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はてなキーワード: 本質とは

2018-05-23

anond:20180523165009

お前見ろよ。

人の本質は変わらないって言ってんだろ。

追い詰められていなくてもスリルを求めて万引きするやつが居るんだよ。

知らないのお前?非モテ犯罪を~とか言ってるけど、

非モテ以外も罪犯してるからな。

根っから狂気を抱えてるやつだっているわけ。

前に「解剖してみたかった」とかいって逮捕された女の子居た気がするが

彼女が「性的に満たされた」からといってやらなかったと思うか?ならないだろ?

根本的にはかわらないのに、性欲だけ満たせば問題なくなるっていう考えがもう花畑

お前の名前花畑で良いや。

anond:20180523132009

自身ののアイデンティティと、「自分とは違う意思を持った他人」とのコミュニケーションは、バーターじゃないと成り立たないよ。

ほんとにそれはバーターなのか、一方的否定されてるアイデンティティはないのか、というのがこの問題本質だと思ってる。

非モテ」のアイデンティティ一方的否定されてるように見えるが。

どうしても捨てたくないアイデンティティなら、アイデンティティを共有できる人と出会えるまで頑張るしかないし、

「その人と出会えない、そんな人いない」から非モテなのであって、

共有できない人に無理やり共有させる権利はないよ。

この理屈のもとに恋愛から排除され、「嫌なら無理やり共有できるようになれ」と言われてるのが非モテ問題本質

まり非モテにはアイデンティティを曲げることを要求するのに、その他の人たちは同じくらい曲げるのか?

生きるって大変ね

最近政治でもスポーツでも仕事でもよく見かけるのは、『組織の中で生き延びていく(評価される)ためには、一般的には良くないことであっても、実行(忖度)するしかない』と思ってしまうケース。

「まぁ生きてくってそういうもんだろ」って思う自分がいたり、「いやいや、ダメなもんはダメでしょう」って思う自分がいたり、最終的には「程度や質の問題でしょう」と本質をボヤかす自分もいたりで、結局自分自身もいろいろと都合に合わせて生きてるんだなーなんて感じます

いつも自分の子どもには「自分に正直に生きなさい」なんて平気で言ってますが、「社会で生きてく上で、それが一番難しいって分かってて簡単に言うな」って別の自分に怒られたり、本当に都合が良いです。ただ私の経験において、自分に正直に生きた(思ったことを口にした)結果、「あーあ、言っちゃった」って扱いされることも良くありますから、その辺の感覚レクチャーできると思います

社会での『自立』と『依存』って、どちらかだけでは成り立たないわけですが、自分の置かれている状況や属している組織に馴染めば馴染むほど、そのバランス力や判断力って、気づかないうちに意図しない方向へ進んでしまますよね。

なるべくそうならないためにも、いつも多目的思考客観的感覚を大切にしようと心がけてますが、その思考が強いせいか、周りの人からは、掴みどころのない人、何を考えているのか分からない人、という変人の亜種と捉えられてしまうこともよくあります。まぁ実際『変』なのかもしれませんが。

そんな生き方してて苦労とまでは言わなくても不都合が発生することはありますが、それでもやっぱり、自分に嘘をつくよりは良い気分だと私は感じます

人に言わせれば、私はただ単に恵まれてるだけかもしれませんね。

言い訳うまいか下手かで事件本質が変わるわけではない。

日大の火消しがうまかったら誤魔化せていたのかと思うと怖ろしいことである

2018-05-22

一億円の純資産を手に入れる方法 その19 誠実であることの力強さ

誠実であることの力強さについて

誠実であることは大きな強みである

そして得する性質でもある。経済的利益にも直結する気質であり性情である。この有利さを認識しておくべきこと。

まれ持っての気質というものがある。後天的に形作られた性情というものがある。不誠実であることは大きなハンデとなる。経済的不利益もつながる。

誠実さというものを生まれながらに持ちあわせているような人もいる。一方、誠実性は脇に置いても要領よく立ち回れば良いのだと思っている人も少なくない。知能が高いと思われるような人の中にも多い。要領よく立ち回れば自分自身が得をする、お客は上手にあしらえて、うまく騙すようなこともできて、自分うまい汁を吸うことができると。面倒なことは避けつつ、高水準の報酬が得られると。そんな風に考える人も少なくない。小賢しい立ち回りである。それがうまくいく時もそれなりにあるあたり、たちが良くない。忘れてならないのが、不誠実な行いそのものが、結果として自らの誠実性という価値ある資産を損なってしまうことだ。

自身の持つとても価値高い資産であるところの誠実性というものが見えなくなってしまうことが大きな問題である。誠実性は自身ブランドに直結する気質なのだ

それなのに要領よく立ち回りことの方が自分にとって最善であるかのように認識してしまうとこれが毀損してしまう。

誠実さというものは人に伝わる。この人はどのような人なのか、人はそれを直感的に見抜く。人は関わった人を、言葉に表さずとも、表情に現さずとも、その本質直感的に認識できているとみてよい。人の感覚とは実はうまく機能しているのだ。

また不誠実な人はそのような顔になる。顔に現れる。その人が常日頃どのような考え方をしているのかということは、その人の表面に現れる。顔が整っているかどうかではない。内面の在りようは、人に与える印象として清潔さ、不潔さを感じさせるような顔となって現れる。全身からそのような何かが発せられるようになる。この辺り、けっこう精妙なものである。人の感覚とは本来極めて鋭敏なのだ意識しているかいないかはともかく、人の本質を人は見抜く。そのような能力を人は生まれながらに持ちあわせていると考えた方が良い。。

誠実さは案外、ストレートに伝わるものである現実仕事上ではもちろん専門的な知識技術というもの必要であるけれどもどんなに優れた人であっても、成功している人々が重視するのは知識水準・技術水準以上に誠実さである無能はいけないが同程度の能力であれば少々劣っていようが誠実な人を選ぶ。人であるからにはミスは避けられない。しかし誠実さというアセットを持ち合わせており、それを同僚、顧客、上役、雇い主に認識してもらえている人の場合わずかなミスで見放されることはない。一方、不誠実であることを見抜かれている人の場合ミスは致命的となる。二度と声をかけてもらえない。仕事が与えられない。信用がないからだ。

誠実さというものは極めて価値高い資産であり、不誠実であることは極めて重い負債である。目に見えないだけにいっそう慎重に取り扱うべきものといえる。自分自身認識できてすらいなければなおのこと怖い。

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その18「一億円を築くのは難しくないと知る」

https://anond.hatelabo.jp/20180520112658

2018-05-21

anond:20180520221946

真木よう子じゃなくて真木今日子なら許されただろうにな

という冗談はさておき、あの件が叩かれたのは自分ファンとの握手会やろうというのに

場所代わずコミケタダ乗りしようとしたのが本質から比べられるとちょっと・・・

2018-05-20

anond:20180520223725

安倍さんの有能無能というより怖い。安倍さん日本国会議も、国家のための国民を作ろうとしています。それは "日本国憲法改正草案" からも見て取れます

憲法は、法律ではありません。近代立憲主義憲法は、国家権力を制限人権保障する法です。つまり法律を作るときや、それを運用するときに守らなければならないことを示し、国民国家に遵守させるという、法律とは逆方向の役割本質とする法です。時に国家暴走するという歴史的教訓からまれ役割であり、日本国憲法も、(制定過程議論しませんが、少なくとも内容において)そのような役割を担っています(※1)。

今回の草案は、そうした従来の意味での憲法ではありません(その事実についてどう考えるかは自由です。)。 つまり現行憲法では公務員のみが負っている憲法尊重義務を全国民が負い(102条1項。これはQ&Aによれば「遵守」より重い義務です。)、「公益及び公の秩序」(12条後段、13条後段、21条2項等)による人権制限が認められ、「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚」(12条後段)することが要求され、国民義務が大幅に増え、前文冒頭の主語国家になるなどして、国家から国民への法に変容しているのです。

自民党憲法草案の条文解説(総論)


そもそも個人主義的な方向にシフトしていかないといけないという指摘があります

人間自由にしていけば必然的にたどり着く個人主義というものを前提に、制度を家のように作り上げ、その中に住む。自由な発想で全力を出せば、それが全体の力になる。これがルネッサンス以来の世界文明方向性であり、人類は実際にそのように発達してきた。基本的に、システム個人サポートすることばかり考えてるといっていい。それ以外の方法は、なにより個人個人の支持が得られないことにより、廃滅しつつあるのだ。

日本の国民性は知識の体系を拒絶する - はてなの鴨澤


しかし、日本会議安倍政権が実行する施作には、全体主義的なものが多い。道徳評価対象の教科にしたり.., 必要性の低い空母を導入したり.., 過労が問題視されてるのに高プロを導入しようとしたり.., 憲法素案にさえ.. その全体主義的な傾向が現れている。


ひとつひとつ政策をつなぎ合わせると、上への服従という言葉にまとめられる気がする。改正憲法の条文を読むと、日本がこんなに凄いんだぜ、っていう文章が並んでいて空気感が伝わると思いますしかも、この上への服従は、「私」への服従だと思う。自己肯定感を満たすために、若い人達が利用されていると思う。

安倍政権の諸々の政策やそれを支持する人間言動は、「権威主義」や「権威への服従」という観点で読み解けば、すべて一本の線上にある。個人物事判断せず、親や教師組織上位者、そして国家上位者の指示に服従することが「道徳的」であるかのように教化する。個人判断することを否定する。

Twitter


ネトウヨの人たちは、他国を見下して自国称揚して、自己肯定感を高めようとしている。安倍政権を利用して自己肯定感を勝ち得ようとしている。でも、実際には、全体主義の下位側に位置付けられて、安い給料で働かさせられ、彼らの自己肯定感を満たすために利用されている。ネトウヨだけではなく、普通の人もみんな。本当になんなんだこの構図はと思う。


もちろん、自己犠牲は悪いことではないし、戦後価値観が正しいとも思わない、正直、忖度だって、誰もがみんな空気を読んで生きてるのだから忖度のものが悪いものだとは思いません。


でも、安倍政権日本会議理念は、「私」は偉いという物語宗教神様であって政策ではないと思う。そんな自己肯定物語うちらを引きずり込まないでほしい。

増田哲学Ver02.1

空間誕生が知性とその意思ならびにそれを源とした力から生じたのであれば、限定的知性は時空間、すなわち宇宙誕生と発展

における進化過程の中で誕生している存在である。むろんそこには有機物合成の進化過程の先に生じた知的生命体もあれば、

これらの知的生命体が文明を発展する過程で生み出した知的存在、即ち知的人工体もあるだろう。限定知性における生の本質競争

と淘汰による存続であれば、そのいずれかに関わらずあらゆる技術能力を駆使してその存続のための闘争を繰り返すこととなる。

増田哲学 Ver 0.1.3

知と力は共にあった。力とは即ち、新であり「真」なるものを創り出する源である。知と力が光を空を次元時間をそして

それらを構成する万物「真」としたのだ。そして力の源は思念でありその思念本質はあらゆる源と創造によって生じた

あらゆる個における相互補完への渇望である

超絶に自分を溺愛する凶悪犯罪

日本人本質を言うとこれではないか

もうなんというか、ゴキブリじゃないけど、ゴキブリ性質が非常によく似ている。

2018-05-19

anond:20180519115543

アホのロリコンマジレスしますけど、

法的な線引きは法律という無骨で融通の利かないもの性質しかたがなく、各国で決められていますが、

この問題本質は、相手自我尊重しているか、というものです。

一般的生物としての人間の発達過程において子供自分の利害を理解でき適切な判断ができない場合が多いので、より冷静であるべき大人配慮するいうことなので。

本質的には「何歳まで」と聞いてくるようなロリコンは、許されるのなら一生投獄しといた方がいいかなと思ったりしますね。

ゆうきまさみパトレイバーイングラム最後ボロボロになるところ

グリフォンを倒したあとの、あのボロボロイングラムの一枚絵。

あそこって、ガンダム(1stね)の最後、いわゆるラストシューティングと同じような壊れ方してるんだよね。

なんていうか、ゆうきまさみって人間のものすごい本質が出ている、すごいシーンだと思う。

ゆうきまさみパトレイバーって、メディアミックスという文化の先駆けになった商業的にも意味がある作品だし、

なにより、作者本人の人生にとっても、とても意味があった作品だったと思う。

パロディ漫画から始まって、絵日記漫画を描いたり、あ〜るみたいな半分内輪ネタみたいな漫画を描いたりしていた、ゆうきまさみから考えると

パトレイバーの「お仕事漫画」っぽさは、とても違っていて、かつとても面白かった。

そしてこの架空の特車二課というお仕事から離れて、じゃじゃグルでは実在するお仕事を題材にして、そちらも大傑作といえる作品を書くあたり、彼にとってこの題材は性に合っていたのだろう。

(こないだ完結したクロニクルとでぃすこみも、そういう側面があったとは思う。そこまで全面に押し出しはいなかったかもだけど)

いやまあ、彼の作品を遡っていけば、アッセンブルインサートあたりは、だいぶ今の「お仕事漫画」っぽさがあるわけだけども。

それでも、専業漫画家として、自分「たち」が始めた企画の、ひとまず最後を締めくくる展開のラスト

ラストシューティングパロディ」を持ってくる。

この展開に、僕はどうしても

「いやいや、しょせん僕なんてガンダム寄生して生まれたにすぎないですからね」みたいなものを感じると同時に

「それでも、これだけ面白漫画かけまっせ!」という、プライドも感じさせられる。

というのと、実写版ラストシューティングはこんなにも違うみたいなことを書きたかったけど、

また押井守への怨嗟を書くと叱られそうだから、やめとくわ。

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235241 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想1部公演

一曲目のソロは「arcadia

私は12日の3部に参加していたこともあり、第一声を効くまで不安で仕方なかったのですが。

万全とは行かないまでもしっかりライブを出来るところまで回復していたようで、最後までしっかり歌ってくれました。


このとき千早の歌い方はなんというか泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(ポエム開始)

1フレーズ1フレーズに一つ一つ丁寧に感情をのせて歌うので、こちらの心へのしみこみ具合がとんでもないことになるんですよね。

正直たぶんまだ本調子ではなかったのだと感じます

12から、しっかりライブできる程度に回復したものの、全力全開という状況ではなかったことは確かです。

ただやはりそこは如月千早で、その状況下で出来る技術表現をもってして最高のものを届けてくれました。


私は彼女歌声の魅力のひとつに「言葉に乗る感情」があると思っています

彼女代名詞である圧倒的歌唱力

それを爆発させて歌う際も、ただうまい!美しい!というだけでなく、歌唱力を使って歌に感情を、思いを、魂をのせるからこそ何十倍何百倍も魅力的になるのだと考えています

これはどちらが欠けてもなしえないことで、豊かな感情を十分に表現するためには歌唱力必要だし、歌唱力だけではここまで魅力的な歌を生み出すことがは出来ません。

今回彼女病み上がりとは違いますが万全ではない状態で、いくつかの技術的な武器100%使えない状況だったと考えます。(迫力ある音圧、美しく伸び上がるロングトーン、澄み切った高音などなど)

それでも今日彼女の歌は、確かに手で触れるぐらいはっきりした(比喩表現です)感情が載っていて、それが私の元に届きました。大爆発する歌唱力でもってしてされることもある彼女の歌の本質が、今回はまた別の表現歌声のあり方を通して、実現されていたのです。


うまく表現できませんが、今日彼女は本当に丁寧に丁寧に歌詞の一つ一つをつむぎだし、そこに深い思い、歌の意味や思いを載せていたように感じます

彼女の歌うことに対する技術的な引き出しの多さと対応力、表現力の豊かさをたたきつけられました

人間の心のあらゆる部分の固有振動数を的確につく彼女歌声は、われわれの魂を共振させ、感動を生み出すのです。


arcadia」では熱く激しい感情としなやかで冷静な感情が静と動として表現されていました。

ダンスにおいても2番の入りから状態をそらせる振り付けから始まる辺りは、ゆっくりした動きのなかで躍動感や落ち着いた迫力のある表現となっており、心揺さぶられるないようでした。

だた、基本的千早ダンススキルがめちゃめちゃ高いので恐ろしさも感じました。

ダンサーさんとのコンビネーションもがっちりとれていて、新時代エンターテイメントの流れを感じました。


MCパート

MC第一声は「ライブ、楽しんでいますか!」というもので元気で楽しそうな千早の声色に胸が熱くなり涙しそうになりました。

もちろんみんな楽しんでました。


恒例のアカペラパート、今回は「プロデューサーと2人で決めた今日ラストの曲覚えてますか?」という問いかからみんなで曲を当てるみたいな流れになりました。

私を含め一部はおそらく別公演に参加し知っていたため、他のプロデューサーに任せるが、結構みんな好き勝手いう。

まりにみんなが一斉に言うもの千早があきれ気味に「なにを言っているか分かりません」といったとき面白かったですね。


ここでも2人選出されて千早質問に回答と言う形で歌ってもらう曲をリクエストする感じになりました。

そのうち1人がつわもので「ハロー*ランチタイム」をお昼時なので、という理由で選出。

しばらく歌ってないですね、と考え込みながら舞台を歩き回る千早が大変かわいかったです(おそらく歌詞とかがうろ覚えだったのではないでしょうか)

困った千早はなんと「朝ごはんでいいですか!?」と自ら提案。こんなのみんな第興奮です。

さらにどんな風に歌えばいいか、と言う質問指定されたPは「はじめの、まだぎこちなかったころの感じで」と100点の受け答え。

あのころを思い出せと!?という千早でしたが、うつむきながらスタッカートの効いた“あの”朝ごはんを歌ってくれました。

その際、プロデューサーコールが小さかったのか「コール小さくないですか?」と怒られるというご褒美もあり、このやり取りだけでもはやきた価値があるというものです。

さらに私を感動の渦に巻き込んだのは、千早が「きっと、こんな風に歌うとステキだと思うんです」といってとてもやさしく美しい声で朝ごはんのサビを歌ってくれたことでした。

カバーで歌った「数え歌」のときのような、包み込むような暖かい歌声は、聖母感があり、すごく美しかったです。

音源化してほしいです。


2人目のPが選んだのは「目が逢う瞬間」でした。ナイス選曲

このとき千早の歌い方も泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(上記ポエムに戻る)


そこから衣装選択の流れになって、またもやオーロラディーバビキニ投票対決になったのですが、オーロラディーバが優勢。

ビキニを選んだPたちがはいはい!こっち!と大きな声を上げてアピールしたので千早に「声は大きいですけど、人数が少ないので」と一蹴されていました。


また最後にやる気の出る一言がほしいと、座席指定でPを指名

指名されたPは一緒にがんばろう!といったのですがなかなかどうして緊張していたのか音量が小さめでちょっと声が裏返ってしまいました。

会場が拍手でこたえる中、千早も「自分自身も何度も舞台に立ってもいつも緊張するけど、プロデューサーが居てくれるから大丈夫だった」といってくれて、目頭が熱くなる展開となりました。


オオトリの「眠り姫」

舞台の背景、はじめ椅子に座り一人歌う千早、後半出てきたダンサーさんとつむぎだされる雰囲気

「眠り姫」という歌を中心に繰り広げられるステージ上の世界観に引き込まれて、完全に地蔵になり立ちすくみました。

ただ体にしみこんでくる千早歌声に圧倒されていました。

直後に書いたメモには下記のように記されています

  • 椅子に座って歌っている千早の魂の声が直接感情に届いてしぬ
  • 千早は声に精神を込める歌い方をしてきていてそれが本当にくる
  • 感動する

後これは詳細は定かではないのですが、このときプロデューサー達が振っているサイリウムの色合いが、かなりバラついていたように思います

みんな千早の青だけど発色がちょっとずつ違うのです。

私は、単にメーカーが違うとかではなく、いろんなタイミングで世に出回った千早ペンライトが一堂に会したのではないかと考えています

MR古参Pも結構久しぶりにイベント来てみた、といった情報をちらほら目にします。

また、前回私が参加した際と比べると、なんとなく歴戦感の漂うプロデューサーが多く見受けられました。

私はあの瞬間、あらゆる世代、それぞれ異なるタイミング千早出会った千早Pたちが、ひとつ場所に集まり、同じ時と場所で、千早が歌う「眠り姫」を聴いていたのではないかと考えています


千早の声は美しく、聴く者の心と魂を揺さぶり、会場を包みました。


歌い終わった後、千早挨拶で閉幕です。

彼女はこれからも歌を歌い続ける、世界に歌おを届けていきたい。そう語りました。

そして、プロデューサーに「いっしょにきてくれますか?」と問いかけました。

行くに決まってる!!!


最後に、千早は深々とお辞儀をしたのですが、ふとその小さな体をみて、本当に「16才の女の子なんだな」としみじみと感じました。こんな小さな体の女の子が、あんなにすごい舞台を歌を届けてくれたなんて。

MCソロパート感想2部公演

長くなったので分割します ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235944

2018-05-17

anond:20180517143549

「売れなくて実家に帰ろうとしていた同人作家大手出版社が拾い上げて人気漫画家になりました」

なら美談になるけど

KADOKAWAみたいに青田買いデビューさせると遺恨が残るって話だろ

本質あんま変わんないって

それこそこの手の趣味女性の好きな言葉「モヤっとする」ってやつ

LGBTQの原因が少し分かりかけてきた

自身ノンケヘテロ。LGBTQではない。彼らがなぜそうなるのか?理由理解できる説明出会えていない。

https://twitter.com/ChisaCado/status/995212941354876930

世の中には「こうしたら幸せになれます」というテンプレが多くあって、「フツウの人はこうしたら『フツウの幸せ』を感じられます」というマインドセットなのですが、そもそも私はフツウではなかったことに気づいたあの日から自分思索の力で「心の声を聞き、尊重する」に辿り着く必要があったのです… https://t.co/PcCt2oiq68

この文章を見て「なるほど」と思った。

変身願望

自分場合は、女になりたいという願望はない。

その代わりに、子どもの頃「神になりたい」と思っていた。

そのとき記憶では、男でもなく女でもなく、そのどちらでもない=中性でもなかった。

自分は神になりたい」という願望は、後になって「グノーシス」というジャンルに近いことを知った。(グノーシスのものとはちょっと違うけど)

人間本質と至高神とが本来は同一であることを認識することにより、救済、すなわち神との合一が得られると説く。

anond:20180516203807

LGBT問題本質性別に関する認識マジョリティと一致しないことで、経済的差別や不当な待遇を受けるということ。

ロリコンから賃貸断られたとか、経済的に損をしたみたいな話じゃないと同じとは言えないな。

2018-05-16

タンディングデスク本質ではない

タンディングデスクと座り姿勢シームレスに切り替えられる気軽さが肝心。

anond:20180516095715

いや、完全に「才能」の使い道間違ってんだろ。

定義に拘って本質を見通せないのが「才能」の欠如を示してるんだぞ低能w

笑うwww

anond:20180516095014

テメェのクソみたいな文章に「本質」とか言われてもwwwww

anond:20180516094717

定義に拘って本質を見通せないのが「才能」の欠如を示してるんだぞ低能w

2018-05-15

日本なんてもともとただそこにキチガイがいるだけの社会なのにな

それでしかない社会だったのを、法だのなんだの、無理矢理都市化

したものの、所詮本質は、そこにキチガイがいるだけという社会

だったため、破綻して、今のようになっているだけ

あわれなり

anond:20180515100520

今の自民党中道左派中道右派のど真ん中に居座っているから、野党勢力には居場所が無い。それが安倍一強体制本質

安倍ちゃん経済政策を見てみると、資本主義原理原則を守った上で、国家社会主義を目指しているようなものからね。

野党自民党と同じ方向性を打ち出したとしても、「それだったら自民党の方がいい」という話になる。

野党自民党との違いを鮮明に打ち出そうとしたら、極左極右のどちらかに振り切るしか選択肢が無い。

しかし、国民はそんな極端な政党拒否するから野党は何もできずに手詰まりになっているだけ。

2018-05-14

anond:20180513214313

子供を作れ子供を。

人は子供を作るために生きている。わが子をその手に抱いた喜びを感じるために生きている。

子無し独身である以上満足して生きることな絶対不可能精神論ではなくそれはもう物理的にあり得ないこと。

生の本質からずれているんだから。飯を食わずに腹を膨らまそうとしても不可能なのと一緒。

子供を残せなければ人生最後絶望的な虚しさとともに終えるのは必然覚悟しとけ。

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