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はてなキーワード: 研修とは

2018-08-22

anond:20180822081720 ITやればええやん

(´・ω・) つ 日本マイクロソフト ITラーニングプログラム

何すんの?

このプログラムは、障碍者の方々にマイクロソフト契約社員として IT 関連の研修を受けていただきITスキル資格を身につけ、将来的にITスペシャリストとなっていただこうとするものです。 IT業界での就職スキル取得、エンジニアとしてのキャリアをお考えの方のご応募をお待ちしています

なんか公式サイト落ちてるけど、
月収20万くらい、通勤は週3ー4日、ひと通りMSインフラは任せられるようになる って言うプログラムだったよ
http://microsoft-career.jp/accessibility/index.html

2018-08-21

日の出社しているうち、仕事時間ってどのくらい?

自分新卒新社会人23歳。世の先輩たちに聞きたい。

日の出社しているうち、仕事時間ってどのくらい?

自分場合、休憩除いて純粋仕事しているのって多分2,3時間くらいで、あとはたまにある会議研修的なもので1時間くらい。

あとはぼーっとしながら、

「あの案件どう進めようかなぁ」とか、「明日にはこういうフローでこれ終わらせればいいや」とか考えて終わり。

社会人ってこんなもん?

多分vorkersとか転職サイト見る限り、ホワイト企業ランキングランクインしそうな会社だとは思う。

仕事終わらずに死にそうとかパワポ地獄とか全くそんなことなくて拍子抜けしている。。。

これは新卒から残業しまくっている人々が信じられない。

しろ大学時代のほうが通学時間に片道2時間体育会系部活に入って授業にゼミバイト・・・っていう生活だったせいもあって

こんなまったりしながら働くのが違和感だらけで逆に精神的に疲れてきた。。

まれている?

オリンピックボランティア登録し、

パソナ研修も真面目に受けて、本番に集団バックレ。

これが一番効くと思う。

2018-08-19

オリンピックボランティア登録し、研修を行い、登録を取り消す

オリエンテーションおよび研修に参加し、活動内容・役割等が決まった方は、「東京2020大会 大会ボランティア」として登録されます

なお、次の場合には、登録を取り消すことがございます

本人の申出があった場合

<

よし。真面目に研修を受けて、本番前に突然意思を変えよう。バックレよう。

2018-08-18

オリパラボランティアをやろうと思う。俺、ちゃん登録して研修受けるわ。

そして本番では気が変わって北海道に遊びに行く。

2018-08-12

anond:20180728090909

長文なのに結局この増田さん何が原因で死にたいのか書いてないですね。

色々あるならそれを全部細かく書いたらいいと思います

しろと言われても、他人エスパーじゃないので分かりませんよ。

いのちの電話相談員ボランティアですが、採用審査研修があります

審査では自殺念慮企図精神疾患のある人は不採用になります

研修では自殺を思いとどまらせ、相談者に共感して教唆幇助をしないよう指導を受けます

まり自殺を考えたことも無いような人生を送ってきた相談員電話をして、「死にたい」と相談する訳です。

それで満足するような答えが返ってくるとでも思っているのでしょうか?

2018-08-09

女医問題を臨床から離れた女医が考えてみる

ここ数週間、女性医師問題日本全体でもはてなの中でも話題になっていたようですね。(裏口の方はどうしたのって感じですが)

東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと anond:20180802123936

私が医療崩壊トリガーになる未来 anond:20180805172629

女医さんがやってきた anond:20180701010648


さて、増田タイトルにも書いてあるように「臨床から離れた女医」です。

ですが、臨床を行っていないだけでバイト医でもドロッポ医でもフリーター医でもありません。産業医でも保険医でも、もちろん主婦でもありません、念のため。

世界競争しながら仕事をしています

医師になって10年目前後で上の子供は小学生です。これはつまり初期研修前後最初の子供を出産したということです。

医師キャリアの中で早い段階で子供を産むとどうなるか、を臨床から離れた立場から少しこの場で考えてみたいと思って書いています



「私が医療崩壊トリガーになる未来

エントリーの中で増田女医が書いておられたことは、

問題意識が高く、普段からまれるなんてとても偉い(語弊がありますが)なと思って読みました。

マイナー科にいったらいったで周りに負担をかけるし、医師キャリア女性としてのライフステージがあっていない!なんて私自全然考えていなかったので。


一つにはおそらくロールモデルがあったからだと思います

直接お会いしたこともないのですが、既に亡くなられた某大の教授でいらした女性医師インタビュー医学生ときに見かけました。

その先生は2回留学されて、お子様も二人いらして、教授になられた方でした。

結婚出産しても医師としての縄跳びを止めようと思ったことはない、とおっしゃられていた記事を読んで

私もこのようにありたいと、今でも心の中でひっそりと尊敬し続けています

おそらくあと25年、30年ほどある医師キャリアの中でもずっとこの言葉を胸に進むと思います

はいえ、ロールモデルがあるから頑張って女性医師も働いてね、という方向に持っていかれるのは困るし頑張ってきた先達にも失礼だと思います

現代環境や考え方も変遷してきていますし、各人のやる気だけではもはや対応できないレベルに到達しています

こうなると、アメリカのように科の選択制限競争が加わることが避けられないかなと思えてきます

何科に進むかというのは医師人生のものにも等しい大きな選択であり、

女性医師の中にハード外科ははなっから無理と思う意識があることも否定できません。

現在東京医大女子の点数の問題が出ていますが、

私自身、正直誰が女子入試制限に反対しているのかと思うくらい、正直男性でなければできない部分があるのである意味当然の采配と思っています

裏口入学は別ですが)

私が入試を受けた15年ほど前でも、当然男性が優先される部分があると思って受験していたので、

今更そのような話が明るみに出ても不利だとも隠されていたとも感じません。その中でも優秀な成績をおさめれば合格するだけの話です。

一方で、これに関連して女性医師男性医師も働きやす職場環境を整えるのが先という意見や、

もしくは女性医師が働きやす職場環境男性医師負担がかかっているんだよ、というエントリーが出ていて興味深く読ませていただきました。

同じ医師でも臨床をしていないので、こうした現場感覚は人づてに聞くくらいでしかないのです。


一定男性医師必要と割り切って男性医師確保の道(海外大学での人種間の割合の差のように)へ動くのか、

ワークシェアのような形で職場改革の道を進むのか、正直今の私にはどちらがよいのか判断できません。

よりよい医療のためにはどちらの道がよいのか研究必要だろうなという意見程度しかもちませんし、少し離れた立場から見守る形を続けます


さて、医師キャリアの中で早い段階で子供を産むとどうなるか、という話に戻ります

早く結婚して早く子供を産んでから医師キャリアつんだらいいという意見がたまにあるのですが、

研修前後出産した立場からは、かなり否定的な立場をとっています

正直いつ出産しても壁にあたることは間違いなく、医師としての負担が少ない初期研修前後で産むのも一つ、という意見理解できます

しかし、最も手のかかる赤ちゃんをかかえて、第一線で研修医として臨床を続けるのはなかなか厳しいものがあるだろうとも思います

私の場合、今の道に進む決定的な出来事があり、今ではむしろそれに感謝しているくらいなのですが、

それがなければまだ臨床に迷いがあったかもしれません。

しかし、臨床に未練をもっても子供をかかえて同期より遅れていく知識習得経験の差に焦っただろうことも想像できます

今となっては、完全にできないということもなかっただろうとは思いますが、そうして後期研修やらなんやらを続けていたら

今度は同僚の迷惑だ、ということにもなっていたのかもしれません。

私自身はイレギュラーな道でそれらを回避してしまったのですが、万人に進められるものではありません。

どの段階で出産しても大変なので医学生だろうと研修医だろうと出産を祝福しますが、現在環境においては決して早い段階がおすすめとは口が裂けても言えません。

ほら、結局最初から男性医師養成しておけばいいんだよ、という先のエントリー増田の指摘、現状の環境においてはごもっともです。

ごくごく優秀な一握りの女性医師と、肉体労働長時間労働もこな男性医師入試で入れる、それもありなのかもしれません。

これってつまりは昔のまま、なのですけどね。




18歳のとき、金ではないもの重要視される世界で働きたいと思って医学部に入り、

研修医の時、上医は国を医し、中医は人を医し、下医は病を医すを身をもって感じて臨床から離れました。

2年目増田も何かに気づいちゃったなら、視野を広く持つといいのかもしれませんが、

医師全員がそんなことを色々と考えだしたらそれこそまた医療崩壊に進んでしまうのかもしれません。

きつい仕事は結局社会の中でも医者世界でも押し付けあいです。

ということは、将来的には、競争を入れてきつい仕事に回る人材を確保しないといけないのでしょうね。

アリの世界女王アリと働きアリがいるでしょう。

開業医医師会が女王アリなのかもしれないけれど、自由意志で科が選べる時代はもうすぐ終わるんじゃないかと思っています

悲報俺氏オリンピックボランティア不適合者だった

(3)募集

<応募条件検討方向性

平成 32(2020)年 4 月 1 日時点で満 18 歳以上の方 → 41歳、クリア

ボランティア研修に参加可能な方 → e-Learning受講でクリア

日本国籍を有する方又は日本滞在する資格を有する方(大会ボランティア)→ 日本国籍あるからクリア

日本国籍を有する方又は日本居住する資格を有する方(都市ボランティア)→ 日本国籍あるからクリア

・10 日(大会ボランティア)/5 日(都市ボランティア)以上活動できる方 → 強制招集されてクリア

東京 2020 大会成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方 → 情熱いか役割全うできない、アウト!

・お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方 → 思いやる気持ちがないってよく言われる、アウト!

https://tokyo2020.org/jp/get-involved/volunteer/data/volunteer-summary_JP.pdf

クーラーの効いた涼しい家で自宅警備することにする。

2018-08-08

研修災害電車止まっても会社休むなゆあれた

通勤中に被災したら通勤災害ですよね?

2018-08-07

女医のほうが診療で有利な点は多い

京医科大が女子が不利になるように点数を操作した件で、男性優遇するのが合理的だ、と東京医科大を擁護する意見があるけれど、違和感があったのでメモ

女性特有病気女医が優位

婦人科産科や乳腺外科は、どうしても女医希望する患者さんが多い。救急現場でも女医が有利なことは多い。例えば、若い女性の腹痛の鑑別として、異所性妊娠骨盤感染症が挙がるわけだが、これらの可能性を吟味するには、セクシャルヒストリーを聞いたり婦人科的診察をしたりする必要がある。「女性をみたら妊娠と思え」という格言がある通り。ちなみに男性医者だとやりにくいことは想像していただけるだろうと思う。(男性医者がやる場合には、必ず女性看護師に同席してもらう必要がある。)

もちろん男性特有の泌尿器系の問題では男性医師が有利な局面はあるのだが(ただし泌尿器科にも女医は求められている。。。尿もれ治療とか)、件数的には女性しか起こらない病気のほうが男性のより多い。

女医が筋力で困ることはほとんどない

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/05/kiji/20180805s00041000201000c.html

「重たい人の股関節脱臼を背負えるかって言ったら、女性は無理なんです」という西川医師発言に対して。

医者は持久力が必要なことは多いけど、筋力はあまり必要ない。(別にそこで勝負する仕事ではない。)整形外科の手術で、麻酔をかけられて脱力した足を持つのは確かに辛いのだが、正直それも初期研修医仕事で、執刀や第一助手をする年度になれば関係のない話。(正直、いくら足をもたせても外科医としての腕が向上するわけじゃないので、下っ端にしかやらせない。)正直、他に筋力がなくて困る場面は思い浮かばないので、あえて男の筋力が必要な場面を抜き出してきたのだと思う。力仕事看護師介護士のほうがずっと多い。

主治医24時間スタンバイしているわけではない

https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180805-00092038/

研修医がローテーションするようなある程度規模の大きい病院大学病院とか)では、主治医経験年数をかなり積んだ(そしてそれほど若くはない)医師で、下に担当医などの名称で後期・初期研修医がつく、という体制になっている。夜間の急変に駆けつけるのは担当医か、またはその日のオンコール(当番)であり、きほん主治医ではない。医師医師法で診療した患者についてはその日のうちにカルテを書くことが義務付けられているので、カルテを読めばそこそこ状況はわかる。

それなりに経験年数を積んだ、30半ばとか40越えとかの主治医が、入院患者24時間張り付いているという体制病院はかなり稀だと思う。学会研修に出るためにも、交代制は必要なわけだし。

看護師労働環境が悪いとすぐ職場を移るので三交代制など労働環境是正が進んできたんだけど、医者って担当患者のことを考えたり、レールから外れた場合キャリア形成不安だったりして、極悪な職場環境でもやめられなくて、そのせいでブラックな体質が変わりにくい状態でここまできてしまったんだよね。だから女性公然と切り捨てる発言が許容されたりするんだけれども。上の世代と話すと、過労死ラインを大幅に超えるような労働であっても、そういう働き方に耐えられず体を壊したりうつ病になったりする人間そもそも適性がないんだ、という発言を聞いて怖くなるようなことも多い。実際、研修医うつになる人は多いし、医局ソファで居眠りしていると思ったらくも膜下出血を起こして死んでいた、というような話もちょいちょい聞く。

でも、さすがにあまりブラック職場だと評判が広まって人が来なくなったり、上の人間意識だんだん変わってきているので。これから変わっていくんだろうとは思う。今の制度だと医師がやること多すぎなんだよね。。。もうちょっとコメディカルはいろいろできる力があると思うし、権限増やしていいと思うんですよ。医療破綻するか、医師人間性を失うまで働くか二択ではないと思う。

anond:20180807202404

医師看護師の補佐としてつけて、人間性

見ていくしか無いだろう。

3ヶ月おきに100人程度の募集抽選ojt研修を兼ねた選別。

抽選参加費と、当たってもそこからojt選別参加費。

3ヶ月程度様子を見て、遅刻癖やサボりぐせ、虚言癖がないか

器用さ、記憶力、自己学習などの意欲、調査力、語学力研究への寄与など

それら諸々必要と思われる能力を3ヶ月程度見てふるい落とし。

企業でも入社試験面接果たしてどれ程の意味があるのか。

大学に入る時にもインターンシップがあってもいいように思うわ。

2018-08-06

knknkn11626ベテラン先生という意味男性担当医の方を選ぶでしょ、って言っているんじゃないの? 例えば自分が重病にかかった時に、出産明けのブランクある女医に診て欲しいとは僕は思わないわ。

復帰する時に知識なり技術研修等でアップデートされていれば問題ないと思うが。看護師復職支援講習会の折り込みチラシはよく見る。

今日DSでバポナ買ったんだけど小遣い稼ぎで来てるようなジジイ薬剤師より最初に応対してもらった販売研修中の名札をつけたKKOのほうがよっぽど知識があるように思った。

anond:20180806090243

医学部に現役で入ったとして卒業で24歳、そこから研修期間プラスアルファ数年で医者としてモノになると考えると、だいたい30歳くらいか

定年は65歳だけど、まあ使いものになるのが60歳くらいまでだと考えると、だいたい医者として使えるのは30年くらいじゃん。

たかが数年の浪人」と言ったって、30年稼働できるのと27年稼働できるのとは、結構大きな違いだと思うけどね。

anond:20180803234653

医師を増やせば医療崩壊を防げると思っている人いるけど。

医学部定員は平成18年から増加し、それまでより現在は年間約1800人増加している(約7600人→約9400人)。

当然、医学生学力が低下しているのでは、という指摘もあるが、それは話がそれるのでここではおく。中堅私立しかない東京医大合格した女子学生が優秀、というのもアホみたいな話だけどそれもおく。入試の成績が良いことと良い医師はまっったく相関ないが、それもおく。

定員増加すれば、医師不足による医療崩壊解決すると思ってる人、わりと見かけるけど、もうここ10年間は増加しているのよね。それでも、全く解決していない。なぜか?

1.医師育成には時間がかかる。医学部は6年間、初期研修は2年間、後期研修は3,4年間、サブスペシャリティ取るならもっとだし、大学院いったらさらに4年間。一人前になる頃には何歳になる?

2.本来もっともっと医師必要地方田舎医師が残らない。東京医師が多く、地方は少ない。よって給料東京が安く、地方が高い。それでも地方医師は行かない。弁護士東京一極集中ほどではないけど、内科専門医プログラムの半数は東京に集まった。これで地方医療は回せる?

3.激務な科には人が集まらない。医師診療科によらず年功序列医師年数のみで給料が決められていることが大半。当直が実質的免除されていてプライベートが確保されている科も、土日もずっと病院にいなきゃいけないような科も、給料はほぼ一緒。最近は激務な科は不人気なので医師数全体が増加しても、一部の楽な科に若い医師が集まっている。余談だけど、医療抑制のため、医師やすために給料下げよう、という人もいるけど医師経済的メリットのためだけに医師してるわけじゃないとはいえ、給料下げた病院にはますます医師まらないし自由診療に逃げていくだけ。しか金持ちしかますます医師になれなくなるじゃん。愚問だわ。

無尽蔵に定員なんて増やせないし、これ以上増やしても教育機関である大学病院医師が増えない以上は教育もままならない。そして大学病院医師診療研究にも奔走して忙しく、なのに絶望的に給料が安い。大学病院医師を集めようもなかなかままならない。

医師はなかなか増やせない、増やしても必要なところに医師が集まらない。さてどうすればいい?

2018-08-05

東京医大入試問題

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20180805-OYT1T50003.html

お前らは本当にアホだ。問題を切り分けよ。

  1. まず、自らの大学に有利に政治を動かすための所轄官庁高級官僚子弟裏口入学、これは古今東西どう見ても悪だ。これが平安時代に起こったとしても悪だろう。絶対悪。ここをまず集中的に叩け。
  2. 次に女性差別問題。これは医療現場考慮したもので、時代的側面(要するに決めた人が超年寄り)もあり、絶対悪とは言いづらい。厚労省現場問題にきちんと対処できていない状況で、東京医大のみによる対応には限度があるところが多分にある(医療現場厚労省医学部入試文科省とかそう言う縦割り問題もあったりするしな・・・)。これを決めた人間たちは実際に患者を診ている人間たちだと思われる。その考えが正しいかどうかはともかく、医療現場を維持できない、目の前のこの患者さんに医療提供できなくなるかもしれないと切実に考えたために女性排除結論に至ったとして、間違いだとは指摘できるだろうが、悪意によるものだと糾弾するのはどうなのか?とは言え女性差別はやはり現代において、そして今後将来にわたって悪とみなすべきであろう。この問題を機に、男女の性別に関わらず医師活躍でき、かつ現状の医療を維持できる体制模索するようにしていけば良い。絶対悪として叩くと、反発する者もいるだろう。時代の変化であり、仕方のない面もあったがしか女性の権利を侵害したのは悪いことだったのだと、ゆっくりとことを進めていくべきだ。
  3. 最後浪人生問題。これは悪かね?例えば仏グランゼコール一浪までしか許されない上、浪人は減点される。グランゼコールエリート養成校だ。実際そうかどうかはともかく、日本医師自分たちエリートであり社会に貢献していると思っている。現役なら3浪と比べて3年余計に社会に貢献できる。そもそも現役生と、それより3年余計に勉強した人間が、試験合格点が同じと言うのはそれはそれで本当に公正なのかはわからない。3年余計に勉強したんだから同じ潜在能力値なら10点くらい余計に取れるだろう。それくらいの判断はしたって良いのでは?問題のある学生を取ってしまったら学校責任なのだし。

1は絶対悪だ、忘れるな。なんかすでに忘れ始めてるぞ。

2は慎重に行かないと、騒ぐだけ騒いで結局各地の医学部は隠れて女性差別を続けるぞ。本質的議論に移行しよう。すなわち医療現場女性が働きづらいのがよくないのだ。ちなみにこれは、看護師女性が多い)が女医いじめやすいとかも含めての問題である

3は本当に悪なのかね?事前告知をしていけばいいのではないか。年齢について完全に公平性担保すると、例えば医学部卒業時に定年の年齢を超えている者も現れうる。ブコメに「医者に定年はない」とか勘違いしているアホがいたが、大学病院や市中中核病院には通常定年がある。そのような医学部卒業生は、どこで研修をすればいいのだ?医者になるのに必要な年限は医学部の6年だけではない、さら研修期間の4年でようやく一人前になるための第一歩、と言うくらいなのださらに以前はほぼ全員が、そこから大学院に入って4年だよ。ここは事情が変わりつつあるけど、どう変わってるかと言うと専門医を取るためにまた修行、って言う風に変わった。3浪と言う年数はともかく、多浪と言う一般について、医学部入学を認めるかどうかに関する検討要素になることを否定することはおかしいのではないか

2018-08-04

医学部医学科は高等教育機関ではない

 その本質は徒弟制度職業訓練である卒業生ほとんどが臨床医となり、いくらかの変わり者が研究者となり、その他民間企業行政方面に進むものはごくわずしかいない。卒業後の進路にこれほど偏りのある学部学科はあるだろうか。その上、彼らの存在のもの日本医療という非常に重要インフラを支えるための貴重な資源であり、したがって大学の使命はおおむね優秀な医師社会に送り出すこととなる。卒業生の8割が医療コンサルに進む医学科があったとして、社会はその大学存在を認めてくれるだろうか?優秀な頭脳を持っていても重大な持病を抱えていたり、虚弱であったりするものばかりの大学存在を認めてくれるだろうか?40歳医学部に入る再受験生だらけの大学を認めてくれるだろうか?誰も循環器科や消化器外科に進まない大学を認めてくれるだろうか?結果、大学受験は就職活動就職試験役割を担う必要が出てくる。つまり優秀なだけでなく、臨床医として有能であろう人間を選別するシステム大学には必要であり、それが入試時の面接であったり各種のハードな実習や研修であったりするのだ。その結果、社会を維持するために若い男性優遇される結果となるのは自明であるように思われる。大体、多浪や再受験生がその年齢に応じて減点されていることはすでに明らかな事実だ。国立公立大学にあっても露骨にそうなのである。年齢差別男女差別、疾病差別地域差別・・・あらゆる差別がそこにはあるのだろう。

 無論、日本でのペーパーテスト公平性への信頼感は貴重なものであり、それをないがしろにし揺るがした今回の事件は大きな問題である。だが純粋公平性を保つためには前述の問題、つまり実質的現場を支えることのできる医師が減ることをも許容しなくてはならなくなるだろう。面接をなくせば、性別や年齢の記入欄をなくせば、公平になる。それは正しい。だがその結果、現状で年に数千人しかまれない医師実質的に減ってしまうことになるのだ。定員を増やせ?それもいい。それは必要なことだろう。だが無論莫大なコストがかかり、それは医療費の高騰にも繋がりうる。医師給料を下げろ?そうすればすぐに医師は減るだろう。多くの現場を支える医師金銭のためというよりも、技術に対する向上心や人々から向けられる尊敬眼差しのためにその過重労働に耐えているのだ。

 今までの医療界は、おそらく他のインフラ業界もそうであろうが、数多の犠牲の上に成り立ってきた。個人健康幸福犠牲にしても医師として過重労働に耐えつつ名誉金銭、達成感などを追い求める人々と、そんな医師過程を支える家族と、健康でヘビーな労働に耐えるという能力が欠けていたため医師になれなかった人々の犠牲の上に。だが我々は進歩し、そのような個人社会のために犠牲となる時代を脱しようとしている。少なくともそう試みようとしている。それはなんの疑いもなく素晴らしいことである。だが、そのためには手放さなければならないものも多くあるに違いない。その一つが現代日本における医療の高度さや利便性であっても、驚いてはならないのだ。

2018-08-03

anond:20180803162527

君の周りの男女はそうだったかもしれないが、俺は君とは違う考えだよ。

状況が悪化して真っ先に逃げ出す男もいるし、責任感って本当に男の方が強いのか?そんなことないぞ…?

だってだって、金があって仕事が嫌いになったなら、いつだって退職するよ。

「女は結婚すれば離脱するのが普通である今の社会構造を変えないといかんよ。 

離脱したくないのに、せざるを得ない女性も多いだろうし、特に医者なんて勉強研修も大変よ~。

言い方悪いけど、腰掛の事務職がとかとは違うのよ。女医になって、育児で辞めないといけないなんて悔しいだろうね。

だって子供できて育児で手一杯だから、もう医師辞めろと言われたら悔しいよ。

裁判の事も、男女関係なくないか…?

男は逃げ場がなくて背水の陣から信用できるってのもよくわからん

会社備品の話

‪いーなー‬

わたし研修室の掃除するのにクイックルワイパーほしいって申請したときは、経理のおばはんどもに「百均にあるから」「お金もったいない」「買ってくるよ」ってゴミみたいな百均フローリングワイパーあてがわれたのに、経理課が経理の部屋掃除用に申請したら2K近いクイックルワイパー承認ちゃんと取るんだもんなー

‪やってらんねー‬

anond:20170823073015

日本人医師外国で働く門戸は広くない 

外国のほうが医師厚遇していても外国でも医師既得権益から一時滞在以外の立場には早々なれない

から国内で数を増やすのが確実だよ

免許取得者の頭数を府やして免許を取って研修を終えたのちも労働者として競争させ続けるべき

anond:20180803081346

平気で入試からこっそりと女差別して、能力があっても女を落とすのは必要悪だろと居直るような業界だし

研修でも女を特別痛めつけて潰そうとしてんじゃねーの

女は男よりめちゃくちゃ真面目に勉強して特にふるい落とす為に男よりずっと狭い門になる論文面接も抜け、同じ大学の男より数段優秀じゃないと医学部に入れないのに根性だけはぼんくら男よりもないから女差別してるんですっておかしいじゃん

2018-08-02

教員採用試験一次

通過、おめでとうございます

と、今年じゃないいつかの夏に、誰かに言って欲しかったというだけなんだけど。

合格したと思ったら八月中に二次試験があったりしてさ、面接対策やら実技の対策やら、今年の夏休みはちっとも夏休みなんかではないでしょう。

せっかく授業も保護者対応もないのに、研修資料作成指導作成も教材研究もできないじゃん、と嘆いた時代自分にもありました。

大丈夫来年夏休みもっと夏休みじゃないから。

初任者研修は凄い。一年目の人間を潰そうとしているのかというレベルで凄い。

仕事内容は変わらない。試験勉強ももうしない。でも、出張が多い。つまり自分時間がガクッと減る。

講師の方が楽だったなと思う。正直思う。

でもさあ、やっぱり保護者視線は変わったよ。

職員室での空気感も変わった。

どんだけ頑張っても、むしろ頑張るほど「講師のくせに」って白けた視線向けてくるダレカが一定数いるじゃん。

あれ皆無になった。やってることは同じなのにさ。一年更新を続けてく講師と、正規任用の教諭って、なーんかよくわからん違いがあるみたいだ。

同じ職場講師仲間がみんな落ちて、自分だけ次の選考に進んだりしてさ。

受かったのに逆に肩身が狭くて、二次対策したいけど職場じゃできないとかさ。

足の引っ張り合いみたいなこともあるかもしれないし、もーやってらんねーってなるかもしれないけどさ。

とりあえず目の前の試験もうちょっとクリアしてみると、見えるものもある、かも、しれない。

こども阿呆みたいに可愛いじゃん。

勉強できる子もできない子も、生活習慣しっかりしてる子もしてない子も、センセーの話よく聞く子もさっぱり聞かない子も、結局のところさあ、全員めっちゃ可愛いじゃん。

半年ごとの契約更新とか三月契約が切れることとか教諭の皆様方のお伺いをたてなきゃいけないとかさ、

そういうこと考えないでガッコのセンセーに集中できる。

それはすごいよかったなと思う。

頑張って試験乗り切ってください。

営業マン向いてない

営業2年目。マジで向いてない。

去年は30社くらい契約とれた。

でもその5倍の数の会社(の担当者)には内心ウザがられてると思う。

なるべく迷惑にならないように心掛けてるつもりでも、やっぱり迷惑だと思う。

ビジネスマナーも間違えるし、商談もテンパって早口になるし。

小さい会社から研修教育も何も無いままやってるから自信もない。

anond:20180802150105

ははは、なるほどなるほど。

けど、それだと定期的に集まってやってる管理職研修とか部下を評価するための手引書に書いてあることとかは何なんだと言う気分になるね。

まあ、何事も建前と現実は違うと言うことかなー

私の場合、直接の上司よりさらに偉い人に話をして仕事をするようにしたので社内での評価は高い(筈。表彰とかされてるし)。

もちろん、直接の上司許可はとってね。

けど、給料査定は直接の上司が握っているのでかなんなー

2018-08-01

anond:20180801151243

部活ボランティアみたいなものなんじゃなかったっけ。

それより補習とか、教師自身研修とか多そう。

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