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2017-07-25

ブログの楽しさ・面白さは書けば書くほど感じるようにはなるけれど?

ブログを始める人は多いですが、ブログを途中で辞める人はそれ以上に多いのも事実

ブログを辞めてしまう原因には様々な理由がありますが、その中でもブログの楽しさや面白さを理解できないということ。

ブログを書くことが楽しければブログを辞めてしまうことはありませんし、面白ければ面白いほど続けていくもの

けれども、大半の人達ブログを辞めていく中でブログを書き続けられる人は、一体どのような思考で書いているのでしょうか。

私の自論では、ブログの楽しさや面白さは書けば書くほど感じるようにはなるけれど、その先がまた難しいということ。

とりあえず、詳しい内容は以下の通りです。

ブログの楽しさや面白さを気づくまでの期間とは?

ブログ継続すればするほど書くことがなくなっていくのは否めません。

からこそ、日々何ごとも記事にするという意識が大切なのですが、常にブログのことを考えて生きるのもまた疲れます

心の底からブログを愛しているのならばそれらの思考も苦になりませんが、ほとんどの人達ブログ以外にも人生を楽しむ術を持っています

もちろん私自身もブログ以外の楽しみは持っていますし、ブログ人生の全てではありません。

けれども、ブログの楽しさや面白さはこのような思考の繰り返しをしては、約2年の期間で気づくのではないでしょうか。

少なくとも私自身は約2年間でブログでの本当の意味の楽しさを知りました。

ブログでの本当の意味での楽しさとは?

ブログでの本当の意味での楽しさとは、ブログを通じて様々な人達出会えるということ。

実際に会うことも可能ですが、ここでの出会いSNS(ツイッターフェイスブック)等で出会うということ。

このブログでのコメント欄での出会いもありますし、ブログを書いていなければ繋がらなかった人達もたくさんいます

学生時代での移り変わりの激しい人間関係にも似ていますが、それがまた出会い楽しいところ。

ブログを通じて出会う人には色々な人がいますが、そのほとんどは「勉強」と「気づき」を与えてくれる人ばかりですね。

書けば書くほど面白くなるから書いていこう!

ブログの真の面白さを知りたければ、多少辛くてもブログ記事ドンドンと書いていきましょう。

駄文もつまらなくても気にしないこと。誰も読まなそうなブログ記事でもとにかく書いていきます。 

来る日も来る日もブログを書き続けていくと、一体何のためにブログを書いているのかがわからなくなっていきます

それでも書き続けるのです。ひたすら書き続けるとどこかの時点で良い意味で開き直れます

そうなればしめたもの。そこからさらブログを書き続けるのですが、ここからは真のオリジナリティ記事を書きましょう。

真のオリジナリティ記事とは「あなた自身」にしか書けない文体と内容のブログ

文法や正しい書き方などはあまり気にせずに、思いのままでブログを書いていきます。それを継続していくとどこからともなく嬉しいファンがやってきます

運が良ければコメントを頂くこともあります。中には誹謗中傷にまみれた見たくないコメントもありますが、それでも書かれることは凄いことです。

逆の立場で考えればよくわかりますが、誹謗中傷コメントを書く時間を作るのも実は面倒くさいですし、余程のことがない限り書きません。

からこそ、内容に関わらずコメントを書かれることは素晴らしいことだと理解しましょう。

ブログの楽しさ・面白さは書けば書くほど感じるようにはなるけれど?のまとめ

ブログをできる限り継続したい人は、ブログの楽しさをまず知ることが大切。

ブログの楽しさや面白さを知るためには、とにかくブログを書き続けなければなりません。矛盾しているようですがこれがブログ継続の全て。

気負わず、臆せずに好きなことをブログ記事にするのは素晴らしいのですが、それこそが実はブログの難しいところ。

好きなことをブログに書くのは簡単なようで、なかなかできることではありません。実際に書いてみればわかりますが、書けたとしても数ヶ月がオチでしょう。

それ以上に書き続けるためには、それ相応の時間経験必要ということです

2017-07-22

大学3年生今期取れた単位は0クズは生まれながらにクズなのか(追)

もう一人ではどうしようもない吐き出させて下さい。


現在大学3年生。今期の取得単位が0になる事がほぼ決まってる

変わりたくて、努力してきたけど変われなかった。もう俺はだめかもしれない。

3年生の途中から学校に行けなくなった。

勉強に対するモチベーションも、周りの自分よりも優秀なクラスメイトに付いていく努力

2年も続かなかった。


長くなるし特定されたくないから詳細は省くけど、高校中退している。

今の大学は、2か月の引き籠り生活の後、クズ自分を変えようと

自己啓発本を読み漁り、ネット大海をさまよい、猛勉強の末何とか合格した大学だった。

合格を報告した際の、母の「自分に似なくて良かった(母は自分大卒じゃない事を気にしていた)、自慢の息子だ」と

涙ぐみながらの言葉が忘れられない。

一流大学学歴を得て、俺は変われたという自信と社会への繋がりを取り戻せるはずだった。


大学での学生生活は、想像以上に上手くいかなかった。

青春を捧げて合格した俺と違って、周りは部活の片手間や俺の半分の努力合格してしまうような

優秀な奴ら、俺とはポテンシャルが違った。すぐに落ちこぼれた。

3年生になっても弾性係数の関係式も答えられず教授にやる気がないのなら大学を辞めて働いた方がいいとまで言われた

友達もできない。人と仲良くなりたいのに自分から壁を作ってしま

人に嫌われるのが怖い。人にどう思われているか気になってしかたない。

人が怖くてしかたない。言葉は時にナイフよりも俺を傷つける。


大学で頑張る理由が見つからなくなった。俺は環境を変えても、この先ずっと独りなんだと思うと

生きる理由も分からなくなった。

目が覚めると夕方で、自己嫌悪と失意の中で自分をなじって朝まで眠れない日が続いた。

結局、高校の頃から何一つ変わってなんかなくて俺はクズのままだった。

留年すると奨学金授業料免除もなくなる。女手一つで俺を育ててくれている母にただただ申し訳ない。

俺が死ぬと母を死ぬほど悲しませてしまうだろうし、それは20年間ダメ息子を育ててたくれた報いとしてはあんまりだと思ったから死にたくはない。

父と兄にどんどん似てきている気がする。

2人とも人付き合いが得意なタイプじゃなくて、孤独陰鬱とした性格だった。

家族について詳細はこれまた特定が怖いから省く。


これから俺は母にこの件について話して、母を悲しませて、そして許して貰えるだろう。

後1年、頑張って卒業しなさいと言ってくれるだろう

人生夏休みって言われる大学でもこれで、耳タコで聞いてきた厳しい社会人として生きていく自信がない。

とんだ甘えた野郎だと自分でも分かる。嫌いな人間トップ2は高校時代の俺と、そして今の俺だ。

もう早く楽になれたらと思ってしまう、もう大学は辞めるしかないのだろうか?


こんな愚痴2chでは死ねって言われるだろうし、知恵袋では罵倒されて終わりだろうと思い

理系や、同じような性格とか経験をした人生の先輩が多そうなはてなでなら色んなアドバイスや、叱って貰えるのではと期待してダラダラと駄文を書いてしまいました。

最初はとんでもない長文になってしまったので、読んで貰えなそうだと思ってかなり省きました。

(追記)

トラバに返信しようかなと思ったら、想像10倍近いコメントがあってたまげました。

トラバコメントも全部読みました。こんなうじうじした増田に優しいお言葉を沢山、ありがとうございます。厳しい意見もお叱りもご尤もだなと思えるものばかりですし、

URL大学相談に乗ってくれるサービスの紹介もありがとうございます勇気を出して行ってみようかな。

自分と同じような経験をした方の話も、留年を乗り越えた先輩の経験談も励みになります

休学して学費を貯めてから復学するという選択肢は思いつきませんでした。(休学中は学費からないんですね)

こんな精神状態になる事は、1年生の頃から何回もあって、その度になんとか乗り越えてきたんですけど、

今回は、もう立ち直れないんじゃないかってくらい落ち込んでしまって、ヤケクソになって書きました。

まだ何も解決していませんが、昨日よりは随分マシな気分です。

インターネットでこんなに有意義意見を沢山聞けるとは思いませんでした、こんなに親切にしてくれて本当にありがとう

何とか幸せになりたいものですね。

2017-07-21

これって

サイバーメガネデブブログ http://hatebu.me/entry/2017/07/21/080041

って、これ昨日ちょっとバズった某CTOがらみの話を受けての(自称駄文エントリと思っているが、過去に自らリベンジポルノを仕掛け、2chスレ立ててまで自己弁護に終始し、そして未だにアーカイブの削除もしていない奴が、ドヤ顔で「生きて幸せになって欲しい(キリッ」とか書いてるのが本当に頭が湧いているとしか思えない。

お前がリベポルした相手の女もかなりアレな感じのやつだが、謝罪反省アーカイブ削除もせずに、こんな「他人を思いやっている風」の文章書いても、気持ち悪いだけだわ。

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720224719

こいつ同じ文章過去にも投稿して、その度にスルーされてるけど何が目的なの?

まさかこんな駄文で釣れると思ってるわけないよな??

2017-07-12

パチンコ出玉規制歓喜しているネトウヨ

よかったな、長年のパチンコアンチ活動が実を結んだ結果だよ。

まあネトウヨのせいではなく大体カジノのせいだけどな。

ただパチンコ店で働く者から言わしてもらうわ。

テメーらネトウヨパチンコ規制を声高々に叫ぶくせしてアニメゲーム規制になると一致団結して反対を唱える。

ネトウヨのこういうところが気に食わない。

ネット掲示板毎日昼間っから朝鮮人ガーだのパチンコ批判駄文を投下しているネトウヨ

そんなうんこ製造機よりもパチンコ店のほうがよっぽど雇用を作って社会貢献しているし納税もしているってことを肝に銘じとけ。

2017-07-05

anond:20170705132827

自称中・上級者様ほどシナリオガーって言うんだよね、料理と同じである度数こなすと未知なる素材で未知なる味付けの料理なんて出会えなくなるのと同じでシナリオなんて既に大概人間想像できるものにはほぼ出尽くし遭うわけだ。まあそんなこというのは完全受け身だけの情けないオタなんだろうなというのは想像に容易い。

オレはいろんな楽しみ方でアニメに接してるから面白いアニメもたくさんあると感じている。

お前がつまらなく思うのは自由だし、お前が文句言うのは自由だがお前のためだけにアニメ作ってるわけじゃねえからな。文句言いながらみてもしゃーないしこんな駄文書いてても時間無駄からアニメから離れればいいんじゃね

2017-07-02

プロレスにおける"ブーイング"と"暴言"の違い

WWE日本公演を観てきた。

WWEとは世界最大のアメリカのプロレス団体。そこでは最高のエンターテイメント提供され、観客も一体となってショーを楽しむのが特徴だ。好きなレスラーには声援を送り嫌いなレスラーにはブーイングを送る、また"Let's go ○○!"や"○○ sucks!(○○最低!)"などといったチャントと呼ばれるリズムに合わせた声援を送り会場一体となって応援する。日本プロレスではあまり観られない応援スタイルだ。

そのような応援をするのも観客の楽しみの一つ。大事なのは体感と心地よさか。日本では年に数回しかないWWEの公演、私は基本楽しく応援できた。ある1試合を除いては。

WWEには1人、物凄くブーイングを受けるレスラーがいる。そのレスラーベビーフェイス(悪役とは反対のヒーロー的な役割なのだがそのレスラーの扱い、レスリング技術キャラクターなどと言った点から多くのファンから反感を買い、試合中は声援とブーイングが入り乱れる最近ではブーイングの方が多い?)異様な雰囲気なる。嫌われ者レスラーの1人だ。

日本公演でもそのレスラー試合では、声援を送るファンもいればブーイングを送るファンもいるという、本場アメリカと同じような光景が見られた。ブーイングを送るファンに気を悪くするファンもいただろうがそれもWWE文化、一つの楽しみ方だ。

問題は私の席の隣にいたある1人の男、その男はブーイングとも"○○ sucks"と言ったチャントとも違う、単なる暴言を1人で延々と叫び続けていた。Fのつく言葉日本から出て行け!と言った聞いていてとにかく不快ものばかりだ。誰かと一緒にチャントするわけでもなく、リズムに乗せたりするわけでもなく、ただ1人、延々と叫び続ける。何故彼をそこまでさせるのか理解に苦しむが、おそらくそういう汚い暴言をすることで自分が注目されたいという欲、それが周りから面白く思われてるという勘違いからであろう。そして彼は、そのレスラー暴言を言われるのは当たり前と思っており、そのレスラー本人の感情、また彼の周りにいる人が不快に思う感情理解できない人だったのかもしれない

"ブーイング"と"暴言"は違う。文化として根付いてる、相手に気にくわないという気持ちを表すブーイングと、ただただ人を傷つけるだけの言葉は違うのだ。先ほど挙げたレスラーは、私をブーイングすることも楽しみ方の一つだとインタビューの中で答えている。みんな分かっているから声援もブーイングも送れるのだ。しかし何もかも許される訳ではなく、線引きが重要だということだ。

観客が思い思いに声援お送るのがWWEの特徴であるが、最低限のマナーというもの人間として理解してもらいたい。これはプロレスに限らず、音楽ライブイベントやその他スポーツ観戦にも言える。観客が娯楽を求めて観に来ているのだから独りよがり他人を傷つけるようなことを言ってはならない。小学生で教わる基本的なことだ。

これはその時その人に直接文句を言うことができず、やり場のない怒りを発散させただけの臆病者の駄文である。"ブーイング"と"暴言"の違いと書いておきながらじゃあ言葉本質を見て一体何が違うのかと言われたら理論的に説明できる自信がない。うるせぇ私が不快に思うことを叫ぶんじゃねえ!本当に言いたいのはこれだけ。あっWWE日本公演は本当に最高でした。ローマンレインズ、生で見るとマジでかっこいいですね。

2017-07-01

就活を投げ出してベトナムに行った私が今思っていること

1、私の自己紹介

私は現在東京大学4年生です。そう、就活真っ盛りの就活生です。しかし、就活真っ盛りなのに、今、私はベトナム旅行に来ていますしかも2週間も。日本人ベトナムビザなし滞在期間は15日と定められているのですが、私は15日いっぱいベトナム滞在する予定です。どうして就活生の私がこの就活大事な時期にベトナム滞在するのか?自分でも正直よくわかりません。私がベトナム滞在する事を決めたのはおよそ1ヶ月前のことです。それまで送っていたマンネリ化している生活から脱却するために、海外旅行を決めたのでした。「海外にしばらく行けば、気持ちリフレッシュされるっしょ!」そんな軽い気持ちベトナム滞在を決めたのでした。さて、実際にベトナムにきてどうでしょう?私の現在抱いている感情は「はやく日本に帰りたい」その一点です。就活生というポジションでありながら海外、それも日に日に日焼けにより真っ黒になって行く自分を鏡で見ているうちに、どんどん自分の心も黒くなって行くばかりです。率直にいうと、現在自分自暴自棄になっているのだと思います。私は現在日本では自動車教習所に通っており、まだ免許取得をしていないのですが、ベトナムでは免許提示無しにも簡単バイクレンタルし、運転することができます好奇心があり自暴自棄になっている私には、ここベトナムバイク運転する他ありませんでした。ベトナムでの無免許運転は本当は違法です。しかしそんなこと知らず、自分がやりたい、ただその一点でバイクを借り、ただでさえバイク交通量が異常に多いベトナムダナンの街中を、気づけば今までバイクも跨った事さえない自分が乗り回しているのでした。バイクに乗っている間は色んなところを見に行きたい、ただその一点です。警察に捕まったらどうしよう、事故を起こしたらどうしよう、そんな事は頭の片隅にも置かれていませんでした。バイクから降り、ホテルゆっくりくつろいで夜になればなるほど、「自分はいったいベトナムに来て何をしているのだろう」「こんな適当判断適当生活をしていていいのだろうか」「日本に帰って日焼けをした姿で学校の、そしてアルバイト先の皆んなに会ったらなんと言われるのだろうか」と、どんどんと不安が募ってきます。また、自分は今就活生で、友達はどんどんと希望の会社に内定を手に入れ、大学単位もすでに取り終え、今の時期は卒業旅行のためのアルバイトに精を尽くしているのですが、自分どうでしょう学校にもいかないで、またアルバイトもさぼって海外放浪し、自分が本当は今しなければ行けない「学校単位を取る」「アルバイトに行く」「自動車免許を取得する」といったタスクを消化しきれていません。こんな生活を送っていて良いのでしょうか。と思う一方で、「長期間海外旅行に行くことが出来るのは今しかない」「就職したら自分の好きなように行動できない」などという思いもあり、非常に葛藤しているというのが正直なところです。ベトナムに来て改めて自分自身を見つめ返すと、直さなければ行けない点、直さなくても良い点、両方あると思いますしか現在自分は、直さなければ行けない点ばかり深く考え込んでしまい、どんよりとした感情になってしまっています。これはいけないことだと自分で思います自分にとって最高の状態はどのようなものかというと、学校単位を取り、アルバイトに行き、自動車免許を取得し、海外旅行積極的に行き、自分の好きな事を思いっきり楽しむ、これら全てのことをやり遂げる必要があると思います。そのためにはどうすればいいか?それらの内何かを抑え込む必要はあるのか?この事は深く考えるべきことだと思っています

2、私が目指しているもの

私が目指している本当のものはどのようなことなのでしょうか?自分で考えた結果、簡単にいうとおそらくこういうことだと思います。「自分自身価値を生み出し、自分自身で稼ぐ力を身につける」結局、自分は周りの環境に揺らぐことなく、自分のやりたいことをどんどんやっていく必要があるのだと思います。そのためには費用時間必要となります。先に述べていませんでしたが、私は現在内定一社から頂いていますウェブアプリ制作会社システムエンジニアとして、内定いただきました。内定の承諾の連絡も済ませました。しかしそれでも、未だに「本当にこれで良いのだろうか」と心のどこかで思ってしまっています。なぜなら、就職したら自分の持つ時間の大半を会社に注がなければいけないから。「やりがいのある仕事なら充実できる」という人もいますが、実際どうでしょう現在の私の思うところでは、自分自身で稼ぐ力を身に付けることができるのか?という点に対して、会社で働く事に少なからず疑問が生じています。私のようなまだ1回も正社員として働いたことのない人間が言うのもおこがましいことだとは思います・・・。ただ、どうでしょうアルバイトでは基本的に時給で働きますよね。正社員基本的固定給で働きますよね。(会社によるかもしれませんが、基本的に。)それって、自分で稼ぐ力が付かなくてもお金がもらえるってことですよね。その様な条件でこの先ずっと生活をしていくと考えたら、正直、恐ろしさを感じています自分で稼げる様になりたい。私は強くそう思っています。そのためにどうしたら良いか?私なりに色々考えました。もの転売をして稼ぐ、株やfxをして稼ぐ、アフィリエイトをして稼ぐ、などなど・・・稼ぐ手段にはあらゆる物があると思いますが、私は、形ない0の状態からものを生み出して稼ぎたい、という思いから、自分にとって一番可能性がありそうな文章で稼ぐ、というものに興味を持ちました。文章で稼ぐには、人々を惹きつける魅力ある文章を書かなければいけないと思います。私はこの記事を書くことで、私の文章がどれくらいの人を惹きつけることができるか、自分自身の力試しの様な思いを込めてこの文章を書いています批判でもなんでも構いません。私の書いたこ記事を読んで、どう思ったか、「駄文」の一言でも結構ですので、何かリアクションを頂けると幸いに思います自分集中力が切れてきたので、とりあえずここまでで文章投稿しようと思います。何かリアクションをいただけたら幸いです。

2017-06-25

HIV検査受けてきた

受検を考えている人、行きたいけど勇気が思いきれない人、全く興味のない人などなどに向けて背中を押されるきっかけになればと、体験談を書きます。作文は下手なので、駄文容赦ください。

1.きっか

30歳になった独身男。20代の頃はあまり結婚意識せず、特にとりとめなくいろいろな人と付き合ってきました。お付き合いとしては3人くらい。私はバイなので、男女あわせて合計3人くらいお付き合いをしました。バイと聞くと、見境がなくヤリまくっていると思われがちですが、そんなことはありません。貞操の固さと性の好みは別。LGBT議論を繰り広げるのはつもりはないので、ここまでとしておきます

さて、前の別れから5年ぐらいは交際相手なく、独りでフラフラとしていたのですが、ちょっとしたツテで職場の50歳代先輩社員から、その人の娘を紹介してもらう機会をいただきました。最初はあまり気乗りしなかったのですが、待ち合わせ場所出会った瞬間に一目惚れ。この人と結婚するな、とビビビと来ちゃいました。…といっても、出会ったのはかれこれ半年前。2回めのデートをと自分にしては珍しく積極的アピールするも、お相手は超奥手女子で、半年空振りばかり。もうほとほと諦めかけたころに、最近ふとしたキッカケから相手が心変わりしたのか、ちょっとだけ連絡するように。

私はひと目見た瞬間に惚れちゃったので、もちろんむふふな想像欲求もするのですが、もしそれが実現した暁に、自分リスクがあって彼女を傷つけてしまうのでは、と勝手懸念妄想)を覚えて、受検を本気で考えるように。感染可能性は低いと思ってましたが、本気になってしまったあとで、実はHIVで別れなくてはならない…となった場合、それは本当にとてもつらいことだろうと思い、そうならないためにも勇気を出していってきました。また、紹介してもらった先輩社員も私を気に入ってくれての紹介で、応援もしてくれてもいたので、その人を落胆させたくないという気持ちもありました。(まだ付き合ってもいないので、まったくもって杞憂かもですけどね(笑)

2.予約〜受付

即日で結果が知りたかったこと、平日は仕事休みづらいこと、思い立ったらサッサと済ませたいこと…からネット検索で見つけた自分居住地より少し離れたサンサンサイト大阪(なんば)というところに行ってきました。

事前にネット予約してIDを取得。予約時には特に個人情報を入れることはないので安心できます。直前の予約でしたが、たまたま空きがあったので、即日予約で行けました。とはいえ、本来は1週間前には予約するのが確実と思います

指定時刻の数分前に会場に入ります。受付で予約時のIDを伝えると、別のID札と問診票を渡されて待合室で待機。キャパがあるので、早すぎな到着や遅刻はやめましょう。なお、受付で渡されたID札は後々、結果を聞く際に必要なので大切に保持します。1セットごとに10人くらいの回転でしょうか、それくらいの人数が待合室で待ってました。カップル夫婦外国人若い女性若い男性妙齢女性妙齢男性、などいろいろな人が来てました。思っていたよりも普通な雰囲気なので安心。問診票を書きながら自分ID札番号が呼ばれるまで待ちます

番号が呼ばれたら別室へ向かって、スタッフさんからマンツーマンHIVについて、検査について、などなどの説明を聞きますST法という検査方法では、ウィルス自体存在確認するのではなく、ウィルス存在していた場合に体がつくる抗体があるか否かを確認するとのこと。抗体を作るのに3ヶ月はかかるとのことから、3ヶ月よりも以前の状態確認できるとのこと。へぇ、なるほど。勉強になります

スタッフさんから説明は若干神妙気味。現実的に恐れがあると思って来ている人には、これぐらいがちょうどいいでしょうか。ちなみにスタッフさんらはボランティアでされている、とのことで、これには頭が下がります。なぜ、このようなボランティアをされているの?そのモチベーションはどこから?という別の疑問をぶつけてみたい気もしましたが、そういう場ではなかったので、特に質問もせず先に進めました。

なお、B型肝炎梅毒も同時に受検可能とのことだったので、せっかくなので受検しちゃいました。

3.採血

さて、説明を受けた後、別室にいき定期健康診断でいつもやるのと同じように採血。チュー…、はい、これで終了。神妙な説明を受けた割には、案外あっさり。

4.結果

採血後、受付にいって結果がわかる時刻を教えてもらい、外の喫茶店時間を潰して検査結果が出るのを待ちます(だいたい90分)。人によっては、この時間もっともドキドキするのでしょうね。私は秋の海外旅行の行き先はどこがいいかな〜、難波外国人多くなったなぁ〜、なんてのんきなこと考えてました。

時刻が来たら、受付に行って最初にもらったID札を渡します。別室へ案内されて、再度マンツーマンでの説明。目の前には、ID札と同じ番号が書かれたグレーの封筒が…。ごくり。ここに来て、初めて緊張。なるほど、大丈夫だろうと思っていても、番号が書かれた封筒というシチュエーションって時点で緊張するわけですね(笑)。心なしかスタッフさんも「開けてもいいですか?いいですか?」と若干焦らせ気味。心のなかでドラムロールが鳴り響く中、スタッフさんが見せた結果は………陰性!

・・・ふぅ。

大丈夫と思っていても、やっぱり結果を聞くと安心ですね。

あ、B型肝炎梅毒も陰性でした。これも安心

なお、結果の紙は受取不可・撮影不可だったので、記憶に焼き付けて、満足して帰ってきました。

5.感想

思っている以上にあっさり・簡単に結果がわかります。親しい知り合いには、今度飲みに行ったとき体験談を聞かせて薦めてみようと思いました。これを読まれて悩んでいる方いれば、本当に簡単に気軽に受けられるので、今すぐ予約して来週土日にでも受信してみてください。疑いがあるなら、本当にちゃちゃっと行ったほうが良いです。

さてと、あとはお付き合いして、本番を迎えるのみ・・・!でっきるかな〜♪

2017-06-21

勝手に成長してくれる人ほど高く買われる

作業Aをしてもらいたい場合

1.作業Aを既にできる人

2.作業Aを自力学習できる人

3.作業Aを教えればできる人(軽く教えればできる人〜頑張って教えないとできない人)

4.作業Aを教えてもできない人

 

とすれば

1にかかるコストは0

2にかかるコストは待ち時間

3にかかるコストは教えるコスト、あと4かもしれないリスク

4はお話しにならない

 

企業としては1,2,3を見定める必要があるのだが

当たり前だが3より2,2より1が高く買われる

これはコスト分に他ならない

 

近年、教えるコストを嫌ってか、3より2、2より1を人材として好む傾向にあるが

1に近づくに従って退職、退場も早い人材になるので

人材が流動的になる

人材が流動的になると、3のコストリスクである可能性が出てくるので、余計に1,2が増える

 

結果的にどの会社も教えてくれなくなり、皆は自己学習が求められるようになる

これが起きてるのがIT業界特にWeb系だ

自己学習をやろうと思えばできてしま環境も影響している

 

そうなると、今度は皆は「学習ができそうな会社」を求めて移動するようになる

会社キャリア踏み台として見ようとし始める

その時代を狙ってるのがWantedllyやビズリーチあたりで

もうリアルタイムでそれをやってるのがLinkedInだと思う

 

駄文

2017-06-17

そういえばうちの職場増田さん、「まっすー」って呼ばれてる。どうでもいい情報だけど。駄文長文失礼しました。

2017-06-15

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

2017-06-14

増田トゥルーマンショー問題

ちょっとから増田投稿をはじめた。

最初はその日の気分とかを一行二行書き殴ってハイおしまい、といったような使い方だったが、そんな駄文以下の文字列にでもコメントをくれる人がいるもんで、コメントをもらうと嬉しくなってくるのが人情である扇動による木登り速度が豚よりも速いと評判の俺はすぐさま調子に乗って色々書き始めた。

だが、俺自身にはさしたるバックグラウンドがない。名家出身だとか、幼少期に大事件に巻き込まれたとか、大病を患ったとか、同級生にスゴいやつがいたとか、猛勉強して東大に入ったとか、その手の「他人とはちょっと違う体験」などが、圧倒的に無かった。

そうなると自分語りネタなぞ三日やそこらで尽きる。かと言って創作増田を書けるような文才もなく、「〇〇と言えば」系のお題も思い浮かばない。そもそも他人が下着のことをパンツと呼ぼうがパンティーと呼ぼうがどうでもいい。

だが承認欲求は満たしたい。そんな浅薄な俺が選んだのは「自作自演」だった。互助会も魅力的だったが、いちいち他人ブログをチェックしてコメントを残さないといけないと知って止めた。

俺が増田投稿する。その増田に俺が返信をつける。さらにその増田に俺が返信をつける。そんな事を繰り返していくと、ブコメスターがチラホラとつく。「おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。」などとコメントするだけで800以上のスターをもぎ取っていく大物ブックマーカーからすれば、俺の自作自演につくスターブコメはまさに塵芥に等しかった。自作自演してその程度だったが、それでも俺は結構満足していた。


変化があったのは先週だ。いつものようにクソ下らないやりとりを増田自作自演していた俺のスレッドに、全く関係ないやつが割り込んできたのだ。

はた目から見れば、おかしことな特にないように見える。だが、そのスレッドのアホみたいなやりとりをしているのは、俺と、誰かも分からない奴の二人だけなのだしかも俺の書き込みが大半を占める中、「俺ではない何者か」の書き込みは1件だけ。

例で言うと、ちょっと前に「零戦が飛ぶのが不快」っていうホッテントリがあったと思うが、あの長いやり取りをしているのは9割俺で、たったひとつ書き込みだけ「俺ではない何者か」っていう状態である

いや、確かに今までも自作自演エントリ中に俺以外の奴が書き込んでくる事はあった。ただ、今回の書き込みは、何と言うか、その・・・俺のことを知っているんじゃないかと言うか、見られてるんじゃないかと言うか、自作自演がバレてるんじゃないかと言うか・・・。単純に言えば、気味が悪かった。シュタインズゲートってゲームの中で、主人公がいきなり「お前を見ているぞ」ってメールを受信する場面があるが、今俺が抱いている感情はあの場面に近い。

この前の土日は、「えっ、もしかして自作自演ってバレてる?って言うか、俺の個人情報漏れてる?って言うか、俺の住所知ってる?」などの考えが脳裏をよぎりつつ、不安と恐怖に苛まれながら週末を過ごしていた。


そういう事を考えているうちに、ひとつ映画が思い浮かんだ。表題にある「トゥルーマンショー」だ。この映画を知らない人向けに簡単説明すると、映画セットの中で何も知らずに暮らしている男の話だ。男は普通に人生謳歌しているが、実は無数の監視カメラ24時間撮影され続けており、その様子は全国放送されている。家も、街も、友人も、妻さえもすべてが造り物であり、男だけがその真実を知らない。

映画の続きが気になる方は直接本編を見てもらうとして、ここでは俺の抱いている不安の話だ。一瞬でも「もしかすると、はてな匿名ダイアリーにまじめに投稿しているのは俺だけで、俺以外の増田は全部はてな運営が書いている」「俺の個人情報は全国に晒されていて、俺が増田投稿すると通知が飛ぶ」「それを見た一般大衆は『またクセエ自作自演してるな』とニヤつきながらスマホディスプレイを眺める」といった場面を想像してしまうと、もう脳裏にこびりついてしまって振り払う事ができない。

少し前の俺なら、「そんな事あるわけねえだろ」とタカを括っていられたが、あのエントリが、あのコメントが、あの増田が、俺を呪縛から解き放ってくれない。あれは絶対に俺の事を知っている奴にしか書けないコメントだ。

昨日は会社PC仕事そっちのけで「増田 正体」「はてな 自作自演」とかのキーワード検索していた。だが、俺の知りたいような情報は一切ヒットしなかった。当たり前だ。このPC監視されていて、俺に都合の悪い情報遮断されているに決まっている。昼休みに、同僚にスマホを借りて同じようなワード検索してみた。こっちでもヒットしなかった。クソ、手が込んでるな。だが俺は見た。俺が「スマホを貸してくれ」といった時の同僚の怪訝な顔を。いけしゃあしゃあと「いいけど、何に使うの?」等とのたまっていたが、お前のその怪訝な表情は一切隠せてないからな。しかし今思えば、あれは失敗だった。俺が世界の謎に気付いているという無用情報を渡してしまっただけではないのか。いや、どうせPC検索履歴から過去女性経験から全部赤裸々になっているんだ、今更引き返せない。

決意して、上司LINEに「申し訳ありませんが、本日より2日~3日程度有休を頂きたいのですが、よろしいでしょうか」と送ったのがついさっきだ。上司からは「えらく急だね。いいよ、了解」というすっとぼけた返信が届いたが、そんな態度でいられるのも今のうちだからな。俺は必ず世界の真理、人類の根源、至るべき場所に到達してやるからな。これはこの増田を見ているお前たちへの宣戦布告でもある。首を洗って待っていろ。

2017-06-11

毎日毎日増田駄文を投げつける

これって結構いいストレス解消と言うか、思考整理になるのかもしれないな。

ゼロ思考の長いバージョン

場合によっては第三者コメントなりもらうことで、ある程度自分の考えを客観視することもできる

ブログなら、たくさん書きまくってたらいつか何かの拍子に誰かにバレるかもしれないと思って、本音でかけないかもしれないが、その点増田はいい。

仮に一つのエントリーがバレても、他のエントリーまでは結びつかない。

ま、ブラウザパスワードとか残っててアクセスされたら死ぬけどな。

一日2,3件をコンスタント投稿してみようかな、みんなよろしくな

2017-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20170610144020

何で金払ってるのにお前の駄文見なきゃならないの

SNS日本社会ゴミ溜めにした

最近は何かと言えばすぐに炎上してしま

蕎麦屋のなめくじ、店員DQN行為など。

炎上歴史

から炎上というのはあった。しかしそれは特定掲示板などごく一部のコミュニティー内でだけのもので、世間を賑わせるほどの炎上というのはそこまで多くはなかった。

しかTwitterFacebookといった文字通り世界規模のSNSの登場と、スマートフォンという今や小中学生でも持っている携帯端末の登場で、炎上は一気にその範囲を広げることになった。

■何をするにも息苦しさを感じる

もちろん炎上するからには相手にそれなりの非がある場合殆どで、そういう意味ではSNSなどを通して社会監視するというのはとても良い行動のように思える。

しかし、私はそこに危うさを感じるようになってきた。

SNSのようなメディアというのはいわゆる虚業にあたり、良くも悪くも他人ふんどし相撲を取って生きている分野。

あろうことか、その虚業の側にいる人間が、目についたふんどしを全て焼き尽くそうとしている。

■そして悲劇は起こる

他人ふんどしを焼き尽くしてしまった実例として、2013年都内飲食店で起きたバイトテロ事件が挙げられる。

この事件は、その飲食店働く男大学生が、店内での悪ふざけ画像SNS上に公開したことがきっかけとなり、瞬く間に世間に知られ炎上することになる。

この時、炎上したのは当の男子大学生だけではなく、飲食店側にも非難電話などがひっきりなしにかかってきたという。

結果、店は閉店し、その後は営業を再開することもなく破産に至ってしまったというもの

もちろん店側の監督不行き届きだという意見も分かるし、不衛生さを感じるというのも分かる。しかし、この結果は果たして本当に正しかったと言えるのだろうか。

と、ここまで書いて、まとめるのがめんどくさくなった。曰く駄文である

2017-06-09

研究者、諦めました 追記

http://anond.hatelabo.jp/20170608221303増田です。

どこかに気持ち吐露したくなって投稿したら、まさかこんなに多くの方に反応していただくとは思っておらず、恐縮です。

正直言葉足らずなところも多くて、もう少しきちんと書けばよかったなあと反省しています

いろんな方のコメントをみてまた考えるところもあったので、再度投稿させていただきます

私が訪問先の教授言葉で非常にショックを受けたのは、その言葉で「研究者になることがどういうことかを考えてきていなかった自分」を自覚してしまたからなのでは、と思っています

まりに幼いころから自分研究者になるんだ」という気持ちが強すぎて、研究者必要ものをきちんと見ていませんでした。

私は、ドクターを取って生きていくことはそう簡単なことじゃないことはわかっていたし、研究者になるためにそれなりに努力していた、そのつもりでしたが、見事に研究の辛い部分をきれいシャットアウトして、ただなりたいという気持ちだけを尊重していました。

他の職業と迷うことがあまりなかったから、結局自分の夢に対しての覚悟を考え直す機会がなかったのです。

実は訪問先の教授とあったあと、私は一旦自分問題意識明確化するために、気になっていた論文を読み漁ったり、疑問点を洗いざらいにしたりしていました。

そして自分問題意識を(かなりぼんやりと)イメージ化させた後、ふと、「で、これどうやって研究するかまで考えられるの?」と。

真剣気持ちでなりたいと自分では思っていたけれども、実際は中途半端覚悟しかなかった、自分の移り気な性格でも研究を見つけて完遂させるまでの熱量があるわけではなかった、そんな自分が見えてしまい、なおさら「ああ、向いていないんだな」と思ってしまったわけです。

私は特に大学教授になりたいと考えていました。

でも彼らの研究への姿勢に憧れていたのか、皆の前で自身の分野について語る姿に憧れていたのか、もうわかりません。

コメントを読んでいろいろな意見を見ることができて非常に参考になり、また嬉しく思います

こんな無知で甘い考えを持った増田駄文に付き合ってくださってありがたい。

正直、20過ぎてまで自分のことまともに考えられなかったのかよ、院を考える前に気づけよって批判が真っ先に来るかと思っていました…。

多くの方に指摘いただいた通り、判断するにはまだ早いのかもしれません。

研究者にも様々な形があってお前はまだそれを十分に知らないだろう、という指摘は刺さりました。仰る通りです。

ただ、今の気持ちのまま研究者としての道を進むのは自分の中で納得がいかないなって思うだけです。

これで十何年か後に、「一回絶望したんだけどね、やっぱり研究したくてこの道に…」とやたら大げさな自分語りをする研究者が現れたら、その時はどうぞ笑ってください。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606111911

さすが民進党支持者だ、反対するけど対案は出さないっていう民進党の教えを守ってるな

対案作ると与党よりも酷い駄文しかできないから長い事出してないもんな

2017-06-05

運も実力の内 で一言でいえるもの増田だと駄文にするのが文化

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604204849

なんでこんなナチュラル上から目線駄文文書き散らせるだろうな

いい年して結婚してない時点で「そういう」存在なんだよお前は

それが嫌ならどこでも相手見つけてきてさっさと結婚しろカス

せめて嫌なら嫌だとアピールしろゴミ

和を尊ぶのか何なのか知らんが自己主張してない表に出ないお前の意思なんか誰も尊重しねえんだよ

尊重しないっていうか存在しないんだから尊重しようにもできねえだろ

なんでも察してもらえると思ってんのか周りはエスパーじゃねえんだから調子に乗るなクズ

寝るのが下手になった

寝るのが下手になった。どれほど疲れても、ストレッチをして、ぬるい風呂に入って、薬を飲んで、酒をすこし、瞑想をして、横になって、目をつむり空を飛ぶ自分想像しながらしばらく過ごして、やっと寝られる。

子供のころはどうやって寝たのだろう。どうすればあんなに簡単に寝られたのだろうか。今日もこうして、駄文を書いて、眠気を待つ。

2017-06-03

ネトウヨタバコ!酒!パチンコ規制しろ!」

ネトウヨ「でもアニメ漫画感情論規制するな!」

ネット右翼さんの主張はホント感情的だ、タバコ自分が吸わないか規制しろと唱えるし酒も自分は飲まないからと規制しろと言うしパチンコ北朝鮮に金が流れているか規制しろと言うし。

まあパチンコなんてここ数年で規制規制連続だしネトウヨが「なんでパチンコ規制しないのか!」と憤怒するのは無知証拠

アニメ漫画規制しようとする政治家がいたら「感情論規制するな!好き嫌い規制するな!これだから女は!」と言うくせして自分のやらないものに対して、嫌いなものに対して規制しろ感情論全開で連呼するネトウヨ

一体どうやって育ったらそんな歪んだ思想に育つのか、ネトウヨさんの主張はホント理解不能だ。

平日真っ昼間からタカタボロPC掲示板やらに嫌韓コピペ駄文書いているネトウヨよりタバコ会社会社パチンコ店のほうがよっぽど社会貢献してるよまじで。

2017-06-01

anond:20170506041735

自称中の人増田は、ただ自分の持論を語りたいだけで、原文をまともに読んでないか、読んでてもほぼ理解できてないみたいだな。

まるで自分がすごい人であるかのように、アピールしたいだけの駄文

こんな理解力も無い奴の自分勝手な持論なんて、あまりにも的外れ過ぎて、議論対象にすらならない。

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