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2017-12-12

anond:20171211235804

いやいや・・・

入門書3冊?

まずさ、研究するのに「入門書」はないでしょ。

うん、学会行くのはアリ。ただ、一口言語学会と言っても色々あるからね。

まずあなたは身の程を知った上で、それでもなお「やれる」という確信があれば続ければ良いと思う。

2017-12-11

流行りに乗ってストロングゼロ文学を書きたかった

作家はな、ウイスキーを飲むものなんだよ」

何に影響を受けたのかは知らないが、それが元作家である父の口癖だった。

作家はいえ、世間に誇れるヒット作のない父に憧れていたわけではない。

それでも作家として家族を養い、食えなくなってから会社員になって家族を守ってきた父を一応は尊敬していた。

趣味という趣味のない父が唯一集めていたウイスキーは、俺にとって「尊敬できる大人」の象徴だったのかもしれない。

机に置かれたストロングゼロのロング缶に目を落とす。

父に憧れていたわけではないが、俺は今、文筆業に就いている。文筆業、webライターといえば多少聞こえはいいが1記事いくら発注者に都合のいい記事を書く、掃いて捨てるほどいるフリーランスのひとりだ。

それだけでは食っていけないので会社員時代貯金を切り崩す日々を送っている。

俺が生まれときの父の年齢をとうに上回った今、父と俺の人生は何が違うのだろう。

書いているものの違い。守るべき家族の有無。筆を折って会社員になるか、会社から逃げて筆を取るか。机に置いた酒の違い。

仕事に貴賎はないし、ウイスキーストロングゼロ、どちらが上でどちらが下なんてことはない。ましてや人生に正解も不正解もない。

そんなことはわかっているが、ふと気がつくと頭の中に湧き上がってくる声を止めることはできない。

「一段落ちてるな」

その声を振り払うため、まだ冷たさの残るストロングゼロを呷る。

いかにもなレモン味の液体が胃に収まると、炭酸のせいで一瞬頭が冴え、その後心地よい思考の鈍りに襲われる。

もうひと口、ふた口。

1本目が空になる頃、頭の中に響く声が変わってくる。

ウイスキーを飲まないのか」

いや、コレでいい。

純文学を書き続けた父がこだわりのウイスキーを飲んだなら、安く、早く、どんな文章でも書く俺はストロングゼロがちょうどいい。

安く、手早く、雑に惚けるんだ。

こんな俺が「象徴」に触れてはいけない。

最後一口を流し込むと、ベッドに身を投げ出した。

机の上で、缶が倒れる音がした。

14のままさ

一口飲むと頭の中が沸騰したようにグツグツと熱くなった。

それは中学2年生の時に初めて射精をした感覚にとても似ていた。

初めての射精後は1日3回が日課になった。そして今、1日3本のストロングゼロが日課になった。

2017-12-10

ストロングゼロ面白がるな!アルコール依存症は大変なんだぞ!

ただ、一度アルコール依存症になってしまうと治療は難しく、根本的な治療法といえるもの現在のところ断酒しかない。しかし本人の

意志だけでは解決することが難しいため、周囲の理解や協力が求められる。重度の場合入院治療必要場合もある。しかし完治する

ことはない不治の疾患とも呼ばれる事があり、断酒をして何年、十何年と長期間経過した後でも、たった一口酒を飲んだだけで、遅かれ

早かれまた以前の状態に逆戻りしてしまうケースが多い。

アルコール依存症 - Wikipedia

2017-12-07

ストロングゼロを飲んだ

つい最近、生まれて初めてストロングゼロを飲んだ。

俺は昨年末会社首になって、それからはずっと倉庫バイトをしている。いわゆるおっさんフリーターってやつだ。33才。当然、お先真っ暗。でも特に嘆いたり悲しんだりはしない。もうそんな段階はとっくにこえてしまった。まあ人生こんなもんだろ、しかたねーやって感じ。学歴コネも才能もない。石の裏に棲息する虫みたいに、ひっそり生きて死ぬ。それでいい。たまに小さな幸福を拾えたら御の字。拾えないならそれもまたよし

夏にSさんという男が新たにバイトとして入ってきた。俺よりひとまわり年上の45才。とにかく無口なおっさんだった。俺もかなり無口な方だが、Sさんにはかなわない。

俺とSさんは同じエリア担当することになった。そこは最もコミュニケーション必要とされない業務内容で、俺やSさんのような人間にはうってつけの場所だった。

つのまにか俺はSさんと仲良くなっていた。無口な者同士で妙にうまがあい仕事の後にふたりで飲みにいくようになった。酒の席でもあまり会話はしなかった。お互いに黙って、自分達のペースで手酌で飲む。それが心地よかった。

先週、ふたりで飲んでいたら終電を逃してしまった。Sさんアパートタクシーでワンメーターの距離だったので、泊めてもらうことにした。Sさん独身でひとり暮しだった。部屋についてからさらに飲み直した。ふたりとも休日前だったので、心置きなく飲むことができた。Sさんはかなり酔っていて、見違えるぐらい饒舌になっていた。

「そういえば、あるよ」

Sさんがだしぬけに言った。そして冷蔵庫からおもむろにストロングゼロを出したのだ。

「飲んだことない?」

「あるわけないでしょ」

ちょっと、やってみる?」

「本物?」

「もちろん」

Sさんが俺に缶を渡す。きんきんに冷えている。500mlのロング缶。どこからどうみてもストロングゼロだった。実物を見るのは初めてだった。俺にとってストロングゼロ文学の中にしか存在しない酒だった。Sさんが語りだす。

ストロングゼロってのはね、平成の終わりに咲いた徒花みたいなものだと思うんだ。信じられないかもしれないけど、当時はどこでもいくらでも手に入ったよ。そこらじゅうのコンビニで山ほど売られてた。それが当たり前だった。特に疑問も感じてなかったな。

年号が変わってもまだしばらくは合法だった。みんな当たり前にストロングゼロを飲んでた。やっぱり東京オリンピックが良くなかったね。あれが致命的だった。あれのせいでストロングゼロ存在世界中に知れ渡ってしまったんだ。ヘブンズドリンクなんて呼ばれるようになったのは、2020年以降のことだよ。

僕はね、今年の初めに北海道から逃げてきたんだ。今の北海道はひどいよ。名目上はロシア北朝鮮が共同で統治してるということになってるけど、実態はちがう。内戦状態だよ。ロシア北朝鮮道民の三つ巴さ。僕ら道民はほぼ壊滅状態。そんなこと、こっちのマスコミは一切報道しないけどね。まあひどいもんさ。だから僕は命からがら逃げてきたんだ。

君は東京でできた初めての友人だ。だからこのストロングゼロ友情の証しとしてプレゼントする。めったに手に入らない代物だよ。密造酒ではないよ。そう単純な話ではないんだ。いま、闇で出回ってるストロングゼロはすべて平成末期に造られたものなんだ。それを保存する施設札幌にあって....

ごめん、これ以上は言えない。なんだか今日は喋りすぎてる。だいぶ酔ってるみたいだ。まあ飲んでくれよ。正真正銘、本物のストロングゼロだぜ」

Sさんプルトップを開けてくれた。俺は一口飲んだ。舌全体に甘美な絶望が広がった。

2026年

2017-12-06

[] #43-5「親の資格

この話を思い出す度、俺はセンセイとした、とある話も思い出す。

「マスダ、ちょっとしたクイズだ。組織崩壊させるトップには、どんな条件があると思う?」

「そりゃあ“無能”でしょ。トップ無能じゃ何もできない」

「それじゃあマルはやれても、花マルはやれないかな。トップ無能でも、部下が有能であれば意外と組織機能する」

「えー……うーん、じゃあその有能な部下たちの足を引っ張る?」

無能行動派トップいいね、二重マルだ」

「それでも花マルじゃないんですか!? うーん……もう思いつかない、降参します」

「惜しかったね。最後の要素は“偽善者”だ」

「“偽善者”……それはまたどうして」

理念のものは崇高だから。故にトップも何が間違っているか気づかず、部下も指摘しにくい。美辞麗句で誤魔化すもの現実とのギャップ差を埋められず、どこかで帳尻が合わなくなって最終的に破綻する」

偽善ダメってことですか。でもよく言うじゃないですか。『やらない善より、やる偽善』って」

「ははは、そりゃその理屈も間違ってはいないよ。でも、それはその行動によって、具体的に救われる対象がいること前提だ。飢えた人にその場しのぎのパンを与えることは“やる偽善”。愚かな偽善者は『そんなパンを食べさせるな』といって取り上げる」

「へえー、偽善にも色々なものがあるんですね」

「つまり行動派”で“無能”な“偽善者”は周りを犠牲にしながら、漠然とした善行に猛進するからダメってこと」

この話を思い出すのは、俺が市長のことを“行動派無能偽善者”だと思っているからだろう。

そんな市長がなぜ今なお市長でいられるのか、その話はまた別の機会にしよう。


…………

「今回の政策は取り下げとなったが、この決まり自体が間違っているとは思わない。法の整理や、システム部分を改良すればよい結果を生むはずだ」

免許制度の取り下げ発表時に市長が言ったセリフだ。

俺たちはその様子を溜め息混じりに眺めていた。

その溜め息の理由は安堵が半分、市長に対する呆れ半分といったところだ。

「まったく、バカみたいだ。あの市長は相変わらず自分政策を失敗だとは認めない、事実上失敗しているのに。システム部分を改良だの整理だの言っているが、それがままならないから取り下げたって話なのに」

市長投票した父ですら、今回のことはほとほと呆れ果てていた。

「なのにあの市長観念的なことばかり言って現実に寄り添おうとせず、それを捻じ曲げて矯正する。モノ捨てられない人間と一緒だ。使い道はあるって持て囃しながら、その実は扱いきれないものをため込んでいるだけ」

父はああ言っているし、俺たちにとっても助かりはしたものの、正直なところ今回の制度がやりたいことは分からなくもなかった。

俺は答えがあるかも分からない、何らかの答えを求めて母に疑問を投げかけた。

「母さん、免許ってのはいらないものなの?」

一口には言えないけど……必要だとしても、それはあくま可視化された証として。“本質”はそこにはないってこと」

「“本質”って?」

そう尋ねると、母は俺と弟をそっと抱きしめた。

「おい母さん、小っ恥ずかしいからやめろって」

母の機械の体によるものなのか、俺と弟によるものなのか、妙に熱っぽかったのを今でも覚えている。

(おわり)

2017-12-05

日本学校、30年前で止まってる。

子供小学校に入って、自分小学生だった頃と変わってなさに愕然とした。

え?!まだこんなもんなの?

欠席連絡も連絡帳?!しか友達に渡す?

いやいやいや・・・転勤してきてまだ友達いない子はどうすればええねん。

事前の欠席なら書けるけど

突然の体調不良で、親も仕事してたら欠勤連絡等でてんやわんやしてるかもしれないのに?

PTAもまだこんな無駄な事やってんの?!

バザーも、手間ばかりかかって実りが少なすぎるので

いっそ規模を縮小して一人一口500円から寄付募ったほうがいい。

母親をどんだけタダ働きさせれば気が済むの?

PTA意味不明だし必要性不明雑用仕事はお母さんばかりなのに、

PTAトップはなぜか男の人という学校不思議

そしてうちの地域はお父さんPTAみたいなのがあって、学校行事お祭り手伝いをします!

できるペースでゆるゆる参加してください!子育てにかかわれますよ!飲み会などの集まりもありますよ!

って募集していたけど、ツッコミどころ多すぎる。

とりあえずまっすぐ家帰って子供の面倒見ろ。

給食時間は私語禁止忘れ物したらひどく怒られ(机バン!とされる)

自習時間の私語をしてペナルティとしてマイナス点を付けられた子が居て、

校外学習に参加できないよ、と担任から言われる。

集会での校長先生のお言葉

「お友達や、何かに 頭にきて酷い事を言いそうなときは、6秒数えてみましょう」

と有難いお話が聞けたとか。

それ、教員もやってるんですかね?子供相手に机バーン!ってしてましたけど…?

公立小学校学校教育制度、いったんぶち壊して改革してほしい。

みんなおかしいって思ってるのに、どうして変えられないんだろう。

どこから変えられるんだろう…。

テレビ見せすぎるな、栄養バランス考えた食事を作れ、ふれあい大事しろ

親子の会話の時間をもて、絵本読み聞かせろ…等々と

三歳以下には色々グダグダグダグダ言ってくるくせに

6歳まで頑張って育てた結果、こんな環境しか用意されてないとか笑えない!!なんとかしようぜ!!!

カツ丼を粗末にしちゃいけないってもう宗教じゃん

金払って購入したもの処遇を人にどうこう言われるのおかしくね?

一口も食べさせずに餓死したって誰も困りゃしないのにさ

店は儲かる、買った方は満足する至って健全状態なのに何が不満なんだか

ペットを粗末にしちゃいけないってもう宗教じゃん

金払って購入したもの処遇を人にどうこう言われるのおかしくね?

一口も食べさせずに餓死したって誰も困りゃしないのにさ

店は儲かる、買った方は満足する至って健全状態なのに何が不満なんだか

食べ物を粗末粗末にしちゃいけないってもう宗教じゃん

金払って購入したもの処遇を人にどうこう言われるのおかしくね?

一口も食べずに捨てたって誰も困りゃしないのにさ

店は儲かる、買った方は満足する至って健全状態なのに何が不満なんだか

2017-11-26

チップスター蟹味

蟹度が尋常じゃない。ここ数年蟹に触れてないやつ(俺)が一口食って「あっこれ蟹だ」ってなるくらい蟹。

日頃蟹をお腹いっぱい食べたいとぬかすおろかな人類を半量でノックアウトするくらいには蟹。余ったこの蟹味どうするよ

今秋の俺はよく柿食う俺だ

少し前に柿にまつわる増田が3件くらいあった日があり、

それ以来、自炊のデザートにスーパーで柿を買って帰ることが習慣になっている。

包みには次郎柿とか富士柿とか書いてあるが、帰ると包みのビニール剥がし

冷蔵庫にゴロンと転がしているので、食べるときには何柿を買ったのか忘れてしまい、

ブランドの良し悪しはよくわからない。まあ、柿だ。

元来あまり甘いものを食べる習慣がなく、たまにあってもコンビニスイーツ程度だった自分には、

一日一度、果物を食べる経験毎日新鮮だ。

食後に冷蔵庫から出した柿の皮をむく。

皮をむくとき緑色で葉のように大きく張り出したヘタを先にむしって、ヘタ周りの皮をむきやすくしておく。

そういえば苺にも緑色が鮮やかなヘタがついているが、このヘタは光合成を行うのだろうか。

ヘタは実に直属の我が身を誇り、一般の葉を見下したりするのだろうか。

思い上がるなよ、あまり調子に乗るなよ、という気持ちをこめてヘタをむしる。

皮をむいた柿をひっくり返し、まな板の上でまず六等分に、更にそれを二等分にして一口サイズにする。

ゴロリと皿に盛り、爪楊枝でパクつく。

噛んだ断面からジワリと染み出す果肉の控えめな甘さそのものは柿独特だが、どこかメロンに通じている。

エメラルドのようなメロンの果肉と比べると色は地味で渋く、

食感もやや硬いせいで世間的な評価で損をしているよな、と思う。

舶来由来特有の物珍しさやありがたみがないこともあるかもしれない。

柿のイメージは和だ。そういえば英語でなんと呼ぶのかも知らない。

ここまで書いているうちに12片の柿が尽きてしまったので、

夕方また柿の補充にスーパーに出かけなくてはいけない。

最近スーパーの棚の柿の品揃えが徐々に少なくなってきていて心もとない。

11月も、もう終わる。

出社するな

被害に心から同情する。許されることではない。

ただ、対応をマズってると思う。出社しなくていいんだ。

なぜなら、あなたが出社してしまっている時点で、会社としては「被害がない」。

被害がないか大事にする理由がない。だから穏便に、という話になっている。

大事にしない上司に不信感を抱く、と言うが、外から見ればあなた自身が「大事にせず、穏便に」泣き寝入り選択しようとしている、と見える。

例えばこれが、「財布から1000円抜かれた」という犯罪で、あなた担当上司だったとしたらどうだろう? 明らかに窃盗だし犯罪だ。

だが、部下が「一見普通の顔で仕事しつつ、『あの人と顔合わせるのはちょっと…』程度の様子」なら、どう対応する?

あるいは、「たとえ1000円でも明確な犯罪だし、将来的に見れば信用ならない人間を使い続けることは弊社にとって利がない」ということを

顔を真っ赤にして訴え続ける場合、それと同じ対応をするだろうか?

一口セクハラといっても、受け取り方は人それぞれ違う。そして、人間関係のある男女間で起きたことの軽重というのは

当事者以外本当に判断しづらい。あなた上司会社は、書き込みを見る限り必ずしもクソ会社なのではなく、

単に「あなたの様子から判断して対応した結果」そうしたのではないかと思う。あなた自分の内心を察してほしいと思っているのかもしれないが、

社会人ならそこはきちんと伝えなくては伝わらない。伝えたうえで動かなかったのなら、転職視野に入れるのはありだと思うが、現状だとそれはあまりおめしない。

https://anond.hatelabo.jp/20171125180126

2017-11-23

[] #42-3「ドッペルさんはマトモに見れない」

詰問

タオナケ「マスダの兄ちゃんって、ドッペルのことどう見えているの?」

マスダ(兄)「まあ、弟みたいな奴だな」

ミミセン「それはまたどうして」

マスダ(兄)「そんなこと言われても、ドッペルのやつ弟の真似ばっかりしているから、俺にとっては弟みたいな奴なんだ。弟みたいな奴は、弟みたいにしか見れねえよ」

マスダ(弟)「じゃあ実際の弟は?」

マスダ(兄)「弟は“弟”だろ。ドッペルは“弟みたい”」

ミミセン「同じように見えるけど?」

マスダ(兄)「“同じ”じゃない、“同じようなもの”だ」

タオナケ「ややこしい」

要素

タオナケ「ドッペルが弟の真似ばかりするからといって、上っ面で判断するのはどうかと思うんだけど」

マスダ(兄)「俺は表面的なもの判断材料であること自体を悪いとは思わない。それ“だけ”で判断することがダメなんであって」

ミミセン「同じじゃないの?」

マスダ(兄)「人間ってのは様々な要素で構成されている。だから判断基準多種多様だ。その中から1つしか考えないってのが馬鹿げているんだ」

マスダ(弟)「じゃあ性格が優しいだけで判断するのも、見た目だったり学歴収入だけで判断するのも大差ないってわけかあ」

マスダ(兄)「その通り。要素そのものを責めているわけではなくて、短絡的なガイドラインをさも総意のように語るのがダメなわけだ」

タオナケ「理屈は分かるんだけど、なぜか納得しにくいわ」

ライク・ライク?

タオナケ「そういう話じゃなくて、ドッペルのことが好きか嫌いかって個人的なことを聞いているの」

マスダ(兄)「“好き”と一口には言っても色々あるだろ」

ミミセン「色々って?」

シロクロ「ライク? ラブ?」

マスダ(兄)「もっと分化して、友愛、親愛、恋愛エトセトラ

マスダ(弟)「そういえば、そのあたりを詳しく考えたことないなあ」

マスダ(兄)「どれか1つとも限らないぞ。それらが独自の配合バランスに……」

タオナケ「これ以上、話をややこしくしないで!」

マスダ(兄)「怒り5割ってところか?」

意図

マスダ(兄)「というか、お前たちはどういう意図でそんなことを聞くんだ」

タオナケ「……意図?」

マスダ(兄)「まさかお前ら、単なる興味本位個人気持ちを問いただしているのか?」

ミミセン「あー……そういうことになっちゃうのか」

マスダ(兄)「マジかお前ら。ドッペルはこのことを認めているのか?」

マスダ(弟)「……一応、俺は止めたんだけどね」

マスダ(兄)「お前ら本当に友達なのか」

秘匿

マスダ(兄)「そもそも知ってどうする」

タオナケ「うーん……告白とか?」

マスダ(兄)「本人の意志無関係にやってるんじゃあ、その時点にすら立てていないだろ。それじゃあ俺が好きだと言ったとしても、嫌いだと言ったとしても、単なる暴露話しかならない。誰も得しない」

タオナケ「けど損しない可能性があるなら、言っても構わない?」

マスダ(兄)「それ大した理屈じゃないよな。じゃあ俺が、お前らのことをどう思っているか言ってやろうか」

ミミセン「……なんだろう。すごく聞きたくない」

タオナケ「好きにしろ、嫌いにしろ、なんか言って欲しくない」

マスダ(兄)「少なくとも、お前らのその態度に関してだけ言えば嫌いだ」

(#42-4へ続く)

2017-11-22

anond:20171122140802

エロ喚起なんて結局受け取る側の問題でしょ

ヴィーナスの誕生は?裸婦画は?

露出狂って一口に言うけどさあ

例えばコスプレイヤー露出激しいしそういう面もあるだろうけど

再現度の高さを自慢したい」が根底目的であってその結果エロみえしまうってのもあるわけじゃん。

2017-11-19

お腹すいた

しょうが焼きが食べたい。

ちょっと辛いたれが絡む薄っぺら豚肉を、はしはし噛み締めてご飯を食べたい。

千切りキャベツを肉で包んで一口で食べたい。

炒めたこんにゃくをおかかで和えたのも食べたい。

から逃げるぷりぷりのひときれを、箸を刺して次々食べたい。

ほうれん草おひたしも食べたい。

醤油を垂らして、ピンク色の、軸の甘いところをぎゅっと噛んで食べたい。

三つ葉の入ったなめこ味噌汁が食べたい。

お椀に口を付けて、掻っ込むようにしてずるずる食べたい。

2017-11-18

唐揚げ業界に物申す!

おっきい唐揚げかいらないから!

一口サイズにして!

お願い!

お腹すいた

お好み焼きが食べたい。

ベーコンとたくあんの入った、ぺらぺらに焼いたお好み焼きが食べたい。

ソースマヨネーズを箸でかき混ぜて、一口ずつちびちび切り分けて食べたい。

箸にくっついた鰹節を歯でこそぎながら、湯のみに日本酒どくどく注いで飲みたい。

ごまの入ったいなり寿司も食べたい。

噛みつくと冷えた煮汁がじゅわじゅわ滲み出る、甘いいなり寿司が食べたい。

焦げ目のついたしょっぱいピーマンに、黒胡椒をガリガリ振りかけてかじりたい。

パックの中で衣がべったり冷たくなってる、紅しょうがと鶏肉天ぷらも塩につけて食べたい。

ギザギザポテトチップスを、ばりばり噛み砕いてお酒で流し込みたい。

2017-11-17

子連れだと、道端で老人からオヤツをもらうことがある。

「おやアラかわいいわねえ」「ちょっと待ってて」とオバアチャマが鞄からオヤツを出してくる。

知らない人から物をもらうのは嫌なのだけど、「どうも、ありがとうございます♪」と礼を言って、子にも礼を言わせて、バイバイするんだけど、問題はその後、オヤツの扱いだろ。

 

羊羹饅頭チョコレート

 

賞味期限切れてないか? 

痛んでないか? 

何か悪い成分入っていないか? 

食べさせてもよいものか悩む。

 

結局、そのオヤツをくれたオバアチャマの身なりを思い出し、当該オヤツをインターネットで調べて、上等なものだとわかったら、"親子で"食べている。

1個200円の一口羊羹を3つ貰ったこともあるな。オバアチャマ仲間の茶菓子だったんだろうか。

 

過去、裸のスルメポケットから出してきたお爺さんがいて、その方にも愛想良くお礼を言って去ったのだけど、スルメは速攻捨てたわ。好意のみ頂いた。

お腹すいた

皿の端から端まで届く大きなエビフライが食べたい。

衣がつんつんとんがったところにタルタルソースたっぷりすくって、思い切り口を開けてかぶりつきたい。

千切りキャベツにどばどばソースをかけて、ご飯と一緒にこぼれるほどわさっと持ち上げて食べたい。

皿に黒々溜まったソースを、エビフライのしっぽで拭って食べたい。

串切りのトマトに塩を振って一口で頬張りたい。

端っこが油で揚がってカリカリになった半熟の目玉焼きが食べたい。

ケチャップがまだらに絡まってる、付け合わせの太いぶよぶよしたスパゲッティが食べたい。

お椀のぬるいコーンスープの、表面に張った膜を箸ですくい上げて食べたい。

芋がごろごろ残ってるポテトサラダが食べたい。

開いた箸にこんもり載せては食べながら、反対の手でお椀を持って、直接口を付けてコーンの粒もそのままずずずずっと飲み干したい。

2017-11-16

「飲まない」んじゃ無くて、「飲めない」

わかる?

アルコールアレルギーなの

アルコールが、付くとかぶれるレベル

から、そんな顔しないでください

不機嫌にならないで

一口も飲めない人、そんなに珍しい?

何?酒が入らないと、まともに話せない?

別にあなたと話したくて来たんじゃないの

「付きあい」ってやつです

から、私に構わず飲んでくださいね

うちの家族は、みんなアレルギーだよ

あっ、ツマミは好きだから、食べていい?

anond:20171116133807

CM洗脳されてカッコイイ、楽しいと思って始める人が多いよね?

CMを見る前にやってみたらどれもクソだと分かったので、もうやる気がしない。

肝臓がん肺がん借金苦になりたいマゾがやる特殊趣味だと思うw(カッコイイとは思わない)

2017-11-15

anond:20171115161929

牡蠣の旬、

牡蠣 3,4月

岩牡蠣 6~8月

だと。

rの付かない月には食べるなというのは、真牡蠣の方だろうな。

産卵を終えた11月から旨くなっていくらしい。

スーパーなんかだと、これから牡蠣の季節みたいに扱ってるよね。

銚子一口では食べられないほどの大きさの岩牡蠣(生)は旨かったなー。

2017-11-09

酒をやめて三日目の感想と変化

ここ最近、酒を飲み過ぎていて(ウイスキー700mlをだいたい2日間で飲み切る)、寝起きが悪いし、日中はだるくて頭が回っていない気がするし、飲み始めるとだらだらと時間を消費して無駄にしている感があったので、思い切って断酒をしてみた。まだ3日間しか経っていないが、その結果を報告する。

寝起きは良くなった

寝起きのだるい感じはなくなった。もともと寝起きは非常に悪いが、酒を飲んでいた頃と比べるとすんなり起きられるようになった。

日中だるい感じもなくなった

少なくとも日中に具合が悪い感じは減少した。しかし、下記に述べるが寝付きが非常に悪くなったので睡眠時間は短くなり、今は眠気と戦っている。酒を飲むかやめるかという問題は、だるさと眠気とどちらを取るかという問題であるのかもしれない。

生産的になったかというと疑問

思い描いていたイメージとしては、だるい感じが雲散霧消したついでにやる気も湧いてきて、仕事バリバリこなせるようになるかと思ったが、そんなことはなかった。だらだらしてしまっている。私のそもそも人間性問題かもしれないが。それに加えて眠いしかも「あー酒飲みたいなー」とか雑念が発動されて集中力を欠く。これについては断酒を続けていけばなんとかなるかもしれない。

やめていたタバコを吸い始めた

まりの退屈さにタバコを買ってきてしまった。意志弱すぎ。

食べ過ぎ・間食は減った

私はかつてからずっと痩せ型で、ラーメン二郎を週2で食べていた時にも全く太る気配はなかったのだが、加齢とともに体重増が認められるようになった。自分だけは太らない神話崩壊した。思えば、ここ最近の私は一日中何かを食べていた。空腹の状態で起き、食べても食べても空腹、ツマミ基本的に食べないが、寝る前に腹が減って飲みながらカップラーメンを2杯食べたりしていた。で、酒をやめてから、それがピタリと止んだ。タバコのせいもあるかもしれないけれど、思わぬ副産物だった。

寝付きが非常に悪くなった

私がそもそも何で酒を浴びるように飲んでしまっていたかというと、寝酒である。寝付きが非常に悪いのである。世の中には横になってすぐに入眠できる超人のような人間もいるけれど、そういった全ての人たちに嫉妬憎悪を抱くレベルで寝付きが悪い。で、酒をやめてから案の定寝付けなくなった。これは大打撃である。食べることと寝ることが趣味という人が世の中には存在して、眠るときが一番幸せという人も多く見かけるが、そういった全ての人たちを妬み、嫉み、憎しみを抱くレベルで大打撃である。私の場合アルコール睡眠トレードオフらしい。困った。

少なくともアルコール中毒ではないことがわかった

「飲みたいなー」とはたまに思うけれど、手が震えたり、渇望したりするほどに飲みたいわけではない。家には自家製梅酒仕舞ってあるけれど、それにも手を付けていない。アル中ではなかったこと、断酒もやろうと思えばできることがわかった。

幸福度が増したかというとそうでもない

アルコールうつ病の原因になるという話も聞くので、前述の通り、酒をやめたらもっと生産的になって幸福度も増すかと思ったが、実際そうでもなかった。心に穴が空いたというほどでもないし、酒を飲めば幸福感を得られるとも思わないけれど、少なくとも淡々日常を生きている感じである。酒をやめたから活力が湧いてハッピーという感じでは全くない。

まとめ

とは言え、酒をやめたことは健康に良いことには違いない。適量だけ飲むということが出来ないのである一口飲み始めたら酔いつぶれるまで飲んでしまう。たった3日間だけど、断酒してみて起こった感想・変化を書き記しておいた。またそのうち飲み始めるかもしれないけれど、続けられるだけ続けようと思う。

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