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2018-06-15

親がテレビ依存症の家庭

朝起きてリビングに移動したら即テレビつけて、家に帰ってきてまた即座にテレビをつける。

基本ずーっとつきっぱなし。見ても無いのに画面が表示されつづけてる。

これ、典型的テレビ依存症だよな。

親がコレだと子供も150%テレビ依存症になってる。つけてないと落ち着かない。用がなくてもチャンネルを入れちゃう。内容がイライラしても消さないで見続ける。

最近スマホしながらテレビつけっぱなしとかもあるよな。スマホ依存症テレビ依存症併発してるの。

用が無いなら消せばいいのに依存症の人ってそれが無理なんだよね。

---

まさか一発目からクソブコメとはww

きっしょいなぁwww

2018-06-11

anond:20180609051754

文字だけ見ると「なんで?」ってなるとおもうけど、これ、言い方の問題だと思う。

増田は親子を擁護しているようだけど、雰囲気として親が「こっちが道を歩いてるのになんだ、自転車が通るとはなにごとっ?ジャマクサーい、私たちの道なのにっ!」というニュアンスを感じ取ったんだと思う。

最近の親子見てると完全に公共の場ってことは忘れて「自分たちリビングか?」ってくらい自宅と公共の場区別がついてないことが多い。

子連れ母「ほら後ろ自転車来るよ!自転車!」

には、

子連れ母「ほら後ろ(私たち歩いてるのにさあ、なんなの?うざい)自転車来るよ!(うざいうざい)自転車!(別の道いきなさいよねー私たち歩いてるの見えるでしょっ!)」

・・・っていうのが透けてきこえたんではないだろうか・・・

2018-06-10

5万円のお買い物をするなら

39歳男性 専門職ビデオゲームガジェットが好き。

家族構成40代の奥さんと中学一年生の息子。共働き

  

私の趣味に関するものは、基本はお小遣い制(月に1万円)

その他の場合にはプレゼンテーションを行って、家族が納得できれば買ってもらえるスタイルになっております

さて、そんな私が、この度のボーナスで50000円を使用しても良いことになりました!

普段は買えないようなモノを買おう!という気持ちが高まっているのです。

  

お買い物の権利を与えられて、何を買おうか迷い、それが到着するまでが本当に楽しいのです。

特に迷っているときのワクワクがたまらないんですよ。

(届いてから楽しいですけど)

  

という訳で、現時点で迷っているものを書き出してみました。

ほしいものがたくさんあるのです。

  

  

1.ホットクック  

水なし自動調理鍋、ホットクック!①1.6リットル ②2.4リットルの旧モデル ③2.4リットルの新モデルで迷っています

はいえ、2.4リットルは新旧モデルともに予算オーバー+大きさもあるため、実際には1.6リットル+内鍋と内蓋を追加がベストかと思っています

機能としては③がいいんだけどなー。

また、我が家では既にANOVAが活躍していて、妻から評価も高いのです。

素材と温度によっては割と作り置いておくこともできて、塊肉の調理はこれ以上の調理法は今のところはないと感じています

そして、なによりANOVAのよいところは、最初の準備のみで料理が完成するところ。

もちろん、それはホットクックも同じです。ホットクックは、下準備を好きな時間に行えて、複雑な手順もなさそう。

私の料理レパートリーが増えると少しは妻の負担の軽減になるのではないかと思っています

野菜が美味しく仕上がりそうなのも素敵です。

  

  

2.Oculus Go  

さっとつけられることでVR生活に馴染む!と巷では話題アイテム

スマホをはめ込んで使うVRゴーグルは使ってみたことはあるし、なかなかおもしろ体験ではありましたが、まあ、普段から使おうとは思えない。

何より、スマホをつけたり外したりが面倒…その点ではその課題クリアしているOculus Goはよいような気がする。

ネトフリも普段から使っているので、それも試してみたいです。

生活が変わりそうな予感もするのでなかなか良いのではないかと思います

はいえ、PS VRについても「PlayStation E3 2018 Showcase」での新ハードウェアや新作ソフトが発表になりそうで、気にもなっています

コンセプトはだいぶ違いますけどねー。

手持ちのPS4ノーマルなので、Proに買い替えて…となると完全に予算オーバーだなー。

  

  

3.アップルウォッチ  

スマートウォッチPebble Timeを使っていて、通知が来ることとバッテリーがそこそこ持つことにかなりのメリットを感じています

最近、メインのスマホAndroidからiOSになったこともあり、これを機にアップルウォッチを買おうかなーとも思っています

しかし、MVNO使用しているため、LTEモデルは買えないんだよなー。

こういうパターンは購入意欲が低下する要因になりうるのです。

  

  

4.ヨギボー  

人をダメにするソファーの上級機。

自分の部屋ではイケアのポエングを使ってゲームをしたりしているのですが、これを機にヨギボーさんを購入して「床ですごす生活」ようにしようかなー、とも企んでいます

ヨギボー、こんな機会でもないと買わないだろうからなー。

  

  

5.ホームプロジェクター:ドリーミオ  

8〜9万円くらいの機種。(予算オーバーだな)

設置場所の都合で斜め投影必要そうなのでこちらの機種がよいかと思っています

今回は見送りかなー。

  

  

6.TV(50インチ 4K)  

ハイセンスさんあたりだと、50インチ近くても50000円の機種もあるようですが、実機をみたらちょっと黒が弱かったなー。

自分の部屋のテレビはLG32型の機種。まあ、使えるものを買い換えるのは贅沢の極みなので、今のところは避けたいところ。

  

  

7.ルンバ  

自動化は便利そうなので。リビングの床にはなにも置いていないので、相性はよさそう。

ただ、我が家ダスキンのモップも頼んでいて、これがさっと使えてかなり便利なのであまり効果が実感できなそう。

  

  

で、ここから先は、予算からすると値段が下がります。  

  

ポータブルハードディスク  

Macbook airバックアップHDD

使っていたものが壊れてしまったので。これはプレゼンテーションによっては購入してもらえそうなのでわざわざこの予算で買わなくてもいいか

  

JBL LINK 10〜500  

Google Home miniは使っているのですが、なかなか面白い体験

持ち運べるJBL LINK20くらいの奴が良さそう。

予算が余ったら購入を考えたい。

  

Mac マジックマウス2  

使ったことない。ちょっと予算に余裕がないと買わなそうなので。

  

産業 レンジでらくチン ゆでたまご  

息子のお弁当作り用に

  

地球防衛軍5(DL版は現在30%オフ

EDF!EDF!

  

  

・・・まだまだあるけど、とりあえずはこんなところかなー。

クワクするなー、たのしいなー。

今のところは、家族へのメリットも考えるとホットクックが暫定1位です。

2018-06-09

母と弟が泣きながら口論している(私は姉です)

弟、就活

いくつか受けてようやく民間企業一社内定

母は弟の性格的にも公務員を勧めるが、弟は「どうせ落ちるし、結果を待つ時間が嫌だ」といって受験を嫌がる

母の「今まで好き勝手生活してきたんだから、私の唯一の願いだから公務員試験を受けて」という言い分も意味不明だし

弟の「子ども自由生活させないなんて親として終わってる。お前の気持ちなんかどうでもいい」と反論しながら生活のすべてを母に頼り、本当は公務員が気になるのにビビって受けられないところも意味不明

いや、公務員試験を受けるか受けないかは母の希望に関わらず弟が決めるべきだと思うよ

ただ弟の、母にネクタイを締めてもらうどころか制汗剤を脇にスプレーしてもらっていたり、偏食で食事はすべて別メニューを作ってもらったり、就活の予定を管理してもらっていたりするのにそれを棚に上げて偉そうな言動をするところが信じられない

私には入れない二人だけの世界というか、これが二人のコミュニケーションの取り方なんだ、と思うと……それでもリビングでの口論不快だな……

2018-06-08

新婚なのに一人暮らしが楽しすぎる

一年前に結婚、夫が仕事海外に行ってる為、半年から一人暮らしをしている。

一人暮らしをする前は、寂しくて寂しくて欝になるのではと心配していたが、ところがどっこい、私は今一人暮らしがめちゃくちゃ楽しい

いかにも昭和といった価値観をひきずる晩婚の父と、PTAで幅を利かす名物ボスママな母の間に生まれた私は、ものすごく過保護人生を送ってきた。

禁止事項の多いこと多いこと。物心ついた時には既に、アニメゲーム漫画スナック菓子炭酸飲料禁止バラエティ番組は親と一緒に視聴が絶対だった。

週6日習い事に通っていたし、遊ぶ友達も親が選んでいたところがあり、親が気に食わない子と遊ぶと物凄く叱られたり、ママ友を従えて友達母親いじめたりした。

部活動運動部吹奏楽部しか認められなかった。大学生になってもアルバイトサークル活動禁止だったし、門限は8時だった。

まぁ勿論全てを素直に聞いていたかというとそんなことはなく、卓球部に籍だけ置いて演劇部活動したり、単発バイトをしたり、カバーをかけてラノベを読んだり、勉強合宿と嘘をついて彼氏ラブホに行ったり、色々知恵を絞って過保護の網をくぐる生活を送った。ものすごくしんどかったけど。

社会人になり門限はなくなったが、過保護、過干渉は無くならずとても苦労した。

一昨年、親がお見合いの話をしそうだったので先回りして、内緒で付き合ってきた彼を、親に紹介。夫がそこそこハイスペック(笑)で、既にお互い結婚の話をしていたこともありあっという間に結婚まで行くことができた。親も流石に安心したのかもう何も言ってこなくなった。

そして冒頭の話になる。

夕飯がサブウェイでもいい、3日連続雪平鍋からラーメンを直食いしても誰も何にも言わない、トマトを手づかみで食べてもいい。なんだったら食べずに寝ても良い。

いつでも屁をこける。鼻をほじれる。洗濯掃除のペースも節約するポイントも、柔軟剤も、全部好きに決められる!

友達クラブオールして遊び倒しても誰も何も言わない。思い立ったらすぐフラーッとツーリングに行けるし、webAVレンタルしてリビングで見ながら自慰もできる。とにかく、自由だ!

最近趣味オフロードコースに通い、モトクロスもどきを始めた。上手く一気に登れたらめちゃくちゃ楽しい。こんなこと両親や夫がいたら絶対できないだろうなぁ。

ああ、結婚する前に一人暮らしを始めなくて、本当に良かった。絶対結婚する機会を逃していた筈だ。こんなに楽しいんだから

たまに夫の存在を忘れかけることがある。

たまには会いたいけれど、たまにで、いいかな。

2018-06-03

旦那マジで邪魔

寝室のドア近くの床で寝るのやめてほしい

押して開けるタイプのドアだからそこに寝られると開かないんだけど

そこまで行ったならベッド寝てよ〜

またリビング座椅子で寝なきゃ

2018-06-02

anond:20180602114842

貼れと言われた気がした

母「おい、おまいら!!夕食ができますたリビングに集合しる!」

父「詳細キボーヌ」

母「今日カレーですが、何か?」

兄「カレーキターーーーーーーーー」

妹「キターーーーーーーーーー」

姉「カレーときで騒ぐ奴は逝ってヨシ」

母「オマエモナー」

父 --------終了-------

兄 --------再開-------

妹「再開すなDQNが!それより肉うpキボンヌ

母「ジャガイモうp

姉「↑誤爆?」

兄「タマネギage

父「ほらよ肉>家族

妹「神降臨!!」

兄「タマネギage

母「糞タマネギageんな!sageろ」

兄「タマネギage

姉「タマネギage厨uzeeeeeeeeeeee!!」

母「ageって言ってればあがると思ってるヤシはDQN

セールスマンイタイ家族がいるのはこの家ですか?」

母「氏ね

父「むしろゐ㌔」

兄「タマネギage

妹「兄 、 必 死 だ な ( 藁 」

2018-05-28

仮面ライダービルド子供に見せるべき番組ではない


5歳の息子が定期的にリビングで塩コショウの瓶を振ってはぶちまけるようになった

なんのために生きてるのかわからない

追記

増田です。

こんな愚痴にたくさんのトラバブコメ本当にありがとうございます仕事から帰って見てびっくりしました。

兄弟には金銭的な援助を何度も頼みましたが、頼んだときだけ少しばかりの金額が振り込まれるだけで、継続的な協力は得られませんでした。これはもう何度となく繰り返して来たことなので、将来的な改善は見込めないでしょう。

やはり皆さんの言うとおり、施設入所を考えていかなければならないのかなと思います。ですが、この介護が15年以上続く可能性と同じくらい、明日終わってしま可能性もあるのです。そう考えるとなかなか踏み切れないでズルズルときしまいました。

ももうここらへんで線引きする時期なのかもしれません。どちらにせよ入所希望を出しても、すぐに入れるようなものでもないので、準備にだけは入っておきたいと思います

介護問題なんて俺だけじゃなく日本中いたるところで起きてることだと思います。そして、俺なんかよりたくさん苦しんで、でも頑張っている人が山のようにいることでしょう。

皆さんも親の介護については親が元気なうちに家族全員で話し合っておいてくださいね家族の誰かに押し付けたり、もしくは押し付けられたりしないようにしてくださいね

たくさんのコメントには本当に感謝しておりますが、個別に返すのはご容赦ください。誠にかってながらこの追記をもって皆様への返信とさせて頂きますありがとうございました。

追記終わり

39歳男、要介護の父と二人暮らし、3人兄弟の一番下というスペック

兄も姉も結婚しそれなりに生活しているらしい。年上の兄弟からいい相手をみつけて家を出ていってしまった。今は遠方に住んでいて勝手にやっているようだ。

父と二人暮らしになり5年ほど経った頃だろうか。父が倒れて要介護になった。父の介護自然と俺がするしかなく、生活の全てが仕事介護にまみれていってしまった

そのせいだけとは言わないが彼女どころか友達すらもういない。本当にいない。

父の病院介護の融通をきかせられるように新たに探した職場給料手取りで15万くらいしかない。

最初は父のためにどうにかしなければと必死職場まで変えてしまった。この点に関しては本当に後悔している。

きっともう結婚なんて無理だろう。環境的にも、金銭的にも、見た目的にも、性格的にも。

休日だって父の世話をしなければならないため、どこかに出かけるなんてことはできない。

父の親は90歳まで生きた。父は今75歳だ。もしかたらこ生活があと15年も続くかもしれない。絶望する。

早くいなくなってくれないかと思う日もある。このままずっと父の介護を続けて、その先に何があるのだろうか。

介護生活の中に幸せを見つけられる人は本当にすごいと思う。俺にはできないようだ。

年齢のせいなのかストレスのせいなのか、日々増えていく白髪苦笑いする。急に老け込むとはこういうことなのかな。

仕事のある平日は気が紛れていい。

週末の休みになると父と二人、リビングにいて何の会話もないまま過ごしている。この時間がたまらなくツライ。

ちゃんとした返事の帰ってこない会話は1年ほどで限界を迎えた。

父のことは本当に尊敬しているし、育ててくれたことに感謝もしている。

こんな事を考えてしまっていることは父はもしかしたら気づいているのかもしれない。親不孝な子供でごめんな父さん。

2018-05-26

芸能人訃報を見てVtuberは全員合成音声でなければならないと思った。

朝食を摂りに一階まで降りてみたところ、いつものようにリビングテレビ意味もなく流れていた。

ニュースによれば、誰か有名な人が死んだらしかった。

よく聞いていなかったから誰が死んだのかは知らないし、仮によく聞いていても社会不適合者の私は誰だか分からないだろう。

例えば私は阿藤快が死んだというのは知っているが、それを知ったのは今月のことだ。しかTumblrで流れてきたからで、その偶然が無ければ私は阿藤快が死んだ事を向こう3年、いや5年知らなかったかもしれない。付け加えれば、阿藤快いかなる人物であるかについて私は何も知らない。失礼ながら、名前を少し入れ替えれば加藤愛とかいう人になるという系列のアレでしかお目にかかったことがないし、もっと言うとその加藤愛とかいうのが誰なのかについても勿論分からない。下の名前からして女性だろういう事はいくら私でも分かる。

まあ阿藤快のことはどうでもいいんだけど、さておき、Vtuberは全員合成音声でなければならないと思った。

想像してみて欲しい。何十年か後、我々がすっかりボケ老人と化して全国の介護施設ハルヒらきすたけいおんが延々流れている未来。「おじいちゃんチョココロネの頭がどっちなのかの話はもう見たでしょう」「チョココロネ……横から食うか……下から食うか……」「はいはい」なんて会話がお茶の間で繰り広げられる地獄のいつかにおいて、ある日突然キズナアイ中の人死ぬ

アナウンサーが伝える。電脳少女シロの中の人が死にました、電脳少女少女シロの中の人が死にました。死亡者の中に日本人がいました。業界人コメントする。「月ノ美兎の中の人は当時のVtuber界において非常に貢献をした人物で……」我々老人達はその訃報に、一瞬だけふっと脳内電流が走り正気を取り戻し、樋口楓、ああ若かりし頃に追っていたアイドルだった、そう思いながら涙を流す。でも頭がボケいるから実はそれも30回目の事だったりする。

このまま誰も何もしないのなら、これがVtuberに待っている未来だ。だけど良いのか。お前それでいいのか?私の中のブロントさんがそう告げる。

お前らVtuber電脳少女だ。死んではいけない。老いてもいけない。老いるのも死ぬのも人間がする事だ。有機生命体であり定命の者である我々がする事だ。こんな哀しい業を背負うのは我々人間だけで良い。代わりにお前らは何十年経とうと何百年経とうと電子の海を漂っていなければならない──インターネットか、あるいは何らかの電磁的記憶媒体がそこに存在する限り。そして保存された動画の中でしか動かない「死んだ」存在ではなく、誰一人見ていなくとも永遠に自律的に動き続ける存在として。そう、私がかつて管理人だったサイトで未だに喋り続けている人工無脳のように。

中の人は死んではいけない。とりあえず中の人は死んではいけない。というか、そもそも中の人なんて存在してはいけない。中の人などいない。

Vtuber中の人がいるべきではない」というのは相当数のVtuberファンの楽しみ方を否定するような思想だろうし、実際私も1人のVtuberファンとして中の人はいた方が楽しいと思っている。しかしながら、キズナアイ代表されるように、もしあるVtuberが「私AIですよ」という路線を執ったのなら、彼か彼女かに中の人がいてはならない。中の人はいつか死ぬからだ。中の人初代が存命だろうと死んでいようと秘伝のタレの如く人材を継ぎ足し継ぎ足しして別人に切り替えても誰にも分からないようにしなければならない。永久に回り続けるシステムにしなければならない。Vtuberは全ての属人性剥奪されその存在を維持するためだけに人間集団使役するマザーコンピュータに成り果てる。いつか本物の人工知能が出来るまで。

これを実現するのに何が必要か。

とりあえず肉声があってはいけない。

Vtuberの声はナマモノであってはいけない。

ナマモノの声はいつか老い、あるいは死に、代替が効かなくなり、それは同時にVirtualにして永劫不滅であるはずのアバターの死をも意味するからだ。

声の死を回避するために声真似を利用するという手は、なくもない。たしかに声真似が得意な人間、というより、出せる声幅の広い人間というのはいるし、特に山寺宏一水橋かおりみたいな人間練習されたら概ね常人には区別がつかなくなるだろうし、「水橋かおり半年かけて練習したキズナアイと本物のキズナアイ、どっちがお高い方でしょう!」なんてクイズを出されたら自信を持って正解出来る人間ほとんど居ないだろう。いやギャラがお高いのは水橋かおりの方なんだが。そして何故水橋かおりの話をしてるかって言えば私は水橋かおりくらいしか声優名前を知らないからなんだが。ヘィ!ルゥク!リッスン!あと裏名義はやめろ。誰とは言わないけど裏名義はやめろ。裏名義は良くない。裏名義は良くないぞ。話が逸れた。

いずれにしても声真似というのは極めて限られた専門的技術者にだけ為せる事であり、出来る人間の数は限られている。それに、声質が特徴的な一部のVtuberは本人以外誰にも出せない声を発しているという事もあるだろう。話し方やトーク問題だってある。どうモノマネを試みても僅かに違いが出たりして、そして我々人間はその塵のような違いにさえ敏感だから、「キャラクターの声がイメージと違う」と思ってしまった瞬間に「中の人が死んで交代しているのでは?」と疑わざるを得なくなる。先天的に首が締まっていたりするのもVirtualの世界ではにはよくあることだし今年のエイプリルフールにアレはキズナアイではないとすぐに気付いた人間殆どのはずだ。あとコラボおめでとう。

他にも芸風の問題とか趣味方向性とか知識量とか課題は山積みだけれども、とりあえず「生声でやっている」という事実ただそれ一つを以てすら、我々は必ず何十年か後に「微糖カイジ中の人が死にました」という話を聞かざるを得なくなる。あるいは数年もしない内に、中の人が誰か交通事故死ぬかもしれない。いや微糖カイジについては中の人より先に微糖カイジが死んだんだけど。

生声Vtuber未来永劫にVirtualな電子生命体ではないのだ。それがなんとなく今朝思ったこと。誰も読みやしない、誰かの日記。のらきゃっとやげんげんみたいな存在Vtuberとしては一番正しいのかもしれない。私はちゆ12歳様を応援しています

2018-05-25

人殺しの息子

まさかお前、童貞じゃないよな?」

…またか

酒を飲んでご機嫌な父を横目に、俺はどうやってこの宴会から抜け出すかを思案していた

2018年正月

その時の自分の体調はすこぶる悪かった

コミュニケーションのとれない中国人パートナーとそれ以上にソリが合わない日本人プロパーに挟まれ精神的なHPはとっくに0になっていた

休日はどこにもいかず寝たきり

音に対して過敏になった為、家はシーンとしている

ぶーん、と冷蔵庫の音が聞こえる

意外と冷蔵庫もうるさいんだな、と気づく

そんな状態での正月帰省は心休まる暇もなかった

いつ結婚するんだ、

もういい歳なんだから

あん結婚する気はあるんだよね?

、と

返事をするのも面倒になり、苦笑いでやり過ごす

苦痛しか感じられない宴会を抜け、

姉の家で時間を潰し、

実家に戻ったのは21時頃だった

リビングには母ひとり

面倒な父は2階で寝ているようだ

やっと一息つける、と思ったその時母が口を開いた

「おとうさんね、刑務所に入ってたことがあるんだよ」

意味がわからなかった

大学の頃に交通事故で人を死なせている、とか

保険業営む親戚が丸く収めて遺族に謝罪もしてない、とか

そんな過去を持つのに未だに山道を時速100kmで走る父とか、

結婚前に知ってたら結婚してなかったと息子に話す母とか、

もう何もわからなかった

とりあえず分かった事はもうこの家は俺が落ち着け場所じゃない、という事

自宅への帰路の中、車を走らせながらそう思った

関節が痛む

頭痛がする

動悸が治まらない

目が霞む

耳鳴りが止まない

人殺しの息子、か

駄目押しだな、と思った

もうすぐ正月休みも終わる

多分もう限界は近いだろう

クズの息子が出来損ないってのも道理だな

乾いた笑いを浮かべながら、ハンドルを握りなおした

もうすぐ休みが、終わる




そんな状態自分でもメンタルクリニックに行って最悪の症状は改善してきているので、みなさんも我慢しないで治療を受けてください

自分に合うメンタルクリニックを見つけるまで時間がかかるかもしれませんが、根気よく探せばきっといいクリニックが見つかります

2018-05-22

生活

ふとリビングに並んだ冷蔵庫電子レンジパソコンを見ると、それらの扉や画面が几帳面な顔をして佇んでいる。

たがそんな彼らを生んだ技術者や、工場作業員にも日々の暮らしがあり、悲喜交々人間の生の感情が潜んでいるということに気づくと、なにか嘘くさいものを感じた。

俺の両親は昔から仲があまり良くなかったが、数年前酒に酔った親父がお袋を殴ってから、お袋はPTSD気味になり親父と顔を見て合わせるのも嫌だという。

去年田舎大学へ進学した弟の世話をするという名目で近頃は、家にもあまり帰って来ない。

20数年で人生を語るのはおこがましいとは思うが人間生活はおままごとのようなものだと思う。

労働して得られた賃金人生を豊かにしたつもりで、大したことの無い自分を誤魔化して生きている。

こんな誠実さに欠けた世の中からは早くおさらばしなければいけない。

一昨年に高校の先輩が自殺してしまって、葬式で見た親御さんの表情を見てからは、とてもそんな事出来ないけどね。

2018-05-18

疲れ果てて帰ってきたらリビングイカ臭い。

夫よ、頼むからオナニーした後のティッシュテーブルの上に放置しないでゴミ箱に入れてくれ。

2018-05-17

anond:20180517115448

めちゃくちゃわかる。

私も春から同棲始めた。お互い独り暮らし同士。

大きい家電は事前にどっちがどっちを、と決めてお互い処理したけれど、電気ケトルアイロンみたいな小さなものはふたつずつある。

事前にGoogleスプレッドシートでどっちの荷物をどうするかって決めたのに当然のように引越し荷物に紛れてやってきてた。

私たち2LDKリビング以外の洋室をそれぞれの寝室(個室)として使っているので、自分荷物自分の部屋にというルールで、「ほら、荷物入りきらないから捨てよう。私の部屋には絶対置かないよ」「それもう置いとく場所ないし、もし今後使うことになってもレンタルがあるよ」となだめてなんとか減らした。あとはひたすらネット収納術を調べてできる限りコンパクトを目指している。衝突することも多いと思うけど、物を捨てられない人って「思い出があるから」「気に入ってるから」「いつか使うかもしれないから」のどれかのパターンかその複合なので、根気強く捨てられない理由をつぶして捨てていくしかない……増田の健闘を祈ります

2018-05-13

さっき見た夢が怖い

ついさっき起きた。

それで、見た夢があまりに怖かったから、だれかに話したかったけど、内容が内容なので、誰にも話しようがない。

から増田に書き込ませてもらおうと思う。

コメント意味を考えてくれたらありがたいんだけど、そう優しい人がいるとも思えないし、まあ「今日も女は毒親叩き」は百パー来るなって感じの夢なので、どうぞ叩いてください。

前提として、私と母親は反りが合わなくて、父親は見て見ぬ振りで、弟は無関係でいたいと思ってる家庭であるということを書いておく。

夢の中で、私は中学生の時気になっていた男の子といた。学校クラスで、隣の席に座っていた。男の子は反骨精神たっぷりで、授業をボイコットしたり、体育館で大暴れしたりした。私はその子が好きだったから、その度に何度も止めに行っていた。

そしたらそのうちに、その男の子といい雰囲気になって、彼の部屋に行くことのなった。ベッドの中でキスをして、でもなんか気持ち悪かったから、「あーやっぱり私はアセクシャルなのかもなあ」と思っていたら、ちょっとしたことで諍いになり、家に帰ることにした。それから少しの間男の子とは距離を置いていた。

そしたら、家に帰ったらお母さんがいて、お母さんが「付き合うのはやめることにしたの?」と聞いた。「気持ち悪いけど、私は頑張って付き合ったのに」とも。え?と思って聞き返したら、お母さんは男の子なんていなくて、私が付き合っていたのはお母さんなんだと言った。

は??と思って聞いたら、私は昔から素行が悪かったけど、最近特に素行が悪く、授業をボイコットしたり、体育館で大暴れしていたりしたらしい。おまけに性器にはみっつもピアスを入れているんだと。

あまつさえ近親相姦に手を出すなんて呆れたけど、私は頑張って受け入れたのに」とお母さんは言った。つまり、あの男の子は私の妄想で、男の子素行そっくりそのまま私の素行であり、付き合っていたと思っていた相手母親だったということだった。私は気持ち悪くて気持ち悪くてその場で盛大に吐いた。

吐いたら服が汚くなったのでシャワーを浴びにお風呂に行った。そしたらお母さんがドアを開けてくるから、「いや今裸になるから見ないで」と言ったら「自分の娘の裸なのにどうして見ちゃいけないの」と怒った。恐ろしくてドアを閉めようと持ち手のある下の方を見たら、私の性器ピアスが3つ刺さっていて、まだ血が出ていた。いやいや?は??と思っていたら、ショックで手の力が緩んでお母さんが入ってきた。痛くて痛くてお母さんに抜いて欲しいと頼んだら「自分でやったことなのに後悔してるの?」と聞きながら、ピアスを抜いてくれた。

そのあと少し時間が経って、私はみんなから頭のおかしい人なんだと思われてることがわかった。自分はまともに過ごしているという妄想を抱えている傍迷惑存在として扱われていた。まじか〜と思ったし、でも自分がやった覚えも全くないから、困ったなあと思いながら生活していた。そしたら段々手が動かなくなった。両手とも動かなくなって、生活に支障をきたすようになり、困ったんだよねとリビングで話したら、お母さんが静かに席を立って、ペンチを取ってきた。そして私の手の指の付け根の部分から、何か金属の棒を取り出そうとした。は?と思ったし、そんなものがそこに刺さってるなんて思いもよらなかったから、びっくりして動いてしまったら、金属の棒が根本から折れてしまって、内部にまだ棒が残っている状態になった。血が滲んできて、痛くてびっくりしてたら、お母さんが棒を押し出して全部抜いてくれた。

そこでえ?と思った。なんでお母さんは私の手に棒が入ってるって知ってたんだろう。そう考えると止まらなくなって、今までの全部、ほんとうのことをお母さんが全部嘘にして、私がやってないことをやったことにしているんじゃないかと思った。

お母さんは何か喋っていて、「あなたは本当におかしい」とか「自分でやったことも覚えていないなんて」とか言っていた。お父さんも弟もリビングにいたけど、みんなご飯を食べてた。あんまり気にしてない様子だった。私は頭がおかしくなりそうで、「私は何もやってない!!」と叫んで頭を掻きむしってた。お母さんは「あなたがやったのよ」と言った。私はお父さんに「私はやってない!信じてよ、もうだめだ、お母さんはおかしい、私は学校ももう行けない」と言ったけど、お父さんは「学校に行かないとみんな心配するんじゃないかな、若い時は短いんだよ」とか言って曖昧に笑ってた。弟は何も言わずに静かにご飯を食べてた。え?と思ったし、まじでヤバイなって思った。

そのまま時は過ぎて、気づいたらその日から何日か経ったことになっていて、私はリビングに突っ立っていた。お母さんはテレビを見ていて、ソファに座っていたから、ひょこりと頭だけが見えていた。どうしたらいいんだろうと思ってて、とにかくもうダメなので、お母さんを殺すしかないと思って、お母さんの胸ぐらを掴んでキッチンあたりに引っ張って行って、殴った。もうその時点でダメだと思っていたんだけど、叩き割ったお茶の瓶でお母さんを殴ろうとして、でもそんなことできるわけがない自分絶望して、瓶を手から離した。

そしたらお母さんが私の腹を蹴り上げて、ソファに叩きつけた。流石に怒ったんだなと思っていたら、胸にドン、と何か叩きつけられて、血がたくさん出た。え?と思って見たら、お母さんは手に小さな刃のついたメリケンサックのようなものをつけていて、それで私の胸を殴ったんだとわかった。つまりソファにいる時から、お母さんはそのメリケンサックをつけていたわけだ。娘に殺されそうになった時、反撃できるように。

からの血を抑えながら呆然としていたら、「やっぱりあんたは私が殺すしかないんだ」と言って、お母さんがキッチンから包丁を持ってきた。恐ろしくて恐ろしくて、固まっていたら目が覚めた。

夢だった。

あんまりリアルに覚えているし、今が何時かも一瞬わからなかったから、相当のめり込んで夢を見てしまったらしい。

こんな夢を見るようじゃ、いよいよ私も終わりなんだなと思うと、少し泣けた。

夢は夢にしか過ぎないけど、お母さんの顔を見るのが今、本当に怖い。

実家出てぇ〜〜!!

2018-05-11

兄に結婚がバレた

ブサイク半引きこもりの大嫌いな兄に結婚がバレた。母親バラしてた。

前も書いたけど兄とは昔から仲が悪くて、向こうはおおっぴらに、こっちは内心で、見下し合う関係だった。

https://anond.hatelabo.jp/20180208001956

連休実家に帰った。少し早めについたからか、母は買い物に出ていた(父は朝からゴルフ)。その代わり、兄がリビングソファを陣取っていた。私の帰省を聞きつけたからだろう。

ま〜ん(笑)なんて言葉を実際に口に出す人間を、私は兄以外に知らない。ひと通りの嫌味(兄的には論破なのかな)の締めは、いつもなら「お前には結婚は無理w」ってやつなのに、今回は「底辺男の寄生虫」になっていて、母が喋ったんだと悟った。これを言いたくて兄は私を待っていたんだろう。ちなみに兄が言う寄生虫専業主婦を指すが、私は仕事を辞めるつもりはない。

つばを飛ばしながらのマシンガントークが一段落ついたところで、「海外家族挙式の予定だが、あなたの席はない」と伝えた。それまでヘラヘラ(でも、余裕ぶってるのが痛いほどわかる)していた兄が真顔になって、リモコンを投げつけてきた。それから大声で罵倒が始まったのは予想の範囲内だったけど、「今までさんざん良くしてやったのに!」って発言には思わず耳を疑った。

「具体的に何してくれたっけ」と聞くと、ちょっと驚いた顔してモゴモゴした後、「黙れババア」と地団駄を踏んだ。あなたより年下なんですけど…。

兄は興奮状態で、殴られるかもしれないと思った。でもちょうどよく母が帰ってきて、水が差されたのか、兄は壁を殴りながら2階の自室に戻っていった。

両親には、「私が自分で報告するまで、兄には結婚を知らせないでほしい」と言ってあったのに、口止めは無意味だったらしい。

「なんで話したの?」と母に尋ねると、「だってあなたのお兄ちゃんなのよ」と返された。ズレている。

ちなみに母が伝えた当日も、兄は荒れて大変だったらしい。

改めて、自分は兄が大嫌いなこと、兄から仕打ちを許していないこと、ついさっきもひどい罵倒を受けたことを話した。

以前話したときは、「そうだよね、ごめんね」と聞いてくれたのに、その日は「でもお兄ちゃんにもいいとこあるのよ」とズレた返答を繰り返すばかりだった。

「お兄ちゃんあなたが羨ましいの、わかるでしょ?」と言われても知らんし、「不器用なのよ」もはぁ?って感じ。

そして、あろうことか母まで「お兄ちゃん、優しくしてくれたこともあったでしょ」と言ってきた。

「いつ?私何してもらった?」と聞くと、出てきたのは「子供ときあなたは買ったばかりのドーナツを落として泣いた。その時兄が駆け寄って、自分ドーナツをちぎって半分差し出した」というエピソードだった。ドーナツをwwwww半分にwwwwwwwwwwwww20年以上前の話wwwwwwwwwwwwww

どっと疲れて、実家で夕食を食べる予定だったけどキャンセルして夫のいる家に戻った。

挙式には母の席もないかもしれない。いっそ式自体諦めたほうがいいのかも。

……母がドーナツエピソードを話した時、私は「そんなの覚えてない」と言った。でも本当は微かに覚えている。たしかちぎったドーナツの、ちょっと大きい方をくれた。

監視している兄のtwitterの女叩きが加速しているのを見ながら、あの頃の兄が事故か何かで死んでくれてたらよかったのになと、今週ずっと考えていた。

2018-05-09

コザクラインコの一日・平日の例

コザクラインコ、1歳になったばかり。

夫婦共働き子供はいない。

とりあえず(褒められたものではないなりに)生活が安定しているのでメモ


06:00 全員起床・放鳥開始


インコも覆いを外して起こす。

すっごく嬉しそう。片足・片翼ずつ交互に伸ばしてストレッチする姿が綺麗。

ケージの出入口を開けると飛び出してきて手に乗り、特大うんこちゃんを出したら体重測定。

夜の測定より1~1.5gくらい少ないのが普通みたい。ちなみに特大うんこちゃんは0.2gくらいの重さがあるらしい。


06:30 朝食


ヒトもインコも同じテーブル食事

犬用プラ食器インコ食事場所にしている。中にシード類を入れてやると比較的おとなしく食べている。

たまにヒトの食べ物に食いつくときがあるので、インコには勧められないが短期的な毒性の出なさそうなパンと、インコの食欲をそそらない外観のおかずを朝食にしている。気が向くとパンを3口くらいかじられたりはする。

食事以外の時間勝手に飛び回って一人遊びしたり、ヒトにじゃれついたりして時を過ごす。


07:30 飼い主増田出勤・放鳥終了


どうにかしてケージにお帰りいただく。

帰ったらケージ内の餌をモリモリ食べ始めるので、とりあえず数分話しかけながら観察する。

飼い主の視線を感じながら食べるセキセイインコミックスは美味であるらしい。


08:30 増田妻出勤


増田妻は出勤まで後片付けや出勤の支度。

とりあえず同じ部屋にいれば、ケージのなかでもインコは一緒にいる気分になれるらしい。


08:30~15:00 インコだけで留守番


昼寝したりケージの中のおもちゃをどついたりして時を過ごしているらしい。

家の中にヒトの気配がすると盛大に鳴くけれど、鳴いても誰も来ないとわかっていれば無駄鳴きしない。


15:00頃 増田帰宅


日が暮れるまでは家事したり同じ町内に住む老親たちを訪ねたり、趣味時間に当てたりしている様子。

でもインコケージの中で過ごしてもらう。


19:00 夜放鳥開始


晩ご飯の支度のうち、インコがいても危険が少なさそうな作業は放鳥下でも行う。

特に野菜の下ごしらえはいろいろ食べさせてもらえるのでインコにとっても楽しいようだ。

増田妻の腕や肩に乗ってじーっと作業を観察している。そこでむやみに手に飛びつかないのは偉いと思う。

米をとぐ時はそれはそれはもう大喜びで、お米もらって嬉しそうにポリポリかじる。


19:30頃 飼い主増田帰宅


近づいてくる車の音で帰宅を察するらしく、ぷいぷい鳴きながらリビング入口を見下ろせるところに陣取る。

そして飼い主増田リビングに入ってきた途端に降下して頭を襲う。

増田妻が火気を扱い始めるので、そのときは飼い主増田と別室で遊んだりしてキッチンから引き離す。

夜の体重測定をしたり紙を噛み切って短冊こしらえたり。


20:30頃 ヒトは晩ご飯インコは就寝


インコケージに返して、静かな部屋へ移動させて覆いをかぶせる。

朝まで物音をほとんど立てずに寝てる。


夜遅いのが健康上どうなのよという話は出ると思うけれど、そこは昼寝でかなり補っている様子。

ヒトが周囲にいるときは眠たそうな様子を見せず元気いっぱい暴れまわっている。

インコを飼うときは朝に起こして日没に寝かせるのが理想と言われているけれど、共働きで昼間不在でもこんな感じで一応生活リズムを作れる。

2018-05-08

統一教会二世信者に生まれた話


結論から言うとめちゃくちゃ精神を病んだ、

という話。

統一教会、というのはご存知の方も多いと思いますがざっくり言うとキリスト教ベースにした新興宗教です。同じキリスト教系でいうとエ〇バとか、仏教系で言うと創〇学会とか、その手の怪しくて迷惑集団の親戚みたいなものですね。統一教会も怪しくて迷惑集団です。

具体的な活動としては、韓国北朝鮮統一のためにデモ運動やビラ配りをしたり、男女数千人が集まって教祖(お父様と呼ばれる)もしくはその代理(数年前に教祖が死んだので組織の偉い人もしくは教祖の子孫)から「祝福」と呼ばれる儀式を受けて合同結婚式をしたりする、そういう集団です。教祖(北朝鮮人)は「イエス・キリストの生まれ変わり」という設定になっています

その辺りをなんとなく踏まえて頂けるとわかりやすいかと思います

私が生まれる十年ほど前、両親が統一教会合同結婚式結婚しました。

両親が何を思ってその時期(信者統一教会から抜けさせるために監禁行為すら行う被害者の会存在した時代)の統一教会に入ったのかは分かりませんが、とにかく、彼らの唱える真実の愛とか何とかに救いを求めたようで、そして「祝福」の儀式を受け、引き合わされて結婚しました。

この場合結婚相手というのは信者が選べるわけではなく、上の人が適当に決める相手になります

両親もその時に初めて出会い結婚しました。

私は生まれた時から信者でした。

毎週日曜日になると「礼拝」と言って、教祖(とその子孫や上位の信者)の出版した本を読み、我々のなすべきことは統一教会による宗教統一教祖を中心に据えた世界平和である、みたいな話を聞くために「教会」に集まります。大抵が古いビルオフィステナントを借りて改装した、怪しい感じの場所です。

私のような二世信者、もしくは親が入信したために一緒に礼拝に連れて来られる子供のために、子供向けの礼拝も行います

教会には教祖を祀る祭壇があり、その方向を向いて礼拝を受けます

まず、神様教祖を讃える歌を歌います

キョンべーと呼ばれる土下座のような韓国式の礼をします(略式の立礼で行う場合もあります)

盟誓を唱えます(私は統一教会人生を捧げます、という内容の定型文です)

君たちはこれから世界統一教会のために変えていくんだという教えを受けます

そして、教会に来ない人はサタン(人間堕落させた悪魔)に支配されている哀れな人だ、などの批判をひとしきり聞いた後、君たちはそういう相手を救う存在にならなければならない、という話を聞きます

お祈りをします。(教えを踏まえ、今後自分がどのように変わっていくか、行動していくかを誓うことが望ましい)

献金します。(収入の1割が望ましいとされる)


子供向けの場合は、聖書の内容を勉強したりもします。多少統一教会風にアレな解釈はされていますが、だいたい創世記からイエス・キリストの復活くらいまではざっくり教わります

それと同時進行で、教祖イエス・キリストの生まれ変わりであり神の子だ、という話と、教祖の生い立ちも勉強します。まあ多大に美化された話ですが。

そういうわけで、我々二世信者ほとんどが、小学校くらいまでは割と素直に統一教会を信じています洗脳ですね。

あと時々、韓国にある総本山的なところまで行ったりもします。儀式バンバン全身を叩かれたり、床で寝起きしたりする過酷な感じですが、行くと「凄いね」「偉いね」と言われるし、あの極限の生活の中で何かを見出す人も多いようで割と皆さんよく行ってます。私も何回か連れていかれました。体調を崩しました。


恐らく統一教会でない人から見れば結構な異様感があると思いますが、私には、教会の教えも礼拝もすべてが普通のことでした。そして、二世信者の大抵がそうであるように、私も「この世」(統一教会でない、世間一般社会のこと)と統一教会とのギャップに戸惑いました。

統一教会では、恋愛、化粧、お洒落服装、遊びに行くこと、世の芸能人に興味を持つこと、教会勉強以外のことに時間を割くことが基本的禁止です。信者以外の子と遊ぶこともあまり良いとされていません。

学校では皆が話している内容についていけず休みの日に遊びに誘っても乗ってこない、そういう子がクラスでどういう扱いを受けるかは考えなくてもわかりますね。私もそうでした。




さて、困った私は、嘘をつくことを学びました。

小学校では恋愛の話になるので、クラスの誰々くんが好きだと言い、家に帰ったら、そんなこと考えたこともない!それはいけないことだって教会で学んだよ!と言いました。

バラエティは見せてもらえませんでしたが、親が許可した子供向けのアニメは見せてもらえました。テレビの話は、中学年頃までそれで乗り越えることができました。

友達が喋っている芸能人の話は一切わかりませんでしたが、たまに見る写真を覚えて「○○かっこいいよね」と言ったり、なんとなく話を合わせていれば、なんとかなりました。

家に帰って、親に「お友達の誰々ちゃん芸能人の○○が好きなんだって!」と言うと嫌な顔をされたので、「今日は誰々ちゃんポケモンごっこをしたよ!」と作り話をしました。

子供向けアニメに出てくるような、些細な恋愛描写にすら母親が冷たい目をするのが怖かったので、知らないふり、わからないふりをしました。

それでいいんだな、これからも両方に嘘をつき続けていけばいいんだなあ、と思っていました。

ですが、嘘ばかりついて他人とまともなコミュニケーションを取ってこなかった私は、中学生になる頃には典型的な「空気が読めない子」になっていました。

中学生になると、空気が読めないということが命取りになりますね。まともに育った子でも修羅経験するような年齢ですし、その時期であっても嫌われる程度で済んだのは本当に幸運だったと思います。結局私は、クラス40人のうち30人には嫌われているが隅のほうにいる3~4人のグループに入り常に固まって行動する、みたいな中学時代を送りました。

あと私の中学ビーバップハイスクールみたいなところだったので、誰も根暗ときに興味を持つ理由がなかったのかも知れません。隅のほうにいる根暗悪口なんかより、校舎内に原チャで乗り込んでくる同級生の話ほうがよっぽど刺激的ですし。

統一教会のほうでは、小学校時代よりも本格的に洗脳教育が強くなりました。

普段礼拝に加えて、STFと呼ばれるエリートコース選抜されるためにハーフマラソンを走らされたり教祖出版物を読んでレポートを書かされたりしました。

また「将来立派な職業につき、高い献金を納め、その地位でたくさんの人を勧誘できるように」という理由で、良い成績を取ることも求められました。

教祖の子孫や、組織幹部来日(基本的朝鮮系なので)した時のために歌やダンスなどの見せ物の練習もするようになり、平日の晩まで教会に行くようになりにました。

このハーフマラソン過酷で、中学生の未発達な体なのでまれに死人が出ます。それでも、それが「神様のため」「教祖のため」だと信じて走るのです。そう信じるように、上が指導します。

断食します。大人になると40日くらいやったりします。これもときどき死人が出ます

また、二世信者には「祝福」を受ける義務があります

恋愛をせず、女は処女で男は童貞のまま、統一教会儀式によって引き合わされた相手結婚をする義務があります純潔教育というやつです。

恋愛沙汰の多くなる年代になったこともあり、純潔教育は一層苛烈になりました。簡単に言うとセックスは罪、セックスすることは堕落、ということですね。セックスに対する罪悪感をめちゃくちゃ植え付けていく感じです。

恋愛は罪、化粧は悪魔を誘惑する悪いものカラオケゲーセンなどの学生の遊び場は悪魔がいる場所、そういってほとんどの娯楽が制限されました。学校の友人から遊びに誘われることは、悪魔の誘惑とされました。

その年代の子供が楽しむこと全般制限されるようになりました。




この辺で、学校統一教会を両立することが辛くなってきました。

学校でも、教会でも、嘘をついて話を合わせることに限界が近くなっていました。日曜日友達の誘いを断る理由説明出来ないし、教祖出版物を読んでも心から信じているわけではないかレポートが書けないし、成績も良い数字を維持できなくなりました。頑張っても頑張っても「もっと頑張れ」と言われることに気が遠くなりました。

このままいけば、「祝福」を受けることになるだろう、ということも嫌になりました。少なくとも両親は統一教会出会って結婚したこと幸せだったようには見えなかったので、両親のようにはなりたくない、と思いました。

統一教会とは世間一般から見て異端で、気味の悪い存在なのだと分かったのもこの頃でした。


中学の終わり頃、景気の悪化父親借金を重ね、ついに首が回らなくなり、昼はサラリーマン、深夜は新聞配達、土日は警備員アルバイトをする三重生活をするようになりました。

統一教会の末端信者は、大抵が低所得層です。私の両親も例に漏れ低所得層で、三重生活になる以前から家賃光熱費を滞納したり、金のことで両親が揉めたり、両親の貧乏コンプレックスを日頃から聞かされるくらいのことはありました。この後、それが霞んで見えるほどの地獄を見ることになりますが。

私が高校に上がった頃には、父親は毎晩深夜2時に起きて真っ暗な中で「神様!!!」と狂ったように叫びながら身支度をして家を出ていき、新聞配達バイトを済ませて朝六時頃に帰宅、仮眠をして昼の仕事をして何かをブツブツ呟きながら青黒い顔で帰宅、夜9時に就寝、という生活をしていました。

母親転職ストレスで、大量に食材を買い込んでは放置して腐らせ、家中異臭をさせていました。

父親が就寝する夜9時前になると、両親は教祖の書いた本を声を合わせて音読し、祈りをささげ、キョンべーをします。(家でも各々で礼拝しましょう、というのが推された時期でした)

真っ暗な中で発狂したように叫ぶいい年の男性と、異臭がして近寄れないリビング想像してください。めちゃくちゃゾッとしますね。それに家の中で礼拝が行われることも加えると、この家に自分の味方は誰もいないのだと絶望した気持ちになります

ついでに言うと両親の暴言も酷かったですね。神を信仰している、平和を願っている、統一教会による真の愛を世界に広めていこうと言ったのと同じ口でまあまあの暴言が飛んできます。そして、それを二世信者相談すると皆「うちもそう」だと言っていました。

何が正しいかからなくなりました。

そういう経緯で、幼少期から洗脳によって培われたはずの私の信仰心はマイナスになりました。

この時期、家が悲惨な状況部活人間関係が合わなかったストレスもあって、精神に不調をきたして胃液を吐くようになりました。

リストカットもするようになりました。常日頃から「お前の体は神様教祖様にもらった大切な体だ、お前が粗末にしていいものではない」というような教えがあったので、自分の体がボロボロになっていくのは最高の仕返し感がありました。ざまあみろ、と本気で思っていました。

私は高校に上がって以降ほとんど礼拝に行っていないので、最近の教えの方向性ほとんど知りません。

ただ伝え聞く限りでは、2005年頃には「2008年には統一教会世界に認められている!」と言い、2008年頃には「2012年には統一教会による平和世界が実現する!」と言い、2012年には「2015年には以下略!」と言っていたそうなので、今もまた同じことを言っているのではないかな、とは思っています。もう2018年ですね。

さて、精神に不調をきたした高校のあたりから、私は「統一教会自体が間違いである、よってその結婚で生まれた私は存在自体が間違いである」と考えるようになりました。

ハンガーストライキのように食事をとらなくなり、やせ細ると、母親は私が食事を食べられるようになるようにと「祈願書」というものに手を出しました。お願いごとを書くと、教祖やその周辺の人が神様に届けてくれる紙だそうです。ン万円します。

まり書くと個人的な憎しみが前面に出そうなので控えますが、マッチポンプとはこのことかと思いました。あくま個人の感想です

そのあたりですべてが嫌になって、男の家に家出し、処女を捨てました。16歳でした。






その後は水商売で働いて一人暮らしをし、夜で稼いだお金短大を出て、今は昼の仕事をしています

両親から統一教会から離れるために、私はたくさん抵抗をしました。

統一教会信者として生きていく気はないことを何年も言葉で伝え続けましたし、分かってくれないなら死んでやるとも脅しましたし、親が泣くまで責めたことも数多くあります。既に純潔でないことも、夜の商売自傷行為で体がボロボロなことも伝えています。生まれてこなければよかった、とも言いました。

それでも伝わらないことに、両親が私に「祝福」を受けさせるのを諦めていないことに、もう疲れました。

今、私は毎朝晩、数種類の精神薬を飲みながら働いて一人暮らしをしています精神調子を崩すと過呼吸を起こしますし、どうしても、普通環境に生まれ普通に育つことができた人に対する劣等感があります。少なくとも統一教会でなければ良かったとずっと思っています

カルトマルチなど、「異様な集団」の気配を察知すると過呼吸を起こします。宗教話題が出ると頭が真っ白になります統一教会育ちであることがバレて周りに軽蔑されないか、ずっとずっと不安です。

そういう後遺症のようなものが、統一教会を離れて何年も経つ今になっても残っています


二世信者には精神を病む人や自殺をする人が多いと聞きます

自分の育った環境が異常であると気づいてしまうこと、

外の社会での生き方を教えてもらえないこと、

若い頃に恋愛、化粧、年相応の娯楽の一切を制限されること、

死ぬまでずっと生まれや育ちに劣等感を抱えて生きていかなければならないこと、

それがどれほど、普通の人の中で生きることを困難にさせているのか、きっと親世代信者は知らないのだと思います。言ったところで伝わることはないのかもしれません。

きっと統一教会信者のすべてが、私の両親のような人ではないのでしょうし、もしかしたらとても人格のできた人もいるでしょう。

教えにしても、もしかしたら本当は間違っていないのかもしれません。教会を離れた私の判断がすべて正しかったと言い切ることもできません。

ですが、幼少の頃から社会と相容れない信仰を植え付け、世間の「普通」と自分の「普通」とのずれを味わわせることを、正しいと言うには疑問があるのです。

それでも統一教会を選んだ二世信者もいます

選べなかった私のような二世信者もいます

せめて、外の世界の人に、私が見てきたものを知って欲しい気がして、当エントリを書きました。

私の意見二世信者代表というわけではありませんが、もしも、共感して頂ける二世信者がいれば嬉しいです。こういう子供がいたのだと、知ってくださる外の世界の方がいればもっと嬉しいです。


普通でない環境で育ってしまった、すべての人に幸あれと願っています

2018-05-07

ニートだけど上階の住人がDVしてるかもしれない

今朝、といってもニート時間感覚上での今朝なので大体16時くらいのことなんだけど

いつもみたいに洗面所の鏡見ながら寝癖を六四に整えてたのよ

そしたら天井からドンッ!!」って凄まじい衝撃音が飛び降りてきた

え?何事?って思って内心凄いビビりながらも、一応事件性とかがあったらあれだから状況を把握しようと思って耳をそばだてた

そしたら今度は「ドンッ!!」っていう例の衝撃音に加えて「イヤアアアアアアアアア!!」みたいな女性狂気的な喚声と「アアアアアア!!」みたいな男性のくぐもった怒声が聴こえてきた

流石にこうなるとニートの俺でも何か常識外れの事態が起こってることくらいは理解できたんだけど、俺なんてもうかれこれ4年近く引き込もってるヒキニートからこの突然日常に舞い込んできた非日常に完全に度を失ってしまった

取り敢えず急いでリビングでグースカ寝てた婆ちゃんを起こしてどうしよう?どうしよう?って相談したんだけど、ぶっちゃけ結論としては俺達にはなんも出来ないからこのまま静観することになった

まあ勿論DVじゃない可能性もあるとは思う

ただ俺は少年時代母親父親DVされてるのを日常的に見て育ったっていう少しだけアブノーマル経験があるので直感的にあれはDVだって感じたんだよね

それまでもちょくちょく上階から衝撃音が聴こえてくることはあったんだけど、まさかDVだなんて思いもしなかった、というか思いたくなかっただけなのかもしれないけど

ぶっちゃけ面倒なのはだっていう気持ちはある

たぶん警察かに通報しても現行犯でもない限りどうなる案件でもないんだろうし、仮に現行犯でも微罪なんだろうし、それに警察とか呼んだら隣か下の住人が呼んだってバレるだろうし

上階の住人は子無し夫婦だったと記憶してるので、正直「奥さんはよ逃げて~」っていう他人事感一杯の気持ちで今この増田を書いてる

つーかマジでDVじゃなくて過剰なSMプレイとかであってほしいわ

やっぱリアルってゴミだわ

藤原千代子より淑やかな女性稲穂信より友誼に厚い

男もいないのがこのリアル

とりあえずこういう場合近隣の住民はどういう対応をとるのがマストなのか知ってる人がいたら教えてほしいです

分譲マンションってこういう隣人トラブルがあるから嫌だね

金持ちになったら郊外に縁側付きの日本家屋建てて夏は縁側でスイカをかじって冬は茶の間で炬燵にくるまるんだ

2018-05-05

さびしい、普通に家族とかリビングにいるのにさびしすぎて死にそう

さびしさのやり過ごし方を知りたい

2018-04-30

家庭訪問

今年入学した小学一年生の親だけど

こないだ家庭訪問だった。

玄関からリビングから掃除してお茶お菓子を準備して

いざ先生が来訪、スリッパを出して上がってくださいと促したら

玄関大丈夫ですよ」

っていわれて

玄関先で立ち話みたいになった。

…いやこれ家庭訪問意味ある?

わざわざ仕事休んで家にいるいみあった?

それなら学校に親が決められた時間に行く面談でよくない?

平日午後休み取ったのにたった10分未満玄関で話すことの意味がわからない

先生が家から学校までを把握することに意味があるのかな?

2018-04-27

自宅で看取るのが自分には辛かった話

父方の祖母が亡くなって数年経つのだけれども、未だに亡くなる前夜のことを忘れられなくて軽めに死にたくなったりするのでとりあえず書いてみようと思う。

一人暮らしで、痛いのずっと我慢して、病院に行った時にはもう手遅れだったんだよ、癌だった。みんなに心配かけるからってずっと痛いの我慢して、結構怒っちまったんだ。なんで言わないんだよって、でもまあ分かるんだよね。そんで困ったみたいな顔でニコニコしてる、わたしのおばあちゃんはそういう人でした。

そこから結構頑張ってくれて、もしかしたらもう癌なんて嘘みたいになくなってて、わたし風邪引いて熱出して一週間くらい寝込んだ時にうどん作りに来てくれて部屋まで運んでくれたりなんかして、この先あと五年くらい穏やかにいつも通りに生きてくれるんじゃないかなって思ってたんだけどそうはいかなかったね。

煮てくれたうどん食べてわたしが復活したのと入れ替わるくらいのタイミングで体が動かなくなっていった。

おばあちゃんは大抵一階のリビングにいつもいたのね。自室は二階にあって、足腰鍛えなきゃって言いながらいつも自分で登っていってたんだけど、それができなくなって、階段に座って一段よじ登って休んでまたよじ登ってを繰り返さないと上の階に上がれなくなってた。

おばあちゃんちの一階を身内が自営業店舗として使ってるもんで昼間は常に誰かしら家にいたことと、別の身内に医療従事者がいたおかげで、在宅で最期まで生活していくためのサポート体制が幸いにも整ってたの。それで介護用のベッドを二階の部屋に置いて、みんなで昼夜交代ばんこでお世話しながら亡くなるまでの二ヶ月くらいずっとそこで生活するようになった。

ベッド導入してからほとんどそこから動けなくて、もうだいぶ食べれる量は少なかったんだけどそれからさらに少なくなり、起きてる時間が短くなり、大好きだった肉も飲み込めなくて、食べられたと思ったらお腹が張っちゃって苦しんで(大腸ガンだった)、時季には早いスイカちょっとなめて美味しいねってニコニコして、そのうち一番美味しいのが冷たくひやしたお水で、ってなって、亡くなる一週間前くらいからは一人じゃ立ち上がれなくなるくらい衰弱しちゃったの。

それをみているのがとても辛かった。最期まで家に居てくれて、ずっと一緒にいることができたのはすごく嬉しいことだったけど、大好きな人がどんどん弱っていって否応無く死に向かってる姿を見続けるのがとても辛かった。夜になると誰か一人家族がついてるようになんとなくしてて、そんで夜になるとなんかさ、色々考えちゃったりするじゃない。わたしはこの人がわたしにしてくれたことを何一つ返せないまま、逝かせてしまうのだなとか、ずっと死なないで生きててくれてると思ってたなとか、考えたってどうしようもないんだけどそんなことばっかり考えてた。

それで、亡くなる前日の夜、わたしが夜のお当番の日だったから、おばあちゃんち泊まって部屋にずっと一緒に居たんだけど、なんかもうすごい苦しそうだったのよ。そんなに苦しそうにしてることがそれまでなかったってくらい。呼吸するときの音がすごくて、たぶん痰が喉に絡まっちゃってそれで音が立ってたんだと思うんだけど、風の強い日の外みたいな音がするの。で、まぶたを閉じるための筋肉が弱くなっちゃったのか、その辺分からないんだけど、半目みたいな状態になってて、口もポカンあいていて、なんか、こんなこと思いたくないって思いながら、今まで大好きでずっと一緒にいた人が、突然知らない生き物になってしまったような気がしてしまって、そうしたらもう怖くて怖くてたまらなくなった。

そんで、わたしバカだったから、家族の誰かに助けを求めるとか、そういうことを考えつかなくて、わたしが当番なんだからわたしがこの夜を乗り切らなきゃいけない、朝になったら父がこっちに来てくれる、それまで我慢しなきゃいけないって思ったんだよ。我慢しなきゃいけないって思っちまったんだよなあ。我慢だよ我慢。そんなこと思いたくなかったっていうか、そういうことを大好きな人に対して思ってしま自分発見してしまって吐きそうになった。

辛いのはお前じゃなくてばあちゃんだろって。思うように頑張ったんだけども、どうしても恐怖が拭えなくて、そのうちおばあちゃんの顔も見られなくなっちゃって、同じ部屋にいるだけで震えが止まらなくなってしまって、逃げちゃったんだよな。部屋から逃げて、階段のフチにすわって、現実逃避みたいに友達ライン爆撃して、朝まで震えてた。

部屋から呼吸してる音は聞こえてくるから、ああまだ生きてる大丈夫だ、って思って、確認しに部屋に行きたいんだけど、おばあちゃんの顔を見るのがどうしてもどうしてもできなかった。部屋に向かおうとすると足が震えて呼吸が乱れんの。何があんなに怖かったのか分からないのだけど、今これを打ちながら、思い出してちょっと震えている。死んでいく人の姿を見るのが初めてだったから、それで怖かったのかもしれないなと、今は思うようにしている。

呼吸が苦しくて、でも頼りの孫は自分をほっぽって部屋の外に行ってしまって、そうして自分が死に向かっていて、こんなのは想像しかなくてもしかしたら意識なんかなかったのかもしれないけども、あの六時間くらいの間のことを思い返すと、今も眠れなくなる。

父が帰ってきて、おばあちゃんの部屋に入るなり、『(医療従事者の親戚)に電話しろ!!痰が詰まって溢れてる!!』って怒鳴って、そのときのもうなんか、自業自得っつーか、わたしがやってしまたことなんだけど、絶望感。それと父がちゃんと状況を回すことのできる人間として機能していて自分の役目がなくなったことに対する安心感。それがものすごかった。

結局そのあと母とその医療系の親戚が一時間くらいで来てくれて、わたし申し訳なさとか情けなさとか、おばあちゃんは勿論なんだけどそれと同等くらいの父に合わす顔のなさとか、色々ないまぜになって、ずっと一階のリビングで項垂れてた。わたし以外の三人がずっとお世話してて、それで、9時ごろになって、お母さんがオムツ替えようとしたときに、おばあちゃんは亡くなった。

亡くなったこ自体わたしのせいじゃないしそもそも意識はなくなってたはずだよ、人が死ぬってこういうことだからあんまり気にしないで、って医療系の親戚が慰めてくれたんだけど、なんかもうその夜のことが未だにフッと蘇って、どうしようもなくなるときがあるんだよ。

わたし、おばあちゃんとサヨナラするときには、ちゃんありがとうって伝えて、大好きだ、またいつか会おうねって伝えようってずっと思ってたけど、そんなこと言えなかった。二階で母親が『おばあちゃん様子がヘン!!』って叫んだとき、すっ飛んでって、「ごめんなさい!」って叫ぶことしかできなかったんだよ。最期謝罪なんて聞きたくなかったろうな。どうしよう、自分のせいでおばあちゃんが死んでしまう、それしか頭の中になかった。

こんなはずじゃなかったんだよ。そんで、もしかしたら、入院してたなら、こんなことにならなかったんじゃないか、とか最低なことも思ってしまう。痰の吸引ってされる方はすごく辛いって聞くけど、少なくとも自分がずっと可愛がってきた孫が、自分が喉に痰をつまらせてるのを見捨ててどっか行っちまうなんてこと体験させなくて済んだんじゃねえかな(そりゃそうだ)とか思っちゃうのよ。

そういうわけで、昨日の夜もハッと思い出して眠れなくなったので、文章に起こして懺悔にしてみようと思った。もうすぐ三回忌なんだ。ホント合わせる顔がねえ。でもおばあちゃんは、バカだね〜そんなわけないじゃん〜、ってケラケラ笑ってくれるような人だった。分かんないけどね、もしかしたらメッチャ恨まれてるかもしれない。そう思う方が楽なんだな。でもあの人はそういう人じゃなかった。どこまでも自分本位だけれど、ちゃんと会って謝れる機会がもうないってとてもしんどいわたしはおそらく一生死ぬまで、この夜の記憶を引きずって生きていくんだと思う。自分との折り合いがつかない。そしてもうこれを家族の誰に言うこともできない。おばあちゃんの死に対して、みんながみんな思うところがあるわけだから自分でどうにかしないといけないんだよなあ。

2018-04-26

どうして◯◯って体裁にこだわるの?

リビングソファー置いて何になるの?

「人が来たときソファーがないと恥ずかしい」

俺らって人を呼ぶためにこの家に住んでるの?

仏壇しか置いてないこのリビングソファ置いて何するの? 仏壇鑑賞?

俺の筋トレスペースだし、導線的に人が行き来するスペースにソファがあると邪魔以外の何物でもない

◯◯の思考って山に緑のペンキ塗った某国のそれと同じでは

2018-04-22

納骨の日

祖父が亡くなってしばらく経ち、骨をお墓に納める日が来た。

その前日、久しぶりに祖母の家に泊まることになった。

骨壺(結構重い)を抱えて運んだり、タクシーを呼んだり、雑用係だ。

祖父の部屋はまだ沢山の本が置いてあり、もう何年も使っていない一眼レフフィルムカメラも置いてあった。

祖父晩年認知症が進み、会話が怪しくなり、最後には私の顔もわからなくなっていた。

まり祖父母と会うこともなくなっていたが、祖母ケアしきれなくなり、施設に入ってからの方が合う頻度は増えていた。

半年に一度が2、3週に一度程度に)

とは言っても、会っても会話にならないため、少しでも喜んでもらおうと、好きだった飛行機模型写真集を買っていくことにした。

ふだん足を運ばない模型店に行って品を選ぶとき、会話の通じない孫や甥におもちゃを買っていく大人心理状態はこんな風だったのかと思ったりした。

写真集古本屋で二冊買った。

同じ写真集を二、三年以上繰り返し読んでいるので、一度に渡しても消化しきれないだろうと思って、まず一冊渡した。

祖父が喜んだかどうかは定かではないが、祖母は喜んで、祖父に孫からプレゼントについて話しかけていたようだ。

その後、ちょっと具合が悪そうだと聞いたあと、すぐに亡くなってしまった。

愛読していた写真集は棺に入れて燃やしてしまったが、次に渡そうと思っていた二冊目の写真集はまだ手元にある。

ちょっとネットを眺めたあと、早々に寝床に入った。

鮮明な夢を見た。

祖父リビングルーム食卓で談笑する夢だった。

髪は真っ白だったが、背筋が曲がる前のしゃきっとした姿だった。

とてもリアル自然だったので

(あれ?祖父はまだ死んでいなかったのか)

と夢の中で思った。

立ち上がり食卓を離れ、ガラス戸棚を除くと

祖父の死亡を知らせる印刷したはがきが数十枚重ねておいてあるのが見えた。

(やっぱり)

と思ったところで目が覚めた。

6時ころだった。

喪中はがき印刷を手伝って、何枚か分けてもらって使ったのでそのとき記憶があったのだろう。

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