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はてなキーワード: 一口とは

2018-10-18

丼は箸で口にかきこむのが一番うまい食べ方

一口ずつ箸で拾って食うなんて上品な食べ方してるアホは死んでどうぞ

anond:20181017185657

その友人は「丼物」が男性社会において最適化された食のありようだと考えているのかもしれない。

だって丼物って、その形態どんぶりを手に持って掻き込むように食べるファストフードから一般的に体格の劣る女性の手では、どんぶりを持ち上げるのも辛いし食べにくい。口のサイズ的にもつらい。結果として、男性なら一口にほおばって食べられるご飯の上の具をちまちま小分けしたりかぶりついてかみ切ったりする見苦しい食事行動を強いられ、また、持ち上げられないどんぶりテーブルに置いたまま犬のように食べる屈辱的な姿勢強要されることにもなる。このような丼物が安価で広く提供されており、これを避けると自社近くでの食事選択肢が大きく減るのは、男性原理社会の表れである

その友人が男性女性か分からないが、その人が「女性丼物を食べている光景が許せない」のは、このような屈辱的な状況を女性に強いている社会への憤りである可能性はないだろうか?

…とまあ、無理矢理擁護するとしたらこういう方向かな、という練習

anond:20181018060925

入り口の手前で口にめいっぱい含んでおいて

中に入ったら食べる

これなら合法だろう

一口分までが限界だけど

2018-10-15

【9】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181015000834





予言


ホテルの日々が素晴らしいものだったとは言え、そのまま10時間まりラウンジでぼうっとするのも退屈だ。

昨日訪れたH.I.Sのホーチミン支店にまた行って、素っ気ない日本人スタッフに勧められたお土産バインミーラスクを買おう。

ホテルを出て地図確認すると、残り少ない旅のタスク、チェーを食べられる店がすぐ近くだった。

そうだ、行けるなら行っておこう。

店のあるベンタイン市場を再び訪れた。


広大で複雑なベンタイン市場で、目当ての店を見つけられず、別のお店のお姉さんにスマホを見せて尋ねると、すぐ背後を指さされた。

あ、これか

店のおばさんにメニューを手渡され、指差し注文すると、おじさんに手招きされて、プラスチックの赤いベンチを指さされた。

座ってまてという事らしい。

いい歳をして、疲れて来ると頬に掌をあてて首を傾げる癖があるのだが、おじさんはそれを観てマネして笑った。

こっちも笑う。

程なくカラフルなチェーが運ばれてきた。

その場で食べる場所はあったのだが、歩いて食べたかった。

チェーを片手に、ホテル正面の公園に戻る。

スプーンですくうと、ココナツミルクの中からグミの様に色取り取りな正体の分からないものが出てきた。

一口すると、色彩のドリーミングさに反して甘さは上品だった。

やはり、ホーチミン美食の街だ。


大した苦労もなく辿り着いたH.I.Sのラウンジ一休みしながらこの旅行記を書いていると、ベトナム人スタッフ若い日本人スタッフが近づいて、なにやらレクチャーを始めた。

「すいません」の使い所に関する話らしい。

かに日本人象徴する様でいて、いろんな場面でそれぞれ違う運用をされるよく分からないフレーズだ。

結構長い間話は続いたが、ベトナム人スタッフはしっかり腹落ちしてない様だった。


まあまあ一息つけたし、旅行記を書いていると時間も過ぎて行ったので、バインミーラスクと、追加で缶入りクッキーを買ってホテルに戻る事にした。

途中、昨日スマホしか撮れなかった中央郵便局サイゴン大教会 with マリア様カメラで撮る。

ホテルへの道すがら、ホーチミンでもう一つの近代商業ビルビンコムセンターを覗いてみる。

テナントのH & M のシャツは429,000ドン

日見サイゴンセンターシャツよりはお安いが、ホーチミンにおいてはファストファッションの値段ではない。

そう言えば、平日の昼だというのに、地べたに座った若者が辺りにはいて、一度は声をかけられた。

新卒一括採用などきっとないベトナムだ。

若者失業率は高いのかも知れなかった。


本屋を物色したのち、もう少し気になる建物もあったが、海外一人旅で軽々しく予定を変えないというのは鉄則だ。

16:00頃に戻るという約束通りホテルに向かう事にした。

失業率はともかく、異国のユースカルチャーは気になる。

ファミリーマートで運よく見つけた雑誌を買い、ホテルに戻った。


約束通りホテルに戻った後、朝に教えられた2Fのラウンジに向かう。

一瞬止められるかと思ったが、そんな事はなかった。

ただ、2Fに行ってもラウンジはない。

あるのは、スパジム、そしてプール

そう言えばスパが利用できるという様なことを言われたが、荷物をどうしようとか、湯冷めしそうとか思って、プールサイドに行くことにした。


プールサイドバーでは、お兄さんとお姉さんが笑顔で迎えてくれる。

バーカウンター前のテーブルに陣取り、マンゴー香りづけされたグリーンティを頼んだ。

フレーバーについてお兄さんが念押ししたのは、自分日本人だと分かったからかも知れない。

問題ない。

そういうのが良かったから。

プールでは5歳ほどの少女が遊んでいる。

とうとう雨には当たらなかったな。

これは勝ったのか負けたのか。


勝敗は意外な事にすぐ明らかになった。

ファミマで買ってきた雑誌を眺めていると、プールの水面に幾つもの同心円が広がる。

すぐに雨足が強くなり始めた。

What a thing!

なんて事だ!

ベトナムの事など大して知らなかった時からあった、あのビジョンそのままに、俺は今、お茶を飲みながら雨の水面を観ている!

完璧だ。

でも全然呆然とはしていない。

レインシートの下で雨に濡れてはいないのに、目が濡れてきた。

こっちの勝手な感動をよそに、雨足はますます強くなり、スコール様相を呈してきて、これは言い訳できないくらい完全な夕立だ。

夕立もきっと来るだろう」

予言はまたしても実現する事になった。

激しい雨にお兄さんはもっと奥の席を案内する。

移動しながら大声で笑った。

もう予言の書を確かめしかない。

スマホMV再生するとやはり涙が溢れて来る。

海辺の砂浜に一人寝転がる4,000年に一度の美少女は、イントロでビーチパラソルの下から立ち上がる。

場面が変わって様々な仲間が次々に現れ、共に歌い、踊る。

画面の中ではやがて曲も終盤に差し掛かり、片や画面の外では雨足が弱くなり始める。

画面に目を戻すと、アウトロで、長い黒髪予言者はまた独り、青空の下、晴れやかな表情でフレームの外に駆け出して行った。

完敗だ。


【10】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 4-5|ありのまま、恋と愛、バインミー へ >>

【8】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014230426





Day 4-5



4日目・5日目 Cảm ơn bạn! I had a great days. LOVE, Ho chi ming City.


ホテル ニューワールド サイゴンで迎えるこの旅で最後の朝。

明日の早朝便でホーチミンを去るため、今夜は空港で明かす事となり、しっかり眠っておきたかったのだが、明け方に少し微睡んだだけで余り眠れなかった。

旅の緊張と自律神経の不調の前では、睡眠導入剤の一錠では頼りなかった様だ。

変な所で居眠りをして置き引きやひったくりにでもあったら事なので、少し動き方を組み立てる必要がある。

今日明日、一番でしなければならない事は、言うまでもなく「健康財産を損う事なく、無事に帰りの便に乗る事」だ。

既に損なってしまっている自律神経に関しては仕方がない、せめて悪化しない様に易しい日程を組もう。


おそらくこの旅の栄養面で一番お世話になった、ホテル ニューワールド サイゴンでの朝食を終え、サークルKお茶や水の買い出しに向かう。

そうだ、必ず通るエレベーター前の、あの暗紫色アオザイを着たエレベーターパーソン。

毎日入れ替わるのに、全員美しい。

ちょっとだけ笑顔が欲しいな。

1Fから Ground floor 行きに乗換えを案内してくれたのは、目がクリッとした愛嬌のある美人

「Oh..., What a thing, you were beautiful agein today !」

ちょっとウケた。

「Do you want to go the ground floor?」

「Yeah, have a nice day.」

自分の軽口と美女笑顔に満足して外に出た。


サークルKお茶と水を物色していると、お土産にうってつけのモノを発見した。

インスタントコーヒーコーヒーこそホーチミン象徴だ、この旅行でも何杯飲んだか分からない。

昨夜眠れなかったのもコーヒーの飲み過ぎかも知れない。

アイス用とホット用、それぞれをカゴに押し込んで、ついでにクーラーに並んでいた「恋しいミルクティダーリンすごく会いたくて」とハート満載のラベルに書かれたボトルも押し込んだ。

日本語ではあるが、あまりスイートストレート過ぎるワードセンスカラーリング日本法人ローカル商品香港製可能性もあるが、直感的に台湾製だと思った。あの人達は歌って踊って食って恋する人達だ。

店を出て裏のラベルを見たら、やはり台北市に本社を構える食品会社のモノだった。


ホテルに戻りシャワーを浴びた後、恋するミルクティーをデスクの端に置いてタスクを整理する。

忘れ物のチェックやチップの様な、何時ものチェックアウト時タスクプラスして、荷物の預かりと、チェックアウト後のラウンジでの休憩を交渉できれば良いだろう。

チェックアウトまで1時間半足らずだが、結構やる事がある。

まずは恋するミルクティーを一口

味もやはりスイートだった。


残金の計算など幾つかのタスクをこなした後、この旅行記を書いていると、チェックアウト時刻が速足で近づいて来る。急がないと。

実は初日にこの地で発生したタスクも、今しかできない事。

ベトナムカップ麺名誉回復だ。

今度こそ調味料を正しく全て入れてお湯を注ぐ。

程なく出来上がったカップ麺は、当然初日の無味とはえらい違いで、あっさりしているが食欲のない時にも食べられそうな上品な味わいだった。

この辺がホーチミン市民の味覚レンジなのだろう。


やる事が多いので、食べながら荷物を整理し、休憩交渉メモを書く。

11:50

残りのスープをかっ込んで、ついでにメモパッドにも感謝を描き込んで、チップと共にベッドに置いて部屋を出た。

海外旅行はいつもこの手のメモを残す。

「Cảm ơn bạn! I had a great days. LOVE, Ho chi ming City.」

台湾人に当てられた訳ではないが、メモパッドにはハートが踊った。

日本人からね、そこは少しだけ控えめに。


ホテル ニューワールド サイゴンフロントパーソンは、荷物の預かりも、22:00までのラウンジでの休憩も快く応じてくれた。

さすが貨幣価値の概算で1泊6〜7万円ほどのクラスホテルだ。

日本人スタッフ電話繋ぎ意味の取り違えが無いか確認する程の丁寧さ。

このホテルに泊まれた日々は、嘘や大袈裟でなくGreat days だった。


【9】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 4-5|予言 へ >>

2018-10-12

[][] (仮題)第2話

執筆途中の作品であり、今後内容を変更する可能性があります。)

メイリン

熱したフライパンに、ネギ油。鮭のマリネ、鳥のもも肉。菜箸で砕いて、転がす。色と香りが美味しそうになるのを待ってから生姜生卵、一晩置いたご飯。杓文字で崩して、よく混ぜながら炒める。仕上げに、塩、レタスニラ。全体がパラパラになったら、完成。

Me: Hey, dinner's ready. Are you coming soon? (ねえ、夕飯できたよ。もうすぐ来れる?)

Satoshi is typing... (サトシ入力中……)

やった。即レス

Satoshi: I’m on the bus and will be there in a few minutes (いまバス。もうすぐそっち行くよ)

画面にそう表示されたのを見て、私は炒飯フライパンから二枚のお皿に盛り付けて、テーブルに並べた。

食器棚からティーカップを二つ取り出して、炒飯の隣に並べる。

調理台の引き出しから、日本で買ったステンレス製レンゲと箸のセット二組を、炒飯皿の手前にセット。

Satoshi: I’m here (着いたよ)

完璧タイミング

「いま開けるね!」

私は急いで玄関に行くと、ドアの覗き穴からサトシの姿を確認して、ロックを解除、ドアを開けて彼を迎え入れた。

「やあ、いつもありがとう

変わらぬ笑顔でそう言う彼の息が白くなった。

「寒かったでしょう。いまお茶入れるね」

「助かるよ」

そう言う彼の背中から上着剥がし、ドアの脇の壁のフックに掛け、私はそそくさとダイニング・キッチンに戻った。

「美味しそうだな」

私の後ろから入って来たサトシが言った。

「美味しいよ。早く食べよ」

私はそう言いながら、ポーレイ茶のティーバッグをカップに落とし、電気ポットのお湯を注いだ。サトシプーアル茶と呼んで憚らないこれは、彼のお気に入り。そして、私のお気に入りでもある。

いただきます

いただきます

食事の前に『いただきます』と唱える日本の習慣が私は好きで、サトシと一緒に食べるときはいつもこうして唱えることにしている。この素敵な言葉は、『I will eat (私は食べます)』と『I will receive (私は受け取ります)』のダブルミーニングになってるのだと、いつかサトシが教えてくれた。『Receive what?』(なにを受け取るの?)といえば、『The blessings of Nature』(大自然の恵み)だと言うから、いっそう素敵。彼は普段は唱えないで黙って食べるそうだけど、私といっしょのときは合わせて唱えてくれる。

私が律儀に「いただきます」と唱えるのが、女性らしくて可愛いと、いつか彼は言ってくれた。

「どう? 美味しい?」

一口食べて、我ながら上出来だ、と私は思った。サトシの口にもきっと合う。

「すごく美味しいよ。いつも美味しいけど、いつも以上に」

良かった。サトシはいつも、美味しい、美味しい、と、私の作るものならなんでも食べてくれる。それも、本当に美味しそうに食べるのだから、こんなに嬉しいことはない。

「ねえ、研究はどう? うまく行ってる?」

「順調だよ」

サトシは私が原子力のことはわからないって知ってるから、詳しい話はしてくれない。でも、ちょっとくらいは聞いてみたいと、その時思った。

サトシ研究って、新型原発だったよね?」

「そうだね。今の原発よりも、高効率で、安全で、扱いやす原発を作ってる」

「今の原発は、効率が悪くて、危険で、扱いが難しいの?」

「そう言うわけじゃないけどさ……」

まるで揚げ足取りみたいな返事をしてしまたことを、少し後悔したけど、私が言いなおす間も無く、サトシは続けた。

原子力発電がどういう原理で出来ているか知ってる?」

原子核が分裂するときの熱エネルギーで水を沸騰させて、水蒸気でタービンを回転させて発電する」

このくらいは私だって知ってる。原子力発電というと何かものすごい、サイエンス・フィクションみたいな技術で電力を生成しているように聞こえるけど、結局は水蒸気でタービンを回して発電してる。火力発電といっしょ。

「そのとおり。現在原子力発電では、ウラン235連鎖的な核分裂で熱エネルギーを取り出し、タービンを回転させて電力を取り出している。この方法は、火力発電に比べても、格段に効率がいい」

まるで、『火力といっしょ』と思った私の心を見透かされたようで、ムカつくような、恥ずかしいような気持ちになった。

効率が良いって、どのくらい?」

「約200万倍」

「そんなに!?

200万……? 想像していたのと桁が違った。200倍じゃなくて、200『万』倍。

アメリカ一般家庭で一年間に消費される電力は、約10,000キロワット・アワー。これだけの電力を作り出すのに必要化石燃料は、約800キログラム。これがウラン235だと、たったの0.4グラムで済む」

炒飯ひとつまみの塩を振りかけるところを想像した。ウランだったら、たったあれだけの量で、一年分の電力はゆうに確保できるということ……?

「じゃあ、サトシのやってる新型原発は、それよりももっとすごいの?」

そう私が聞くと、サトシはどことなく得意げだった。

「いまの原子力発電ではウラン235が使われるけど、自然界に存在するウランの大部分はウラン238。これはいままで、なんの役にも立たない、処分にも困る廃棄物だった。うちのラボでやってる原発は、これを燃料にするんだ」

「つまり、今までよりもウラン効率よく使うことができるということ?」

「そう。天然のウランに含まれウラン235割合は、たったの0.7パーセント。99パーセント以上は、ゴミなんだ。そのゴミが、エネルギー源になる」

「逆に言うと、いままでは1パーセント活用できてなかったんだ?」

「うん。だからウラン238は世界各国にゴミとして貯蔵されている。ゴミなんだから、埋めてしまえばいいんだけど、『Not In My Backyard (私の裏庭には捨てないで)』、誰も放射性廃棄物自分の近くに捨てることを許可しない。実際には、地中深くに埋めるから危険性なんてないも同然なのにね」

「じゃあ、新たにウラン採掘する必要もないのね」

「そう言うこと。いまの電力消費量なら、あと1,000年は全世界需要を賄える量のウラン238が、すでに各国に貯蔵されている」

「1,000年も?」

「まあ、電力消費も増えるだろうから、実際は何百年かわからないけどね」

彼は満足そうにそう言うと、お皿に残っている炒飯を頬張り始めた。

200年でも300年でもじゅうぶんすごい。思えば、彼はいまのポストに就いて以来、ラボアパートの往復、空き時間は私といっしょのときを除けばずっと勉強。そんな単調な生活の中で、彼は人類の夢を追っていたんだと、やっとわかった。もっと早く訊いてあげていればよかったな。

「ねえ」

「なに?」

明日夕方、もし空いてたら……」

アイフォーンサトシに手渡した。

『The Big Chill - Ice & Snow Festival』(ザ・ビッグ・チル:雪と氷のフェスティバル

「ああ、残念だけど……」

そっか、ダメか。

明日は人と会う約束があるんだ」

サトシが人と会う約束……? 誰と?

辛さスパイスゼロカレー増田すまーレカのロゼパスサラか(回文

私が求めているのはコレジャナイ

もっと日本人完全無視カレー屋さんがいいのよ。

じゃないとスパイスがキマらないの!

もう日本人の味覚にあわせなくていいから!

もう日本人の好みのこと考えなくてもいいから!

一口食べたら気絶しそうなほどスパイスの利いたやつが欲しいわ!

でないと食べた気がしない!

食べたあと辛さでうずくまっちゃうほど動けなく具合が悪くなる感じがいいの!

ラッシーでもライタでも中和できないくらいで、

舌を引っペ剥がしたくなる辛さのまとわりつくような!

そういうやつ!あの辛さみのスパイス

ハマってるインドカレー屋さん巡りで

初めて行ったカレー屋さんの感想酔った勢いで書いたメモ書きよ。

しかもさ

そこのカレーの辛さデフォルトで0倍!って。

辛いスパイス入ってないのかよ!って

デフォルトゼロカレーって。

さすが0を発明した国なだけあるわ。

「そう思うと辛さ0倍カレーこそがザ・インドなのかも知れない」って

週刊サファイア記者の人が言いそうよね。

でも今こうやって振り返って思うと

辛さ0倍カレーって新感覚、新食感よね。

逆を突かれたって感じで!

インパクトキャッチーだわ。

お店の人曰くちゃんと辛さ4段階あるので

今度は辛いのよかったら挑戦してみて下さいねって言ってたか

また行ってみたいと思ったわ。

でね、

そのお店に行ったとき

デスメタル音楽が流れてたんだけど、

私が行った途端インド音楽チャンネルに変えて流してくれて、

そこは別に自由メタル聞いててもいいわって思ったし。

今度デス級の辛さのカレーを頂くことにするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドとヒーコーです。

だんだんと冷たいヒーコーも寒くなってきたので、

うそろそろホッツかなと思ったりします。

あんまり考えたことなかったけど

ホールスパイスを使ったデトックスウォーター閃いたと思ったのね!

ググったらめちゃくちゃ出てきたわ。

だいたい私のようにごく普通の人が考えつくことは、

やってる人がもうすでにいるのね。

でもシナモンとかローリエとかよさそうよ。

試してみるわ。

で、今日昆布ホッツウォーラーです。

ワカメあんまり「ん?」って首をかしげる感じの磯臭さなので、

昆布の方が良いかなと思うわ。

でもチャレンジしてみてもいいと思う!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!おー!

2018-10-11

肉、肉、肉!この世の肉を全てそこに置いてきた!!

みたいなお店ないか

ステーキ屋とか焼肉屋じゃなくて

唐揚げハンバーグとんかつも刺し身もいっぱい食べられるところ

色んな肉を一口ずつ食べられるメニューがあるとなお良い

2018-10-09

一口ゲロって言うの私の家族だけ?

ほんのちょっとだけゲロが上がってくることを一口ゲロって呼んでるんだけど、

彼氏に話したら、は?何それって言われた。

2018-10-07

ポップじゃないコーン

ポップコーン食ってると、極稀に弾けずに硬いままのコーンに遭遇する

気づいて避けられれば問題ないが、気づかずに食べてしまうと歯がゴリッとなって地味に痛い

そもそもポップコーン自体をそれほど食べる機会が無いので、そうそう遭遇する事はないはずだ

だが、それだけに遭遇してしまった時の精神的なダメージは大きい

とても理不尽な目にあった気分になる

指で一つ一つ摘んで食べれば避けられたのに、なぜ大口を開けてザーッと流し込んだのかと、数秒前の自分を恨んでしま

一口であれほどのダメージを与えてくるとは、全くポップではない

なんともハードコーン

2018-10-06

水着下着区別が付かず水着エロく見える人が多いことを知って驚いた

もちろん下着一口に言ってもエロ下着からまったくエロさと無縁なただの布まで幅広いスペクトラムがあるからもっとエロくない下着もっとエロ水着比較すれば水着方がエロいということはあるだろう

それでも下着水着の間に横たわるカテゴリー境界がなくなってしまうわけではない(例えば皆が水着を着て肌を露出している夏の海水浴場を、エロさと無縁なデカパンであろうと下着しかないものを履いて歩いてたら頭がおかしい人と思われる)

2018-10-05

BLって一口にいっても昔のは良かったけど今のはゴミから規制されても別にいいでしょみたいな老害腐女子も多数いるか

意見の一致なんてしてないんじゃないの

2018-10-04

新幹線で隣の人がなんか食べ始めたら、一口ちょうだいって言いたくなる

特にお菓子系

絶対やんないけど、なんなんだろうなあのすんげー魅力的に見えるのは

すごくおいしそうに見えるシチュってあるよなあ

立ち食いそばとかもたいしておいしくないはずだけど真冬に長時間まつホームで食うのはうまいとか

山とかキャンプで食うインスタントラーメンうまいとか

シチュによってうまさ倍増するもの好きよ~

2018-10-03

みんな男女平等男女平等言うけどさ

一体どの程度の男女平等を想定しているのだろうか?

超ざっくり2パターンに分けて言うなら、

男女平等は志すべきだが、性差は過剰でなければある程度はあっても良い

「男は台所に立つな」のような旧来的なセクシズムは忌避するが、

ある程度の男らしさ女らしさはあっても問題は無い。そこはまあフレシキブルに…』なのか

それとも

『ガッチガチ男女平等であるべき。一切の性差存在を感じさせる表現言動は慎まなければならない…』なのか

い、いや、そりゃ、もちろん色んな人がそれぞれ意見が異なるのは当たり前だが、

じゃあ一体どの程度の人が前者あるいは後者の考えなんか?あるいはその間か?

要するに「俺の言う男女平等あいつの言う男女平等って同じようで実は違うくね?」みたいな話なわけでして。

一口男女平等と言ってもどの程度の男女平等を志しているのですか?」という問いは、

私は世でもっと問う問われるされるべきだと思うのだがなあ…

2018-09-28

たまに舌を飲み込みそうになるんだけど、誰にも伝わらない

急に息を吸ったとき。気を抜いていたとき

「こういう状況で必ずなるよ!」とは言えないもの

舌を飲み込みそうになることが良くある。

喉に詰まるとかそういう話じゃない。

しゅるんと舌が喉の方向に滑るのだ。

こんにゃくか何かが喉にちゅるんと来たことを想像して欲しい。

(ただし、喉の深くには行っていないため、オエッとは絶対ならない)

これ。誰にいっても伝わらない。

頭のオカシイ奴(?)みたいな感じに思われたりする。

でも、音は聞こえるようだ。シュルンと舌を飲み込みそうになっている音が。

飲み物を飲むときは、CMばりに喉が鳴る。

自体が狭く、そうやってしか飲めない。時々五月蝿いといわれる。

鳴らさずに飲むこともできるが、スムーズに飲めない。一口ゴクリと飲むのに5秒以上かかる。

誰か、似たような人はいない?

2018-09-24

ビールに合う料理なんてない

正確に言うと、ビールって一口に言っても味が違いすぎて、例えば味わいがまろやかすぎて唐揚げと一緒に食べると吐きそうになるビールもあるが、それはそれで甘いものと一緒に飲むと美味しかったりするとかあるわけで、

この料理ビール買っておけば安パイなんてことはないな、と、そういうこと

まあ、魚料理には日本酒が合うとか、肉料理には赤ワインって言うのも大雑把なうそだし、ビールだけじゃないけど

2018-09-19

anond:20180919181012

俺は痴漢推進派ではないが、反対派がなんでそこまで必死なのか理解できない

なんか幼児が、ここで母親命令に負けてニンジンをたった一口食ったらもう一生死ぬまでニンジンしか食わされないと言ってるみたいに見える

だって1950年代には痴漢程度でいちいち逮捕しなかったんだから、もう半世紀以上はずっと痴漢反対派の連戦連勝じゃね

まあ個々の局地的で小規模な敗北はあっても、電車の中を見る限りは

anond:20180919174639

俺は規制推進派ではないが、反対派がなんでそこまで必死なのか理解できない

なんか幼児が、ここで母親命令に負けてニンジンをたった一口食ったらもう一生死ぬまでニンジンしか食わされないと言ってるみたいに見える

だって1950年代には文学作品の「チャタレイ夫人の恋人」程度でわいせつ扱いされとったんだから、もう半世紀以上はずっと規制反対派の連戦連勝じゃね

まあ個々の局地的で小規模な敗北はあっても、本屋の棚を見る限りは

2018-09-14

久しぶりにMOWバニラを買ったんだけど

一口食べてなんか味がおかしくて、内容を見たら、カラメルシロップが入ってた。おいおい、せっかくバニラの味を楽しもうと思ったのに台無しだよ。せっかく乳化剤、安定剤使用なのにもったいない

彼氏の食べ方が汚い

彼氏の食べ方が汚いので、今日、やっと注意した。

付き合って1年半くらいだが、ずっと言えなくて遂に言った。

これまでは、そもそも綺麗な食べ方という概念なんてないんじゃないのかと思い込むことで乗り切ってきた。

でも最近結婚の話が出てきたので言うことにした。

カレーオムライスラーメンなどの一皿で終わる食べ物だとまだ良いが、定食などの皿がたくさんある食べ物になると本当にひどい。

親が躾けなかったんだと思う。それしかない。

食べ方が全体的にヤバイという話をしたら、まず自分の食べ方が汚い自覚がなかった。よく考えたら当たり前だが、私はそれに驚いた。

どの点がヤバイか話したところ、

(犬食い、一口がでかい、口を開けすぎ、左手を机の上に出さない、お手拭きを使わないので何かこぼしたとき適当にその辺で拭く、左手でお椀?小鉢を持たない、など)

豪快に食べるのが良いと思ってたから直すのに時間がかかるとか、小さいころスポーツ少年団はいっていたから仕方なかったとか(さっさと食べないと練習させてもらえないらしい)、クックドゥCMとかで豪快に食べてるからそれが良いと思ってたとか、色々話してたら、なんか泣いた。

泣くなよなあ。

こっちは頑張って直そうとしか言えないし、なんかすごい気の毒だった。

親がきちんと躾けないと、子供が恥をかくんだなと実感したわ。

2018-09-13

これは噂で聞いたことがある間接キスというやつでは

俺(デブ野郎)と歳が10近く離れてる同僚(超かわいい)と外回り営業してたんだけど、途中で喉乾いたかコンビニ寄って飲み物買ったんだよ。

俺がカフェオレかわいいちゃんコーヒーだったんだけど。

んで飲んでたらかわいいちゃんが「一口もらってもいいですか?」って聞いてきてさ!

俺も「マジで間接キスじゃん!」って言ったら「そうですねw」って!俺が飲んでたストローで飲んだわけですよ!!

平静装ってたけどもうおっさんキドキですわ。

ありがたや~

ライトノベルは私の救いだった

趣味も少なく、スポーツなどにも興味を持てず、テレビゲームも下手くそで、非社交的で、頭もそこまで良くないし、はっきり言って根暗だし、

聞きたくもないが周りから見ればキモい奴だっただろう自分にとって、数少ない趣味と言えるのがライトノベルだった。

読み込みも読書好きからすれば浅いだろうし、これだけは読んでおけってラノベファンの推す名著でも読んでないのも結構ある。

そんくらいしか楽しみがないなんて、つまんない人生だな、ってまあ自分でも思う。


一口ラノベと言っても、もうどういう作品があるのか把握しきれないくらい山程あって、

小説家になろうみたいなアマチュアから引っ張ってきた作品とかも参入してきてる。

自分自身さっぱりわけがからないジャンルもあるし、これのどこが面白いんだよ(オブラート)って思う作品も、

手に取る気すら起きないタイトルだってある。

性向けの作品を読んで、私からすれば面白いと思う作品も、異性から見るとこんなおかしな感じ(オブラート)に見えるのかもしれないなって思うこともあった。

ライトノベル以外のコンテンツでも同じことだが。

それでも好きなもんは好きだ。


そんな私からすると、十把一絡げに好き勝手ジャンルまとめて攻撃的に非難されると、とても悲しい気分になる。

別にどう思うのかは勝手だけど、そういう誰かが画面の向こう側にいるかもしれないなんて、攻撃的な人は考えもしないんだろうな。

口をつぐめっていうんじゃない。それは同じ穴のムジナだから。ただせめてもう少し整理して、落ち着いて、無差別爆撃みたいなことだけはやめられないのかな。


そういう人って、大切なものはないんだろうか?これを知ったような口で非難されて嫌な気持ちになるものなんてないんだろうか?

そんな訳ないよね。

それじゃあどれだけ人に何を言われても平気なタフな人なんだろうか?だったらそもそも他人が何を趣味にしてようが気にしないよね。

じゃあ何なんだろうな。

2018-09-08

おしんこ必要性

定食をたのむとついてくるおしんこ

もともと野菜嫌いだったこともあり、メインだけ食べていつも残していた。

水っぽいしあんなもんで米を食うやつの気が知れないと思っていた。

けれど最近やっとおしんこ存在の意義がわかってきた。

30を超えると油ものがきつく、脳は食べたいと言っているのに胃が受け付けずに食べきれないことが増えだした。

そんなときこそおしんこの出番だ。

ものでギトギトの口内をさっぱりさせ、胃にまだいけると錯覚させることができる。

おいしいとかおいしくないとかじゃない。

おしんこは次の一口へとつなぐ中継ぎ投手なのだ

おしんこよ、今夜もありがとう今日の夕飯はチキンかあさん煮定食

2018-09-07

anond:20180907104131

おかわりは一口残してっていうマナー知らないの?

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