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はてなキーワード: リビングとは

2018-12-14

実家のドアがミーティで困っている

実家リビングのドアを閉めるとみーぃあぁんという音がする。ぎいいいぃあんんにも聞こえる。

メイドインアビスのミーティを閉めるたびに思い出して悲しくなる。困る。

2018-12-12

眠くて風呂シャワーもクソめんどくセーなって思う時に

普通タオルボディソープと水を含んで泡立ててさあ、リビングで脇と股関をゴッシゴシ拭いてる時のあの感じ!

脇きれい股間れい!でもタオルきたない!これで体拭くのは嫌!でも拭いちゃう!で、寝ちゃう

そして深夜2時、頭の痒さで目が覚めて、「ああ、脇とか股間とかは最後に拭いたりタオル変えたりすればいいんだ…」と思いながらシャワー浴びに行く時のあの感じ

このモヤモヤ名前つけてほしいわー

2018-12-09

そうは言ってもさ、ブスじゃん?

http://papapico.hatenablog.com/entry/2018/12/06/125644

このぱぴこさんの記事をはじめとする相席スタート山崎ケイの「ちょうどいいブス」論批判を読んで。

私は批判してる人たちみたいに賢くもタフでも正しくもないのでまとまりないですけど。

でもまぁ明らかにブスだからさ。

「そんなことないよー!」待ちとかじゃなくてさ。

美醜ってそこそこ歴史の積み重ねられてきた強度のある価値観で、資生堂あたりが「美人バランス」に基づいたメーキャップ提案なんかする程度には明確な基準があるわけでしょ?

そこに照らし合わせたら、明確に私は美しくないし、ブスなんですよ。客観的事実として。

30年くらい生きてたらそれはもう揺るぎない事実として理解しますよ。

そこで事実として「ブスなんでね」って話をしてるのに、アリアグランデに「そんなことない! あなた可愛いわ!」とか言われたって、いやいや、今そういう話してねえから

可愛いとかマインドの話じゃなくて物理的な、造形の話をしてるわけだから

自分のことは好きですよ。でも自分最高!と「私はブスである」という自認は別に普通に両立するじゃないですか。

っていうとまた「自分呪いをかけるな!」とか言い出す人が現れるんだろうけど。

この「呪い」って言葉も使われすぎていいかげんうんざり

呪いを解除せよ!って言いまくってる人たちが逆にスピった人とかカルトの人みたいで怖い。押し付けがましい。

ささやかだけど住み慣れた我が家リビングで寛いでたら知らない人がいきなり「この家は呪われてますよ!!」って上がり込んできた感じ。いや、そういうの興味ないんで…

とか言っても「あなたはまだ洗脳されてるだけ!私も目覚めるまではそうだったの!」みたいな反応されるだけなんだろうな…そういう話の通じない感じまで含めて本当にもううんざり

つか、「逃げ恥」ってそんな絶賛されるほどの作品か?? 面白かったけどさぁ。

そもそも星野源こそを「ちょうどいいブス」としてサブカル女の皆さんは慰み者として消費してきたわけですよね?

イケメンすぎるのは無理」「程よくクズ香りがするところがいい」とか言ってさ。

たまたま星野源音楽の才能もあったけど完全に俳優仕事から人気先行してる以上そこは否定させませんよ。

あと劇団雌猫界隈の「最高の女」みたいなノリもキモい

メイクしたりオシャレしたり自分肯定するのは楽しい、気分がいい、それはわかるけど「美容によって救われた、自分肯定できた」「わんわん泣いた」とか言い出してるのもう自己啓発サークル告白タイムみたいで引く。

そこまで入れ込むか?みたいな、もっと気楽にメイクしておめかしして楽しい、くらいのノリじゃダメなんですか?

おさ旦那さんとか最近完全にスピすれすれじゃん。

モテ至上主義に反対するあまりモテ意識する人を叩きはじめてるし。

たぶんぱぴこさんはじめ、この「ちょうもいいブス」に怒ってる人って、山崎ケイよりかは「ブスじゃない」んだと思うし、自意識も「いうても私は顔立ち自体は悪くないし、まあ美人寄りだし…」くらいの感じなんだと思うんですよ。

それなのに自分にも「ブス扱い」の火の粉が飛んでくるんじゃないかと思って怒ってるんだと思うんですよ。

でもそれはあなたをブス扱いした人に都度怒ればいい話じゃないすか。

ブスがブスと自認してることにまで怒らないでほしいんですよね…

当時は子供だったから知らないけど、酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」が叩きワードとして使われるようになり、当事者から忌み嫌われたときの流れってこういう感じだったのかなって思う。

ていうか、ぱぴこさんめちゃくちゃパワーカップル側の人間じゃないですか?

高学歴首都圏暮らし外資系バリバリ働いて良きパートナーもいて、そりゃあ自己肯定感バリバリだし、古臭い日本お笑い価値観とかルッキズムとか自虐ブスとかにNo!突きつけられますよ。

でも相席スタートとか「ちょうどいいブス」概念ってそういう層の人向けじゃないからさ、最初から

なんでここでは「Not for me」発動されないの??

まぁそういう「古臭いクズ世界」の理屈が通じない書籍出版とかした山崎ケイが浅はかだったって言われたらそうなんだろうけど。

自分の力でそっち側になれなかった人間に対しては「うるせえ!自分の頭で考えてサバイブしろ!」って言い出すんでしょ?

あげく山崎ケイなりにサバイブした形なのにそれすらダメ出しされるって、もうどうすりゃいいんですか。

それこそ「どう転んでも地獄」じゃないですか。

強く正しく賢く誇らしく自分エンパワメントし続けないといけないの、しんどい

醜く頭も悪いキモくて金のないオバさんは辛い。

ていうかこの空気にこそ、

政治的に正しい私たちがこの愚かで無知なブスを啓蒙してやるッ!」

名誉男性になりたがる、古臭い価値観馬鹿のくせに生意気にも持論を語り始めたブスを矯正してやる!!」

調子に乗ったブスをこらしめてやらなくては!!!

みたいなノリを感じて、ブス、恐怖ですわ。

2018-11-29

暇だから書いた。

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

2018-11-28

不登校気味

中一の娘が不登校気味で困っている。朝、気持ち悪い、頭が痛いなどと不快な症状を訴えて、なかなか学校偏差値50くらいの私立女子中)に行きたがらない。無理矢理怒鳴りつけて行かせるのも良くないと思いつつも、将来が心配になってついくどくど言ってしまう。

行けない理由は語りたがらない。が、どうも課題の多さについて行けてなかったり、できてないことによる先生から指導などが強烈なプレッシャーとなってきてるように感じる。

一方で、夜に僕が帰宅してみると、たいてい元気で、大きな声で色々話したり歌ったりしている。妻が、「新型うつかも」と困惑した表情でため息をついていた。

担任先生に状況を報告して相談したり、小児科専門医自律神経関係を診てもらったりしたが、なかなか好転せず(自律神経は特に問題なかった)。今週は既に月曜から3日続けて休んでいる。

いじめも疑っているが、本人は否定している。もちろん鵜呑みには出来ないけど、そういう徴候も見受けられない。油断はできないが。ただ、友達は少なく、お昼も一人で食べているっぽい。

もともと要領よく片付けることが苦手な子で、そこに小学校時代と比べて激増した宿題辟易しているのでは、と思う。要領が悪いのに愚直にやろうとするものから、なかなかハードだとは思う。

内気で友達作りも苦手なのも大きいと思う。人間関係ストレス対策として評判の、「友だち幻想」(菅野仁/ちくまプリマー新書)を買って、カバーを付けてさりげなくリビングに置いたりしている。「読め」と言ったら絶対読まないので。

最近はあまりくどくど言うのはやめて、行けたら行こうね、という方向にシフトしているが、不安で仕方がない。義務教育の段階でフリースクールとかあるのか。そもそも最低限の学力すら身につかないのでは…

今日は早く仕事を切り上げて、妻とともに娘に気になっていること、引っかかっていることがあれば話すようにと語りかけた。今日話してくれたことについては、決して否定したり注意したりしないし、学校に乗り込んでって先生に物申しに言ったりもしない。ただ、現状が分からないことには前に進まない、どんなことでもいいから思いつくまま話してくれと。娘曰く「よくわかんない。こういうのが嫌だ。家まで嫌になる。」だと。…難易度高い。がっつき過ぎたのかも知れない。むしろ事態悪化させたか心配したが、夕食をしっかり食べて、テレビを見て笑ったりしている。どう解釈していいかからない。

取り敢えず近々子ども療育センターにでも受診する予定です。

2018-11-27

株式会社リビングパートナー

家で仕事をしているとインターホンが鳴り玄関に行くとNHKを名乗る男がいた

今の部屋には1年前に引っ越してきて過去2度NHKの人が来ている

2度ともにテレビ、視聴機の利用がないこと、携帯ワンセグがついていないことを伝えて

すぐにお引き取り頂いたので、今回も同じ事を言った

が、その男は帰らなかったしするすると契約書を挟んだバインダーを取り出した。

「お客さんのような人でもとりあえず契約はして貰うんですよ」とボールペン差し出された

そんな訳あるかと思いつつ、そんな事もあるのかなと思い契約書を読んで見ると

どう読んでも受信契約についての内容で受信料の支払いも発生すると書いてあるのでそれを聞くと

はい、だけどみなさん契約されてるので記入お願いします」ときたので

こいつヤバいと思った

契約書に書いてあるNHKふれあいセンター電話番号が載っていたので

確認したいと伝え契約書を借りて電話をした

すぐに電話は繋がり事情説明したところ契約する必要はないと回答をもらった

ついでにそのオペレーターに直接訪問している人間と話してくれないか頼んだら了解頂き

男に携帯を渡して話してもらって俺は安堵していた

終わらなかった

会話が終わり携帯を受け取りオペレーターに謝辞をいい電話を切る

流れる沈黙玄関の男は動かない

いや、帰れよ!

終わった!今終わったから!

「とりあえず他のおうちみなさん契約されてるんで、あなただけなんで」

ふと、目の前にいる男が哲学的存在に見えた

警察相談ダイヤル電話をかけたがすぐに大変電話が混み合ってますアナウンスで繋がらない

待っている間に過去2度断って帰ってもらってる話をした

すると「他の会社訪問してる場合はうちは知りません」と言った

まり委託からこいつの会社に直接言ったら帰るんじゃないかと思い

電話を一旦切り、そいつ会社名と電話番号を聞いた

目の前で警察電話したのが良かったのか多少の問答で名刺NHKのチラシに手書き)をもらった

いや、帰れよ

もう怖かったので一旦玄関を閉め自室で電話をかけた

株式会社リビングパートナー電話はすぐに繋がりオペレーターも愛想が良かった

やった話が通じそうだ

事情を話し帰ってもらうよう言い、以降うちに来ないように伝え、通じた

終わった。60分も時間を使ってしまった。もっとうまくやれた気がする。自己嫌悪

インターホンが鳴った。緊張が走った。

見ると大野がまだ立っていた。

怖い!!!!!!!!!!怖すぎる!!!!!!!!!!!!

携帯発信履歴から警察相談ダイヤルにかけた

今度はすぐに繋がった

三度状況を説明したところ管轄警察電話番号を教わりそこにかけるよう指示をもらった(最初からそっちにかければ良かった)

管轄警察電話をしたところまた最初から事情説明していたところ

インターホンの連打とドアの殴打が始まりもう最初から110番にかければ良かったと後悔した。

最終的に生活相談窓口だったかに住所と現状を伝え

すぐに警察を寄越してくれるという話になった

インターホンがまた鳴った

今度は警官だった

男は既に帰ったようで玄関はいなかった

見ると扉に足跡がついていた

四度警察事情説明すると

警察から株式会社リビングパートナーに注意をして頂けるという話だった

正直それだけかとは思った

まぁでもいろいろ仕方ないよね

また来たら今度は110番で構わないとも言われた

つの間にか日が沈んでいた

NHKは好きだ

カードキャプターさくら電脳コイル

俺の青春だったと断言できる

だけどこの先俺がNHK番組を見るとき

きっとあの男の顔がチラつくことになるんだろうか

嫌な思いをした

2018-11-20

小説書いてみました、どうでしょうか?

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

小説書いてみた。

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-19

おじさん

1

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

2

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

3

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

4

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

anond:20181119211545

俺は共働き普段家に居ないのに家が汚れるメカニズム理解できないな

片方が専業主婦(夫)ならばほぼ四六時中家に誰かいるのだから汚れるだろう

家事の話になると片働きと共働き家事量が同等みたいな話で進んでるのは何故だろうか?

ちなみに子供小学生くらいになると遊びに行って家にほとんど居ないか友達と部屋で籠もってずっと遊んでるから子供部屋を抜きにするとリビングはそこまで荒れない

2018-11-18

アパート暮らしだが、食洗器を買った。

きっかけはこれ。

家事育児で楽したい!! 面倒くさがり夫婦おすすめする、お助け時短アイテム3選

https://srdk.rakuten.jp/entry/2018/07/11/110000

夏ごろに見てから準備を始めて、設置が終わったのが先月くらいでした。

食洗器は色々面倒なことが多かったので、気になったことを書いておくことにしたよ。

設置場所

なにはともあれ、設置場所検討から始めるべき。

条件としては、「水道の近くで、シンクより上の、それなりの広さが取れる場所」の確保が必要

今住んでいる場所に食洗器を買おうとしているなら、まずは自宅のキッチンを見返して、

水道の近くに大き目な電子レンジを置けるかどうか」、って意識確認してみると大体わかると思います

個人的には、エアコンの室外機がサイズ的には一番近いと思う。結構高さもあるので。)

これが本当に一番のネックといっても過言ではないので、

もし、食洗器も買いたいと思っているけど、それとは別に家を買おうとしていたり、引っ越し検討しているなら、

最初に食洗器用のスペースを考えておいた方が良いと思います

我が家場合は、シンクの真横に冷蔵庫を置いていたので、

そのスペースに机を設置して、なんとか場所を確保しました。(冷蔵庫は反対側の壁に移しました。)

気を付けないといけないのは高さで、食洗器から水を排出する関係で、配置場所シンクより高めにする必要があります

うちの場合、机の高さをシンクより10cmも低めにしてしまったので、結局椅子の足の下に木材を置いて高くすることになりました。

スペースの問題はどこも難しいようで、ネット検索するとシンクに設置するパターンや窓に乗っける苦肉の策がいくつか出てくるので、

どうしても設置したいなら、頑張ってなんとかなるようです。

(ちなみに水道よりネックじゃないけど、電源の確保も必要です。)

ちなみに買ったのはこれ。高さ以外は間取りに完ぺきにフィットでした。

https://item.rakuten.co.jp/e-kurashi/q3a49/

購入

食洗器には、そこまでバリエーションがないので、あまり悩むこともないのかな、と思います

パナソニックだと、プチ食洗か、そうじゃない大き目の奴かの二択になると思います

基本的に食洗器は大きさ以外の要素での比較はあまり目立つほどのものはない、というのが個人的な印象。

もし可能であれば、大きい方が良いかと思います

詰め込めば皿何枚まで、と書いてはあるけど、使っててなんとなく間を置いたりしたくなるし、

皿って意外に容量とるな、と思うので。

さて、食洗器を買いに行く前に”分岐水栓”だけは調べておいた方が良いです。

工事の人にも絶対聞かれます。なんなら分岐水栓だけ先に買っておいた方がスムーズです。

分岐水栓というのは、水道蛇口を二口にして、普段使い用と食洗器用にするもので、

蛇口によって付けられるものが違います

詳しくは以下ご参照。

https://www.naniwa-ss.co.jp/support/bunki/index.html

https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/bunki/

ものにもよるかもですが、店で買うより個人調達した方が数千円単位で安いです。

食洗器を購入して工事までは、そこまで日数かからないので、

事前に買ってしまった方が時間的には余裕が出ます

工事

工事といっても、食洗器自体は置くのと試運転とかで、主に分岐水栓の工事になります

ちなみに分岐水栓を自分で取付もできるので、自信がある人はやってみても良いかもです。

うちの場合は古いアパートなので、工事を頼みました。

大体手順としては、

 水道の根元を止める → 蛇口を外す → 分岐水栓を付けて蛇口を戻す →水道を戻す。

という感じ。一時間もかからなかったかな。

ちなみに洗剤は必ず食洗器用の洗剤を使う必要があります。買ったらお試しの奴がついていました。

すぐに使うなら買っておいてもいいのかも。

まとめ

食洗器の購入が面倒なのは生活スペースの変更が必要になるからだと思うんです。

食洗器はかならずキッチンに置かないとだし、アパートだとキッチンリビングだし。

ただ家電を買うんじゃなくて、キッチンリビングを変更するってハードルの高さを踏まえると、

新生活の初めに買うのが一番おすすめです。

生活の途中でやる場合には、一緒に住んでいる人がいたら、その人の協力は必須だと思いました。

「食洗器って必要?」ってよく言われますが、

個人的には、自宅と駅までの距離が五分くらい縮まったくらいの便利さです。

五分くらい歩くのも無理じゃないけど、近い方が絶対良い。

家借りるときには、徒歩五分違えば数万違う場合もあるじゃないですか。

それが一回購入したら必要になるのは洗剤代くらいになるわけだから、これは良いよね。

時間がない時に楽とか、量が多かった時に楽とか言われてますが、時間がある時でも、量が少なくても楽です。

なんだかんだ、全部洗えるわけじゃないけど、量が減るだけで心理的にすごい楽。

お皿洗うのはそんなに負担じゃない方の私がそうなので、ちょっとでも負担に思う人は購入しても良いと思います

余談

分岐水栓はア○ゾンで買ったんですが、めっちゃ重い箱で来たんですよ。

で、いざ工事の時に開けてみたら五つ入ってたんです。

間違って注文したのかと思って、一つは使ったけど他の奴の値段分返品できないかな、とか思って、ア○ゾンに聞いたら普通に配達ミスでした。

集荷が来るので渡してくださいって言われて、クーポン貰いました。

そしたら、集荷が来ないんですよ。

また連絡したら、連絡ミスでしたって言われて、クーポン貰いました。

机の高さが足りないとか、こんなこととか、ほんと色々大変でした。

少しでも役に立てば幸いです。

2018-11-15

ユリ香りを知っているか

君たちは、ユリ香りを知っているか

俺は先日、はじめて知った。

挙式一周年記念として、友人や親戚から花が贈られてきた。

リビング玄関に飾ったところ、家中に花の香りが漂うようになった。

俺はね、それを「花」香りだと思っていたんだが、妻は「ユリ」の香りだと言うわけ。

そんなユリ特有香りなんてするわけ無いだろうと思いつつ、

ひとつづつ花の香を嗅いだら、なんとまあ、家に漂う香りが、ユリのそれと一致したのだ。

俺が26年間花のもの認識していた匂いは、ユリのものだったのだ!

俺は感動したね。何故か興奮を覚えたよ。「おまえはユリだったのか!」って。

そうして感動に打ちひしがれている俺を見て、妻は感動してたね。こんなアホが本当にいるのかって。

その日、興奮さめやらぬ内に職場についたもんだから上司にその話をしたのね。

そうしたところ上司は、やっぱりお前はアホだったのかって言うのね。

どこか常識が抜けているから、いつも心配していたらしい。

余談だが、花が多くて花瓶が足りないって話をしたら、次の日に江戸切子のような柄の花瓶をくれたよ。

アホ扱いされたけど、実質ノーダメージだ。

こんなやりとりの中でふと疑問に思ったのだが、

きみたちはユリ香りと言われてわかるのかな。

上司と妻が、たまたま花に興味を持っていただけではないのか。

かに俺は昔から引きこもりがちだったが、普通に生きていて知ることなんだろうか。

まあ、いずれにせよ、俺はユリ香りを知る側に来てしまったんだ。

新しい人生が始まった気分だよ。

2018-11-14

うたた寝どうするか問題

リビングでごろ寝しちゃった人どうします?

私は夏ならそのまま放置

その他の季節なら毛布くらいはかけてあげます

でも冬だったら、ホットカーペットはついててもいいけど、ストーブは消します。

火事いからねー。

うちは床、畳なんでフローリングよりは体痛くならないし。

一晩くらいしかたないですよね。

大人を布団まで運ぶとかMURIだし。

外で寝ちゃったわけじゃないから、凍死はしないし、車にひかれる心配もないし、お財布盗まれることもないし。

お布団で寝るより休まった感じはしないだろうけど、私にしてあげられるのはこのくらいですね。

一応何度か声はかけましたよ。

でもまあ、まず起きないよね。

知ってる。

知人の話なんですけど、夫がごろ寝したら2時間かかっても起こして布団にいかせるらしいです。

ひえー。

体が痛くなったらかわいそうだからって。

共働きなんですよ、その家。

知人も翌日仕事なのに夫を2時間かけて起こして、自分がお布団に入っても夫に対してイライラしたせいで寝付けないらしいんです。

そりゃそうだよね…

2時間も起こし続けるとか、自分だったら絶対しないし、出来ない。

私はめったにしないけど、ごろ寝しちゃったら放置大丈夫です。

おやすみなさーい!

2018-11-11

30代前半女だけど嫌だと思った部分を書く

40代KKO必死婚活アプリを一か月間使ってみた結果

https://anond.hatelabo.jp/20181110151336

元増田対象になる30代前半女だけど、嫌だと思った部分を書く

賛否両論ついてたけども個人的に「ない」と思った部分を上げていく

私は

男性の年齢と容姿は人によるので、どんなブサだと本人が思っていても、相性さえよければ「そこがかわいい!」と思えると思ってるので、その部分は最初から除く。

通勤する程度の清潔感さえあれば、数さえ打てばあなたピンポイントに好みの人はいる。なんとかなる。

一番「ない」と思ったのは、

婚活目的が「子供だって事です。

結婚していずれは子供が欲しい、という考え自体自然だし、

婚活なんだからそう思うのは自由なんだけど、

婚活子供希望女性から見ても「ない」と思ったことを書いていく

元増田追記部分にあった、

ただ優先度が、結婚して子供を持つ>独身>>子供を持たない結婚 なだけです。

いきなりだけど、これは本気でねぇわ。って思いました。

夫婦単体で幸せになる気がサラサラない奴がどうやって子供作る気なんだと。

もし子供がどうしても産まれなかったら、この人は妻をどうする気なんだ。別れて子供産める女に移るのか。元増田母親の為に。こええよ。人の情もなんもねぇな。

ってなりました。(最後の方は被害妄想入ってる)

婚活プロフィール

プロフ写真解像度・照明がバッチリしすぎてる男性は「婚活への本気度がすごすぎて引く」というのは同年代女性でも多いです。

この「何となく嫌な予感」というのは、

・神経質で性格がきつそう。柔らかい感じを受けない

婚活真剣と言う事は、相手親の応対が大変そう

子供への期待値が高すぎるのでは…

等々が一気に駆け巡ってしまうんですよね。

結婚って日常生活なので、ラフな気の抜けた格好の方が将来がイメージやすいのかも…と思っています

いつもフォーマル美容院行き立ての格好でリビングTV見るわけじゃないだろうし。

ただこれは、アプリweb婚活での感想です。

結婚相談所やお見合いならたぶんこの方向性で良いんじゃないかなと。

いま30代前半の働いてる女性から見て。

現在働いてる女性側が婚活子供希望である時、男性プロフを見て判断するのは、「いつか子供を産むとしたら良い環境で育ててあげたい・もちろん自分幸せになりたい」という条件で探す訳ですよ。

相手40代子供が速攻で生まれても60歳超えかあ…でもまあ、高齢出産も多いし、定年延長もあるしOK

相手子供希望→やった、子供希望なら同じだね

年収が高い→頼りがいがある、仕事が出来る人は尊敬出来る

とはならないんですよ。いま30歳前後の働いてる女からすると。

年収差が大きくなればなるほど、夫から家政婦扱いされる可能性を感じて避ける人が多いと思います

専業主婦希望の方はその覚悟があるので、男性年収ストレートに魅力になると思うんですが、

専業主婦希望自体最近メチャクチャ減ってきたと思います

なぜか。

短大、4大卒女性が増えて、結婚ではなく就職する人が増えた

・ていうか、働かないとやってけない

・その結果、共働き家庭がメチャクチャ増えた

共働きは妻の家事分量が多すぎるのが世間にばれてきた

そう言う世間の情勢を見ているいま30代前半の女性

年収差が極端に大きい相手は選びたくない(収入を笠に着てマウント取られそう・家事しなさそう)

・家庭を尊重して家事負担意識するような人が良い

家事分担や育休などの価値観は若ければ若い男性ほどしっかり身に付いている

そうなると、選択肢

「できれば同年代で、自分も働くから相手年収は少なくても構わないけど、私のことを好きになってくれる男性」ってなる。

それが女性側がストレスにならず育児が出来て、夫婦愛情を受けた子供を育てる環境に直結する…と考える。


から、まず愛せる「妻」を探すより先に、

まだみぬ「子供」を見ている元増田は、いったいどういう家庭を目指しているのかが見えない。怖い。

その「子供」が生まれたら、そこからどうするか。

夫婦愛情という前提を飛ばして、「子供」を親のために作ってどうする気なんだと。

夫婦仲がいい両親がいてこそ良い家庭になる、ひいては「子供」の為になる。

…という大前提を一度考えて欲しいと思っています

(もちろんそうじゃなくても子は育つけど、そうなると元増田の掲げる相手女性への条件の「両親との仲が良好」は自分の子供では達成出来ないと思う。)

ここ追記ですが、

30代前半女の視点だと、周りに20代出産をした友人がチラホラいるんですが、

切迫早産で4か月入院したとか、早期胎盤剥離で死にかけたとか、事前にスクリーニング出来ない障害を持った子が生まれ半年以上付き添い入院してる…とか、いろんな大変な話を聞くんですよ。

育児でもとにかく寝てくれない子でもう夫婦ともに死にそうとか。そういう、どうしようもできない時に夫との愛情がなかったら怖すぎる…って思ってる。

ここまで書いておいて、

私は20代の時に一度40代の人と付き合ったことあるんですが(いま私が30前半なので相手アラフィフの域)、顔も年収もそこまでじゃなくても、話が合うし楽しいし、熊みたいに大きなボディで付き合ってるときしかったです。

別れた理由は色々あるけど、1つは亭主関白な面をみてドン引きしてたんですよね。同年代男性だといわないような。

ただこれ、私より10歳上の世代女性だったら、あまり気にならなかったかもと思う。

2040代年代によって男女の価値観がかなり激変するゾーンだと思ってて、昔なら年上がいい!って言ってた子でも、上記理由で極力同年代を選んでる人が周りでも多いです。

元増田も、ほんの少しだけでも相手女性希望年齢を上げた方が価値観が近いと思うし、共通話題も通じやすくなると思う

あと、相手女性への希望年齢の項目は、対象になってる女性でもかなり見てる。ボリュームを広く取ってない男性は「あっ…(察し)」になる。そう言う意味でも対象年齢広めの方が、いい人に見られる効果ある。

婚活アプリ結婚相談所で相手男性との容姿年収、年齢等々を天秤に掛けて一番いい人を探すわけですけど、

一番の決め手は相手意気投合できるかで。

これ抜きでプロフだけ見て結婚を決める人は絶対にいない。

男女ともそうだと思うので、まだ見えない子供を求めるより目の前の女性を好きになって欲しいな、と思いました。

2018-11-09

引きこもり時代を支えてくれた彼のこと

中学時代ふとしたきっかから学校さぼりがちになり、

中二の2学期頃~卒業までにかけて全く登校しない状態になっていた。

昼間は完全にベッドから出ず、深夜に起き出してリビングPCインターネット接続する日々の中で彼と出会った。

共通趣味に関する掲示板で知り合った彼は同い年の引きこもりで、

学校家族への不満、将来の不安等を毎晩のように語りあった。

家族から高校だけは卒業してくれと説得され、自分は近くの底辺高校入学した。

同じように引きこもっていたはずの彼は普通高校入学したようだ。

高校入学してからの彼は引きこもり状態から脱し、部活バイトに忙しい生活を送っていた。

自分不登校からは脱したものの、学校ではガラの悪いクラスメイト愛想笑いをして逃げだし、

帰宅してはインターネットをするばかりの日々だった。

そんな中でも彼は以前通りに接してくれていて、自分も彼にだけはどんなことでも相談できた。

高校卒業後は情報系の専門学校へ進学することにした。

彼は地方底辺高校にいる自分でも名前を知っているレベル大学に進学することになった。

正直、妬ましかった。

同じように引きこもって時間無駄にしてきたはずなのに、

どんどん差が開いていく気がした。

進学後は連絡を取ることも減っていった。

彼がサークル活動海外にいったり、就活に勤しんでいる様子はツイッターから伝わってきた。

現状の自分を報告することも恥ずかしく、こちから連絡を取ることもなかった。

自分専門学校卒業し、就職してしばらくたったころ、

彼が証券会社入社する旨をFacebookに報告していた。

完全に住む世界が変わってしまったと感じた。

順調にキャリアを積んでいた彼だったが、

入社後しばらくしてツイッターが非公開アカウントとなり、

ツイートすることも消えてしまった。

何度かDMを送ったが返事がない状態となり、もう3年ほどたつ。

彼のことが気になる気持ちは心の中に確実にある。

でもそれが、彼のことを心配する気持ちなのか、

彼が何かの失敗をして転落してほしいという嫉妬心なのかわからもやもやしている。

いっそのこと彼の記憶がすべて消え去ってほしい。

2018-11-06

しあわせってなんだろう

しあわせってなんだろう。

幸せなんて主観的ものしかいから、先程の問の答えや定義は人によりけりっていうところなのだろうけど。

最近自分果たして幸せなのか?と考えることが増えた。

24歳。

周りには家庭を持っている人もいれば、学生として研究に勤しむ人もいる。働いている人も多くいるし、働き方だって様々。職種も様々。

わたしが生まれ育ったのは、とある地方都市ベッドタウン。小さなショッピングセンターはあるものの、特にそれ以外は何も無い。家がある住宅街を抜けると、田んぼと山に囲まれ田舎景色が広がっている。

子育てをするにはとても良い環境だったと思うし、実際、たくさんの子育て世代がこの住宅街に夢のマイホームを建てて移り住んでいた。

突然だが、人生とは選択連続である、という言葉がある。(byシェイクスピア)

当たり前のことではあるが、成長とともに選択肢は増える。

特にわたしたちのようや田舎で育った者にとっては、なおさらそうだろう。私立小学校中学校だなんて周りになかったし、車がないと駅にもたどり着けないような地域なので、ほとんど全員が地元幼稚園小学校中学校、と、同じルートを辿る(もちろん受験をしてみたり、別のルートを歩む人は少なからずいたが)。

わたしにとっての初めての大きな分岐点高校受験であったと思う。

田舎にちょっぴりコンプレックスを抱いていたわたしは、都市部位置するという理由だけで、この辺で1番の進学校に進んだ。

わたしは決して頭の回転がいい訳では無いが、昔から記憶力がとてもよかった。

おかげで普段は全く勉強をしない不真面目な学生だったわたしだが、テスト前の詰め込みだけでそこそこ学年でも上の方の成績を維持しており、高校受験もなんなくクリア出来た。

高校勉強漬けの日々だった。

地方進学校特有の、地元国立大学(A大学とする)を神聖視し、それはそれは宗教のように、「目指せ!A大学!」と朝から晩まで勉強に励む生徒達。

わたし多数派から外れることがとても怖かった。いつも一緒に行動していた友人達はみなA大学を志望しており、わたしも当たり前のように、なんの疑問も感じずにA大学を志望し、死ぬほど勉強した。

特に将来やりたいこともなく、母親から、「今の時代は女でも資格を持っていないと」と言われたので、特に何も考えず資格が取れる専門的な学部受験した。

死ぬほど勉強した甲斐あって、ストレート合格し、進学をすることができた。

周りの大人たち、親戚たちからは、優秀ね、親孝行ね、などといつも褒められたし、親もとてもわたしの進学を喜んでくれていた。

大学では、それなりにキャンパスライフを楽しむことができたので、専門的な学部だったため、他の学部のように授業をサボってみたり、全休作ってみたり、そんなことは一切出来なかったし、なにより実習が死ぬほどきつかった。

大学生にもなると、仲の良かった同級生たちは皆SNSをやっていた。

この頃から自分選択が正しかったのか、自分に問いかけることが増えてきた気がする。

関東私大に進学した友人はいつもオシャレなカフェインスタグラムにあげていたし、同じ大学に通いながらも全休をたくさん作って遊び呆けてる友人、地元高校勉強はあまりせずに恋愛満喫して専門学校に進学し彼氏ラブラブな友人、夜の仕事をしながら華やかな世界で生きる友人、

所詮全てSNSしか知ることは出来なかったので、切り取られたほんの1部だったのだろうが、やっぱり隣の芝生って青い。

みんなそれぞれ、たくさんの選択肢を選んできた結果として、様々な人生を歩んでいた。

大学卒業した後、わたしは今、地元公務員として働いている。

安定した職もあるし、高給取りではないけれど、実家暮らしのため、そこそこ自由に使えるお金もあり、趣味満喫している。友人もいる。誰もが注目するほどの美人ではないけれど、絶望するほどのブスでもない。

過去自分に会うことが出来て、未来から何かを伝えるという漫画みたいな経験ができるのであれば、もっといろんな選択肢があるってことに気づかせてあげたい。

子どもが欲しい。わたしも早く家庭を築きたい。もっとクワクするような仕事がしたい。素敵な彼氏ラブラブしたい。

華やかな世界に生きたい。都会に出たい。

どれも全然から選べる道だとは思う。

しかし、わたしにはこの安定したレールから脱線する勇気がない。

もっと勉強しなくて良い学校に通って毎日遊んでバイトして過ごした方が楽しかたかな?自分探しの旅に出てみてもよかったかな?たくさん男の人と遊んでたら、いい人見つけてもう結婚できてたかな?

わたしは今幸せなのかな?

もっと幸せ人生ってあったのかな?

この選択肢を選んできた自分人生以外の人生を歩むことは出来ないので、どの選択肢を選ぶのが正解だったかなんて今更わからないけれど。

今日わたしはいつも通り、実家リビングゴロゴロしながら、ツムツムのハート回復するのを待ちながら、この記事を書いた。

何が言いたいかさっぱりわからなくなったが、自分の言いたいことをつらつらと書いてみた。共感してくれる人も、贅沢なやつだと反論的な考えを持つ人もいるだろうが、暇を持て余した1人の24歳女の戯言としてさらっと流してくれたらうれしい。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

2018-11-05

オタク家族持たないほうがいいのではないか

「父のプラモデルを売って家族旅行に行きたい」テレビ特集ネット同情「納得済みとはいえ可愛そう」「父さん心なしか遠い目

https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-9779/

これ番組見てたけど、倉庫リビング収納夫婦の寝室の収納を埋め尽くし、娘の部屋のクローゼットの半分も許可を得ず勝手趣味模型で埋め尽くし、全部出したら8畳の部屋にぎっしり積み上げられる量のコレクションなんだよね。

家族がやめてと止めてもこっそり買って倉庫に積み上げていく。

全部とは言わないけど一部だけでも処分してほしいと言う家族要求はまだ思いやりがあるし、金の使い道の『今まで一度も家族旅行経験がないから、彼からプロポーズを受けて結婚する前に一度家族旅行をしてみたい』ってのもささやかな願いだ。

お父さんも作らないなら作る人に売った方がいいかなと笑顔でどんどん出して査定してもらっている。

あれ見ててお父さん可哀想って感想が出まくるオタクやべぇよ。

どう見てもキチガイじみたコレクターと同居する家族が気の毒案件だよ。

趣味の物>家族って価値感で、家族自分趣味のために犠牲にして当然って感じなら結婚しないほうがいいよ、物に埋もれて一人で死ねと思う。

5畳半一間の罪深さ

30後半額面600万のサラリーマン

結婚願望がまるでなく、就職氷河期悲惨な20代を送り、

それで狭い5畳半アパート一人暮らしだったが、ある程度の金が溜まったので、住処ぐらいはある程度のものにしても罰は当たるまいと思って一戸建てを買った。

広さは段違い、リビングは快適、最新の設備文句なく、各部屋も完全に自分趣味壁紙にした。

住み始めて、するとどうだろう。以前はまるで感じなかった人寂しさを僅かながら感じることに気が付き、違和感を覚える。

この家にもう一人くらい住まわせてもいいか、ぐらい思う。

結局のところ、自分の願望が住居に最適化してあっただけで、どうやら自分所与の箱の範囲内で最適化をはかり、それで満足してしまうらしい。

そういえば仕事がそうで、私生活も結局同じであったという話である

よく結婚してから家を買うとか言うけど、単にそれが現在多数派なだけで、自分のようにある程度の人の居場所が確保できてから願望(らしきもの)が生じる人間もいるのだ。

もっと早くに気付いていればという気持ちと、一定のスゴロクだけを宣伝する社会はクソという気持ちモヤモヤしてる

2018-11-03

不倫がバレてることに気づいてない母親

職場飲み会が土曜の仕事後の予定だったけど日曜になっちゃってぇ~」

まずここでおかしいよな

飲み会休日にやるってなんだよ

あといつもは「飲み会なんてめんどくさいだけ!」「あんまり食べないしお酒も飲まないか飲み会なんて金のムダ!」「あんたも職場飲み会なんか断ればいい!」ってさんざん言ってきたくせに休日飲み会に何の文句も言わず参加って自分の今までのキャラ考えろよちょっとはそこに対する言い訳ひとつでも用意しとけよ

何時から飲み会?って聞いてみたら

「6時からだけど~なんか一回職場に集まってちょっとした会議があってそこから飲み会になったから~だから早めに出るかな~」

イヤ休日なんだろ

なんだそれ

ちょっと渡すものがあるから職場行く前にいとこの家に行こっかな、飲み会の後だと遅くなりすぎるし、だから早く家出ようかな」

明日職場の人たちに持って行くお菓子も作ろっ」

最近いとこのおばちゃんと会ってるのは知ってる

それが一部本当なのも知ってる

リビングパソコン年賀状用のハガキ作って印刷してるのは見てるからな、いとこのために最近いろいろやってる、それは本当だろう

でも本当に明日いとこの家に行くのか?いとこと最近本当に会ったことを利用した嘘だろ?

よく菓子作って職場に持って行ってるのも知ってる

今まで職場菓子を持っていったことがあるのも明日人に渡すのも、それも本当だろう

でも飲み会の前に手作り菓子なんか渡すか?職場から飲み会の会場に直行する人の方が多そうなのに?明日渡す相手職場の人じゃないんだろう?

あ~~~~~~一回気づいたらこいつどんだけガバガバなんだって分かってしま

不倫してるって気づく前はこの手のガバガバアリバイをふーんあっそって全部信じて聞き流してたこっちもあれだけど

マジもうちょっとマシな言い訳用意してくれよ

2018-10-31

anond:20181031060810

天気予報交通情報こそ、ネットの方がリアルタイムピンポイント情報見られるから

テレビで見る必要ないものだろ。

テレビって基本的複数人で見るものなんだよね。

一人で見たってそりゃつまらない。

ネットで「実況」する人達がいるのも、同じ理由

んで複数で見るからこそ、最大公約数的な内容が求められるわけで。

親と一緒にリビングテレビ見るのをやめて自室に閉じこもるような中高生

イキって「テレビはつまらない」と言いたがる理由もそれ、なんだろうな。

2018-10-25

anond:20181025164718

4Kモニタを16枚並べて見せるシステム普通にあるので、

家庭用テレビではない分野では研究されている。

単一の16Kモニタが作られて、それに描画できるGPU価格帯が一般化してゆく頃には、

家庭用テレビの16Kはあり得ると思う・・。

思うが・・・その頃、果たして皆はテレビを見ているかどうか?という疑問がある。

スマフォタブレットで見ることが一般化し、

リビングでみんなで見る時は、壁掛けディスプレイ映像無線飛ばしたり、

プロジェクタで壁一面に映したりして、単体としてのテレビが無くなっている未来もあり得る。

2018-10-22

Bluetoothスピーカー

ペアリングしてるの忘れててトイレエロ動画見てたらリビングから低音の利いたあえぎ声が。

嫁さんいなくてセーフ。

飼い猫は俺をゴミを見るような目で見ていた。

2018-10-19

誰か建築見積ソフトをつくってくれませんか

主に注文住宅をつくっている設計施工会社で働いてるんだけど、

建築見積ソフトに良いものがない。

一番大手のとこは、バージョンアップしてもなにもかわらない。

ただ、見積変更したところの文字の色を変えることすらできない。

けど売れている。

建築見積一般的にツリー化されていて

大項目(木工事電気工事)の下の階層に小項目(リビング下地フローリング貼)があって

見積の枚数が多く、他の業界ソフトだと使いにくそう。

エクセルで作るにも(できるのか?)技術がない。

はてな村の誰かに開発して販売してほしい。

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