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2019-06-11

anond:20190611092525

女性学貶めるにも程がある

今は医学理学との共同研究も含めてかなりエビデンスベースでやってるのに

骨相学か何かと勘違いしてんのか

2019-05-27

ツイッターみていると学者を全部業者に書き換えたくなる

もう学者さんの一部は「学者」じゃなくて「業者」みたいな人ばかり目立つし変えたらいいわ

文学者→文業者哲学者→哲業者法学者→法業者社会学者社会業者

理学者→理業者工学者→工業者、農学者農業者医学者→医業者薬学者→薬業者

2019-05-10

anond:20190510164622

無理矢理学校に通わせたところで薬物にハマったり詐欺片棒を担がない人間になるとは限らないからなあ

2019-05-05

ゲーム努力に対するポジティブさを育むことができる

当然一部例外はあるけれど、概ねのゲームには成長要素というものがある。

この成長要素には主に二種類あって、格ゲー音ゲーのようにプレイヤー自身が成長する要素とRPGのようにプレイヤーキャラクターが成長する要素だ。

このどちらもある程度つまらない下積みをしないと伸びない。

だが、そのつまらない下積みが努力であり、そしてよくプレイしたくなるゲームはその努力が裏切られないゲームである

現実世界では努力した分伸びるかどうかは保証されていない。けれども、保証がなくとも努力しなければ伸びない分野は数多い。

そんな現実と立ち向かう時に、努力して伸びたというポジティブ経験は間違いなく武器となる。それがゲーム世界であっても。

分心理学世界では報酬系とかそういう言葉でまとめられてることなんだろうけれど、人間は魅力的な報酬があるのならば努力に耐えられると言うか、適度な抑圧の後に報酬を得ること自体快感なのだ

また、ゲームちゃんプレイしているのならば、抑圧だけあって報酬のない、いわゆるブラック企業的な体質の世界を異常と感じる感性が育まれる。

それはとてもいいことだと思う。そんな世界に順応してはならないのだから

なので、自分自身ゲームで学んできたことを子どもにも学んでもらいたいと思う。

2019-04-14

anond:20190414125507

これはどこかで聞いた与太話なんだが、「男性女性の脳の違いはあるけど、(おまえらが考えるようなものでは)ない」と誰かが言ってたな。

まずそもそも違いが生まれる要因が環境にあるのか遺伝子にあるのかもわからないこと、また「全体としての傾向」から個体差」を演繹的に導くことは不可能、が前提。その上で、データを調べればどんなところにも何かしらの違いを見出すことはできる。それはもちろん男性/女性の間にも言える。まあ、血液型だってそうなんだから、要するに世間蔓延る「男性脳/女性脳」ってのは血液型占いと同レベルなんだけど。

前置き終わり。

そういうわけで、ある程度統計的に正しいだろうと言われているのが、「空間把握能力男性が優位。言語認知能力女性が優位」というもの。で、よくある誤解が「論理的思考男性が得意だから数学男性が得意」というもの。これは何が嘘かと言うと、そもそも論理的思考」とは何かという定義がそれほど明確ではない。もしもそれを「言葉説明する能力」とするなら、言語認知能力が優位とされる女性の方が得意でも不思議ではない。ではなぜそうならないかと言うと、数学幾何学と密接に結びついて発展した学問から数学は高い空間把握能力要求するんだと。確かに数学って、難しい問題=難しい図形の問題ってイメージあるよね。でも、それだけが数学」なのかな?とも思う。現代数学はむしろコンピュータとか数理論理学とか、必ずしも幾何学直感要求されない分野が大きな存在感を発揮してるよね。もちろん極度に抽象化された数学世界幾何論理区別はないから、「どちらも得意」な人が一番必要なんだけど。

大学でも、俺の周りにも数学科の女性って少ないながらいるんだけど、みんな基礎論とか代数とか行っちゃうんだよね。トポロジーもいるけど、やっぱりやってるのは代数トポロジー。解析はあんまりいないかな。抽象的なことをやりたがる女性が多い印象ある。

結局何が言いたいかと言うと、例えば初等教育の中にもそういう言語的なセンス要求される数学を取り入れる時代が来たら、男性/女性の得意/不得意って容易に入れ替わる可能性もなきにしもあらず、じゃないかな?ということ。

ここまで長々と書いたけど、もちろんエビデンスなんて何も出せないから信用しちゃダメだよ。

2019-02-28

任期付きバイオ助教最後

題名にある通り私は某旧帝大で特任助教バイオ系)をしており、今年の3月末で任期が切れますアラフォーです。

4月からの勤務先はまだ決まっておりません。

ここ二年の間アカデミア、民間企業等多岐にわたって職探しをずいぶんやりましたが、結局就職先は一つも見つかりませんでした。

アカデミアに関しては南は沖縄から北は北海道まで日本全国で様々な大学バイオ研究職に手当たり次第に応募しましたが、全て落ちました。面接では練に練った研究計画を余すことなく熱意を持って伝え、面接からもお褒めの言葉を頂いた事も何度がありましたが、結局全滅しました。

民間企業に関しても軽く30社は応募しましたが、面接に辿り着けたのが数社で、全て不採用でした。

もうここまで来ると職探しをする気力は消え失せてしまいました。

もうアカデミアも民間企業も持ち駒は一つもなく、今はただ来月末の任期満了日を怯えながら待つのみです。

4月からどうすればいいんだろう。。。どうしよう。。。私は独身で、頼れる身内も一人もいません。人生つみました。

世間では研究者はすごく大変だけどやりがいのあるかっこいい仕事だと思われてるようです。昨今の日本ノーベル賞受賞者の影響もあるでしょう。しかし、研究者は能力がなければ目も当てられないくらいに悲惨です。(私です。。)素質に恵まれた極少数の研究者は非常に良いですが、大半の研究者はそうではなく、早晩窮地に追い込まれることになります。(私です。。)

思い返せば、私は小さい時から研究者に憧れていました。高校では必死勉強して、現役で東大理一に合格し、その後も理学部を経て理学研究科で博士号を取得し、自分は将来東大教授になるんだと信じて疑いませんでした。しかし、今思うと、理学研究科で大学院生をやってた時既に自分研究者に向いてないという事に気付くべきタイミングが少なからずあったように思えてなりません。詳細は省きますが、当時の指導教諭や先輩(今は某旧帝大准教授です。。)から私が研究者を目指すことをやんわりと否定するようなことがあったことを思い出します。結局研究者としてやっていけなくなっていまこのようなにっちもさっちもいかない状況になってしまったので、やはり彼ら(研究者としての素質を持ってる人たち)の指摘は正しかったし、素直に彼らの指摘を受け入れて、大学院生時代キャリアチェンジを図るべきだった(就職医学部編入とか)と意味のない反省をしてます博士時代の同期は何人かいましたが、途中で中退して、医学部編入したり、民間企業官公庁にでていった人が結構いました。今思えば彼らの選択が正しかった思います。素直さのなさと視野の狭さが私の欠点であり、その欠点のせいで人生がこうなるとは予想してませんでした。

博士号取得後は別の研究室に移りポスドク(激務薄給労働者)として一日も休むくことなく馬車馬のように働きました。ポスドクをしてた時にも今思うとやはり研究者としての限界を思い知らされる様な出来事がありました。(ご想像のとおりです。)この時も現実を受け入れる事なく、そのままポスドクとして残ってしまいました。ひょっとしたらくだらない自尊心のせいで、自分研究者としてやっていくのは無理だという残酷事実から無意識的に逃避していたのかも知れません。

数年に渡るポスドク生活の後、運良く(今思うとここで自分人生の運を全て使い果たしのかも知れません。)今の特任助教の職にありつく事ができました。しかし、研究世界非情もので、才能のない人がいくら努力しても上手く行くことは決して無く在任中にたいした成果も出せずに気が付けば任期満了まで一ヶ月というところまで来てしまいました。

昨今大学研究者を取り巻く環境悪化の一途を辿っており、任期無しの研究職がどんどん少なくなり、その一方で任期付きの研究職の割合が日に日に高まっています。このような状況のせいで自分研究者になれなかったのだと不平不満を述べる人が多数いますが、私はそうだとは思いません。やはり研究者になれない人(私も含めて)には素質がないのです。素質が何なのかは難しいところですが、結局任期無し大学教員という職を巡る椅子取りゲームで勝つのはやはりふさわしい人なのです。終わりのない椅子取りゲームに見えますが、研究者として生き残る人はなんとなく決まっているように思います。(ここらへんは私自身の勝手想像です。自分研究者になれなかった脱落組なので。。)

繰り返しますが、研究者は素質がないともうほんとに悲惨です。自分に素質があるかどうかは割と早い段階で分かるはずなので、いま大学院等で研究者を目指して奮闘している方達(特にバイオ系)には時期を逃すことのないよう気をつけてほしいと思います

また、アカデミアのよろしくないところは、成功者経験ばかり語られて、落伍者の声は闇に葬り去られてしまうところだと思います成功談も大事ですが、それ以上に失敗談にこそ学ぶべきところがあるのだと悟っています

ああ、4月からどうすればいいのやら。今後の人生はどうなることやら。任期満了日が過ぎたら、その後は社会底辺彷徨いつついつか年老い死ぬ日をひっそりと待ち続けるのみです。

2019-02-13

http://javablack.hatenablog.com/entry/20180827/p1

この人はオブジェクト指向親でも殺されたのか?

さんざんあれは悪書だ、これは悪書だ、と言っておきながら

「その分野のことを知らない初学者には,とりあえずオライリーとか.ヘネパタとかK&Rとかオススメ.」

かいってるあたり何もわかってなさそうなんだけど。オライリーって本はないしヘネパタは初学者向けじゃないし(パタヘネのこと?いずれにせよ初学者向けじゃない)、K&Rは学習という意味ではクソ以下の価値しかない(歴史的価値はおおきいが)。

ていうかプログラミングって工学ではありえても理学にはなりえないので、もういろいろと初手からダメなんじゃないかと。視野狭くなってません?

(ところで増田って & って書くと展開されるんだっけ?)

2019-01-30

キャッチコピーみたいなの考えてみた。

数学哲学人間精神性そのものである

理学自然の諸法則を見出す人類の挑戦である

社会科学は人々の平和念願の結晶である

医学は病魔との格闘の歴史である

文学は人が生きた証である

工学は名も知れぬ発明家たちの夢である

2018-12-05

anond:20181205152405

知的障害者精神異常者を真人間に直せたら医学生理学賞と平和賞を同時に取れるのに

問題ある奴を何も出来ない奴に変える技術なんて、確かに問題行動は減るかもしれんけど、求められてるのは逆方向だわ

2018-11-15

科研費無駄

大学にて、研究関連の委員会通算すると15年以上、関わっている。


世間では、科研費科研費、金がないと研究者の方々は言っているが、

正直、工学系の研究室で金がないのはよくわかるし、たしかにないところにはないんだろうなと思う。

ないとまわらんだろうなと思う

ただし、企業との連携で、なんやかんやと金をひっぱてきくる。


理学系もまぁ金がなさそうであるが、工夫次第という印象である


文系は、金がなくてもなんとかなる。雑誌が買えなければ、データベースで内容だけ調べて研究者にpdfを送ってもらえばよい。

本は貸し出してもらえばよい。研究費を獲得しても、正直なところ、研究に直結して使っているかは怪しい研究計画実施報告書が多い。

大規模なアンケートしましたとか、海外学会発表しましたとか、すごい本買ったとか、お題目はすごそうだけど、たいしたことないのが多いこと。



国民の皆さん、欺されてはいけませんよ。特に文系はなければないでなんとかなります

ただ、紙、鉛筆コンピュータ電気代ぐらいは与えておきましょう。


また、金を使わず論文を書いた研究者を評価する指標を作らないと

金を使うのが好きなだけな研究者が、ともかく非難されないように

金を使うようになってますよ。


納税者としては、金を使わず論文書いた研究者が一番えらい。

2018-11-10

メルカリ理学書を出品すると全て「コンピュータ/ITカテゴリになる。

メルカリでは出品したい本のバーコードスキャンすることで各項目が自動入力されるんだが、この機能を使って理学書を出品するとデフォルトで振り分けられるカテゴリが「コンピュータ/IT」になってる。

本の内容が電磁気学だろうが数学だろうが生命科学だろうが全部「コンピュータ/IT」。

適当すぎるだろ流石に。

そのせいで「コンピュータ/ITカテゴリジャンルごった煮状態

かと言って理学書を出品できそうなカテゴリが無いんだよな。

参考書」か「その他」かな。。。

2018-10-30

メルカリにまた出品した

4000円の理学書がなんと2000円

買え

今がオトク

2018-10-17

なんか院試に受かった人に儲かるのかよって絡んだ人が問題になってるけど

哲学専攻にでも行ったのかと思ったら見た感じ学部卒のがおかしいような理学系統だった

ある程度以上の理系だと、院は行ったほうが良いんじゃなかったのか

文系就職前提なのに理系の院にいくとかなら叩かれるのもまだわからんでもないけど

最近の高レベル理系なんて学部卒で就職したほうがいろいろいわれることもあるぐらいじゃん

世間理系にいったいどうしてほしいのか疑問だ。

2018-10-16

anond:20181016230333

科学(science)と技術(technology),あるいは理学工学の違いってわかる?わからないならミソもクソも一緒にして殴りかかってる危険人物ってことなんで相手する価値は無いね

あとお前の言う「リアル」が「人間社会」というせっまいせっまい意味しかないことがわかったしさ、そういう視野狭窄で知った風な口きいて他人断罪して悦に入るのいい加減改めたほうがいいよ?

anond:20181016002757

有意な差のある5pすら知らずにデータを見てるやつがいて、ほんとびっくりする

社会に出て数学が役に立つかわからない

かいっている多くの人間は、数学理解しついないんだろうな

そもそも論理学すら理解してないし

理解してないやつが多いとそれが普通になって多数派になって、正しい主張が却下される

ガリレオ地動説を誤りとした異端審問を笑ってる場合じゃない

だが、そういう理解できてないやつでも安心して生きていける世の中を作ることが我々理解できている人間の使命だと思っている

2018-10-11

社会学者なんていない方がいい

理学者という人をプロフィールに書く人をほぼ見ないくらいに社会学者という人をプロフィールに書く人を見ない社会にして、その下の分野に学者をつけてほしい。学位の話はもちろんあるが。

2018-09-25

いわゆる人気ブロガー連中、博士(理学)が誰一人いないって時点でこいつら全員よりも自分のほうが宇宙の作者(=神)の御心に近いところにいるんだよなあ、と思うと笑えてくる

社会の役にしか立たない連中はせいぜい地獄に落ちるときを震えて待ってるがいいさね

2018-08-14

anond:20180814142205

元増田です。

1日経ってなんとなく見返してたらコメントついてた。ありがと。

いか問と思考の整理学は、大学の友人に勧められて読んだけど、斜め読みになってしまったなあ

ちなみに自分森博嗣

人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」(http://amzn.asia/iZyESuz)が好き。

「本を読む本」は名前だけ聞いたことあって、まずそれから読もうと思う。

明日図書館行ってみるわ。

anond:20180814000208

知的生き方を支える技術みたいな本ないっすか

以前に同じようなこと考えて色々探してリストアップしたものの、買ってすらいない本の一覧。

迷ったら古典とか長いこと売られてるのを選べと偉い人が言っていたような気がする。

すべて読んで感想をここにアップしろやコラ

2018-07-08

海外論文読んでると

日本人論文引用されてることって本当に少ない

中国韓国学者の方が多い

理学工学系では違うかもしれんが

この国大丈夫なのか、と思ってしま

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