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2019-04-21

少女漫画をあまり読まない理由

セーラームーンマジックナイトレイアースで育った世代の女だが、中学校以降少女漫画をあまり読まなくなった。

オタクだったのでNARUTOなどのジャンプ漫画アニメは欠かさず見ていたが、少女漫画は読まなかった。

中学生だった当時、ピーチガールという少女漫画流行っていて、それについては話題にもなっていたので友達に借りて読んでいたがそれ以外は読んだ記憶がない。

NARUTOを読まなくなってから何年もたち、もう連載が終了していて、ナルトヒナタ、サスケサクラ結婚して子供までいたという事実を知り驚いた。

ネットを見ると連載中はナルトサクラがくっつくんではないかというミスリードがなされ、結末はこうだったので連載終了したばかりのころはナルト×サクラ派が阿鼻叫喚だったらしい。

そういやいちご100%でも正ヒロインかと思われた東条ではなく西野とくっついて大騒ぎだったよなあ、東条派はつらかっただろうなあと思い出しつつ、

自分中学校以来少女漫画を読まなくなった理由がこれなのでないかと思い始めた。

少女漫画のメインストリーは主に恋愛だ、というと反論がありそうだし、自分でもそう言い切ることに躊躇を感じるが、少年漫画に比べて恋愛比重が大きいことはみんな認めるところだと思う。

少女漫画テンプレ主人公の女とくっつきそうな候補の男が二人いて、紆余曲折あり最終回でそのどちらかが主人公カップル成立いうパターンだ。

私は少女漫画でたいてい主人公カップル成立しない方のキャラが好きになる。

というか、現在連載中の少女漫画で興味があるものがまさにそのパターンで読み始めるのを躊躇している。

主人公とくっつかないばかりか、別の女とカップル成立したらどうしよう(その点、いちご100%のような少年漫画は準ヒロインが別の男と…とならないよう配慮されてるものが多い気がしてうらやましい)

と思い、最終回まで結末を待ってから読みたいが、ただでさえ連載が遅い少女漫画、読めるのに何年かかるんだろう…

少年漫画青年漫画だと恋愛比重がそこまでおかれていないので、恋愛以外の部分を楽しめる。

またハーレムものはどのヒロインファンにも気を使って、あえて決着はつけないものも多い。

しか少女漫画ではそうはいかない。

恋愛の決着とはどちらか片方の可能性を切り捨てることであり、恋愛の決着を描かないことはミステリー犯人がわからないまま終わらせるのと同義であり、読者もまたそれを望んでいない。

主人公が二人の男の間で揺れる場合、揺れる理由、どちらも相当に魅力的であることが描かれ、どっちにもそれなりにファンがつくことが多いと思われる。

切り捨てられた側のファンはいったいどんな気持ち最終話を読んでいるのだろう…

セーラームーンセーラームーンタキシード仮面という鉄板カップルはゆるぎなかったし、

マジックナイトレイアースもそれぞれに鉄板相手キャラがいて、どっちとくっつくの~みたいな揺さぶりはなかった。

私はまだ可能性を切り捨てられた側のファンになったことがない。

何年も追いかけて、応援してきたカップル最終話で破談する。

主人公カップル作品と作者に、そして多くの読者に祝福される。

破談側を推して不満をいうファンたちは、決着がつくまで確かに同じ作品ファンだったはずなのに、一気にやっかい空気のよめないファンになる。

自分がその立場になったとき、私は作品と作者に対してどんな気持ちになるのだろうか。

その時感じる負の感情が怖いから、やっぱり某少女漫画を読むのはひとまずやめておこう。

2019-04-19

自己肯定感(?)の無さで就活詰みそう助けて

他力本願すぎるけどマジでヤバい。助けてほしい。人助けのつもりで読んでほしい。これを読んでくれる人がいるだけでまだ、自分社会の異物じゃないことを認識できる。相談できる友人も、愚痴を聞いてくれる親もいないから、ネット世界に逃げるしかなかったのです。

就活あいつ強すぎないか

正直ナメてた。まぁどこか内定貰えるでしょ、売り手市場って聞くし大丈夫でしょって。

全然大丈夫じゃないぞ過去自分……

何が一番強いって、集団面接とかグループディスカッション、つまり自分以外の受験者と一緒に選考する形式のやつ。だいたい一番最初にあって、多すぎる受験者を切り落とすやつ。

みんな切り落とすやつだって分かってるから、すごく必死なんだよ。大学で頑張ったことたくさん話す。グループディスカッションでまとめ役・中心的役割担おうとする。

ちがう、そういう人たちを馬鹿にしてるわけじゃなくて。むしろ逆。ほんとうに純粋に「すごいな」って思ってしまう。これまでそういうこと頑張ってきたんだすごいなぁ、とか、意見たくさん出してくれて助かるなぁ、とか。

から、私みたいなダメ人間がこの会社合格するより、こうやって、ちゃんと頑張っている人が合格するべきじゃん、って気持ちになってしまうんだ。

もちろん自分だってこの会社受かりたいか面接グループディスカッションも頑張った(つもりかもしれないけれど)。でも集団面接はいつも他の人に発表の順番譲っちゃって一番最後に話すし、グループディスカッションではまとめ役の子意見賛同しちゃって自分意見は言えない(特にまとめ役の子真逆の考え持っているならなおさら)(対立して意見まとまらなくなるの嫌だし)。

最近なんか、説明会行って「募集人数はこのくらい(たいてい10人以下)です」って言われてこの会場に集まってる人数見返して、あぁこの中の10分の1しか合格できないんだ、こんなに他の人たち、自慢できるところもすごいところも沢山あるのに、って考えて涙が出てきてしまう。嘘ごめんこの前それで大阪駅トイレで泣いてた。自分が落ちるのは能力の無さだからいいとして、いやなんでや…… 私以外のいい子たちに全員内定出してくれよ……

そんなこんなで、桜が散る季節になっても、内定は1つも貰えていない。

正直一社だけ、半年前にインターンに行ってインターン枠で採用活動進めてもらってた企業があって、なんなら最終面接まで行けた。4回くらい面接あったけど、全部個人面接で、面接の内容を他の受験者にバラされないようにってことなのか、他の受験者とはすれ違う程度で話す機会は無かった、っていうのが助かった。他の人と自分を比べなくて済んだから

でもその企業も、最終面接からもう2週間以上経って連絡が来ない。サイレントお祈りかなぁ。って。

ちょいブラック気味だったけど、私みたいな人間の受け皿としてブラック企業があるんだなってしみじみ思った次第だから、ここに内定出してもらえたら、こんなにしんどすぎる就活なんてさっさと終わらせて、楽しい卒業論文研究再開させたい、って思ってたのになぁ。素直に悲しい。

敗因は何となく分かってる。喋らなすぎだったかなって。

最終面接まで自分のこと面接してくれた社員さんは、私が1話したら「つまりこういうことだったんだね?」って100くらいで返してくれる菩薩みたいな人でそうですそうです!!!って頷きまくってた。

最終面接ではそれが無かったのだよなぁ。

いやまあ、一通りは話すけれど、それ以上の会話がなかった。「これ以上喋ったらウザがられないか?」みたいな余計なこと考えてしまって。初めて会う人なんだからウザいぐらい喋らないと自分のこと分かってもらえんやろ、みたいなツッコミはわかる。自分でも自分でしてる。

でも最終的に「こんな自分の話誰が聞きたいんだ?」に行き着いてしまう。いや行き着かないでくれよ自分〜〜〜!なんでこんな生きにくいクソ面倒な性格してるの〜〜〜?

行きたかった業種はけっこうマイナーだったから、リクナビマイナビ求人出てるところにはほとんど説明会行っていろいろやったけど全滅しそう。いま5社くらい、説明会待ちだったり結果待ちのところあるからなんとも言えないけれど、ここまでボコスコ落ちまくっていると人間さ、希望なんか全然湧かなくて諦念ばかりに支配されてしまうんだね。

まだ就活もう少し頑張ろうとは思ってる。大学卒業したら実家は頼れなくなるし(少なくとも金銭支援は一切受けられなくなる)(これが家庭の事情ってやつだ詳しくは聞かないでくれ)(ありがとう)、奨学金という借金も返さなきゃいけないから、正社員に就かなきゃ人生詰みそうで怖いから。

でも徐々に、お祈りメールが届く一方で、他の企業に挑戦しようと就活サイト見てもも説明会は終了しましたの文字が増えてきて。

苦しい。

なんで自分、こんなに好きなこと我慢して、ダメダメ自分真人間に見えるように塗装しているんだろう。

明日交通事故死ぬかもしれないのに、どうして周りの人たちはみんな、やりたいことを我慢するのが怖くないんだろう。

(そういう思考回路するのがダメなんだぞ?)

やっぱりこんな甘っちょろい考えしてるやつよりも、ちゃん普通な人間として頑張ってる学生さん内定出すべきだわ。知ってた。

ただ私は、新橋駅であの満員電車には乗り込めなかった。後ろに並んでたサラリーマンのお兄さんが、舌打ちをして乗り込んでいく背中を見送ることしかできなかった。「乗らないんですか?」の駅員さんの苛立った声に、次に乗ります、と辛うじて返事することしかできなかった。

ただ、満員電車、それも慣れた人から見れば、ちょっと多いな、くらいの列車に乗ることすら、できなかったんだ。

私は、この人たちのようにはなれない。

この社会に溶けられない異物なんだな。

小学校中学校高校大学

ちゃん普通な人間のレールを走ってきたつもりだったけれど、この異物が弾き出されなかったのはある意味奇跡に近いものがあったんだなぁ。

さっさと甘ったれたクソみたいな考えは捨てて、異物の角を落として、この社会に馴染めるようにしないと。間に合う間に合わないの話じゃなくて、そうしないと、マジで詰んでしまうからな?

2019-04-18

ホッテントリ見てたら東大卒と嘘ついて中卒ニートかと思ったら実はFラン卒の方のツゲッタを見かけて思ったんだけど、東大卒東大卒価値を感じているひとってどのくらいいるんだろうか。

自分が秀でていると思うには自分認識できるローカル範囲において突出している必要があると思うんだけど、東大生の多くを占めるマンモス進学校卒業生なんかは自分の属する集団の中でトップでは決してなかったわけで。

逆に地方出身の子なんかは小学校トップ中学校トップ高校トップ東大ってのもあるんだけど、その流れだと東大でもトップでないとだめで、例えトップだったとしても流動性連続していて確信に至れないよね。

1回ドロップすればいいような気は退学した人の例がいくつかあるのでするけど、素直に東大卒した方に愛校心みたいなものがある感じがないんだよね。

個人的にはもうちょいノブレスブリージュしたほうがむしろいいんじゃないかと思うんだけど。

選挙カーがうるさい

都内在住在勤だけど選挙カーがうるさい。

普段は朝9時まで寝てるけど選挙カーは8時に叩き起こしにくる。1台の選挙カーの音声が聴こえるのが1分そこそこだとしても、今住んでる区には区長区議合わせて50人近い候補者がいる。地下鉄駅前歩道候補者なのか支援者なのかわからん拡声器で喋っている。ビラを配る支援者と駅利用者と通行者が入り乱れて普段は起こらないタイプの混雑になっている。

職場の近くには団地がある。選挙カーももちろん通ってるし、団地広場演説していることもある。「作業中に歌詞の入っている曲が聴けない」って奴もいると思うけど俺もそうだ。外国語を読まなきゃいけないのに耳がマニフェスト候補名に引っ張られる。

定時に帰ってくると選挙カーが追い込みをしている。職場エレベーターを降りてマンションエレベーターの前まで地下鉄込みで30分以内。18時に退社してもたっぷり1時間選挙カー拡声器の音を流し込まれる。「本日最後のお願いにまいりました」とか「あと数分です」って文言入れてる候補者支援者迷惑がってる有権者がいることを意識してやってるんだろうなって思う。

選挙カーのうるささってどこにも訴えることができないのがつらい。隣の部屋がうるさいならマンション管理室に言えるし、近所の飲み屋がドア開けっ放しでカラオケしてるなら交番電話できる。どこかに訴えることができるならまだ溜飲は下がる。選挙カーがうるさいって選管に訴えても無駄じゃん。

近所に保育園託児所があるけど、そこの子供たちはまいったりしないんだろうか。っていうか近所に小中学校があるけど全く配慮されてるとは思えない。赤ちゃんいる同僚が寝かしつけに苦労してるって言ってたけどそりゃそうだ。俺は頭痛持ちで一旦頭痛が来たら静かなところで寝ることしかできないんだけど、この週末発作が来たらと思うとすげえ怖いよ。

それでさ俺今の住所で選挙権ないんだよ。春に同路線内で引っ越したら区をまたいじゃって。今住んでるところは本当にいいところなんだ。ただただ早く選挙が終わって欲しい。

教育委員会対応

お忙しいところ恐れ入ります

去年の夏に県立S高校夜間部中退した増田と申します。

S高校に在学中の出来事についてお知り頂きたいことがいくつかあるので、メールを送らせていただきました。

私のいた○年○組の担任数学教諭のK先生言動についてです。

入学して間もない頃の数学の授業中、神原先生が「ノートを書くのが遅い子は数学ができない」という話をされたあと、「増田とか書くの遅そ~」とクラス全員の前で言われました。

学校に登校して教室に向かう廊下で、K先生に会ったので私が「こんにちは」と挨拶をしたら、「あれ?昨日いた?」と開口一番に笑いながら言われました。

数学の授業の休み時間教室で同じクラス友達が「疲れた」と言ったところ、それを聞いたK先生が「S高の授業で疲れたなんて言ってたら他の学校行ったらどうなっちゃうの?ずっと夜間にいるの?」と大きい声で言いました。

私は中学校で色々なことがあり不登校になって、高校では心機一転頑張ろうと無遅刻無欠席で高校に通う中

クラスのみんなの前で馬鹿にされたり

挨拶してすぐ「昨日いた?」と笑いながら言われたり

自分選択したS高校夜間部という道を他の高校と比べて否定されたことが、とても辛くて、今でも思い出すと涙が出ます

S高夜間部ホームページには

中学生ときに、色々な悩みや不安、手助けが必要だった生徒が自分の居場所を見つけられる学校

「欠席が多い生徒も活躍し、自分を変えられる場所」だと書いてあるのに、そんな風に言ってくれる先生は一人としていなくて、K先生には上記の無神経な言動をとられ

私のような生徒はどこに行っても馬鹿にされて、嫌がられるんだと悲しい気持ちでいっぱいです。

K先生が私を故意に傷つけるつもりはなかったとしても、学校先生特に夜間部先生は、生徒への発言を充分に考慮するべきではないのでしょうか。

現在はS高校通信制に通っていて、夜間部に戻るつもりはさらさらありませんが、今でも心に傷が残ったまま辛いので、このようなメールを送らせていただきました。

教育委員会先生方はどのようにお考えですか?

ご返信いただけたら幸いです。

この文章を県の教育委員会メールしましたが2日経っても返信がありません。

2019-04-17

きょうだいコンプレックス、持たれる人間もつらいという話

2歳年上の兄と折り合いが悪い

というのも、昔は明確に「暴力」という形で兄の絶対的支配の下に入っていたけど、もう20歳も超えてそんなこともなくなって、むしろそのころから兄の人生と私の人生社会的評価のされ方が変わってしまって今となってはただの折り合いが悪い兄妹になってしまった。

いや思えば昔から兄は口下手で滑舌が悪く、口達者でよく舌のまわる妹(私)に口喧嘩では勝てず、暴力支配していたのだ。

それこそ骨折するとか縫うみたいなケガをしたことはない。それは兄が優しかったとかじゃなくて、今ならわかるわ、大きいケガさせてもっと強大な権力であるところの父に叱られたくなかったんだろうな。

小中学生くらいの私はまぁまぁ勉強ができて、学級委員とかをやりたがるタイプで、図書委員長とかもやってて、運動は全くできず、50m走したら10.2秒かかって先生に「まじめに走りなさい」って怒られてた。マジ全力で走ってたんだけど

友達はいた気がするけど、私が人間として生まれたのは18くらいの時なので記憶はないです。

対して兄はサッカー少年で、成績がどうだったかは覚えてないし学校でどうだったかとかは覚えてないけど、同じ中学校に通ってた時、吹奏楽部の子がみんな「あんたが○○っていうの?兄ちゃんいるでしょ」って言ってくるからどうしたことかと思ったら兄は同級生吹奏楽部サックス吹きの、私からしたら先輩と付き合ってたんだそうだ

いや知らんけど

まぁいろいろあって、高校生の時に兄はどっかから金を工面してきて某英語圏に行った。7年くらい?8年だったかな?金の仕組みがよくわかってないけど、両親は兄が金をかけずにうまくやったことを喜んでた。

うちはハイパー貧乏だったけど子供が5人もいて、生活が本当に苦しかったのだ。ちなみに兄と私は長男長女。マジこれ最悪なんだわ。

そこからまたいろいろあって、私は現役で某地方国立大学に進学した。奨学金は2つ借りて、当時は神の子だったし家がハイパー貧乏だし当時小学生の弟とかもいて余裕で無利子だった。20年間返済するぜ

ここから一人暮らしスタートして、私の物心がつき始める。これが…自我…!って感動した。18歳の目覚め

ちなみに父実家がクソ男尊女卑思考から兄は海外で羽伸ばしてんのに私は「うちの女の子がそんな遠くで一人暮らしなんて認めません」みたいな態度だった。ゴミ思考。一応有名大学だったので蹴っ飛ばした。両親は応援してくれてたのが幸い、最高両親ありがとう

私が大学3年のとき、兄が日本に帰ってくることになった。向こうで通ってた大学留年して、除籍になったっぽかった。

兄は「日本教員になりたい」と言って、大学に3年次編入することになった。

23大学浪人生の兄に奨学金を貸してくれるまともなところなんてないから、両親がお金を工面した。ここでももっといろいろクズ伝説はあるけど、今は関係いからまあいいや

問題浪人生時代インターン実家に帰っていた私にとって兄がとんでもないモンスターモラハラ兄に変化していたこ

兄が3年次編入を狙える大学は私が通っていた大学よりランクとしてはずっと下で、サッカー少年ですらっとしていた兄は目測20キロは増えて帰国しており、暴力による支配もできなくなった兄は私を以下項目において貶めることでしか関係を築けなかったんだろうね、かわいそうなひと

そもそも大人きょうだいに力関係って必要?その辺も考えが貧しいというか子供のまんまなんだろうな、かわいそうなひと

まずは容姿

かに美人じゃないけど、どんな話してても最終的には「お前はブス」「お前の顔だとほかの人間に許されることも許されない」みたいな小学生みたいなことを言う

次に恋愛

当時彼氏はいたが、実家ではそんな話もしなかったしいないと思われてたほうが都合がよくてわざわざいるとか言わなかった。そしたら兄はさっきとの合わせ技で「お前みたいなブスは結婚とか恋愛とかあきらめたほうがいい」「お前はブスなうえにオタクからモテない」「ブスは一人で生きるしかないんだから」とかまぁ本当にいろいろ言われた。

毎日深夜のマックでその元カレに泣きながら電話してた。早く大学に戻りたくて仕方なかった。

実は、モラハラが始まるまでは私は兄のことが本当に好きだった。

よくわからないけど遠い国で頑張ってるし、どっかからお金も見つけてきてすごいなって純粋尊敬していた。本当に本当に、嘘かと思われるけど、兄の美しい面しか記憶になくて、兄みたいに頑張ろうって思ってた。

でもこんなことになっちゃって、大学生になった兄はさらゴミみたいな人間になっていくし、教員免許取るのもやめて大学意味感じられなくなるし、大好きなおばあちゃんお葬式で私に「ブス」って言いすぎて叔母たちに超説教されたりしてもやめないし、どんどんコンプレックス拗らせてった。哀れだよね人間って

コンプレックスを持たれている人間、私もそんな兄の攻撃に耐え兼ねてできるだけ兄とは会わないように生活してきたし、今後もしていく予定

いやごめんどんどん長くなるけど、これから自分いかに立派な人間かを語っていくわ。わたし立派な人間から


私は大学ストレート卒業して趣味のもの作ってるメーカー営業職で就職も決めて、おばあちゃんお葬式とき大学3週間休んだけどなんとか卒論も完成させて一緒に卒業旅行行ったり遊んだりする友達もいて、マジ平凡の中の最高ランク人間なんですけど、一度もモラハラ兄に「いやブスでも大学4年で卒業するし」とか「結婚できなくても安定した職はあるし」とか「てめぇがブスって言ってる顔でも学歴社会じゃ関係ねえし」「てめぇとは語彙と愛嬌で差がありすぎて話にならん」とか、反撃したことないですからね。

私は大学入ってから仕送りもしてもらってない実家の両親に誕生日父の日母の日プレゼント買ってるけどお前は?

自動車学校に通うからってバイトしてたお金、全部使い切って結局家に一円も入れずに親に金出させて通った自動車学校、楽しかたか

お前がストレス発散のために怒鳴り散らしてた受験生の妹を慰めて勉強見てやって国立大学入学したときにお祝いあげたの誰か知ってるか?

お前は学生の妹から金借りてたけどその妹に仕送りしてんの誰か知ってるか?

女の子に学はいらん」ってマジで身内に言われたことあるけどお前は?

金がないか就活できないとか言って父に金出させてたくせに香港旅行行ってたの誰だっけ?

就活できないとか言って留学先に残してきた彼女に会いに行ってたの誰だっけ?

お前が毎日ご飯食べさせてもらってたおばさんの家にお礼送ったの誰か知ってるか?

全部言ってない、飲み込んでる、偉すぎる

大学受験期、どうやったら一番金がかからいか考えて予備校にも通わずに現役合格した神の子の長女と両親に湯水のように金を使わせる長男、どっちが立派ですばらしい人間かわかりますね?

ここまで金にこだわる私がどんな貧乏暮らしをしていたかわかります???

学生の時も金がなくて超つらかったな~~早朝5時半とかからバイトしてた。

全部全部兄に頼まれてやったことじゃないけど、私は私が正しい大人としてやるべきと感じたことを兄がおろそかにしていることに関して補っているという認識普通毎日ご飯食べさせてもらってたらお金払うとかお礼の品持っていくとかするでしょ。なんでお前にはそれができないの。

最後時事ネタ入れるけど、上野千鶴子がどういう人間かとか著書にどう書いてたとかよく知らないけど、あの東大祝辞はよかったと思う。

ただの地方国立大の私でさえ「そんな学つけても子供産んだら役に立たんぞ」とか言われるわけ。いやてめーらみてえな思考にならないだけ役に立ってるわ。

本当に性差別も感じる、一介の営業マンでさえ感じる、これはそのうち。

かつて兄が好きで、兄のことを心の底から尊敬していても、兄が拗らせたコンプレックスでぼろぼろに言われる、まだ兄を好きな私が心の片隅に生きていて毎日ブスって言われるたびに泣いている。せめて私は妹や弟をかわいがりたいと思う。心の底からかわいがって、彼らの翼が折れないように守りたいと思う。私がしたような苦労はしてほしくなくて一人暮らし学生の妹には仕送りをする、受験生の妹は親と相談させて予備校に通わせる、弟には部活で使う高い道具をじゃんじゃん買ってあげる。みんなかわいいよって言ってあげたい。私は誰かのかわいくて仕方がない妹にはなれない、一生なれないから、私は私のかわいくて仕方がない妹と弟がいらないコンプレックスを抱かないように尽力したい。

てゆーかブスでもよくない?お前とおんなじ親からまれてんだから

おんなじ親からまれてるのに私より子供のまま26歳になっちゃった兄、かわいそう

2019-04-16

anond:20190416213841

ずるいといってもあんたも平凡な家庭ではあるでしょ

ガチャを恨むなら↓こんな家に生まれから恨むべき

梶川美由紀仮名)は、軽度の知的障害を持って生まれた。IQは60台。背が低く、ふわーとした雰囲気で、何も考えずに相槌だけを打っている女性だ。

両親の意向小学校中学校普通学級で学んだが、中学時代いじめにあったため、卒業後は特別支援学校高等部入学した。その後、障害者を多く受け入れているクリーニング店で働きはじめた。

由紀が13歳年上の谷亮(仮名)と知り合ったのは、その職場でのことだった。亮は自閉症わずらっていた。2人は家が近所だったことと、趣味ゲームが同じだったことで、お互いの家を出入りするようになり、やがて恋に落ちた。

結婚が決まったのは、出会ってから5年目のことだ。美由紀妊娠したのである。当初は両家の親が話し合って、中絶することも考えたが、本人たちがどうしても生んで結婚をしたいと言い張ったので、認めることにしたのだ。

まれたのは、女の子だった。2人は子供が1歳になってからアパートを借りて暮らしはじめる。だが、すぐに壁にぶつかった。美由紀離乳食づくりやおむつ替えを毎日続けて行うことができないのだ。

夫の亮もそうだった。彼は極度の潔癖症だったこともあって、よだれを垂らしたり、お漏らしをしたりする赤ん坊を触ることができない。

そこで美由紀の両親が毎日アパートに来て、赤ん坊の世話をすることになった。離乳食をつくり、お風呂に入れ、オムツを変える。熱を出した時は駆けつけて病院へ連れて行った。育児のすべてを両親が代わりに行ったのである

こうした生活は長くは続かなかった。娘が2歳になって間もなく、美由紀父親脳梗塞で倒れてしまったのだ。半身が麻痺して1人でトイレすら行けなくなった。母親は夫の介護と、孫の世話を同時にすることになる。

この状態が、母親の心をすり減らした。間もなく母親うつ病わずらい、2年後に自宅で自殺をしてしまった。

母親を失った美由紀は、保育園に通う娘の育児を1人でしなければならなくなった。

生活は立ち行かなくなった。美由紀は懸命に育児をしているつもりでも、保育園の送り迎えを忘れてしまったり、ご飯を何日も食べさせなかったりしてしまったのだ。本人も無自覚なところで、育児放棄が起きてしまったのである

夫の亮にも大きな負担がかかった。美由紀子育てをできないことから、亮が代わりにしなければならないことが増え、情緒不安定になっていったのだ。亮は娘を害虫のように嫌うようになり、時折パニックを起こして暴れたり、美由紀や娘に手を上げるようになったりした。

家庭の状態にいち早く気がついたのが、保育園だった。娘が通園しなくなったばかりか、連絡も取れないようになり、市に通報したのである職員家庭訪問に訪れた時、娘はやせ細り、全身が垢だらけになって、しゃべることさえできなかった。美由紀DVによって全治2週間の怪我を負っていた。

その後、勤め先の上司などが間に入って2人は離婚することになった。亮に子育ては無理だという判断もあったのだろう。美由紀は娘を連れて母子生活支援施設に入居することになった。

母子生活支援施設にいる間、職員が家庭の世話をしてくれた。美由紀も支えてもらうことで少しずつ精神の安定を取りもどしてきた。

そんな中で、美由紀は新たな恋をする。ビデオレンタル店で、精神疾患を抱えた男性と知り合ったのである男性無職。親が所有するアパート一人暮らしをしており、美由紀は娘を職員に預けてそこへ通い詰めるようになった。

ある日、職員が美由紀お腹が大きくなりはじめているのに気がついた。病院へ連れて行ったところ、妊娠が発覚した。どうするのかと問われ、美由紀は答えた。

「産む。彼と結婚する」

何を言っても意志を曲げることはなかった。そして、施設には黙って、精神疾患を抱えた男性と何も言わずに籍を入れてしまったのである

夫婦となった2人が望む限り、結婚を妨げることはできない。だが、母子生活支援施設には夫婦で入ることは許されていない。母子のみでの入居が条件なのだ。とりあえず、施設の側は美由紀がお産を終えるまでは面倒を見ることにした。

数ヵ月後、美由紀は第2子となる女の子出産した。ここで想定しなかったことが起こる。第2子の赤ん坊ダウン症であることがわかったのだ。

知的障害を持った母親が、精神疾患を抱える無職男性結婚して2児、しかも1人はダウン症の子を育てるのは難しい。

職員たちは何度も美由紀への説得を試み、ダウン症の第2子を乳児院へ預けさせることにした。

ある知的障害もつ女性が抱える、恋と育児にまつわる様々な問題

育てられない母親たち④

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52673

伝統行事が嫌になりつつある

ここの郷土芸能を初めて見た時、すげー!かっこいいなー!と思った。

今住んでいる場所は何百年と続く行事がいくつもあって、町内ごとに色々な郷土芸能がある。

ニュータウンみたいな場所にある実家では、住民一体となった伝統行事はなかった。

からこの地域は新鮮で神秘的に見えた。みんな一芸を持ってて良いなと思った。

でも田舎郷土芸能とか行事は、その土地にずーっと住む人しか参加できない。街中の祭りとは全然違う。

観光客を歓迎するのはごく一部かつ表面的なやつだ。

真に地域に根ざした行事は、3世代以上その町内に縁があるか、コミュ強な移住者でなければやんわりとハブられる。

毎年、町内で行事をしてる音は聞こえても参加できない。知らないうちに開催されていて、うちはスルーされている。

人間関係休日も全て地域に捧げる覚悟ができたら参加できるかもしれない。

小学校とか中学校集団行動に馴染めなかった感と似てる。

この地域の全てが嫌ならハブられも平気なんだけど、文化郷土芸能は好きなんだ。

ずっとよそ者でいられたら気にしないで済んだのかなー

2019-04-14

anond:20190414162532

私は40代後半、バツイチ独身で今の家に10年以上住んでいますが、地元友達なんて全然できません。ただ、実家から比較的近いところに住んでいて、小・中学校時代の友人も実家そば暮らしている人が多いので、会おうと思えば会えます。が、そういう人たちってたまに会って昔話とかするから楽しいので、しょっちゅう会って一緒に遊びたいかと言われるとちょっと違う気がします。

私と同じ歳で独身の友人がいますが、彼女コミュ力が高いらしく、行きつけのバーオーナー常連客と仲良くなったり習い事友達を作ったりして、週末の予定はいっぱいのようです。

良くも悪くもコミュ力問題になってしまうので、なかなか思うようには行きません。私は趣味サークルにも入っていますが、ある程度の年数在籍している割には上達が遅く、歳も食っているので、上級者に構ってもらったり教えてもらったりできる身分でもないです。

夢を壊して申し訳ないけど、コミュ力に自信がないならいろいろ一人でも行動できる力をつけるしかないと思います。私も次々友達を作れる友人が羨ましくて仕方ありませんが、ある程度の割り切りと開き直り必要だと思っています

蟻になる病

うつ病と診断されていくら経ったろうか、もうパッと答えられるほど最近ではない。確か思春期外来にかかって、そこでうつだ、と言われた。恋愛部活で悩んでいた中学校の私は、はっきりと、そこでうつと言われた。今ではそれしか覚えていない。その後、自分に都合のいい親は私をクリニックから引き離した。我が息子がうつであるはずがない、こんなに他人とも関わるのが好きで(好きではなかったが彼らにはそう映ったらしい)そして何より明るい人が、そんな病気にかかる訳がないと。当時、文字を読むのとかがそれほど嫌いではなかった私は必死自分の病について調べた。どんな人がなりやすいのか、どういう治療法があるのか、こんな体験談があるのか、僕は果たして治るだろうか―――そうでもしていないと、冷たい彼女のこと、部活で受けるいびりを思い出してしまうからだ。頭を動かして、紙に文字を書いていれば少なくともそちらには気を取られなくて済む、そう思った私はひたすらに本とにらめっこをしていた。ただ、それでも原因から離れられない日々は間違いなく僕をおかしくしていた。親は投薬も、休学も認めなかった。それも嫌だったが、留意点として教師など、知るべき人にも僕が鬱である由は伝えられなかった。ただ、それでも僕は死んでいない。これは僕が死んでいないかうつでも平気だよ!なんていう詭弁を書きたかったものではなく、うつというのは周りの人も協力してあげないと決して治らなくなるものだ、と言いたいために書いていることは了承しておいていただきたい。それでも常に自殺脳裏に浮かんでいる。従来の自殺は美しくない、死ぬとき牡丹のようにぼとりと落ちて死にたいと思っているだけで、もしそのように死ねものがあれば、直ちに使ってしまうかもしれない。

これを何故書いているかというと、とうとう投薬が終わったからだ。それは僕が良化傾向にあるからではない。むしろ真逆の、薬が効かないという事態になったからだ。長期間渡り抗うつ薬を処方されていた僕は、親に隠れてでもこっそり飲んではいた。でも、原因が近くにありすぎること、またその環境から経済的にも、精神的にも自立して逃げ出せないことでその場しのぎの安楽剤にしかなっていなかった。まぁ、首を吊りそうになったときとか、割と助かりはした。でもとうとう、それも効かなくなりつつあった。この間自殺未遂まで行ったからだ。早期に発見されてしまったので、今も意識清明思考の混濁もない。(無いと言ったら嘘になるかもしれないが)

から、今もこうして文字を打っている。

こうしてみると、仏教説話蜘蛛の糸だとか、信じる者は救われる系の話にすがりたくもなってきた。それでもダメものダメだった。ただひたすら鬱屈とした自分が襲いかかってきて、たちまち意識占拠されてしまう。毎日この繰り返して、今僕は一番勉強すべき時期に差し掛かっているのだが、一向に進まない。それに受験のことを考えてもダメになる。いっそ考えるのをやめたいとずっと思っている。脳が腐ってしまえばいいのに。臓器カードは準備できているのに。

今の自分を一度自分から離れてみると、子供ときに見た蟻地獄にハマる蟻を思い出す。藻掻いて藻掻いて、砂がじわじわと迫ってくる。はてには埋もれて死んでしまう。色んな人に言われる。うつ知識がないような人から毎日をより良くしようとは思わないの?とか苦しいのを楽に変えたくないの?とか。そんな元気があればとうに打つ手は打っている。それができたらこうはなっていない。もう何をしようが、どう動こうがこのまま砂の渦の底に追いやられるのは自明で、それが早くなるか遅くなるかの差でしかない。こう思って、毎日蟻になってしまった僕は暮らしている。

2019-04-13

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/hbol.jp/190019

ギガジンもだけど金曜公開はバズりやすいね

進学した中学校でもさっそく何かあったのかなという印象

2019-04-12

anond:20190411221341

三角形だと底辺×高さ÷2なのに、台形だと上底+下底ってなるのか。

何年の学習指導要領で小中学校を過ごしてきたのだろう。一時期台形の面積がなかった時期があったと記憶している。

台形を対角線で切り離す。面積は2つの三角形の和だ。

(上底+下底)×高さ÷2 = 上底×高さ÷2+下底×高さ÷2

式の変形ではなく、はさみ折り紙切って学習してるはずだぞ。

なんで折り紙切ってるのかわからずに遊んでたんじゃないか

anond:20190411221341

函数 ウィキペディアによれば https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%95%B0_%28%E6%95%B0%E5%AD%A6%29#%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

「函」が漢字制限による当用漢字に含まれなかったこから1950年代以降同音の「関」へと書き換えがすすめられた[6]。この他、「干数」案もあった[7]。学習指導要領に「関数」が登場するのは中学校1958年高等学校1960年であり、それまでは「函数」が用いられている[8]。「関数表記は 1985 年頃までには日本初等教育の段階でほぼ定着した[9]。

6. この経緯については、島田茂 (1981)「学校数学での用語記号福原満州雄他『数学日本語』共立出版 ISBN 4-320-01315-8 pp.135-169 に詳しい。

anond:20190412164334

山本かよの出産動画

1993年、当時リポーターを務めていたKBCテレビドォーモ」で

山本かよの妊娠出産日記スペシャル

という企画放送されました。

これは妊娠出産までを

ドキュメンタリーとしたものであり、

いたことに、その出産シーンは

無修正状態で放映されました。


結果、この作品

日本民間放送連盟賞・

テレビ娯楽番組最優秀賞」を受賞。

当時は非常に大きな話題になりました。

そしてこのビデオはその後、

多くの中学校高校での

保健教育の授業で上映されました。

「命の神秘を学べる作品

「心から感動できます

「親にありがとうって言いたくなります

自分出産シーンを

あえて公表するという山本かよさんの

勇気に、多くの女性から感動の声があがりました。

2019-04-11

anond:20190410223453

活躍する人に高学歴な人が多いのは、知的好奇心が高い結果なんだろうな、と思う。

偏差値の高い学校に行けば、自分より知的好奇心が豊かな同級生に囲まれる。

パソコンにのめり込んでいる奴や、ロケットを作ろうと実験している奴、日本史が好きで大学レベルの本を読んでいる奴…そういう奴らと刺激を受け合い、自分も夢を持ち、それを実現するにあの大学に行きたいか勉強しよう、としていけば、能力は伸びる。

残念ながら、中堅以下の高校特に地方高校では、刺激し合って伸びる雰囲気が薄い。

しろ、頑張って伸びたい奴が居たら、足を引っ張る。そんな雰囲気の中で、目先の享楽を求め、搾取される側の人生で終わる人が少なくない。

これは地方構造的な問題かもしれない。優秀な奴に中央へ出て行かれたら、地方社会は持たない。能力あっても庶民の子なら、意志を挫いてやり、その能力地方のために提供する奴隷にしてやる方が良い、って発想。

自分自身、地方公立中学校学力レベル県内底辺から、周囲の反対を押し切って県庁所在地進学校越境入学し、国立大学に進んだ人間から、こういう雰囲気が分かる。

2019-04-10

円周率って3.14だろうが3だろうがどうでもよくね?

中学校からはπで計算してたんだし。

2019-04-09

anond:20190408231439

通っていた中学校から少年院行ったDQNが居たけど少年院では勉強しか出来なかったらしく出てきたあとのテストではトップ近い順位を取ってたな。

その次のテストではドベ近い順位に戻ってしまったが…

2019-04-08

大阪維新選挙で勝てる理由

大阪府選挙維新がまた勝ったらしいですね。

自分大阪まれから20年近く住んでましたが(10年前に東京に出た)、その頃に持ってた政治イメージからも「まあこうなるだろうな」という感想です。そして、この感覚2000年代前半に大阪に住んでない人間には多分わかんないです。

どういうことか。自分が小・中学校に通ってた頃。学校が終わって家に帰ると、つけるわけです。テレビ大阪テレビ特に記憶に残ってたものといえば、おはよう朝日ですとかちちんぷいぷいですね。ナイトスクープとかは深夜だったので見なかった。あとはたかじんのそこまで言って委員会。あれはトピックの出し方や出演者の殴り合いがすごかったですね。今でも覚えてるのは、山口光市母子殺害事件弁護士が出演して、彼が死刑になった被告の生い立ちに如何に同情してるかを語って涙ぐみはじめて、別の出演者が怒る回。そういうことを言える立場ではないと説教しはじめる。ダイナミックな光景でした。

閑話休題。で、夕方テレビニュースを見てたら、ある日流れてくるわけです。大阪市の不祥事問題。詳細はwikipedia時系列でも見てほしいんですが、はいこれ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B

もうね、2003年から不祥事祭りはすごかった。一回や二回じゃなくて、数カ月・数年単位大阪市の不祥事問題が、夕方ニュース継続的に流れてたの。なんだこれは、カラ残業学歴詐称談合裏金風俗通い。ふざけるな、なんでこんなものが野放しになってるんだと。市長府知事が変わっても出てくるわ出てくるわ。いつまで経っても変わらない。こんな不祥事ニュースを数年にわたって聞かされる府民気持ち想像してみてください。ついでに言えば、90年代大阪オリンピック招致失敗における財政悪化問題があってのこれですからね。

そこに出てくるのが橋下徹ですよ。当時はテレビ弁護士として人気だったということもあったけれど、彼が当選した一番の理由は「行政改革に取り組む」という姿勢を全面に出したこと。彼の行った改革の多くに問題があったことは今更言うまでもないけれど、それでもなお行政改革のもの必要性に異議を感じる人は多分少ない。

まりですね、彼や維新の会が人気を得ていた/得ている理由は何かというと、2000年代において大阪府民に培われた大阪行政への根強い行政不信が原因で、それが未だに払拭されてないんじゃないか、ってことですよ。府知事市長維新で揃ってるのも行政改革をやり切るという意志の現れ。大阪都構想もそうですよ。あれは、どこに巣食ってるかわからない大阪市の行政腐敗を、大阪市を解体することで根っこごと全部取り除きたいという強い意思表明に他ならない。それを支持する層も、結局はその政治腐敗を消したいと思ってるだけ。都になりたいんじゃなくて、市を消し去りたいんですよ。

こういうことは、大阪府暮らしてなかったら絶対にわからないと思う。一部の大阪府民は、肌感覚レベル行政不信を抱えてるんですよ。それが消えないで、維新大阪都構想を唱え続ける間は、維新がずっと勝ち続けると思ってます

まあ知らんけど。もう大阪府民じゃないし、今の20代がどう思ってるかはわかんないです。

2019-04-07

新卒入社したヤフー退職した

在籍期間は約2年。これは組織所属する期間として短いものかもしれない。

たった2年である。されど2年。鬱憤が溜まるには十分すぎる時間であった。

嘘つき

新卒採用ページの初年度年収は嘘である個人的に一番不満のあった点なので最初に触れておきたい。

ヤフー新卒採用ページを見ると以下のように書かれている(修士場合)。

約468万円(基準給与242,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月+賞与等)

私の「初年度」という言葉に対する解釈4月〜翌年3月12ヶ月間」が正しいのであれば、この内容は誤っていることになる。

実態から言うと、初年度年収は468万ではなく410万あたりなのだ

重箱の隅をつつくような指摘と捉えられるかもしれないが、私としては見逃し難い点であったので深掘りしていく。

これが誤りだと主張するに足る最も大きなものとして、初年度の社員は年2回ある賞与のうち1度しかもらえない事が挙げられる。

ヤフーでは4月10月賞与月であり、それぞれ基本給の約2.5ヶ月分の賞与評価によって多少変動するが初年度の変動はなし)となる。

ただ、新卒社員4月にもらうことはない(仮に6・12タイプだとしても、通常6月にもらえるのはいわゆる寸志だろう)。

まり

(242,000 + 47,266 ) × 12 + 242,000 × 2.5 × 1 = 4,076,192

約410万円である

いかがなものだろうか。個人的に60万前後の差額は無視してよいものではないと思う。

ではここで、上文に書かれている「賞与等」の解釈を変え、残業時間考慮している路線を考えてみる。

対象職種エンジニア

条件として、最初の4〜6月は全体研修残業が許されていないため、7月から3月の9ヶ月でできる残業時間対象となる。

また、残業時間が45時間を越えていいのは年6回まで、かつ上限は80時間である

加えて、初年度の1年間での昇給基本的になかったので、1時間あたりの残業代は固定とする。

これを踏まえた上で計算してみる。

「25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月」とあるので、残業1900円/時となる。

80時間残業半年間続け、残りの3ヶ月は45時間残業をしたとする。

1900 × ((80 - 25) × 6 + (45 - 25) × 3) = 741,000 円/9ヶ月

これを先程の4,076,192円に加えると、4,817,192円である

なんと、468万を超えた。失敬。

新卒採用ページの初年度年収は嘘である。」と冒頭で言ってしまったが、嘘つきは私のほうだった。


さて、これを読んでどう感じただろう。

こんなことはよくある、で済ませていいものとは思わない。

実現不可能ではないから誤りではない、というのは誠実さを欠いている。

(「残業80時間を年6回なら別に苦ではない、むしろこの業界なら当たり前では」といった類のコメントは一旦跳ね除けさせてほしい)

それに45時間を1度でも超えれば上長から指摘を受けるし、6回も超える事例が実際にあるのかと言われれば極めて少数派である

給与企業を選ぶ上で重要ポイントの一つだ。

このような書き方がされていれば新卒1年目にもらえる下限年収のように感じても不思議ではない。少なくとも私はそう感じていた。

これはいつだったか転職ドラフト炎上していたときと同じ流れだ。

[転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど](https://anond.hatelabo.jp/20160925170021)

正しい情報ミスリードなく伝えるのが企業としての在り方ではないだろうか。

THE 虚無研修

はい拍手!」「パチパチパチパチ」

社会に解き放たれて最初に見た異様な光景である

最初の2週間はビジネスエンジニアデザイナーの3職種合同で様々な研修を受ける。研修の内容は多岐にわたり、当然ビジネスマナー研修もあった。

研修中初期はPCを開くことを許可されておらず、みんな紙にメモをとっていた。自分メモをとらなかった。

6人で1つの机にまとめられ、座学の合間にやたらと個人ワーク・グループワークを要求される。特にグループワークが苦で苦で仕方がなかった。

グループワークは、都度いくつかのグループが話し合った内容を発表するよう当てられる。

話し終えると「はい拍手!」と司会役を務める人事の方が声をかける。そして拍手

約300人が回答者に向かって一斉に拍手するのだ。時代錯誤も甚だしい。

この研修を通して、付箋とペンに対してアレルギー反応を示すようになった人も多いのではないかと思う。

グループワーク確定アイテムはもう見たくない。

人事の方の話し方もさながら小中学校教師を想起させる。

今年度でもその形式が続いているのであれば退職希望者を増やすだけなので早急にやめたほうがいい。

そして、全職種合同の研修を終えた後はエンジニアのみ専用の研修が続く。

内容は外部講師によるLinux研修Java研修・チーム開発と

ヤフーの用意したチーム開発、である

先に言っておくと外部講師による研修は残念すぎた。不要不毛。不服。

まずはじめにWindows PCを貸与され、それで戦うことを強要される。

一方で、ヤフーでの業務に使う貸与PCエンジニアならMacのみである。なんということだろう。

そして外部講師企画のチーム開発は「雑に集めたメンバーハッカソン」というタイトルが正しい(ここでもまだWindowsのまま)。

LinuxJava研修で学んだ内容を活かせる場面は決して多くなく、チーム内の優秀な人がひたすらにリードする形式だった。

チームによってはリードされる側は「なんかすごいのが出来上がっていく(が仕組みはよくわからない)」、リードする側は「この時間意味があるのだろうか」と誰得雰囲気が出来上がる。

その後、チーム開発研修についてもフィードバックする機会があったのだが、

とある同僚は

チームメンバーgitの使い方を教えないといけない場面があった。gitコマンドに初めて触れるような人をエンジニアとして採用するのはどうなんだ

というコメントを残していた。

なかなかに攻めているなと思ったものの、振り返ってみれば全くそのとおりである

gitコマンド触ったことない=初心者、が必ずしも成り立つわけではないがWeb業界エンジニアにはある程度当てはまるのではないだろうか。

そして未経験者を採用するメリットはよくわからない。

ここで、研修から採用についての言及シフトする。

同僚のコメントも受け、採用サイドに苦言を呈するのであればクックパッドの方の言葉をそのままお借りしたい。

クックパッドでは、新卒であってもプログラミング経験者は基本的エンジニアとしては採用しません。

なぜか?というと、学生のうちにプログラミングソフトウェア、あるいはサービスを作る事に興味を持ち、それを仕事にしたいと思っているのに、手を動かさな理由はないんですよね。

[クックパッド 星氏「新卒でも技術力を重視、尖ったエンジニアエキスパート枠として採用」《新卒エンジニア育成カイギ その5》 |](https://blog.codecamp.jp/engineer-training-cookpad-part1)

ここから主観的意見が強くなることを先に断っておく。

また、ヤフーが「世界通用する tech company を目指す」と謳っていることも踏まえる。

今でも不思議しかたないのは、私の知る極めて優秀な後輩2名がエンジニアとの面談に行く前に落とされてしまたことだ(1人は今GAFAにいる)。

もちろん、面接での受け答えがうまくいかなかったのかもしれないが、それならそれで持っている技術の良し悪しをはかる以前に「面接うまい人材」が重視されていることにほかならない。

技術さえあれば、コミュニケーションがとれなくていいと言っているわけではない。

一方で、面接で落ちたからと言ってコミュニケーションがとれていない、とも思わないが。

ことエンジニア採用に関して言えば、GitHubやホワイトボードコーディングで見られる技術に関する蓄積や瞬発力、

リサーチャー寄り(機械学習エンジニアなど)であれば関連領域論文実績等に比重を置いてもよいと思う。

もちろん、採用する側も手を抜いているわけではなく採用のものがとても困難なプロセスであることは重々承知しているし、

GitHub等を見たとしても応募者の技術力を正確に測ることは難しい。

ただ「世界通用する tech company を目指す」 のであれば、まず人材技術力ありきではないだろうか。

ヤフーにはヤフー採用戦略があり、一個人が偉そうに言えるものではないので(十分語り尽くしているけれど)このあたりで大人しくする。

研修の虚無さについて書いているつもりが、いつの間にか採用云々についてヒートアップしてしまった。

無理やりまとめるならば、研修採用において間違った方向に舵が切られていると感じた次第である

悪名高きバリュ評価

人事評価永遠課題である

誰もが納得する適切な評価なんてもの不可能

ただ多くの人が納得のいかない評価制度直ちに改善されるべきであり、決して惰性で運用されてはならない。

ここではこの4月廃止されることになったバリュ評価に触れる

採用ページからバリュ評価に対する言及が消えていることは確認済み)。

廃止されたからこそ、この場を借りて言いたい放題言わせてほしい。

一言で言えば、ヤフーもつ5つのバリューに沿って360評価を行うものである

Japanese Traditional Big Company の実施する年功序列よりは億倍まともだし、360評価といえば聞こえはいいが、

このバリュ評価がきちんと機能していたかと言われれば疑問符が浮かび上がる。

まずはじめに、個人的にはバリューの内容自体が謎であった。

バリューはリンク先のピラミッド最下段にある5つの項目だ。

[Yahoo! JAPANミッションビジョンバリュー - ヤフー株式会社](https://about.yahoo.co.jp/info/mission/)

謎だ。

それぞれ自分なりの解釈を交えると以下のようになる。



やはりわからない。

重複しているようにも感じるし、「やりぬく」あたりはもう一つのパフォーマンス評価説明割愛)が担っているようにも感じる。

各々によって解釈も異なるはずである(もし社員認識が合っていたのであれば今すぐに全力で謝罪する)。

ゆえにこれに即した評価結果も際どいものであった。

評価された側も結局よくわからないのだ。

加えて、昇給額の上限がある程度決まっており、いくら成果を出そうと結局のところ全社的にはそこまで大きな差がつかないようになっていた。

本当にとびきり優秀でなければ従来の枠組みを超えることはない。

余談だが、給与を上げる方法はやはり転職である

先輩社員も口をそろえて言っていた。

給料を大きく上げるなら転職したほうが早い、そして数年経ったら戻ってこればいい、と(実際、自分場合は550万 → 700万前後転職となった)。

これはおそらくヤフーに限った話ではなく、転職による給与ハックがWeb界隈全体に蔓延っていることに起因するので仕方ないともいえる。

閑話休題

いろいろな経緯のもと、この4月より廃止となったバリュ評価

今ではパフォーマンス評価のみになったが、やはり評価に対する不満の声はいくらでも聞こえてくる。いくらかマシになったのかもしれないがやはり難しい。

人事評価永遠課題なのである

部署ガチャ外せば待つの地獄


幸い、自分はこれに該当せず外野からコメントになる。

世はAI時代。院卒の新入社員は、多くがデータサイエンス部署なるものを志望していた。

学部卒でも志望している人は少数ながらいた。

しかし蓋を開けてみると、ほとんどはデータサイエンスに全く関係ない部署に配属となった。

一番必要なのは東大もしくは京大を出ているか、そうでなければ運である

配属先のハズレを引いた場合、待っているのは市場価値の大暴落

こればかりは巨大な企業なら日常茶飯事かもしれないが、現実を受け止めるには時間がかかるものである

人気アトラクションエレベータ

最後に、社外の人から見れば些細なこと、しかし多くの社員が日々思っていることであろう不満で締めてみたい。

毎朝絶えること無く形成される長蛇の列、まさに地獄絵図である阿鼻叫喚とも言える。

悲惨な状況を表す言葉ならいずれも当てはまるだろう。

ヤフーでの出勤の定義は「執務エリアに入り社内Wi-Fi下で打刻アプリを起動しボタンを押下」である

これを10:00までに行わないといけないのだが、入り口エレベータまわりでは9:40あたりから徐々に変化が現れる。

気づけば、建物に入ってから執務エリアに着くまで10分以上要することになる。

まり、この行列の待ち時間計算に入れて通勤しないといけないのだ。

スマホでも眺めながら行列が少しずつ進むのを待つ。

これを毎日経験するのは気が滅入る。ただでさえ電車通勤疲弊しているというのに。

もっと余裕をもって出勤すればいいのでは、という声もあるだろう。ごもっとである

しかし、時間をずらせばずらすほど電車密度は増加してしまう。

これもできるのであれば避けたいし、個人的にはエレベータ行列の方が鉄の箱にすし詰めされるよりマシであった。

あくま相対的な話ではあるが。

では、徒歩圏内に住むというのはどうだろう。

これも金銭面で相当にきつかった。

仮に自転車圏内だとしても、私の求めた最低限の生活風呂トイレに行きたいときにいける)を送るには80,000円を軽く超える。

家賃手取り月給の1/3程度が目安とよく言われているが、就職を期に上京してきた自分金銭感覚からすると家賃に80,000円を払う決断最後までできなかった。

そして近くに住んでいたとしても、電車通勤から解放されるされるだけで、早く出ないのであれば結局エレベータ行列に悩まされることになる。

少し主観的意見(というか言い訳)が長くなってしまった。

ということで、この燦々たる状況に対する企業側の動きにも触れておきたい。

結論から言うと、行列に対する直接的なアプローチは何一つ無かった。

どこかのチャンネル(≠slack)で議論されていたりもしたが「待ち時間に何か楽しめるものがあればいいのではないか」というのもあり、まったくもって根本解決していないなとなった。

うまくたとえられているかからないが、「料理が不味い」ときに「美味しく感じられるよう空腹にさせてやる」というものが近い。

唯一の救いは、月5回まで利用できるリモートワーク制度である

が、ヤフーリモートフレンドリーであってリモートファーストではないし、みんながみんなリモートワークに慣れ親しんでいるわけでもない。

加えて、エンジニアデザイナー職だろうとマネジメント業務を担い始めた途端にリモートワークは難しくなる。銀の弾丸ではないのだ。

話が発散しているが、エレベータ行列が極めて悲惨ものであった、言いたいことはただそれだけである

もちろん悪いところばかりではない

当然である。がポジティブな面は調べてもらえればいくらでも出てくるので割愛する。

様々な制度メディアで幾度となく取り上げられているし、給与についてもvorkersや有価証券報告書をみればだいたいわかる。

株価はさておき、業績だって順調。

優秀な社員もたくさんいるし、サービスの規模的にもやりがいを感じられる場面は多いはずだ。

そして、悪いところをずっと放置し続けるような企業でもない(と信じている)。

まとめ

結局、自身備忘録みたいなものになってしまった。

まとめるにも思い思いに書きなぐっただけなので特にメッセージもない。

とある社員が不満を述べながら辞めていった、そのくらいで受け取ってもらえれば幸いである。

中学校の時に未来予想みたいなとき元号平和になるとか言ってたので残念。

2019-03-31

田舎貧乏人を初めて見た話”を読んだ田舎貧乏人のBBA感想

私の出身地は、県庁所在地はそれなりの観光地実家のある町はそこから1時間に一本の電車に乗って30分ほど。

最寄駅は無人駅。通っていた町立の小学校はこの間廃校になったらしい。という程度の田舎

離島とかの人に比べたら、田舎レベルは低めとは思うが、「映画を見に行く=日帰り旅行」とか、「デートジャスコイオン)」とか、田舎あるあるはよくわかる。

実家経済状況は、父(県外の出身)の実家貧乏で、高校大学院まで奨学金で出たので、返済のために共働きでも余裕が無かったようだ。

それが無ければ両親ともフルタイムで働いていたので、貧乏レベルも低めだと思うけど、「トリーバーチさん」からすると立派な貧乏人だろう。

私は小中学校とも町の公立を出て、高校は1時間に一本の電車に乗って、市内の県立高校に通った。

大学進学にあたっては、母からは「(経済的に)上にお兄ちゃんがいるようなものから」と、県内にある国立大学に行くように言われていた。

が、しかし、どうしても東京に出てみたくて。

それなりに偏差値のあるところなら、そして学費の安い公立ならいいでしょ、と渋る母を説得して

後期試験地元国立大に、前期を東京国立大にしてチャレンジした。受かると思わなかったのかもしれない。

しかし、どういうことだか受かってしまった。

反対していた母もテンションが上がってしまって、仕送りに頭を悩ましながらも

送り出してくれた。

こうして東京女子大生になった。

もう10年以上も前の話だ。

私の出た大学地方出身者も多く、案外、大学内で経済格差を感じたり、カルチャーショックというのは無かったかな。

ただ、東京生活は、田舎のそれとは全然違うとは感じた。

田舎にいた頃は、どこに行っても誰かの親戚や知り合いだから

どこに行っても面が割れてて「○○さんトコの○○子ちゃん」で、自分の振る舞いに自分の家の評判がかかっているようなプレッシャーがあった。

同調圧力義理、噂話、古いしきたり、しがらみ。

暮らしていた時はそれが当たり前すぎて気にならなかったが、東京に出てみると、そう言ったものとは無縁で、すごく自由を感じたのを覚えている。

(所帯を持って、町内会の付き合いが始まると、東京でもそうしたしがらみの中で生きざるを得ないのだろうけど)

隣の人がどんな人とか関係ない、という感じで、他人干渉されない東京の空気がとても新鮮で心地がいいと思った。

あとは、髭男爵さんのコラムインタビュー?にあったけど、

東京お金使え圧力が強い。

それに染まって、稼いだお金東京的な消費活動につぎ込んだこともあった。

でも、なんだか見ていた頃に憧れたほどには幸せにはなれなくて。

なんていうか、稼ぐ苦労に対して得たものがコレ??的な。

ちと立ち止まって、もうちょっと人間らしい生活をしよう・・・と思って

ガツガツ稼ぐの止め。時間ができたのだが、収入が下がったので必然的節約生活に。

そうすると、案外お金を使って遊ばなくても、楽しいことって色々あるなー、と。

魚って外で美味しいのを食べようと思うと、相当出さないとないけど、

近所の魚屋で新鮮なのを手に入れれば焼くだけでも安くてすごい美味しい。

自分で買いに行って、美味しいもの自分でこさえた充実感!とか。プライスレス

春は桜が咲いたのを見に行って、夏は涼しいところでアイス。秋は紅葉。冬は部屋で鍋とか。ささやかなことに喜びを感じる、今の自分の方が好きだなぁ私はね。

そして今、改めて田舎での生活を振り返ってみると、いい面もたくさんあったと感じる。しがらみも、一長一短。

介護状態祖母を近所の人が田舎ネットワークで様子を見にきてくれていたり、世話をしてくれていたり。色んな噂を立てる人もいるけど。

でも人と人との繋がりが強いのは確か。

あと自然に囲まれ食材が安くて美味しい。星も綺麗。

人間やってると色々あって色んな人と出会って価値観も考え方も変わる。

トリーバーチさんくらいのころって、ほんとその過渡期だなー。

そういうカルチャーショックって、大事だよなーとBBAは思います

色んな経験して、良い医師になってください。

2019-03-30

[]

女になってなんかテスト受けてた

子供ができたと想定して連絡先かけってのが最後問題であって、かくとしたらいとこのにーちゃんになるけどそんなことしたら確認電話がにーちゃんにかかってしまって迷惑かけることになる・・・どうしよう・・・って思って空白でだした

キドキだったけど無事合格した


近くの中学校運動会直前だから吹奏楽部が曲を一斉にえんそうする練習してた

すげーうるさかったけど選挙カーがうるさかったからそう翻訳されて夢にでてきたっぽい

2019-03-29

みんな「てにをは助詞+助動詞+etc」ってどこで習ったの?

しか小学校だか中学校だかで日本語には助詞助動詞がありますってやったけど「てにをは」ってみんな知ってる言葉なの?一定以上の年齢の人が助詞のことを好んで「てにをは」と言っているイメージがある。「てにをはができてないね」「てにをはに気をつけよう」って、みんな雑に使ってる感じがする。

自分が「この人助おかしいな」「助動詞の使い方おかしいな」「形容動詞の使い方おかしいな」って思う場面じゃなかったとしても「てにをはおかしい」って言ってる人を結構みかけるんだけど、助詞意味で言ってるのか助動詞意味で言ってるのか、単に変に聞こえるだけのことを言ってるのか、自分理解できてないだけのことを誤魔化してるのか曖昧で、そういうところがもやっとポイントなんだよね。

2019-03-26

小学校中学校高校で三回不妊治療の授業をして欲しい

アラサー女の私は26歳の男性と子作りをして、たった1ヶ月の妊活妊娠した。私の人生初めての妊娠

私の両親が子供ができやすかったので、その両親からまれた私はきっと子供ができやすい体質なんだと思った。しかし、今思うと男性の年齢が若くて、精子の質が良かったから、精子活動率が良かったらすぐに妊娠できたのかと思っている。

女性自分の年齢を気にして、「歳を重ねたらどんどん妊娠しづらくなってしまう、卵子が老化してしまう」とわかっているが、

男性の方は女性よりも生殖機能使用期限が長いからか、30代後半や40代男性が「自分精子問題はない」と思っていることにビックリした。30代後半や40代女性なら「若いときよりも妊娠しづらくなっている」と理解しているはずだ。

精子DNAが切れていたり、精子奇形だったりすると卵子受精しても流産したりする。流産は大抵女性が「私が悪かった」と思い込み男性が「俺の精子が悪かったかもしれない」と思う方が少ないだろう。

将来不妊治療をしたくないと考えているなら、やっぱり男性女性若いうちに結婚しようと意識しないといけない。 無精子症だったり、早期閉経だったり病気不妊になることは仕方がないけど、歳をとったことによる不妊って悔しくないですか?だって防ごうと思えば防げることだから

少子化だし年齢を重ねたら男も女も妊娠しづらくなるということは、小学校中学校高校でじっくり教えてほしい。年齢を重ねたら妊娠しづらくなることを知ってて婚期が遅れるのと、知らずに婚期が遅れるのでは本人の気持ちが違ってくると思う。加齢について呑気に構えていて、あとから不妊治療必要になるのはつらい。「どうして誰も教えてくれなかったのか」と思う。最初から加齢によって妊娠しづらくなることを知っていれば子供ができなくても仕方がない。でも、子供がいなかった期間に貯めたお金を多少かけてもいいか不妊治療をしてみようと前向きに思えるのではないか

私は私の子供にはしっかり性教育を施していくつもりである。もちろん、子供を作るか、作らないのかは子供意思で決めることだけど。

2019-03-24

VTuberファンとしての窮屈さ

唐突であるが、月ノ美兎というバーチャルアイドルを知っているだろうか。

美兎ちゃんはすごい。すごいのである天才

先日ついにアマガミの実況配信が終了したが、全話通して死ぬほど面白かった。VTuber生放送をする方達の中では正直一番面白いと思う。

唐突ダッチワイフのお店に行った話をしだすし、涼宮ハルヒ圧縮かいワードがいきなり飛んでくるぐらいカオスである

そんな彼女の魅力はなかなか言語化しづらいけど、中でもすごいところはインターネット老人会の皆さまのハートを鷲掴みにする力である

僕を含め、彼女動画を好む人たちはある程度インターネットを熟知しているんじゃないだろうか。

中学校時代おもしろフラッシュ倉庫に夢中になり、それ以降ニコニコ動画を見るようになり、オンラインゲームにハマったり、vipなどで日々くだらないスレを立てたり。

そんな人間が多いように感じる。そして現在大学生なり社会人になり、過去楽しいインターネッツとはおさらしかけている。

そこでその懐かしき記憶を思い出させてくれるのが美兎ちゃんである彼女は僕たちが忘れていたようなことも簡単言語化する。先の涼宮ハルヒ圧縮とか。

このタイプの魅力は彼女コラボしていたARuFaさんや、ダ・ヴィンチ・恐山さんのようなインターネット界のスターたちと同じタイプである(匿名ラジオマジで面白いのでみんな聴こう)。彼らのような面白さに女性VTuberという意外性の要素が加わったのだから、もはや無敵としか思えない。

美兎ちゃんの魅力はここまでとして、それぐらい僕はVTuberが好きだし、もちろん他のVTuberも好きである

ただ最近、窮屈に感じていることがある。それはツイッターを中心とした周囲のファンたちの環境である。美兎ちゃんのような人気VTuberたちには熱狂的なファンがいる。そして彼らはコミュニティ形成し、VTuber界を盛り上げるために尽力している。一方で、自分コミュニティ内で人と絡むのは苦手なタイプである。同じVTuberファン同士なので彼らと相互フォローはするし、ときどきリプライを送りあう程度には社交性はある。しかVTuber界隈はみんな優しい。しかしながらそれ以降の、オフ会のような一線を超えたような繋がりを持つ気にはなれない。そこまでして馴れ合っても時間無駄のように感じてしまう。

けどそのような気持ちがあるはずなのに、ツイッターで、リアルイベントオフ会をしている写真タイムラインに流れてくると、なんだか自分は置いていかれたような気持ちになる。そしてなんだか不安気持ちになる。いっそツイッターをしなければいいじゃんとは思うが、大抵のVTuberは前提としてツイッターを多用するので、結局見てしまう。

この考えは間違っているということは自覚している。コンテンツ主体VTuber本人であり、ファンとの交流ではない。

これは他のコンテンツももちろん当てはまる。音楽アーティスト熱狂的なファンを見てもそう思う。ライブに行くと、最前列のあたりの人たちはみんなすごいのだ。そして「自分は彼らのようにはなれない。熱中できないんだ。」という気持ちに謎の悔しさを覚える。グッズを全部揃えたり、遠征するつもりもない。自分中途半端さに若干ムズムズする。

そういう人間的な弱さを認めた上で、最近は無理に交流することを諦めた。一線から退いた気分であるツイート数は減り、気になったときだけいいねしたり、リプライを送るようになった。生放送を無理して追うことも諦めた。まして時間が被っている複数配信を同時視聴する(複窓)ことなど論外であるアーカイブも倍速で見たりすることが頻繁になった。ニコニコの切り抜き動画にはすごい助けられている。

こんな風にテキトーに見るようにするとかなり気持ちが楽になった。所詮娯楽なのだから暇な時に見ればいい、全てのアーカイブを見て配信を追うことが正義ではない。熱狂的なファンコミュニティでは目立つだけで、大抵はサイレントマジョリティー的なファンばっかなのである熱狂的になれないことを悔やむことはない。

結局のところ、自分にとってはいい感じにバランスをとって界隈と接触することが、好きで尊敬しているVTuberさんたちを安定して応援でき、それが結局自分幸せに繋がっているのである

余談

月ノ美兎ファンとして有名だった杉ノ美兎さんもツイッターから離れていたが、先日ツイートをしていたので安心した。

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