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2021-05-07

エモさとSNSと絶交について

先日、こんなツイートを見た

https://twitter.com/kurage313book/status/1386659944875757568?s=21

これを見た瞬間、SNSを多用する友人に感じていた違和感がわかった

その友人はその日あった出来事を必ずと言っていいほどInstagram掲載する

もちろん、フィルターをかけた雰囲気のある写真ポエムエッセイの合いの子のような文章と共に掲載する

その文章を見るたび、いやいや何勝手にワイをてめえの物語の一登場人物にしてんねんとツッコミを入れたくなる

そう思ったらその場でわたしに伝えればいいし、てめえのキラキラしたステキナワタシ^_−☆ストーリー材料にしてんじゃねえよと言いたい

わたしわたし人生主人公であって、決しててめえのキラキラストーリーの添え物ではない

これは自分の子どもや祖父母写真を添えて写真アップロードしている輩にも同様の感情を抱く

自分が輝きたい、ひいてはその輝きを他人に見せつけたいがために他人を輝きの材料として徹底的に活用する

そしてその周囲の人物は、それを素晴らしい感受性の持ち主と感じていることがほとんどである

今日まではいやまあ直接会う分には悪い人ではないし、SNS無視してればいいか…と思っていたけど、先日見投稿を見て、もう深く関わることは辞めようと心に決めた

その投稿は、キラキラした集合写真に、わたしが前にその人に伝えた言葉が貼り付けられていた

わたし表現した言葉を、あたか自分オリジナルかのようにしていた

以前からわたし発言を、おそらく無意識にだと思うが、己が発したことにしていることが散見された

今回の投稿もその延長だったのだと思うが、それでもわたしの中でなにかが完全に断裂された感覚がした

文章にすると己の器の小ささが露呈するようだが、所詮言葉感情下位互換なのだから、この投稿で少しでもモヤモヤが整理されればいいや

ゆうてわたし自身他人にそう思わせる行動をとっていることもあるだろうし

ここに感情吐露してる段階で似たようなものだし反面教師としよう

2021-05-06

父を自宅で看取った

・前々から肺を患っていて、別の臓器が悪くなったからそっちの治療をするために入院していたのだけど、呼吸器管理があまりうまくない(と言ったら失礼なんだけど)病院だったらしく、臓器より先に肺の方がやられてしまった。もう良くはならない、悪くなっていくだけというところまで来てしまった。それで、母が自宅に連れ帰ることを決めた。

病院で人工呼吸器をつけてもらうなどすれば、もう少し長く生きられたのかもしれない。しかコロナウィルスのことがあるから、この1年もお見舞いとか頻繁にはできなかったし、最期ときに看取ることも叶わなかっただろう。自分の家と家族が好きな父だったから、多分これでよかったんだろうと言い聞かせてる。ただ、コロナウィルス感染拡大がなければ、もう少しできることがあったのかなあと思うけれど、そういう『たられば』の話を考えても仕方がない。

10代や20代の頃に、友人が病気になったとか、事件に巻き込まれて亡くなった時などは、悲しみが何もかも埋め尽くして他のことに手が付かず、上を向いていなければ涙があふれるくらいだったけれど、30代ともなるとそんなことはない。仕事は進められるし、ゲームもできる。それくらいの感情制御ができるくらいには大人になった。

・発売をずっとずっと楽しみにしていたソフトがあった(サガフロンティアリマスター)。

発売直前に危篤の報が入ったので、色んなことが落ち着いてからプレイしようと思ったけれど、結局始めてしまった。結果的にはこれが良かった。心に隙間が少しでもできると、父のことを考えてしまう。どこかのタイミングでどうにかできたのではないかと考えて、でも結局どうにもできなかった現実を思い出し、思考堂々巡りになって他に何も考えられなくなる。これがすごく苦しい。真綿で首を絞められるとはこういうことではないだろうか。

から、大好きなゲーム世界に浸っていると、がんじがらめの思考から解放されて、一時ではあるけれど、楽になれる。

(無心になってキャラの育成してるけど本当に楽しい。とてもとても出来のいいリマスター版になったことが嬉しい。

コラボウィスキー当選して手元にあったので、リマスター版発売を祝して発売日に封を開けようと楽しみにしていたけれど、こちらはまだ開けられないでいる)

でも、父が亡くなってからの家のことが思っていたより忙しいし、多分自分自覚している以上に精神的なダメージが大きいようで、気力と体力に少しでも余裕があるときじゃないとプレイできない。まだ半分も進んでいない。連休が明けて、仕事も本格的に再開したので、クリアまでまだ時間がかかりそう。でも、父のことを思い出として割り切れる時が来るよりもずっと早くクリアできるとは思う。

20年以上前から大好きなゲームリマスター版の発売と、父の逝去ほとんど同時だったことを、私は春が来るたび思い出すことになるんだろう。

危篤の報を受けて、実家に戻ってきて、それから所用があるときとか、母と交代で仮眠をとるとき以外はずっと父の傍にいて、大体の時間は父の手を握っていた。

握り返す力はほとんどなく、じんわりと湿っていて、だけど温かだった父の手から日に日に体温が失われていった。指先がだんだんと冷たくなって、さすっても元に戻らなくなってくる。自分の両手で挟んでみて、まだ温かいから大丈夫だとごまかした。

・父はほとんど声を出せなくなっていて、意思疎通もままならない状態だったけれど、不思議と笑っているときとか、楽しんでいるときなどは、傍にいる母や私にもそれが分かった。嫁に行かなくてごめんねと冗談っぽく言ったり、額に頬擦りしてみたり、好きな歌を歌ったりすると、父は笑っていた。それは唯一の救いだったように思う。

最期家族全員で父を看取ったのだが、生と死の境目はよく分からなかった。どこで線が引かれたのだろうか?

・息を引き取る前の父、もう動かなくなった父、死装束をまとって棺に入れられた父、斎場に着いて焼かれて、骨だけになった父、頭蓋骨を砕かれて(すごく可哀想だった)、骨壺に入れられるところまで全部見ていたのに、未だに父が亡くなったという実感がわかないでいる。入院していた期間が長かったし、私も離れて暮らしていたから、まだどこか遠くの病院入院していて、戻ってきていないだけじゃないかと思ってる。

・ふとした心の隙間に父のことに思いを巡らせ、はっと、もう父には会えないという現実に思い至ると、思考事実が一致しないからか、頭がバグりそうになる。

・私は死後の世界何となく信じているけれど、そこまで信心深い訳ではなく、父は立派な戒名をいただいたが、仏様になるとはとても思えない、骨になった父はもはやただの物体である現在科学技術では魂の存在証明できない。だから遺影の手前にあるもの意志とかそういうものはないし、よって、父はもうそこにはいないし、どこにもいない。でも、蝋燭に火をつけて線香を灯し、おりんを鳴らしてから手を合わせ、目を閉じて祈っている間は、心の淀みとか思考の澱とかが取り払われて、澄んだ心持になる。父のためと思えばこそ、線香もなるべくつけておこうと思うし、どんな香りがいいか色んなメーカーのものを見て回るようにもなった。そこにはもういないと分かっているけれど、人には縋るもの必要なのだということがよくわかった。

・今わの際の父には冗談めかして言ったが、三十路過ぎて嫁に行っていないことは本当に申し訳なく思ってる。

結婚願望がないわけじゃないし、思うところがあるから、今からでも嫁に行こうと思う(いけるか分からんけど)。

でも、父を生きている間に花嫁の父にしてやれなかったこと、それ以外にも、もう生きている父に親孝行ができないと思うと、すごくしんどい気持ちになる。

・父や母がその親(つまりから見て祖父母)を見送ったのが50~60代の頃で、私も同じくらいに見送ることになるのだろうか、まだ先のことだと思っていたのだが、30代前半で看取ることになるとは思っていなかった。

・父は7人姉弟末っ子だった。長子の伯母が存命で、この伯母と父はとても仲が良かった。一番下の弟を先に亡くした伯母のことを考えるとなぜだか申し訳ない気分でいっぱいになる。

私自身も4人兄妹の末っ子で、それも父が40代の頃に生まれた子で、私が父の半分も生きていないうちに、父が逝ってしまたことが、切なくてたまらない。

・父は庭いじりが好きだったが、最後の数年間は体力が落ちていて、ろくに世話ができていなかった。なので、今の我が家の庭は少し荒れている。

だけど、それでも、父の庭は美しい。ドウダンの細かな若緑の葉と、鈴に似た真白の花が折り重なってまぶしい。何本かを一列に並べて植えているから、光の通り道のように見える。奥に植えた3本の松はいつでも常盤色をしていて渋く、その手前には幹の太く大きな春もみじが1本植わっている。赤紅の細長い葉を幾重にもまとわせていて、炎のようだ。今はツツジが見頃で、赤と白の花が鮮やかに目に飛び込んでくるのが楽しい

緑が陽に濡れた今年の庭を見ることなく、父は逝ってしまった。そのことがとても悲しい。

この時期じゃなくっても、うちの庭はとても綺麗なのに、お父さんが見ることはもうない。

・大体1ヶ月程度実家滞在していて、昨日一人暮らしの自室に戻ってきた。

隅に片していた寝具のセットに毛布が挟んであって、クローゼットには厚手の衣類が掛けられたままだった。

父が亡くなる前のまま、この部屋の時間は止まっていた。何でもない日々に戻るから時計は動かさないといけない。

・もうどこにも父はいない。そのことが無性に切なくて悲しくて寂しい。

晩産は子どもの不幸だからやめたほうがいい

・30代後半は確実にアウト。

33, 34あたりも厳しい。

・なぜかというと働き盛りに親の介護が舞い込んでくるから

一家三世代が主流であった頃は、父母75 子50 孫25という年齢傾斜によって介護負担分散されていた。

しかし晩産によって、父母75 子40 孫5という、働き盛りに出産 育児 介護が重なる三重苦が発生している。

介護費+核家族化による祖父母×2の施設入所代、養育費が一気に重なるのは、金銭的にも厳しい。

共働きをしなければ生活が厳しいとも言われる昨今、時間も足りない。

さらに晩産は2人目の可能性を著しく下げる。

少子高齢化につながるので大変よろしくない。

さら子どもはひとりで親の介護を担うことになり、より三重苦が重くなる。

・というわけでお前ら、子ども負担を減らし、自分もしっかり老後を見てもらうためにも2人以上産めよ、そんでそのためにはとっとと出産準備しろ

セブンティウイザンという漫画を読んでいて、あれはあれで感動物語で良い話だと思うんだけど、子ども20歳とき母親は90歳、その苦労たるや……と考えると賛成はできない。

2021-05-05

何年も帰ってない地元に帰る夢を見た。

祖父母の家の玄関のあたりで座って農作業をしている死んだ曽祖母に話しかけても無視されて

今会話してもいい?と聞くと、苦い顔で話したくない。と言われた。

廊下の先にあるキッチンの方に歩くと祖母がいて、

何しに帰ってきたの?あんたの顔も見たくないんだけど、みんなねあんたのことを死んだことにしたの。

○○温泉に行ってね、その時にみんなで決めた。

から私もみんなもあんたが帰ってきても知らない人のように扱うと思うよ。そしてなんで帰ってきた?

私は何年も帰ってなくてごめんなさい。久しぶりに帰ってきました。というと別にもうここはあんたの家じゃない。早く帰りなと言われて、起床。

何年も帰らないことを選んでいるのは自分で夢の中でも現実でも言われても仕方がない事なのに、少し悲しい気分になってしまった。

隣人トラブル言葉は無力だ...と思う

毎日のように夜までうちの私道で遊ばせている隣人とかバーベキューする隣人とか本当にうざい。

音もうるさいし、バーベキューなんかやられた日には通気口からバーベキューの煙を吸気して家の中を煙だらけにされる。

田舎土地が広いところならともかく、狭小住宅ばかり建っている都会の住宅街でやっていて、明らかに迷惑だ。

でも、言葉いくら尽くしてもそれって理解されないんだろうなとも思っている。

それは、ばあちゃん葬式の時に近所の人に言われたこととそれへのおばのリアクションを思い出すから

田舎にあるうちの祖父母の家を訪れた人はなぜか近所の家の玄関前を駐車場のようにして車を止めていて、子供のころ、そこに何の疑問も抱いていなかった。

ばあちゃん通夜の後、近所の人からそれを注意された。

玄関前に駐車されると荷物やその家の車が出せなくなるのでやめてほしいとかそういうことだったと思う。

自分まだ子供だったので自分ではなく近くにいた親戚のおばに言っていたと思うのだが、そのおばがその注意にキレていた。

キレていた内容はあまり具体的に覚えていないが、要は絶交しようという主張をしていたように思う。

葬儀のお悔みに訪れる人に「そこに止めたら怒られますから!」とこれ見よがしに隣人の玄関前に止める人に注意をしたりしていたらしい。

...子供から、わからなかったんだけど、大人になって一軒家に住むようになって、逆の立場になってわかる。

注意してきた近所の人はその正当な権利を主張していたのだと。

そして、なぁなぁで許されてきた権利侵害がもう、当たり前の権利のようになってしまい、おばにはそれがわからなくなっていたということも。

今の自分は注意する側なのだが、それを知っているために暗澹たる気持ちでいっぱいだ。

きっとこの人たちはどんなに言葉を尽くして説明しても、理解できないんだろうなぁって思うから

2021-05-04

anond:20210503213749

ネタで作った創作文だろう。設定があまりにも出来すぎている。

以下に嘘だと考えられる設定とその理由を述べる。

妻は肌が弱くて皮膚炎を患ってる

嘘。本当はレジャー目的温泉に行っただけなのに、ゴールデンウィーク中に温泉へ出かけるなと批判を受けるから妻を病弱ということにして療養目的にした。しかし、皮膚炎だったら自宅でシャワーを浴びるだけでも苦痛なのに、家族以外の雑菌・ウイルスに触れる公衆浴場へ行くなどあり得ない。その上、温泉もっとありえない。温泉pH酸性またはアルカリ性で皮膚に対する負担が大きいからだ。

皮膚炎の話は抜きにしてもおかしな箇所がある。最初に行った温泉がいつも行ってる温泉のはずなのに、その後行ったのが「地元の人しかいないようなこぢんまりした温泉」で「妻の皮膚炎を気遣ってくれてる顔なじみの受付のおばさん」がいるという箇所だ。貸切風呂のある大きな温泉に人だかりがいて、人だかりは地元の小さな温泉にまで及んでいるという話にしたかったのが見え見えだ。本当の話なら最初から地元の小さな温泉に行くべきだが、そう書いたらその温泉たまたま混雑していただけだろと批判されてしまうので、最初に貸切風呂のある大きな温泉に行ったという話にしたのだろう。

道中すれ違う車の9割が他県ナンバーで、そのうちの8割は緊急事態宣言が出されてる都道府県ナンバーだったか

9割・8割という具体的な数字を出して話に説得力を持たせたのだろうが、すれ違う車のナンバー注視してメモを取らない限りこんな具体的な数字は出るはずない。そのくせ、緊急事態宣言の発令されている、東京都大阪府京都府兵庫県のいずれも具体的な都道府県名が出てこないのもおかしい。そこを具体的に書いたら、それらの都府県からわざわざ長野県温泉まで行くわけないだろうと批判されるから都道府県抽象的な表記したことが容易に推測できる。

中立ち寄った道の駅

2度も温泉に行くのを混雑によって断念したのだから、同様に混雑しているだろう道の駅に立ち寄るのはおかしい。そもそも田舎道の駅っていうのは、観光客相手ぼったくり価格で金儲けをするための場所であって地元民が買い物する場所ではない。温泉以外の場所観光客で混雑していたという話を作りたいがために、道の駅に立ち寄ったという話にしたのが見え見えだ。

周りには観光業をしている知人はたくさんいるから(以下略

昨年の緊急事態宣言が発令された時ならその理屈も成り立つだろう。実際にそのような思想の人も多く、他の都道府県民を排斥する動きも多くみられたからだ。しかし、そのせいで観光業不況になったこととその後のGoToキャンペーン恩恵を受けたことは都合が悪い(あるいは知らない)から全く書いてないのだろう。本当に観光を主産業にしている田舎に住んでいるなら、コロナ対策による多少の不便や不利益があったとしても、営業継続すべきだと考えるはずだ。仮に営業を停止すべきと本心から考えているのだとしたら、支援金等の保障の話が出てこないのはおかしい。観光業で生きている田舎生活がかかっているのだから

子供祖父母の設定

これもできすぎた設定だ。他人観光で楽しそうにしているのと混雑を形成しているのが気に食わないという増田自身個人的感情に過ぎないのに、その感情社会的正当性を持たせたいが為に子供と老人を設定したのが見え見えだ。祖父母のうち一人が存命で一人がコロナ禍中に死亡してひ孫に会えなかったというのも出来すぎている。「この田舎も御多分に漏れ高齢者が多い」、「無症状の感染した我が子が高齢者に移すことだってあるんでしょ?」という自身文章から大衆に幅広く賛同を受けるであろう、子供と老人が被害者となる設定を盛り込んでしまたことが容易に想像できる。

タイトル名と最後段落文章

仮に本当に増田体験思想事実だとしたら、こんな穏当なタイトルを付けるはずも無いし、観光客に対する非難言葉文章中に全く無いのもおかしい。タイトル名と最後段落ではクエスチョンマーク(?)を多用して自身感情お気持ち)を書くだけにとどめて、他者社会に対する要望意見の表明を徹頭徹尾排除したことから、手練れのお気持ち増田創作増田であることは間違いないだろう。おそらく、本当の部分は温泉道の駅へ行ったことだけだろう。その体験からここまでのお気持ち増田創作するとは、嘘とは言え感嘆の意を表明せざるを得ない。



追記

おお、元増田追記している。追記するタイミングも反応内容も、熟練お気持ち増田職人のものだな。

元増田追記内容だったり、元増田や俺に対するトラバブコメに思うこともあるが、そんなことよりはてブカテゴリが気に食わん。なんで元増田が「世の中」で俺が「おもしろ」なんだよ!?

まるで元増田が「世の中」の不条理を問いただすジャーナリスティック文章みたいな扱いじゃないか。それに対して、俺はくだらないいちゃもんを付けて道化を演じている「おもしろ人間みたいじゃないか

逆だろ!嘘増田道化を演じているのが元増田で、それに対してジャーナリスティック視点で追及しているのが俺だろうがよ。

元増田が嘘増田と考えている人は、はてブカテゴリを変えてくれ。俺には変え方がわからん

2021-05-03

NIMBYじゃないけどさ

自分に近しい両親や祖父母が亡くなるのは嫌だけど、

寝たきり老人みたいなのがコロナ死ぬのは高齢化への歯止めや社会福祉に関する税金が減って良し、

みたいに考えている人は結構いるんじゃないかと思っている。

若者が出歩くのだって「結局かかっても自分たちは基本的に死なないし」って話でしょ。

社会すべてが自粛で、それで終わりだって言うなら(それこそ最初緊急事態宣言のように)

理解協力したかもしれないけど、自分たちは送別会やってますオリンピックもやります

そのためには金も出すし人も乞うけどお前らは自粛な、って言われて従うわけないよね。

2021-05-01

弱者男性って、お父さんに似てない?

家庭というのはある意味社会の縮図だと思う

男性(父)と女性(母)と子供構成される、お年寄り祖父母)も居るかもしれない

その中で女性子供、お年寄り社会的に保護対象

代わりに男性は様々な力や特権を持ち、家族を守る立場にある……というのが男尊がまだあった時代の話でもちろん今は違う

そういう話は門外漢だけど、多分1970年代あたりで終わったんじゃないだろうか?それからは家庭によってパワーバランスは異なると思う

それでも「お父さんは家族を守るもの」「お父さんは守られる存在ではなく守る存在」「プリンが足りなかったら我慢するのはお父さん」のような、最も優先度の低い存在なのは変わらないと思う

この「特権立場は無くなったが優先度は最低」ってのが弱者男性論を思い出させるんだ

まり価値アップデート片手落ち

2021-04-30

だって田舎祖父母の家に行ったら近所の女の子と仲良くなるストーリーにあこがれたさ

でも田舎子供なんかいねーんだよ

2021-04-29

自分祖父母葬式

家の始末であらゆるものを捨てた

趣味人形や手をかけた庭木全部ゴミ

お隣ではやはり同じようにたくさんあった見事な盆栽が一つ残らず捨てられていた

Twitterやらで創作者以外人権はないと叫ばれるもの

この世の趣味創作は結局のところ最終はゴミ

無常であるなあと思う

2021-04-25

いわゆる「お金持ち」の家の子息が普段何をしているか

我が家明治期に興隆した商家で、現在も大枠を考えればモノやコトを売ることで生計をなしている。
いわゆる華族であったが、興隆の経過で江戸期以前の地主武家などと婚姻を経て結びついており、家系図を遡れば皇室とも血筋上の繋がりがあると解釈ができる。

さて、そんな家に生まれた筆者だが正直に言えば高校生くらいまで我が家がそんな家だとは気付いておらず、多少なりとも大きな家に住めている理由として両親や祖父母も「ご先祖様が努力の人だったから」と言っていたので、現在我が家はそこまでお金持ちではなくご先祖様が増やした資産恩恵を受けているのだ程度にしか思っていなかった。ご先祖様すげぇなと。
実際、筆者自身の子供の頃の夢はプロアーチャーであったので全く家業意識していなかった。

我が家はなんか他の家と違うぞ?と気付き始めたのは高校生になった時期で、父や祖父に連れられて社会科見学のような小旅行を頻繁にやるようになってからだった。
自動車工場や造船所、食品工場アパレル工場精密機器工場製紙工場など工業系を中心になぜか見学に連れられ、その工場担当者らしき壮年男性から説明を聞くということを頻繁にさせられた。
今思い出せば、父や祖父はそのくらいの時期から「AはBから生産されていて流通として……」のような話をよくしてくれるようになっていた。
社会科見学のような小旅行面白かったが、なぜ急にそんなことをやるようになったのかという疑問は晴れなかった。まさかそれが後継者教育の一環だったとは。

自分自身の興味と祖父の勧めもあり、大学ではアーチェリーを続けつつもロジスティクスを中心に学ばせてもらい、継続されていた社会科見学が非常に研究へ役立つようになっていた。
そして我が家歴史を完全に知ったのは大学3年生の正月に「就職はどうするのか?」と言われた際に「参考になるかはわからないが我が家家業説明しようか」のように教えられてからだった。
遡れば初代が江戸期に商家として暖簾分けを受け、現在まで続く家業の基盤を明治期に作ることができたとのこと。そこから登場する人名歴史の授業で習うような人々であり、まるで実感のなかった筆者は驚愕するしかなかった。

そんな家の子である筆者が普段何をしているのか?と言えば、某物流企業から商社を経て、現在は父から「そろそろ戻ってこい」と言われ、法人化している我が家の持ち企業へ務めさせていただいている。
筆者の専攻がロジスティクスなので新社会人の頃から数理的に物流計算するのが主な仕事で、笑ってしまうかも知れないが何処へ行くにもCASIO関数電卓ポケットへ入れている。現在関数電卓ソーラーパネル電池駆動するのでスマホなんかよりもよっぽど信頼度が高い。
弊社が集めたデータ取引からロジスティクスに関するデータを貰い、それを数理的に損益分岐点とのその確率をはじき出すというものだが、概算ではなく精密に計算する際はコンピューターに詳しい増田の皆様にも馴染み深いであろうAWSさくらを利用している。
ちなみに筆者のスマホAndroidiPhoneにはまともなターミナルがないので、ふと出先で大きな計算リソース必要になったときAWSSSHしにくい。まぁノートPC使えよって話だが。

もちろん計算するだけでなく、創作物イメージされやすいであろう会食などで人脈交流をしたりもするが、実際のところ筆者の世代ともなるとLINEZoomSlackなどで友人たちと交流している頻度のほうが多い。
正直LINEZoomは昨今の流れもあり使いたくないのだが友人たちは経営学部卒などの文系が多いので、どうもセキュアなコミュニケーションツール活用が上手く行かない。
可能ならば弊社で利用しているオフィススイートMicrosoft office 365やGoogle Workspaceへ移行したいのだが、一部の従業員の皆様の反発から上手く行ってない。後継者といっても実務へ強権を奮えるほど実力はないのだ。筆者の管轄研究グループは即座にSlackを導入できたり出来たのに。う〜む……。
流れのまま愚痴を言えば、例えば総務などはミドルハイエンド性能なChromebookで十分じゃないか?社内ツールもいつまでJavaベースのを使っているのか。HTML5ベースに移行してしまえば互換性の問題Windows使い続ける理由もないんだが。いまだ動いてる骨董品メインフレームをそろそろ引退させてあげようよ。
父は「実務に口を出すべきでない」と言うが、多少筆者の趣味も入ってはいもの環境を整えるのも我々の役目ではないだろうか。
強権を奮って一気にモダンコンピューティング環境にしたい。営業にも今のガラケーから最新のGoogle Pixel 5あたりのスマホを配ってあげるのに。

というようなことを青臭く思っているのだが、実際の後継者なんてこんなもんである。実権を握れるまでおとなしくしているしか無い。
従業員の皆様には申し訳ないが、おそらく筆者にはご先祖様ほどの商才は無いんだろう。苦労させてごめんね。

2021-04-23

anond:20210423102412

2chの家庭系創作実話なんかだと

毒親育ちで子供=親の奴隷思考が染みついてるから実家に逆らえなくて結婚しても親の奴隷のまんまで

妻や子供にも親(義父母・祖父母)の奴隷である事を強いる夫」ってよく出てきたもんだけどそういうタイプなのかも

適当妄想してたら

https://anond.hatelabo.jp/20210423102456

どうも当たっていたようだ…

2021-04-21

甘い煮豆はご飯のおかずにならんと思う。

30代。甘い煮豆ご飯のおかずにならんと思うが、自分祖父母はしていた気がする。

60代の母にも聞いたが、ご飯のおかずとしては食べないという

別に甘い煮豆全否定する気はないが、一体あれをご飯のおかずにしていたのはどういう流れだったのか?

そしてこれから先、甘い煮豆ご飯のおかずにしていくことはあるのか?

老いたらあれがご飯のおかずになるのか?

anond:20210421135112

親に孫を、祖父母にひ孫を、はよくある理由

ダメなのはそれを言ってるのが男だから、くらいでは

anond:20210421135112

それつまり「夫は祖父母にひ孫を見せたいか子供欲しがったけど見せるだけで満足で育てる事には関心なし」ってことなわけでそりゃクソ夫だろ

クソ夫だけじゃなくてクソ父でもあるよな

ただ見せびらかしたいだけで世話する気はないのはペット飼いたがる小学生レベル

祖父母にひ孫を見せたい」ってそんなに酷い理由

前になんかのコミックエッセイで見たんだけど、

子どもが欲しい理由に「祖父母にひ孫を見せたい」って理由は酷いかね?

そのエッセイ

夫:上記理由により欲しい

妻:まだ自由でいたいか子ども欲しくない

って感じでその後なんやかんや子ども産むけど夫が手伝ってくれないって内容だった。

もちろん出産後はクソ男だと思うし、どうしても出産育児負担女性側が大きくなりがちだから、妻側が尊重されて然るべきと思うけど、

夫の理由が「女は産む機械かよ!酷い!」と言うには微妙すぎてモヤモヤした。

自分も亡くなった祖母にひ孫を見せたかたからそう思ったけど、一般的には酷い理由なのかね?

2021-04-19

20・50・80問題

うちの学生課で問題になってるんだが

5080問題ならぬ205080問題

具体的には80の祖父母介護に親世代だけじゃ手が回らなくて孫が金銭時間的な介入をする

結果学習の質も就職先も絞られて最悪途中で休学から自主退学コンボキメる

奨学金学費をみる事が出来ても環境を整えるのはまた別なんだがそこは家族捨てて寮で無関係ゾーン作るとかしないとだから

増田ネットでは深刻な話題になってないのは

大体そういうのって両親や家族仲最悪で没交渉なのである意味自由ってことだから

貯金だろうが結婚恋愛だろうがなんでも自分裁量しか考えなくていいからって言うのもあるんだろうな

僕がずっとできなかったことと、それでも片足を上げられた日の日記

何でもできそうになった日じゃなくて、少しは何かできたかもしれない日の話。

母方の祖父母はどちらも素晴らしい人だ。いつも穏やかにしていて、人格者で、思慮深く優しい。みんなからも当たり前のように愛されていて、毎年昔の教え子(夫婦である芸事教室をしている)から年賀状誕生日プレゼントが大量に届いてお酒が飲み切れないと笑っている。

そういう人が僕のおじいちゃんとおばあちゃんだった。そんな彼らから僕はまた当たり前のように愛されていた。会う頻度は少ないけれど、わかる。会うたびに見せてくれる笑顔や、優しかったり厳しかったりする言葉、とにかく彼らがくれるものすべての細部に愛が籠っていた。

当たり前のように愛してくれて、だから僕も彼らのことが大好きだった。

でも僕は傍目ではいつも彼らによそよそしくしていた。わざとしていたわけではなく、、つまり、話し方もちゃんとした甘え方もよくわからない、親の背中に隠れる子供のまま礼儀正しさだけ身に着けてしまったんだと思う。彼らはそういう僕を分かってくれているのかそうじゃないのかよくわからないけれど、とにかく驚くべきことにそれでも優しかった。当たり前だけど申し訳なかった。僕は受け取った分の 1mm でも返せているのかな? といつも疑問で、だからいつからか二人が笑いかけてくれるのもなんとなく気まずかった。

祖父母のことだけじゃない。何もかも勇気がなくて。先延ばしにして。僕はそういう人だって分かってたからもうなんでもいいかなと思うことも多かったけど、それでも祖父母のことだけはずっと僕を非難していた。多分、僕に本当に大事に思える他人は少ないから。大事になんてできてないけど。

何でもできそうだ思った夜が何度もあり、同じ数だけ何もかも無理だと感じた朝があった。

そういう日のうちに、あるキャスを聞いた。

「親みたいにずっとお世話になっていた人に会いに行って、ご飯を作ってくれたときに、お皿を洗えて(ほんの少しでも恩返しできたみたいで)良かった」という話だった(わたしの語彙...)。

こう書くとよくある話かもしれないけど、僕は彼女(キャス主)が僕のように何にもしてこなかったような人ではないことを知っていた。つまり恐らく彼女が会いに行ったのも、連絡を取ったのも普段の積み重ねの延長上にあって、、

でも普段からそうしていたとしてもまだ「お皿を洗う姿を見せられて良かった」なんて思うんだと、そう思った。それからたまたまそのとき彼女を少しだけ身近に感じていたのもあった。普段から尊敬する彼女の中に素朴なものを感じて、うまく言えてないけど、とにかく僕にも何かできるし、躊躇ってることがあるなら前に進みなよって言われてる気さえした(なにかこちらに語りかけてくれたわけではない。多分周囲にいい影響を与える人ってこういう人のことを言うんだと思う)。それでその日は遅かったので明日とりあえず祖父母の家に電話してみることを決めて寝た。

翌日よくわからない時間に起きて、頭が回りだしたのは午後。その日は休日だったけど夜にちょっとしたプレゼンをしなければならず、その資料作成をしていた。

正直めちゃめちゃ忙しくて、明日でいいかなーと思ってた。ぼんやり考えていたけど電話をして何を話したらいいかいまいちからなかったし、ちゃんと話すことを考えてまとめる時間が欲しかった。

ただ、キャスの彼女がまたお世話になっていた人に連絡を取ったっていうツイートを見たとき(確かにまた連絡を取りたいと言っていた)、見て、作業に戻ろうとしたけど、うまくできなくて、スマホを手に取ってたまたま充電がなかったことに気づいて逡巡した挙句財布を持って公衆電話に向かった。

一度、電話番号を覚えてないことに気づいて戻った。話すべきことは歩き出せば意外にもすぐ決まった。国道沿いのコンビニで車のうるささに辟易したけど一度深呼吸して、右耳を手で塞いで左耳に受話器を当ててダイヤルした。僕から祖父母彼らに掛けること自体は初めてはなかったけど、自発的ものは初めてだった。

正直すぐには意味があったのかどうかもわからなかった。言いたかたことは1割も伝わったかどうかわからないし、そもそも僕が電話を掛けた意味相手はすこし取り違えて理解したようだった(大学を辞めたことの謝罪をしたかったのだと思われたみたいだった。もちろんそんなことが一番言いたかたことではない)。

こんなんで僕は少しでも彼らを大切にできたんだろうか? その片足でも上げられたのかな。そういうことをぐるぐると考えていた。

でも最終的に、少なくとも僕がこのきっかけを後悔することを彼らは望まないよな、と思った。僕は間違いなく愛されていて、それには自信があったから。

https://i.imgur.com/z6iG1R3.png

2021-04-18

障害者の支援者は死にたいと思うのか。俺はたまに思う。

知的障害もつ伯母と住んでる。

3歳から母子家庭となり、叔母が我が家にやってきた。こういう状況で育ててくれた母親には本当に感謝してる。

 

叔母は5歳児くらいの知能はある。顔の表情や発言内容、声から一発で知的障害を抱えてるとわかる。

ただ、見れるタイプ障害者じゃない。

身だしなみに無頓着風呂衣服家族が気をつかえど、口臭が酷く何か言葉を発した数秒遅れて周囲に腐敗臭が漂う(歯医者に月1行ってるのに)。顔の表情筋は死んでおり頬が垂れ下がり、声は甲高く耳障りに響く(話す内容は幼稚)。背中が曲がり背虫になっている。

 

誰かの助けがないと生きていけないはずなのに、祖父母は叔母に何も教えなかった。

挨拶しない、会話を無視する、お礼を言わない。

人と上手く接する術を教えなかった。

世話されて当然という状況で育ったからだ。5年前に死んだ祖父母医者に叔母が20歳には死ぬと言われてたし可哀想だったんだろうな。

叔母は「誰かと一緒に生きていく」ができず「世話されて当然で生きていく」しか知らない。

 

叔母が祖父母仏壇に手を合わせることはない。毎週、俺が仏壇の花を買ってきて変えてることを知らない。命日を知らない。

仏壇に出して下げた後の御膳やおやつは食べていいことは知ってる。

 

先日、叔母が母の財布から無断でお金を抜いていたことが分かった。誰かと一緒に生きていくために必要なはずのピースが1つまた欠けた。

叔母に「人の財布からお金をとる意味分かってるのか?」と聞いた。

「〇〇くん(俺の名前)の財布からはとってないもん」と返答があった。

 

障害者毎日懸命に生きてます!!

彼らだって望んでこうなったわけじゃない!!

多様性!!ボーダーレス!!バリアフリー!!

の子が私達のもとにやってきたのは意味があるんです!!

の子に気付かされることが沢山あるんです!!

の子可哀想じゃない!!懸命に生きてる!!

の子がこのままで生きられる社会にしていこう!!

弱者に寄り添って生きていこう!!

さくらーふぶーきのー!!

サライーのそーらへええええええええ!!!!!!!((

 

 

 

みんなで素敵な社会にしていこうね。

2021-04-17

ドメインはどうでもいいのか

祖父母のもとに、新型コロナワクチンの接種について案内が届いた。

専用予約サイトで予約を取ってあげたのだが、その予約サイトドメインが mrso.jp だった。確認メール送信元も同じドメイン

予約サイトURLにも、確認メール送信アドレスにも、市の名前は入っていなかった(サイトURLには自治体コードらしき番号が含まれはいたが)。

(ちなみ予約サイトへのアクセスは、案内文に印刷されていたQRコード使用

なんやねんそれ。せめて政府ドメイン go.jp とか自治体ドメイン lg.jp を使おうよ…

委託業者のやつそのまんまなんだろうけど、それじゃ本当に政府自治体が関わってるのかわからなくて怪しいじゃん。

政府関係者自治体関係者も、そういう意識は薄いんだな。

友達はいいなぁ

まず母親が優しい。何度か電話彼女母親が喋っているところを聞いたけど、「母親ってそんなに優しいんだ」と泣きそうになってしまった。うちの母親は考えなしに結婚して考えなしに私を産んで考えなしに離婚、未だに親の脛(私にとったら祖父母の脛?)をかじっている。友達理由はないけどお父さんが嫌いとあっけらかんに言っていたけど、私は嫌いと言えるお父さんすらいない。私に性格が似ているらしいお父さんに心の底から会いたい。母方の家族の誰とも性格が合わない。友達家族の誰とも性格価値観も合わない経験したことないだろうなぁ。羨ましい。優しいお母さんがいて、理由もなく嫌えるお父さんがいて、可愛がっている妹がいる。私にはそのどれもがない。家に帰ってもクソみたいな母親発達障害みたいな祖母ボケ祖父が待っている。もう一人幼少期に散々いじめられた伯母もいるけど、ようやく友好関係を築けたと思ったら結婚して家出いくらしい。なんだか泣きたくなってくる。

私は奨学金を借りて大学に通っているけれど、友達奨学金を借りていないらしい。お金に困ることがなく今まで生きてこれたんだなぁ、そしてこれからもそうなんだろうなぁ、と思うと、また泣きそうになる。それでいてどうして死にたいなんて言うんだろう。彼女別に深い意味はないと言う。ファッションで死にたくなれて羨ましい。私なんか未来設計をすればするほど今すぐ死んだ方がマシという結果が出てくる。風呂で寝て死んでました、になれたらどれほど良いか。酒を飲んで風呂に入っても寝ようとは思えない。また泣きそうになる。



あ〜〜〜〜私にも優しい家族がいればなぁ。友達はいいなぁ。誕生日占いとか見ても家族大事にするタイプって書いてある。私も家族大事にしたかったなぁ。今日ぐらいは泣いていいかな?

勘違いされたら嫌だから言っとくけど、その友達のことは大好きだからうらやましいなぁと思っていても不幸になれとは思ってないよ! ずっと幸せでいて欲しいし、できれば私の家庭環境とかもあんまり知ってもらいたくない。まぁ知ったところで彼女が親身になってくれるかどうかは謎だし。見る目変わられても嫌だし、所詮友達友達だしなぁ。

2021-04-16

anond:20210416154903

同居でない祖父母の子育て参加は推奨度合が低くくて、まずは行政を頼るって聞いた。

理由は忘れた。妊娠中の勉強会みたいなやつで聞いた気がする。ソースも紛失してるので妄言かもしれない。

 

それは置いといて、子育て世代の両親が現役の労働者である可能性は結構高いと思う。

自分子供の時は祖母に面倒見てもらったけど、うちは農家だったからかもしれない。

 

それとは別に、どっちの祖父母かっていうのは重要よね。

うるさい系の父方の祖父母だったりすると奥さんでは意見しづらいし。

2021-04-12

料理家事ヤングケアラーなっちゃう件

NHK 両親・祖父母などの世話や介護 中学生の約17人に1人

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210412/amp/k10012969771000.html

"内容は、食事の準備や洗濯などの家事が多く、ほかにも、きょうだい保育園に送迎したり、祖父母介護や見守りをしたりと多岐にわたっています。"

ケアラー定義、緩すぎないか

さすがに介護はわかる。過酷すぎる。

しか食事の用意、洗濯などの家事負担が"ケアラー"になるのか?

なぜそう思うのかと言うと、私の中高生時代がこの定義ベストマッチするからだ。

2000年当時、中学2年段階で家の中がこれだ。

父親スウェーデン海外赴任

母親→でかい大学病院看護師(同年に婦長に昇任して超多忙

私→中学生2年男子

妹→保育園幼女

父親スウェーデンにいるので戦力外。時差もあるから年1で話すかどうかレベル。そして看護師は激務だ。いつ家にいるか正直わからない。

そうなると家事は自ずから私に降りかかってくるわけ。

今思い出すと以下のルーティン

朝:お弁当を3つ作り、昨日の汚れ物が入った食洗機をオン。洗濯機内の洗濯物を乾燥機に入れてから登校。部活朝練がある日は5時起きだけど、まあ前の日早寝すれば平気。

夕:部活が終わったら妹を迎えに行き、夕飯の買い出しetc。親が作ったデビットカード履歴見えるしすごく便利だった。

夜:夕飯の用意。お風呂洗って沸かして、幼女ご飯食べさせてお風呂

まあ気休め程度に勉強したりゲームしたりして、寝る前に洗濯機をタイマーにして寝る。

(寝てる間に母親が帰ってきたり夜勤で翌朝帰りだったり)

とまあこんな感じの生活乾燥機ダメな服や掃除は週末にまとめてやれば良い。

これでもFF1024時間以上プレイしたし、ブリッツボールやりこんだし、ポケモン図鑑はほぼコンプリートした。

高校卒業して実家を出るときには親と妹の処遇を巡って一悶着あったけど自分のことは自分で出来る女児になっていたか結果的には平穏

から考えると世帯年収1500万位だと思うけど、それでも「ケアラー」は発生する可能性がある。

当時、ホームキーパーを雇うか聞かれたことがあるけれど、なんだか気味が悪くて断った覚えがある。(家に他人入れるのって怖くないか?)

今はルンバとか高機能家電が当時よりも発達しているのは事実だし、「世代所得に応じた」区分必要なんじゃなかろうか。

彼女ヤングケアラーなんだが

彼女は高3で、自分大学生。1年半くらい遠距離恋愛中。中学の後輩で、最近は会えてないけど帰省した際に会ったりしている。

最近、「ヤングケアラー」という言葉があるのを知って、彼女が完全にそれに当てはまることに気づいた。そして今の状況から抜け出すのが非常に困難だということも。


彼女母子家庭で、母親の両親も同居している。

彼女母親精神障害(適応障害)があり、仕事に就いていない。職業訓練も、朝起きれずに失敗してしまったらしい。彼女はそんな母親精神ケア毎日している。家で勉強をしようとしても、母親が部屋に入ってくると相手をしないといけない。それを拒否すると、段々と母親精神不安定になり、最終的にかんしゃくを起こしてしまうらしい。自分彼女通話しているときにも、母親叫び声が聞こえてきたり、母親相手をするために途中で通話を切らないといけないことがよくある。母親精神状態が悪いときは、介護の後で泣いているときもある。もちろん勉強など手につくはずもなく、成績はかなり下の方。

彼女祖父母は娘の介護をしない。それどころか、祖父彼女母親暴力をふるっていた過去があるらしい。彼女母親には姉がいるが、そんな家庭の事情が影響したのか、現在海外に住んでいて音信不通

母親の元夫は、養育費は渡しているらしいが、こんな複雑な家庭に首をつっこみたくないのだろう。


このような事情で、彼女けが精神障害である母親介護者となっている。そして、このような状況の子どもを「ヤングケアラー」と呼ぶというのを最近知った。

自分東京に住んでいて、彼女にも上京してもらって寮のある大学に進学してほしい。彼女の伯母のように、今の家の環境からは逃げ出すべきだと思う。

ただ,このような環境でどうやって受験勉強ができるのだろうか。なるべく家にいないようにして、学校で居残って勉強するようにしても、家にいるとき介護時間をとられるのは変わらない。あと学校課題がやたら多いので、塾に行って塾の授業も受けるとキャパオーバーにならないか心配田舎なので、まともに自習できるところが塾にしかないのだが。


家族介護勉強ができない、逃げるには勉強しなければいけないって、詰んでいるのでは?東京Fラン大なら勉強しないでも入れるのだろうか?


追記だけど、anond:20210411211737が参考になりそう。

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