「喧伝」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 喧伝とは

2021-05-06

「新しい日常」など来ない

1年ほど前にさんざん喧伝されてた「新しい日常」「ポストコロナ」「アフターコロナ」は、未来永劫来ない。

ワクチンのあとしばらくして「諦め」モードが始まり過去日常を世の中が取り戻すまで、コロナ狂騒曲がぐだぐだと演奏され続ける。

なんかバカバカしいなあ

2021-05-05

野党支持率低迷は政治家テレビに出なくなったか

https://anond.hatelabo.jp/20210504201554

政権与党が強くて野党が低迷しているのは、政治家が多く出演する政治報道系の番組が激減したのが一つの理由

2000年代後半は、与野党政治家積極的テレビに出演していた。「サンデープロジェクト」「太田総理」「TVタックル」など。しか2010年代になってから、「サンデープロジェクト」「太田総理」は消滅し、「TVタックル」も政治家ほとんど出演しなくなった。「朝まで生テレビ」ですら、政治家の出演はかつてに比べて激減している。(ちなみにこれらの政治番組報道としてレベルがあまりに低く、劣悪きわまりない公務員叩きと歯の浮くような民間企業礼賛が多かったので、減ったこ自体は非常に喜ばしいことだと思う。)

小泉政権の頃は、野党はもちろん自民党も、テレビ積極的に出演して支持を拡大するという方針があった。しかしそうした番組野党を利することに気づいた自民は、政権復帰後に議員テレビ出演を極度に制限するようになった。また懐柔と圧力を巧みに使い分けて、野党議員だけの一方的な出演を許さなくなった。与党政治家が出演しなければ、野党政治家が出演して政策理念を訴える機会も自然となくなっていき、国民の多くが野党政治家の顔と名前もわからない状態になっていく。それに加えて、希望の党の時の離合集散維新の会の分裂などで、余計に野党の状況がわかりにくくなってしまった。

そのように、野党好き嫌いというより、野党の何を支持したらいいのかがそもそもからないのである選挙公約における政策自体は、与党もそれなりにまともなことを言っており、むしろ野党公約には「消費減税」など現実性が低そうな政策が並んでいるなど、野党への投票を躊躇してしまう要素が多い。

国会官僚への合同ヒアリングなどで、かろうじて野党政治家メディアに映るときもある。しかし、それがさらイメージ悪化させている結果になっている。そこでの野党政治家の質疑はしばしば詰問調だが、現在の世の中では否応なく「パワハラ」を連想させてしまう。首相閣僚相手はともかく、正面から言い返えせない感染症専門家官僚相手にも同じことをやってしまっている。パワハラに敏感になっている若い世代には、「野党の人たちはなんか怖い」というイメージが強くなっている。野党支持者たちのツイッターの、「政権与党無能でやる気がない」という一方的攻撃的な批判も、「怖い」というイメージを増幅させている。テレビ出演機会が多ければ、人間的に柔らかい部分も出せるのだが、その機会が奪われてしまっている。


追記

サンプロ太田総理民主党政権の時期に終わったはずと言うコメントがあったが、これは重要ポイント。こうした番組政権交替直前に喧伝していた、「増税しなくても無駄遣い削減だけで可能マニフェスト」を結局実現できずに内輪揉めを繰り返したことで、同時に民主党政治家が大挙出演していた政治番組も、視聴者に愛想をつかされた。結果、民主党野党に下った後もテレビに出演する機会がなく、民主党政治家は「未熟」という印象だけを残したまま、急速に世間から忘れさられて今に至ってしまっている。その後、田原総一朗の「主張」をぶつけ合う番組はなくなり、池上彰の「解説」に徹した番組ばかりになったのも必然だろう。田原総一朗も少しは反省してほしいところだが・・・

2021-05-04

今更な話

単純に疑問なんだが、二次創作同人誌を出すことはそんなに望ましいことなのだろうか。

こういうのは個人勝手だと思うのだが、あまりにも周りから薦められて自分感覚不安になってしまった。

そもそも二次創作(とその販売等)はグレーゾーンだと思うし、「二次創作ジャンル活性化させる」みたいな意見にも私は納得できない。

支部に上げたりイベント頒布する行為公式にどんな影響を与えるかは、公式によって異なるだろうから、その結果は断言できない。だからこそ黙認されているのかなと思う。

自分かいものを誰かに見てもらったり、感想を貰いたいという気持ち理解できる。その延長として、他の人との交流のために本を出す行為理解できる。

だけどそれは他人強要するものではないと思うし、勝手にやってろよと思っている。

ましてや、支部に上げたり本を出さな価値観否定するのはどうかと思う。

理解してくれとは思わない。放っておいてくれればいいのだ。

私も二次創作をするが、自己満足が得られればいいタイプなので、誰かに見せようとはあまり思わない。

だが先日友人に読んでもらう機会があり、上述のような同人誌勧誘の流れになった。

私は自己満足でやってるためあまり感想を貰うことに関心がないことを伝えたが、

自己満足してれば本を出そうが他人にどんな評価をされようが関係なくない?」

と言われた。

そんなにまでして同人誌を出さなきゃいけないのだろうか。

SNSもやってないし、オタク交流する機会はまず無いので、これがメジャーな流れなんだということを知らなかった。

友人にとって私はものすごい異端存在に思えたらしく、その後も幾度となく同人誌を作ることを薦められた。

そして即売会の話になった。

「仮に出したとして、私は自分の書いた二次創作で金を取りたくない」

と私が言うと

利益が出なくても嫌なのか?」

と聞かれた。

私は、二次創作に金出す余裕があるなら公式に落とせよと思う。

あと、利益が出ないものを売りに行くってどういうことなんだろう。

なぜ自分が頑張って書いたもの慈善事業をしなきゃならないのか。

言い方は悪いが、人の褌で相撲を取ってるくせに「これが私の作品です」と喧伝するのはいかがなものか。

最近オタクへの理解も増え、堂々とオタ活ができるような空気が出来ているとは思う。だからといって、「好き」という感情が土台にあれば何をやってもいいわけじゃないし、表舞台に立つことだけが正義だと勘違いしないで欲しいと思った。

私はそういう人たちを非難するつもりもないし、自分価値観正当化しようとも思わない。

でも結局、みんながそうしてるから正しいんだと思ってしまったら終わりだと思うし、どんなに色んな創作物が溢れてもそこに個性は無いんじゃないかと思ってしまう。まあ二次創作な時点で個性もなにもないけどさ。

2021-04-26

早ければ5年以内

https://anond.hatelabo.jp/20210425203936

まず押さえておくべきは、

地理的な制約から米国本土へ直接に攻撃を仕掛けられる国は(おそらく今後も)存在しない

中国資源領土拡張に関して(米国喧伝するほど)攻勢的ではない。台湾に関しては、武力制圧できるだけの戦力を備える必要性はあるにせよ、行使する可能性はほぼ皆無だろう

その上で、これから世界大戦レベルの混乱が生じる可能性を挙げるなら、「米国内での分断が深刻化し、武力衝突に至った場合」というシナリオ真剣検討されるべきだろう。具体的な時期としては、直近だと2024年大統領選が考えられる(=民主党カマラハリス共和党トランプ本人または子飼い候補を立てた場合)。

いったん衝突が始まってしまえば、例えば海外からSNS経由で宣伝戦を仕掛けられても対抗措置は取れなくなる。また当然ながら経済的に大混乱が生じるわけで、これまでのように米軍海外に展開する体制も維持できなくなるだろう。そこで「世界大戦」の端緒が開かれるとするなら、元増田への回答は「早ければ5年以内」ということになる。

早ければ5年以内

https://anond.hatelabo.jp/20210425203936

まず押さえておくべきは、

地理的な制約から米国本土へ直接に攻撃を仕掛けられる国は(おそらく今後も)存在しない

中国資源領土拡張に関して(米国喧伝するほど)攻勢的ではない。台湾に関しては、武力制圧できるだけの戦力を備える必要性はあるにせよ、行使する可能性はほぼ皆無だろう

その上で、これから世界大戦レベルの混乱が生じる可能性を挙げるなら、「米国内での分断が深刻化し、武力衝突に至った場合」というシナリオ真剣検討されるべきだろう。具体的な時期としては、直近だと2024年大統領選が考えられる(=民主党カマラハリス共和党トランプ本人または子飼い候補を立てた場合)。

いったん衝突が始まってしまえば、例えば海外からSNS経由で宣伝戦を仕掛けられても対抗措置は取れなくなる。また当然ながら経済的に大混乱が生じるわけで、これまでのように米軍海外に展開する体制も維持できなくなるだろう。そこで「世界大戦」の端緒が開かれるとするなら、元増田への回答は「早ければ5年以内」ということになる。

2021-04-24

ネタとして「俺たちは雰囲気政治をやっている」って揶揄してたことあったけど

まさか現実でやってると堂々と断言されるとかほんともうどうしようもねえよね

こんなこといってるやつでも大臣できるってほんともっと海外喧伝して叩いてもらわないと

2021-04-22

anond:20210422181514

普通の人は、自分動物を殺してそれを食べてるって事実に耐えられる精神を持ってない。

から牛でも豚でもと殺という行為はおおっぴらに喧伝されない。

たまに脆弱精神なのに殺して食べると言う事実を受け入れようとしておかしくなってるのが一部過激ヴィーガン

なんにしても名前をつけて可愛がった馬が、殺されて食肉にされるということを受け入れられないのは人間らしい感情だと思う。

2021-04-18

anond:20210417214850

人口が増えなければ社会は維持できない。だから社会は子持ちを支援すべき」と言うけどさあ

じゃあなんで「働きながら子供を産み育てる」ってライフスタイルを礼賛するんだよ

わざわざハードモードを礼賛するとか矛盾してるじゃん

それに「産まない自由」を喧伝するものおかしいな

2021-04-17

anond:20210416214758

QアノンとかJアノン精神障害者どもが勝手に作り上げたスペクターのブロフェルドみたいな悪の秘密結社首領みたいに喧伝してただけで

冷静に言ってることや政治主張を見れば別に今やってることと全く矛盾しないし普通ってだけ

投薬治療いるレベルで頭のおかしキチガイネットさせんなよって思うわ

10年くらい前なんて頭おかし底辺イスラム聖戦士化して圧力鍋爆弾作ってアメリカ国内テロ事件起きまくって大問題になってたくらいだしな

2021-04-14

トリ水

東京湾に流すんじゃなくて、池江璃花子を泳がせたら?

左巻きの矛先はブレるし、ウヨは大歓喜喧伝できるし、パンピーは納得するか、何も言えなくなって黙るかになると思うよ。

2021-04-13

anond:20210413153647

放射脳とは?

 (仮想)放射線を浴びてファビョった人の事を指す

 福島原発から離れた東京/神奈川から九州海外避難しており

 未だに「東京放射能汚染されていて危ない!」とTwitter等で喧伝してるタイプの人

(追記)

 2021年現在福島の農漁民の最大の敵ともいえる存在

2021-04-08

饅頭noteを購読しただけでパージされるリベラル界隈っておかしくない?

不倶戴天の仏敵だったとしても、相手意見を読まないと否定も出来ないじゃん。

自らエコーチェンバーの中にこもってタコツボ化していますなんて喧伝して何がいしたいのよ。

2021-04-06

“あてがえ論” で一向に構わない

うんざりした気分で一連の議論を眺めていたが、その中によい論考をみつけた。

そう、まさにそれが言いたいことなんだ。わーー 伝わってた!!

雨の日も風の日も弱者男性論を主張してきたが、今日初めて、辛くても続けてよかったと思えた。

anond:20210404102144

(モテるモテないは)容姿性格とか色々な要因のせいであり、異性が悪いとか国のせいだとかは思わない。自分に限らず世間全体だいたいそう思ってるでしょ。

でもこの構文で貧困とか低賃金みたいな社会問題を「お前の能力問題」みたいに切り捨てることもできそうな気がして怖いんだよなー。

怖いんだよなーとは言ったけど、実際には「お前が稼げないのはお前の問題」みたいな発言はたいてい怒られるわけじゃん。少なくとも最近は。モテの話と違いがわからん

違いなんてない、が俺たちの主張の出発点なんだ。

なぜかフェミニスト対立しているように言われがちだが、「個人的なことは社会的なこと」っていう彼女らの主張を俺たちもまた信じている。一人一人の行動にその人の価値観が現れて、それが社会に影響する。社会価値観個人に影響する。人間社会は1つの巨大なシステムだ。

日本でも遥か昔にはオッパイの大小なんてどうでもよくて面長な女性が好まれ時代があった。どんな異性を選ぶか? は文化の影響を強く受ける。文化は、社会だ。

披露宴の馴れ初め紹介で「はじめて会ったとき、おカネ持ちだな、と思いました」とか「乳房が大きいなと思いました」とか言う奴はいない。本当はみんな解っている。それは表で胸を張って言えないような邪悪価値観だって解っている。

かねてから自己批判なき差別論はクソだと思っていた。反省の結果、自分もまた差別構造被害者であり受益者でもあることに気づいた。だがもはや目を瞑って自身をあざむくことはできない。だから俺は批判する。何と言われようと。

社会問題個人自由を都合よく切り替えて救済対象から外すのはダブルスタンダードだ。欺瞞保護された理不尽が、結果的弱者男性を追い込んでいるんだ。

コメントの別の人の返信について。

誰を愛するかは根本的な自由プライバシー領域で、そこは神聖にして侵すべからずから

ならば俺はネットで仲良くしていた異性が実際に会ってみて…

交際を打ち切るわ。でも相手がそれをツイッター喧伝したら、お前らは容赦無く俺を総バッシングするだろ?

お前たちのそういうところが好きだ。

同じことを「弱者男性だったら」「ブスデブ年増女だったら」のときにもしてほしいんだよ。

権利に手を入れる必要はない。倫理観アップデートしてほしいんです。

2021-04-04

元Googlerの謝罪文のまずい点と教育者として言いたいこと

前提として、以下を読みました。

1. 元記事 https://nuc.hatenadiary.org/entry/2021/03/31

2. chokudaiさんの返信 https://chokudai.hatenablog.com/entry/2021/04/01/115755

3. nucさんの謝罪(?) https://nuc.hatenadiary.org/entry/2021/04/02

ふだんはインターネットのあれこれについてROM専ですが教育教育倫理に携わる者の端くれとして3の記事に対し、このような方が教育を大声でかたることの危険を感じたため筆をとった次第です。

教育者?

私は教員ソフトウェアエンジニアとして数社→公教育ではないとある教育機関で勤務、といった経歴にあり、大学で学ぶ程度の教育学と小中高領域教育に関しては多少通じています。ちなみに務めた会社Googleは含まれず、競技プログラミングについてはソフトウェアエンジニア時代ちょっとかじった程度で歴史コミュニティに詳しいわけではありません。

1の記事についても賛同異論含めていろいろあるのですが、そちらは各個論点についての意見が異なる程度の話ですので割愛します。なお、両者の知り合いでもないので通りすがりによるネット怪文書程度の位置づけで結構です。

謝罪文としてまずいと思うこと

いきなり教育の話から逸れて恐縮ですが、謝罪慣れしていない方がやりがちな失敗がいくつもあり、謝罪文として看過できない点をいくつか指摘します。

教育哲学児童心理などを学んだり活用する立場にある私にとって、トラブル対応謝罪について考え実践する機会は山程あるのでその経験から思ったことでもあります

相手のためを思ってやった

ちょくだいさんには、かなり感謝配慮をした文章を書いたつもりでした。

宣伝までしたくらいの気持ちでしたよ。

他人のためを思ってやったことが相手に対して失礼だったとき、傷つけたとわかったとき、「そんなつもりはなかった」と言い放つことがどれほどひどいことか、私は見てきました。

ハラスメントやそれらにまつわる謝罪で最も悪手の1つです。間違えた側にできるのは一切の言い訳なく謝ることです。

相手自分は違う人間から自分がしでかしてしまたことで相手をどれほど傷付けたのか、自分にはわからない。

から「これくらいの謝罪OKでしょ」なんていう自分基準相手に当てはまるとは限らない。大体の場合は当てはまらない。

https://note.com/tm88817/n/ne5025239f31a から私が肝要と思っている節を引用しました。

この文章タイトルに示されるような謝罪であるならば、この一点においてすでに重大な間違いを犯しています

余談ながら、謝罪本質中学生ぐらいの子どもにそのように教える機会があります経験上、成績がよく普段問題を起こさないが内実プライドが高く誤り慣れていない子どもは「そんなつもりはなかった」「相手勘違いした」といった言い訳をする傾向にあります。私の個人的体感ですので一般化はできませんが。

誤解した側が悪い

これについては、意図せず失礼なことを書いたとお詫びしたいと思うと同時に少し背景の説明本来意図をご説明させてください。

先述と同様です。失礼なことを書いたと自覚しているなら本来意図説明不要です。

背景と意図説明するのは「自分に過失がないと確信しており、誤解を解くために誠意を尽くす」場合です。過失が誰にもなくても誤解やすれ違いというのは生まれものですから、そのとき真摯に伝え直すのみです。

誤解した側が悪いという論法になっています

第三者を巻き込む

私は、このけんちょんさんのために仕方ないと思って記事を書いたのですよ。本当に面倒で書きたくなくて、他に書くものもあり、ツイッターで書こうかなと宣言して自分鼓舞までしたのに、2ヶ月以上かかりました。

nucさんがchokudaiさんを不快にさせる文章を書いたことについて謝るために、矛先を向けさせるような形で第三者を巻き込む必要もなければ、あなた事情説明する必要もありません。

また、自分鼓舞までして2ヶ月以上かけて書いた事実があったとして、謝罪を受けた側に何の意味があるでしょうか。過失を避けるように努力したのであれば法的にも情状酌量余地はありますが、「努力をしてやったことだから引き起こしたことの罪が軽くなる」、なんてことはないのではないでしょうか。

教育者として避けてもらいたいこと

言いたいことはたくさんあるのですが、「教育者として避けてもらいたいこと」に焦点を絞ります

結論だけ言うと、これだけの悪手を悪意なく行う人に、教育者として後進の育成に関わってほしくないと感じました。成功者だけでなく被害者が生み出されることを危惧しています。直接指導でなくとも、技術力を活かして別の形で関わって頂くこともできるのではないでしょうか。

自身常識他者常識と思いこむこと

そりゃそうじゃないですか、「競技プログラミングをする」という表現は当時はなくて、「プログラミングコンテストに出る」と言っていたわけです。だから競技プログラミングといえば、自分たちが大学生の頃の集まりを指すわけです。

発端となった1の記事では田舎初段といった言葉を用い、まさにそのことをご自身で説いておられたかと思うのです。

特に後者の「競技プログラミングといえば、自分たちが大学生の頃の集まりを指す」は少なくとも私にはまったく自明ではありません。ある程度客観性を持った事実なのかどうかを確認するためGoogleで「競技プログラミング」について検索をかけてもnucさんと同じ解釈を見つけることはできませんでした。

過度な一般

5歳くらい歳が離れると一部の言葉が通じなくなることがあるのは、少し前に「アンチ」という言葉で強く実感したことがあります。これもそうなのでしょう。

唐突に、。穿った見方をすれば、今回のコミュニケーションの失敗の原因を年齢差に帰しており、自身には過失がないといった主張に読み取れます

歳が離れると一部の言葉が通じなくなることは、年の離れた相手教育に携わっていればどうやってもわかることです。

ですがこれを理由にしてこちから対話を閉じたり、「言ってもわからないだろう」といった態度をとるような方に教育を声高に語っていただきなくないです。

自分とは異なる環境にあり、関わらないであろう人間への想像力の欠如

Google 入社は、えらくもないし、すごくもないし、むずかしくもない」と我々は心から思い、言い続けています

私がかつてドラゴン桜に対して抱いた印象を思い起こさせます東大に入るのは「かんたん」、かんたんには但し書きのカッコが付きます

ただし適切な素地があり適切な対策を十分かつ継続的に行えた場合、です。場合によっては家庭からの適切なサポート障害ハンディキャップを持っていないこと、も条件に含まれます

1の記事で以下のように述べられており、大学院に行くことが人生選択肢にない人の存在にショックを受けたとありますが、そのときに培われた想像力を今一度働かせて頂ければと思うのです。

まさか戦後まれ大学院に行くことが人生選択肢にないことがあるとは思わなかったので、私は本当にショックでした。30を過ぎるまでこれにまったく気が付かなかった自分自身への怒りで、視界がおかしくなっていました。

自分が関わるであろう人間への想像力の欠如

とある医学部教授から「読んだよー。文章はいいけど、お前が卒業生をひょいひょい適当エンジニアにすると教授会で問題になることがあるから、するんだったら出来の悪いのにしてよね。いいね。ほんと頼むよ。特にそこにいる生徒会長みたいなのはめだから。」ということなので、今後は、あらかじめ「出来が悪いかを問い合わせる」約束をしてきました。

ちょっとした怒りが湧きました。

今後nucさんに面接対策を依頼し、OKをもらえた学生医学部教授が出来が悪いと認定した医学部生になる、ということとなります

このような文書を公開し、残し続ける限り、nucさんの生徒・元生徒が目にする可能性があります

教え始める前にせよ後にせよ、もし私がnucさんの生徒としてこの一文を見たらと思うと激しい動悸がします。

この一文をどんな思惑があって追加したのかわかりませんが「諸事情により今後は医学部生の生徒を取ることを控える可能性がある」程度で良かったのでは。

狭量な教育論をバズるための方便として利用すること

「かわいそうなことに、りりあんさんは、いかれた3人の模擬面接官が今まで何をやっていたんだと慌てふためいたことにより、2週間のリアルタイムアタックを宣告され、無理やりクリヤーさせられました。コスパがよかったですね。でも、こっちの胃までおかしくなるから真似しないでね。」で終わるのですが、これだけ書いてもぜんぜん広まらなさそうですよね。そこに、フィロソフィー教育関係問題意識の話を突っ込むとこうなります

1の記事における教育関係問題意識の話については首肯できる箇所もあり、志の高い方という印象を受け共感もありました。しかしながら1の記事で持ち込まれ教育関連の話が、自身記事を広めるための方便・道具であったことをここで暴露しておられます

自身教育論を手段として使われることは主張自体価値正当性毀損するものではないですが、3の謝罪文の端々にあらわれる不味さから教育を声高に語らせてはいけない方だという印象に修正されました。

特に教育一言に言っても指す領域は広いことを認識されておられない点。アカデミック領域についてはnucさんは私などより遥かに広く深い見識をお持ちなのだと思いますが、それが全てであるかのようには誤解されたまま教育問題バズるための方便として喧伝することは事実認識を歪めることにつながります

以上が教育関連で私が主張したいことです。

他にも読解に失敗している箇所や、知人であれば看過できない・諌めたい箇所も多々ありますがここまで。

就職氷河期新自由主義称揚しておいて今更自分たち負け組になったからって竹中批判なんて都合がよすぎやしないか

アンタら20代判断つく年に、年功序列の息苦しい日本社会から自由になりたいぜとかいって小泉竹中改革新自由主義称揚しておいて

当然、ハンデ無しの競争社会ボッコボコにされてこんなはずじゃなかった、昔の日本の方がよかった、小泉竹中が憎いって、ムシが良すぎやしない?

散々氷河期世代馬鹿にしてるゆとり世代さとり世代なんて、その選択さえ選べないままに地獄新自由主義スタグフレーション国民セルフSNS監視国家の今の社会を生きざるを得なかったんだべ?

そんで今頃国が何とかしろとか被害者ヅラして謝罪と賠償請求するニダ!とかあまつさえ単に自分社会人間のものが嫌いなのにフェミ思想かぶせて周りの人間を委縮させるようなテロ活動に等しい迷惑なことやってるオッサンババアが多いけど、何甘えたこと言っちゃってんの?自分らの立場わかってんの?

言っとくけどな、名前出して主張してるだけ竹中先生は立派だぞ、アンタら氷河期若いころいじめられまくったブラック企業社長セクハラジジイなんかその狂った思想変態願望を声高に自分名前肩書喧伝たか?やってないだろ

アンタら氷河期オッサンババアがやってることはな、当たり屋通り魔と一緒なんだよ、恥ずかしいと思わないの?

恥とか言う概念もないくらい頭おかしくなってんなら、黙って精神科でもいってコンサータなりクロームプロマジンなり筋注しまくってセルフ蟄居閉門してくれよ、子供部屋とオナニーできるオカズエロゲーさえあれば生きていけるだろ?お前らみたいなクズなんて

2021-03-28

anond:20210328175136

やっぱ若い人は早婚化してるよな。人生の正解ルートRTAランキング喧伝されまくった結果なんだろうな。

2021-03-21

高齢共産党しぐさ

ついに少数高齢化の影響がここまて…

https://mainichi.jp/articles/20210321/k00/00m/040/094000c.amp?__twitter_impression=true

諸兄は国民春闘委員会をご存知だろうか?全労連組織が団結し、春闘にあたるためのもの…だと思うが、まれに至極まっとうな良いことを主張するものの、実現力に乏しいのが残念程度の組織だ。

ここが、今年度の活動はひどかった。

2021年2月10日の第11号は「春闘をつくる」として活動を展開するという剛毅なことを言っているが、多数派を占めない企業に対する“集中回答日”など有名無実で、連合の尻馬に乗りつつ、コロナで目立った取り組みを自粛した連合を横目に、不要不急の集合行為実施した実績から連合組織への回答実績を「勝ち取った!」と喧伝しただけだ。

なんとも情けないことこの上ない。

正々堂々勝負せず、ゲリラ行為で錯誤を与えるような喧伝をする組織になんの正当性があるというのか。

このまま老害党員活動に任せていては理のある共産党イメージは低下し、消滅するしかないという危機感がある。

2021-03-17

リンピッグwwwwwww

招致の時から五輪開催に反対してました。本当にすみませんでした。

ほんま、ジャップの「大したことのなさ」を喧伝するにはこれ以上ないイベントですなああああああああああwwwwwwwwwwww

ニッポン、すご~いですねwwwwwwwww

ネトウヨ息してる?平昌にも北京にも負けてるよねwwwww

え?ジャップって五輪すらまともに開催できないの??????

韓国にも中国にもできたのに?????

我欲ジャップ身の程をわきまえろよwwwww

人類ウイルスに打ち勝った証としての五輪中国様の北京に任せてジャップは負けた証として東京五輪中止しとけw

ヤッバ

これパーソルに金落とすだけの案件かよ

DXとかセキュリティがらみでデバイスは常に最新にって喧伝しておきながら、最新バージョンには対応させるのを怠っていたなんてww

もうデジタル庁なんて止めてしま

GoogleApple公式でやってる接触検知機能を開放してもらえるだけでいいだろ

AppleGoogle共同開発したAPI活用した新型コロナウイルス接触追跡アプリCOCOA」が、iOSAndroidの最新バージョン対応しておらず、政府は数カ月前から状況を把握していながら放置していた、と毎日新聞が報じています

平井卓也デジタル改革大臣:「バージョンアップする以前のところで引っかかってたので、その余裕がなかった」

2021-03-07

雑誌映画秘宝』の記憶(4)

高橋ヨシキが前面に出るようになった頃から映画秘宝』は「切り株映画」を猛烈にプッシュするようになった事を先に記しました。(「切り株映画」とは「人体が盛大に破壊されて血飛沫が飛び散るようなグロテスク描写が売りのジャンル」を指す為の『映画秘宝』による造語です。しかし、こんな単語を知っていたところで何の役にも立たないので、これを読み終えられた方は忘れてもらって結構です。)

それと共に「切り株映画は『世界真実』を描いている!」と云う、何だかよく分からないアジテーションも盛んに行い始めました。切り株映画に含まれスプラッターホラー作品の事は私自身も嫌いではありませんでした(若い頃の高橋ヨシキが参加していたとされるスプラッターホラー映画情報雑誌『V-ZONE』は私も読んでいました)が、流石に「世界真実云々」と云う主張に関しては理解共感もできませんでした。また、このアジテーションと連動して「女子供から映画を取り戻せ!」というスローガンも誌面に踊るようになりました。しかし、それも変な話です。元来スプラッターも含めたホラー女性ファンが大変に多いジャンルなのに、まるでそれらが男性専用であるかのような言い草ではありませんか。

ここで私自身の若い頃の話になりますが、読書映画観賞でミステリサスペンスが人並みには好きだったこから大学入学してそこの図書館を利用できる機会を得たのを良いことに、これらのジャンルをより深く楽しめるような知識を得ると云う目的のために、書庫法医学関連の専門文献を漁って実際の事件事故記述遺体写真等に目を通しました。医学部生でもないのにそれらを漁る私は、さぞかし周囲の目には不審に感じられただろうと思います。それは兎も角、これらの情報摂取によって、一般的に「グロテスク」とされる映像描写についての耐性は、それらが苦手な他の一般人よりは私の身に付いたと思います。でもまあ、単にそれだけなのであって、別に私は「世界真実」らしきものにはアクセスできませんでした。ただ、事件事故で亡くなった方が亡くなる時に感じたであろう痛みや苦しみに思いを馳せて、何だかとても辛く悲しくなったように記憶しています。なお、そのような感情とは別の話として「生物学的・医学的な現象としての人体の破壊はこのようなプロセスを辿るものなのか。興味深い」と云う知的好奇心の充足が得られた事もまた事実です。

このような文献資料などを通じた私の経験など所詮は「借り物」ですから高橋ヨシキのような「世界真実」を見る事が可能人間の境地には、足下にも及ばないのかも知れません。

では、切り株映画ではなく現実世界仕事で「本物」と接しているような方々、例えば警察消防自衛隊医療関係者の方々の場合はどうなのでしょうか?

実は過去に『映画秘宝』的な作品が好きだという医療関係者の人に接する機会があったので、この時に『映画秘宝』の「切り株映画世界真実を描いている!」と云うノリについて、どう思うかと訊ねた事があります。さぞかし酔狂質問だと思われたことでしょうが、それでもその人は真面目に答えてくれたので、n=1のケースに過ぎない話ではありますが、ここで記憶を呼び起こしてそれを記します。

一般の人たちは、人間遺体や人体が破壊や侵襲を受ける現象に接する機会そのものが少ないから、遺体を何か『特別なモノ』として捉えてしまうような人がいても無理はない。ちょうど、映画スタンド・バイ・ミー死体探しの旅に出かけた少年たちのように。たまたま自分現在仕事選択したので、遺体にしても未だ生きている人体にしても一般の人の目から見て『グロテスク状態』とされる対象に接する機会と経験は多い。しかし結局のところ、自分仕事職業暮らし・日々の営みの一部なので、何も特別な事は無い。もしも貴方医療なり警察なりの職業に進んでいたとしたら、その時はおそらく貴方も私と同じように慣れて、貴方の『生活の一部』になっていたと思う。私個人が、その『世界真実』とやらに目覚めたという経験は私には無い」

ねこのような言葉だったと思います。要するに、最初は「非日常的」と思えた物事でも「日常化するプロセス」を経て受容する事で徐々に「普通物事」になっていくということなのでしょう。

上の対話を今を思い返して、ふと私は次のような譬え話を私なりに思いつきました。

異性の裸と性器セックス存在ぼんやりと知った子供は『この世界には何だかスゴイ事が有るらしいぞ!』と、未知の存在であるそれらへの期待が膨らみ、必要以上に興奮してしまものです。しかし、大人になって恋人が出来るなり夫婦になるなりすれば、異性の裸や性器セックスだって単なる日常生活の一コマになります。謂わば「切り株映画を見ることで世界真実を見た!」と吹き上がっている高橋ヨシキの姿は、異性の裸や性器を見た事もセックス経験も無い子供が、雑木林で拾ったエロ本を見てしまって『スゴイ!ボクは同級生が知らない世界真実を見た!』と興奮しているのに似ているのかもしれません。

また、私が思うに「日常化のプロセス」が機能するのは単純に「慣れ」だけが理由なのではなく、受容する対象を「人間扱い」することも理由の一つとして有るのはないでしょうか。上記の譬え話に則して私自身を省みると、若くて未熟で性体験が無くて性的欲求悶々としていた頃の私は、アダルトコンテンツ女性の裸体や性的行為が出ているのを見ると、只それだけで、たとえそれがレイプ描写などであっても性的に興奮していました。今となってはお恥ずかしい限りです。しかし、現実女性との交遊や結婚を経て「人間としての女性」に接するようになると、そのような描写では「人間としての女性が感じる苦痛」を思い浮かべて悲しく辛くなってしまうので、私は性的に興奮はできなくなりました。愛の営みには、やはり愛が必要なのです。

スプラッターホラー映画を含む切り株ジャンルも、決して全面的に嫌いになったという訳ではない(それが証拠に今は『チェンソーマン』にハマっています)のですが、現実悲惨殺人事件事故知識人生経験を得た為なのか、これもまた若い頃のような熱狂でのめり込んで楽しむ事は減ったような気がします。

雑誌映画秘宝』が「女子供から映画を取り戻す!」を合言葉に「男のための映画雑誌」を標榜して、雑誌内部における「ホモソーシャルな結束」が最優先されて「女性蔑視な言動」が内部で野放しにされていたことと、高橋ヨシキが前面に出て「切り株映画は『世界真実』を描いている!」というアピールをし続けてきた(することができた)こととの間には、何らかの関連性が有るように私には思えます

町山智浩の機嫌を取るために、己の身近にいる女性尊厳簡単蔑ろにした高橋ヨシキ(※その詳細を知りたい人は、吉田豪による町山智浩インタビューを読んでみて下さい)にとって、彼の主張する「切り株映画が描く『世界真実』」とやらの『世界』の中には「女性を含めた『他者』」が存在する余地は無かったのではないでしょうか。また、彼の言う『真実』も所詮自分本位、男性本位のものに過ぎなかったのではないでしょうか。

かつてのモンド映画が「深刻な問題について啓蒙の契機となるために」という口実の下に残酷映像を垂れ流し、日本を含めた「先進国」とされる地域で暮らす観客たちがそれを「外国で起きた他人事」として消費して楽しんでいた事はよく知られています。近年の町山智浩高橋ヨシキらが垂れ流していたポリコレ的な言動も、モンド映画のオープニングとエンディング申し訳程度に付け足されていた「社会を憂うポーズ」の粗悪なパロディに過ぎません。萌えコンテンツを叩いたりポリコレ的な言動に勤しんだりすることで「女性の味方」であるかのように盛んにアピールしていましたが、彼らの心の中で「女性の苦しみ」は、モンド映画の観客が残酷映像を楽しむのと同じく「他人事」に過ぎなかったのです。その「他人事感覚の露見したのが、先日発覚した真夜中のパワハラ事件です。

しかし、仮にパロディとはいえ正義喧伝する行為」によって己と意見が異なる人間を盛んに責めて追い詰めてきたのは、外ならぬ町山智浩高橋ヨシキ自身なのですから、今こそ彼らは報いを受けるべきでしょう。『映画秘宝』の信者である功夫やBazilらも言っているではありませんか。「他人を盛んに責める人間たちは、自分たちはそんなに上等な人間なのか?だったら手本を見せろ」と。彼らに手本を見せてやって下さい。

町山智浩高橋ヨシキらのような人間たちが追放された『映画秘宝』が、今後は幼稚な性欲を野放しにするようなホモソーシャル的な雰囲気偽善から脱却して、良い方向に変われば良いですね。少なくとも「切り株映画男性のもの」と言わんばかりの愚かな主張が無くなると幸いです。

気が向いたら、また何か書きますね。アーメン

2021-02-21

anond:20210221142905

ファイザーの95%の残り5%で感染する、どのワクチン感染拡大を妨げることはエビデンスは取れてない(エビデンス取るためにはワクチン打った上でわざと感染させて更にそいつ感染を広げないか見る必要があるという無理ゲーなので)、この2つをさもそれがワクチン価値毀損するものであるかのように喧伝してる奴がいるってこと

重症化を防ぐ、に関しては全くどこから来たのかわからん(多分インフルワクチン混同してるんだと思うが、誰が混同させたのか)

2021-02-15

陰謀論ネトウヨ

自民党徴兵制を狙っている(そのための憲法改正

日本戦争をしたがっている(そのために世論誘導されている)

海外派兵戦争への実績づくり

マスコミ政府検閲している


とか言ってるパヨクが、マスコミ政府批判すると、それがエビデンスだと喝采をあげ熱狂するの滑稽だよね

検閲されているのなら、それは普通話題そらし」と思わんか?

それとも、検閲されてないのか?

なんでかネトウヨけが陰謀論喧伝してるかのように言われるが、パヨク連中も相当なお花畑だぞ。


日本若者を殺す海外派兵】と喚くパヨクが、日本エネルギー経済を支えるタンカー航路防衛について、国連軍米軍若者なら死んでもいいのか?と問うて、答えてくれたことは一度もない。

沖縄などくれてしまえとか、一緒に酒を飲めば解決するとか、頭のねじが外れた妄言なら聞いたことがあるが、それではタンカー航路を守れない。


BLMでは「沈黙差別賛同」「差別問題コミットしないのはヘイター」とまで言っていたのに、ウイグル問題ではだんまり


どっちもどっち論を批判する流れで乗り切ろうとしてるみたいだが、そもそも立ち位置が違うだろ?

オマエラが言うネトウヨは、差別上等のヘイターなんだから矛盾なんかしてないんだよ。

でもよ、ポリコレ体現して排外主義差別偏見と闘う社会正義使徒様は、そこで黙っちゃダメだろ。

沈黙差別賛同」「差別問題コミットしないのはヘイター」なんだから

2021-02-12

『Clubhouseはからっぽの洞窟

いまや世をあげてのClubhouse大ブーム

猫も杓子もClubhouseできなきゃ時代に遅れると強迫観念まがいの狂乱ぶり。

ちょっと待ってほしい!」と異議をとなえるのがこの本。

しかにClubhouseには素晴らしい面がある。

だが、いま世間喧伝されているのは、あまりにも誇張された物語ばかりだ。

Clubhouseで仕事が変わり、社会が変わり、世界が変わる―でも、本当にそうなんだろうか?

Clubhouse歴15年にもなる著者は、いまのブーム危険ものを感じている。

このままでは、人と人との交流が薄まり現実への関心がなくなって、社会の大切な部分が失われてしまう。

Clubhouseは、理想楽園という幻想で満たされた、からっぽの洞窟なのだ…。

『ClubhouseはClubhouseにClubhouse』の著者がClubhouseブーム危険落とし穴を指摘。

2021-02-08

anond:20210208021619

任天堂が開発していた『キャベツ』という幻のゲームがある。

開発者はのちに任天堂社長になる岩田聡と、マリオの生みの親である宮本茂MOTHER2糸井重里の3人。

1992年から10年近く発売日未定の状態が続いて、結局最後まで世に出る事はなかった。

今までにないタイプゲーム喧伝されるもほとんどゲームの中身が明かされず、インタビューの断片的な情報総合すると『キャベツ』は遺伝的アルゴリズムを利用した育成ゲームの開発プロジェクトだったらしい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん