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はてなキーワード: 県民とは

2018-10-13

五千円を挟んだ漫画を売りに行く番組が見たい

そもそも店員が指摘するのか

凄く知りたいところだ

全国100店舗くらいで正直な県民を決めたい

県民葬での野次

なんか遺族側が問題にしてない言ってるみたいだけど

逆に基地賛成側が野次ってたらそれも認めてくれたのかな?

お互い騒ぎあっていいって

それはダメって言うなら「県民葬」じゃなくて「支持者葬」だよね

というか政治対立個人間の関係は別だと思うんだけど、沖縄は違うんだなぁ

日本全体そうかもだけど

田舎だよねぇ

2018-10-01

anond:20181001113206

多くの県民はってのは言い過ぎたけども、前回より投票率下がってるジャン?

anond:20181001111952

投票率を見るに、多くの県民は「別にどうでもええわ」ってとこなんじゃないか

諦めの境地なのか、本当に興味が無いのか、そこは何とも言えないが

2018-09-30

anond:20180930230145

さきま氏が当選したらしたで、基地移設基地存在自体県民容認した、ということにされちゃうのよね。

まあ玉城氏に決まってしまたことはもう仕方がない。

基地の存続は日米政府管轄なのに、なぜか沖縄県民だけの民意問題すり替えられ、

賛成しても反対しても沖縄県民が叩かれるある種のガス抜きと化してる問題に切り込んで欲しい。

沖縄県民だってバカじゃない

翁長県政時代の流れを見ていれば辺野古への基地建設が遅らせこそすれ止めようがないことは誰だって少しは分かる。(そんなことは誰も口には出さないだろうが。)

それでも、玉城候補はおそらく事前の予想より差をつけて当選したことになるだろう。

自民支援を受けた佐喜真候補辺野古を争点にすることを避けた。或いは、受け入れることを明言して、論戦になれば、選挙戦の展開はまた変わっていたのではないか

基地問題と一言で言っても普天間以外にも、嘉手納や名護だって基地関連施設存在するし、辺野古に移せば沖縄から米兵がいなくなるわけではない。

結局のところ、本当に米軍とその基地から生ずる沖縄の歪みを解決するためには、行き着く先は日本アメリカ、その関係のあり方を問いただすほかにないのだ。米軍の傘の下冷戦にあっても経済の発展を成し遂げ平和享受してきた日本にとって、あまりにも難しい問いかもしれない。沖縄県民だってその傘の下で生きてきたことは事実だ。

それでも我々はメッセージを発してきたし、これからも発し続けていくのだろう。我々の訴え方にもおかしなところもあるように見えるかもしれないが、それは県民それぞれの心のうちにも葛藤を抱えていて、立場が変われば抱える事情も異なるからこそである

どうかメッセージの持つ真意に目を逸らさず、そして受け取り方を間違えないでほしい。

反自民はてなーは鬼の首を取ったように「民意だ」て騒ぐんだろうな

投票率21%だかの選挙で55%を取った

それってつまり県民12%ぐらいが支持してるってことだよな

こんなんでも反自民はてなーは鬼の首を取ったように「これが民意だっ!」って騒ぐんだろうな

知る食うロードが終わってしまった…

BSジャパン放送していた「知る食うロード発見!食の景観~」が終わってしまった…

http://www.bs-j.co.jp/official/shirukuuroad/

最初から見てたわけじゃないけど好奇心に溢れていてマニアックで、でもわかりやすくて

喩えれば笑いの要素を除いたDPZみたいなコンパクト面白い番組だった

芸能人が出てきて騒ぎ立てるわけでも口に入れた途端おいしーい!と言うわけでも

大げさな喩え話で食べものを褒め讃えるわけでもこの県民は全員がこれを愛していますよー!と言うわけでも

スタジオで大試食会が行われるでもゲームの結果誰かが食べたり食べられなかったりするわけでもなんでもなく、

ただただ淡々と一人の案内人地域食文化ピックアップして紹介するすごく静かで

でも時々ものすごくマニアックもの出会った時のその案内人の脳が痺れるような興奮度合いというもの

画面のこちらにも伝わってきて(出雲の釜あげ蕎麦の回など顕著でこちらもおおっとなった)、

これを食べてみたいという気持ち知的好奇心旅行に行きたくなる心も同時に煽られてしま番組ですごく好きだった

孤独のグルメ」を見てるとき気持ちにもちょっと近くて飽くまでその食べ物食文化に焦点があたっていて

もしこの番組DVD化されたら一人で食事をするときに観ながら食べたい そんな感じの番組だった

2018-09-28

国民民主党県議、花角英世知事に「出直し選挙公約放棄を迫る

2018年9月28日新潟日報朝刊7面にて、上杉知之県議新潟市中央区選出)。

27日新県議本会議質問知事県民に信を問うと改めて説明した。

県民の信を問う」として柏崎刈羽原子力発電所の前提となる新潟県によるいわゆる「三つの検証」終了後、出直し選挙を行うことは「一般県民議論する機運がない中で判断させるべきではない」とし原発理解度などの定期調査を行ったうえで他県同様地元首長同意で再稼働の是非を判断すべきだ上杉県議は迫った。


上杉氏は国民党県連政務会長6月投開票新潟県知事選について、産経新聞地方版記事で「国政の代理戦争となって残念だった」としている。

国民・立憲ら旧民進党は、連合新潟の長年の要求野党共闘の機運高まりから社民党とともに米山隆一知事当選後、統一会派未来にいがた」を組織している。

国民党を含む野党各党が推薦した池田千賀子候補検証終了後、住民投票で信を問うこととしていた。

新潟市内でBRT(新交通システム)を運行する新潟交通社員で、新潟空港のアクセス改善などの質問をしている。

原発放射能関連では、福島第一原発事故発生直後、放射能の被ばく線量について正確なデータが取れなかったと公式に認められているなか、福島県内と水系のつながる県内河川の放射性汚泥保管について、

「期限を決めて再処理(セメント化等加工処理を許可すること。事実上危険指定解除)すべきだ」と過去県議会で主張している。

余談だが自身ブログでも知事選期間中の5/28に「新しい知事が誰になったとしても、二元代表制における議会役割として是々非々で臨みたいと思います。」と述べており、池田支援消極的であった可能性がある。

https://blog.goo.ne.jp/niigata_uesugi/e/d318cc9b70b62e430e144283d55c4958

2018-09-27

何が起ころうが、必ず、絶対に佐喜真氏が勝つ3つの理由

これはある種の確信を持って書いている。

いろいろ書く前に、私のプロフィールを書いておこう。26才、プログラマー大学情報系の学部卒。沖縄で生まれ高校まで過ごし、東京で働いた。

さて、今回の選挙では、必ず佐喜真氏が勝つことに“なっている”。

理由はいくつかある。

まず、若い世代は”功利主義”の考えが根強い。とても簡単に言えば、結果さえよければ、途中の過程にはある程度目をつぶるというものだ。あるいは、1人の犠牲10人の犠牲でどちらかを選ばなければならないなら、1人の犠牲を選ぶというものだ。これをトロッコ問題という。

きつい言い方をすれば、普天間基地がなくなるのであれば、辺野古の海や住民生活が多少脅かされようとも問題はない、ということだ。

またそもそも、「辺野古はもう埋め立てられているのだし、中止になろうが埋め立てられようが、誰も幸せにならない。だから、すぐに普天間を移すことができる場所を作るのがいいのだろう」という考えも多いだろう。ある種この考えは正当性を持っているかのように見えるが、実際は自民党基地推進派による「刷り込み」あるいは「意見誘導」にすぎない。本来であれば、他の都道府県に移すという考えは実現可能だ。しかし、もうそれが不可能かのような雰囲気が漂っているのだ。

基地はない方がいい。これは多くの(基地利権がない)県民にとっては共通意見だ。しかし、それは基地が70年以上ある中で理想となっている。すでに、生まれた時には空にはF-15EやF-22やKC-135やC-130やCH53やMV-22が飛んでいて、基地はヅャスコやサ●エー(沖縄スーパー)やメイ●マン並にありふれた施設となっている。このような中で基地を無くそうという意見は、もう理想の域になってしまっているのだ。そのような中、辺野古は埋め立てられ、県内移設の準備は整いつつある。それならば、もう辺野古にしてしまとある種の妥協正当性を見いだすのだ。繰り返すが、極右のように「基地ポンポン作れ」というような意見から出てきた意見ではなく、妥協によるソフトランディング地点に辺野古への移設見出しているのだ。

ゆえに、若者にとってすでに、辺野古は争点になっていない。その他の経済子育て教育に争点を見いだす。この時点で、辺野古を争点にしない分、その他にフォーカスをあてることができる佐喜真氏の意見は魅力的となる。余談が過ぎたが、以上が、若者から見て佐喜真氏が支持される理由の一つだ。それに沖縄は若年層も多い。

二つ目理由として、デマ問題もないわけではない。特に若い世代テレビラジオ新聞よりTwitterやインスタに接する時間が圧倒的に長い。この点は悪いわけではない。問題は、そのような情報に触れ合っているだけで、(ボット投稿であっても、)多くの同じような意見が流れればそれを正しいと思ってしまうというリテラシーにある。これを別に佐喜真氏の陣営がやっていると言っているわけではない。佐喜真氏のスタンスからすると、彼に利をするようなツイートなどが多いと感じただけだ。

この点はきちんと、どちらの陣営から検証するべきだし、今後も注意しなければならない点だ。佐喜真氏の支持者も、デニーの支持者も、相手側の視点に立ったらどうしたほうがいいかを考えなければならない。そうやって双方の立場尊重することで、民主主義は良い方向に醸成される。

三つ目は、自民選挙の「うまさ」だ。これは、デニー陣営が「弱い」からではない。自民が「うますぎる」のである。まず辺野古を争点にしなかったこと。ただし、普天間は除去するという。県民に「私たち辺野古基地を新設させた」、あるいは「私たちデニー投票したことで国からの財源が減らされてしまい、沖縄にとって悪影響をもたらした」といったある種の罪悪感を持たせることもない。

他にも公明党が支持にまわったのも大きいし、基地利権が絡むため、これらのカネが回ることによって組織票の点で大きな集票効果がある。自民戦後長きにわたる安定的政権樹立してきたことで、経済界に大きなコネがあるのは当然のことであり、なんの問題もなくある程度の票を集めることが可能だ。この点、オール沖縄陣営はある種の「ハンデ」を背負っていることは事実だ。それなのに勝った翁長はすごかった。

対してデニー陣営オール沖縄の影響力低下にともなって、戦力を損ないつつあった。なんだかんだで、世の中カネなのだ。と言うわけで、最後理由は、陣営の強さにあった。

最後に、民主主義についてもう一度考えてみたい。勘違いする人は多いが、民主主義は単なる多数派意見を是、少数派を正しくないとするようなお祭りではない。もし少数派の意見が完全に無視され多数派意見けが通るなら、それは「多数派お祭り」に過ぎない。多数派意見に対して少数派の意見が顧みられることがなければ、選挙なんて「いくらやっても無駄」というわけである

アウフヘーベン止揚という都知事も大好きな言葉があるが、これは弁証法言葉で、簡単に言うと意見意見を交換することで、より高次な意見を見いだすということだ。すなわち、タケノコ派とキノコ派が争い、タケノコ派が勝ったとしても、キノコ派の意見も取り入れる(タケノコの下に柄をつけるのかもしれない)ということだ。誤解を恐れずに言うと、多数派もある程度妥協して少数派の意見を取り入れるという考えだ。(うまく説明できずにニュアンスが違うので、詳しくは調べてほしい)

民主主義を履き違え、多数派なので間違いはない、少数派なので間違っている、というような理屈政策を進めてしまうと、必ず軋轢が生まれて分断となる。この点は間違えてはいけないし、「功利主義」が根強く語られる世の中では、より注意したい点だ。自分がもし少数派であるならどうするかという視点に立つことが重要なのだと思う。

ちなみに、私の祖母に誰に投票たか聞いたところ、佐喜真氏へ入れたという。理由は、「誰に入れたらいいかからなかったが、書きやすかった」からだそうである

いろいろ考えたところで、民主主義なんて、こんなものか。私は脱力した。

2018-09-22

anond:20180922153517

だけど島の僻地にも県民はいるのよね。

右派の佐喜真さんが知事になったとしても、県民同士の感情調整が一番の大仕事になるのは間違いないよ。

そう沖縄海兵隊は役に立ってない

anond:20180922142448 

海軍空軍抑止力だけど

海兵隊はただ植民地支配気分で県民を襲撃して遊ぶだけ

海兵隊だけ日本在住の目的がない部隊から犯罪しかしないんだろ

2018-09-20

anond:20180920021507

という事は公務員だけじゃなく県民全体に遵法心に乏しいんだろな。

飲酒運転摘発された奴のアンケートでも、過半数

飲酒運転を悪い事だと思ってなかった」とか回答したらしいからな。

やっぱ「自分たち日本から虐げられてる」→「だから日本法律を守るつもりはない」

とかそういう考えなのかね。

しかし本当何とか何ねーかなこのクソ交通事情

2018-08-29

讃岐うどんの件

嫁が香川出身なので少し客観的讃岐うどんが語れるのではないかと思うので書く。

香川に行く前は思いもしなかったが、基本的香川うどん原理主義者は少ない。

コシがあるのも無いのも、ダシが濃いのも薄いのも、カレーうどんでもイタリアンうどんでも掛けうどんでも、みんな好きなうどんを好きに食ったらよい、という人がほとんどだし、うどん屋の味は様々。

ただネギダクを推奨する今回の丸亀ツイートは受け入れられない香川県民は多いと思う。

香川個人経営うどん屋は本当に薄利でやってる店が多くて、県民もよく理解してるからいくらセルフでもネギを無闇に乗せまくるのはマナー違反だとして嫌われる行為

こういうのが流行ると、香川でもネギセルフ制をやめざるを得なくなるし、それじゃ(異常なネギ好き以外は)誰も幸せにならない。

今回の店主も本当はこんな事を言いたかったはず。言葉選びが下手すぎで全然伝わってないけど。

香川でのうどん屋は、単なる飲食ビジネスではない、なんか求道的な雰囲気があって、客もそれを受け入れていて、独特な文化面白いなあといつも思う。

「そんなん知るかよ、こっちは客だから好きに食わせろ」っていう気持ちもわかるけど、「香川はああいキモいところがあるけど真剣から仕方ねえな」って感じで少しわかってやってほしいと思う。

ちなみなら丸亀に対する嫌悪感は仕方ないと思うよ。みんなだって地元に縁もゆかりもない外国人地元名物名前使って商売してたらちょっと嫌でしょ?

2018-08-18

高知県立大学の大馬鹿野郎

図書館の蔵書3万8千冊を焼却処分したらしい。

そのこと自体については多数の方々が問題点を述べてらっしゃるので、そちらに譲る。

高知県民として腹が立つのが、この7月県民市民図書館が合築して新しい図書館「オーテピア」ができていることだ。

その規模は中四国最高レベル

収蔵能力「205万」冊。現在収容数「145万」冊。

もう一度言おう。

焼却処分された本の数は「3万8千」冊だ。

なぜ、なぜ、焼却処分しなければならなかったのだ。焼却処分は2014〜16年度中。なぜあと数年待てなかったのか。

地元紙によると、「同大は本の再利用を具体的に検討することなく焼却」とあり、その理由が「図書館のラベルを貼ったものが(古書店などで売られて)世の中に出るのはいかがなものかという意見が、大学財務担当者から出たため」らしい。

それならば各地の図書館への移管可能性をなぜ検討しなかったのだ。なにより県内新築されるオーテピア存在には誰も思いを浮かべなかったのだろうか。

なんのための教育機関か。郷土史を焼却してなにが県立大学か。

高知県大学の大馬鹿野郎

2018-08-09

沖縄県民だけど、

次の知事に、基地反対派が選ばれるのか、

容認派が選ばれるのか、見当がつかない。

個人的には、「街中の基地なんてさっさと海に移設した方が安全だろ。」と思うのだが、「翁長知事かわいそうに。」という県民がたくさんいて、基地反対派が選ばれるような気もする。

2018-08-08

翁長知事の死

本日沖縄県知事として尽力された翁長知事本日永眠されました。67歳でした。

沖縄県民として思ったことを書きます

バリバリ自民党県連の幹部からオール沖縄リーダー

もともと翁長知事沖縄自民党幹部中の幹部で、翁長知事の前の知事である仲井間知事の選対本部長として仲井間県政の立役者として活躍した実績もあり、翁長知事個人的キャリアとしては、このまま自民党系の那覇市長であった方が安泰だったのかなぁと思います

しかし、そんな翁長知事が安泰のキャリアを捨てて、不倶戴天共産党と手を組んで、オール沖縄地元経済界も巻き込んで作り上げたのは、当時びっくりしました。その結果、難攻不落と言われた自公政権を打ち破ったことは、歴史が一つ動いたような気持ちを抱きました。

辺野古の埋め立て反対と国との全面戦争

県民の期待を背に誕生した翁長知事ですが、在任中はひたすら国との闘いでした。

辺野古の埋め立て基地に関する法廷闘争はもちろん、知事としての権限法律範囲内で最大限使い、工事を遅らせるように努力しました。

そもそも、新基地反対を掲げて、大差で当選したことから県民の総意としては基地反対が立証されていますので、その声に答えて基地建設工事抵抗するのは当たり前です。

しかし、本土マスメディアは冷ややかに受け止めるものもあり、中には翁長知事政策と何も関係がない「カツラ疑惑を書き立てるものもありました。沖縄県民基地反対のデモ運動炎天下のなかしていても、あれは大陸系のコミンテルンの手先、日当が支給されているといった怪情報が流されていました。あー、やっぱり基地問題は、日本問題ではなく、結局沖縄問題という認識が、本土認識なのか、そんな気もしました。

そんな逆風の中でも翁長知事は、ひたすら先頭に立って、基地反対の運動を繰り広げてきました。

基地が無い方が儲かる沖縄経済

翁長知事基地反対運動をしたのは、純粋沖縄県民としての気持ちだけでなく、基地が無い方が経済効果が高いという事実があったからです。実際基地がいなくなってできた空白地には、大型ショッピングセンターといった商業施設が生まれ基地でもたらされた利益以上に高い利益を生み出すことができました。

このような現実が、沖縄経済からも支持を集めて、オール沖縄体制が生まれたわけですが、この理想主義としての基地反対、現実主義としての経済振興といった2つの視点を持っていた知事方向性はやはり間違っていなかったと思います

しかし、そんな知事はもういません。

今年は野中広務氏が去り、翁長知事も去った

話が少し脇にそれますが、今年は長年沖縄問題に関心を抱いてくれた野中広務氏が永眠されました。

野中広務氏も、自民党幹事長も務めた人物ですが、やはり根っこにあるのが、平和主義でした。そんな平和主義のバックにあるのが、1945年太平洋戦争です。

あの戦争では、沖縄県では20万人の死者を出した残酷ものでした。

しかし、そんな過去を無かったように忘れて、基地問題沖縄県の問題矮小化しているのが、現政権です。

翁長知事こそ、保守政治家だったといえます。同様に、日本代表する保守政治家である野中広務氏が去ったことは、今年は何かしらの意味があるように感じます

保守という言葉が、現在排外主義弱肉強食のような意味にすり替わり、弱気を助け、強気を挫くといった浪花節は無くなってしまいました。

次の知事がどうなるかわかりませんが、翁長知事の死はオール沖縄にとって大きな打撃であることは間違いありません。

とりとめもなく書きましたが、最後に言わせてください。

翁長知事、お疲れさまでした。

沖縄未来を本気に考えて、病に侵されながらも身を削って頑張って頂きまして、本当にありがとうございました

2018-08-05

anond:20180805124041

同じ県民だけどさすがにイカレてんな~としか

自分の家が流されようと首相自衛隊には日本酒飲んでまったりしてほしい?

家が火事になっても消防署には通報しないで消防員には日本酒飲んでまったりしてほしいとか言ってんの?

2018-07-18

anond:20180718133200

市民は顔合わせたら気まずいからやだよ

県民がやれよどうせ暇なんだろ

2018-07-14

anond:20180714151214

県民はわからないんだろうけど線路を戻すのは必然性があるんだよ

2018-07-12

anond:20180712231244

美観地区があるし後楽園もある

それを後世に引き継ぐには支える県民必要

anond:20180712071935

県民ですら自分被災してなけりゃそうだ

おにぎりが食いたいと言い残して餓死した失業者おっさん冷笑していた国だ

2018-06-19

沖縄お笑い米軍基地14を見てきた話

沖縄で生まれ沖縄で育ち、沖縄で働いている純ウチナーンチュである身として、一度は教養としてみておくか、と思い、宜野湾市民会館で上演された、沖縄お笑い米軍基地14を見に行った。

沖縄ローカルラジオテレビではひっぱりだこで、県内に知らない人は(たぶん)いない芸人さん、小波津正光さんことまーちゃんさんが座長として企画脚本演出を行っているコントショーが、この「お笑い米軍基地である

今回で14回目を数えるこの公演は、沖縄では非常に人気が高く、私が見に行く旨を人に話す度「あい!いいはず~感想聞かせてね~」という反応はあれど「なにそれ?」という人は誰もいなかった。実際、1200人キャパの会場はほぼ席が埋まり、私が行った公演以外にもあと何回か沖縄県内各地で上演されるということであるそもそも毎年上演し、今回で14回を数える辺り、企画側の熱量とそれを受け止めるだけの県民の人気があるんだなあと感じる。

コンセプトは「基地を笑え!」。沖縄県の面積の内およそ10パーセント以上を占めており、沖縄県について語られるときに必ず問題の一つとして触れられる米軍基地だが、ぶっちゃけ県民の(主に若者の)大半は「反対運動とかが激しいのってあれでしょ、本土から来た人とか政治団体とかそういう人たちなんじゃない?…わかんないけど…まあなんか窓とかヘリとか飛行機とか色々落ちてるし、戦闘機はうるさいからまあ、なくなるならもちろんそのほうがいいけど、わざわざ座り込みとか行くのは違うかな~左翼とか右翼とかよくわかんないし…」などと言う人がほとんどである。(あくまで私の体感ではあるが)

若者政治参加主体意識が足りない!と言われてしまうとほんとその通りではあるのだけど、恥ずかしながら私もそういったその他大勢のひとりである。正直基地がどうとか言う前に、政治してる人たちは生活に密着した問題からどうにかしてくれ、と思う。子ども貧困とか。いや、その辺とも繋がってたりするから根深いのか?よくわかっていない。

山積みになっている沖縄県の問題のど真ん中にドン居座り続けている「基地問題」。そこをどう笑いに落とし込むのか。前評判は良すぎるほど良かった。期待半分不安半分で会場に足を踏み入れた。

そして観終わった感想だが、「100点!最高!面白かった!」とは正直まったく思えなかった。

なお、細かい内容は「SNSには書かないでください」というアナウンスがあったので割愛する。

まず、全体を通して(「米軍基地」という「沖縄県民しかからないあるある」を扱っている以上、前提がそうなので当たり前ではあるのだが)めっちゃくちゃ内輪ノリがすごい。

そこがハマると面白いのかもしれないけど、沖縄県は究極の「ムラ社会」の文化なので、各地域文化の隔絶もすごい。なので県民でも「いや、わかんねーし…」が結構多く、ハマらないとむしろ見続けるのが非常にしんどくなる。最後辺りには完全に「業界内輪ネタなんだな」とわかるものだけでひとネタ作られているものもあり、関係者席らしきところから爆笑すら聞こえたが、業界人でもローカルテレビ大好きマンでも何でもない私は正直置いてけぼりだった。

沖縄県にはM-1グランプリならぬ「O-1グランプリ」という番組がある。お正月時期に放送される、名前の通り沖縄芸人の1番を決めるという番組だ。そのネタを見てもらえばわかるが、沖縄芸人は「沖縄らしさ」を前面に出したコント漫才、つまり「内輪のあるあるネタ」を組み込んだものを作ることが圧倒的に多く、またレースにおいてもそのほうが有利である。その番組にはもちろん今回の「お笑い米軍基地」に参加しているFEC(沖縄にある芸能事務所演芸集団FEC」)の芸人さんも数多く出場しているので、その流れを汲んでいるのも当然といえば当然である

そして、気になったのは「お笑いから」「俺たちはバカから」という言葉を盾にした、差別やいろんな権利侵害の嵐だった。もちろんすべては洒落であり、まじめに取り合うほうがアホであるというのはわかるのだけど、正直現代の「ボーダーレス」な風潮からは相当遅れた認識があるんだなということは感じた。

個人として特に興味があって学んだこともある界隈の問題だったのもあって、過剰反応してしまったところはあるが「いや、ダメでしょ…」と引いてしまうような描写演出が非常に多かった。

違和感の何よりの原因は、前説座長が「所詮俺たち三流芸人の言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしい」という旨の発言をしていたことだったと思う。

私たち無意識差別をしてしまものだし、気づかずにだれかを傷つけてしまうのは仕方のないことではあるが「差別?いやいやネタから。何マジになってんの?」という言い訳を用意してしまうのは、ちょっと違うなあと感じた。この公演に誇りをもってやっているのなら「差別的な表現かもしれないが、より伝わると思って選択した」と言い切ってほしいな、と思った。イジりとイジメ境界線あいまいだが、「強者権力を笑うのがお笑い」だというならば、自分たちが本当に強者としての力を持っていないか?というのも常に問い続けてほしい。

また、全体を通して「左」より「右」を笑うことが多かった、というのも違和感ひとつとしてあった。どっちも滑稽な部分はあるのだからもう少し両方を笑ってくれたらよかったのかな、と思う。あと「右」を揶揄するネタの時に、笑いどころでもなく盛り上がりどころでもないセリフで「よくいった」というようなかけ声や拍手があがっていたのは驚いた。どちらでもないフラット状態で見に来たつもりなのに、いつの間にか政権批判団体集会に参加させられていた、みたいな気まずさがあった。怖い。

以上のように全体的に右寄りかつ品がなく沖縄県民県民性の悪い部分を煮詰めたような「内輪に甘い」感が強く、正直全体を通して「また行きたい!」とは全く一ミリも思わなかった。私は特にスクールカースト下層だったタイプ人間なので、沖縄芸能界蔓延する「スクールカースト上層部っぽいノリ」(ウェイ感とでも言うのか)にはついていけなかった。この辺はたぶん好みの問題なのだろうと思う。

ただ、ここまでゲロカス批判してきたが、この公演を見たあと、文句を言いながらも私は「じゃあ右や左のそれぞれの主張ってどうだったけ?」「ほんとうにこの芸人さんたちが言っていたことは正しいのか?」「自分は偏っていないのか?」ということをいつの間にか考えていた。

まーちゃんさんの著作図書館で借り、基地問題についてネット自主的に調べ、右翼左翼についても少し勉強した。

そうして、ハッと、こうして主体的に考えているこの行為自体が、この公演のねらいである「基地について、何かひっかかりを感じて考えてほしい」というところにばっちりハマってしまっていることに気が付いた。

なるほど、ならば。この公演は私にとって意味があったのだなと納得できた。してやられてしまったな、と思った。チケット代2000円もったいねえことしたわ、だったのが、安いじゃん、になった。

エンディングで歌われたFECの社歌の中に「とにかくやることを大事にしている」というような歌詞があった。沖縄県民は先ほども言った通り「内輪に甘い」。そして変化を嫌う。そんな中で新しいこと、前に進むようなことをするのは、本当に難しいことだと思う。勇気がいることだと思う。「まじめ」をバカにする風潮のある沖縄で、「まじめ」にバカをやるというのも、ほんとは難しかったんじゃないかなと思う。その勇気に敬意を表して、私はこの感想を書こうと筆をとった。「とにかくやる」そしてやることで誰かを動かす、それはほんとうにすごいことだ。と、何もできない私は思った。

でも、個人的におもしろくなかったのは事実なので、沖縄芸人さん各位にはマジでもっとがんばってほしい。笑いどころを説明してしまう癖があって全体的に冗長だと思う。言葉選びが雑。オチツッコミワード説明的で長すぎる。「金の斧銀の斧」のいさお名護支部さんのくだりと、タイワンオオカブトの幼虫のくだりは勢いがあって好きだった。

以上。お笑い米軍基地感想でした。

ネット書き込みの言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしいナ♡

おしまい

来世はAZARASHIの世界観アザラシになって褒められて暮らしたい

2018-06-18

anond:20180618121830

同じ日本であるのだから県民会が発表しなくても

亡くなった方は当たり前に報道される。

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