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2018-08-14

子供不寛容だった俺が寛容になった話

わず長文になったけどタイムリーな話だし書きたくなった。勘弁して。

2年ほど前、新しいマンション引っ越しをした。3LDK

なるべくしっかりした作りのマンションを選んだつもりだったけど

意外に天井・床が薄かったのか上の階の、おそらく子供のものと思われる足音がすごいのなんのって。

「ドスドス」っていう普通に歩く音じゃなくて「ドダダダダダダ!!!」みたいな。

どうやったらそんなリズムで音でんの?みたいな。しかもそれが20分とか30分とか続くんだよ。

さすがにイライラして仕事にも集中できないし、ハズレ部屋引いたなー、とか

もっとよく下調べしときゃよかったとか、最悪もう一回引っ越すかまで考えてた。

そんな中、数週間くらい経ったかな。イライラもそろそろピークで

もう数日も騒音が続くようなら管理会社クレーム入れようと思ってた頃

人夫婦が新居お披露目ということで遊びに来た。

長年の友人で、下世話な言いまわしになるが世間一般的には立派と言われるような職に就いており

俺にとっても常識があって信頼できる夫婦。子供が3人。たしか4歳・2歳・1歳ぐらいの構成だったと思う。

もちろんそのときも連れてきた。

そしたらもう、すごいのなんのって。

人夫婦の家は都心近くということもあり若干狭い。

うちの新居はリビングに2部屋隣接している構造で、仕切りを開けると結構な広さになる。

子供たちは広々空間テンション爆上げ。

奇声を上げながら延々と同じ場所を3人で走り回る。

マジで延々。すげぇ体力。

人夫婦は要所要所で「ほら!静かにして!」とか「ちゃんと座りなさい!」とか注意・叱責し

おやつオモチャを与えてみたりテレビで好きな動画再生してみたりするも、5分と持たずまた暴れだす。

せっかく会いに来たのに、効果のない叱責をずーっと続けるのも不毛大人の体力も持たない。

途中からは「うるさくてごめんねぇ…」「いいよいいよ苦笑」というやり取りをしながら、半ば放置

2時間くらい放置してたら子供たちは疲れ切ったのか3人とも汗だくで爆睡

ようやくゆっくり大人たちだけで談笑することができた。

奥さんが「寝顔はかわいいんだけどね…」とやつれた顔で言っていた。

子供3人もいれば当たり前だが、普段生活も相当ハードらしい。


前置き長くなって申し訳ないが、ここからが本題


その光景を見て、俺の感想としては

「噂には聞いてたけど、たしかにこれは制御不能だわ。大変だろうな」くらいのものだった。

いままであまり子供に接したことがなかったので面食らったもの

何か考え方が劇的に変わったというような実感はもちろんなかった。

だが、不思議なことに、本当に自分でも不思議なんだけど

それ以降、上の階の騒音が気にならなくなった。

マジだ。信じてくれと言うしかないが創作ではないです。マジなのです。

もちろん聞こえる。聞こえるんだけど「嫌悪感」がない。

特にイライラしない。仕事別に支障なく進む。問題ない。ホント不思議感覚だ。

大半の人には理解されないんじゃなかろうか。「はぁ?」って言われると思う。


自分感情心理を、なるべく冷静に分析してみた。

以前までの俺は、

「上の階の親は騒音を出すことを、悪びれもせず、開き直って、子供を走らせている」

もしくは

「下の階に騒音が発生していることに気付いていない」

この2つのどちらかだと思っていた。しかし友人夫の子供たちを見てからは、

「上の階の親も、騒音に気付きながら罪悪感を持ち、対策努力しながらも

 しかしどうにもできず疲れきった生活をしているのではないか

と考えるようになった。走り回る子供たちの足音リズム騒音と同じだった。

上の階の、顔を会わせたこともない人と、やつれた顔で謝罪する友人夫婦が重なった。

こちらの受け取り方が大きく変わった。

状況をイメージする材料が揃い、許せるか、許せないか、が180度変わった。

皆さんはこんなことはよくあるのだろうか?少なくとも自分にとっては結構な衝撃があった。

正直、お恥ずかしい話だと思っている。

今まで自分は、イメージ感情に流されず、事実から冷静に物事判断していると思っていた。

しかし蓋を開けてみれば、ちょっとした感情の差に振り回され考え方をゆがめてしま

浅ましい、まさしく人間らしい人間だったということだ。

さて、結論として勘違いして欲しくないんだが、子供騒音を許せと言うつもりはない。

しか子育ては大変だが、状況によってはクレームをつけなければいけない場合もある。

タイトルにしといてなんだが、寛容不寛容みたいな合言葉だけでは解決しない複雑な問題だろう。

ましてや「俺みたいな考えをしろ!」などと押し付けているつもりもない。くれぐれも。

俺のケースは一般化できるものじゃないと思うし、正しいかどうかもわからない。

こういうことがあったと報告したかっただけだ。

ただ、一つ悲しいのは、議論が噛み合わず嫌悪が増幅されること。

例えば、以前の俺と現在の俺が別の人格で、上の階の騒音について議論したとすると

絶対に絶っっっ対に噛み合わない。どちらも自分からわかる。

「なんて我儘な奴だ。全体のことを考えていない。あいつは頭が悪い」って

両方が言う。間違いない。両方自分なのに。

ブコメTwitterの様々な議論を見て、もちろん建設的な話をしてる人もいるんだけど

一部、お互いのポジションに対して嫌悪助長するようなことがあれば

今よりもっと子供騒音を許せなくなるし

今よりもっと子供不寛容な人を許せなくなるんじゃないかと思う。

それはそれはちょっと悲しいことですね。

2018-08-13

先生遠藤さんの上履きがありません! 9

前話:anond:20180812061042

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ケン

「あ、ケンジ、おはよう

おはよう

 水曜日の朝、母さんはいものように、リビングコーヒーを揉んでいた。

「もう朝ごはん食べる?」

「うん」

 母さんはお皿にフレンチトーストを2枚載せて、テーブルに持ってきてくれた。

「あのさ」

「ん?」

「やっぱり、ただの夢だったみたいだ」

「夢って、上履き隠しの?」

「うん。昨日、犯人がわかったんだ」

「そう、良かったわね」

 今にして思えば、狐につままれたような気分だ。

 俺は家を出て、学校へ向かった。

 いつもより少し早く着いたけど、こんな時間でも、校庭では縄跳びをして遊んでいる奴が何人かいる。

 東校舎の玄関下駄箱は、男女別にあいうえお順に並べられている。こんな早くから教室にきている奴も結構いるんだと、収まっている運動靴の多さでわかる。

 俺はプーマ運動靴を脱いで、下駄箱にいつも通り収まっている上履きに履き替えた。

 下駄箱を過ぎて廊下を左に進むと、一番奥の教室が3年1組。

 ぼーっとしている奴もいれば、最近おはスタ放送が始まった、何人かで集まって『デュエル・マスターズ』の話をしている奴もいる。

 タカヒロはまだ来ていないみたいだった。

「あ、ケン君」

 ユカだ。

「昨日のことなんだけどね。ケン君がいなくなった後……」

「うん、ヒロミに聞いたよ。アヤネが全部話したんだって

「あ、もう知ってたんだ。良かった。でも、大変だったね」

 すごく大変だった。

「アヤちゃんに謝ってもらわなくていいの?」

「いや、もういいよ。早く忘れたい」

 俺は本心でそう言ったけど、ユカは怒っているようだ。

 その時、

「あ、アヤちゃんおはよう

「おはよー」

 その声を聞いて、ユカが叫ぶ。

「アヤちゃん! こっち来て!」

 良いって言ってるのに。

「なに?」

「『なに?』じゃないじゃん。 アヤちゃんのせいでケン君がどれだけ……」

「ごめん」

 アヤネが呟いたから振り向くと、やはりいつものように、まっすぐ俺の目を見ていた。

「もう、良いよ。名乗り出てくれて助かったよ」

 あれはそれなりに勇気が要っただろうと俺は思っていた。あの時アヤネがああやって叫んでくれなかったら、俺は今でも自分を責めていたかもしれないし、クラスから変態だと思われていたかもしれないんだ。

「良かったね、ケン君優しくて」

「ありがとう」

 タッタッタッ

「はぁ、はぁ、はぁ」

 タカヒロだ。

ケンジ、僕さ」

「よお」

「悪かった。昨日、あんな言い方して」

「ああ、あれはもう」

「違うんだ。僕は、本気でケンジが変態だと思ってたんじゃなくて……」

 当たり前だろ。なに言ってるんだ。

「怖かったんだ。自分犯人にされると思って」

「でも、誰もお前のこと疑ってなかっただろ」

「それがさ……」

 そう言ってタカヒロは、アヤネに目を遣る。

「アヤネ、あの時、密告用紙になんて書いた?」

『密告用紙』……? なんのことだろう。

 それを聞いたアヤネは一瞬驚いたようにした後、「耳貸して」と呟いて、タカヒロの耳元で囁いた。

 タカヒロが同じようにして囁き返す。

 アヤネはタカヒロ右手彼女左手で取って、彼の掌に人差し指で字を書いているようだった。

「あぁ、やっぱり」

 安心したようにタカヒロが言う。

「昨日、親に連絡網見せてもらって、ヒロミ漢字確認してさ、『もしかしてこれか』って……やっぱりそうだった」

ケンジ、あのさ、僕の名前の『弘』って言う字、『弓』にカタカナの『ム』なんだけどさ、あれヒロミの『ヒロ』と同じなんだ」

 混乱する俺の耳元に、アヤネが筒を作るようにして両手を置いて、筒の反対側から俺の耳に声を吹き込んだ。

「おとといケンジ君が休んでた時、先生が密告用紙配ったの。それで、私がその、ヒロミ名前を書いちゃったから、その『弘』の字をタカヒロ君が見ちゃったんだって

「お前、そんなことであんなに慌ててたのかよ。マジダッセーな」

「け、ケンだってあんなに取り乱して、お前自分がやったと思い込んでただろ」

 言われてみれば、お互い様だった。

 放課後、俺はいつも通り、タカヒロと一緒に駅の側道を歩いた。じつに8日ぶりの『いつも通り』だった。

今日さ、うち来てチョコボレーシングやろうぜ」

「ごめん、今日ピアノ……」

 タカヒロがそう言いかけた時、サイレンが聞こえた。

こちらは世田谷区役所です。光化学スモッグについてお知らせします。ただいま光化学スモッグ注意報が発令されました。外出や屋外での運動、お急ぎでない方の自転車運転は———』

 その瞬間、頭の中でなにかが弾けた。先週の水曜日、9月8日も、俺はこの放送を聞いていたんだ。あの日注意報が出ていたから、誰も外でドッジボールなんてやってなかった。遊びたい奴は体育館に行ったけど、俺は気分が乗らなくて、こいつと教室に残ってぼけっとしてたんだった。俺は下駄箱にも行っていないし、水槽にも、校庭にも行かなかったんだ。

「……よし、やろう。久しぶりに!」

ピアノは?」

光化学スモッグ注意報出てたら、休みなさいってどうせ言うからさ、うちの親。外で運動するわけじゃないのにね」

「よっしゃ。エディットキャラ禁止な!」

「は? エディットキャラありでやろうぜ」

「んー、じゃあ両方やろうぜ。合計勝ち数で勝負な」

「なんでもいいよ、僕が勝つから

「うっざ。絶対後悔させてやる」






(完)




後書き

先生遠藤さんの上履きがありません!」は、第9話「ケンジ」をもって完結といたします。

どのくらいの方に読んでいただけたかわかりませんが、感想評価レビューなど少しでもいただけると幸いです。

最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました。

2018-08-11

先生遠藤さんの上履きがありません! 7

前話:anond:20180809173821

第一話:anond:20160131184041

なろう版(同一内容):https://ncode.syosetu.com/n0012dq/

ケン

「みなさんを騙して、不安にさせて、それを今まで黙っていて、本当にごめんなさい」

 これで良いんだ。

「みなさん、園田君のことを許してあげられますか?」

 悪いことをしたら、認めて謝れば、許してもらえる。『自分はやってない』だなんて、最初から考えるべきじゃなかったんだ。さっさとこうしていれば良かった。

「いいよ」

「いいよ」

「いいよ」

「いいよ」

 ……

 その時だった。

ケンジ君は犯人じゃありません」

 アヤネが突然立ち上がって、そう言った。俺の目をまっすぐ見ながら。

 俺が犯人じゃない? なんでこいつがそんなことを言うんだ。

 ———俺は水曜日、確かにヒロミ上履きを隠した。昼休みが始まったら教室でぼーっとして時間を潰し、外で遊ぶやつらが出ていくのを待った。ヒロミもその一人だった。俺は誰の注目も浴びないように、まるで俺もドッヂボールをしに行くんだと言う風に教室を出て下駄箱に向かい、俺の下駄から3列ずれたところにあるヒロミ下駄箱に、彼女上履きが入っているのを確認した。そして、誰にも見られていないことを確認して、その上履きを取り、教室の反対側にある熱帯魚水槽に入れたんだ。あの時、「ポチャン」と言う音がして、跳ね返った水が少しシャツにかかったのは、はっきり覚えている。誰にも見られずに計画遂行した俺は、何事もなかったかのように校庭に行って、ドッヂボールに合流した。———

 確かにそうだった。だから俺は、今こうやって、わざわざみんなの前にたって「ごめんなさい」したんだ。それで、やっとみんなも許してくれるところだったじゃないか。それなのに、こいつは今更なにを……。

犯人は、……」

 アヤネが続けようとした時、後ろのタカヒロが飛び上がって叫んだ。

「僕じゃない!」

 意味がわからない。

「はぁ? なにそれ。誰もお前の話なんかしてねえだろ」

 全くだ。

 クラス視線は、一気にアヤネとタカヒロふたりに集中した。「いいよ」コールも止まっている。

犯人は……」

「だから僕じゃないって言ってるだろ!!」

「黙って、タカヒロ君疑ってな……」

「黙るのはそっちだ!」

「だからそうじゃないって言って……」

「うるさい!」

 タカヒロの怒声で静まり返った教室を、アヤネの涙声が濡らした。

「私はケンジ君じゃないって……」

『俺じゃない』……? 

「違う、違う、違う! 犯人ケンジなんだ。それでいいんだ。ほら、本人がそう言ったじゃないか!」

 ……。

あいつは、アヤネの上履きが隠された日の放課後、それを見つけたユウヤを羨ましいって言ったんだ! 『ヒーローだぜ?』って言ったんだ!」

 やめろ。

あいつは、みんなに褒められて、女子感謝されるのが羨ましくて、自分上履きを隠したのに、それをまるで、『俺は頭が良いから見つけられるんです』って言うみたいに、わざと知らないふりをして、自分で隠したのを自分で見つけて、自慢げに『先生、あった!』なんて言ってたやつだ!」

 やめろ。

あいつは、表では優等生ぶって、裏では女子上履きを盗む変態だ!」

 やめろ!!

 気づくと俺は教室を飛び出していた。

 俺は変態だ。いや、違う。俺は本当は、やってないんだ。俺は変態なんかじゃない。

『全部あいつが隠したんじゃねえの?』

 違う。

自分で隠したから、見つけられるんだ』

 違う。

『そういうの、ジサクジエンっていうんだって

 違う。

大丈夫だよ。みんなきっと、もう気にしてないから』

 俺はやってないんだ。

『俺は陰湿で、変態で、嘘つきで、自分がやったんじゃないと都合よく思い込んで、タカヒロを怒鳴って追い返してしまうような、ひどいやつだ』

 違う。

『謝っちゃえば良いじゃない』

 違うって言ってるだろ!

「ただいま」

 声の震えが悟られないように、精一杯いつも通りにそう言った。

「あ、ケンジおかえり。浦木先生から電話あったわよ」

 教室を飛び出してきたからだろう。

「だめじゃない、勝手に帰ってきちゃ」

「うん」

「無事帰ってきましたって連絡入れておくから

「うん」

「何かあったならお母さんに言いなさいね

「うん」

 とにかく一人になりたかった。

 俺は自室に入ると、鍵を閉めて、ランドセルを放り出し、ベッドに突っ伏した。

 あれは、夢だったのか……?

ポチャン』

 水の音。

 俺は壁にかかっているカレンダーに目をやった。父さんが会社でもらってきたもので、世界のいろんな場所の綺麗な写真プリントされている。9月は、オーストラリアエアーズロック写真だ。

 9月8日、水曜日ヒロミ上履きが隠された日。

 あれが夢だったとしたら、俺はあの日の昼休み、何をしていたんだろう。

 9月7日、火曜日アユミ上履きが隠された日。

 確かこの時は、廊下の窓の外に上履きが落ちてたんだ。俺がやったのか?

 9月6日、月曜日。ユカの上履きが隠された日。

 この時は、理科実験室のゴミ箱。俺は昼休み理科実験室に行ったんだろうか。

 9月2日、木曜日。アヤネの上履きが隠された日。

 この時は、俺じゃない。ユウヤが見つけたんだ。上履きがどこに隠されていたのかも、俺は知らない。

ケンジ君は犯人じゃありません』

 アヤネの上履きを隠したのは、誰だったんだろう。

犯人ケンジなんだ。それでいいんだ。ほら、本人がそう言ったじゃないか!』

 なんであいつはあんなに……。

 そういえばタカヒロとは、俺があいつを怒鳴って追い返してしまってから、話してない。『チョコボ』もやってないし、先週は卓球も行かなかった。あいつは、行ったのかな。

 考えれば考えるほど、気が重くなった。もう終わりにしたかった。どれもこれも、上履き隠しのせいだ。誰が犯人かんなて、どうでもいいじゃないか。みんなの前で謝れば、許してもらえる。それでみんな忘れてくれるし、また元どおりドッヂボールでもなんでもできるんだ。

 ……そうだ。今朝も俺はこう考えていたんだ。真実なんてどうでもいい。謝れば終わるんだから、それでいい。みんなとも仲直りできるし、タカヒロにも謝れるはずだ。そんな風に思っていた。

 ……

 プルルルル、プルルルル

 リビングから電話の音が聞こえる。

はい園田ですが』

 母さんの声。

『え、うん、ちょっと待ってね』

 誰だろう。

ケンジ、ヒロミちゃんから電話よ」

2018-08-03

昨日の夜アレが出た

名前を書きたくない。ゴ…のアレです。

一人暮らしを始めて1年、初めて遭遇した。

実家ではゴ…なんて出たことなかった。

出ても隣人がBBQしてゴミ処理が甘くて家の外側で見て…とかだけだった。

いや、実家が今の場所引っ越しする前に一度だけ見たかな。

確か中学生で、学習机の引き出しを開けたらコンニチハした。

その時は半狂乱で騒ぎまくって、結局お母さんに処理してもらった。

そんな感じで遭遇経験すらほとんどなく、処理したことなんて一度もなかった。

かに最近掃除の仕方が甘くなっていた。

この間の台風のあと、窓を開けて換気した。外に洗濯物干した。

でも、仕事から帰ってきてゴロンとした目の前に現れることないでしょ…

しかペットを飼っているから、絶対に、すぐ、即座に、倒さなければいけない。

ペットを退避させて、必死に戦って、勝利した。トイレに流した。水も何回も流した。

すごく大きい黒いヤツだった。倒した後、トイレに流せるシートで掴む動作苦痛だった。

ハネだかなんだかわからないけどカサ…とか言うし、シートを何枚も重ねてるのにアレを掴んでる感で吐きそうだった。

23時過ぎてたけどリビングだけでも、と思って必死掃除した。

転がしてたクッション類も洗濯した。隣人、下の部屋の人、ごめんなさい。緊急なんです。

ゴ…キャップも入れ替えた。

ひとまず第2陣はなかった。外来者だったらいいな…。

もう本当に反省しているので二度と現れないでください。

スマホ対策とか処理後とかいろいろ調べたけど、ちょっと前に比べてアレそのもの写真見かけなくなってよかった。

2~3年前ぐらいまでは、検索するとがっつり写真イラストが出てきて、それ自体苦痛HPを読み進められなかった。

昨日は記事トップに「写真イラストはありません」って載せてるHPもあって、安心して読めた。

唯一ウゲェとなったのは、Safari検索したときWikipediaSpotlight候補として出てくるけど、思いっき写真が載ってた。

Wikipedia許すまじ。速攻で設定からSpotlight機能オフにした。

対策グッズにアレの写真イラストがあるだけでもすごく嫌な気持ちになるから、買ったらガムテで隠してる。

なぜ載せるんだ…もっと概念的な黒丸でもいいんじゃないか。私にとっては黒丸限界だよ…。

東京医大女子減点の件で、あんま家でニュースの話とかしないんだけどさ、晩ごはんの後に夫氏にふったのさ。普段通りリビングラグに並んで寝転がって。

性別でこういう差つけるんだねえ、取る気ないんなら初めから受験させなきゃいいじゃんねえ」って。

でもあんま興味ないみたいでさ。つか嫌だったんだろな。まともに取り合ってもらえんかった。挙句に「医大だけじゃなくて公務員試験も大体そうだから」とか言い始めて、なんだよそれ女は落とされてもしょうがないみたいな言い方じゃんかよーってコッチがちょっとふて腐れ気味になったらそれが気に入らんかったのか、私が気分変えようとしてベランダに出たタイミングリビングの灯り消されて真っ暗になった。なんなんそれ。

意味わからんとか思いながら5分くらいでリビングに戻ったら夫氏寝てる(フリだと思う。何かにムカついてるとだいたい寝たフリからガチ寝になる)。

なんか悲しくなったので寝てる(フリの)夫氏に毛布かけてからこっそり家出てきたよ…。今サイゼリヤコーヒー飲んでる。

いい旦那さんなんですけどね。デザイナー職で帰り遅くなりがちな私より家事やってくれてるし。毎日の晩ごはんは夫氏が作ってくれてる。今日洗濯も夫氏がしてくれてたし。

「妻のサポートは夫の役目だから」とか言ってくれるし。

ほんと感謝してる。

しかしだ。

そんな夫氏も、じつは女が社会にでしゃばるの好きじゃなくて、共働きじゃなく生活できるんなら妻に働いてなんか欲しくないんじゃないかとか思うと悲しい。

共通の知人に「彼女のどういうとこが好きなの?」って訊かれたときバカなとこw」って応えてたけど(まあバカなのは事実だけど)、やっぱ「所詮女はバカ」って思ってるのかなあ。バカ権利主張するな大人しく俺様感謝だけしてろって事なのかなあ。悲しい。

キミを責めたわけではないのに。

父がガチ男尊女卑な家庭でさ、「家長の俺に従え、嫁は奴隷だ」って母のいる前で平気で言えるような父が本当に嫌いで、嵩じて男が嫌いで、だから男に負けないように、学校での成績も、社会に出てから仕事もクッソ頑張って、おかげでそれなりに周りから認められてるとは思うけど。

「父とは違う」夫氏と思ってはいるけれど。

でもやっぱり女って男の人からみたら「所詮女」なんすか。どうなんすか。

夫氏もそうなんか。

悲しい。

2018-08-02

いやもう★んでますよね?

 久方ぶりに夢を見た。

 リビング家族が集まりわいわいと何かを話していて、楽しい雰囲気だった。

 けれど、兄だけがそうではなく。

最近しんどくてさあ辛くてさあ。俺もう死んじゃうかもしれない」

 滅多に弱音を吐かない彼がそういったので、私は慌てて励ました。

 月並み言葉しかでなかった。

 もう兄は死んでいる。

 何故こんな夢を見せる?

 何故兄は何度も夢に出てくる?

 もう現れないでくれ。

2018-07-29

ホームステイの話になって、自分20数年前中学の時に数週間の短期ホームステイに行っていたことを思い出してFacebook検索してみたらファミリー全員がいた。

数歳下で洋ショタ好きなら垂涎であろう弟くんはモータルコンバットが大好きで、彼のPCで何度も対戦した。

デンジャールームというステージになると「DANGER ROOM!DANGER ROOM!」とめっちゃテンション上がってた。

そんな彼は穏やかなデブ二等兵みたいな感じで、いかにも優しさあふれる感じの二児のパパになっていた。2人の息子超かわいい

美人姉(当時JK)もいて、ホストマザーリビングで全員の洗濯物置いてそこで畳んでくれるんだけど、

当然姉の下着も紛れ込んでいるので当時ピュアだった自分はそれだけでドキドキ。

その姉は今もやっぱ超美人海外セレブみたいな感じなってて、ジョニー・デップみたいな社長と付き合ってた。

ホストファザーとマザー全然変わってなくて(マザーちょっとぽっちゃりたかな?程度)で、

相変わらずマザー料理苦手なのかなーとか、ファザーは子供たちがいなくなっても週末はご飯作ってるのかなーとか、

臭いマトンと茹でただけの芋を謎のソース掛けられて毎日涙目で食べてたこととか、

毎回車で酔っててカーシック・ボーイなんてあだ名つけられたこととか、懐かしいことが色々と出てきた。

毎年何人も学生受け入れてただろうし、数週間程度だった自分のことは覚えてないだろうからメッセージ送ったりはしないけども、

自分の状況がよろしくないのもあって、当時のこと思い出してなんか泣きそうになった。

酒も入ってるから支離滅裂ですまん。

2018-07-27

anond:20180726152003

LDKいからこれ気になってる

本当にリビングダイニング兼用できる?

どっちにも中途半端でくつろげないイメージがあるんだけど

2018-07-25

結局は他人事なんだな

たまに夫婦別姓話題ツイッターなどで盛り上がったりするけど

独身特に結婚の予定もなかった時はふーんというくらいに思ってた

いざ来月あたり入籍という話になってきてふと

苗字変えたら何を手続きしないといけないのかな?」と相手に話しかけてみたんだよね

住民票銀行保険証免許証パスポート、家の契約会社のなんか諸々…」

挙げてる途中で「いや、俺関係いから知らんし。」って遮られた

なんかガーンて感じだった。共働きから仕事苗字が変わることはお互い大変だけど

男性が変えるのはあんまり一般的じゃないから私が変えるしかないなって仕方なくそう決めたのに

自分は変わらないか他人事なんだね」と言ったら不機嫌になってリビングから部屋に戻ってしまった

こんな調子でこれから何もかも俺関係いからって言われてしまうのか

2018-07-24

エロ動画見る時さ

動画の画面にChromeキャストアイコン出すのやめろよ

リビングで大写しになったらどう責任とってくれんだよ

同居人に追い出されんだろ

冷蔵庫に封のあいワイン発見。しばらく飲んでいなかったのだが不意に飲みたくなりコップ一杯だけ頂いた。気分が良くなった俺。玄関の鍵が開く音。慌ててボトルを戻してリビングへ、入れ替わりで買い物を持ってキッチンに入る嫁。痛恨のミス!グラスを洗ってない!冷蔵庫を開ける嫁。先に白状するしか無い「ワイン少しもらったよ」

「えっ?ワイン?あぁこれね、これジュースだよ」

ジュースで気分の良くなった俺……

吐き出し

お前はほかに何も出来ないんだからそれくらいやってよ。

最近母によく言われるようになった。大学生活も半分を切って、色々考えることも増えてきて将来はどうしていこうかなんてよく考える。

あん就職どうするの?水商売でもやる気?今のバイト先でフリーターとかやめてよね。あんたの歳にはもう結婚してたよ。

それって私に言うべき言葉なの?私の将来なんだよね?

両親が共働きで近くに祖父母がいたか食事は土日だけ家で食べる。平日の洗濯物を畳んだりするのは小学校の時から家にいる人の仕事だった。弟はまだ小さかったし、必然的に私がやることになる。中学上がる前から洗濯物を取り込んで、教えてもらった畳み方をその通りにするだけ。

家族の中で私だけが目に見えてわかるくらい大雑把な性格楽天的だと思われてるから部活で遅くなって晩ご飯に間に合わないから取り込んで終わりなんてこともよくあった。その度にぐちぐち言われる。そんな中途半端で終わらせるならやらなくていいからとかお前は本当に何にも出来ないんだなとか。

うちの家族はみんな片付けるのが下手なんだけど(これは私以外も気付いてると思う)、お姉さんな私が体操服やワイシャツを綺麗に仕舞うことができなくて分かりやすく怒鳴られ叩かれ一回だけ蹴られたこともある。母がいつもそういう役回りで「お姉ちゃんがしっかりしなきゃ弟が真似するでしょ!何が悪いか言ってごらん!なんで黙るの!」と言われて母の言ってることは違うんじゃないかと言えばすぐに手が返ってくる。そんなこと繰り返させれれば何にも言えなくなるのは当たり前だと思う。2、3回だけ顔を叩こうとした腕を掴んだけどそれで更にヒートアップしたこともあった。母が私の部屋(弟と共同部屋)で私を叱れば頃合いを見計らって父が少し含んだ表情で「今度は何をしたの?」と割り込むのはお決まりの流れだった。私はそれが嫌で嫌でたまらなかった。そんなに気になるなら自分で言ってこいよ。自分たちを棚に上げて、明らかに馬鹿にしたように叱られるのが悲しくてつらくてどうしようもなかった。

母は「私がこう言わないとお父さんはもっとひどく怒られるんだよ」と言ってくるし、おばや祖母もお母さんが「盾になってくれてるんだよ」なんて言われたけど盾になってくれてる人が叩いたり、蹴ったりしてくるのかと思った。私がきちんとしないから怒られるのもわかってるし、自分が一番悪いとも思うからマイナスなことはあまり口に出さないけど、次の日に普通に接するとあんたは本当に反省するとかしないんだねと言われた時は流石に傷付くし、挙句の果てには何にも考えてなくて楽でいいねなんて言われる。

中学2年のとき成績や生活態度みたいなことで怒られた時、父が本気で怒ってバリカンを持ち出して頭に当ててきたことがあった。刃はついてなかったけど機械の音が聞こえて来たときパニックになって刈られるくらいなら自分で切ってやると思って、耳と肩の間にハサミを入れて自分の髪をきったことがあった。父は私がロングヘアに憧れていたことも知っていたと思う。小さい頃からぶーちゃんとかブタみたいなんて面白半分で言われて男の子みたいな服ばかり選ばされていたわたしからしてみれば、長い髪は女の子として見てもらえるんじゃないか、可愛くなれるんじゃないかとかそういう憧れみたいなもので悔しくて大泣きしたのを覚えている。私の理想像として好きで好きでたまらない人たちは小さい頃に私がなりたかった憧れそのものなんだと20歳過ぎてからようやく気づいた。

高校も同じような感じだった。中学に上がった弟は私が小学校中学校で出来ていたことよりも下でも許されていた。今もそう。例えば夕飯後の食器の洗い物も女のやること。私に手伝えといっても弟にはやらせない。お姉ちゃんがやれば弟もやるんだよなんてしょっちゅう言われるけどいやいやいやお前ら強制的にもやらせないくせに何言ってるんだよ。弟にも手伝わせようとするといいから早くやってと私に言ってくる。女だから家事をやれたいうんじゃないんだよなんて言うけど弟にも同じようにやらせない時点で女で嫁にいかせるからやらせるんだろ?馬鹿馬鹿しい。家事を出来る範囲でやるのは当然のことだと思うけど、弟の方が余裕ある時でも私がやらなかったのが悪いなんて言われることはざらにある。私が全て悪いのですね、はいはい

大学は押し切る形で決めた。両親は高卒で働かせようとして最後最後まで(なんなら未だに)学校に行く意味あるのかなんて言ってくる。母には入学金だけ払って頂いて就職したら返して行くつもり。学費は全部自分で払ってて奨学金も借りてる。毎月決めた金額祖母に渡して管理してもらってるけど、バイトあんまり入れない月もあるわけで、学費の納入を送らせてもらうための判子を押してもらうために書類を見せたらこれでもかというくらいに怒られた。どうせ遊んでて少なくしたんでしょとかなんでもっと計画的バイト入れないのとか色々言われた。一番笑いそうになったのは足りなくてどうしようもなかったらお金貸すからって言われたこと。一ヶ月ほど納入を遅らせることが出来て自分で払えるなら一々馬鹿みたいに怒鳴られるより判子を押してもらった方がまだ精神的に楽だ。貸してあげるからなんて言って怒鳴れるなんて勘弁したい。バイトもそう。大学入ってから24時近くのシフトまで入れるようになればもうちょっと時間を早く出来ないの?とか土日どっちか休んだらなんて言うけど、土日に給料が上がる飲食店勤務のアルバイターにそんなことを言えるなと思う。なんでもっと入らないのとか言われることもたまにあって本当に勘弁してもらいたい。

一番キッツイのは弟が高校に上がってから。家から大学まで1時間以上かかるから弟の方が家にいる時間は長くてそれなりに家事もできる。流石に洗濯物を畳めるようになったし、米を研ぐことも出来るようになった。私も家に帰るのは遅くなったりするから弟が私がやってた役割をするのは必然だと思う。そうすると今度はあんたは何もしてない、何も出来ないになってしまった。

母が遅くなったり自分のものが多ければ洗濯機回して干すこともできるし、家の掃除も一人でしたことも当たり前にある。風呂掃除も米研ぎも私がずっとやってきたことだった。家の家事の大部分をしている母からすればやったことにはならないかもしれないけど、最近そう言われる度に自分の中の何かが崩れそうになる。結婚するときにどうするの?なんて言ってくるけどなんで私が結婚する前提なの?父は料理はするけど他は何もやらない。父の部屋は漫画で埋め尽くされてる。父は私の全てを馬鹿にしたいらしくて何かとつけて馬鹿にしてくる。声優が好きと知れば、あんななのどこがいいの?とか、BLが好きだと知れば、ホモじゃんとか、太ってるからな〜とかお前のその出てる腹をなんとかしてから言ってくれ。父のことは顔を見れば殺意が沸くほど嫌いというわけではない。小学生の頃から好きなアニメ映画がやれば2人で観に行くことはあるし普通に会話もする。けどある瞬間に投げかけられるそれらが嫌で嫌で仕方ない。母、おば、祖母は「お父さんはなによりも貴方理解してくれてるし、誰よりも貴方の好きなもの理解してる」と言ってくる。私の趣味理解してくれてるのはわかるけど、それでも嫌な部分はある。小学生とき、擽りを家族三人がかりくらいでされたことがある。苦しくてやめて欲しくて泣いたけど結局私が胃の中にあった夕飯を全て吐き出そうとするまでは止めてくれなかった。音や接触を過敏に感じてしまうことがあるので何よりも辛かったし、それをコミュニケーションとして使って私に対してつまらないみたいな対応をされたのも凄くショックだった。自分の好きなもの否定されることの辛さを知ってるはずなのにそういうことを平気でしてくる。私が好きなアニメをみてくるとすぐBLか?ホモか?とか言ってくる差別意識とか本当無理。

私が大学生になった今でも4人で出かけることはあるしディズニー行くのも家族で行くのは普通だし、周囲にも仲が良いねなんて言われる。たしか普通に仲が良い。けどそれぞれ微妙に壁を感じるし、弟が生まれるまで私は両親と過ごす期間があまりなかったから未だに遠慮してるのかも。

大人になっていけばこれって理不尽なことじゃない?なんで私は駄目で弟は許されるのなんて思うことは増えてくし、反抗期なんてなかったような私は高圧的に当たられれば何も言えなくなる人間になってしまった。母に何にも出来ないなんて言われても反論なんてする気が湧かない。そうだよねそんなもんですよね。

母はやたらと大学に通う私を馬鹿にしたがる。レポートが重なることなんて当たり前にあるのにあんたが何もやってなかったんでしょとか言われるし、家にある父のPCは使わせてもらったことがないのでおばに借りてやるしかない。リビングにある荷物も半分は両親のものなのに何冊か置いてある私の本を見れば、溢れかえってるかのような叱り方。大学生の姉と高校生の弟が同室でタンスを半分ずつ使う、二段ベットなんてかなりきつい。私の給料のうち手元には三万くらいしか残られないのに一人暮らししろなんて言ってくる。

大学生バイト給料一人暮らしするなんてだけできついのにそれを出来るでしょなんて言われるとは思いもしなかった。私はあんまり友達と飲んだりしないか趣味に使ったりするだけなのにそれさえ否定されるなんてどう対応すればいいのかな。

母の結婚した年齢は今の私の歳。その私が馬鹿みたいにしか見えないのか。血の繋がりは感じるけどなんでも共有しあえるわけではないし、考えを全て知ることなんて出来ないのに色んなことを言われると気持ちが萎んでしまう。

今さっき母に言われたことがきつくて吐き出せる場所が欲しかった。もし読んでくれてる人がいたら長文読んでくれてありがとう。すこし落ち着いた。

2018-07-20

anond:20180720084221

俺は普通に覚えてる。

幼稚園ではその後小学校に上がるときに一緒になった子もたくさんいたから、誰が幼稚園の時一緒で、誰が小学校からで、誰が幼稚園っきりになってしまったのかも覚えてる。もちろん全員ではないが。

嫌な記憶とか嬉しい記憶とかもたくさんある。

幼稚園の時は人間関係も良かったし割と人生充実してたわ。

はっきりしてる記憶の中で一番古い記憶は、自宅のリビング暖房器具そばの壁に前のめりになって寄りかかって、「僕も幼稚園行くの?」と母に聞いていたこと。

2018-07-18

家は奥さんと子どものもの

賃貸アパートから新築マンションに越した時、こんな未来になるとは思っていなかった。

最初からなぜか不満が募った。妊娠後、拍車がかかった。暇そうにしている夫が許せなかった。

子どもが生まれ絶望が増した。なぜ子どもを望んだのだろう。

西向きリビング日差し富士山が恨めしかった。空に流れる雲はすべて“地震雲”に思えた。

仕事復帰後、家事負担の重さに辟易した。

会社仕事をさばくため、家で本格的に仕事をやりだしたところ、

最初スムーズに捗ったが、やがて回らなくなった。

引っ越せば嫌なことがすべてなくなると思い、

いろいろと調べた。毎回、夫が反論し、何度も方針転換し、あちこちに問い合わせた。

今の家が賃貸で借り手がつけば住み替えられる。過去取引実績から

難しいことはないと考える。夫はそれが皮算用という。

賃貸で3か月募集し、借り手がつかなければ売却すれば済む話だ。

どちらにしても資金的には問題ない。

それでも理由をつけて住み替えを否定する。

妻がこれだけ引越しを望んでいるのにすべて否定する。

噛み合わない会話、噛み合わない人生展望

結局、死ぬしかないんだな。いつまでも自分は愛されなかった。

たぶん、付き合ったはじめの数か月だけだった。

それ以降は、単なる共働き収入が増える、貴重なATMしかなかった。

死にますサマージャンボ宝くじの結果が出たら。

お金さえあれば、まだやり直せるという夢に賭ける。

2018-07-15

やさしすぎた姉との思い出

anond:20180714203618

この増田を見ていろいろ思ったことがある

もう20年も前になるけど、当時俺が14歳だった頃、俺には3歳年上の姉が居た

彼女はなんというか、俺とは本当に違っていた存在だった

姉弟なのに俺は彼女敬語で話しかけていたし、彼女も俺との接し方がよくわからないようだった

うちの家庭のリビングにはテレビ家具もなく、ソファーダンボールがあるくらいだった。母や父がほとんど仕事から帰ってこないこともあってがらんどうだった

俺も姉もそれを見ないようにして、自分の部屋に籠もっていたんだと思う

ちょうど今のような暑い日だったと思う

俺が学校から帰ってくると、普段はあまり部屋から出てこない姉がリビングで水を飲んでいた

俺を待っていることは明らかだった

普段はそんなことない、顔を合わせることもほとんど無かったのに、なんだろうと思った

交わした言葉ほとんど覚えていない

結論から言えば最後には俺は男のくせに号泣して、寂しい、本当に寂しいと、姉に訴えていたことは覚えている

姉は泣く俺にキスをした

フレンチな方じゃない、ディープな方だ

俺ははじめての感覚に戸惑ったが、寂しくなくなった

もっともっとしたい。寂しくないか

そう言ったかは覚えていないが、姉はわかっていた

その日から顔を合わせるたびにキスをした

最初の5分から始まって、抱き合ってずっと何時間でもキスをした

しかったけど、姉のおかげで寂しくなかった

時にはそういうこともした。快楽のためというよりは寄り合いに近かったと思う

それを2年ぐらい続けたが、ある日突然やめた

なぜかはわからない。強いて言えば生活の変化だろう。でも、それでも良かった

なにかから独立するような、そんな感覚だった

俺は姉のことが恋愛的に好きだった

でも、家族的にも好きだった

その2つは相反するように思えるが、経験した身から言えば何も変わらない。愛だった

今、姉は普通に結婚子供も2人もいる

本当に幸せそうで、それを見ると俺も仕事をする元気が出る

なんの答えにも参考にもなっていないけど、とりあえず書いとこう思った

2018-07-12

陰毛を処理した

初めに言っておく。私は男だ。

不毛な期待は持たずに読んでくれ。陰毛だけに。



初めて陰毛を処理した。

かねてから私は陰毛に対して疑問を持っていた。

これは役に立っているのか?存在意義は何だ?

太古の昔、人間祖先が全身を毛で覆っていた時代から時は流れ、

進化過程で体毛を捨てていった。それなのになんでお前はそこに居座っている。

ホルモンバランスの乱れ、積み重なる不摂生に日々のストレス、照り付ける太陽

遠い地から飛来する何やらの物質に曝され日々前線を後退させている頭髪をしり目に、

相変わらずの栄華を盤石のものとしている。

やることと言ったら、知らぬ間に抜け落ち、自由を得んと言わんばかりにボクサーパンツから

抜け出し、そしておよそ不可能と思われる場所で、その場所になじもうとせず隠そうともしない

存在感を放っているくらいだ。

以前は大切な局部細菌などから守る役割とか、なんだかそんなものを持っていたのかもしれ

ないけれど、この潔癖現代社会において、そんなものはもはや無いに等しいのである

メリットデメリット釣り合っていない。

チンコの皮に潜り込んだりもするしね。

にもかかわらず、私はこれまで陰毛の処理というものしたことがなかった。

もう20年の付き合いにもなるというのにだ。

ふと人類のもう半分に目をやると、どうやら世の中では、女性陰毛を処理するのが

常識のようである

長さを整えたり、はたまたツルツルにしてみたり。

髪を整え、顔に化粧をし、爪を磨くのと同じだ。

かに、いざことに及ぶとなって彼女の下着を脱がし、そこに密林があっては興が冷める。

タイガぐらいがをかしである

私はパイパンより少しあるほうが好みだ。ツルツルだと、なんだか元から何もなかった

ような感じがしてしまって趣がない。短めに刈り揃え、手入れを、今日この日この瞬間の

ための準備があったという事実を感じられるのが趣である

話がズレた。

私はこれまで陰毛を処理をしたことがなかった。

何故か。

意味も無く恥ずかしかったのである

陰毛処理に対するこの気恥ずかしさはどこから来るのか。

なんとなく女々しい感じがしていたのかもしれない。わからないが、なぜかしたいとは

思いつつ実行できていなかった。

が、今日はなぜだか、処理してみようかなという気分になった。

気まぐれだ。意味はなかった。

加えて、今日たまたま妻が家を留守にしており風呂に入るのも独りだ。

風呂に入るため全裸になる。

洗面台には、普段髪の毛を刈っているバリカンがある。

手に取り風呂場に入る。

なんとなくいきなりいくのはやっぱり抵抗があって、まずはすね毛を刈ってみることにした。

バリカンには髪の毛の長さを3・6・9・12ミリメートルに調整するためのアタッチメント

付属している。

初心者の私は12刻印されたものを取り付けた。

適当バリバリっと刈ると、ツルツルでもぼさぼさでもないちょうど清潔感のあるくらいに

なった。これは良さそうだ。

続いて、太もも、足の付け根と移っていく。

最後局部だ。

この流れは知ってる。マッサージ師が女性マッサージしているかと思っていたらいつの間にか

みだらな行為に発展している資料を見たことがある。

自然な流れで私の陰毛バリバリと音をたてながら短くなっていく。

髪の毛やすね毛と違い、刈った毛がふわふわ毛玉のように一かたまりになる。

チンコの根元などは若干のやりづらさがあったが、これまでさんざんいじってきた

チンコだ。少し窮屈な思いをしてもらうなどしてうまくやることができた。

ところで、私は玉にも毛があるタイプだ。

これが曲者だった。

普通にバリカンで刈ろうとすると、玉の皮が引っ張られて上手く皮膚の上を滑らない。

加えて、もし皮が巻き込まれたらという恐怖心が付きまとう。

仕方ないので、ここは長さを揃えるのは諦めて、毛を引っ張って少しずつ切るようにした。

次に、私は玉からおそらくは肛門までも毛が生えている。

本当はこの部分も、というかこの部分が一番処理したかったのだが、なにぶん初心者である

深入りはしないこととした。

ちなみに女性肛門周りまでクリニックで脱毛するらしく、そのフロンティア精神には脱帽である

床に落ちた毛をティッシュに取り、風呂場を出る。

体に付着した陰毛が床に落ちないか心配になり意味も無く爪先立ちになりながら

リビングへ移動しごみ箱に放り込み、また風呂場に戻る。

改めて自身の股間を見ると、初めて見る姿のチンコがそこにあった。

なんだか子供っぽいな、というのが最初感想だった。

なんというか、子供チンコではないのだけど子供らしさのようなもの

感じさせるのである日本昔話のOPで龍に乗った小僧みたいな。

説明するのが難しいのだけれど、こう、ちょっと情けないというか、アホっぽいというか。

とにかく男性的自信を削ぐ見た目だ。

でもまあ、今になって見た目にこだわる必要もなく、利便性重視なのでこれでいい。

パンツを履くと、毛が短くなって立ち上がったのか何なのか、これまで以上に

パンツとの間に弾力のようなものを感じる。

違和感があるがそのうち慣れるだろう。

海外では男性でもツルツルにするのがエチケットなんて話も聞いたことがあるし、

中途半端に短くするより剃ってしまったほうが良い気もするが、それは今後の課題として

徐々にステップアップしていきたい。



初めての処理で、特に興奮なんかもなかったのだけれどなんとなく記録として

増田に書いてみようと思った。

Amazonなんかによくある、

 思った通りのものが届いて満足です。見た目もよくて最高です。

 まだこれから使うので性能についてはわかりませんが、

 この値段ならいいと思います

みたいな、それ何の役にも立たねーよって言いたくなるレビューのような文章

なってしまったけど、ここまで読んだ方には何かしらの益があればと思います

とりあえず、これで自分陰毛が床やテーブルやその他いろいろな所に落ちてるのを

見かける頻度が減ればなとおもう。


以上

2018-07-11

夫のいる日

先日夫がいない日の話を書いたけど、今日夫がいる日です。

息子を早々に寝かしつけ、寝室に寝かしてからご飯用意して夫を迎えてご飯を二人で食べた。デザートも食べた。二人で食器を片付け、夫とまったりしてたら息子が起きたのでリビング授乳してるうちに夫が寝室で就寝。

離乳食の準備してないやー。

息子、夫がいると寝室でねないんだよね…私がいると寝るのに。

あと、夫といると母モードオフになって段取り忘れる。反省

とりあえず今日は寝よ。おやすみなさい。

2018-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20180708221859

我が家(小2男児・年長男児)の場合は、

夫がオタクだということもあって率先してプリキュアを見ており、

年長児は毎週熱心に、小2は「ダセェ」と言いながらも

なんとなく一緒にリビングで見てる感じです。

なので、パパの方がいろいろパソコン知識仕入れから

「調べてみたら意外と面白いね!」と率先して本気で視聴し、

息子さんには「仕方ないけどつきあう」みたいな

形にもっていってはどうでしょうか?

真面目に見たら、意外と面白いですよ?

2018-07-08

幸せに生きる文化」あるいは、4歳の息子が指を飛ばすところだった話

幸せに生きるためには、やらなければならない事と、やってはいけない事があると思うんです。

それは多くの場合常識文化として親から子へ伝えられるものなので、「あたりまえ」にできたり出来なかったりします。

今日、4歳の息子が指を失うところでした。

 ーー**ーー**ーー

原因は「ガードがない扇風機に指を突っ込んで切断」というものです。

普通扇風機です。前半分のガード部分が完全にありませんでした。そして、電源に繋がれ、回転して、涼しい風を送っていました。その扇風機義母の部屋にあったもので、今日リビングのすぐ前の廊下に、少し下向きにして設置してありました。

自分と息子が風呂から上がると、その扇風機はすぐ目に入る場所にありました。

息子は風呂上がりで暑かったのもあるのでしょう。

扇風機に近づき、しゃがんで顔を近づけて覗き込み、指を回転している羽根中央に、指を差し込もうとしました。自分の目の前で。

怒鳴りました。何やってんだ!って。それで息子は離れた。同時に怒鳴りました。

何考えてんだ、こんなところにこんな状態のもの置くなんて!!!

ふざけんな!!!

 ーー**ーー**ーー

指を切断って思ったけど、もっとひどいことになっていた可能性もあるんですよね。指を弾いたあと、倒れ込んできて顔に当たるとか。そうそう、髪の毛が絡むみたいな事故もあるんですよね。扇風機って。ガードがないむき出しにで使っていれば、ちょっと引っ掛けただけでグチャグチャです。

扇風機義母の部屋にあった事自体今日まで自分は知らなかったんですが、息子は義母の部屋に行くことがあるので、他の日に同じ状況になっている可能性がありました。

ブチ切れました。

そんな危ないものを平気で置いていることに。彼女にも伝わるように例えを書くなら、義理母親が息子を殴っているのを目撃した感じ。言っておくけど「危険性」はその例え話の比ではない。そんなことができる人間がいるなんて信じられない。

まあ、なんですけど、結局。

なんでブチ切れてるんだ、態度が悪い。というのが、彼女義母と義父の感想だったみたいです。義母が言うには「鉛筆やこよりを突っ込んでどうなるか見せ、あぶないと伝えていたか大丈夫だと思った」ということでした。んなわけあるかよ。

 ーー**ーー**ーー

義母は、言い訳するんですよね。すぐに。(ここは余談)

話を聞くと、義母の親が結構毒親だったらしくて。70近いですがそこから逃れることは出来なかったのかもしれません。彼女昔ながらの高級バーっぽい店をやっているんですが。妻と結婚する前、お店の中でお客さんが段差で転んで、頭に怪我をした場面に出くわしたことがあります

彼女一生懸命「そんなことが起こるとは思わなかった」「気をつけていれば起きなかったのに」って言ってました。この土地でこういう商売をしていて、このレベル対応なのかー。と暗澹たる気持ちになったのを覚えています結構高い金とる店なんですけどね。救急車も呼びませんでした。その後聞いた話によるとそのお客さんは当日一定間内記憶を失っていたらしいです。

それを見たことがあるので、彼女の店に、自分の友だちを連れて行ったことは一度もありません。これから絶対にないです。プロとしての彼女価値を感じないからです。

余談でした。

 ーー**ーー**ーー

もう一つ、事例を。自分の実父の話です。

『彼』は、兄を水の事故で失っています。『彼』が小学生になる前のことで、彼の兄は小学校の4年生だったそうです。

天気が悪い日が続き、その晴れ間のある日、川が増水していると聞いた『彼』は、慕っている兄に見に行きたいと強くせがみました。いつも見慣れた川がどうなっているのか、知りたかったみたい。詳しくはわからないのですが、彼らは二人で、少し離れたその川を見に行きました。そして足場が悪いところに入ってしまい、兄は川に流されました。後に下流遺体が見つかりました。

話を聞く限り、それを誰も止めなかったし、子供だけで川に言ってはいけないと言われてもいなかったし、川までの道すがら誰かが声を掛けて止めることもありませんでした。そこが炭鉱の町で、ほんとうの意味で「地元」の人が少なかったことや、そもそもお互いに注意し合う雰囲気ではなかったのかも知れません。

ともかく、事故は起き、『彼』の兄は死にました。

もちろん、これは人づてに聞いた昔話でしか無いので、もしかしたら本当に、ただ、どうしようもなく起きた事故だったのかも知れません。

でも、予後については問題だらけでした。

母親は「お前が殺した」「おまえは地獄に落ちるぞ」「出て行け」と『彼』に言い、宗教に逃げました。そして、三男を猫っ可愛がりするという方法で『彼』を攻撃しました。

父親ほとんどその昔話には出てきません。常日頃は面倒見のいい人だったし、仕事も出来た人らしいのですが。もともと戦争PTSDを負ってしまった人だったようで、夜中飼い犬がうるさいと言って撃ち殺したなんていう話が伝わっています。その人は『彼』が高校生の時に炭鉱事故で死にました。『彼』は自分父親のことがよくわからないと言っていました。

兄の友達からもかなりいじめられたみたいです。小学生ですからね。そしてなぜか、子供の間でも「彼のせいで死んだ」という話になっていたようです。子どもたちの間でも『彼』は、事故で死んだ友達の弟であるとか、兄を目の前で失った気の毒な下級生ではなかったんです。

『彼』は大学に行ってようやく親やその場所から逃れることができ、結婚して子供も出来ました。子供が本当に小さいうちはそれなりに接することができたみたいなんですが、その子小学生になり大きくなるに従って、だんだんと接する時間が短く、仕事に逃げるようになりました。その子供も、まあ、いろいろありまして、素直にまっすぐ何の問題もなく育つなんてことはなく……。トラブルを抱えたら『彼』はもうちゃんと向き合うことは出来ませんでした。

(というわけでその子供が自分なわけですけど)

 ーー**ーー**ーー

いっぱいあるんですが、自分が義父や義母が嫌いになった一つのきっかけなど書いておきましょうか。

ペティナイフがね。食卓においてあるんですよ。

鉛筆やハサミなどと一緒に。刃渡りでいうと15cmくらいのやつが二本。

彼女(...つまり自分の妻ですが)は、本人が持つ病気素養と、事件に巻き込まれPTSDが合わさって、彼女中学の頃からずっと鬱状態希死念慮と戦っています。常習的にオーバードーズリストカットもしていて、腕の傷跡なんか右も左も白樺みたいな、ひどい状態です。結婚して、また持病に合う薬もなんとか解りつつあり、ようやく腕を切ることはほとんどなくなりました。長袖いつも着ないといけないって、今では本人もすごく気にしているんですけどね。

ね。

ここでちゃん違和感とか、嫌な気持ちを持ててますか?「刃渡り15cmのナイフ食卓の文具立てにいつも置いてある」んですよ。

「死にたくて腕を切った次の日の朝、食卓刃渡り15cmのナイフを目にする」なんて、どういうシチュエーションだよ。どんなメッセージなんだ、それは。

刃物台所から持ち出さないとか、ちゃんと片付けるのは「危険物に慣れさせない」という意味もあるし、ふつう、この状況になったら刃物は一切遠ざけるでしょう……。

妻も、義父も、義母も、たぶん息子も、違和感を持っていないでしょう。それが「あたりまえ」だから

 ーー**ーー**ーー

もちろん、事故とか怪我とか病気とか、犯罪に巻き込まれるとか、本当にどうしようもないことって起きます。だから、不幸に原因を求めることは「絶対に」「絶対に」良くないことです。

それは、自分の実父を責めた人たちと同じ行為です。

ただ、確かに、「幸せに生きるための文化」があれば、起きなかった「かもしれない出来事」ってあるんですよ。危険確率だけは減らせるんだ。そして、もし仮にどうしようもなくそれが起きても、フォローしたり、助けたりするために「やらなければならないこと」「やってはいけないこと」は確かにある。

そうすれば、悲しいことはそこで終わらせることができるはずなんだ。

 ーー**ーー**ーー

ちなみに、彼女は二度目の妊娠中なんですが、タバコを辞めていません。(お酒ナマモノをやめたのは評価してます

彼女お金の使い方がわかってなくて、リボ機能カードの残枠埋めながら、夫には嘘をついて使い続け、任意整理に追い込みました。年収600万くらいにようやくなったんで、債務整理副業含めればなんとかなるとは思うんですけど。

上記文章の通り同居なんですが、義父名義の家のローンも終わってなくて、娘婿から取る家賃は15万/月。税金逃れのために「家賃」ではなく「分担金」と呼びます。もし離婚したりして家賃が入らなくなったら家を売るしかなくて、義父・義母も仲悪いか一家離散するでしょう。その上で、孫を危険さらし、それに対してふざけるなと怒鳴った娘婿は追い出す気みたいです。彼女は夫より息子より、自分の親との関係大事だってさ。

ちなみに、書いてないだけで、まだまだいろいろあるからね?笑

ははは。

ね?わかる?

文化って、怖いよね。

 ーー**ーー**ーー

ねえ、君は、ほんとに、どうするの?

小3の息子がプリキュア見てる

うちには家族共有のタブレットが置いてあり

自室に持ち込まなければ誰が何を見てもいいというルールを設けている

タブレットの中にはHDDレコーダーと連動するアプリが入っており、

録画した番組放送中の番組が見れるようになっていて、

視聴がバッティングした際、タブレットテレビを見るのが通例となっていた

今朝起きてリビングに行くと

息子がソファに深く座り真剣タブレットを見ていた

声をかけると飛び跳ねるように驚き、絵に描いたように動揺しつつ

「お母さんはお姉ちゃんと髪切りに行ったよ」

と聞いてもいない事をペラペラと喋る様子見ながら

直感経験的にエロサイトだなと思った

正直いの一番何を見ていたのか確かめたかったが

「そっかーお母さんとお姉ちゃんは髪切りにいったのかー

お父さんは起きてノドが乾いたか台所に水を飲みに行こうかなー」と

あと処理の時間を与えることにした

そして俺は水を飲みながらこのあとどういう立ち回りが最適解なのか考えた

一、エロサイト場合息子の為にもスルーしてあげたいがタブレット履歴が残り、

お母さんとお姉ちゃんに遅かれ早かれバレるので

タブレットシークレットモード存在を知らせなければならない。

二、真面目に考えた時、万が一エロサイトでなく犯罪的なことや脅迫的なことをしてる/されていないとは限らないので

その場合は尚の事お父さんが味方だと伝えた上で何を見ていたか把握しなければならない

リビングに戻りテレビを点け、

話を切り出すタイミングを見計らっていると、

息子は自室に行ってしまい、聞き出すタイミングを逸してしまった

ただし、タブレットは置いたままだったので

息子が何を見ていたかを探る事ができたのだが、

特に直近で使っていたブラウザ不審履歴はないし、

起動していたアプリもこれといって懸念しているような事に使えるものはないように見えた

もしや、小3にして履歴を見られてはならないという発想が既にあり、

私が水を飲んでいる間に履歴を消していたという可能性が新たに浮上したのだった

その後妻と娘が帰ってきて何事もなく息子共々お昼ごはんを食べた

先刻の事もまるでなかったかのようにいつも通りに振る舞う息子

心なしか目を合わせてくれないようにも見えた

私は考えた

お母さんと娘の前では件の話は息子の為にもしたくない

午後は娘と息子をプールに連れていくので

夜、息子と風呂に入る時以外は二人きりになれないのでそこで聞き出そうと

そして夜

ついに息子と対峙する時が来た

俺「ねぇねぇ絶対言わないから聞いていい?」

息子「うん」

俺「今日さ」

息子「うん」

俺「朝さ」

息子「…」

俺「お父さん起きた時リビングタブレット使ってたじゃん」

息子「…」

俺「何に使ってもいいタブレットから何見ててもいいんだけど」

息子「…」

俺「見られて困るような事にも使ってもいいと思ってて」

息子「…」

俺「ただお父さんにだけでいいから教えてほしいなって」

息子「…」

俺「絶対言わないから」

息子「…」

俺「〇〇が困ってるようなことがあったら助けたいしさ」

息子「…」

俺「あと何見てたか全部残るからそれ消す方法も教えたいし」

息子「えっわかるの」

俺「うん」

息子「そうなんだ…」

俺「でも〇〇が今日何使ってたかはわかんなかった」

息子「…」

俺「慌ててたしなんか困ってんのかなって」

息子「…困ってはない」

俺「じゃあお父さん心配しなくて大丈夫?」

息子「テレビ見てただけだし」

俺「あーテレビ?」

息子「タブレットテレビ見てたの」

俺「なんのテレビ?」

息子「……アニメ

俺「なんのアニメ?」

息子「プリキュア

俺「うん」

息子「…」

俺「…あっプリキュア見てたんだ」

息子「HUGっと!プリキュア

俺「HUGっと!プリキュア

息子「…」

俺「…別にタブレットで見なくてよくない?テレビで見てても」

息子「男が見てたら恥ずかしい」

俺「それは…そうなの?」

息子「学校で言われた」

俺「恥ずかしくないと思うけど」

息子「お父さんはそうかもしれない

俺「お父さんはそうなの?」

息子「うん」

俺「そうなんだ…」

という訳で息子がプリキュアを恥ずかしいものだと思っていて

これは由々しき事態だと考えている

何故ならこういう根拠のない後ろめたさは後々の人生において

思っている以上に自分足枷になる事を経験上俺は知っているからだ

から、いままでペアレンタルコントロールの類は

前述した理由を下に妻に訴え、子どもたち自身判断ができるように切ってきたのだ

面倒だし結果後悔する時が来るかもしれないけど俺はそうやって育てられたかった

そこで今は俺は考えている

どうすれば息子にリビングテレビ家族と一緒にプリキュアを見れるようになれるかを

来週の朝家族全員で見ようとも思っているが、

それが逆に息子の羞恥心を余計に煽りそうな気もする

プリキュアのみ自室にタブレットを持ち込むことを許可しようとも考えているが、

隠れて見るという事で余計に後ろめたさを感じるようになってしまうのも嫌だ

ていうかそこまで気回す必要いか

こういう気の利かせが一番うっとおしいっていうのもありそうだし

どうしよう

高1でイラストサイトを畳んだ時の話

中学1年生の頃に創作サイトを開設した。

当時はYahoo!ジオシティーズが全盛で、自分もやってみたかったのがきっかけだった。

幸いにして父のPCには Photoshop 5.5 があり、マウスで描いた絵を投稿したり、日記を書いたりした。あとは当時流行っていた RPGツクール 2003 で簡単ゲームを作ったりしていた。絵は下手だったしゲームは何度もエターナったが、それでも本当に楽しかった。やるたびに世界が広がっていくような実感があった。

当時の自分はあまり版権モノに頓着しておらず、二次創作文化にはあまり触れることがなかった。

ただ、描く習慣はつけたかったので、日記では鉛筆落書きをアップし、カラーの絵は毎月必ず更新されるトップ絵という形で描くようにしていた。今考えると大したペースではないが、年に必ず12枚は本気のカラー絵を投稿する習慣があったのは良かったと思っている。

中学の頃の僕は絵の部活には入っていなかった。

しかし3年が経って高校生になり、いよいよ絵に注力したいと思った僕は、漫画研究部に入った。思ったよりもちゃんと描いてるサークルで、僕は安心した。ここなら楽しく創作できそうだ、と思った。

しか漫研に入った最初の夏に、僕は3年続いたイラストサイトをいきなり閉鎖した。

高1の期末試験が終わり、明日から夏休みが始まろうという日だった。

部誌に描くマンガネタに悩みながら、自分は帰り道ゲオ漫画を買い、長い道草を食った後に最寄り駅についた。

最寄り駅と言ってもそれなりに家までは歩くので、母親との都合があう日は車で迎えに来てもらって買い物しながら帰るということが多かった。その日もそんなつもりで家に電話をした。

母が電話に出た。電話口の母親は、力のない声で「今日は歩いて帰ってきて」…と言ってきた。具合でも悪いのか、聞いてもよく分からなかった。僕はそのまま歩いて帰った。

家のドアを開けると、同じく早く帰ってきてたらしい妹の泣く声が聞こえた。また母親喧嘩でもしたのかと思ってリビングに上がると、母親がなぜか正座をして迎えてきた。なんだなんだと思っていたときだった。

その日の朝に、父親逮捕されたと聞かされた。

援助交際だった。いわく相手未成年であることは知らずに行為に及んだようだが、相手方の少女家族にバレたらしく、その相手だった父が捕まった。僕の高1の夏休みはこうして始まったのだった。

いきなりのことで不安なことはいろいろあったが、まず気になっていたのは、こういう事件がどのくらいニュースとして広まるものなのか分からない、というものだった。

もし地方局レベルでもTVで流れてしまった場合、あっという間にいろんな人にバレるだろう。大げさな話、名前を変えて隠れて生きなければいけないんじゃないか?とか当時は本当に心配してた。今思うと無知だったとも思う。

結局、幸いにして(?)、事件のもの地方紙三面に小さく載った程度だった。父の名前は出ていたが、何気なく新聞を見ていて気づく確率はそんなに大きくないだろうと安心した(母はそれでもダメージを受けているようだった)。

父も一ヶ月拘置所に入る程度で済み、一旦家族はもとに戻った。8月の後半だった。7月トップ絵は更新できなかった。

イラストサイトの方では、自分個人情報はそれほど晒していなかった。住んでる地域ぐらいなら日記を見てれば分かるだろうが、管理人本名と紐付けること、ましてやそれが地方紙三面報道された事件容疑者の息子だと知ることなど、到底できそうには思えなかった(もし当時Twitterがあったらどうなっていたかからない)。

にもかかわらず、報道に怯えている間、インターネット自分晒しているということが次第に怖くなっていった。隠れて生きなければならないかもしれないのに、どうして自分サイト運営などできようか?

そうして僕は、父が逮捕された日にサイトを閉じた。一ヶ月後、新聞の小さな記事を見て後悔した。この程度なら続けていても良かったじゃないかって。

しかしこれは家族にぶつけてもしょうがない怒りだった。父が捕まったことは家族以外には内緒だったので、結局誰にもこれを相談することはできなかった。

サイトを閉じた後に一人Skype心配して声を掛けてくる人がいたのは嬉しかった。サイトバックアップを取らずにジオシティーズアカウントを消したのでそのまま復活させることはできなかった。しょうがなくブログという形で活動を再開していたが、その時にはもう色んな気力が萎えていた。

貧困本質とはモノやお金がないことではなく、先行きが見えないことだと言われることがある。僕の実家別に貧乏でもなかったが、それでも先行きがずーっと見えなかった。

三年間続けてきたコミュニティとの縁を何も言わずに切ってしまった。下手でも続けていた絵を投稿する習慣が途切れた。漫研にいたので絵そのものは続けていたが、よほど張り合いがなかった。インターネット活動する場所がなくなり、やることがあまりなくなっていった。

pixiv登録したり、mixi でかつてのサイト仲間とマイミクになったり、なんとかやり直そうとしていたが、そもそもあの時サイトを消すことなんて無かったんじゃないか、という気持ちがずーっと消えなかった。そんなこんなの間に受験が来て進学した。

大学入学前後の時期、僕は人生で一番絵を描いていた。とにかく遅れを取り戻したかった。が、二ヶ月もするとすべてが辛くなってしまった。入学後に始めたTwitterアカウントはどんどん病んでいき、またインターネットをやめた。

もうおしまいだと思った。

おしまいになってから五年が経った。

高1のころからそろそろ10年が経つ。

今は絵を描く仕事ではないが、やりたい仕事にはついた。

創作自体はしているが、もう誰も知らない、ずっと細々としたものになっていた。

あの時サイトをやめていなければ、自分はそのまま楽しく創作を続けていたのだろうか。

きっと順調に進んでいたとしても何らかの挫折はあっただろう。

創作にはそもそも挫折はつきものだし、反応がなくてやめてしまうケースなど珍しくはないと思う。

しかし、それはまだ「正しい挫折」じゃないか、とつい思ってしまうのだ。

幸福人生とは、つらいことがない人生ではなく、つらい出来事があってもそれにちゃん意味のある人生のことだ。それが努力の結果の挫折なら、それはちゃん存在意義のあるつらさだ。自分が一番不幸だとは考えないが、自分の不幸が一番無意味だと考えてしまうのはいかんともしがたい。

自分の当時の苦しみにはまったく何の意味もなかった。そもそも創作とは何の関係もない出来事きっかけに、まったくの非合理な思い違いから、ただ間違ったつらさだけが残った。どうせ理想がかなわない人生になるとしても、せめて後者意味では幸福でいたかった。つらいことがあるにしても、存在意義のある苦痛だけを背負って生きたかった。

そのことだけが悔しくてたまらない。

2018-07-05

他人と一緒にいる事に向いてない

独身アラサー女、ルームシェアして住んでいる。

シェアってやっぱり資金面でのメリットが多いから続けているだけなのだけど、個人的にやはり自分他人と同じ家で住むという事に壊滅的に向いてない。

同居人は躁鬱持ち(だと思う)、でも病院不信で何度か勧めたけれど未だに病院には行ってない。

(何科に行けばいいかからない、精神科行ってもどうせ安定はしない等)

その同居人が先日自殺未遂やらかした。

というか昔から飛び込み自殺したいだとか、電車に呼ばれているだとかそういう発言が多い人間だったので来る日が来たのかという感じしかしない。

結局同居人は無事だったのだけど、その理由が「家に私がいなかったから」なんだそうだ。

かに過去何度も「お前が一人暮らしをする事があれば私は死ぬだろう」と予告されていたし、なんら不思議ではないのだけども。

同居人他人と一緒にいないと気が済まない性質で、基本一人でいたい私とは真逆性格をしている。

例えば同居人放置し私が一人で行動すれば、(私の性格理解した上であるが)自分蔑ろにされた。不必要とされるのならば死ぬしかないとよく言うし、実際いろんな人に公言している。

先日も同居人共通の友人たちと食事に行こうとしていた店に、私が一人だけで食事に行った時はなんでそんな事をするのだと怒られた。(有名店なので二人共一度食事に行ってみたいなと思っていた店。因みに一緒に行こうという話は一切していなかったし、同居人が友人たちを誘っている時点でその事について私は把握してはいたけれど、同居人から私には声がかかっていない。)

同居人がどこかに遊びに行くならその時は私も一緒にいる。そのような風潮が周囲にも、同居人自身も抱いているようなのだけど、そうする事によって自分時間を殺していっているような気がしてならず、正直帰宅毎日会話をするのもおっくうでしょうがない。そもそも帰宅後に要件もなくリビング食事をする私の近くでソシャゲをされるのも結構つらい。

でもその相手をしなければまた同居人自殺未遂を行うだろうし、いつかそれに成功してしまうのだろう。

正直な話、同居人死ぬよりも私が死ぬ方が早い気がしてならない。幸い電車なんて飛び込めば死ね設備がある都会に住んでないからいい物の、いつか飛び降りとか練炭とかやるんじゃないだろうか。

会話をすべきなのだろう。だけどそこに「死」という物をちらつかされた時点で会話にできない事を気づいて欲しい。いや、気づいているのだろうけども。

1ヶ月くらい誰とも連絡を取らないでいい場所で過ごしたい。何も考えず、ゆっくりしたい。

なんてことをつらつらと考える、私の方が異常なのだろうなとは思うけども。

[]これからはじめるスマートSTB

スマートSTBって何よ?

STBとはSetTopBox略称で、TVの地上放送衛星放送TVなどで視聴できるように変換する装置

一般的には「チューナー」と呼ばれることが多い。

そして、スマートSTBとはインターネット放送に特化したSTBを指すことが多い。

代表的ものAppleTVAndroidTVFire TVなどがある。

まり今回はAppleTVAndroidTVFire TVを今更導入してみようぜ!って話。

パソコンタブレットで良くね?

AppleTV?いやTVYoutubeとか観れるだけだろ?パソコンで良くね?」という増田、君は概ね正しい。

しかしよく考えてみて欲しい。君のTVは何処に設置されているのか?を。

大抵の場合はゆったりリラックスできるリビングに設置されていて、ノートパソコンならまだしもデスクトップパソコンだと多くの場合デスクなどの付近に設置されているはずだ。

デスクトップパソコンデスクそばにあるとゴロ寝で視聴することは難しいし、ノートパソコンだと迫力に欠けるのではないか

スマートSTBTV接続されることが前提であって、パソコンでの視聴に関する何だかモヤっとする部分を解消できるんだ。

TV持ってない?そんなやつは知らんわ!

機能向上とハードウェア更新

最近TVにはインターネットへの接続機能があってYoutubeくらいの視聴なら申し分なく可能であることが多い。

ただやはり格安TVではそういった機能が省かれていたり、どうしても性能が控えめで操作の遅延が気になったりする。

更には、TVへ組み込まれインターネット接続機能は非常にハードウェア更新が難しいことも欠点だ。

うつまりTVへ組み込まれインターネット接続機能は古くなるんだ。

スマートSTBは外付けを前提としていて、性能や機能が古くなればスマートSTBを買い替えてハードウェア自体更新することが可能なのは非常に大きい。

Youtubeだけじゃない

概ね正しいと言ったけれど、動画視聴はYoutubeだけでない。

Amazon Prime Video、NetflixHuludtvAbemaTVTwitch...多くの動画プラットフォームスマートSTBへ既に進出しており、そしてこれからも増え続けることが期待できる。

更には大抵はDLNA対応しているに加えて、Sambaサーバークライアント機能提供するアプリもあり、既存メディア資産簡単有効活用することができる。

当然、音声コンテンツもあってSpotifyでの音楽や様々なアプリPodcastも聴ける。

ゲームタイトルすら配信されており、Bluetoothゲームパッドなどを接続してゲームも出来る。

というわけで以下に様々なスマートSTBの傾向を書いておく。ちなみに以下にあるものを全部所有しています

AppleTV

スマートSTB代名詞、高次元バランスの取れた買って失敗なしのスマートSTB

スマートSTBは廉価なローエンドモデルから数万円クラスハイエンドモデルまで様々あるが、AppleTVハイエンド位置し性能に関して全くの不足感がない。

AppleデザインしたUIはわかりやすく、操作レスポンスヌルヌルサクサクストレスを感じさせない点が好印象。ローエンドモデルではこうはいかない。

現行世代では4K出力が可能で、今秋にリリース予定のtvOS12でDolby Atmosサポート予定。

Apple製品らしくApple AirPlayiTunes VideosApple Musicなどにも対応しており、macOSiOSとの連携も得意。

欠点は悪い意味Apple製品らしくストアへ配信できるアプリに縛りがあり、例えばWebブラウザ存在しなかったり、その他にコアなことをやろうとしてもアプリ存在せず、解決するにも一般的ユーザーではハードルが高いというのが欠点

ちなみにこういう方向の解決方法自分アプリビルドすることなので、最低限macOS必要というのもハードルの高さに繋がっている。

AndroidTV

AppleTVの対抗馬、ローエンドからハイエンドまで玉石混淆であり狙い目はハイエンドモデル

SONYTVに搭載されていたり、レオパレスLife StickというAndroidTVが標準提供されていたりするけれども、大抵はローエンド〜ミドルレンジモデルであまり良い印象を持たれない傾向のあるスマートSTB

特にAppleTV体感済みのユーザーからはボロクソに叩かれる傾向があり、その理由はローエンドモデルではそもそも積んでいるSoCの性能が低すぎて操作レスポンスが最悪なのだ

ただこれはローエンドモデルの話であり、前述したとおりに狙い目はハイエンドモデル4K出力対応と謳われている数万円クラスAndroidTVが大抵それ。

ハイエンドモデルであればレスポンスの悪さはある程度解消され、重いゲームサクサク動く。

AppleTVとは違い、AndroidOSらしくストアで提供されていないアプリ自己責任インストール可能で、ストアにもWebブラウザ提供されていて多少コアな使い方もできる。

GoogleプラットフォームらしくChromecast、Play Music、Play Movie&TVなどへ対応している。ちなみにマウス必要だけどChromeブラウザEvernoteなども動く。

Chromecast対応しているのでGoogle HomeやGoogle Assistantから操作できる。

ハイエンドAndroidTVオススメnVidia SHIELD AndroidTVXiaomi MiBox3など。

AndroidTV Box

「えっ?AndroidTVとは何が違うの?」と思うかも知れないけど、AndroidTV Boxスマートフォン・タブレット用のAndroidOSSTB端末へインストールしたもの

当然ながらストアもスマートフォン・タブレットのものが表示され、UIタブレット用となる。

その名称の紛らわしさもあり勘違いされ易いが、Google公式承認した製品ではない。

利点は価格の安さ、内部ハードウェアスマートフォン・タブレット共通場合が多くありハイエンドモデルが求めるなら搭載しているSoCにSnapdragon800番台を選べば良いというわかりやすさがある。

スマートフォン・タブレットと同じアプリが使えるという利点もあるが、スマートフォン・タブレット用のアプリリモコンに多くある十字キーでの操作を想定していない場合も多くあるので、アプリをまともに使えるか?と言われると悩まざるえない。マウスキーボードを用意したらリモコンのみよりはまともに使える。

大画面でスマホゲームプレイしたいというような需要マッチするかも?ただし日本製ゲームの多くは縦画面だ。どうしても日本製ゲームプレイしたいならTVを縦設置しようw

ただ最大の注意点を言っておくと日本製ゲームというよりUnityで開発されたアプリの中にはタッチ操作対応しているけどマウス操作(特にドラッグドロップ)に対応してないことがあるので注意だ。

FireTV/FireTV Stick

Amazon提供するスマートSTB

ぶっちゃけ中身はAndroidOSなので基本的にできることはAndroidTV Boxと変わらない。Chromecast機能も使える。当然Amazon EchoやAmazon Alexaから操作できる。

Amazonらしくプライムサービスサポートしていてプライムビデオプライムミュージックを楽しめる。

やはり最大の美点はプライム会員にありプライム会員だと安く買えたり前述のプライムサービスを使えることだろう。

ただ最近プライムビデオが他のプラットフォーム提供開始されたりしていて、プライムビデオ目的だけならFireTVじゃなくとも良いかもしれない。

Chromecast

Chromecast機能に特化したスマートSTB(って言って良いのかな?)。

基本的スマートフォン・タブレットが無くては操作が難しい。

VLC Media Playerあたりから自宅のメディアサーバーからChromecastへ飛ばすということも可能なので「TVWebブラウジングしないしゲームとかしないし」という需要マッチする。

Google HomeやGoogle Assistantから操作できる。

KODI(旧XBMC)

何でも自分DIYしたい人向けスマートSTB界のダークホース

ハードウェアとしてのスマートSTBとは違い、KODIは自由度の高い万能なメディアプレーヤー・サーバーとして位置する。

このKODIを使わなくなったノートパソコンRaspberry PiみたいなシングルボードコンピュータインストールしてスマートSTBとして使うわけだ。

DLNASambaFTPなどに対応しており既存メディア資産を活かせるばかりか、プラグインによってYoutubeNetflixSpotifyTwitch、Play MusicPodcastなど欧米系の主要サービス対応

更には外部機器必要だけれどTVの地上放送などをPVRして視聴・録画まですることが可能など何でも出来てしま自由かつ高機能さ。

プラグイン自作すると事実上何でもできてしまうためハードルの高さはあるけど最強のスマートSTBプラットフォームになっている。

他端末のKODI同士で連携制御しあったり、Webブラウザ経由でのリモートコントロールスマートフォン・タブレット端末用のリモコンアプリリリースされており操作性も申し分ない。

もっと加えてしまえばKODIはAndroidOSAppleTV(自前ビルド必須)、AndroidTVAndroidTV Box、FireTV、FireTV StickWindows OSmac OSUNIX OSLinux OSなどクロスプラットフォーム提供されているので、既製品スマートSTBを買うとKODIも使えてしまうのだ。すごい!

まとめ

何も考えずにストレスなく使いたいよ!

多少ストレスあって良いけどAppleTVみたいな縛りは嫌だよ!

AndroidタブレットTVで使いたいよ!

Amazonプライム会員だよ!

別に機能じゃなくて良いよ!

  • KODI

メチャクチャ面倒くさいけど最強のスマートSTBになる可能性を秘めてるよ!

2018-07-03

ジャニーズが好きだった頃の話

私が小学校高学年の時、ジャニーズグループ、嵐の人気が爆発した。メンバーの主演するドラマが次々に放送され、ゴールデンタイムバラエティスタートし、出したシングルがじゃんじゃん売れていた。当時の私もご多分に漏れず、嵐のファンだった。櫻井翔くんの知的スマートイメージと裏腹に、ひどい運動音痴というギャップが好きだった。

しかし、母は「テレビをだらだら見ているとバカになる」と言ってドラマバラエティ音楽番組もどれも見せてくれなかった。皆が寝静まったリビングでコソコソ見ていたところを捕まり、怒鳴られたことが何度もある。

アイドル俳優ライブ舞台といった現場に来ず、タダで見られるコンテンツのみでファンを称する人々の蔑称として「茶の間」がある。私はその茶の間にすらなれなかった。時折哀れんだ父親ガラケーワンセグ番組を見せてくれた。「流星の絆」だったかな、電波が悪く荒れ荒れの画面でも見られるだけで嬉しかった。優しい父のことはずっと大好きだ。

周りにも嵐のファンがたくさんいたから、たまに家に遊びに行って録画した番組を見せてもらったり、雑誌を読んだりした。コンサートも行ってないし、DVDも買ってないのに、何がファンだよは鼻で笑われてしまいそうだなとは思う。 まあ、ブームに乗っていただけなのかもしれない。

ある時私にも初潮が訪れた。保健体育の授業で聞いていたし、すでに「来た」という人はたくさんいたので、特に感傷は無かった。ただ、生理が始まると身体の成長が止まり体重が増えていく、と聞いていたので太ってしまうのは嫌だなあと思った。

生理が始まったら、お母さんにどうしたらいいか聞きなさい」という保健体育の授業の通り、母に相談した。(真面目だ)

話を聞いた母は

ジャニーズなんかにはまってるから生理が来るんだよ」と言って泣き出してしまった。

それを聞いた時のショックは今でも忘れられない。まず「初潮が来たという成長を喜んでくれない」 そして「ジャニーズが好きだから生理が来た」という母の反応は想定外だった。

母は私の体形のことを私以上に気にしていたからそれが心配だったのかもしれない。けれど、まるで私が嵐に性的感情を抱いていて、それがきっかけに性成熟したとでも思っているかのような口ぶりがとても気持ち悪かったし、悲しかった。

多くのアイドルジャニーズファンは、別に彼らに性的に興奮しているわけではないと思う。パフォーマンスや演技、パーソナリティが好きでファンをやっている。もちろん私もそうだった。

そういう「好き」ではないのに、嵐と私の気持ちを汚いもの扱いされて本当にショックだった。コソコソテレビを見ていたことや、音楽を聴いていたことをずっとそういう風に思われていたことにゾッとした。

それ以来、私はぷっつり嵐に対する関心を失った。綺麗な男性が出てくるコンテンツも楽しめなくなった。また母親に同じようなことを言われてしまう気がしたからだ。

今も相変わらず母との関係は最悪だけれど、実家を出してもらえないため一緒に暮らしている。居心地は最悪だけれども、お互い関わらないようにすることで平和を保っている。

友達が、母親コイバナするんだ、互いいい歳なのに……と言って笑っていたのを聞いて別の世界の話みたいだと思った。多分三十路になったら、そろそろ結婚したらどうなの?とか聞いてくるに違いない。

知るか。

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