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はてなキーワード: 違和感とは

2018-11-16

ちょっと下品な話をしてもよろしいでしょうか?

もうアラサーに片足を突っ込んだんですけれども

ちょっとだけ、下品な話をさせて頂けますか?

私は鼻炎持ちで、クシャミをすればいつでも鼻水が出ます

最近……冬になると、鼻水が出ることもあります

それが固まるのか、鼻にカサブタのようにくっつくんです。

違和感がすごいんです。

で、鼻をほじると。

耳にも似たようなのができるので、同様に取ります

何なんでしょうね、あれ。

鼻にクリーム塗ってもなおりません。

口の端は良く切れますビタミン飲んでも相変わらずです。

困りました…。

2018-11-15

anond:20181115225323

NHKに関する部分で言うと、キズナアイの登場だの表現だのに違和感を覚えた人が、個々人個別かつサイレントに反対意見を述べるためにNHKに投書をするのであれば「NHK内部の会議BPOなり」に期待して、一方的に投げるってのは全然有りだと思うんだよ。

でも、Twitterで「なんかこれキモいんでみんなでこフォームから投書しようぜ!」って扇動するのは、それとは全く違う行為だと思うわけ。行為が違うから、担うべき責任も違うんじゃね? で、じゃあ、どう別の責任を担えばよかったのか? でいえば、不特定多数扇動するからには先方内部の会議機関があるから丸投げでいいだろじゃなくて、自分たちである程度透明性のある議論をおこなうべきだった。何らかの合意形成を目指すアクション一定努力を払うべきだった。それが扇動を行う対価だったとおもうわけよ。

anond:20181115223815

もうなんかその「表現の自由戦士」っていう呼称のもの違和感あるんだよなあ。

俺なんかは確かにキズナアイ公共放送から抹消せよ」「ライトノベル書店から抹消せよ」っていわれたら「そりゃ行きすぎだろ、表現の自由を考えなよ」って思うし、そうコメントしたことはあるけれど、しかしその一方でどんな表現でも商業販売して良いとは思ってなし、適切な線引やゾーニングはそりゃ必要だろうとも思っている。

ある種の人が語るように「ありとあらゆる表現規制に断固反対」でもなければ「社会エロをばらまきたいモンスター」のつもりもないんだよね。

どっちかって言うと、「その種の規制ゾーニングは、透明性のある継続的場所で開かれた議論を行い、システマチックに行われるべきだ」と個人的に思っていて、それが最低限の公正や公共性への担保だと思ってるわけ。

なので、今回一部のフェミの人がやったような「個人気持ちで思いついたらTwitter圧力をかけて願いを実現しよう」っていう、そういう手法的な短絡を問題視してるんだよ。他人を説得する気もなくただただ自分脳内感情でいきなり圧力行動に出る、そういう部分を「お気持ちリブン」といってるわけであって、もっと合意形成に手間を惜しまなければ、(自主規制も含む)ある種の表現規制に付き合う気持ちはあるわけよ。てか、大部分のオタクも、一般市民も、そうだと思うぞ。

anond:20181115192809

NHKで事前対処すべきというほどでないと。なるほど。

しかし事後的にはどうでしょうか。

大勢自由戦士がアイを真AIだと誤解したという事実が、AI自称するキャラであるキズナアイの、科学コンテンツへの不適格性を意図せず証明してますよね。嘘や誤解を教えるのはいかん。誤解が発生したなら訂正するべき。

でもそれって専門分野だからうそとわかることで一般人にはどちらでもいいことです。

同じような話で、フェミ(実は一般成人女性のために自由戦士が用意した蔑称からアンケートとったら成人人口のおよそ半分くらいいてもおかしくない)は、こちらも女性専門で生きている女性というジャンルオタクみたいなものですよね。

女で長く生きているからわかる服装TPO違和感を主張したらお気持ちから取り合う必要がないとガンガンたかれている現実があるわけです。

どちらも世間一般の人からみればあまり知らない団体の細かい主張なんでしょうけど、現実への認識を曲げる可能性のあるコンテンツは、予防のため、それを間に受けるバカや未熟ものが受け取れないようにすべきだとおもうんです。

ゾーニングってそのための手段ですよね。

増田にいる自由戦士が、事後的な誤解訂正を一切受け入れない態度によってもゾーニング強化すべき証拠体現しているのではないか、それがひいてはオタクフェミ?、理系ITといった世間からはよく見えてないマイナー団体同士の内紛から自壊につながるのではないかとじぶんはおもっています

お気持ちかもですが読破ありがとうございました

anond:20181115165931

有線放送リクエストの集計とかじゃなくて、

実際にアンケート調査してるので、

最低限の信頼性は確保されていると思うが。

順位を見てもそこまで違和感ない。

オリコンはクソ。

2018-11-13

安易スピンオフとそうじゃない作品の違いって何だ

そんなもの主観面白いと感じるか、原作ファンが受け入れて売れてるかの数値でしか判断できないけど、

個人的に思ってる良いスピンオフとそうじゃないスピンオフの違いを書いてく。

作者本人が話を考え描いてるスピンオフ

実質的外伝だし、原作が好きなら面白さは保証されてる。

「天→アカギ」みたいに原作を超えるほど人気が出たら大成功

とある魔術→科学」のように違うファン層を開拓できるパターンもある。

修羅の門は今見ると格闘技知識が古くきつい所もあるが、修羅の刻歴史物にすることで総合格闘技の要素が無くなり古さが消えた結果本編より良かった。

ただし作者が同じはずなのに「ばらかもんはんだくん」みたいになんじゃこりゃ化するパターンもあるし「キン肉マン闘将!!拉麺男」みたいにキャラだけ引っ張ってきて別物化しなんじゃこりゃ化する事もあるので油断はできない。

別人が作ってるけど原作への理解が深くリスペクトを忘れていない作品

原作エッセンス理解して作ってるスピンオフなら原作者じゃなくても面白い事が多い。

それは絵がすげー似てて原作と並べても違和感が無いとか、キャラクターや世界観大事にしているとか。お仕事でやっているんじゃなく原作ファン目線を感じられると最高。

読者が納得できる範囲でならキャラ世界観崩壊してても良い。面白ければ許される。

ここから嫌いなスピンオフ

タイトルがぷち/みに/ちび○○みたいなギャグパロディ

2頭身のデフォルメキャラになったギャグ4コマとかショートアニメね。

ちょっと原作流行るとすぐ始まるこれ系。キャラや設定だけ拝借して別物化させ、公式なら絶対言わない事を言わせたり行動を過激化してギャグ化する。公式看板を背負ってるくせに公式にはないファンネタネットミームを堂々と取り入れる。

それが見る人によっては面白いというのは理解できるし、このキャラがこんなこと言うわけねーだろなんて野暮なツッコミはしない。

しかし内輪受け狙いが強く寒すぎる。はいはい原作知ってると分かるネタねって感じで冷めた目で見てしまう。

見るのも買うのも元作品を知っているファンなんだから内輪受けでもいいんだけどね。

○○学園、○○中学校みたいな現代パロディ

「もしもあのキャラ達が現代学生だったら…?」……だから何だよ。

原作の出生も環境世界観も全部めちゃくちゃにしお決まり行事イベント恋愛部活、先輩後輩、生徒会長校長など分かりやすポジションにあのキャラを配置して…ってもうね。安易すぎて引く。ファン二次創作でやるなら別に良いけど、公式自ら作ってるアレとかさ。

特にやべーと思ったのはカップヌードルCM。旧作アニメ新海誠風の絵にしてキャラ現代風にして声は人気男性声優にして…。寒気が止まらなかったわ。

何がアオハルかよだよ化学調味料の取りすぎで頭がおかしくなったんじゃねーか?

そのキャラでやる意味あるのかってスピンオフ

グルメ漫画ブームスピンオフブームに便乗し作られたが別物すぎると話題になり「自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人」というミームまで生まれたアレとか

巴マミが死なずにアラサーおばさんになってる同人誌公式化してしまったアレとか

全身がスピンオフのものガンダムエースでも特にやべーと感じる機動戦士ガンダムさんとか

長門有希ちゃんの消失」は涼宮ハルヒの消失連想させるタイトルなのにこの漫画長門ゲーム趣味普通に喋れるおとなしい女の子で、朝倉涼子母性溢れる常識人で、ハルヒも友人達青春満喫している破天荒さの無くなった女子高生で、当然そこには不思議も無く平凡な日常の中でイチャラブするだけ。原作消失関係あるのか読んでいて疑問だらけだった。

2ちゃんねる投稿されるSS漫画化したような内容で、ハルヒの登場人物を借りて私物化性格まで改変した闇鍋のような漫画

ただこれは「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」というスピンオフ漫画に登場した長門ベースにした孫スピンオフという経緯に原因があるのだが。

原作厨なので原作からかけ離れすぎたスピンオフ存在のもの拒否反応が出てしまう。

結論として、俺はこういう物を安易スピンオフと感じるらしい

フヘーベン?

日本ではふつうフヘーベンという。

しかし私はこの表記違和感を覚える。

だって綴りaufhebenじゃないか

ドイツ語では「au」は「アオ」と読むはずだ。

しかし、すでにこの読みは市民権を得ている。

仕方ないのか・・・?

anond:20181113163327

それ違和感あるから消費増税消費税アップと言い換えてたんだが、消費増税なんて言葉はないと偉い人にマウントとられて大変だった

アズマリムの「転生」について

アズマリムにまつわる騒動をあのツイートがあった日からずっと追っかけてたんだけど、「転生」っていう言葉を「中の人を入れ替える」っていう意味で使ってるサイトがあって違和感があった。

例えばKAI-YOUWikipedia記事では完全にそういう意味合いになっていてどういうことだよと思った。

・転生、つまりバーチャルYouTuber中の人(魂)を入れ替えられようとしている

https://kai-you.net/article/59151

バーチャルYouTuberとそのファンの間において転生とは魂、つまりバーチャルYouTuber演者を入れ替えることを指す[22]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%A0

そうじゃねえだろ。転生っていうのは、中の人が変わるんじゃなくてガワ(キャラ)が変わるってことだろ?

例えば、ニコニコ活動していた「福山○治」がバーチャルYouTuberの「ふくやマスター」になったりするのを転生っていうわけで。転生組ってそういうことだろ。

2017年11月に友人が「作ったよ」とLive2Dモデルを急に送ってきたことをきっかけにLive2D使用した配信を開始。その後、2018年3月より改名をし、「バーチャルシンガー」ふくやマスターとして、バーチャルYouTuberへ転生。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%84%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

これはあくまでも俺の邪推しかないけど、今回の件の「転生」っていうのは、アズリム中の人は変えずにガワと性格を変えて、別キャラとして例の学園に転入させようとしたってことなんじゃねえの?

アズリムの話からだけじゃ詳しい実情はわからんけど、少なくとも今までの転生という言葉の使われ方を踏まえると「中の人を変える」って意味にはならんだろ。

2018-11-12

anond:20181112153345

自然違和感がないのがうまい演技

日本俳優(というか歌手芸人)の99%は「今私は演技をしています!」ってのがモロバレ

からクソ

英語がどうこうではない

日本語のわからない外国人日本人の演技の最悪さにはブチ切れてるから

演技の上手い下手が分からない

ドラマ映画に出てる俳優女優をさして演技が下手、棒演技って書き込みをたまに見かけるけど、いまいちピンとこない

しろベテラン俳優と言われる人たちの方が演技臭くて違和感を感じるときもある

何をもってして上手い下手と判断されているのか気になる

海外俳優の方が上手い、日本俳優ダメという書き込みも見たことがあるが、英語の演技の巧拙なんてそれこそ訳が分からない

英語に限らず、中国語韓国語フランス語、さっぱり分からない

ただAKB吹き替え声優やったのはさすがに酷いと感じた

anond:20181112025104

最初からスルーしてればいいのに。

整形改造人間カップルでお幸せにー。

美形カップルのつもりだろーけど、いろいろ違和感あるよ

最後修正しすぎで風船おばさん夫婦ワンツーフィニッシュ

ANEMONE Eureka Seven Hi-Evolution感想

話が分かりにくいところ、細かな気になるところは、少なくない。

(『いい人』化したアネモネの表情が旧作部分とのつながり上、違和感があるとか、山場はCGパートにしないでほしいとか)

でも空気感は、まぎれもなくエウレカセブンだった。信じてよかった。

集団いじめでおじさんを退職に追い込んだ話。

ある小さい会社入社した時に合った、かわいそうな、でも気持ち悪かった、そんなおじさん。

さな会社で、みんなとはすぐ打ち解けた。業務も楽しかったし、夜は同僚とよく飲みに行った。仕事プライベートの境がぼんやりとしていた。

女の子たちとはとくに趣味も合って、かわいい洋服コスメ流行りのソーシャルゲームの話で盛り上がった。そんな時によく話に顔をつっこんでくるおじさんがいた。おじさんも可愛いものが好きなんだという。

でもそんな話をする仲間がいないから混ぜてくれないかというおじさんを私たちは「もちろんですよー!」と受け入れた。

その時はおじさんに下心があるように見えなかったし、恋愛対象になるようなタイプでもなかったから警戒もしなかった。

おじさんは最初、無害だった。かわいいものみつけたよ!と私たちグループの前にかわいいものをもってくるだけの存在だった。

性別が違くても、年齢が違くても、趣味が話が合うなら「友達」になれるのかもな、と、思っていた。

ただ、距離感がこの頃から少しずつ近くなってきたような、違和感はあった。

ある時、好きな漫画の話になった。私たちは有名な少女漫画少年漫画タイトルをあげた。おじさんが上げたタイトルは、聞き覚えがないものだった。

面白いから、読んでみてよ!」と言われた。家に帰る道で調べたら、仲良しな女の子たちのやりとりをメインに据えたほのぼのとしたものだった。

ここまではまだよかった。

グループの1人が「なんか、最近あのおじさん、距離近くない…?」と言い出した。「入社したときからくらべたらちょっと近くなったとは思う…」「確かに話してくるとき顔近くね?って思うときはあるw」

「ていうか、話してくるとき微妙に腕とかくっつけてくることある…」という。「それ私も心当たりあるかも…」「もしかしてセクハラ目的で近づいてきてるのかな」「なんか怖くなってきた…」

他の同僚にも相談して、上司にも報告し、すぐに対策がとられることになった。

おじさんは、「そんなつもりはなかった」と言っていたという。程なくして退職していった。

おじさんの好きなあの漫画みたいに、女の子なかよしグループ感、そういうのを体験たかっただけかもしれない。

ただちょっと距離の保ち方が下手なだけの人だったのかもしれない。

どうしても気持ち悪いって思ってしまうけど、もしそうだったならなんだかかわいそうだな。

anond:20181110230554

インタビューウィズバンパイア

耽美ヴァンパイア物っていうか原作海外腐女子先輩

トムクルーズ×ブラピブラピ総受

ロリヴァンパイアにして疑似家族作っちゃう

(またこロリが素晴らしい大好き)

とにかく、トム・クルーズ様が! 光の王子であるところのトム様が

闇の王子を演じててそれがものすごくハマっているので

特にムファンでなくてもあれはいものだ素晴らしい

結構昔の映画だけどそもそも舞台18世紀とかなので違和感はないと思う

もう結構な年月好きな二次元アイドルがいる。

展開も定期的にあり、さまざまな側面から公式も楽しませてくれる。

担当アイドルに好きだと伝えられる瞬間も、好きなことを表現できる場もたくさんある。

最初から追っていたわけではないけど、年月を追うごとにアイドルとして成長していくのが眩しくて、そのたびに好きだと思った。

昨今の二次元アイドル業界から見ると、かなり恵まれ環境にいると思う。

ただ、私はどうしてもライブイベントが苦手だった。

公式は定期的に開催してくれ、そのたびにすべて円盤収録もしてくれた。すごいと思う。見に行かなければ済むのは分かっているが、昔からずっと仲の良いオタク仲間は好意的に受け取っているから誘われてしまうし、「ジャンルが好きなら行かなきゃ」と思いながら、チケットが用意された公演は参加はしてきた。

そのたびに私は違和感と「ジャンルは愛してくれている」という、かき集めたような僅かな救いを感じて帰路に着いていた。オタク仲間は感動して泣いていたり、自分担当しているアイドルを演じてらっしゃる声優さんの良さについて話していたりするのが余計、つらかった。私も叶うなら、そちら側に行きたかった。

オタク仲間は私とは担当アイドルが違う。彼女たちが担当しているアイドルを演じてらっしゃる声優さんは、担当ではない私から見ても、キャラクターへのリスペクトや、どうしたらキャラクターに寄り添えるのか、考えてくださっているのがすごく感じられるパフォーマンスだった。

私の好きなアイドルを演じてらっしゃる方は、私の好きなアイドルを好きなのか、分からなかった。どうしても、キャラクターの全景ではなく、一部の性格を切り取って好いているようにしか感じられなかった。その一部の性格は、声優さん自身酷似している部分であるから表現やすいのかもしれない。でも、それは私の担当アイドルのごくごく一部で、本当の性格はそれらと正反対で。ライブでのパフォーマンスを見るたびに、どうしても、キャラクターへのリスペクトよりも、自分表現やすい部分だけ都合よく引き抜いたようにしか見られない私が、何より嫌だった。ソロ曲特に強く感じてしまうから余計、つらかった。

彼はライブを「作品に出てくる楽曲を歌う場」と言っていた。キャラクターとの同一視をする場ではないのは分かっている。私もそこは求めて行っていない。でも、何か少しでもキャラクターへのリスペクトを感じたいと思うのは、それさえも我儘になってしまうんだろうか。彼はジャンルへの愛やユニットメンバーへの愛は語ってくれる。それだけでもじゅうぶん嬉しい。

でも、自身の演じるアイドルへの気持ちや、キャラクターからの代弁をしてくれる、他のユニットメンバーが羨ましくて妬ましくて、ライブ中に少しだけ、「他担になっていたらもっと楽しめたかもしれない」と思った自分がいて、死にたくなった。

担当アイドルのことは今でも大好きでこの先もきっと好きだろうけど、ライブイベントへ行くたびのこの虚しさは、どうすれば良いんだろう。

少し前に確かに8人で立っていた、彼らが羨ましくて仕方なかった。ごめんなさい。

2018-11-11

anond:20181111194816

あー、なんか違和感の正体がわかったかもです。応答ありがとう。私は「女性の権利」を「女性限定権利」の意味解釈してて、「いや自分身体を好きにするのは女性限定とかじゃなく全人類普遍的権利やで」と言いたかったんだけど、「その女性の権利」という意味で言ってたのね。それなら同意です。人工妊娠中絶は「妊娠したその女性の権利」。黙秘権が「逮捕されたその男性の権利であるのと同じ意味で。

まあ、胎児母体「だけ」の所有にするには、ちと議論はあるかもだけど(父親候補所有権を主張するのはありうる)

父親遺伝情報の一部を提供しただけであり、実際には胎児母体の中で母体とつながって成長するわけで、それは母体の一部でありそれをどうするかの決定権は母体の所有者にしかないと思う。遺伝情報提供所有権を主張する根拠になるのなら、そもそも子供全面的に親から遺伝情報提供を受けているわけだからピアスタトゥーも親が決定権を主張し得ることになっちゃわない?

anond:20181111192408

女性の権利」という言葉のどこに違和感があるの?「胎児を身ごもった人間権利」と言い換えれば納得するのですかい純粋に疑問。

である私が伸びた髪を切るのは「男性権利」かって言われたら違くない? 男である私が逮捕されたとき黙秘するのも、男である私が令状なしで家宅捜索を受けないのも、男である私がまっとうな賃金をもらうのも、全部「男性権利」じゃないじゃん? 男性限定の権利とかじゃなくてそれらは普遍的人権じゃん? なら自分身体の一部である胎児を切除するのも「女性の権利」じゃなくね? ただの人権でよくね?

anond:20181111191249

書かれている内容には一語一句同意なんだけど、一番重要な点がわからなかった。

女性の権利」という言葉のどこに違和感があるの?「胎児を身ごもった人間権利」と言い換えれば納得するのですかい純粋に疑問。

人工妊娠中絶は「女性の権利」ではない

人工妊娠中絶はしばしば女性の権利問題として語られるが、冷静に考えてみれば別に女性の権利でもなんでもないような。

胎児人間ではないとする立場を取るならば、胎児母体から栄養供給されることによって成長するものであり、母体身体の一部であるのだから、爪や髪、あるいはタトゥーといっしょで、より普遍的な「自分身体の一部を好きにする権利」にすぎないように思う。私は髪を短くしておくのが好きだけど、長く伸ばすのが好きという人もいるし、それを配偶者や親が「いや、お前は髪を伸ばさねばならない」とか「髪を切れ!」と強制するのはおかしい。胎児もそれと同じで、ことさらに「女性の権利」と呼ぶようなものではないと思う。自分身体に関する権利は男女がともに等しく持っているのだから

逆に胎児人間であるという立場を取るのなら、中絶殺人であり、殺人をおかす「権利はいっさい認めるべきではない。アメリカ中絶反対派のなかには、中絶には反対だがレイプでできた子は中絶してもよい、という立場を取る人がいるようだけれど、はっきり言ってわけがからない。レイプされたという理由で罪もない一人の人間を殺してよい理由はどこにもないのだからレイプ犯への復讐すら殺人罪に問われるのに)、仮に胎児人間であるとするならばレイプされてできた子供であっても人工妊娠中絶を認めるべきではない(もちろんその子供を育てる義理はないので、施設に預けるとかそういう選択肢が存分に保証される必要があるけれど)。中絶をしなければ母親死ぬという場合に限っては緊急避難が認められる余地はあるだろうが、そうでなければレイプされてできた子供だろうが経済的に養えない子供だろうが、人工妊娠中絶を選んだ妊婦産科医は殺人罪で訴追されるべきだ(情状酌量がされてはいけないとはもちろん言わない。裁判にかけられるべきだと言っている)。なぜなら、人を殺した者は殺人罪で訴追されるべきだからだ。

私はそもそも胎児人間ではないと思うので中絶自由だと思うけれど、それを「女性の権利」と言うのは上のような理由違和感がある。また、ローマ・カトリック中絶絶対認めないマンなのを理解不能と呼ぶ人を見かけるが、胎児は人であるという前提条件を採用するなら中絶絶対認めないマンにならざるを得ないので、理解できないという人の方がわからない(ただし、「私人勝手に人を殺してもよい」という前提を持っているならば、「胎児人間」と「中絶自由」は矛盾なく両立するので、論理的に必ず中絶禁止が導かれるわけではないことは注意したい。ヒャッハー!)。

かつてとある場所で、中絶の可否について議論したことがあった。私は「中絶自由」派だったのだが、「胎児人間なので中絶反対」と言っている反対派を、経済的に困窮した女性はどうなる、とフェミニストであろうと思われる賛成派が追及していて、お前の言ってることはおかしい、と横から突っ込んだ。「胎児人間なので殺してはいけない」という主張に「経済的に困っている人もいる」と反論したら、それは「経済的に困っていれば人を殺してもよい」という主張と同じだ(「人を殴ってはいけない」という主張に「聞き分けのない子供はどうすればいいんだ」と反論したら「聞き分けのない相手ならば人を殴ってもよい」と言っていることになるよね? それと同じ)。「胎児人間」と主張する人に対しては「胎児人間ではない」と返すべきで、それに対して経済的困窮とかレイプ被害とかを持ち出す論者は、貧困層であることや性暴力被害に遭ったことを理由に罪も無い人を殺してよいと主張していることになる。80歳の老親が50歳の引きこもりの子供を殺したら殺人なのだし、長年の性暴力に耐えかねて人を殺した尊属殺法定刑違憲事件だって、「裁判を経て情状酌量が認められた結果執行猶予がついて釈放された」のであって「人を殺したのに裁判にかけられずに堂々と暮らした」わけではない。もしも仮に胎児が人であるならば、20歳妊婦胎児中絶する行為も、同様に扱われるべきであるはずだ――もちろん実際には、胎児は人ではないので、中絶した妊婦裁判にかけられる必要などないのだが(堕胎罪有名無実化しているとはいえ悪法なのでさっさと廃止するべきだ)。

神学論争なっちゃうじゃないか、と言われればその通り。結局これは徹頭徹尾人間の始期」をどこに置くかという神学論争に過ぎない。生物学的には受精から乳児に至るまでの過程連続しているが、社会的にはどこかで線を引く必要がある(乳幼児から成人に至るまでの過程連続しているが、社会的にはある瞬間から選挙投票できるようになったりお酒が飲めるようになったりするのと同じだ。15年経てば20歳になるのだからこの5歳の幼児を成人として扱って酒を飲ませてもいいじゃないか、と主張する人は皆無なのに、1年経てばこの胎児乳児になるのだから人として扱うべきだ、と主張する人が後を絶たないのは奇妙なことだと思う)。なので本質的人工妊娠中絶をめぐる問題女性の権利とはなんの関係もないのだ。これを「女性の権利」と呼ぶのはミスリードにすぎないと思う。

女の子の輪に交じって、自分のことを女の子錯覚していたおじさん

ある小さい会社入社した時に合った、かわいそうな、でも気持ち悪かった、そんなおじさん。

さな会社で、みんなとはすぐ打ち解けた。業務も楽しかったし、夜は同僚とよく飲みに行った。仕事プライベートの境がぼんやりとしていた。

女の子たちとはとくに趣味も合って、かわいい洋服コスメ流行りのソーシャルゲームの話で盛り上がった。そんな時によく話に顔をつっこんでくるおじさんがいた。おじさんも可愛いものが好きなんだという。

でもそんな話をする仲間がいないから混ぜてくれないかというおじさんを私たちは「もちろんですよー!」と受け入れた。

その時はおじさんに下心があるように見えなかったし、恋愛対象になるようなタイプでもなかったから警戒もしなかった。

おじさんは最初、無害だった。かわいいものみつけたよ!と私たちグループの前にかわいいものをもってくるだけの存在だった。

性別が違くても、年齢が違くても、趣味が話が合うなら「友達」になれるのかもな、と、思っていた。

ただ、距離感がこの頃から少しずつ近くなってきたような、違和感はあった。

ある時、好きな漫画の話になった。私たちは有名な少女漫画少年漫画タイトルをあげた。おじさんが上げたタイトルは、聞き覚えがないものだった。

面白いから、読んでみてよ!」と言われた。家に帰る道で調べたら、仲良しな女の子たちのやりとりをメインに据えたほのぼのとしたものだった。

ここまではまだよかった。

グループの1人が「なんか、最近あのおじさん、距離近くない…?」と言い出した。「入社したときからくらべたらちょっと近くなったとは思う…」「確かに話してくるとき顔近くね?って思うときはあるw」

「ていうか、話してくるとき微妙に腕とかくっつけてくることある…」という。「それ私も心当たりあるかも…」「もしかしてセクハラ目的で近づいてきてるのかな」「なんか怖くなってきた…」

他の同僚にも相談して、上司にも報告し、すぐに対策がとられることになった。

おじさんは、「そんなつもりはなかった」と言っていたという。程なくして退職していった。

おじさんの好きなあの漫画みたいに、女の子なかよしグループ感、そういうのを体験たかっただけかもしれない。

ただちょっと距離の保ち方が下手なだけの人だったのかもしれない。

どうしても気持ち悪いって思ってしまうけど、もしそうだったならなんだかかわいそうだな。

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と思っていたのが先月までの話。

つい先日、オタクの同僚からとんでもないことを聞いた。

「あの人、○○って漫画百合同人描いてるんですよw……」

PNを聞いて調べる。SNSを見る。うわ、確実にあのおじさんだ。

漫画もアップしてる。

私たちグループのやりとりに近くない…?

っていうかそのものだコレ!オイ!!!

最初友達だと思ってたけど、だんだん体とか近くなって、恋心を覚えて…。

なるほどなるほど。

まりあのおじさん、めっちゃくちゃ下心あったってことじゃん!!!!!!!!!

おじさんの「そんなつもりはなかった」って、「男性としてそういうつもりで行為をしたわけではない」ってことで、「女の子スキンシップの一環としてやっていた。けどそこから意識しあって恋愛関係みたいに…」って気持ちはあったってことじゃん!?

自分のことを女の子錯覚して、「百合」をしたかったんじゃん!?

きもちわる!!!!!!!!!

おわり

最近朝ドラをみて思うこと

『半分、青い』も『まんぷく』も、サラッとモノづくりに成功してて、すごく違和感

『半分、青い』のほうは脚本家恋愛至上主義者だからしょうがないと思って諦めてたけど、『まんぷく』もひどいなと思ってる。

思いついたら次の日にサラッと判子屋になってるけど、芋判じゃないんだからそんな素人がツゲ材を彫れたら、職人いらんわ。

今度は一回見学に行っただけで製塩をマスター

なんだろこの違和感

今までの安藤百福像って、小さな小屋毎日毎日試行錯誤ってイメージだったんだけど、なんだろこの違和感

上級国民にとってモノづくりなんてのは、企画書を書いて下請けに出せばささっと作ってくれるものからこんななのだろうか。

あー女も坊主頭で暮しても変な目で見られない世界に行きたいよー

尼さんとかになればいいとかそういうんでなくね

スーパーロングアタッチメント?のついたバリカンって女のショートヘアのセルフカットに使っても違和感ないのかなあ

もうとにかく髪の毛が鬱陶しい

今は力士のごとく前髪もつくらず髪を括ってる

半端にするくらいなら長い方が体に触れない髪型出来る分楽ではある

バレリーナみたいな髪型、あれは慣れさえすれば一番違和感なくて楽

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