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はてなキーワード: 体験とは

2020-05-27

anond:20200525173445

これマジレスなんだけど、金に余裕があるならいますVR ReadyのPCヘッドマウントディスプレイを買うことをおすすめします。

VR内でのクラブ体験リアル同等、もしくはそれ以上だよ(パーティクルを使った演出とか世界に対して干渉できる幅が広い)。

3D空間なので後ろの方でだべってる人もいれば、ひたすらDJブースの前で踊ってる人もいるし、何もせずただじっと音楽に身を委ねてる人もいる。

VRChatなら日本人ユーザーも多いし、DJイベントも毎週そこかしこで開催されてるから参加してみては?

ITプログラマに夢抱いてる学生諸君現実教えてやる

もし、諸君が「コンピュータ技術活用して、世の中を便利にしたい」という願望を抱いているなら、絶対日本IT企業就職してはいけない。

日本企業では諸君想像するようなわくわくするような開発体験は決して得られない。

諸君が、コンピュータ技術真摯に学ぶ気があり、最新の技術ハイレベル開発者から刺激を受けたいのであれば、オープンソースプロジェクト等に貢献すべきだ。

以下、なぜ日本IT企業就職するべきではないのか、理由を述べる。

仕事の内容がつまらない

特にBtoB法人向けサービス)の開発に顕著だが、日本就職する限り、作るのはコンピュータリテラシーの低い老人向けのクソ下らない業務システムほとんどである

信じられないかも知れないが、「手書き文書を読み取って、FAX送信する」みたいな無駄システムは、今なお日本中で生産され続けている。

そもそも顧客自身が、そのシステム本質的に何を実現したいのか理解していないため、従来のやり方をそのままシステム化することになる。

こうして、コンピュータを用いる利点が全くない「アナログ業務パソコンの上で行うだけ」のクソシステムが出来上がる。

エンジニアレベルが低い

はっきり言って日本の平均的なエンジニアレベルは、その辺の学生未満である

アルゴリズムオブジェクト指向設計メモリ管理セキュリティ等のプログラミング必須事項を十分に理解しているプログラマは、全体の1%もいない。

下請けカスにもなると、ググって出てきたコードを内容も読まずコピペして、「動いた」だの「動かない」だのとやっているのが大半である

自動テストCI等はおろかソースコードバージョン管理すらしておらず、本番環境へのデプロイは手動で行っており、数万行を超えるコードmain関数ベタ書きされている等という例は珍しくない。

諸君いくら最新技術を学ぼうが、仕事で任されるのはほとんど、そういう連中が生み出したプロダクトやツール群のメンテナンスである

こうしたクソプログラムは、一度作られたら最後、メインプロダクトが完全に死に絶えるまで、死神の様に付き纏う。

要するに

日本職業エンジニアになっても、何の役に立つの分からんクソシステムしか作らないし、無能の書いたクソコードメンテナンス精神病からやめろ、ってこと。

初めてメスイキ(弱?)した

4、5年の間乳首を弄り続けて、ついにできた!!

アヌスアナル?は弄ったことはない)

女性がするような声を荒げて絶頂するような感じではないけれど

話で聞くような全身がガクガクして多幸感に包まれる感じというのが本当にきてすごかった

絶頂した後、ぼわーっとして幸せなのと何もしたくない感じが20分ほど続いてすごい気持ちよかった(小並感

この体験をもう一度味わうために、何度か同じことをやってみてるのだけれど、毎回同じように絶頂できるわけではないので難しい…

絶頂体験をしてから催眠音声によるチクニー(陰茎を触る指示はないやつ)をしたら

以前は感じられなかった快感が押し寄せてきて、また絶頂してしまった…

わず声が出ちゃうぐらいの快感を味わいたいのだが、ここからまたどれくらいかかるだろうか

黄色スターいっぱい並んでるブクマ

自分が星1つ足したら、圧縮されて「★42」表記になるのんを、2回連続体験した。(iPadアプリ)

楽しいね。

2020-05-26

なぜ博士号をとったか大学教員になったのか

すまん。書き出しで結論を言うと、自分でもよくわからん

アカデミックあきらめた博士号保持者の記事が目に留まったので、運よく大学に残れた側のエッセイを書く。小さなころから科学者になりたかったんです、なんていう大学教員を見ると、眩しくてクラクラちゃうんだ。すまんな、憧れもなく大学教員になってしまって。

僕は少年時代に、科学者に対する憧れというものほとんどなかった。ニュートンとかガウスとかアインシュタインなんかの伝記を読み漁ったりして、心惹かれるものがあった。だけど、それは自分科学者になりたいという憧れとは少し違って、科学者仮面ライダーウルトラマンのように現実と断絶した世界にいるヒーローのようだった。

大学に入ると、教員たち講義を受けて、ずいぶん大学先生は楽しそうだと思った。あとでわかるが、それは誤解だった。ただ一人、すごく楽しそうに熱く語る先生がいた。専門を簡単説明する。それでいて奥が深い講義だった。僕はその講義に夢中になったが、周りの学生からは評判が良くないのが不思議だった。こういう先生なら、なってみたいかもしれない、とぼんやりと思った。

僕は研究者というよりは科学ファンだった。自ら新しい科学を切り開くということに、それほど魅力を感じなかった。それなのに、大学院へ進んだのは「もっといろいろなことが知りたい」という一言に尽きる。このセリフは厄介で、一見すると科学者適性がありそうだが、実際は逆だ。「ただ自分の興味が向くことを、気の赴くままに知りたい」という僕のような人は研究者に向かない。いったい僕は何になればよかったのだろう。大学院生としての一番の幸福は、図書館の薄暗い書庫顔パスで入り、紙が焼けているのにピンピンしていて、全く手を付けられていないような文献を読むことだった。だから論文が書けず苦労した。今もしている。研究者世界は手を動かす、アウトプットをするのが貴ばれる。研究世界に飛び込むことは少し違和感を覚えたが、もっと良い場所もなかったので居続けた。卒業したいので、しかたなく研究した。

学会で一流の知性に出会うのは、本当に楽しいことだ。僕にとってはスターライブであり、学会の懇親会で大物に研究の着想を聴いてみることほど楽しいことはない。

大学から学位記と一緒に追い出されるように飛び出し、一つ目の職場就職した。就職が上手く決まらなかったので、ダメなら別の業界に行こうと思っていた。だけれど何とか職場が見つかった。そこへ行った理由は、この業界にいれば、また暗い図書館での心躍る体験が、いつかできるかもしれないと、不純な希望を持ったからだ。着任した先では、学力が酷かったけれど、教員博士号持ちの熱血教師ぞろいだった。教員たちの教育に対する熱いパッションを聞かされて、なぜだかすっかり気持ちが冷めてしまって、他に居場所を探した。転職するためには、論文必要だったので必死研究した。欲しがりません勝つまでは、を地で行くスタイルで無理をした。体調を崩して大病してしまった。

なんとか次の職場を見つけ、落ち着いている。学生時代の環境を思えば、ここの学生世界が狭くかわいそうだと感じることもあるが、一つ目の職場と比べればだいぶましだ。すべては相対的だ。転職して、自分時間が増えたのでぼちぼち研究している。いつか解明したいテーマも懐にしまっている。いつか、は来ないので少しずつチャレンジしている。だけれども、ほとんどの研究時間は一日も早く給料を上げたい、そう思って不純だと思いながら心の血を流しながら論文を書いている。僕は興味が散発的なんだ、だから論文がこれほど憎たらしく感じられるんだと思い続けている。

博士号取ったのに大学教員にならなかった氏が言うように、大学が残念な場所であるとは認める。成績不良の学生面接したときは、部屋に一人残って泣いてしまうこともある、僕が。これから教員仕事うなっちゃうんだろうかって悩みつづける。実にこの業界ジリ貧だ。だけれど、大学教員以外に僕のふわっとした欲求を満たせる場所を知らない。雑用を投げてくるスーパースプレッター同僚もいるが、傷付きやすい僕を大学以上に放っておいてくれる職場を知らない。

文科省大学経営陣も学生も同僚もみんなクソだ。クソだけれど、僕はそんな奴らの戯言を骨抜きにしながら、今の場所に居座ってみようと思う。僕の興味と幸運の続く限り。

研究者にもなれない、だが学生を思いやる教育者にもなれなかった。一人でいたいから、学内政治家もっとごめんだ。いったい僕は何になればよかったのだろう。

anond:20200526143350

スペイン人と一緒にプログラマーで働いてて、全く同じ体験してる

そいつ自分で「スペイン語ローマ字で読めばだいたいオーケー」って言ってた

アメ人も居てそいつとは英語で話してたけど、普通にimportantをイムポルタントとか言うけど通じてた

まあアメ人も西海岸育ちでスペイン語系の移民友達がいたからカタコトスペイン語話せるみたいだったが

飲むヨーグルトを、牛乳だと思い込んだ状態で飲ませたい

飲ませたい対象人物自分だ。

まり、「牛乳だと思って飲んでみたら飲むヨーグルトだった」というのを体験したい。

ただ、皆さんご存知の通り私は一人暮らしだし、気軽に何かを頼める間柄の友達や親戚もいない。

毎日喋る相手は、会社の人と、仕事上のお客さんくらいだ。

家事代行サービスを使って工夫すれば可能かもしれないが、良い方法が思いつかない。

「コップの中味をすり替えておいて欲しい」と頼めばよいが、頼んだ瞬間から警戒してしまう。

まり「うっかり飲んだら飲むヨーグルトだった」という状態にならない。

毎日家事代行サービスを頼んで、慣れてきた時に不意打ちですり替えてもらえればうまくいく気はする。ただ、家事代行サービス普段使いするほどお金に余裕がない。

牛乳パック中身をあらかじめランダム飲むヨーグルトすり替えて、シャッフルして冷蔵庫の中に入れておく作戦も試したが、うまくいかなかった。自分でやった行為は覚えているから、どうしても警戒する範囲内になってしまって「ついうっかり」という状況にならない。

「1/100の確率牛乳を注いで飲んだら、飲むヨーグルトだった」という装置を作って毎日そこから飲めば、夢はかなう気がする。

ただ、その装置をどうやって作る・実現させれば良いか思いつかない。

から見えない容器の中を壁で仕切ってある二つに空間を作り、あらかじめ牛乳飲むヨーグルトを入れておく。

そして注ぐタイミングでどちらかの空間から、液体を注げれば良い。

飲むヨーグルト側の空間から注がれる確率を1/100に設定しておけばOKだ。

ただこの装置の作り方が想像つかない。

また、注ぐタイミングに稼働音(切替音)が聞こえて自分にバレてしまう気もする。

上記方法以外でも何でも良い。

ここの皆さんは頭が良い人が多い気がするので、この課題に対する解決策が思いつく人も多いと思う。

ぜひその知恵を貸していただけないだろうか。多少のお金や、手間がかかる方法でも構わないので。

どうぞよろしくお願いします。

anond:20200526123342

子供のころの条件付けって引きずるよね。

ただその後の男子から構われなかった記憶みたいなのは、けっこう気のせいというか、バイアスかかってると思う。

男子小学生として言うと、特に容姿については、小3程度の男子女子に比べてテレビドラマ雑誌モデルとか見ないので、一般論的な美醜の感覚全然育ってない。

たぶん一緒に遊んだとあるとか、なんか注意されたから嫌いとかの直近の体験で決めてるだけ。あとはなんか流行ってるゲームキャラに似てるとか。

忘れるが吉。

ネット上の誹謗中傷 与野党協議 を考えてみた。

国がまともに対応出来るわけがねぇと吐き捨てたけど、じゃあどうすれば良いって真面目に考えてみた。

結果的に、今後を第一として「教育」に組み込むのはどうだろうか。という結論になった。

まず、「ネット上」という空間をおおよそ30代を堺にして認識が違っていると思っている。

みんながみんなそうでは無いけど、今30代以上(40代中盤ぐらいまで)の人達にとって

ネット」というもの基本的不用意に発信するものでは無いと考えている人も多いんじゃないだろうか。

まずスタート地点が「ネットは遠く、怖いモノ」という所からスタートして、その後、たくさんのサービス流行等、色々あって今のようにネットが近くなっていったと感じている。

なのでその年代は一番ネットとの距離感絶妙な人が多いと思う。

じゃあ「その年代完璧なのかよ?」と言われるとそうではない。その年代おかしなやつは

ネットは遠く、そして自分には程遠いもの」と思い込んでるヤツだと思う。だからその年代

とても振り切った形でネットに発信して迷惑をかける事が多いと思う。そういうやつはバンバン逮捕すれば良いと思う。

では、30代以下(10代等の子供も含む)はどうかというと

まれた頃にはネットがすでに普遍化していて「あるのが当たり前」という所がスタートだろう。

"良い"使い方、よりよくネットを使う事が出来るようになった世代と言おうか。

例えば、インスタやTiktok自分生活をアップするという行為は、「ネット怖い世代からすると

「そんな事して大丈夫なのか?!」と思うわけだが、この世代は「大丈夫」で、そしてそこからコミュニケーション

深める事が出来る世代なんだろう。

ただ、それは"良い使い方"をした場合であって、今回のネット誹謗中傷のように

"危ない使い方"や"悪い使い方"においては鈍感で無防備なままだと思う。

ネットを使う事が当たり前の世代においてこの認識のまま成長するって今後はもっと危険になる。

から、もし国としてこの件を"対策"していくならば、その一つとして

ネット歴史と怖さ」を教える教育というものを入れるのが良いのではないかと思う。

"道徳"という科目が昔はあったが、それに近いもので良いと思う。ネットトラブル追体験出来るようなカリキュラムが良い。

例えばクラスを半々にグループわけし、それぞれにまったく違う情報ソースを渡し、それを伏せた上でそれぞれに議論させるとか。

話が何故か噛み合わない、相手が何を言ってるのか読み取れない、悪意があるのかそういった疑心暗鬼体験するような感じ。

また、その疑心暗鬼を生み出すのが自分の発信がもとになる事も分かるようになると良い。

自分の主張は文字に起こすとめちゃくちゃチープでイミフで何も伝わらない事がほとんどだという事が

理解出来るようなカリキュラムであればなおよし。

国として対策するのならこういった「教育」に注ぐのも重要だと思う。

なんか書いてて「なんで俺こんなえらそーなんだ?」とか「言いたい事かけてるか?」とか

「ていうか言いたい事ってなんだっけ?」とか混乱してきた。自分で書いてて自分で訳わからなくなるような文章

誰でも発信出来て、誰でも見れて、誰でも反応出来るっていう事なんだなっていう事で。

うんこちんちーん。

anond:20200525220517

まぁ、ブコメに反応して書いたんだけど

想定してるのは「現状の」VRじゃないよ

から60年先(2080年)のVR

ちなみに、今から60年前は1960年から

んで、現時点でのVRもの小説とかって、大抵物すげぇリアルなまま仮想現実体験してんだよ

SF分野に近いフィクションから夢物語だけどな

言ってるのは、そっちの方面「ゲーム」なんて絶対規制されるって話

普通に考えて、剣を持って盗賊退治とか、現実感覚おかしくなるに決まってる

だってモニターの向こうではなくて、脳は「現実」だと受け取るんだから

リアルに寄せれば、人格が歪むだろうし

ゲームに寄せれば、危険が危ない事になる

だって高層マンションに住む子供が高所を怖がらないとか報告されてるだろ


多分想定してるのレディ・プレイヤーみたいな感じだろうけど

ブコメとかで想定されてるの、SAOとかそっちだと思うぞ

2020-05-25

anond:20200525175126

面白ければ5時間クリアできてもいいんだよ

しろそれくらいでクリアできるゲームが増えてほしいくら

Steamインディーズゲームやろうぜ

プレイ時間の水増しなんて無くてゲームのコアとなる部分の楽しさが味わえる長さで終わる作品が多い

ただしあの業界ゲーム体験を求めてる人が作ってるので、なろう的な主人公最強のゲームはほぼ無い

クラブという拠り所が抜け落ちた私の毎日

感染症世界蔓延により、多くの娯楽やアクティティ提供する事業者自粛をするようになってから2ヶ月が経とうとしている。自らの趣味ライフサイクルの一部から距離を置かざるを得なくなった方も少なくないだろう。私の趣味であるクラブパーティとて例外ではない。

私は、平日は会社員として働きながらも休日アマチュアDJとして活動している。活動開始から4年が経とうとしていて、自分で言うのもおこがましいが、活動している地域自分が属する界隈では新人から中堅に差し掛かっているぐらいの立ち位置だ。もちろん自分自身クラブという場所が好きで、出演が無い休日にはパーティに客として遊びに行くことも珍しくない。

昨今の感染症世界蔓延によって日本全国のクラブライブハウス営業自粛をする事になった。クラブ営業してないとなれば、クラブファン達もパーティに足を運べない日々を送ることになる。

正直な事を言うと、私の心はもう耐えきれないところまで来ている。

時差出勤やテレワーク人件費抑制によって平日の仕事に費やす時間精神リソースは減っているのに以前より「仕事したくないなあ」「仕事行きたくないなあ」「いっそ仕事辞めたいなあ」と漠然と思う事が圧倒的に増えた。

一年前に比べて熱を出すことが増えた。昨今の情勢がアレなので病院にかかるがこれといった病気は無く。かかりつけの医師は「自律神経の乱れじゃないか?」と言った。

空いた時間や暇は前よりも増えたが、DJとしての活動の幅やスキルを磨くような時間(曲を掘ったり練習したり)に充てることはできなかった。むしろこれまでよりも費やす時間が減っているようにも思える。

蓄積したフラストレーションは着実に私を蝕んでいて、苛立ったり頭に血が上るような瞬間、出来事が増えている。先日パートナーとした喧嘩はお互いにヒートアップし、取り返しのつかなくなる一歩手前まで進んだ。

心の中から拠り所が抜け落ちた自分のような人間のすき間を埋めるためか、はたまた音楽シーンの火を絶やさないためか、たくさんのクラブ関係者DJオーガナイザーインターネットを利用したオンライン配信DJイベントを日々提案していて、今も普及、進歩は止まるところ知らない。

しかし、そんな配信パーティの数々も私の心のすき間を埋めるに至らず、最近は追うことも少なくなってしまった。

もちろん初めは自分も大いに楽しんでいたし、配信する側に回ったこともある。配信パーティ企画運営するそれぞれの人々が自分なりに考え、何かしら音楽体験提供しようと努力していることも多少なり感じているつもりだ。

だがどうしても提供されるパーティを、DJが投下する音楽の数々を、5時間なり、8時間なり、前のめりに聴き続けることができないのだ。いい音楽や素晴らしいプレイ体験して、思わず酒をあおりチャットTwitterにその激情を書き込んでも、結局自分がいる場所は家なのだ。酒が回りすぎてしまったらすぐ横にはベッドがあるし、少し気を抜けば手のついていない家事も、最近ハマって進めているゲームもそこにある。その感動を伝えたくても、結局家には自分しかいなくて、通話やらメッセージやらチャットやらに行くしかない。無論、自分の甘さが、弱さがすべての原因でしかないのだが、ふとした瞬間に無性に虚しくなる。

何気なく遊びに行っていたクラブ、その場所でよく馴染んだ顔ぶれと交わすドリンク、そしてその場所が生み出してきた数々の音楽体験。それらが自分の心をどれだけ占めていたのかを再認識させられる。

今日も流れ着くイベントの中止やクラブライブハウス閉店のお知らせが泥のように重くのしかかり、まとわりつく

大好きな場所へ恋い焦がれる気持ちと、それがまた取り戻せるのかという不安で唇を噛みしめることしかできない。

つーか世界丸ごとシミュレーションしたら現実のクソな部分もそのまま体験することになってクソゲー呼ばわりされるって

1回コアなPCゲームTRPGが通った道やん

東京出張も多いし、パソコンを使った遠隔業務が未体験という第3時産業レアになってきている。移行はそんなに難しくはないが。。。というところだろうな。ほかはどうなんだろうな。でも、プロに大きな判断方向を任せたいとは思ってるが、みんなどうなんだろうね。

anond:20200525094530

ママからあなたのここが良くない」と言われるという同じ体験であっても

信頼関係のあるママから言われてるのかネチネチ文句ばかりなうえに金まで集ってくる毒親から言われてるのかで全然違うな

anond:20200524161807

親として、自分の子供がごっこ遊びしているのは見るの?

ままごとごっこ遊び一種だよね。

自分ではないもの体験できるというのがおもしろいんじゃないの?

ほかの親たちは子どもごっこ遊びにどうやって付き合ってるんだろうって思う。

ごっこ遊びに付き合わされるのがだんだん苦痛になってきたけれど、これだといかんのだろうなとも思う。

やっとこさ起床した。

変な夢を見た。昨晩。むかし大学生時代に入っていたサークル棟の前に立っていた。昨日は11時に就寝、6時過ぎに起床。就寝時間は7時間強といったところか?朝ごはんは、どうしよう?シリアルかな?なんか今日はいろいろなことでイライラしそう。今日体験するであろう細かい失敗たちから生産性向上のヒントをあみだせれば良いなぁ。

2020-05-24

コロナで需給バランスが整い、弱者が消えた

旅行ライブ美術館スポーツ観戦も消えた世の中で、みんなは何の娯楽に明け暮れてた?

多くの人が不要不急を守りながら、日常が腐らないように気分をまぎらわせていたよね。

じゃあ自粛が明けた後は、観光地に二倍行ったりするのかと言えば、そんなことはないわけでしょ?

娯楽が世の中に溢れすぎているのに、人口は減少するばかり。

人々の余暇と興味を企業が奪い合っていて、

モノは所有からレンタルになり、サービスは購入からサブスクへと変化した。

次に縮小されるのは「体験」で、これはコロナが来なくても必然未来だったんだよね。

コロナのせいで全てが奪われたんじゃなく、もともといらなかったものコロナ断捨離してくれたんだと思う。

そして飲食店も、娯楽も、フィットネスジムも、何なら仕事でさえも今の半分の量で済むのであれば、

コロナによって人が半分死ぬことになろうとも、世界は上手く回り続けるのかなぁ。

anond:20200524205932

嵯峨野観光鉄道に恨みはないしむしろ積極的に乗ってみたいけど、動画を見た感じ圧倒的に速度が足りない

あいキレイ景色の中を牧歌的スピードで走る体験を求めてるんじゃない もっとこう猛スピード・落ちたら死ぬ・触れても死ぬ!みたいなヒリヒリするような緊張感が欲しいんスよね

子持ちの姉からの妬み

姉には子供が1人いて、もうひとりお腹赤ちゃんがいる状態共働きなのだけど子供がいるせいか節約生活をしているらしい。私は結婚しているけど子供はいないので節約とは無縁な生活をしている。

住んでいる場所は離れているけど姉弟LINEグループに入っている。私は先日出前の寿司を頼んだのでそのLINEグループ寿司写真アップロードした。すると、姉から尿酸値どのくらい?痛風になりそう」という水を指すようなツッコミ投稿された。私はついムッとしたけど、困窮している家庭では月1とはいえ出前は使えないから、姉も同じくムッとしたんだと今はそう思う。

SNSでそのような投稿をすると妬みを買ってしまうので自慢などは控えるべきと弁えている。だが、一緒に生活していた家族から多少の自慢とか素の私生活さらけ出してもいいと思っていた。今回の出来事で「親しき仲にも礼儀あり」なんだなぁと体験した。

anond:20200524122337

あなた言い回しだと憎きロリペドあなたと同じ”性の被害者”になってしまうんじゃないか

子供時代に「正しい性体験」を得られなかったかわいそうな被害者たち

生涯に渡って深刻な影響を受けている

延々と脳内記憶として刻まれている

性への目覚めが小学校同級生であったなら

あなたはその記憶を奪えるだろうか

そのとおりじゃないですか。だからこそ子供性的興味を持つこと自体が駄目だと言っているんですよ。そうなってしまった人さえも苦しめてしまう。

私達は未来に目を向けることしか出来ません。

実際にそうなってしまった人は、性虐待を受けた人だって同じで、生涯に渡って苦しむ人も珍しくない。

できることならば、双方治療されるべきでしょう。

しかし一方、これからそうした苦しみを持つ人をなくすべきだという視点必要なのではないのですか?

なのにどうして、一方は温存されて、一方は苦しむかも知れない状況にい続けなければならないんですか?

女性風俗を使ってから変わったこ

女性風俗体験レポ(https://anond.hatelabo.jp/20200423213710)と

女性風俗体験レポ②(https://anond.hatelabo.jp/20200516090026)

を書いた増田です。

風俗利用でここ数週間の自分に変化が訪れたので、書いてく。

ダイエットが続いている◆

これは劇的な変化で、女風を利用してから毎日朝晩で10~15kmほどウォーキングをしている。

時間にして4時間くらいかな。毎朝6時に起きて2時間。帰りは会社から歩くときもあるし、家に帰ってから寝る前に歩きに出ることもある。

今のところ1日も欠かしていない。雨が降ったら傘をさしながら歩いてる

また、食事制限もしているため体重も4キロほど減ってお腹のポッコリがどんどん減ってきている。

体重が減ってくるのが楽しい

理由は、推しセラピストダイエットに関して、

「部分痩せは基本的にできない。食事制限有酸素運動をするしかない」

と言っていたのを聞き、クソ真面目に実行しているため。

そのセラピストは2度目に利用したときセラピストだったが、とてもイケメンボディビルに出ているほどのマッチョで顔も体も美しい人だったので、影響を強く受けた。

彼は、最中に私を何度も褒めてくれて、目元が綺麗だね、髪がきれいだね、何度も頭を撫でてくれて、キスをするときも髪をかき分けてキスしてくれたし私のことをちゃんと見てくれている感を演じるのがとても上手い人だった。

「水をよく飲む」と言っただけで褒められたとき面白かったけど。

手を繋ぎながらホテルに向かうとき、こんな素敵な人の隣で歩いてる自分ものすごく引け目を感じたので、次に会うときもっと綺麗になろう、もっと褒めてもらいたいという欲が発露した結果である

ダイエット動機は不純かもしれないが、結果として長年続かなかったダイエットが続けられているのだから良いと思う。

また、この業界は人がすぐに辞めてしまうので、急いで完成形に近づきたい、その状態推し課金したいというオタクみたいな欲が強い。

ダイエットの結果が現れたらまた別でまとめようと思う。

◆美意識が高くなった◆

知人友人と話しているときに、美容方法を聞くようになった。

意識が高い友人は、肌も綺麗で、サプリメントをよく飲んだり、web飲み会最中にも顔にリンパマッサージをしていたり、小顔ローラーや美顔器を使っていたのでこれが美の努力かと、リスペクトが生まれた。

美顔器効能理解できていない(自分の中でかみ砕けてない)ので買う予定は無いが、リンパマッサージは目に見えて効果があるため、風呂場でやっている。

また、風呂場ではベビーオイルを手足に塗ってゴリゴリセルライトを潰したり、育乳マッサージをしている。

次会うときまでに、少しでもエロい体つきになっていたいという欲がある。

眼鏡をやめてコンタクトにした◆

1回目に女風を利用したとき眼鏡で挑んだため大事タイミング相手局部キンタマのしわ)が見えなかったり、こちらが責めたときセラピストの感じてる顔が観測できなかったりと困ったことがあった。

また、眼鏡をかけるとレンズの角度から目が小さく見えることをようやく自覚し、すっげえブスだなと改めて実感したので外に出るときコンタクトを頻繁に入れるようになった。

これを機に垢ぬけたい。

◆きちんとした服装で出勤するようになった◆

客先訪問するときのみスーツ出勤していたが、セラピストに会うときは毎回スーツのため、訪問無いのになぜスーツ???という疑問が職場で生まれないようスーツ出勤をするようになった。

また、スーツを着るだけで女風での出来事仕事中に思い出して良い気分になれるし、スーツ姿でエロいっていいよねという肯定感が育まれるので良い。

前職でスーツ出勤している女性の先輩が黒透けタイツでとてもエロかったし、そんなキャリアウーマンになりたい。

以上が、ここ数週間で自分に現れた変化である

20余年、日々を曖昧に生きてきてなんのスポットライトも浴びなかった人生を、ようやく能動的に努力しようという動機風俗なのはあれだけれど、結果的に美意識が高まったのは本当に良いことだと思う。

自分にここまで影響を与えてくれたセラピには、課金で恩返ししたいと思う。(まあ行けて月イチだけど。。。)

ダイエット成功したい女の子たちへ◆

女風でイケメン推しセラピストに接するのが手っ取り早くダイエットできる秘訣です。裸を見てもらうからね。

また女風使ったらレポ書きますね。

以上

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