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はてなキーワード: 陰謀とは

2020-05-26

予防接種製薬会社陰謀だ!!

血眼で叫んで幼い子供予防接種もさせない!

医者も薬もステロイドも毒だ!

ってさ。

子供、全身アトピーでぐちゃぐちゃやんけ。

はてな互助会

anond:20200525230529

まずはブログから

ブログ始めた当初はアクセス欲しいし仲間も欲しい。似たような人沢山いるから付け合ってたんよ

ブロググループとかで示し合わせてた人も中にはいるけど、9割は自然発生的だと思うよ

昔ははてなブログホッテントリ簡単に上がってたんで開始すぐの素人お気持ち記事でも結構アクセスになったんよ

自分はてなブログ全盛期の4,5年位前互助ってて、バズった時は嬉しかったけど辛辣ブコメも来るのですぐに嫌になったよ

大体のブログは3ヶ月程度で終わるか、SEOがうまくいって互助アクセス不要になるので自然解散していくしね

クソ文に目を通して参考になりました!みたいなコメント付けて巡回するのもだるい

新規に始める人は都度供給されてくし、先人の話が成功体験のようにブログネタとして書かれてるから真似してく人も多い

でも今はフィルタされてるからホッテントリ汚すことないのでほとんど気にしなくていいと思うわ

ただそのせいでオピニオン系新参ブログブクマカの目にとまる機会は減ったと思う。

自分は今はホッテントリ記事くらいしか読まないけど昔に名を上げたメンツしか来ないよね

はてなブログトップページ見てほしいんだが運営側で実績のある人たちを推しブログとして選別してると思う

https://hatenablog.com/

互助ブログでハックされてた時よりはマシなんだけどもう少しうまく色んな人のブログ拾ってくれないか


元増田政治ブクマ互助会は単なる婉曲表現で実際の互助会とは違うってのはわかるだろうし

過度な罵倒安易スター同調に対する批判が本旨なのに

痛い所つかれたのか互助会の定義シフトして批判をかわしてるブクマカが多いんじゃないか

安倍擁護陰謀とか言ってるのも救いようがないわな

ダセえよな

一応エクスキューズしとくと自分は反安倍政権なんだけどね

それでも流石に政治ブクマノイズすぎると思うよ

2020-05-23

 俺はもともと、俺などと言う人間ではなく、わたくしとか、私という人間だったが、平成18年に東大法学部刑訴法の川出の講義

試験対策中に、川出が買えと言っていた腐れ刑訴法判例集我が国刑事訴訟の真の姿だったとずっと誤解していて

  その試験対策中、もともと脆弱文系女子だったのに、いつのまにか自分のことを俺というようになった。

   井上正仁などが選定した東大出版会の刑訴法判例集はとにかくそ文体気持ち悪く内容も最悪で、色狂いの脆弱女性器たる

平成日本人文系女子には受け付けなかった

   東京帝大ないし東大法学部において真に素晴らしい刑事手続き法の判例を書いていたのはもう大昔のことだが、東大法学部悪人の男の陰謀

そういう素晴らしい判決集は東大法文1号館のエレベータ付近にあるひっそりとした法学部図書館の中に封印されてしま

   東大法学部自身が、自分が本当によかった時代テキスト封印した。このため平成時代東大法に行った文系女子にぶちきれられ暴発して終わった

     平成18年の東大法ではクソ男やじじいの嫌がらせで、もう具体性や精彩さがなくなった時代判例ばかりを見せていて文系女子から嫌われていたし

当時の東大法は法学教育をなんら実施していなかった。

    当時文Ⅰ採用された人はZ会予備校などで活躍した日本人ばかりだったが、せっかくそっちで文才を磨いた奴らに対し、法学部陰謀

法律教育につなげなかった、その結果、今のような最悪な政権が出来上がった。

    平成15年東大文Ⅰ選抜組に対し、その文才を生かし、明治時代戦後20年ないし昭和50年代ばりの法律教育実施していれば可能性はあったが

当時いた東大スタッフがそれをしなかった。

2020-05-22

ステイホームって

Stay 法務黒川検事の定年延長のことを指してるんだよね。

まりコロナウイルス安倍政権陰謀ってこと。

ところで検察庁って行政の一部だよね?行政司法対立関係で話してる人どうなん?

2020-05-21

種苗法改正案がつぶれた。まずいなこれは。

なにがまずいかって、はっきり言えば、海外で作り放題なんだよね。

農家が種を増やして海外流出させても止めようがない。

和牛と同じ。

農家だっていい人ばかりではない。

海外に優良品種横流しすることだってあり得るし現に起きてる。

ちょっとだけ専門的なことを書くと、「品種によってはコピーがくっそ簡単

なんですよね。

いちごとか。株分けしたら、そこからぽんぽんコピーができる。

から海外流出するのを何とか防がないとまずい事例が実際に起きてるんです。

しかも、対象となっているのは「新しく開発された登録された品種」だけである

現在の大半の品種対象である

要するに「いい品種が不心得者の農家コピーされて海外横流しされて勝手栽培されないようにしましょうね」

ってだけの法律なんだよね……。

海外資本に種を独占されるとかいうのははっきり言えばプロパガンダであり、日本品種の大半は日本の開発会社が作っている。

なんで潰れたかというと、「検察でめちゃくちゃやった反動がすごかった」ので政府ビビったというところだろう。

しかも、自家採種を禁じているわけじゃあない。

登録制にしている。しか農作物の大半は対象である

伝統野菜も当然対象外だ。

もしも小規模農家経営を圧迫するというのならば小規模農家には「原則自家採種の登録料を安くする、補助金で実質免除」とかにしたほうがいいとは思う。

日本農産物はあまりにも無防備で、「いいものを作っても横流しされて海外ですぐコピーされる」から種苗会社疲弊してるんだよね。

これ以上良いものはできないと言われた品種を、農家がすぐに海外に持ち出して、コピー商品を作られてしまう。

種苗法を改正して、もう少しだけハードルを上げようって話である

今後、自家栽培された優良品種がまた海外コピーをされて、問題になるまで待たねばダメだろう。しかし、「政府は何をやっていたんだ」と言われたら、「芸能界世論報道が反対しました」と返答するしかなかろうな。

和牛の件しかり、他の農産物しかり、「もうすでに火事が起きてる」のに、自分たちだけは安全だと思ってる。

農研機構の作り出した、「これ以上良いものはできないかもしれない」と言われた品種すらコピーされてしまったのが現状だ。

もうちょいいうと、日本農業ハイテク企業に乗っ取られるのではとか、伝統品種が失われるとか。それらは法案を読めばわかるように誤解である

どちらかというと、漠然とした不安による漠然とした反対であり、検察不祥事でなし崩し的に消えたようなものである

ブランド農産品種の苗木などを海外に持ち出そうとしても止める手段がほぼない。

泥棒が横行してるのに政府は何をやってるんだ」と言われても、「捕まえる法律がありません」というのが、いまの現状なのだ

農産物保護せよ、政府は何をやってるんだ」というが、海外に持ち出せないように種苗保護しようとしたら、今度は政府陰謀ですか。

どうしたものかな。

今後、ワイドショーで「どうして保護ずる法律がないんですか。政府は怠慢だ」と芸能人が言い出したら、「お前らが反対したからだよ」と、農業従事者はグーでパンチしてやってほしい。

取り急ぎ、いまは時期がまずいということで秋の国会で即決してほしい。

この法律は本当に作らないとまずい法律だ。

2020-05-20

anond:20200520223055

釜萢(かまやち)が出てないのはどういう理由? コロナ陰謀か?

anond:20200520183330

なんか話がズレて来てるけど

陰謀論者の発言であることと実際にそれが陰謀であることはあんまり関係なくて

陰謀論者が陰謀を言い当てることはあるんだから

発言者の属性を攻めるのって論点ずらしてるだけだよね

2020-05-19

左翼は「自分達はなぜ嫌われるのか」を討論する事あるの?

選挙の結果から明らかに相手にされてないし嫌われてるよね?

それは全部ネトウヨとアベの陰謀なの?

2020-05-18

Twitterをやめて初めて鋼の錬金術師の結末が腑に落ちた同人字書きの話

自己陶酔長文

同人界隈のくだらない話です

ハガレンあくま個人的感想、感慨、そういうものの中で引き合いに出しただけです。こじつけというか、たまたまこういうものの中で自分がしっくりくるのがハガレンだっただけです、うまく言えないのですが。ハガレンが好きな方は閲覧気をつけてください。

※以降、鋼の錬金術師の重大なネタバレを含みます

鋼の錬金術師」という有名な漫画がある。鋼の義肢を持つ兄のエドワード・エルリック通称エド)と、鎧姿の弟、アルフォンス・エルリック通称アル)が、「真理」(神様的な存在)に奪われた自身の体を取り戻すための旅をする中で賢者の石をめぐる壮大な陰謀に巻き込まれていくダークファンタジーである

私はこの漫画が大好きなのだが、一つだけ「あんまり気に入らないなあ」という展開があった。それは、物語最後主人公エドがアルを取り戻すためにとった手段のことである

そもそもなぜ兄弟は体を奪われていたのかというと、死んだ母親を蘇らそうとして人体錬成を試みた結果、錬金術の「等価交換」の法則により、代わりに自分たちの肉体を奪われてしまたからだった。二人の肉体を取り戻すには万能のエネルギーである賢者の石」が必要だったのだが、エドとアルは賢者の石が生きた人間材料にして作られていることを知ってしまう。

経緯をまるっと端折るのだが、結局物語の終盤、エド賢者の石を使わずに二人の肉体を取り戻す方法気づき、実行する。エドの決意に、「真理」は「正解だ」と言って笑う。

エドが全てを取り戻すために差し出したのは、エド錬金術を使う能力のものだった。

私はその展開に正直もやっとしていた。

鋼の錬金術師」の見どころの一つは、エドが繰り広げる巧みな錬金術の数々だったからだ。それに、「最年少国家錬金術師」という厳つい肩書きや手を合わせるだけでどんどん色々なものを作り、意のままに動かすバトル、錬金術知識を使い炭素硬化の能力を使う敵をもろい消し炭に変えてしまう展開……。錬金術エドというキャラクターアイデンティティだった。

実のところ、錬金術のような便利なものに頼らず額に汗して自力で生きろという作者のメッセージは作中で示唆されてはいた。エド師匠のイズミは凄腕錬金術であるにも関わらず、「錬金術に頼っちゃいけない」と言って近所の子供の壊れたおもちゃを手作業で直す。そしてエド最終回、「錬金術がなくてもみんながいるさ」と、金槌を手に清々しい笑みを浮かべる。

だが、やはり読者からすると、「それでいいの⁉︎エドあんたすごかったのに」と思わざるを得なかった。

しかし今、Twitterをやめたことで、エドの清々しい笑みの理由がわかるようになった気がしたのだ。

前置きが長くなってしまった。

私は同人の字書きであるTwitterpixiv二次創作小説をアップするとそこそこバズるジャンルではまあまあ人気の字書きだ。

小説を書くのが好きなぼっちオタクの私にとってTwitterは、ジャンル情報推しの素敵な二次創作、実社会ニューストレンドリアルタイムでたくさんチェックすることができる大切な情報ツールであると同時に同人友達を見つける出会いの場であり、萌え語りができるコミュニケーションツールであり、どのような傾向の話を書けば芳しい反応が返ってくるのがすぐにテストできる巨大な実験場であり、お手軽に承認欲求を満たしてくれる蜂蜜の壺のようなものでもあった。

しかし、同人界隈でTwitterをやっていると、疲れることもたくさん出てくる。人間関係承認欲求ジャンル学級会。三者三様に歪められたキャラ二次創作がどっと流れてくるタイムラインに疲れ、私は果たしてこのキャラを本当に好きなのだろうか?それともみんなで口をそろえて「〇〇ちゃんえっち」とか「可愛い」とか「エモい」とか言わなければいけないような集団意識のせいで好きだと思い込んでいるだけなのだろうか?と悩むこともあった。Twitterキャラグッズを次々と大人買いする人々や、論理が通っているのかよくわからない考察ツイートを見るたび、胸焼けするようになってきた。創作でも、いわゆる「互助会」に組み入れられるのが重荷になってきた。

それでも、同人SNSが私の生活の中心にあり、そこでの中堅字書きという立ち位置が数年の間私のアイデンティティだったから、Twitterをやめられなかった。情報を追えなくなったり、忘れられたりするのが怖かった。

(一応リア友もいないわけではないけど、就職を機に皆地方に散ってしまってあまり会えないし、しょっちゅうはやりとりしないため「居場所」感はあまりなかった)

冴えないぼっち日常生活を送る私の唯一のきらきらしい社交場が失われることへの不安から、私はTwitterを続けていた。

だけど、限界が来た。

きっかけは、私が、おそらくリモート飲み会で、ジャンルの顔的な人の不興をかったことだった。このことについては何を言っても主観になってしまうのでうまく説明できない。特別粗相をしたつもりはなかった。ただ、今まで仲良くしてくれていたその人が、飲み会を境に急に全く絡んでくれなくなったので、何かしてしまったのかな天…と思った、というところだ(他の飲み会メンバーからハブられてはいなかったけれど、わざわざ「私なんかやらかしました?」なんて鬱陶しがられる自意識過剰質問しづらかった)。強いて言えば最初、私のスマホ電波があまり良くなくてもたついたせいで若干場を乱してしまったとか、その人が話しているとき一度トイレに立ったとか、そういうことはあった。もしかしたらとんでもない粗相無意識のうちにしていたのかもしれないし、あるいは全く別の理由かもしれない。

とにかく、その人が絡んでくれなくなった瞬間、その人の取り巻き的な人たちがほとんど反応してくれなくなったのだ。

Twitter彼女たちがワイワイ盛り上がっているのがやたらと目についた。彼女たちの創作をヨイショすれば機嫌を直してくれるかもしれないけれど、不純な動機同人を利用するのはもう嫌だと思っている自分がいた。

私は、何をすればいいのかよく分からなくなってしまった。彼女たちより有名な字書きになって見返してやろうと憤ったり、自分を責めたりと、このご時世において生活に困っていない恵まれた身でありながらバカみたいな理由メンタルがぐちゃぐちゃになった。ジャンルの顔的な人や、それに媚びている取り巻きたちのかい推しを目にするたび、推しのものが嫌いになり始めている自分がいた。

(また、同人界隈がきっかけになって仲良くなり、LINEを交換して旅行などにも行った人たちがジャンル移動していたため、TwitterでやりとりすることがほぼなくなったというのもTwitterをやめるきっかけの一つでした)

楽しいこと、心が慰められることよりも、つらいことの方が上回っていると気づいたとき、やめようと思った。

そして私は、ずっと私の生活の中心にあった同人アカウントを消した。消す前から、このご時世における自分の悩みの卑小さ、不毛さには気づいていたが、消して改めて、自分が長い間スマホの中の小さな世界を首を縮めてのぞきこむばかりで、顔を上げてきちんといろいろなものの広がる世界を見ていなかったのだと気がついた。

思えば、どこかに観光に行っても、何を食べても、Twitter投稿することばかり考えていた。何を書けばウケるかとか、通知の数とか、そんなことで頭がいっぱいだった。いつのまにか自分自身で、同人アカウントしか場所がない状況を作っていた。

世界の命運や肉親の志を背負って闘うエドと、ただの同人字書きの私では月とすっぽんよりさらにかけ離れており、同じ括りで語るのはおこがましいこと限りないということは分かっている。

しかし、そのとき私は確かにエド最終回での清々しい笑みの理由がわかった気がしたのだ。

エドは、錬金術能力を手放すとき、「思えばずいぶん踊らされたよな」と口にした。錬金術師として活躍したエドは、しかし、錬金術母親を蘇らそうとして大切な家族を奪われ、錬金術を使い倫理にもとる悪事をはたらく者たちを数多く見てきてもいた。錬金術は、壊した物を直すこともできるし、武器にもなる、一見万能な術だ。しかし死んだ人間を蘇らせることはできないし、錬金術頼みでは解決できないこともたくさんある。

Twitterも同じである日常のあらゆる情報リアルタイムで発信する。Twitterを使えば全世界の人々と繋がれる。しかし、日常に入り込むそれらは、同時に、日常を強大な「それ」(錬金術/Twitter)なしではいられなくさせてしまう。「それ」を利用しているはずの私たちは、いつのまにか「それ」越しでしか世界を見られなくなってしまう。

錬金術しろTwitterしろ、便利ですごいものは良くも悪くも影響力が大きくて、世界もの見方を変えてしまう。それに振り回され、人間の作った枠組みの中でおだてられて自分はすごい人間なのだと慢心し、甘い汁を吸ったかと思えば虚しい思いもする、そんな力の渦から脱却したから、エド最後、笑ったのだと思う。

Twitterを退会し、同人交流をやめてできた時間の中でやりたいことは意外と早く見つかった。小説映画など色々なものに触れてみたい。資格を取ってキャリアアップしたい。今は難しいが、時勢が安定したら小説カルチャースクールに通いたい。どうにかして、ネット頼みでなく新たな交友関係を築けるよう模索していきたい。

たぶん、徐々にTwitterをやめたことに対する寂しさや後悔は増していくのだろう。それでも、私のなりたい未来の姿は小さな世界局所的人気者ではないから、寂しさを糧にしてふんばりたいなと思っている。

最後に。

鋼の錬金術師は最高だからみんな読もう。

anond:20200518095432

政治的無関心が増えて、投票率が下がれば下がるほど創価学会存在意義が増す

 

正しい

 

>「政治のことをよく分かってない芸能人が口出しするんじゃないよ」って今回の動きも一部は学会員の人たちのものだろう

 

バカがよくやる因果関係の錯誤。

悪い事件が起こったとき、そこに意図陰謀があると考えてしまう。

逆に考えるんだよ。学会員にそんな策謀を巡らせる能力があるとお前は思うのか。ねーよ

2020-05-17

"人類共通の敵"が現れても各国が協調なんて出来ないことが判明した件

まぁそりゃそうだろって話なんだが、これまでフィクションで散々扱われてきたケースが現実確認できた意義は大きい。

これで新型コロナ感染力や致死率がもっと高かったら、各国の対立がより深刻化したのは明らか。


今後はエイリアンが攻めてきた系のパニック映画でも、人類が一致団結して立ち向かうみたいな展開は激減するだろう。

逆に「エイリアン共存する」「エイリアン侵略某国陰謀」「エイリアンなんて大したこと無い」とか言う指導者が現れる展開にリアリティが出てくる。

あと対エイリアン用の武器開発をめぐる闇取引スパイ合戦とか、市民エイリアンが紛れ込んでるって噂が流れて私刑が起こるとかetc...

ラストも「エイリアンは一旦は引き上げたが、また近い将来に再び襲来するだろう…」みたいなスッキリしないオチとか。それは「シン・ゴジラ」か。


それと近年のハリウッド映画だと中華市場に媚びての中国ageの展開が多かったが、その流れが果たして続けられるのか?

それでも反トランプハリウッドなら、自国指導者無能に描いて強引に現場ageに持っていきUSA!USA!するんだろうか。

イソ子さんの弟ということではてウヨがおおはしゃぎしてこれだからサヨクはって言ってるけど

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/RyuheiMochizuki/status/1261593847806791681



日本戦争敗戦日本国内の一部勢力半島人)がアメリカ現在民主党に繋がる)と結託してやった陰謀であるっていう

アメリカ極右陰謀論にいろいろくっついた感じの極右系の陰謀論者だと思うんですが

姉貴とは歴史認識全く違うって言ってるのもそりゃそうだろうと

男性ガルガル期になるんだな

女性出産一時的子供を守るためにガルガル期なる自己及び子供防衛モードになるのは知っていたんだが男性もあれなるんだな・・・

知人の男性のところに子供が出来、少なくとも子供が生まれる前までは理論的な人間だったはずなんだが子供が出来た途端に感情マイナス思考の塊みたいになってしまった

すべてのちょっとでも自分マイナス可能性のある事象は全部、世間日本および日本人)は自分たちに優しくない!日本死ね!陰謀だ!みたいなことを延々とついったらんどに書き綴るナニカになってしまって静かにミュートをしている

しかもこれまで特に日本的なものに支えられていないかといえば、かなり日本福祉的なものにお世話になってきている経歴なんだが・・・

言ってることを総合すると世界のすべての国の良いところを寄せ集めたものよりも良くないと、日本は終わっているだの日本人は〇〇だのとひたすらヘイトを吐くだけなのでどうにももうなら諸外国に行きゃいいじゃないかとついコメントしてしまいたくなる

と同時に、自分にも子供が出来たらこうなる可能性が頭によぎって恐怖でしか無い

 文1 → 教養学部修了→ 一億円贈呈、可愛い奥さん都内高級マンション暮らし

   という話にしてれば成功したが、東大法の男の教授陰謀で、そうしなかった、そのため最悪になった

   他に理由はない。バカが。つうか平成15年に東大文Ⅰから採用されたクソガキ、責任とれゴミカス

2020-05-16

anond:20200516234119

頻発している根拠がないね

報道されているのはURL映像確認できるけど、その場の音声は一度も報道されていない

警察発表があって報道報道しているだけだろう

何か巨大な陰謀を感じるのだよね

2020-05-14

東京法律事務所検察庁法改正反対の記事への反応を見て

 実名で書くと多方面への配慮が面倒なので…

 http://blog.livedoor.jp/tokyolaw/archives/1077404701.html

 ネットにおける検察庁法改正反対運動の動きは目覚ましいものがあり、どうでもいい問題と思っていた私としても意見を変えつつある。世間状態政権不信があると、こういう技術的なものに近い話が、特に興味を持たない、何となく怖いと思っているだけの人々をここまで大きく動かせるのだと、率直に恐怖に近い感情を覚えた。専門家からの指摘についても、良いものもあるが、上記東京法律事務所記事法案反対・現政権批判という色が強く、ややバランスを欠いているように見える。

 この件については、既にバズっているとんふぃ氏のまとめが比較中立でわかりやすいが、少し専門性が強く読みづらいかもしれない。ちなみに、別にとんふぃ氏は改正賛成はではなく、どちらかというと反対に近いように見えるが、本当の問題がどこにあるのか、という点から網羅的・中立的にまとめておられる。

 https://note.com/tonfi/n/n95a2265c6273

 また、慶應義塾大学大屋雄裕教授Twitterも参考になる。

 https://twitter.com/takehiroohya?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

 こういった良情報があり、注目を集めてもいる状況がありながら、東京法律事務所記事が分かりやすいと賛同を得る状況を見るに、内容面への理解というよりは、現政権おかしい!何か危ういことをしようとしている!というスタンス危機感に合っているかどうかが重要視されるようになっているのではないかと感じている。

 こういうときに、上のお二人には到底及ばないが、少しでも落ち着いて考えるように促す投稿が別途あっても良いかもしれない、というのがこの投稿を書いている動機である

1.私の改正についての賛否

 まず、私自身だが、どちらかというと改正案には反対である

 本改正案は、細かいところを捨象すると、①検察官全体の定年を63歳から65歳に引き上げる、②一定役職については役職としての定年を63歳(現行法の通常の検察官の定年と同じ)にする(=その後は平の検察官に戻る)、③一定事由がある場合内閣によって②の役職の定年や①の検察官としての定年を延長することができる、という3段階の制度を設けていることは広く知られていると思う(ただ、ここは、役職等により色々な条項が入り乱れており、ざっくりまとめれていることがほとんどであるため、理解をしにくくしている点かもしれない。)。

 このうち、問題視されている③について、私は、特段必要性がないと思っていることが反対の理由である三権分立というような大上段の話ではない。

 ①については、公務員全体の定年引上げという中で、そこと揃えるのであるから特に反対する理由は思いつかない。ここについては、東京法律事務所問題ないとしているので、特に取り上げない。

 ②についてであるが、高齢化社会において定年の延長という社会全体の趨勢があるとしても、トップやそれに近い要職高齢者が就いているという事はあまり好ましいものではないと考えており、私としては問題がないものと考えている。ここも、東京法律事務所記事特に反論されていないのでこれ以上は触れない。

 ③については、例えば民間企業等において、優秀なトップに引き続き職責を務めてもらいたい、というような理由高齢の方が一般の定年年齢を過ぎた後も働くということは往々にしてあると思われ、規定趣旨としては理解できるものである。ただ、そのような能力があると言えるかどうかの検証は困難であると思われ、実際には、政治力等々、様々な事情の絡んでくる話になるだろう。とすれば、②の趣旨を貫徹し、一律新しい風を吹き込むべきであるというのが私の見解である。この辺りは、各人に考えの違いがあるのではないか。ただ、それは、定年という制度への考え方についての話であり、三権分立がどうとか、現政権陰謀というような話にはならないだろうし、これほど世間が大きく盛り上がるような話でもないと考える。

2.三権分立について

 何故、私が、今回の件について三権分立関係しないと考えているかという点だが、これも散々に指摘されているところではあるが、そもそも、現行検察庁法上、「検事総長次長検事及び各検事長は一級とし、その任免は、内閣が行」うものとされていることから明らかなとおり、内閣一定役職の任免権があるからである

 最も恣意的な関与を及ぼしやすい場面の一つである任命について内閣にその権限があるのに、定年を伸ばすという「出口」だけを殊更問題視することで、いったいどれほど政権恣意排除ができるのだろうか。

 この点について、東京法律事務所記事は「歴代自民党政権は、検察庁とりわけ前任の検事総長意見尊重し、これに介入しないという慣例がありました」として、任命権があるからと言って時の政権自由にできたわけではないことを挙げているが、まさか、この慣例に反することが違法だという趣旨ではないだろう。そうだとすると、検察庁法の立て付けとして、任命については、精々政権が慣例に配慮することを望むことはあるかもしれないが、内閣に任せても三権分立は維持できるということになっている。ならば、定年延長についても個別事例においてきちんと国民監視を行い、問題があれば、当該政権への非難を行えば十分であるだろう。余談だが、先述の慣例を無条件に守るべきであると考えているのであれば、昨今(というほど最近でもないが)の司法制度改革を通じ、一種象牙の塔」と化していた法曹界国民との間での双方向性を入れてきた流れとは、ずいぶん異なるようにも思う。

 結局、この法改正があろうがなかろうが、適正な三権分立の維持のためには国民不断監視こそが重要であることは、若干文脈が異なるがとんふぃ氏の指摘するとおりである三権分立の点から批判するのであれば、せめて、任命についても含めて、より大きな視点から制度設計を描かない限り、説得的ではないのではないか

(ここからは全くの邪推だが、定年を伸ばせる程度では大したことはできないだろうという見解に対し、任命の問題と別の大問題だという見方をする方の背後には、桜を見る会モリカケ、あるいは、それこそ黒川氏の定年延長問題など、様々な問題についての現政権批判が結局は世論に届いてこなかったという無力感や怒りがあるように感じることがある。結局、国民監視し、意見するということの力は、大したことがないのだと。ただ、本当にそれは大したことがない力しかないのだろうか。)

3.黒川氏の問題について

 正直に言えば、黒川氏の定年延長については私の興味の外に近い。既に内閣見解として、検察庁法に関わらず定年延長可能という解釈が示されている以上、今回の改正と絡めて邪推をするよりも、個別に法解釈上の問題を争うとともに、個別妥当性についても問題にすべきだろう。事後的に定年延長を正当化するものであり、政権の不当な解釈変更を事後的に承認しかねないものだという見解も多く見られるが、国会において適法に成立した法に則り、適切なプロセスを経て定年延長をすることが仮に可能なのであれば、それはそれで問題が無いのではないか。こういうのもなんだが、そもそもわいろというのは見える場所でやり取りする物だろうか。丸見えのわいろに従って忖度した判断をする検事総長等々の判断に反抗しないほど個々の検察官は軟弱で、国民は見抜けない程阿呆なのだろうか。

 ただ、結局、この問題と絡めたおかし邪推がしやすいような状況で、改正推し進めた結果が国民からの不信を高める結果を助長したのは間違いがなく、改正法は成立になっても不成立になっても禍根を残すだろう。非常に悲しく、恐ろしい状態になってしまったなと感じる。

4.今回の反対運動について

 まとめであるここの項が、一番言いたいことであり、また、一番の放言であるのだが、Twitterハッシュタグでの拡散による反対運動一定成功を収めたように見えることは、非常に怖いことであると感じた。今回の件について、きゃりーぱみゅぱみゅ氏が炎上してしまたことは大変悲しいことであると思うし、個々人が、自身理解の中である政治的問題への意見を表明すること自体は悪いことであろうはずもない。ただ、Twitterという短文投稿の場で、ハッシュタグ拡散を行うという安易さは、民主主義の基礎たる議論となじむものなのだろうか。そこにあるのは、何となく不安や恐怖に対する共感が主であり、相互理解のための議論があるとはどうしても思えないというのが私の意見である。そういった共感による多数を作ることが民主主義なのだとしたら、全体主義はそのすぐ隣にいるのではないだろうか。

anond:20200514161238

陰謀というか別に壊れても新しいの買えばいいじゃんってのは考え方としては突飛なもんでもないだろ

安倍内閣陰謀

検事総長任命権内閣にある。

まり検察定年延長の法改正なんかしなくても、元々から安倍総理黒川だろうが何だろうが、自分寄りの人間検事総長に余裕でできる。

安倍にとって、そういう目的での法改正最初から不要なわけ。

陰謀論に靡く前に、ちょっとは考えた方がいい。

それじゃあ任命権内閣にあるのがそもそも問題なのか。

内閣は間接的ではあるが、国民選挙で選んでいる。もし問題があれば選挙で変えられる。

検事総長は、逮捕するぞと首相を脅して、国を意のままに操ることができる可能性を秘めた、最高に危険ポジションだ。

この検事総長の人事が首相お手盛りでできないとなると、かえって別の危険を招く。

特に三権分立がどうこうっていうところの批判は慎重にしないと超ヤバい

2020-05-13

はてブの人たちは馬鹿になったね。もしくは馬鹿流入してきた?

見えない敵やら陰謀やらと戦ってる人が増えた。


はてブの人たちはもう少し知性があるかと思ってたんだけど、最近 馬鹿になったね。

なんなの? どうしたの? 馬鹿なっちゃった

ストレスのせい? もしくはツイッター卒業したお馬鹿さんが大量参戦してきてるの?

2020-05-12

anond:20200512191649

MERS反省を踏まえて決まったガイドラインなんで

過去名前は直さないけどこれからダメ」ってイデオロギーのものなんだけど

すぐ中国の陰謀ガー言い出す

イデオロギーと言っただけで陰謀だとか言ってないが

そもそも陰に隠れてないので陰謀ではない

かくして日本全体主義へ向かう

今回のコロナ問題によって

・全国民不安感が蔓延している(3.11やリーマンショックと異なりどの層にも少なからず影響がある)

自粛によって具体的なアクションを何も取れない

という2点が成立した

 

上記の結果、日本社会に「この不安感を解決したい(、のに何も出来ない)」ひいては「この不安を生み出す原因・敵を見つけ排除したい」という気持ちが広まっていることに異論余地はないだろう

今回の検察庁ネタも、「右だろうが左だろうが、どんな内容であれ政治思想ネタ投稿するとヤバい奴を呼び寄せる」という、みんななんとなくわかっている理解さえ覆し、芸能人含め広く拡散された

検察庁ネタが実際に政権の策略かどうかはこの主題ではない。「めちゃめちゃ拡散された」という事実のみに焦点を当てたい

※人が政治意見することが悪いと言っているわけでもない。重ねて「めちゃめちゃ拡散された」という事実のみに焦点を当てたい

 

国民がこういう状況のときに何が起こるか

全体主義への傾倒である

 

全体主義で生まれがちなのは下記の要素である

シンプルでわかりやすく、攻撃的なメッセージ

・わかりやすい敵/陰謀

上記から距離を取っただけで攻撃してくるコミュニティ

 

悲しいことだがすでに日本にもこういう潮流が発生しはじめているのは事実である

例えば検察庁ネタ岸田メルが一歩引いた時点で初期にアンチコメが多数ついた。これは3番目の兆候である

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/mellco/status/1259163215772004353

 

改めて我々は、強い意思を持たなければならない

シンプルメッセージで我々の不安を解消してくれる甘美な全体主義社会ではなく

複雑怪奇で苦悩に満ちた社会を生きていくことを

 

(仮にだが、この投稿への反応が、「こんな社会になったのもアベが悪い、だから退陣させるべきだ!」という話ばかりになったら私は悲しむ。

 アベの是非は「国民不安による全体主義への傾倒」という本投稿趣旨からは離れており、

 むしろ「アベ退陣させろ!」という【わかりやす攻撃的なメッセージ】が多数生じるのは(アベの政治資質とは無関係に)全体主義スタートである可能性があるからだ)

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