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2017-06-21

勝手に成長してくれる人ほど高く買われる

作業Aをしてもらいたい場合

1.作業Aを既にできる人

2.作業Aを自力学習できる人

3.作業Aを教えればできる人(軽く教えればできる人〜頑張って教えないとできない人)

4.作業Aを教えてもできない人

 

とすれば

1にかかるコストは0

2にかかるコストは待ち時間

3にかかるコストは教えるコスト、あと4かもしれないリスク

4はお話しにならない

 

企業としては1,2,3を見定める必要があるのだが

当たり前だが3より2,2より1が高く買われる

これはコスト分に他ならない

 

近年、教えるコストを嫌ってか、3より2、2より1を人材として好む傾向にあるが

1に近づくに従って退職、退場も早い人材になるので

人材が流動的になる

人材が流動的になると、3のコストリスクである可能性が出てくるので、余計に1,2が増える

 

結果的にどの会社も教えてくれなくなり、皆は自己学習が求められるようになる

これが起きてるのがIT業界特にWeb系だ

自己学習をやろうと思えばできてしま環境も影響している

 

そうなると、今度は皆は「学習ができそうな会社」を求めて移動するようになる

会社キャリア踏み台として見ようとし始める

その時代を狙ってるのがWantedllyやビズリーチあたりで

もうリアルタイムでそれをやってるのがLinkedInだと思う

 

駄文

2017-06-17

そういえばうちの職場増田さん、「まっすー」って呼ばれてる。どうでもいい情報だけど。駄文長文失礼しました。

2017-06-15

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

2017-06-14

過去ブクマが消えたのはマス・タイターが過去に移動して書き換えたか

タイトル駄文はともかく「過去証明するものは何もない」という感触が擬似的に体験できてよかった。

世界五分前仮説にも近い感触と言うか。

自分らは連続性なく、過去未来がない、瞬間にしか存在しないアリストテレスの矢かもしれんし。

増田トゥルーマンショー問題

ちょっとから増田投稿をはじめた。

最初はその日の気分とかを一行二行書き殴ってハイおしまい、といったような使い方だったが、そんな駄文以下の文字列にでもコメントをくれる人がいるもんで、コメントをもらうと嬉しくなってくるのが人情である扇動による木登り速度が豚よりも速いと評判の俺はすぐさま調子に乗って色々書き始めた。

だが、俺自身にはさしたるバックグラウンドがない。名家出身だとか、幼少期に大事件に巻き込まれたとか、大病を患ったとか、同級生にスゴいやつがいたとか、猛勉強して東大に入ったとか、その手の「他人とはちょっと違う体験」などが、圧倒的に無かった。

そうなると自分語りネタなぞ三日やそこらで尽きる。かと言って創作増田を書けるような文才もなく、「〇〇と言えば」系のお題も思い浮かばない。そもそも他人が下着のことをパンツと呼ぼうがパンティーと呼ぼうがどうでもいい。

だが承認欲求は満たしたい。そんな浅薄な俺が選んだのは「自作自演」だった。互助会も魅力的だったが、いちいち他人ブログをチェックしてコメントを残さないといけないと知って止めた。

俺が増田投稿する。その増田に俺が返信をつける。さらにその増田に俺が返信をつける。そんな事を繰り返していくと、ブコメスターがチラホラとつく。「おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。」などとコメントするだけで800以上のスターをもぎ取っていく大物ブックマーカーからすれば、俺の自作自演につくスターブコメはまさに塵芥に等しかった。自作自演してその程度だったが、それでも俺は結構満足していた。


変化があったのは先週だ。いつものようにクソ下らないやりとりを増田自作自演していた俺のスレッドに、全く関係ないやつが割り込んできたのだ。

はた目から見れば、おかしことな特にないように見える。だが、そのスレッドのアホみたいなやりとりをしているのは、俺と、誰かも分からない奴の二人だけなのだしかも俺の書き込みが大半を占める中、「俺ではない何者か」の書き込みは1件だけ。

例で言うと、ちょっと前に「零戦が飛ぶのが不快」っていうホッテントリがあったと思うが、あの長いやり取りをしているのは9割俺で、たったひとつ書き込みだけ「俺ではない何者か」っていう状態である

いや、確かに今までも自作自演エントリ中に俺以外の奴が書き込んでくる事はあった。ただ、今回の書き込みは、何と言うか、その・・・俺のことを知っているんじゃないかと言うか、見られてるんじゃないかと言うか、自作自演がバレてるんじゃないかと言うか・・・。単純に言えば、気味が悪かった。シュタインズゲートってゲームの中で、主人公がいきなり「お前を見ているぞ」ってメールを受信する場面があるが、今俺が抱いている感情はあの場面に近い。

この前の土日は、「えっ、もしかして自作自演ってバレてる?って言うか、俺の個人情報漏れてる?って言うか、俺の住所知ってる?」などの考えが脳裏をよぎりつつ、不安と恐怖に苛まれながら週末を過ごしていた。


そういう事を考えているうちに、ひとつ映画が思い浮かんだ。表題にある「トゥルーマンショー」だ。この映画を知らない人向けに簡単説明すると、映画セットの中で何も知らずに暮らしている男の話だ。男は普通に人生謳歌しているが、実は無数の監視カメラ24時間撮影され続けており、その様子は全国放送されている。家も、街も、友人も、妻さえもすべてが造り物であり、男だけがその真実を知らない。

映画の続きが気になる方は直接本編を見てもらうとして、ここでは俺の抱いている不安の話だ。一瞬でも「もしかすると、はてな匿名ダイアリーにまじめに投稿しているのは俺だけで、俺以外の増田は全部はてな運営が書いている」「俺の個人情報は全国に晒されていて、俺が増田投稿すると通知が飛ぶ」「それを見た一般大衆は『またクセエ自作自演してるな』とニヤつきながらスマホディスプレイを眺める」といった場面を想像してしまうと、もう脳裏にこびりついてしまって振り払う事ができない。

少し前の俺なら、「そんな事あるわけねえだろ」とタカを括っていられたが、あのエントリが、あのコメントが、あの増田が、俺を呪縛から解き放ってくれない。あれは絶対に俺の事を知っている奴にしか書けないコメントだ。

昨日は会社PC仕事そっちのけで「増田 正体」「はてな 自作自演」とかのキーワード検索していた。だが、俺の知りたいような情報は一切ヒットしなかった。当たり前だ。このPC監視されていて、俺に都合の悪い情報遮断されているに決まっている。昼休みに、同僚にスマホを借りて同じようなワード検索してみた。こっちでもヒットしなかった。クソ、手が込んでるな。だが俺は見た。俺が「スマホを貸してくれ」といった時の同僚の怪訝な顔を。いけしゃあしゃあと「いいけど、何に使うの?」等とのたまっていたが、お前のその怪訝な表情は一切隠せてないからな。しかし今思えば、あれは失敗だった。俺が世界の謎に気付いているという無用情報を渡してしまっただけではないのか。いや、どうせPC検索履歴から過去女性経験から全部赤裸々になっているんだ、今更引き返せない。

決意して、上司LINEに「申し訳ありませんが、本日より2日~3日程度有休を頂きたいのですが、よろしいでしょうか」と送ったのがついさっきだ。上司からは「えらく急だね。いいよ、了解」というすっとぼけた返信が届いたが、そんな態度でいられるのも今のうちだからな。俺は必ず世界の真理、人類の根源、至るべき場所に到達してやるからな。これはこの増田を見ているお前たちへの宣戦布告でもある。首を洗って待っていろ。

2017-06-11

毎日毎日増田駄文を投げつける

これって結構いいストレス解消と言うか、思考整理になるのかもしれないな。

ゼロ思考の長いバージョン

場合によっては第三者コメントなりもらうことで、ある程度自分の考えを客観視することもできる

ブログなら、たくさん書きまくってたらいつか何かの拍子に誰かにバレるかもしれないと思って、本音でかけないかもしれないが、その点増田はいい。

仮に一つのエントリーがバレても、他のエントリーまでは結びつかない。

ま、ブラウザパスワードとか残っててアクセスされたら死ぬけどな。

一日2,3件をコンスタント投稿してみようかな、みんなよろしくな

2017-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20170610144020

何で金払ってるのにお前の駄文見なきゃならないの

SNS日本社会ゴミ溜めにした

最近は何かと言えばすぐに炎上してしま

蕎麦屋のなめくじ、店員DQN行為など。

炎上歴史

から炎上というのはあった。しかしそれは特定掲示板などごく一部のコミュニティー内でだけのもので、世間を賑わせるほどの炎上というのはそこまで多くはなかった。

しかTwitterFacebookといった文字通り世界規模のSNSの登場と、スマートフォンという今や小中学生でも持っている携帯端末の登場で、炎上は一気にその範囲を広げることになった。

■何をするにも息苦しさを感じる

もちろん炎上するからには相手にそれなりの非がある場合殆どで、そういう意味ではSNSなどを通して社会監視するというのはとても良い行動のように思える。

しかし、私はそこに危うさを感じるようになってきた。

SNSのようなメディアというのはいわゆる虚業にあたり、良くも悪くも他人ふんどし相撲を取って生きている分野。

あろうことか、その虚業の側にいる人間が、目についたふんどしを全て焼き尽くそうとしている。

■そして悲劇は起こる

他人ふんどしを焼き尽くしてしまった実例として、2013年都内飲食店で起きたバイトテロ事件が挙げられる。

この事件は、その飲食店働く男大学生が、店内での悪ふざけ画像SNS上に公開したことがきっかけとなり、瞬く間に世間に知られ炎上することになる。

この時、炎上したのは当の男子大学生だけではなく、飲食店側にも非難電話などがひっきりなしにかかってきたという。

結果、店は閉店し、その後は営業を再開することもなく破産に至ってしまったというもの

もちろん店側の監督不行き届きだという意見も分かるし、不衛生さを感じるというのも分かる。しかし、この結果は果たして本当に正しかったと言えるのだろうか。

と、ここまで書いて、まとめるのがめんどくさくなった。曰く駄文である

2017-06-09

研究者、諦めました 追記

http://anond.hatelabo.jp/20170608221303増田です。

どこかに気持ち吐露したくなって投稿したら、まさかこんなに多くの方に反応していただくとは思っておらず、恐縮です。

正直言葉足らずなところも多くて、もう少しきちんと書けばよかったなあと反省しています

いろんな方のコメントをみてまた考えるところもあったので、再度投稿させていただきます

私が訪問先の教授言葉で非常にショックを受けたのは、その言葉で「研究者になることがどういうことかを考えてきていなかった自分」を自覚してしまたからなのでは、と思っています

まりに幼いころから自分研究者になるんだ」という気持ちが強すぎて、研究者必要ものをきちんと見ていませんでした。

私は、ドクターを取って生きていくことはそう簡単なことじゃないことはわかっていたし、研究者になるためにそれなりに努力していた、そのつもりでしたが、見事に研究の辛い部分をきれいシャットアウトして、ただなりたいという気持ちだけを尊重していました。

他の職業と迷うことがあまりなかったから、結局自分の夢に対しての覚悟を考え直す機会がなかったのです。

実は訪問先の教授とあったあと、私は一旦自分問題意識明確化するために、気になっていた論文を読み漁ったり、疑問点を洗いざらいにしたりしていました。

そして自分問題意識を(かなりぼんやりと)イメージ化させた後、ふと、「で、これどうやって研究するかまで考えられるの?」と。

真剣気持ちでなりたいと自分では思っていたけれども、実際は中途半端覚悟しかなかった、自分の移り気な性格でも研究を見つけて完遂させるまでの熱量があるわけではなかった、そんな自分が見えてしまい、なおさら「ああ、向いていないんだな」と思ってしまったわけです。

私は特に大学教授になりたいと考えていました。

でも彼らの研究への姿勢に憧れていたのか、皆の前で自身の分野について語る姿に憧れていたのか、もうわかりません。

コメントを読んでいろいろな意見を見ることができて非常に参考になり、また嬉しく思います

こんな無知で甘い考えを持った増田駄文に付き合ってくださってありがたい。

正直、20過ぎてまで自分のことまともに考えられなかったのかよ、院を考える前に気づけよって批判が真っ先に来るかと思っていました…。

多くの方に指摘いただいた通り、判断するにはまだ早いのかもしれません。

研究者にも様々な形があってお前はまだそれを十分に知らないだろう、という指摘は刺さりました。仰る通りです。

ただ、今の気持ちのまま研究者としての道を進むのは自分の中で納得がいかないなって思うだけです。

これで十何年か後に、「一回絶望したんだけどね、やっぱり研究したくてこの道に…」とやたら大げさな自分語りをする研究者が現れたら、その時はどうぞ笑ってください。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606111911

さすが民進党支持者だ、反対するけど対案は出さないっていう民進党の教えを守ってるな

対案作ると与党よりも酷い駄文しかできないから長い事出してないもんな

2017-06-05

運も実力の内 で一言でいえるもの増田だと駄文にするのが文化

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604204849

なんでこんなナチュラル上から目線駄文文書き散らせるだろうな

いい年して結婚してない時点で「そういう」存在なんだよお前は

それが嫌ならどこでも相手見つけてきてさっさと結婚しろカス

せめて嫌なら嫌だとアピールしろゴミ

和を尊ぶのか何なのか知らんが自己主張してない表に出ないお前の意思なんか誰も尊重しねえんだよ

尊重しないっていうか存在しないんだから尊重しようにもできねえだろ

なんでも察してもらえると思ってんのか周りはエスパーじゃねえんだから調子に乗るなクズ

寝るのが下手になった

寝るのが下手になった。どれほど疲れても、ストレッチをして、ぬるい風呂に入って、薬を飲んで、酒をすこし、瞑想をして、横になって、目をつむり空を飛ぶ自分想像しながらしばらく過ごして、やっと寝られる。

子供のころはどうやって寝たのだろう。どうすればあんなに簡単に寝られたのだろうか。今日もこうして、駄文を書いて、眠気を待つ。

2017-06-03

ネトウヨタバコ!酒!パチンコ規制しろ!」

ネトウヨ「でもアニメ漫画感情論規制するな!」

ネット右翼さんの主張はホント感情的だ、タバコ自分が吸わないか規制しろと唱えるし酒も自分は飲まないからと規制しろと言うしパチンコ北朝鮮に金が流れているか規制しろと言うし。

まあパチンコなんてここ数年で規制規制連続だしネトウヨが「なんでパチンコ規制しないのか!」と憤怒するのは無知証拠

アニメ漫画規制しようとする政治家がいたら「感情論規制するな!好き嫌い規制するな!これだから女は!」と言うくせして自分のやらないものに対して、嫌いなものに対して規制しろ感情論全開で連呼するネトウヨ

一体どうやって育ったらそんな歪んだ思想に育つのか、ネトウヨさんの主張はホント理解不能だ。

平日真っ昼間からタカタボロPC掲示板やらに嫌韓コピペ駄文書いているネトウヨよりタバコ会社会社パチンコ店のほうがよっぽど社会貢献してるよまじで。

2017-06-01

anond:20170506041735

自称中の人増田は、ただ自分の持論を語りたいだけで、原文をまともに読んでないか、読んでてもほぼ理解できてないみたいだな。

まるで自分がすごい人であるかのように、アピールしたいだけの駄文

こんな理解力も無い奴の自分勝手な持論なんて、あまりにも的外れ過ぎて、議論対象にすらならない。

2017-05-30

またネット民マニュアル恐怖症になるから難易度を煽るのはやめてく

こんなことが書かれるとなおさらマニュアルに対する恐怖心が増すじゃないか

確かに初めから限定無しで教習所に通えばすべての教習はマニュアル車になるが

限定解除場合は教習でマニュアル車に乗れる回数は少なく経験値を貯めるには時間が足りないかもしれない。

しかエンスト誤作動が重大な事故を起こさないための安全装置だと思え。

間違った操作をそのまま実行してしまATよりディフェンシブで

ユーザーエラー振動という体験で教えてくれる安心できる機構なんだ。

クラッチミート感覚特性理解してやる事くらい惜しむなよ

自分で好んで選んだ乗り物だろ。

それを扱えないならそれはまだ車の運転許可された技量が無いということだ

何度も言うが車は危険死亡事故なんて簡単に起こせる物だということを忘れるな。

それと近年こういう文章鵜呑みにして現実体験の無い人たちまで

マニュアル車に対して敬遠になるじゃないか

これを読んでもここに書かれているコツはなんの役にも立たない駄文

インターネット情報現実体験を補える現代だが

こんな文章説明されたコツが現実体験を超える事は決して無い

http://anond.hatelabo.jp/20170528235919

2017-05-26

澤野弘之殿 sisirc

CRISIS 公安機動捜査特捜班 個人的には内容、音楽は勿論のこと今クール一番のドラマだと思っています

やはりBGMというものは素晴らしいと感じます。内容の叙情、悲しみ、激しさいずれをとっても、

脇を盛り上げるには一番のBGM

当初から気になっていた音楽最近サントラが発売となり曲名が判明。その名も「sisirc」もう脱帽です。

感服して言葉も出ません。前半と中盤から後半にかけてのギャップ、そして盛り上がり。

この様な創作が出来る、澤野弘之殿には感謝の思いしかありません。

澤野弘之殿と私の出会いは、そう「医龍」でした。当時のDRAGONもう今でも聞いてしまうほどです。

本当に涙がちょちょ切れる次第です。切なさや激しさ、そして心地よさ。どれをとっても、近年の

作曲家としては抜きん出ておられると個人的には思っています

皆々様におかれましても、当然私より熱心なファンの方もおられる事と存じます

まだまだ澤野弘之殿の初心者である小生に、宜しければ皆様の思い入れのある楽曲を教えていただければと存じます

そして、まだ澤野弘之殿をお知りになられていない皆様にも伝播出来れば、もう私は申し上げることはございません。

駄文、誠に失礼を致しました。

2017-05-24

日本人の脳が英語リスニングするために必要なこと

前回ここでリスニング学習法を書いたところ思いのほか反響を得ることが出来た。

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

今回は実際のところどうやってリスニングしているかをまとめてみようと思う。

人はどうやって音を聞いて言葉として理解しているのか

リスニング無意識下で行われる実に精妙なプロセスで、自分でもどうやっているのか正確にはわからないが、注意して観察すれば大まかなところは分かってくる。

まず単語について。日本語は「交渉、高尚、考証、公傷、公称」のように同音異義語が多い言語だ。「こうしょう」は広辞苑で50の見出し語を持っているという。対して英語単語意味時代とともに付け加わり多義的になっている。Random HouseTakeを引くと126の意味登録されている。

どちらにしても、音を聞いただけでは単語意味特定することは出来ず、文脈から単語とその意味を導く必要がある。

文脈が分かっているということは、あらかじめ相手のいいたいことが予想できているということだ。現在トピック、話の向かっている方向、相手のいいたい結論がわかっていれば、リスニングは格段に楽になるが、我々学習者はそれを簡単に見失ってしまい、リスニングは著しく困難になる。

相手の表情や身振り、口調などは文化的な差が大きいが、これに慣れることで相手の話したい内容が事前に予想できるようになり、リスニング力が上がる。

文の予測

文脈を踏まえ、相手の言いたいことを察知した上で、相手の話の最初の数語を聞く。そこで出てきた単語文法構造を元にして、その後に続く文を人の脳は予測することができる。

正確に言えば、英語学習した脳において、文の最初の数語、動詞が出て来るまでを聞けば、その後の展開として考えられるさまざまな可能性は、あらかじめ学習によって脳の回路に刻みこまれているので、その回路が後に続く文を効率的解釈してくれる。

我々は学習によって脳の回路を育て、「始めがこうなら、文の続きはこうなる」という様々なパターンを繰り返し刷り込んで、文を解釈するために必要な脳の回路を作り上げている。そのおかげで、音を聞いてリアルタイムに文として解釈することが可能な脳が構成できている。

まり適切な用語ではないが、これを便宜的に脳による予測と考える。あらかじめいろいろな展開に備えた準備を入念にしているので、「その展開は俺の予測範囲内だぜ!」といった返しが、どんな文の展開が来ても出来るような状態にあるということだ。

予測の中に正解がなかったら、リスニングは失敗する。文のパターンを大量に仕入れて、最初の数語を聞いただけで引き出せるようにしておくことが必要だ。

相手の話が進むにつれて、予測された文の解釈候補が次々と脱落していき、相手の話す一文の終わりにはその解釈も一つに定まる事が多い。

詩的な文では、それが何を意味しているのか一つに絞りきれないことがある。そういった場合複数解釈が渾然一体となって聞き手脳内に残り、深い味わいを残すことになる。

英語を先頭から順に一語ずつ解釈していくプロセス

日本語英語では思考の順序がまるで違うので、英語最初から順番に解釈していくのは多大な困難を伴う。しかしそれが出来ない限りリスニング不可能だ。このときに頭のなかで何が起きているのかできるだけ詳細に追ってみようと思う。

最初の一語の前

英語単語ごとに区切りがなく、滑らかにつながって発音される言語で、それが日本人による聞き取りを著しく困難にしている。

ただ、最初の一語に関しては前に繋げるものがないので、ネイティブにとって少し無理をしたような発音になり、変な音が漏れることがある。これを単語と誤解しないようにしなければならない。

また、変な音の発生を避けるために一瞬「ウェ」という音が入ることがあり、これは喋ることを考えている時に文頭に出てくる単語"Well"とされ、日本語で言うと「ええっと」とか「まあ」にあたる。しかし実際は最初の一語をスムーズ発声するための準備運動という意味合いが強い。

主語

最初主語としてのHeとかIとかTheyとかWeのような、非常に出現率の高い単語が出てきやすい傾向がある。

日本語では主語の省略が頻繁に起こるが、英語では発音の省略が起こる。日本語では言わなくても分かることは言わずに省略するが、英語では言わなくても分かりそうなことは発音がいい加減になる。

文頭のTheyやWeなどは一瞬th音やw音が聞こえるだけということも珍しくない。一般的に、出現率が高い単語ほど発音がいい加減になる。

文頭が聞き取れないとその後も何を言ってるのか分からなくなってしまいがちだ。最初の語が聞き取れなかった場合主語重要でなかったのだと考え、とりあえず先に進んでみるのが重要である

英語字幕と話していることが違う場合

ちなみに英語でもIt isは省略されて全く発音されないことがある。しか英語字幕の中では、ないと不自然なため補われていることがあり、学習からすると「字幕と言ってることが違うぞ!」という困った事態になる。

英語字幕では話し言葉としては自然だが文法的に間違った表現が直されていることがよくあるため、注意しなくてならない。

助動詞動詞

主語の次は動詞か、あるいは助動詞がくる可能性が高い。その中でも、一般動詞ははっきり発音されるので聞き取れるはずだ。

助動詞、あるいはbe動詞は非常に出現率が高いため、ほとんど発音されないことがよくある。

w音が来た場合willかwouldであるほとんど聞き取れない一瞬の休符を感じたらそこにはcanが入っている可能性が高い。r音を感じたらYou're, They're, We'reの'reの部分だ。

そういった出現率の高い音を覚えて一瞬の音を聞きのがさないことが重要だ。

助動詞の後には動詞がくる。その後に来る文のパターンはそれぞれの動詞によって変わってくる。

動詞ごとの文の形

動詞はその次に目的語をとるもの補語として形容詞も取れるものgo toのように前置詞を置かないと目的語が取れないもの目的語が二つ取れるもの二つ目目的語の前に前置詞が必要もの二つ目目的語位置動詞の原形が入るものing形が入るもの、to+動詞が入るものなど、様々なものがある。一つの動詞に様々な使い方があり、句動詞と言って動詞の後に続く前置詞や副詞コンビネーションにより意味が大きく変わるものも多い。リスニング成功させるためには、動詞ごとの文の展開の全パターンを把握し、脳に刷り込んでおく必要がある。

ちなみに、前置詞の後にくる目的語は、動詞目的語と考えず前置詞の目的語と考えるのが正しい文法用語のはずだが、私は区別していない。正しい文法用語思考している人には不便だろうが、ご容赦願いたい。

目的語、前置詞

目的語の中には自分の言いたいポイントになる目的語と、そうでないどうでもいい目的語があり、どうでもいいものは弱く、ポイントになるものは強く発音される。

目的語を二つとれる動詞giveで説明すると、「I gave him a ○○」私は彼に○○をあげた、という場合は、何をあげたかに話の力点があり、彼にあげたというのは話の流れから明らかな場合が多い。

このhimのように、「出現率の高い単語発音はいい加減になる」というルールに当てはまり、話の力点も乗っていない単語は、音が省略され聞き取りは非常に困難になる。例を挙げると、himは「イム」、herは一瞬「ァ」themは「エム」itは一瞬「ィ」といった発音になる。

前置詞も非常に出現率が高く、話の力点が乗ることもあまりないので発音が省略されやすい。ofは一瞬のv(ヴ)音、withは一瞬のth音といった感じになる。

thやvは日本語にはない音なので、聞き取るのが難しいが、注意して聞いていれば分かるようになってくる。正しい発音の仕方を覚えて、音読時に実践していると、さら聞き取りやすくなる。

から単語判断する仕組み

それでもやはり、日本人にとって、音から単語を正確に識別するのは難しい。それに英語にも同音異義語はある。

それが母国語であれ外国語であれ、単語は「音、文の形、文脈」の3つの要素から無意識下で総合的にリアルタイム判断される。

たとえばwantとwon'tの違いが音からからない、という事が私にもある。この二つはそもそも発音が異なるので、ネイティブなら区別は容易なはずだ。しか日本人にはなかなかそうは行かない。

助動詞本来弱く発音されるが、否定形のcan'tとかwon'tのようなもの否定であることを強調するために比較的強く発音されるため、普通動詞との判別が難しい。また、I want you to ~のように「君に~をして欲しい」の~の部分に力点が置かれる場合I want you toの辺りはゴニョゴニョと発音されて弱くなるので、won'tと区別がつかないといった事が起こる。

しかし、ウォントの後にtoやyouが来れば「さっきのはwantだった」動詞が来たら「さっきのはwon'tだった」と判断し、名詞にも動詞にもなる単語が来たら、文脈リズムから名詞動詞判断する、といったことで区別可能だ。このように、様々な情報無意識下で総合的に使うことでリスニングは成り立っている。

これは実は母国語でもそうで、日本人の話す日本語でも、発音曖昧だったり、失敗していることは結構ある。注意して聞いていると、聞く側が自然に補って意味を汲み取っていることが分かる。音から言葉が分からなくても、他で補って総合的に判断するというのは、人の脳が持っている能力だ。

日本語英語発音は大きく異なり、日本人には英語の音を判別するのは難しい。けれど周りの情報を使うことで弱点を補うことが出来る。

たとえば一瞬しか発音されない前置詞を日本人が聞き取るのは難しいが、動詞から現れる前置詞のパターン予測できていれば、一瞬の音でも聞き取りやすくなる。たとえ聞き取れなくても、予測した文の形に当てはめてみることで、文脈から前置詞を補い文を完成させる事もできる。

関係代名詞

英語動詞によって文の形のパターンが大体決まっていて、文の展開の予想を立てやすい。もちろん動詞副詞で修飾したり、toやed形,ing形などを介して名詞を修飾することで文章を飾ったりもするが、修飾部は文の屋台である主語動詞目的語とは発音リズムが変わるので区別できる事が多い。

それでも問題になってくるのは関係代名詞who、that、それと「関係代名詞の省略」のパターンである

関係代名詞who,thatは出現率が高く、発音が省略されるので聞き取れないことがよくある。一瞬のh音やth音を聞き逃さないことが大事だ。

関係代名詞の中は修飾部なので、文のメインとなる主語動詞目的語よりも一段弱い感じで発音することが多いが、区別は難しい。話の力点関係代名詞の中にある場合もあり、その場合は同等かより強く発音されることもある。

ちなみに英語において、弱く発音されるということはゴニョゴニョと、速く発音されるということであり、聞き取りにくくなる。英語重要度が低い部分は聞き取りにくく、速くなり、重要なことははっきりと、遅く発音することで、文の構造リズム表現する。

主語目的語のあとにいきなり主語動詞が出て来る、つまり主語主語動詞」や「目的語主語動詞」の形が出てきたら、関係代名詞が省略されているか、あるいは関係代名詞が聞き取れていない。

関係代名詞主語を修飾している場合は、その後でメインの動詞が来ることになるので、それを忘れないようにしなければならない。「主語 who 動詞」や「主語 that 動詞」で関係代名詞を聞き逃すと、ただの「主語動詞」と認識されるので、その後に動詞が出てくると激しく混乱することになる。

関係代名詞を聞き逃さなかったとしても、文の途中で他の文を処理して前の文と頭のなかでつなぎ合わせるのは難しい。そういう複雑な文の構造を使いたがる人は、さらにandで繋ぎたがる傾向があり、そうなるとお手上げということになってしまいがちだ。

一文が長くなってくるにつれて、何の話かわからなくなるのは誰にでもあることだ。それが外国語であれば避けては通れないように思う。

文全体の構造を見失ったとしても、今いる部分の意味を追い続けることが重要だ。文脈、話の向かう方向さえ追えていれば、その先の話を聞き取るのに不都合が生じる可能性は低い。混乱しても立ち止まらずに話を追い続ければ、言いたいことの要旨は分かる可能性が高い。

関係代名詞whatや関係副詞where, whenなども弱く発音されるので聞き逃しやすい。I know where you live(あなたの住所を知っている)と言った時にはwhereとyouが弱くなってウェユリヴ、what it is(それが何であるか)といった場合はwhatもitisも頻出語のため全部ごちゃっとなってワリリズといった感じになる。

英語において「場所、時」は文末にいきなり現れる。なのでwhere,whenはどんな文でもいきなり出てくる可能性がある。

さまざまな場面で、w音は聞き逃すと話を見失う原因になるため、注意して聞く必要がある。

フォーマティと省略

英語において音の省略はインフォーマルな、友達職場の同僚との会話の時などに起こりやすい。目上の人との会話や、フォーマルスピーチでは、いい加減な発音は起こりにくく、日常の何気ないところでは発音が崩れて、聞き取りの難度が格段に増す。

これも結局のところ、フォーマルな会話は重要なのではっきりゆっくりと喋り、プライベート重要な話ではないので発音がおろそかになって、ゴニョゴニョと早く喋っているということだろう。

私は英語があまりできない日本人が「日常会話ぐらいなら出来ます」といってるのをよく見かけるが、あれはおかし表現だと思う。日常会話を聞き取るのはかなり難しい。

フォーマルな場では、日常使われるような基本単語を用いた分かりやす表現は避けられ、婉曲で難解な言い回し知的な感じがして好まれる。これはこれでとても難しいのだが、インフォーマルな場では砕けた発音スラングが出てくるので、これもすごく難しい。そういった英語の癖を掴んで、そういうものとして受け入れてやっていくことが大切だ。

反復と反射

さて、いろいろ書いてきたが、実際のリスニングの場で意識してこれらのことを実践することはできない。リスニングにゆっくり考えている時間はなく、全て反射的に無意識に行えなければいけない。

英語理解を反射にまで高めるためには、音読や、集中して繰り返し聴くことを行い、反復して脳に刷り込んでいくことが必要になる。

頭の中で黙読している時でも、英文自分のモノになっておらず、反射にまで至っていない場合、スルッと頭に入らず、引っかかる感覚がある。それに出会ったら、繰り返し音読したり黙読したりして、スムーズに頭に入るようにする。その積み重ねによって刷り込みが行われ、文が反射的に理解できるようになり、リスニングや、返り読みなしのリーディングが出来るようになっていく。

終わりに

リスニングの上達は基本的無意識レベル刷り込みによるものだが、注意すべきポイント理屈の上で意識していれば、脳内の処理も効率化されやすく、上達も早くなるように思う。

また、これらのポイント意識できていれば、「何だこの発音は! 全く聞き取れないじゃないか! 納得いかない!」といった混乱をすることが少なくなり、学習スムーズに行くのではないかと考えている。

私の英語学習は混乱の連続だった。日本語英語がなぜこんなにも違うのか、私には今でも納得いかない部分がある。怒りと諦めがないまぜになったような感覚と、それでもいつか理解できるんじゃないかという希望が私を英語学習に駆り立てている。

それでも、納得できないうちは頭に入ってこないので、なんとか納得して折り合いをつけて、受け入れて学習をすすめなければならない。

字面と全く意味が違うイディオムを受け入れ、ゴニョゴニョした発音を受け入れ、増えていく単語意味勝手に作られていくスラングを受け入れ、知的すぎて難解な言い回しを受け入れ、優秀なキャリアウーマンが話す信じがたいほどの早口を受け入れなければならない。

英語をあるがままに受け入れて理解しなければならない。この駄文がその一助になれば幸いだ。

2017-05-22

考えてみる。

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

というダイアリーがある。

記事の内容は置いて、何故テレビを見ないとバカになるのか、又は見るとバカになるのかを考えてみよう。

  

  

まず一つ目。見ないと馬鹿になるという方。

>>「テレビ見ないからみんなバカになるんですよ。そういう人は芸能人の話にも疎いし、話に厚みがないじゃないですか。」<<

なるほど。この人の認識として、芸能人に疎い、又は話に厚みがない事をバカとして認識している。

すなわち、知識量の差である

話の厚みというの抽象的なので一旦放置

ここでは芸能人として書かれているが、たしかTVを見ていないと知りえない知識存在するのは確かである

TVでは単純に情報量が多いのだ。なぜなら視聴者一方的に受け身になりつづけるからである

受け身の視聴者を飽きさせずに楽しませるには、情報の消費がもっとも単純かつ明快であろう。

まったくTVを見てない人と、よくTVを見る人では、情報量の差は必然的に変わってくる。

ここで大切なのは"情報の質"を省いて考える事だ。

ここでいう情報の質とは、「使うか使わない」ではなく「信頼し得るか」である

確かにTVを流してみていると凄い量の情報を与えてくれる。自分で調べるよりはるかに手っ取り早いし、自分が興味ない情報までも入ってくる。

情報量多寡バカかの判定基準にするならば、TVを見てないとバカになるという説もあながち否定はできない。その情報の質は問わずにね。

あ、TVでどういう番組みるかって話をすると面倒だからここでは省略するね。

  

そして二つ目テレビを見たらバカになるという方。

私はどっちかと言えばこちらの意見に賛成する。

ただ勘違いしないでほしいのは、決して「テレビを見なければ賢くなれる」訳じゃあない。

テレビは沢山の情報を与えている事はわかっている。じゃあその情報って100%正しいの?ってお話

別にTV情報が間違っていると言っているわけではない。が、正しいとも言わない。

ただ情報の質が良くない。質の高い情報は、合理的で、簡潔で、シンプルものだ。

出所のわからない情報や、偏っている情報は"質の悪い情報"として考えている。

TVというのはたまに一方的視線物事を捉えて話す。即ち印象操作である

印象操作とは嘘をつくことではない。偏った物事報道するわけなので、真実報道する。

その真実をどう話すかで、視聴者の印象なんでどうにでもなるのだ。

偏見放送でなく、単に知識をつける系の番組存在する。語彙力ないからなんて言ったらいいのかわからないけど察してくれ。

その番組を見てて思うのは、結果を異常なまでに重視しているのである。結果は解答と言い換えてもよさそう……か?

この記事を読んでいる皆いいかい?物事において大切なのは、結果ではなくプロセス、即ち思考だ。

問題定義プロセス→結果 という道順を物事は辿る。

問題定義には幾千もの組み合わせがあって、それは土台となる。

大切なのはそのプロセスだ。結果に至った過程である

問題定義が変われば結果なんてどうにでもなるんだ。結果は万能ではない、あくまで結果だ。

そのプロセスをすっとばして結果だけを報道するTVって多くないかい?

どうしてその結果・回答に至ったかを、さもわかりきった顔で説明しているTVは、ほっとんどその表面を撫でるだけの説明しか過ぎない。

まりのところ、何が言いたいのかというと、TVでは考えるというプロセスを挟まない。

考える力を伸ばすという点においては、それを放棄させる動きにあるのがTVとみている。

もちろん全ての番組がそういうわけでもないし、あくまで平均化された一般的番組を言っているので、あの番組は違うとか言わないでね。面倒だから

まりのところ、この考えの人は「バカ思考停止している」という認識なのだ。たぶんね。

しっかり自分で考える事の出来る人は、報道番組を見てても違和感を覚える人はおおいだろう。

なぜならその情報鵜呑みにするのではなく、しっかりと自分で考えるというプロセスを持っているかである

違和感ばかりになったTVを見続けるかと言われたら、見なくなる人もいるんじゃないのかな。

そういう意味において、「TVを見ればバカになる」=思考放棄するクセがつく、という事なんじゃないだろうか。

あと、このすごく長い長文をここまで読んでくれた人、ありがとうございます

これは私の思考プロセスを示したものであり、TVでは放送しない、考える事に重点をおいた駄文でした。

  

  

グダグダとした長文を読むのが面倒な皆!結論を発表するよ!
テレビ見ないとバカになる派=知識量の多寡馬鹿かどうかの判定に使っている
テレビを見ればバカになる派=自分考える力があるかどうかで馬鹿かどうかの判定にしている
という事なんじゃないかな!

この二つの差が、価値観の違いの正体、だと思うよ。私は。

2017-05-19

ジブリに若手スタッフが戻らない理由を教える

アニメ業界の者です。

ジブリが若手スタッフ募集しているが、残念ながら若手スタッフジブリに戻らない。

全盛期であれば、宮﨑駿という神の作品に携われるという事で、ジブリには山ほど人が集まった。

けど、ジブリを一度解散した今、宮﨑駿の信者以外のスタッフは集まらないと私は個人的に思う。

そもそも実力のあるアニメーターはかなり限られており、ジブリスタッフ解散後、様々なところに引っこ抜かれてる。

君の名は」で元ジブリスタッフ採用したように、元ジブリの才能ある人材ほとんど抜かれてる。それも高待遇と高い地位自由度を与えられてる。

ジブリ基本的に宮﨑駿が王であり全てである

そして給料はそこまで良くない。

それは才能ゆえに許されてきたし、ジブリブランドがあったから皆ついていっていたんだけど…

正直、いま実力あるアニメーター待遇自由度仕事先を決める。

縛りが強く、求められるクオリティも高いスタジオジブリに戻りたいというスタッフが何人いるのか。

もう時代が違うんだよ。

大物のもとで修行できる事に魅力を感じる人は少ない。みんな働きやす職場を求めてる。

ジブリ人手不足で悩むに100ペリカ。これは私の個人的な予想であり、あくま匿名駄文なのであしからず

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513093740

そもそも論として、日本語空間レベル自体が低下してると思う。ぱっと思いつくところだと、窪田順生とか伊東乾みたいに(常人には理解しがたい)ルサンチマンあふれる駄文リリースされる世界からね、仕方ないね

2017-05-12

電気店で転売屋switch買われて子供が泣いた話

当方33パート主婦子供10歳。

お一人様1点のswitch店員ミスったのかグルなのか知らないが3点渡してて、結果、その後ろにいた私達は買えなかった。

「お一人様1点じゃないの?」と抗議したが「家族のぶんなんだよ!」と転売屋おじさんに怒鳴られて、子供が泣いてしまった。そのまま転売屋逃亡。店員は知らんぷり。

この事件以降、子供switch買いたいとは言わなくなった。誕生日ディズニーランドに連れて行った。でもマリオカートCMがあるたびにテレビに釘付けになってるし、やっぱり欲しいんだろうな。

ニンテンドーに恨みはないけど、転売屋は許せない。早くなんとかして。駄文ごめんなさい

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