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2019-01-23

anond:20190123200758

生きてもがくのが自由本質であり人生です

でも、死ぬときはぽっくり逝きたい

平成31年の国家は最悪だから

 存在しないのは前提で、実際本質をつつかれると、独りで興奮しているキチガイ職員

一方的自分世界観をドバドバぶつけてくるだけで正論はないし、事務所所長や裁判官ゴミだし

検察官ですら、もう自分の中で何かが踊ってる悪い奴しかいないからな。

あいつらは存在もしていないうえに、関わろうとすると、凄まじく最悪なことを一方的に言ってきて

正義や愛はない。まさにゴミで、なおかつ、すさまじい悪。

anond:20190123070242

頭がよかろうが悪かろうがそいつ本質なんてどうでもいい

話を理解してなくてそれをこっちの責任にするのが頭に来るだけだ

俺様不愉快にさせた罪

2019-01-20

anond:20190120033600

リンダキューブのカナビスは嫌いじゃないし村田蓮爾が出したRobotじゃないもっと凝縮されたなんかの本タイトル忘れたけどそれに入ってる系で同じようなのたくさんあってあれは保存してるし、ラピュタ大好きだし耳をすませば空想の国というか井上直久さんでしょ、大好きだしゲーム実況見てたし画集も持ってるし、ビジュアル系が好きなわけではないけどビジュアル系の「チャラいのに本人たちは気づいていない本質をやっている」的な感じは感じて嫌いではないし女がたくさん集まるのにその全体の現象がとても文化的事象になっていて好きだし、ラブサイケデリコ出るあたりからやっぱりかぶってないし、

ほら合わない 多少合うけどたぶん3,4割しか合わない 悲しい でもそういうのは人間関係には関係ない こうやって合わせて話してくれたことには感謝するしありがとうだし楽しかったし3,4割もわかる人なんて全くもっていない 

2019-01-19

架空地球を丸ごとシミュレートしてプレイヤー脳波キャラクターを操るようなゲームを作りたいのに人類技術はまったく足りてない。

っていうゲームクリエイターと。

ゲーム本質シンプルな画面とシンプルルールハードにこれ以上の性能は必要ないし、一人でも優れたアイディアがあれば面白いゲームを作れる。

っていうゲームクリエイターがいるよね。

ターゲットを広く浅くするマーケティングやめたら

主語がでかくなるから

女はこういうものが好き!って少女漫画壁ドン映画量産するの、何かが違う。

深く狭いターゲット商売できないんだろうか?

大手は出来ないんだろうな・・・

でも主語が大きくなればなるほど、本質からズレていってる感あるよね?

「まさだけい」逆から読むと「いけださま」

今日のプロブロガー(2019-01-09)(3) | MechaAG

イケダハヤトがやりたいことはわかる。目的は素晴らしい。できれば俺だって応援したい。しかし…イケダハヤトのやり方ではイケダハヤトがやろうとしてる目的は実現しないんですよ、残念なことにね。だから「それでは駄目だよ」と言ってる。

今日のプロブロガー(2019-01-10) | MechaAG

必要もないのにルール無視したり否定するのは賢くない。ルールというのは崖の柵のようなもの。柵がないと崖に落ちて危険からその手前に柵を設置してある。柵(ルール)を取り払ったからといって、その先(崖の向こう)にいけるわけじゃない結局イケダハヤト個人でやるしかないよね。自分のやりたいようにやりたい。そして他人に協力してもらうコスト無駄しか考えないから。其れなら何でも自分一人でやるしかない。

社畜とか会社を辞めさせるだけで後は自分運命を切り開けなんてのは、若者残酷すぎ。というかそれで成長できる人は誰も何も言わなくても勝手にそうするのですよ

今日のプロブロガー(2019-01-10)(2) | MechaAG

ブラック企業とは違うだろう。だってブラック企業社員給料を払ってる。脱社畜サロンは逆に会員が会費を払ってるwwww

界隈は別にイケダハヤトから給料を貰ってるわけじゃないのに、まるで社畜のようにイケダハヤトの顔色を窺ってびくびくしてる。サラリーマンの方が安定して給料を貰える分ずっとマシだと思うけどね。それになんだかんだサラリーマンをやってるとスキルも上がる。一方イケダハヤト仕事のやり方を教えてくれるわけじゃないでしょ。給料ももらえない。スキルも身につけさせてもらえない。なのに社畜と同じ待遇wwwww

もしそういうのに本気で魅力を感じるなら、手本にすべき人はもっと他にいると思うんですけどね…。だってイケダハヤトは口だけじゃん?イケダハヤトから聞けるようなことは、ネットのどこにでもあると思うんですけどね…。なにも有料サロン情報商材買わなくても。さりとて進学塾教師みたいに教え方がうまいわけでもないし。というかむしろ下手。「ブログ書け!」ですからイケダハヤトとか正田圭に憧れる人は世界が狭いんですよ。インターネットという巨大な海が目の前に広がってるのに、砂浜にあるちっちゃなビニールプールで泳ごうとしている。プールイケダハヤトや正田圭ね。しかも海は無料なのにプールは有料(笑

今日のプロブロガー(2019-01-10)(3) | MechaAG

イケダハヤトサル君が考えたことはわかるよ。非コミュの人は今一つ普通社会にうまく適応できない。ならば非コミュに適したコミュニティを作れば、幸せになるんじゃないか、と。でもならないんですよ。だって非コミュなんだもん。むしろ非コミュの人はコミュニケーションうまい人の中に散らして配置すべきなんですよ。

イケダハヤトサル君の発想は、まあ気持ちはわかるけどあまり原始的。誰でも最初に考えそうな方法。その方法じゃうまくいかないので、企業採用していない。イケダハヤトサル君も企業を侮りすぎなんですよ。イケダハヤトサル君が思いつくようなことは、企業だって馬鹿じゃないから試してるわけ。それでうまくいかなかった。

今日のプロブロガー(2019-01-10)(4) | MechaAG

イケダハヤトも含めて界隈の連中も徐々にオッサンになってきてるってことじゃないですかねw。時の流れは若者にとって残酷オッサンになると「体制を壊す」側から、「体制を守る」側への転換に迫られるわけですよ。イケダハヤト場合自分が作ったサロンを「守る」必要に。

はたで見てると界隈の連中って苦行に見えるんだけどね。修行中のお坊さんみたいに、わずかばかりの食べ物(ベーシックインカム)だけで、あとはひたすら自分自身を見つめて「生き方」の本質探究する。オウム真理教信者を思い出すんだよね。

今日のプロブロガー(2019-01-10)(5) | MechaAG

「まさだけい」逆から読むと「いけださま」。相性抜群。

正田圭は、一応結構な規模の(これも一応だが)社長だということ。イケダハヤトとは事情が違うんですよ。その点に思い至らないでしょ?それがイケダハヤトの未熟な点なわけ。

元に戻ってはいないんですよ。一度信用を失った人は戻ってこない。ただ大衆は無数にいるから新たな信者が補充されてるだけ。でもそれいいの?「その他大勢」は補充が聞くけど、かけがえのない人からも見すてられてるじゃん

anond:20190119094156

本質とか言えば頭良さそうに見えると思ったか

主観による労働強度ランキングに沿った賃金じゃないと納得できないっていうただのガイジだった

anond:20190119092902

フランチャイズ費用問題ならセブンローソンやらが悪いってことだし

接客なんて誰にでもできるように見えてできない仕事じゃん

どれも本質じゃない

2019-01-16

教師百姓は絞れば絞るほど出る

それがはてブの総意じゃなかったの?

教員の働き方がブラックすぎて、教育学部の倍率がヤバイことに。 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1309183

日本英語力は国際的に見ても壊滅的だから英検上級TOEIC高得点を持っている教師に低学年からの厚い教育を期待するんじゃなかったの?

情報理論時代遅れ知識ではなく、プログラミングの実務面にも明るい教師を求めるんじゃなかったの?

運動会で組み体操などの危険演目に走らずとも児童全員に見せ場を用意し、児童安全にも完璧配慮できる教師を求めるんじゃなかったの?

児童エスニックバックグラウンド多様性配慮して、日本語が拙い児童にも個別ケアし、場合によっては外国語しか話せない保護者の方ともコミュニケーションを取りつつ、誰もが劣等感を抱かず自分アイデンティティに誇りを持てる教室作りを目指すんじゃなかったの?

発達障害運動協調障害児童にも配慮して、誰もが自分のペースで学びを深め、体育の時間にも競技安易やらせて終わり、ではなく運動が本当は楽しいことを伝えるべき素質が教師に求められるんじゃなかったの?

糖尿病や重度身体障害知的障害児童特別支援校や特別学級へと排除するのではなく、適切なケア提供しつつインクルーシブ教育を推進するのが今の教師なんじゃなかったの?

家庭科では子供を持たない人生もあっていいことなど多様なライフタイル存在を伝え、ジェンダー平等の追求だけでなく性的少数者児童にも寄り添い、誰もが自分の性のあり方に誇りを持てる性教育実践家としての教師、じゃなかったの?

アルビノの生徒に髪を染めさせるような人権侵害言語道断として、そもそも無意味校則子供達を縛るのではなく、自主性を尊重した上で公共心を養わせ、自分達の手で自然ルール作りを行うことのできる場を教師提供すべきなんじゃなかったの?

さくらんぼ計算や掛け算の順序、漢字の瑣末な書き順といった意味不明カリキュラムに拘泥するのではなく、生徒の多様性教育本質理解し、かつ学びが速い生徒の能力尊重してカリキュラム外の高度な代数三角関数を用いた解法を用いた算数の答案にも合格点をつけられる教師21世紀のありうべき教師像じゃなかったの?

イジメを未然に防げるよう児童同士の関係性を日々気にかけて、それでも起きてしまったら迅速な関係児童へのケアと関連公的機関との連携さら社会へのコンプライアンスを全うできない教師は失格じゃなかったの?

何、あらゆる事態対処できる有能な人材は有限だとか、私生活のことも考慮すると教師一人一人の時間は有限だとか、トレードオフ構造を今さら理解しましたみたいに、皆しおらしくなっちゃってるのよ。

2019-01-15

数とか学歴問題じゃないけど

審美的な)見た目がいわゆる痴豚面で大抵バカばっかやってるから底辺高校出た童貞ぐらいの感じに決めつけてなんか上から言ってくるの多いんだけど、

実際は見た目がアレだからこそ身なりは気を付けたりして、相手への気遣いを怠らないようにしてる結果同世代よりはたぶん多いそこそこの人数と付き合えたし、

そこそこのレベル私立中高と大学は出てはいるし、そこそこの暮らしはしてる。

もちろん全員が全員ではないけど、決めつけてくるようなやつって大抵身なりアレだったり人に全く気を遣えなかったり、

なんかよくわからない底辺校出てたりする感じだから、やっぱその辺物事本質を見抜けるかどうかって教養と比例するんだなって思った。

そんなとこでマウントしたいわけじゃないけど、最近そういうの続いて若干吐き出したくなった。

anond:20190115095453

自分問題提起が滅茶苦茶なのを咎められて「本質論じゃない」は大人の態度じゃないだろう

じゃあ言い直していいからもう1度もうちょっとまともな例と言い方で提起してくれよ

国立大学教授「才能もない、努力もしない人たちがテレビの前で夢を見る。それが、スポーツ」 [324064431]

219 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイWW ddde-gvhH)[sage] 投稿日:2019/01/14(月) 18:50:07.00 IDIErVjSkc0

スポーツは筋書きのないドラマ

とよく言われるが、

予測不可能からこそはまるのだろう。

勝利報酬としてドーパミンを得て、

幸福を感じるのだろう。

人は不確実なものにほどはまりやすい。

バイ

バラススキナー



265 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイW faae-7P7D)[] 投稿日:2019/01/14(月) 19:24:15.75 ID0Dbb5Qel0

スポーツ他力本願の感動の部分は切り離して考えるべきだよね

スポーツは、ルールに基づいた不確実性のある状況を楽しめる

ギャンブルと同じく、不確実性を楽しめるように設計された娯楽という側面もある

必ずしも夢を見るために見ている訳ではない

他力本願の感動」の本質は「他者への賞賛」であり、

スポーツ関係なく、学業だろうが仕事だろうが、他者努力に感動するのは当然のこと

しろ他者への賞賛を軽視するこの人の人間性にこそ問題があるのではないか

国立大学教授「才能もない、努力もしない人たちがテレビの前で夢を見る。それが、スポーツ」 [324064431]

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1547454335/

anond:20190114212715

理由関係ないなんて、なんの話にもならないな

男子大学なんてわざわざ作らなくても、昔から帝国大学は男の独壇場だったから、男子大学なんてわざわざ名前付けて男だけ集める必要なかったんだよ

黙ってたって男は大学に集まるからなあ

教育受ける特権がずっとあるのは男の方だよ

女子大って名前にばかり気を取られて本質が見えてない

女子大に入る入らないのだって、女にも選ぶ権利はあるよ

男子校はあってもいいの?

女性専用車両は作っちゃったから、混雑したときに、女性が乗らないと混んで困るから、乗らないとかえって迷惑になるときもあるから

本当に女性専用車両を無くすぐらいしか、乗る人を無くす方法がない

あと別に女性専用車両って法的拘束力があるわけじゃないから、男の人が乗ったって捕まったりはしないよ

努力不足って、そういう根拠もない目に見えない予測しかない話なんて、真面目にきくやついないぞ

現にバリバリ稼いでる女性もいるが、バリバリ働いている男の方がものすごく多いのはどう説明するんだ?

男女雇用均等法は法律上あるが、それが事実上機能してないことが問題であって、努力不足とかで越えられないぐらい、男が長年ずっと仕事で有利になりすぎてるんだよ

寡婦制度については寧ろ男性の方にこそ支援必要なのに、というのは、どうしてなのかな?

単純に疑問だからしりたい

家事は偏ってるよ、圧倒的に女に

これも長年続きすぎた歴史の良くないところ

男に仕事が偏り気味なのは、男の方が給料が高くなりやすいのと、あと女性子育てに特化した体だから子育て家事が女に行きやすいのが原因

女叩きしたいだけというか、なんでも女のせいにするばかりで本質が見えてないよ

から、そんなに不満があって、女全員を女様と呼ぶぐらい嫌みったらしい性格になって苦しむぐらいなら、議員になって意見を言ってみたらと、いっているだけなのに

なんでそうなるかな

まあ、理由なんて関係ないなんて言うやつ、議会じゃ相手にされないだろうけど

あと自分議員になっても別にやりたいことはない上に、別のやりたい仕事があるから

逆に女の人が子育て家事仕事もみんな持ってくようになったら、男の人って面目丸潰れというか、やることなくなると思うが

遊んでくらすの?

理由なんて関係ないなんて言ってるようじゃだれにも相手にされないから、ここでだれかれかまわず噛みついてるだけなんだろうけど

まあ、おたくモテなくて出世もうまく行ってない人なんだなという想像はつく

女様なんて嫌みったらしい言い方ばかりするから、みんなに嫌われるんじゃないの?

2019-01-14

満を持してブクマカデビューしたのに

3年ROMって絶対勝てると確信して参加したのに全然トップコメにならない。

私のコメントはあのコメより面白いし、そのコメより本質を付いてるし、アイツよりうまいダジャレ言ってるのに!

結局互助会かなんかか?だれに星を払えばいいんだよ、教えてくれ。

2019-01-13

声優ってすごい

たまに声優ドキュメンタリーとか見ると普段自分が見ている作品の背後にこんな壮絶な世界が広がっているのかと感嘆、いや畏怖を覚える。

声優たちが「現場」と呼ぶ場所のあの張り詰めた空気。人から寄せられる期待の嵐。プロとしての責任。そういうのを見ているだけで苦しくなってくる。ぼくはあの場で正気を保っていられないだろう。立っていることすらままならないかもしれない。

いまぼくが生きているのは、彼らの仕事にかける情熱のおかげであると言っても過言ではない。極限まで洗練され磨き上げられた声は人の心を揺り動かすのに十分に過ぎると思う。それは芸術を見る目がなくこの上なく鈍感であるぼくですらもだ。アニメというのは声優の声に膨大な情報がのっている。文体だけでは決してのせられないような情報。それによって、作品によっては、難しく高尚な概念とされるものもなんというかその雰囲気というか、境地に達したものの醸し出す覇気のようなもの現実よりも誇張して増幅して見せるのである。それの尊さというものをなんとなく感じさせてくれる。人がそれへと向かっていくためにとても大切なもの。心暖まる気持ち

例えば最近でいえば、SAO のアリシゼーション編などはとても良い。ユージオとキリト関係の美しさとか、キリトが花を踏みにじられて流す涙とか、カーディナルキリトが抱きしめて「報われた」場面とか、そういうところにふと「いいなあ」と思う。誇張なく尊いものを感じる。心暖まる気持ち。これこそがもっと重要なのである。これこそがぼくがアニメに求め、救われたものなのである。それは自信を持って言える。これが一般アニメ表現したい本質の一端であると信ずる。この気持ちを闇に沈めて、世間の荒波に飲まれ醜悪の限りを尽くしている人間もいる。そういったものへの一種の反抗なのではないかと思っている。SAO最初ラノベ風のセリフ辟易としていたし、ユイに「パパ、ママ」などと言わせた時は「これだからラノベ・・・」などと思ったものだが、アリシゼーション編はそれとは "重み" の違うものを感じる。それこそ、描写の "重み" が比較にならないのであるアニメ関係者はもちろん、著者は腕をあげられたのかなあなどと思う。ぼくはああいアニメ本質を析出した透明に輝くものが好きである

いままで実に様々なアニメを見てきたが、やはり肝要なところはそこだと思う。そして、巷では (全てとは言わないが) ラノベ原作の内容の薄い、現実とのギャップ面白さと勘違いしているような、アニメ審美眼のない人々のために作られたアニメというのも跋扈している。

しかしその中で、余計の要素のない純度の高い美しいものがいくつかある。中には哲学的思想を描き出しているものもある。

そういった凄まじい表現力の影には、声優たちの熱き "願い" があるのだなあと感嘆した。セリフ一つに徹底的にこだわる彼らのその魂の叫びこそこの "重み" を作っているのだと、忘れてはならないと思う。

anond:20190113165005

増田が言ってるポイント

「男体持ちMtF女子トイレ排除する論法として性器基準にすれば良いという奴がいるけど、それだと髭モジャの見た目おっさんFtMが入ってくるがそれで女性不安感を感じなくなるの?通報しないの?ちがうでしょ?」

「(トイレでは性器は見えないので)通報されるかどうかは容姿基準であり、ルッキズムトラブルが発生する問題本質

法律がどうなろうが、十分パスしている男体持ちMtF女子トイレを使うことを選ぶし、女体持ちFtM男子トイレを使う。その方が社会的トラブルが起こらない」

「多機能トイレは余裕がある施設しか増設出来ない。ルッキズムはそう簡単に変わらないので世の中厳しい」

「多くの未施術MtFそもそも権利が認められてすら銭湯に入ろうとは思わない。議論ネタとしては面白いけど。」

トイレ問題銭湯問題現実に発生する問題本質が違うので、分けて考えろ」

2019-01-12

ヘテロ男性銭湯ゲイ男性排除していない

https://anond.hatelabo.jp/20190112150155

とても良い意見だと思う。

お気持ちにしてもおおよその男女双方の意見合致すればそれは社会的意思となるわけだが、今回はそれが合致せず、一部女性トランス女性排除する意思を表明しているためにこじれている。

トランス女性排除しようとする彼女たちの意見はこうだ。

・力の強い存在と裸で同居するのが根源的恐怖(「小学生男子でも嫌」「吉田沙保里は構わない」という意見があるので本質ではなさそう)

男性器に対する根源的恐怖(こちらは一応の納得感がある)

ではなぜヘテロ男性はこの意見肯定しないのだろう。

答えは簡単で、彼らは既に「自分性的対象としている」「男性器を持つ」ゲイ男性と入浴を共にし続けているし、それに対する抵抗感など示したことが一度もないかである

人口のおよそ10%程度が同性愛であるということが広く知られているが、これによると大衆浴場に入ればかなりの確率ゲイ男性と共に入浴することになる。これは避けることができない。

男性と言っても力の強弱は当然あるわけで、ガタイのいいゲイ男性なら弱い(若い・幼い)ヘテロ男性レイプすることは「理論的には」可能であろう。

しか銭湯温泉公衆の場である大衆門前で性暴力レイプが始まるか?と言われるとそれは限りなくNOであろう。(そんなことがあれば周りの人間が黙っていないわけで、即現行犯逮捕となる)

ヘテロ男性はこのことをよく知っている。そしてゲイ男性も、当然ヘテロ男性レイプしない。性的指向がどうであるかと性犯罪に走ることは関係がないからだ。ゲイ男性犯罪者ではない。

この前提を個々人が踏まえているかどうかはともかく、歴然とした事実としてヘテロ男性そもそもゲイ男性排除したことが一度もない。当然のこととして受け入れているのである

恐怖どころか普段特別意識したことすらないであろう。それこそが本当の意味で「受け入れている」ということになる。

そりゃゲイ男性視点からすれば性的に興味がある対象の裸が並ぶわけだから性的関心を向けられる、性的興奮をされる、「視姦」されるくらいはあるかもしれないが、その程度好きにさせてやれという心持ちなのである。実害があるわけではないからだ。

まり防犯の意味で男女を分けているということではなく、結局「お気持ち」なのである

ことシス男性については公的施設からマイノリティ排除しようという性的差別心はほとんどない。

ここでの最終的な論点は、シスヘテロ女性差別心を手放し、マイノリティを受け入れるかどうか、これ一点に尽きる。



最後にこの論を補強するために公然事実を一つ補足しておく。

例えば先進国ドイツサウナは男女混浴であるが、それによる問題特に起こっていない。

※2019/1/13追記

『「女湯におけるトランス女性」という性自認問題に対し、「男湯におけるゲイ男性」という性的指向の問題を配置するのは非対称では?』というブコメがあった。

実際にトランス男性(未工事身体女性)が男湯に入って良いというルール社会的寛容が醸成されトランス男性が入ってくるようになったとして、嫌がる男性客がどれだけいるだろうか?

現実問題実在する混浴温泉にいるのは男性ばっかなんだからどっちが寛容かなんて説明しなくても気づくことだと思い、省略していた。

感想ケムリクサ1話みた

けもフレアニメゲームケムリクサの共通点差分を考えると、たつき本質が浮かび上がってきて面白い

から思ったけど、たつき弐瓶勉に近くない?つくしあきひとにも若干近いが(風評以外)

俺はこの方向性好きだよ、メジャーではないと思ってるが(それにしては最近二瓶やつくしメジャーっぽくなってきててビビるんだが)

こういう、アフタヌーンに居そうなタイプ安易アニメしづらいよね(それにしては最近アニメ化が成功しててビビるんだが)

 

面白さは、けもフレ1話ときよりは分かりやすくてよかった

語尾にびびったが慣れた

でも前例を考えると1話だけで評価しきれないね

10なのか100なのか1000なのかもわからない、12話まで見ないと

 

あとこんだけバトルするとは思わなかった

ゼロベースで考えるとやっぱこの人形劇っぽさは好き嫌い出そう

(極少人数制作を実現するための方法論だから必要とは理解してる)

 

ワカバ視聴者目線かと思ったら、こいつ一番ヤベー奴だった、ちょっとおもしろ

普通世界観なら許されなさそうだが、こういう世界観ならこういうキャラも有りか?

あの性格は一長一短ありそうだけど、話はサクサク進んで良いね

かばちゃんみたいにおどおど系の成長物語でも良いけど、尺取るんだよね

 

どうでもいいけど全員声高くね?w 

まあ慣れるか、尾崎由香も慣れたし(アニマエールめっちゃよかったし)

 

あとリナムはどうした?目

 

俺「リナッチたちはなんで6つ子?設定にしたんだろう?(6つ子じゃないだろうけど)」

俺「CGモデリング労力を減らすためやで。宝石の国で学んだ」

俺「なるほどー」

 

俺「なんかけもフレときより動いてない?」

俺「そらお前、けもフレときは毎度新キャラ出てきてモデリングしてたからな」

俺「なるほどー」

 

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正直にゲスなこと言うとニコ動で盛り上がりたい

ニコ生木曜日らしい

ニコ動は?

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-11

愛のない冷酷な性的敗北者で犯罪者と化した者が暴れているだけ

 日本はもう40年は、女々しい者が幸せになれるかどうかを追求してきた。そういう時代になったので

 強い者は段々悪になった。勝者に手出ししない高邁な強者もいたが、2006年に大量死し、そのうちいつか

 女を襲おうと考えていた、悪い男が、まあ大体06年頃から、やにわに劣情を催し、当時、日本を席巻していた

 弱い日本人に、あらゆる方法で、段階的に、次々手を出すようになった。そこが本質。つまり性的敗北した

 キチガイの中でも、悪人による、平成の勝者に対する、段階的な復讐暗殺が起きただけ。それを防げる男も

 いなくなった。最悪だった。最悪は起きないよう、検討にも検討を重ねたはずの平成も、あっさり死んだ

 またしても最悪はあったんだよ。

裁判官検察官に、もう何も使命感も執念もないのをお前が知らないだけだよ

 結論から言うと悪質。本質善意とか愛ではない。刑務官もそうだが、あいつらにはもう執拗憎悪以外は

残っていないし、人に対して容赦ないし、深い愛情による取り計らいではなく、本質凶悪犯罪者。

あいつらに愛があると思ってんの?ただの殺人犯だよ。特に自分が強いから、弱い日本人勝ち組に対し

凄まじい敵対心があり、愛情はない。

東京地検山田朋美はさいたま地検越谷支部にいたとき結論から言うと自分の中だけにある社会通念を

これを知らないで遊び呆け平成謳歌した弱い日本人押し付ける以外考えてなかったし、現在東京法務局訟務部にいる

土屋大気検事で、前橋地検にいたとき検事取調べなんか、とにかく女々しい日本人子供みたいな日本人に対する

敵意しかなかった。こいつらは、深い愛情があると思わせている悪魔人殺しだよ。お前が核心を洞察できていないだけ。

裁判官検察官には、殺意か、自分の作った世界観を維持するというエゴしか残っていない。深い愛や洞察は一切残っていない。

犯罪者から殺した方がいい。

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