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はてなキーワード: 感謝とは

2020-05-27

anond:20200526203008

横だけどうんこした時に一緒に小便すると立ち上がる時に垂れて便座に掛かるぞ

たことないなら嫁かお母さんに感謝しろ

2020-05-26

デレマスへのお気持ち表明(モバマス事前登録組のボイス未実装から

Pもすなるお気持ち表明といふものを、我もしてみむとてするなり。

アイドルマスターシンデレラガールズ総選挙、ボイスオーディションお疲れさまでしたー。

ボイスがないアイドル担当して9年目!モバマス初日からプレイしているし、もうそんなに経つのかぁと思いながら流行っているデレマスについてお気持ち表明をしてみました。

あかりあきらが強い。2000万票超えとかすごい!つかさも1300万票とかすごい!

個人的にうちの担当はなんとかVAで10万票ぐらい集まればいいなぁと思ってたから、この票数本当に桁違いです。おめでとうございます

賛否はあったにしろ、6thライブ公表した(観てないですが)新アイドル追加は効果が絶大で、風穴を開けたんだなーと素直に感じました。つかさは戦略勝ちですね。さすがです。

注目されるっていいですよ!私の担当モバマス開始からいるのに初SR化(ガチャイベント上位報酬ではない)も第3回総選挙後にようやく実装されたので正直羨ましいです。(文字にすると改めてやばい

デレマス運営に対しては怒りばかりでした。ちとちよや双子ちゃんの追加の時も運営に対してブチギレでした。(ちとちよやなーはーの担当Pさんには感謝してます。このアイドルたちを支えてくれていますから

すごく時間は要しましたが、運営はこんなもんだと理解したのが昨年でそれをようやく理解して気持ちがすごく楽になりました。遅いですね。

今年の総選挙とVAはなるほどーで終わったので楽でした。本気で悩めばこのゲームゲームなのに病むからいけません。8年もあればこんなになっても仕方ないと思いましたし、よく続けてこれたなと感じるものです。

でもガシャで売り上げ伸びないとか言われるのは結構しんどいっすね。運営ガチャとか上位報酬もらったことないのにそんなこと言われるの。商品をPRするための宣伝がないのにそう言われるのはきついです。

ライブもない、曲もない、出番がほとんどないにも関わらず実装時も目立ってない。正直厳しいです。知ってもらえる機会が本当にない。6thライブで新アイドル実装しますとか羨ましいです。

一方で9年目でようやくデレステにおいてSSRが来て、担当アイドルのために課金できたってなかなかの状況ですよ。(モバマスのR枠で課金したり投票券買ったりもしましたが。)

お気持ちデレマス運営さん、課金したいから出番ください。担当アイドルにはお金は出していいですからシンデレラガールズへのお金が出せる機会が本当に少ないんでよろしくお願いします。

そして、Pの皆様適度に楽しもう!(これを読んだってことは普通じゃないでしょ、きっと。煽り目的もいるでしょうが

去年の投票券付属したガシャチケは無駄になったりしているから、コスト全然かかってないのに投票券買ったりって、運営にとっては一番良いカモですね私。

お気持ち表明になってるのかすら怪しいが吐き捨てる。

結論から言えばこれを書いている動機は単純に「何故自分けが嫌な思いをしなければならないのか」「何故他人自分のように感じないのか」という嫉妬と我儘に尽きる。

私はデレマスが嫌いだ。ある時期からアイドル以外のユーザー、界隈、運営といったその他あらゆるものが嫌いになったし気に入らなかった。

運営にも多くの不満があるが、商業である以上自分は気に入らないが納得はできるものも少なくないので、以下はユーザーと界隈への不満を綴る。

ただしこれも自分勝手理想押し付けたり求めたりしてる事は否定しない。

デレマスにおいて私はPではない。自分の事をPだと思っている精神異常者だった時期はあったがそれだけである

言葉遊びになるが、そもそもプロデューサー」とは何なのか。

直訳すれば生産制作をする人間を指すが、ユーザーでそんな事をやってる人間なんかごく一部で、クリエイターか何かしらの企画をやってる人ぐらいしか当てはまらないではないか

では他の連中は何なのか。こいつらが生産するのは愚痴使用済みティッシュぐらいではないのか。

加えて無駄に界隈の民度意識が高いと思い込んでいる辺りが嫌いだった。

二次創作クソコラだの腹パンだのドラム缶だの言ってるどの辺りが民度が良かったのか。

一体今まで何回声優中傷してきたと思っているのか。確かに微妙に思った事は自分も少なくなかったが、民度どうこう言うならなぜそこで黙って様子を見ていられないのか。

その癖に自分言動反省せずにあっさり掌を返すのが嫌いだった。

ふひひ★騒動の時は、声優言及する以前にそれを咎め雰囲気は少なくとも自分は見なかったが、直後に自分正義と言わんばかりに暴走して吊し上げる状態だった。

橘ありす場合声優アニメライブで実力でやり返したとも言えるが、実装当初の有様は酷かった。

声優に「人生で一番辛いクリスマスだった」と言わせる界隈のどこが民度が良いのか。

またデレステでもあんなに白黒を批判しておいて双子では掌を返して推すユーザーが少なくなかった事が不満だった。

自分アイドルが不人気である現実自覚できないユーザーが嫌いだった。

結局人気がないから、金にならないから圏外常連なのだ

今回は楓Pが金で順位を動かした画像話題になったが、あんなのは成果が見えるほうが稀である

担当モブであり、自分革命ブームを起こして情勢を動かす天才ではないと理解すべきだ。

やらないよりはと、凡人がSNS上や現実二番煎じ企画ばかりしている事、それで飽和している現状を見るべきだ。

ダイマ乞食に餌を与える連中が気に入らなかった。あれは乞食自意識を満たすだけのものである

そもそもアイドル名前ツイートしたら担当RTされて囲まれるという文化は何年も前からあった。なぜ今更ダイマ乞食なのか。

自分担当アイドルを安売りしてるようなものではないか。何故総選挙投票先を決められないようなユーザーに委ねてしまうのか。

また死票になるのが嫌なのは分かるが総選挙でぐらい自分担当を信じるべきなんじゃないのか。

だらだらと、長々と書いたが、結論としては

プロデューサー自称する、担当アイドル名前を出す割には、節度プライドもないユーザーが多すぎる事が気に食わない」

自分はこんなにも悩んでいるのに、未だに大半の節操無しがのうのうとPを名乗っているのか不満で仕方が無い」

以上である

[追記]

文章化して、また増田からコメントを見て気付いた所があったので追記しておく。

まず自分意識他界系と評価されたのはショックだった、自覚がなかったので尚更だった。

また、なぜ自分がここまで1ユーザー名称に過ぎないはずの「プロデューサー」という単語に、ロールプレイに拘るのかが、書いてる最中も考えていたがずっと分からなかった。

答えとして、おそらくだが「(本家)アイドルマスター及びそのユーザーに対する負い目や引け目」と「アイドルマスターという看板を持ちながらゲーム内におけるアイドルプロデュースする要素の少なさ(に対する不満)」がコンプレックスになっていたと考えられる。

アニマスやムビマスで泣いてしまったのがコンテンツにハマる動機の1つだったため過大評価かあるいは夢を持ちすぎていたのだろう。リスペクト大事だと思うが、増田の言うとおり確かにアイドルセクハラできるゲームだった、そんな大層なものでもなかった。

コメントをくれた増田らに感謝。おかげでコンテンツを呪う事なく成仏できそう

はてな匿名ダイアリーにくだらない日記コメント投稿しすぎた反省してる

数日後くらいに今まで俺が投稿したやつ全部削除する

過去の俺の投稿コメントくれた人たちにはコメントくれて感謝してる

ありがとう

anond:20200526073727

「キツすぎる。うちの子どもがこうでなくてよかった。普通である日常感謝しよう」というのは残酷だが、凡人の本音サイコパスならそもそも他人の家庭の事情に関心など持たない。「ふーん」で終わり。

anond:20200526154150

そういうことに感謝してるのはマジだよ。

それを理由にCOVID-19が風邪と同じなんてホザくのは馬鹿だと思うけど。

anond:20200526154102

そうだな

お前が生きていくのに不可欠なものを作ってるんだから感謝しろよな

安倍総理への感謝がそれなりに多いね

安倍総理は頑張った?

誰が先導した?

まだ終わってないが今回のコロナで色々と見えたと思う

anond:20200526122447

では、感謝気持ちとして100万円を

よろしいですかな

anond:20200524233706

これに「キツすぎる。うちの子どもがこうでなくてよかった。普通である日常感謝しよう」ってコメするやつのサイコパス

[] #85-13「幻の10話」

≪ 前

「まあオレが何も言わなくても、放送局広告代理店にマトモな奴が一人でもいれば、そこでストップはかかっていただろうがな」

「でも今こそ向き合ってみませんか、この“幻の10話”と。頑張って作ったものが日の目をみないなんて、クリエーターには残酷なことでしょう」

父が“幻の10話”をリリースしようと言い出したのは、関わったスタッフたちへの贖罪もあったらしい。

「幻を現実にして、本作に関わったスタッフたちに感謝を……」

その感傷的な語り口調に、場は決定へと傾きつつあった。

「わっはっは! オレはどうやら学級会に迷い込んだらしいな。ヴァリオリは子供向けかもしれんが、作ってるオレたちは大人の筈だぞ?」

しかシューゴさんの露悪的な笑いは、その空気を一瞬で掻き消した。

「作ったものが日の目を見ないことなんて、この世界じゃあ日常茶飯事だ。世に出たとしても、不十分で満足できないことだって珍しくない。それに日の目を見ないことよりも、もっと残酷なことがあるだろう?」

「え……?」

「“反響”だよ。もちろん悪い意味でのな」

この10話をリリースすべきでないことを、シューゴさんは何度も説明した。

浮ついた作風一貫性のないキャラクター

非常に重たくて、手間のかかるデザイン

そうして頑張って作っても視聴者評価してくれず、誰も得しない。

“客にとっては目の前に出された料理が全てで、厨房の裏事情など知ったことではない”のだと。

最近この業界は優しくなったが、打たれ弱いアニメーターも増えた。そのくせ“世間から評価”という残酷さはそのままだ。いや、そういった意見現代の方が可視化されやすいから、むしろ酷くなってるかもしれん」

酷評されること前提で語るのはやめてください。そうならないように作るのだって我々の仕事でしょう」

「ほぅ、“コレ”を俺たちで手直しするのか? するってぇと、最終的な出来は、この資料とは掛け離れるだろうな。原形ないものを世に出して、それで関わったスタッフたちへの感謝になるとは思えんがな」

主張は乱暴でありつつも、現場最前線に立つシューゴさんには説得力があった。

上役を幾度となく説得してきた父のエモーショナルな語りも、彼の前では形無しだ。

「今さら寝た子を起こして結果が散々だったら、それは“感謝”という名の“公開処刑”になるんだぞ」

シューゴさんの言葉を聞きながら、新旧スタッフは“幻の10話”の資料を読み返した。

そして、これを基に自分たち制作する姿をイメージをする。

彼らはたまらず身震いをした。

その生理現象は、何よりの結論だった。

「奴らの努力無駄にしたくないってんなら、それこそ“無駄のままにしてやる”のが、せめてもの温情……ってオレは思うけどなあ~」

結果として、彼らのいう“激動”は、何も変わっていないまま終わった。

だが、そこには“変わろうとする跡”が確実にあったんだ。

何も変わっていないからこそ、“激動の跡”がより鮮明に見えるってことさ。

…………

……と、まあ、それっぽくはまとめてみたものの、この話には残念な点がある。

実をいうと、この出来事自体がどこまでが本当で、どこまでが嘘なのか分からないんだ。

「で、最終的にシューゴさんのタバコでボヤ騒ぎが起きて、資料は全部燃えしまい……」

「おい、話を盛るにしても、もう少しマシなこと言え! タバコなんぞ吸ったことねーわ」 

なにせ父たちが呑んでいた時、断片的に聞いた話だからだ。

その時に飲んでいたのが、悪酔いしやすい安酒だったから尚更である

シラフの時に尋ねても、コンプライアンスがどうとかで話してくれない。

なのでこの話はどこかが過剰か、或いは不足している可能性がある。

或いは“幻の10話”の如く、そもそも存在していたのかどうか。

(#85-おわり)

懐古

たぶん癖みたいなところはあって、自分ブラッシュアップとかいうのも違う気がするけど、どうせなら日々成長というか昔の自分よりは多少マシになりたいなあと常々思っているからか、脈絡なく懐古し始めることがよくある。

過去の嫌な思い出って、意外と海馬に蓄積されちゃってたりしませんか?私はするんですけど()、ただ、どうせなら嫌な思い出に新しい解釈デコレーションして、ひとりよがりにならないように、嫌な感触が少しでも減るように、加工したいなあと思っていて。

そんなことをやっているうちに、あのイベントは気付いたら昇華してたな、そういえばあの時のアレは自分にも非があったな、相手からたらこう見えていたかも、とか言って、自分の中で過去のヘドロと、過去自分と折り合いをつけていく。

少し前から、私は実家から離れた環境に身を置いていて、親とも、多感な思春期をともに過ごした友達とも、ありえん可愛いマイエンジェル(飼い猫)から距離をとった生活をしている。

しかもこのご時世。やるべきこと自体はたくさんあるけど、引きこもっているからか思索の海に潜りやすい。とはいっても、これまでに潜りすぎてほぼ海を開拓しきってしまたから、最近はもっぱら世間タイムリー話題に手を出してみたりして(本当は都度文章化して整理しようと思っているけど筆が進まず)(そのためにこれ始めたのに)(暇を拗らせた)。

ただ、思索の海にダイブしているのはどうやら私だけではなかったみたい。

学生時代の同期から突然電話がかかってきた。話を聞くと、昔喧嘩したときに言い過ぎてしまった、と、ずっと思っていたけどタイミングが無くて謝れなかったことが引っかかってたから、謝りたい、とのことだった。


??????あっごめんそれ私もう解決したと思ってたwwwwwwwwww


というわけで、そういえばこうだったね、そんなこともあったね、若かったね、と昔話が満開になったもんで、しみじみしつつ、なんかちょっとセンチになったので、整理してみよっかな、と改めて海馬を旅しつつ旅の記録を。


当時は色々すごかった。とにかく皆のコンディションが悪かった。学生時代(人によっては人生)最大といっても過言ではないほどのストレス環境に皆が身を置いていたし、そんななか自分さらに不幸続きだったり、人生に迷走していたり()で、少しでも落ち着くためにか諦めが早くなったりして。

そうやって当時の自分なりに現実に折り合いをつけていたつもりだったけど、あくま自己満足に過ぎないそれは、自分に余裕をもたらすどころか、ただ心の柔い部分にメッキをしまくっているだけで、しかもそんなことは自分しか知らないから、外から見たら、行き過ぎなくらい友達想いな自分親友から見たら、どんな風に感じたんだろう…だなんて考えもしなかった。

先に友達の方に限界が来た。少しずつ私への風当たりが強くなって(きっとそれは無意識だった)、遂に表情にも露骨に出るようになった。そこまできて、今度は私に限界が来てしまって、しかも無理矢理メッキした心にはヘドロ満タン、その場こそなんとかやり過ごしたけど、後になってラインで大乱闘の火蓋を切って落としてしまった。任☆堂もびっくりなくらい、お互いに、皆が皆、それはもう暴れに暴れて、私のライフはゼロどころかむしろマイナス、もう後には引けなかった。

私たちはこのあと違う道を行くことは皆わかっていたけど、あれだけやりあったから折り合いなんてつくわけなくて未解決のまま終わったし、ここでそのまま喧嘩別れになるか……

と思いきや、道が分かれる直前に、友達最後に直接話したい、と言ってくれた。(正直どちらが誘ったか覚えてないけど、たぶん友達)

私がそうだったように、友達にもこのままじゃいけない、という思いがあったのか(だといいなあ)、二人でお茶した。

まーーーーーーーあ喧嘩話題には触れない!引くに引けなかったのもあるし、気まずくなりそうだったから。あの喧嘩は、当時の自分たちが譲れないもの同士のぶつかり合いだった。道が分かれることが分かっていても、そう簡単に折り合いなんて付けられないし、引っ込みもつかない。

結局喧嘩話題や、ごめんねの言葉はお互いに出ないまま、関係ない他愛ない話をして、元気でねって別れた。

ただ、その時点で自分の中では、わだかまりほとんど昇華されてしまった。もちろん全部ではないけれど、このままもう話すこともないんじゃないかと思っていた身としては、話せただけでも大収穫だった。また話せるようになった、それだけのことが、すごく大きかった。

そのあと自分環境人間関係摂取する情報に沢山の変化があって、自分の考え方も変わった。

あの時友達に指摘されたことは間違っているけど、当時の自分はそう誤解されても仕方ないような態度だったなあ。

仲が良かったからこそ、我慢ならなかったんだろうなあ。

仲が良かったからこそ、言わなきゃ気が済まなかったんだろうなあ。

気付いたら、あの時の喧嘩の落としどころが見つかっていた。皆、何かしら拗らせていたし、何かしら青い部分があったし(青さしかなかったという説もある)、皆が皆悪かった。

この時はまだ、喧嘩の時に言われたこと、その前やその後にやられたことを、許すつもりなんて毛頭なかった。ただ、それは相手も同じかもしれないし、許す許さないは別にして、総合的に見たら友達として好きだから友達付き合いはしていきたいなあ、と思えた。

落としどころが見つかったあと、無事に食事に行くことも出来たりして、色々な花が咲いてすごく楽しかったし、友達も楽しそうだったし、お互いにまたしばしの別れを惜しめていた。

から、てっきり、あの喧嘩はこれで手打ちになって、これからも緩く友達やってくんだろうなあ~と気楽に考えていた。てへりんこみたいな。


経験は人を変える。自分で十分実感したつもりだったが、まさかたこ気持ちを味わうとは思わなかった。

友達は、学生当時に私を襲っていた不幸のうちの一つに限りなく近い経験をしていた。辛さ、悲しみ、面倒臭さ、疲労感、その他にも沢山の負の感情がごちゃ混ぜになったような気持ちを味わっていた。そして、そういう思いを知って、いざこのコロナ禍で思索の海に潜っていたとき、あの時の喧嘩を謝れなかったわだかまりにぶつかり、そういえばと、私の身に起こっていた、自分が以前経験したその不幸を思い出し、ある程度年齢を重ねた今ですらこんなにしんどいのに、学生だった私はどれだけしんどかったんだろうか。ただでさえストレス環境下にいたというのに、こんなしんどさも味わっていたなんて。という思いに行きつき、居ても立っても居られずに、ただあの喧嘩の時の言い過ぎを謝るためだけに、私に電話をかけてきたのであった。

知ってはいたけど、改めてこの人と友達になれて良かったなあと思った。そして、まだ私はひとりよがりだったのか、と思い知らされた。

実は私は道を分かつ前に既に友達に謝っていて、というのも、納得がいっていない部分も多かったが友達自分を思って言っているのはわかっていたし、色々と拗らせている自覚もあったからだ。友達も私を責めるスタンスであったし、私が謝り、その後も交流が続いていることで、一応は解決した案件だと思っていた。折り合いをつけたけど許せない言葉については相変わらず許すつもりはなかったけど、これは分からない人には分からない感情だし、仕方ないかとも思っていた。

しかし、わだかまりがあったのは友達もそうであったのだ。そして、当時の私を襲っていた不幸の類似経験したことで、その感情を知った。

歳を重ねると、なかなか素直になれないし、当時責めていた相手に謝るというのは殊更に一歩が出ない。たとえ相手気持ちを痛感するようなことがあっても。でも、思い立ってわざわざ電話をかけてまで謝ってくれた。

驚きすぎて間抜けな反応をしてしまったのは本当に申し訳ないが()、改めて私も謝り、そして感謝した。友達が謝ってくれたこと、当時を振り返られたこと、知ることが出来なかった事情を知れたこと、懐かしい話が沢山出来たこと。

あの時知ることが出来なかった友達の思い・事情を知ることが出来て、友達も私と同じような感情を知っているとわかって、それでやっと、私のわだかまりも完全に昇華することが出来たのだ。

友達も私もスッキリ出来た。(不覚にもちょっと泣いてしまった)

本当にこの人と友達になれて良かったし、この日を迎えるまでに自分が成長していてよかった。

これからも頑張れる気がする(チョロい)。

2020-05-24

荒らしを見て自分が関わってきた人たちに感謝する

場所荒らしのものの胸糞悪い投稿を見たが、その場で反応すると荒らし増長させるのでここで愚痴る。

不慮の事故で大切な人が亡くなった投稿に対して「ざまあ」と投稿した人がいた。

不慮の事故は本当に単なる偶然で何の落ち度もないのに。

なぜ見ず知らずの人間の不幸を「ざまあ」と喜べるのか、その人間性を疑う。

その反面、荒らしはそのような人間性にならざるを得なかった環境で育ったのだろうと思うと、

かわいそうだとも思った。

自分がそのような人間にはならなくてよかった。

自分がそのような人間にならなかったのも、自分が今まで関わってきた人たちのおかげだ。

感謝したい。

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

実際どこから炎上加担なんだろうな

テラスハウス番組の作り方が悪いみたいな書き方してる奴がいる。それも否定しないし本当のところの動機はわからないけど

え、じゃあお前は自分含め視聴者には責任がないとでも思ってんの?って話

anond:20200403084145 で 「○○が自殺したらどうすんの?」構文が印象は最悪、なんてブクマが星を集めていたけど、まさに今必要になったのがその想定じゃないの?実際岡村隆史平田オリザ自殺したらどうしたんだ。あるいは自殺でなくとも精神的にダウンして社会復帰できなくなったら?それはセーフか?死ぬこと以外かすり傷?

炎上が原因と仮定するなら、少なくとも一部の視聴者集団リンチ自殺教唆に加担してるよな

そして気になるのは、「じゃあどこから炎上に加担してることになるの?」というところだ。

現在俺は明確な基準を持っていないが、今反省しなければまた同じことを繰り返すだろうから、ここて言動パターンを列挙しながら炎上加担のボーダーを探ってみたい

誹謗中傷

・本人に対しオープンな場で誹謗中傷する

ここでいうオープンとは、不特定多数アクセスできるという意味TwitterとかFacebookとかブログとかはてぶとか増田とかで「死ね」「消えてくれ」と伝えるイメージ

さすがに言うまでもないよな。

・本人に対しクローズな場で誹謗中傷する

メールとかDMとか 

・本人向けでなく、オープンな場で誹謗中傷する

陰口の類。「あの人死んでほしいね」など。

・本人向けでなく、クローズな場で誹謗中傷する

メモ帳悪口を書くイメージ

なお実際にはクローズ度合いにもグラデーションがあり、鍵垢の親しい人に向けてのみだとしても、人に意見を伝えて影響を与えるなら、無縁とは言えない

批判

・本人に対し、オープンな場で批判を述べる

発言側、受け手側の両方で、批判非難区別がついてないと、精神ダメージ生まれる。俺の場合批判だとわかっていても内心つらい

・本人に対しクローズな場で批判する

人目につかないだけまだマシか?俺ならつらい

・本人向けでなく、オープンな場で批判する

議論を巻き起こして大きくなる可能性はある

・本人向けでなく、クローズな場で批判する

メモ帳批判を書く など  

ネガティブ感想

・本人に対し、ネガティブ感想を述べる

twitterで「応援してましたけど残念です」の奴がわかりやすい。俺だったらこれでも十分辛い

・本人向けでなく、オープンな場でネガティブ感想を述べる

「あの人は応援してましたけどね〜残念です」の奴

・本人向けでなく、クローズな場でネガティブ感想を述べる

日記など。さすがに対岸の火事みえ

ポジティブ

・本人にオープンな場で擁護ポジティブ意見を述べる

「わかります」「悪くないですよ!」「頑張ってください!」の類。いわゆる火消し。うまくやらないとさら炎上したりする。

俺が増田炎上したときは、めっちゃうれしくて感謝した。

・本人にクローズな場で擁護ポジティブ意見を述べる

DMで伝える場合オープンな場で行ってくれよ、と本人は思うのだろうか

■その他

炎上した記事書き込み拡散する

リツイートいいね など。もちろんブクマを含む。

実際の火事になぞらえて言えば、薪のようだな

現実に人と話す

さすがに本人まではかなり遠いかもしれないが、影響がないとは言えない

ちなみに実際には「相手」の変数公人著名人一般人さらには誰かの作品なんかも含まれるだろう。それによって深刻さは変わってくるのだが、別に区別しなくてもいいんじゃないの、と思う。

相手安倍でも枝野でもトランプでも習近平でも、きゃりーぱみゅぱみゅもつるの剛士でも、知らないどこかの男でも女でも若者でも老人でも、相手属性で言うこと決めなくてもいいじゃん、とね。相手が〇〇だからこれくらい言ってもいいか!っていじめパワハラと地続きだから

さてどうだろうか、どのパターンならOKで、どのパターンは慎むべきかなどの判断が少しでもはかどったなら幸いだ。

個人的にはSNS意見を言うときはなんであれ、炎心でなくとも火種火花や鱗粉になる可能性があるんだなと感じた。不要不急のネガティブ意見メモ帳に限る。どうしてもネガティブなことをいいたいときは、慎重な言葉定義で誤解を減らし、あくま意見に対する反対意見であって相手自身非難するものではないこと、そしてむしろ相手を立てることを表現しないとな、と感じた。

また自分経験から言えば、たったひとりから一見正しそうな意見でも、荒い言葉遣いでガツンと来られたら、そこそこ精神ダメージを受けた。

それが目に見えない大人から人格否定されてしまったら、どれだけつらいかからない。ヒトってたぶん、そういうダメージに耐えられるようにデザインされてない。

いくら考えても結局本当のところの動機はわからないけど、

少なくとも「理由があれば誹謗中傷してもいい」として振る舞ってる奴は、自分言動に線引きして制限したほうがいいんじゃないかな

じゃないと、また無自覚に人を追い詰めて、何かあっても「仕組み、仕掛ける側が悪い」って言い訳することになってしまうから

answer

あんなことをさせてまで、戻れないことは、想いに応えられなかったことになりますか。

戻らないことは、言葉を、想いを、理解できなかったということになりますか。

あんな昨日ですら、届いた悪意は、こんな風に見えるべきではないとわかっているけど、隠し通すのならば、「あの場所に戻る」という選択肢しかないのであれば、私はもう本当に、そこにはいられない。

必要な時だけ、必要なことだけ、できることがもし万が一あるのなら、その時だけ、その旨だけ、言ってくれれば、なんでもするよ。

あの名前は消えたけど、私自身が、死ぬ訳じゃないから。

伝えるべきではない。

隠しきるしかない。

笑っていればいい。

笑っていなきゃいけない。

幸せだけ見ればいい。

楽しいだけ伝えればいい。

隠し切らなきゃいけない。

痛みなんてない。

無視すればいい。

最初から何もない。ない。

そう言い聞かせて、言い聞かせて、また一睡もできずに、布団から出られずにいる。

涙と鼻水の量で、いいデトックスダイエットにはなったかもな。

今日はとことん、正しくないことを言う。

今日はとことん、期待はずれなことをする。



最近はひとりで手帳文字を書いて書いて、躓いた漢字10回ずつ練習したりして。

一昨日は、「滑稽」っていう漢字スムーズに書けるようになった。

どれだけ文字を書いても、知りたいことは自分の中からは見つけられないし、どれだけ眠れずにひとりで泣いていても、次の日にはまた同じことで涙が出ちゃったりする。

1/100でも言えてたら、スっと消えてたはずのモヤモヤが、ひとりだと、消化したつもりが、何度でも蘇ってくる。

そろそろ限界かなって、なんかこう、わーってしたくなる。わー!!!って。叫びたい。

でも。

そんなふうに、「ひとりじゃ無理」なんて、いつまでも言ってるわけにはいかなくて。

何かがなきゃダメだとか、誰かが居なきゃ無理だとか、そういう、自分以外の何かに貰う幸せは怖い。

自分次第で変えていける以上のことは、もうやらない。



ひとりでいなきゃ。

ひとりでも大丈夫なようにしなきゃ。

だって

だって、私は、ひとりで生きていかなくちゃいけないんだから

早く慣れなくちゃ。

感情を殺さなきゃ。

所詮私はこんなもんだよ。

夢なんて見なくても、生きていかなきゃ。

楽しくなくても、毎日を乗り越えなくちゃ。

そうやって、キラキラしたものから目を逸らして、うつむいて、必死でこうやって、何も見ないように、何も聞かないようにして、見たいものも、聴きたいものシャットアウトした中で、それでようやく、最近ようやく少しずつ、眠れるようになった。

それでもほんの少し聴いただけで、すぐにまた世界キラキラしてしまう。

そんなことを繰り返してきた。





出された結論が、正しいってことは、すごくよく、ちゃんと、わかってる。

私はそれ以上もそれ以下も望んでなんていない。

いつだって変わらない、正しくて、まっすぐな姿勢に、すごく安心している。

そういうところにすごく惹かれたんだと、改めて強く思う。

本当に、そう思う。

でも。



それが本質じゃないって、確信じゃないって、ちゃんとわかってる。

言葉尻を捕えるのはよくない。

伝えたいのは、そういうことじゃない。

わかってる。

ちゃんとわかってる。

けど。

私の耳に重く残ってしまったのは、ふたつの言葉だった。





死んでしまった感情やえぐれてしまった傷は戻ることはないし、悩んで悩んで泣いた日が無かったことにはならない。

そもそも

無かったことにできるくらいなら、最初からそうしてた。

痛みを感じずにいられるくらいなら、そうしてた。既に何度もそうしてきてた。

傷を見せずに笑える程度なら、笑ってきた。

ねぇ。ちゃんといつも、笑ってたでしょう?

許容できない、許せないとか、認められないとか、そういうことではなくて。

別に誰かがどうとかじゃなくて、そんなことはどうでもよくて。

んー、なんて言えばいいかな。

言わなければ、出さなければいいとか言う問題ではなくて、「殺意」や「悪意」がある場所に、私はいられない。

それは、合うとか合わないとか、好きとか嫌いとか、そういう問題じゃない。

だって、合わないからと言って、攻撃や反撃をしたいってなる心理が、私にはわからない。

からそれはつまり、「合わない」以上に、【「私」に「徹底的な落ち度」がある】ということになる。

いくつも直そうとしてきたけど、原因をいくつ潰しても、止むことは無かったし、何をした?何が悪い?ずっと考えて、直そうとしてきたけれど、そのどれもが、攻撃対象としていいという程の落ち度だとは、思えなかった。(もちろん完璧でないしできた人間ではないし、落ち度は沢山あるのは重々承知しているけれど)

これからもそんなことに気を使って、気を配って、神経をすり減らして、自分を殺して、それでも笑っていくことは、もう限界

何がそんなに悪いのか。

何がそんなに不満なのか。

何がそんなに嫌なのか。

何がそんなに迷惑なのか。

いっぱいいっぱい考えた。

直そうとした。

変えてきたこともあった。

でも、解決しなかった。

からいから、対処のしようがない。

いっぱいもがいた。

だけど、これを「努力不足」と言われるのであれば、私に努力はできそうにない。

これからは、自分を変える努力ならば、自分自身か、喜んでくれる人のためにしていきたい。

快感幸福も喜びも幸せも全部ぜんぶ、そんな恐怖も痛みもかき消すほどの威力があったから、ずっとそこにいたけれど、だからといって、恐怖も痛みが、無かったことにはならない。

マイナスなんて、そんなの簡単に超えるくらいに幸せよ。もちろん。そりゃそうよ。そんなの、わざわざ言わなくたってわかってるよね?

私がどんなに救われて、どんなに楽しくて、どんなに幸せだったか

そんなこと、さすがにちゃんと、伝わってるよね?

嬉しいし、幸せだし、本当にどうしようもないくらい、泣けるくらいに最高!って震えるよ。それだけが事実だよ。

それが足りないなんて聞こえたら、それは悲しすぎるから、それだけは本当にやめてよね。

だけどね。

興奮が穏やかな日常に戻ったとき、切り刻まれた傷を、隠しきれる自信がない。

傷ががちょっとあったから気に食わないとか、妥協できないとか許容できないとか、そういうことじゃない。

聞かなければいい、見なければいい、そういうことには、できなかったよ。毎日毎日毎日さ、頑張ってみたんだよ。しようとしたんだよ。

でも、痛かったし、怖かったよ。

流しても流しても、毎日毎日増えて、壊して。

“くだらない、しょーもない”と言われても、私には、もう限界だった。

心の中の細胞が、壊死したみたいになっちゃって、腐って動かなくなっちゃったしこりができた。切り取って、無機質な何かで埋めるしかなくて、ちょうど、私のからだとおんなじみたいに。





「信じて」くれる人も「いない」のに、馬鹿みたいに図々しく、笑ってなんていられないよ。

守るとか、そんな労力、こんな私に使う必要なんてない。

守ってほしいわけじゃない。守らなきゃいられない存在であるのだとしたら、そんな自分が悪いと思う。

そのチカラは、もっと大事な、「信じてて」「感謝してる」「大切な」人たちに、使ったらいいよ。

だって、そんなキレイで、みんなが幸せで、《平等で対等な世界》は、〈私の目の前の現実〉とは、【イコールじゃない。】

私には、歪んで見える。だから、私は、その場所はいない。

これが水平だという説得力は私にはないし、そもそも、そんな歪んだ世界を見せたくないから、説得するつもりもない。

鵜呑みにしていない”と何度も言うなら、だったらもう、そんな事実、全部ウソだと思って、何も無かったことにしてくれていいよ。

全部私の嘘で、被害妄想で、かまってちゃんで、歪めてるのは私で。それでいいよ。私に、信じるだけの、日頃の行いが、価値が、足りなかっただけのこと。

ううん。そうじゃなくても、あの発言も、決断も、鵜呑みにしないことも、全部正しいと思う。そうするしか無いと思う。

から別に責めているわけでも嘆いている訳でもなくて、本当に心から、正しいと思う。

だけど、全部私の嘘で、被害妄想で、かまってちゃんで、歪めてるのは私、ってことにしたとしても、私ひとりが違って見えてしまっている世界には、い続けることはできない。

歪んでいるのが私の方だって、美しい世界を見ようとしても、ハッキリと突きつけられる現実の、矯正の仕方がわからない。私には、私に見えている現実が、言葉が、態度が、つらい。それだけのこと。

これは私の問題で、だから、どうして欲しかったとか、責めているとか、間違っているとかじゃない。正しい。そうでしかない。そうするしかない。ちゃんとわかってる。



信じてほしかったとか、寄り添って欲しかったとか、味方が欲しいとか、そんなワガママを言うつもりも、そもそも、そんな願望も微塵もないけれど、だったらじゃあ何が望みなんだって聞かれたら全然わかんないし。

だったらどうしたらいいんだって言われても、そのままでいてほしい、幸せでいてほしい、笑っていてほしい、以外の望みなんて何も無いよ。今までも、今も、ずっと。

そういうところが好きなのは、本当だし。

すべてを超えるほどの光なのも、宗教かよってくらいに信じてるのも、幸せなのも、本当だし。

からこそ、こんな風にうだうだ辛気臭い顔をしてる自分が許せない。

サイコー!」「楽しい!」「天才!」「かっこいい!」って笑っているだけ、ができないのであれば。こんな顔をしているのであれば。そんな私は、いるべきじゃない。

邪魔」「消えればいい」「死ねばいい」「早く消えろ」「迷惑」「みんなが望んでる」おっしゃる通りです。まったく。そうだよね。その通りです。って感じ。



舵を切る人も、帆をたたむ人も、最初から既に別にいた。

別の、私の役割だと喜んでやってきたことも、既に変わりはちゃんといる。

会社と同じで、私がいなくて回らなくなるような組織なんて、この世にひとつとしてなくて、そうやって世界は回ってる。

噛み合わない錆びた歯車は、とっとと捨てて、交換してしまったらいいよ。

もっともっと大きくなるのなら、たくさんの人が関わるのなら、なおさら

パーツひとつで揺らいじゃうようなヤワな作りじゃないって、そんなの私が一番わかってるけど、だからこそ。

そのパーツが全体の動きを少しでも鈍らせたり、他のパーツを傷つけたり、バランスを崩す可能性がほんの少しでもあるのなら、その欠陥品が私なら、一刻も早く捨ててしまってほしい。





私はただ、キレイな星を見ていたかっただけで。

からその場所にいたかっただけで。

その星があるから好きな場所だっただけで。

まっすぐな場所に、私だけが歪んでいるその場所が、それでも好きだったけれど、そこが私の居場所だったことは一度もなかった。

それでも星が見たかたから、おじゃましてただけ。

その特等席で、私だけが歪んでいて、そこでは見られないのなら、ひとりでそっと遠くで見ていようと思った。

から名前を消した。

だけど、遠くで見るのはダメで、どうしてもその場所でないと見られない星なのであれば、もういっそ、心の中で思い描くだけでいい。

それでも十分に、私の心を照らしてくれるし、見えなかったとしても、俯いていたとしても、その星が何よりもキレイに光っていることを、私はちゃんと知ってる。

から、それでいい。







大丈夫

私はひとりでも大丈夫

夢だとか幸せなんて、最初から似合わない。

そんなこと、幼稚園の頃からわかってたはずなのに、ちょっと、期待しすぎちゃっただけ。

無くしたわけじゃなくて、最初から無かったの。

キャパ以上の、身に余るほどの、幸せや夢を、少し見させて貰えただけ。

楽しくて、幸せだっただけ。それだけ。

願いが叶えられるように、そうなるように生きろというのなら、私はひとりでも大丈夫なように、これから感情を殺す努力を、ちゃんとする。

からも守ってなんかもらえなくても、ちゃんとひとりで立てる場所で、ひとりで暮らしていく。

誰が味方じゃなくても、自分自分自身を正しいと思えるように、変わっていく。

もう泣かないために、きちんと食べて眠って生きていくために、そのためだけに、生きていく。大丈夫ちゃんとできる。



大丈夫

あの場所も、星も絶対大丈夫

誰かが照らさなくても、キラキラ輝いていて、これからますます、輝きは増していく。

見てくれる人は、たくさんいるから。

世界いちばん、素敵な星だから

そう思うとか、信じてる、とかじゃなくて、それが真実から





ごめんね。

傷つけるだけ傷つけて、結局は何の役にも立たずに捨てられてしまうだけの歪んだパーツで。

期待通りに、戻ることが出来なくて。

頑張らなきゃって思ったけど、もう死んで、切り取ってしまった細胞は、戻せないや。

隠し通すことが出来なくて。

ずっと笑っていられなくて。

本当に幸せで楽しかったのに、要らないところを見せてしまって。

そんな感情を、持ってしまって。

悪意や殺意を抱かせるような人間で。

それなのに、近くで見ようとしたりして。

こんなこと、見せたくなかったし、笑ってたかったのに。

ごめんね。

あんなことを言わせてしまって。

泣かせてしまって。

こんなことを言わせたかったわけじゃないってわかってるのに。

消えないように、救うために、言ってくれたって、ちゃんとわかってるのに。

ちゃんとわかってるのに、望み通りにできなくて。

わかっているのに、こんな風にしか思えなくて。

わかってるのに、こんな風にしか言えなくて。

わかってるのに、またいなくなろうとしていて。

本当にごめんね。





ありがとう

すごくすごく、幸せでした。

これからも、遠くても、

輝く星が存在してくれているということが、今までも、これからも、私のいちばん幸せです。

本当にありがとう

これからは、「サイコー!」「楽しい!」「天才!」「かっこいい!」って、キレイ世界だけを見ていてほしい。

そんなキレイ世界で、笑っている顔が声が、すごく好きだよ。

ずっと笑っていてね。もっと輝いていてね。

身に余るほどの幸せと思い出を、本当にありがとう

これからもずっと、大好きだよ。

クソ曲ってある?【追記あり

※ほぼ主観です。具体的なソースは出さない点、申し訳ないです

クソゲー、クソ映画、クソ漫画、クソアニメ

広く流通しているエンタメコンテンツ各種の中で、

音楽楽曲一般的上記のような表現酷評されるのは稀、というかほぼ見ない気がする。

もちろん、某アイドルグループ楽曲とかが定期的に炎上したりしているけれど、それは楽曲とりまコンテキスト含めての評価であって、

楽曲自体ひとつ創作物としてみたとき芸術的価値はさておき、その造形の完成度の水準で貶される状況は、

既存楽曲に似ている/盗作である

ボーカル歌唱力が低い

くらいのモノサシくらいしか思いつかない。前者については、ちょっとこれもコンテキスト領域評価で、造形そのものの完成度の評価とはやや次元が異なる。

歌唱力については、マスタリング過程リズム音程ともに補正できちゃうのでそもそも問題になることは特に近年は稀に思える。

自分の知る範囲でクソ曲としてよく挙げられるのは

The Beatlesのオブラディオブラダである、というのは何となく知っているけれど、

イギリスはじめ海外はいざ知らず、日本において本曲がクソ曲として扱われるということはなく、

しろかなり人気のある部類だろう。イントロピアノはさすがにどうかと思うけど……。

(もちろん英国本国でも批評家のぞき一般的には人気がある可能性もあるけど)

日本でも宇多田以降、一時は「小室ファミリー」的なる状況が邦楽音楽の水準を下げた、あるいは多様性を失わせたみたいな言説があったように思うけど、ある楽曲単体の出来の巧拙の具体的な評論評価があったかは思い出せず。

映画ゲームが、コンテキスト抜きでパッケージングされた創作物としての評価

カジュアルに「クソ」の烙印を押される一方で、少なくとも日本においては楽曲がそれらの評価から自由なのはなぜだろう。

いくつか仮説を考えてみた。

コンテンツ価格が各種エンタメの中で低く、拘束時間も短いため、損を感じにくい

音楽言語と相性が悪く、そもそも評論と不向きであるコンテキスト抜きでの楽曲評価の知見が不足しているか広く共有されていない

コンテンツに関わる人数が比較的少なく、クオリティコントロールが容易

●最低限リズム音程破綻していなければ視聴する人間不快にならないのかも

視覚的な表現に対して、聴覚依存する表現リテラシーが低い(というか生体的な感覚器の精度が視覚と比べてやや大雑把な可能性)

●「ヘタウマ」という言葉がある通り、実は表現巧拙はそこまで重要じゃない(この辺、おとなりの国と結構対照的な気がする)

●「実験作だから」と言えば何でも許されるスキームがある

と、何となく考えたところで、日本において(ある程度名の知れたアーティストリリースした)クソ曲って存在するもの

また、楽典とか音楽の専門的教育を受けた人からすれば、実は楽曲の造形的なよしあしって明確に見えてたりするものですか?

(展開/フレーズ効果のあるなし/要素の相互関係など)

====

【以下追記】5/25 0:50

予想外に伸びててびっくりした汗

読み返したら超読みづらい上に誤字脱字多く恥ずかし…

トラバブコメ感謝です。めちゃ勉強になりました。ありがとうございます

もう事実上活動していないあるバンドのある楽曲がめちゃくちゃ好きで、

というかひとつ作品としてものすごく美しさや言っちゃえば聖的なものさえ感じるのだけど

自分にはそれを言語化することが一切できなくてずっとモヤモヤしてて。

ボーカル音程危ういし抜けが悪いし、サビらしいサビもなく(10分ほどある曲のうち多分半分もメロディーラインがないのでは)

個人的にはすげー好きな展開も冗長といえば冗長かもしれずで(天国への階段いかも)

多分何てつまらない曲なんだと感じる人がほとんどだろうなーとも思うわけです。

5月末の何日だかがそのバンドボーカルギターの命日だもんで

毎年この時期になるとその曲の凄みみたいなものを何かしら言語化できないもんかなと思いつつ、

やっぱ無理ね、となるのです。

楽曲言語で評するって難しいなーと思うと同時に、

じゃあ明らかに作品として不出来と評されている楽曲って流通してるもんかな(自分は知らないので)と疑問に思い

増田投稿した次第でした。

ただクソ曲っていう強く不快ワードしたこと反省してます…。

特に音楽業界の方申し訳ないです。

感謝

感謝

内閣総理大臣 安倍晋三 殿

あなたは、戦後例を見ない感染症拡大に直面し、

誰もが経験したことがない未曾有な状況の中、

批判されながらも粘り強くリーダーシップを取り、

日本国民を救うため力強く行動されました。

何が正しいかからない、結果間違っていたかもしれない、

それでも総理はじめ国民が一致団結して前を向いて進んでいけたこと、

これに感謝しているけれども声をあげてない国民が沢山います

ここ感謝の意を表します。

新聞支持率に躍らされず、引き継ぎ日本国を引っ張っていただきますようお願い申し上げます

2020年5月24日

日本国民のひとり

誹謗中傷はやめろ」←は?

言論の自由だろ。

いやもうね、お前らは自由というもの根本的に間違えてる。

俺らの自由はお前には不快なの、今さらわざわざ確認させるな。

言論の自由はなんのためにあるか考えたら当然だろ?

弱者権力者批判できるようにある。当然だよな。都合の良し悪しで口を塞がれちゃたまらん。

からバカネトウヨが「アベが死んだらどうするんだ」とか吹き上がってるけど死ねば良いんだよ。批判はもちろん、中傷で耐えられないなら死ぬべき。わかるか?やめてもいいけど死ぬべきなんだよ。

辞任したらまずは「とても辛かったけど生きて舞台を降りれました感謝いたします」と感謝しろ

人格否定されるか、客観的か、生産的か、全部判断するな。強者はしちゃいけない。したいやつは政権への批判を封じられてからしろ

自由にはリスクがつきもの弱者自由不快なのはお前が強者からだ。

今回死んだ女子レスラー弱者か?弱者じゃねぇだろ。死んで当然。耐えれないのが悪い。

若くて女で注目されててチャンスを得て美人スター候補。立派すぎるほど強者じゃねぇか。

ゴミみたいな芸能人が「私たち人間です中傷しないで」とか言うけどダメゴミ

目立ってたくさん金稼いでその上で快適に暮らしたいってバカかよ。たくさん稼いだら人間じゃないわけ。芸能人というのは自分商品にする商売なんだから。そのためにわざわざオーディションして歌や演技の練習からあれやこれややって、好きでしがみついて今さら良いとこだけほしいって訳にいくかよ。

好きでやった訳じゃないならリスクも受け入れろ。

目立ってそれを商売にするなら、自殺に追い込まれリスクがある。誹謗中傷自由を惜しま行使するからな。

「これは自由じゃない」「あれも自由じゃない」お前が判断することじゃねぇから

自由というのは薄汚いものなんだよ。俺らのどぶ臭いルサンチマンによるぼんやりした連帯を守るためにある。少なくとも俺らに残った自由はそれだけだ。

強者キラキラ自由は俺らを何も守らない。当然だな。俺らの腐った自由もっと誰も守らない。

女子レスラーも守られなくて当然だろうが。

キモくて金のない俺らに同情しないんだろ?したってただで何かしてくれないよな。俺らだって金と職とチャンスのあるやつに同情しないわ。

お前らが俺らの権利不快なのは、お前らが強者からだ。誹謗中傷をされる側でする側に回らない自信があるんだろ。俺らはする側だ。

俺らには幸せになる権利を阻まれた代わりに、幸せっぽいやつを追い落としてぶっころす義務がある。だいたい失敗してるだろうがふざけるな。邪魔するなしね。

2020-05-23

「シャミ子が悪いんだよ」niconico賞受賞、の何が問題だったのか

カプ妄想自由だし、その行為によって生まれネットミームを使うのも基本的には自由だよ

でも、その非公式価値観公式サイドに持ち込むのはNG

この不文律が守られなかったのが、シャミ悪受賞の一番の問題だよ

とどのつまり、誰が悪いかというと

ネットミームの受賞で公式に賞を送った『ネット流行語大賞主催

・それを面白がって、原作者の多方面配慮した受賞式でのコメントを無に帰すような、悪ノリ扇動しかねない記事を書いた『ねとらぼ

ねとらぼ記事に触発されて「言ってるけど原作アニメカットされただけ」「言ってないというのは原作者勝手解釈」という珍説をばら撒き、原作ミーム汚染に積極加担した『悪ノリ勢』

が悪いんだよ

この残念な受賞の顛末で唯一の救いは、原作者・いづも先生の受賞コメントが素晴らしかたことだろう

簡単にまとめると以下のようになる

・この言葉が生まれたのは、ひとえにアニメ「まちカドまぞく」にかかわってくださったすべての方々の努力のおかげ

・作者の手を離れて歩き出せるくらい育ってくれたからこそ、この言葉が生まれ

・だから、「原作アニメで言ってないだけで言ってる」派の方も、「桃はこんなこと言わない」派の方も、「作品見てないけどこのセリフは知ってる」派の方も、全員正しくて、みんな悪くない

・この賞は私一人では荷が重いので、アニメ「まちカドまぞく」を世の中に送り出してくださった方や、楽しんでくださったファンの方、みんなで分かち合えれば、原作者としてはこれ以上ないほど幸せなことです

作者のコメントを読むと

アニメスタッフが素晴らしかたから、この言葉は生まれ

と、アニメスタッフ感謝の意を表しつつ

一方で、原作者はこのネットミームアニメからまれものであることを強調して、原作との間にしっかりと線を引いていることが分かる

そうして、原作ミーム汚染を恐れる「桃はこんなこと言わない」派への配慮もきっちりできているところが本当に素晴らしい

このバランス感覚はそう真似できるものではない

そして、この素晴らしいコメントがありながら、先述したように

「言ってるけど原作アニメカットされただけ」「言ってないというのは原作者勝手解釈」などといった悪ノリ発言面白く可笑しく紹介して

悪ノリ助長させるような記事を書いたねとらぼに、心底失望する

anond:20200523131554

至言ですな

もっといえば先祖のおかげ

江戸時代とかの平和時代で隣近所とうまくやるために民度を上げた結果

今の時代成果主義でそれがこわれつつあるが、

といって先祖の皆さんの積み上げてきた文化否定していいわけでもない

ようはすべてに感謝尊敬必要

anond:20200523203902

あ、ごめん。まじでごめん。シラすたみたら、エッジボイス理解した。確かに鼻孔を使った発声。ただ、エッジボイスは半音高くしないとちゃんとした音程で出ない。エッジボイスしないで、鼻孔だけを使っているとさっき言ってた裏声でた。エッジボイスはその部分を使って、さら半音上。そうするとちゃん音程にのるみたい。さらに一歩進んだ。むしろ感謝

人類対象投げ銭システムが欲しい

自分身の回りにいる人達や、ネットや何かでたまたま知った遠くの人達イイネ!のノリで応援したい。

何で応援かというと課金とか援助とかだと言葉として生々しすぎる気がして。

感謝応援の形の一つとしてお金があってもいいじゃない。

声掛けがわりに気軽にジュースでも飲んで欲しいのよ。

anond:20200523033143

元増田です

増田はさぁ、それが女性専用車両じゃなくて厳ついヤクザレスラーのような男ばかりの空間だったら、たとえそれが法律にないことでも、相手要求に従うでしょ?

あんなに高圧的に言うならたとえ相手が屈強な女子プロレスラー団体であろうと従いません。元増田では相手の悪い面を強調し過ぎになると思って敢えて書きませんでしたが、実際には「あなた盗撮痴漢行為をしないという保証はあるのか?」のようなことまで言われています。なので絶対に何人たりとてそのようなことを言うのであれば、従いません。

頭にきたからといって「法律にないから移動しません」と女だらけの空間居座り続けられること自体本質的に非対称ということをわかってくれないか

普段なら、居座らなかったと思いますあくまでも高圧的に言われたからです。はっきり言いますが、気分や気持ち感情問題です。

女性はなるほど痴漢の標的になる立場です。男とは違い、守られなければならないのかも知れません。

生理体調不良になったり、妊娠で働くのが難しくなったりと、ある意味障碍者のように扱う必要もあります

でも、それらを理由に、「社会には私達女性特別扱いしなければならない義務があり、女性にのみ認められた特権なのだから、協力してもらって当たり前であり、感謝の気持など持つ必要はない」などというのは傲慢だと思います

当然、法律上の話であれば、そうした法律には従う以外に方法がなく、いちいち感謝など必要はないでしょう。

しかし、法律の定めもないのに協力しあっているのであれば、その協力に対して感謝の気持を持つのが当たり前ではないのでしょうか?

弱い立場からと言って、感謝する必要すらないなどとは私は思いません。

「あるがとう」の気持ちを持つ、たったそれだけのことですよ?

デレマス総選挙

ツイッター見てると「出来レース」って意見が多くて笑う。

てかそもそも人によって出来レースを違う意味で使ってるんだけど。

「(運営が票操作している)出来レース」「(票操作とかではないけど概ね運営の思惑通りになった)出来レース」「(運営関係ないが、単にやる前から結果が見えていた)出来レース

辺りか。

ボイスの方は、んごのぶっちぎり1位であればニコニコ効果だったのかなと思うけど、あきらとのワンツーフィニッシュだったってことは

「声無しアイドルとかよく知らないけど、最近たからこの2人はちょっと知ってる」

新人7人の中で2人だけ声なくてかわいそう」

って感じで投票した人がめっちゃ多かったんだろうな。ダイマとかニコニコとか多分一切関係ない。

そもそも総選挙って本気になってるのはせいぜい数千~1万人ちょいくらいで、大多数のユーザー適当とかノリとかたまたま目に付いたとかで投票してるだけだろうしな。

CG本気出すがボイスは適当でいいや」って人も含めればもっと

つかさはよくわからんビジネスライクに徹して、CGを完全に切り捨てて票交換につぎ込んだのが良かったのかもな。

俺の観測範囲じゃ七海とかの方が優勢だったけど、そうなると多分七海や忍PはCG圏内入りも捨てきれなかった結果どっちつかずになったのが敗因だな。

CGの方はまあ、「やる前から結果がわかっていた」タイプ出来レースだよ。加蓮が順当に1位を取った。

前回2位がその次に1位取る事がまあまああるから出来レースとか輪番制とかスライド式とか言われるけど、実際その通りだよ。

逆に言えば、今回2位取れば大きな番狂わせが無い限り次回1位が内定するんだから、死に物狂いで2位取りに行けばいいじゃん。

2位に突然入るのが無理だと言うなら、5位以内くらいを狙って、次回2位、次々回1位を狙えばいいじゃん。

実際5位以内くらいならたぶん運と勢い次第で入れるぞ。前回までのボイス勢とか、今回の奈緒とか。

そして仮にデレマスがこの先20年続いたとしても、輪番制だと喚いてるお前の担当はそのままじゃ永遠にCGにならないぞ。

楓辺りが2冠取り始めるからな。

って言っても、ただ出来レースだと喚きたいだけの人がほとんどなのはわかるけどな。酸っぱいブドウだもんな。

あと運営の票操作だと言ってる人さ、陰謀論とかすぐ信じちゃう奴だろ。

操作とかやってるわけないじゃん。てか操作してあの結果だったら担当者ずいぶんマヌケだぞ。

もし俺が運営で、「いい感じに票数と順位設定して」って上から言われたとしたら、

まず「接戦の末にギリギリ勝った」ように演出するな。圧倒的大差で勝たせても気持ち良いのはその子担当Pだけだからな。

あと、個人攻撃みたいになって申し訳ないけど、文香はあん位置に置かないでもっと下げる。

中の人多忙リアルイベントに全く来なくてPの不満が溜まってるってのは聞くし、目立たない位置まで順位下げておく。

あと、ちとせ千夜を50位以内に紛れ込ませる。

(もし白黒の2人が元からアイドルヘイトタンクとして用意されたんだとしたら圏外のままでいいんだけど、さすがにそこまでの運営の考えはわからん

…って言うと、「そこまであからさまにしたらバレるから、バレない程度に票操作したんだ!」って言うよな。陰謀論の支持者ってのは皆そう。

最後に、

もっとお気持ち書けよ!

せっかく読むの楽しみにしてたんだから!!!

追記1

つかさって新人7人が来るまでは一番最後の追加アイドルだったんだな。知らんかった。

って言っても俺がデレステ始めた15年には既にいたわけなので俺にとっては元からいた子って認識だし、

他の大多数のデレステプレイヤーにとってもおそらく、9年前から居た子と5年前に入った子と6年前に入った子とで違いなんて無いに等しいんじゃね?

あと正直、つかさは所謂意識高い系だとか口が悪いイメージとかで、他の角が無く丸い子とかに比べると万人受けするタイプではないと思うんだけど、

それでいて総選挙毎回圏外からここまで一点突破してきたのはやっぱすげぇわ。

あきらんごがライト層の浮動ボイス票掻っ攫って行ったんだとしたら、つかさはガチ勢の浮動ボイス票ほとんど掻っ攫ったんじゃないか?ってレベル

加蓮文香まゆP辺りの大口顧客と大量に取引してな。

今まで敬遠しがちな子だったけどちょっと興味湧いたわ。

追記2

こういう場で誰担当のPか名乗るほど馬鹿ではないので伏せるけど、

ボイス票はあかりに突っ込んだよ。ニコニコ老害おじさんだから、懐かしいものをたくさん見せてくれた感謝の意で。

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