「台詞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 台詞とは

2019-01-22

劇場版若おかみは小学生!」の謎「命の恩人のいうことは聞くもんやで

劇場公開も終わったので・・・

「命の恩人のいうことは聞くもんやで」

どうやってウリ坊はおっこの命を救ったのか?

ウリ坊は物理的・ニュートン力学作用を、現実存在する物体に及ぼすことはできない。

鯉のぼりを操ったり雑巾がけをしたりトカゲを石の落下から守ったりできる美陽(白ワンピース)とは違う。

可能性A

もっともらしい説明は「その時不思議なことが起こったから」であろう。生と死の境目に位置したものについては干渉することができるとか何とか。

実際、ノベライズではそんな感じのようだ。

小説版はおっこ一人称であり、ウリ坊がそう説明した、ということだ。

だが、我々は「信用できない語り手」という概念を知っている。

可能性B

・ウリ坊はおっこを救っていない

B-1

・おっこもあの事故で死んでおり、劇中のおっこは幽霊である

 主人公主人公相手が実はとっくに死んでいた、幽霊だった、というのは「(ネタバレ)」「(ネタバレ)」などいくつか先行作品がある。

 マンション引き払い、転校手続きなどを小学生一人で実行できたとは思えないことから、これには一定説明力がある。

 ただし、大女将、春の屋スタッフ宿泊客「だけ」に見える幽霊というのはあり得ても、学校先生同級生全員、秋好旅館モブスタッフあたりにまで全員見える幽霊というのはさすがに無理がある。

B-2

・おっこは偶然助かった。

 スーパーナチュラルな要素なく、偶然助かった。ループものでいえば100000000000000000000回に1回助かった、みたいな。

 あまりスマートではないがいったんこの説を保留しておこう。

B-2-1

・おっこが助かったのは偶然であり、ウリ坊は自分が命の恩人であると騙しておっこに旅館の若女将役を務めさせようとした。

 だが、ウリ坊が嘘をついたと決めつけてよいのだとすると、何でもありではないか? スマートではない。

そもそも「命の恩人のいうことは聞くもんやで」の謎について考えていた。

しかし、問いの立て方が間違っていたのではないか

「(おっこの)命の恩人(であるワイ)のいうことは聞くもんやで」

との解釈が間違っていたとすれば?

「(Xの)命の恩人(であるY)のいうことは聞くもんやで」

C

「(大女将の)命の恩人(であるウリ坊)のいうことは聞くもんやで」

 たしか自分がおっこの命の恩人であるとは言っていない。物理的にも不可能だ。あらためて述べるが、プリンも食べられない幽霊であるウリ坊にトラックにはねられた人体を動かす力があるわけではない。

 だが、幽霊になる前、たしかにウリ坊は若き日の大女将を救っている。  

 とはいものの、大女将の命の恩人だとして、なぜ?という問いが

D

「(おっこの)命の恩人(である祖母)のいうことは聞くもんやで」

 たしか一龍斎春水の声で「織子ヨ春の屋の女将になっておくれ」との台詞はない。

 だが、幽霊であるウリ坊にとって、声帯を用いて発せられた明示的な言葉と、内心の声の区別がつかないという可能性もあるのではないだろうか。

 ウリ坊が大女将の内心の声を「いうこと」と表現したとすれば・・・

可能Bダッシュ 触媒

 ウリ坊単独でおっこを救ったのではないとしても、勝手自然に偶然に助かったのではなく、ウリ坊が何らかの存在の助けを借りておっこを救ったとしたら、

 ウリ坊がおっこを救ったとも言えなくもない。

 それは両親や大女将(の生霊。美陽タイプニュートン力学干渉能を持つ)かもしれないし、春の湯(概念)かもしれない。

続く

2019-01-21

評価が高かったから『彼方のアストラ』読んだけど、全部終盤で説明台詞説明してるだけでかなり稚拙だと感じた。設定は面白いけどその設定をぺらぺら喋って説明してるだけ。

劇場版Fate/stay night Heaven's Feelを、Fate初見オタクが観た感想

旧知の友人がfateオタクで、今度劇場版fateの第二章が公開されるから観に行こうと誘われたので行って来た。

私のfateに対する理解は、typemoonというブランド奈須きのこ氏がシナリオを書いた大ヒットエロゲーぐらいで、ちょいちょいtwitterのTLにセイバーだのマスターだのカルデアだのマシュだの断片的な単語が流れてくるのを見かける程度であった。上映開始五分前に、なんでも願いが叶うというドラゴンボールアイテムの「聖杯」を争って7人の魔術師サーヴァントと呼ばれる従者を召喚して戦わせるというあらすじを知らされて上映開始。

以下ネタバレしかない〜




















開始二分で主人公の男が謎のだだっ広い屋敷を走り回って俺の唯一知ってるキャラクターセイバーが闇堕ちした。そこはどこで何をやっているんだ。そもそも時代設定はいつなんだ。主人公は何をやっている人なんだ。謎が謎を呼び混乱していると、な〜〜〜んだただの夢オチだったことが判明。予想はついていたけど。目覚ましを止めた後主人公が朝食をとるシーンでなぜかヒロイン風の女の子と同席していてびびったよね。誰だよそいつ。あ〜わかったぞそいつ第一章でなんやかんやあって主人公宅に住み着いて尽くしてあげる事情になったんだな?そういうことなんだろうと了解していると、これまた謎のあざといわざとらしい台詞回しの幼女が出現。実はfateを観る前にキルラキルを1.5倍速で観ていたのでスピードがクッソ遅く感じられてさっさと喋れちゃっちゃと話を進めろとヤキモキしていた。なんというかキャラキャラのやりとりの間に生じる情報の空白が多すぎて何も始まっていないのにすでにだるくなってきた。ヒロイン風の同棲女の子氏の目にハイライトがないのはそういう仕様なんでしょうかいいですねと思いながら話を聞き流していた。かと思ったら突然同棲女の子氏が消失主人公は急いで学校?の図書館へ。ここで初めて主人公学生だと判明、舞台設定の大枠を把握する。憐れ、同棲女の子氏がもじゃついたヘアースタイル男子学生に捕まって首元にナイフを突きつけられていた!いやどういうことだよ。もじゃもじゃ男子学生氏が召喚したサーヴァントの目隠しお姉さんはライダーと呼ばれていた。そうか、こいつと他のサーヴァントが戦うんだなと思いきや、主人公男のサーヴァント帰国たかなんだかで今はそばにいないとのこと。そしてライダーに殴られ蹴られる生身の主人公男、よく生きてるなお前。よくわからんけどライダー主人公男に味方したっぽくてもじゃもじゃ男子学生氏が主人公男に殴られてあっさり負ける。正当な魔術師継承なのは同棲女の子氏だったらしくライダーがもじゃもじゃ男子学生から奪われる。突如怒り狂ったもじゃもじゃ男子学生氏が「うおあああああああああ」と叫び主人公男に殴りかかる!殴り返されて負ける!?もうちょっとなんとかならなかったのか?悪役にしては振る舞いが雑すぎひん?ジャンプ読み切りももう少しちゃんかませ犬かませ犬らしくするだろ。どうしてこのもじゃもじゃ男子学生氏は優位に立ってると思い込んでるのかわからなかったけど、安全装置?っぽい宝石破壊したら同棲女の子氏が暴走してみんな死んだ。〜完〜

教会で生き返る主人公男、突然知らされる同級生ツインテ女と同棲女の子氏が姉妹であること、同棲女の子氏の体は悪い蟲に犯されていて聖杯を手に入れない限り治療することはできないことを知らされる。これが主人公聖杯闘争に参加するインセンティブなわけね。で、この悪い蟲が同棲女の子から魔力(意味深)を吸い取っており、人々をとって食べるなり主人公の血を吸うなり主人公と交わるなりで補給しないと死んでしまうんですね、エロゲーっぽい設定だと思いました。主人公男のエミヤ同棲女の子氏の桜は俺が守る、桜だけの正義の味方になると言ってのける超重要そうな告白エモエモシーンが来たんですが、なにぶんエミヤと桜がくっつくきっかけも桜がエミヤに心奪われる理由も知らなかったので特に納得することなく「ふ〜ん…。そうなん…だ…。」って感じで終わってしまった。非オタクが青春少女漫画実写映画を観て俺様系男が胸キュンセリフを言うところで感動して泣くのに対置され、オタクFateエミヤが「桜だけの味方になる」と告げるシーンで感動するんだろうなって思いました。あとエミヤが桜は家にいてくれって言ったところに””家父長制””を強烈に感じましたね。家父長制、いいと思いますよ。別に僕は男女同権主義者ではないですし、個々人の幸せの形に合った生活様式婚姻が認められるべきだと思います。それでも、これがフィクションであることを加味しても、本当にこいつは桜のことが好きなのか?言葉に重みがなくない?と感じてしまったので共感も没入もできませんでした。やっぱりエミヤ人格が味付け薄くて実存しているオーラがないような気がするんだよな…。ラスボスジジイを倒すため、冒頭の謎ロリっ娘イリヤを仲間に引き入れようとするが、闇墜ちセイバーの影にイリヤサーヴァントのクソデカ筋肉エドモンド本田ことバーサーカーがやられては復活してやられては復活して死ぬジジイサーヴァントは知らん。戦闘シーンのCG臨場感あふれる死闘って感じでカッコよかったです。ここで同級生の凛のサーヴァントアーチャーが腕を瀕死エミヤに授けて退場。どんな仕組みなのかは知らんけど可能にする仕掛けがあったんでしょうね。

女二人を連れて帰宅したエミヤ愕然とする桜。当たり前やろ!?!?そりゃ女守るん大事なのはわかるけど桜にもっと構ってやれよ何やっとるんやエミヤおい。腕の封印ちょっとだけなら解いていいやろってそんなわけあるか!風呂で溺れ死ぬなよ!!!

夜になって魔力が足りなくなった桜が、一人で自分を慰めるだけでは我慢できない、私と交われと迫るところで、自分は汚れている、処女じゃないんですよ!?と言うやつ、不遇で不幸のヒロイン主人公プレーヤー)が受容して抱きしめてあげる感情クライマックスのシーンに位置付けられると思うんですが、やっぱり何となく嘘っぽさというか業の浅い性的嗜好の発露だなって思う自分がいて深くのめり込めなかった。(これに関しては、具体的なエピソード文脈として共有してない可能性が高いかちゃんと他の世界線を予習してから映画館に来いよ自分

同時期に街で人が消失する事件が勃発。突然桜のゆるふわ夢のシーンがカットイン可愛いピエロに桜が指さすと飴玉に変わり、それを桜が頬張るシーン、そして急に場面転換、夜の路地裏で人殺してる。謎の力でバグった桜が魔力を吸収するために人々を食らいつくしてるっぽい。イケメンキャラ初登場即死。誰だこいつと思いながらも絶望感の雰囲気を察する。

一方でラスボスオクサレジジイ臓硯に、世界を守るため暴走する前に桜を殺せと言われたエミヤ。当惑し葛藤錯綜した結果、深夜に包丁を持ち出し、気持ちよさそうに眠る桜の胸に突き立てようとするが、「だって…そんなのできるわけないじゃないか…!」と言わんばかりの心理的Uターンであっさり取り下げる。

そんなエミヤに気づいていたのかどうかはわからないが、もうこの家にはいられないと察した桜は間桐実家に戻る。義理の兄のもじゃもじゃ噛ませ犬がここぞとばかりに精神辛い辛い状態の桜を襲いかかる。少し耐えるだけ、我慢するだけと溜め込んでいた桜のストレスが一気に噴出し、闇堕ちを遂げる。次章に続く。うわぁ〜〜〜すっごい続編が気になるナァ〜〜〜〜。

その他気になった点

・桜の影がバグった演出及びヤンデレ桜のもう一つの人格が出現しかけるシーンと、桜闇堕ちで世界ヤバい一貫性がなくね?どんな能力持ちでどんな暴走なのかはっきりしてくれ。

・もじゃもじゃ間桐兄の薄っぺらい小悪党感が全体的に目についた。

・臓硯の叶えたい願いが不老不死でそういう立ち位置キャラなのはわかったが、桜を暴走させる下りとかが回りくどい。もっとすんなり聖杯を手に入れられそうじゃない?こいつもやはり小悪党感が否めない。

・やっぱりキルラキルほどの超速マッハ展開でもなければリズ青ほど視線動作に心情詰め込んだ画面構成カット割りでもないから、単位時間あたりに放出される情報量が薄いと感じた。原作ノベルもの長編エロゲー複数ルートプレイが前提だから、一つのシナリオの一部のストーリーだけで100パーセント楽しめる作品ではないのだろう。ト書き表現されるフレーバーもあるだろうし。オタク創作物に対して感じ取るエモ成分の軸は、コンテクストの累積と感情整合性の二本なんだろうな。

バーサーカー対闇堕ちセイバー戦闘イリヤエミヤが「バーサーカーぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」「セイバーぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」しか叫んでなくて笑った。

・死、無力感絶望インパクトを与えたい意図なんだろうけど、ドパァッ(血が飛び出る)、一瞬自分の腕がなくなったことに気づかないで「なん…だと...!?」、みたいな同じ手法を繰り返し使ってると飽きちゃうんだよな。一回一回の価値が薄まる。「やったか!?」←実はやってませんでしたぁ〜どんまい笑笑笑 というような様式美といえばそうなんだけどなぁ…。天丼しすぎるのは流石にどうかと思うよ。(それを楽しむもんだと言われたらそれまでだが)

Fate映像を通じて伝えたいメッセージ性があまり感じられず、結果としてオタクの好きな属性を集めて切り貼りしてまとめた性癖お得用詰め合わせパックだった。バトルロワイヤルやりたいよね、偉人転生させて文脈付加して戦わせて一番つえー奴は誰か論争したいよね、自己肯定感低い女の子承認して自分の生きる意味をそこに見出したいよね、女の子がひどい目に遭うと嬉しいよね、イチャラブえっち成分欲しいよね、唐突に強キャラに殺される展開いいよね、リアルでは何も成せない自分人生虚構主人公に仮託していけ好かないクソ野郎を成敗したいよね、ウンウンわかる、わかるよオタクくんよぉ…。いいよな、そういうの。

劇伴雰囲気よい〜〜〜って思ってたらエンドロール梶浦由記文字発見EDテーマも最高だった。やっぱ梶浦由記さんの楽曲は信頼できる。

総括すると、名作ではあったが、私個人の中にある俗っぽい「性」に対する嫌悪と斜に構えオタク性格Fateという作品に適合しなかった、ということになるだろう。適切な手順を踏んで鑑賞する機会があればまた見ると思う。

2019-01-19

原発作業員にならない時点でニートには働く気がないんだよ!

はいこの台詞ニートの俺が年始に従兄から放たれたゲイ・ボルグ

その場では「いやニートにも職業選択の自由はあるからね笑」って言ってお茶濁したけど実際なんか確実に負けた気がしたわ

いやニートな時点で社会的ステータス面ではボロ負けなのは分かってんだけど、なんか自分ニートのしてのプライドの根幹を打ち砕かれたような気がした

今までだって仕事なんて選ばなければ幾らでもあるぞ」みたいなありがちな台詞には「適当動機就職しても持続性や将来性がね……」みたいな台詞回避してきたよ

でも原発作業員とは恐れ入ったわ

原発作業員、いやなんでやらないっていったらそりゃ健康面が一番の理由に挙がるわけだけどもね

あと劣悪っぽい労働構造(風の噂では下請けが何重にも重なってて日当1万以下とか)とか健康とか健康とか……

え?ニート健康気にしてんの?長生きしたいの?みたいな自意識がね、つれーんだわ

長生きしたいわけじゃないけどさぁ、放射線被曝はさぁ、なんか嫌じゃないですか?ニートに限らずみんな嫌だから原発作業員は年中人手不足な部分もあるでしょたぶん。

従兄の台詞は冷静に見れば暴論だと思うけど実際これニートにはかなりくるよ

気を付けろ全国のニート

2019-01-17

2.5次元舞台を誰もが好きなわけじゃない

私は2.5次元舞台が苦手だ。

否定する前に見なければと円盤で何作品か見たし、観劇にも行った。決して悪くなかった。でも私が舞台で良いと感じるポイントは、その場面で焦点が当たっていなかったキャラクター感情を、仕草や表情で表現してくれるところ。

そこ以外、本当は苦手なんだ。

舞台好きな人がいるのは分かる。作品のことを考えて、キャラクター理解しようとしてくれる。それをきっかけにキャスト作品を好きになってくれたらこちらも嬉しい。実際に見に行って、その部分でそういう表現をしてくれてありがとうとも思った。

でも、そこまで絶賛されるほど良いとは思わない。

私は昔から声優が好きだ。

あくまで私にとってはと前置きするが、キャラクター構成要素としての声の役割は大きい。声優声優であり同一視はしていないものの、しかしやはり声は確かにキャラクターに違いがなく、その人以外にそのキャラクターを名乗られても否定的になってしまう。

舞台場合、もちろんながら声が違う。

顔は良い。分かる。でも、どう足掻いてもそのキャラクターの顔でもない。言葉の通り根本的に次元が違うのだから

見た目も声もどちらも違うままで演じている人のことを、私はそのキャラクターとはどうしても思えない。

あくまで配役された人であって、何もかもが私にとっては違う。

演じてくれるだけでもちろんありがたい。でも、声も見た目も違うなら、それ以外のものキャラクターらしさを演じてもらわなければならない。

それでは、そのキャラクターであるという贔屓目を無しに考えた演技力はどうなのか。キャラクターが好き、キャラクターを考えたコメントキャストの仲の良さ。そんなもの関係無い。演者としてのスキルの話だ。彼らはファンではなく、公式に選ばれた舞台役者なのだ

叫んだら裏返って、動きで表現したら代わりに台詞煩雑で、抑揚を付けようと小声で喋ったら何を言っているのか分からなくて、アドリブかと思えば事故すれすれなんてことは無いか

声も見た目も時には脚本も違う、設定と大筋だけを借りて、顔が良い人がファンサするものになってしまってるのではないか

これはあくま声優好きの戯言で、自分本位な考えだ。

そもそも声が違うことを受け入れられない人間が、舞台を楽しめるわけがなかったのかもしれない。楽しめる人が楽しんだら良いし、私が苦手だろうが何の問題も無い。私が公式にとってのターゲットから外れただけの話。そう思ってるから舞台化で盛り上がるタイムラインを努めてスルーしてきた。

それでも申し訳ないながらも言わせてもらいたいのは、顔が良ければみんなが好きなわけじゃないし、その作品が好きなら舞台も行くだろうという認識はしないでほしいということだ。

私にとってはあの声であの見た目なのがキャラクターで、声優だけでも、見た目を似せただけでも、演じても、どれもキャラクターと同一視なんてできない。

何でもかんでも実写化するこの風潮が早く終わればいいのに。

2019-01-16

NGT48山田野絵太野彩香配信した動画について

問題動画は19年1月8日配信分の動画

https://youtu.be/gokne1X03NQ?t=390

  • 「あのとき」「1週間で4キロやせた」という話題でなぜか盛りあがる

https://youtu.be/gokne1X03NQ?t=1170

裏切るとか裏切らないとか言われるけど

なんだかんだ石田って声優としては演技うまいよな

まったく好きでも何でもない作品キャラでもスラスラ台詞言えるんだから

年下のクリエイター創作物に熱くなれない

31なんだけど

年下の書く歌詞台詞かに感動できない

この感覚分かるやつおる?

2019-01-15

朗報2019年アニメ、見るの多すぎて死ぬ

更新2019/01/23

 

1話見た 視聴確定 期待大

 

モブサイコ

原作既読、あの独特な絵柄でグリグリ動くの面白い

 

賭けグル

原作既読、え、塔は?塔がみたいの!

→塔あるらしいので神

 

えんどろ〜!

三ツ星カラーズごちうさゆゆ式ミルキィホームズ)÷4って感じ

なもり+かおり=勝ったなガハハ

 

私に天使が舞い降りた

うざメイド系かと思ったら、まさかコミック百合姫、つまりガチ恋である(あ、うざメイドも一応ガチ恋か)

それが吉と出るか凶と出るか

グリッドマンアカネのその後とか言われててワロタニコ動で見ると面白い

追記:2話もすごく良かった、これはすごく良い(語彙力)

 

上野さんは不器用

変態 vs サイコパスかな?

上野さんヤベーと思ったら、田中の方がヤバいだろこれ

そういうとこが好きー

 

かぐや様は告らせたい

「クスッ、お可愛いこと」

アホアニメだったw

ポンコツっぽくて好き

暫定ダークホースPVと実際の差)

→無事、原作読了

 

約束のネバーランド

2話まで見た

ストレートな設定だ。すげー緊張感で震える

 

1話見た たぶん視聴する(でも未だ正確に判断できない)

 

ケムリクサ

たつきはとにかく廃墟少女が好きなんだなw

俺も好きだよ

→2話で視聴確定

 

江古田ちゃん

3分アニメ化と思ったら30分枠だった、と思ったら3分アニメだった

原作既読

 

どろろ

すごくいい感じだったので極力見たい

MAPPAの勢いが止まらないな

原作は知らない、いろんな創作物元ネタになってそうなあたりも面白い

 

ブギーポップは笑わない

1期アニメ小説と断念してきたので、自分には合わないと思ったんだが

2話まで見て「ひょっとして面白いかも」みたいに思えた

既読者には賛否あるらしいが、俺はこのくらいでいいと思うよ

ニコ厨コメント解説有りで2周したほうが良いかも?

でも面白くても原作は読まないと思う

 

1話見た 保留 未だ判断できない

盾の勇者

なろう系アニメ

ゲーム世界攻略するタイプ作品から多分好きだと思うんだけど

1話の周りのキャラちょっと説明的過ぎた感じがする、4話までは見る

 

五等分の花嫁

設定は面白いんだけど、なんかキャラ台詞回しとかに違和感ある

(こういうのよく当たる)

3話までは見る

→2話で安定したので視聴決定

 

同居人はひざ

流し見しよう

猫しゃべると思わなかった

→断念しそう

 

バーチャルさん

流し見かな?見るの多くて断念しそう。すでに断念しかけてる。

→ほぼ断念

 

ぱすてるメモリーズ

どうすんだこれw

完全にニコ動向け

 

マナリアフレンズ

ああ、これスピンオフだったんだ

バハムート1ミリも見てないしどうしようか

 

魔法少女特殊戦あすか

2話まで見た

魔法少女モノもいっぱいあるが、何ていうんだろう

攻殻機動隊魔法少女? ちょっと違うな

フルメタ魔法少女? ちょっと違う

昔のギャルゲにありそうな設定?

この噛み砕けなさは、月刊漫画っぽさがある

経験的にこういうの7話くらいは見ないと判断できないんだよね

未来日記とかそうだった)

 

 

断念(復帰の可能微レ存

 

リムノーツ

ゲーム原作はやっぱ設定が並列かつ膨大だからアニメにすると説明しきれない傾向があると思う

 

エガオノダイ

2話まで見た。なんか、普通だった。

ロボに個人的インセンティブが無いのでモチベが足りない

 

荒野のコトブキ

ちょっと苦手なタイプかも

会話のテンポはいいんだけど、テンポ良すぎて苦手

ガルパンはいふりは好きなんだけど

 

1話見る予定だけど未だ見てない(随時更新


revisions
CIRCLET PRINCESS
ドメスティックな彼女

 

所感:2019/01/15

普段もっと7割くらい切る事が多いんだけど、今期の生き残り率高すぎる

 

所感:2019/01/20

関係ないけど、異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術イッキ見した

面白かった、ちょうどいいね

 

所感:2019/01/22

完全にかぐや様にハマった

目つき悪い主人公はハズレないなw

anond:20190115112017

母さん俺ファックしたいよ

さすがに台詞だという発想はなかったわ

カテゴリーエラーをどう説明すればいいのやら

現状、「シナリオライター」をそれなりに募集しているのはソシャゲ業界くらいだ。

から映画やらドラマやらのシナリオライター志望から相談を受けることがある。

でも真面目な話、仕事を紹介しようがないのがほとんど。

最初

名前だけは『シナリオライター』だけど、映像系の人からするととてもシナリオとは言えないテキストだよ」

と念を押す。

ここで返ってくる答えはまず

「え、でもシナリオシナリオでしょ」

この答えからしてゲーム自体ほとんど遊んだことがないんだろう、と判断せざるを得ない。

ソシャゲライターがまずする仕事

キャラクターが技を出す時の掛け声とか、進化した時の一言コメントとか、あるいはユーザーログインした時に言ってくる言葉とかそういうやつだ。

テキストを読ませるのがメインになるテキストシュミレーション系なら多少事情は違ってくるにしても、基本は立ち絵紙芝居だ。

絵で見せられることはものすごく制限されるし、どうしても説明台詞は多くなる。

ただそこを呑んで書いてもらえるのなら、という気持ち質問してみる。

最近遊んで面白かったゲームとかある?」

「ないけど……ほら、ゲームが好きすぎたらゲーム仕事に就けないとか聞くし」

それはひとつの真理かもしれない。

だけどそもそもの仕組みも知らなくて仕事に就けるわけがない、という考えにはならないんだろうか。

大体映画ドラマについてはリアルタイム好き嫌いを語れるんだよね?

まさかそっちに行けないのは自分が好きすぎるからだって思ってる?

まれたくはないので大抵は「年齢的に難しいと思うよ」でお茶を濁すんだけど。

相談してくる前にひとつでもゲームしてみたら「自分のやりたいシナリオってこれじゃない」って気付くと思うんだけどなあ。

もし「すっごい楽しかたか絶対やりたいって思った!」って言ってもらえれば本気で紹介するつもりはあるんだからさ。

2019-01-12

anond:20190112212611

たぶん「語り手となる人物が直接に見ていない場面」が、どうしても全部台詞説明になるのが、映像作品としては難点

2019-01-11

まれて初めて漫才ネタを書いた19歳女子大生です!感想お願いしま

はいどうもー」

「僕、今でこそ漫才師やってますけど、昔は刑事になりたかったんです」

唐突やね」

刑事ドラマって、テレビでよくやってたじゃないですか」

「あったね。たしかに、子どものころは憧れたね」

踊る大捜査線

「テッパンやね」

太陽にほえろ

「最高やね」

ジーパン刑事デカ)」

松田優作さんね、かっこよかったね」

あぶない刑事デカ)」

「舘と柴田

スケバン刑事デカ)」

ヨーヨーで戦うやつね」

「あと、ペニバン刑事デカ)」

「……?」

「ペニバン刑事デカ)」

「2回言った!なに、その刑事デカ)!」

「知らないの?ペニバン刑事デカ)」

「知らんよ!知らんし、《ペニバン》って公衆面前で言っていい単語なん?」

「《ペニバン》っていうのは…」

説明せんでいいから!」

「全世界の《ペ》の中で2番目にすごい、ってことなんだけど」

「……?」

「どうした?」

「…おれの思っていた《ペニバン》と違う」

「どんなのを想像してたんだよ」

「こんなとこで言えるか!…そもそも何やねん『全世界の《ペ》の中で2番目にすごい』て」

「いやもう、そのまんまだよ」

世界の《ペ》の中でランキングがあるってこと?ほな、1番すごいのは誰やねん!ペ・ヨンジュンか?」

「1番は、ペ・ドゥナだよ」

「ほな、ヨンジュンは何番やねん」

「2番」

「ペニバン刑事デカ)やないかペ・ヨンジュン、ペニバン刑事デカ)やないか!」

「そうだよ。何言ってるの?今さら

「そんな常識みたいに言われても」

「覚えてる?あの名シーン、雪だるまのシーン」

「知らんよ、そんなん」

「2人で作った雪だるまキスさせて」

「……」

からの、2人がキス!」

冬ソナやん」

「あのときユジン、かわいかったよね」

冬ソナやん」

「あと、雪玉のシーンもいいよね」

「……」

「『プレゼント!』っていいながら雪玉を投げて」

「それも冬ソナやん」

「雪玉を割ったら、本当のプレゼント

「もうええけど、平成が終わろうとしてるのに、その熱量冬ソナの話する?」

「雪玉の中から、巨大なディルドのついた黒ブリーフ

「ペニバンやん!」

「……?」

「それがペニバンやん!」

「ペ…ニ…?」

「ほんまは知ってるやろ!そんで、今そんな『不思議やな?』って顔するとこ?」

「(無視して)で、ヨンジュンはその黒ブリーフをおもむろに履く!」

「おれが最初に思い描いていたペニバン刑事デカ)の格好や」

「ここであの名台詞!『ぼくはペニバン刑事デカ)なんだよ』」

「せやろね」

「ここで曲が流れる!『あ〜いよ〜 き〜えないで も〜う〜』」

「……」

普段このタイミング流れるのはEDなんやけど、このときOP曲なのが、またアツい!」

「いや、それはたしかにアツい展開やけど!」

「だろ!」

「…ちょっと気になるからED曲を歌ってくれる?」

「『アスファールトータイヤをきりつけーなーがらー』

「《GET WILD》やんか!そして、やっぱりさっきのOP曲は《City Hunter〜愛よ消えないで〜》やないか!」

「お、知ってる?名曲だよね〜」

「そら知ってるよ!だってシティーハンターの曲やからね!」

「よく知ってるね〜、さすがこのネタを書いてるのが33歳既婚子持ちのおじさんだけあるね」

「設定めちゃくちゃやな!もうええわ」

2019-01-10

バーチャルさんは見ているが最後まで酷かった

1話の開始5分とEDだけ見て切ったんですが友人がやたらと勧めてくるので最後だけ見ることにしました

駄目だこりゃ

内容がないよう

何より許せなかったのがケリンレイ

声が綺麗すぎて味が消えてるのがもうねアホカドバナナかと

真人間キャラ扱いだけど本当はキチガイキャラだかんね

というかなんでそんなシロちゃんにデレデレになってんのエルさんどうしたの

本当脚本書いてる人は原作動画見て欲しい

スペシャルゲストと言いつつのじゃおじは脇でおむすび握ってるだけだしアズリムパイセンパイセン言ってるだけで特に台詞らしい台詞なしでガヤのような扱い

引退した人連れてきてやらせることがただのにぎやかしかいっていうね

げんげんも今までの動画ネタ使い切ったのかいまいちキレが無かった

こんなのでVtuber面白いとか言ってほしくないですし、これ見てVtuberわかった気になられても困る。

どうせこのアニメ面白いと言ってる人なんてアニメ終わったらVtuberの事なんて忘れちゃうんでしょ?

そういう人向けのアニメなんだろうなと改めて思いましたまる

2019-01-09

「○○感を感じたくない」←無神経な表現をする脚本家疑問視したら

「○○感を感じたくない」←無神経な表現をする脚本家疑問視したらガキ?ガキはお前だろ

少しでも言葉意識している人なら「○○感を感じる」という表現が拙いと気付く。

これは正誤から一段上の話。いや、正誤以前の話とも言える。

しかし、驚いた事にこんな無神経な表現を用いる脚本家がいた。

プロが「罪悪感を感じたくない」なんて台詞を書く。

信じがたい。

モノ書きではない人でも感が重なる事を無意識に避けるのが自然だと思う。

「○○感を感じる」よりも「○○感がある」や「○○感を持つ」といった表現を好ましいとして用いる。

深く考えるまでもなく「感を感じる」という表現にひっかかるのが素直な反応ではないのか。

プロである脚本家がそこに何故ひっかからないのかどうしても理解できない。

脚本家なら「罪の意識を感じたくない」とでも書けば不自然にならないことくらいわかると思うが。

表現に疑問を抱いた場合、私は直接脚本家に問い合わせるのだが今回は連絡先が見当たらない。

そもそも脚本家への連絡手段が見つからない事は多々ある。

問い合わせできないままでは気がおさまらない。

どこかにコメントくらいしてやろうと思い立ち検索結果を辿り、とあるまとめサイト訪問した。

そこで脚本家として平気なのか恥ずかしくないのかとコメントしたところ

どこかの質問サイトから「○○感」は名詞から問題ないという回答を貼り付け

国語小学生からやり直せガキと返信する奴がいた。

どっちがガキだよ。

こちらは、脚本家というプロが、言葉を知らない子供のような表現

わざわざ台詞として用いる事を疑問視している。

いかにもクール理性的振る舞う人物が発した台詞なので余計滑稽だった。

そんな事も理解せずに反論できる俺カッケー!と悦に入っているのだろうか。

もし「ハイ論破」とでも思っているのなら未熟なオツムだ。

貧しい言語感覚しかないこいつほうがガキだろ。

間違いではないから用いても構わないという発想は

法律規制に反していないか転売目的福袋チケットを買い占めるようなもの

大袈裟な例えかも知れないが発想は同じ。

正誤から一歩踏み込んだ話をしているのがこいつには理解できないらしい。

間違っていないから、あるいは今まで咎められなかったから何をやっても良いというのは

実に幼く卑しい精神構造だ。

こいつは小学生どころか胎内からやり直すべき。なんなら生まれてこなくて良い。

「感」という文字に溢れた世の中にしているのは何者かこいつは考えたこともないのだろう。

過剰な「感」に晒され刷り込まれている事にも気付かないボケナスが。

ガキ呼ばわりされるべきはこいつの方だ。

まりに腹が立ったので、重言について触れている多くのサイトから要点を転載

如何にそいつの返信が恥ずかしいか教えてやった。

人を見下しガキ呼ばわりするそいつに○意すら沸いたので

「半○しにするぞ」とか「く○ばれ」とか罵詈雑言を連投したので

そいつの返信もろとも管理人に削除されてしまった。

返信はすぐさまあったので、もしや管理人か?真相不明

文意も汲み取らず掘り下げて考える事もできないくせに

やり込めてやろうという卑しい根性だけで返信するガキは

半○しではなく3/4○しぐらいやらないとダメだ。

目の前にいたらアゴを粉砕しているところだ。

度を越した批判共感を得られないのは承知している。

だが、争いは同じレベルしか云々なんて紳士を気取っていても

ガキをつけ上がらせるだけなので、やはり即座に叩き○めすのが一番。

精神を病むまで殴り倒したいほど腹立たしい。そして嘆かわしい。

指摘や疑問を投げかけ好ましい表現提示すると、どうしたわけか

誤っていたり拙い表現をしている側が少しも否定されない。

一方、提示した側は何故か咎められ説得される。

あらゆるサイト上記のようなやり取りを何度も見かけた。今回も同様の展開。

子供がやったことだから仕方ない。目くじら立てずに見過ごしましょう。

受け流す事ができないのは大人失格。そんな論理に似ている。

言葉の扱いに関しては改善修正情報共有という概念希薄だ。

不思議でならない。

この記事はいずれブログを作り文章を整理して再投稿する予定。




違和感を感じる

この表現、変じゃありませんか?

〇〇感がある と言うのが正しいのではありませんか?

〇〇感を感じる

なんだか、女のお母さんになりたいとか、頭痛が痛い のような表現同類ですかね

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12102478892

tob********さん



違和感を感じる」は「感」の字がダブって見えるのだから

ほぼ同じ意味の「違和感を覚える」にすればいいのでは?

それでどのような不都合があるのでしょうか。

個人的には「違和感を覚える」だって厳密に考えれば重言風だと思います

しかし、「違和感を感じる」よりはずっと自然に感じます



当方は「違和感を感じる」は「【1】不注意もしくは無神経の例」で

違和感を覚える」は「【2】重言っぽいが直せない」と考えています

■【2001625】イラっとくるから〜感〜感、カンカン言わないで

http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1671,2001625,2001894

投稿者: 花言葉

通販などの番組洋服の細部を説明する時に

落ち感、ゆる感などやたら感感いうキャスト?にイラときます

ショップなどでも若い店員の子が、やたら感感言いまくりますね。

下着姿の紗栄子ありのままの“抜け感バスト”が美しい

http://girlschannel.net/topics/372134/

64. 匿名 2015/05/20(水) 16:23:39

ファッション関係人間って、アホみたいな言葉を次々作り出してドヤしてるけど、何?

抜け感とか丈感とか裾感、とかやたらと「~感」って使いたがる。

○○女子男子って使いたがる。

本当にバカっぽい!!

問題日本語

https://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E

危険が危ない」「頭痛が痛い」などにおける、同意語の繰り返し。

「後で後悔する」はアナウンサーも乱用。

「後悔先に立たず」というが、定義上当たり前である

旅行に行く」「責任感を感じる」「馬から落馬する」「挙式を挙げる」

筋肉痛が痛い?メディア関係者なら知っておきたい二重表現・重複表現20

http://liginc.co.jp/life/matome-life/151543


7. 不快感を感じる

かい‐かん〔フクワイ‐〕【不快感

不愉快に思う気持ち。「―をあらわにする」「―をつのらせる」「―が軽減される」

引用元goo辞書

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/191081/m0u/%E4%B8%8D%E5%BF%AB%E6%84%9F/

例文

誤:「名指しで批判され、不快感を感じる」

正:「名指しで批判され、不快感をあらわにする」

解説

似たような言葉で「違和感を感じる」なんかも重複表現ですね。

読書感想文/『続弾! 問題日本語』(北原保雄編/大修館書店/2005年11月3日初版第1刷発行)【1】〜【3】

http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1717.html

違和感を感じる」(p.39〜)

【関連日記http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1176.html



もっと簡単に考えればいいだろう。

重言を許容できるか否かは、言いかえができるか否かで判断するのがわかりやすい。

違和感を感じる」は「違和感を覚える」にできるのだから許容する理由はない。

なにより違和感があるのは、前弾の『問題日本語』ではあれほど「違和感を感じる」を使っていた

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1574723654&owner_id=5019671

のに、今回は1回も使っていないこと。

当方が見た限りでは、「違和感を覚える」さえp.27で1回使っているだけ。

ほかは「違和感を持っている」(p.105)、「違和感の生じる理由」(p.108)などを使っている。

こういうのを見ると、なんか都合の悪いことでもあったのかな、と勘ぐってしまう。

正当化しようと試みながら自分たちでは使わないという態度は矛盾している

そもそも使う機会がない語彙なら、話は別だけど)。

2019-01-05

anond:20181225224942

よくできたまとめ。

かくいう自分はロストメビウスあたりで離れた組(※と、いいつつ結局今でもどこか目の端で作品群を追いかけている)

このあたりの解説もまさに増田の言うとおりで、作品テーマが難解になって、作者の言わんとしているところと作品読了後の自分の得たいカタルシスが一致しなくなったため。

自分ブギーポップに求めていたのは第一に『笑わない』のような多重構造ミステリーを通して語られる世界というものの複雑さと適当さに圧倒される閉塞感。

第二に『パンドラ』『ホーリィ&ゴースト』『冥王と獣のダンス』『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ』で示されるような、閉塞的な世界において個々の人生という名の運命=<試練に立ち向かう戦士>の話。

第三に、前項ふたつの要素が組み合わさって終幕を迎えた物語におけるカタルシス

初期作品は間違いなくこの三つの要素で形作られていたといっても過言ではない。

そして著者のあとがきで語られる分析考察独白みたいな結論通称上遠野節と言われる)がこのカタルシス絶妙な味を与えてくれて、二週目以降の読破にも興が乗る。

このカタルシスだが、二期後半以降かなり薄れる、

具体的にはまさに増田が触れているとおりで、ロストメビウスとそれ以降の作品群。

世界の謎要素』が強くなった二期以降のブギーポップにおいて、ロストメビウスは作品群として重要位置づけにはなりえても『戦士』よりも『世界の謎』を優先したために作品単体としての完成度が低い。

そのわりにロストメビウス以降も大筋でブギーポップ世界観に進行があったということはないので、かなり肩透かし感がある。

そして二期作品以降はこの傾向が加速して、世界観に一切進行のない肩透かし感(「結局あれはなんだったのか」)が続く。

その原因について、ブギーポップを含む作品群についてを含めてこのblogがすばらしい考察を書いているのでリンクを張っておく。

http://gentleyellow.hatenablog.com/entry/2019/01/03/135038

もともと上遠野氏の作風ストーリー自体がもともとスタンドアローンで、ストーリー同士をつなぎあわせることで全体が見えてくるというミステリーみたいなスタンスだった。

まり最初期における『笑わない』で用いられていた手法が、今度は作品群全体において用いられるというスケールアップが面白かった。

したがって、巻が進むごとに世界の謎が徐々に解き明かされるというミステリーっぽさが熱狂的なファンを生んだ。

しかし二期後半くらいから過剰になってきたために、年単位放置されてきた伏線が増えてきたことで、作者の中でネタ賞味期限が切れてきた、というのが正直なところではないだろうか。

この賞味期限の切れ具合から起こったネタ在庫整理が、そのまま上遠野氏における二期、三期の切り替えの時期に一致している感じがある。

したがってこの賞味期限切れの結果、世界の謎要素は徐々に手仕舞いしなければならなくなる。この手仕舞いが「ヴァルプルギスの後悔である

ではそれ以降のブギーポップはどうなるのかというと、作品全体を覆う世界の謎がなくなってしまったので、あとにはスタンドアローンになったストーリーしか残らない。

筆者が特にこの傾向を感じたのは「沈黙ピラミッド」あたりであり、確信したのが「化け猫めまいスキャット」あたりである

この辺になってくると、もはや世界に謎がないのでスタンドアローン作品を見ていく以外に楽しみ方がない。

もともと外伝作品スピンオフのかたまりだけで構成されていたブギーポップシリーズが、それでもシリーズの体を保っていたのはブギーポップ存在世界の謎だったのだが

世界の謎がなくなったことで(※まぁ、振り返ってみるともともとそうではあったのだが)ブギーポップシリーズが明確に単純なスピンオフの塊シリーズとなった。

類似作品としては「地獄少女」みたいなものだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。

ブギーポップの魅力が一番詰まっているのはやっぱり原点である「笑わない」とそこに連なる初期9作品、ロストメビウス手前までの二期前半だと思う。筆が載ってた時期が一番面白かった。

個人的には「ビートのディシプリンシリーズこそ真骨頂だと思っている。<世界>と<戦士>の構図をカタルシスと共に描くことにかけては著者の作品でいまだ右にでるものがない。

時系列的にも世界の謎がもっとも沸騰していた頃だったので、ここまでは大きな流れが見えて面白かったように思う。

二期後半以降から作者はたぶんブギーポップ関係とは別作品を書き始めて、ブギーポップ位置けが自分の中で変わってしまったんだと思う。

やりたいことをやるために別の枠が用意されているなら、ブギーポップではもはやそれをやる必要はない。特にヴァルプルギスの後悔>という大仕事を終えてからはそれが顕著である

したがって初期作品に見られたカタルシス二期作品と並行で書かれた著者の別作品できちんと得ることができる。

たとえば<戦士>と<世界>の構図の代表作であれば『冥王と獣のダンス』や『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ

そして<世界の謎>=ミステリーであれば『しずるさん』『ソウルドロップ』があげられる。

まりこの辺から上遠野さんは、やりたいことがいろいろとできちまってブギーポップについてはとっちらかし始めた感じがあり、最終的にもともとそうであったようにスピンオフスタンドアローンストーリーの寄せ集めに落ち着いた感じがある。




アニメ化について

すでに二話まで見てみたが、まぁこんなもんなのか?という感じ。

個人的演出が惜しい。

もっとカットを多様してキーワードとなる台詞にはキャラクターの口元を映したり、必要なシーンを瞬間的な回想で一瞬だけ挿入させるなど、雰囲気を出すためにシャフト演出必要なのではないか

シーンごとのつながりは見た人に分かりやすいつくりにはなっていると思う。

ただ木村君を出さないのはどうかと思う。「笑わない」を読んだことがある人にはわかると思うが、通しで読むと途中までは単なる青春ストーリーしかなかったもの

木村君のチャプターから徐々にストーリーの肝へと近づいていく、いわば切り返しのチャプターなのだ

というよりそもそも三話か四話程度で「笑わない」をやってしまう今回の計画自体に無理があると思うのだがどうなのか。

聞くところによると中盤から後半は「vsイマジネーター」をやる予定らしい。

上遠野氏にとって間違いなく重要存在だったイマジネーターだが、多分筆者の雑感ではおそらくまだこのテーマは著者の中ですっきり終わってないまま放置されている。

原作がまだすっきりと終えていないものアニメ化したところで面白い話になるはずもない。

個人的監督に対する批判としては、アニメ化するなら上遠野氏の作品のなかでもスタンドアローンできれいに完結しているものを選ぶべきだった、と言いたい。

何かと話題になる『笑わない』とか『イマジネーター』ばかりに目をやるのではなく、形としてワンクールに綺麗に収めやすい初期の作品なら

ペパーミント魔術師』『ホーリィ&ゴースト』『エンブリオ侵食炎上』『パンドラ』があったではないか

初期作品の趣を正当に継承しつつ、ワンクールという短い話数でまとめやすくきちんとカタルシスを与えられるストーリー強度を持っているのは間違いなくこの四作品だ。

監督はこの中から映像化する作品を選ぶべきだった。

■三期以降の作品ブギーポップシリーズについて

三期以降の著者の作品は手にとっていないので分からないというのが正直な感想だが

懸念していることとして何点かあげておきたい。

第一に、90年代の閉塞感というものはもはやない。

少なくとも現代ジュブナイルにそういう感情はない。

成熟期~衰退期にある現在日本は、当時の熱狂からの急速の冷却時期をある種越えて、落ち着いた感じがある。

またITの広がりを受けて知識を得ることが一般かつ容易になったために、今まで知らなかった社会の謎や不満、不安が解き明かされつつある。

少なくとも「自分の感じていること」が何なのかを社会的な構造論理できちんと説明できるようになった。「何がなんだか分からなかったものから、少なくとも「原因はこれなんじゃねえか」と言えるような、手触りのあるものにまで落ち着いてきた。

そしてエヴァで示されるような自分自身の心理的問題や、ガンダムのような社会自分との対決ではなく、もっと普遍的なある種受け入れざるをえないような構造上の問題として理解されつつある。

働き方も人生に対する考え方も将来に対する展望も、今の若い人たちはよりリアル現実的だ。

自己実現の形も身近で多様になってきた今、閉塞感を主要な題材として手探りで作品を作る事は普遍的とはいえやや共感が難しい。

ある種のカウンターカルチャーから始まっているとはいえストーリー路線もっと王道的なもの回帰する必要があるのではないか

■第二に、<世界>と<戦士>の関わり方もまた時代を経て変わってきたように思う。

いまの若い子たちのほとんどは迷いがない。情報がたくさんあり、そのことに慣れているので、彼らのほとんどは過去90年代存在していたような迷いや苛立ち、先行きの見えなさというものからきちんと卒業している。

先行きが見えないレールとして見るのではなく、多くはレールを立派に相対化して統合評価し、少ない選択肢のレールの中から自分の納得のいく選択を手にして自分人生を生きている。

平凡ではあるが、意思ある存在としてその平凡さを選んでいるのだ。わけもわから梯子を登り続けた90年代を背後から俯瞰して「だいたいこんなものだ」という感覚を肌で分かっているのが00年代だ。

したがって、振り落とされて振り回される世代ではない。また将来に対する不安はあれど、道しるべや指標、解析ツールは探せば手に入る時代に、無理をして多くを手に入れようとはしない。

したがって、ピート・ビートが感じていたような不安感は、物語の没入のためには役立つが、そこに共感を感じさせる要素は見つけにくいだろう。

過去SF現実社会を映すものであり、社会の謎を解き明かす鍵があると考える読者も多かった。それがカルト信者を生んでいた一面もあった。

しか現在の若年層にとって、SF提供する社会の謎はエンターテイメントの一部でしかない。

したがって<世界>と<戦士>の構図も同様に、エンターテイメントとしての構図に終始するか、あるいはこの時代における新たな<世界>と<戦士>の構図を再度見つけなおさなければならないだろう。

一言で言ってしまえば、セカイケイはもう終わってしまって古くなった。

人々は自意識というものについての興味を、以前ほどにはもっていない、ということだ。

したがって、意識というもののあり方が大きく変わってしまった以上、<世界>と<戦士>のあり方も本質は変わらずともあり方を変えて描かざるを得ないのではないか

第三に、引用するサブカルチャーの変遷である

知っての通り、上遠野氏はジョジョ熱狂的なファンであると同時に、洋楽から多数の引用を行う。

これはあとがきに書かれている通りだ。

これはこれで悪くない選択だとは思うし、古典に学ぶことが創作の近道なのだが、現代サブカルチャーとその源流についてももう少し学んでいいのではないか

現代っ子が引用するサブカルチャーほとんどはpixivニコニコ動画が主流である

そして引用のされ方にも傾向がある。

売れ筋に寄せろといいたいわけではないが、そもそも戦場ライトノベルであるからハードな戦い方(※つまり正統的なSFミステリ)をしていても遠巻きに眺められる終わるのがオチではないか

たまにはもうすこしライトなことをやってもいいのではないか

もう立派な大御所なのだから売れるための本を書く必要はないのかもしれないが、もっとキャラクターがきちんと動くストーリーを書いてくれたっていいのではないか

ファンサービスのありかたも商業小説のあり方も変化してきたのだから、もうちょっと寄せてくれてもいいのではないか

そんな気がする。

2019-01-03

漫画読めば、たいがいルビついてない?それで覚えるとかないのかな。

男子漫画はカッコイイキメ台詞アクション蘊蓄が重視なのかな。あとお色気?

女子漫画は意外と真面目な原作付きとか、恋愛ものでも歴史もの

読めないような漢字ちゃんとルビと、※で当時の***では、みたいな注釈ついてたり

作者さんが旅行記作品舞台になった国)が漫画であがってたりしたので

興味のある人はそっちの沼に嵌る人いる。

今ってそういう時代考証歴史的な背景の検証するのが楽なのに、

架空の設定でファンタジーSFに行っちゃって自分設定なのでってしてしまうと誰も突っ込めない。

それはそれで、もう作者の力量に頼るだけなんだけど。

もっと歴史モノってあってもいいと思う。

2018-12-30

永六輔「子供叱るな来た道だもの、年寄り笑うな行く道だもの」

何かカッコイイ決め台詞だなと思って検索

子供叱るな来た道だもの

年寄り笑うな行く道だもの

来た道行く道二人旅、

これから通る今日の道、

通り直しのできぬ

浄土教の篤信者

一つ勉強になったよ。ありがとう

何かの機会に披露してみたい。

2018-12-29

ソシャゲ感想とか愚痴とか

声オタ。女。推し声優が一人いる。地雷声優が数人いる。

PCメモ帳にだーーーーーって打ってたらスッキリしたのでついでにここに置いとく


とうらぶ

ん?とうらぶってソシャゲかな まいいや。

推しは初期実装組なのでサービス開始3日後ぐらいかプレイしてる。

でも審神者レベルはまだ60ぐらい。ログイン日数も100日満たないと思う。

一番レベルが高いキャラでもレベル70ぐらいで止まってる。

聞けるボイスはおおかた聞いたからもういいかって満足しちゃった。

嫌いなキャラはいない。でも推し以外で特段好きなキャラもいない。

イマイチまりきれてない。

アニメ推しの扱いがひどくて、ただのギャグキャラに成り下がったのが耐えられなくてジャンル離脱

推し普段まり歌わない声優さんだからキャラソンを歌ってくれたことは嬉しかった。

二次創作が栄えてるジャンルだと思う。

でも二次創作にはあまり興味が無いので、萌え供給が足りない。

周年イベントなどでボイス追加がたびたびあるのでその度にログインだけしてる感じ。

推しの極が来たらレベル上げしようかなって考えてる。







グラブル

ストーリーが一番好き。じっくりは読んでないけど。

なんだかんだでさすが人気アプリだなと思う。

武器集めのやりこみ要素とガチャキャラには全く興味がないので平穏プレイできてる。

嫌いなキャラ特にいない。

推し以外にも好きになったキャラが30人ぐらいいる。

推しは初期に追加されたキャラ。いつだったか無料10キャンペーンの時に来てくれた。

人気は無い方。SRクロスフェイトがあるのが救い。

いつかイベントにも出て欲しい。

3年ぐらいやってて課金はほぼナシ。

去年の無料10連でSSRヨダさんとセワスチアンさんとロジーヌおばあちゃん水着ラムレッダとキャタピラさんが来て、

プレイがとっっっっても楽しくなったので、お礼にと思ってカタリナの着物スキンで初めて課金した。

楽しいものにはお金を払いたい。

フルボイスで個別ストーリーを読めるのがいい。

正月バレンタインハロウィンクリスマス、毎年全員?の新しいボイスが聞けるのはとても嬉しい。

キャラゲーだと割り切ってるから楽しめてるのかもしれない。

推し課金できないのがつらい…。







■夢100

推し声優がドドドド性癖キャラを演じているので毎日ログインしてる。メインジャンル。

推しと同じ国の王子も好き。イベ限化したら1万ぐらい課金する。それ以外の課金はほぼなし。

ぶっちゃけアプリ以外の出費の方が多い。

アニメ声優イベントカフェとグッズで月3万ぐらい?TVアニメが無かったら月1万。

運営キャラ贔屓、声優贔屓がひどい。50人以上嫌いなキャラがいる。つらい。

推し以外は嫌いになった。というか、なる。

リカウィルサキア、ミヤ、こよみと罪過と毒薬温泉、このへんまとめて死んでほしい。

推し限定化は過去3回。恵まれてる方だと思う。

萌え供給が年1回とかザラなのにはもう慣れた。慣れたくない。

乙女ゲーだしせめてバレンタインクリスマスぐらいは頑張ってほしいけど

今年のクリスマスカーのメッセージ過去イベントに出てきた台詞と同じで萎えた。

シナリオが糞すぎてモチベーション下がってる。

初期からひどかったけど、第1部の終わりあたりから厨二病拍車がかかって変な敵キャラとか出てきてもううんざり

CG胴長短足だし、スチルも全くの別人が描いたの?ってぐらい、作画崩壊

いや作画崩壊だけならまだいいけど明らかに塗りから変わったよね??

初期にいた、推し王子を世に出してくれたデザイナーさんはいないんだと思うと、すごく悲しい。

アニメ黒歴史解釈違い。

あれで雪国の姫が大量に引退してたのが見ていられない。

推し声優の最推しキャラのためだけに続けてる。

推しの通常ストーリーとSSだけは神だと思ってる。

なかなかやめる踏ん切りがつかない。






■千銃士

運営の「人気声優を使って他ゲーの設定パクッとけばええやろ?」感がひどい。

女性向けでは珍しいことではないけど、明らかに集金目的って分かるようなキャラゴリ押し方をしてる。

推しは人気ない方。運営には押されてない。よかった。

味方AIがほどよく賢い。とうらぶで言うなら勝手に高速槍から倒してくれる感じ。

キャラごとの掛け合いがあって楽しい

マスター主人公)の性別も判明してる。

戦闘不能になっても破壊しない。

システム周りをまるごととうらぶ移植したい。

世界観はゆるゆるだけどシナリオ自体はとても楽しませるテキストで、キャラが全員魅力的。

おっさん男の娘女装子が好きだから楽しめてる。

アプリ内の絵はクオリティが安定してるのにアニメは何でああなった…?20年前のアニメだとしても許されない。

アニメ作画が糞糞糞糞糞。OPから作画崩壊。背景を楽しむアニメだった。

今後に期待。

キャラソンCD出したんだから今度はドラマCD出してね!





FGO

推し声優がいないのでやってないけど書いとく。

ディーンアニメ化の頃にsnとタイころと格ゲーを履修済み。

ネタバレみずにプレイしてアーチャー真名に度肝を抜かれたので今の展開は無理。

無差別主義者

無理に誰かを憎悪したり、何らかの属性差別する必要はありません。むしろ他者に誰かを差別する事を強要する方が問題です。

私は、差別感情コントロールできないように、差別感情を持たないという状態もまた、コントロールできないものなのだと思います。だからコントロールしようとしなくていいと思います

他者への差別感情は「この属性差別してやろう」と思って抱くものではないはずです。

気持ち悪いもの気持ち悪いのだから仕方ない」なんて台詞差別主義者からしばしば聞きますが、だったら無差別主義者の「気持ち悪いと思わないのも仕方ない」って言っていいんじゃないかなと個人的には思います。そしてこれは差別感情を抱く相手がいない普通の人についても言えることではないでしょうか。

そして、差別感情憎悪がないことは悪いことではありません。

2018-12-28

anond:20181228114935

マリオとどうしてここまで差がついてしまったんだろうなあ

つーかあの手のキャラクタービジネスって、キャラクターの設定管理は最も重視される所だと思うんだがセガはそんないい加減なのか

マリソニオリピックセガ開発だけどマリオキャラの設定とか台詞とかは任天堂がいちいち細かくチェックしてるって言うけど

最初セガマリオも喋らせたかったけどそれは頑なに認めなかったそうで)

もし任天堂開発だったらセガソニックキャラをどう扱われようとどうでもいいとみなしたんだろうか

大好きなゲーム会社に殺されてる

大好きなゲームゲーム会社の手によって殺されようとしている。

私には大好きなゲームシリーズがある。

ゲーム性や音楽も最高なのだが、何よりシナリオが好きだった。ほどよくシリアスで、考察もできて、何より主人公がカッコいいしサブキャラクターも魅力的に描かれていた。悪役ですらクセになるようなそんな最高のシナリオだった。

だが8年ほど前にシナリオライターが代わった。前ライター会社を辞めた。代わりに入ったライター外国の人だったが、どうやら有名シリーズを手掛けた人らしくまあまあの期待値ゲームプレイした。

ところがそのライターが大好きなゲームの大好きなシナリオをぶち壊したのである

全編通して寒いギャグしか言わない主人公。歩く名言メーカーだった前作までとは大違いでただただウザい。本当にウザい。寒い

しかも散々出していた自分価値観までひん曲げるような台詞すらあった。調べたらシナリオライターはこのゲームシリーズことなんか知りもしなかったし引き受けた後もシナリオに目を通しすらしていなかった。

キャラクターを知らなかったのである

意味が分からない。クリエイター職とは縁もゆかりもない一般人なので詳しくないが、シナリオ仕事を引き受けるなら、シリーズものならそれまでのそのキャラクター価値観とか、そういうのってチェックするものなのではないのか。何もチェックせず「ぼくのかんがえたいいかんじの主人公」を描いたのなら、それは同人以下なのではないのか。ミリしらもいいとこだろ。

外国ライターを起用した理由はそのゲームシリーズが高く評価されている外国キッズへのウケを狙ってのことらしいがどうやらライター子供向けと子供騙しを知らないらしい。そのくらいお粗末なシナリオだった。

まあ後から考えると相当マシなシナリオだったんだけど!!

恐ろしいことにこのライターは常駐した。マジで毎回書いた。会社はこのライターに弱みでも握られてるの?ってくらい毎度毎度クソみたいなシナリオを量産した。それを笑顔で発表するチームの偉い人にも腹が立って仕方がなかった。

なんで?このゲームの魅力ってアクション音楽さえあればシナリオはどうだっていいの?

疑問は尽きなかったが、そういえばファンイベントシナリオについて言及したことなんてなかった。つまりそれが答えなんだろう。私は「あーあ、もうこれはシナリオは諦めるしかいかな」と思っていた。この人達シナリオなんてどーーでもいいんだなと。前任の時からずっと彼らにとってシナリオ食玩ラムネしかなかったわけだ。今のシナリオラムネ以下だというのも知らないで。

そんなクソシナリオに耐えていたら、最新作が出た。トレーラーめっちゃかっこよかった。

チームの人は言った。「シリアス重厚ストーリーを用意しました」「今度のシナリオ国産です」

私はアホみたいに歓喜した。やっと気づいてくれたんだ。やっっとあのシナリオライター変えてくれるんだって

発売日を心待ちにした。その為に持っていなかったハードまで揃えた。本当に楽しみに待っていたのだ。久々のシリアスストーリープレイ終わるまではTwitterも見ないようにしようとすら決めたしみんなに宣言もした。

私がTwitter復帰したのは開封から4時間後のことだった。

耐えきれなかったわけじゃない。ゲームが超上手かったわけでもない。むしろド下手な部類だ。じゃあなんで復帰したか、答えは単純。クリアたか

クリアしてしまたか

え?ってなるよね。散々「シリアス」「重厚」「壮大なスケール」ってワード宣伝してたゲーム、4時間で終わってしまった。

びっくりするほど起伏がなかった。あっさり塩味どころか無味だった。

Twitterはいもの戦犯ライターが「今回も書きました」とのたまい、wikiを見ればライターのところにしっかり戦犯名前が刻まれている。たしか日本人ライターもいた。だが国産シナリオです!って言っていつものクソシナリオ以下って意味不明すぎた。しかもその後のイベントで語られた没シナリオ正式採用されたシナリオの何倍も面白そうだったしシリアスだった。なんでそっちにしなかったのかも意味からない。テレビシリーズとかで見せた主人公の魅力は何処へやら、クソ尻軽な主人公を見せつけられた我々はもうどうすればいいのか分からなかった。魅力的なサブキャラクターですか?そんなものはない。アレはモブでした。このシナリオライター、とことんサブキャラクターを知る気がないらしい。勝気な性格ヒロインはすげーおとなしい子へと変貌を遂げた。だれおま

シリーズの命運をかけたとか散々言っといてこれか。もうおしまいだろ。課金すればするだけウンコ出されて、期待すればするほど裏切られてこんな悲しいことないだろ。ああそういえば映画やるんだっけ。まあシナリオはもう期待しないか映像だけ綺麗ならいいやと思ってた。

キービジュみたいなのがお披露目されるまでは。

ビックリした。主人公とは似ても似つかぬよくわかんない化け物が映ってるポスターを公開し出した。名前だけ知ってるけどコイツ誰って感じ。いやマジで誰。

どうやら私はこのシリーズに対してついにキャラクタービジュアルまで期待してはいけなかったらしい。嘘だろ。きっっしょほんまキモいんだけど。

これには外国ファンから非難殺到。当たり前だよなぁ?だって映画やるって言ってから4年経ってやっと公開された情報がこれだぜ。しかもそんなファンおちょくるような広報アカウントすら出来た。もうダメだこの会社、このシリーズのことすらどうでもいいんだ。

シナリオもクソ、デザインもクソ。チームスタッフは口を揃えて大昔にヒットしたタイトルの話しかしない。

なんなんだろうこのシリーズ。なんで生きてるんだろうこのシリーズ

大好きなカッコいい主人公がもう見れないのなら、いっそ課金しないでいいよね。 そして早くなくなってしまえばいい。シリーズを殺したのはファンじゃない。ファンの大多数の意見無視して暴走したチームのせいで会社のせいです。

まさか産みの会社ゲームシリーズが殺されるなんて思わなかったよな

こんな増田誰も読まないと思うけどもし読んだ人がいたら悪いことは言わない。課金した分をしっかり次作で還元してくれるジャンルに移り住むんだぞ

2018-12-27

私はうそつき

私はうそつきだ。息をするようにうそをつく。

本当のことがとても嫌いで、それを他人に知られることに寒気がする。

とはいえ、なんでもかんでもうそってわけじゃない。さすがに学歴や経歴を詐称することはしない。

知られたくないと思うのは、私の過去に関わることだ。私の過去について話すと、人は不愉快になる。

それを就活とき知った。過去というのはつまり生い立ちだとか、家族構成だとか。

採用面接うそをつくのは良くない」

と、そのときの私は思った。根は正直者なのかもしれない、バカがつくタイプの。

から本当のことを話した。

そうしたら、ものすごく謝られた。悪いこと聞いたね、つらいこと思い出させちゃったねと(後日祈られた)。

私は生まれからずっと虐待を受けていた。16のときに親が死んだので16年間、結構ヘビーなやつを。

一番すごかったのは、まあ、あれです。漫画とか映画とかでよく見るあれ(さすがにそれに関しては話さなかった)。

それに関して、別に悲しいとは思わない。不健康だとは思うけど、不幸だとは思わない。ただの過去だなと思う。

なんていうか、どうでもいいんだよね。

だけど、その話題になったら私はうそをつく必要があるんだな、と学んだ。

私の過去は「悪いこと」であり「思い出しちゃいけないこと」であり、

私という人間がどうやって生きてきたかは、ひとに話しちゃいけないことだ。

それ以来、私はうそつきだ。昨日の晩御飯ですら言いたくないときもある。

でもやっぱり、本当の私を知ってほしいときもあった。

BUMP OF CHICKEN楽曲に「ベル」という歌がある。

僕のことなんか何も知らない君から電話がかかってきて、元気? と

聞かれただけで泣いてしまう、という話。

「僕」は、自分を「僕のことなんか」と思っている。

「僕」は、話したいことがたくさんある。

「僕」は、いつも本音を言えない。

「僕」は、自分を忘れないでほしいと思っている。

「僕」は、ささいなやさしさに涙する。

私はこの歌がとても好きだ。まるで私のことみたいだと思った。

私のことなんか、みんなひとつも知らない。

私のことなんか、みんなすぐ忘れるに決まっている。

そんなふうにイジけていても、

本当は話したいことがいっぱいあって、ホントのことを話したくて、

みんなが大好きだからみんなを知りたくて私を知ってほしくて、

いつもいつもいつも、溢れそうになる。

長々と書いたけど、以上のことは全部うそです。

だって私はうそつきから

なにもないよ。話したいことも大事な物も。

バンプで思い出したんだけど「うみべの女の子」って漫画台詞を借りるなら、

ただの暇つぶしですよ(笑)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん