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2017-09-19

生きているだけで迷惑をかけてしまうという思考

死を日常的に思ってるのはちょっとマズイかなじゃないよ!

とまあ、それはひとまず置いといて、おそらく精神的には健全であろうあなたにはイマイチ実感できないような話をする。

まず、今のあなた彼氏では、休職病院通いで健康になろうとするのは無理だ。

彼氏が(もしかするとあなたも)休職病院が誰かに迷惑をかける行為だと思っている限り。

自分は生きているだけで迷惑をかける存在だと思い込んでしまっている人は、多分小さい頃から自分迷惑をかけないことでギリギリ生きる権利が与えられている、というふうに、悲しい思考で生きてきている。劣等感というかもしれない。

そして、何かでつまづいたりすると、迷惑をかける自分は、生きていく価値がない。

迷惑をかけないためには死ぬしかない、と、エラーを起こす。

生きる意味目的が見出だせないと、何一つ貢献しない自分は生きる権利がない、よって死ぬしかない、とこれでもエラーが起きる。

人が一人自殺することは結構な人数に負担がかかるんだけど、こういう人は、それよりも、これからかけるであろう迷惑の方が大きいと思ってしまうので、自殺をマジに視野に入れてしまう。

エラーを解除するには、誰かを頼るしかないんだけど、それすらも迷惑をかける行為だと思ってしまう。

大事彼女心配させることなんてもっての外だ。

個人的に、このまま会っても解決しないと思う。

彼氏が鬱とかになってしまったら私も辛いし、

この部分が問題で、鬱(のようなものも含む)判明→彼女辛い(迷惑かける)→自分辛いの流れがある限り、仕事辞めたり地元に帰って治療しても、うまく行かない。なぜなら、彼女迷惑をかけ続けているという自覚を持つから

あなたが慌てて会いに行って、深刻な顔をして問い詰めたりすると、これ以上迷惑かけるわけにはいかないと、かえって覚悟を決めてしまうかもしれない。

話があちこちに行ったけど、言いたいのは、良好な状態彼氏とやっていきたいなら、彼氏が鬱でも何でも、マイナスと思われがちなものを背負っていても、それらをマイナスと思わないということだ。

彼氏が生きていても、迷惑をかけてない相手がここにいるよと心から伝えられたら死ぬまでは行かない。

彼氏のことを考えて、自分はそう思えるなら会いに行ってください。

治療することになって、カウンセラー以外に、真に頼れる人がいると、ぐっと元気になりやすい。(カウンセラーまかせで、鬱の人を見てるのが辛い、と思う人がそばにいると逆)

まあこういうことを冒頭の思考もつ人に分かってもらうのは非常に難しいことなんだけど、できるようにしていくのも治療なのかなと思う。

体験談駄文、推測すまぬ

2017-09-07

出会い系で知り会った女の子と飲みに行ったら、ぼったくられた話

チャットアプリ女の子暇つぶしチャットするのが趣味なのだが、

先週の平日の昼間に「誰か今夜飲みに行きませんか」という投稿があった。

さっそくコンタクトをとってみると、

「夜の予定がドタキャンされてしまったので、飲みに付き合ってくれるひとを探している」とのこと。

アイコンをよくみてみると黒髪結構かわいい感じの子だったので

「よければ行きましょう」と試しに送ってみると、LINEの交換を持ちかけれられたので応じた。

LINEに移動してから話を進めていると、向こうは21時まではバイトとのことだったので、

そのあとに新宿で待ち合わせて飲みに行くという話で固まった。

この時、さっきのアプリLINEとでアイコン写真雰囲気

なんとなく違うなーという違和感は抱いていた(あれが本人だったのかは結局よくわからない)。

その後、仕事終わりで新宿に向かい、事前に約束した中央東口で待っていると、

アルタ前でもいいですか?」と言われ、アルタ前まで移動すると、

「やっぱりピカデリー前でもいいですか?」と、今思えばうまいこと歌舞伎町の方へと誘導されていた。

ピカデリーに着いてしばらく待っていたが、なかなか連絡も来ず、

電話をかけると通話中だったりで、なんかおかしいなーと思っていたところで電話がきた。

「いまどのへんにいます?」とか話しながらふと目の前を見ると、

髪の毛がピンク・金・黒のスリトーギャルこちらを凝視していた。

そんなはずはない、と思いながら目を逸らしたが、結論から言うとその人でした。

実際話してみると、写真とは別人ぽい気はしたが、

顔はまぁかわいいし、愛想がよくて話しやすい感じではあった。

「飲みに行く店はなんとなく決めているんだけど、予約はできていない」と伝えると、

「気になるお店があるから一度いってみたいんだよね」と言われ、

この段階で怪しさメーターが70%くらいまであがった。あがったが、ひとまず了承した。

その店は、歌舞伎町の奥のほうの、まさにキャバクラやらの風俗店がひしめく一帯にあった。

ギラギラした雰囲気看板の店ばかりが入っているビルの前で「ここ!」と言われ、

「この建物絶対に怪しすぎるだろ」と思った。

だが、女の子が気になっているという店の看板を見てみると、

今風のミニマルデザインロゴで、表に出てるメニューふつう洋食屋みたいな雰囲気だった。

なんとなく大丈夫そうな気がしたので入店

店に入ると、パッと見は落ち着いた隠れ家風の「THE・バー」という雰囲気なのだが、

なんだか本能的に「仕組まれ空間」というのを感じ取った。

しかも他の客が一組もいないという状況。罠にかかる音が聞こえた気がした。

いま思えば、ここで理由をつけて店を後にするとかすればよかったのだが、そうはしなかった。

全部気のせいなら、もしかたらこの子ホテルとか行けるかもしれないから。

カウンターに着席しメニュー表をみると、だいたい酒が1000円、料理が1500円くらいだった。

普段赤提灯系の居酒屋ばっか行ってて、「安くて美味いのが正義」と思っている自分からすると一瞬戸惑ったが、

バーって基本的に高いイメージあるし、まぁこんなもんだよなと思い込ませた。

向こうが「お腹すいてる」というので「好きなのを適当に頼んで」というと、

一回の注文でがっつり頼んでて焦った。俺は食欲が湧かなかった。

その後、おすすめアニメとかYoutuberの話を聞かされながら、2時間ほど飲んだが、

向こうは結構なペースでおかわりしていた。しか時間が経つにつれてペースアップしていた。

いい時間になってきたところで、お会計店員に頼むと、なにやら色々計算している風だった。

領収書を渡され、恐る恐る見てみると、合計4万強くらいでめまいがした。

ざっと計算すると、酒(1000円×10杯)+料理(1500円×6皿)で、サービス料とか入れても2万ちょいだろうという計算である

ぼったくり対処法として警察を呼ぶのがいいとかっていうのを見たことがあるが、

もうなんか早く帰りたかったし、料理に金だわしが入っていても何も言えなかった経験もつ俺は、

ギリギリ平静を装いながら、言われた通りに払うしかなかった。

女の子はぼったくられたのを知らないテイなので、

帰り道で放心状態自分に無邪気に「また遊びましょうね!」とか話しかけてきてたが、

適当に相槌入れながら「この子マージンどのくらいもらってるんだろう」と考えてた。

思い切ってホテルでも誘おうかという考えが一瞬よぎったが、そこでまた美人局的展開とかあったら立ち直れないのでやめた。

駅に着いて、改札を抜けた途端、「じゃあまた!」とびっくりするくらいあっさりした別れをして、歩いて行った。

直後に「もうブロックした?」とLINEしたが、二度と既読はつくことはなかった。

これが泣き寝入りかー、今月友達結婚式もあったしキツイなーと考えながら帰った。

欲望のままに1%くらいの可能性に賭け続けると、ぼったくりにあうということを学びました。

そもそもこんな馬鹿な目にあうことは普通ないと思うので、教訓にもならないかも知れませんが、

せめてネタとして消化したくて、はじめて匿名ダイアリーを使った。

普段文章を全く書かないのもあり、駄文長文で申し訳ないです。

最後まで読んでくれたひとがいたらありがとうございます

喜劇だと思って読み進めていたら最後最後どんでん返しが来た時

具体例を書かないとなんの事だかという話な気がしたので書いてしまうと「四谷快談」か「陽だまりの彼女」を読んでいてこういう気分になった。四谷怪談ウェブマンガ無料で読める(リンク )。陽だまりの彼女市販小説。勧めるわけじゃあないから読んでがっかりしても知らん。

#### 以下ネタバレ注意


正確に言うとタイトルは少し誤りで、ハッピーエンドだと思い込んで読み進めていると最後最後どんでん返しが起こってバッドエンドだったとか、あるいは最後最後で鬱になってそこから好転せずにそのまま終了みたいなのに残念だなあと。もちろん逆もあるかも。

物語って2種類あると思っていて、1つはどういう結末か全く読めないもの。もう1つは読めちゃうもの少年漫画とかラブコメとかは後者ほとんどなのでは無いかと。

で、上で挙げた2つの作品ハッピーエンドだと(後者だと)思っていたのに裏切った作品ね。まあお前が勝手勘違いしただけだろという結論になってしまえばこの話は全くの無意味になってしまうのだけれど、そこら辺も他の人の意見聞きたい。

誤解されたら困るのだけれど私はそういう結末が嫌いなんじゃなくてハッピーエンドだと思わせるレールを敷いていて、最後最後でレールをぺらぺらーっと剥がしきって、かつそこに説得力が無いのが読んでいてがっかりする(この文章がそうでない事を祈る)。それが作品の途中であればともかくラストラストでこれをぶち込んでくると「は?」ってなってしまう(この文章がそうでない事を祈る)。四谷快談に関して、少なくとも私は本当に最後最後までそういう結末になるとは思わなかった。それが何故なのかはうまく説明できない。もちろんラストの直前まで読んでそう思ったわけだけれど、タイトルであったり絵柄であったりの要素はアルだろうと思っている。けど、読んだら私と同じような思いになるのでは無いかと。後半から鬱の話はあったけれどそれが話の中心だとは思っていなくて基本は「快談」だと思っていたから、だから最後まで読んではしごを外された気分。

絵柄とかキャラクターは大変好みだったから非常に残念。何がしたかったのって思ってしまう。切なさを出したくてああなってしまったのかな?。あるいは鬱エンドにしたかったという説もあって、それはどうしてそう思ったのかというと四谷快談を読んだ後に作者のpixivブクログを読んで鬱な話がお好きなのかなと思ったからだ。あと個人的には「打ち切り説」と「そろそろ終わらせたかった説」もある。

陽だまりの彼女に関してはちゃんと読んだのが数年前だからしかしたら違ったか、あるいは的外れだったかもしれない。四谷怪談を読んでいてこの残念感が似ているなと思った。あとがきでこのラストは私みたいな動物好きの人はほっこりしたんじゃないでしょうかみたいな事を書いていて「いや、お前はそうかもしれないけどさぁ……」と思ったのは覚えている。

そういう作品って個人的にはあまり過程評価できなくて、もし同じ作者の作品を読むってなった場合ラストを先に知らないとそこから先読む気がしないんだけど(前に嫁が本をラストシーンから読みはじめるみたいな増田あったな)、他の人ってどうなんだろう。どっちか読んだ人にこういう話のラストの展開についてどう思いながら読んだか聞きたいけどここまでこき下ろしてしまうとファン意見を聞くのは無理かも。個人的には読んでいて「は?」の1文字だった。

一応再度書いておくけど、予想外の結末であったりバッドエンド自体否定しているわけでは無いからね。

駄文大変失礼

2017-09-04

いじめられていた時私はどうすべきだったのか、未だにわからない



中学生の頃、教師も、友達も、家庭も、周りが敵だらけだった時期があった。

というか、3年間ずっとそうだった。

それは自分がなんらかの行動を起こさなかったからそうなった部分もあるのだが、

今になっても、自分があの時どうすべきだったのかわからない。

私は小さい頃から内気で大人しいタイプだった(今はそんなことはない)。

近くに声の大きい、いわゆるスクールカースト上位の人がいると、怖くて萎縮してしまう感じの子だった。

親が厳しく、親の言うことは絶対な家庭で育ったこともあってか、自分意見意思を持つことはほぼなく、流されやすい子でもあった。

でも何人かいつも一緒に過ごす友達がいた。中学生に上がる時に、その子に誘われて吹奏楽部に入った。

本当に誘われて入っただけだから何も知らなくて、最初水槽で何か育てるのかと思ってた。

まらなそうだなーと思いながら、流されて入部した。

パートトランペットになった。内気な私らしくない、目立ってかっこいい楽器だった。

本当はドラムをやりたかたか打楽器希望したのだけど、希望なんて一切考慮されていなかったし、毎年希望なんて通ってないよと先輩に言われていたので覚悟はしていた。それでもがっかりした。

トランペットパートの新入生はもう一人いた。Aちゃんという、気が強くて背の高い女の子だった。小学校の頃から苦手だと思っていた子だった。小学生の頃、面識もないのに私のことを「影が薄い子だ」とか言っていたのを知っていたからだ。

しかしろくに話したこともないのに避けるのは良くないし、部活をやめることも怖かったのでとりあえず頑張って続けることにした。

最初はビクビクしていたが、Aちゃんとはそれなりに仲良くできていたと思う(少なくとも、険悪な感じではなかった)。一緒にプリクラも撮りにいったし、お互いを名前呼び捨てにして、部活時間はずっと一緒に行動していた。

でも、入部して3ヶ月も経たない頃から、よくAが「気に入らない」という理由から無視してきたり、周りの部員に私の悪口を言うようになった。「気に入らない」というのははっきり言われたわけではないが、「○○なのがムカついた」とか言ってたので要するにそういうことなんだろう。

ある日突然急に話しかけても無視される。何か悪いことをした覚えはないのでAに「ねえ怒ってる?私、何かした?」と聞いて事情を聞いた。そしてAが私に対しての不満を言い、私が「ごめんね、私が悪かった。これから気をつけるね」と言う。これが2ヶ月に1回くらいのペースで繰り返される。

しかけることがとても怖かった私は、ある時はメールで怒っているAに話を聞いたこともあった。21時以降のメール禁止されていたので、「もう寝なきゃいけないから、また明日話そう」と送ると、Aは「なんで話の途中なのに寝るの?私と仲直りしたくないの?」とか送ってきて半泣きになったのをよく覚えている。

もちろん私は小心者なので、相手を怒らせるようなことは何もしていない自信がある。というのも、当時何をされたか記憶がほぼなくなっていて、何がきっかけでAの機嫌を損ねていたのかを覚えていないので、実際は私が本当に失礼なことをしてしまったのかもしれない。でも少なくともA以外の周りから性格言動に関して指摘を受けたことはなかったし、過保護で厳しい親から他人を傷つけることをするような教育は受けていない。

そんな心臓に悪いことが何度も続き、次第に私もストレスが溜まっていった。ストレスと言うとイライラするイメージだが、実際には怖くていつも泣いていた。最初部活には行き、隠れてこっそり泣くだけだったが、次第に部活時間に逃げるようになった。友達美術部にいたので、美術部に逃げたりしていた。しかしAと他の仲がいいいじめっ子女子を連れて私を探しに校内を歩き回っていた。美術室で物陰に隠れて、友達も「ここにはいないよ」とかばってくれていたのに、探されて見つかって連れ戻され尋問された時の恐怖はずっと忘れられない。怖すぎて何を言われたのかは覚えていないが。

他にも、悪口や仲間はずれは常のこと、「お前だけうまくなるから練習するな」というようなことを言われたり、時には「話し合い」という名のもと、教室の隅にAと他3人くらいの女子に呼び出されて、私に対する不満やら悪口やらを聞かされた。旅行に行ってお土産を買ってきたので渡したら、「そんなものいらない」と言われた。

他にもいろいろ言われたしされたけど今は思い出せない。ふとした時にフラッシュバックするんだけど。

言い返すことはできなかった。何されるかわからなくて怖くてできなかったし、一度退部も考えたけど退部後にずっと私の悪口を言いふらされるかもと思うと退部しても状況がよくなると思えなかった。されるがままになっていた。私が一度でもAに声をあげて言い返していれば、何かが変わっただろうか。

2年生になる頃には、毎日部活の帰りは泣きながら帰っていた。朝練時間部活後に人通りのない階段に座って静かに泣くのが日課だった。うずくまって泣いている時はたまたまある男性教員に見つかり、虫みたいだと笑われた。でもいつも一緒に登下校していた親友のBは、そんな私を見捨てることなく慰めてくれた(彼女も同じ吹奏楽部だった)。

勉強はきちんとしたかったので小学校の頃から塾に通っていたが、勉強が手につかなくなってきた。授業中に突然意識が飛ぶように眠ってしまうことが増えた。常に泣き疲れてたため自室で宿題をやりながら寝てしまうことも多々あり、そこを母親に見つかり怒鳴られ、平手で頬をぶたれ、あるいは蹴られていた。一人の時間が怖くなっていった。

どんなにつらくても、必ず学校には行っていた。というか、母親が怖くて行かざるを得なかった。母親は「つらくても一度行かなくなるとずっと行けなくなる」という意見の人だったので、休んだりすることは許されなかった。これが正しいのかどうかはわからないが、私には合っていなかったと思う。私には、とにかく一度休んで冷静になり、自分の置かれた状況やどうすべきかを考える必要があった。

とうとう部活顧問相談した。当時30代前半の、猫なで声を出す音楽教師顧問が親身になって話を聞いてくれた。といっても、そうなんだ、と相槌を打つだけだったし、「Aにも話しておくね」と言ったきり何もしなかったが。むしろ自分がAに嫌われて反抗されると厄介だったのか、Aに気に入られるようなことばかりしていた。

同じく30代前半くらいの女性の副顧問にも相談した。副顧問は優しかったが、彼女には私を救うような行動を起こせる権力?がなかったようで、でも顧問よりは私を心配してくれていた。副顧問自身もどうやら先輩教員からパワハラに悩まされていたようで、どちらかというとこっちが心配だった。

他のパートの同期にも相談した。その頃にはAの暴れっぷりは部活内だけでなく学年中に知れ渡っており、彼女たちは首をつっこむと自分が面倒を被ることがわかっていたので、「あーそうなんだ」と言うだけで終わってしまった(し、3年生になって役職に就くと、部活に来たがらない私に朝練にちゃんと来いとか言っていた)。

精神的にもきつくなってきた2年生のある日、また「話し合い」に召集され、塾の時間ギリギリまで帰してもらえないことがあった。急いで帰ると、母親にきつく怒鳴られたし、もちろん顔を平手打ちされた。そこでとうとう耐えきれず、母親の前で号泣してしまった。泣きながら、ことの顛末を話し、私だってこんなのもういやだ!と叫んだ記憶がある。それでも時間は守れ!と怒られ、塾に連れて行かれたが、塾でも泣いていたので、かなり人目を引いただろう。

帰ってくると、母親に、何か悩みでもあるのか、みたいなことを聞かれた。母親は本を読んでいたか携帯をいじっていて、真面目に聞いてきてはいなかったが、ようやく楽になれるかもしれないと期待した。

Aにされたことを(一部だが)話すと、じゃあ関わらなければいいと言われた。パートは一緒に活動するのでそうもいかない、という話をすると、じゃああんたが悪いんでしょ(何か悪いことをしてるんでしょ)、と言われてしまった。一瞬頭が真っ白になった。立っているのもつらくなり、自室のベッドに倒れこんだ。どんな状況でも、親は子供の味方になってくれるものだと思っていた、私が甘かったのかもしれない。

もう頼れる人は誰もいない、私はこのままずっと一人で戦わなければいけないんだ、と絶望したし、自分を追い詰めすぎて軽くパニックになっていた。その時、初めて部屋にあったはさみを手首に当てて傷つけた。痛みで冷静になれている自分がいた。(これは結局高校2年生のころまで続いた。)

(ここまで書いていると、なんだか本当は自分が悪かったのではないかという気がして来た・・・

その日から、私はこの状況から脱却することを諦めた。諦めようと決めて諦めたわけではなく、Aやその周り、顧問(、あと母親)の機嫌をとる方が簡単で、自分精神的に苦しむことが少ないと思ったからだ。

それからは笑っていられる日が増えた。部活楽しいとすら思った。でも夜に布団に入ると、考えることをやめて毎日惰性で学校に通い、イエスマンになってAのいいなりになっている自分がいることに気がつき、結局毎晩泣いていた。泣いてカッターで手首切って疲れて寝るのがルーティンだった。

3年生になり、パートリーダー顧問が決めた。顧問がAをパートリーダー指名してくれたおかげで、Aの権力正式に認められてしまうかたちになり、何をするにもAの許可必要になった。

その頃にはAの機嫌を損ねるのも3ヶ月に1回あるかないかになっていたし、もはや「Aのいいなりになるいじめられっ子であること」がアイデンティティになっていた。それがなくなると、私は本当に空っぽ人間だった。

局部活はそのまま3年間続けて、卒業することとなった。思春期大事な時期がこんなだったので、高校生になってから大変だったのだけど、それは今回とは関係がないので割愛します。

さて、私はこの3年間で、心を守るために自分を殺して逃げる以外に、どうすべきだったのでしょうか。

今のようにインターネット自由に使えない、電話もできないのでなんとかホットラインにも相談できない、家庭では悪者勉強をしない不真面目な娘扱い…

私が声を上げることができなかったので、3年間、ずっと苦しむことになったのだろう。それは原因の一部ではあるはず。

この出来事客観的に見れるようになった今でも、10年前の私はどうすべきだったのか、未だにわからないのです。


※補足ですが、私が3年間つらくてもなんとかやってこれた背景には、親友のBと、Bのお母さんの存在があります

Bのお母さんは、たまに会う程度でしたが私とAの事情を知っていて、会う度に私の心配をしてくれましたし、私は悪くない、Aが悪いと言って励ましてくれました。私にとって、一番信頼できる大人だったと思います。この方のおかげで、本当は自分は悪いことはしていないんだと、心を強く持っていられました。

また、Bも常に私の味方でいてくれました。毎日泣いていても付き添っていてくれたり、愚痴を聞いてくれたりもしました。彼女とは今でも深い交友がありますし、これから人生でBが大変な時は必ず力になりたいと思っています

BとBのお母さんには感謝してもしきれません。これを書いて改めてそう思いました。

以上、自己満足自分語り駄文でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

2017-08-31

ADHDと思われる自分アドバイスいただきたい。

正式な診断は受けていないがどうも自分ADHDだと思われる。

実際に診断を受けた人のブログを見ていると診断するための料金は2万円以上(薬代別)、診断結果を知るためには1か月以上の時間を要するそうだ。

時間はまだしもお金全然ない自分には2万円以上の出費は痛すぎるので、診断に行ける程度のお金を得るまでは、自分ADHD患者だと改善に努めることにさっき決めた。

ADHD患者の特徴と自分とを比べて当てはまる主要なものをザっと羅列する。

集中力がない、物忘れや物をなくす失敗が多い、課題達成のためのスケジュールを組むのもそれを達成するのも苦手、手遊びや爪噛みなどの癖が激しい、肌感覚が過敏、方向音痴、歩き方が何か変、順番待ちが苦手、集団行動が苦手、etc...

ADHDの方の一部に現れる過集中という特徴を自分は有していない。過集中の特徴がある方は勉強に集中し続けるために、成績がトップクラスになることもあるそうだ。一方で、これまた同様ADHDの方の一部が持つコミュニケーションが苦手という特徴もない。得意というわけではないが。)

とりわけ自分が苦しんでいるのが勉強に集中して取り組めないこと、そして、そのために決められた期日までに課題を達成出来ないことだ。

机に座って勉強を始めても数十分もすると携帯(スマホ)やテレビ手遊びに集中してしまう。スマホテレビの無い環境に身を置いても衣類が肌にこすれる感覚、体のささいな痒みや痛み、足の指のムズムズに気を取られ、手の指のささくれや爪ばかりいじって、ジッと座っていることが出来ない。

そもそも勉強をしなきゃいけないという意識を常に持っているもの自分の体を机に向かわせることが難しくて仕方がないのだ。

上に挙げたものは小さい頃から現在に至るまで(21歳大学生)ずっと自分に備わってきた特徴だ。

面倒なので書かないが、それぞれの特徴を裏付ける具体的なエピソードもある。

「お前ADHDでもなんでもなくただの甘えだろ」的な指摘もあるかもしれない。しかし、ADHDだろうがそうじゃなかろうがこういった特徴があるのは事実なのでこれから自分のためにもはてなに生息しているADHD患者の先輩方、あるいは私と同じような特徴をかつて持っており少しでも改善出来た方々にアドバイス願いたい。

こんな駄文記事投稿するためにも相当な時間を要した。何とかしたい。何とかしなきゃ自分は一生何に対しても努力出来ることなく死んでいくと思うと怖くて仕方がない。

2017-08-29

この世界は捨てたもんじゃない。

どうしても今のこの気持ちが抑えきれず、文章として書き起こすことにしました。

にわかハロヲタ駄文ですが、お付き合いいただければと思います

まずは今日に至るまでの説明を。

忘れもしない7月25日

その日は僕が好きなハロー!プロジェクトグループJuice=Juice」が吉祥寺ライブハウスコンサートをする日でした。

5月に行ったコンサートのあと、ハロプロ全体で新体制として色々な変動がありました。

Juiceには2人の新メンバーが入り、元々の5人グループから7人グループへと変わりました。

そして僕は吉祥寺で初めて7人体制になったJuiceコンサートを見る・・・

はず、でした。

その日の昼頃、ハロプロ公式サイト更新された「宮本佳林に関するお知らせ」というタイトルニュース

宮本佳林(みやもとかりん)ちゃんは僕がJuiceで一番好きなメンバー、いわゆる推しメンです。

何事かと思い記事を開き、そこに書かれていた文章を見て呆然しました。

宮本佳林機能発声障害と診断されました。

 医師との相談の結果、声を出す必要のある仕事を全てお休みさせて頂く事になりました。」

物々しいその病名に、僕はただ不安を掻き立てられました。

発表の数日前から開催されていたハロコン(ハロプロ全体の合同コンサート)の時点で、佳林ちゃんは喉の不調により歌唱には参加せず

ダンスパフォーマンスのみの参加という状態でした。

いたこともない病名、これから行くはずだったコンサートに佳林ちゃんがいない事実

吉祥寺に向かう電車の中で、僕の脳内はぐちゃぐちゃでした。

そうして気がつけばコンサート開始十数分前。

他のメンバーの開演前アナウンスでも、佳林ちゃんの休業についてお知らせがされていました。

佳林ちゃんがいないのはとても寂しかったですが、Juiceの全員が好きな自分としては楽しまなきゃと思い、その場は考えないようにしていました。

開演を待つ中、スマホの電源を切る前にTwitterを覗くと佳林ちゃんがブログ更新していました。

その内容は、

お仕事を休んでしまい、ファンの期待を裏切ってしまったこと、

7人体制になって間もない単独コンサートに参加できなかったこと、

メンバースタッフ迷惑心配をかけてしまったこと、

ごめんなさい、ごめんなさいと、本当に悔しそうで、辛そうでした。

それでも彼女は前を向いていました。

焦らずにしっかりと治してまた帰ってきますと、力強い決意をしていました。

このブログを読んで、沈んでいた気持ちがぱあっと明るくなりました。

休業すること、声が出ないこと、一番辛いのは佳林ちゃん本人で。

でもそんな佳林ちゃんが前向きでいるのだから僕が落ち込んでる暇なんてないと、そう気づかされました。

そして自分にできることは、佳林ちゃんが帰ってくる場所で今まで通り、今まで以上に応援することだと思いました。

その日のコンサートは全力で声を出して、全力で紫(佳林ちゃんのメンバーカラー)のペンライトを振りました。

それから佳林ちゃんは毎日のようにブログ更新してくれました。

声が出せないならブログファンの皆さんに届けたいという彼女の思いやりに胸を打たれました。

そして僕も、今まで頑なにしてこなかったブログへのコメントをするようになりました。

佳林ちゃんが帰ってくるまで書いてくれた記事には必ずコメントをしようという、ちょっとした願掛けのような気持ちでした。

そうしてあっという間に1ヶ月が経ち、8月28日

再びハロプロ公式サイトに「宮本佳林に関するお知らせ」の文字が現れました。

一抹の不安を覚えながら、リンクを開きました。

現在回復状態を見て、8月31日コンサートから出演することになりました。」

気がつくと涙が溢れていました。

機能発声障害についても素人ながら色々と調べて、長期の休業になるであろうという覚悟をしていた矢先の嬉しいニュースでした。

すぐに佳林ちゃん自身ブログでも発表があり、そこに彼女の思いも綴られていました。

声が出せない恐怖、周りに迷惑をかけてしまっている自分、色々な悩みがあったそうです。

それでも温かい周りの人たち、ファンからの励ましのコメントに支えられたと言っていました。

ブログコメントをするくらいしか自分にはできないと思って、ひたすらに書き残してきたことが

少しでも佳林ちゃんの励みになっていたのなら、こんなに嬉しいことはありません。

不安や恐怖に心を折られて、そのままやめてしまってもおかしくない状況だったと思います

それでも佳林ちゃんは、絶対に戻ってきたいと強く願ってくれたんです。

佳林ちゃん、戻りたいと思っていてくれてありがとう

Juice=Juiceを好きでいさせてくれてありがとう

宮本佳林」でいてくれて、ありがとう


宮本佳林さん、復帰おめでとうございます

2017-08-23

ひとでのメタブタワーについて

相も変わらずクソつまら互助記事なのはさておき(あん駄文文章書くのが楽しいなんてギャグが高度すぎて笑えない)、こちらを御覧いただきたい

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/www.hitode-festival.com/entry/2017/08/23/110024

アプリで辛うじて見れたブコメによると、一人でも非表示にしてる垢がブコメしてるとメタブ含めて強制的非表示にされる仕様らしいが、問題は他にある

関連記事メタブが無いのである

まりブラウザ拡張を使わないと簡単にたどり着けなくなってるのだ。スマホタブレットブラウザアプリでは検索してメタブを探さないと見れない。


やめたら?はてな運営

2017-08-19

田舎田舎なのは人が住みにくいか

当たり前の事でも実際にやってみないとわからないとはよく言ったものだ。

百聞より一見、プティングは食ってみりゃいい、そういうことだ。

とにかく田舎は酷い。

チャンスや金があったら田舎からなんて皆出ていくのが当然だ。

しろ田舎居座り続けることの方に理由必要なぐらいだ。

まとめ終わり。

以下は駄文


とある経緯で関東から田舎派遣された。

田舎と行ってもサマーウォーズ八つ墓村レベルのド田舎ではない。

関東の中にだって人口密度だけを考えればここよりもっと酷い田舎はあるのだが、それでも「東京から離れていて、人口密度がだいぶ低くて、ベッドタウンや都会と比べれば緑が恐ろしく多い」場所に行くことになった。

「行き先が田舎である」という一点を除けば条件は別に悪くなかった。

いきなり田舎に飛ばされるという時点でこんな会社信用できねえだろ辞めちまえ、そう心の中で警告を出す自分も居た。

ソイツの意見無視することにした。

今思えばソイツの言葉を受け入れるのも有りだったのかも知れない。

だけど、住んでいる場所田舎で、田舎という環境がクソであるという事以外は本当に特に悪いといえる程の待遇ではないのだ。

それでももう少し待遇を良くして欲しい気持ちはある。

世の中には都会にいると物価が高いから都会手当(?)を出すという会社があるらしいが、むしろ田舎の方が生活苦に耐えるための田舎手当を暮れてもいいように思う。

別に物価も安くないし。

うん、本当に物価別に安くないね

自分も実際に田舎に来るまでは田舎物価は安いと思ってたけどそうでもない。

企業努力必要とするほどライバルがいないとか、単純に人口の少なさでスケールメリットの逆版が起きまくっているとか、そういった諸々の積み重ねなのか物価はむしろ高い。

アマゾンで買ってしまう方が安いものだらけなので、急ぎでなければアマゾンに頼ってしまう。

人手不足なのか宅急便の人がいつも同じ人で、時折「またおまえか」という目で見られるからなるたけ愛想はよくしている。

都会にいた頃から郵便屋には愛想が良いほうだったが、こちらではあるときから全力のセールススマイルプレゼントするようになった。

実際、本当に感謝している。

田舎物価は本当に安くない。

田舎物価別に安くないというより、都会が都会のくせに物が安いという現象が起きているのが今の時代なのだろうか。

物価別に安くないなら田舎に何かメリットがあるのか?

そう自分が問われたならばこう言いたい。

自分にとって田舎メリットはない、と。

ではどんなデメリットがあるか。

住みにくさだ。

生活するのに車が必須だとか、ゴミ分別がやたら細かい上にゴミを出せる頻度が少ないとか、そういった物の積み重ねだ。

都会の人間想像しうる田舎の駄目な所はだいたい田舎に全部ある。

はいえ重さは若干軽い。

自分の住んでる田舎絶望的な田舎でないおかげだろう。

本当にもっと酷い田舎に行けば、想像通りの絶望が待っているのかも知れない。

それを要求されたらいよいよ断ろうと思う。

しろ、何かチャンスがあったら都会に戻してくれと頼みたいぐらいだ。

田舎特に嫌なのが気候だ。

そもそも田舎田舎になってしまったのは、だいたいが気候のせいだと思う。

平地が多いほうが開発しやすいとか、交通の便とかそういう理由もあるのだろうが、それでも気候がクソであるかどうかはかなり重要ファクターとなっているはずだ。

都会に人が集まるのは人が沢山いるからだ。

それは正しい。

だけど最初に人が集まりだしたのは住みやすいからだと思う。

都会は本当に住みやすい、田舎と比べれば。

田舎は住みにくい、気候がクソだから

たとえば今は夏だが、自分は週に3回は思う「なんだこの夏は、都会に帰りたい」、と。

関東ヒートアイランド現象によって嫌な暑苦しさがあると言うが、あんなのただ物凄く暑いだけだ。

田舎の夏は蒸し暑い

都会の蒸し暑さの3倍ぐらい蒸し蒸しする。

言ってしまえば、都会から見れば田舎は蒸し蒸し蒸し暑いであり、田舎から見れば都会は蒸し暑い暑いとなる感じだ。

この蒸し暑さは辛い。

都会では自分の部屋で過ごす分なら服を極限まで脱いでしまえば扇風機だけで生き残れる。

だが田舎は強烈な蒸し暑さが纏わりつくので、半裸に扇風機では不快感によって参ってしまう。

エアコン除湿機必須だ。

正直エアコン必須だ。

都会よりも田舎のほうがエアコン必要性が高い。

これは実際に住むまで理解できなかった。

感覚という言葉があるが、まさに肌によってその感覚理解した。

田舎一枚岩ではないので田舎によっては違うのだろうが、自分の住んでる田舎はそういう田舎だった。

田舎の夏の不快感は異常だ。

エアコンを使わなければ不快感で打ちのめされる。

そして不快感は蒸し暑さだけではない。

エアコンを使っていてもどこからか湧き出した湿気によってカビやダニが暴れまわる。

それらが生み出す毒が時折喉を焼く。

空気清浄機が是非とも欲しくなる。

車の排ガスが吹き荒れる都会は空気清浄機必須だと言う人もいるだろうが、それならば、湿気によって繁殖した小さな生物が生み出すハウスダストが飛び交う田舎でも空気清浄機はだ。

身体を労る気がないなら別に無くても暮らせるけれど有ったほうが絶対良い。

田舎で湿気と戦う方法先祖代々受け継いできたプロ田舎者なら不要かも知れない。

だが、都会から田舎に来たアマチュア田舎暮らしならば持っておいて損はないだろう。

もしも何かの間違いで田舎に来て「湿気に気をつけろ」と聞いたら、エアコン空気清浄機を用意しよう。

一度辛みを味わってから文明の利器で逆転するほうが楽しいと考えるならば縛りプレイも有りだけど、そういうマゾヒズム好奇心がないならさっさと買ってしまうべきだ。


大抵の田舎は夏か冬に辛いポイントがある。

両方がヤバい絶望的な田舎もあると聞く。

田舎は辛い。

住みやす場所が一通り都会になった後の残り物が田舎なのだ

別の意見がある人もいるだろうが、自分はそう考えている。

田舎から早く出たい。

都会に戻りたい。

東京は忙しない、ベッドタウンは味気ない、そうは言うが、それでも田舎よりはマシだと思う。

心の目線を少し逸らせば逃れられるような辛さだらけだ。

田舎の辛さは目線を逸しても逃げられない

物質的で絶対的な辛さに溢れているのが田舎だ。

乗り越えるしかない。

自分の手足で辛さを乗り越えるのが楽しいというなら田舎に来る事をオススメする。

マゾには田舎オススメだ。

自分マゾじゃない。

自分サドじゃないからきっとマゾなんだと思っていたけど、どうやらそういうものではなかったようだ。

2017-08-17

オッス!オラ小説家になるのが夢のどこにでもいる普通増田

でもここ15年で書いた小説未満の駄文は全部合わせて100行未満!

それなのにいつか小説家になれると思ったままなんだからオラワクワクすっぞ!

マジで唐突覚醒していきなり文庫本1冊分ぐらいならアッサリしあげてそのまま芥川賞GETとか思ってるのかねオレは。

流石にいい加減現実見ろよと思うんだけど、こんなくだらん妄想でも将来に対して何か明るいビジョンを持っておかないと人生が嫌になって電車ダイブかましそうだ。

俺を発狂させないためのストッパーになるからって事で、実現する気のない夢を見続けているのかも知れないな。

夢を実現させるのが目的ではなくて、夢を見ること自体目的となっているという歪な姿が俺の諦める理由はいくらでもあるのに諦めるとは到底思えないこの夢の正体なのか。

なんだそれ……

聞かせる奴によっては

アドラー心理学は本当だったんだ!」

とでもほざかれそうなレベルで滑稽な手段目的過程と結果の逆転現象が起きてやがんな。


はい

今更現実を見て現実的な夢(人生の目的目標)を探そうとした所で、何か見つかるとも思えないな。

日本百名山制覇?

山登り自体面白いとは思えないのでヤマノススメオタクにでもおまかせします。

軽く漫画練習してツイッターで白ハゲ漫画描いてチヤホヤされる?

承認欲求には飢えてますが飢えてるなりにグルメですのでそういう担がれ方はちょっとね。

グルメグルメツアー

今更頑張ってもそんなお金が稼げるとは思えませんね。

お金稼げるように頑張る?

頑張りたくない。

安くて美味いお菓子を沢山食べる?

ラーメンレビュワーみたいに体を壊すのがオチ

健康的な体づくり?

頑張りたくない。

小説家になるためにまずは本を沢山読む?

実は本はあまりきじゃない。

往年の名作ゲームの制覇?

ゲームも飽きてきた。

アニメドラマ映画ライブやその他もろもろ?

大体どれも飽きてきた。

恋?

恋愛物の過剰摂取でそれも飽きた。

友達100人

人付き合いにももちろん飽きてる。

この人生は本当に何がしたいのか。

多分もう何もしたくないんだ。

一度ゆっくり休みたいんだと思う。

小説家になってチヤホヤされたいってのも、人生をやりきって1人の人間分として十分な結果を出したと自分に言い聞かせたいんだと思う。

それと一度ゆっくりしてそのまま再起不能になっても問題ない程度の金を手っ取り早く手に入れたいのだろう。

人生に疲れてるんだ。

とにかく一度休みたいんだ。

今の世の中は俺たちが想像してる異常に競争社会なんだろうな。

いつだって結果を求められる。

休んでいる間すら、何か仕事の役に立つヒントは掴めたのかと問いただされたりする。

休み方にすら有意義であること、リフレッシュしきる事、休み明けからバリバリと働けることが求められる。

とにかく疲れる。

まらない。

どこまでも休まらない。

一度冬眠したい。


もしもこれが一人プレイゲームならとっくの昔に一度セーブして別の事をやっているだろう。

レベリング疲れたRPGや、クリア後のトロフィー集めにウンザリしたゲームからそっと距離を置くように、そこから離れて別の事をやりたい衝動でウズウズする。

もしこれが本ならば一度閉じて別の事をしているだろう。

ビデオだったら一度TVごと電源を落としているはずだ。

小説家を目指してると言っておいて実際は全く書いて無い奴らしいありきたりな表現だと自分でも思うけど、表現のしかたはともかく気持ち的には本当にコレなんだ。

一度人生から丸ごと離れたい。

寝ている間は人生のことを忘れられるはずなのに、夢の中でもふとそれが夢であることに気づいた途端に自分本体現実に有り、そのハードウェア上で動くソフトウエアとして夢が存在しているという事実に気づいてしまう。

眠っている時間は休んでいる時間であり、それはつまり、休んでいる時間にしっかり休んで仕事等で結果を出すための準備の時間として扱われてしまうのだ。

夢の中にいる間すら完全に現実からは切り離されていない。

現実バリバリ頑張るために必要クールダウンに過ぎない眠りの時間は、結局は現実の一部のままなのだ

夢から醒めて現実から帰ってきたとき、再び二度寝する事も出来ないわけじゃない。

仕事場に一度電話を入れたり、そもそも休日だったりすればいいだけだ。

でもそうじゃないんだ。

二度寝して三度寝して四度寝してトイレに行って少しお腹を満たして歯を磨いて五度寝して……それを百億回繰り返してもまだ百億一度寝が出来る状態を俺は求めてるんだ。

実際に百億回二度寝がしたい訳じゃない。

無限に休んでも何ら咎められる事がない、完全に人生時間が止まった休憩時間が欲しいんだ。

でもそんなのは手に入らない。

だけど金を沢山持ってセミリタイアをしてみせたのならそれに近いことは出来る。

でもただ金を持ってるだけじゃケツ吹く紙にしかならなくなった時に困る。

からそんな時でももう一度金を作れるような力が欲しい。

それと単に沢山金を手に入れるんじゃなくてしっかり人間社会に貢献したという形で金が欲しい。

そうじゃないと何だか納得できない。

納得できない状態で何もしなくて良くなると、自分のような弱い人間はきっと自分を苛め抜いて自滅するだろう。

から正当な理由で金を手に入れたい。

たとえ金の価値が何度暴落してもそのたびに何度でも金を手にするような力が欲しい。

そんな方法として、何か自分にも出来るような物として、自分小説家で億万長者という幼稚園レベルの夢を見たのだろう。

小説文章を書くだけだからもしも俺が超天才だったなら才能が覚醒さえすれば(どんな前提だ)、億万部だって楽勝に達成できる。

から俺は小説家になりたいと思ったのだろう。

意味不明だ。

冷静に考えると意味不明過ぎる。

だけど意味不明な物に根拠のない自信を持つと逆に理屈が通ってる気がしてくる。

スポーツや絵と違って才能の無さを証明するのも難しいという事が一役買っている面もある。

とにかく俺には夢が必要だったんだ。

滅茶苦茶でもいい。

いつか思いっきり休んでも問題ない日がやってくるという夢が。

その夢に向けて歩もうとする気力すら無いけど、その消えかけの気力を夢が支えているんだ。

何がどうなってそんな事になっているのかもう分からんけど、俺の心はいつの間にかそういう構造になっていたようだ。


最初に言ったけど本当にこんな奴どこにでもいると思う。

小説家で億万長者という夢は実に陳腐だ。

とにかく休みたいという願いを持ってる奴も沢山いるだろう。

だってこの世界は余りにも心が休まらなすぎる。

天国の話に人が惹かれるのは、そこで幸せになれることよりも、そこに行けばもう頑張らなくてよくなるからなのかも知れないな。

ただ単に頑張らなくてよくなりたいだけなら死ねばいいけど、死ねば頑張らなくてよくなった自分観測出来なくなる。

それだけじゃない。

死を感じれば本能自分に頑張れ頑張れと命令してくる。

それを無理に捻じ曲げれば自分の中から出てくる言葉自分いつまでも切りつけてくるようになる。

それじゃ結局辛いから頑張るしかなくなる。

そういったシステムから脱するには、肉体を捨てた上で観測者としての意識を残して、努力不要とする世界に行く必要がある。

なるほど天国ってのは本当に理想だ。

しかしたら俺は小説家なんて目指してないで(全く書いてないくせによく言う)、神にでも祈るべきなんだろうか。

でも流石に話がうますぎるな。

よく出来ていすぎるからリアリティがない。

ご都合主義臭いがしてならない。

小説家を目指してるせいで見え見えの作り話に見えちまうぜ。

やはり現実を見るしかないな。

現実を見て、小説家を目指す夢を追い続けよう。

2017-08-13

オナホ使った感想 3本分

童貞経験人数3、早漏気味、太め、長め

■モォ~娘

オナホ童貞を捧げたのはこれ、あまり気持ちよさに2,3日毎日使ってしまった

カリ裏をしっかり攻められるので気持ち良いが刺激は単調なのでしばらくしたら飽きてしま

かなり柔らかいホールだが肉厚、太さや深さも自分には丁度良かった

ローションを使いすぎるとかなり盛れてくるのが困る、油っぽすぎるのも気になる、臭い普通

■初々しい妹

かなりゆるゆるで困った、太めの自信があった自分でもゆるく感じ使い物にならなかった

ゆるかったのでローションも垂れまくる

ずっしりしたホール作りは悪くなかったと思うのだが…深さはふつう

ヴァージンループ-螺旋の高み

レビューで高評価だったので手に取る

螺旋クローバー意味はあまり感じない、ひだひだはなかなか良かった

が、奥がかなり狭い、非貫通で空気を抜くとまじでどんだけ締め付られるのかと苦しいレベル

ハードタイプもあるようだが、これでハードなんか使ったら具足がぶっ壊れる

深さも足りない、6,7割ぐらいしかまらず物足りない

次回はセブンティーンあたりを購入してみたい

駄文おわり

2017-08-12

Twitterであったいざこざ

駄文なうえ長い。でも吐き出すところがなくてここに書く。すまん。

リアルの友人とSNSでだけしかつるまなくなって、そのSNSでうまくいかなくなってしまったっていう話です。

ある日突然ネガティブな事をTwitterで書き始めた友人(仮名 ネガちゃん)がタイムラインの大半を埋めるようになったので心配で飯に誘い出した。

最近みんなが冷たい、とくに誰がっていうわけじゃないんだけど、避けられている気がする」

ネガちゃんの悩みを聞いて、できるだけ励ますようにそんなことないよ思い過ごしだよってやんわり否定した。

俺よりネガちゃんはTwitter歴が長くて、アカウントジャンルにあわせて使い分けていて、友人と呼べる人がたくさんいる。本当に気のせいだと思った。

その後しばらくネガちゃんの愚痴とか悲しいことの列挙は収まったけど半月経った頃からまた荒れはじめた。

内容は色々だけど誰かへの不満を空リプガンガン発信して、深夜までずっと呟く。我慢できなくなってネガちゃんをミュートした。

初めてミュー機能の便利さに感動した。毎日絶望とか鬱ポエムで埋まっていた俺のTwitterが急に平和になった。

お互い仕事をするようになってからTwitterしか話をしなくなっていたけど、ネガちゃんとは飯をよく一緒に行っていた仲で家も近い。

オタク趣味が別々になっても相手の好きなものをよく知っている貴重な友人だった。ミュートした事に僅かに罪悪感はあった。

ある日、ネガちゃんから俺宛に空リプじゃなく、リプライ機能

「一緒にごはんに行きたい」

っていう返信が来た。奇跡的に気づいたのが半日くらい経った後だったんだけど、その日のうちに返信を送ることには成功した。

仕事からそんなにすぐには返信できないし、その日の夜は予定があったから無理だったんだけど

「こんなに傷ついてるネガのことはどうでもいいんだ、ふーん、静かに怒ってます」みたいな返信がきて

ネガちゃんのプロフィール?欄が【みんなが無視してこんなに苦しい私を気遣う事もできないの?】的な内容になっていた。

ミュートにしてた俺も悪かったかもしれないけど、思い切ってネガちゃんをブロックした。

次の日、不機嫌な自分を周りに見せるのは大人として恥ずかしい、みたいな誰かのつぶやきサブアカウントから引用返信で送ってきてた。

返信内容に困って、まだ返信してない。

オタク趣味が合う学生時代からの友人だったから出来る限り気遣いはしてたつもり。

罪悪感より鬱呟きがTwitterに届かなくなったのを心底ホッとしたし、他人絶望とか悲しみばっかり受信してたらこっちが折れちまうし。

【リアフレブロック】の罪悪感はたぶん忘れられないだろうけど、これで良かった。

こんな愚痴最後まで読んでくれる人が居るかわからないけど、愚痴を垂れ流している辺り、盛大なブーメランですね。すみません

2017-08-06

友人のアフィブログがとにかくひどい

その友人は30代で妻子持ち。ちょっと前に知り合ったので本名を知らないけど、どうやら京都大阪付近に住んでいるようだ。

その友人が運営しているWordPressブログを読んだのだが、これがひどい。

アフィブログによくある「タイトル数字をつける」「サムネイルにこだわる」「内部リンクで読者を誘導する」というセオリーを守っているので、よく勉強しているのだろう。毎日更新しているのも素直に感心する。

だけど中身は本当に読む価値がない。

書いていることの9割が「ブログ毎日書きましょう」「人生の教訓」「批判コメントへの愚痴」に集中しているのだが、彼の記事を読んで自分ブログを始めようとはとても思えない。なぜならブログを書くことで得られる具体的なメリットが書かれていないからだ。

ちょっと文面を真似てみよう。だいたいこんな感じだ。

タイトルブログ10年間毎日書いて得られる3つのこと

ブログ毎日書くことはとても大変です。初心者の人は最初の方こそ毎日書けるかもしれませんが、それを半年・1年と書き続けることは実はとても難しいことなのです。

私も挫折しそうになったことが何回かありますが、こうやって毎日書くことで得られることを3つ発見しました。

  1. 書く習慣をつけることで生活リズムが出来る
  2. ブログPVが増えて収入も増える
  3. ブログを書くことで毎日が楽しくなる
書く習慣をつけることで生活リズムが出来る

ブログ毎日書くというのは大変ですが、毎日書くことでブログ生活の一部になっていきます

ブログ生活の一部になると乱れがちな生活リズムを付けることが出来るのです。毎朝散歩をするようなものですね。

(以下、回りくどく具体性のない話が続く)

ブログ10年間毎日書いて得られる3つのことのまとめ

いかがだったでしょうか?

初心者のうちは毎日書くことは難しく、多くの人が逃げ出すかもしれませんがブログを書くことで得られることはとても多いというのがわかっていただけたと思います

私も毎日書くことを習慣づけるにはとても苦労しましたが、今では苦にならなくなり、PVも上がっています


他人文章を真似ただけなのに、書いていて気持ちが悪くなってきた。

だいたいこんな感じのことを毎日投稿している。当然、中身に差が出ることはない。

記事一つとっても、ストーリー性が感じられないのが本当に苦痛だ。1文ごとならば容易に理解できる上にわかやすいのだが、これが文章全体となると途端に貧相になってしまう。アフィブログの書き方に準じているために、基本的文章というものを書けないのかもしれない。起承転結がなく、結論結論の間に駄文と空行しか見えない。

一時は短文小説家を目指していたようだが、もうそれは人に見せるのも憚れる恥ずかしい文章だった。あれを30代の男が書いたとはにわかに信じられない。家族人質に取られたしかたなく書いたならばまだわかる。

長くなってしまった。友人とはいってもリンクスプレイするだけの人なので、いつでも切れる関係だ。だけどその中身が本当に無教養を絵に描いたような人間だとわかって、どこかに吐き出したくなったのだ。

2017-08-04

クラス友達が死んだ

突然、担任が教壇の前で、授業後大事な話がありますと言った。

英語の答案返しをしていた。夏休みまであと1週間を切り、教室はどこかふわついた雰囲気が漂っている。各々夏にどこに行く、何をするだの小声で話していた。

授業後、担任教室に入ってきた。

担任は、どこかずれている。思ったことを言語化するのが苦手で言い間違えや方言が多々混じる。今回も試験の成績が悪いか夏休みしっかり勉強しろといったニュアンスのことを茶化しながら聞くのだろうなと思った。

「今朝東山君が亡くなりました。」

意味が分からなかった。

亡くなるとは何だろうか。明日明後日永遠に会えないし、話せない、何かを共有できなくなることなのか。

そんなはずはなかった。

昨日、東山国語試験に遅れて0点になったことを冗談めかして嘆いていた。

校内で1番厳しい先生の授業中、ムカデが思わぬところから出てきて一緒に必死になって笑いを堪えていた。

入学当初、人見知りで誰にも話しかけられずどこか距離をおいていた私に声をかけてくれた。

担任交通事故だと言った。葬儀の詳細は分かりしだり連絡すると言った。気分が悪い人は早退していいと言った。

「それとついでに言っとくけど、レポート出してない人多いから早く出してね。」

課題提出の催促で話は終わった。

物心ついてから初めての死だった。

今日というのは昨日の延長線で等しく全てに与えられるものだと思っていた。

あいつの分まで生きようなんて白々しいことはまだ思えない。

心のどこかでは、また教室にひょっこりと現れるんじゃないかと思っている。

駄文失礼しました。他に吐き出すところがないのでここに投稿します。

2017-08-02

死人の声をきくがよい 感想

結構グロ多めのホラー超常現象系の作品

近い作品はぬ~べ~かな、稲川淳二理不尽さも併せ持ってる

腫瘍人物は基本死ぬことはないが、サブキャラバンバンぐろい死に方で消えてくなあ

あとがきにあるようにコナン級に身近で人死にまくってるけど大丈夫かこの世界

基本的ネタはなんでもありで描かれてる

宇宙人が人に取り付いてるとか、怪しい新興宗教が神を呼んだり、奇病が流行って人が狂ったり、サイコキラーが出たり

幽霊が出ると大抵人に取り付いてるな、たいていなんとかななってるけど

とりあえずオカ研部長、ダークアイドルがいれば安心感がすごいな

ゴーストチャネリングの子も強キャラ安心主人公やばいことなっても助かる感がすごい

自体オムニバスだしそこまで話進んでいかないな

ヒロインがずっと成仏しないのは主人公のせいってなってるのに進展する気配なし

最終回成仏とかするんだろうな

駄文

ダーウィンゲーム 感想

デスゲーム作品らしいので12巻まで一気読み

作画レベルシナリオの安定さ、キャラの魅力、デスゲーム主人公補正…どれも今際の国のアリスに似てるなこれ

面白さはどちらも同じぐらいかなーダーウィンゲームキャラ萌えが若干勝ってるかも

扉絵とかガンツを思い出すようなサービス精神旺盛なものばかり、まあグラマーキャラが不在なため少女ロリ系ばかりだが

シナリオの展開はなあ、デスゲーム作品の序盤はもう似たようなものになるしかないのかもしれないから置いておこう

しかしね、大規模イベントで都合よく主要メンバーが集まったりするのはご都合すぎていまいちかなあ

あそこで謎解いてゲームクリアによるイベント終了を狙う展開はすごい良かったと思うけどね

チームを作る展開からはこれ東京グールだよなって思って見ていた、外人の元で修行受けて常人越えちゃう当たりとかさ

ランキング1位があっさり仲間になったり婚約申し込むのはどうなんだろうなあ、萎えた人多そう

ここまで読み進めると気づいてしまうけど、この漫画は俺TUEEE系のデスゲーム作品だよね

圧倒的に主人公が強いわけじゃないが仲間は有能揃いだし主人公補正かかりすぎて敗北がまずあり得なさそう

今際の国のアリスだって毎度窮地に立たされるぐらいでハラハラしたのに、ダーウィンゲームはそれない

初戦みたいな能力も何もなしで逃げ回ったりするのがデスゲーム作品らしくていいと思うのに、これは流石に味方陣営が強くなりすぎた

もう完全に俺TUEEE系でいいと思う

キャラについて、シュカもレインもスイも可愛いと思うけど少女ロリ系ばかりは飽きる

扉絵ガンガンえろいの(つっても下着・裸ワイシャツ水着程度だが)描いてるのに作中じゃシュカの全裸ぐらいしか記憶にないな

生殺しだからもっとエロいの描いてくれ、ってのとグラマーキャラも出してほしいわな

リュージは最近もうトグサにしか見えんよなあれ、つかトグサだ、トグサって呼べ

オージは完全にアクセルワールド主人公じゃねえか!!!飛べないとか飛ぶとかもう意図的に寄せてるだろ、いいキャラだと思うけどさ

あとはなんだ、ゲンスイの宗教?あれは未来日記千里眼の宗教日記樹形図的に増やすやつと同じだよな

まあ宗教キャラなんてたいてい未来予知信徒とのチャネリングとかそういうのになるお決まりテンプレから仕方ないか

この作品はあとどれぐらい続くんかね

レーベンズが日本掌握したしGM顔バレしたし、急に展開が早くなるからなあ

もっと日常も描けばキャラ萌えシーンも増えるんだろうけど、シナリオを先に先に進めたいのかな

こういう系はネタバレ描いたら終わりだとおもんだけどなあガンツみたく

まあどちらでもいいか

駄文

2017-08-01

最近読んだ漫画

湯神くんには友達がいない

この作品をどこで知ったか覚えていないが、後で読みたい漫画リストメモっていたので読んでみた。

思いの外面白かった。特に絵がうまいとかシナリオが良く出来ているという漫画ではないものの、不快感や展開への不安を抱かせずに進みのでいつ中断してもいいという気持ちで読んでいける(褒め言葉

野球に一切興味のない自分だが、1巻丸々大会をやった時は驚いた。しかもそれなりに読めるのでなおさら

動物ネタ落語ネタ木材家具作ったりしたのは作者の身の回りではやった事を取り入れたりしていたんだろうか…あまり漫画で拾うネタじゃないようなのが多い。

序盤によくあったぼっちあるあるネタ体験談なんだろうか、あまり悲壮感なく描いていたので余計な事を思い出さずに済んだ。

ヒロインの綿貫は特別可愛いわけではないが、学生時代こういう子がいたら惚れていただろうなという印象。

ラブコメではないので湯神と綿貫の恋愛が発展する気配もなく、やきもきする気持ちにもならない。

恋人に間違われたりそういう雰囲気になりかけても、お互いそういう感情に一切なっていないのでこちらの妄想もなかなか捗らない。

ので、ラブコメを直前に読んでいたりしたらやきもき出来ずにがっかりするかもしれない。

そういえば後半から財前くんと美人のあの子消えたね

しかに色々と扱いづらそうではあったが…どう考えても門田、久住に人気が偏ってそうだしそっち出すのが有線だよなあ

日常系に近いのかな、話のネタが尽きないのは凄い

加えてたまに出る作者の哲学生き方のような話が出てくるのは面白い

打ち切りされそうだったのに11巻も続くなんてやるよなあ

■やがて君になる

百合っぽい漫画、これもどこでタイトル知ったか覚えていない

こちらは話が平坦過ぎるかなあ…学祭とか合宿とか、学生主人公漫画定番イベントに合わせて話が進んでいるようでいまいち盛り上がらない

先輩との関係も今にも崩れそうで安心してみていられない、がやきもき成分もあまり高くないのが勿体無い

主人公も先輩もはやくお互いの好意に溺れるぐらいして欲しい


駄文

2017-07-25

ブログの楽しさ・面白さは書けば書くほど感じるようにはなるけれど?

ブログを始める人は多いですが、ブログを途中で辞める人はそれ以上に多いのも事実

ブログを辞めてしまう原因には様々な理由がありますが、その中でもブログの楽しさや面白さを理解できないということ。

ブログを書くことが楽しければブログを辞めてしまうことはありませんし、面白ければ面白いほど続けていくもの

けれども、大半の人達ブログを辞めていく中でブログを書き続けられる人は、一体どのような思考で書いているのでしょうか。

私の自論では、ブログの楽しさや面白さは書けば書くほど感じるようにはなるけれど、その先がまた難しいということ。

とりあえず、詳しい内容は以下の通りです。

ブログの楽しさや面白さを気づくまでの期間とは?

ブログ継続すればするほど書くことがなくなっていくのは否めません。

からこそ、日々何ごとも記事にするという意識が大切なのですが、常にブログのことを考えて生きるのもまた疲れます

心の底からブログを愛しているのならばそれらの思考も苦になりませんが、ほとんどの人達ブログ以外にも人生を楽しむ術を持っています

もちろん私自身もブログ以外の楽しみは持っていますし、ブログ人生の全てではありません。

けれども、ブログの楽しさや面白さはこのような思考の繰り返しをしては、約2年の期間で気づくのではないでしょうか。

少なくとも私自身は約2年間でブログでの本当の意味の楽しさを知りました。

ブログでの本当の意味での楽しさとは?

ブログでの本当の意味での楽しさとは、ブログを通じて様々な人達出会えるということ。

実際に会うことも可能ですが、ここでの出会いSNS(ツイッターフェイスブック)等で出会うということ。

このブログでのコメント欄での出会いもありますし、ブログを書いていなければ繋がらなかった人達もたくさんいます

学生時代での移り変わりの激しい人間関係にも似ていますが、それがまた出会い楽しいところ。

ブログを通じて出会う人には色々な人がいますが、そのほとんどは「勉強」と「気づき」を与えてくれる人ばかりですね。

書けば書くほど面白くなるから書いていこう!

ブログの真の面白さを知りたければ、多少辛くてもブログ記事ドンドンと書いていきましょう。

駄文もつまらなくても気にしないこと。誰も読まなそうなブログ記事でもとにかく書いていきます。 

来る日も来る日もブログを書き続けていくと、一体何のためにブログを書いているのかがわからなくなっていきます

それでも書き続けるのです。ひたすら書き続けるとどこかの時点で良い意味で開き直れます

そうなればしめたもの。そこからさらブログを書き続けるのですが、ここからは真のオリジナリティ記事を書きましょう。

真のオリジナリティ記事とは「あなた自身」にしか書けない文体と内容のブログ

文法や正しい書き方などはあまり気にせずに、思いのままでブログを書いていきます。それを継続していくとどこからともなく嬉しいファンがやってきます

運が良ければコメントを頂くこともあります。中には誹謗中傷にまみれた見たくないコメントもありますが、それでも書かれることは凄いことです。

逆の立場で考えればよくわかりますが、誹謗中傷コメントを書く時間を作るのも実は面倒くさいですし、余程のことがない限り書きません。

からこそ、内容に関わらずコメントを書かれることは素晴らしいことだと理解しましょう。

ブログの楽しさ・面白さは書けば書くほど感じるようにはなるけれど?のまとめ

ブログをできる限り継続したい人は、ブログの楽しさをまず知ることが大切。

ブログの楽しさや面白さを知るためには、とにかくブログを書き続けなければなりません。矛盾しているようですがこれがブログ継続の全て。

気負わず、臆せずに好きなことをブログ記事にするのは素晴らしいのですが、それこそが実はブログの難しいところ。

好きなことをブログに書くのは簡単なようで、なかなかできることではありません。実際に書いてみればわかりますが、書けたとしても数ヶ月がオチでしょう。

それ以上に書き続けるためには、それ相応の時間経験必要ということです

2017-07-22

大学3年生今期取れた単位は0クズは生まれながらにクズなのか(追)

もう一人ではどうしようもない吐き出させて下さい。


現在大学3年生。今期の取得単位が0になる事がほぼ決まってる

変わりたくて、努力してきたけど変われなかった。もう俺はだめかもしれない。

3年生の途中から学校に行けなくなった。

勉強に対するモチベーションも、周りの自分よりも優秀なクラスメイトに付いていく努力

2年も続かなかった。


長くなるし特定されたくないから詳細は省くけど、高校中退している。

今の大学は、2か月の引き籠り生活の後、クズ自分を変えようと

自己啓発本を読み漁り、ネット大海をさまよい、猛勉強の末何とか合格した大学だった。

合格を報告した際の、母の「自分に似なくて良かった(母は自分大卒じゃない事を気にしていた)、自慢の息子だ」と

涙ぐみながらの言葉が忘れられない。

一流大学学歴を得て、俺は変われたという自信と社会への繋がりを取り戻せるはずだった。


大学での学生生活は、想像以上に上手くいかなかった。

青春を捧げて合格した俺と違って、周りは部活の片手間や俺の半分の努力合格してしまうような

優秀な奴ら、俺とはポテンシャルが違った。すぐに落ちこぼれた。

3年生になっても弾性係数の関係式も答えられず教授にやる気がないのなら大学を辞めて働いた方がいいとまで言われた

友達もできない。人と仲良くなりたいのに自分から壁を作ってしま

人に嫌われるのが怖い。人にどう思われているか気になってしかたない。

人が怖くてしかたない。言葉は時にナイフよりも俺を傷つける。


大学で頑張る理由が見つからなくなった。俺は環境を変えても、この先ずっと独りなんだと思うと

生きる理由も分からなくなった。

目が覚めると夕方で、自己嫌悪と失意の中で自分をなじって朝まで眠れない日が続いた。

結局、高校の頃から何一つ変わってなんかなくて俺はクズのままだった。

留年すると奨学金授業料免除もなくなる。女手一つで俺を育ててくれている母にただただ申し訳ない。

俺が死ぬと母を死ぬほど悲しませてしまうだろうし、それは20年間ダメ息子を育ててたくれた報いとしてはあんまりだと思ったから死にたくはない。

父と兄にどんどん似てきている気がする。

2人とも人付き合いが得意なタイプじゃなくて、孤独陰鬱とした性格だった。

家族について詳細はこれまた特定が怖いから省く。


これから俺は母にこの件について話して、母を悲しませて、そして許して貰えるだろう。

後1年、頑張って卒業しなさいと言ってくれるだろう

人生夏休みって言われる大学でもこれで、耳タコで聞いてきた厳しい社会人として生きていく自信がない。

とんだ甘えた野郎だと自分でも分かる。嫌いな人間トップ2は高校時代の俺と、そして今の俺だ。

もう早く楽になれたらと思ってしまう、もう大学は辞めるしかないのだろうか?


こんな愚痴2chでは死ねって言われるだろうし、知恵袋では罵倒されて終わりだろうと思い

理系や、同じような性格とか経験をした人生の先輩が多そうなはてなでなら色んなアドバイスや、叱って貰えるのではと期待してダラダラと駄文を書いてしまいました。

最初はとんでもない長文になってしまったので、読んで貰えなそうだと思ってかなり省きました。

(追記)

トラバに返信しようかなと思ったら、想像10倍近いコメントがあってたまげました。

トラバコメントも全部読みました。こんなうじうじした増田に優しいお言葉を沢山、ありがとうございます。厳しい意見もお叱りもご尤もだなと思えるものばかりですし、

URL大学相談に乗ってくれるサービスの紹介もありがとうございます勇気を出して行ってみようかな。

自分と同じような経験をした方の話も、留年を乗り越えた先輩の経験談も励みになります

休学して学費を貯めてから復学するという選択肢は思いつきませんでした。(休学中は学費からないんですね)

こんな精神状態になる事は、1年生の頃から何回もあって、その度になんとか乗り越えてきたんですけど、

今回は、もう立ち直れないんじゃないかってくらい落ち込んでしまって、ヤケクソになって書きました。

まだ何も解決していませんが、昨日よりは随分マシな気分です。

インターネットでこんなに有意義意見を沢山聞けるとは思いませんでした、こんなに親切にしてくれて本当にありがとう

何とか幸せになりたいものですね。

2017-07-21

これって

サイバーメガネデブブログ http://hatebu.me/entry/2017/07/21/080041

って、これ昨日ちょっとバズった某CTOがらみの話を受けての(自称駄文エントリと思っているが、過去に自らリベンジポルノを仕掛け、2chスレ立ててまで自己弁護に終始し、そして未だにアーカイブの削除もしていない奴が、ドヤ顔で「生きて幸せになって欲しい(キリッ」とか書いてるのが本当に頭が湧いているとしか思えない。

お前がリベポルした相手の女もかなりアレな感じのやつだが、謝罪反省アーカイブ削除もせずに、こんな「他人を思いやっている風」の文章書いても、気持ち悪いだけだわ。

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720224719

こいつ同じ文章過去にも投稿して、その度にスルーされてるけど何が目的なの?

まさかこんな駄文で釣れると思ってるわけないよな??

2017-07-12

パチンコ出玉規制歓喜しているネトウヨ

よかったな、長年のパチンコアンチ活動が実を結んだ結果だよ。

まあネトウヨのせいではなく大体カジノのせいだけどな。

ただパチンコ店で働く者から言わしてもらうわ。

テメーらネトウヨパチンコ規制を声高々に叫ぶくせしてアニメゲーム規制になると一致団結して反対を唱える。

ネトウヨのこういうところが気に食わない。

ネット掲示板毎日昼間っから朝鮮人ガーだのパチンコ批判駄文を投下しているネトウヨ

そんなうんこ製造機よりもパチンコ店のほうがよっぽど雇用を作って社会貢献しているし納税もしているってことを肝に銘じとけ。

2017-07-05

anond:20170705132827

自称中・上級者様ほどシナリオガーって言うんだよね、料理と同じである度数こなすと未知なる素材で未知なる味付けの料理なんて出会えなくなるのと同じでシナリオなんて既に大概人間想像できるものにはほぼ出尽くし遭うわけだ。まあそんなこというのは完全受け身だけの情けないオタなんだろうなというのは想像に容易い。

オレはいろんな楽しみ方でアニメに接してるから面白いアニメもたくさんあると感じている。

お前がつまらなく思うのは自由だし、お前が文句言うのは自由だがお前のためだけにアニメ作ってるわけじゃねえからな。文句言いながらみてもしゃーないしこんな駄文書いてても時間無駄からアニメから離れればいいんじゃね

2017-07-02

プロレスにおける"ブーイング"と"暴言"の違い

WWE日本公演を観てきた。

WWEとは世界最大のアメリカのプロレス団体。そこでは最高のエンターテイメント提供され、観客も一体となってショーを楽しむのが特徴だ。好きなレスラーには声援を送り嫌いなレスラーにはブーイングを送る、また"Let's go ○○!"や"○○ sucks!(○○最低!)"などといったチャントと呼ばれるリズムに合わせた声援を送り会場一体となって応援する。日本プロレスではあまり観られない応援スタイルだ。

そのような応援をするのも観客の楽しみの一つ。大事なのは体感と心地よさか。日本では年に数回しかないWWEの公演、私は基本楽しく応援できた。ある1試合を除いては。

WWEには1人、物凄くブーイングを受けるレスラーがいる。そのレスラーベビーフェイス(悪役とは反対のヒーロー的な役割なのだがそのレスラーの扱い、レスリング技術キャラクターなどと言った点から多くのファンから反感を買い、試合中は声援とブーイングが入り乱れる最近ではブーイングの方が多い?)異様な雰囲気なる。嫌われ者レスラーの1人だ。

日本公演でもそのレスラー試合では、声援を送るファンもいればブーイングを送るファンもいるという、本場アメリカと同じような光景が見られた。ブーイングを送るファンに気を悪くするファンもいただろうがそれもWWE文化、一つの楽しみ方だ。

問題は私の席の隣にいたある1人の男、その男はブーイングとも"○○ sucks"と言ったチャントとも違う、単なる暴言を1人で延々と叫び続けていた。Fのつく言葉日本から出て行け!と言った聞いていてとにかく不快ものばかりだ。誰かと一緒にチャントするわけでもなく、リズムに乗せたりするわけでもなく、ただ1人、延々と叫び続ける。何故彼をそこまでさせるのか理解に苦しむが、おそらくそういう汚い暴言をすることで自分が注目されたいという欲、それが周りから面白く思われてるという勘違いからであろう。そして彼は、そのレスラー暴言を言われるのは当たり前と思っており、そのレスラー本人の感情、また彼の周りにいる人が不快に思う感情理解できない人だったのかもしれない

"ブーイング"と"暴言"は違う。文化として根付いてる、相手に気にくわないという気持ちを表すブーイングと、ただただ人を傷つけるだけの言葉は違うのだ。先ほど挙げたレスラーは、私をブーイングすることも楽しみ方の一つだとインタビューの中で答えている。みんな分かっているから声援もブーイングも送れるのだ。しかし何もかも許される訳ではなく、線引きが重要だということだ。

観客が思い思いに声援お送るのがWWEの特徴であるが、最低限のマナーというもの人間として理解してもらいたい。これはプロレスに限らず、音楽ライブイベントやその他スポーツ観戦にも言える。観客が娯楽を求めて観に来ているのだから独りよがり他人を傷つけるようなことを言ってはならない。小学生で教わる基本的なことだ。

これはその時その人に直接文句を言うことができず、やり場のない怒りを発散させただけの臆病者の駄文である。"ブーイング"と"暴言"の違いと書いておきながらじゃあ言葉本質を見て一体何が違うのかと言われたら理論的に説明できる自信がない。うるせぇ私が不快に思うことを叫ぶんじゃねえ!本当に言いたいのはこれだけ。あっWWE日本公演は本当に最高でした。ローマンレインズ、生で見るとマジでかっこいいですね。

2017-07-01

就活を投げ出してベトナムに行った私が今思っていること

1、私の自己紹介

私は現在東京大学4年生です。そう、就活真っ盛りの就活生です。しかし、就活真っ盛りなのに、今、私はベトナム旅行に来ていますしかも2週間も。日本人ベトナムビザなし滞在期間は15日と定められているのですが、私は15日いっぱいベトナム滞在する予定です。どうして就活生の私がこの就活大事な時期にベトナム滞在するのか?自分でも正直よくわかりません。私がベトナム滞在する事を決めたのはおよそ1ヶ月前のことです。それまで送っていたマンネリ化している生活から脱却するために、海外旅行を決めたのでした。「海外にしばらく行けば、気持ちリフレッシュされるっしょ!」そんな軽い気持ちベトナム滞在を決めたのでした。さて、実際にベトナムにきてどうでしょう?私の現在抱いている感情は「はやく日本に帰りたい」その一点です。就活生というポジションでありながら海外、それも日に日に日焼けにより真っ黒になって行く自分を鏡で見ているうちに、どんどん自分の心も黒くなって行くばかりです。率直にいうと、現在自分自暴自棄になっているのだと思います。私は現在日本では自動車教習所に通っており、まだ免許取得をしていないのですが、ベトナムでは免許提示無しにも簡単バイクレンタルし、運転することができます好奇心があり自暴自棄になっている私には、ここベトナムバイク運転する他ありませんでした。ベトナムでの無免許運転は本当は違法です。しかしそんなこと知らず、自分がやりたい、ただその一点でバイクを借り、ただでさえバイク交通量が異常に多いベトナムダナンの街中を、気づけば今までバイクも跨った事さえない自分が乗り回しているのでした。バイクに乗っている間は色んなところを見に行きたい、ただその一点です。警察に捕まったらどうしよう、事故を起こしたらどうしよう、そんな事は頭の片隅にも置かれていませんでした。バイクから降り、ホテルゆっくりくつろいで夜になればなるほど、「自分はいったいベトナムに来て何をしているのだろう」「こんな適当判断適当生活をしていていいのだろうか」「日本に帰って日焼けをした姿で学校の、そしてアルバイト先の皆んなに会ったらなんと言われるのだろうか」と、どんどんと不安が募ってきます。また、自分は今就活生で、友達はどんどんと希望の会社に内定を手に入れ、大学単位もすでに取り終え、今の時期は卒業旅行のためのアルバイトに精を尽くしているのですが、自分どうでしょう学校にもいかないで、またアルバイトもさぼって海外放浪し、自分が本当は今しなければ行けない「学校単位を取る」「アルバイトに行く」「自動車免許を取得する」といったタスクを消化しきれていません。こんな生活を送っていて良いのでしょうか。と思う一方で、「長期間海外旅行に行くことが出来るのは今しかない」「就職したら自分の好きなように行動できない」などという思いもあり、非常に葛藤しているというのが正直なところです。ベトナムに来て改めて自分自身を見つめ返すと、直さなければ行けない点、直さなくても良い点、両方あると思いますしか現在自分は、直さなければ行けない点ばかり深く考え込んでしまい、どんよりとした感情になってしまっています。これはいけないことだと自分で思います自分にとって最高の状態はどのようなものかというと、学校単位を取り、アルバイトに行き、自動車免許を取得し、海外旅行積極的に行き、自分の好きな事を思いっきり楽しむ、これら全てのことをやり遂げる必要があると思います。そのためにはどうすればいいか?それらの内何かを抑え込む必要はあるのか?この事は深く考えるべきことだと思っています

2、私が目指しているもの

私が目指している本当のものはどのようなことなのでしょうか?自分で考えた結果、簡単にいうとおそらくこういうことだと思います。「自分自身価値を生み出し、自分自身で稼ぐ力を身につける」結局、自分は周りの環境に揺らぐことなく、自分のやりたいことをどんどんやっていく必要があるのだと思います。そのためには費用時間必要となります。先に述べていませんでしたが、私は現在内定一社から頂いていますウェブアプリ制作会社システムエンジニアとして、内定いただきました。内定の承諾の連絡も済ませました。しかしそれでも、未だに「本当にこれで良いのだろうか」と心のどこかで思ってしまっています。なぜなら、就職したら自分の持つ時間の大半を会社に注がなければいけないから。「やりがいのある仕事なら充実できる」という人もいますが、実際どうでしょう現在の私の思うところでは、自分自身で稼ぐ力を身に付けることができるのか?という点に対して、会社で働く事に少なからず疑問が生じています。私のようなまだ1回も正社員として働いたことのない人間が言うのもおこがましいことだとは思います・・・。ただ、どうでしょうアルバイトでは基本的に時給で働きますよね。正社員基本的固定給で働きますよね。(会社によるかもしれませんが、基本的に。)それって、自分で稼ぐ力が付かなくてもお金がもらえるってことですよね。その様な条件でこの先ずっと生活をしていくと考えたら、正直、恐ろしさを感じています自分で稼げる様になりたい。私は強くそう思っています。そのためにどうしたら良いか?私なりに色々考えました。もの転売をして稼ぐ、株やfxをして稼ぐ、アフィリエイトをして稼ぐ、などなど・・・稼ぐ手段にはあらゆる物があると思いますが、私は、形ない0の状態からものを生み出して稼ぎたい、という思いから、自分にとって一番可能性がありそうな文章で稼ぐ、というものに興味を持ちました。文章で稼ぐには、人々を惹きつける魅力ある文章を書かなければいけないと思います。私はこの記事を書くことで、私の文章がどれくらいの人を惹きつけることができるか、自分自身の力試しの様な思いを込めてこの文章を書いています批判でもなんでも構いません。私の書いたこ記事を読んで、どう思ったか、「駄文」の一言でも結構ですので、何かリアクションを頂けると幸いに思います自分集中力が切れてきたので、とりあえずここまでで文章投稿しようと思います。何かリアクションをいただけたら幸いです。

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