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はてなキーワード: 違和感とは

2017-07-22

熱中症らしき症状で救急車を呼んだ

金曜日15:40分頃、アパートにて起床。だが、おかしい。

体がだるいし、目が開けられない。私の寝起きには良くあることだが、今回は一段と重い。

何とか体を起こして立ち上がるが、どうもふらふらするしかも動悸と吐き気がする。いつものように首筋に寝汗をかいていない。なんだこれは?

温度計を見ると30度とある熱中症や脱水症状に思い至り、冷蔵庫を開けてお茶を飲み、また横になる。リモコン扇風機を付けた。冷房は壊れている。

少し経ってもいずれの症状も治まらない。お茶では足りないのか。

どうにか起きてコップに水を入れ、塩を溶かして二口ほど飲む。まずいが仕方がない。

再度横になって様子を見る。

16:00分頃、周期的にこみ上げる吐き気と動悸は一向に回復する様子はない。悪化している?

意識はしっかりしているつもりだが、一人暮らしなので、もし失神でもしたら恐らくアウトだ。

私は緊急社会システムアクセスすることにした。即ち119への電話である

自己判断死ぬよりはいくらかましだ。

電話口の相手には救急であること、住所、アパート名、名前、症状を伝えた。

あなたご本人ですか?」「はい

熱中症とおっしゃいます思い当たる節があるんですか?」「30度の部屋で寝すぎました」

「わかりました。今救急車が向かっています。ドアの鍵を開けてお待ちください」

大体このようなやり取りで電話は終了し、私はベッドに倒れる。その後体感で5分程度でサイレンの音が聞こえてきた。

インターフォンが鳴らされたので出る。もう何も考えたくない状態になっており、救急隊員とのやり取りは覚えていないが、症状を説明して歩けるかどうか確認され、身分証が入っている鞄を持って戸締りをしたことは記憶に残っている。そういえば隊員の方に顔が真っ白と言われた。

寝巻きのまま自力で歩いて救急車まで行き、中のベッドに横になる。

そして指や腹部に何やら得体の知れないものを付けられる。どうやら指に付いたもので脈を取るらしい。

次いで血圧と体温をはかる。体温37度らしい。平熱34~35度の私にとっては発熱状態と言えそうだ。風邪でもないのにこんな体温になるとは。

搬送先の病院を見つけて頂く間、ライトで目の確認、痺れや神経の確認などをされる。

3名の隊員に来て頂いているが、常に1人は私の横にいて見張ってくれるようだ。大変失礼だがこの方の目は怖かった。口調は丁寧そのものであるのに。

「お名前言えますか?」「生年月日は?」「年齢は?」「今日の日付は?」「ご実家電話番号は?もしかしたらご家族に来てほしいということがあるかもしれません」「今の症状はいかがですか?」「ご職業は?」

質問には全て答えられたが、いかんせん体がだるい。喋るのも億劫だったが否やもない。

他には、今まで似たような症状を経験たかどうか、過去に何か大きな病気にかかったか、持病はあるか、普段何か薬を飲んでいるか、などだった。それ以外にもあったかもしれないが覚えていない。一週間前まで夏風邪にかかっていたことを確かここで話したか

質問最中には別の隊員の方が私の状況を年齢性別と共に病院に伝えてくれているのが聞こえてくる。2、3回、この病院はかかった事があるかと聞かれるが、全て初診の病院である。金曜午後4時とあってなかなか搬送先が見つからないようだ。付近で行った事のある病院を聞かれたので、以前風邪とき見てもらった個人のクリニックの診察券を見せるが、すでに診療時間外であった。

今思えばこの質問攻めとも言えるものは、必要情報を得ると同時に意識を失わせないようにするためのものだったのだろうか。

この間に動悸は治まりめまいも軽減したようだ。何も考えたくない状態は変わらないが、症状としては吐き気のみになっている。救急車の中の温度が功を奏したのだろう。

やがて搬送先が見つかり、移動開始。車内はゆれるので何かあったら伝えてほしいと言われる。

10分ほど揺られて病院に着いた。体に付いた器具は到着直前に全て外される。

どこにある何という名前病院なのかもわからなかったが、どうでも良いことだった。ベッドごと救急車から降ろされ、救急室へ運ばれる。

移動中、看護師さんらしき方が「大丈夫ですよ~病院に着きましたからね~」と声をかけてくれる。

救急室に入室。時計をチラッと見てみると、16:28分ごろだった。

救急車のベッドから救急室のベッドへ体を移動する。「ゆっくりで良いですよ」と優しい。

そして胸部腹部に器具を付けられる。心電図か。指にも脈を取るための何かを付けられる。たちまち救急車の中とほぼ同じような状態になった。

症状とそうなった経緯を聞かれたので説明する。もともとロングスリーパーで、前日の22時から寝ていたと言うと驚かれた。

ここで気付いたが、やたらと女性が多い。医師の方も女性であり、経緯と症状を説明している救急隊の方以外に男性がいない。

救急室で何をされたか、おぼろげにしか覚えていない。時系列がぐちゃぐちゃだが思い出してみる。

思考停止状態の私はなされるがままぼーっと目の前にある特徴的なライトを見ていたと思う。手術室にありそうなUFOのごときあれである

確か、もう一度目にライトを当てられる。首を左右に振られる、などだ。眩暈はしない。

採血しますよ。その後点滴打ちますからね」なんと。この状況で血を抜かれるのか。まあ、もう任せておこう。「アルコールはかぶれませんか?」かぶれたことはない。大丈夫だ。

じゃあ3本などと聞こえた気がするが、見ていないのでどれだけ採られたのかは定かではない。

点滴の後、それから看護師の方に心臓部に何やらローラーを当てられてぐりぐりと動かされる。なかなか終わらない。鈍痛的刺激である。私の体のせいか、どうやら目的を達しづらかったようだ。医師の方に交代するが、それでも時間がかかっていた。体を左に傾けるように指示される。よくわからないが、これで成功したようだ。

喫煙飲酒確認をされる。煙草は吸わないし酒は2週間に一度ぐらいだ。

あとは、目の前に指を出され、目で追ってくださいと言われる。問題なくできた。

めがねのような物をつけて天井を見るようにと言われる。とてもぼやけるレンズで、まともに外界を見ることが出来ない。気持ち悪くなったりしないかと言われるが、大丈夫だった。

「私の指先と自分の額を指で往復してください」これもできた。

親指に何かを打たれ、出血したときにその血を器具で調べるということもされた。結構痛くて指が震えてしまった。チラッと顔を確認される。「痛かったですか?」「はい少し」などと会話して気恥ずかしくなった私は目をそらす。

おおよそ処置が終了したようで、救急室にいる人数も少なくなってきたか

点滴が効いたのか、この頃になると吐き気もほぼなくなっていた。

実家電話して頂いたようだが、出なかったのだろう。連絡の付く時間を聞かれるが、今いないのなら深夜でないと連絡不能である。我が両親は忙しい。

迎えのための連絡先を聞き出される。

しかし、連絡先が入っているスマートフォンは持ってきていない(これがまずかった)し、普段の連絡はメールであるデジタルネイティブである私は両親の携帯の番号など全く覚えていない。「おじいちゃんおばあちゃんは?」実家にいるが、祖父はすでになく祖母は離れにいる。電話したとしても聞こえない。「他に近くに知り合いはいいか」いない。

いよいよ困らせてしまったようで、鞄の中のファイルに閉じられた紙に書いてある電話番号を見せられる。「ここは?」「それは職場人間の番号です」「よくわからないな~」申し訳ない。

そうこうしている間に別の患者が来たようで、私は車椅子で別室に移される。何かあったらナースコールをお願いしますと言われ、カーテンを閉められる。

ここでもぼーっと寝ていた。点滴を見る。かなり速いペースで滴が落ちていて、少し経ったら終わった。まさか25歳で救急車のお世話になるとは思わなかった。天井を見ながら、そういえばネットでふぐの毒にあたった人がこのような光景写真をアップしていたな、いやあれはただのネタだったか、などと考える。余裕が出てきたのか。

その後、先ほどの看護師の方がやってきた。曰く、連絡が付かないなら無理に付けなくて良い。血液検査の結果が出て問題なければ帰宅。と先生がおっしゃっていたということだった。

またしばらくして先ほどと同じ方がやってくる。「救急車で来た方は、病院荷物を預かったことになるんです。今回は靴と鞄です。お受け取りのサインをして下さい」なるほど。いつの間にか私の鞄も右に置いてある。気付かなかった。

さらに少し経って医師の方が血液検査の結果を持ってやってきた。2項目ほど異常値だが比較的きれいであり、問題は見受けられない。めまいには二つあって、脳か耳が原因だが、前者は考え辛く、後者をチェックするために耳鼻科受診お勧めする。それから、ご家族には今日救急車で運ばれたことを伝えるように。それから暑いので、クーラーを付けないなら窓を開けて寝ること。脱水は正直わからないが、水を2リットルほど飲んだほうが良いことを伝えられる。

次に医師ともう1人の方が水を持ってきた。「体を起こして、飲めますか」問題なく一口飲む。「込みあがってきたりしませんか」大丈夫だった。

最後確認として、点滴スタンドの取っ手を杖代わりにして立つことを指示される。立てるし、眩暈はない。そして、靴を履いて歩く。歩ける。綱渡りをするように、前に出ている足のつま先に後ろの足のかかとを持ってくる歩き方でまっすぐ歩けるか。できた。

大丈夫そうだ。医師も同じ判断らしく、帰宅の準備に入る。「お帰りはどうしますか?」「どうしましょうね……」「お金があればタクシーが良いですね」なるほど。

点滴を外され、消毒したガーゼを当てられるので、自分で押さえておく。太い針だったようで、少し待つ必要があった。その後テープで固定される。

荷物を持って靴を履く。会計場所説明されたので、医師の方に今回のお礼を言って移動する。

そういえばめがねをかけていない。視力が悪いので少し視界がぼやけているが、目を細めながら会計に到着し、救急で来たことを伝える。診断書を書いて提出して待つ。この間に時計を見やると、18:40分ごろだった。少し経つと名前を呼ばれる。

この病院の診察券を発行して頂いたようなので受け取って精算する。合計8000円と少しらしい。持ち合わせの現金では足りなかったが、クレジットカードが使えて助かった。会計後、タクシー駐輪場所を聞いてそこへ向かう。ちょっと迷った。

最初は寝巻きのまま外を出歩くのに違和感があったが、状況が状況である。気にしたところでどうしようもない。会計では、タクシー駐輪場所にいなかったら自分で呼ぶようにと電話番号を書いた紙を貰っているが、電話がないのでいないと困る。しかし、運良く一台のタクシーがとまっていた。

手を挙げて乗る意思を伝え、自宅アパートの住所を伝える。タクシー代は1700円と少し。現金で支払った。

帰宅後、何はともあれ水分補給をする。そして熱中症で運ばれたことを家族と友人に伝える。だが、ここで部屋の温度と湿度に気付く。間抜けな!この環境から事が起こったんだろう。

すぐに窓を開け、付けたままになっていた扇風機の風力を上げる。これで涼しくなる。

時間か休んだのち、着替えて近所のスーパーへ向かう。ポカリスエットと水とカロリーメイト、そして食料を買った。

ところで私が運ばれた病院はなんという病院なのか?診察券を見てみると……なるほど、女性が多かったのはそのせいか

なんとも稀有体験をした一日だった。直接お礼が言えたのは医師の方のみだったが、今回119の電話を受けて下さった方、私を運んでくれた救急隊員の方、処置をしてくれた医師及び看護師の方には深くお礼を申し上げたい。


反省

・初期の対処

扇風機を付けただけでは足りなかった。すぐに窓を開けるべきだった。

・部屋の冷房が壊れたまま

早く直さなければならない。

病院に両親の連絡先を伝えられなかった

必ずスマホを持っていく。緊急時であればあるほど重要

めがねを忘れる

持って行く。

なんか違うな、自分が目指すものはこれじゃないなって感じたときに生きる方向を修正する力が年々弱まっていてつらい

でも自分選択するとコストがかかるから、って言い続けて、どんどん妥協妥協を重ねて生きるような感じになるというか

せっかくそこに違和感持てたのはいいことだとポジティブに思おう

自分の持ってる立場とか一切捨てて生き方考え直さないと

惰性で生きることに違和感を覚えなくなったら人間わりとおしまいだ、生きてても死んでても一緒

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721233714

言いたいことはよくわかる

話がすれ違ってる

俺が言ってるのは「エンジニア」という言葉の今の使われ方がキラキラしすぎてる違和感

確かに本来技術者英訳にすぎないが、英訳以上の響きが入り込んでしまった

極論だが、エンジニアというキラキラ職種名で自分を飾りすぎた結果がなおや問題(表のキラキラと、裏の顔の分離)だと思ってる

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

■突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




父親サイコパスかもしれない

でも違うのかもしれない。わたしがずっと感じていた違和感を覚えた発言を少しだけ書いてみたい。


・両親は母が浮気をして離婚。父は母と浮気相手慰謝料請求。父は近所や親戚の前では落ち込んでいたけれど、私には

「もう使い勝手が悪かったしお金も貰えたから良かった」

と言ってきた。その後すぐに若い女性再婚。私は二世住宅祖母側に移りそこで暮らすことに。


子供の頃に誕生日ハムスターを買ってきてくれた。私は大喜びして父に感謝し父も喜んでいた。数日後、ハムスターが檻から逃げ出して部屋のなかを必死に探していると

「同じのをまた買ってきてあげるからもういいだろ」

と言われる。すぐ後にカーテンの後ろを登ってるハムスターがみつかったので元に戻った。


最近のことだと九州豪雨長男を抱きしめながら妊婦さんが亡くなっていたことについて

出産前でまだよかった。生まれてたら死者が一人増えてた」

感想を述べていた。


金銭面では何不自由なく育てて貰い、社会的にも信用度が高い仕事なのと周囲から職業合理主義なんだねとよく言われてきたので、そういうものなんだと疑問を打ち消してきたけれど、本当はサイコパスなんじゃないかと思ってきてます


追記

https://anond.hatelabo.jp/20170721114536

私は父を愛してるけれど父に伝わらないことで疲弊してきたのと、父は私を精神的にも支配しているので、この支配愛情ではないとはっきりしたら救われる気もしています

スプラトゥーン2の気になるところ

DL版で数時間プレイした

実家のような安心感で1から2に移行してもそれほど違和感なくプレイ出来ると思われる

ただ1とそれほど変わらないというのが良くも悪くも気になるというか

もっと新鮮味を欲していたところもありスペシャルステージリニューアルぐらいでは感動が薄かったのは否定できない

こういう戦法も使えるよとかこういう動き方も出来るとかバリエーションが増えると良かったかなあと

ローラーは縦振り出来るようになったんだからゼルダみたいに一回転するぐらいの攻撃シューターに入れてくれても良かったのにとは思う

2017-07-20

ネットde真実に目覚めた

既存マスコミ恣意的印象操作をするし時には捏造する ←わかる

SNS等の普及でマスコミに対するチェックが入りそれが拡散されるようになった。もはやマスコミ自分の都合のいいように好き勝手できない ←わかる

という意識を持っている人が、ネット恣意的アカウントまとめサイトに対しては途端に意識が低くなってデマに軽々と乗せられちゃうの、あれはなんなんだろう?

==

追記 かき捨ての愚痴のつもりで書いたんですがコメントありがとう

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170720195834

https://anond.hatelabo.jp/20170720200234

https://anond.hatelabo.jp/20170720202837

https://anond.hatelabo.jp/20170720221250

ネットの個々人の書き込みマスコミに対するチェック機能果たしているというのを実感すると同時に、なんか既存マスコミの悪い部分がネットにも浸透しているなあという違和感がある

既存マスコミの悪い部分もネットに広まっているなあということを感じている

やっぱりまだ「三井住友銀行」って言う名前違和感ってあるの?

当方1984年まれ茨城出身

中学卒業するぐらいまでは常陽銀行ぐらいしか知らなかった。

三井住友銀行」って名前に全く違和感はないんだけど、

合併から知ってる人はやっぱり違和感あるの?

一時マスクしてる人

増えたよね。

ニコ生とか動画周りから増えた気がするけど、最近はそうでもない。

youtube見てるとかお普通に出てるし。むしろマスクyoutube違和感

違和感を感じるとかモヤモヤするとか

言っているのをSNSとか実際会う人から聞くとうるせぇって思う。

お前にも社会的にもたいした影響はねぇよ!

そんな細かいことをぐちぐち捻り出す奴が増えるから炎上やすい土台が出来てるんだよ!

って思っちゃう自分がいる。

ごめんょ。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719184550

高学歴インテリからこそ、低能だとかなんだとかばかにするんだから

高学歴インテリなのに暴言を吐くのはおかしいって指摘は違和感があるなあ

by 匿名さん 2017-05-30 18:34:30 投稿する 削除依頼

https://mainichi.jp/sunday/articles/20170522/org/00m/040/007000d

森友学園

疑惑続々! 森友と加計学園をつないだアッキー

森友学園問題で「新証拠」が浮上する一方、安倍晋三首相の「腹心の友」が経営する加計学園についての疑惑が表面化した。両学園には接点があり、彼らを結びつけたのは、ほかならぬ安倍昭恵氏だった。

財務局担当者設計業者に送ったとされるメールは、さら違和感を感じさせるものだった。

瑞穂の國記念小學院開校に向けご協力いただきありがとうございます

要するに、国有地を売る側の役人が、学園側に謝辞を述べているのだ。ヒアリングでは、民進党議員から国立安倍晋三小学校じゃないか」との揶揄(やゆ)の声が上がった。揶揄はいうまでもなく、小学校名誉校長だった首相の妻昭恵氏を意識したものだ。

土地取得に関する交渉スムーズになってきた時期について、籠池氏は「顕著になったのは、昭恵夫人名誉校長就任してから。それまでも風はあったが、台風みたいになった」と語っている。

首相と同学園の関係について、自民党議員は「理事長加計孝太郎氏と総理は、南カリフォルニア留学時に知り合った。たびたび、ゴルフを楽しむ仲です」。今治市が、約17ヘクタール市有地建設用地として無償提供したうえ、96億円の補助金を出すことから、「第二の森友学園疑惑」ともいわれてきた。

実は、両学園には接点があった。森友学園関係者によると、現理事長の籠池町浪(ちなみ)氏と職員が2015年10月14日、保育施設御影インターナショナルこども園」(神戸市東灘区)▽泰典氏と町浪氏らが昨年2月15日、「英数学館小学校」(広島県福山市)――を視察している。いずれも、加計学園系列施設だ。

森友関係者が明かす。

昭恵夫人こども園名誉園長であり、

『すごく良い教育をしている学校があるから見学しては』と勧められた。

広島小学校も同様です」

首相にとって加計学園とは、夫婦ぐるみで「ずぶずぶの関係」というわけだ。

加計学園を巡る文書について、松野博一文科相は「確認できなかった」とした。

だが、記載内容から信憑(しんぴょう)性は高いとみられる。

「書いたものが物を言う」ということわざがある。どう言い繕っても、二つの疑惑にまつわる文書政権じわじわと追い詰めているのだ。

引用終わり

マスコミが全ての情報を知っているとは限らない

教師暴言吐いたとされる事件で同じクラスの親御さんがfacebook

不安を煽るような記事の書き方に、憤りを感じました。

と書いたようだが、マスコミが何もかも全ての情報を知っていると思っていたら大間違い

自身がお子様からいたことをマスコミも知っているとは限らんだろ

なんでもマスコミ批判に持っていこうとする方に憤りを感じる。すでにツイッター転載されてRT23万超えてる。リプコメマスコミ批判で溢れかえってる。個人が持つ影響力の大きさをもっと自覚すべき

マスコミの報じたことに違和感を感じたら、お子様からいたことをそのまま伝えればいいだけなのに。マスコミ批判までしちゃうと同じ穴の狢

外国オーディション番組違和感


外国でよくやってるオーディション番組あるじゃん

歌手とかが審査員素人か歌とか一芸で出るやつ

あれさ、SNSとかでよく載ってたりするじゃん。みんなシェアしたりさ。

でさ、例えば障害があったり大きな事故で見た目が普通の人と違ったりとか、する人がすごく素晴らしい歌声で歌ったりするのとかさ、

審査員涙目になりながら見つめて、感動的!って感じなのとかよくあるじゃん

あれさ、なんかある意味差別的なのかなぁって感じる。

感動してる人たちが、歌ってる素人の人の努力とか実力に感動してるんじゃなくて

目に見える障害とか、普通と違うような部分があるからこそ!!みたいな感動

それって、一周回って差別じゃないのか?と思った。

アメリカとかの番組が多いから、アメリカって差別に対する運動とか盛んなイメージだけど、まだまだ意識されてるのかな?とか

こうやって考える自分無意識的な差別をしてるのかなとか

考える。

2017-07-18

2ページ目の情報は信用ならない

色々なページからページへと飛ぶのが面白かった

ネットサーフィン感覚がいつの間にか無くなっていた。

ググって上位に出てくるneverを筆頭に蔓延まとめサイト

同僚達はそれで済ましている。何の違和感を感じていない。

しろ

「次のページの検索結果なんて信用ならないだろ」

と言う奴もいた(こいつは特別バカからしょうがないが)。

ひぃぃぃぃっ!ってなった。


広告存在しない、www以外の新しいコンテンツが欲しい。

新しい概念


VR付けてさ、ネットアクセスしている状態を某大佐みたいな感じにしてほしい。

仮想空間有意義情報を得る為にふらふらするかめっちゃ楽しそう。

インターネット始めた時さ、本当にそんな感覚だったんだ。

違和感のある車

真っ白なVOXY

グレーのVOXY

とにかく黒以外のVOXY

一昔前のBbもそうだった

黒以外のあいつらは

すごく違和感がある

後ろを走っていると

とても不安になる

偏見です

[]実力主義世界へようこそ?だっけ

タイトルが覚えづらいと困る

感想面白くなかった

俺がもう1人いるなら観なくていいとおすすめする

よく主人公声優の演技の仕方がどうとか叩いてるガキコメあるけどそこは全然どうでもいい

演技の1つだし主人公個性からそこでどうこう言うのは素人プロはそこじゃない

プロからするととにかく話がつまら

要約するとつまら

 

こっからネタバレ

クラス評価が低いと現金代わりのポイント支給されないってことが

入学して次の月で発覚…っていうのが1話の大筋だけど

これだけのネタ1話も使うとか展開遅すぎだろ

何話やるのか調べる気にもならないけどこんなネタで終わらせて続き気になるのなんてリアル中学生高校生でしょ

今のところ続きが気になる伏線もないし、本当に2話に繋げる要素ってこの1点だけ

キャラは正直言って魅力ない、主人公は無個性にすることで話が成り立つかもしれないけど

黒髪ヒロイン友達いなくていいって下り

巨乳ヒロインの何でもいいか友達増やしたいってのも行動が薄っぺらすぎる

薄っぺらいというのは視聴者想像を超える行動が1つもないってこと

9年間もぼっちを続ける、反対に同じくらい人気者を続ければ

一般的感覚と大幅にズレてくるので視聴者の行動を超えてくるものがある

それが何一つなくて本当に中学生高校生が思い描いた奇抜キャラノートみたいな行動しかしない

俺様キャラが早速出てきたけど絵に描いた餅みたいなキャラだった

個性主人公もいいけど無能に近いので別にこいつでなくても話回るよなってのが強い

まりこいつの行動は脚本有樹の行動であってキャラ自発性リアリティじゃない

なので話が進んでも好感持てない

話を戻すが実力主義と言いつつもクラス替えなし、評価クラス単位ってそれは全体主義だろ

Aクラスでも落ちぶれるやつが出てくるのにAのままだと実力不相応じゃないのか

現実世界転職すれば環境はころころ変わるのに1つの環境固執するのはなぜ?

適応能力を問うならそれこそ環境変えるべきだろ

このあたりタイトルと既に食い違ってるからここで納得できるネタがないなら心も頭も話から剥離する

どうすんのこれ

あとエリート校に入る曲がりなりにもエリートの生徒たちが10万円支給で浮かれすぎ

そんな名門に入るやつは親も金持ちからもっと小遣いもらってんだろ

Dクラス貧乏学生だけど勉強できるから入ったとか金持ちもいるとかの描写必要

10万円で日用品含む生活費なら浪費もできんと思うしこの辺りが違和感バリバリ

あとスポーツ特待生じゃないエリート校入ったばっかの勉強してきたやつが

10万円の誘惑くらいですぐに授業まともに受けなくなるとかねえよ

もし普通レベルの生徒でも入れるって設定なら他の設定が破たんする

2017-07-17

VR-AVを鑑賞してきたよ

 VR機器に興味があって以前から買いたいな(エロ目的)と思っていたんだけど、機材の金額の高さに踏ん切りがつかなくて困ってました。んなわけで、VR-AV体験できる個室ビデオ(sodのやつ)に行ってきましたので感想メモ

 VRゴーグルははpi-maxという機器だった。聞いたことが無いメーカーだったけど有名なんだろうか? 結構ボロくて装着部の表面が外れてときどき視界に入ってくるのが辛かった。新品ならもうすこし良いのかもしれない。如何にもPCはゲーミングという感じのゴツいPCでした。ビデオ鑑賞に集中するあまりCPU等のスペックを記録するのを忘れてた。グラボも刺さっていたので、PC一台でいくらするんだろうか。

 視聴を始めての感想前評判通り、没入感を感じる。思わず個室ビデオソファ腰掛けてることを忘れて、画面の中のベッドにいるような感じもちょっとだけする。でもやはり、芸人テレビで過剰なリアクションをするほど「リアル」とは感じなかった。所詮映像は「画面の向こう」という感じがする。10cm程度の至近距離被写体がいるときにVRの臨場感が最も高いことを発見。こんな場面では「本当に女の子が近くにいる」という緊張感(興奮)を感じた。最近流行りのバイノーラル録音とセットで聴覚視覚の二つを感じるやばい

 気になった点。

 一番致命的だったのは、視聴中に首を動かして画面を追いかけていると視野中心の位置推定がズレてしまうこと。しばらく時間が経つと、首を前に向けても映像は左に30度程度ずれているという状態が発生し、だんだんズレが増加していくというトラブルに見舞われた。多分加速度センサがうまく動いていないからだろう。こうなると視聴を中止して映像再生しなおすことになるので、集中して視聴できなくて困った。

 自分メガネなしでは生活できないヒトなので、メガネをしてVRゴーグルをつけると若干映像がずれている感じ。特に、VR内で被写体が10センチ程度の至近距離に来たとき映像違和感を感じた。メガネ対応VRの開発を待つか、VRのためだけにコンタクトにするか検討するぞ。

 VRはリアル感が売りなのに致命的で、解像度が低い。なんか他のレビューで見た気もするが、せっかくの没入感が低画質で台無しになっている感じがする。ひょっとして、fullhdくらいの画素数を(全視野角) X (両目)で配分しているのから解像度が低く感じるのだろうか。体感的には800x600ドットくらいのモニタビデオを見ている感じだった。体感4kぐらいの画質になれば、もう言うこと無いんだけど技術的に難しいよね。

 実用面では、VRゴーグルをつけると早送り等のビデオ操作ができないのでスイッチでゴーグル視野を切り替えるorゴーグルをはずさずにできる操作が欲しかった。ゴーグルを着けたまま自慰するのは正直気持ちいいけど、「出したもの」を受け止められないのでこの対策必要個室ビデオではオナホが付いてたけど、家ではオナホの処理がめんどくさいのでもっと簡易な対策がほしい。ダンボールで囲いでも作って、液体を受け止めようかな。

 総評としては、コンテンツ次第で購入もありかな。ただVRでAVを見るのは楽しい金額を考えると、即買いたいというほどではないというのが本音だよ。ただ、次回個室ビデオにいったらやっぱりVRを選ぼうかなとは思う。AVだけに使うよりも、現実逃避癒やし系コンテンツが出てきたら買おうと思う。今回は、実写AVしかなかったんだけど3Dエロゲなんかやったら違った感想になるのかな? 体験できる場所を探している。

 最後建設的な提案を一つ。VRは種々の問題を抱えているけど、「そこにいる感」は本当にすごい。自分の全視野映像を見せられると、気持ちも外界と隔絶してる気がする。一言でいうと現実逃避だよ。だから美少女動物園アニメ世界に入って、透明な第三者としてキャラストーリーの進行を眺めたいと思った。つまり、VR-きんモザとかVR-けいおんを作れば癒やし度MAXだよね。日常系アニメがVRにならねえかなと強く強く待ち望んでいる。もし既にあったら、教えてください。

サッカーのブーイングが嫌い

先日、浦和ドルトムント試合をやっていて、すごいブーイングだった事に驚いた。

(まあサッカー試合ならもう当たり前の世界なのかもしれないが・・)

改めて考えてみたいなあって。

 

まずスポーツって、スポーツマンシップにのっとりやっているんだよね?

高校野球選手宣誓とかかっこいいなあって思う。

そして、オリンピックなんて国を超えて戦って親睦を深めようってなんて素敵な事なんだ思う。

 

で、観客が相手国にブーイングしているのに違和感を感じたんだよね。

なんだか悲しい。

 

ブーイングして、勝ってもぜんぜんうれしくないんじゃないかな。

ブーイングしてミスしたあかつきにはヤッターって思うんだろうか。

それともみんなやってるからやってるのかな。

21世紀スポーツがブーイングではなくて相手選手にも敬意を示せるようになればなあって思う。

  

  

余談で、昔の話だけど、フットサル試合を見てて、試合は楽しかったんだけど、

選手審判に対して横柄な態度を取っていて、本当に嫌な気分になった。

からあれから見に行っていない。

[]ラブライブ!1期1話

NHKアニメ100で放送されたの録画したやつを見た

最初ほっちゃん似の女子アナラブライブ!見たこと話しててほえーってなった

エリーチカって生徒会長だったのね

なんかエロ同人であへってるイメージしかなかったか普通にしてるっつーか毅然としてるのがやけに違和感あっておかし気持ちになった

こっちが原作のはずなのに

穂乃果ちゃんはなんかけいおんの唯っぽいなあそういえばNHKランキングけいおん入ってたっけーとか思った

ラブライブ見たことないけど好きな腹黒キャラにこにーも出てきて、なんかエヴァアスカっぽいキャラしてんなと思った

音楽室でピアノ弾き語りしてた子、マイヒメに似たデザインの子がいた気がした

OPの歌はいい歌だなあと思った

EDいきなり3人で踊りだしたからびっくりした

テンプレだけど下手に邪道にしようとかしたりしてないからすごく見やすかった

ほのかの妹のエロさが気になった

同時に録画した3話と8話も見てみる予定

2017-07-16

早稲田大学医学部の話

早稲田大学はなんども医学部を作ろうとして、何度も失敗した。

其の中に、茨城県に作ろうとしたという案件が有る。

茨城県医者がすくないから、もう一つ医学部を作って欲しいと、

県が土地提供して早稲田に作らせようとしたというものだ。

例のごとく潰されて、新医学部は別の2つの大学が作ることになったが

「うちの地域は足りてないから、土地提供して大学作らせる」

のは加計学園と同じではないか

失敗したからなのかはわからないが、何も騒がれてないのは違和感がある。

特に問題がないのなら、早稲田大学総合性を高めるためには作るべきだったろうし

問題があったのなら騒がれないのはおかしいのではないか

友人が怖い

彼女とは浪人時代予備校出会った。

行きたい大学ちょっと特殊で、業界大手だったその予備校でも80人受験して毎年10合格するかしないかという感じ。

私たちは僅かな望みにかけて研鑽する者同士、ものすごく仲良くなった。家を行き来したり、オタク趣味も一緒だったから一緒にイベント行ったり。予備校でもコンビのように扱われていて、当時一番の親友であったことは間違いない。難しいかもしれないけど、一緒に大学通えればいいねーと励まし合ってきた…つもりだった。

最初違和感は、ふたりとも奇跡合格を果たした入学式のことだった。

その年の入試は、急に出題傾向が変わって予備校で積み重ねていた技がまったくきかなかったのだが、彼女は、実は嫌な予感がしたか予備校の他に私塾に通ってこっそりその対策をしてたんだよーと言ってきたのだ。

全く聞いていなかった。毎日おしゃべりしていたのに。

19歳の私にとってはまあまあのショックだったのだが、でもまあ、友達である以上に入試ではライバルだったわけだし、そんなことにこだわるなんて馬鹿みたいだと思い、その時は流した。

それから数年たち、彼女とは同じゼミになった。ある日、指導教官コネ企業とのコラボ企画が持ち上がり、ゼミ内でコンペが行われることになった。ものすごく良い経験になるし、就職にも有利になるだろう。

私たちはまたライバルとなって、企画を争わせることになった。

これも全くの奇跡なんだけども、私の企画が選ばれた。しかし私が評価されたのは思いつきの部分で、めちゃくちゃ粗いものだった。

その細部を詰めるにあたり、私はまったく教授OKが貰えなくてかなり苦戦していた。

私が泣き言を言うと教授は「難しいなら他のやつらにタッチするか?」と言った。私を叱咤するためだったと思う。それを聞いていた同ゼミ生のみんなは「教授も本気で言ったわけじゃないよ」「頑張れ」と励ましてくれた。「彼女」以外は。

その翌日、彼女が、教授に詳細なプランを持っていったと聞いた。それはとてもよく練られたもので、とうてい1日でできるものではなかった。彼女は私が手間取っているのを真横で見ていて、着々と準備していたのだ。

結局、教授彼女プランを気に入り、共同企画者ということになってしまった。

共通の友人は「まさか本気にするなんて」「こっそり準備してたなんて」と怒ってくれた。もちろん私も、自分が本当に情けなくて悔しくて大泣きしたのだけども、それを悟られるのも嫌だったので表面上は平気なふりをした。

すると彼女は言った。「よかったー(私)ちゃんが心広くて。もう友達やめるとか言われたらどうしようかと思ったー」と。

分かっていたのか。友情をドブに捨てるような行為だと。それでもやったんだ。それができるから彼女なのだ

ああ彼女にとって私は友達というより「出し抜くべき相手」だったんだと悟った。

彼女はとても戦略的で、彼女の将来のために全く正しい選択をしたのだろう。彼女は正しい。友情なんてもの将来のキャリアプランに比べたらドブに捨てて当然なんだ。

そして彼女は、その実績を掲げて第一志望の就職を決めていった。

それから10年たち、彼女と私は表面上仲良くしていることを続けている。いま、お互いに妊活をしていてまた「ライバルだね☆」と言われてしまった。彼女が、怖い。

違法職務質問の敵は警官ではなく法律警察組織

どうやらE氏は違法職務質問に対しての疑義話題になってるようです

こういった職務質問への問題提起を私は否定しません

ネット黎明期からよく話題になっているテーマだと思います

これは職務質問という行政警察活動構造的な問題があるからなのでしょう

警察による法律の乱用、権力の横暴だという声も大きいですよね

しかし戦う相手が違うのではないでしょうかとご本人にお伝えしたい

もし職務質問拒否できないことを問題にするのであれば、戦うべき相手現場に出ている警官ではなくて職務質問システムガイドラインを定めている法律警察組織なのではないでしょうか

警察官はいわば決められた業務をこなすだけの権力における一兵卒です

もちろん業務ルールに反することをする者もいるでしょうが、それは個人資質問題であって警察法律濫用権力の横暴ではありません

私には行政警察活動構造的な問題念頭に置きながら、いち警察官相手にすことに違和感を覚えます

例えるならば、大型ファーストフード店における商品への異物混入現場に出ているいち店員責任として訴えるような不公平さがあるのではと思うのです

職務質問を取り巻く法律の乱用権力の横暴の改善を願うのであれば、権力の中の一兵卒ではなく権力のもの対峙するというのが正しい姿勢なのではないでしょうか?

皆さんはどう思われますか?

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