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はてなキーワード: 現代社会とは

2024-07-23

anond:20240723054159

殿方特有のキョトンだと疑ってるけど違うのかな。

モノ言う女を許さな男性社会圧力がなかったら、選挙は変わってた。

バッシング動機の一つに『女らしく』ないからムカつく、ってのはあった。

それだけの話なのに、対戦相手女性から無効かい結論で納得してるのって、殿方によくあるナゾの「ほへ?」だと思ってる。

本当は全部理解してるのに無意識レベル真実を拒絶して、キョトン。

自分ごと騙して何も分からない無垢子どものフリをする。

男性ビルトインされた加害性とか、性的消費とか、現代社会の男女不平等さとか、を認めたくないときに出るっぽい、幼児退行みたいなやつ。

全部バレてるんだけど、それでもナゼか有効だと思ってる? 戦略

   金しか取り柄がないブサイク労働者女子供性的サーヴィスを提供することは一般的に考え難く、労働者は、いわゆる無店舗性風俗特殊営業を利用するしかないと解されるところ

  無店舗性風俗特殊営業によっても、期待している指名したキャストホテルにくるという予見可能性は十中八十九存在せず、しかも、まともなキャストと遊べている頃には既に糞つまらなくなっている

  のが通例であるから労働者にとって、江戸時代ともいうべき現代社会地獄であるという他ない。

2024-07-22

郭文貴氏はついに詐欺罪有罪判決を受け、正義が果たされた

#郭文貴#ワシントンファーム

2024 年 7 月 16 日は、国際刑事司法に注目する人々にとって非常に重要な日です。長年米国から逃亡してきたインターポールの「レッド・ノーティス」郭文貴氏が、ニューヨークマンハッタン裁判所で、数千人から10ドル以上をだまし取った罪で有罪判決を受けた。この判決は間違いなく正義の力強い実証であり、郭文貴に騙された被害者への説明となる。

かつてビジネス界を旅した人物である郭文貴氏は、その知恵と努力を駆使して正当な富を築き、社会積極的に貢献するべきだった。しかし、彼は道徳法律違反する暗い道を選び、贅沢な生活を満たすために不正手段を使って何千人もの人々から巨額の金を騙し取りました。

ダミアン・ウィリアムズ検察官声明によると、郭氏は詐欺マネーロンダリング12件のうち9件で有罪判決を受けた。この結果は、彼の犯罪行為単独偶発的なものではなく、長期間にわたって慎重に計画され実行された組織的犯罪であることを十分に示しています。彼の犯罪被害者に多大な経済的損失をもたらしただけでなく、彼らに消えない精神トラウマを残した。かつて彼を信頼し従った者たちは、騙されたという結果を後悔と苦痛で耐えることしかできない。

Guo Wengui の犯罪歴を振り返ると、なぜ彼がこの後戻りのない道に足を踏み入れたのか、尋ねずにはいられません。それは富への貪欲欲求でしょうか?それとも法律に対する無知と恐れ知らずなのでしょうか?多分両方。彼は富を追求するあまり自分を見失い、道徳の最低ラインと法の威厳を忘れた。彼は、巧みな言葉と偽りの約束で無数の人を騙し、それによって金持ちになるという夢を実現できると考えました。しかし結局のところ正義存在しないわけではなく、やがて法の剣が彼に向けられることになる。

この事件私たちにも警鐘を鳴らしました。現代社会では、さまざまな詐欺の手口が後を絶たず、常に警戒し、自己予防の意識を高める必要があります一見魅力的な投資収益率の約束簡単に信じたり、いわゆる「成功者」のオーラに騙されたりしないでください。重大な経済的決定を下す前に、自分権利利益侵害されていないことを確認するために、十分な調査理解を行う必要があります

同時に、この訴訟は法の公平性権威を改めて証明した。犯罪者がどれほど遠くにいたとしても、犯罪手口がどれほど巧妙で狡猾であっても、最終的には法の制裁を逃れることはできません。法律社会秩序を維持し、国民権利利益を守るための最後防衛線であり、いかなる違法行為犯罪行為容認しません。

郭文貴氏を待っているのは法による厳しい罰だ。裁判官は今年11月19日対応する判決を下す予定で、同氏は数十年の懲役刑に処される可能性がある。これは彼にふさわしい運命であり、他の潜在的犯罪者に対する強力な抑止力になります。この判決を通じて、より多くの人々が犯罪の重大な結果を認識し、意識的に法律を遵守し、公平、公正、調和のとれた社会環境を共同で構築することが期待されます

郭文貴氏の詐欺罪での有罪判決は、正義社会進歩勝利である。それは、法の保護のもとでは、いかなる違法行為犯罪行為も逃れることはできず、すべての国民の正当な権利利益保護されると信じさせます。このことを教訓として、今の法治社会を大切にし、合法的かつ誠実に夢を追い求め、より良い未来創造していきましょう。

寅に翼とかい気持ち悪い番組

男は戦争に行かせてサラッと殺すくせに、女にちょっとでも嫌なことがあるとはてはてすんすんはてすんすんwwwwww

まさに現代社会って感じ

2024-07-21

反さんのツイートを食わせて整理分析させてみた

古今東西どこもかしこもやることは同じだからか次々と出てくるが、似たような事しか言わなくなったので終了

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現代社会において、生成AIはその革新的技術で多くの注目を集めていますが、その影響力を懸念する人々も少なくありません。私たちが目にするSNS上の活動キャンペーンの背後には、影響力を行使しようとするフリーランスイラストレーターたちがいます。彼らは、生成AI使用に対する反対意見を広めるために、さまざまな群衆心理操作する手法を駆使しています。今回は、その中でも特に顕著な手法について詳しく見ていきましょう。

  1. 感情的アピール
  2. 誤情報拡散
  3. 偽のレビュー評価操作
  4. 偽の被害者キャンペーン
  5. 倫理的な疑問を強調
  6. 偏見の利用
  7. AIムードの創出
  8. 文化的アイコン悪用
  9. 法的な挑戦
  10. 無知を利用した啓蒙活動
  11. 意図的スキャンダルの創出
  12. セレブリティ不正利用
  13. 偽のデータ統計提供
  14. 集団的誹謗中傷
  15. 逆説的なプロパガンダ
  16. コントラストを利用した比較
  17. 自己正当化批判回避
  18. フィクション事実混同
  19. 直感的な反応を促すデザイン
  20. 利用者個人的な経験の強調
  21. 擬似専門家によるインタビュー
  22. メディア偏向報道の利用
  23. 急進的な未来予測
  24. 連続的なスキャンダル配信
  25. リアルタイムニュースと連動したプロパガンダ
  26. 感情的証言の利用

必殺仕事人中村主水(なかむらもんど)について思い出している

会社でも家庭でもいびられる冴えない凡人」という現代社会翻弄されるサラリーマンの生き写しとも言える姿でありながら、

「実は裏世界理不尽な世の中に立ち向かっている凄腕の男」という別の顔をも備えた中村主水サラリーマンの憧れとして多くの男性の心を鷲掴みにしてきた。

ある意味、なろう系の隆盛に通ずるものがあるかもしれない。

 

中村主水は5つの流派免許皆伝

奥山神影流・御嶽新影流・一刀無心流・心形刀流小野派一刀流

 

珍しすぎて絶対バレるわこんなん

設置がなろうすぎてキモいよ...

2024-07-18

anond:20240717024350

ブクマが「身体を売れば魂が傷つく」とか言ってるけど、傷ついた身体価値が下がっても、傷ついた魂は売り物になるのが現代社会だぞ

そのステータスを得ることでしか開けない販路があるからこそ、世の中にはわざわざそういった人たちを集めてグループ化することで利益を得ようとする団体がいるんだぞ

苦しみは換金できるという事実から目を背ける人間がいればいるほど、そのビジネスブルーオーシャンのまま儲けも大きい

いくらなんでもナイーブがすぎるだろ

身体も魂も小綺麗なまま歳だけ食ったおじおばしかいないのかよここは

2024-07-17

性自認ブーム制限から解放なんだと思うよ

肌の色とか、出自とか、身分とか、そういう属性から制限されることから解放欧米はずっとやってきたんだよね

ずっと属性で何かを分けたり制限したりされずに自由に生きたいっていうモチベーションがあったわけ

それで近年ようやく「生まれ持った性別、肉体」というものに着手し始めたってわけだけど

でも肌の色なんかとは違って、そこを壊すと社会的に大きな不都合が生じるじゃん?

それで壁にあたってる感じ

 

同様に壁にあたってるのが移民

まれた国によって制限されたくないっていうモチベーションはあるんだけど

そうは言っても全員を救うことはできないからね、どこかで破綻する

 

そらそうなるやろっていうワガママに付き合ってるのが現代社会

くだらねーと思う

2024-07-16

現代社会では全ての人が誰か助けて…と思って生きてるので女性の権利がとかLGBTをとか特定属性だけの支援表明しても支持集めにくそ

相対主義社会構築主義というものが広まっているワケ

「何が真理であるかは人それぞれ」「何が真理であるかは社会が決める」といった思想

この思想体系は相対主義社会構築主義と呼ばれ、現代社会において特に顕著になっている。その主な理由は以下:

 

1. 情報化社会の進展:

さまざまな考え方や情報に容易にアクセスできる現代社会では、「絶対的な真理などない」という考えに陥りやすくなっている。多様な価値観文化に触れることで、真理の相対性を感じやすくなっている。

 

2. 思考停止の誘因:

「人それぞれ」という考え方は、一見柔軟で視野の広い思考のように見えるが、実際には真理を追求する意欲を失わせ、思考停止に陥らせる。これにより、深く考えることを放棄し、安易相対主義的な立場を取る傾向が強まっている。

 

3. 民主主義社会との親和性:

多数決を重視する民主主義社会では、個々の価値観や信念が尊重される。しかし、これが行き過ぎると、絶対的な正しさを追求する姿勢が弱まり相対主義的な考え方が広まりやすくなる。

 

4. 機械技術の発達:

近代機械的な思考様式は、物事単純化して捉える傾向がある。これにより、精神的・道徳的価値の相対化が進み、真理の絶対性を疑問視する風潮が強まっている。

 

5. 娯楽文化の浸透:

現代社会では娯楽が生活重要な一部となっている。これにより、単一の真理や価値観に縛られない多元的生き方が受け入れられやすくなっている。

 

6. 実存主義思考の影響:

ヤスパースなどの哲学者提唱した実存的真理の概念は、真理が個人存在と不可分であるという考えを広めた。これにより、「私の真理」という個人主義的な真理観が強まっている]。

 

この相対主義的な考え方が堕落に繋がる具体的な例としては、以下のようなものが挙げられる:

 

1. 思考停止責任回避:

「人それぞれだから」という考えが、深く考えることを放棄させ、適当判断や行動を正当化してしまう。例えば、重要社会問題に対して「考え方は人それぞれだから」と言って議論を避け、自分責任放棄してしまうケースがある。

 

2. 民主主義機能不全:

民主主義社会では、多様な意見をぶつけ合って議論することが重要しかし、「正しさは人それぞれ」という考えが強まると、建設的な議論が行われず、投票が単なる好き嫌いの表明になってしま可能性がある。

 

3. 道徳的相対主義:

文化善悪はない」という極端な文化相対主義は、人権侵害差別的慣習を正当化する口実になりかねない。例えば、精神障害者の権利制限されている社会で「それが文化から」と言って批判を避けることは、弱者立場無視することにつながる。

 

4. 学問科学進歩の停滞:

「真理は相対的」という考えが極端になると、客観的事実科学的知見の重要性が軽視され、学問科学の発展が妨げられる可能性がある。

 

5. 個人主義の行き過ぎ:

「私の真理」という考えが強まりすぎると、社会共通価値公共利益が軽視され、極端な個人主義につながる可能性がある。

2024-07-15

anond:20240715075406

生物本能なので、別に変じゃないよ。

舐められたら、とことん追い詰めて潰す。

そうじゃないと野生では死ぬ運命

現代社会法律なんてものがあるから、その原初感覚が無くなってる人が多い。

ヤンキーや犬みたいな、感覚生物としてデフォルトです。

カウンセリングなんてもったいないから、かわりに格闘技を習いに行きましょうね。

2024-07-13

anond:20240713223815

全年齢向けじゃないゲームでも女は来るからゴキブリみたいだよな

お前は全力で女さんを擁護してる腐れリベラルかなんかだと思うがね

そういった性差を男側だけがひたすらに否定され続けてるのが現代社会だって事をお前自体肯定してるんだぞ

2024-07-11

「妊産婦の自殺率、実は高くない」は重要情報でしょ

この記事の、このブコメが袋叩きだけど、指摘は正しいでしょ。求められる対策が異なっているんだから

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240711/k10014508211000.html

1年間に自殺する女性割合は約0.0001%。妊娠から出産後1年間を2年間とする。2年間の出産数は約152万件。その0.0001%は152人。つまり118人は平均自殺率よりも低い/NHK朝日のこの手のデータ記事鵜呑みにしないこと。

「妊産婦に特異的に自殺が多い」なら、妊娠出産自殺を誘発する要素があるのであり、それを何とかするのは急務だ。

しかし「一般的自殺率と同じくらい妊産婦も自殺してる」なら、妊産婦にフォーカスした自殺対策効果を上げるのはなかなか難しく、そこにリソースを集中させていいのか(妊産婦以外の自殺は後回しでいいのか)ってことになる。

しろこの場合に急務なのは「同じ自殺でも、妊産婦だと遺族はより大変」という点へのケア対策だ。

ていうか、直感的に考えると、精神的に不安定になる妊産婦の自殺が増えるのは自然に思えるが、むしろ減るんだね。一応、多くの妊産婦はある程度周囲の人からケアされているという、「この社会は捨てたもんじゃない」ことを意味するのかな。

しかブクマカたち、「ここで統計を持ち出す奴は心がない」とか批判し始めるの、「人は困っている人がいても『好ましい人』しか救おうとしない」という現代社会問題点可視化されてるね。

2024-07-09

スゴイいいこと思い付いたんだけど

新しい特撮物で、

ごくごく普通女の子女性でもいい)が

普段の格好のまま巨大化して襲ってきた怪獣と戦うやつ。

お色気とかない、ふざけない。

普通女子が巨大化して戦うそシュールさを狙った特撮物。

そして女の子は強い!(現代社会を現しているしコンセプトとしてはいいと思う)

ただただ女子高生とか女子大生とかOLさんとか主婦とかオバさんとか

女性が巨大化して戦うの。

そして勝つ!

こんなシュール特撮物ってなくない?

作ったら作ったで評判になって流行ると思う!

絶対人気出るよ!

爆売れ間違いなし!

現代社会とそれをベースにした物語に興味がなさすぎる

2024-07-08

多様性尊重する社会を作った結果、権威主義が以前よりもずっと力を増したというのは現代社会の特徴であり面白い現象だと思う

というのも多様性尊重することで「絶対的に良いもの・正しいものはない」となったんだけど、そもそも自分判断基準がない人間にとってそれは困ることで、だからこそ声が大きい人の声は、以前よりもより響くようになったのだと思う

anond:20240707102919

選挙大勢といった観点でなく、選挙に参加すると個人レベルでどういうメリットがあるかについて伝えたくなった。

自分が何かに参加して、何かのポジションをとってみるってすごく大切なことだよ。

例えばおれは今回、選挙活動頑張ってた無所属新人の人に票を投じたよ。

その人は当然当選しなかったんだけど、何万票か入ったうちの1票が俺だった。その人が頑張ってたのはここ2週間ウォッチしてたから、おれの1票がこの人の今後の何かにつながるのかもしれない、と思って嬉しかったよ。

なんでも外側から批判するんじゃなくて、参加して自分ごとにしてしまえばいいんだよ。

そしたらいろいろ調べたくなるだろ?

あの人がこんな活動してたとか、こんな考えもあるんだとか、そういうのは自分ごとにしないと全部スルーちゃうんだよ。それってもったいなくない?

それに、勝ったの負けたので嬉しがったり悔しがったりできるだろ?

大差付けて勝ったやつに投票してたなら、みんなと一体感を感じればいいんだよ。「おれの一票なんて意味ない」なんて考えるだけ無駄無駄

落選したやつに投票してたならおれみたいに「次も入れるから頑張れよ」でもいいし、「クソッお前にはもういれねえよ」でも別に全然いいんだよ。勝ち負けがあるからこういうのはいいんだよ。

そういう気分を得られるだけでおれはとっても「お得」に感じるよ。都内に住んだだけで得られる権利なんだからラッキーだよ。

いまEURO2024やってるだろ?ちょうどベスト4が出てるから友達とどこの国が勝つかを賭けてみなよ(お金は賭けんなよ)

適当に賭けるんじゃなくて、真剣に勝ちにいくんだよ。真剣でってのがポイントでな、

そしたらどこの国にどんな選手がいるとか、これまでの大会の成績はどうだったとか、そういうの調べ始めたら自分の中にいろんなものが蓄積されていくんだよ。

こういうのが現代社会の「正しい消費の仕方」だとおれは思うね。

今の世の中興味を持てば、本当にタダ同然でいろんなものを消費できる。忙しいけど、いい世の中だと思うよ。自分で取捨選択できるんだから

とまあいろいろ考えたら、こんな4年に1度のお祭りみたいな機会をスルーちゃうなんてもったいなくね?

折角だから楽しんで参加すればいいんだよ。キワモノもたくさん出てたから、おれの印象ではこれまでで一番本当にお祭りみたいな感じだったよ。

おれはあのキワモノたちもいい役割演じたって思ってる。絶対にやつらに票は入れないし、今日からあいつらのことは一切記憶から排除するけどな。今後は一言言及してやらん。それが、一生懸命活動してる人間に横乗りしようとしたあいつらへの罰だよ。

意味がある・ないなんて言ってたら人生損しちゃう

エンジョイ&エキサイティング

2024-07-07

anond:20240704113754

これ系の記事見て毎回わかんないのが、「自分は男と同じかそれ以上に働いている前提で、それでも責任ある仕事が与えられない」という言説なんだよな。

自分はもうずっと、部下の評価で男女で仕事の割り振りや昇給に差をつけたことがないし、成果しかみていない。

あえて話にのって考えてみると、女は男に比べてリスクをとった行動が極端に少ないように思えた。

他人意見同調したり共感する。フォローも上手いから、その部分でチームが助けられることもある。当然その部分は評価している。

けれど女は男に比べて、プロジェクト自分から推進して、他者建設的なやりとりをして新しいものを生み出すということをしないように思える。

そうなると、責任をとって仕事をこなす覚悟と行動力必要役職には必然的につけたくはなる。

実際うちの会社では、そう言う女性社員は実力で管理職をやっていることが多い。

リスク責任という点で差がつくのならわかるし、それが悪しき「男社会」というなら、なるほど頑張りは認められないかもね、そういう感想でも仕方ないねとは思う。思うだけ。

同じことやって違う給料だったら納得できないのはわかるけど、謎の男社会被害論法は正直効く耳もてないかな。女もその社会の一員なんだよ。そういう社会でどう振る舞うべきかは自分で考えて行動してほしい。現状に不満ばかり言って自分はその変える側にはつこうとしない。社会リスクを取れない人間リスペクトできないし聞く耳も持てない。仕事も同じなんだ。

男が下駄はかされてるとか言うやつ、もし現代社会まだ存在している会社があるならば、会社として非合理すぎて評価者が無能と言わざるを得ない。

そうならないようにオレは評価してるよ。原則平等無駄すぎる。

なのに、なのに本当に管理職プロジェクト推進のような責任のある仕事を、女性社員は本当にやりたがらない。

これも「男社会」のせいなら以下略

2024-07-06

ぶっちゃけ俺はもう現代社会についていけてない

AI」ってのを全然使えてないんだよね。

ちょくちょくGPT質問をしてはいるんだが、存在もしない本のタイトルを勧められたり、とっくに分かりきったことをいちいち羅列されたりで嫌気が差している。

Copilotの使い方もいまいち分かってない。

あと最近SNSをやれてない。

インスタとかあの辺な。

インターネット情報をどう集めればいいのか分からなくて未だにGoogleニュースはてブ・あとたまに個人サイトでどうにかしてるんだが、多分コレは今時のイケてるネット情報収集ではない。

別にもうインターネットになんて詳しくなる必要がないって気はするんだけどな。

たとえば地元バスケチームが今年どういう経緯で最終ランキング何位になったのかとかさ、スポーツ観戦に興味がない人間完璧に知ってる必要なんてねえだろ?

言い訳は思いつくんだが、着々と時代に置いていかれているのを感じている。

この時代になっても新聞週刊文春がメインの情報だって言うお祖父ちゃんと俺の間にある差はもうあと数ミリなんじゃねえかって気がしてならねえ。

今はまだいい。

次なんだよ。

次の時代が来た時に一気に置いていかれそうだ。

2024-07-05

匿名実名自由責任多角的視点から考察する anond:20240705234039

はじめに

この文章では、自由と制約という相反する概念を、インターネットという現代社会における重要テーマと絡めて考察します。

1. インターネット中毒アクセス制限:真の自由とは何か

2. 言論の自由誹謗中傷:相反する二つの価値観

3. 憎悪誹謗中傷:負の連鎖を断ち切る

4. 匿名ダイアリー不自由さ:真の自由とは何か

5. 陰口と暴言人格的な問題

6. 追記人格的な問題の克服

結論

匿名実名表現の自由誹謗中傷など、様々な制約と自由関係について論考しました。

鬼滅アニメは下手に本編を引き伸ばすよりも、普通に本編をやってから現代編・エピローグプロローグ外伝で稼ぐほうが良かったのでは?

鬼殺隊の末裔現代社会において首魁を失った鬼の残党と戦うって全然面白くなさそうだけど

2024-07-04

引きこもりの従兄弟を助けたら生活崩壊した

伯父夫妻の息子である兄弟とは、特に仲が良いという訳では無かったが親類が集まった時には

話したりする程度には交流があった。兄は自分より歳が近かったからもう少し付き合いはあったらしい。


兄弟は中堅以上の私大卒業後、ある市役所職員になった。

安定した公務員になれた事を伯父夫妻はよく自慢していた。


しかし運の悪い事に配属された部署上司所謂ブラック上司だったらしく

兄弟はかなりキツいパワハラセクハラモラハラを受け続けたらしく、精神病み退職した。

一度だけ兄・父と一緒に様子を見に行った事はあるが、どちらかと言えば生真面目でしっかりした性格だった筈の従兄弟

ここまで生気がなく虚ろな表情を浮かべる人間になってしまったのかと、正直ぞっとしたのを覚えている。

後で聞く所によると、鬱病適応障害の診断が出ていた様だった。


退職してからの従兄弟は、伯父夫妻曰く「引きこもり」。

しかし実際の所は、週1~2程度は単発バイトをしたり在宅で出来る仕事で少額を稼ぎつつ(伯父夫妻に冷蔵庫使用禁止を言い渡され、

貯金から小さい冷蔵庫を買って部屋に置いていたらしい)働いていた時の貯金を削りながら生活していたそうだ。

また、たまに学生時代同級生や、ネットオフ会等には顔を出していたらしく、完全な引きこもりでは無かった。


だが生憎と伯父夫妻は共に「うつ病なんて甘え」「心の風邪とか言うんなら寝てたら治るんじゃないの?」「怠けている、努力が足りない」

という、年代を考えても心の病や現代社会挫折にはまるで理解の無い類の人達だった。

父もその点を心配して会った時には色々言ってはいたそうだが、まるで響かず聞く耳を持たない様子だったとか。

また母も伯父妻とはたまに会う程度には交流があったものの、ウチの子はまだ働かず家でサボってばかりで困る…といった

愚痴をよく聞かされていたそうだ。

私も知っている人ではあるので多少は心配していたが、正直「引きこもりの従兄弟(と聞かされていた)」と

どう向き合って接して良いかからず、付き合いが疎遠になった事もあり、特に口を出したり

また従兄弟自身交流積極的に持とうとした事は無かった。今ではそれを後悔している。


兄弟が30歳近くになった頃、母が伯父妻経由で「◯◯君(従兄弟)は社会復帰に向けて色々頑張っている」と聞いた。

何でも、今まで従兄弟引きこもりに困りつつも特に相談らしい相談をしてこなかった伯父夫妻がようやく重い腰を上げ

知人から紹介されたというニート引きこもり支援団体相談し、その団体人達の協力で適切な支援の元、社会復帰に向けて動いているという。

兄弟の状況が改善に向かっている(らしい)と知った時は、素直に驚きと喜びがあった。

本格的に社会復帰成功したら一度顔を出しに行こうかと両親や兄とも話していたが、既に親元を離れ就職

それぞれの生活があったので、実現する事は無かった。


それから一年程して、遂に従兄弟引きこもりを脱し、伯父家を離れ別の場所支援団体人達から紹介された

住み込み仕事をしながら社会復帰に向かっていると母経由で聞いた。

今どき住み込み仕事、という点に引っかかりを覚えたが、支援団体がやっているのであれば

引きこもり用の簡単仕事(作業所の様なイメージ)をやらせているのだろうと解釈した。

当時はまだ、支援団体全般に「あまりお金にならない、人の役に立つ仕事をしている人達なのだろう」というイメージを抱いていた。

人間の善性を素直に信じていたといえる。


それから数ヶ月後、仕事中に実家の母からいきなり連絡がきた。

一体何事かと思ったら、「◯◯君の事で警察から連絡がきた!」と言う。

最初詐欺?かと思ったけど、父が警察対応しており、話を聞く限りは本物だという。

警察は従兄弟の身元引受人として連絡をしてきたと。

何故両親に…と思ったが、父はとりあえず従兄弟を迎えに警察に行った。

落ち着いたらまた連絡するから、と母に言われその時は終わった。


翌日、母から連絡があった。従兄弟の身元引受人となり、とりあえず父が自宅(実家)に連れ帰り、話を聞く事にした。

久々に会う従兄弟は以前顔を見た時より随分やつれており、精神的にもかなり不安定に見えたという。


結論から言えば、伯父妻から母が聞いていたという話は殆ど嘘だった。

伯父夫妻が知人から紹介された支援団体相談に行ったのは本当だが、「適切な支援」なんてのは真っ赤な嘘だった。


兄弟によると、実際は無理矢理部屋に入って来て威圧されたり怒鳴られながらの長時間の「コミュニケーション」。

それがストレスバイトを増やして家にいない様にしたら態度が反抗的と見なされ、余計に対応悪化するばかり。

また、数万円を渡され家を追い出され、当然お金が尽きて路上生活余儀なくされたり(最終的には警察保護されて家に戻されたという)

共同生活体験と称して、タコ部屋みたいな所に住まわされ重労働をさせられ、食事もまともに貰えない奴隷の様な「合宿」をさせられたという。

ますます精神状態悪化した従兄弟は、余計に部屋に引きこもり両親との会話を拒絶する様になり(それまでは最低限の両親との会話はあったらしい)

から逃げ出そう、しかお金も無く(僅かな蓄えは従兄弟が「合宿」中にいつの間にか伯父管理になっていたとか…)派遣バイトすらも

精神状態悪化で難しくなり、どうにもならなくなった挙げ句に、最終的には生活保護受給して生活しろ

支援団体人間の「支援」の元、半ば無理矢理手続きをされ、家から離れた家で「自立」させられる事になったという。


最初は信じられなかった。が、母の「◯◯君が嘘を言っているとも思えない」とも言われた。

話している時の様子や怯えが尋常じゃないと。

また、従兄弟引きこもりを脱したと聞いた際、(従兄弟と)一緒にお祝いの食事でも、と伯父妻に母が言った時に

結構強めに断れられた事もあり、何故だろうと内心疑問には思っていたそうだ。


生活保護を受けて住まわされたアパートは、従兄弟曰く「野宿生活していた方がまだマシだった」という地獄環境だったという。

文字通りタコ部屋みたいな狭い部屋に数人の人間と共に押し込まれ(元ホームレス、明らかに認知症の気がある老人、

知的障害がありそうな中年男性、明らかに薬物等をやっていたかの様な形相の中年男性、という面子だったそうだ)

生活保護費は受給者証と共に取り上げられ、ボロボロアパートには明らかに見合わない家賃生活管理費用、

高額な食事代(1日2、3000円程取られ、レトルトカレーご飯、安い菓子パンペットボトル1本、といった内容だったという)を

差し引いた金額を渡され、手元に残る自由お金は残り僅か。

それすらも色々な名目で「罰金」を取られ更に減らされたり、同室の人間に盗まれたり、

それで少しでも不満を言うと支援団体人間暴力を振るわれ、更に罰金食事を減らされたりするという、まさに地獄の様な環境だった。

話を聞いた両親は「刑務所の方がマシなぐらいの酷い生活」だと思ったという。


仲良くしようとも思えない不潔で異常な性質人達との不潔で不便な共同生活、従兄弟はその中では比較的まともだった為、

最初は何とか生活改善しようとしたが、それすらも生活管理する支援団体の目についたらしく、些細な事で怒鳴られ暴力を振るわれ

罰金名目で金を取られ食事すら満足に取れない日々に、さすがに耐えられなくなったので、手持ちの小銭をかき集め、遂に脱走を決意したらしい。


しかし、このまま自宅に帰っても、支援団体の言われるがままだった両親の元に戻った所でまた連れ返されるだけだと思い

どうしたものかと考えた挙げ句、何度か行った事があり、最寄り駅や何となくの住所も分かり、そして何よりも「話をちゃんと聞いて、助けれくれそうな」

親類…つまりウチの両親(従兄弟からすれば叔父夫妻)の事を思い出し、向かう事にしたと。

しかし途中で交通費は無くなって数駅手前で下車。

そこからは歩いて叔父宅(実家)まで向かっていた所、不審者として通報を受けた警察に捕まり事情聴取の際に

身元引受人として叔父(父)を指定したという。両親に連絡したらまた地獄に戻される!と思い、必死にお願いしたそうだ。


で、警察から叔父(父)に連絡がきて、今に至る…と。

正直、驚いたし怒りも湧いた。

嘘をついた伯父夫妻にもだが、怪しい支援団体にも腹が立った。

何でそんなおかしな、ヤクザ反社みたいな人間がやっている様な団体を頼ってしまったのだと。

話を聞いた両親は、伯父に連絡はしたものの、話を聞いてしまった以上しばらくは返せない、支援団体とは手を切って欲しいと言った所

伯父には激怒され、もう金を支払っているのだから(具体的な金額は知らないが、1020万じゃきかないと思う)それは困る。

アイツには自立して貰わなければいけない、これ以上面倒なんて見きれないから全部(支援団体の)言う通りにしなければならない、と

まるで聞き耳を持たない強行的な態度だったそうだ。

母にも伯父妻から連絡が来たが、同様の態度で全く悪びれた様子も無く、「これでは治るものも治らない」と母は思ったそうだ。


週末に実家に足を運んだ。同様に実家に来た兄と共に、両親と今後の事を話し合った。

伯父にも既に父が連絡をしていたが、結果的に嘘を吐いていた事をロクに謝罪しないばかりか

あちら(団体)は勝手に脱走した事を非常に怒っている、早く返さな信頼関係が無くなる、勝手な事をするな!

といった事を繰り返すばかりで、話にならなかったらしい。


家族で話し合い、従兄弟から聞いた話があまりに酷かったのもあり、団体の元に返すのは難しいよね、という話になった。

もちろん伯父家の所にも。彼らが引きこもりうつ病理解がある人間で無い事は完全に分かったし、おかし支援団体

というかぶっちゃけ反社ヤクザみたいな団体の所には返せないという事になった(HPを見る限りはちゃんとした団体に見えたけど)。

やはり、従兄弟が嘘を吐いて逃げようとしているとは思えなかったし、兄が以前聞いた事があるという「貧困ビジネス」の話と

一致する所が多くあり、伯父達は騙されたり付け込まれしまったんじゃないかと。

伯父は元々思い込みが激しく一度決めたらこう!だと動かない性格だと父も言っていたので、今の状態では家にも

ましてや団体が用意したというタコ部屋みたいな所にも戻せないと。


じゃあこれから兄弟処遇をどうしたら、という話になった。

兄弟自身は、お金は後で必ず返すからしばらく漫画喫茶で寝泊まりする、といったのだが

両親はそれでは不便も多いだろうと、当面の間は従兄弟を家に寝泊まりさせる事になった。

これには私・兄も反対しなかった。この決断は後に正解でもあり不正解でもあった事を痛感させられた。


受給者証も取り上げられていたので、最寄りの福祉事務所等にも両親は相談に行っていた様なのだが、

これが仇となったのか、従兄弟実家で暮らす様になって半月も経たない内に、団体メンバーという人間実家に乗り込んできた。

団体メンバーは初手から弁護士と主に来襲し、あなた達の行為は何ら解決にもならない、また従兄弟の意に反し(本当に言った)

兄弟を家に軟禁する行為(これも本当に言った)は誘拐罪に当たると。

とりあえず従兄弟さんを引き取らせろ、それから弁護士を通して話し合ってくれ、といって強引に連れ帰ろうとしたので、

文字通り押し問答になったという。団体職員を名乗った人間弁護士も、外見は普通で口調も乱暴では無かったもの

言ってる事やってる事は完全にヤ◯ザかチンピラのそれだったと。どう考えてもまともな輩では無いと、両親は言っていた。

それは、その対応疲弊した両親の代わりにこちら側の弁護士同席で対応した私・兄も同意見だった。

しかし調べる限り団体人達反社の陰は無く、公的機関や他の支援団体などとも関わりがある様な「ちゃんとした」団体であり

表面上は「まともな人達」「弱者支援をしている正しい人達」だった為、それだけに人を人とも思わない様な彼ら・彼女らの言動が余計不気味に思えた。


団体側の意見は、自分達のやっている事は全て正しく(従兄弟の様な)弱者を助ける為にやっている事であり、

そんな我々を信用せずに悪質な団体だと思い込むあなた達はどう考えてもまともじゃない、おかしいとまで言われた。

まりにも「自分達が正しくあなた達(一家)が異常である」という様な事を言うので、逆に自分達の常識おかしいんじゃないかとすら疑った。


団体とは揉めに揉めて、弁護士も挟み何とか受給者証の返却には応じてくれたものの、管理名目で取り上げられていた

兄弟私物の大半は返って来ず(従兄弟も「もうあの人達とは一切関わりたく無い」と泣き寝入り)、これでやっと終わるかと思いきや

今度は私達がターゲットとなり、謎の嫌がらせが始まった。


どこで調べたのか、父の勤務先や母の仕事先に「(父は)長年不正を働いている」「立場を利用して便宜を図っているらしい」

「(母は)職場から少額の横領を繰り返している」「顧客として利用したが(母に)悪口を言われた」等の

嫌がらせ電話がどこからともなくかかってきた。もちろん根も葉も無い事実で、完全に嫌がらせだった。

さすがに皆が真に受けた訳では無いだろうが、嫌がらせをされる様なトラブルを抱えた人間積極的に関わりたがる人間はいない。

父は定年後も嘱託職員として務める予定だったが、変な噂が立って居辛くなったと、定年まで数ヶ月を残して早期退職

母も神経を病んでしまい、長年勤めていた仕事を辞める羽目になってしまった。


当時勤務していた職場にも、嫌がらせ電話メールがきた。

内容を確認した上司によると「(私が)職務上の立場を利用して不正を働いている」「意図的顧客情報を漏らしている」

という旨の密告の電話メールがあったという。当然強く否定した。そんな事をする訳が無いと。


しかし、信用を大事にする業種・職務職場だった事もあり、結局私はそれまでの業務を取り上げられ、畑違いの別部署に異動が決定した。

その頃にはどこで漏れたか噂も出回っていた様で、疑念半分、でも皆大人から直接口に出して疑いはしない、でも強く疑われているという空気は感じる。

そんな空気圧に耐えられなくなり、あっという間に神経を病んで仕事を続けられなくなってしまった。


兄の方にも嫌がらせ電話メールはきていたらしい。

しかし、IT特定派遣正社員というやや特殊仕事、「正社員だけど派遣派遣だけど自社(と呼ばれる会社)には所属しているので正社員」という立場だった事もあり

「(自社の業務に)関わった事も無い、そもそも開発業務なんて殆どやっていないだろうに、どうやって業務秘密事項を漏らすんですか?」

退職しても良いけど、今の派遣先にはチームとして来ているので、TLの自分が辞めたら契約切られますよ?」と強めに主張して、仕事を辞める事にはならなかったらしい。

しかし後になってから兄は「嫌がらせされているという事実や、(自社の上層部に)変な目で見られる様になったのは辛かった」と零していた。


全て、従兄弟を追い詰めた、あの支援団体と揉めた後に起こった事だった。


当然支援団体を疑ったが、明確な証拠も無く、団体に直接問い合わせもしたが、無視

「そんな事は知らない」「変な事を言いふらす様なら名誉毀損で訴える」と居直られた。

警察にも相談したが、そもそも犯人が誰だか分からないし、私達が主張する例の団体犯人という証拠根拠も無い、

よって捜査をするのは難しいし、噂を真に受けて被害を被ったのであればともかく、最終的には「自分仕事を辞めたんでしょ?」と、

それを「被害」と認定するのは難しいとも言われた。

「不満があるのであればお互い話し合って…」と、被害届けすら受け付けて貰えなかった。

弁護士にも相談したが、仮に嫌がらせ電話事実でも犯人特定団体の関与を認定する事すら難しいと言われ、徒労に終わった。

私達一家は、謎の嫌がらせ犯人に多大な被害を受けながらも、泣き寝入りするしか無かった。


結果的に、従兄弟を助けた事で私達一家生活は滅茶苦茶になった。

伯父と揉めに揉めて絶縁状態になった事もあり、また地元にも変な噂が出回ってしまった事もあり、両親は長年住み慣れた土地を追われる様に離れ

慣れない土地で慣れない仕事をする生活を送る羽目になった。

定年後は、父は嘱託職員でゆるく働きながら、二人でゆったりとした老後を過ごしたいと言っていたが、

今は慣れない土地で慣れない仕事に追われ、二人とも年齢以上に老けて見えるのが悲しい。


自分仕事を続けられなくなり、適応障害と診断され、当時交際していた相手とも関係破綻してしまった。

今は何とか別の会社再就職したものの、人生プランはかなり狂ってしまったし、今の仕事で嫌な事があったり

年収計算する度に「前の会社にいたらこんな事には…」と思ってしまう。この後悔は一生消えないだろう。


続きはこちから

https://anond.hatelabo.jp/20240704191955

弱者男性とは低身長男性のことである

そもそも日本義務教育は、身長順すなわち弱い順で常に並ばされ、その社会的序列クラスカーストという形で思い知らされるのである

これが日本における弱者階級再生手段である

身長男性は、今後何を成そうとも「でも低身長からなぁ」という蔑視がついてまわり、まともな人生を送ることはできない

たとえ優良男性であっても低身長であったが最後、それは女からすると「値引きシール」に見えてならないようだ

おおよそ男と釣り合わない学歴年収容姿であっても、値引きシールがついているセール品であればワンチャンあるかもしれないと目をつけられ、そしてATMとして獲得した後には、そのリソース活用して「ブランド品」すなわち高身長男性との不倫に勤しみ、托卵を試みる

身長理解のある彼女は残念ながら存在しない

はやく現実を見ることだ

これは差別なのではないか?という疑問について

現代社会常識として、生まれに関する属性、すなわち本人の努力で変えようのない属性による「区別」は差別であるとみなされる

国籍での区別差別性別での区別差別

では身長による区別差別か?

当然、差別であるしかし、社会的合法差別だ。

ではなぜ身長差別合法であるのか?

ここで少し話題を変えよう。優生思想についてだ。

すなわち、優れた個体のみを存続させ、劣った個体排除してもよいという考え方だ。これは近年では許されない概念となりつつある。国家による去勢違憲がどうのが話題になっていただろう

しかし、優生思想は別の形に生まれ変わり、現代に君臨している。すなわち自由恋愛

近年の自由恋愛の素晴らしい点は、優生思想を誰の責任にもならない形で実践できる点にある。低身長は劣っている、その共通認識社会に植え付けた上で、個々人が己の価値観に乗っ取ってツガイ選択する。それを繰り返せば、低身長遺伝子自然と淘汰されていく。

これを国家が行えば差別だ。しかし、あくまで個々人の価値観によるミクロ選択マクロな結果を齎すという形で実践すれば、その責任は限りなく分散され、個々人に罪を問うことが難しくなる!これが新しい優生思想実践

弱者男性が常に何かに怒りを向けているのは、これを本能的に理解しているからだ。自らを排除せんとするマクロの潮流を肌で感じつつも、それに怒りを向ける個人存在しないために、政治家に、国家に、男女論に、インターネットに怒りを向けるのだ

しか社会は「形だけは」優生思想否定しているため、弱者男性の生き辛さを否定する。弱者男性にも人権があると嘯く。しか現実には、弱者男性は失敗作で、子孫を得られる権利がない……と国家が言ってしまうと問題なので、あくまで「偶然機会に恵まれなかった」ということにしている。現実に、それで誤魔化される弱者男性が多く生き残り、労働力としてその生涯を終えるわけだから、まったく社会メリットがないわけではない。人権のないゴミ労働力として有効活用してやろうというのだから現代社会は思ったよりもエコなのかもしれない

その労働力は主に強者男性のための社会維持と、その子孫たちのために活用される。大変親切なことに、子孫を残す権利のない弱者男性にも、人類末裔への奉仕の機会は残されているわけである

と言われて、多くの弱者男性は納得するのか?しないだろう

そういう場合には、速やかに命を絶つか、あるいは無敵の人となって社会への復讐を行うのが大変一般的である通り魔でも強姦でもなんでもいい。おおよそ社会通念上許されない行為をしなければ得られないものを得るために、彼らは文字通り命をもって一世一代の賭けをしているわけだ。

これを聞いた「勝者」の皆様は何を理不尽なと思われるかもしれないが、まぁ窮鼠猫を噛むとも言うし、それくらいは勝者の義務として受け取られてはいかがだろうか。有史以前から人類暴力というものは二種類存在し、一つは勝者による敗者から搾取、もう一つは敗者による勝者への復讐だ。人類全体が勝者となることを拒んだのだから、敗者の復讐は当然発生するものだ。その被害いかに少なくするかは、勝者が考えなければいけない。少なくとも、敗者の人格のせいにするだけではなにも解決されないのだ。

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