人類の生き残りが、進化していく新人類を観察する話。ちょっと中二感ある主人公惑星連盟あたりは時間の設定がちょっと気になる。

私は戦うダンジョンマスター

異世界転移ダンジョン運営ダンジョンマスターになった女子高生が頑張る話。ダンジョンマスターなのに貧乏で何も作れないので自分で戦うところからスタート異世界人には容赦しないタイプ主人公

伝説シャベル

異世界転移砂漠のような場所転移した主人公漂流しつつ、世界の謎にせまる話。中盤まで誰とも出会わない。途中からずっと穴掘りしてる。

ホームレス二人旅

異世界転移ホームレスの二人が飛ばされた異世界でお手伝いしたり。二人がかかわる事件の設定が面白い。この人ホームレスっていうかサババリストですよねという気持ちもある。

迷宮惑星

SF12個の迷宮を持つ惑星。全ての迷宮共通の敵対生物が存在している。それぞれの迷宮でのそれぞれの物語オムニバス。章ごとのジャンルバラバラ

原初の地

異世界転移。完結マークないけど話は終わっている。主人公転移した森のなかで一人で生き抜き、人間痕跡を探す。

終焉世界

異世界転移クラス集団転移。だけど、転移先は滅ぶ寸前。破滅へと進む世界でのお話。全体的に暗い。

予言経済学 ~巫女姫と転生商人異世界災害対策

異世界転生。いわゆる知識チートもの。商会のために奔走したり、魔法科学したり。主人公自分には知識はあるけど技術がないので、助けてくれる人がいないと何もできないという認識の人。

サラリーマンの不死戯なダンジョン

異世界転移。デスゲーム。死に戻り。スキルシステムあり。とテンプレを揃えながらもとてもシビアなデスゲームの話。途中まで一人。同作者の作品は他にも読んでいるけど基本的にどれも好き。

暗殺100人できるかな

ファンタジー。超凄腕暗殺者の主人公敵対勢力の街で100人殺してこいという依頼を受けて、殺人を繰り返す話。

更新止まってるやつ

迷宮の歩き方

異世界転移? 迷宮の最奥からスタート。途中まで一人。主人公どんどんボロボロになっていく。主人公特に強いわけでもないので逃走と策で戦うことが多い。

異世界遭難日誌

異世界転移SF異世界へ行く技術のある世界ファンタジー世界の森で生き抜く話。基本的にずっと一人。病気にかかるし怪我もする。いいところで更新停止してしまった。

連載中(更新してる)

その無限の先へ

異世界転生。ダンジョン攻略ものHPとかスキルとかある。主人公あんまり強くない。風呂敷すごい広げてるけど大丈夫なのかなとちょっと心配

いらないスキル買い取ります 【連載版】

ファンタジー。なろうによくあるスキルのある世界で、スキルを売買できるスキルをもった商人の話。一話完結もの

獣の見た夢 -父親殺しの転生綺行-

異世界転生。チートとかスキルとかない。魔法はある。ファンタジー主人公基本的に卑屈。

僕は御茶ノ水勤務のサラリーマン新宿転職の話をしたら、渋谷で探索者をすることになった。

異世界転移舞台東京スキルはある。現代銃火器を持つ人物もいる。東京に住んでる人は舞台光景想像やすい。渋谷スタバ冒険者ギルド出張所。

異世界薬局』『異世界居酒屋「のぶ」』とかもそこそこ好き。

[]2018/04/14

小学校運動場の真ん中で

キュアブラック恰好して

ホワイトと二人で

エレキ

初代プリキュアの歌を弾き語りしてた

でも自分ブラック恰好してると思ってたけど、

視点演奏してる二人の後ろの中空になったりもしてよくわかんなかった

オーディエンスなし

弾き終わってからブラックと一体化した自分が、ホワイトかもう一人いた誰かに対して、

「みてみて!最初のプリッキュアプリッキュアのところ、パワーコードだけで弾けるよ!!!」と自慢げに言って弾いて見せた

ヲチスレかいう魔境がヤバい

ヲチっていうのは同人界隈でジャンルにいる人の揚げ足をとって叩いて笑って遊ぶこと。

5chにそういうスレがある。


これが、本当に性格が悪い。

全員匿名で影でこっそり悪口言ってる醜さが・・・


たまたま見つけてしまった。

好奇心に負けてざっと1スレ読んだけど、読み終わった今心が真っ黒。

叩く材料がないと、何かネタ来ないかなとか言ってる。

マジで怖い。

幸い私の名前は出てなかったけど、どんな発言してても個人的に恨まれてたりしたらここにいつ名前出されてもおかしくない。

ちょっとしたことですぐ悪口になるんだ。


何より怖いのは、やっぱり悪口言ってる側もおそらく同じジャンル内で同じように同人活動してる人たちなんだろうなってところだ。

常に人を馬鹿にしたい、叩きたいという視点で周囲を見ているのか・・・。すごく怖い。

そんな気持ち同人活動してて楽しいんだろうか。

陰湿にもほどがある。

anond:20180416010238

同性愛者は同じ好みの人同士でくっつくから問題はないと思うけど、

12~13歳くらいの何も知らないような子供に何て言ってオッサン恋人同士にさせるんですか?

ロリコン視点からしか考えてないみたいだけど、ご自分中学生くらいだとして50歳ほどのおばさんが言い寄ってきたら交際するって事ですよね?

LGBT当事者の端くれだけど、「LGBTが気…本音」の記事炎上の仕方に違和感がある

やましい内容でもないので、オープンにしてあるほうのはてなブログで書こうか迷った内容なのですが、

私のことをセクシャルマイノリティと知らない読者さんも多いことだと思いますので、念のため自衛のためにこちらに記させていただきます

(メインの記事当事者視点で語ってしまうと、自動的カムアウトしてしまうことになるため、という意味です。)

LGBT気持ち悪い人の本音 「ポリコレ棒で葬られるの怖い」

https://withnews.jp/article/f0180406003qq000000000000000W03j10101qq000017134A

昨今、こちらの記事が「いじめる側の理論であると、かなりの勢いで燃え盛っていますが、

私の一読した感想としては、「どちらかといえば、「理解しよう」としてくださっている側」かな、と思いました。

たとえば、記事中の、

「同性パートナーだと保険金の受取人になれないんですよ! 3年前に知って驚きました。そんな不都合は、すぐ解消してあげたらいいと思うんです。」

こういったところに、このような感想がすぐ出てくるということは、ほんとうに忌み嫌っている側でもないし、共存したくないと思っている側ではないと思ったんです。

「そういう人はいてもいいと思うし、自分にはよさはわからないけれど、それが原因の不都合があるのは不平等から解消されるべき」

という思想は、決して叩かれる側の思想ではないと思うのです。

急に風潮が変わってびっくりしている、とか、自分にとっての当たり前が急に当たり前ではなくなってしまって社会の変化の早さに戸惑っている、と言ったふうに、

この記事から感じられたのは、「戸惑い」の感情でした。不理解、ではなかったように思われます

率直な感想として、率直でいいと思います

実のところ、何を美しいと感じたり、何を好ましいと感じたり、何を疎ましいと感じたり、何を吐き気がすると感じたり、するかは個人思想自由であって、見ず知らずの他人正義感から本音を語るような場ですら)「差別的から発言してはいけない」、といって規制していいものではないと思うのです。

この方はじっさいゲイ活動家の方にあって話をし、その場で相手を怒らせたわけではなく和やかに話を終えて場を去ったことでしょう。

そして、別れた後から、「あれが、本当のLGBTか、良く解らない……。自分と同じ性別を愛するなんて理解不能だ」と自分の中で反芻する。

それで、とても、いいと思います

自分は、LGBTのなかでも、(ここで具体例としてあげられた)ゲイではなく、T(トランスジェンダー)なので、

ゲイの方の感想はまた違うかもしれません。

LGBTとひとくくりにされていますが、LGBとTは本質的に違うもので、おそらく、LGBの方の納得する「社会理解」とTの納得する「社会理解」は、

段階的にかなり異なっているものであるのではないかと思われます

LGBは恋愛にまつわるマイノリティですから恋愛(~結婚、家庭)に対する社会の捉え方が変化すればそれですべて問題解決するのです。

そこで、現状のところ、上記で述べられたパートナー保険金を受け取ることが不可能だといった制度上の不都合は、解消されるような流れになりかけているように見えます

そして、制度上の不都合解決された先に求めるのは、「同性愛をめぐる目線への不都合の解消」になることかと思われます

一言で言えば、「同性愛異性愛と同じぐらい自然ものだし、同性愛からかったり、あるいは過度に神格化してほしくない」といった要望になることでしょう。

そういった段階の不都合辟易しているLGBの方からすれば、先ほどの記事の人はそのようなからかうような視点をまだ拭えてはいないですし、おそらく、自分たちを攻撃してくる対象と映ることでしょう。

自分はTのほう、トランスジェンダーのほうであり、トランスジェンダーの中でも比較的少数派のTGなので、「身体性別性自認が異なり、かつ、身体的な改造を求めないタイプになります

社会的に性自認の方で生きられれば充分、といったタイプではあるので、自分が最も求めている「社会理解」は、生まれつきの身体のまま、戸籍等を性自認のほうに変更することが可能になること、になります

まりTGは「性別というものの捉え方」にまつわるマイノリティなので、性別のものに対する社会の捉え方の変化を要求しているのです。

ちなみに、私の外見につきましては、初対面では99.999999パーセント身体の方の性別認識されますあくまで、中性的ファッションを好む人、と認識されています

性自認のほうのファッションを購入し着用しておりますが、ジャストサイズの服で、かつ社会に紛れて違和感がないものをチョイスしていますので、変な話、異性装とすら認識されることはありません。

TGである私の求める「社会理解」は、この状態で、どうみてもそういうふうに見えない「もう一つの性別」として扱え、と要求しているわけです。

……どうですか?受け入れられますか?

「うっ」と思いませんでしたか

これを認めてしまえば、社会が混乱すると私も思います

というのも、これは、今までの性別というもの概念をいったん壊して再構築するように社会要求しているわけですからちょっとハードルが高いことだと思います

目の前の男性/女性に見えるAさんについて、本人に聞くまで性別がわからないという状態です。

現代社会では、目の前のAさんはどうやら男性っぽいか男性だろう、と決め打ちしてかかることが当たり前のように許されていますが、

その行為自体が「失礼」になり、本人が「男性です」と答えるまで、どうみても男性でも「性別不明」として扱わなければいけない社会になりうるわけです。

とうてい達成されうる目標だとは思えませんし、それにこれがもし達成されてしまった場合不利益を被る人が出てくるでしょう。

初対面でまだ性別を明かしていない相手からスマート男性/女性扱いやエスコートをしてもらえない社会になるわけですから

もし、こういう風潮になった場合、かなり困惑……しませんか?

多分、先述の記事男性困惑ってこういうタイプの「困惑」じゃないかと思うんです。

同性愛違和感がないという人で、先述の男性困惑感想否定的感想を言っていた人は多いですが、確かに同性愛理解やすいんです。

でも、同性愛はすんなり理解できても、トランスジェンダーの中の狭義のTGを同じように理解することが出来ない人は結構いるんじゃないかと思います

どうでしょう

「初対面で性別不明扱いにするのは、中性的な外見の人に限定すればいいのでは?」というアイデアもありますが、それもまた、難しい問題を孕んでいます

というのも、中性的からといって必ずしもセクシャルマイノリティだというわけではないからです。確かに中性的な男女に少なからセクシャルマイノリティが紛れ込んでいるのも事実です。しかし、そうでない人も多いです。

学生のころ、中性的雰囲気同級生がたまにいましたが、その中で何人かは現在トランスジェンダーとしてカムアウトするようになりましたし、

そして、何人かは既婚者になりました。つまり、当たり前のようにいた中性的学生たちの中には、多くの異性愛者と少数のトランスジェンダーがいたわけです。

彼らの性自認が「どっち側」なのかは、外見から見分けるのは困難だと思います。私も、彼らが大人になってカムアウトしたから「ああ、そうだったのか」と知っているにすぎないですし、当時はわかりませんでした。

このあたりの事情を鑑みますと、万人が納得する「理解」や「共存」って実は結構難しいですよね、っていう感想です。

VR空間なら自由に生きられそう。

2018-04-15

増田わたモテ日記帳ゆりもこについての最高な夢を見た

夢で俺は高校生で、

卒業式かなんか、よく分からん世間的には大事行事ブッチしている。

さて帰ろうかと下駄箱に向かったら、同じくゆりちゃんやさぐれていた。

夢のなかで俺とゆりちゃんは親しいわけではないけど悪くはない関係

多分、もこっちを巡って「密かな共犯者」として互いに認識しあってる、

そういう関係みたいだ。

俺が口にする。

黒木さんって・・・出てるの?、こういう行事

「さあ、よく知らないけど・・・出てないでしょ、どうせ」

だよなー、と思って心の中で笑う。

ここで俺が幽体離脱を起こし、

俺がなにか行動をとっているのを少し離れた地点でなすすべなく眺めている俺の視点になる。

俺がゆりちゃんを挟んで下駄箱に両手をつくと

「あのさ、前から告白したい事があって・・・

驚くゆりちゃんマンガの絵で再生される。

黒木さんって・・・かわいいよな!」

特有の、相手がなにを喋っているかからない、しかテレパシーとして伝わってくる、そんなことが起こる。

私も、そういうことを思っていたのだと。黒木さんが愛おしくて愛おしくて仕方がないんだと。

それで目が覚めた。

いやー、ゆりもこって素晴らしいものですね。

最高の夢を見た。この感覚を皆さんにも共有したい。

みんなも、わたモテに関するチャーミングな夢をみたらトラバなりブコメなりで報告してほしい。

教師視点

生徒は一度限りの学校生活教師である私にとってはルーチンワーク

「これは何度目の入学式か...」

そう思うと、ループもの主人公みたいで面白い

生徒は有限の時を生きる、私は定年までの悠久の時をいきる。ときどき有給を取る。

入学から卒業からなんて、一瞬のようだわ...」

そう思うと、教師が生徒を見つめる眼差しエルフ人間に見つめるものに似てきて面白い

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

ガチ基地外を門出の日に見て将来が不安ヤバイ

ガチ基地外を門出の日に見て将来が不安ヤバイ

卒業式ってめでたい日だよな。そんな日に基地外無双を見ちまった胸糞。

……社会人になってこんなのに遭遇したらと思うと不安しかたないからこの辺りで吐き出したい。

学校メンヘラ女がいてな。そいつ入学してすぐくらいかネット上で悪口書きまくってたんだけどさ、去年くらいにそいつがその書き込みなりすまし()だーって騒いで校内にお知らせが掲示されたりしたんだよ。

なりすまし()にしてはそいつ視点の話が多いし、好き勝手書いたメンヘラ女が後から場所無くなって騒いでんだろーなー、今の世の中ネット匿名からなりすまされた!で押し通せるのかーとか思ってスルーしてた。

マジでなりすまされてたのかもしれんが、態度や挙動オタク臭くて元々評判元々よくないようなメンヘラ女だったし、イマイチ信用できなかったしな。

とにかくあんまり関わりたくない感じの女だったし、関係もなかったからどうもしなかったわけだ。

でもこのメンヘラ女、卒業式やらかしやがった。

俺は人だかりができてるところを偶然通りかかっただけだったんだが、興味本位で足止めて見たら想像以上にヤバかった。基地外つーかクズ所業ってやつだ。

途中から見てたんだが基地外の話って聞いてるだけで頭がおかしくなってくんだな。毒電波っていうのこれ?

どうやらこのメンヘラ女の中ではなりすましをしていた人間はある女子ってことになってたらしい。

で、メンヘラ女が何したかっていうと、泣き落としやら何やらで集めた何人かで、偶然一人で歩いてたその女子を取り囲んで詰めてたんだよ。

それも男含めた複数人でだ。普通女子が予告なしに野郎含めた何人かで囲まれたらそりゃビビるだろうしはたから見てもマトモじゃねーよな。

話聞いてるとメンヘラ女の肩持ってるチビ女がその女子に「悪口書いてたとかメンヘラちゃんが話してないのにあんたが知ってるなんておかしい!」みたいなことギャーギャー言ってたんだけどさ、聞いた限りだとそれおかしくもなんともないんだよ。

その場ではメンヘラ女は話してなかったもしれないんだが、校内掲示に書かれて生徒に配られたものなりすましの内容が書いてあったんだよ。メンヘラ女と関わりの無い俺でも知ってる内容なこれな。

タゲられてた女子なりすまし書き込みのものを見てはいないってんで書かれてた内容を詳しくは知らないって言ってたみたいでさ。

それを聞いたチビ女がメンヘラ女に都合のいい解釈したみたいなんだが…校内掲示は真面目に学校行ってりゃ絶対見てるじゃんか。

配られたものの内容は把握してたってタゲられてた女子も話してんのにチビ聞く耳持たず、メンヘラ女はなぜか泣き出す地獄絵図。

メンヘラ女も完全に思い込みで生きてるみたいでタゲってる女子生徒がなりすましやってないのは「ありえないからありえないから…」みたいなことをぶつぶつほざいてて基地外MAXだった。

詳しくは伏せるが他にも恫喝まがいのことしてたし、そのうち人としてアウトなことしでかしかねない挙動不審さでヤバい感じがビンビン。

つーかそこまでありえないっていうなら卒業式後に取り囲むんじゃなくて法に訴えればいいのにそれをしない辺り、メンヘラ女が思い込みでその女子のせいにしたいだけなんだろう。さすが基地外はやることが違う。

チビ女の超理論で笑ったのが、「メンヘラちゃん女子生徒さんに悪いことしたとしても、メンヘラちゃんが悪いことしたなんて悪い噂が広まるきっかけは女子生徒さんだならね!」っていう意味不明理論

書いてて俺も頭が痛いがこのチビマジでこんなことほざいてたんだよ…悪いことした本人が一番悪いだろ…。

ギャラリーの一部もメンヘラ理論あたりでどっちがヤバイかはなんとなく察してはいたと思うんだが、メンヘラ女は直立不動基地外フェイスダンマリして何も言える雰囲気じゃなく…。

つーかチビ女がムジュンムジュン(実はあってるのに)吠えてた時点で超理論は始まってたか…。

もうとにかく基地外にも基地外の仲間ができるって事実認識して俺の心が修羅場だった。

こんなメンヘラ女と愉快な仲間たちに囲まれ基地外理論ぶつけられた女子生徒さんが気の毒すぎてマジで世も末だ。その女子生徒のことは詳しく知らんが、ただの大人しい真面目な子っぽいのにあんなの基地外卒業式の思い出壊されたと思うとね…。

救いは基地外に絡まれてた途中その子のマトモな友達が来てメンヘラトークを終わらせようとしてくれたことだと思う。

あん基地外が世の中に転がってると思うと今後の人生不安を抱くしかない…。

実害のありそうな基地外マジでどうにかしてくれ…。

2018-04-14

うちの会社ストレス耐性がないとつとまらんようだ → ではストレス耐性強いやつを取ろう! ←いや、ストレスマックス職場改善しろよ。

この視点がない社長が多いのはなぜなんだ?

自営の絵描きイラストレーターが苦境に立たされる要因と解決

アニメーターイラストレーターに当たる方々の苦痛に満ちた生活についての書き込みは、ネットでよく見られる。

ただ、彼ら絵描きしんどい日々を送るのは人間性生活スタイルなどを考慮すると致し方ない部分が見られるのも事実だ。

自営業者の端くれとして、そんな彼らにアドバイスをしておきたい。

コミュニケーションを円滑にする

著名人逸話を例とすると、ピカソの話は人口膾炙するものだろう。

ピカソに見知らぬ女性が話しかけてきた。

ピカソさん、私あなたの大ファンなんです。この紙に一つ絵を描いてくれませんか?」

ピカソは紙とペンを受け取ると30秒ほどで絵を描き、手渡しながらこう言ったそうです。

「1万ドルだ」

女性は驚き、思わず声を上げました。

「この絵を描くのにたった'30秒'しかかかってないのですよ?高すぎます!」

でも、ピカソは表情ひとつ変えずにこう答えました。

「30秒ではない。40年と30秒だ」”

有名な話なので細かく解説はしないものの、この話を鵜呑みにする方は危なっかしい。

この発言が許されるのは、見知らぬご婦人からピカソに絵を描いてほしい、と頼まれるほどの画家だったかである

勲章を賜るほどの評価をなされていない凡百の絵師がこんな発言をしたらどうなるか、考えるまでもない。

これはピカソから許される考え方だ。サルバドール・ダリにも似通った逸話がある。

少なくとも、彼らは1万ドル払ってでも落書きや髭が欲しい、と思われているのだ。

市立美術館個展を開くレベルでないと、鼻で笑われるだけだ。

また、ピカソ逸話らしいのだが(真偽不明)、ピカソ普段の支払いは小切手で済ましていたそうだ。

受け取った人はみんなあのピカソ名前が入った小切手から、取っておけば価値がつくかもしれない、と思い引き落とさなかったそうだ。(生前ですらそう思われているのがピカソらしい)

奇天烈ピカソは、こうも処世に長けていた。詰まる所、ピカソほど凄くもない絵描きが、ピカソレベル処世術を身に着けているのだろうか。

人付き合いが不得手であっても、ご用命があればいつでもどうぞ、ぐらいのことはして欲しい。

アドバイスとして、あなたもおそらくそであるように、人間サービスは割安を好む。

絵が上手いだけでなく、納期変更に順応してくれる、だったり、酒の席での一発芸が上手い、ということでも付加価値となる。

勿論、にこやかに愛想よく対応することも付加価値だ。

上記の『サービス』の原価はタダ。積極的に使おう。)

・モノを知らない

微分積分はわかるだろうか。共産主義の成り立ちはわかるだろうか。海外に行ったことはあるだろうか。年金手続きはわかるだろうか。恋はどんな味かご存知だろうか・・・

全部修める必要はまあないだろう。しかし、もし一つもなんとなくすらわからないようであれば、社会情勢が不安定な往来で、そのアンテナの低さは致命的だ。

絵描き同士で「あの雇い主は金払いがいい」とか「あっこは仕様変更が多すぎる」とかの情報共有は積極的だろうか?

創作の参考になる経験を嬉々として語らいあったことはあるだろうか?

無知だとして、その無知サポートしてくれる人との繋がりは?

内省してみてほしい。

大事な一例として紹介しておく。がっちりマンデーという番組のコーナーの一つに、ニトリ社長飲み会はどんなものか、という特集があった。

そこでは、小泉元首相のようなビッグネームが当たり前のように出席しており、商談の取り付けすら決まっていた。

このように世の中にはビジネスチャンスが広がっている。モノを知らないということは、それにすらアクセスできないことになってしまう。

(余談だが、財政緊縮目的として郵政民営化を成し遂げた小泉元首相が、その席の中で金は使ってナンボ、という旨の発言をしていた。筆者に郵政民営化の真なる失敗を予感させることになった。)

自営業者は、どれだけ仕事アクセスできるかが肝となる。

思い当たる人は、身なりや人格的な部分だけでも改善すべきだ。

自営業者としての能力が足りない、磨いていない

値切られないようにするのは実はとても簡単で、引く手あまたになればいい。

逆に、あなたを引く手が少ないのは、あなた怠惰に原因がある。(親が大体の家庭では勤め人であることにも遠因はあるだろうが)

簡単に言ってしまえば、

1、新規営業活動はどれぐらいしているのか

2、新規で手に入れた顧客が、定期の顧客にするための営業活動はどれぐらいしているのか

3、見込み客はどう作っているのか、どう探しているのか

おおよそ上記の三点に尽きる。

自営業は勤め人とは違い、このような泥臭いことでも自力でやらなければならない。(勿論、経理年金も)

これらの要素において楽をしたいなら、アンテナの広さやコミュニケーション大事になってくる。

割りの良い外注先を常に知っておくべきだ。


とりあえず、今回はこれにて筆を置く。(基本的な話ばかりで申し訳ない・・・

なお、雇われのアニメーターなどについては別の話なので、触れないでおく。






追記;

私のダイアリーにしてはご意見をいくつかいただけたので、返信しておきたい。

>>イラストレーターも要は自営業なんだよなあ 資本主義社会で生きていく以上は絵の能力だけってわけにはいかない

おっしゃる通りです。資本主義においては、絵の能力は換金手段の高々一要素でしかない、というのを念頭において行動するところからスタートだと思います

>>絵描き界隈は文化資本に恵まれセレブ様と

少々お頭が残念で世間知らずだが人柄は純粋な(普通に就活してもブラック企業を引き当てそうなタイプ)底辺二極化してる感じ

前者には余計なお世話だし後者の参考にもなるかこれ⋯?

後者のような、世間知らずに分類され悪用されやすい人こそこれらの事実を知るべきですし、もしそうなら今からでも公務員にでもなるべきなのです。

自身の身の丈すらわからない者は、悪辣な輩からひどい目に遭わされるのは仕方のないことなのです。

それでも専業の絵描きとして生きたい、という方に向けての初歩的な手引きなのです。

>>おおかた親から店を受け継いだだけのボンボンビジネス書読んで適当フカしてるだけだろうと思う。

しろ自営業者であるかすらも怪しいな。

層があることも知らないんじゃね…

あくまでも端くれですので、ご容赦ください。

私の身の上の都合上、俗に下層と称されるべき方々とも面識があるつもりです。

そういう人々が周りにいる限り、成功するのは困難であろうことも実感済みです。(勿論、当人人格にも言えます。)

それでも、誰かの成功のほんのきっかけになれば、という所存です。

>>この増田みたいにショボい自己啓発本抜粋みたいなものでも ただで読めて少しの間でもみんなでコメントしあえれば たしかに割安の娯楽にはなるよな

あなたに申し上げるなら、ここに書いていることは商売における原則論です。

言ってしまえば、算数では足し算より掛け算を先に、だとか、水は100度で沸騰する、というようなことしか述べていないのです。

それを自己啓発と同等のもの、と感じてしまうのは大変危険です。

ピエロになること自体はやぶさかでないので、ご自由に取り扱ってやってください。

>>拙者ITドカタでござるが知り合いが登壇するというからクリエイター系のイベントに参加したところ名刺交換激しくその知り合いもクライアント候補名刺凸しててOh~と思ったでござるね。。。

コミュ障にはサラリーマン天職にござる。。。

無能こそ公務員自衛隊所属すべき、というライフハックが広まっていないのは残念な話です・・・。(あまつさえそれを民衆自身が削減していること自体が無念極まりないです・・・。)

無理にとは言いませんが、あなたはそのご知り合いからだけでいいので、貢献できることがあれば引き受けてみてください。

>>言ってることはよく分かる

本来自営業者であるのにネットでよく見る愚痴サラリーマン労働者臭がする

待遇改善自分責任いくらでもできるのにな

自己責任とまでなじる気はありませんが、周りも自分のクソさを我慢している、という視点が欠落しているようでなりません。

>>クリエーター様がうだうだ言ってる間に、この増田みたいなのが新車を買ってる

底辺同人絵師だけど絵の稼ぎで新車を買った

anond:20180415173536

有益実例ありがとうございます

anond:20180413132311

毎年、年賀状区分短期バイトやらせてもらってるけど、社員人達ゆうメイト人達も例年通り顔色悪かった

やっぱキツイよね

短期バイト視点だと人への投資もだけど、設備投資も足りてないと感じてる

人手が足りなくなって来てるのに、色んな作業人海戦術で行う事が前提になっている様に見える

短期バイト人間ですら、「あー上の方が馬鹿なんだなぁ」って感じる事が多い

社員や長期のメイト人達は尚更そういう事多いだろうなぁとは思ってた

会社女の子を好きになってしまつた

これはポエム、もしくはここが王様の耳について叫ぶ穴

周りに言える人がないので吐き出してすっきりしたいだけ、、できるかな

会社女の子を好きになってしまった。

もうアラフォーなのに。

妻子もいるのに。

彼女も既婚なのに。

我ながら頭おかしいとは思う。

どうかしている。キモい

でも、どうにもならない。エモい

いや冷静にこの感情を解きほどいて認知行動療法的に解消していくことはできる、はず。

これまでそうやって苦難を乗り越えてきたこともある氏ね

じゃあそうすればいいかというと戸惑いもある。

正直、この懐かしい不思議感情をもう少し大事にしたい気持ちもある。なんか面白いし。

ちょっと悪い面を見れば治るかと思ったけど全くの逆効果なのよね。

ちょっと髪型雑だよね→ボーイッシュで最高

顎とんがってねっすか? →シャープで素敵

何か言葉遣いたまに悪いよね→影響を受けやすいのか? よっしゃ俺色に染めたる! ってかたまに悪いってことは普段は良い訳で育ちの良さが伺える

驚くべきアバタモエクボ効果

彼女笑顔を見ればすこぶるハッピーだし

でも他の人と楽しく話している姿を見るとジリジリと嫉妬横隔膜鉄板焼きになるし

彼女と目が合えば、緊張のあまりそっけない態度で目をそらしてしまうし

でも彼女と会えない時間ふわふわとした不安で他の何もがぼやけるし

彼女のこと以外が(若干)色あせて見える感じもちょっと新鮮だし

仕事は、、どうせいつも手についてないからどうでもいいか

子供を見る目はいつもよりさらに引いた視点で見てしまっている気がする。後ろめたさのようなものか?

でもなぜが妻はいつもよりちょっと可愛く見える。少し昔の気持ちに戻ったような。

はぁーーーーーーーなんでこんなことになったんだろう? どこでマズった?

最初普通にちょっと可愛い子ですね。くらいだったのに。

しんどそうだった時にフォローするつもりで飲みに行ったので変なスイッチ入ったのか?

大学の後輩だと知って妙な親近感を覚えてしまたからなのか?

それとも最近10代の頃の音楽を聴き直しているせいでなんか若返っちゃった?

はたまた日々の育児忸怩たる思いとか妻のヒステリーから逃げたいだけなのか?

不倫とか浮気とかそういったのに憧れがある訳ではないと思うけど(性癖NTRだけど)。

家族大事だし、妻も子供もうっちゃる気なんて毛頭ないし

あ、でもも彼女が夫を捨ててでも選んでくれたらそん時は覚悟を決めるくらいの気持ちはある

ん? なに変な妄想してんだろ? 気持ちわる

実際どうなんだろ? どのくらい好きなんだ?

そりゃ当然ヤりましょってなったらやるやるってなるけど

強引に行くのはちょっと違う気もしている。セクハラって言われると怖いしね。会社もあるし。

ってかそもそもまだ彼女のことを全然知らんわけよ。

どっちかっていうと会社サボってデートに行きたい感じ。一緒に水族館行ったり美術館行ったり、彼女の好きな映画みたり。

そんで手をつなげればワッショイだし、抱き合ってキスくらいできればもうそこであきらめて試合終了してもいいんじゃないか? って思える。次の試合に切り替えよう。

だんだん訳わからないこと書き始めた。

ともかくだ、最大の問題最近彼女がヨソヨソしい気がしていること。

十中八九自意識過剰なだけだけど、自分から変な気が漏れていたらどうしよう。

さて、書いて少しは気が紛れたのだろうか?

なんか逆に動いた方がいい気がしてきた。

やらなくて後悔するよりも、やって後悔したほうがいいっていうよね?

いやイカイカン。現場忖度独断ダメ絶対。人に、ましてや大切に思う人に迷惑をかけるのはNGです。

これを書く前はジリジリとした片思い気持ちを楽しもう程度だったのだ。。思い出すのだ。

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