「垣間見」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 垣間見とは

2020-05-28

anond:20200527191436

人生半分を過ぎたと思ったら死に方を模索してみよう。

旅行テーマパークとか温泉とかじゃ死ねない。発展途上国とか国内なら大阪あいりん地区とか東尋坊とか死の淵が垣間見えるところに行ってみよう。

スポーツ山登りとか。普通の人が普通登山してても死ぬとき死ぬのが登山

キノコ採り:山で採る天然物のキノコうまいぞ。スーパーで売ってるものとはまるで別物。間違って毒キノコを食べたら命の危険もある。

バイク:これもこけたらあっさり死ねる。

死と隣り合わせの場所に行ってみると、生への意欲と執着が湧いてくると思う。

2020-05-26

年の差カップルさんと繋がりたい

ってハッシュタグ地獄だな。10代と40代カップルの胸焼けするような日常が沢山垣間見える。

2020-05-25

anond:20200525092446

ここ1年くらいでハマった新参なんだけど、すごい同意

さらにいうとはてブで散々見た、

他人恋愛なんか覗き見して何が面白いの?」

「こんなものに夢中になって一喜一憂しているのはバカ、知能が低い」

「こんなの見てる連中、出演者も含めて気に入らない」

みたいな意見、すごく危険だと思う。

なぜかというと、これらは「山ちゃん」の見方ほとんど同じだからだ。

私は増田に50%は同意だけれど、もう半分は「山ちゃん的」な楽しみ方をしていた。

見ていない人のために解説する。

テラハというのはまず、表面上は「豪華なシェアハウスに集まった、キラキラした美男美女たち。

職業ハーフモデル女優の卵は当たり前、ファッションブランド経営者サーファースノーボーダーなど絵に描いたような陽キャ

ただただ彼らの素敵な恋愛やお洒落衣装に憧れ、キャーキャーいうだけの番組

…に見える。読んでるだけで反吐が出そう。私も最初はそうだったので、全く興味がなく見てなかった。

見てないけど、海外ドラマの「ビバリーヒルズ青春白書」や「ゴシップガール」に近い印象だろうか?

何が面白いのだろう?

これが面白いである

これまで顔で苦労をしたことが一度もないような顔面偏差値の高い美男美女が、いつもの調子ノー勉進学校テストに望むのだ。

これまでだったら並の女はチャラチャラついてきたような、会話のない退屈なデート。当然、撃沈。

これまでだったら並の男はホイホイついてきたような、セクシー通り越して下品な服。当然、撃沈。

そんな彼らの「あれ?おかしいな、いつもはこうじゃないのに」と落ち込む姿に容赦無く突っ込む存在がいる。それが山ちゃん

山里亮太は「非モテ」の立場から、羨望と冷笑の入り混じったツッコミを続けてきた。

どんなに完璧に見える人にも人間らしい一面はある。

綺麗な顔して実は家事ができない、優柔不断である、清楚系に見えて異性を惑わす、定職についてない、ドヤ顔で着てる服がダサい

特に叩くところがなければ、「売名のためだけにテラハに出ている八方美人」という理由でも叩けるからもう無敵。

それもこれも全部、「下から目線」だからある程度マイルドに見えていた。

なんなら、モテ男モテ女の双璧である徳井YOU連合軍が「また童貞の僻みが始まった」というていで反論するから、まだなんとかなっていた。

それが最近では山里結婚してしまい、徳井がいなくなり、みんなで山里同調し、一緒になって叩いていたという。(まだ見ていない)

徳井YOUも以前からかなり酷い下ネタで盛り上がったりしていたので、山里だけを悪者にするのは違う)。

さらに言えば、花のキャラクター自体、洋介やゆいのように「最初の好印象から一気に転落するキャラ」としてロックオンされてしまったように思う。

報道では「ヒールだが実は繊細だった」と言われている花だが、「実は」なんて言われなくてもはじめから彼女シャイピュアで繊細だった。

そういう、いろいろな面を垣間見れるのがいいところだった。

ちゃんに限らずいろんな話が放送後、メンバーインスタグラムから出てくる。悪者だったあの人も、実は料理が上手だった、実は落ち込んでる時慰めてくれた…

みんないいところがあった。たくさんあった。なのに切り取られ、カメラには映らない。

つらい。みんな大好きだ。

テラスハウスの何が面白かったのか解説しま

テラハが好きなアラフォー女です。

自分はもう夫も子供もいて、安定した生活してて、そこに全く不満はない人間です。

それ故に鮮やかな青春も恋もする気もないし今後もありえない分、

昔感じたそういうもの垣間見るこの番組が好きでした。

あと自分では経験し得ないようなおしゃれな生活してるのも羨ましかった。

田舎者の描く「東京」生活をしてる人たちの日常を見るって言うのが。

でもそこは好きな要素の一部分に過ぎなくて、私は人間関係の変遷を見るのがすごく好きだった。

マジで?てくらい性格悪いなーて思った子が、衝突していた子が卒業して

新しい子が入ってきたと思ったらあれ?なんかいい子じゃない?て思ったり、

同性メンバーの中で年下で子供っぽいなー、まだこの年だから仕方ないのか?て思ったら

メンバー入れ替わって年上になって下の子相談に乗ってお姉さんみたいになってたり、

人間って関わる人の一面、自分が接している部分しか知ることが出来ないから、

そこを俯瞰的に見て「この子性格が悪いわけじゃなくてあの子と相性が悪かっただけなんだな」とか

「この子立場によってはきちんと大人対応ができるのね」とか

でもそもそもそういう見方をできるのって、完全に外側からしか判断できないよな、とか。

メンバーの中で割と誰からも嫌われてる感じの描写が多いけど、

直見てる範囲ではそこまで言われるほどか?みたいな子もいたりして、

でもそういう子はテレビからは見えない範囲でそこまでされてしまうほどの生活態度があったのかなとか。

距離がある分、実際自分がその立場だったら仲良くなるの無理だなーて思うような子でも、

でもこんな感じで彼・彼女なりのこんな思いがあったのかな?とか想像するのが楽しかった。

自分だったらどうだったかな?今だったらこうするけど、20代前半でそれが出来たかな?とか。

(そして大抵の場合彼らと同じような行動に出ただろうな、という結論になる)

それはリアリティショーじゃないと出来ない楽しみ方だったし、

海外の大げさな台本ありきっぽい番組じゃ出来ない

ほんとに静かであくま日常生活(っぽいもの)を写してくれる

テラスハウスじゃないと出来なかった楽しみ方じゃないかなと。

私は全員鍵付きでやってるようなTwitterアカウントで、

その中でもテラハ好きの友達と数人で話すことしかしてなくて

ネガティブ意見も出してたからこそ絶対鍵付きでしか話せないなと思ってた)

(表垢で言及したのは好きなカップルがくっついたときくらい、めでたいことなので)

友達友達自分とは違う視点テラハを見てて、それも面白いなって思ってた。

自分では気づけないようなところに気づいててすごいなってなったり、

恋愛に関する考え方はほんと人それぞれだよなーて思ったり。

友達は「過去自分と同じような(だめな)恋愛してるのをこの年になって冷静に見て、昔の自分を供養してるような気持ちになる」

て言ってた。面白い

私もセフレにされかけてる女の子のところ見て

悶え死にそうになったな…(そっち行っちゃだめだよ~~~でも、でも行っちゃうの分かるよ~~~て)

ちなみに普通にTwitterテラハって検索すると具合悪くなる感じなのでネット上のあれこれは見ないようにしてました。

そりゃ本人が見たら死にたくなると思うよ。

あと本編部分でスタジオメンバー徳井さん抜けてから~ていうよく見かける説は本当に同意

しかにそれくらいから熱が冷めてきて最近あんまり見ていないので。

花は、昔(ほぼ)一般人メンバーの子ネット自分の評判検索して泣いちゃったのを慰めて

「知らない人に何言われても気にしない」「そう思わないとやっていけない」

て言ってたんだよな(本編じゃなくてYoutubeで公開されてる本編未公開シーン)。

そう思ってたし自分で言っていても、きっと自分が想定していた以上の状況に追い込まれちゃったんだろうなと思う。

もちろん誹謗中傷だけじゃなくて複合的ないろんな要素があってのことだと思うけど。

私が見たのは彼女のごく一部の面だけであって、

それを持って彼女のことを知ったように語ることは出来ないけど、

それでも彼女恋愛に臆病というか自信のないところにすごくシンパシー感じてたし、

人を明るくさせる笑顔を作れる強さみたいなものに元気づけられたし

からこの世界からいなくなってしまたこと、信じられないし悔しいし辛いよ。

ご冥福をお祈りしますって言うしかない自分立場が悲しいけど、

あの世で辛かったこからすべて開放されていることを望みます

テラハ自体が終わるのは当然のことだし、

私はSNSでの盛り上がりには参加していないけど、

他人生活垣間見て楽しんであれこれ言いたい放題していた

ゲス立場人間であることに変わりはないと思っています

その上で、こういう番組の何が面白いかわからない、と言っていた人に

こういう見方をしていましたっていうのをお伝えしたくて書きました。

参考になれば幸いです。(したいと思ってないだろうけど)

2020-05-24

電車の窓が全開になり、だいぶスリリング乗り物になった

新型コロナウイルスの影響で、どの電車も窓を開けて走るようになったわけだが、気候が良くなるにつれ、その開き方もだいぶ大胆になってきた。

初めは、車両端の何枚かの窓が、上の方だけ申し訳程度に開いているだけだったが、今や、あらゆる窓が全開になり、走行中の風の吹き込み方には恐怖を覚えるほどである

例えば、新聞を読んでいたら、手から吹き飛びそうなほどだ。というか、実際に飛んで行ったのを見たことがある。車内を紙束が舞うというのは、コロナ以前では考えられなかった光景であり、ある種のファンタジーさえ感じてしまった。

そうして、恍惚にしばし酔っていると、落語のような呼応として、隣の車両から週刊誌が飛んで来ることになる。それは丁度真ん中あたりのページで開かれており、蝶のように片半分ずつを揺らしながら舞っていき、寝ているおじいさんの頭に乗る。カツラのようである

もちろん、電車からは何物かが飛んで行くだけではない。洗濯物が飛んで来て、網棚の忘れ物レパートリーが増える。駅弁が飛んで来て、ちょうどいい旅のお供になる。桜の花びらが飛んで来て、その速度と居なくなったあの子に思いを馳せる。そして、黒いカラスが飛んで来て、寝ているおじいさんの頭に乗る。カツラのようである

まりは、乗客全員が一つのコントを演じているような錯覚を覚えたわけだが、思えば「嵐は愛に気づくために吹いてる」のであり、全開の窓から吹く強風の恐怖感は、乗客同士にそれに打ち勝つだけの連帯感をもたらしたのだろうと、ひとり納得する。

とにかく、そんな微笑ましい通勤風景垣間見られるようになった電車の様子を、通勤自粛により電車に乗り損ねている皆様にありのままレポートしたわけだが、これを聞いて、これが満員電車に戻ってしまったらどうなってしまうのだろう、と思い悩むのはもっともなことだと思う。

ちまたでは、人が増えればコントの幅が広がるのでますます楽しみだという素朴な意見がある一方、換気の問題は非常に心配であり、換気機能さらに良くするため、扉も開けっ放しにすべきだという素朴な意見も出ているようだ。

よく考えたら、電車ジェットコースターよりもスピードが出ているわけで、そんな中、平然とスマホをいじったり、寝てたりするって改めてスゴいことだなと、窓が全開するようになって思ったわけだが、扉も開けっ放しになれば、そのことはなおさら痛切に感じられるのだろう。

例えば、急カーブのたびごとに扉から落ち、また乗り直す間に遅刻する社員が増えたと憂える新聞記事を読みながら、「新聞って、本当に有ったことを書いてるんだな」とか言いつつ、風吹く電車の手すりに一生懸命しがみつくことで、このしがないサラリーマンにも、新聞記事に対する共感を覚える日がようやく来るのだろう。

そうなったら、通勤電車SFの素材になれそうだ。車内を舞う週刊誌比喩が籠められる日も遠くはない。おじいさんもまもなく目を覚ますだろう。そうして、ファンタジーを帯びた満員電車に戻る日はいなのだろう。早く満員電車に乗ってみたい。

2020-05-17

この数か月で左派に対しての失望がひどい

政権については褒められたところがないのは事実であるが、それと同じくらい左派に幻滅している

語弊はあるが普通に民意を捉えていれば加点しかされない絶好のタイミングが目の前にあったにも関わらず、支持率を大幅にマイナスどころか一般層と相いれない本性を垣間見せるクソムーブ

批判自体は正しいよ、ただ批判目的になってることが明確になってしまった

有事に明確なビジョン戦略すら打ち出せないのでは結局現政権と同じ穴の狢だ

こと新聞社については嬉々としてアジテーションを繰り返して世論を混乱させることに力を注ぎすぎた

個々人に関してはもっとひどく、あそこまでねじ曲がった人が多いとは思わなかった

政府に強権を求めるのはまだ道理としてわかるが、

自分たち世界しか見えてない、自分たちの水準でしか物事を考えられないことに失望した

端的に言えば彼らが示す意見にはなんというか「幸福」なビジョンがない

政権や支持者にもそれがあるとは言えないが

自由とは程遠い風紀委員的な性格があまりに強すぎる

何をしても減点でどうすればよくなるかの提示がなされないし、されても大局的な視点がかけたポジショントーク

そもそも原理原則論ばかりでハイコンテクストユーモアやわかりやすく訴求する気がまるでないからお仲間にしか届かない

頼むからもっとそこらへんにいる普通の人々を見つめてほしい

2020-05-16

女性風俗体験レポ②

以前、女性風俗体験レポhttps://anond.hatelabo.jp/20200423213710

を書いたけど、また利用したのでレポる。

前回書いた同居人との生活齟齬みたいなのは一応話し合いで解決したものの、いざセックスとなると1度だけノリノリで行うも以降すっかり淡白になってしまい、かといってじゃあ無理矢理勃たせるのもDVだしということで、2回目の利用となった。

セフレ作れば?みたいな疑問もあるが、以前元カレセフレ化したときにチンポはでかかったがめちゃくちゃメンタルをやられたという経験からセフレはあまり考えてない。メンタル健全セフレが欲しい。

以下レポ

今回も同じ風俗店で、セラピストは違う人にした。前回の人が悪かったとかではなく、塩顔?というのだろうか、単純に顔が好みな人が居たため。

仕事が終わり、19:00に渋谷交番前で待ち合わせ。交番前で風俗待ち合わせというのがまた倫理観矛盾面白かった。

予めDMでやりとりしていたため、ホテルは一緒に選んでほしいと依頼したところ、すんなりOKだった。

ホテル先入りという手段もあるが、なにせ勝手がわからないし、いよいよデリヘル感パナいので、一緒に入ってほしいというプライドみたいなものがあった。

18:50くらいに交番前に着いたところ、階段の上から颯爽と現れた。時間前に来てくれるのも好感が持てた。

増田さん?●●です。今日よろしくお願いします」

写真で見たより6倍くらいイケメンが来た。

今日は来てくれてありがとう場所わかりましたか?」

爽やかな顔でニコニコと話しかけてくる。目ヂカラがすごい。

「では、行きましょうか」

と手を差し出された。どうやらホテルまで手を繋いでくれるらしい。

交番駐在さんを後目にホテルへ向かった。背徳感が心地よい。

今回のセラピストコミュニケーション能力がとても高く、ホテルまでの道中に色々な話をした。

その時間がすでに楽しかった。

事前に周辺ホテル稼働率も調べていてくれたため、入室はスムーズだった。

部屋を選び、清算を済ませたところで、1人で入店してきた女の子が居た。

曰く、デリヘルというものらしい。とても可愛らしい女の子で、性産業リアリティみたいなのが垣間見えた気がした。

部屋に入ると、セラピスト暖かいお茶と冷たいお水を鞄から出してくれた。とても気が利いていた。

カウンセリングが始まる。

・なぜうちの店を選んだのか、競合店は選ばなかったのか

・なぜ自分を選んでくれたか

・何を満たしたいか

今日はどんな施術にしたいか

などを細かく聞かれた。

前回のセラピストと問診の内容が違うなと思ったが、聞いたところ問診は個々でオリジナルものもを作成して良いらしい。

前回同様に彼氏は居てレスではないがセックスに刺激が足りないと伝えた。

そうだ。刺激が無い。

付き合い立てはサルのように会うたびズコバコしていたが、経年で頻度が月1回までに減っている。

私は顔射とか頭掴まれながらイラマチオが好きなのだが、彼はあまり暴行みたいなセックスは好きではないらしく、欲求のズレみたいなのが顕在化している。

その齟齬を解消するために女性風俗を使っている。

一通りカウンセリングが終わったところで料金を前払いした。

先に風呂に入り、頭以外を入念に洗う。今日はどんな施術が受けられるのだろうか。

バスタオル一枚で出てきてくれと言われたが、あまりにも恥ずかしかったためバスローブを着させてくれ頼むと懇願した。

次にセラピストシャワーを浴びてる最中に歯を磨き、互いに準備が終わったところで

今日よろしくね」

と言ってハグをしてくれた。

私は緊張のせいか手のやり場に困ってしまい、ただただ抱擁されていた。

最初はヘッドマッサージをしてもらった。

今回のセラピスト小顔矯正というのが得意らしく、頭や顔、頬をゴリッゴりに揉まれる。

マッサージも良かったが最中に交わした会話が楽しかった。

セラピスト自身兼業で昼の仕事を持っているらしく、仕事の話が多かったが、年も社会経験も近かったのでレベルの近い話ができるので楽しかった。

兼業男性セラピストと話しているときに一番楽しいのはこの瞬間かもしれない。専業セラピで社会経験少ないとかはすこし厳しいかも。

次に、ベッドにうつ伏せになってと指示がある。

と突然後ろから抱きしめられた。

どうやらバスローブの紐を解くらしい、が、手先があまり器用ではないのか難儀している姿が可愛らしかった。

バスローブが肩からかけられ、うつ伏せになる。

オイルマッサージが始まった。

ふくらはぎや太ももセルライトゴリッゴりに潰される。いつも通っている雑な中国人がやってくれるパワーマッサージより効力は劣るが、人に揉まれるのは気持ちいい。

と突然、「片足の膝を折り曲げて」と言われた。

足を折り曲げると、いきなり太ももの付け根に手が延ばされ、オイルがべったりと塗られた。

触り方が妙にいやらしく、おお、これがこの人の導入なんだなと思った。

反対の足も折り曲げ、オイルが塗られる。とてもくすぐったかった。

次に、仰向けになって性感マッサージが始まった。

どのセラピストでも導入は同じなのだろうか、仰向けになるといよいよエロいこと始まるという感じだ。

いきなり裸は恥ずかしいので、バスローブをかけて胸を隠した状態にしてもらった。

セラピストは私の上に馬乗りになり、まず唇にキスをされる。

息遣いが急に激しくなり、耳に舌を這わせてくる。そのまま耳の中に舌を出し入れされた。

耳がこんなに感じるものだとは思っておらず、ものすごくゾクゾクしてしまった。

私もすっかり息が上がってしまった。

次に、バスローブが取り除かれ、胸があらわになる。乳首執拗に舐められる。

乳首を噛まれ、その痛みが心地よく反応してしまったら、

めっちゃ感じてるね」と何度も噛まれしまった。

胸を揉みしだかれたが、これは特に何も感じないため、雰囲気への導入なのだ理解した。

セラピストの唇が次第にお腹、足へと移動してくる。

ももからふくらはぎ、足の指先へ点々とキスをし、また太ももに往復してくるという導入だった。

女風ではクンニ必須なのか。今回もものすごく舐められた。

執拗クリトリスを舐められたが外イキは道具を使わないとできないため、ある程度のところで

「指、入れてほしい」と懇願した。彼も口が疲れるだろうと思ったのだ。

結論から言うと、今回のセラピストは手マンがめちゃめちゃ上手かった。

Gスポットを的確に突いてきて、さらにはポルチオ?というのだろうか、最奥のめちゃくちゃ気持ちいところを突いてきた。

刺激されながらぐりぐりとおへその下を押されると、目がチカチカしてきた。イケそうでイケない状態が続き

「そこ、イケそうでイケない、辛い」

と伝えると

別にイケなくてもいいんだよ」

と言いながらグリグリと押された。イケない。辛い。けど、この状況が良い。状況としては最高だった。

休憩させてくれと頼み、添い寝状態になった。

セラピストが「ほら、こんなに濡れてたよ」と私の体液を絡んだ指を見せてきたため、思わずその指を舐めた。

自分の体液を舐める屈辱感みたいなのが心地よかった。

今度は攻守逆転となり、セラピストをベッドに寝かせた。

首筋や乳首キスをし、ペニスを舐めてよいかと聞いたら、快諾してもらえた。

彼の股間脱毛していて、ツルッツルだった。

ふにゃふにゃだったペニスをある程度固くしたところで

「顔射してほしいのだけれど」

懇願したところ、ちょっと待ってと言うのでダメか...と落ち込んだところ、

バイアグラ的なものだろうか、持参した錠剤を飲んでいた。

曰く、勃ちやすくする薬らしい。プロすげえと思った。

薬が効くまでセラピストの首筋の汗を舐めてみたり、

また押し倒されてキスされたりとスキンシップを取りながら過ごした。

時折「舐め合いっこする?」と聞かれたが、恥ずかしかったので拒否った。

薬が効き始めたのか、ペニスを舐めてみると、みるみるうちに完勃ちになった。

「首も絞めてほしいのですが」

と言ってみると

「じゃあ首絞めながら顔射してあげる」

と言い、セラピストは私の上に馬乗りになり、私が手でしごいたまま顔の前にペニスが配置された。

カウパーがドクドクと出てきたため舐めたが、無味無臭で、こんなカウパーも初めてだった。

「イ、イクよ」

と言った瞬間彼の体は2,3度波うち、精液が顔にかけられた。

量がとても多く、口元についたものを舐めてみたが、味は薄かった。

セラピストは「大丈夫?すぐに拭くね」と心配そうに顔を拭いてくれたが、私はこの瞬間が一番好きだった。

何か、いけないことをやらせしまって背徳感でケアをしてくれる感じ、たまらなかった。

この楽しみ方は私だけのものであり、誰にも秘密にしていたい。

その後は風呂に入って顔について精液を流し、時間になるまで会話をした。

仕事のこと、転職のこと、前職はどんなことをしていたか、など仕事の話がメインだったが、昼夜問わず信念を持って働く様は労働者としてかっこいいと思ったので聞いていて楽しかった。

前のセラピストときはあまり仕事に対して信念や、好奇心持って聞いてくれるということが少なかったので、今回は話だけでも満足だった。

また、ホテルから駅まで送ってくれたが、夜の道玄坂ガールズバー風俗キャッチで入り乱れており、治安は決して良くなかったため、手を繋ぎながら送ってくれたのは頼もしくてよかった。

前回のセラピストと違って最寄りの出口ではなく、私の使う路線の改札に一番近い出口まで送ってくれたのも好感が持てた。

私が階段を降りきるまで見送ってくれたのも嬉しかった。

千と千尋の神隠しみたいに、振り返らず帰るのがかっこいいかなと思っていたが、最後に顔が見たいと思ってしまった。

そういった些細な点で、満足度がとても高かった。

このセラピストリピートしてしまうかもしれない。

家に着いて化粧を落とす前に顔を見たところ、鼻元に乾いた精液が残っていたので少し嬉しい気持ちになった。

以上

2020-05-07

anond:20200507121350

なんで雑魚正義がないと言えるのか

いやむしろ雑魚に成り下がったものヒーローになろうとしたのではないか

彼らの凡俗で低俗たる日常を守る為に彼等はホームレスを彼等なりの雑魚見立て行為に走ったのではないか

からこそ、真のヒーローは手を下すものではないと理解させなきゃならん。

真のヒーローは耐えて、耐え忍んで、ボロボロになったその手でなお手を繋ぐもののことではないのか。

から、世の中にヒーローはいらないんだ、と。

そんな自己犠牲精神で成り立たせてはならないと。

それが理解できず、わかりやす暴力の先に垣間見勧善懲悪という甘えに

ヒーローを望んだのではないだろうか。

2020-05-05

コロナ時代に自らゲシュタポへ志願するみんなへ

コロナ陽性判明後に、保健所に嘘をついた上で山梨から帰京した人がはてブ匿名掲示板等でぶっ叩かれている。

Twitterでは「山梨20代女性」なんていうワードトレンドになっているらしい。検索してみれば、早くも特定しようという動きがでているのが垣間見える。

今朝TVをつけたときにやっていたワイドショーでも、この女性の行動の「身勝手ぶり」について逐一「報道」していた。

個人的に見れば、この人の行動は徹頭徹尾、愚かな判断だと思う。東京へ帰るという選択がまず百害あって一利なしに思えるし、そもそも保健所に嘘をついたってバレるのは時間問題だ。10秒くらい考えればわかりそうなことがわからなかったのは、賢明ではなかったと言わざるを得ない。

でも私たち人間はそういうものだ。不安なことがあると衝動的に愚かな判断をしてしまう。子供の頃、同級生がどうして先生に「宿題はもうやった」「ほうきを折ったのは僕じゃない」とすぐバレるウソを付くのかさっぱり理解できなかったが、いざ親に「メガネを壊したのはお前か」と聞かれて、なるほど追い詰められた人間は愚かな選択をしてしまものだと合点がいった記憶がある(そのあとどうなったかは、あまり思い出したくない)。

実際、同じ人であっても、金銭的に不安定な状態にあるときは、そうでないときに比べてIQが大きく下がることが研究でわかっている。お金の不足は自らの先行きに対する不安に直結する。コロナへの感染もまた、社会自分生活がどうなるかわからない、という不安に直結するものだろう。

先行きへの不安は、衝動的で、非論理的な行動を招いてしまうのだ。

もちろん、この女性が一体どういう心境でこの判断に至ったのか私にはわからない。もしかすると一片の不安のかけらもなかったのかもしれない。でもそんなことは実はどうでもいい。なぜなら、社会人間ほとんどは衝動的で非論理的判断をし、「失敗」するものからだ(そうでなかったら、今ごろ人種差別とか性差別とか、もっとマシな状態になっているはずだ)。多くの場合それは、友人に窘められたり、上司に叱られたりする程度で済む。でも中には、人生を大きく変えてしまうような「失敗」もある。スピリチュアル100万円の壺を買ってしまったり、消費者金融につられてしまったり、交通事故に巻き込まれしまったりといったたぐいの「失敗」だ。

でもそうやって「失敗」してしまう人を救うために、行政社会システム存在している。バカな買い物をしてしまった人のためにクーリングオフ制度や、財政的「失敗」をしてしまった人のための(あるいは多くの場合、「失敗」した家庭にうまれてきた人のための)生活保護、そして事故って骨を折っても破産してしまわないための健康保険、というように、社会システムには「失敗」した人のためのセーフティネットが組み込まれていて、それを行政運営している。健康保険がないとどうなってしまうのかは、米国を見れば明らかだ。

また、「失敗」がある種意図的ものであったり、他の人の人権侵害したりしかねないものに対しては、法律によって罰則が設けられている。たとえ「失敗」でも人を殺してしまえばそれ相応の罰則を受け入れる必要があることに(罰則の程度について議論があるのは当然として)今更異議を唱える人はあまりいないだろう。

「失敗」の種類によっては、これら「救済」と「罰則」両方の性格を併せ持つ対応をするのが必要なこともある。例えば違法薬物使用などは、周囲への影響を考慮して法的な罰則が設けられているが、実際に必要なのは依存症治療であるという点で、その顕著な例だろう。

こういったシステムは、非論理的で愚かな私たちが、一つの失敗で社会的・物理的に死んでしまうようなことなく、円滑に生活していくための、社会の「バッファ」としてそこに存在している。「バッファ」のないシステムは、すぐバランスを失って崩れてしまう。人類が長きに渡ってありえない量の二酸化炭素大気排出し続けて炭素サイクルをめちゃくちゃにしても、地球生態系がまだ大量絶滅経験していないのは「バッファ」のおかげだ(それも、サンゴの大量白化を見れば分かる通り、もう崩れつつあるのだが)。

はてブ匿名掲示板で「山梨20代女性」を叩き、特定して吊るし上げようとしている人々は、衝動的な判断をしているという点に於いて本質的に「山梨20代女性」と全く変わらない、オロカモノだ。あなたいくら懸命に彼女の行動を叩き、牽制したところで、「失敗」する人は絶対に出てくる。それどころか、「失敗」するのはあなたである可能性もある。それでも叩くのは、叩けば「失敗」をする人はいなくなるだろうという誤認か、あるいは自らの先行きの不安を叩くことに向けたいという欲求によるもので、どちらにせよ非論理的で愚かな選択といえる。

ただ一つ違うのは、「山梨20代女性」の行動が、既に感染してしまった彼女自身への悪影響はあまりないのに対し、「山梨20代女性」を叩く人々の行為は、自らの首を絞めているということだ。

考えてみて欲しい。感染経路を把握して感染拡大を防ぐのは行政役割であって我々には特に何もできないのに、この「山梨20代女性」の行動を逐一報道させ世間に知らしめることに一体何の目的があるのか?

その「目的」は、はてブ匿名掲示板で「山梨20代女性」を吊し上げ、特定しようとするみんなの動きが、雄弁に物語っている。

私たちが「山梨20代女性」を叩くとき、そこには「行政対応に落ち度はなかったのか」という疑問は存在していない。

この女性は陽性が発覚したあとなぜ移動できたのか?感染者の隔離行政仕事ではないのか?最初から検診・検査が迅速にできていればこうはならなかったのではないか?症状が出てから4日放置するという検査要件自体感染の機会を大きく広げていないか?症状が出ていても、生活が苦しくて実家に帰らなければならないような人は、一体どうしろというのか?そもそも日本では大きく広がらない」「4、5月頃には収束している」なんて言って対策を怠っていた人が、本当は一番無責任ではないのか?

こういったシステムとそれを運営する行政に対する正当な疑問は、「身勝手な行動をしたオロカモノがいました」という行政からの発表とそれを広報するメディア、そしてそれに乗せられてオロカモノを断罪する人々によって、巧妙に隠蔽される。

この一件だけではない。自粛を「要請」されても、明日生きていくために店を開け続けたり、満員電車に乗り続けたりしなければならない人に対して、「人殺し」と吐き捨てたり張り紙を貼ったりして自粛しない者たちをリンチする社会は、生活補償保障なく自粛を「要請」されるという構造欺瞞に気づくことができない。

愚かな我々を、救済にしろ罰則しろ本来受け止めるかべきバッファ機能していないという問題は、愚かな行動をしてしまう我々個人問題還元され、それに対し我々は反発するどころか自ら自警団へ志願して、我々自身の首を絞めている。

それを知った上で、みんなは「山梨20代女性」を吊るし上げる勇気があるのだろうか。自らの知性に絶対の自信を持てるのだろうか。

私は持つことができない。

社会の中からオロカモノ」を探し出しリンチする一方で、何も考えずに愚か者為政者として選出し、その愚か者扇動されまた「オロカモノ」を探しだしまリンチする……というループを繰り返す社会にしたいなら、好きにすれば良いと思う。個を喪失し、考えることをやめた日本社会に、ある意味お似合いの帰結だ。

ただ、私は参加したくない。私は時々オロカモノになってしまうことが許される社会に住みたい。

それは今のうちに、はっきり言っておこうと思う。

2020-05-04

いくらか気が利いている感じのTwitterアカウントWeb漫画を紹介してた

そのアカウント曰く、『異常な女と異常な男が出てくる』という触れ込みだった

実際に読んでみたら、とある人気配信者の男(イケメンだしちょっとかわいい感じ)に認知されようと狂う女と、配信ではちょっとかわいい感じを出しておきながら実際は女癖の悪い配信者男、といった漫画だった

……女の方はたしかに狂っているけど男はそんなに異常か?

というのがそっちょくな感想

だって、単にその男はあらゆる男が備えているような性欲を備えていて、それに準じた行動をしているだけだったから、なにが異常なのかはわからなかった

まあしかし、男の性欲を所与のものとして理解していない人間がいることはわかった(当該の、気が利いていて聡いようなアカウントがそれであることには少しの驚きがあった)

ぬいぐるみペニス現象の一端を垣間見た気がする

2020-05-02

OTAHENアンセム 歌詞 感想

OTAHENアンセム歌詞についての感想

今日オタクくんの大好物を持ってきたよー!

オタクのみんなー!わかってるなー!?一緒にぶち上がっちゃおう!!せーの!」

…夢見りあむは地下アイドルオタクなので、オタクの好きなものが分かる。

「うりゃおい!×4 パンパパパパンパン

よっしゃシンデレラ

キュートクールパッションピンクブルーオレンジジャージャー!」

…私は地下アイドル知識はあまりないがMIXというやつなのだろうか。地下アイドル現場でこのコールをされているのはありふれた光景なのだろう。

「全力ダンシン 喉枯れシンギン

チェキってハグっていい子いい子」

…りあむの思う尊いアイドル像。全力で踊って喉が枯れるくらい歌って、そしてファンチェキ会などの交流

無茶振り上等 繋がり退場」

無茶振り上等までは尊いアイドルのこと。

繋がり退場→りあむはオタクとの繋がり(恋愛)をする地下アイドルも見てきたということだろうか。尊くないと憤るのが目に浮かぶ

バイトバイトバイト So!アイドル!」

地下アイドルバイトもしなきゃ生きていけない。そこも含めて頑張っている推し尊いという意味だろうか。

「でかいふつう!たぶんふつう!デツブツー!デツブーツー!

りんごポエム!AB!リポービー!リポービー!」

…りあむのプロフィールパロディ

「どうせ推し変 みんなすんじゃん

DDなんて 浮気マンマン」

自分ファンに対して言葉。尊くないアイドル(りあむ自身のこと)を応援しているファンなんて推し変するしDD(誰でも大好き)だしどうせこんなもんと思っているのが透けて見える。

「どうせ僕に No No人権

誰でもいいか人権ください」

…尊くない自分にはアイドルにおける人権はない。人権欲しいな。という言葉

人権=尊いアイドルであるということなのだろうか?それとも人権=本物のファン

「BURN BURN みんなが燃やせば

ワンチャンあるかも!?なんて」

炎上で注目を集めて、今の地位まで上り詰めたりあむ。りあむは尊くなれはしないが、注目を集めてチヤホヤされたいのも事実なのだワンチャンをもう掴んでいるのでは?

「大体ここにいるみんな本気で愛してるぞー!」

…愛してるぞー!とは言うものの尊くないアイドル推しているファンをりあむは本気で愛しているのだろうか。それとも何もせずともチヤホヤしてくれるからやっぱり愛してるのか。

人生イージーモード タララララッタ

…ポッと出で総選挙3位になれたりあむらしい言葉

「お願い死んでくれ!夢は夢で終わってくれ!」

…お願いシンデレラパロディ。死んで欲しいのは夢見りあむ自身。尊くない自分は死んで欲しい。

お願いシンデレラで言う"夢"とはトップアイドルのことだろうが、ここで言う"夢"とはなんだろうか。

推し尊い THE 正義

Yo say Yo say ムリムリ!」

…そのまんま。推しは尊くて正義

「誰もが死んでくれ 夢から今目覚めたくない」

…夢から目覚めたら新たなストーリーが始まってしまうので目覚めたくないのだろう。りあむはなんの夢を見ているのだろうか。尊くないのにファンがたくさんいるこの現実=夢?

「なりたい なれない あの子も あの子も あの子も うん CALLーーーーー!!!

尊いアイドルにりあむはなりたいということだろうか。

それとも"あの子"は自分立場になりたいだろうけどなれないということか。後者だとしたら悪趣味過ぎるな。あの子尊いアイドル自分は尊くない。でもファンが多いのは…?

浮気は?(しなーい) 絶対?(しなーい)

手首をかけて ゆびきり(げんまん!)」

浮気はしないでね!絶対ね!という確認

浮気、されるんだろうなぁという諦めも感じる。

かわいいポーズ!(ふー!)甘え上手!(ふー!)

責任とってくれるんだろうなー!」

ファンおもちゃとしての振る舞い。尊くないアイドルである自分ファンに媚びて繋ぎ止めるしかない。

パオパオパオパオ小籠包

リーディングスター中華街

ちひろさーんちひろさーん

スタンプログインキャンペーン

デレマスMIXメタ要素

ガチ恋をすればいいじゃん 最前管理すればいいじゃん どうせぼくを全然見てない」

ガチ恋ですら自分全然見てないと言い切れる、りあむの自己否定感。りあむにとって自分ガチ恋している時点でオタクとしてアウトなのだろう。理想の夢見りあむ像を押し付けられたくもないように聞こえる。本当のりあむを見つけられる人間はいるのだろうか。

アイドル辞めたら好きじゃない ぴえん」

アイドルじゃなくともぼくを愛して欲しい!というりあむの傲慢さが垣間見える。アイドルとかアイドルじゃないとかじゃなくて本当のぼくを愛して欲しい!チヤホヤしてくれ!

ファンアイドルしか興味がない。ガチ恋含めて。

ワンチャンワンチャンあるあるかもかも!?

「会いたい」って願ってくれて

だんだんだんだん生きてていいって」

ワンチャン=何もせずとも尊いアイドルになるということなのか。あんまり努力はしたくないけど尊いアイドルにはなりたい!

なれないよなぁ。

「もし思うことができたなら…そう、できたなら…

自己嫌悪

…そんなことはりあむが1番分かっている。尊いアイドルにはなれない。そういう考えがよぎる自分自己嫌悪する。

「お願い!死んでくれ 夢は夢で終わってくれ

アイドルじゃない THE 無能

Yo say Yo say ムリムリ」

…こんな自分はもうアイドルじゃない…というりあむ特有のやみモード。尊くない…尊くない…死んでくれ。

「誰もが死んでくれ 夢から今目覚めたくない

なりたい なれない ぼくだけ ぼくだけ ぼくだけ うん CALLーーーー!!!

尊いアイドルにぼくだけなれない。シンデレラガールズは夢見りあむ以外全員尊い

オタクソロかもーん!

(ガチ恋口上略)」

ガチ恋しているファンでも、ぼくを見ていないと言い切った後でのガチ恋口上は悲しさすら感じてしまう。

「心は死にたくない 無駄無駄でも笑いたい

期待なんてしないけど ハニー(ハニー)

甘やかして」

…尊くないアイドル自分否定し続けるとりあむ自身が壊れてしまう。尊くない自分を受け入れることにした。成長。

チヤホヤ チヤホヤヤ チヤチヤホヤヤ チヤホヤヤ なでなで×5

チョローーーーイ!!!

…だからオタク!ぼくをチヤホヤしてくれ!清々しいまでの尊くなさ。最高で最低の尊くないアイドル夢見りあむの完成。

「お願い!死にたくない 夢は夢で終わらせない

みんながぼくのアイドルだ!

Wooo チェンジーーー!!!

…死にたくない=好きなことをしている自分否定したくない。尊くないことを受け入れたりあむはこれから何を夢見るのだろうか。

尊くない自分推してくれるファン自分のことは見ていなくても、ぼくを肯定してくれるオタク達がぼくのアイドルだよ。というメッセージ

「(お願い!死にたくない!)

(夢は夢で終わらせない!)

(だいすこ!クッソすこ!)

(みんなで!?みんなで!?みんなで!!)

うんCALLーーー!!!

オタク歌唱、りあむコール逆転部分。尊くないアイドルとそれを応援するオタク集大成

「せーの!うりゃおい×4 パンパパパパンパン

よっしゃみんなでー!

オタクオタクオタクオタク

オタクオタクオタク!オターーーーーーク!」

最後オタク連呼にりあむの愛憎入り混じったなんとも言えない感情が感じられた。オタク愛してるぞ。

2020-04-25

仁藤夢乃攻撃対象手法を間違っているという意見は変わらんけど、彼女男性に対して過剰に攻撃的な理由の一端は垣間見たような気がするし同情する。

2020-04-21

日本コロナショックを期に全面的象牙取引禁止をすべきだ

私は日本は今回の騒動を期に世界で唯一象牙取引合法である現状を転換し、全面的象牙取引禁止するべきだと考える。なぜならば、象牙取引裏付けとなっていた印鑑生産及び印鑑使用時代にそぐわなくなりつつあるからだ。

日本印鑑文化であり、日本国内のありとあらゆる契約において印鑑が用いられていることは誰もが承知事実だろう。実はこの印鑑日本世界一の象牙消費国に押し上げていることをどれだけの人が知っているだろうか。ここでは冗長に背景を説明せず、簡潔に自身意見を述べたいのでそれに関する詳細な情報Google検索してみてほしい。WWFNGO公式HPを見つけたので探すのが面倒な人は以下のリンクで見てもらえれば大体のことは分かると思う。

https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/4064.html

https://www.taelephants.org/commitment/index.html

今回のコロナショックでZoomMicrosoft Teamsなどを使用した在宅勤務を導入した企業は数多く存在するだろう。Twitterはてブロを見るとハンコを押すために出社した話などもチラホラ見かけるが、そのような現状を垣間見てもはやハンコ文化ポストコロナ時代にそぐわないことは明らかだ。人々の行動はそう簡単には変容しないと主張するかもしれないが、本当の意味収束を迎える最短で向こう2年半(ワクチンが最短で承認され、量産体制が整っていない中で各国へ十分に行き渡り、かつ十分な国民ワクチン接種が完了する(二回接種の場合考慮するとさらに長いかも)期間)の間に、永遠に働き方が変わってしまうのは明白だ。現に、総務省電子書類証明印鑑に代わって「eシール」で行うことを推進する方針を示した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042000813&g=eco

このような状況下でハンコ文化は確実に衰退するだろう。現在まで、日本国内でのあらゆる契約書類証明印鑑を使ってきたため、日本政府は象牙を用いた印鑑取引を妨げないように象牙取引合法にしていたのではないか勝手に考えているが、コロナショック以降在宅勤務及び電子証明書が社会のスタンダートになってくれば印鑑取引は衰退する。これは、象牙を用いた印鑑だけではなく、その他アクセサリーなどあらゆる象牙製品を取り締まりワシントン条約の遵守あるいは中国への違法輸出を駆逐するための絶好の機会である。そうすれば、日本から違法輸出製品中国ブラックマーケットさらなる象牙需要を呼び込むことを防止することができ、アフリカゾウ絶滅を阻止することができる。

以上から日本全面的象牙取引禁止をするべきだと考える。日本政府はこのチャンスを逃してはならない。

anond:20200421124540

ちょっと脇が甘かったとしか

ハゲ先生情報発信でなんとか自衛しようともがく姿が垣間見えてたけど、いかんせん政治力がないからなあ。

2020-04-15

安倍って昭恵のことどんな風に思ってるんだろ

安倍からすれば、何度も自分の足を引っ張る行為やらかしてくれる人なわけだけど、昭恵は反省して気をつけようとかそういう感じはなくない?

今も、屋内花見で叩かれたから外出は気をつけなくちゃ。とかじゃない。大分行ってるってまたスクープされてるし。無邪気なままに見える。

安倍アッキーにとやかく言ったりしてないんだろうか?そう思うと、夫としての安倍の姿が垣間見える気がする。夫としてはいいひとなのかも。でも総理大臣には向いてないと思う……

2020-03-22

汚部屋日記

3年住んだ部屋の半分が正体不明の山になっている

切り崩していくと、ああそういやこんなもの買ったなあ、と感慨深い

カイロシップがやたら出てくる

袋麺にカップ麺カレー粉に鍋用固形だしも大量に出てくる

レジ袋もどこからでも出てくる

貧乏性心配性で腰痛持ちで料理しなければと思いつつ日々に追われストックばかりを増やす

自分の頭の中を垣間見たような気分になる

2020-03-17

当たり前のことだけど

SIerのような素人100人集まろうが1000人集まろうが、所詮素人で役に立たたないというのを垣間見てる

2020-03-11

在宅ワークが進まない限界垣間見

在宅勤務やリモートワークを進めようといろんな企業努力していて、ここぞとばかり在宅勤務してるノウハウ記事なんかがあがってるのだけど

記事を見てもブコメを見ても、根底仕事の仕方から変えないと厳しいように見えてしかたがない

どうも企業管理者は、社員や部下が在宅勤務やリモートワークを行なっているのを「勤怠管理」しようとしているように見えてならない

うちは平時から在宅、リモート当たり前の企業だけど、上司企業から仕事の仕方を管理されたことなんてほとんどない

1日何時間働いたかなんて自己申告だし、そもそも上司と滅多に顔をあわせないのでどこで何をしていようが問題ない

要は上司クライアントからまれ仕事納期までにできていればいいだけだ

次の会議必要資料は昨日作り切ってしまたから、今日はこうして増田をしてても誰にも何も言われないし

おそらく明日になるとバシッと決まった資料ができていて、誰もがこいつはしっかりやっていると思うことだろう

在宅勤務やリモートワークの肝は「タスク管理」と「個人自己管理」に尽きる

何がいつまでにできていなければならないかを適切に管理して、適切な担当者に振ったら、後は担当者を信頼していれば、勤怠なんて無視していても勝手仕事はできあがっていくもの

マンガ家だけど「作画崩壊」とか言わないでってのに賛同できない

https://togetter.com/li/1479375

自分はオタで同人商業マンガイラストレーターとしてもやってる立場緒方さんよりはずっと知名度もない立場)ですが、

この「作画崩壊」とか言わないで、という点については賛同できません。

ブコメで「クレーマー」とか言葉が使われているように、おそらくブコメでは勘違いしてる人も多いので「え?なんで冷たいの?」ってなってるんだと思います

気持ちは分かるがネガティブ感想を言わないでってのはどうかと思う/作品感想自由に言っていいだろ。

とか

制作サイドを責めないで」と言いたくなる気持ちは分かるけど、作画崩壊等の「画面上で起きている事実を述べるだけの行為」まで制止したがるのはいかがなものかと思う

というブコメの人の立場に僕はまったくもって同意で、これこそまさに言論表現評論自由問題であり、そういうこと言わないでって言い出す方が本当にやばいことだと思います

おそらく「え?なんで冷たいの?」みたいに思ってる人の中には、

個人がその作品を鑑賞して率直に思ったことをただ感想として個人ブログにあげたり、

SNS掲示板等で書いたり、ニコ動やabemaのアニメ配信中のコメント欄で書くことと、

制作者に直接凸したり、「作り直せ」「金返せ」「しっかりきっちりしたものを作れ」的なことを「要求」するクレーム的な行為とを、ごっちゃにしてるんだと思います

(実際、先述のように、クレーマーって言葉を使ってる人やそれにスターがついたり、なんとかしろと言ってるのは賛同できない、みたいなブコメもありスターを集めています

おもしろくなかったなぁ」「全然動いてないじゃん」とかの感想をつぶやいたりすることは、断じてクレーム」じゃありません。

僕は幼い頃から自身体が弱く、よく体調を崩す上に、メンタルも弱く短い期間ですが通院歴もあるので、同人あとがきに昔はよくそこらへんのことを(エクスキューズ的な雰囲気をだしつつ)書いてたりしてましたが、

(そして今は読者さんは興をそがれるだろうしもう書かなくなりました・・・特に僕が今描いてるのはエロが多いので、エロだとそういうのは余計萎え情報になりますし)

買ってくれた人はそういう制作者の事情はやっぱりあんまり関係なくて、5chとかSNSとかで「今回は(ペン入れすらされてない)下書き本かよ」みたいなことを言われても、事実なら仕方ないし、そういう感想を言う人がいるのが健全だと思います

「今回体調が悪かったから、仕上げ処理(影つけ等々)やペン入れすらしてないラフの白い感じな本になったけど、白いとか言わないで」とは、作り手の矜持として、そして自由評論が許される社会の一員として、僕はやっぱり言いたくない。

「体調悪いとか知らん、書き直せ!」「金返せ!」「こんなクソ本買わされたわどうしてくれるんだ!」「プロならちゃんと完成させろ」とか直接リプしてきたり凸とかならクレームですし、「こんなクソ作品作りやがって死ね!」とかならただの罵詈雑言ですが、

友達同士の会話やブログなりSNSなりのニコ動やabemaのコメント欄で、「動いてない」「作画崩壊してるなぁ」という「感想」すら言わないでってことを、作り手やそれに近しい立場業界の人たちが言い出したら、創作というものにとって、本当にやばいことだと思います

動いてなかったら「動いてない」って感想として言っていいと思うし、彩色されず納品されてそれが放送されたら、そこに触れることが自然ではないでしょうか。

そこへの自粛要請(お願い)って怖いです。

邦画関係者が味噌汁で頑張ってるとかが過去ブクマ話題になった時のように、苦労してるからと言われても「おもしろくない」と思ったら「おもしろくない」ってみなさん言うでしょ?

ネットフリックスAmazonプライムdTVとかの見放題系だと、B級ですらないほとんど無名の低予算学生自主制作映画か!ってのもありますが、

予算が少なくてめっちゃスタッフが苦労して精一杯頑張ったとか、そこにどんな事情があろうが、そういう映画がしょぼい美術(セット)とかだったら、「しょぼいなぁ」って感想言いません?

スタッフにこれこれこういうい事情があったので、今作についてしょぼいとか言わないでください」って言われたら、そうします?

作画崩壊と言わないで」に賛成する方は、これから様々な製作者の背景にある苦労や状況に「配慮」して、作品への感想つぶやきを言うべきと思ってるのでしょうか?

世の中には災害とかだけじゃなく、個人的な心身の不調やら、身内の不幸という場合もあります

さらにはそうしたことがはっきりわかる情報である場合や、それとなくツイートから「体調悪いのかな?」「なにかあったのかな?」とか感じ取れるような場合もあります

そういう製作者の情報ちゃんと調べて、そして製作者の置かれている状況を推し量って、「作品」に感想を言うようにするべきですか?

ドラマバラエティ演者逮捕されたりして、制作スタッフにまったく落ち度ないけれど急遽その演者の出演部分を差し替えたり編集でどうにかすることになって、若干ストーリーやら番組構成上のつながりが不自然になった場合ドラマバラエティ制作者側が「不自然とかおかしいとか言わないでください。そういう言葉を使わないでください」って言ったらそうするべきですか?

そこで「不自然だなぁ」って感想を言った人は、悪い人ですか?

よく「お気持ち」ってワードブコメ等で使われたりしますが、そういう「お気持ち」に配慮して、自粛して、ある感想ワード言ってはいけないような雰囲気を醸成することは、こういう創作物への自由評論感想を萎縮させる変な忖度となって、いい影響を与えません。

特別災害からみたいに災害理由にされてるのが余計にやばいというか・・・実際災害から仕方ないみたいなブコメもありますね。

でもこの問題は、感染の恐れのあるからという人の集まるイベントとかの自粛と違って、「個人個人が抱く作品への感想」についての自粛のお願いなんですよ?

ブコメ災害から仕方ないみたいな立場結構いて、ああ、まさにこういう災害からみたいな雰囲気から表現言論評論の萎縮・自粛自主規制は始まるんだなぁと、垣間見たような感にもなりました。

繰り返しと言うか念押しになりますが、僕が言いたいのは、人間言葉を投げることと、作品について感想を言うことは違う、ということです。

作品制作者に何言ってもいいとか、そういう話をしているわけではないです。

制作者に「最終話作画ひどかったですね」「ひでー作画だったな」とか直接リプしたり公式に凸したり「作り直して」と要求することと、「最終話ひどい作画だなぁ」「ひでー作画だなぁ」「作り直してほしいなぁ」っていう感想SNSやら実況コメント等で言うことは、まったく違うものと言うことです。

制作者側にとっては自分制作したものを言われるのは、あたか自分に言われたことのように・・・あるいはそれ以上に辛い・・・その気持ちは僕も非常に身にしみてわかっています

ですが作品への感想についてこうやって自粛するようなことをお願いをすることは、それこそ日頃ブクマでもよく話題になる、言論表現自由の萎縮につながる行為につながりやすいですので、、一人の制作者側の人間として、僕は賛同できません。

2020-03-10

くたびれた

知人同士の喧嘩に巻き込まれた。

2か月も胃の擦り切れる思いをし、かなり追い詰められた。

怒られた友人の方はいい子で、最初は怒ったり落ち込んだりした挙句体調を崩してしまったりしたが、でもやっぱり仲直りしたい、誤解を解きたいという気持ちシフトしたようだった。

(えらいよなあ‥)

一方、怒った方の相手は、数ヶ月さんざん荒れたツイートを繰り返して周りをウンザリさせていた。それも最近はようやく落ち着いて、機嫌の良いツイートが増えてきた。

(やっと落ち着いて良かったという思いと、この人のせいで散々不愉快な思いをしたのにという理不尽さと‥)

そして私は‥、今の私はやり場のない思いをどこに吐き出してよいやらわからない。

ある意味たまたま同じ場にいて巻き込まれただけだし。

友人の事は本当に心配だったし、相手の人の事も仕事の上ではとても尊敬していたので‥。

そう、尊敬していた人の嫌な部分を垣間見しまったのが一番ストレスだったかも知れない。

この2か月、私はとても余裕がなくて嫌な人間だった。苛立ちをその怒った相手にぶつけたいが、また関係をこじらせては大変だし、本当に憂鬱になる。

ああ、くたびれた。

増田があって良かった。

王様の耳はロバの耳。

2020-03-04

自分を守る努力ができて偉い

自分のTLが普段からわりとこう、みみちゃんとかがRT日常的に回ってくるような感じの、「自己肯定感が低いから高めたい」趣旨発言が定期的に出てくるクラスタが多い感じになってるんだけど

そういう人たちが今回のコロナ騒ぎで、こぞって個人でできる感染症予防徹底したり、マスク手に入れようと奮戦してたり、満員電車通勤させる会社disったり、テレワークを喜んだり、「自分の身は自分で守るしかない!」って急に意識高めのツイートしてたりしてて、

彼女らの苦しむ姿をツイートから垣間見てきた自分としては、ちゃん自分を守る行動ができているんだなぁ、普段努力が実を結んでてよかったなぁ、と思ったりする

それに引き換えコロナどころか心身の色んな不調をほったらかして数年、こんなクソ人生ゲーム適応するくらいならとっとと死にたいなぁという気持ちしかなく(この気持ちだけ他と違ってちゃんとはっきりしてる)、トイペももう1ロールしかないけど買おうという気持ちも起こらない、そもそも家でウンコしたらケツ洗えばいっか、買って帰るののめんどくさいし、という状態になったことが過去数年で何度もあるから今回もそうなったところで何の抵抗もない

でもまぁ良くなっては来たんだよね、社会に出てから数年は完全に記憶がないし、友人と会ってても途中で意識が飛んでたりしてたし(この頃友人に重大な打ち明け話をされたりしてたらしいんだけど何も覚えてなくてほんとに申し訳無いと思う)

それに比べたら今は一応自炊するくらいの気力は戻ってきてるし、化粧したり髪整えたりするくらいはできるようになってる

掃除ゴミ捨てはまだ無理なんだけど

たぶん自己肯定感のご利益なんだと思う

疲れた

2020-02-27

在宅セックスワーク

客が嬢の家に来るという新感覚サービス

女の子普段生活垣間見彼氏気分も盛り上がっちゃうし気分アゲアゲ間違いなし

2020-02-24

単純に安倍、菅、森、小泉...etc基礎学力がないからな....

毎日新聞

「勤務延長、検察官は除外」 1980年文書が見つかる 検事長定年延長

毎日新聞

1500

 東京高検黒川弘務検事長の定年を国家公務員法(国公法)に基づいて延長した問題で、国公法改正案国会で審議されていた1980年当時に総理府人事局が「(検察官の)勤務延長は除外される」と明記した文書国立公文書館発見された。立憲民主党などの統一会派に属する小西洋之参院議員無所属)が見つけた。

黒川の定年延長は、甘利と小渕を不起訴にした論功行賞でもあり、新たに河井と秋元を不起訴にする意味合いもある。

法務省法律違反とはな。日本法治国家でなくなったな。

返信147

17317

634

シェア

国立公文書館正式な書面で残っている法解釈について、

今回正式な決裁を経ずに「口頭で」決裁し解釈を捻じ曲げた。

この一点をもってしても安倍内閣おかしさが垣間見えると思うのだが。

返信48

15561

646

シェア

ある方のコメント勝手拝借すみません

人事院松尾恵美子給与局長検事定年延長問題で「言い間違えた」と答弁し、茂木外相から「帰れ」と罵倒され、うつろな表情で退席したキャリア官僚ですが、役所リクルート冊子「国家公務員女性幹部職員からメッセージ」(2015年)に登場。表情がまるで別人です。アベ政権官僚を次々と壊していく」

返信61

9105

738

シェア

これは決定的。法務省検察庁への信頼は地に堕ちました。まさか法務省検察庁法治国家の枠組みを自らぶち壊すとは思いませんでした。

2020-02-22

バターチキンカレーを求めて

──人は皆、いつかカレー作りに熱中する日がやってくる。俺のCデイはまさに今日であると言えた。

これは秘伝のカレーレシピではなく、俺がバターチキンカレーと呼べるものを作るまでの物語である

カレーとは何だろうか。

カレーだけに一口に言うならばインド発で香辛料をふんだんに使ったスパイシー料理等とでも言っておけば良いだろうが、誰もがそれを思い浮かべた際、そのイメージは一様ではないだろう。

カレーとは料理であり、概念である

きっと誰もが心の内に思い思いのカレーを秘めている。

スパイスなのか、ルーなのか。肉か、魚か、それとも野菜か。

時にナンで食い、時にライス、また時にはチャパティパンヌードル、言い出したら際限が無い。付け合せや隠し味になんて言及すらしたくない。

台所になぞ録に立ったことのない男子大学生天啓の如くチャーハン作りに凝りだすように、俺は今カレーに拘りを持とうとしていた。

俺のカレーとは、バターチキンカレーであるインドカレー屋で食べるバターチキンカレーは何故あんなにうまいのか。なぜあんなにナンがでかいのか。なんでどの店でも小鉢サラダに同じようなドレッシングがかかっているのか。きっと俺はその真実を知ることなく死んでいくのだろうが、それでも家でそれなりのバターチキンカレー作ってみたいと、そう思ったのだ。

これが昭和時代なら、俺はインドカレー屋で十年修行どころか単身渡印の上カレーの秘奥を求めて七難八苦を味わう羽目になったかもしれないが、今は情報時代である検索したレシピ適当につなぎ合わせて家と近隣のスーパーでどうにかなりそうな材料を見繕う。拘りとは時に労力をかけないことであると俺は都合よく解釈した。

具材スタンダードもので、スパイスといった雑多なものを除けばタマネギニンニクショウガホールトマト缶くらいのものである。あと鶏肉を事前にヨーグルトに浸けて置くといいらしいので、そうした。

理性的な量のバターを鍋に敷いたあと、タマネギとすりおろしショウガニンニク精神的に満足するまで炒めた後カレー粉を入れて更に炒め、缶のホールトマトを入れる。

本来であれば投入する量等も一考すべきだが、缶詰ってなんか半端に残すのが嫌なので全部入れてしまう。翌日以降の料理に引っ張られるのが自炊の嫌なところである

溶岩みたいになってきたところで鶏肉を入れさらに煮る。浸けていたヨーグルトも一緒に入り急に店のカレーみたいな色になる、感動の瞬間だ。ひとまず味を見てみる。

トマトである

トマトが、強すぎる。

あのカレー粉が完全に力負けしていた。トマト味のカレーカレー味のトマトかで言うならば、トマト味のトマトである

一人で食べる程度の量のカレートマト一缶は多すぎたらしく、俺の眼前にはホールトマトの壁が立ちはだかったのだ。つまり、ウォールトマトだ。

しかし、勝負はまだ終わっていない、むしろここからが本番なのだ

カレー粉を少し足し、レシピ生クリーム拡大解釈牛乳を足していく。きっと店ではちょっと引くほどのバター生クリームを入れているのだろうな。

カレーの色合いが変わった頃合いで再び味見をするとトマトの向こう側に僅かだがカレー健康的な浅黒い肌が垣間見えた。

なんだ、待っていてくれたのか。

カレーは俺を裏切らない。俺もカレーを裏切ってはならない。

牛乳を足し、カレーを啜る。牛乳を足し、カレーを啜る。そのたびに遠くで手を振るネパール店員が近づき、その笑顔が鮮明になっていくかのようだった。俺が脳内店員握手を交わした頃、現実ではカレーが完成していた。

もちろん、プロの作るカレーと比べるべくもない、やや一人前の量を逸脱したバターチキンが入ったカレーとでも形容すべきそれは、しかし俺にとっては紛れもなくバターチキンカレーと呼べるものだった。

途中我慢できず何度も味見をしたが、その度にうますぎて思わず笑ってしまった。

冷凍ナントースターで焼き、カレー通販で買ったカレー屋でカレーが入ってるあの金属器に入れる。なんならラッシーも作ってみればよかったと後悔した。

仰々しく食レポをする暇もなく、俺のバターチキンカレーはあっけなく胃袋に消えていった。後に残るのは汚れたキッチンと皿くらいなものであるが、それでも俺は満足感に包まれていた。消去法で厳選された材料を目分量で適当に入れたカレーは、決して店のカレー代替にはならないものだ。

それでも。

それでも、カレーを作ってみてよかった。

月並感想ではあるが、自分でやってみることで、それをとりまく楽しさ、苦労といった感情が実感できるものである

またいつか俺はカレーを作るだろう。

それはビーフカレーかもしれないし、フィッシュヘッドカレーに挑戦するかもしれない。

しかし、カレーを作るたび、俺は初めて心からカレーに対面した今日のことを思い出すのだ。

いつかバターチキンカレーを作ったとしても、きっと今日のこの味を再現するそとはできないだろう。

から、俺の体内に吸収されゆくバターチキンカレーにこの文を捧げる。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん