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はてなキーワード: 違和感とは

2022-05-26

岩間違和感

岩間違和感”との一致はありません。

見えないワープゾーンがある

髪の毛を染めている人たちに聞きたい

なぜ染めるのは頭髪だけで、眉毛は地毛(黒色)のままにしているの?

外国人を見ていると、髪の色と眉毛の色が同じなのが100%だと思う。

なので茶髪日本人なのに、眉毛は黒色のままだと違和感を感じる。

本当に白人さんになりたいのなら、そういう細かいところも手を入れた方がいい。

東京にはこんなにも多くの女性が居るのに」

当方弱者男性。先日、野暮用で柄にもなく若者の街である渋谷を訪れた。

仕事は想定より早く終わったので、そこはかとない居心地の悪さから一刻も早く退避するために、さっさと駅に急ぐ。

安物の中華bluetoothイヤホンを耳にぶっ刺して、雑踏をシャットアウトする為のエクストリームメタル大音量で流す。

タイミング良く到着した電車にサッと乗り込む。目の前にあった片手で数え切れる程度の数の空席のうちの一つを選んで座る。

仕事の疲れもあり、乗り込んだ直後には気付かなかったのだが、数分も経たないうちにある違和感を覚えた。

「あれ?この車両女性しか居なくない!?」「やべっ!女性専用車両・・・?」内心、めちゃくちゃ焦った。

かましメタル殆ど聞こえなくなるぐらいまで、イヤホンの音量を一気に下げて、落ち着く為に軽く深呼吸をする。

顔をむんずと上げて、眼球をグリグリ左右に動かして、車窓や壁にその手のステッカーが貼ってないか必死で探すが、まったく見当たらない。

隣の女性も、向かい女性も、自分存在を別段気に留める様子もないが、念の為に「〇〇線 女性専用車両」と手元のスマホググる

「〇〇線の女性専用車両は、平日の7時〜9時半に運行中です。」現在休日夕方。うーわ良かった、やっぱ単なる偶然か・・・

「おい、ビビらせんなよ・・・」と、マスクの中でため息を吐きながら、周りをよく注意しながら見回すと、斜め向かい韓国系黒髪マッシュ男子

(最初一瞥した時点ではショート女性に見えた)が座っており、更にその向こうの出入り口付近には茶髪イケてる感じのおっさんこちらに半分背を向けて立っていた。

要は、焦った俺が自分以外の男の乗客を見落としていただけだったのだが、それを差し引いても、自分含めた男3人以外の乗客老いも若きも全て女性だった。

こんなことあるんやな。東京暮らしはそこそこ長いが、こんな経験は初めてだった。路線時間帯によってはあるあるだったりするんだろうか。

とりあえず一安心すると同時に「東京にはこんなにも多くの女性が居るのに、誰一人として俺の話し相手すらしてくれんなぁ・・・

という、我ながらメチャクチャ気持ち悪いグロテスク思考が、仕事終わりで疲れた俺の頭の中にモクモクと充満し始めた。こらマズい。

「ま、仕事終わりの電車でこんなキモい事ウジウジ考えてる奴、そらモテるわけないわな。」と、他人事のように無理矢理自分自身を突き放した。

気のせいか何だか頭がクラクラしてきたので、耳からイヤホンゆっくりと引き抜いて、眠くもないのに目を瞑って下を向いた。

はじめの一歩の作者って自分が書いてる展開に違和感とかないんか?

世界挑戦2試合連続壮絶KO負けしてパンチドランカー疑惑で現役を退いた元日チャンピオンの現新人トレーナースパーリングパートナーに選ぶ現役世界王者

 

もうめちゃくちゃやんけ

2022-05-25

「半殺し」という言葉に昔から違和感がある

ドラクエシステムで例えるなら『HP:100 の状態で敵から攻撃を受けて50ダメージを負った場合』が「半殺し」だと思うんだけど、

世間一般的感覚では「半殺し」は『残りHP:1でステータス表示真っ赤っか』みたいな状態を指しているように感じる。

半死半生」という言い方も、意味はほぼ「瀕死」で大体合ってる。よくよく考えれば変だ。でも「九割九分死」とか「九割死一割生」みたいな

表現は一度も聞いたこと無い。

何故なのだろう?「人間は生死に関わることは大袈裟表現するものなのだよ」が答えなのだろうか?でもそれではあまり納得感は得られない。

ジェンダー論が盛り上がるのってチーム分けがわかりやすい(と感じられるから)だよね

行為伴うAV禁止法制定を別途検討 立憲民主党方針 #metoo #youtoo | カナロコ...

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.kanaloco.jp/news/government/article-912720.html

はてなぁですら引いてるのは面白い

こういうのってあくまはてなぁみたいなジェンダーマニア向けのネタであって、

経済政策とかと並べられると違和感あるよなぁ。

それが国民みんなの幸不幸に直結する重大問題からってんじゃなく、

チーム分けがわかりやすい(と感じられる)から盛り上がってるだけなんで、

その辺り勘違いしてるんじゃと思うんだけどね。

高い絆創膏すごい

指先に湿疹の薬ぬったあと1箱80円くらいの絆創膏を貼ってんたんだけど、家の在庫切らしちゃって渋々高かったBANDAIDを貼ったのね。

そしたら、指を曲げても違和感なく伸び縮みしてくれるし、手を洗ってもアルコール消毒しても全然剥がれないし、すっげーの。

QOLが上がるってこういうこというんだなあ。

anond:20220525113718

会話のテンポとかもそこで違和感出るね

もっと早いテンポだと思ってたとか逆だったり

anond:20220525113110

から漫画アニメになったとき静止画のまま順番に会話とかしてると違和感すごいんだよね

anond:20220525085324

最後の敵の基地に乗り込むシーンで急にラドクリフが銃の名手になってたのクソ違和感あった

謎のホームレスに「ソーセージ食わせてくれ」って頼むシーンで

ホームレスに「最後にはケツも拭かせるのか?」って言われてなんとか頑張ってソーセージ食べるシーンが好き

anond:20220522090735

その文化さ、もとは東方で醸成されたもんだと思うんだよね。

東方原曲自作同人ゲームBGMで、作者の神主ことZUN氏は多分昔からSC-88Proとかの良い音源を使ってDTMしてたとは思うんだけど、結局はMIDIなわけよ。

楽譜はかなり技巧的で複雑怪奇なんだけど(実際自分作曲したものを聞いてもらうためにゲームを作りはじめたと言ってた)、音自体MIDI音源サンプリングたにしては(良い音源使ってるから)だいぶリッチに聴こえるとは言え、結局は一人で作った打ち込みサウンド感が滲み出てるわけ。通になるとこのDTM感こそZUN作品の味だと分かるものの、普通の人は「すごい個性的な曲だけどなんかちょっとリアルじゃない」と違和感をおぼえる具合。というかピアノドラム人間業じゃないしベースも大抵和音で鳴ってる。

から、このなんかヤバい曲を俺らのバンド再現してみよーぜ!だとか、この聞いたことないくらメロディアスBGM歌詞つけて歌ってみましたわ!みたいな、二次創作欲が刺激される原曲でもあった。そして神主二次に寛容だった。

アニメMADみたいな、基本商業流通している洗練された作品切り貼りして面白おかしナンセンス動画を作り、こっそりネットオタク内で楽しむ方向ような方向の二次創作とは真逆だったわけ。

ボカロというのは、クリプトン社などが公式として一次の権利を持つ商業モノではあるけども、楽器ソフトとしての音声データとその声の主というキャラ設定けが一次設定としてあるにすぎない。

そこに不完全性というか、むしろユーザーの創意工夫によってキャラ世界観を作ってくださいねとする商品なわけなので、これも東方のように二次創作欲が刺激される元コンテンツなわけよ。

それでボカロPと名乗る多くはアマチュアDTMerたちが、言ってしまえば楽曲披露したくってゲームを作ったZUN氏のように、自作曲を公開していくわけ。

でもそこはアマチュアなりの編成の拙さがあったり、ボーカルボカロという普通の人が聞くとケロケロと聴こえる萌え声機械音声にすぎないわけで、「すごい癖のある曲だけどなんかちょっとリアルじゃない」と違和感を覚えてしまう具合。

なので三次創作として「××(ボカロ曲)歌ってみた」とか「演奏してみた」というのが生まれてくる。

これが大手アーティストの曲とかだと少し抵抗や遠慮、あるいは権利面の危うさから一歩踏み出す人は減ってくるところだが、ボカロだとボカロ曲作者自体自分たちと同じ同人音楽畑の人間だということが分かるから抵抗が減る。

そういう心理的構図を最初ニコ厨たちに刷り込んだのが東方だと俺は思うんだよ。しらんけど。

2022-05-24

Twitterナンパしてきた弱者男性に会ったら不快な思いをした

Twitterで「非モテだー」と騒いでいたら、

自称弱者男性が話しかけてきて、「会いませんか」と言ってきたので、4月22日に会ったのですが、

別にアドバイス求めてないのに容姿を散々ディスってきて、上から目線アドバイスしてきて非常に失礼でした。

私は最初「知らない人に会うのは怖いので会いたくない」って言ったけど、ぐいぐい来たので…

「僕がアプローチしても良いですか?」とか「手を伸ばせば届く男性がいるのに、どうして躊躇するんですか?」って言ってきたから、

恋愛したい、という目的だと思ったのに、いざ会って散々アドバイスした後、「アドバイスされたくて会ってくれたと思った」と言って、

はぁぁぁぁ?という感じだった。すみませんアドバイス求めてないです、と言ってしまった。

その男性、パーソナルカラー診断、というワードを出したら「それ、なんですか?」と言ったぐらい、

美容に関して無知だったのですが…なんでそれで他人アドバイスできると思ったんでしょうか…。

 

アクセサリーや持ち物はパーソナルカラー診断受けて考えた自分に合う色で揃えて、

全体の色味とか考えて組み合わせて。

骨格診断も受けて、自分の体格に合う服着てったよ。

香水して、ヘアオイルで髪綺麗にして。

ストレートパーマかけて、髪染めて。

毎日化粧水してメイクして。

手がすべすべになるようにハンドクリーム塗って、爪にもオイル塗って時々ネイルして。

それでもダメですか。「もっと努力しろ」って何?してるよ。

少なくとも「パーソナルカラー診断って何?」って言う人に言われたくありません。

 

言われた中で解せなかったことが2つ…

眼鏡をかけている人は絶対モテない。眼鏡である限り恋愛は一生できない。」

マスクは黒でなければならない。それ以外はモテない」

本当?本当に…???

眼鏡かけてて彼氏いる子、普通にいるんですが…

「ねぇ、俺の前では眼鏡外して歩いてくれない?眼鏡だと違和感凄くてさ」と言われて、

眼鏡外して歩かされてショックだった。

 

Tinder中毒、って自分で言ってたな、この人。

マッチングアプリの女と、アプリやる自信無い女を比べないでください。

anond:20220523184058

もともと人口政策とか疫学政策とかは、「共同体全体の利益のために、個人自由一定程度制約する」っていう全体主義的な性質内包せざるを得ない。

自由民主主義国家であっても、ここに一切の政策的介入をせず、すべて個人選択に委ねる、ということはほとんどないけど、とはいえ個人自由に直接に強力に介入することもできないし、すべきでない。

から基本的には国民自由意志と選択に任せつつ、行政側では色々なインセンティブや逆インセンティブ提示して、国家が考える好ましい状態国民誘導する。

人口維持でいえば、育児費用負担したり、教育費を無償化したり、非課税限度額を調整したりする。

コロナ対策でいえば、強制ではないけど、ワクチン政策を強力に推進したり、マスク着用の要請をしたり、営業停止した飲食店金銭的な援助をしたりする。

ここで重要なのはあくまで「第一義には国民自身福祉のために」「国民自身選択に任せつつ」やる、という基本姿勢。ここを見誤って「国家のために」を前に出しすぎてしまうと、人口政策や防疫政策はしだいに全体主義的な色合いを帯びていくことになる。だから戦後日本は、基本的にそういうメッセージは出してこなかった。「個人自由意志」「個人利益」「国家社会利益」の3つの要素を見極めながら、自由民主主義国家で許されるギリギリラインを攻めるような慎重さでこうした問題にあたってきたと思う。それが時には少子化対策の不充分さや的外れさ、コロナ対策の煮え切らなさの一因にもつながっていたのかもしれないけど、ともかくそういう原則大事にしてきた。

吉村知事表現は、そういう意味では不用意に「国家のために」を前に出しすぎていたと思う。為政者人口政策について「リターン」「投資」「効果」という言葉を使うとき国民国家の維持存続と運営必要な駒なり投資商品のように見立てられている。国が利害の主体で、国民はそのために操作される客体という構図。この物言いは、先の一線を少し踏み越えてしまっているところがあって、増田批判してるブコメもそこに違和感を感じたんだろうと思った。

とはいえ吉村知事の言ったことには意外性もあった。

自分は、維新という政党基本的に「一方では改革と言ってカネをけちり、もう一方では商都としての返り咲きを目指して怪しげな案件にド派手にbetする(IR大阪ワクチンなどなど)ことで支持を得てきた」政党だと思っていて、正直、人口国防といった国政レベルグランドデザインについてはまだまだ党内の議論熟成されてないと思っている。出産育児についても、例のケチケチ感覚敷衍して「貧乏人が子どもをたくさん生んでも意味がない」「育児支援は甘え」とか言いそうだなと思っていたので。

2022-05-23

追放されたチート付与魔術師は 気ままなセカンドライフ謳歌する。 』第7-②話はいくらなろう系といえど違和感が半端なかった

元々なろう系原作であるコミックである以上、多少の整合性のなさとかご都合主義的展開はスルーして、ギャグメインに読んでいた。

だがそれを差し引いても、今回の更新分は第7-②話は看過できなかった。

・前回、半分ギャグとはいえ主人公の服は安田大サーカス団長のように両側から引っ張られてバラバラになって、

 主人公リュックを背負っただけのフル〇ンになったはずなのに、今回の話2ページ目でいきなり、

 服や武器ナイフを装備した状態で登場。

・護衛を兼ねた凄腕の暗殺者をため息を付いたことを理由に遠くに行かせるバカな敵キャラ

 依頼主から命令とはいえ、依頼主への奇襲を許すほどに遠くに行って依頼主を捕縛される凄腕の暗殺者

・前回、剣を抜くほどの仲間割れが起こったと同時に主人公は一人、見知らぬダンジョンの別フロアに落とされたのに、

 主人公が戻ってくるまで仲間割れは進行せず、仲間はみな無事。

・今までめちゃくちゃ強い攻撃力にするか強い防御力にするかしかなかった主人公が敵を生かしたまま捕縛できてる

面倒くさくなったのでここまで。

いくらギャグメインとは言っても、『こち亀』のような一話完結モノではなく続き物である以上、ある程度の整合性はやはり気になる。

anond:20220523031604

見せたがりの露乃や欲望パンドラはあの顔で腋ばっかりは肉感をすごくリアルに描いてるけど違和感なくて体全体と調和してる感じ

なんか参考になるかもしれない

anond:20220519191425

> 人格や考え方が現実離れしていると違和感しかないし中二病しか見えないし

これ

2022-05-22

https://togetter.com/li/1890421

これ、「ヨーロッパ化している日本」って言われるけれどそれには違和感あるんだよな。「階級社会化が進む日本」なら分かるんだけど。

だってヨーロッパって階級社会ではあるんだろうけれど、少なくとも上流階級人間はその事を自覚し、

地位に伴う社会的責任としてのノブレス・オブリージュを果たそうとする意識があるんじゃないの(少なくとも建前上は)。

それに比べて日本では、恵まれ上級国民に限って何故かそういう責任感がなく、それどころか自分達こそが不当に虐げられた弱者と言わんばかりの態度が目立つ。

徳島スタンフォードの元女子高生が「金なし」「味方なし」「英語力なし」などと自称していた事とか典型だよね。

まれた生まれを利用して成功したくせに、その事への自覚感謝の念がない

ボカロ曲替え歌はどこまで許されるべきなのだろうか

さら言うことでもないけど、いわゆるボカロ曲他人がそれを歌ったり替え歌を作ったりすることが許されるような文化がある。

紅白で歌われた「命に嫌われている。」なんかもまふまふさんの歌ってみた大人気だし、にじさんじの笹木咲が替え歌を歌ったのも有名だと思う。

みんな割と好き放題に作るからどういう替え歌ならいいかなんて基準はないけど、果たしてそれはどこまで許されるべきなのだろうか、ということをこの動画を見つけて考えてしまった。

替え歌】作者に嫌われている。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm40451991

タイトルから分かるように「命に嫌われている。」の替え歌で、歌詞としては「ぼくたちは勉強ができない」っていうジャンプでやってた漫画うp主推しキャラの扱いが酷かったということを訴えてる。

作者への誹謗中傷というよりは推しキャラ境遇への怒りや悲しみを吐き出してる内容なので、法的にどうこうという感じではないと思うけど、とはいえ攻撃性は結構高い。

替え歌ボカロ文化を豊かにしているものの一つだと思っているので基本的制限してはいけないと思うけど、他人の曲を使ってこんな動画を作ることは制限しなくていいのかなと考えた。

一応増田立ち位置

ぼく勉は単行本全巻持ってるくらいには好き。アンケート結構入れてた。

命に嫌われている。はまふまふさんから入ったにわかだけど原曲のほうも繰り返し何度も何度も再生したくらいには大好き。

なのでどっちのファン気持ちも分かるんじゃないかと思ってる。

そこに愛はあるんか?

愛がない二次創作は駄目という格言がある。ではこの動画はどうだろうか。

こう書くとどっちのファンにも叩かれそうだけど、ぼく勉にも命に嫌われている。にもそれなりに思い入れがある身としては、どちらに対しても少なからぬ愛の込められた動画だと感じた。遊び半分で愉快犯的に作ったものではないと思った。

ぼく勉についてだけど、歌詞とか投コメにあるブログコメントとかを見た感じ、きっとうp主筒井先生YouTubeでいつかうるかちゃんのその後のことを描いてくれるんじゃないかって期待してたんだと思う。

だけど半年からぼく勉のことを描かなくなったからもうダメなんだと気づいて、それでやり場の無い思いを大好きな曲に預けて発表したかったんだと私は感じた。

愛憎半ばっていうのかな。フルで作ってるのにそれでも全然足りそうにないくらいの怨念に満ちた動画だけど、この動画で歌われている恨みはそのまま愛とイコールなんだと思う。

そういう愛憎籠もった歌詞なんだけど、原曲文字数に合わせてたり歌詞を変えずに使ってるところも結構あったりして、聞いていて意外と違和感は少ない。

MV再現具合もなかなかしっかりしてて、スクロールの速度もだいたい合わせてるし、文字ランダムで切り替わりながら歌詞が出てくるのとか、他の替え歌動画見てもあんまりやってないことやってる。

動画は作ったことないから詳しくないけど、そこ再現してるのあんまり見ないからきっと再現するの結構大変なんだと思う。それでも手間を惜しまずなるべく原曲に寄せたかったんだろうなと思うと、そこには少なからず愛があるんだろうと私は思う。

こういう動画を作るのはマナーとしてはいただけないことだと思うけど、自分の大好きな作品に対する思いを昇華するために、大好きな曲をどうしても使いたかったんだと思うと理解できる部分は正直少なくない。愛も恨みも大きいから、同じくらいの気持ちで好きな曲でないと釣り合わないのは正直分かる。

結論として

個人的には動画が法的に問題あるという感じはしないし、しっかりとした愛があって作られたものだと思う。うp主の怒りも恨みも決して理不尽ものではなく、そう感じて当然のことだと思う。

だけどそれでもこういった攻撃的な替え歌は許されるべきじゃないと私は思う。

もちろん表現の自由とか大切なんだろうけど、そういう法律規約以前のマナー問題として、コミュニティの発展のために攻撃的な歌詞は受け入れないとかそのくらいの基準はあってもいいんじゃないかと思う。

自分の曲を面白替え歌してくれるのが嫌な人はそんなにいないだろうけど、自分の曲を攻撃的な替え歌に使われるのはほとんどの人が嫌なはず。実際単なるファンしかない私でもこの歌を聞いてうp主に同情するのと同時に悲しい気持ちになった。

それに攻撃的な替え歌を許容するようになってしまうと、そんなふうに使われるのが嫌だと思う人が動画をアップするのをためらうようになってしまうかもしれない。そうするとボカロ文化の衰退にもつながってしまう。

例えば「たべるんごのうた」ブームとき煽り要素のあったウィーアー!替え歌うp主自主的に削除したことも、ブームが持続した原因の一つと言われてる。

個人表現の自由大事だとは思うけど、コミュニティが持続していくためには一定制限必要なんじゃないかと思う。他人の曲を使うのであれば、せめて攻撃的な歌詞にはしないという基準があってもいいんじゃないだろうか。

うp主への願い

からもしこの増田うp主が見ることがあったら、どうか動画を削除して欲しい。

あなたの怒りも恨みも同じ作品音楽ファンである私には届いた。どうかそれで十分だと思ってもらえないだろうか。

うp主はきっと何か目的があって動画をアップしたわけじゃないと思う。ただただやりきれない気持ちを発散したかっただけなんだと思う。

からどこかの誰かにではなく、少なくとも私には届いた。それで満足して終わらせてくれないだろうか。

この増田あなたに届けばいいなと思って書いた面もあります。広まるかも届くかもわからないけど、もしそうして貰えるなら同じ作品と曲のファンとしてこれ以上嬉しいことはないです。

2022-05-21

少年漫画ジェンダー観の刷り込みより少女漫画ジェンダー観の刷り込みのほうがやばかった。

https://note.com/tiikawa1216/n/ne14b9644bf7f

当時有名だった少女漫画を読んだ。フルムーンを探して、ママレードボーイ、グッドモーニングキス…  

内容は定かではないものの、すべてとても面白く、良い物語だったと思う。

しかし、いくつかの物語を読むにつれて、私に「空虚さ」や「違和感」が蓄積していくのを感じた。

私が少女漫画から学んだ内容は、「女の子って、好きな男の子と付き合ったり結婚できたらその先の人生は”その他”みたいなものなのかなあ…」であった。

最終的に結ばれる側の男性には仕事の話や大学進学の話など、たくさんの「未来に続く道」が暗示されていた。それにも関わらず、主人公である女性男性と付き合い、結ばれるところまでで精一杯であり、それ以外にやりたいことやどのような将来に向かっていくのか見えないのである男性に一直線に向かって打ちあがる一輪の花火のようなものだ。その花火が咲いた瞬間がマンガクライマックスであり、そのあとにはチリ寂寥感しか残らない。それがなんとも刹那的であり、同じ人間として数十年を生きるという寿命的設定と噛み合わず空虚を感じる。

もちろん現在では、昔に比べて少女漫画多様化が目覚ましい。愛の在り方に関する表現イケメンとのイチャラブに集約されるような一様なものでなくなってきているという事実は、たくさんの精神的自由女性に与えているのではなかろうか。

他者への愛は比べられるものでもなく、好きな人は好きなのである

少女漫画はかつてのジェンダー再生産的役割から個人自由意志や決定をフォローしてくれる役割シフトしてきていると思われる。

anond:20220521082738

0と1を「打ち込む」より以前の、パンチカードへの穴あけや、真空管ケーブル繋ぎ変える方式があったこと、忘れないであげてください。今となっては僅かな名前が伝わる程度にまで抜け落ちて天才しか目に入らないかもですが。配線だろうが打ち込みだろうがかつてはだいぶ人手の要る規模のある行為だったはずで、貴重な機器を扱う程度に優秀な人々ではあったのだろうけど、天才が0と1を扱ってたみたいに言うのは違和感あります

零細Saasベンチャーから競合のSaasメガベンチャー転職した

表題の通り。当方エンジニア

前職と比較すると平均技術レベルマジで変わったように感じる。

前職だとクリーンアーキテクチャやらCI/CDやらは言葉意味すら知らない人も多かったけど、

今の職場だとイケてるエンジニアは当然知ってるよねみたいな概念は最若手含めてほぼ全員理解してる感じ。

FargateやらKubernetesやらGraphQLやらAWSやらGCPの聞いたことないサービスやら新しい技術は常に吸収して実戦投入してて、

凡人エンジニアである俺にはついていくだけでも結構きつい、でも乗り切ったら市場価値めっちゃ上がるんだろうなって感じもある

コード品質についても常に議論を交わしてて、コードレビューの厳しさとか今までやってきた会社とは比にならないレベル

命名として若干ニュアンス違和感があるとかUT項目の境界値が1ずれてるとかでもどんどん突っ込まれるし、「よくわかんないけど動いてるから良し!」みたいなのは容赦なく潰される。

ペアプロモブプロしょっちゅうみんなやってる。クラス設計に関する議題だけの会議とかも開かれたりする。

会社の規模も超大手ってわけじゃないけど俺が関わってるサービスの部分だけでも前職比較だとサポートとかデザイナーとか含めると10倍とは言わないけど近いくらはいる。

開発手法アジャイルの規模大きい版が実施されてて、それもなんちゃってじゃなくてちゃんセオリーに則ってる形で管理されている。



ただ「これだけの人数いて、これだけ高い技術力があるのに作ってるサービス自体は俺が極少人数で枯れきった技術スタック使って作ってた前職のサービスと大して変わんなくね?」っていうのもまた感じた。

そら管理コストがかかる分10倍の人数がいたって開発速度が単純計算10倍になるとは思ってないけど、前職で作ってたサービスの2倍分も価値提供できてんのかなこのサービス?っていう感じというか……

前職は優秀な人を放任してタイムアタック的にひたすら高速リリース繰り返すみたいな感じで、(一応セキュリティ周りとか品質とか最低限はちゃんとしてたよ)管理コストが少ない分一人あたりの生産性は高かったと思う、属人化ってことだからそれが良いとは思わんけど。

動いてるものが同じなら採用技術オンプレだろうとFargateだろうとGraphQLだろうとRubyだろうとウォーターフォールだろうとアジャイルだろうとユーザーにとっては関係ないし、

NetflixとかGoogleみたいな世界ならともかくとして、世の中の大半のシステムってそういうことじゃないじゃん?

難易度の高いイケてる技術スタックを使う=必然的エンジニアのお賃金が高くなるってことだから経営者視点から見てもこういう選択って果たして正しいのかなぁって。

なんならエンジニア賃金上げるための利権的な使われ方なんじゃっていう気もしてきた。

どう思うよ。

推しメジロパーマー)が別人(別ウマ)になって帰ってきた話

メジロパーマー(以下パーマー)という競走馬をご存じだろうか

実馬は遅咲きながらも、史上5頭目となる春秋グランプリ制覇を果たすなど、紛れもない名馬である

自分パーマーを初めて知ったのは、ご多分に漏れ大人コンテンツウマ娘、そのアニメ2期の時だ

アニメ2期は怪我や勝てない苦しみなど、とにかく重くて暗い展開が多い

主人公トウカイテイオーライバルメジロマックイーンラスボス枠のようでそうでもないライスシャワー、チームカノープスの面々(大正義ツインターボ師匠例外)などなど、

右を見ても左を見ても、どいつもこいつも割とひたすら辛気臭い(失礼)

もちろんそれがアニメ2期の良さでもあるのだが、

そんな中で異彩を放っていたのがメジロパーマーと、その親友ダイタクヘリオス(以下ヘリオスである

こいつらはとにかく、悩まない、くじけない、ひたすら明るい

挫折や失敗や敗北は山ほどあるのに、それにいちいちヘコむことがない

何も考えずに適当に走っているからかといえばもちろんそんなことはなく、

ライバルはきちんとチェックしているし、いざ走れば一度抜かれても決して引かない負けん気を見せる

自分らのスタイルを貫き通せば必ず栄光が掴めると、強い信念を持って走っているのがこの二人なのだ

そんなアニメ2期の清涼剤とも言える二人、特にパーマーのことが自分はすっかり好きになっていた

実馬のことも少し勉強し、ゲームのほうでもパーマーが登場するのが待ち遠しくなっていた

そんな中、ゲームのほうでも一部にパーマーが登場するようになる

本人のメインシナリオ実装はまだだが、サポートカードイベントなどでちらちら登場する形だ

自分はメインシナリオ待ちだったのでまだそんなに深く追うことはしていなかったのだが……

それでもたまに現れるゲームパーマーを見て、かすかな違和感を覚えた

アニメ2期のパーマーは、素直で自然体な女の子という印象が強かった

が、ゲームパーマーは変にかっこつけてるというか、斜に構えた性格になっているようにパッと見では思えた

その時は「まぁ別媒体で多少性格変わることぐらいあるか。本番はメインシナリオだしな」と軽く流して、深く考えることはなかった

そうしてしばらく待った後、ついにメジロパーマーのメインシナリオ実装された

自分は迷わずガチャを引き、パーマーの育成を開始する

「んんん……?」

序盤からいきなり疑問の声がリアル漏れ出た

パーマー自分は才能がないから、天才だらけのメジロ家の中で、調整役を買って出ることで存在感アピールしてきたと語る

……これはいわゆる、ケア・テイカー(リトルナース)の特徴である

アダルトチルドレン一種で、

「誰かが困っていないと、自分価値を感じられない」

「誰かのお世話をして「私なしではいられない」と思って欲しい」

という性質がある

もちろんそういう性質を持ったウマ娘物語があってもいい

だが、独自の道を明るく貫き通し、大成もしたパーマースタート地点がコレ……??

自分の頭の中はクエスチョンマークでいっぱいになった

その後も、勝っても負けてもうじうじうじうじ……

対戦相手に誰がいるからどうだ、したいアピールができなかったからどうだ、

落ち込む理由をわざわざ探してきては、うじうじうじうじ……

これが作中のプレイ期間である3年間ほぼ丸々続くのだ

繰り返すが、そういうウマ娘がいたって別にいい

だけど、自分の愛した快活なパーマーと、別媒体とはいえ本当に同じウマなのか???

もうこの時点でかなり嫌気は刺していたのだが、次の展開が自分にとってのトドメとなった

ダイタクヘリオスへの依存

3年目、不安で何もできなくなってしまったパーマーに、ヘリオスが一肌脱ぐ

自分が予定を変えて、これからずっとパーマーと一緒のレースに出る、隣で走って勇気付けると

待て待て待て待て

そもそもパーマーヘリオス友情とは、実馬の両者が必死に競り合う姿から着想されたものである

まり両者の友情は互いに遠慮せず本気をぶつけ合うから成り立つものなのであって、

どちらかがどちらかに寄りかかるような、そんな介護みたいな関係であっては決してならない

また、ウマ娘全体の物語としても、大きく定石を外れている

ウマ娘世界では、いくら仲が良くても同時期のウマ同士で依存するような関係性は、基本的唾棄すべきものとして扱われている

アニメ1期のスペとスズカ、オグリシナリオに置けるタマ、ドトウから見たオペラオーなど)

途中、ヘリオスが過労で倒れることによってさすがに反省する展開になるのかと思えば、

親友負担をかけつつ依存を続けるというまさか選択肢が選ばれる

ここまで来るとヘリオスまでリトルナースに見えてくる

リトルナースに介護されるリトルナースってどんな地獄

もうここまで来るとあまり感じなくなってきたのだが、

そんなパーマーの最終到達ゴールが

「おばあさまギャル語アピールすること」だったのも大概ゲンナリした

自由をさんざアピールしてきて最後に恐れるのが身内というのも大概だがまぁそれはい

借り物のギャル語マスターすることが本当におまえのゴールなのか

それってヘリオスコピーになりたかっただけと違うんか

ゲームパーマーには本当に芯というものが、自分というものが、無い……

こうして、自分の愛した素直で快活だけど負けん気はウマ百倍だったメジロパーマーは、

全くの別ウマとなって帰ってきた

別にどうこうしたいとかしてほしいとかはなく、ただただ辛い気持ちを吐き出したかった

読んでくれた人はありがとう

電子レンジ英語でMicrowave

直訳すると「電磁波」みたいな名前やけどええんか…?

まあ日本語でも電化製品とか言ってるしそんなもんかあ…。

波形が商品名みたいで違和感

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