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2019-04-23

anond:20190423004817

女性との友情などない、考えもしない

ってそもそも女性が思われてるのが正直女の側としてはつらいんだよな…って読んで思った

この増田の件とはだいぶ状況が違うかもしれないが

めちゃくちゃ長いけどちょっと書きます 

中学生の頃「もののけ姫」が公開されてものすごくハマって劇場に何回も観に行った

それを友人が知って、隣のクラス男子もものすごくハマってる子がいるよ~、話してみる?って教えてくれて

私は純粋もののけ姫の話がめちゃくちゃしたい!他に観た人の話聴きたい!ってそれだけ考えて話してみたい!って答えて

友人にその男子になんとなく声かけてもらうことになったんだけど、あとから友人伝手に返ってきたその男からの回答は

そいつ美人?ブスなら別に話したくない」だった

私は十人並の容姿特別美人でも特別ブスでもなかったけどそんなこととは関係なく

見ず知らずのまだ会ってもいない男の子からそういう判断基準を一番大事な事として

求められたり切り捨てられたりするししていいと思われてる存在なんだ…ということがショックで(この辺は後年言語化した)

というかそもそも恋愛的な意味でのアプローチを私が当然しているのだと思われたことにも驚いて

申し訳なさそうにしてる友人に対してもういいよ、ブスだからねって笑って答えるしかできなかった

もののけ姫のすごいところについてあれこれ話そうと思ってわくわくした気持ちが一気にしぼんでしまった

女子の側から友達になりたい」「友達でいたい」と思っていてもその成立にはハードルがある、と初めてわかった出来事だった

その後しばらくして文化祭があって、その子が隣の隣の組の男子タタラ場のジオラマ作ってロビーで展示してるのを見た

ああ男子とは友達になったんだな…ってそれ見てちょっとしょんぼりした 男子容姿は気にしたのかなしなかったのかなと思った

(それはそれとして私もヤックルの小さい粘土像つくりました)

相手から美醜によってのみ判別されて恋愛性的興味の対象かそうでないものか、としか扱われない事はそもそも友達」以前に

人間」として認識されてないということで、これは中学生の心にはあまりにも重くのしかかってきた現実だった



それから十何年も経つ間にもこういう「男性普通に友達でいる、友達になる」ことが難しい場面に遭遇することがあり

やっぱりあのとき感じたことは残念ながら確かで自分が女でいる限り

大きな壁としてこれからも立ちはだかっていくんだろう、と思ってつらくなった

女は恋愛対象でなければ有象無象、くだらないから友人にもなれないみたいな考え方を無意識にしている人

男女の間には恋愛という関係しか成立せず美醜によってのみその判断をするべきと思ってる人

恋愛関係として成立しないのならもうそ女性とは普通に付き合う事はできないと思って実行する人

結婚した女はもう男性友達づきあいしてはいけないと考える人(男女共に)なんかに会って

またそういう考え方がごく普通に男女共に受け入れられている様を見て

つくづく今の社会において女性は自ら判断しないもの

(したとしてもそれを社会概念の側から利用とか打算的とか理解される)

恋愛や美醜という価値基準においてのみ判断されて

自らも恋愛だけを基準にして周りを判断して好き勝手やってるものと思われてるのだなと感じた

(これは先述の増田ブコメ欄を見たらわかると思う)


そんな状況でも私にもこれまでで何人かの男友達と言える人ができて、そのことは本当に嬉しいことだった

少なくともその人たちは私を美醜では判断しないし、私も相手を美醜で判断しないし

お互いにセックスできるかできないか(したいかしたくないか、ではなく)、

という考え方から動いたり私に対する振る舞いを変えたりすることもなくただ一緒においしいものを食べたり

ただ一緒にだらだら趣味の話をしたり男同士女同士で普通にやっていることを男女でもそれを意識することな

普通にしていいんだ、考え方や視点面白い、話してるだけで楽しいからとかそういう理由だけで人付き合いしてていいんだ

ということをしみじみ思わせてくれてこの関係は涙がでるほどありがたい

経験恋愛関係よりもずっと得難く絶対に失いたくないと思えるほど大事人間関係で、

そのことは本当に私が生きていくうえでどれだけ救いになっているかからない

から私は私を友だち扱いしてくれる男性のことをすごく好きだ、だってそれはこっちを人間と思ってくれてることだから

(もしかして男性女性恋愛の上でそう思うように都合よく

美人じゃないけど話の分かる友人、程度として扱われてるのかもしれないけど、それでも)

私には私を恋愛対象としてしか見てない人よりずっとずっとそういう人の方が大事だし信頼できる

こちらをごく普通に人間扱いしてくれる男性のことが、少なくとも私は大好きだ

からブコメとかでよく「信頼とか抜かして傲慢w」「ぬいぐるみペニス案件」とか揶揄されたりするけど

常に価値判断されたり慎重な立ち振る舞いをしなければ批判される立場人間にとって

こういう男性バカにされたり見下されてるんじゃなくて本当にものすごく信頼されてるってことは書いておきたい

(もちろん私にとってはで、すべての女性には当てはまらいかもだけど)

男性の側では女性恋愛対象として見たり性的対象として見ることが今の社会の中ではとても自然で、

当然相手(女性)にとっても価値あることだろう、と思いがちだから翻って女性から自分がそう判断されないことが

価値なしと思われたりバカにされたりしていることと同義だろうととても自然に思ってがっかりしてしまうかもしれないが、

こちらにとってみればそれは全くの逆で女性の事をそれだけの価値基準で見ない人の方がずっと大事なので

そういう関係性の男性とずっと「普通に」友だちでいたいということはすごく自然なことだと思う

でもそのための女性の振る舞いが男性には利己的に見えるのかもしれない 実際利己的な人もいるかもだけど、

でも本当にごく普通にフラットな友だち関係でいたいと思ってる女性はいて、しかもそれに内実はとても苦心していて

相手感情とそこのところが一致せずにすれ違う場合には失敗したり決別してしまう結果になることもある

この辺りに利用されたされないの齟齬が生じるのかもしれない…と思った 周りがあれこれ言うことも

もちろん打算的な女性恋愛至上主義の女性もその他色んな女性がいるだろうけれど、そんなそれぞれ違う沢山の女性の中に

ごく普通に自然男性に対して「あの人と友達になりたい、友達でいたい」って動機もあるって素朴なことをわかってほしい

女性もただ人間なので(当たり前だけど)

未だに世の中では男と女二人いればなにかやましかったり恋愛関係だったり

そうならないなんておかしいと考えたりしていて、それを当事者にぶつけたり疑っていいと考える人がいて

そういう社会に合わせて「我々は恋愛関係ではない」と表明し続けなければいけないことはすごくすり減る

(そもそも世の中の人間すべてがヘテロセクシャルじゃないのにな、と思ってそこももやもやする)

男も女ももっと恋愛というか恋愛概念押し付け合うことから解放されたらずっと楽になれるのにと思う

恋愛関係が成立するにせよしないにせよ女はいつでも「恋愛当事者」としてふるまわなければならないのか、

という悩ましい問題の上に女はいつも立っていて、実際その問題から慎重にならざるを得ない場面が多い

世の中にはナンパや肉体関係のもののことを恋愛のうちに含めて行動する人もいるし

それを受け入れる事にも断ることにもいつも肉体的、社会的なリスクが付きまとう

そんな立場からはさっさと降りたい、自分からはそんな関係を求めもしないのだからこの構造から逃げたいと本人が考えていたとしても、

その意志とは全く関係なしに世間の側がいつでもどこでも「出会い」や「あわよくば」の対象と見なしている現実がある

もしくは美醜によって「お前なんか誰もそんな目で見ないw」といつでもバカにしてもいいと自然に思っている人がいる

でもこれらはどちらも同じことで、主体として扱われもしないのに「恋愛当事者」を求められることは、とてもとても疲れる

(先日話題になった「レンタル何もしない人」を利用したのちのDM問題もこのあたりだろう)


誰かと恋愛関係になることはもちろん逆に恋愛関係にならないように、

友達の周囲の人に恋愛関係と思われないようにということも含めて行動して、

その上でいつも好き勝手判断されることはたぶん男性想像するよりその機会は女性にとっては多く、

男性とごく普通に友人関係でいたい」と思ってそのように振る舞ってもその感情理屈のものを「ない」とされて

「利用した」「(恋愛的な意味の)好意を無下にされた、傷つけられた」と思われたり喧伝されることは結構つらい

男性の側が自分相手に「男として」受け入れられない事が悲しいと感じるように、

女性は同様の機会の度に自分は「女として」しか見られていないと思って

今この現実社会において自分人間であるという前提すら揺らいでしまうから

元増田相手女性本心がどうかは本当のところは私にも増田にも誰にも、もしかしたら本人にもわからいかもだけど、

n=1の私の場合の話として「こういう側面もある」ということをなんとなく頭の片隅に留めてもらえたらと思う


普通に女性の友人もいます 特別男性とだけ親しくなりたい!と書いているわけではない

日常の中で女性とつきあうように男性ともごくフラットにつきあいたいのだということなんだけど

でもそれを説明しようとすると不自然では?となってしまうこの感じについてがつまり言いたいことかもしれない >トラバ

2019-04-18

結局モノは買わずに質が悪い売上が悪いと喧伝してただけか

2019-04-15

anond:20190415165028

あれだけ繰り返してようやく影響が出る程度のもの

近親相姦危険性は明らかに過大に喧伝されてる

2019-04-12

日本産農産物韓国側輸入禁止措置についてのWTO裁定報道がひどい

この件に関してろくな解説記事がでない。

ざっと見た中では毎日記事WTO敗訴 安全性を立証しようとの日本政府の狙い裏目に)が比較するとましだった。NHKはひどかったな。

基本的情報は以下のドキュメントにある通り。

https://www.wto.org/english/tratop_e/dispu_e/495abr_e.pdf

争点は8つほどあげられているが、主な点は以下のようにまとめられる。

1.韓国のとっている輸入禁止措置がSPS協定(SPS Agreement)に認められる範囲妥当な水準の規制=ALOP)を超えているか否か

2.日本が提出している科学証拠はSPS協定例外措置クリアするほどに頑健か否か

ここで重要な条文はSPS協定の2.3、3.3及び5.7である

要約して書くと

2.3

加盟国は検疫措置により、恣意的・不当に同一または同様の条件の元での加盟国間の取引差別し、擬似的な制限として利用してはならない。

3.3

加盟国は、科学的に正当な理由に基づいている場合には、自国保護水準を、国際的基準、指針、勧告に基づく水準よりも厳しいものに設定しても良い。ただしこの条文によりもたらされる水準はSPS協定の他の条文規定違反することは許されない。

5.7

加盟国は、科学証拠が不十分な場合には、他の関連国際基準や、他国措置などの情報に基づいて、暫定的な検疫措置を設定することができる。その際もリスク評価のために必要な追加情報を得るように努め、妥当な期間内に検疫措置について見直しを行うべきである

と言う部分。

さらに前提知識として、日本韓国食品による被爆線量としてCODEXを採用しており、これは国際規格なのでSPS協定の認める関連国際基準に即しているものということができる。CODEXでの食品由来被爆線量の基準値は1mSv/Yr。従来の規制値としては日本韓国セシウムのみを基準としていた。2013年に韓国さらストロンチウムなどの別の放射性物質検査要求し、基準値以下の放射性物質が検出された際にはさらに追加の検査をするように要求しており、日本はこの要求基準に基づいた輸入禁止措置恣意的・不当な差別に当たるとして解除を求めている。日本セシウムのみの検査であっても、他の放射性物質由来の被爆線量への寄与度が低いことを考慮すると、十分であるはずだと主張しており、最初パネルではこの主張が認められていたところである

上級委員会裁定

この裁定となった主な要因はALARA原則である

ALARA=As low as reasonably achievable

まり合理的に達成可能な限り、放射性物質摂取は低い方がいいと言う原則

韓国側は満たされるべき科学根拠基本的には以下の3つの要素によってもたらされると主張した。

韓国消費者食品から摂取する放射性物質

(1)通常の環境下に存在するレベルにあり、

(2)被爆量はALARA、

(3)定量的被爆量は1mSv/Yr

であるべきである

これに対し、日本側は(3)にフォーカスし、日本現在行っているセシウムのみに基づく検査で3はクリアできる、と主張していた。この主張は下級審では認められていたわけではあるが、韓国側は、セシウムのみの検査では、上述のSPSAの5.7に定義された、科学的な根拠が不十分である検査とした。ストロンチウム等の実効線量がセシウムとは異なることを指しているものと思われる。セシウムが100Bq/Kgである他国食品と、福島原発事故後の日本におけるセシウム100Bq/Kg基準基準線量1mSv/Yrに与える影響は同一視できないという主張である

 これに対しWTOはどのように判断たかというと、ALARA原則考慮すれば、福島原発事故ののちにおいての日本は他の地域に置ける基準線量に与える影響を考える上で、2.3に規定される「同一または同等」の条件を満たしているとは言えないとして韓国側の主張を採用し、輸入禁止措置がSPSA2.3に違反しているという下級審での結論棄却したわけだ。その理由の一つとして5.7の科学根拠が不十分であるとの韓国の主張に、日本側は反論しなかったというものをあげている。日本側としてはCODEXに準拠しているのであるから、(3)を満たすことによって(1)、(2)は必然的クリアできるであろうとの読みがあったのではないかと思われるが、結論から言ってしまえば甘かったということになるのだろう。感覚的にはストロンチウム等の検査要求されている放射性物質による被爆線量が、日本とその他の地域と同等であることをなんらかの形であれ主張することができれば下級審の判定は維持されたのではないかというような気がしないでもない。

 

以下個人的感想

 私個人としてはCODEX準拠であればその他諸々の行動による浮動的なリスクを超える範囲で、言い換えれば検知可能範囲でのリスクの増大を招くとは思っていない。しかしながら、ストロンチウム等の食品摂取によって、実効線量がどのように変動するかについて、科学知識が十分だとは言えないだろうと言われれば、「それはお説の通りと思います」と言うしかない。福島原発事故以前であればともかく、現実にあの事故を目の当たりにした上において、放射性物質に対して、必要以上の嫌悪感ないし、忌避感を持ったとして、さらに言えば、それを喧伝したとして、それは非難されるものでもないであろうと思っている。食というの非常にプライベートものであり、こだわりは内面的なものでもある。

 WTO裁定は端的に言ってしまえば、1mSv/Yrが達成される蓋然性は高いとWTOも認めてはいるが、ALARA原則に基づけば科学的に安全であることを認めたわけではない(不明であるとした。危険ももちろん言っていない。)日本側として、「科学的に安全との事実認定は維持」を言いたい気持ちはわからないでもないが、こういった場面でそういったことを言ってしまうところにディスコミュニケーションの原因があるような気がしないでもない。

 

2019-04-10

今日会社10時のおやつに同僚が家でいただいたもののおすそ分けをもらった。

地元お菓子屋さんのおまんじゅうみたいなお菓子だったので喜んで封をあけたら、なんとそのお菓子にびっしりとカビが生えていた。

封をあけた瞬間から異臭がしたし、見た目的も明らかにヤバかったので食べずに即捨ててしま特に問題はなかったけどびっくり。

捨てる前に包装紙を確認すると賞味期限は19.6.14表記で、19が平成19年だったとかでもない限りは賞味期限内。本来なら問題なく食べられるはずのものだった。

普通に食べられると思って開封したお菓子がカビ饅頭として目の前に現れると、思ったよりもショックが大きかったのが自分で驚きだった。

これはそういう驚きがあったという備忘。

SNSとかで店名をあげつらって騒ぎ立てる気は起きないけど、食品への異物混入騒ぎとかの際、ショックを受けて激怒してしまう人もいるだろうなあと納得しちゃう衝撃があった。

(そういう場合企業対応を求めるなら、SNSで社名を声高に喧伝するよりはまずカスタマーセンター等に連絡する方が建設的ではあると思っている人間なんだけど、怒っちゃう人が出るのもわかるくらいの驚きだった。)

同じおすそ分けをもらったほかの同僚の中には私がカビを見つける前にすでにお菓子を食べてしまっている人もいた。

幸い半日仕事をしながら観察していて体調不良を起こしている様子もなかったので、私が選んだ個包装のひとつたまたま外れクジだったようだけど、いつ購入されて同僚に渡されたのかもよくわからないカビ饅頭の件を、菓子屋さんに連絡するべきかちょっと悩んでいる。

同じ箱に入っていた個包装のひとつけがカビていたならやっぱり保管状況だけじゃなく製造工程にも問題があるかもしれないから、カビてる商品ありましたよ、と一報くらいは入れたほうがいいのかなあ、やっぱり。

2019-04-02

逆張りしてそんなにかっこいいと思ってるのw

とか、メジャーな食べもの好きな人のことバカにして食べないふりしてるんじゃないの~w

とか冗談ぽくだけどそんな風に言われる食の好みをしていて、しかしわざとではないので困ってる

日本人なら大体好きだろうと思われていて、

テレビ等でもよく特集の目玉になるような食べものがことごとく得意じゃなくて

例えばまぐろ、食べられるけれど自分から食べようと思うことがないくらいの感じの魚で

誰かと一緒にお寿司屋行ったり解体ショーに遭遇しても特に盛り上がれない

(サーモンは苦手な人も多いからあまり言われないが、まぐろきじゃないと言うと大抵エエーッ!って驚かれる) 

うにや白子牡蠣もどろっとした食感のものが好きじゃなくてこれは本当に苦手で食べられない

でも牡蠣好きな人にめちゃくちゃすすめられてツラい 食わず嫌いだって!信じられない!

とか言われて無理矢理口に入れられたことある うにも同様

蟹も食べられるけどそんなに好きってわけじゃないか食べ放題行きたいとは思わないし

苺がだめでふわふわケーキが好きじゃないかショートケーキを選ばない

メロンも得意じゃないし、かき氷フルーツいっぱいのパンケーキも苦手だ(プレーンはおいしい)

ビールは飲んだらすぐ頭痛くなるから飲めない

ラーメンも好きじゃなくて一年に一回食べるか食べないか食べ物だし

焼肉牛肉がそんなに好きじゃないかあんまり行っても楽しくないし

(レアな肉が得意じゃないかあんまり食べたくないんだけど

これもおいしいから食ってみ!って食べさせられてつらかった思い出がある)

なんだかほんとに大勢の人たちの好みの中心のあたりに存在している食べもの料理が得意ではなくて

結構いろんなライトな会食の機会とかでコミュニケーション齟齬が生じたり盛り下がりが生じたり

自分全然食べないのに同じ会費か~とか思ってしまう機会もあって

でもこれだけ列挙するとほんとに「世間逆張りしてカッコつけてる人」みたいに見えてきて実際そう言ってきた人が過去2人くらいいて

ほんとに得意じゃないだけなのにあんまりではないかと密かに心の中で思っている

殊更こちらの方からこれもあれも嫌いと会食の場で喧伝してるわけもなく

そういう場所だって食べられる好きな物だけおいしく食べてるところに

なんでまぐろ食べないの牡蠣食べないのビール飲まないの~ってしつこく絡まれ

苦手なんですって言うと驚かれて根掘り葉掘り嫌いな物訊かれて答えたらその反応ってヒドい

挙句苦手だって言ってるのに食べさせようとするしもう人が何を嫌いでもいいでしょ~ってなる

そうは言っても海鮮なら貝や蟹やまぐろ以外なら皆もわりと好きな白身魚アジさんま

高級だしおいしいしで盛り上がるエビうなぎ(最近食べてないけど)や穴子は大好きだし

ケーキだってモンブランチーズケーキだってチョコレートだってめちゃくちゃに大好きだしパフェもおいしい

肉類だって鶏肉は大好きで焼き鳥から揚げなんて大好物だし豚丼めっちゃ好きだしジンギスカンだって好きだし

麺類だってそばうどんも好きだしお酒日本酒は大好きだし果物はみんなに人気のある桃も大好きだし

ピザだって各種カレーだって大好きだし他に挙げればきりもないほどこんなに他に世間がおいしいと思ってるもの

自分も好きなものいっぱいあるのになあ…と思ってしまうがこれらの「好き」の側面は

前述の最大公約数が好んでいる食べものインパクトと影響力

(万人にはずれがないとして会食の場に選ばれる機会の差)の前にはあまり登場する機会がなくて

結果的逆張りしてマウントとってる人、みたいになるのなんでだよ~ってなってしま

ほんとただただ普通にきじゃないだけなんだ…

2019-03-22

人類を滅ぼす物

それは核でも地震でもなく、安価上質なセックスドールだと思う。

婚姻への欲求の減少

婚姻は婚前もしくは婚後における性行為との結び付きが強い(私見、言うまでもないが「全て」とは言っていない)。

行為に至るには困難がある。

人は低きに流れる

セックスドールが十分に満たされるものなら、婚姻に結び付く大きなパスが一つなくなり、婚姻数が減る。

精神的充足を求める段階に至る頃には、生殖能力は著しく衰えている。

婚姻への社会的訴求の減少

独身人間性問題がある」という価値観がある。

現代多様性への理解の名の元に消える道にある。

社会独身咎めない(良し悪しでなく)。独身税は制定されるが、単なる税金、そして与党への批判材料としての存在意義に留まり婚姻を促さない。

セックスリスク感覚の増加

社会リスクを恐れ世間の「最低視」に合わせ、セクシャル嫌がらせに限らずレイプと同一視される。

性病リスク喧伝され、「セックスドール」の正当性が強調される。

既に社会障害者やブス等、性行為弱者への多様性理解に至り、「セックスドール」は問題解決のためのキーパーツとなる。

セックスタブー反比例セックスドール市民権を得、青少年にも広く使われる。

生命目的の回答として「幸福な滅び」がメインストリームとなる

人口ピラミッドで盛り上がる部分がなくなり、純減していく。

そのため若年層の負担は今よりも軽くなり、「少子化」という問題は「人類未来への懸念」に絞られる。

生命目的として、限られた土地に対して拡大していかざるを得ない「種の存続」に対する疑問視多数派となり、むしろ生命が課せられた欲求を遂に越えることによる「幸福な滅び」こそ生命が究極に至るべき場所という意見見解がほぼ一致する。

死語世界の解明

人間文明地球からなくなる寸前で、濃縮された人類知が死後の世界観測可能とする。そこで見た景色人類の滅亡如何を決定する。

まとまんなくなってきたのデオワリ

2019-03-15

anond:20190315222935

コカインでも50代であれだけ元気で、健康そうに見えるんだから

メジャーメディア喧伝されてるのは極例だろう

大麻かせいぜいコーヒー程度の影響しかなさそう

SKで壮大な祝賀式典が深秋に行われる。

勲章学位の授与。

エルフに関しての共同研究学位認定寄与したことで、

王への感謝と対魔王にほころびはないとの宣言を受け取った。

うれしい。

国内の民の反応は上々だが、一部に宗教弾圧の件でのしこりを喧伝する者がいる。

また、北部の民は貴族の税に疲弊している。

貴族が税を高くしたのは国境警備負担が増したから。

王の指示もあったがその前から貴族は動いていた。

王が貴族を見て指示したのか、貴族が王の動きを察知したのか。

貴族の行動原理に沿えば王に危害を加えることはあり得ない。

であれば、王の考え方次第で魔王の出現をある程度予測制御することも可能ではないか

王を騙すのか。王を教育するのか。王を洗脳するのか。王を誘惑するのか。

とりあえず今現在頭痛の種は北部の民。

仕事担い手が増えるまでは保護委員会の下におく。

間違いなく魔法の出番があるだろう。

王は何を思うか。

2019-02-28

anond:20190228022726

結局何が書きたかたかというと愚痴なのだが、冒頭にも書いた通り、ネガティブ業界問題をお客さんに押し付け宣伝はしてほしくない。俺は怒っている。

みんなが不快気持ちになって、よく知らない人には「出版ってこんなに駄目なのね」って思われて、従来のファンは「業界進歩しないのね」って思われて、そのうち愛想つかされる。

もっとポジティブに、面白い!すごい!神!って言って楽しい気持ち作品をひろめていこうと思っているし、みんなそうあってほしいです。

 

成熟した業界結構見るな

「この業界は最悪のクソ」って喧伝したほうが参入者減って地獄度も減るぞw

 

創作業界は下手すりゃ「金払ってでもやる」みたいな感じになりがちだけど

出版業界がそうなる瀬戸際で踏ん張ってんのはすごいと思う

アニメ業界(ry

2019-02-17

統計不正についての問題点とは?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/article?k=2019021501178&g=pol

ここに付けられているブコメを見て驚いた

なんと今回騒がれている問題が、現政権以前から続いてるのであって安倍政権だけの問題では無い等と言う主張がなされているのだ

だがそれは問題の極一部にしか当てはまらない指摘である

わざと擁護しているのでなければやはりこの問題は分かり辛いのだろう

何が問題なのか?

今回の統計不正問題現在問題になっているのは多岐にわたる

その為一体何が問題となっているのか、それすら分からなくなる

以下に現在話題になっている論点を示す

1・東京都の500人以上の事業所に対して本来は全数調査すべき所を抽出で済ませていた

2・ベンチマーク更新

3・調査すべき事業所サンプルを別方式で入れ替えていた

4・統計対象であった日雇い労働者を数値に入れていない

主にこの4点であるしか問題根本は同じである

東京都の500人以上の事業所に対して本来は全数調査すべき所を抽出で済ませていた

もともとの不正は確かに安倍政権以前から続いていた

何時から始まったかすら定かで無いが全数調査すべき事業所3分の1のみの抽出調査で済ませていたのだ

厚労省調査によれば2004年からずっと同じ不正が行われていた

そもそも例え3分の1の抽出であっても、その数値を3倍すれば誤差があるにせよある程度実態に近い数字が出るというのはまだ理解できる話だろう

だがここで問題のミソとなるのがこの3分の1しか調査してないのになんら補正処理をしていなかったという点である

3分の1しか調べていないのに労働者の数で給与の総額を割ればその分平均額が低くでるのは当たり前である

そして結果として雇用保険などの過小給付につながっている、こちらはニュースで聞いたことがある人も多いだろう

ここまでが以前の政権から続き、現政権も含めて責任があると言える問題

だが話はこれで終わらない

2018年1月から厚労省はなぜか、今まで行っていなかった3倍補正を行い始めたのである

この時の政権は勿論自民党である安倍政権下での出来事

不正が発覚したか修正した、これ自体は正しいだろう

だがそれはきちんと公表してから行われるべきものだ、そして公表した後に前年分も改定すれば良いだけの話である

だがこれを隠したまま公表し、それ以前の分も修正しなかった

三倍補正していない数値とした数値を比較してよいものだろうか?

その結果2018年6月の様に前年同月比の名目賃金が3.3%増等と出てくるのだ

算出方法が違う比べるべきでない数字を比べ、賃金が上がった等と主張したのである

その他も同じである

2,3,4の問題に関してもキモとなるのは前述の比較できない数値を比較したという事である

2018年1月ベンチマーク更新し、調査サンプルを以前と違う手法で入れ替えし、日雇い労働者統計から除外した

勿論、こういった事を行ってもそれを公表し、以前にさかのぼって数値を改定すればそれはそれで比較できるのだ

実際それまでのサンプル入れ替え時には過去に遡って数値を改定していたのである

だが2018年1月からそれをしなくなったのだ

そして全く性質の違う数値を比較し、アベノミクスの成果である喧伝した

ここまでお読みいただければこれが安倍政権以前から行われていて、民主党政権も悪いと言った言説が極一部にしか当てはまらないというのがお分かりいただけただろう

民主党にも責任があると言えるのは全数調査すべき東京都事業所抽出調査で済ませていたのを見抜けなかった事だけだ

その後に行われた、しれっと算出方法を変更をし、伸び率が大いに改善したと発表したのは現政権なのである

安倍政権が我々も被害者である、悪いのは不正をした官僚だというのなら国会において与野党で追及すればよいだけの話だ

しかし何故か追及に後ろ向きな姿勢を示し、あまつさえ当時の政策統括官を配置換えし既にその職に無いから審議には呼べない等と主張したのだ

これが隠ぺいに加担していると言わないで他に何と言うのか

そしてこれ以外にも2004年から11年までの統計必要資料が破棄されていたりとまだまだ出てくる始末だ

また一週間もすれば更なる問題が出てきてもおかしくはないだろう

以上がこの統計不正現在批判されている問題である

所で元のブコメではこんな文言散見された

政府批判に躍起になってないで野党政策を示せと言う物だ

しかしこれはどういうつもりで言っているのだろうか

政策と言うのは現実を把握して建てるものである

その現実問題を把握するための手段統計であるのにこれが信用できない

となればどうやって政策立案するのだ

現実を見ず立案した政策で何が起こったか

中国大躍進政策を見れば自分が何を言っているのかが理解できよう

統計がでたらめならば、政策議論をして決めようが亀の甲羅を焼いてその文様で決めようが結果に然したる差は出ないだろう

2019-02-08

伝統を知らん奴に限って伝統伝統言いやがる

以前、出張で某所に行ったとき、いわゆるYOSAKOIと呼ばれる類の祭をやっていたのだが、一緒にその出張に行った同僚がデジカメ持ち出してガンガン撮影しながら、

日本の伝統っていいよね……」

とか言いやがった。喉元まで「ハァ?」と出かけたのを何とか飲み込んで、後は生暖かい視線ではしゃぐ同僚を見ていたのだった。

高知県の方が見たら気分を害されるかもしれないが、高知よさこい祭りですら、実は伝統的な祭ではない。もともとは阿波踊りに対抗する目的1950年代に「作られた」祭りである。ましてやYOSAKOIって呼ばれるものなんざ……大阪人の言うところのパチモンに過ぎない。いや、別に烏合の衆がイキってチームで踊ってても俺ぁ知らんけどさ、少なくともそれは日本の伝統じゃねぇんだ。

とにかく、日本人は意外な程に伝統というのをご存知ない。昨日、たまたま家でニュースを観ていて俺は引っくり返りそうになったんだ。「ニシキゴイ「国魚」に=自民有志が議連設立」、ハァ?

最近流行りの「池の水」企画でも盛んに喧伝しているけれど、今の日本の鯉はそのほとんどが中国血統錦鯉も勿論その例外ではない。それどころか錦鯉にはドイツの鯉も交配されている。それって日本の伝統なんですかね?

日本で交配されて今の姿に作り上げられたんだから

はぁ、錦鯉の交配が始まったのは19世紀って言われているんだ。同じ中国由来でも、鎌倉時代辺りに既に日本に入っていて、江戸時代には大規模な交配、販売が定着していた金魚の方が、伝統をふまえた国魚としてふさわしいんじゃないのか?何故、金魚ではなくて錦鯉なのか?

その理由簡単。アホみたいに高く売れているから。アジア圏だけでなく欧米にもね。だからさ、伝統を感じたりそれを保護したりするのは、その伝統の故なんだろう?商業原理上の利の為に伝統捏造すんなよ。利用すんなよ。そして民草は、そんなもの簡単に受け入れるんじゃねぇよ。ったく。何考えてるんだか。

2019-02-06

イケハヤ系のブロガーの人って

最初は「自由は素晴らしい!」、「ストレスフリー!」みたいなことを楽しんでたはずなのに、段々これだけ儲けました!みたいなことばかり喧伝してません?

結局、カネという数字がないと自己肯定出来ないのでしょうかね。

2019-02-05

anond:20190204224804

事態の深刻さを理解している人はごく少数だと思うが、統計データが信頼できないということは各党の政治家民主的議論をする土台がなくなってしまったということ。まともな政治運営する基盤ががもはや崩壊してしまったということ。いわば偽の戦果喧伝した第二次大戦日本政府の「大本営発表」という状況になりつつあること。

2019-02-01

anond:20190201102428

「私は長い間、法律の通じない野蛮人の間で暮らしてきました」彼は言った。「それで私は自分法律だというやりかたが身についてしまった。どうか、ホームズさん、それをご理解ください。私はあなた危害を加えたいとは全く思っていません」――『悪魔の足』, アーサー・コナン・ドイル

でも、こんな言い訳リアリティを持つのヴィクトリア朝イギリスなのであって、21世紀日本ではありませんよ。たとえば、戦場ジャーナリストジェームズ・ナクトウェイという人がいますが、彼がそんなことをしたなんて話はついぞ聞きません。

私はこのナクトウェイのことでいつも思い出す話があります。彼が取材中、激昂した民衆になぶり殺しにされようとしている人を目の当たりにしたとき、彼はその人の前に立ち、「この人を殺さないで下さい」と言ったそうです。当然民衆はそれを聞かず、件の人物ボコボコにされていく。ナクトウェイも足蹴にされる。それでも彼は、自分から暴力行使することなしに言い続けたそうです。「この人を殺さないで下さい」と。「戦争はたった一人にさえ許されぬ行為を万人にする」と言った彼らしいエピソードです。

戦場ジャーナリストは、一般社会ではありえない暴力を目の当たりにします。暴力行使する側に人が生殺与奪権を握られ、絶対的支配される姿も目の当たりにすることでしょう。しかし、それを是とするのならば、その時点で彼はもはやジャーナリストではないのです。取材対象客観視しよう、その視点を何とかして死守しよう、そう誓いつつ取材を続けなければ、ただ暴力に加担しつつその存在喧伝するだけの存在になりさがってしまうのですから

ですからあの人には、そういう解釈を加える必要もないのです。ああいうことをやった段階で、暴力理不尽さを一般社会に伝えることで鬻ぐ資格を自ら放棄しているんですから。その彼の態度と行動を以て評価するだけで十分なのであって、それ以上何もいらないでしょう。彼の「理由」を考えても、彼と違って矜持をもって仕事をしている他のジャーナリストには何の足しにもなりませんしね。

2019-01-30

健康や命に関する情報って規制できんのか

俺は表現の自由戦士だけど、健康や命に関する情報発信にはある程度の規制必要じゃないかって考えるようになった。

例えば、反ワクチンちゃんとしたエビデンスがあれば別だけど、なんの根拠もなくただ不安を煽るだけの情報発信はなんらかの犯罪にならんのか。感染症だと他の人間迷惑する。

例えば、健康食品。紅茶インフルエンザ防げるとか、コラーゲン健康にいいとか、効果判別できないもの健康にいいみたいなふうに喧伝するのは、薬事法景表法にひっかからんのか?

例えば、NMRパイプテクター。あれ効果あんのか。消費者庁とかNITEとかがチェックせんのか。効果無かったら普通に詐欺やないか

エロ広告でおなじみのNTTよ、ネット汚染をいいかげんにしろ

一切エロサイト開いてないのに、ネットをするとエロ漫画広告ばかり表示されて困る。

こう言うと“それは普段からエロサイトばっか見てるからだ”指摘マン大量発生する訳ですが、仕事しか使ってないスマホにもブラウザ開けば大量に出てくる訳でして、エロ関係ない掲示板ニュースサイトにも表示されていることから無差別エロ漫画広告しまくっているのは明白であり、一人一台スマホつのが当たり前のこの時代小学生の所持するスマホにも表示されているであろうし、非常に鬱陶しいことこの上ないのであります

「さっきはてブでバズってた記事読んでみよう」と昼休みレストランで開いたところ、デカデカエロ漫画広告が表示され料理を運んできたウエイトレスさんに見られ、非常に気まずい思いを何度したことか。

普通のらぶらぶえっちエロ漫画ならまだしもキモいオッサンブサイク男に美少女レイプされるみたいな内容が特に多く、不快指数ゴキブリ並みな訳です。

で、このエロ漫画広告出してるのはどこの企業かと何度か踏んでみた訳ですが、大体がコミックシーモア、つまりNTT西日本の子会社NTTソルマーレな訳です。

コミックシーモアトップページを開けばワンピース名探偵コナンだとジャンプマーガレットなど一般漫画誌掲載作品ばかり並んでおり、オッサン女子高生レイプ不快広告ネット上に無差別拡散しているところとは思えないのも腹立たしいですね。

こう書くとアホなオタク文章ろくに理解せず条件反射的に勝手勘違いして騒ぎたてるのがいつものことなのですが、別にエロ漫画をこの世から無くせと言っている訳ではなく、

そりゃあAmazonやその辺の書店でもエロ本は売っている訳ですし、書店エロ本があって当然なのはこちらも理解してます

ただ、Amazonやその辺の書店がわざわざエロ漫画広告を出している訳でもなく、なぜこう漫画専門電子書籍サイトエロ漫画広告ばかり出すのでしょうか。

エロ漫画でなくとも、壮絶なイジメにあっている不幸な女性主人公レディースコミック広告も多く、これもゴキブリ並みに不快になる訳です。

つまるところ、レイプイジメだと、ヒトの醜い欲望を刺激する広義の“ポルノ”ばかりを宣伝するやり方は、不快に思っている人が多数いる以上改めるべきではないでしょうか。

一般書店での漫画売り上げはもちろんワンピース名探偵コナンだの国民漫画作品が売り上げ上位になるのですが、漫画専門電子書籍販売サイトの売り上げ上位はエロ漫画ばかりで、国民一般漫画はまったく売れないというのを聞いたことがあります

ワンピース名探偵コナンだは書店で買ってるけど、書店の対面レジでは恥ずかしくて買えないようなエロ漫画電子書籍サイトでは人目を気にせず買い放題なのでタガが外れるのでしょうね。

電子書籍サイトは建前上一般漫画“も”売っていることをアピールせねばならぬのですが、看板作品はやっぱりエロ漫画な訳で、看板商品宣伝をしたいこともわからぬ訳でもないのですが、

やっぱりエロ漫画広告エロサイトのみの展開としてほしいところであります

広告の内容にいちいちイラっとすることなく、快適にネットさせてくれと言っているだけなんですよ。

そりゃあ俺だって健全な男なので家のパソコンエロサイトは見ますが、仕事中に目にすると不快になるのは当然でしょう。

俺の性癖的にエロ漫画ではおちんちんが立たない(生身の人間でないと興奮しない)ので、絵という“モノ”でオナニーするという行為理解できないのですが、生身の人間の裸が堂々と掲載されたエロ広告エロサイトしか表示されないのに

なんでエロ漫画広告なら許されているのか、しかもその不快広告の筆頭が大企業NTT様という倫理的おかしいこの状況、なぜ今まで誰も問題視することなくまかり通ってきたのでしょうか。

NTTエロ広告無差別展開」なんて、世間が許すはずのないフレーズですけどね。

NTTソルマーレ運営するコミックシーモアは、日本でも最古の部類に入る老舗漫画専門電子書籍販売サイトのようですが、

日本電子漫画を長年支えてきたと喧伝するのなら、電子漫画代表者としてマナーを徹底する矜持を示してほしいところです。

このままでは「パパ、これ気持ち悪い」の人や「コンビニエロ本置かずオムツ置け」の人に騒がれるのは時間問題であり、その結果日本コンビニからエロ本が全撤去される憂き目に合っている訳ですから電子書籍エロ漫画を守るためにも、大して騒がれていない今のうちに対処することをおすすめしてこの稿を締めさせていただきます

2019-01-25

anond:20190125110815

反差別主義増田だ。だって動物愛護法廃止運動って初めて聞いたし。アクションは何をやってるんですか?

反差別主義運動は聞いた事あるんだろ。それは我々が差別をやめろーってそこらで言いまくってるからだよ。俺は増田思想喧伝なんてのは個人的不快から自発的にやった試しがないが(つまりここで反差別的な主張をしているのは俺じゃない奴だ)、反差別主義名前ぐらいはお前は知ってくれてるわけでしょ。そりゃ増田なんか捨ててアクションしてこいって言いたくなるよ。世を変えたいならさ。

2019-01-18

anond:20190118103558

正直無印iPadですらSurface Goより単純にスペックで勝ってる説もあるし、iPad proはCore i7(多分第八世代)より早いってのは喧伝されてるやん。

使いやすさ的なものを除いたとしても相当ハイレベルな代物だぜ。

2019-01-13

誰も書かないフリーランス真実

会社員は終わっている、自分武器を作ってフリーランスになれとアジっている人が多い

上司仕事勝手に決められる会社員より、得意分野に集中できるフリーランスのほうがいいぞ、と彼らは言うが、そんな甘いもんじゃない。

真実その1 「得意分野に集中できる」という嘘

最も大きな嘘はこれだろう。自分武器を売るからフリーランスは得意分野に集中できると彼らは言う。

しかし、フリーランスは得意分野にはまったく集中できない。

なぜなら、フリーランス営業も打ち合わせもスケジューリング経理自分でやらなきゃいけないからだ。

たとえば、デザイナーフリーランスだったとして、デザインをやっている時間は2割くらいだろう。

まるでロックスターのようにフリーランスが好きなことだけやっている職業かのように喧伝されるが、むしろ好きなことをやっている時間は大幅に減る。

売上が減ったらクライアント新規開拓を考えなきゃいけないし、自分で打ち合わせに行ってスケジュールを引かなきゃいけないし、請求書をいちいち発行しなきゃいけない。確定申告もある。忙しい時期でも問い合わせ対応はしなきゃいけない(これが一番つらい)。

「好きなことだけしたい」のなら、むしろ会社員のほうがいい。

会社員なら打ち合わせもスケジューリングディレクターがやってくれる。売上が減ったら営業してくれるのは営業職だ。請求経理がやってくれる。どっちが「得意分野に集中できる」かな?

真実その2 「生産性が上がる」という嘘

フリーランス満員電車会議もなくなるから生産性が上がるという。はたしてそうかな?

客先常駐なら満員電車に乗らなきゃいけない。常駐じゃなくても、定例会議を組みたいというクライアントはいる(長期プロジェクトなら当然だね)。

そのたびにフリーランスは自腹で交通費を払い、せこせこと会議に出席しなきゃいけない。そして何にも進まないこともある。

オフィス問題もある。どこかコワーキングスペースを借りていたら、当然そこに通勤しなきゃいけない。朝から行くのなら、当然満員電車だ。

そして、朝よりも夜の満員電車のほうが避けづらい。どっちも避けて通勤できないこともないが、昼頃に行って夜のラッシュを避けて夕方もっと遅くに帰るとなると、わざわざ借りている理由は?となってくる。

オフィスを借りないとなると、今度はワークスペースを家に構築しなきゃいけなくなる。

自宅というのはとても気が散りやすい。キッチンに行くたびに「あ、洗い物しなきゃ」と思い出させられるし、眠たくなったらちょっと寝ようかなって気分になる。いつまでもサボっていても誰も何も言わない。

会社員は、それらの集中できるスペースを、会社が構築してくれる。そういう部署がある会社もある。もちろん光熱費も払ってくれる。

真実その3 「収入が増える」という嘘

会社給与アップするより、フリーランス収入を増やすほうが早いといわれる。

しかし、これは出費をまったく考えていない。たんに年商がアップして喜ぶのはフリーランスとしてセンスないです。やめたほうがいい。

フリーランスになると保険年金税金をすべて自分で払わなきゃいけない。だいたい3倍ぐらいになります。そして、交通費オフィスの経費などもぜんぶ自分で払います

売上が増えれば増えるだけ、来年所得税が上がるので、安易に使うこともできません。つまりフリーランス収入が増えるんじゃなくて、一時的に入ってくる金が増えるってだけです。ここを言わないところに、煽り屋のマジックがあるよね。

もっというと、フリーランス仕事はふわっと始まって、ふわっとなくなります

1、2回打ち合わせして、「社内で通します」とか言われて、その後連絡なし、なんてことは普通にあります

問い合わせがあったので行ってみたら、雑談いたことで終わってその後何もなし、なんてこともざら。その間の時間は無給だし、何なら交通費払っているので赤字です。

個人的に一番つらいのは、継続案件が急になるなること。「来月でいったん終わりで」とか言われて、その後に入るはずの何十万、何百万が急になくなる。

これがざらにあるので継続案件パンパン状態でも油断ができない。急になくなることを見越して新規開拓を考えてなきゃいけない。これかなりストレスですよ。予想つかないんだもん。

真実その4 「誰にも雇われない生き方」という嘘

はい、こっちのほうが最大の嘘かもしれないですね。フリーランス上司もいないし、誰にも雇われてないんで、自由に振る舞えるとかいうのは嘘も嘘、大嘘です。

フリーランスは誰にも雇われていないんじゃないですよ。むしろ、逆で、いろんな会社から雇われている状態なんです。そして上司無限大に増えます

だって、そうでしょう? A社、B社、C社と仕事をしていて、会社ごとに担当者がいるんですよ。

案件が途切れないよう担当者に対していい顔してなきゃいけない。嫌われたら当然、仕事を切られます会社で、周りに対して反抗的な同僚っていませんか。そういう人でも仕事があって給料がもらえているのは、会社からです。フリーランスでそんな人がいたら、誰も仕事発注しません。

そして、フリーランスだとSNSとかで自由発言できる、というのも嘘。A社、B社、C社に常に気を使ってなきゃいけない。利害関係者に差し障りのあることは言えないです。たとえば、A社の業態商品差し障りのあることは何も言えません。言ったら仕事なくなるでしょう(当然ですね)。業務の内容も各社とNDAを結んで、何も話せなくなります。これのどこが自由なんですか。

フリーランスでいっぱい仕事しているほうが、話せることは少ないんですよ。現に煽り屋じゃないフリーランスの人で業務内容べらべら喋ってる人いないでしょ。

そして、個人名前仕事をしていて、その個人炎上でもしようものなら仕事は一斉になくなりますデジタルタトゥーがついて、その後の仕事にも影響あります。これが一番怖いところ。会社なら個人名前出ないし、守ってくれるよ(そうじゃないところもあるけど)。

誰もこんなこと書かないよね。かっこ悪いもん。でも、これが真実なのですよ。

2019-01-12

寿司丸かぶり恵方巻き)はつくられたもの

山路という海苔屋のおっさんの仕掛けらしい。詳しくはここにある。

https://core.ac.uk/download/pdf/56643945.pdf

ちょっと引用すると、

それでは実際の資料からはどうか。恵方巻は、その由来を鋭明するチラシや新聞記事では「江戸時代の末期から明治にかけて」の時期に誕生したと記述される場合が多い。これは、岩崎がまとめた由来からも分かるが、実際のところ、江戸明治期にこの行事存在したとする資料は今のところ見つかっていない。

これらの事実から推論を試みるならば、少なくとも大正期、戦前にはすでに存在し、大阪のごく限られた地域で行われていた風習であること、寿司屋がそれを利用して、古くから伝統であるという触れ込みで販売促進活動を当時から行っていた、ということはいえるだろう。

その後、太平洋戦争の激化に伴い行われなくなったこ行事は、1949年大阪府鮨商協同組合によって、「土用丑の日のウナギかば焼」に対抗する販売促進手段として復活している。そして、戦後復興が進む1950年代に入ると、戦中の配給統制によって解散余儀なくされていた海苔問屋組合が統制の解除をもって再結成され、その販売促進の手段として、節分巻きずし行事宣伝に参加するようになる。宮下牽の『海苔歴史』には、大阪海苔問屋協同組合1951年の結成と同時に「巻きずし丸かぶり」の宣伝を行い、大きな成果をおさめたという記述がある。この「大きな成果」がどれほどのものだったのかは分からないが、海苔業界復興の旗印として、巻きずし喧伝されていたようだ。

その後海苔問屋協同親告は、すし組合とも連携してこの行事の普及に努める。昭和40年代前半には、協同飛行機チャーターしてビラを撒いたりもしたようだ。しかし、この試みは経費がかかりすぎたために1度で終わっている。

海苔組合の取り組みがより積極的になるのは、岩崎聞き書きによれば1977年昭和52)になってからだという。そもそも1974年頃までは海苔国内生産需要に追いついておらず、韓国産で不足分を補う状況だった。それが、国内生産が増大によって韓国産への依存が減り、1977年にはついに国内産で需要が賄えるようになったのである。これから先、さら生産が増加すれば今度は余剰分が発生する。そこで、これ以降海苔組合は毎年大量のビラを印刷して各地に配布し、さらなる普及へと乗り出すようになった。

そしてこの海苔組合の動きと前後して1976年昭和51)に、「節分チャリティーセール」なるイベントが開始されている。このイベントのメインは、大阪ミナミ道頓堀巻きずし早食いを競うという「巻きずし丸かぶり早食い競争」。一見馬鹿らしいこの競争が、この行事関西における節分定番行事へと押し上げるきっかけとなった。

仕掛けたのは「昭和会」という、大阪商売をしている昭和生まれの海苔販売業者たちで組織された団体だ。その中心人物の一人であった宝海苔本社大阪市中央区)創業者の三男、山路昌彦氏によれば、海苔がたくさん取れるようになって何とか消費を増やそうと思って考え付いたアイデアなのだと言う。「食いだおれの街で早食い競争なんて、いかにも大阪らしくて絵になるし、黙々と巻きずしかぶりつく姿がオモロイやんか」という彼らの発想は見事に当たり、マスコミを引き込んでの一大イベントヘと成長する。海苔組合によるビラでの周知と、マスコミに取り上げられた早食い競争。この相乗効果により、節分巻きずし関西伝統文化として認知されるに到ったのである

また、山路氏は取材に釆たマスコミ丸かぶりの由来をたずねられると、「ずっと昔からやっていたものだ」と答え続けたのだという。「それこそ風習なんてこうやってできていくもんやないの」と語る彼の見解からは、大阪商人が持ち得た巧みな伝統利用の視点を伺うことが出来る。


ということで、商売人の「オモロイやんか」が伝統ということではたしか大阪伝統なのだけれど、そこまで古風なものかというとそうでもなさそうだ。花街に由来することとかその後の伝統としての受け入れられ方とか、原論文はかなり面白いので、増田ブクマカ諸氏にはぜひ読んでほしいと思う。

anond:20190111181738

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