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2018-05-19

絵師と我らと寄生虫

※これはあくまで私が思ったことを垂れ流しているだけです。

だれか特定の人を誹謗中傷したりするものではありません。何かを強制させるものでもありません。

 

さっき某ツイッテアで、『作品以外載せないでください不快(超訳)』って絵師様に堂々と物申す方がいた。

ヒェッ・・・・・・恐ろしい…

もしかして絵師様を『自分好みの絵をあげてくれるAI』と思っていたのだろうか。(いやさすがにそれはないか

 

オタクであれ腐女子であれ、だれか好きな絵師様がいる方は多いだろう。

私は文も絵も描けなくて、そのくせ妄想力だけ妙に強いクソみたいな腐女子だ。

から、某ペクシベや某ツイッテアなんかで自分ドストライクの絵を見つけて「うっわ尊い…無理好き……」ってなることしかできない。

私は自分では何も生み出せないから、ほかの方がその人それぞれの魂の数瞬を削って生み出した、その作品を貪ることでしか生きていけない。絵でも文でも。

 

相手にただ一方的に絵を求め続けて、ああしろこうしろ絵だけをもっと上げろそれは地雷だやめろエロをくれと、ひたすらわめき続けるのはただの寄生だ。

いやリクエストすることは悪くない。ただ、やっぱり相手人間からそんなことを続けたら心が死んでしまう。

RTするなり感想を送るなり、自分からもなにかできることを返していけばいいのではと思う。

いわゆる共生。お互いに支えあい誉めあう関係というか。

だってそのほうが何倍もましじゃないすか。

私もクソなりになんとか共生しようと、絵をRTしたり感想をおくってみたりとできることを続けている。

 

この世のオタク全員そう!とかそういいたいわけじゃない。そういう人もいるっていう話です。

でも、寄生よりは共生のほうがお互い気持ちいいじゃないですか。

 

10分かけて送る不満よりも、2秒でできちゃうRTのほうが簡単生産的だと私は思うのです。

2018-05-18

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014142 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の内容

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


感情の整理。“プロデューサー”として

MC後半からユニットパート

MC後半は色々とMRイベントとしての演出が光っておりとても魅力的でした。

最後に歌うソロ曲に向けて何か励ましがほしいという千早が、プロデューサー座席指名して一言もらうシーンはとても千早的な受け答えでよかったです。

私はあの場面で千早への愛を叫んでくれたGの15番さんに敬意を表したいです。

MC前半のひりついた緊張感と重苦しい不安を含んだ空気(進んで味わいたいとは決して思えない空気です)は、ひとえに会場に居る人たちの千早への愛と思いの大きさゆえに発生したとも感じていて、その愛自体尊いものだと考えています

Gの15番さんの言葉に、私はその理解は間違ってないのかもと感じています

千早は「そういうのは今言うことではない」と一蹴しましたが、そんな彼女らしい回答は私を安堵させ、言葉のとげとげしさとは裏腹に心を暖かくしてくれました。


MCパートはところどころまだ千早が現状に納得できず申し訳なく思っていることに触れつつも、私達のよく知る千早らしい会話をしてくれたのでいくらかほっとしました。

心配は拭い去れなくとも、何とかライブをやりきろう、やりきる千早応援しようと言う感覚を少しずつ得られてきていたと覚えています


また、これは千早公演共通演出だったようですが、プロデューサーからリクエストをもらった曲を一節アカペラで歌ってくれるシーンがMCにありました。

3部公演では声の調子が悪いかボイスレッスン?で確認したいといったような文脈だったと思います

正直ひやひやだったのですが、ここではかなり安定感を取り戻したしっかりした歌声を聴かせてくれました。

それでも最後の曲が「眠り姫」だとしっている今、心中穏やかなプロデューサーはいなかったのではないかと思います


この辺から時系列がいよいよあやふやなのですが、千早は仕切りに自分パフォーマンスが不十分なことで、今日来てくれた人たちの期待を裏切ってしまったのではないか、満足してもらえていないのではないか、ということを話していたと思います

この言葉をきいて、私はやはり千早自分の強い意思で、不調ながらも舞台に立とうとしたのではないかと考えるようになりました。

たぶん彼女自身体調不良のせいで中止にしたり、ソロパートをなくしたりと言うことが一番期待を裏切ることで、それだけはしたくないと思っていたのではないかと、今改めて思います

そういうところをゆずることが出来ない、彼女の頑なさは皆さん知っての通りで、そこが彼女の魅力でもあります


最後の曲を歌うとき衣装を選ぶというイベントもあって、「オーロラディーヴァ」かビキニかの2択をプロデューサーにきいて決めるというものでした。

さすがにこの流れでビキニは着せられないと皆が思っている中、「おなかを冷やすのはよくない」というとても暖かく、やさしさのこもった声を上げてくれたプロデューサーのおかげで、無事千早オーロラディーヴァを着ることになりました。

私はこのプロデューサーにも勝手にとてつもなく感謝していて、千早の体を気遣う言葉をしっかりと彼女に伝えてくれたことは、この公演でとても重要なことだったと思っています

千早はとにかくパフォーマンスが期待を裏切っているのではと気にしていました。

そのことに引け目を感じていたようですが、それはそれとしても、あなた自身が何より大切なのだ、ということが千早の体を気遣う言葉から、ほんの少しでも伝わったのではないかと思っています

からこそ「おなかを冷やすのはよくない」と言う言葉の優しさが貴重だったと思うのです。

千早は頑固なので自分が満足いく歌を歌えないことには結局悔しさをもつしょうが、それはリベンジの機会を一緒に作ることでも克服できるはずです。

私は千早を大切にする言葉ちゃんと伝えてくれたプロデューサー尊敬しています

短絡的な私にはかなわなかったことです。


ちなみにオーロラディーヴァは私がステラステージでずっと千早に着させていた衣装だったので目頭が熱くなりました。

千早が「好きな衣装を選んでいいと言われて選んだ」といっていたので余計に涙腺に来ました。

でもたぶんみんな着せてると思います。とても似合うので。


最後に、ラスト一曲どうなるか分からないけど何とかやってみるといった趣旨のこと(ディティールがぜんぜん思い出せません。まったく違うこと言ってたかも)を話しつつ、後半のユニットパートへと移行して、千早は一時退場しました。

その声にはまだ不安が感じられました。もちろん私の胸の中にも不安はありました。


豪華なラインナップのユニットパート

後半のユニットパート所謂全体曲的なチョイスになっていて非常に豪華でした。

千早のためにも、このパートはめいいっぱい楽しんでやる!と思っていました。

どうしたって千早心配する気持ちはずっと有りましたが、それでも私をわくわくさせて、楽しませてくれる曲がたくさん聴けました。

765ASのアイドル達が1人残らず魅力的だったおかげです。

本当にすばらしいアイドルたちです。私は勝手彼女達が千早の窮地を助けてくれたと思っています

私が心から愛する曲であるMUSIC♪が聴けたことは本当にうれしかったです。

音楽に壁はないのです。


最後ソロ曲「眠り姫」

いよいよです。

arcadia」のところではぜんぜん触れませんでしたが(正直見ている余裕がなかった)ソロ曲リアル人間ダンサーさんとアイドルコラボレーションがあり、「眠り姫」にいたっては千早リアル物理椅子に座るという演出がありました。

大変挑戦的かつドラマティックな演出可能ならもう一度意識がはっきりした状態で拝見したいです。


この曲の間は、ただただ千早が歌いきることを祈るだけでした。

なにも出来ませんでした。私はただ祈るだけでした。

千早歌声は「arcadia」の時点よりは安定していましたが、やはり苦しいものでした。

ところどころかすれながら、それでもあきらめず、何とか最後まで。

最後の超高音部分はアドリブで音を下げて(楽典など納めてないので詳しくは分かりませんが低音に向かって解決するように最後の3音を調整?)して対応していました。

私はその対応力に(音響監督などと打ち合わせしていたのかもしれませんが)感動し、安心しました。

おそらく千早自身が一番納得していないということは分かりつつも、何とか最後まで歌って終われたことに安堵し、拍手を送ることしか出来ませんでした。

今日歌ったことがどう影響を残すか。

もはや避けがたい不安を抱えながらも、今日をやりきった千早必死拍手を送りました。


「眠り姫」を終えて

最後千早挨拶で閉幕でした。

最後まで千早自分パフォーマンスが訪れた人たちの期待を裏切ってしまったのではということを気にしていました。

今日来てくれた人はこんな結果になって怒っていないだろうか」という彼女言葉には、なきそうになりました。

彼女最後まで如月千早に会い来た人たちのことを思っていました。


彼女最後に、次の機会がもらえるなら今度は必ず満足できるものをみせるという約束をしてくれました。

これはおそらく18日や27日に残っている公演の事も含みつつ、もっと先のことをさしていたのではないかと今は思います

たぶん千早は今回の開催機関の中では今日しか会いに来ることのできない人たち、今日如月千早に会うことを、彼女の歌を楽しみにやってきた人たちのことを思っていたのだろうと思います

からこそ彼女には悔しさが残ったと思います


彼女最後に残した「約束」をかなえることができる舞台を、必ず実現させなくてはならないと強く思います

彼女が私達にしてくれた、彼女彼女自身にむけて結んだ約束を果たす機会を必ず。


反省会

友人と一緒に訪れていた私はその後、食事がてら上記の思いについて聴いてもらったりしました。

忍耐強い友人は私が一方的に話し続けるのをうなづきながら聴いてくれました。

その当時話したことと内容がだいぶずれている気もします。

こういうのははやくまとめたほうがいいのかもしれません。

このときの私は、「最初はとめたかったけど途中から自身を賭して歌う千早応援することにしたのだ」といったことを話し、自分感情にも整理が付いたと思っていましたが、ぶり返して今こんな怪文書を書いています


今回、如月千早はのどに不調を抱えたまま無理に舞台に立ち、歌いました。

未来のある、大切な身を削って歌いました。

彼女が一番好きなこと、歌うこと、それを賭して。

第1部,第2部では本調子ではないにせよ、ちゃんとした舞台にはなっていたと伺っています

ただ第3部はそうはならなかった。本格的にもう歌えないというところまできていた。

そんな状態で歌を歌う。あってはならぬことです。取り返しの付かないことになるかもしれない。

体調不良を分かっていながら歌うことを強いることな言語道断、たとえ彼女が望んだとしても、強引にでも止めなくてはならなかったでしょう。


それでもなお、私はこの公演をやりきった千早をほめてやりたい。

「よくやった」、「がんばったな」、「立派だったぞ」、「絶対リベンジしような」そんな言葉をかけてやりたい。

彼女を待つ人のために、会いに来てくれた人たちのために、身を削った彼女をたたえてやりたい。

そんな彼女の優しさと誇りと覚悟ありがとうといってやりたい。

最後には声もかれながら、それでも最後までやりきった彼女をほめてやりたい。


「もう絶対無理は許さないし、させないからな」と約束したい。

「無茶させてごめんな」と謝りたい。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。


とにかく今回の公演は事件でした。とんでもない公演でした。

千早のこと、アイドルのこと、色々と考えさせる公演だったと思います

今回の出来事を踏まえつつ、今後のアイマス如月千早のために私がやっておいたほうが良い事はなんだろう。

具体的に出来ることは何か有るだろうか。ということを少し考えてみました。


ただしここでも理性は感情の1/1000程度しか機能していません。

したがって「やっておいたほうがいいこと」の内容についても、その実現のための方法についても私の独善的感情がだいぶ入っています

ここで言う理性というのはあくまMR世界から一歩離れて、現実世界アイマスというコンテンツと向き合うぐらいの意味合いだと読み返していて感じます


【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ



1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

まずなぜこれを実現したいかですが、話は単純で約束からです。

何の憂いもない万全の状態で挑む彼女の全力のライブを観たいからです。


如月千早が結んでくれた約束を果たすために私達にできることはなんでしょう?

目指すところは単純で、MRの公演機会をたくさん作るということだと思います

今のところ如月千早がああいった形で私達に会えるのはMR劇場しかないので、これしか手はありません。


そうなると具体的手段で、貢献・実行できそうなのは下記ぐらいかなと考えます


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

長すぎて途切れたのでその3に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20180518015238

2018-05-17

杏武カプ推し

アイドルマスターシンデレラガールズキャラでのカップリングは、双葉杏×武内P推してる。

ただ、 PIXIV とかでの二次創作でもそのカップリングはそんなに多くない。

自分で書 (描) くほどの才能はないし、もっと増えないかなぁとただ願望を持っているだけ。

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武内Pはクソ真面目なので自社の芸能人との距離感を間違えないが、同僚としてアプローチすれば落ちる可能性は高い。

しばしば渋谷凛正妻ポジション扱いされるが武内P性格を考えれば特に可能性が高いのは千川ちひろだと思う。

だけど杏にはそれを覆す力がある。 本気で策略を練ればいける。

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杏はアイドルを起点にして芸能活動を続けるよりも、プロデューサーになりそうと思う。

少しタレントとしても活動して知名度や影響力を残しつつって感じで、武内Pの同僚としてアプローチする戦略をとりそう。

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まあ、そんなこんなで杏武推し二次創作が少ない中で、かめれおん氏の杏武漫画シリーズがとても良いです。 尊い

https://twitter.com/chamere0n/status/775989955592007680

2018-05-16

一億円のつくり方・立ち位置を変えて努力せず稼ぐ

一億円の純資産を手に入れる方法 その14

立ち位置を変えてエネルギーを湧き出させる)

自分立ち位置をどこに置くかによって湧き出てくるエネルギーの量は異なってくる。

私の場合会社員をやっているときは疲れやすかった。体力がないわけでもないはずなのに仕事に身が入らない。首が鎖で繋がれているような気分の日々であった。考える事はといえば目の前の仕事をとにかく早く終わらせて家に帰りたい、この仕事から離れたい、会社の人々から一刻も早く離れたい。こんなことばかりである評価される会社員のはずがない。そんな奴が会社にいては社長オーナー迷惑である迷惑をかけ続けていて、給料が上がるわけがない、出世するわけもない。誰も得しない状況である。かといって辞めてくれて嬉しい、こいつを雇って損したと思われながら辞めるのはこれまた嫌だったので、体に鞭打って働き、惜しまれて辞めてやるというひとつささやか目標をかろうじて果たし会社組織を離れた。今にして思えば、会社を辞めたことが私にとっても会社側にとってもwin-win意思決定ではあった。

辞めてからいたことがあった。仕事をしていて疲れないのであるエネルギーが湧き出てくるのだ。仕事したくてしようがない。仕事をしなければ生活できないわけだからそれは必要性を感じての事でもあった。そういう面はたしかにあったのだけれど、仕事をするということに体の内からエネルギーが湧き出てくるような感覚があった。会社員時代にはついぞなかった感覚である。手に入れた仕事に朝から晩まで集中し続けても疲れを感じない。得意先の人からは次もぜひあなたにお願いしたいとまで言われる始末である。こんな言葉会社員時代にかけてもらった事はほとんどなかった。

何がいいたいのかといえば環境大事ということである。そしてその環境を選ぶのは自分自身問題でもある。環境は自ら選び、自ら整備しなければならないものなのだ意図的環境を造れ。

与えられた環境の中で一所懸命頑張るというのも尊い生き方ではあるけれども、自ら意図して生きる環境を選び、その環境を整えることもまたそれ以上に価値ある行動である

嫌で嫌でたまらない環境の中に居続けて幸せになることは難しい。自分自身にとって心地よいと感じられる環境を整える事が仕事パフォーマンスを上げることにもつながる。気分良く仕事をしてもらった方が、頼んだ方も安心できるものである。そういう状況に自分を持っていくことで優れたパフォーマンスを見せつけて、評価を得て、高額の報酬請求できる立場となり、結果として相手にも喜ばれこちらも相応の対価を手に入れると。そういった良い流れを作ることもできるようになる。

嫌なことを嫌々やることを努力というならばそんな努力はやめた方が良い。自ら見定めた目標に向かって行う行動は、他者の目から見て努力に見えて、その実自身にとっては努力でも何でもなくて、ただ好きだからやっている、やりたいからやっているだけであり、努力しているとは感じない。そういう状態にあるときにはけっこう優れた仕事を成し遂げることができたりする。

人は環境が造るというのは事実であるが、環境にはたらきかけて自らを方向付け成長を促せるのもまた人が持つ特殊能力ひとつといえる。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その15「やらないことを決めて稼ぐ」

https://anond.hatelabo.jp/20180517234836

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その13「正しく投資する」

https://anond.hatelabo.jp/20180515235719

非モテおっさんがデズニーランドに行く方法

小学校低学年辺りから一切行ってないのだがふいにディズニー系の音楽とか聞いてたら幼少期の妙に尊い思い出が蘇って泣きそうになった

そういえばもう結婚して子供でもできない限りムサいおっさんディズニーランドとか入れないんだろうな、などと思って

家庭を持つ未来ではなく子供に戻って過去夢想するあたり差がついているような気がした

くまのプーさんテーマとかエモすぎて泣いてしま

2018-05-15

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

anond:20180512201218

(追記)横田スマンと名乗るのを忘れていた。

一つ一つ反論してやる。

・あれでデビューできなかったらただの鬱アニメだろ。あれはみくがデビューに対しての不安や強い思いを泣きながら口にするのがいいんだよ。デビューできることに関してはメタだけどみくは十分人気あるし、アニメ見て魅力がわからんとしたら見る目がない。

子供は頭ごなしに怒れば成長するという考えは害悪仕事サボるなとか言って無理矢理アイドルやらせてどうするよ。嫌々仕事からやるアイドル意味があるか?反省ということなら未央は誰より辛い思いしてたし最後ちゃんと謝ってたろ。観客がしっかりライブ内容を見てるわけでないこと関してはあれがあのアニメの考えるリアリティ。失敗やら不出来な点にグチグチ文句垂れる奴はそもそも新人アイドル応援しない。

常務は確かに思ったより優しかったな。変な期待持ってたみたいだが、そもそもバトルアニメじゃないからな。あのアニメそもそもアイドルバトル的なものラブライブ的な大会否定的アイドルパフォーマンスには優劣をつけない主義

・莉嘉も美嘉も自分の思い通りにならない仕事の枠内で個性を出すという話だったろ。カメラマン常務も物分り良すぎるのは同意だがそれはアニメから。あれを会社方針と違うと捉えないのが美城の度量の大きさ。

・仲間を裏切る、今やるべきことではないというのが視野の狭さ。若いのだから視野を広げどんどん挑戦すべきという作品メッセージにどうしてそこまで反発してしまものだろうか。年単位での我慢と忍耐が大事というアニメをみたいなら若いアイドルアニメではなく、苦学して金稼いで年取ってから成功するおじさんおばさんのアニメを見るべきでは。そういうのはそれはそれで見たいけど。

・昔はアイドル倒れすぎってツッコミ同意してたが欅坂とか実在アイドルの話聞くとあんな細い女の子しょっちゅう倒れて当たり前だよなって思うようになった。バトルアニメじゃないってのがデレアニの本当に大事なところで、プロジェクトクローネそもそも敵ではない。クローネが自滅する話ではなく、シンデレラプロジェクトプロジェクトクローネを助ける話ってのが大事

・あそこで個性見出したり答えを出しちゃわないことがあの話の本当に凄いところで、要は解決してないんだけど、それでも前向きにアイドルを続けていくっていうのが本当に尊い

・歌としてはともかくあのキャラ声と感情込めた歌唱演技を下手って聞く耳持ってるんだろうか。そもそもsmilingが広く神曲って思われだしたのはアニメのあの場面からからその感想リアルタイムで見てないな。ほかの項目もそうなんだが勝手に変な期待して期待はずれって言うのよくない。

・デレアニのライブシーンはCGじゃないんだぞ。アニメーター殺す気か。ライブシーンは円盤修正もある。百歩譲って円盤を買ったならまだ文句言ってよしだが。

全体的にお前の思ったタイプアニメじゃなかったってだけだろ。それでつまらなかったって言うのはいいけど、駄作って言うのは筋違い

2018-05-12

男だけどアニメキャラの「やさぐれ気味の男性」に萌えてることに気付いた

今期でいえばメガロボクスジョーなんだけど、

ただ単にやさぐれてるわけじゃなくて、ぶっきらぼうなんだけど少し優しいところもある、とか

芯の通った男だったり、とにかく単にワイルドじゃなくってなんだかんだで憎めないとか、

自分の信じた熱さを持ってたりする男キャラ萌えてることに気付いた。

ボロボロになって立ち上がろうとしてるとか1対多とか四面楚歌とか弱り目に祟り目になるけど

そういうのひっくるめて突破してくる男キャラに非常に萌えてることに気付いた。

 

純粋に女が好きだし2次元3次元も女の方が好きだけど、まさかキャラに対して萌え感情があるとは思いもしなかった。

女オタに言わせてみれば尊い系のリスペクト感情なんだろうか。

 

キャラってツンデレとかタカビーとかヤンデレとかでめちゃくちゃキャラクター性を指す言葉があるけど、

キャラには全然ないよね?

せいぜいガチムチとか三白眼とか執事とかショタとかそれくらいじゃない?

それにしたって性格ではない外見だな。

もちろんツンデレとか男に使ってもいいけど、男でツンデレって何か違うくない?

男の好きって感情と女の好きって感情が同じじゃないように

バージョンツンデレと女バージョンツンデレって結構ちゃうよね?

男のツンデレって好きなのに素直になれず口数少なくなる、それで嫌われてるのかと思ってたけど、好きな人を目ではずっと見ちゃうから扱けそうになってもすぐに支えられるみたいな、最後の回答が咄嗟の行動になっちゃう、んで照れ隠しにヘッタクソな言い訳ごまかそうとする、「あの人も可愛いところあるんですよ?」みたいなパターンであって、

女のツンデレって行動でツンツン、言葉でツンツンするけど、結局好きって気持ちが抑えられずに最後には正直になっちゃ気持ちを伝えちゃう!っていうピュアピュアさが眩しい、ツンツンしたこと自己嫌悪してるのも可愛すぎりゅうううう、「どうしたら仲直りできるかな…?」って友達相談して悩んで頑張って思いを伝える女の子ってパターンじゃん

前者と後者では同じツンデレって言えるかもしれないけど、全然違うよね、インドカレー日本カレーくらい良いところが全然んちがうよんね?

誰か分かってほしいんだけどー!

2018-05-10

最近

やっぱアイちゃんが一番だな~貫禄と覚悟が違うし追うのこの子だけでいいわと思ったけど

ときのそらちゃん可愛いわー癒やされるー尊いーお歌ーってなって

アズリムやばいじゃん何この暴力的な可愛さの小動物はって感じで

 

見事にNHK推しの3人をまるっと好きになりました

やっぱ露出めの子とかネトゲの姫みたいな子とかオタク強度が強すぎる子は追い続けるの疲れてくるんだよねおっさんから

本当の自分

とあるアイドル楽曲を聞いて



同じ性を持つ二人は恋人同士。

ある時から二人はその事実を隠すことをやめ、公にした。

周囲からは好奇の視線が二人に向けられた。中には同性同士の恋愛関係を冷たく嗤う人もいる。裏切られた、嘘でしょ、おかしいよ。そんな声ばかり。

「だから何?誰かを愛するなんて自然なこと」

最愛の人、その存在が二人に自信を持たせる。

「”当たり前”って一体何?そんな上っ面の常識押し付けないで」

多くのネガティブ言葉の嵐は気持ちを揺らす。

それでも自分自身に向き合って出した答えは間違いない相手への愛。

どうしたってどうしようもなく愛してる。

この愛に間違いなんてない、その自信がある。

それでも理解を得られない内は大変なこともたくさんあるだろう。

だけど愛した相手と歩む未来はきっと幸せだ。

広がる噂、腫れ物扱い。

そんなに同性同士が愛し合うことが想定外?気に入らない?許されない?

異性愛じゃないってだけで、人を愛することは罪になる?

そんな常識取り払ってよ。単純に、純粋に、愛し合ってるだけなんだ。

身体中、指の先まで絡ませて求め合う二人

最初はほんとは一人だったんじゃない?そんなふうに思うほど、こんなに自然に愛し合っている。眩しい程の綺麗な愛。

二人の愛を蔑まないで、閉鎖的な世界から二人声をあげて叫ぶ。

愛は比べられないし良いも悪いもない。

誰の愛もどんな愛もどれも同じく尊い

この愛もその一つにすぎない。

これが本当の自分たちなんだ。

人は何かを、誰かを愛することができる。

から世界には愛がたくさんあふれてる。

自分にとってはそれがあなたを愛することで、きっとそのために生まれてきたんだろう。ねぇ、ダーリン

これをアイドルの二人に歌わせるんだからすごい。

ふと思ったこと。

ネットしろリアルしろ否定的ではなくて肯定的なことを他人に言うってことは、釈迦の説法を聞かせるよりもずっと尊い事だと思う。

否定的な事を言ったところであなたの親は喜ばないだろうし、肯定的なことを忖度なしに人へ言うのは実際とても勇気がいることだ。

大人になると、当たり前のことが難しい」なんていうけれど、「人のことを真摯に褒める」っていうのがそのうちでも最たるものじゃないのかな?

100個の適切なアドバイスよりも、ひとつ些細な賞賛が、どれだけ一人の人間を救うだろうか。

2018-05-09

一億円の純資産を手に入れる方法 その8

常識を疑うべきこと

常識は便利で貴重なものだけれども、同時に常識は頼りにならない。常識社会生活を営む上で便利なものではある。しかしそれ以上に怖れるべきところがあって、それは己の行動を意識の深いところから縛ってしまものでもあること。

常識の中には根拠のあるものもあり、また同じくらいに根拠の薄弱なものがある。不確かな、非合理的常識というものが少なくない。常識と呼ばれるものについては全てを疑ってかかる位でちょうど良い。常識からといわれてそこで思考停止してしまう人のなんと多いことか。普通の人は、常識ということばの前に思考を止めてしまう。それが普通である普通であってはお金持ちにはなれない。

やたらめったら非常識になれと言うのではない。他者に害を与えることなく、常識に囚われない考え方をし、行動をとること、それが知性である

常識の枠内で生きている人々は普通である普通の行動をとっていれば、普通の人々と同じになる他ない。普通に生きるというのは尊い面もあるけれども楽ではない。

お金持ちになるには、普通の考え方や行動を超えてゆく必要がある。常識を超えた考え方、行動をとっていれば、普通の人々とは思考様式が異なってくるし、話題も合わなくなる。常識を超えた生き方をしようとする事は、これまで付き合ってきた常識的で普通の人々との関係希薄にすることをも意味する。縁が切れる場合もある。

常識を超えた生き方、考え方、行動を採るには、相応の覚悟がいるという事でもある。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その9「気迫が大事であること」

https://anond.hatelabo.jp/20180512184013

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その7「人間本質について学ぶべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180508223804

2018-05-05

刀剣乱舞出会えて良かったというお話

刀剣乱舞というゲームがある。私は刀剣乱舞世界が好きだ。大好きだ。このゲーム出会えてよかったと心から思っている。

(もちろんこのゲームのことを嫌いという人のことを否定するものではないです。石を投げないでください!!個人的感想なんです)

刀剣乱舞というゲームにはまってから、本当に世界が広がった。色んな人と出会うことが出来たし、舞台ミュージカルにも足を運ぶようになった。

俳優さんで応援したい、と思える人が出来た。美術館博物館にも気軽に行けるようになった。リアル刀剣勉強はなかなか進まないけど、それでも多少の知識が付いた。

何より「刀剣男士と一緒に人生を歩んでいる」「刀剣男士は、私が私であることを許してくれる」というのが何よりも強い。私の本丸で、私だけの刀剣男士がここにいる。

これが何よりも私の人生を強く支えてくれている。

刀剣乱舞でどこが好きかを詳しく語る前に、少しだけ自分の話をさせてください。刀剣乱舞出会う前の話。

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私は大学3年生になるまでいわゆる「オタク」というものではなかった。いや、読書漫画ゲームアニメも好きだったけれど、だからといって

自分感想考察をしたり、他の人とそういう交流をしたりということはしてこなかった。

というか「誰かとこれについて語りたい」という欲求は無かったし、そんな術も知らなかった。

(二次創作という単語も知らなかった。コミケ?よく知らないけど、コスプレをする場所なんでしょ、程度の認識だった)

ツイッターアカウントは持っていたけど、鍵アカ大学友達や先輩、後輩とフォローしあう程度だったし、

呟く内容も「今日講義が無くなった」とか「パンケーキがおいしかった!」

というような本当に些細なことだけ。何もかも普通の、ちょっと読書が好きな大学生だった。

それがなぜ、青い鳥世界の端っこで「刀剣男士が尊い!!!!」と叫ぶ人になってしまったのかというと、まずはとあるライトノベル出会ってしまたこから始まる。

(詳しくは1930年禁酒法で調べてほしい。ヒャッハー!!)

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大学2年生の冬、私は歯の手術で1週間ほど入院していた。体は元気なので暇つぶしに、と思って簡単に見終われそうな、このアニメを見始めたわけですが、

たったの12話なのにすべてが綺麗に収まり登場人物はみんな魅力的で、見ていて本当に楽しかった。

アニメを見終わると今度は原作が気になり、外出許可が出た日に書店に向かい、並んでいる本を全て買い込んでしまった。全部読んだ。最高。

こんなに楽しい世界ってあるの!?とびっくりした。

まりにも私のドストライクすぎて、こんなにワクワクしながら読書をしたのは生まれて初めてかもしれない……と当時真剣に思った。

おそらくこれがオタクとしての第一歩だったのだと思う。

まりにも最高すぎたので、この感動を誰かと共有したくて友達にも勧めてみたものの芳しい反応が得られず、欲求不満に陥る。

この辺りから私のツイッターオタクライフが始まる。とりあえず、この作品が好きです、と書かれている人を恐る恐るフォローしてみる。

本の感想かにおそるおそるファボを付けて、皆様の考察とか感想を読みながら「みんなすごいな……言語能力が高い……」と思っていた。

こうして、ポツポツとその作品好きな人フォローしてはその人たちの呟きを眺める、ということをやりながら日々を過ごしていた。

感想を言い合いたい!という思いでツイッターアカウントも新しい物を作ったはずだと思うのだが、フォローした人たちが感想を言っているのを眺めていたら

それだけで満足をして、私自身は特に何か考察をする、とか創作を始めるということはなかった。

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刀剣乱舞出会

今思うと、ここが2番目の人生ターニングポイントだったのかもしれない(1番目は先ほどのラノベ出会たこと)

大学3年生の冬、私はとてつもなく暇だった。サークル活動引退し、就職に向けて何か行動をしないといけない、

でも何をやればいいのか分からない、という、今考えるととてつもなく

贅沢な悩みを抱えながら、ぼーっと就活サイトや、先輩の就活日記斜め読みし、TLを眺める生活をしていた。

そんな1月、突然フォロワーさん達が口ぐちに「薬研ニキ……」「薬研」「何この子」「三日月が」と言い出した。最初は何も気にしていなかったものの、

まりにも「薬研ニキ」「大将って」とか言い出すから気になって調べてしまった。

その結果、パソコンゲームで、刀?が人になって育てるゲームがあるらしいと知った。ふーん、暇だしちょっとやってみるか……と本当に軽い気持ちブラウザ登録をする。

そして、1月27日、私は山姥切国広を選ぶ。

最初に5人の中から1人選べる、と説明された。ポケモンみたい……と思いながらぱっと見たときに「あーーこの人、私が絶対に好きになるタイプ」と直感したのが

山姥切国広だった。こじらせ系は嫌いになれない。一応他の4人も見てみたけど、ピンと来たのが彼だったので、これまた軽い気持ち選択した。

顔も綺麗だったが、すごい塩対応だったのでちょっと困惑した記憶がある。

はいえ、やり始めたときは、ものすごくかわいい、とか格好いいとかは全然思わなかった

(いや、みんな格好いいと思ってたけど別にハマるほどではないと思っていた)

それが、今では……こんなことになってしまった……。

以下、刀剣乱舞を始めてから色んなことが変わったな、と思った点について。

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同人誌即売会楽しい

ツイッターって、色んな素敵なイラストが流れてくるじゃないですか。

私の推し前田藤四郎なので、主に前田イラストをよく探していたけど、審神者になった年の初夏、「同人誌即売会」という存在を知る。(遅い)

今までインターネットオタク活動してこなかったんですよ!!死ぬほど魔法のiらんどは読んでだけど!!二次創作とかは知らなかったんです!!

2015年7月開催の粟田口オンリーイベント「はっぴーあわーたいむ」覚えている人いますか?

ツイッターで、なんか知らないけど絵を描いている人が「はっぴーあわーたいむ」って言ってる……何の話だ……と思って調べた。

……何の話だ???そもそも同人誌ってなんだ……?

というレベル初心者だったけど(支部イラスト小説存在は知っていたけど、それを本として売り買いをしている、という概念を知らなかった)

「本!!!買いたい!!」と妙な行動力を見せ、漫研の友人にアドバイスを求め、小銭を大量に用意して、

動きやすい格好をして、地図場所メモして、生まれて初めてビックサイトに行った。

覚えている。日傘迷惑になると書いてあったのでフードとタオルサングラスで怪しい格好をしながら一般参加待機列に並び、

キドキしながら印刷したサークル配置図を眺め、回る順番を考えたあの日のことを。

会場は蒸し暑くて、至る所に粟田口の素敵なイラスト、本、グッズで溢れていた。そこらじゅうで「新刊下さい」「ありがとうございます」という声が聞こえた。

すごい。すごい!!!すごい!!!!!

オンリーイベントから当たり前なんだけど、どこを見ても粟田口!!かわいい粟田口イラストがたくさんある!!!

すごい!!!楽しい!!!お金??払います!!言い値で買います!!!

緊張しながらお目当ての本をゲットして、ふと辺りを見渡すと、刀剣男士たちが仲良く買い物をしている姿が目に入った。

そもそもコスプレ自体テレビ以外でほとんど見たことが無くて、テレビしかたことが無い光景だけど、

でもコスプレ姿の人たちが買い物をしてる……すごい……生きてる……なんだここ……

とっても興奮した。刀剣男士たちがお喋りしてるんですよ、小銭とか出してるんですよ、すごくないですか!!??生きてるじゃん!!!

いや、もう、本当にかわいいイラストが買えて、色んな刀剣男士が存在してて、すごい、とっても楽しかった!!!!というのが私の同人誌即売会初体験感想

この経験をしたおかげで、これの大きいバージョンコミケな訳ね、と概念を獲得した。これはオタクにならなければ絶対に知りえなかった概念だし経験だった。

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美術館博物館に行くようになった件

刀剣を見に色んな美術館博物館に行くようになったよ!!でも刀剣勉強はあまり……進まない……

なんだろう、用語がまだ耳馴染みが無くて、刀を見ても「綺麗だな」という感想しか出てこない。

もったいないことをしている自覚はあるのでもう少し詳しくなりたい。 そういって4年目になるな?という顔をするのは止めて山姥切国広。

私の友人で、刀剣のものに詳しくなって、刀を見ただけでこれはここがこういう刃紋だから刀派は~、とか分かる人がいて、本当に尊敬する。すごい。

知識はあればあるだけ世界が楽しく見えるんだな、というのを今実感している最中です。勉強趣味も全部最終的には娯楽につながる(かもしれない)

世界を楽しめる人になりたい。

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○ 創作がしたいと思った件

ここ3年ほどはずっと素敵な作品にファボを付けて、あとは私が神と崇める作家さんにはお手紙を出したりもしてたけど、今まで自分創作をするって考えたことも無くて。

文章はまだいいんだけど、絵は本当に私、壊滅的にダメで、ずっと興味が無かったんですけど、最近「絵が描けるようになりたいなー」と漫然と思い始めて。

なんでかっていうと、絵にも物語があるんだな、ってことを強く実感した絵師さんのイラストを見て、私もこんな風に絵が描けたらいいなぁ、とか少し考えてまして……。

で、でも絵なんて中学美術以来落書きレベルでも描いたことが無かったので、デッサン教室で少しだけデッサンとかやってきました。

結構しかったです!!意外に、私も絵が描ける(レベルは考えないでほしい)んだな、というのを体験しました。真っ白の紙から、例えばボールが描けたりするの、楽しいね。

でも、デッサンやりながら思ったんですけど、絵を描くって大変ですね!!!絵を描く人、超すごい……絵描きさんすごすぎでは?絵を描く人、というか創作する人のこと尊敬する……

だって全然自分が描きたいような線出せないし、体力いるし、本当にすごいと思った。

『絵を描くことは大変』という知識はもちろんあるし、絵描きさんのことは尊敬しているけど、より一層尊敬の念が高まった。まじで。本当に。

デッサンイラスト、やることが違うのでは?と思ったそこのかた。その通り。

でも人間を描くのはもっと大変……まずね、人のシルエットにならないんだ。

目だけが肥えているので、「自分下手すぎ……」と落ち込むんですけど、描こうと思えば、何かしらは描けるんだな、と思ったので絵も描けるようにたくさん練習したいです。

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推し俳優さんが出来た件

オタクにならないと知らなかったであろう感情として、「この人を応援したい」というのがある。

刀剣乱舞には現在ミュージカル舞台と、2ついわゆる2.5次元舞台がある。

一番最初の刀ミュ『阿津賀志山異聞』からチケットを取れたときは必ず見に行っている。厳島神社の公演を生で見ることが出来たのは私の人生の中でもトップクラスの自慢。

刀ステでは毎回死んでる。山姥切国広オタク、強く生きよう。そして今夏、一緒に死のう。(矛盾)

刀剣男士を演じたとある俳優さんのことが気になってしまった。何が、と明確に言葉にできないけれど、舞台上で動く姿に目を引かれた。

キャラクター的に表情豊かでよく舞台上を動き回る役ではあったけど、気が付いたら目で追っていた自分がいてびっくりした。

気になってツイッターで調べると、なんと来月バースデーイベントが行われると言う。

いや、さすがにおかしいでしょ、私、その俳優さんのこと全然知らないのに行っちゃダメでしょと思った。俳優さんのイベントなんていったことも無かったし、

どちらかというと、舞台上のキャラ俳優自身については分けたい、と思っていたので、あまり詳しく俳優さんについて知るのはちょっと…と思っていた部分もあった。

でも、フォロワーさんから「興味があるなら行っておいた方がいい」と後押しされたし、もう自分経験上、自分が好きそうだと思ったことは遠慮なく飛び込んでいった方が

人生が楽しくなる、とこの数年のオタクライフから学んでいたので緊張しながらチケットを取った。

いざ!当日!……ダメだ、場違い感がすごい。みんなお洒落……キャッキャしてる……帰りたい。100回くらいそう思いながら開場待ちをして席に座る。

でもイベントが始まると、意外にも楽しかったです。(1年間の活動の報告、絵本朗読とかビンゴ大会とかやった)

そして、1曲だけ、ミニライブも行われた。彼はグループ歌手活動もしている人だった。ステージにその人が上がり、スポットライトが当たった瞬間、彼がキラキラ輝いて見えた。

この人は舞台が、スポットライトが似合う人だな……と思ったら、格好良すぎて何だか涙が出てきた。ファン期間が短すぎて歌っていた曲のことが分からなかったけど、素敵な歌声だと思った。

そして「この人のこと応援したい」「輝いている姿をもっと見たい」という感情が出てきた。

そのあとの写真撮影会で「刀剣乱舞舞台見て来てくれた人みたいです!」と隣の席でお話した方がわざわざ伝えてくださり(その節は大変ありがとうございました感謝してます!!)

「どうだった?」と直接聞かれた。やばい俳優さんに直接舞台のこと聞かれるってやばくない?やばい

私は本当にパニック状態になったので「最高でした!!演じてくださってありがとうございます!!」と半泣きで言うのが精一杯でした……。でも私は、その舞台が本当に最高だと思ったし、

俳優さんの演技も素晴らしいと思ったので、直接お礼が出来てよかった、行けて良かったと思った。

今まで3次元人間にハマったことが無かったから分からなかったけど、「この人を応援したい」と思う気持ちが初めて分かった。

その人が好きなことをして、この世界楽しいと思ってくれると私も嬉しい。そんな感じです。

(その人は別の舞台で、『演劇が好き、舞台楽しい』と仰っていて、演じる姿を見てファンになった私としては、推し俳優さんがそんな風に言ってくれるのが本当に幸せだと感じてます)

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○「私の味方がここにいる」

私は大学4年で審神者になり、その後、無事就職して社会人になりました。

ただ、業務内容が辛くて、10回くらい「ここで死ねたら楽だなー」とか思ってた時期があって、別に本気で死にたいわけじゃないけど、でも当時のツイッター見てたら相当病んでて、うん。みたいなやつ。

でも仕事で怒られても本丸に帰れば「主」として皆から声を掛けてもらえる。私の刀剣男士たちは何があっても私のことを見限ったりしない、という安心感がある。

初期刀の山姥切国広も、何があっても私の側にいてくれるんだろうな、という信頼感がある。これはたぶん審神者になった日からずっと、本丸に戻って、みんなの声を聞いて、

一緒に大阪城を掘ったり、楽器を集めたり修行に行く人を見送ったり、出迎えたり、色んな思い出を作ってきたからだと思う。

オケ福岡に行ってきたんですけど、「私の本丸」の思い出が流れてきて、声を上げて泣き出さないようにするのに必死だった。

クリックゲーだから脳死周回しかすることが無い、と思っていたけど、思い出作れてるんだなぁ、と思って泣いてしまった。

ありがとう刀剣乱舞

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刀剣乱舞出会わなかった世界も決して不幸だったとは思っていない。(この様子だと出会わなかった世界があったのか不明だけど)

なんだかんだ言いつつ、ほどほどに仕事をして、読書を楽しみ、友達仕事愚痴を言いながらおいしいご飯を食べて、そんな生活だって全然悪くない。

審神者業にかまけていないで、もうちょっと就職について真剣に考えていれば良かった、とかツイッターばっかしてないで仕事関連の勉強もっとやればよかった、とか後悔していることも沢山ある。

楽しいことも多いけど、後悔も多い人生送ってるな、と苦笑いすることもある。

それでも、私は刀剣乱舞という存在出会えて良かったと思う。このゲーム出会たことに関しては何一つ後悔が無い。

刀剣乱舞出会わなかったら、もしかしたら「この人を応援したい」という気持ちは一生分からなかったかもしれない。美術館博物館を気軽に行こう、と思えなかったかもしれない。

旅行趣味になってなかったかもしれない。もしかしたら、私の人生は私の住んでいるところ、知覚できる範囲だけに留まっていたのかもしれない。

そんな人生幸せだと思う。自分身の回り世界を大切にする、それはそれですごいことだと思う。

でも私は人生が広がる楽しみを知ってしまった。刀剣乱舞を通じて、色んな人と出会って、色んな世界があることを知った。自分の知らない世界を知るのが楽しい

そして、自分の知らない世界のことを想像して尊重することは、今後色んな場面で必要になってくると思う。

からもう以前の私に戻ることはできない。

沢山の後悔もあるし、もしかしたらまた「死にたい」って思うような絶望的な出来事もあるかもしれない。それでも私は、私の刀剣男士たちと一緒にこの世界で戦っていきたい。

きっとまだまだ、このジャンルで色んな世界を見せてもらえるだろうし、私も私の世界を広げていこうと思うし、広げることが出来ると思っている。

刀剣男士と出会えて良かった。刀剣乱舞出会えて良かった。

2018-05-04

anond:20180504140140

正直、なにも買わないでも、着飾って本人に会いに行くこと(握手会など)だけにお金かけてる人もいるからねー。

友人がシングルCD複数枚買って1枚布教用にくださって

「この1枚が、**さんの赤ちゃんミルク代になるんですよ!」言ってたなー。

尊い言葉にぐっと来てました(その人は某バンドVoで、ご結婚なさってるのはちゃん公表なさってたようです)

やっぱり、売り上げに貢献してくれる人って大事なんじゃないかな。

2018-05-02

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ハリケーン名前女性名前が多いのは何故ですか。

女性ハリケーンみたいだからだ。

どういうことかってのは、私が言うまでもないだろう。

いずれにしろ大人しく自宅のシェルターにこもって、去るのを待つのみだ。

私は傭兵時代PTSDを患ったときも、女性関係PTSDを患ったときも、そうやって克服してきた。

今でも、あれを越える最強最悪な女……いや、人類出会たことはない。

他に考えられるとすれば、人名の方が親しみやすくて覚えやすいからとか、じゃないか

ちなみに、近年では男性名女性名も均等に使われているようだ。

君が自分の子供に名前をつけるときは参考にしてみるといい。

Q.何が嫌いかより、何が好きかで自分を語るべきですか。

答えはNOだ。

かといって、別に何が嫌いかを語る方が尊いってわけでもないぞ。

要は何かを好きであることも、何かを嫌いであることも等価だって意味だ。

この世は何かを好きな人間と、何かを嫌いな人間が一つの社会で生きている。

相対的評価というものもある以上、好きと嫌いは表裏一体だ。

批評において何が好きであるかが大事なら、何が嫌いであるかも同じくらい重要だろう。

不味いものしか食べない人間は、美味しいもの評価できない。

美味しいものしか食べない人間は、その美味しいものの中から不味いものを選別する。

いずれにしろ自己表現という観点から見ても大事事柄だ。

他人の好きを否定する人間と、その人間の嫌いを否定することに大した違いはない。

あると思っているのなら、それは君のポジショニングトークか、表現方法を選り好みしているからだ。

もちろん、それを選り好みすることは自由であるべきだが、他人の“自由”まで選り好みしてはいけない。

しかし、何らかの好き嫌いを表明することは、被害者であると同時に加害者にもなりうる。

トイ・ストーリー3』が嫌いな人間だっているが、それでイコール自分の好きを否定されたと被害者ぶって相手人格攻撃を始めてはいけない。

重要なのは“誠実さ”だ。

おっと、「何かを好きである時点で誠実」、「何かを嫌いな時点で不誠実」だと思っているのなら、まずそこから降りたほうがいい。

先ほどもいった通り、それらは表裏一体だ。

正当な評価大前提とは、賞賛批判もありうるものを言う。

どちらの態度を取るにしろ、片方を享受するならば、もう片方は甘受することが必然だ。

では“誠実さ”とは何か。

漠然としすぎているな。

まあ一例を挙げるなら、借りてきた言葉で表明した気になったり、それに乗っかって他人好き嫌い否定することは誠実といいにくいだろうな。

しかすると、君のことかもしれないな。

学ぶべき教訓は、「他人言葉じゃなく、自分言葉好き嫌いを語れよ」といったところだ。

・・・・・・え? そのセリフを別の場所で聞いたことがある?

仮にそうだとしても、私はそれを自分言葉として昇華しているので極めて誠実だ。

そこ、ズルいとか言わない。

オタク自分好き嫌いに対してズルくなってしまう生き物なのだよ。

もちろん、私はオタクじゃないが。

Q.ソシャゲ廃人は、MMORPG廃人よりマシですか?

誰をサンプルにして語るかによって違うな。

例えば『クラッシュ・オブ・クラン』のトップランカー。

世界王者ジョージヤオは5台のアイパッドを使い、シャワーときすらビニールをかけてプレイしていたそうだ。

他にはスポーツチームの選手たちが夢中になりすぎて連敗し、監督激怒しているってニュースもあったな。

あと出会い厨とか、親の金を大量に課金に使っていた小学生とか、一通りのことは起きているな。

もちろん、この話は『クラッシュ・オブ・クラン』関連、かつ国外での話であるから気にする必要はない。

こういうのにやたらと法を作りたがる者がいるが、ルールというのはそれがないと社会が回らないか必要なだけだ。

逆に言えば、なくても成立するならルールなんて必要ないってことになる。

日本課金ゲーは運営も誠実で、ゲーマー自己管理が出来ていて健全だ。

ユーザーたちも聡明で、万が一なにかあっても自己責任だと得心できる人たちばかりだから大丈夫だろう。

……いや、さすがにちょっと言い過ぎた。

自分もそういったゲームを多少はかじっているから、何とか取り繕いたかったんだ。

君に嘘はつけても、自分に嘘はつけないらしい。

自分自身にすら嘘をつき始めたらゲームの止め時だからな。

2018-05-01

Twitterとかの創作漫画でさあ

よくネットに上がってる創作恋愛漫画

なんかこう、キャラに合わずネット用語みたいな喋り方をするキャラクターがいると

セリフが気になっちゃって没入できない………

パンピヤンキーキャラなのに腐女子っぽいネットスラング使うみたいな…………(実は隠れオタクとかの設定なら大丈夫)

普通の成人男性が両手で顔覆って

尊い…………」とかしないでしょ……

いやまあする人いるかもしれないけどさ……

表現としてはなんか違うだろ、と

描き手のボキャブラリーからその人間性垣間見えてしまうのが嫌なのかもしれな

い。

キャラに喋らせてんのか自分気持ちを代弁させてんのかどっちなのかと

そういう喋り方のキャラなんです、といえばそれまでだけど。

おまけ。

なんで好きになったかとかが、読み進めても全くわからない漫画も苦手。

好きだ好きだ言わせてるだけの漫画

萌えるポイントだけ点で描くのもいいけど、線で想像した上で点を抽出してほしい。という自分わがままでした。

anond:20180430225113

よくやったね。偉いな。

何か目標を定めて、それを実践するとは尊いことだと思う。

2018-04-28

anond:20180329094654

絶対辞めちゃだめ。たぶん辞めないと思うけど。

天職パートナーと同程度かそれ以上に尊いよ。

最近同性愛正義感つよない??

なんか同性愛自由人間精神活動のうちで、全く負い目も感じる必要はないし、なんなら異性愛より性欲抜きな分尊いみたいな。まだ色々判断つかない子供かにも、全然みんな異性でも同性でもどっちでも愛しなよみたいな。今はそういう時代だよみたいな。あるじゃん

否定するってほどのモンじゃないんだけどさ。なんかそこまで行って、大丈夫なんかなみたいな。

いやもう、ホント別に恋愛感情とかどうしようもないし、好きにしてくれって感じなんだけど。

でもこう、前の世代達もやっぱ子供作って、社会をなんだかんだ持続発展させてきて。そういう社会恩恵の中で、自分は先の世代はもう考えないで自分恋愛に生きますって。

いや何度も言うけどホントにそれでも良いんだけど、それで周りに申し訳なさは持って生きるとかになるのか、あるいは申し訳さなんて感じる必要はない!という強い主張とか覚悟とかを持つところまで行くとか。そこまで考えてるんかなみたいなのが。

あと、ホントによくわかってない子供達にも同性愛尊いよみんなやっちゃっていいよで良いのかみたいな。教育とはなんぞや、自由とはなんぞやみたいな。

いやなんかホントホントに難しいとこなんだけど。

でもなんかこう、お互い最後最後までこう正しいありようってモンについて思い悩んで行こうや。。

2018-04-27

anond:20180427155810

個人個人判断をして決めればいいのではないでしょうか

その結果あなたのような抗議をする人が増えれば実際の運用に支障が出てコスパが悪くなっていき悪い差別として撤廃されるのだから

それでいいと思います

利害調整を永遠に続けましょう

私は女性専用車両コスパの良い差別だと思っていますあなたが抗議をすることはとても尊いことだと思います

2018-04-19

ウマ娘ってライブする必要あるの?

そりゃ自分のような萌豚的な思考を言えば「ある!俺たちのために!」ではあるが、ウマ娘やあちらの世界のお客さんや競馬場自体ライブメリットっていうのが見つからない。

例えばウマ娘が全員トウカイテイオーみたいにライブするのが大好き!ライブが生きがい!ライブなしじゃだめ!っていうのならわかるんだけど、主人公スペシャルウィークをみるのに最初のウイニングライブで戸惑ったりして、ウマ娘全員が共通意識としてライブ重要視しているようには思えない。

では、競馬をしているお客さんだ。いや、もしかしたら彼らは世界陸上を見るような感じで競馬(賭け事)をやっているわけじゃないのかもしれないが、まずステージに登るのが不定ライブってどうなんだ?と思う。いや、もちろん、「ウマ娘なら全員好きだぜ」みたいな人が居たとしてもおかしくはない。おかしくはないが、声が大きいのはどちらかというと現実世界でも「ライブ出演回数が○回だけですよ!」とイキリ立てる厄介なオタクのほうだ。そういうのは声に出さないだけで「推し」の出番が少ないと不満に思う人は多い。最大で18人、その中から3人しか出られないライブって明らかにギャンブルすぎる。もしかしたらあちらの世界ではどの子が出るかわからないライブチケットを買って、その3人を願うのがギャンブルなのかもしれない。でも、それなら普通アイドルコンサートいくし、アイドル売りしたいならユニット組ませて定期的にそのユニットライブしたほうがいいに決まってる。

なぜなら出演者競技できまるライブ競馬場、つまり会場にとってデメリットしかいからだ。最大で3/18のライブのためスペースを割かなければならない。例えば、順位が決まってからグッズを売り出す形式にしたとする。当然、その前日、かなり遅くてもレース開始までには18人分のグッズ在庫を抱えなければならない。そしてその3人以外は完全に売れ残る。競馬場にとってはデメリットしかない。また、もしレース開始直前で全員分売るとしても、基本的に一番人気のウマ娘のグッズしか売れないだろう。かといって競馬面白さはその不確定さだ。実際アニメでも、初出場のスペシャルウィークが大逆転を果たしてウイニングライブを勝ち取る。そのため、基本的一定数は仕入れて置かなければならない。18人分をだ。

ウマ娘自体にも、客にも、競馬場にもまったくメリットがあるとは思えないウイニングライブ

メリットがあるのはメタ的な視点をもってサイゲームと、歌手デビューを狙っている声優か。

アニメをせっかくやってるんだからもっと気を使ってウイニングライブをやるメリットを伝えてもらいたい。

 

(追記) 5/14

なんで今頃ブコメが集まってるのかわからないんだけど、一部「パフォーマンスがないと新規が釣れない」や「華がない」的なニュアンス意見をみるけども、それは違うんじゃないかと思います

事実、(昨晩の放送をまだみていませんが)今の段階でライブを重点してるような話になっていない。

新規を釣るためならもっとアニメバンバンライブ映像差し込むと思うし、ゲームとして華が必要というのならばプリコネみたいにフォーカスを当てたシナリオを用意してくれる方が1000倍ぐらい嬉しい。(もっというと、艦これよろしく史実に沿ったセリフを充実させてくれる嬉しいし、勉強になる。なんとなく、ハルウララは弱いけど弱いゆえに人気、ディープインパクト馬鹿みたいに強い。馬だけに!wって程度の知識しかないのを広めてくれるし。)

完全にウイニングライブが浮いているというのが5/14、昨晩の放送はまだみていない自分意見です。

 

やっぱり「競馬ってだけじゃパンチが弱いかアイドル要素を盛り込んだ・ゴリ推した」というサイゲの意図がスケスケなのでそれが木村唯人の顔と一緒に頭に浮かんでしまう。

「華がない」というのもそうじゃないとおもう。なぜならガルパンゆるキャン△などの「美少女+何か」というのはそれだけで要素が大分強い。艦これけもフレなどの擬人化コンテンツにおいても(艦これで言えば那珂ちゃんけもフレで言えばペパプなどのアイドルキャラはいるけれども)ステージが無ければパンチが弱いなんてこともない。

現在ウマ娘みていてもライブがないからクソ・面白くないなんてまず思っていない。ライブを見せろとも思わない。もっとスポ根アニメよろしく努力・友情・勝利を見ていたい。と自分は思ってる。ライブみてーって人がいたらごめんさい。

気持ち悪い表現申し訳ないが「スペちゃんは今の状態で既に尊い」。その尊いスペちゃんが歌を歌ってくれるのは尊さの臨界点を越えてマックスエボリューションであるが、ここに前提として「ウマ娘はウイニングライブをする=全員歌う」となると何故か尊さの許容範囲が上がって歌ぐらいだとマックスエボリューションにならない。なにをいってるかわからないと思うので、簡潔に言うと「女の子オタク(もしくは自分)はサプライズが好き」という事である申し訳ありません、こんなこといっていますが拙者はオタクではござらんのでコポォ

2018-04-17

彼氏が出来た。

いや、そんなに改めて言うほど珍しいことではない。おそらく私は人並みくらいには彼氏ができたり別れたりしてきた方だから、今の彼氏がはじめてでもなんでもない。

2年以上の交際でたくさん愛してもらって幸せだったこととか、高校に入ったばかりの頃めちゃくちゃタイプだった子が付き合ってくれて嬉しかったとか、恋愛に関して嬉しいことっていうのは経験していないわけではないつもりだ。

それにしてもおかしい。

今彼が好きすぎる。

どこが好き?わからない。なんだかもうそこにいるだけで嬉しくて幸せ尊い。好きすぎる。めっちゃ好き。

こんな気持ちになったことなど、これが初めてだ。なんでこんな気持ちなんだろう。

2018-04-16

「漫█村を潰しても何も変わらないよ」と言ってたけど

民事訴訟大金ぶんどった前例を作れれば第二第三の村も現れづらくなると思うので、漫画界の未来のためにぜひ尊い犠牲になってもらいたい

・・・実際そういう流れになったりしないんでしょうか。さら電子書籍UIもこの機に改善されまくって、完璧迎撃態勢を取ってくれれば理想的なんだが・・・どっちも無理なんかなあ

嘘松

さっきマックバイトしてたんだけどスーツ着た新人と先輩みたいな二人が来て

「お前何にする?おごってやるよ」「んじゃ先輩と同じのでいいっすよ」「お前いっつもそればっかじゃん、食いたいもん頼んでいいんだぞ?」「いや先輩とはなんか食の趣味が合うんすよね~」「…おう、そうか」って先輩がちょっと嬉しそうに笑ったの見て尊い…って摂取してたらついマックシェイク取り落としてすげぇ怒られたマジで許さん

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