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2018-01-06

電車男って

今思えば勇気ある立派な青年だったな。

電車で暴れてる酔っ払いを制止するなんて、最近ネットでイキってるだけの陰キャには出来ない芸当だ。

陰キャに出来ることなんてせいぜい遠巻きに写真を撮ってネット拡散するとかその程度。

電車男は当時オタクと呼ばれ馬鹿にされていたが、本当は馬鹿にされる筋合いなんてどこにもなかったんだ。

精神科病棟入院した話

はじめて使うので、おかしいところが多々あるかと思うが勘弁してほしい。

私は14~22歳の約9年間くらい精神科にお世話になった。その間に何度も精神科入院する経験をしたので、ここに書くことで成仏させたい。

家は小金持ちで、中学から私立だった。中学3年のある日、左半身が突如として麻痺しだした。色んな病院検査たらい回しにされ、最終的に児童青年精神科に行き着いたのが精神科との長い付き合いの始まり

そのときの病名は「適応障害」。

だんだん不登校になり、家にこもりだした。主治医が好きだったか病院には通った。そんである日「家から離れようか」と入院が決まった。

病棟ナースステーションを中心に左右に別れてた。左は小学生以下幼児まで。右は中学生から高校生かな。もちろんそれぞれの入口に鍵がかかってた。

総合病院だったかキレイだし、小児病棟みたいに明るい病棟だった。

携帯は持ち込み禁止

 (ずっとゲームするか音楽聴いてた)

食べ物も持ち込み禁止

 (拒食症の子かいから)

・親とは専用の面会室で話す

おやつは3時のみ

 (甘くないお菓子の時は悲しかった)

主治医許可がないと外出禁止

 (許可されても看護師同伴)

そんな感じの入院生活だった。看護師さんは優しかった。たまに左ゾーンの子達と一緒にレクもあった。めっちゃ暇だったけど、いま思えば入院生活はこんなもんだ。

そんな生活を1ヶ月ほど。それを高校卒業までに2回経験した。

いから切る。

たぶん続くと思う。

2018-01-04

何とそれは二次方程式の解き方であった。

論語の一節「学んで思わざれば罔(くら)し。思って学ばざれば殆(あや)うし。」の注釈として、宮崎市定は次のようなエピソード創作?)を記している。

「むかしある農村青年が非常に数学が好きで、小学校を終えたあと、農業従事しながら十年か かって数学上の大発見をしたと、町の中学教諭に報告してきた。何とそれは二次方程式の解き方であった。中学に入って習えば一時間で済むことなのだ。独力 でそれを発明する力をもっと有効に他に使えば本当に有益研究ができたかも知れない。」

でも、世の中的には、二次方程式の解法は学ぶ必要がないらしい。

先住民族黒人

アフリカ熱帯雨林で我々調査隊は、

先住民族黒人との接触に成功した。

歴史上で公にはされていないが、

アフリカ諸国との関わりは深いらしい。

身体的特徴はどんな光も吸収する点

カラーコードで表すと常に #000 となる。

現代ナイル川支流の原生林でひっそりと暮らす暗黒人も、

紀元前5世紀頃は、アフリカの有力部族奴隷として取引をされていた。

歴史からは抹消されているが、

黒人の間では、黒人差別時代認識されている。

現代アフリカ社会でも、時々タブーを犯して暗黒人ネタを放り込む芸人存在する。

アフリカ人人権派公共電波を利用した差別助長に目を光らせている。

そのため、黒い画面、夜のシーン、暗い部屋は放送することが出来ない。

黒人は暗闇で識別出来ないからだ。

アフリカ国内でも、このような過激差別規制に対し疑問を投げかける人は多い。

ーーー

日本年末番組で、ホラー演出の一環として暗い部屋を放送するシーンがあった。

ムーやTOCANAを熱心に読み、アセンション陰謀論意識が高くなってるリベラル派が、番組を一斉批判し始めた。

ーーー

ナイル川支流の原生林、

昼間は寝ているだけに見えた青年は、

夜中に目を覚ました。

狩の時間である

昨年彼の父が腰を痛めてしまったため、

今年からは、1人で食料を調達しないといけないのである

ナイル川は獲物が豊富ですし、狩には困らないです。父がいないので村に持って帰るのが大変になりましたけどね」

2018-01-03

anond:20180103111409

https://anond.hatelabo.jp/20180103105316 だが

まったく同意するわ

生活保護の代わりに、山の中にある青年の家みたいなのがあって、宿舎暮らしで、毎日同じスケジュール生活して、そのなかで研究とか執筆ができたらどんなに楽だろうと思う

2018-01-01

anond:20171230063139

子供の頃に読んだ、別冊ムックみたいなのの番外編的な話を思い出した。アニメになった「のび太結婚前夜」の原作になるのかな?

大人になったのび太としずかの結婚前夜マリッジブルーになったしずかが父親に「結婚しない」と言いだし、お父さんが諭す話。

「彼は、人の不幸を一緒に悲しみ、人の幸せを一緒に喜ぶことが出来る青年だ。それは人として素晴らしい資質だよ」

といった意味のことを言ったんだったと記憶してる。

2017-12-30

今のキビシイ現実自分言葉説明してみた

神話崩壊」が喧伝され、あらゆる種類の「変わり者」たちが警戒の対象となり、単なる迷惑化はおろか法的な意味での予防検束を可能にするさまざまの改「善」がおこなわれる。欧米では男尊や女卑が主な警戒対象となっているが、もともと同調圧力の強い日本社会では、21世紀以降、ほとんどありとあらゆる「変わり者」たちが狩られ始めた。

「○○ハラスメント」や「○害」といった造語が急速に浸透して“犬も食わぬ”ものであったはずの体罰子供の大声や騒ぎ声に行政が容易に介入できるようになり、喫煙者飲酒者や公務員迫害され、某国工作員左翼右翼存在クローズアップされ、裏社会合法活動領域からも締め出され、成人犯罪はおろか少年犯罪にも厳罰要求され、昔であれば迷惑に過ぎなかった行為軽犯罪扱いされ、中流はすでに貧乏に等しいような貧困予備軍の扱いを受け、もちろん鉄道学校に対しては「空港基地にだけ例外的適用」されているはずだった「迷惑施設対策」だの「誘致地域への経済的優遇」だのといったバッシング炎上事態が恒例化した。「アニメ漫画青年趣味卒業しない」とか「車やバイクを成人後も敬遠する」とかのちょっとした「小さな変わり者」すら断固とした批判対象となった。監視カメラyや精神科が街じゅうに設置され、「コンプライアンス」「モラル」「マナー」が叫ばれ、小心者に何か用事があるとは思えない中小企業にも「脱ブラック企業」の標語が掲げられるようになった。

それらのすべてが字義どおり「戦乱行為」として展開されているのだが、「反戦」の文脈でそれらに異議を唱えている者はたぶん今なお日本では少数である。「戦争したくなくて震え」たりすることもあるらしいリベラル派は、全体主義エコロジー反自由主義運動親和的で、「その意味での戦乱政策」のいくつかに関しては積極的推進勢力であったりさえする。むろんリベラル派どものみならず、国民の多くが「戦乱政策」の数々に諸手を挙げて賛成していよう。

好戦的国民感情迎合し、戦意高揚煽り、それに煽られてますます好戦的になる国民感情迎合する、2001年9.11以来の新聞テレビ報道は、私の目には「戦時報道」にしか見えないのである。そういうものに私は感化されたくないし、もちろん感化されない自信もあるけれども、とにかくちょっと接するだけでも不愉快になって、心の健康に悪いので意識的に遠ざけるようになってしまった。

2017-12-27

ラーメン屋テレビブランド品のセールに列を成してる人たちのニュースが流れてた

それを見ながら「あんな高い服欲しい人の気が知れない」と小馬鹿にしながらスマホをいじってる青年

どうやらソシャゲガチャを回してるらしく、結果に一喜一憂してる。

俺に言わせりゃ、勝率が数%の確率しかないギャンブルを指一本で何十回と繰り返すやつも理解できない

しかも欲しいキャラが出たらSNSでこれ見よがしに画像アップしてドヤるんだろ?

ブランド物の服買って着飾った写真アップするのと何が違うんだい?

2017-12-26

声が小さいと怒られるが、自分には自分の声がデカイんだ

どうしたら良いんだろう。

ほんの少しの距離であっても大声?を出したりする。

自分の中の大声だから他人にとっては普通レベルなのかもしれない。

声が低いこともあって、私の声は地の底に沈む。

大きな声で募金活動をやったこともある。

しっかり胸張って大声を出していた。

いつからだろう。自分の声で耳が痛くなるようになったのは。

自分の中で反響する自分の声が、うるさくてたまらない。

大声で叫ぶということが出来なくなった。

自分自分がうるさいというのは心底嫌になる。

なおかつ、自分の声を録音して聞くと、何処の青年だよっていう声になる。(ちなみに女です)

声のでかい人は羨ましいけど、嫌いだ。

中でも小さい声が出来ない人が大嫌いだ。

男なのに甲高い声をだし、頭にキーンとくる声は本当に苦手だ。

似たような症状の人は居ないのだろうか?

自分の声が反響してうるさい、大声が出せないという人。

居たら挙手してくだしあ

2017-12-19

いつだって底辺は主役である

学校底辺と言えばいじめられっ子運動音痴学力底辺ブサメンだが

そういう中の下〜下の下みたいなところは主人公になりやす

まあ創作物というものヒエラルキー下位に好まれがちだから分かる

そっちの方が感情移入やす

こういうの、ヒエラルキー上位陣はどう見ていたのだろう?

 

翻って、近年青年大人向けの作品大分多くなった

主人公となるのはやはり底辺が多い

底辺から這い上がっていく作品はやはり王道面白い

だけど、こちこちらは読者が社会的底辺とは限らない

学校における陰キャはそのまま社会人底辺スライドするケースよりも、ある程度普通ラインに収まるだろう

その点で学校とはギャップがある

私も実際のところ底辺というほどではないので、社会人底辺物語を見せられてもうーんとなる

誇張なのかリアルなのか判断がつかない、感情移入ができない

 

学校においては、ここ20年は徐々に「ふつうキャラ主人公になるケースが出てきたが

社会人ふつう主人公はあまり見ない、出てきても「普通サラリーマン」という設定くらいだ

まあ書きにくいのはわかるが

噂によると女性向けはそこら辺が黎明期らしい

(この前マツコのなんたらで見た)

男性向けは一歩遅れている感がある

か、知らないだけか

2017-12-12

田舎から「外」に出るのは男であるべきなのか

最近、深夜に起きているとよく流れているCMがある。それがこちら。

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キリン 午後の紅茶』「あいたいって、あたためたいだ。17冬」篇

https://www.youtube.com/watch?v=n2ii6Vyv5ME

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最初何気なく聞き流していて、「きれいな声だな」とか「スピッツの曲だっけな」とか、ふわっとした感想しか持っていなかったのだけど、よくよくCMを見てみると妙な違和感を覚えた。何だかこう、脳裏がざわつく感じがしたというか。

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CMの流れとしては、以下の通りだ。

・夕暮れ時。田舎の駅で電車を降りた女子高生が、ホーム自販機午後の紅茶ホットミルクティー)を買う。そのまま帰り道を歩く。

・歌いながら帰り道を歩くうちに、星の見える夜になる。立ち止まって、空を見上げる。

東京のどこか。高架を走る電車を見上げる、厚着の純朴そうな青年が映る。片手にはスーツケース

・再び女子高生。星空の下のあぜ道でスピッツ「楓」のサビを歌い続ける。

女子高生が鼻をすするカットの次には、青年が「会いたい」と呟くカット

・「あいたいって、あたためたいだ」のキャッチコピーとともに、商品の大きな画像。ここでCMは終わる。

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シーズン的には「大学入学きっかけに地元を出る青年と、彼を田舎から見守る女子高生」を示唆していると思う。「楓」のサビは「さよなら 君の声を 抱いて歩いていく」だが、映像からすれば「さよなら」して「抱いて歩いていく」と宣言しているのは女子高生だし、「君」のフレーズで映るのは東京に降り立った青年だ。とすれば、二人の境遇はそう考えるのが妥当だろう。

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CMの終盤、歌声けがフェードアウトして「会いたい」と呟く青年の声に被さるくらいの勢いで「あいたいって、あたためたいだ」のキャッチコピーが続くことでノスタルジー演出したいのだと思うのだけど、私はそう受け取ることができなかった。おそらく冒頭で述べた「違和感」のせいで。

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その違和感を簡潔にまとめるとすれば、「別に男だけが田舎から『外(敢えて都会とは言わない)』に出るわけじゃないじゃん?」ということになる。

※ここでは「女子高生は後輩であり、青年のほうが先に大学生になったのでは?」という単純な疑問はここでは置いておくとする。論点から逸れてややこしいから。

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何故そう思うかって、私自身が「田舎から『外』に出た女」だからだ。「外」に出て、もうすぐ3年ほどになる。

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私の出身とある田舎で、田んぼと畑と幹線道路に囲まれて育った。このCMに出てくるほどの田舎ではないが、まあたぶん「田舎」と形容して差し支えないだろう、くらいの田舎。どのあたりが田舎なのかと訊かれればいろいろと答えられそうだけど、特筆すべきは「保守的で閉鎖的」なところだと思う。

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それを自覚したのは高校生の頃だった。元々県外への進学を希望していた私は、模試で記入する志望校欄に地元大学を頑なに書かなかった。けれど、当時の担任は「第5希望でも第6希望でもいいから『とりあえず』××大学地元国立大)か△△大学(隣県の国立大)って書いとけ」と再三念押ししてきた。

最初不思議に思っていたが、周囲の友達志望校を訊くと、決まって「『とりあえず』××大学か△△大学かなあ」と返ってきた。その答えには男女差がなく、受験期になると滑り止めの私立がどこか訊いても県内私大短大名前を返されることが多くなった。

そもそも地元国立大信仰が強い傾向があって、それもある種のムラ社会の名残のようなものなのかもしれないけれど、だからってみんながみんなして目指す必要なんてなくない? というのが私の持論だった。模試にも進路希望調査にも地元国立大名前最後まで書かなかった。

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その後、私は第一志望ではなかったが県外の大学へ進学が決まり地元へは長期休み年末年始だけ帰省する生活が続くこと、1年と少し。「成人式出る?」「同窓会出る?」といったLINEが送られてくる季節になっていた。中学校単位で開かれる成人式と、高校同窓会。どちらにも出席はしたが、金輪際同窓会には行かないなと思った。単純に「合わない」と感じたからだ。

私が県外の大学に行くことは仲の良い友人たちくらいにしか伝えてなかったとはいえ、それ以外の「それなりに仲は良かったが連絡をしていない」人や、「元クラスメイト」ぐらいの人たちに会うたび、「いまどこにいるの?」と訊かれ続ける。「○○大学ってところ」と愛想笑いで答えるのにも骨が折れた。

久しぶりに会ったのだから普通質問だと思うかもしれないが、そうじゃない。田舎は閉鎖的だ。普通に暮らしていれば、どこかで知り合いに遭遇するのだ。ましてや大学生地元大学に通っていれば誰かしら中学高校同級生に会うだろうし、電車通学をすれば遭遇率はさら高まる。だから、この「いまどこにいるの?」は「『最近見かけないけど』いまどこにいるの?」という意味だ。何だこの怖い質問。そう訊いてくる人たちは大抵××大学か△△大学、もしくは県内私大に通っていて、「外」に出た人は一クラスでも片手で数えられるくらいだった。

それぐらい、田舎(というと主語が大きいが少なくとも私の地元場合から「外」に出る人は少ない。田舎保守的からだ。

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「外」に出た人間が偉いとか、田舎から出なかった人間が偉くないとか、そんな話をしているわけではない。ある友人は県外の大学に進学して馴染めずに今期休学を選んだし、彼女母親地元から一度も出ずに働いている。そんなのは人それぞれだ。

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感情に任せて書き殴っているせいで言葉がまとまっていないが、「『外』に出て勉学に励むのは男で、女は田舎に残るものだ」みたいな安直ジェンダー観を当該CMから受信してしまってどうにもならなくなってしまっただけだ。そんなわけない。「外」に行くのは女だっていい――――いつの時代発言みたいなこと言ってんだろう。勉学にジェンダー差なんて必要ないのに。

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全然上手くまとまらなかった。時間時間からか頭が回ってないのかもしれない。

これだけ書いたけどCM彼女歌声は好きです。

2017-12-11

anond:20171211160318

今更だけどそこは論点じゃないんだよ。

緊急時に躊躇も恐怖もなく自動で行動できるなら、危機から脱出できる確率が上がるとして、その他の諸々を考慮してその刃を鈍らせるべきなのか、と。

刃は切れてこそ、という話もあるし、技は習熟するに越したことはないと思うんだ。

ただ、善意酔っ払いが絡んできたときにも技が発動してしまうのがどうなのかと。

もちろん、悪意を持った相手なら殺してでも退けろと思う。

いま、幼児から少年になり、青年になる中で判断はできるようになるだろう。

というか、危険攻撃を使わずとも相手制圧できるようになったり、そもそも危険に近づかないなんかも教えていける。

でも、今なんだよ。

幼児イノセント危機に対する脆弱さ。無力さ。

これは親心として、危険から逃げられるようになってほしい。

それでまあ、技を仕込んだんだけど、中身は幼児ながら、体格が少年という微妙アンビバレント

危機に襲われたとき(知らない大人につかみかかられたときだけ、と言い含めてある)に幼児なりに攻撃していい相手か見定めろなんて言って、結局被害に会うのなら、とにかくつかみ掛かられたら逃げろとも思う。

まあ、正解はないのかね。

2017-12-09

親戚の青年20代自殺した

思い出す。

の子が幼い頃、私が付き添って近所の公園遊んだ

ターザンロープ遊具で、私が背中を押した。

強く押しすぎて、

向こうの終端に勢い良くぶつかり、

弾みでその子が地面に叩きつけられた。

「やべえっ」と急いで駆け寄ったが、

の子は泣かなかった。

ぐっと涙をこらえていた。

強い子だなあと思った。

の子高校ラグビー部に入ったと聞き、

上の事を思い出して「やっぱり強い子だったんだな」と思った。

の子大学中退し、

数年修行した後で個人飲食店を始めた。

それが上手くいか自殺した。

若い頃の失敗は自分にもある。

配送仕事で、職場のおばちゃんから少しキツイことを言われ、

そのショックで配送車ごとバックレた。

自分も死のうと思ったが、

勇気がなくて2日後に戻り、解雇された。

祖母の事も思い出した。

私が小さい頃の祖母は、どっしり構えて貫禄があった。

実家も嫁ぎ先も農家から、戸惑うこともなかっただろう。

そう考えてた。

ほんの数年前に祖母本人から話を聞いたが、

祖母女学校に通っていて、結婚するまで農作業経験しなかったそうだ。

慣れない仕事だし、ヒルが脚に張り付いて血を吸うのが嫌だった。

何度か実家に逃げ戻ったが、その度に義父(私の曽祖父)が優しく迎えに来た。

この曽祖父は、昔聞いた話では競輪にのめり込んで借金を作ったらしい。

それを祖父夫婦が苦労して返済したというから

ろくでもない人だったんだろうなと思っていた。

が、今回の話で印象が変わった。

父は曽祖父に懐いていたというし。

そして、押しも押されぬ(訂正: 「押しも押されもせぬ」)オフクロといった風格の祖母が、

嫁いだばかりの頃は何度も逃げ出していたということに驚いた。

親戚の青年に話を戻す。

借金もあるだろうから

「周りに相談していれば」「いったん逃げていれば」

などと簡単には言えない。

だが…。

地面に叩きつけられても涙をこらえていたあの強さが、

いさぎよすぎる早まった行動に結びついたのでは、と感じる。

悩みを打ち明けることなんて、自分もできない。

引きこもり中年が板についた自分でも、

恥ずかしくて情けない体験談は、やはり人前では話せない。

だが、ここなら書ける。

自分自殺するかもしれないが、

その前に、ここに失敗談を書き残したい。

技術進歩すれば、

死にたい…」と口にしただけで

ウェブから失敗談を集めて読みやすく整理して、

「開き直ってもいいかもよ」と

助言してくれるようになるかもしれない。

そんな未来のために

の子と私と祖母の話をここに書き残しておきたい。


(追記: 2017年12月12日)

たくさんのコメントありがとうございます

感情に任せて投稿した後、後悔したり疲れ果てたりで、しばらくこのページを開くことができませんでした。

気持ちが落ち着いたので、返信と補足をします。

ブコメ: 「辛くて実家に逃げ帰る度に義父が迎えにくるとか最悪」

祖母が私に話した時点では、曽祖父はもちろん祖父も亡くなっていました。

この話は、私が職の定着に失敗し続けていた時期に、祖母と私の2人だけの場で話してくれたことです。

そのような状況で嫁ぎ先に遠慮して、本当は強引に連れ戻されたのに「優しく迎えに来てくれた」と嘘をつく必要はないと思います

また、私がその場で「ひいじいさんは競輪借金を作ったって、昔、聞いたことがあったから、ろくでもない人なんだと思ってた」と言うと、祖母が「そんなことないよー。優しい人でね。あんたの父さんもよく懐いてて、じいさんが死んだ時はワンワン泣いてたもの」と話してくれたので、やはり、強引な感じで連れ戻したのではないと私は思います

ただ、曽祖父が迎えに来た反面、祖父は夫として家の長男としての立場のため迎えには来なかったそうで、「ああ、昔の社会はそういうものだったのか」とは感じました。

ブコメ: 「死のうと思ったけど死ねなかった人が自殺した人をとやかく言っても説得力がない。彼は強いか死ねたんだよ。」

その青年は私よりも背が高く、体つきも良く、身びいき抜きでイケメンでした。

肉体的にも精神的にも、間違いなく私より強かったと思います

しかしどうしても、彼の死について、とやかく言いたくなります

自分能力過大評価したり、目標を高く設定したり、「こうしなければ」と自ら重荷を背負うことは、誰にでもあると思います

特に若い頃は。

私は今でもそうですが、長い引きこもり期間と心療内科への通院を経て、ようやく自分のペースを掴んできたと思います

そして自分若い頃を振り返ってみると、能力のないくせに自信過剰で、何でも真に受けて深刻に捉えてしま人間だったと感じます

暴走して職場迷惑をかけて、辞めて、死のうとして、それを何度も繰り返して、ようやく「根本価値観に無理があった」と気づきました。

嫁いだばかりの頃は何度も逃げていた祖母は、結婚2年目に子供が生まれからは落ち着いたそうです。

それは、祖母が農作業に慣れて体を鍛えて強くなったおかげもあるでしょう。

ただ、私の想像ですが、1番の理由祖母なりのペースを掴んだおかげではないかと思います

私が小さかった頃、盆暮れ正月帰省するほかに春に田植えを手伝うこともありました。

その時の祖母は、よく休憩を呼びかけていました。

もちろん歳のせいもあるのでしょう。

しかし、急がず焦らず、しかしたゆまずに働き続けるあの姿勢が、祖母がたどりついたマイペースだったのではないかと、今、そう考えています

私の父についても話します。

父は自営業で、今も四六時中働き続けています

私はそのおかげでこの歳でも自室に引きこもっていられるのですが、昔はその働きぶりを真に受けて真似しようとして、調子を崩すことがありました。

ただ、ずっと働き通しに見える父も、時折休憩したり、ふらっと散歩に出かけたり、洗車したり、夜には酒を飲んだり、夜中まで仕事した時は遅く起きたりして、極端に疲れないように気をつけているそうです。

私と違って立派に働いている兄も、つらい時は酒を飲むと言っていました。

私の周りの人々の「無理のないマイペース生き方」を思い出すと、あの子マイペースを掴む前に亡くなってしまったのではないかと、そう考えてしまます

借金を抱えた段階ではどうしようもなかったとしても、経営状況が悪くなり始めた時、出店する前、大学中退する前などに、彼が悩みを打ち明けやす環境を整えられなかったのかと考えてしまます

心を病んだ私のような人間が親戚にいるのに、なぜ私はその方面での支援ができなかったのかと悔やまれます

…ただ私は、調子がいい時は無職のくせにお節介を焼きたがって、のめり込みすぎて疲れ果てることがよくあるので、どこまで役に立てたのかは分かりませんが。

上のような事情があり、「親戚の連絡を密にして再発防止を!」などの分不相応な行動を起こすのは控えて、ウェブの力を信じて、この話が誰かの役に立つことを願って投稿しました。

批判的なコメントいただきましたが、「確かに自分思い込みが強すぎる」とうなずくことも多く、自分手綱を引くことができました。

また、「押しも押されぬ」が誤用だとは知らず、びっくりしました。 ( ×「押しも押されぬ」→○「押しも押されもせぬ[=しない]」 | ことば(放送用語) - 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所 )

そして、暖かいコメントをいただいたことにも、もちろん感謝しています

本当にありがとうございました

2017-12-08

新作ラノベ『俺の9%酩酊彼女ストロングゼロの強力な陰謀に巻き込まれた結果』あらすじ

現在群馬県長野県県境地図も当てにならないような山中にひときわ目立つ石碑が無造作に転がっているのを知る者はあまりいない。石碑には「強力零」とだけ力強く彫られている。

群馬大学研究チーム9名が1999年調査したところによると、その力強さは同年代に彫られた石碑の文字に比べて約9%増しであることが判明した。これが何を意味するのか、当時の知見では解明されることはなかった。

 

零戦を強力に改良した航空機の開発が推し進められていたことは周知の事実だろう。その名称はもちろん「強力零」であり、従来型よりも戦闘力を9%向上させる設計となっていた。アメリカ側も当然にその事実を握っていた。英語での呼称は、言うまでもないだろう。

「そういえば」と強力零作戦に配属されたばかりの青年が言った。「じいちゃんが言ってましたよ」

「何?」と上官。

「その昔、祭りでは酒が振る舞われていたって」

「酒くらい飲むだろ」

「いやいや、その酒ってのが特別な代物で、強烈な多幸感をもたらすんだそうです。それがあったからこそ、暮らしに活力がみなぎって、明日から頑張るかって気になるとか。先祖代々伝わる話ですよ。もはや伝説ですよね」

 

人類歴史密造酒との戦いであるとも言えるだろう。無法者が蔵を構えたのは監視の行き届かない山奥であった。違法であるからこそ享楽は9%増しになる。当時、日本で最も人気のあった密造酒アルコール度数99%の「強力零」。ここから認知バイアスによって陶酔が9%増しになるということは、アルコール度数108%。ハレの日には「強力零」が大量に振る舞われ、人々は「酒が飲めないなんて人生の9%を損している」とその幸福に酔いしれた。

999年、その酒蔵は忽然と姿を消した――。

 

未来過去を行き来するストロングゼロの正体とは。その陰謀に巻き込まれ九条強と山鳥・アッパラッパー・幸子。生存確率は9%。果たして彼らは999人の政府関係者と9999人のギャングから本物のストロングゼロを取り戻し、ハレの日にアッパラッパーすることができるのか。

 

――平成29年。これは、僕達の九死に一生物語

子供に酒、タバコとの付き合い方、それにマナーを教えた方がよい。

性教育が『子供セックスを教えるなんてけしからん』という声に押されて消えて十年以上が経つ。

今の大人が習った当然のことを今の子から青年にかけては知らない。

セックスの仕方を早々に覚えてしまうことと避妊性病知識がないボンクラとを並べて後者の方が誰かにとって価値があるのだろう。

そんなわけだが、性教育はきっちりした方がいい。

アダルトビデオポルノ雑誌教科書にならないし、故意に間違った知識を流布されても正解も不正解判断がつかない。

酒やタバコに関しても同様に正常な知識必要だ。

実際、この社会では流通にのって割とどこででも売っている嗜好品としての商品を、まるで子供には無いものの様に振る舞うのは無理があるし、結局大人になってからいくらかの人間はこれに耽溺するのだ。

タバコは体に悪いとか、そういうことももちろんだが、吸うにあたっても屋外では法律で禁じられた場所があるとか、屋内でも多くの公共性の高い施設では吸えないとか、吸う前から教えておいた方がいい。

さらに、喫煙マナーとして妊婦子供の前で吸うなとか、歩きたばこダメとか、吸殻を捨てる携帯灰皿を所持するとか。

価格とかもね。

酒はさ、本当に飲み方を知らない子が突然、未熟な飲み方の集団に入っていくから一気飲みで死人が出る。

大人になって思えば、子供の頃は本当に酒の飲み方を知らない。

成人式で酒瓶を煽る新成人映像流れるが、あれはよく見ると焼酎であることの方が多い。

焼酎生地でラッパするのは一般的に末期のアル中か酒の飲み方を知らない若者くらいだ。

2017-12-06

やっぱ普通の村の青年とか王子とか

そんな人達世界破滅させるレベル人外とか神とか超越的存在かに

戦闘経験積んでいくだけで勝てるようになるのは無理があるよ

もっと言えば中ボスの巨大モンスターとかも厳しい

なんかもっと色々設定が必要だと思う

2017-12-03

なろう系というのとか悪役令嬢系とかいうの見てて感心したことがある

金もない、頭も悪い、口も回らない、コネもない、顔もよくない、運動もできない、性格も悪い

こういうないない尽くしの底辺リア充エリートの男女を恨んで復讐するぞ!みたいなのあるけど、それって復讐ですらなく性根の腐った底辺逆恨みじゃねって思ったが

何か創作一つとっても乙女ゲーとかBLとか、ラブコメ青年男性漫画とか見てたら、男と女で考えが全然うから創作でも気色が変わるのが普通だけど

一番見てて感心したのは、クラス転生だとか悪役令嬢物っていうのって、男か女の違いはあれど、こういういじけてて性根の腐った、なるべくしてなった救いようがない底辺クズ思考回路って男も女もみんな同じになるんだってことだった

2017-12-02

かつて痴漢迷惑行為や小暴力と呼ばれていた

痴漢犯罪ポスター女性専用車両ができたきっかけは

電車内の痴漢を止め被害者ジッパーを上げて逃がした女性犯人の男二人により電車から工事現場に連れ込まれ殴ったり鋸で脅され強姦された御堂筋線事件

犯人は「付き合っていた女に逃げられ、ムシャクシャしていたから」と証言

弁護人は「女性にも落ち度があった。逃げようと思えば、逃げられた」「周囲の人間が見て見ぬふりをしなければ、犯罪に至らなかった」と弁護

裁判官は「前途ある青年である」「同情すべき成育歴がある」と減刑した

鉄道会社事件きっかけに小暴力対策委を作り

梅田駅で小さな暴力迷惑行為をなくすようスポットアナウンスPR活動を行った

大阪府警痴漢一掃のポスター制作

笑顔女性イラストの横に

あなた勇気 ありがとう

もし、めいわく行為被害にあったら、ためらわずに大きな声を出してください。

あなた自身と まわりにいる みなさんの

勇気ある協力を……

すり・ひったくりにもご用心!

大阪府警察 関西鉄道協会

と書かれた一見痴漢ポスターに見えない物だが産経

電車内での痴漢はもう許さぬ―社内暴力追放を進める大阪府警は、痴漢一掃のポスター=写真=をつくり、二十九日からJR東海道線などで車内つり広告を始める。キャッチフレーズは「あなた勇気 ありがとう」。

記事にしている

当時はエロい中吊り広告は許されていたが「性暴力追放を主眼に作成したものですが、性を前面に出したくない。又放送にしても同じことです。よろしくご賢察願います」という理由痴漢ポスターで性をイメージする単語を使うのが御法度だった

痴漢犯罪ポスターは当たり前の事を何故主張すると思うかもしれないが

昔はポスター痴漢痴漢と呼べなかった

事件きっかけにして出来た性暴力を許さない女の会が何度も鉄道会社要求

口頭での陳情に対しては、「僕も酒の席では女性肩に手をかけることもある(から大したことではない)」「男性お客様不快感を与えるため掲示できない」「痴漢対象になるので女性駅員は配置できない」、さらには「痴漢お客様から」といった説明を受けながらも何年も頑張り掴み取った物だった

2017-12-01

キモくて金のないおっさん勘違いされている件

意外と理解されずに議論していたのか?

 

キモくて金のないおっさんを考える時、2軸4象限で考える必要がある

 

1.恵まれた 多数派

2.恵まれない 多数派

3.恵まれた 少数派

4.恵まれない 少数派

 

世間から保護されるようなタイプは、4だ、これはいいだろう

弱者であり、マイノリティである存在現代において保護対象優遇対象

1は例えば「金がある青年」などで

2が「キモくて金のないおっさん」だ

 

現代において保護優遇対象は、4である必要がある

多数派保護「する」立場である

結果、一番キツイのは2ではないかと言う話だ

 

キモくて金のないおっさん議論はつまり

・2の不遇への疑問

・2なのに保護優遇する立場である疑問

・4を保護優遇しすぎることへの疑問

上記が「平等」のような綺麗事で行われていることへの疑問

でまとめられると思う

2と4は明らかに平等ではないのに、平等の名のもとに4を優遇されることに不満が募るわけだ

4に優しくしたところで、2は確実に報われない

4と2は同じではないし、対称ではないと言う話をしているんだと思う

anond:20171201013508

多分この増田さんの、容姿は悪いどころが人並み以上だと思う。

過度の面食いなんじゃないかなー。

きっと自分Excellentでないといけないって思ってるんだよ。

面食いを治さないとしんどいと思う。他人に対してはまぁしょうがないけど、

充分な容姿なのに、気にしてるって、勿体ないですよ。

というか若いころは良くても、年行くと年齢より、人間性顔に出てくると思うし。

青年期までは綺麗な人が中年以降😞がっかりな感じになってるのときどきみかける。

衰えもあるけど、内面が外面にやさぐれた感じをだしてたり。

2017-11-30

どんな名作漫画も50巻超えるとおかしくなる説

大体10巻くらいで、設定の面白さが全部出てしま

10〜25巻くらいは、培った物語文脈による副次効果キャラが生きてくる、上手い人が書くとここらへんが一番おもしろ

25〜40巻くらいは、第二部的な物語にするしかなく、世界観をどれだけ上手く作れているかになる

40巻くらいでほぼネタが尽きる

40〜60巻は明らかに惰性になり

60〜80巻はライフワークになってしま

 

ついてくるファンもいるが、多くのファンが離れる

どれだけハイペースで出しても10年以上かかり、

当時の子供が大人になるし、青年は親になる

そこまで続けられるのは天才でも厳しい

 

50巻くらいで終わるように設計してみてはどうか

 

__

 

予防線を張ると、例外はあると思います

ライフワークになって味が出るパターンもあるし

言いたかったのは、どれだけ天才作家でも50巻以上はあまりに未知数だということで

おかしくなってきてもそれは作家が狂ったんじゃなく、そもそも人間限界なのだろうと思いました。

もしダメそうなら良いところで思い出にしてもらえたほうがファンとしては幸せかもしれない

2017-11-23

さっき見た夢

講義を受けている。200人くらい入る教室

びっしり人がいる。おっさんおばさんもいる。俺もおっさんだけど。若い子もいる。隣はい匂いのする青年

近い席で4人くらいのグループになり、議論を始める。社会問題解決策について。続いて、グループ同士の議論になる。休憩を挟みながら相手グループ合併をし、最終的に100人くらいずつのグループ同士で議論をする。

その頃には大グループ内で役割分担が決まっていて、主に席が近い人で集まるグループグループが出来てる。俺は意見を交わすうちにちょっと離れた席の小グループ10人くらい)のリーダー的な感じになっていて、グループグループの連絡役というか監視役のようなものになっていた。なりたくてなったんじゃなくて、できることやってたらなってた。

グループ同士の議論が終わると勝敗発表の場がある。各人自グループ相手グループのあの人やこの人と称え合ったり罵り合ったりしながら休憩時間を過ごす。

結果は負け。各人自グループ相手グループのあの人やこの人と称え合ったり罵り合ったりしてると、この中から国会議員を選びますアナウンス。ざわつく場内。大グループ内で中核となってた人らの名前が読み上げられる。

場内いろんな目の色で拍手を送る。他人事からかう声をあげる人がいる。泣いて悔しがる人もいる。俺の名前も読み上げられる。

うちは妻と自営なので、というかそんな重責に耐えられるほど綺麗な体じゃないので、しかし抗えない空気なので、とにかく妻に電話する。家業はなんとかなるのでできることやってこいとのこと。うえー。あんな友人たちとあんな遊びができなくなるなんて俺の人生真っ暗だ。

覚醒

もっと撤去していいよ

俺はアラサー男だけども、男性向け成人誌だけじゃなくもっとやればいいと思う。どの事業者も。

世の中の表側からアダルト(性的かつ下品淫蕩的なもの)はぜんぶ撤去するべき。ティーン誌とか青年コミックも含めてね。厳しすぎるくらいでいい。

対象商業誌だけじゃない。

コミケなんかのイベントでもエロ同人での参加は禁止して、エロ通販DL販売に完全移行したらいいと思う。

同好の士との触れ合いの場がほしいならまず外で話せるレベルの、健全ものも作ってから話してくれ。エロしかコミュニケーションが取れない人間ネットから出てくるべきじゃない。

店舗を持つ同人ショップからエロ同人アイテム撤去公共の場には存在しちゃダメだ。

はいえ、厳重にゾーニングされ、入店時にピピっと成人認証されるアダルト専門ショップ、といった感じなら商業同人わず店舗もあっていい。あと現状のように歓楽街隔離された形の風俗店問題ない。

要するに、現実世界では非エロエロが混在する空間があってはならない。健全ものを求める人間(未成年含む)がアダルト方面に迷い込むのが問題

ただし、ネット上ならそういった類の迷い込みがあってもいい。もちろんフィルタリングなどの必要性否定するわけではないが。

根本的にネットというのは、ほとんど精神世界だ。精神に歯止めは掛けられない。だから強い意志があれば未成年でもフィルタリングを抜け出せるくらいで構わない。

そういう空間と、現実空間との区別は厳格であるべきだし、その分別を誰もがつけられる国民性志向するべきだと思う。

昨今は、ネットリアル混同しすぎているのだ。

 

誤解されそうだが、成人向けコンテンツ流通を縮小させる意図はない。むしろ、厳格に分ける一方で萎縮が起きないように気を配るべきだ。

アダルトを含めたあらゆる表現を手厚く守って、エロアイテム流通は倍増させるくらいの勢いでいいとすら思う。

ただしその流通は、パブリックとは隔離された場所で、プライベート空間に直送される感じでやってください、という、一言で言えばそれだけの話だ。

中国じゃないんだから、アレなモノからソレなモノまで、公共空間にごっちゃ混ぜで陳列する必要はもう無い。

日本はもうカオスでいられる時期を過ぎた。もっと洗練されたスマート社会のありようを本気で考えて、変えていかなくちゃならない。

平たく言うとみんなネット通販活用しろって事だ。ついでにドローンとか無人トラックの認可を急げってね。

既存流通からの変化を促すと、それについていけない人への配慮を~という批判が来る。

だが思うに、ネットも使えないような、コンピュータ音痴の年配というのは、大概知ろうとしない、学ぼうとしない。

必要に迫られてもできるだけ避け続ける。たとえば高性能なスマホを息子に見繕ってもらい、教えてもらっても、

難癖をつけるばかりで最低限の通話メッセージング以上のことを断固としてしようとしない。興味を持とうとしない。

使っているモノの事をなにも知らないまま使い続けるような、恐ろしい感覚を持っている。

コンビニエロ本を買っていた人間のうちで、撤去されたから焦って他の入手手段を調べ出せる能力のある人はまだマシだ。

そうでない人はきっと先に述べたような気質の人だ。入手を諦めてまた別のもの(風俗とか)に流れるのかもしれないが、

いずれにしても、自ら賢くなろうとしない人間が取り残されることまで配慮していては、人間ダメにし、社会ダメにする。

何か事情があって取り残されてしまう人の保護ならともかく、健常な人間は生きている限り常に賢くあろうとし、学び続ける姿勢がなければならない。

さもないと、資本主義自由主義経済下の社会ではうまく生きていけないのが当然だし、なんならカモられハブられるの致し方ないことだ。

2017-11-22

エロ本の件

漫画しか興味ないからそこだけだけど。

コンビニが置いてくれるってだけで部数の保障がある程度あるから、この風潮が止まらないと

その辺がメインの出版社には大ダメージになるだろうね。

コンビニ売りのエロ漫画とかあの辺って昔は青年コミック誌の対抗馬的な部分がかなりあったけど、

ここ20年で単なるエロ本と化したし(ワニマガジンの変節が大きかった)苦情が来たり、消されてもしょうがない所があるというのが正直な印象。

ホンネはエロで良かったが、タテマエまでエロに寄りすぎた。

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