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はてなキーワード: 意図とは

2018-02-18

藤木英雄の「危惧感説」は今…?

anond:20180218082007

未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべき

女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したい

まさにそう。

 

未来犯罪を取り締まるタイムマシン警察

日本法律は、最近の「テロ等準備罪」の新設によって、根底から大きく変わった。

これは、過去現在未来時系列事件を考えて、今まだ発生していない犯罪未来に生じる可能性があるの犯罪に備えて、事前に逮捕処罰できるように、日本刑法を変更した。

このアイデアは、法理論において「新・新過失論」「危惧感説」などと呼ばれている。

 

危惧感説

日本第一人者は、天才・藤木英雄先生だった。

 

藤木英雄

藤木 英雄ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授法学博士従四位勲四等旭日小綬章

東大首席卒業。在学中に司法試験国家公務員試験とを首席合格、俗に言う「トリプルクラウン」(東大法学部司法試験国家公務員試験の全てにおいて首席)を達成。

孤高の天才は、わずか45歳で早世された。藤木先生長生きしていれば、日本もっとましな国になっていたかもしれない。(残念)

 

藤木の刑法理論の特徴は、社会の発展に伴い新たに噴出する法律問題について、実務家の需要とその背後にある市民社会的要請に応えて、いち早く解決示唆を与え理論構成するという点にあるとされている。

藤木先生なら、「痴漢冤罪」「女性専用車両」等の問題について、どのような解決方法提示されたであろうか?と想像する。

 

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

当時の藤木先生の卓越した洞察に、時代が追い付けなかった。しかし、今は違う。

 

危惧感説

「過失論」→「新過失論」→「新・新過失論」(危惧感説)の変遷は、なぜもたらされたのか?法理論歴史概観したい。

危惧感説

新過失論は客観的な結果回避義務違反社会的相当性からの逸脱)を重視するため、相対的主観的予見可能性には重点が置かれないことになるが、それでも、漠然たる不安感・危惧感では足りず、ある程度の具体的な予見可能性必要であることを前提としていた。

これに対して、危惧感説(きぐかんせつ)や新々過失論(しんしんかしつろん)と呼ばれる考え方は、社会的に不相当な行為をした以上、何らかの危険があるかもしれないという漠然とした不安感・危惧感がありさえすれば過失犯は成立するとする。

このような考え方は、公害事件薬害事件のような未知の分野について、広く過失犯の責任を問うべきであるという動きとともに提唱された。

しかし、これは、結果的予見可能性要件否定することになり、責任主義に反するとの批判があり、現在では支持されていない。

危惧感説は、元々は公害事件等で苦しむ庶民を救済するためのアイデアだった。損害の因果関係がある程度明確になっていて、将来の健康被害が見越される場合企業に対して汚染物質流出を止めさせることが必要だった。

しかし、このアイデア欠点は、現在はまだ起こっていない事件未来に生じる事件について予め取り締まることは、責任主義に反する、権力暴走につながる危険性をはらんでいること。

タイムマシンに乗って、未来を見ることができない限り、有罪判断が正しい保証はどこにもない。(1)正しさを担保する仕組み、(2)間違っていた場合リカバリー、等用意すべきシステム煩雑だった。

 

テロ等準備罪の欠陥

このアイデアを、上記(1)(2)等の必要な準備をやらないまま、使った法律が「テロ等準備罪」だった。(「公害」を「テロ」に置き換えた)

藤木先生が生きていたら、当然(1)(2)の不備を指摘され、アメリカ立案者に対して、必要要件提示改善提案できたであろう。

残念ながら、現代日本人法学者では、アメリカ政府要求に対して、短期間で代替案を提示することができなかった。

テロ等準備罪は、アメリカの指示によって作られた法律であり、利害関係国際政治に関わる大きな問題だったので、日本独自方針では決定できなかったことは止むを得ない。

 

しかし、「痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、日本国内問題として、アメリカの指示を待たずに、日本人希望を反映させることができるだろう。

まり上記(1)(2)の不備を廃し、論理的整合性の取れた法律を作れるはずだ。

 

藤木先生が残した宿題

アメリカ法律家は知性が低いので、彼らには「危惧感説」を実用化するための論理構成はできない。

藤木先生仕事を引き継ぎ、多様化する利害関係を快刀乱麻で解決できるのは、やはり日本人しかいないのではないか

欠点だらけのアメリカ式テロ等準備罪」とは違った、安全かつ実用的な日本式痴漢防止法」を作れるのではないか

日本法曹界法律家諸君には、人々の幸福を守るために健闘していただきたい。

 

cf.

anond:20180218033052

ちょっともやっとする。

自分が信じたいものを信じるのは良いけど、教典を信じるなら亜種なゲームにあれこれ言わんでも良いんじゃ?

垣根を取っ払ったほうが楽しめそうって意図制作側にあって、それを受け入れる柔軟性が問われてるってこと?

カプ論争系は表明するのは良いと思うんだけどね、噛みつきに行くのはちがわねーかと思うんだが。

見たくないなら自衛してくれよ と。

自分が中心に作られた世界じゃないんだから、せめて自分が見たいものを見るようにできる機能があるなら活用してくれ。

噛みついて荒らすよりブロ決めた方が省エネだし、その分で楽しめることありそうやん。

婚姻届職業を書かせる意図不明

何がしたいの?

2018-02-17

anond:20180217221308

敗戦国贖罪意識を植え付けるのは戦争常識

戦後の宣撫工作日本人管理)で、外国勢力日本人マウンティングするための手口はいろいろありますね?

従軍慰安婦問題とかも、今の世代は正直「別に俺がやったわけじゃないから、俺に文句を言われても困る」というのが実感だと思います。(実際そうだし)

それを捻じ曲げて、何とかして今の世代若い日本人にも敗戦国戦争犯罪者としての認識継続的に植え付けたいと計算しているのが、戦勝国側の意図なのです。

 

本音と建前を使い分ければ、

てなかんじでしょうか?

 

他人価値観押し付けて、洗脳しようとしてくる基地外には、差し障りのない対応をして、距離を取るがの吉だと思います

自分は良いけど、他人はいけない」という矛盾

韓国人が、過去日本人戦争犯罪非難するなら、韓国戦争犯罪も同様に非難反省しないとバランスが悪いでしょう。

ライダイハンベトナム語: Lai Đại Hàn、𤳆大韓)とは、大韓民国(以下、韓国)がベトナム戦争派兵した韓国人兵士と現地ベトナム人女性の間に生まれ子供、あるいはパリ協定による韓国軍撤退と、その後のベトナム共和国南ベトナム政府崩壊により取り残された子供のことである

ベトナム戦争とき韓国兵が現地女性レイプして、戦争遺児(ライダイハン)が残されました。

 

「ライ」はベトナム語で「混血」、「ダイハン」は「韓国」を意味する。

韓国ベトナム戦争(1960~75年)当時、アメリカ支援して延べ34万人の兵士を送り込んだ。

だが、彼らは現地で多くの強姦事件民間人虐殺を繰り広げた。

ライダイハンとは、韓国兵による強姦などによって生まれ子供たちのことであり、ベトナム戦争終結後、ほとんどが置き去りにされた。

その数は推計で数千~3万人とも言われる。

昔の日本兵朝鮮人女性レイプしたのがダメなら、韓国兵ベトナム人女性レイプしたのも同様にダメでしょう。(レイプに良い悪いの区別はない)

 

自分さえ良ければ他人はどうでもいい」

自分がやるのはいいけど、他人がやるのはダメ

朝鮮人イスラエル人が、ダブルスタンダード二重基準)、自分他人で扱いを変えるご都合主義では、説得力がありませんよね?

戦勝国側に付いた朝鮮人が、日本軍戦争犯罪非難するとき、このような問題も同時に存在しているので、そこは指摘してもOKでしょう。(相手は反発するだろうけどw)

SNS同人字書きの居場所が欲しかった

「私、この方の小説きっかけでABにハマったんだよねー!」

そう言って私のSSリツイートしたその人は、わたしツイッターフォローはしていませんでした。

けれどその人のフォロー欄には、古株さん新規さん問わず、沢山の絵描きさんのアイコンが並んでいました。

私はその人にとって、入り口しかなれませんでした。

入り口しかなかった私は、きっとその人からしてみれば、フォローするに至らない人間でした。

二次創作BL小説を書き始めて約二年になります

その間に私が手を出したジャンルは、アニメオリジナル作品男性アイドルゲーム1、リズムゲーム男性アイドルゲーム2。

自分で言うのはみっともないことを承知で書きますが、一つのジャンルを除いて、全てのカプでpixivブックマーク数の最上位をいただきました。

(これは私の実力などが全てではなく、作風もあるかと思います。R描写がメインのものが多いので)

それは字書きとして、きっと誇れることなのだと思います作品を好きだと思ってくれた方が沢山いるのだと、頭では分かっています

ももう、本当に潰れる直前まで、コンプレックスが膨れ上がってしまって仕方がないんです。

絵描きさんへのコンプレックスと、字書きというもの存在価値に悩む日々に、もう耐えられる気がしないんです。

コンプレックスが生まれきっかけは、本当にありきたりなことでした。つい最近話題にもなった、同人イベントでの小説サークルへの心無い言葉。私にも心当たりがあります

私が二次創作を始めてから三つ目のジャンル、規模の小さなリズムゲームジャンルで、ABというカップリングを書いていた頃の話です。

数ヶ月ほどオンでの活動を続けたのちの、ABでの初めてのサークル参加の日。今となっては顔も覚えていない誰かが、私のスペース前で、お連れの方に言いました。

小説はいらないや」。

これ、字書きには本当によくある話だと思います。でも、よくある話であってはいけないとも思います

この日から始まったコンプレックスとの葛藤で、私は今日まで苦しんで生きてきました。今日も苦しんで生きています

その日以降、見える景色は180度変わりました。楽しさひとつ創作をする日々は、呆気なく終わりを迎えました。

絵描きさんと字書きを比べては、自分卑下する日々が始まりました。今まで意識していなかったことを、嫌でも意識するようになってしまったのです。

私よりもずっとあとにカプにやってきた絵描きさんは、気付けばツイッターフォロワー数が私の倍になっていました。

ことツイッターにおいては、絵描きと字書きの格差が本当に顕著です。数秒で好みの判断がつく絵や漫画に比べ、小説拡散力はちっぽけなものです。

比べることが不毛なのは分かっていました。私の葛藤は、「尾田栄一郎西尾維新、どっちが素晴らしい?」「野球バスケ、どっちがすごい?」そんなことを言っているのと同じなんです。絵や漫画小説あいだに、優劣の差がつけられないことなんて明らかです。

それでも私は毎日毎日、絵と字を比べては大袈裟なほど落ち込みました。

新たにカプにやってくる絵描きさんが、また一人私のフォロワー数を超えていきました。

また一人。

また一人。

フォロワー数のために書いている訳ではないのに、どうして気にして落ち込んでしまうんだろう。そんな自分が嫌になって、ますます負のスパイラルに陥って。

それでも、ABへの愛を形にしたい気持ちは消えませんでした。

時々SS投稿しては、絵描きさんのイラストの四分の一にも満たないRTいいね感謝をしながら、何とか活動を続けていました。

勝手に比べて、勝手に苦しんで、勝手にムキになって。

そして冒頭の出来事きっかけに、とうとう心が折れました。

私の小説きっかけにABにハマってくれたなら、その言葉が欲しかった。

きっかけになった私のことを、フォローしてほしかつたな。

きっかけの私のことはフォローしなくても、ABの絵描きさんのことはフォローしているんだ。

私の居場所ツイッターにはないんだな。字書きは黙ってpixivにだけ作品を上げ続けていればいいんだ。

でも。この先、私が投稿した小説きっかけにABを好きになってくれる人がいても。その人も、私のツイッターなんてどうでも良くて、絵描きさんだけをフォローするんだろうな。

もうダメだった。耐えられなかった。

今までにpixiv投稿した、全てのAB作品を完全に削除しました。

同時に、このリズムゲームジャンルから撤退を決めました。

から大好きだったAとBを、もう視界に入れることも辛かったから。

辞めたあとに、色々な方からメッセージいただきました。初めましての方も沢山いました。

私の小説が好きだった、と。

私の小説がABを好きになるきっかけだった、と。

貰ったのは嬉しい言葉ばかりでした。

でも、その頃の私には余裕がなかった。いっぱいいっぱいだった。せっかくのありがたい言葉を前にしても、卑屈なレスポンスばかりが浮かんでしまいました。

「辞める前に言ってくれたら、何か違ったかもしれないのに」

「私の小説きっかけだったのに、あなたも私をフォローしてくれていないんだ。あの絵描きさんのことも、この絵描きさんのこともフォローしているのに」

本当に嫌な奴。こんなことを考えてしま自分のこと、私は今も大嫌いです。

リズムゲームジャンルを離れるより少し前。とあるアイドルゲームジャンルの中に、とても好みのキャラとカプを見つけました。

これが四つ目のジャンル。私の現行ジャンルです。

ジャンルを移れば、何か変わるかもしれない。せっかく素敵なキャラ出会えたのだから、もう少し二次創作を頑張ってみたい。

そう思い、このアイドルゲームCDというカップリングをメインに活動を始めることになりました。

CDでも、ありがたいことにpixivでは沢山のブクマいただきました。

このアイドルゲームジャンル歴史がそれなりに長いんです。

私がハマるよりも何年も前から存在し、作品には既に沢山のファンがついていました。

遅れて好きになった私は、圧倒的に知識が足りなかった。けれどCのこともDのことも大好きでたまらいから、創作をするなら本気で取り組みたい。

その思いひとつで、数年分のCD歴史を数日で全て学び尽くしました。

お金時間もかかったけれど、それでも二人のことを一秒でも早く、もっともっと知りたかった。

満足に知識をつけた上で、自分で読み返しても萌えられるような、最高のCDをいっぱい書きたかったんです。

CDには素敵な絵描きさんや字書きさんが沢山いました。

遡れば数年分。沢山のイラスト漫画小説を読んで、いっぱい萌えを貰いました。

古くからジャンルにいらっしゃる絵描きさんや字書きさんのことを、心より尊敬しています。その思いは今も変わらず、そして今も彼女から日々萌えをいただいています

アイドルゲームジャンルに来て、数ヶ月。

メインのCDのほかにEFというサブのお気に入りカプも出来ました。

コンプレックスことなどすっかり忘れ、ジャンルを心から楽しんでいました。

でも、やっぱりダメだったんです。

私と同じ頃に始められた新米の、EF絵描き××さん。とても絵が上手な方でした。

一枚絵を上げれば四桁規模のいいねがつくほどのクオリティの高さで、あっという間にフォロワーも増えました。

この時はまだ「やっぱり絵描きさんは拡散力があって、うらやましいな」と、ふわっとした羨望を抱く程度のものでした。

それだけコンプレックスが落ち着いていたのだと思います

私は××さんと相互でした。鍵垢のほうも拝見させていただいていました。

ある日、××さんが鍵垢でとあるpixiv小説を紹介しました。素敵な小説でした。××さんも絶賛していましたし、私も素晴らしいと思いました。

あるフレーズが印象的で、胸が締めつけられたのを今でも覚えています

それからしばらくして。

××さんがイラストを一枚、ツイッターにアップしました。そのイラストを見た瞬間、あまりの衝撃に目眩すら覚えました。

イラストに添えられた一言には、よく見覚えがありました。あのフレーズです。特徴的で、なかなか被るものではありません。

××さんと小説の作者さんのあいだには、恐らく面識などはひとつもありませんでした。

××さんのイラストには、当然作者様のクレジットなどは表記されていません。

そのイラストは飛ぶようにRTいいねされ、××さんのフォロワーはまた一段と増えました。

私はその後すぐに、××さんとのご縁を切らせていただきました。

彼女は今、ジャンル内では大変人気のある漫画サークル様になっています

怖かった。

これが自分だったら?

私の小説が、いつか誰かのイラストの下敷きにされてしまったら?

息が詰まりそうでした。

同時に気付いたのです。これが絵描きと字書きの格差だと。

あのフレーズを生み出してくれた字書きさんの小説は、とても素晴らしい作品でしたが、閲覧数やブクマ数は決して多くはありませんでした。

同じフレーズを流用した××さんのイラストは、千を超えるいいねと沢山のRT

怖くてたまらなくなりました。

そんなこともあり、EFから自然と心が離れていきました。

CDでの創作活動を続けていく中で、ジャンルの流れが大きく変わる時期が訪れました。

アニメが始まったのです。

元いたファンの方々はもちろん、アニメから新規さんも増え、ジャンルますます盛り上がりました。

私も純粋に嬉しく思いましたし、小説を読んでもらえる機会も増え、また、カプABにも人が増え、楽しい日々を送っていました。

そんな中、恐れていたことが起こりました。

アニメからカプに来られた新しい絵描きさんのイラストが、私の元にまでリツイートで回ってきました。面識のない方です。

心がざわつきました。その漫画の内容に、とてもよく覚えがあったからです。

小説という形では発表していませんでしたが、その内容を呟いたことがありました。

でも、前向きになりたかったんです。被りやすシチュエーションではなかったけれど、あの同じことを考える人なんてこの世界いくらでもいる。気にすることはない、と。それに、ただの呟きである以上、意図してネタを使われてしまったとしても文句は言えないと。だって小説ではなく、呟きですから

けれど、一度や二度では終わりませんでした。

私の呟いたのと同じネタを、その方は繰り返しイラスト漫画として投稿されていました。

さすがに偶然ではないなと思った頃。

小説の内容に似通ったイラストも、とうとう描かれてしまいました。

沢山沢山、リツイートいいねを貰っていました。

字書きのツイート小説は、絵描きさんのネタ帳なのでしょうか。

もう分からなくて。萌え語りも出来ない。小説も、書けば誰かに下敷きにされてしまう。

そうして絵描きさんはフォロワーが増えていく。

字書きの私は、pixivでは評価されても、ツイッターでは見向きもされない。

しばらくなりを潜めていた絵描きさんへのコンプレックスは、ネタを奪われてしまたこと、それからアニメが始まったことをきっかけに、私の中でまたうるさく騒ぎ始めました。

アニメが終わってからも、このジャンル二次創作をされる方はますます増えました。ほとんどゲームは触らず、アニメ知識のみで始める方も少なくないと思います

それでも、私が書く小説なんかより、ハマってすぐの絵描きさんの絵のほうがずっとずっと評価されるんです。ツイッターはそういう場所です。

一週間もあれば、このジャンルで私をフォローしてくださった方の数なんて、新規絵描きさんに簡単に抜かれてしまます

私がABに尽くし、CDを愛し、学び、遅れをとった数年分の知識を追いかけ、半年かけて大切に育てた「CD書きの私」としてのCDへの愛情は、

CDに目覚めて一週間の、ゲームプレイの「CD描き」の方にあっさりと、次々追い抜かれていくんです。

とてつもなくしんどいです。きっと私のような人間は、ツイッターをやらないほうがいいのだと思います

pixiv内においては、とても喜ばしい評価をいただいている自覚があります。字書きとして十分喜んでいいだけの閲覧数やブクマ数をいただいているんです。

でも、ひとたびツイッターを覗けば、そこに私の居場所はありません。

余談ですが、以下のような言葉エアリプでいただくことが時々あります

「神すぎてフォロー出来ない!」

「この人好きすぎてフォロー出来てない」

私、これほど残酷言葉ってないなと思います

だってそれ、結果的に「あなたフォローするに至らない人間なのだ」と、「作品を追いかけたいとまでは思わない」と、そう私自身に届くように言っているものなんです。

神って何ですか。私は人間です。好きなのにフォローはしてくれないのでしょうか。

私だったら、本当に好きだと思った人のことは、応援意味も込めてフォローします。

きっとこういうことをおっしゃる人達は、私がもしも今のジャンルでも作品の一斉削除をした時には、きっと全てが無になってから言うんです。

あなた作品が好きだった」って。

苦しい。あの時言ってほしかった。好きだと思ってくれるなら、そっとフォローをしてほしかった。

CDでのオフ本のサンプルを上げたとき

フォロー外の方にRTと共に添えられた言葉は、「この内容で漫画なら絶対買ってた」でした。

漫画なら買っていた。それがこの世界現実なんでしょう。

からこそ、絵描きさんが字書きから奪ったネタはよく回る。いいねも沢山集まる。

同じ内容で、「漫画」だからです。

この先、また大きなジャンルオンリーが控えています。現状や私の精神状態がこのまま変わらないのであれば、それを最後二次創作を休もうと思っています

また誰かの「入り口」にしかなれないのであれば、CD小説も全て削除すると思います

かに助けてほしい。

私の性格が捻くれていることも、気にしすぎなことも、何もかも分かっているんです。

二次創作を続けるほどに醜くなっていく自分のことが、日毎に嫌いになっています。もう嫌いになりたくない。自分のことも、周りのことも、カプのことも嫌いになりたくない。

何もかもを好きでいたい。

かにこの思いを聞いてほしかった。吐き出したかったんです。

これを読んで「馬鹿だな」と思われても、僅かでも共感してくださっても、何でもいいんです。

読んでくれてありがとうございます

もしも好きな字書きさんがいる人は、ツイッターでもその方をフォローしてあげてください。

いなくなってしまう前に、目に見える形で価値を与えてあげてください。

その方がもし私のようなコンプレックスを抱えた人間だったら、いつ消えてしまってもおかしくないから。

きっと少数派だろうけれど。そんな感じです。

デザイン勉強

素人よりはデザイン力あるはず

でも今一歩・・・

うーーーーーーーん

どうしたらデザインもっと上がるんだ

模写?模写が足りないんだろうか?


そもそも根本的に人の意図を汲み取るのが苦手というデザイナーとしては致命的な欠陥があるけど

技術でどうにか補えないもんか

KSKカレッジという地上の楽園

かつて株式会社KSKテクノサポートという特定派遣会社があります

ここでは正式内定を得るためにはKSKカレッジというこの会社運営する教育施設20日間収容されてCCNA資格を取らなければなりません。

でもその時点では社員でもないか給料が出るわけもなければ、アルバイトとかで働けるわけでもない。稼ぎないのにどうやって生活しようか…?

しかし、そんな心配無用です。なんと慈悲深き株式会社KSKが、住居と食事提供してくれるというのです。なんてありがたい!

しかし、実際はそんな上手い話もなく…

kskカレッジマジで地獄でした。タダで住める寮は、めちゃくちゃ汚い。マジで

僕は築25年のマンションに住んでますが、そこと比べてもずっと汚い。古い家の匂いがして、そこにいるだけで気持ち悪くなるレベル。これなら定期を買って通勤した方がマシですが、残念ならがらそれは許されません。

ご飯はというと、マジで豚の餌。くっそ脂っこい揚げ物だらけの弁当を昼と版に支給して頂けます。僕は結構食べる方で、ラーメン二郎も大好きです。そんな僕が、弁当ひとつ食べるのがやっと。向こう側としては「食べさせてやってる」という意識なのですが、恩着せがましいにも程がある。

あれなら自分お金払ってでも自分で買って食べた方がずっとマシなレベル

その豚の餌(昼食)はプレハブ小屋みたいなとこで食べさせられます

そこに入る際は「○月○日から研修を受けさせて頂いております、○○と申します」とか言って入らなきゃいけません。

まじで犬小屋みたいなプレハブに。何様のつもりなんだろ。

さて、そんなKSKカレッジですが、特に素晴らしいのはあそこにいたとても立派(笑)講師の方たち。

ここの講師には嫌な奴しかいません、こっちが反論出来ないことをいいことに。

特にそこで偉そうにしてた先生がいました。

その先生自己紹介により地獄の日々は始まりのですが、

その最初一言は私は転職経験は一度もありません」という言葉

これを誇らしげに言うんです。今の時代転職経験なしを誇らしげに語るのか…。

もうこの時点で僕はこの先、自分はここで楽しい思いを一切出来ないことを悟ったね。そしてその先生のありがたい自己紹介は続いて

「今の携帯電話の5000分の1は私が作ったものだと思ってます」とのたまいました。

他社に売られることによって生計を経ててきた派遣エンジニア哀愁を感じたね。「ここにいたらいけない」とかなり強く感じた。

この先生格言はまだいくつかありますが、特に彼が気に入っていた言葉

挨拶を出来ない子が中身を私の見てくださいとか言うことがあります。でも、切ったところで肉しかないんだから」というもの

これは彼の決め台詞みたいなもので、短い滞在中、何度も聞かされました。

他にもKSKカレッジでは人間家畜化するありがたい、ねずみ男みたいなチビによる人間力講座なんかもあるよ!

僕には到底、彼に人間力があると思えませんでした。「こいつを反面教師にしなさい」という意図なんでしょうか。

ちなみにこの授業で使う教材はあの名著「生き方」。この時点でお察し。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これは上記KSKカレッジを辞めてすぐに怒りに任せて書いたそこの感想

辞めた理由としては、目が悪いということで人財開発部の部長に一時間詰められて心が折れたから。

ネットでは良いことばかり書かれているあの地獄真実について、

ネットの隅にでも記録を残して置こうと思い、

感情を抜いて綺麗な文章にしようと何度かリライトしたが、

どうもそれは無理みたいだったので、

そのままの形で投稿することにした。

自民党衆院議員山本幸三地方創生担当相(福岡10区)また暴言  アフリカ支援活動に「何であんな黒いのが好きなんだ」

自民党衆院議員山本幸三地方創生担当相(福岡10区)また暴言 

アフリカ支援活動に「何であんな黒いのが好きなんだ」

 

 自民党衆院議員山本幸三地方創生担当相(福岡10区)が、昨年11月23日に北九州市で開かれた同党の三原朝彦衆院議員会合で、三原氏のアフリカ支援活動に触れ「何であんな黒いのが好きなんだ」と述べていたことが分かった。出席者が25日、明らかにした。差別とも受け取られかねない発言で、批判が出そうだ。

 山本氏三原氏が開いた政経セミナーでのあいさつで、三原氏が長年取り組んでいるアフリカとの交流を紹介した上で「ついていけないのが(三原氏の)アフリカ好きでありまして」と述べ、問題発言をした。

 山本氏事務所取材に「昔、アフリカを表す言葉だった『黒い大陸』という意味から言ったもので、人種差別的な意図は全くなかったと聞いている」と説明した。

 会合への出席者は「三原氏のアフリカへのこだわりを説明するための表現だったのではないか」と話した。(共同)【本文 日刊スポーツ[2017年11月25日12時14分]】

この人は加計学園についても疑惑がある。疑惑がばれないように十分注意していたともとれる内容の自白をしていた。

anond:20180217123453

プププと書くひと多いけど(特に中高生)どういう意図で使ってるのか教えてくれ。

嘲笑意味合いで、自分が笑ってる音をわざわざ書いてるの?

(記録)

メッセージありがとうございます

私のツイート不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。

しかしながら現在のところ該当ツイート撤回することは考えておりません。

理由は以下になります。長くなりすみません

ご存知ないと思いますが、私のアカウント現在Aについて多く語っておりますがそれ以前はBについてよく語っております

もう三年近くBをプレイし、愛してきました。

課金し、毎日プレイし、ほとんどのイベントを完走し、リアルイベントに通いカフェにも通い、グッズを揃え、ニコ生を視聴してきました。

現在コミュニティマスターを務め、運営様に感謝メッセージを時折送ってまいりました。

乙女ゲームをなかなか好きになれなかった私が、本当に心から初めて好きになった乙女ゲームがBです。

Bが本当に好きで、このゲーム出会たことに感謝しています

ここまでBを愛してきたのは、このゲームの懐の深さと、シナリオライター様をはじめとしたゲーム運営スタッフの方々の細やかな心遣いがあったからです。

私が語るまでもなくよくご存知と思いますが、このゲームはたくさんの個性的王子様が現れます。彼らは姫(私)を一辺倒に恋人として愛するわけではありません。

彼らがおかれた様々な境遇性格から、それぞれにまったく違った出会い方をして、次第に関係を深め、心を通わせます

必ずしも恋愛関係に落ち、結婚というゴールを迎えるわけではありません。

様々な種類と深さの心の交流がそこにはあります

この懐の深さを私は愛してきました。

恋人になるだけではない、むずがゆい恋人の前段階も、友人にも、よき相談相手にも、姉にも母にもなれる。王子様の数だけ、関係性がある。

中には好みではない交流もあります。その代わりに、涙するほど好きな関係性もあります

王子様の数だけ関係性を選べる。

私がBを好きな理由です。

これまでいくつかの別作品とのコラボレーションがありました。

原作を知るコラボも知らないコラボもありましたが、どのコラボイベントも楽しませてもらいました。

Bの懐の深さがあってのことだと、私は思っています

原作通りの関係性を保ったまま、Bの姫(私)とひとときの心の交流可能にしたのだと思います

コラボイベントなど、本当にシナリオライター様の苦労を思って感動すらしました。

今回のAとBのコラボレーション情報が発表されたとき、正直なところ不安でした。好きなものと好きなものが組み合わさったとして必ずしも良いものが出来上がるとはかぎりません。好きなものからこそ、期待を裏切られたときの悲しみがあります

しかし、今回のストーリーに私は大変満足しました。

大変に難しい、針の穴に糸を通すような作業だったと推測しています

ですが、A原作尊重し、同時にシナリオ自体として面白く、そしてBの王子様たちと姫との関係性も大事にした、よいシナリオでしたと思います

これについてはプレイヤーの数だけ、感想があると思います

この点をご不快に思ったのだと思います

私は「モブである姫を許容するBが大好きです。このゲームを愛してきてよかったと心から思いました。

そして、感謝言葉にしたかった。

当該ツイートは私の心の叫びです。Aが好きだ、Bが好きだ、ありがとうという生の叫びです。

ところで、宣伝をしながらネタバレをしないのはとても難しいものです。

面白さを伝えようとすれば、どうしてもネタバレに踏み込まずにいられません。

からプレイをする方の関心を引きながら、同時にこれからプレイの楽しみを奪わないというのはとても難しい。

当該ツイートは、その狭い隙間を目指したものです。ご批判は当然ありうると思いますが、私の精一杯の情報発信言葉でした。

私のアカウントをご覧になる方はほとんどがAのファン、BL関係にある主人公が好きという方です。Bをご存知でない方が多くいらっしゃいます

この方たちにどう私の愛情や思いを伝えるかは苦心しました。

手探りで模索してきたのですが、幾人かに、私が楽しくBをプレイしているところを見てゲームを始めたと言っていただきました。

しばらくゲームから離れていたけれど戻ってきたとおっしゃった方もいました。

とても嬉しかったです。

ツイッターでの交流はあまり得意ではないのですが、AとBを愛する気持ちを発信してきて本当によかったと思いました。

このゲームを私とは違う楽しみ方をしているBファンの方がいらっしゃることは想像できます

そういった方が、私のツイートを目にして不快になる可能性も全くないわけではないことは承知したうえで当該ツイートをいたしました。

それでも、できるだけ検索にはひっかからないよう言葉を選んだつもりです。

「姫」「モブ」といった言葉検索にひっかかることは予測できましたが、情報を求めるBファン検索することは考えにくいありふれた言葉であり、目にしたくないBファンの方には届かないように言葉を選びました。

わざわざ悪感情確認するために検索しなければ、おそらく該当ツイートには行き当たらないだろうと考え、投稿いたしました。

現在インターネット状況では後日、自分意図しない「まとめ」を作成される可能性もあります。その場合には、削除要請をする必要もあるとは考えております

現在まだそういった『まとめ』は確認しておりませんが、今後しばらくは注視していくつもりです。

以上により、私にはご指摘のツイート撤回する意思現在のところありません。

不快に思った方がいらっしゃったことは真摯に受け止めております

今後、私も考え方が変わって削除する気持ちになる可能性もありますが、現状はこの通りです。

王子様の数だけ物語がある。私が好きになれる物語がきっとその中にはある。

そういうBの懐の深さを愛したがゆえの心から叫びが当該ツイートです。

どうぞご不快に思ったツイート、または私のアカウントミュート・ブロックなさってください。

長々と語り、申し訳ありません。

好きなものは熱く語りたい性分です。お許しください。

(終わり)

anond:20180217091641

法的には同じ話だよ。

わが国には女性トイレ男性が入ってはいけない、などという法律はない。

トイレ場合単に「管理者意図に反した利用法建造物侵入罪に問われる」という判例があるだけ。

時間限定車両限定差別

さら関東圏だと先頭車両最後尾車両のどちらか1車両のみというのが多く、わざわざ利用しにくい場所女性専用車両があることが多い。

ラッシュ時間限定で、不便な場所指定されて……というのは差別というより痴漢に対する抜本的な対策ができない現状での暫定的隔離対応策であって、鉄道会社側に白人専用的な車両を作ろうという意図がないのは明白だろう。

ルール以前にマナーがあって、例えば黄色い線は踏まない、電車が来たら黄色い線の内側で待ってくださいといったものもある。

黄色い線の外側(電車側)で待ってると駅員さんが注意してくる。

別に法律で「黄色い線の内側で待たなければいけない」と決まっているわけではないが、我々はそれに従う。電車の円滑な運行のために。

マナーでお願いすることに限界が生じてきたのが現在の状況であり、この問題国会で取り上げてもらい、ルールルール!と叫びながら「パフォーマンス目的女性専用車両に乗車しようとする男性(たち)」を強制力を持って降ろせるようにルール改正していただきたい。

頭の良い官僚ならば憲法違反にならずに彼らを降ろせるようなルール改正もやろうと思えば容易にできるはずだ。

anond:20180217043552

ふらわ

ちょっとから5ちゃんねるで興味深い動きが起こってるので、紹介がてら記録しておく。

通称「ふらわ」というラヲタがいて、以前から特殊すぎる言動で注目されて専スレが立ったりまとめが作られたりしてた。なんらかの障碍持ちであるらしく、支離滅裂独自理論知ったかぶり全開なブログネタに、いわゆるウオッチャー界隈からおもちゃ」扱いされてきた御仁だ。

港区」などの名義で自作自演擁護エロ書き込み等々を繰り広げることでも有名。56歳になる妻帯者(自称)で子持ち(自称)の人間がやることとしては、およそ最底辺レベルしか表現のできない行為を繰り返してきた。

奇行が加速したのは4年ほど前だったろうか。ブログにあまり適当なことを書き連ねるため「蒙古タンメン中本」を出入り禁止にされたり、素麺専門店を出入り禁止にされたり等々、何か一線を越えてしまったとしか思えない行為が繰り広げられていく。

当然というべきか、ウオッチャー界隈は盛り上がらざるを得ないわけだが、すると当該スレを埋め立て荒らしする御仁が出現した。

詳細は省略するが、これもどう考えても本人がやってるとしか思えない。しかもご本人いわく「IT戦士」なのに、荒らしはすべて手動。さらにその状態で一日2000件もの荒らしコピペを展開するという、常人理解の外な行為を続けてきた。

どうも失職中であるようで一日中埋め立て荒らしを行うため、対策として荒らし対象スレッド(の次スレ)をどんどん立てて勝手に埋めさせておくというアイディアを思いついた人がいた。その意図言わずもがなで伝播したらしく、ラ板、そばうどん板、宝くじ板、ラグビー板、地域板などで続々と同様の対策が行われている。

挙句の果てには運営板にも専用スレが立ってしまった。氏名住所電話番号顔写真リモートホスト等々、すべてあらわになっているのに、この人はいったいどうするつもりなのだろうか。

2018-02-16

anond:20180216050237

別の増田だけど、日本学生支援機構奨学金の第1種と第2種の割合が昔と今では違っていてそれが世代ごとの奨学金イメージの違いに繋がっているというのは正しいと思う。

この第2種を利用する人が増えたのは意図的もので、詳細は省くけど1999年から有利子の奨学金をほぼ無条件で貸し出して大学進学を後押しするプランが出た。

90年代後半は大学進学率が増加していて、大卒でなければ労働市場において不利に立つ可能性があったことが背景その1。

そして、大卒であれば奨学金を返済できるだけの十分な給料を得ることができるだろうというのが背景その2。

第2種の拡大で経済的ハードルが下がったこともあり、以前であれば進学しなかった・できなかった層も大学に入るようになった。

こちらは意図した通りで「成功」と言っていいと思う。

他方で、大卒でも経済状況が苦しい世界というのは予想外で、奨学金を返済できない学生という「失敗」をわりと量産している。

この大卒でも生活が苦しい原因を学生個人に求めるか、社会経済に求めるかでも貸与型奨学金評価が変わってきそうだなあというのが個人的印象。

ついでに、もちろん学生支援機構から奨学金を借りる時には、月々の返済額がいくらかになるか、それが何年続くのかという説明は受けるし、紙でも渡される。

2018-02-15

アニメ2期がおもしろくない

ずっと思っていたことだけど、中々吐き出す場所がなくて吐き出さずにいたけど言わせて。

なんのアニメか察しがついた方で2期もおもしろいって思ってる人はみないでね。

かに見てほしい、共感してほしいと思って書いて行きます

言いたいことも支離滅裂だとおもうけど許して。


そのアニメは1期に爆発的な人気がでて、それはもうすごい勢いだった。

ぶっちゃけかっこいいとか、キュンキュンするとかそういう要素はなくただただギャグアニメ

自分がハマったこ自体不思議に思ったほどだった。

それでも各キャラ個性に惹かれてかわいいな〜なんて言って見たり、ギャグがあって爆笑したり、ときどき泣けたり…

そんな爆発的なアニメだったか二次創作方面もそれはもう大盛況、おもしろ作品ばかりでした。

アニメは2クールで終わり、ぶっ飛んだ最終回だったけどそれでも「あぁ、これがこのアニメだもんな〜」で笑って済ませられるくらいに好きで終わってほしくなくて2期はやくやってほしいなって思ってた。

アニメが終わってからは、コラボ系のイベントがあったり、アプリゲームが盛んだったりと飽きることなくずっと好きでいられました。

1期が終わってから1年後。

待ちに待ったアニメ2期。

ほんとに楽しみで楽しみでまた毎週笑える日々が帰ってくるんだ〜ってとても楽しみにしてました。

そんな2期の1話

初めて見たときオタク自分がいる(笑)とか相変わらずぶっ飛んでるな(笑)と笑っていたんだけど、2話からずっと見続けてみるとだんだんみるのが辛くなってくる。

エグすぎる品のない下ネタ、何度も繰り返されるネタ意味のわからないオチ女性オタク馬鹿にしているんじゃないのかという表現となにがおもしろいのかわからないものを見せられている感じでした。

正直、一番アニメを見なくなった大きな要因は 女性オタクバカにしている。というところかなと思っていますキャラクターを汚くしてもドクズのド変態にしても、グッズにプレミアをつけとけばへんてこなグッズでもこいつらは金を落とす、高い金額のものを売っても馬鹿みたいに売れる、ということをあちら側は思っているんだな〜そういう風な意図販売しているんだな〜と少なからずショックを受けました。

それでもキャラクターが好きだからキャラクターが動いてくれていればいいと思っていたのですが、どうしてもそういうことが脳裏をよぎったり、またギャグも寒かったりともうここ最近は録画したままみていません。

たまに公式から流れてくる予告をみて面白そうだなと思えば見るようにしています

それでもおもしろいなと思えた回は稀です。

アニメおもしろくなく、もうこのジャンルから卒業かな…とも思っていたのですが、コラボからでるグッズや二次創作で出してくださる素敵作品を見ているとやはりまだ好きで卒業は難しいなと思っています

アニメ(公式)は嫌い、だけどコラボ商品新規絵&グッズ、二次創作好き。

いまわたしはこのような状態です。

それでも2期もおもしろい!なにがつまらないんだ!という方もいらっしゃることは重々承知しています

申し訳ありません。

こんな調子脚本しか書けないのならアニメ3期は大丈夫です。

1期の時みたいにいろんな人に脚本書いてほしかったな。

へんなところにお金かけてないでもっとおもしろくしてよ。

楽しみにしてただけ本当にショック。

最後最後まで申し訳ありません。

また支離滅裂申し訳ないです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

anond:20180215151836

お互いに「一から十までの”つもり”」のすれ違いってこともあるなと思う。

あなた普通と私の普通はちがうよ、っていうのが分かっても、どう違うかわからん対策立てるの難しいし。

でも改善してきているならそれはすごいね相手に対する理解の賜物だと思う。

”私なりに”説明増やしてはいるんだけど、「あっそこ?」みたいな意図しないところが問題になったりして、道のりの長さを感じる。

anond:20180215145932

うちは夫婦間で似たようなことが起こっている。私が「説明が足りない」って怒られる側。これまで家族や友人から指摘された事は無い。

うちの場合、会話中に言葉(表面)しか受け取れてなくて、その背景にある意図目的とか考えとか流れについて考えてないのが原因っぽい。

これがわかると、次の流れも予想付くし便利なんだけどね…

でも増田場合は違いそうだね。

なんというか、思考回路が違いそう。どちらが正しい間違ってるじゃなくて、単に違う。だから理解しあえない。

その前提を「相手のせい」って思っている内は穏やかなやり取りできないのでは。別の星の生物だと諦めるしかないのかもしれない。

野蛮な日本語リスト

人種差別相当

性差別相当

  • 処女作など(童貞は惨めだが、野蛮ではない)
  • 嬲る(嫐るはご褒美なので、野蛮ではない)
  • 雌雄を決する(負けたほうが雌)
  • 雌伏(必ずしもネガティブイメージで使われているわけではないが、相手の下につくことをメス扱いしているので現代的にはNG

現代価値観に照らして不適切


まだある?

anond:20180213214156

===================

ブラック企業追記しました

https://anond.hatelabo.jp/20180215140710

同人作家感想で救えなかった

ものすごく好きな同人作家Aさんがいた。マイナージャンルマイナーカプ。作風もすごくニッチ

たまたま買った同人誌を読んで、すぐに大ファンになった。

私は同じジャンル内の別のカプで同人活動してたけど、ツイッターでAさんをフォローして、熱い気持ちを込めた長文感想DMを送りつけた。


迷惑だったかもとは思ったけどそれより気持ちを伝えたいというのが上回った。

少し経ってから返信が来て、感想がすごく嬉しかった励みになるということが書かれててこちらも送って良かったなと思った。

その後ツイッター上でたまにやりとりをする程度には仲良くなっていった。


その後何度かイベントで会って話したり、本の感想を送りあったりしていた。

Aさんは優しいので別カプの私の本も読んでくれていた。

私もAさんの作品が大好きで新刊が出るたびに熱い感想を送り続けていた。


私はその後しばらく仕事プライベートが忙しくて、同人イベントに出るのを休止した。

Aさんは変わらずイベントにも出て新刊を出し続けていた。

私はイベントには足を運べなかったか通販で買って感想を送る、という形になっていった。


その間にジャンルアニメが終わり、原作も終了。元々多くはなかったけど、更に人が減っていた。

それでも私はジャンルが好きでオンライン上で絵を上げたり考察したりして楽しんでいた。

近いうちにイベントにも復帰したいなと思っていた。


Aさんも変わらず萌えツイート考察をしていたが、あるイベントに出たときサークル数がすごく少なくなってきたというツイートをしていた。

人が減ったとは思っていたけどそんなにいないのかと思って悲しくなった。

実際、本当に全盛期の1/10程度しか参加サークルはいないようだった。


そしてその次のイベントでAさんは新刊全然売れなかった、とのツイートをした。

日常ツイートを見る限り、今回の修羅場は本当に大変そうで仕事をしながらすごく頑張って原稿をしていたみたいだったのでそんなに売れなかったのかと悲しくなった。


その次のイベントで私も復帰した。確かに全然売れない。初動は1/4以下だった。

私はあまり部数重視ではないけど、それでも手にとってくれる人が少ないのは悲しい。人がとにかく減ってるんだなということを実感してちょっとしかった。


Aさんのところに挨拶にいった。Aさんは人いないし今回も新刊全然売れないと言っていた。フォロワーの人が2、3人買ってくれた程度だと。

マイナーカプだしニッチだししょうがないですよねと自嘲気味に言っていたのが悲しい。

私は100%好きで買っていて楽しみにしてたし、義理買いじゃないですという意図を伝えて、前回の新刊もとても良かったと話しその場を去った。


ありがとう嬉しいですとAさんは言っていたけど、私1人の感想はもはやAさんを救えないと感じてしまった。

帰ってからいつものように熱く長い感想を送ったけど、語彙力の乏しさから言葉選びはマンネリ化していた。

本当に心の底から最高で、爆萌えな本だったということがどこまで伝わっただろう。


それからしばらくしてAさんはツイッターオフでの同人活動を辞めると宣言した。

必死に描いても少しの人にしか見てもらえない、意味を感じないと。

今後はネットでたまに絵を上げるくらいにしますと。


私はとても悲しかった。Aさんの絵ももちろん好きだが、長いストーリーになっている、話がしっかりしている漫画という形で作品を読みたかった。

一応、また気が向いたら戻ってきて下さいとリプを送ったがどこまで響いたかは分からない。


その後Aさんはオフでの同人活動を一切していない。ツイッター上で絵を描いて発表している。それまでのジャンルも描いてはいるけど他のジャンルも描くようになった。

私はAさんとの交流の機会がとても減って最近殆どさなくなった。


この間、Aさんがツイッターで「同人活動を辞めたら私生活がとても楽になった」と言っていた。

あの頃みたいなことはもう出来ないと。

かに正社員で激務をこなしながら同人誌を出すのはとてもとても大変なことだ。

からAさんが楽になったのならそれは良いことだと思う。

それでもやっぱり寂しい。


私みたいなファンが1人いても、どんなに熱い感想を送っても、どんなに気持ちを伝えても、数の前には勝てないのだろうか。

多分、Aさんの場合はそうだった。

2018-02-14

anond:20180214101409

本日14時30分頃にふたたびサポートからメールが来た。

ログアウト時に自分お気に入りアクセスするとその時のキャッシュが残って、ログインしてもお気に入りアクセスできなくなる」

とのことだった。

他のひとが試した

https://anond.hatelabo.jp/20180214082441

試しにログアウトしてみたら見えなかったけど、再度ログインしても見えなくなった。

動作とも一致する。

とりあえずキャッシュ全削除してアクセスしたら、確かに自分お気に入りアクセス出来るようになった。

でもさ、はてなって時々意図せずログアウトするのね。その時お気に入りを見ていると、別にログアウトしました」とか画面遷移しないでログアウト状態自分お気に入り見ることになるので、これが仕様だとするとログアウトしてしまったたびにお気に入りアクセスできなくなるのね。それは困るので「キャッシュ消したらアクセスできるようになったよ」って報告と「これそのままだと困るよ」って要望書いてサポートメール返信した。

ちなみに問題があるのはキャッシュで間違いないと思う。昨日の時点でcookie削除は試したけど治らなかった。

大阪やばい

大阪やばい」って言ったら本人にその意図がなくてもネトウヨ曲解してしまうから言うべきではない

っていうんなら

原発やばい」って言ったら放射脳トンデモ理論で受け取って、ましてや福島人達差別したりするから

言うべきでないってことになるんじゃないの?

気持ちが落ち込んでいるときは何を見てもネガティブに感じる。

自分批判する意図はないんだろうと、平常時なら思えるはずの文もとても攻撃されて貶められているように感じてしまう。

何もかも見ずに目を閉ざしてしまいたい。そのまま思考も失いたい。消えたい。

ガイキャラエンタメから排除して欲しい

テラスハウス雄大くんマジヤバイ - Letter from Kyoto

http://lfk.hatenablog.com/entry/2018/02/08/184025

この記事を読んで、「うわー見たくない」と思った。

テラスハウス絶対に見ない。


雄大君というのが素なのか役者なのか発達障害かそれ以外の障害かは知らない。

ほんとにそんな人だと集団生活撮影も成り立たないか十中八九「そういうキャラ」の演技だと思う。

例えばちょっとそういうケがあったのをいじられてそれで行けって言われてオーバーにやってて、

製作側でも「そういうキャラ」に見えるように意図して演技をつけて編集して演出してテロップを入れてる。

なんでそんなキャラ入れるのかと言うと、不快理不尽な奴が視聴者や読者に受ける!という方程式製作側が確立して味しめてるから


従来のエンタメにもいた悪役とかライバルとか敵対者はいた。

でもここでいうガイキャラはそういうのから逸脱している。

文字通り何らかの重度の脳の障害とかサイコパスみたいな行動するキャラだ。

主人公そばにいて裏切りを重ねてたり理解不能利己心を見せたりして

そこに何の深い理由計画もなくただ視聴者や読者に不快感を振りまくためだけに生を受けてるキャラ


ガイジが悪い言葉だと言われるかも知れないが

脳障害キャラだとここでは意味が伝わらない。

まさに視聴者や読者からガイジ」として嫌悪と蔑みを受ける為に設定されてるキャラ

受け手の方にも「ガイジ」消費の作法確立しつつある。


講談社系の漫画を中心に二次元でも昨今はガイキャラ跋扈する。

ガイキャラ能力の低い作家でも作れてそこそこ読者をひきつけられるからだ。

悪役としての主人公と異なる利害や考え方を設定する必要すらなく、

主人公の友人が少しずつ立場が離れていってしまう繊細な経緯を描く必要もなく、

ただ無考えに理不尽不快な行動を繰り返させるだけでいいから。

やることに一貫性の欠片もなくてOK、自滅的であっても問題なし。


ガイキャラエンタメ堕落だと思う。

ここで言ってるのは丁寧に作られた「良心を持たない人間」などとは全然違う。

ただ志の低い製作者によって飛び道具のように濫用されて受け手嫌悪と蔑みの気持ちを搔き立てるためだけのキャラのことだ。

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