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はてなキーワード: 食事とは

2018-09-22

ワキガ人について

人生で一番臭い人類だった。彼女ワキガ威力がどれほどだったかというと。

・朝9時の時点で、ワキガマックス。え?電車で来たんだよね?走ってきたとかじゃないよね?

ファミレスで、私は向かい側の席に座っているのに漂うワキガ臭↓この距離で臭うってすごくない?

 https://www.shigotoba.net/img/famires_1801_1_2.jpg

・冬なのに、夏と同じぐらい臭う。コートワキガ臭が染み付いてるのかな〜

映画チケット取りましょうか?と言われたが丁重お断りした。いやいやいや…無理でしょ。2時間も息止めてられませんて。

彼女はよく二次コンサート観劇、グッズ収集癖のため、各地に夜行バスで長蛇の列を並んでるらしい。彼女前後左右にいる方、地獄だろうな。30後半で、貯金もたぶんない。頻繁に「お金がない」といってる。全ての金をグッズ収集につぎ込んでる感じ。食事マクドナルド率高いし、野菜嫌い、風呂は入らずシャワーですましてる。シャワーですましてると言っても、絶対毎日風呂入ってない。ガス代と水道節約したいからだと推測してる。髪の毛がテカテカで、つむじの周りにフケが張り付いてる。ワキガ人間が一番やってはいけないことを全てやっているツワモノ。

なんでそんな人間としばらく付き合ってたかというと、彼女の育ってきた環境不憫で、少しでも力になれたらなと思っていたからだ。まーでもむりでしたわ。一番無理だったのは、指摘するまで自分が不潔な格好をしていると全く気づいてなかったことだ。歩く公害彼女職場の人、これからコンサートとかで席が横になる人、彼女を止められなくてごめんな。気をつけてどうにかなる問題ではない。生活習慣の問題なので、フケもワキガも一生治らないだろう。

食器洗い機への拒否感は自分老害化を自覚しよう

写真撮られたら魂取られると思ってたレベルと変わらないぞ…

金と設置場所が無いだけかもしれんけど

そもそも料理をしない、美味しい食事に対して興味がないなら、食洗機は要らないけどね

anond:20180922162247

トートロジー内科的要因がある生得デブ以外のデブは単に食事コントロールが出来ない自律性に欠けた人間であることは明らか。

スタートはすべて自業自得肥満デブなわけだよ。ドゥーユーアンダースタァン、デブ

anond:20180922070358

自分がやる必要があると思っていても、相手がやる必要が無いと思っているんだから

違うだろ。大抵は夫が「自分がやる必要はないが、妻がやる必要がある」と思ってるから揉める。

夫が本当に「やる必要がない」と思っているのなら、妻が自分の分の家事だけやって夫の分の家事は一切やらない状況

(例えば自分の部屋だけ掃除して夫の部屋はごみ溜めのまま放置とか、ゴミ箱夫婦で分けて夫の分のゴミは捨てないとか、

洗濯も夫のものはしないとか、食事自分の分だけ作って夫の分は作らないとか)

でも夫は構わないし何の文句もない、と言う事になるけど

実際はそうじゃないから揉めるわけで。

あと子供がいたら子供の世話をするのは親の義務なので、

自分も妻も子供の世話をする必要がないと思っている夫」がいたらただの虐待親でしかないんだけど。

同期をランチに誘いたい

増田です。

同期(女)Aちゃんランチに誘いたい。

えっ女同士でしょ?簡単でしょ?と思うでしょう。

でも、それが簡単にできるなら、私は増田になってない。

私は週の半分は1人でご飯を食べてる。

残りの半分は、他の気の置けない同僚とご飯食べてる。

この事実については、誘いたい同期Aちゃん認識している。

同期Aちゃんはというと、近くの席の先輩たちと基本お昼を食べている。

これが誘いにくい理由の一つだ。

私が社交的なら、その先輩たちと同期の食事の輪の中に交ざるという選択肢が手っ取り早そうだった。

でもその手はノーだ。なぜなら私は増田からシャイ増田から

一度、同期Aちゃんの方からランチを誘ってくれて、2人で食べたことがある。実に幸せだった。

ただ、私の内心は幸せなのだけど、無言の時間は続くし私はずっと仏頂面だし、Aちゃんからしたら、こいつは全然楽しくなさそうだなと感じたと思う。

まあともかく、一度ランチに誘ってもらったのだから、今度は私からすぐに誘い返せばよかったのだが、シャイ増田勇気全然出なかった。

ほんの数メートル距離の席にいるAちゃんを、誘うことができなかった。

Aちゃんが誘ってきてランチをした日から、もう1ヶ月以上経ってしまった。

私には、突然Aちゃんの席の近くに行き、「お昼食べない?」と声をかける勇気が出なかった。

毎日毎日今日は頑張るぞと思うのだが、いきなり立ち上がりそれを告げるには、きっかけが全然なかった。

廊下に出たついでに、顔を鉢合わせて、「そうだこの後ランチに行かない?」などと都合よく言うチャンスが来ないかと、毎日願っている。

まりシャイすぎる。

つかシャイなんてのが許されるのは10代までだ、そう思う。

なぜこんなに焦るかというと、私はもう2ヶ月後には違う部署に移るからだ。

もうこの人生で二度と(多分)Aちゃんからメートル距離、Aちゃんの笑い声の聞こえる職場で働くことなんかできないのだ。

自分で書いてて切なくなってきた。

ともかく、この幸せなうちに、こんな私でもAちゃんランチに誘ってもらった不思議じゃないこの今この空間、存分に活かしたいのだ。

どうしたら誘えるのかずっと考えている、考えても考えても誘えない。

2018-09-21

休日

明日電車を乗り継いで、初めて行く街で降り、

映画を観て、チェーン店食事をし、スーパー銭湯に寄って、

新幹線で帰る予定

最近、用意した食事を食べきれないことがあり、

そのたびに軽くショックを受けている

anond:20180921150732

頭いいな

フレンドパークみたいに時速10kmで走ってないと食事摂れないってダイエット法編み出したら儲かるかもしれない

東京に住む人は早死にすると思うしカリカリしてるのも当然:3

家賃6ー8万 anond:20180921092058
家賃8-10anond:20180921093437
家賃14ー22万 anond:20180921100009

家賃10万ー14万 (会社まで徒歩という選択肢が生まれる)

朝7時00分:起床

(出勤支度、家のことをやる)

 ↓

朝8時00分:自宅から出て会社へ向かって歩く

 ↓

朝8時30分:会社前着

(会社フロア行きのエレベーター待つ) (自部署フロアの自席まで歩く)

 ↓

朝8時40分:自席でPCを立ち上げる

(仕事する、今日はNO残業)

 ↓

夜6時00分:会社から出る

 ↓

自宅周辺にスーパーが無いので以下のどれか
1. 外食宅配
2. コンビニかホカ弁当
3. 買いだめし材料食事作る
4. 朝昼ガッツリ食って夜は食わない

金はかかるが、睡眠時間8時間を確保しても自由時間が『5時間』あるのでそこそこ人間らしい生活

東京に住む人は早死にすると思うしカリカリしてるのも当然:2

家賃6ー8万 anond:20180921092058
家賃10ー14万 anond:20180921095242
家賃14万ー22万 anond:20180921100009

家賃8-10万(駅前だが狭い)

朝7時00分:起床

(出勤支度、家のことをやる)

 ↓

朝8時00分:自宅から出て最寄り駅に向かう

 ↓

朝8時10分:自宅最寄り駅ホーム電車を待つ

 ↓

朝8時30分:会社最寄り駅に着く

(駅から人の流れに沿って出る) (会社まで歩く)

 ↓

朝8時40分:会社前着

(会社フロア行きのエレベーター待つ) (自部署フロアの自席まで歩く)

 ↓

朝8時50分:自席でPCを立ち上げる

(仕事する、今日はNO残業)

 ↓

夜6時00分:会社から出て自宅最寄り駅まで向かう

 ↓

夜6時20分:自宅最寄り駅到着

 ↓

夜6時25分:駅前スーパーで買い物

 ↓

夜6時45分:自宅へ向かう

 ↓

夜6時50分:自宅着

これから食事作って、風呂入って、ジム行くなど、行いたいことはたくさんあるが、睡眠時間8時間を確保するならば『4時間10分』後には寝ないといけない。少し人間らしい生活になってきた

東京に住む人は早死にすると思うしカリカリしてるのも当然:1

家賃8ー10anond:20180921093437
家賃10ー14万 anond:20180921095242
家賃14ー22万 anond:20180921100009

家賃6-8万(駅から遠い)

朝6時00分:起床

(出勤支度、家のことをやる)

 ↓

朝7時00分:自宅から出て最寄り駅に向かう

(自転車で駅まで向かう) (駐輪場自転車をとめる) (最寄り駅に向かう)

 ↓

朝7時30分:自宅最寄り駅ホーム電車を待つ

(日常的な電車遅延で乗車時間+10分、乗り換え5分)

 ↓

朝8時30分:会社最寄り駅に着く

(駅から人の流れに沿って出る) (会社まで歩く)

 ↓

朝8時40分:会社前着

(会社フロア行きのエレベーター待つ) (自部署フロアの自席まで歩く)

 ↓

朝8時50分:自席でPCを立ち上げる

(仕事する、今日はNO残業)

 ↓

夜6時00分:会社から出て自宅最寄り駅まで向かう

(夜は朝ほど混んでないので移動時間マイナス15分)

 ↓

夜7時05分:自宅最寄り駅到着

 ↓

夜7時10分:駅前スーパーで買い物

 ↓

夜7時30分:自宅へ向かう

 ↓

夜7時45分:自宅着

これから食事作って、風呂入って、ジム行くなどなど、行いたいことはたくさんあるが、睡眠時間8時間を確保するならば『2時間15分』後には寝ないといけない

2018-09-20

兄弟の嫁が嫌い過ぎて子供さえも憎い

四年前に祖母が突然亡くなった。

その時にたまたま立ち会ったのが従兄弟夫婦。普段飛行機で1時間以上の土地に住んでいるが、この時はたまたま結婚の報告をしに来ていた。

私も従兄弟とは別地方だが、飛行機で1時間場所に住んでいる。亡くなった報告を受けてすぐに実家へ行った。

空港で他地方に住む親の兄弟(従兄弟の父)と合流し、実家へ。実家に到着するなり、従兄弟の嫁(以下、嫁)がおじさんに抱きついた。

嫁「パパ〜!おばあちゃんが!」

嫁はおじさんの子供ではない。おじさんの息子の嫁である。実の父をパパ呼び・抱きつくことなんてしない私はポカーン。何、この女。おじさんとおばさんは困惑しながらも、看取ってくれてありがとうね、と言葉をかけていた。

そうだ、きっと目の前で人が亡くなったから気が動転しているんだ。

とりあえず私はそう言い聞かせることにした。

そして祖母遺体が安置されている葬儀場へ。おじさん→私→従兄弟の順で対面。最後に嫁。

嫁「おばあちゃん冷たくなってるぅー!」

ベタベタと顔を触りながら目をウルウルさせて叫ぶ嫁。何、この女。数年前にもう一人の祖母が亡くなった時、私は顔に触ることが出来なかった。それを思い出して、どうして、親しくもないお前がベタベタと顔を撫で回すのか。その時のクネクネした仕草あいまって祖母遺体ぶりっ子演出に使ったようにしか見えなかった。

それでもまだ、きっと目の前で人が亡くなったから気が動転しているんだと言い聞かせた。

その後一旦実家へ帰り、棺の中に入れる着物を母・おばさん・私で決めた。祖母の好きだった着物にした。それは着物好きな人だったら誰もが知ってる有名な産地のもので、祖母の宝物だった。

そんな話を部屋の外で聞いていた嫁は私の妹がいる前でこういった。

嫁「◯◯の着物燃やしちゃうもったいない〜。私ほしい!」

そして夕食の後、嫁は祖母箪笥を漁った。もうこの時は耐えられなかった。そして最後葬儀の後の食事の席で嫁は言った。

嫁「おばあちゃん、誰も来てくれないって言ってた。私と従兄弟ちゃんが行ったらすごく喜んでくれてー」

祖母はうちの実家から徒歩すぐのマンション一人暮らしをしていた。元々は田舎に住んでいたが、父がマンションを購入してそこに住まわせた。祖父祖母も父が面倒を見た。就職するまで私は実家を離れてそのマンションに住んでいた。妹は買い物や病院の送り迎えで車をだしたりしていた。どうして、お前がうちの家族の前でそんなことが言えるのか。

そんなことがあって嫁のことが嫌いになった。そして今、従兄弟と嫁の間には子供がいる。嫁が妊娠中につわりがひどいと知ればそのまま死ねばいいと思ったし、無事出産したと聞けば残念に思った。子供写真が送られてきたら、その不細工さに笑った。自分もびっくりするくらい、ひどいことを考えている自覚がある。

葬儀の日から嫁には会っていない。法事の度に嫁と子供が来るんじゃないかとドキドキしている。あの子供が寄ってきたとして、嘘でも可愛がる振りをするなんて出来そうもない。

anond:20180920142102

一応一般女性のくくりに入っていると思われる私なんだけれど

具体的には、本来男性から得られるサービス

例えば、プレゼントをもらえるとか、デートに誘ってもらえるとか、食事をおごってもらえる等

の、本来なら自分が得られるはずの経済的利益が 、性的消費行為によって他者に奪われていることに怒りを覚えるのです。

全然怒りを覚えないんだけど。

そもそも本来なら自分が得られるはずの経済的利益」この時点で考え方がおかしい。

風俗嬢風俗サービスをすること

これについては、フェラしたくないから代わりにやってくれると助かる。

anond:20180920142102

あなたが受け入れるかどうかはさておき、「性的消費」とは、

女性の性を使った商売をすること」すべてを指しています

セクシーポスターを貼ること

セクシーな表紙のラノベを売ること

風俗嬢風俗サービスをすること

水商売のお姉さんが接客サービスすること

全て性的消費行為です。

お、だいぶ具体的になったな。

なぜ「女性」に限るのか本当に謎だけど。

具体的には、本来男性から得られるサービス

例えば、プレゼントをもらえるとか、デートに誘ってもらえるとか、食事をおごってもらえる等

の、本来なら自分が得られるはずの経済的利益が 、性的消費行為によって他者に奪われているのです。

知らんがな。自分資産を何に使おうが俺の勝手

それが気に入らないなら上記すべてのモノに見向きもしなくなるような魅力やコストパフォーマンスを身につけろよ。

それは「消費への非難」というよりも「カルテル」だよ。

anond:20180920125759

あなたが受け入れるかどうかはさておき、「性的消費」とは、

女性の性を使った商売をすること」すべてを指しています

セクシーポスターを貼ること

セクシーな表紙のラノベを売ること

風俗嬢風俗サービスをすること

水商売のお姉さんが接客サービスすること

全て性的消費行為です。

これらの性的消費行為によって、一般女性自分性的価値毀損されたと考えています

具体的には、本来男性から得られるサービス

例えば、プレゼントをもらえるとか、デートに誘ってもらえるとか、食事をおごってもらえる等

の、本来なら自分が得られるはずの経済的利益が 、性的消費行為によって他者に奪われていることに怒りを覚えるのです。

入院中だが

食事が老人向けで満足しない

昼食べたばかりなのなすでに腹減ってる

anond:20180920103458

これわかるわー。

俺は自炊が好きで、嫁とはデートのあと、自分の部屋で料理を振る舞ってみたいなのが定番だったんだけど、

子供ができると、自分の好きな料理ほとんどできなくなった。

一回離乳食を作ることも会ったけど、もともと目分量でやってるからか嫁に「計量スプーンつかって!」「あなたのは全部味が濃い!」と言われて、結局離乳食は嫁、嫁と自分料理は俺ってなって、嫁と約束してた「炊事(料理キッチン周りの管理ゴミ出し)は全部俺がやるよ」が守れてなくて、罪悪感ばかりわいてくる。

結局、おむつを変えるのと洗濯物ぐらいしか子育てに参加できてない。

なんか嫁黙っても行ける離乳食子供向け食事専門の料理教室とかないのかな。

結婚前にちゃん家事子育てしてくれる男性探すとかムリゲー

anond:20180919003925

こういうエントリでると毎回「なんでそんな男を選んだの?」とか「最初から家事育児理解のある男性えらべよ」とかクソコメトラバが続くけど、男性として自戒を込めていうけどそんなの絶対無理です。ムリゲーです。

結婚相手に選んだ男性が本当に子育てフルスロットルで協力してくれるかは、実際に子供まれくるまわからんのです。結婚式のときの「健やかなるときも、病めるときも、支えあうことを誓いますか?」がいかに困難かを大半のカップル結婚して子供できてから思い知るわけです。

交際時にデートときに気前がいいとか、一人暮らし家事経験もあるって話と、結婚して子供できてから家族みんなの家事やったり幼児から育児に協力的かはまったく別次元なんです。

冷静に考えれば出産母乳以外は男性でもできるはずなのに、4大卒業して普段リベラルっぽい発言が多い男性でも「でも子育ては基本母親でしょ」って価値観が骨の髄までしみわたってるので驚くほど何もできない男性が大半よ。

自戒をこめてって書いたけど、実際に俺も子供できてから最初の数年はダメダメだったよ。ただうちの場合が妻が察してちゃんじゃなくて最初からガンガン「私は子供母乳と寝付かせだけで精一杯だからもっとちゃんとやって!!!!」って毎日のようにガミガミ怒鳴られてたから、3年すぎたころにはやっとまともになれたよ。

なれてくると家事の大半はルーチンワークから仕事で頭がつかれたあとでも体が動けばできちゃうもんだよ。とくにうちは共稼ぎから子供を寝付かせるまでにお互いに手が空いているほうが家事をこなすってスタイルになってやっとみんな12時前に寝れるようになった。

最初からイクメン男性なんてほぼ皆無。イクメンになった男性の大半は本人の努力の結果、いや妻や回りの愛のコーチングの結果ですよ。


id:wow64 いや、嫁さんの躾の結果では... 『イクメンになった男性の大半は本人の努力の結果よ』

・・・おっしゃる通り。最近家事育児が我ながらうまくなってきたので図に乗ってましたわ。妻のコーチングのおかげです。反省反省

id:blueboy  デート中の態度でわかりそうだけどね。荷物を持って上げたり、食事椅子を引いて上げたり、レディーファーストをやっている人なら、その延長上で、家事も手伝うでしょ。逆に夫唱婦随タイプの男もいる。区別しろ

そう単純な話でもないんだけどね。日頃精神的に余裕があるとき相手にやさしくできるのと、幼児育児夫婦タスクオーバーフロー状態睡眠時間削ってでも少しでも家事育児自分のやれる箇所をこなすって次元が違うと思うよ。

id:itinitiitinti イイ男が既婚なのは奥さんのおかげ説。個人的には夫を褒めて褒めて感謝して、キレるところは容赦なくブチギレる人は凄いと思う。

同感ですわ。大人になって独身女性陣が「いい男はたいてい結婚してる」ってケースの多くは、結婚後に奥さんに鍛え上げられたおかげだと思う。

id:zu-ra 俺も学生の時の先輩(女)に「Facebook見てるけど、zu-raがこんなに子育てするような父親になるとは全く思わなかった。」と言われた。社会人になって、子供ができる前に趣味に没頭できない状態を受け入れられたのが大きい。

俺の周りでも「結婚から子供好きそうだから大丈夫だと思ったら自分の子供の世話(面倒なパート)を全然やらない男性」とか、逆に「以前は全然子供の扱いわかってなかったのに、自分の子供は溺愛して頼まれなくても一緒にお風呂&寝付かせ&週末一緒に外遊びする男性」とかいろいろいる。あれを結婚前に見分けるとか不可能でしょ。

anond:20180920094443

食事見直し中。

朝昼、食べる気がしないんだよね。

anond:20180920023159

女性ホルモンが髪の健康に一役買ってる

健康食事更年期ホルモンバランス崩れて

髪の悩み抱えるようになる女性も多いよ

2018-09-18

息子だけど、親権押し付け離婚した母親について

そういえば自分の周りに親権を押しつけて離婚した母親がいたなあと、元増田を読んでいて思い出した。

もう20年近く前の話だし、元増田の元家庭とはずいぶん環境も違う。

記憶も定かでは無いけれど、「親権押しつけて離婚した母親」がどう見えたか、息子の立場の思い出で自分語りする。

母親最後に見送ったのは私と弟だった。

私の母親は、私が10歳の夏に家を出ていった。

母親の姿を私が最後に見たのは自宅の玄関

私と弟が学童保育から帰ってきて一息ついたあと、入れ替わりで母親は家を出ていって、そのまま帰ってこなくなった。

私と弟がどこにいくのか尋ねたところ、

ちょっと買い物に出かけてくる、あんたたちも来る?」と母親は応えた。留守番をしている、と返したと思う。

まだ日が落ちる前で外は暑かったし、エアコンが効いた部屋から出たくなかった。

それが母親と面と向かって話した最後の会話だった。

その日以来、母親は帰ってこない。ずいぶん長い買い物である

父親が帰ってきたのは20時ごろだったと思う。

母がいっこうに帰ってこないから、勝手レトルトカレーを食べるか迷っていたところだった。

そこから記憶あいまいで、「お母さんは買い物に出かけている」と父親に伝えたこと、その日は結局帰ってこなかったこと、

翌日の夜に「お母さんはもう戻らないんだってさ」と父親に伝えられたことは覚えている。


日経ってから改めて、「お前たちはどうする?お母さんについてくる?」と父親に聞かれた。父と母だけで子供に見えないところでやり取りをしていたんだろう。

私と弟は、間髪入れずに「父親についていく」と伝えた。

子供ながらに、「父親は家に住んでいる、母親は家を出た」「父親仕事をしている、母親パートタイムで働いている」「母親と一緒になるのは不安しかない」と思ったから。

その日からしばらくは子供部屋ではなく、父と母親の部屋で寝ることになった。

父親には「お父さんが寂しいだろうから」なんて言ったけど、たぶん怖かったんだと思う。寝ている間に父親もいなくなったら、とかたぶんそういうことを考えてたんじゃないか

家庭事情、なぜ離婚したのか

正直なところ、離婚前後夫婦関係母親の状況について、父親に聞いたことはない。父の浮気のようなわかりやす理由があったのかも分からない。

当時は、父親の機嫌を損ねたくなかったから、そんなの聞けるわけがなかった。

私も弟も父親も、母親がいなくなって、各々で新しい日々を送ろうと四苦八苦していたし、そのうちに聞くタイミングを失ってしまった。

というかよく考えたら、父と母親の馴れ初めについてすら詳しく知らない。なにしろ私がそんなものに興味を持つ前に離婚してしまたから。

父の年齢から離婚時点の年齢を考えると33~4歳前後になるから、彼らはおそらく大学を出てすぐに結婚したんだと思う。

父は普通サラリーマン帰宅20前後母親も、私が幼稚園の頃からパート勤務をしてて18時頃の帰宅が多かった。

なにしろ大学を出てすぐ私たちを生んだわけだから我が家にも給料的には余裕が無かったはずだ。

共働きということもあって、私と弟は小学校に入るとすぐに学童保育に預けられた。

周りの友人たちの母親専業主婦ばかりだったし、いま思えばマイホームを持った落ち着いた家庭が多かった。

記憶にある限りでは、私の母親PTAなどにもほとんど参加していなかったと思う。地域での友人関係というのも無かったんじゃないか

当時は家の鍵を渡されてなかったから、学童保育から帰ったあとは玄関の前に座って、母親の帰りをぼうっと待っていたのを覚えている。

食事レトルトや総菜がほとんどだった。忙しかったんだろう。

離婚の経緯に関しては唯一、母親祖父から「あの子あんたたちを育てるのを投げ出した、だから勘当をした」という趣旨の話を聞いたことがある。

そのため、母が家を出て行った理由は、私と弟の世話に嫌気がさしたからだと思っている。

実際、当時の私と弟は問題児で、小学校でも幼稚園でも喧嘩忘れ物などの問題行動をよく起こしていた。

まり詳しく覚えていないけど、家庭でも似たような状態だったのだと思う。酷く手のかかる子供だったと思う。

そんな状態である上に、私と弟は昔から比較的父になついていた。母親から見れば「男3人と自分」という対立構造に見えるときも多かったんじゃないだろうか。

上に書いたように、父と母親のどちらにつくかのやり取りもあったから、子供目線だと「母は親権押し付けて出て行った」のではなく「僕たちは自分父親を選んだ」という意識を持っていた。

でも、こうして書いていると、やはり母親私たちと居ることが耐えられなかったんだと思う。

「買い物」に出ていく際の「あんたたちも来る?」という問いは、きっとそんな耐えられない息子たちと自分関係を確かめ意味言葉だったんだろう。

ごめんね、お母さんよりも冷房を選ぶような息子たちで。あの日暑かったからなあ。

離婚のあとのこと

断片的な記憶だけど、父親離婚届を書いているところ、書類を返送する際に「こんな男と10年以上いてくれて~~~」という趣旨手紙を添えていたことを覚えている。

父は「本当にお母さんと連絡したいと思ったら、この携帯番号にかけたらいいから」といって、母の連絡先が書かれたメモ電話機のわきに残してくれた。

何度か電話をかけた記憶はあるが、そのとき何を話したかはもう覚えていない。

しばらくは祖父母が手伝いに来てくれていたこともあり、私も弟もすぐに母親がいない生活に順応した。メモはしばらく壁に貼ってあったけど、どこかにいってしまった。

その後、母親祖父から絶縁されたらしい。

もっとも、何年かに一度は連絡がある、ないしは帰ってきていたこともあるらしいので、本当のところは知らない。

私が二十歳を過ぎたころぐらいに、祖母から母親と会うつもりはないか」と聞かれたこともあった。

ただ、そのときにはもう私も大学生だったし、妙な蒸し返し方をされるのが不気味で会うのを拒んでしまった。「会わなかったぶんのお小遣いをくれるなら考えるよ」とかなんとか適当なことを言って。

小遣い自体は実際にもらった。

大学時代、祖父母の援助で車の免許を取得させてもらった。

あとから聞いた話によると、これは母から祖父母に「息子のために使ってほしい」とあずけられたお金から出されたものとのことだった。

祖父から「残りは、いつかお前たちがいい人を見つけて結婚式をするときに渡したい」と言われた。

父と母親の間で、慰謝料だか養育費だかの金銭のやりとりがあったかについては、知らない。たぶんもう知ることもないと思う。

私のその後

離婚してすぐに一家4人ですごしていた家からは引っ越すことになった。

学校が変わったことがきっかけで、無自覚問題児から自覚のある問題児に変わった。

父親との関係とは紆余曲折あったものの、大学までは出してもらった。

その間、母親がいないことで不便した記憶というのはほとんどない。保護者参観に親が来ないことにもすぐに慣れた。

中高生ときから料理をするようになったし、親が家にいないおかげでのびのびと生活していたから、むしろ恩恵のほうが大きい。

最近になって若干面倒になってきたのは、職場の同僚や知人から

「いつ結婚するのか?」と尋ねられること。

これは母親がいなくなったこととは直接関係とは思うけど、異性と生活を共にして、家庭を持つイメージがどうしても持つことができない。

おじいちゃん、お母さん、ごめんなさい。どうも僕はあのお金をもらう気にはなれません。

母親をどう思っているか

今になって思うと、ひどく気の毒に感じている。

母親が私を生んだ年齢をすぎて数年が経つ。もし今の私が、私のような子どもを持っていたとしたら、おそらく私だって投げ出すと思う。

もっとも、母親が買い物に出かけた理由が、本当に私たちだったのかは知るよしもないんだけど。

元増田について

本当にお疲れ様でした。

自分語りをしながら、もしかしたら私も元増田の書いてるような「隠し通された子供」なのかもしれないのかなあ、なんて考えてしまいました。

ただ、いずれにせよ元増田さんの体験元増田さんだけのものですし、好き放題に増田で叩かれたり、長文で自分語りする父子家庭出身者が現れても、あまり気に病まないでください。

どうにかいろいろと上手くいくようになって、元増田にとってもお子さんたちにとっても一番傷が少ない結果になるように、祈ってます

https://anond.hatelabo.jp/20180918120625

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