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2018-12-16

もう、この子ったら

昼間っから増田ばかりやってるんじゃありません。

勉強はどうしたの?期末テスト赤点取ったら

クリスマスケーキプレゼントも無しだからね!

2018-12-04

沈み行く大船NTTを辞めようと思う

NTT

まあ、研究所ドコモ以外だと、特に西と東ね、早稲田慶応あたりから言わせればまあいけるわな、というくらい、東大京大だとちょっとランク下がったかな、というかんじ。のいち。

けど我々一般平民からしたら「うおー!ええやん!!すごいやん!!!!」という位置

タクシー乗ってる途中にうっかり社用携帯でちゃったら「あんちゃんNTTなん?へー!ネットのこと聞いてエエか??」とか言われる。

めちゃくちゃたのしい。

会社名出すのがたのしい。

みんな会社名隠して「あっ…僕建設系で……」「わたし病院で……」とか言うところに「NTTNTT!」と入っていくアホ一人。

しかし、まあこれはあんまりよくないことである

似たような経験過去にある。

高専

昔僕は高専に通っていた。わりと偏差値いいとこだったから、「○○高専!○○高専!」というだけで「まぁ~~~~~~親孝行ね~~~~~~頭いいわね~~~~!!!!!!」となる。実際の成績に関わらず。

ポイントはここだ。

"実際の成績に関わらず"手放しで誉められる。

ここが大きなポイント

僕は成績がひどく赤点だらけで留年ギリギリだったが、その話をしても「入れるだけですごいよ~」とか言われる始末。

そんな言われて調子乗らないと思うか?僕は乗る。ガンガン調子に乗っていくしガンガンイキっていくし、いずれだんだん「あ、いればいいんだなここに」としか思わなくなった。

しか高専はそういうクソガキを許さない。

高専エスカレーター式ではなく、赤点60を切るやつは容赦なく留年させる。

なぜなら就職率があるからだ。

質の悪い学生を5年生まであげて就職させると、就職からなんや、○○高専生クソやんけ!今度から採らんどこ」となりかねない。

ブランドを守るために、イキるだけのクソガキは一刀両断、悪即斬。

事実、僕の学科一年生のとき45人ほどだったが、5年になるときは30人になっていたらしい。

のこりは?全員ほぼ退学である

留年しまくると学則で退学になる。

それにひっかかるのだ。

僕も二年連続留年してそれにひっかかって高卒資格だけもらって退学させられた。

NTT絶対に辞めさせない

断言しよう。うちは絶対に辞めさせない。

ほとんどの無能飼い殺し不祥事マン左遷、そんな感じだ。

まあ最近はまだ不祥事マンを切る傾向が強いらしいが、社内の色んな話を聞いていると「どうだかねぇ」というかんじ。

いくつか隠してるもんあるけどアレはどうなってんだー?××県の◇◇の○○支店騒動とかどうなんだー?とかね、まあどれも噂程度レベルで、はっきりと「これは隠している!」とわかった時点で内部告発しようかと思ってたが。

そこまでするには根拠が薄すぎる話が多い。

だが「ほんとに不祥事マンきってんのか?」という会社への、他の社員の不信感は、はっきりと感じる。

まあ不祥事マンでこの始末なので、無能は当然総務部飼い殺しである

外に出さないことで無能がいてもブランドネームがさがらない!すごい!

仕事もさせない!すごい!

そんなやつがおるなかで仕事してたらアホみたいじゃないですか??????

そんなん俺も1日中ネットして給料もらいたいわっつー話でしょ、逆に何でこの状況で働きたいと思うのか???

日中通帳眺めてたらおわり!PCながめておわり!

そんなんそっちのほうがええやろ、「ああなりたくないやろ?」とかいわれても「いやなりたいやろ」としかおもわんわ。

・おわりに

と、いうわけで、この会社でイキっててもどうせもっと上がいるし、イキッててもむなしくなってくるレベルでクソやる気そがれる会社なので、いま転職活動中です。

ぶっちゃけNTTは沈み行く大船である。だがそれはノアの方舟級の、である

だもんで沈むのにめちゃくちゃ時間がかかる。30年ぐらいかかる。ていうかNTT西日本とか20年前からずっと減収しかしてないのにまだ沈んでないんですよ、ウケますね。

ともかく沈むのアホみたいに時間かかるので、それをみて大半の人間は「イエーイ!!!!うちの会社は沈まない!安定!!!!」とかいってるわけです。

ポッと出のソフトバンクかに抜かれている横で。

で、元々国営企業なんで、マジで沈まないんですよね。たぶん舟が全部沈みきろうとしても海底に船底がくっついてもまだ一部浮いてるみたいな、そんなかんじ。

それをもって「安定」というアホがおる。

そんな会社に長く居続ける気は正直ない。

たぶんうちの会社20~30代は同じ考えで、だから「なんとか立て直そう」となるか「ぬくぬく生きよう」となるか「辞めよう」の三択である

なんとか立て直そうという人には悪いが、一足お先に失礼させていただく。

2018-11-24

世の中赤点取るやついるんだな。ビックリよ。

2018-10-01

理数科の高校生が思う古典についてのあれこれ

しばしばホッテントリ入りしてる中等教育における古典必要性についての議論だけど、マジで必要だと思ってる奴に意見を訊いても馬鹿みたいな回答しか得られないよね。

彼らの主張には2パターン反論で9割封じ込める; 「じゃあ金融論理学など、別の学問も同等に必要なのでは?」、「じゃあ中学校で習う内容で十分なのでは?」

正直週3は馬鹿げてるとしか言いようがない。俺は古典については特に提出物は文字通り一切出さず、1年初学期にも拘らず赤点を叩き出したが、大概の生徒はこのくだらない科目の為に多大なる時間を割いている。助動詞やその活用漢文定型文を覚えてる暇があったら英単語の1つや2つでも覚えた方が明らかに有意義なのは自明である。何、古典文法理解することは現代口語文を理解する上で必要になるという主張もあるだろう。勿論こういった古典必要派の主張に誤りなんてどこにも無い。それが卑怯なんだよな、マジで。「必要性」の話なら、俺がさっき挙げたような学問も必ずどこかしらで役立つことにはなる。ただ、ここで重要なのはあくまでも「優先度」に尽きる。これさえ理解できない人間が本当に多い。卑怯者の無学者め。

恐らくこういう風潮の原因は「1回(指導要領に)入れたら簡単には戻せない」という考えにもあるだろうねえ。ま、兎に角こういう議論すること自体が非常に馬鹿馬鹿しいので、早めに真面目な高校生無駄時間を使わせるのやめさせた方がいいですよ。俺はこんな国に留まるつもりはサラサラいから好きにしてくれて結構だけどね。仮に古典の成績1でもクソ喰らえだよ全く。

2018-09-02

教え方が良ければ出来るわけではない。

大昔、体育の授業の批判WEBで見たことがある。

教師の教え方が悪いから苦しかったと。

少なくとも、自分はそんなことではなかった。

どんな教え方をされても、一番できずにバレーボールやらでは舌打ちをされただろう。

そもそも体の動かし方自体が変なのだ

周りからも言われるし、自分でもそう思う。

教え方が悪いからできないという考えは勉強でも運動でもある。

しかし、どれも醒めて見える。

自分受験勉強運動コミュニケーションも出来なかったし、今も出来ない。

受験勉強に関しては悲劇だ。親の稼ぎが周りよりも良いから膨大な家庭教師を大量につけたが全くできる気配は無かった。

理系科目は何やってもダメで、赤点スレスレばかりだった。

皆が簡単理解する漢文理解できない。もちろん英語はできなかったし、最後まで成績は浮上しなかった。

一度、あまりにも頭が悪いので持病の主治医に勧められIQを測ったら88くらいしかなかった。

言語何とかは100以上を何とかいったが、記憶力みたいなのや空間認識みたいなものは80以下くらいだったような。

母親ギリギリな感じだから遺伝したのだろうか。

まぁ、それでもどうにもならず授業料が高めの関関立の色物学部入学した。

もう、こんなもの教え方ではどうにもならないのだろう。

ただただ知能の問題なのかもしれない。

東大10人くらい合格する高校だったから、顔のいい女の子が皆から好かれて楽しんで早慶に受かっていく様を見せつけられた。

何もかも要領よくこなして人生を楽しんでいくのだろうか。きっと、自分は宙ぶらりんな就活も良いところに受かっただろう。

良い教え方で彼女たちのようになれるならなりたかった。

教え方が良ければできるようになるというのは幻想なのだろう。

どこまでも容姿や知能という能力差別的不条理階級が広がっていて、自分はどこまでも下層なのだ

卒論を書かなければいけないなかで、英語の文献が全く読めていない。

背伸びするべきではなかった。全く理解できない。

色々、これからどうすればいいのかわからない。

2018-08-30

英語力をつけるために本当に必要なこと

僕は英語ができない人間だった。

高校の成績も常に赤点で、1年生のときに"第1文型"という言葉が出てきた瞬間に、「あ、これは俺にはできない類の科目だ」と思った。

そもそも暗記が苦手だったし、英語自体に興味もなかった。

高校の時、このままじゃやばいなと思った。けど特に何もしなかった。

学校団体受検で受けたTOEICも300点代。何も得るものはなかった。

大学受験は失敗し、僕はニートになった。毎日のようにネトゲ時間を食いつぶし、他の奴らと煽り煽られる日々。親は僕を腫れ物のように扱った。

ニート時代

ネトゲにも飽きた頃、Dota2というゲームを見つけた。当時はまだ日本人プレイヤーはあまり多くなく、それなりにゲームに詳しい人間しかやっていなかった。

RPGストラテジータワーディフェンスゲームを組み合わせたようなゲームで、課金要素が増えたネトゲ界隈に嫌気が差していた僕に一筋の光を与えた。

しか現実(パソコンの画面だけど)は甘くない。待っていたのはnoob(初心者雑魚プレイヤーのこと)を狩る連中、煽る連中ばかりだった。口の悪さは日本人の比ではない。

当時英語がてんでダメな僕はあまり何を言っているかからなかった。が、なんとなく悪口を言っているのだろうと思い、次第にGoogleを使って必死に調べた悪口を言い返すようになった。

煽りに顔を真っ赤にして言い返してる当時の僕は、少しずつ英語悪口の引き出しが増えていった。

英語悪口がわかると、ある程度会話が成立するようになってくる。I have a penくらいの英語はわかっていたので、簡単な会話はできた。

初めて外国人の友だちができた。ネトゲで。嬉しかった。

外人とのコミュニケーション

そのうちSkypeでも通話しながら遊ぶようになるが、ここでまた大きな壁ができた。聞き取れないのだ。

僕は意味がわからないので無視し続け、友達を怒らせてしまった。僕はつたない英語で謝った。彼とは今でも親友だ。

そうして友達と話すようになってからは少しずつ日常会話もできるようになった。日々英語を覚えることに喜びをおぼえた。単純に楽しかった。

この頃、外国人友達からクラン(ギルドとかみたいな感じ)のメンバーで遊ぶから来ないか?と誘われた。

不安はあったが、みんな良いやつらだったのでカナダへ行くことにした。一週間程度の滞在だった。

現地でもコミュニケーションには色々手間取ったが、初めての海外、初めての1人旅行大雪に見舞われ初めての空港泊。お金の工面も含めて全部自分でやりきった。

帰国後の変化

その後、帰国してから受けたTOEICは600点を超えていた。

何もやっていないのに何故?と思ったが、思えば今までやってきたことはある意味学校勉強とは比べ物にならない時間を掛けて英語勉強してきたのだった。

僕は英語ができない人間ではなかったのだ。できないと決めつけているだけのただの弱虫だった。

僕はちゃん英語勉強しようと思った。

ニートをやめた。社会人になって自分ができることを世の中に広めたいと思った。

今は勉強しないでもTOEICは900点を超えるようになり、人に英語を教えることもできるようになった。

でも学校の授業みたいな教え方はしない。僕がゲームで学んだことを人に伝えている。

何故日本人英語が話せないのか

理由はそんなに難しくない

必要がないか

英語必要な、興味を持てることがないか

・話す機会がないか

時間がないか

大体こんなところだ。色んな理由を思いつく人もいるだろうが、大体はこの4つに帰結する。

必要がないけどやりたいなーと思ってるだけでは人は動かない。明確な目標必要だ。

興味が持てないことに人は動機を持つことはできない。ガリ勉でやってもそのうち目標を見失うだろう。そういう人は話せるようにならない。

話す機会がないのは苦しい言い訳だと思う。世の中Hellotalkとか探せばいろんなものが見つかる。

時間がないは仕方ない部分もあるけど優先度の問題だと思う。自分が大切だと思うことには時間を注げる。それができないってことは、英語あなたには必要ないってことだ。

失敗を恐れるのもだめだ。人は失敗しないと学習できない生き物だから。愚直にやって失敗することが結果的に一番印象強く、人の記憶に強く残る。

まずは理屈よりも、失敗してもいいからやってみることが大事だ。やって後悔するよりやらないで後悔するほうがいい。何が自分にあわなかったかがわかる。

結論

効率がいい方法を探す暇があったら自分のやりたいようにやってみればいい。趣味領域に"効率"だとか"誰でもできる"なんて言葉甘い罠しかない。

何度もやって何度も失敗して、それを繰り返すことで初めて自分にあった方法がわかってくる。

白人の嫁と籍を入れたので今まで日本人で「英語ができるようになりたいけどできないです」と僕に言ってきた人たちに対してこっそり思ってきたことを書きました。

長文失礼しました。

2018-07-31

anond:20180731083823

ほんとそれ

大事なのは"先生が合っていること"だと思う

俺は高校ではじめて合う先生出会って数学24点万年赤点からクラス一位の98点まで上がった

100点じゃなくて悔しくて泣いたのはあの先生の時だけ

2018-07-18

マトモな大学に行きたかった

最近、感じることとしてマトモな大学に行きたかったと思うことだ。

同じゼミ人間と話してもニュースすら見ていない感じだ。

もちろん、何も考えていない。

与党野党DD(どっちもどっち)とか言っている。恐らく知識不足やらを誤魔化すためのものなのだろう。

麻原氏やらの死刑自分には関係ないと大賛成だったりするのだろう。

それで、就職が決まっているがサービス業で喜んでいる。彼は第三次産業だとか情動労働やらと言った言葉を知らないはずだ。

そして、自分はそんな産業を避けて就職が決まっていない。親がコネで入れてくれそうなところも先方がメールを送ると言って送ってこない。

関関同立色物学部に通っているが失望することのほうが多かった。

マトモな大学に入りたいが、入れそうもない。

中学高校時代英語数学物理化学などに年間600万円規模の学力向上策(家庭教師など)が講じられたが何もならなかった。

なんとか進学校赤点回避できる程度にしかならなかったのだ。

知能検査をしたらIQ88とか言われたので、そういうことなのだろうか。

そうして、こんな風に容姿が醜いか学校生活精神的にヤラれていた。もうどうにもならない。

https://i.imgur.com/NRNNxks.jpg

https://i.imgur.com/jpIY7E4.jpg

https://i.imgur.com/qAtuOre.jpg

入り直そうにも最近都内大学の定員抑制やら入試改革とか言って数学必須にするとか聞いて自分がマトモな大学に入れる可能性がなくなってきている。

留学ごまかせる気もしない。自分の通う大学でも入試が難しいという中国韓国から留学生が沢山いるということは、そういうことなのだろう。

マトモな大学に入りたかった。

最近高校時代に同じクラスだった高偏差値大学に通う容姿の良い女をネットで見た。

要領よく生きている。何時だって上手に長いものに巻かれて、日本がやばくなったら平気で出ていけそうだった。

その一方で自分は、自分容姿が醜いか冤罪やら、微罪逮捕やらされる可能性が何時だってあるんじゃないか不安で怯えているのだ。

いつだって恐怖がつきまとう。

さゆえに世間憂さ晴らしなどに都合がよくボコボコにされるのではないかと。

マトモな大学に行きたいし、日本から出ていきたい。そしてマトモな容姿になりたい。

親が小金を持っているからどうにかできないか。できないのか。

世の中って広いな

僕「宿題やってきた?」

生徒「やってきてない」

僕「じゃぁ来週はもっと減らして、ここの5問だけでいいからやってきてね」

生徒「やってきてない」

僕「勉強はね、復習が大事なんだよ。1回で覚えられる人なんていないからね。だから家帰って復習してほしいんだ」

生徒「うん」

僕「復習してきた?」

生徒「やってない」

僕「ここテストに出るから英単語20個覚えてきてね」

生徒「覚えられない」

僕「音読すると自然と覚えられるから1日20回で5日続けてみて」

生徒「やってない」

僕「家で勉強できないなら塾に来たらいいよ。授業じゃない日も自習室使えるから

僕「来てない………」

僕「テストどうだった?」

生徒「赤点だった!てへ」

僕「ははは」

2018-06-27

中学受験算数

中学受験算数意味からな過ぎて数字が嫌いになった。

小学校算数普通にできたんだけど中学受験算数はできなかった。

算数って運動と一緒で何度も繰り返し練習することでできるようになる科目なんだよね。

俺は全然受験勉強をやる気がなかったからそういうのやってなかったんだよね。

理社は暗記したり常識的知識があればできたし国語漢字文法の暗記と文章が読めればできた。算数だけは本当に嫌いだった。

理社国で点を取って算数計算問題や基本問題を正解することでなんとか合格したんだけど入学してからがひどかった。

数字に苦手意識を持ってしまたことで数学IAが全然できなかった。ちょっと難しいところがあると、どうせ無理だとあきらめてしまった。

物理化学数学みたいな感じだったから嫌いになった。

そんな感じで理系科目で躓いた俺はどんどん落ちこぼれになって最終的に下から数えて10番以内の成績になった。

中高一貫なので高校には上がれたが高1の時に数学IIBと物理化学英語赤点とって留年危機になった。

その後何とか留年回避して文系クラスに行くことで数学から逃れ、文系大学に進学した。

中学受験算数好きな人面白い問題だっていうんだけどただただよくわからんなと思ってしまう。

算数嫌い。

2018-06-26

発達障害を甘やかしすぎ

NHKとかで特集やったりしてるけどさ、あれのおかげで一般にも認識が広がった以上に、発達障害者開き直りが酷くなった

免罪符を得たように「仕方ない」とか言ってくるし

あと、この問題の一番酷いのは自分で気づいていない発達障害者の多いこと

から見て通院を薦めたいのに、頑なに断る奴。そのくせギリギリまで取り組まなかったり遅刻したり、それでいて「天才肌なんで」とか言って得意分野では活き活きとする。無論、周りは当人が気にしない部分をカバーしているけどね

それでとてつもない金を生み出すのなら良いけど、実際はそんな発達障害者は居ない。人よりちょっと秀でた部分がある反面、多方面は人よりだいぶ酷いのばっか。平均なら赤点ギリくらい

数人で発達障害者を助け合うより、医療やその他のプロ仕事である程度修正して、せめて1:1で済むくらいのレベルに抑えて欲しい

努力しても無理ってのは分かるが、こちらには発達障害者無償の愛を与える義務も無い

2018-06-05

anond:20180605141745

高校の提出物とかってテスト赤点とかでなければ「なるべく出すようにしろよー」って口頭で軽く注意されるくらいのものだと思うが。

授業中に質問して怒られるというのはよく分からない。急に大声を出すようなことをしてるのであれば質問じゃなくて授業妨害だし、それなら息子は授業妨害をしている、と書かないと分からない。

ラケット云々については指導内容に無関係に生徒の私物を取り上げる教師が頭おかしいと思う。

2018-05-31

別に男に子育てに参加するなって言ってるわけじゃないのよ

赤点のままでしれっとエントリーしてくんじゃないのって話

俺の親はいまいちだったけど赤点じゃないんだよなぁ

割と抑圧的な性格で、こちらのやりたいことにかなり干渉してくる人間ではあった。

意味不明説教も多かったし、自分勝手人間であった。

誰の金で、と言っていたがそもそも俺は高校以降奨学金をずっと借りてる。


だけどまあ、なにか作れば必ず褒めてくれた。

特に高校あたりから自由にやりたいことをやることができた。

彼が我を通すときに使うと思っていた「甘い」「考えろ」という言葉は、割と社会でも役に立った。

今でも、助けてほしいといえばそれなりには助けてくれるし、家に居ない限りはそんなに干渉もない。

一度、どうしても生活が苦しいときは金を貸してくれたこともある。


毒親に片足は突っ込んでるのかもしれない。

だが全身は突っ込んでないし、突っ込まない。

総じて65点みたいな感じ。

でも、親なんてこんなもんだろう。

2018-05-01

anond:20180501155754

勉強でつまずいたときテスト赤点取ったとき学校先生からダメ出し受けなかったのか?

俺には無理だと諦めて聞く耳持たなかったりしてないか

底辺校出身田舎者が、東京に来て絶望した理由

これらの記事話題になっているので田舎出身の私の事をここに書いておこうと思う。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55505

私は今年で30才を迎える正真正銘東北田舎底辺校出身都内勤務の人間である

私の両親は共に高卒父親土木業、母親スナックママという家庭に育った。

勉強しろと言われたことは人生で一度もなく、部活動アルバイトをして早めに社会勉強しろといって育てられ、中学生の時から新聞配達をはじめ、高校に入ってからコンビニスーパー引越し屋アルバイト等をしながらお小遣い自分で稼いでいた。

テスト赤点であっても宿題をやらなくても怒られることがなく、お小遣いが貰えなかったため自分アルバイトし、また勉強を疎かにしてバイトを増やしても怒られない家庭だったので、お小遣いが欲しかった私は勉強はまったくせずアルバイトに精を出し稼いだお金ゲームに費やして過ごした。

さらに遡ると小学校低学年の時に分数計算でつまづいていた私は家で父親宿題を見てもらおうとしたが「わからいからオレに聞かないで」と一蹴された事もあった。

さてそんな環境で育った私が高校三年生を迎えた時に進路について考える必要性がでてきた、周りの友人に話を聞くとだいたいが就職するか専門学校に進学すると言い、大学に進学すると答えるものクラスに1、2人くらいだったと思う。

私も友人同様、当時ハマっていた漫画ゲームの影響で車関連の専門学校に進学しようと思ったが家庭の環境がちょうど悪くなっていた時期でもあり進学するのが厳しかったため進学をせず、また就職するわけでもなく、アルバイトして貯めたお金東京上京フリーターになった。

そこで一番最初に知り合ったバイト仲間は予備校生だった。

私は当時、専門学校自分が就きたい職業専門性を磨くという場所でとても大切な場所だと思っていたのに対し、大学に行く意味というのが全くわからなかった。

大学に行っても中学のように相変わらず”将来役に立つとは思えない”5教科を勉強する場所と思っていたのだった。

そこで、そもそも大学に行く意味がわからない私が、その大学に入るために1年ないし2年かけて大学に入る勉強をするという予備校生出会ったのだから私にはとても衝撃的な出来事だった。

しかし、それからそのバイト先で出会うさまざま大学生と仲良くなるにつれ自分の考えがおしかった事に気づかされていく。

そのバイト先では東大生慶應生、早稲田生、明大生と、日本で上位に位置付けられる大学生達と出会い、仲良くなり、彼らの頭の良さ、教養の高さ、人間性、将来目指している(自分とはまるで縁のない)職業、育ちの良さを目の当たりにしてしまったのだった。

また彼らと話していて大学というのがどういう場所想像することができ、その中で私がショックだったのが、彼らには当たり前のように配られている弁護士官僚新卒大企業に入るというエントリーチケットを私は持っていないという事だった。

もちろん全員が夢叶うわけではないが、そもそも私は今のままではそのエントリーチケットすら持っておらず彼らとは全く別の人生を歩まないと行けないんだという事実にその時初めて気が付いたのであった。

そもそもそれまではそんな職業に就く人や、目指す人が自分と同い年にいるという事をまったく想像すらできなかったのだ。

医者弁護士は元より大企業で働くサラリーマンですらどこか異世界の話、自分とはまるで縁のないものと思っていたのだ。(プロ野球選手芸能人を思い浮かべればわかりやすいだろうか?)

彼らは小中高と勉強をしてきて、当たり前のように塾に通い、進学校入学し、予備校に入り模試を受け、入試を受けいい大学に入る。

これらが彼らの周りでは至極当たり前のことで、彼らにしてみれば私の方が異端児だったのだ。

その時19才の私は、例えるならレースをしていてスタート地点から1/3程度進んでから貴方が走っているのはコースではないのでコースを外れた地点まで戻ってレースに戻って下さいと言われているようなとても理不尽感覚に襲われた。(コースアウトしていたのであれば、コースを外れたその瞬間に教えてくれないとあまり先行者と差がつき過ぎて追いつく事ができないよと)

私の場合スタートした時点で明後日の方向に走ってしまたかスタート地点をグルグルと回っていたのだ。

そして世の中の仕組みを教えてくれなかった両親や生まれ育った田舎を恨むようになった。

誰も世の中のルールを教えてくれなかった、知ってさえいれば努力ができたはずだと涙する事もあった。

間はだいぶ端折るが、その後私は一念発起し世間一般ブラックと呼ばれるような待遇零細企業就職し、自分学費を捻出し国立の夜間大学へ通い、無事卒業し、転職をして最終的に東証一部に上場している業界大手企業に勤める事ができた。

私はまだ人生のやり直しが聞く時期に、たまたま運良くバイト先でそういった人たちと巡り会うことができ、気がつき、努力ができた為、今はそれなりに普通暮らしを送ることができているが、もしそういった気づきが今だになければ30才の今フリーターを続けていた可能性もある。

こんな経験をしてきたから思うのだが、

世の中には私が若かった頃と同じような境遇の人が沢山いて、そういう人たちに勉強してこなかった自分が悪いんじゃんと一蹴することは簡単だが、そもそも勉強の意義を知らない人は勉強するはずもなく、単に怠けて努力しない人とは違うということである

そして私は宝くじに当たったのと同じように運良く気がつくことができた為、そこから脱出できたのである

もし全員が生まれた瞬間に同じカードを配られていたとしたら、それをどう使おうが(または使わないか)は個人勝手だが、はなから配られたカードが違うのでは理不尽である

人生というのは往々にして理不尽ものだが、せめてその理不尽が少しでも縮まるのであればそういう世界の方がいいと私は思う。

田舎と都会の情報格差が少しでも縮まればいいなと私は思うのである

2018-04-09

anond:20180409070811

学生時代現代文赤点を取り、ツイッターをやれば人のツイートを斜め上に曲解したクソリプ飛ばし

映画アニメを見れば「イミフイミフイミフだったか駄作!」と☆1つを付けるような奴が

日本人ノーベル物理学賞を受賞したニュースを見て

ほらみろ!理系は凄いんだ!文系バカ文系はこの世にいらない!

なんて言ってるんだと思うと涙が出ます

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その1

 1~12話まで観たけど、とても刺さった。私なりの観測範囲でよく話題に上がっていた作品なので、便乗して感想を書く。まだ観てない人向けにネタバレなしレビューも書いたので、リアルタイムで13話を観るキッカケにでもなれば。

 あと私はあまりリアルタイムアニメを見るのが得意ではない方の人のだけれど、コレはコレで楽しいな、と思った。制作者のインタビュー探しやすいし、それに対するファンの反応見れたり、各話ごとに視聴者の反応をリアルタイムで知ることも出来てより深く作品を知る機会に恵まれてる。何より楽しい。この感想もそういう色んな人達の発信した悲喜こもごものお陰で書くことが出来たので、日々感謝するばかりだ。ありがとう

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その3

全体的なレビュー(まだ観てない人向け)

初めて1,2話を見たとき感想

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベル喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

12話まで観た感想
リアリティ

 協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊、SHIRASE5002(一財)、WNI気象文化創造センターとあるように、すっごい詳しく取材した上で作られているアニメ。「JK南極を目指す」という触れ込みは軽くSFチックなんだけど、現実に即した物語と美麗な背景美術で描かれる世界はとてもリアリティがあって、それ目当てだけでも観ていて楽しい小ネタも満載で、「昭和基地施設内にある厨房の戸棚に書かれている落書き」まで再現していたりする。そういう世界の中で描かれるキャラクターたちは、監督メインキャスト4人の演技を「それぞれのキャラクターが本当に生きている」と評したように(公式ラジオ11回より、水瀬いのり談)すごく活き活きしていて、本当に生きた人間の成長過程を見ているようであるキャラデザも緻密に作られていて、鼻の形にまでちゃん意味が込められているんじゃないかと思わせるくらいのクオリティに仕上がっている。バカみたいに表情豊かなので、同じ話を何度観ていても飽きない。そんな彼女たちの心の機微徹頭徹尾とても丁寧に描かれている作品なので、非常に感情移入ハードルが低い。また絶妙音楽による演出はより作品への没入感を加速させるので、そのうち彼女たちが何気ないことでヘラヘラ笑ってるシーンでさえつられて笑ってしまうくらいシンクロ率が高くなる。もはや音楽に心を委ねているだけで自然と、面白いシーンで笑い、悲しいシーンで泣き、嬉しいシーンで泣けるようになるので、そこら辺に意識を向けながら観てほしい。ただハマりすぎると「むせび泣きながら大爆笑する」という稀有体験をすることになるけれど。

何回も見返したくなる

 この作品を観ていて強く感じたのは「何度も見返したい」という点。一つ一つのシナリオが高いクオリティで完結している、というのもあるのだけれど、加えて本作では「4人の成長」が大テーマになっていて、各話には彼女たちの成長を如実に感じられるよう伏線をたくさん張り巡らせてあるので、話が進めば進むほど彼女たちの行動一つ一つに宿る物語を思い出しては強く感動する…という構成になっている。なので、「このシーンでこの子がこういう行動を取ったのって…」と気づく度に過去回を見返したくなるような、非常に完成度の高いエンターテインメント作品だと思う。

宇宙よりも遠い場所

 (物理)という意味もある。物理的に行くのが困難な場所を目指す物語としてすごく完成された作品だし、「リアリティがあって、かつほんとに行けるか分からいくらハードルが高くてワクワクするような目的地」というつくり手の戦略はすごくハマってると思う。

 一方で心因性の「宇宙よりも遠い場所」ってあるよね、というもう一つの意味も丁寧に描かれている。例えばそれは誰かにとって「メッチャ高い目標」、あるいは「何も変えられない自分から、何かを変えられる自分への転身」、「誰かに依存し続ける自分との決別」、「まだ見ぬ友達のすぐ隣」なのだけれど、大切なのは勇気を持って最初の1歩を踏み出すことだよね、ということを描く物語がこの「宇宙よりも遠い場所」というタイトルに込められていると感じた。私が1~12話全部が好きな理由は、すべての話が「最初の1歩を踏み出す物語」になっているから。ED曲「ここから、ここから」もそれを象徴している。ちなみにEDタイトルは、作曲者が近所の散歩中に[ここから~]という道路標識を見つけたことが由来らしい(本人ツイッターより: https://twitter.com/higedriver/status/968006184413249536 )。

イッキ見非推奨

 とにかく笑って泣ける作品なので、イッキ見をすると顔中が痛くなる。普段表情筋を使っていない私のような人は体調に気をつけて観たほうが良いかも。

13話の放送情報

<<放送情報>>

AT-X・・・3/27 20:30~

TOKYO-MX・・・3/27 23:00

BS11・・・3/27 23:30~

MBS・・・3/27 27:00~

<<配信情報(最速のみ)>>

d'アニメストア・・・3/27 20:30~

AbemaTV・・・3/27 20:30~

本作を観る順番のオススメ

 上記の通り何回も見返したくなる作品なので、私なりに観る順番を決めてみた(数字は話数、その右にある()内は注目するポイント)。少しでも楽しむネタになれば。

1-2-3-

4-1(キマリの想い)-2(報瀬、日向観測隊の想い)-3(ゆづの想い)-

5-[1-2-3-4(キマリ一家)](めぐっちゃんの表情)-5-

6-3(報瀬と日向関係)-4(報瀬の想い)-

7-1(キマリの想い)-3(ゆづの想い)-4(報瀬と隊長)-5(冒頭撮影シーンのつながり)-

8-1(キマリ)-4(4人)-5(4人)-7(4人)-

9-[1-2-3-4(報瀬と隊長)-5-7(報瀬と隊長)](ほんとに南極行けるの?だって南極だよ?)-9-

10-1(報瀬にとっての友達)-3(ゆづにとっての友達)-4(4人の仲)-5(4人の仲、めぐっちゃん)-6(4人の仲、報瀬と日向)-8(4人の仲)-10-

11-2(日向)-3(日向)-4(日向)-5(日向)-6(日向)-7(日向)-8(日向)-9(日向)-10日向)-11-

12-1(報瀬)-2(報瀬)-3(報瀬)-4(報瀬)-5(報瀬)-6(報瀬)-7(報瀬、隊長)-8(報瀬)-9(報瀬、隊長)-10(報瀬)-11(報瀬)-12-

13

オススメの順番で見た場合の話数は合計67話になった。

各話ごとのレビューネタバレあり)

1話

「じゃあ、いっしょに行く?」が刺さりすぎた件

 私事になるのだけれど、ほぼおんなじことを言われた経験がある。何年か前に高校同窓会に行ったのだけれど、その中に青年海外協力隊に参加した経験者がいた。元々興味があったのでかなり前のめりに話を聞いていたのだけれど、そんな私を見た彼が「じゃあ、行く?知り合いに話してあげるよ」と言ってくれた。けど私は行かなかった。その場であれやこれやと行けない理由を話した覚えはあるけれど、要はそういうことなんだろう。だからこうして一歩踏み出そうとして出来なかったり、そのくせ踏み出そうとしてる友達応援してみたり、そんな自分が嫌いなったりしているキマリの姿を丁寧に描く1話は私に刺さりすぎた。

いしづかあつこスカート

 アニメを含むコンテンツに触れているとよく、「スカート体育座り」というシチュエーションを見る。…けど、私は「そそそそのスカートで座ったらパンツ見えちゃう!?」ってなってしまって結構苦手である最近アニメ作品では絶対パンツが見えないような工夫がされていることが多いけど、その多くは「神様視点では見えない(脚でパンツ隠すやつとか)」あるいは「重力無視したスカート」のどちらかである。どちらの手法でも非常にもやもやしてしまうので、「どうやってスカート履いてる女の子が座る姿を自然に描くか」という表現技法にずっと興味があった。

 そこで1話 14:05頃を見て欲しいのだけれど、キマリスカートの下に手を回してる座り方がすごいかわいい。自然仕草かつ可愛いだけでなく、キャラクター自身が見られないよう意識している事がわかり、それも含めて可愛い。とてもよく出来ているシーン。

 この手法は、監督いしづかあつこ絵コンテ担当した作品ハナヤマタ」(2014年)の1話 13:40頃でも見られることから監督のこだわりなのだろう。些細な事だけど、私が監督を好きな理由の一つである(余談だけど、同氏が絵コンテ担当したノゲノラ1話ではワンピースを着た”白”が自室でベターっと座ってパンモロしていて、彼女のだらしなさを簡潔に表現している。座り方一つでキャラクター性格を描くという点では一貫していてすごく好き)。

放課後学校の音

 色んなアニメで登場する「放課後学校の音」を比較するのが好きなんだけど、よりもい1話放課後の音がとても好きなのでぜひ聴いてほしい。男子生徒の会話する声、吹奏楽の音、陸上部あたりのホイッスル等、非常に音が豊か。

マリかわいい

15:05頃 「宇宙よりも遠い場所」を読むキマリかわいい

2話

「嫌になったのなら嫌になったって、そう言えばいいじゃない!」→即和解

 めぐっちゃんの「南極に聞いた?」を見た報瀬がムッとした表情になり、キマリ心配に対してつっけんどんに拒絶してしまうという流れから、今まで散々「南極」とからかわれたり、あるいは仲の良い人から諦めるよう説得されてきて、その度に彼女はどんどん強情になっていった報瀬の過去を思わせる。それでもすぐに和解できたこからいかに二人が1~2話の間に信頼関係を築けたかが分かる。また、二人が言い合った場所が敢えて交差点であることも強い印象を残していて(作品を通して交差点が登場するのはこの時のみ)、非常に好きなシーン。

歌舞伎町潜入→失敗→逃亡→捕まるくだりの作画がすごい

 目まぐるしく変わるシーンの背景がいちいちハイクオリティ。その中を複数キャラが、文字通り縦横無尽に走り回る本作で最も激しいアクションシーン。コマ送りで見ると楽しいアニメ作品において、キャラが奥→手前のように奥行きのある移動をする際、作画が安定してるって結構すごいことだと思う。

奥→手前

右→左

奥→右と左に分かれる

奥→手前

右→左

手前→奥

奥→手前

手前→奥

右→左

奥→手前→右

右→左 …みたいな。3人が歌舞伎町に来るまでは夜道=街灯もない真っ暗な道という描写だったけれど、このシーンでは対照的に明るい歩道きらびやかネオン、往来する人なんかが強調されてて、キマリ心象風景可視化されてるみたいで好き。

 加えて疾走感の演出がすごく良い。キマリ最初、すっげー速い隊員と日向に比べてヘナチョコ走りなんだけど、挿入歌の盛り上がりに合わせてどんどんフォームが良くなっていく。たった一人だけ笑顔で走ってるキマリの高揚感がすごく伝わってきて、胸がいっぱいになる。

1話と2話で変わる、100万円の意味

 1話100万円…報瀬の並々ならぬ覚悟象徴する舞台装置、またそれに応えるキマリ覚悟の大きさ

 2話の100万円…スポンサー料として提示した金額。ハッキリ言ってゼロが足りない。その申し出を断ったかなえからは、大人組が報瀬の「絶対南極へ行くという想い」を超えるくらい強い意志を感じさせる。

 だからこそ、追い返された帰りの電車内で報瀬がちっとも折れずに「こいつ、ポジティブちゃん・・・」ってなるやりとりが非常に効果的な演出になっていて好き。

 これ以降も重要舞台装置になっていて、ただの札束をここまで丁寧に描く作品ってすごいと思う。

マリかわいい

17:40頃 「私の青春、動いてる気がする!」のキマリかわいい

3話

リアリティ

 特に2~3話は「さもありなん」と思わせるシナリオになっていて、非常に面白い。この作品リアリティを感じた人はよりもい公式ページの「南極チャレンジ」や、観測隊の日記等を見て幸せになってほしい。

報瀬の家におけるやりとりから察する、ターゲット年齢の高さ

 報瀬家ではリーダーを解任された報瀬が不満を漏らすのだけれど、お茶を出しているところを見て「お茶くみに格下げか」と気づいた人はどれくらいいるだろうか。また、後ろにそっとおいてある南極観測船「宗谷」にも気づいた人って最低でも30代だと思うのだけれど、そこらへんがこの作品ターゲットなのかもしれない、と思った。私もアラサーだし。

報瀬(CV.花澤香菜)でよかったと思った

 同じく報瀬家でのやりとりにおける報瀬(CV.花澤香菜)の演技が抜きん出て面白い。本当に素晴らしいキャスティングディレクション&演技だと思う。

少ないセリフで描く心の機微

17:20

「変な夢…」→夢と違い、殆ど開かない窓→スマホを見て目を細める結月→バッジのないSNSアプリ(前日送ったチャットの返信がない)→退出しましたx2→後ろ姿→\コンコン/→一瞬窓を見る→\コンコン/→「おはよー!」

 この間セリフがないのに、それでも結月の心の浮き沈みが痛いほどわかる演出がすごい。本作の特徴である、丁寧な心理描写伏線の貼り方を象徴しているシーン。

マリかわいい

07:20頃 こんな事もあろうかと用意しておいた”二人羽織”(書・キマリ)の、”二人羽”に比べて小さい”織”

4話

高校ネタとして鉄板の「学力テスト回」がない理由

 高校生が主人公アニメ漫画では学力テーマにした回が定番だけれど、この作品ではキマリ家での悲劇が描かれるのみ。なぜかといえば、4人のうちちゃん学校に通っているのが2人だけだから。加えてゆづは通っている学校と学年も違うので、学力テストテーマにしにくい。てかそもそも女子高生を描くアニメ学校に通っていない子をメインにするという発想に惚れた。でも4人のスペックについてはうまく描かれていて、

マリ…部屋の片付けが苦手、一つでも赤点取ったら南極に行けない、コンパサー→基本はできない子

報瀬…キマリ説教する日向同意する、慎重に測量の訓練をする→できる子?

ひなた…高認(x大検)も取ってるし、合格判定もA→できる子

ゆづき…学校に行けない分ファミレス自習数学ノート(図形の作画が非常に丁寧、字が綺麗)→できる子

 南極での作業フェーズではそれぞれがいろんな作業をするので、できる子なのかできない子なのか分かるっていうのはそれなりに意味があるんだけど、それを「勉強の出来不出来を数字で表す」という無意味評価軸に頼らない演出にしてて好き。

マリが好きになった話

 「ここじゃないどこかへ」というモチベーションでここまで報瀬に付いてきたキマリ。それだけでもすごいのに、そのうえ報瀬の想いや大人組の想いを知った上で「みんなで行きたい!」と言ったキマリの鋼メンタルが描かれている。報瀬たちと同等の覚悟がないとこんなこと言えないはずで、物語の縦軸を担う報瀬ではなくキマリ主人公であることを再認識した大好きなシーン。

マリかわいい

16:35頃

マリうるかにしてください(キリッ)」

ひなた「いいからやめろキマリwww

マリうぇへへ…www」←かわいい

2018-03-13

数学は諦めてはいけない。

anond:20180307150402

数学は諦めてはいけないし、諦めたらいつまで経っても後悔し続けることになる。

自分語りだけど、私は算数小学生の時から苦手だった。中学受験したクチだけど、迷わず算数の配点が少ない中学を選んだし、結局最後まで算数が足を引っ張って志望の中学には落ちた。

中学に入ってからも、数学は常に赤点ギリギリラインだったから、中2ぐらいから、週1で個人指導の塾に行って、ずっと面倒を見てもらっていた。それでも全然成績は伸びなかった。

高校に入った当初は、潰しが利くという理由理系を目指していたけれど、数学が伸びる気がしなかったのと、社会が得意だったのと、何が何でも理系というのもなくなったので、高2の文理選択文系を選んだ。

そしたら、私以上にみんな数学ができなかったのと、これまでの続けていた努力が腑に落ちたのか、突然数学の成績が上がった。赤点ギリギリから学年1ケタ(文系は学年で150人ぐらいだったか)にいきなりジャンプアップして、何より自分が一番結果を疑った。

しかし、まぐれではなくて、そこからは目に見えて数学が安定した。楽しいから勉強する、勉強するから成績伸びる、成績伸びると楽しいという好循環。センター模試IA/IIBともに満点がデフォルトになった。

そこで、数学の配点が高い大学を目指すことにした。京都大学であるしかし、前期不合格英語が壊滅的だった。このとき、私は私文なのに英語不要という陸の王者大学合格していて、結局後期試験受験せずに(当時、京都大学も前期後期制だった)そちらに進学することにした。

陸の王者での生活は楽しかったし、おかげで人脈が広がったのは事実だけど、しかし、私が大学入試関係する仕事に就いたのと、昨今、東大生京大生がテレビでフィーチャされているのを見ると、あのときノー勉でもいいから、後期試験も受けるべきだったと今でも思う。

長くなったが、元増田に伝えたいことは2つ。

1.数学特に高校レベルまでの数学絶対諦めるな。どこかで突然腑に落ちる瞬間ができる。だからそれを信じて続けてほしい。私文で数学できれば覇を唱えられる。

2.自分意志で辞めていいのはやりきったときブラック企業だけ。特に自分自分意志でやってきたことをやめるには、それまで費やした時間と同じぐらい時間をかけて理詰めで考えること。

元増田がここで数学諦めるのは心底もったいない新学期にはまた新たな気持で数学に取り組んでほしい。

2018-03-05

anond:20180305011346

後者を推奨したい

男性家事は本人はやれてるつもりでも女性から見るとことごとく赤点なんだよねー

2018-03-03

周りの人に支えられて高校卒業した

高一の三学期。クソつまら理由で引きこもってた。

つらつら書いてたら凄く長くなったので時間のある人よければ。私のクズっぷりにイラつくかもしれません。


クソつまら理由というのは、部活とある仕事マジで絶対クソほどやりたくなかったから。以上。ちなみにこの仕事は私が高二の時に廃止になった。ちょっと笑った。

その頃の私は毎日活動のある部活所属していて、学校に行く=部活に行くだと思っていた。部活のアレをしたくない→部活行きたくない学校行きたくない。我ながら酷いダメ人間だと思う。

母は学校に行かないことにちょっと、いや本当はかなり反対していたのかもしれないが、「もう義務教育じゃないからね」と目を瞑ってくれていた。その代わり引きこもる間は私が家事をしていた。と、言っても洗濯と皿洗いと肉屋タイムセールに行くくらい。かなり優しく甘い。でも部活が嫌すぎて精神が弱っていた私は否定されなくて安心した。本当にいいお母さんだと思う。

父は良くも悪くも寡黙な人で、私が学校を休んでいて暫く言わなかった。逆にドキドキしてたが、母には「あいつは学校に行かんのか」と相談していたらしい。わたしにも「高校なんて行かなくてもいい。大学で何をどのくらい勉強するかが大事」と言ってくれた。マジで優しい。大学生一年目に全然勉強してなかったら怒られた。二年目は頑張るよ。

とにかく一月頭の始業式から引きこもりライフは始まった。

最初一週間は風邪なことにしていた。症状が酷いことにして友達からLINEもみなかったし返さなかった。見放さないでくれた友達全員が聖人過ぎる。きっとこの人たちは長生きするし良いことがある。

一月下旬部活の仲良しグループLINE通知を見て思わず既読をつけた。

「今から〇〇の家行くわ」

部活終わりの18:30過ぎの通知。見たのは19:15。お風呂で見た。学校から家までは大体1時間。私は大慌てで髪やら体やらを洗って風呂を出てまたグループを見た。

マジでいってる?」

1ヶ月弱ぶりの返事に既読は即ついた。四人グループから既読3。驚いた。

ちょっと迷ったけどもうすぐ着く」

三人は本当に来た。お風呂上がりで髪の毛も濡れてるし死のうと思ってドアを開ける。学校来いとか部活こいとか言うだろうか。何を言いに来たんだ、どうしてきたんだ。

「あ、なんか思ってたより元気そうでよかった」

三人はそう言って笑って私に次に出る公演のチケットを渡すだけ渡して帰ろうとした。私はとりあえず三人にチョコパイを渡して、慌てて外に出れる格好に着替えて最寄り駅まで送った。

駅までの道で「死んでるかと思ってたー」「なんかこれ青春っぽいね」「お腹すいた」みたいな話をした。私はあーとかうんとか言うばかりだった。混乱してたし。

別れ際に一人が言った。

「まー、部活来なくてもいいし学校きてよ。寂しいし」

来たくなったらでいい、来れそうならでいい、とか続けてて私はちょっと笑った。この人たちは今でも仲が良い。本当にいい人達だ。誰も彼氏はいないけど。

でも私は行かなかった。本当バカ。行けよ。


二月。バレンタインの季節だなんて思ってたら担任から二者面談のお誘いが来た。外に出たくないわけではなく、部活行きたくない、授業に行きたくない学校の人に会いたくないだけだったので行った。家庭科先生だったか家庭科室で面談した。

「やっぱり、部活のせい?」

私のいた部活は辞める生徒も毎年何人かいて、まあ厳しい部活だと思われていたのだろう。私は部活が厳しいから辞めるわけじゃないし、そこまでヘタレじゃないし。と謎の意地を張って(しなきゃいけないことがしたくない、つまり部活のせいで学校に来てないわけだけど)「違います」と言った。で、まぁぼんやり考えていたことを担任に言った。転校しようかなと思ってるとか、高卒認定試験受けようかなとか、学校にいく意味がわからなくなったとか。担任もまた良い人で、無理に来いとは言わなかった。「二年生として転校したいなら協力はするから三学期テストだけは受けて欲しい」とか「合唱コンの練習を頑張ってるから見に来て欲しい」とか言われた。私は三学期テストを受けて合唱コンを見にいくことを決めた。

ちなみにこっそり見に行った筈の合唱コンなのにクラス全員に私が行ったことはバレていた。

Twitterの裏垢というのがある。仲良い友達同士だけでフォローし合う身内アカウントだ。そこで「三学期テスト、受けるだけ受けようと思う」みたいなツイートをした。

クラスの仲良い子から電話が来てびっくりして出た。聖人二人組だった。

「一緒にテスト勉強をしよう」「いつもしてた(定期テスト前はグループ通話をしながら勉強した)みたいにしよう」「範囲は全部教える」私は受けさえすればよかっただけのテスト勉強しはじめた。

テスト一週間前くらいか聖人コンビはほぼ毎晩電話をかけてくれた。内容はほぼ雑談で何を話したかあんまり覚えていない。「一回学校来てみて」「一回きたらするっと復活できるよ」と言われたのは覚えてる。でも学校に関すること本当それだけ。嘘、合唱コンの結果も聞いた。一年生ではトップだった。

聖人コンビのおかげもあって私はテスト初日学校に行った。

その日の朝は死ぬほど嫌で嫌で嫌で嫌で死にたかった。ヒソヒソ話されたら死ぬ。でももうあと3.4日でこの学校とはおさらばだ…四月から二年生として生きるために耐えるしかない…。

そう思っていたけど周りは普通だった。普通にインフル明けの人みたいに接してくれた。元気?とか遅刻してないねとか、覚えてないけど超普通でなんというか拍子抜けした。

次の日もその次の日もテスト最終日まで私は遅刻せずテストを受けたし赤点はなかった。なんなら数学普通に点数良かった。

テスト最終日、数日後のレクリエーション球技大会競技決めをした。私も普通に頭数に入っていたし、私含めた八人グループみんなでドッヂボールにした。学校行ってこの人たちとドッヂボールしてからやめても良いか

そう思ってとりあえず球技大会の日まで学校に行くことにした。



なんか普通に学校行けてる。

球技大会まで学校に行っててふと気づいた。別に普通だ。学校行って虐められるわけじゃないし普通に楽しいし、多少先輩がいるかもとか気を使うけど超普通。え?じゃあ学校行けば良くね?

球技大会が終わっても学校に行った。

学校は辞めなかった。転校もしなかった。

でも部活はやめた。でも家に来てくれた三人は変わらず仲良くしてくれた。




特に盛り上がるところは無かったが私が高校を辞めそうだった時の話はおわり。

話の構成下手ですまん。

とにかく両親と担任、友人五人に支えられて、この人たちのおかげで私は高校二年生になれた。

もちろん高校の人がみんないい人で私を指差して笑う人がいなかった(いたかもしれないけど私は知らない)から二年三年と辞めずに済んだ。

特に友達五人には感謝しても仕切れないしなんていうか意味がわからない。

出会って一年ない他人にここまで尽くせるか? 家まで行ったりテスト範囲教えて一緒に勉強したり、普通に学校戻っても仲良くしてくれたり。

私は高校三年間でたくさんの人にお世話になった。ここであげたのは八人だけど、私はこの八人なら誰の連帯保証人にでもなれる。

最後まで読んでくれてありがとうおしまい



(追記)

映画見終わったら上の方にあってびっくりした。読んでくれた人本当にありがとう

私がいいやつだったか自分ではわからないけど、本当に周りに恵まれて愛されて育ったんだなって思います。あと連帯保証人はやめます。私の自慢の友達に限ってそんなことはないと思うけどね。

誰かを助けられるような人になるよ、ありがとう

2018-01-21

僕が小学校テストで満点を取った時、母さんはほめてくれた。

医者弁護士か、立派な人になると自慢していた。

でも中学ときからだんだんと授業がむつかしくなって

どんどん分からなくなっていった。

僕がテスト赤点を取る頃には、

母さんの興味は中学でも満点を取ることのできる妹に移っていた。

本当はいつも僕を庇ってくれた父さんと同じ理髪師になりたかったけど

高校はとても難しくて、中退してしまった。

結局、おじさんの友人がやっているパン屋就職した。

母さんは僕に話しかけることはもうずっとなかった。

この前、妹は国立大学に進学が決まっているらしい。

お母さんは「立派に育ってくれて自慢の娘だわ」と言っていた。

僕はりっぱになることができなかった。

どこでしっぱいしたのだろう?うさぎの足をなくした時かな。

2018-01-06

[]1月5日

○朝食:ココア

○昼食:煮魚定食(イワシと大根、ご飯、卵、味噌汁(シャケっぽいのが入ってた)、漬物

○夕食:マクド

夜食どん兵衛

○間食:柿の種フルーツミックスサプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

仕事はそれなりにやらないといけないことと、プラスアルファをこなした。

100点ではないけど、赤点では間違いなくなかったので、よかったよかった。

ただ、帰ってきてからとても疲れてしまって、ぐったりしてた。

なんか急にニンニクを使った料理が食べたくて仕方がない、ニンニク食べると下痢するからまり食べないんだけど、妙に食べたくて食べたくて。

ニンニク自体チューブのやつがあるから明日起きたらペペロンチーノでも作ろうかなあ。

3DS

ポケとる

サファリ難易度なんやねんこれ。

いらいらすうー。

2018-01-05

anond:20180105181412

選択余地はなかったと思い込むことももちろん自由選択の結果だよ

今の時点でも選択余地はどこにでも潜んでいると信じている選択をしている俺と

そうは思わず選択余地がないと信じているそちらで選択分岐してるじゃん

選択結果が複数存在する、選ばなかった場合の結果が存在する(実在する、ではない)ということは選択余地があったということ

結果的にたどる歴史は1本道しかないのはそりゃ当たり前の話で

分かれ道があったということは、そこで左道を選ぼうが選ばなかろうが右道の選択を行ったということ

分かれ道に差し掛かったとき自動的に右に進むと予め決定するという選択の結果で右を自動的に進むのもそれは選択

タイピングがまさに予め設定した自動選択行動

分かれ道に差し掛かって選択した後であの時は選択余地がなかったと理由づけできることそのもの

その分かれ道でどちらに進むのかを持てる情報感覚を全て消費した故の結果であり

それを積み重ねた先で片方を除外してもう片方を選ぶしかない状況になったのならまさしく完全に自由なる意志的な選択行動の結果

ただそれにしても人間現実認識しきる能力というのはどこか欠けているのが常なので結局何かしらどこかしらに情報不測による選択余地は付きまとう

原子力発電所安全神話で信じていた選択100%余地のない選択だったが現実の方は許してくれなかったわけだ

なるようになるしかないというのは生来自分価値観による自動行動選択に委ねるっていう選択をして思考的な労力を無くしたいという願望選択だろう

ラットでさえ経験迷路の道を選ぶが同じ影響を与えても同じ反応を全くたどるわけではない

まりそこでラット個体間に思考の際が生じているということでラットは各々別の思考を持ってして選択しているわけだ、これは自由だな

なお、この実験は結果を人間が予期しているので強制させられている、という見方はそれこそ傲慢

実験する研究員コンマ何秒後にラットがどのルートをたどるとか完全な予測なんてしてない

単にデータからこうなるだろうなと予測をしてこうなったらいいなくらいの感覚で行っている、研究者の大半はこうなってくれ頼むくらいで実験結果を待ってる

なお本能に基づく習性とか反射とかは個人努力経験からはどうしようもないことが多いのでその領域に関しては君のように自由選択余地もないだろうな

呼吸を止め続けるとか心臓意識的に止めるとか無理だし自由はないだろう、

だけど顔面に物が迫ってきて目をつぶる反射的行動は訓練で抑えられたり本能領域のものでも自動化を解除する方法はある

それを訓練しない人にとっては選択余地がないように思えるけど格闘技武道をやるやつにとっては自力で主導権を握れる選択権のあるものだと認識するわけだ

極論を言うと全能感のあるマッチョほど選択権が増えていき、そうでないクソ雑魚ナメクジほど世界は狭く不自由になっていく

なにせ自分の選びたい選択結果にどうやってもたどり着けないんじゃ、経験を重ねるたびに自分の無力さと不自由さを重ねるだけだから

仮に産まれてこのかた自分第一希望しか叶わなかったような人間世界選択はなく、全てがこうするしかなかったんだと言い聞かせて信じ込む必要なんてないんだから

だいたいそういうやつは自分の無力さを呪いながら別の選択をできなかったことを何らかのせいにして自責の念や後悔を払しょくさせたいだけ

しか実際問題として自分能力値さえ足りているならその問題解決でき別の選択行動に移れたと仮定できた時点で自分がそこまで到達しなかったという選択をしたとも認識できる

テスト赤点取るのはなるようになったんじゃなくて、単純に学力が足りないのに勉強サボった選択の結果

ただし現実死ぬほど強いのでどれだけマッチョでも選択を誤るときがくる、問題は同じことがあったとき自分がどう次の選択をするか考えて備えることだ

それが歴史を学ぶことの本質

2018-01-04

anond:20180104153237

例えば、ブスや不細工からという理由で、採用試験昇進試験不採用赤点にすることは許されない。

でも、恋愛結婚でブスや不細工排除する(市場原理)ことは許される。

この線引きをしっかりすればいいんじゃないかな。

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