「違和感」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 違和感とは

2018-04-27

anond:20180426234152

■ここ数日Twitterで起きている「弱者差別問題」の話について

弱者差別問題」関連のツイートが流れて来るともやっとする

ここ数日Twitterで起きている「弱者差別問題」の話について。

関連するツイートがTLで流れてくる度にもやっとする。

何故もやっとするのかを考えてみた。

既に他にも数人、この件に関して記事を書いている人が居るが…。

主語が大きい

先ず、言える事は主語が大きいという事。

そもそも弱者差別されていたかいなかったか」という言い方で話をしている人が多いが「弱者は~」という主語は、

対象とする人の範囲を広げすぎている。最近の言い方で言うなら、「主語が大きい」と言うのだろう。

そもそも弱者」の定義…「弱者とはどういう人を指すのか」という物が明確ではない。

この問題について語りたいなら、先ずはそれぞれがそれぞれに持つ「自分の考える弱者定義」即ち

自分は、弱者とはこういう人を指すと思う」という、それぞれが持つ「弱者」のイメージを明確にすべきではなかろうか?

建設的な議論がしたいなら主語共通化させる事は非常に大事なのだが、この問題に関してツイートしている人の大半は、

主語共通化をさせずに語っている印象を受ける。

この問題に関してツイートしている人が、「議論」としてこの問題について何かを騙りたいのなら、先ず「弱者とは何なのか」

という主語共通化をさせるのが議論筋道だろう。

しかし、それをせずにこの問題について語っている辺り、この問題について語っている人の大半は「ただ、声を上げたいだけ」なのだろう。

主語を大きくすれば大きくする程、受け取り手から見れば主張は薄っぺらくなる。

国会前で政権批判デモを行っている人達が良く「国民は~」と言うが、あの「国民は~」と

彼らの言う、「弱者は~」が同じレベルなのだ

「お前らそもそも弱者』という物がどういう物なのか本当に理解しているのか?」

という疑問を抱かざるを得なくて、この問題について語っている人のツイート無知集合体の様な感じで見ていてもやっとするのだ。

これについては、こちらの増田の方も同様の事を感じていた様だ。

参考

弱者差別」があるのではなく「キモい差別」があるのだと認めろ

被害者ぶっている」

被害者ぶっている」と言う言い方は良くないかも知れないが、「被害者ぶっている」と言わざるを得ない。

流れて来るツイートの大半は「弱者差別は有った」「弱者は不幸な境遇だった」という様なツイートだが…、先に述べた様に、先ず「主語が大きい状態で、

その「大きい主語カテゴリに含まれる者達」は皆差別されていたという様な主張が為されている。

そこに違和感がある。私だって多分弱者と言われる部類の人間だ。だが、私は差別を受けた経験は全くない。

弱者差別されていた」等と主張するツイートを見ていて思うのは「一緒にするな、弱者は皆差別されていたみたいに言うな」

という事だ。

実際、差別されていた弱者というのも居るのかも知れない。

だが、そうでない弱者も間違いなく存在する。少なくとも私は差別されなかった弱者だ。

その上で、…だ。差別されていた弱者は居るかも知れない。だが、今Twitterで流れてきている流れは、最初に「弱者差別されていなかった」と

主張した人物に対して数で攻撃している。

これは最早、数の暴力と言っても良い。

その根底には「自分達は差別され虐げられて生きて来たのだから自分達には他者差別し、虐げる権利がある」という劣等感みたいな物が有る様に感じられる。

総じていえば「被害者ぶっている」と思わざるを得ない。

「嘗て自分達は差別され虐げられる側だったから、今は他者差別し、虐げても良い」と考えているのなら、それは既に「加害者的な思考」であり、余りにも下衆い。

2018-04-26

ここ数日Twitterで起きている「オタク差別問題」の話について

オタク差別問題」関連のツイートが流れて来るともやっとする

ここ数日Twitterで起きている「オタク差別問題」の話について。
関連するツイートがTLで流れてくる度にもやっとする。

何故もやっとするのかを考えてみた。
既に他にも数人、この件に関して記事を書いている人が居るが…。

主語が大きい

先ず、言える事は主語が大きいという事。
そもそもオタク差別されていたかいなかったか」という言い方で話をしている人が多いが「オタクは~」という主語は、
対象とする人の範囲を広げすぎている。最近の言い方で言うなら、「主語が大きい」と言うのだろう。
そもそもオタク」の定義…「オタクとはどういう人を指すのか」という物が明確ではない。
この問題について語りたいなら、先ずはそれぞれがそれぞれに持つ「自分の考えるオタク定義」即ち
自分は、オタクとはこういう人を指すと思う」という、それぞれが持つ「オタク」のイメージを明確にすべきではなかろうか?
建設的な議論がしたいなら主語共通化させる事は非常に大事なのだが、この問題に関してツイートしている人の大半は、
主語共通化をさせずに語っている印象を受ける。

この問題に関してツイートしている人が、「議論」としてこの問題について何かを騙りたいのなら、先ず「オタクとは何なのか」
という主語共通化をさせるのが議論筋道だろう。
しかし、それをせずにこの問題について語っている辺り、この問題について語っている人の大半は「ただ、声を上げたいだけ」なのだろう。

主語を大きくすれば大きくする程、受け取り手から見れば主張は薄っぺらくなる。
国会前で政権批判デモを行っている人達が良く「国民は~」と言うが、あの「国民は~」と
彼らの言う、「オタクは~」が同じレベルなのだ

「お前らそもそもオタク』という物がどういう物なのか本当に理解しているのか?」
という疑問を抱かざるを得なくて、この問題について語っている人のツイート無知集合体の様な感じで見ていてもやっとするのだ。
これについては、こちらの増田の方も同様の事を感じていた様だ。

参考
「オタク差別」があるのではなく「キモい人差別」があるのだと認めろ

被害者ぶっている」

被害者ぶっている」と言う言い方は良くないかも知れないが、「被害者ぶっている」と言わざるを得ない。
流れて来るツイートの大半は「オタク差別は有った」「オタクは不幸な境遇だった」という様なツイートだが…、先に述べた様に、先ず「主語が大きい状態で、
その「大きい主語カテゴリに含まれる者達」は皆差別されていたという様な主張が為されている。
そこに違和感がある。私だって多分オタクと言われる部類の人間だ。だが、私は差別を受けた経験は全くない。
オタク差別されていた」等と主張するツイートを見ていて思うのは「一緒にするな、オタクは皆差別されていたみたいに言うな」
という事だ。

実際、差別されていたオタクというのも居るのかも知れない。
だが、そうでないオタクも間違いなく存在する。少なくとも私は差別されなかったオタクだ。
その上で、…だ。差別されていたオタクは居るかも知れない。だが、今Twitterで流れてきている流れは、最初に「オタク差別されていなかった」と
主張した人物に対して数で攻撃している。

これは最早、数の暴力と言っても良い。
その根底には「自分達は差別され虐げられて生きて来たのだから自分達には他者差別し、虐げる権利がある」という劣等感みたいな物が有る様に感じられる。
総じていえば「被害者ぶっている」と思わざるを得ない。
「嘗て自分達は差別され虐げられる側だったから、今は他者差別し、虐げても良い」と考えているのなら、それは既に「加害者的な思考」であり、余りにも下衆い。

参考
オタク差別を批判することを、やめることにします。
長すぎたので、最後の部分を分割。 余談  とある、それなりに言動につい..

結論

ここまで述べた様に、この件(「オタク差別問題」)について語っている人の中で目立っているのは
「大きな主語を振りかざしながら被害者ぶりつつ、自分達より弱い者を攻撃している人達」だ。
それが「人数が多くて目立っている」のか、それとも「人数は少ないが、声が大きいから目立っている」のかは解らない。
ただ、そういう人達(「大きな主語を振りかざしながら被害者ぶりつつ、自分達より弱い者を攻撃している人達」)がオタクという言葉を使って弱者攻撃している姿に
「お前らそもそもオタク』という物がどういう物なのか本当に理解しているのか?」ともやもやするんだろう。

そういう事を考えながら増田を読んでいたら、とても良い事を書いている増田を見付けたので、最後にそれを紹介して置く。

そもそもオタクってのは、本来は「何らかの趣味に傾倒する人」という定義だったはずだけれど
>今は「やたら被害意識けが強く集団自分以外の指向を持つ人間攻撃したがる人」と言う枠組みとしても使われている。
>そういう人たちが繋がる為のシンボルとしてアニメが使われているだけで、彼らの多くは本当にアニメを好きな訳ですらないのではないか
>今放映中の流行り物アニメちょっと見るだけで、それを更に深く突き詰めようともせず放映終わればすぐ忘れ、
>他のマイナー作品に手を出す事もなく、同人世界もよく知らない、
漫画ゲームアニメより手を出すのに金や手間がかかる分野には手を出そうとしない、という「自称オタク」を数多くみるとそう思える。
>あれは「何らかの趣味に傾倒する人」ではない。
>彼らは同類同士で繋がる為の「ネタ」としてアニメを利用しているに過ぎない。
アニメが選ばれるのは、自宅にいながらタダで見る事ができて、
テレビ一般番組やら世間一般流行モノとは違う為に「普通じゃない自分」という中二気分も満たしてくれるコンテンツ
>として体よく利用出来るからだろう。
引用元オタク文化の加害者としての側面を見ないふりするか、オタクに勘定しても..

そういう(「やたら被害意識けが強く集団自分以外の指向を持つ人間攻撃したがり、同類同士で繋がる為の「ネタ」としてアニメを利用している」)のが「オタク
なのであれば、私は思う「お前らと一緒にするな」と。

anond:20180426163940

アメリカだと4月公開作品から夏休み映画扱いになるけど

日本だと、春先からこんなコッテリしたもん食わされる違和感関係してるかもなと思った

同時公開が増えたになった弊害やなー

TOKIOニュース見てて思ったんだが

やっぱり、万が一、城島不祥事起こしたら、マスコミでは「城島リーダー」と呼ぶんだろうか?

これはあまり違和感ないな。

リズと青い鳥があまりスッキリしなくて気持ち悪い

あー気持ち気持ち気持ち悪。

なんだこれなんだこれなんだこれ。

まりスッキリしなくて映画館でてからも身震いのような気持ち悪さが引かず肩を縮こまらせてみたり腕を拭ったりぴょんこぴょんこ跳ねてみたけどそれでも気持ち悪い感覚が引かず最寄りの喫茶店に駆け込んでカフェラテを飲みながらこれを書いてる少し落ち着いてきた。

 

観客を楽しませる気ねーだろ山田尚子ちょっと失望したぞオイ。

アニメ映画に限らずエンタメであることが求められるこのご時世にこれだけ監督気持ちいいもの垂れ流しました的な物語劇場公開できてかつ絶賛されてるのをみると世の中健全だなあというか捨てたもんじゃないなあと思うけどやっぱ許せそーにねーわっていうか辛い(言えたじゃねえか)。

 

こっからネタバレ

 

でまあ何が気持ちいかっていうと希美なんなのアイツってことなんだけど。

本音言わないにもほどがない? ずっと嘘くせー笑顔うかべてるしさあ。一番「あ、こいつキチガイだな」って思ったのは優子がキレてるところでもニヘラヘラしてたところだな。あそこは普通な申し訳ない顔をするなり逆ギレするなり何なりリアクションがあったはずなんだよそれを普段と変わらない笑顔でやりすごすとかさすがに何なのコイツってなるわ。

そういう本音を一切語らない希美が描かれた末にみぞれが羽ばたいてあーこっから変化きますわ変化って思ってたら何も起きずむしろ語らなさが強化温存されてENDってさすがにねーわ音大行くのやめたのみぞれにけっきょく言ってねーだろ何だコイツ

それでもメタ的にそれを指摘するパースペクティブが用意されてるならいいんだけど(嫌だけど)でも作品として「disjoint→joint」ってやっちゃうわけじゃん。いやこれで解決されてるとか主張するのはさすがにソシオパシス疑うわwww

 

もう少し話を整理する。

 

この話はTVシリーズからずっと続いていたみぞれ希美に対する一方通行的な気持ちにどう決着をつけるかって話だ。

みぞれ希美に対してオンリーワンだけど、逆はワンオブゼムにすぎない。お互いがお互いに抱いている感情等価ではないという問題はこのふたりにずっと横たわっていて、TVシリーズ2期の序盤でこれを取り上げることによって一定解決をみた(が、実はTVシリーズ視聴者を慮ってか原作に比べてかなり手加減したつくりになっている。原作ではこの落差を青春が持つ残酷さとしてストレートに描いており、解決がつくどころか希美無理解さが強調されるエグみを持っていた)。

さて『リズと青い鳥』においては同名の架空海外小説とそれを原作とした吹奏楽曲を補助線とすることでふたり距離に改めてスポットを当てている。

リズと青い鳥』はひとりぼっちリズのところに彼女を哀れんで青い鳥少女となってやってくるという話である最初ふたり幸せに暮らすが、リズはやがて少女青い鳥だと気づき彼女は大空を自由に羽ばたくべきだと主張する。ひとりぼっちからといって己が鳥かごになって大空を自由に飛べる青い鳥を閉じ込めることは許されないというわけだ。それはリズの愛である青い鳥はそれを悲しむが、リズ気持ちに応える形で大空へと旅立つ。

当初みぞれリズ自分を重ね合わせる。闊達で皆の中心にいる自由希美を遠くから眺め、自分なら青い鳥を手放しはしないのに、リズ気持ちはわからないと言う。だが臨時コーチ新山との対話の中で、青い鳥リズの愛に応える形で飛翔することへは理解を示す。良かれとおもって彼女の元に来たことが却って彼女を苦しめるなら大空へと羽ばたく姿を見せることをもって彼女幸せにするのだ、という解だ。だがそれは現実みぞれ希美関係にはそのままオーバーラップしない。

吹奏楽リズと青い鳥』においてみぞれオーボエ希美フルートはそれぞれソロパート担当する。曲の成否を決める重要パートだ。だが希美クオリティが低く、みぞれ無意識的にそれへ合わせることで滝も麗奈も納得しない出来になっていた。それをみぞれが「羽ばたく」ことで解消する。しか希美リズじゃない。覚悟を決めて申し出たリズと違って、希美にとってみぞれの「羽ばたき」は寝耳に水で目をそらしていたみぞれ自分との力の違いをまざまざと見せられることになってしまう。希美みぞれに「手加減してたんだね」「みぞれはすごい。自分のような凡人とは違う」と醜い感情をぶつける。ここまでは理解できる。が、ここから先がないことは理解できない。事件は起きた。が、解決とまでは言わないまでも変化がないことは理解できない。みぞれ希美関係は、あのなんか表面だけを取り繕っている妙な関係に戻ってしまうのである。本当に理解できない。

希美音大進学を諦めたことは参考書を借りている描写からもわかる。くどいほどに強調されていた希美が一歩先を行きながらみぞれといっしょに音楽室に向かっていた今までから希美図書室に勉強へ、みぞれ音楽室に練習へ行っていることからも道が分かたれたことは明確に描写されている。

だが音大進学をやめたことを伝える描写はないし、おそらくみぞれもそれに気づいていない(それぐらいノーリアクション)。希美みぞれの目の前で参考書を借りているし、練習したみぞれ図書室で勉強していた希美と落ち合ってお茶して帰る描写があるので、現象として「希美音大進学あきらめた」はみぞれの目の前で展開しているのであるが、みぞれはノーリアクションなのでやはり気づいていないと考えるべきだろう。気づいてなお普段を演じているのだとしたら、希美以上にみぞれがぶっ壊れている(付言しておくと図書館が普通科大学音楽室が音大暗喩し、それぞれを出て合流してお茶するところが、道が別れても一緒にやっていけることを暗喩してはいる(映画けいおんセルフオマージュ感はあった)。しかしそれは言葉だけでそう表現されているに過ぎず、何も解決されていないことから額面通りに受け取ることはできない)。

事件は起きた。が、変化が起きないどころかお互いの距離無理解が強化温存されてしまった。それなのに「disjoint→joint」とやってしまうのは、さすがに気持ち悪いとしか言いようがない。

 

ちなみに音と映像ちょっとヤバイぐらい良かった。

ただ歩いてるだけであんな音はぜってーしねえと冒頭からツッコミ待ちな辺りそうとう振るっている。音がもたらす強烈な違和感によって、アニメーションからこそ描き得る「体温」とでもいうべき何かが嫌でも強調され、作品表現したい内容がプリミティブな形で視聴者の前に突き出される。

映像にしてもそうである。潤む瞳や流れる髪など強調に強調を重ねて表現された絵は、アニメーションであることの自覚ぬきに成しえない。アニメーションからこそようやく可能表現に挑戦した意欲作だと言える(アニメめぞん一刻』において、五代が「なんで泣くんだよ。なんで……」と言った響子さんの涙を思い出した。あれもアニメでなくては表現できないし、成立しない映像表現である)。

 

結論:「みぞ先輩」呼びしてくれる後輩ちゃん天使

TOKIO山口の会見

やらかししまった山口擁護する

つもりもないのだが

被害者の親のコメント

違和感はぬぐえない。

報道より抜粋だが

娘が被ったことは親として決して許せるものではありません。ただ、娘にも山口にもこれからががあります。この過ちで一人の人間未来がすべて奪われてしまうことは私達も望んでおりません。山口氏には娘の心の傷に向き合いながらこれからを考えていただき、また、娘についてもそっとしておいていただきければ

と。。。。

こんなことより

どういった経緯で被害届を取り下げたのか

ちゃんとした理由を述べてほしい

被害届取り下げたくせに

被害者面してんじゃないし

もしその示談現金譲渡されるなら

親子ぐるみ美人局みたいなもの

感じてしまうのは

穿った見方なのだろうか。

そもそも高校生

50前のおっさんの家に

ノコノコ上がり込んで何をしてるのか

そこは問題じゃないのか不思議でならない

そんな娘に育てた

親の責任はどこへやら

と、思われても仕方ないと

考えるのは間違っているのだろうか?

なんか謝罪会見自分マイク握って喋ってるの違和感あるな

anond:20180426140931

それがいいのかなあ。一つのタイトルを別々の媒体管理するのにちょっと違和感があるんだよね。頻繁に読み直すわけではないからいいのかな。

好きなものが好きといえなくなったあの頃

田舎からなぜか東大受かった時の思い出

私の好きな音楽漫画になんかよくわからない理由をつけられてるのがなんか違和感あった

スノッブってああいうことだったのかな

anond:20180426105517

最近書類送検された有名人を見てみると

和月和月伸宏氏、和月伸宏さん

堤下インパルス堤下敦さん

日馬富士日馬富士

大砂嵐大砂嵐

などで容疑者という言葉は使わないのが普通なんだよ

その慣例にならえば山口TOKIO山口さんでいいはずなんだが

何でわざわざメンバーなどという違和感のある言葉を使うんだろうな

anond:20180426105737

本能的に「襲われる危険がぬぐいされない」だもの

横で、関係ないけど、拭い去れないって言い方に違和感があった。

27歳にして会社で漏らすとは思っていなかった

まりにもショッキング過ぎたので書かせてほしい。匿名じゃないと残せない。

十年以上前風邪の時に下痢やらかしたことはあるが、今回はそんな言い訳通用しない。

まず、私は元々は便秘気味で、3,4日出ないのは当たり前だった。出る時もそこそこの硬さを保ったブツが出てくるのだ。別に腹が張るとか辛いわけでもなかったし、精々将来痔が心配なだけであり、生まれ持っての性質だと思っていたため特に恒常的な対策は取っていなかった。

それがここ最近ダイエットの一環として食生活見直して体にいいとされているものを片っ端から取り込んでいった。そのせいか長くても2日あれば出てくるようになった。

しかもこれまで体験したことない柔らかさで、狭い出口を無理矢理押し広げるような硬いブツでは無い。柔らかく出口を傷つけずに優しく通過する、しかし最低限の形は保ったままのブツが出てくるようになったのだ。

非常に喜ばしいことだが、これが今回災いした。

先に書いた通り、今まではある程度硬さを保っていたため便意ギリギリまで我慢しても出口から出ることはなかった。あったとしても、その硬さ故に出口を塞ぐことになってほんの先端だけ出るだけだった。

今回のブツは予想以上に柔らかかった。

便意が来た時点でトイレに行けばいいものを、癖でギリギリまで我慢していた。我慢しても出ないとタカをくくっていたが、その柔らかさ故、便意と共にやってきた放屁の衝撃により意図せず出口から噴出されることとなった。

尻に広がる違和感。冷たく重さを感じる臀部。そして決壊寸前だと言わんばかりに急に鳴り出す腹。

急いでトイレに駆け込んだが時すでに遅し、そこには柔らかで健康な色をした例のブツが鎮座し、パンツ茶色に染め上げていた。ついでに私は絶望に染まった。

不幸中の幸いで、下痢のような水っぽいものではなくある程度硬さを保っていたこから範囲に広がることもなく、被害は下着のみだった。

とりあえず固形物を拭き取ったがこれはもう駄目である。この下着は廃棄せざるを得ない。

ここでもう一つの問題として、今私はスカートであること、そして換えの下着を持っていないことであるノーパンで午後を過ごすのは正直気が引けるというかノーパンスカートとかどんなエロ漫画世界だよ。

仕方ないので、今現在進行形で持っていた生理用品を漏らしたヶ所の裏表に貼り直接触れないようにしている。

臭いに関しては、幸い今日事務所に誰か来る予定も無く、私一人だけのはずだ。とりあえず、窓を全開にすることで誤魔化すつもりである

anond:20180426101657

関係ないけど「彼氏居るの?」って聞いただけでセクハラなっちゃうのは違和感ある。

恋人がいないことに関して被害妄想ひどすぎるだろ。

メンバーの件で同グループのいい歳したおっさんが泣きながら謝っているが違和感しかない。

なんで連帯責任とか言っておっさんが謝ってるの。

悪いのはセクハラなんか大したことないとかいう風潮作ってる環境の方でしょ。

こんな事は許されない。政権交代だ。

anond:20180426094228

学年

入学年度を単位とする学生・生徒・児童の段階別の集団

修学期間によって区別した学生や生徒の集まり



小学生

小学校に在籍している児童のこと。小学校の生徒。



生徒生徒になるから違和感あるんじゃねぇかな。

anond:20180426094000

横だけど、小学校高学年ならまだ分かるんだけど

小学生高学年って言われると何故か違和感あるな。

東京地方との格差」に対する違和感

「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由(阿部 幸大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

上記記事の内容を大まかに説明すると、教育における「親の年収格差」に加えて、「東京地方との格差」も大きいのではないかというものである

主張として同意できる部分があるものの、やや違和感を覚えたので増田に記したい。

上記記事阿部氏は、東大入学時に、阿部氏と同級生との家庭環境の違いにショックを受けたようだが、私の場合大学より前の高校入学時点でそれを体験した。

私は、公立王国である地方某県No.1高校から都内の某文系国立大入学した。受験難度的に、東大より下だが早慶よりは上の大学である

(大学卒業から10年以上経過している。)

まれから上京するまで、築30年以上2Kのアパート家族4人で過ごした。当時は受け入れがたかったが、控えめに言っても貧乏な部類に入る家庭だった。

地方と言えども、県No.1高校ともなれば、同級生の親は医者弁護士経営者等が多数を占める。大規模な牧場経営者などもいた。一流企業サラリーマン割合的に少なかったと思う。

(地方場合一流企業サラリーマン東京本社から単身赴任しており、子供東京に残しているケースが多いのかもしれない)

親の平均年収1000万を超えていてもおかしくない。言わば地方豪族である不動産価格物価が低いにも関わらず、年収は高いわけで、可処分所得東京の一流サラリーマンより多かっただろう。

私の家庭は貧乏だったので、高校同級生は違う世界の住人なんだと感じたものである

阿部氏の場合高校ではそうした格差を感じなかったのだろうか?

もし感じなかったとしたら、高校偏差値はあまり高くなく、何年かに一人現れる神童タイプだったのだろうか。

阿部氏は釧路出身とのことだが、釧路トップ釧路湖陵高校北海道全域で見れば、札幌光星札幌北・南・西・東などの高校なら、おそらく親の平均年収も高いはずだ。

まり地方の中でも平均年収教育関心の高い層が存在しているわけで、地方が全てダメというわけではない。結局のところ、「東京地方との格差」というよりは、「親の年収格差」のほうが遥かに大きいのではないかと感じる。

阿部氏の言うように、地方特有の閉塞感、都会に出るのを否定される空気は確実に存在するし、県どころか、町を出るのすら反対されることも少なくない。だが、こうした傾向は、年収の高い家庭、平たく言えば合理的思考ができる家庭においては当てはまらないことが多い。やはり、「親の年収格差」なのである

念のため説明すると、地方場合東京港区のような「年収が高い人が住むエリア」が少ない。というか、年収と住むエリアが密接にリンクしておらず、年収の高い層が片田舎に住んでいることが多々ある。東京なら、年収の高い層が港区田園調布などに集中しているのかもしれないが、地方場合、それぞれのエリア東京ほどブランド化されていない。「お金持ちの住む街」、「ガラの悪い街」という区分けが、そこまで明確には存在しないのだ。

繰り返すが、エリア格差よりも、「親の年収格差」のほうが大きいと思う。

まぁ、とはいえ、地方受験産業が発達していないのは事実である東京では有名なSAPIX地方ではほぼ見当たらないし、中学受験一般的ではない。受験してまで通うに値するような私立中学がない県も多いし、あったとしても、中学はあまり重視されていない。地方で重視されるのは高校であり、出身大学より出身高校学歴意味を持つことも多い。「どこ高?」とは聞かれても、「どこ大」と聞かれることは少ないだろう。

そうした意味で、阿部氏の言う「東京地方格差」に一定の理解はできるものの、それでもやはり、「親の年収格差」のほうがクリティカルな要因だと思う。地方年収が高い層は、地方の衰退していく現実直視しているし、子供東京の一流大学に通わせることへの抵抗が少ない。地方の有力経営者場合、いずれは子供会社を継がせる意志があっても、まずは東京大企業修行してこいというパターンも多いだろう。

彼らのファンになったキッカケは、ファンの中でも評価が高いコンサートDVDを見たことだった。歌、ダンスなど全てに妥協なく取り組んでいく彼らの姿勢を好きになった。彼らの素晴らしいパフォーマンスを見ていると日々の嫌なことも全て吹き飛ぶようだった。

よくいる「顔がいいだけでしょ」とのたまう女の趣味ケチつけてくる輩もいたが、彼らを応援したい気持ちに陰りはなかった。

しかし、だんだん違和感を感じるようになってきた。昔、放送してた冠番組素人女の子に「ブス」と言ってる場面やアイドルよりも他の仕事を優先する素振りを見せるなど、彼らの行動の端々にホモソーシャル的な考えがあることに気づいてしまった。

ファンあくま一方的応援してるだけなのだアイドルだって人間だ。神のように完璧ではない。分かっている。分かってはいるが…やりきれない。

彼らは私たち夢を与える仕事をしていると思っていたし、事実メンバーも口々にそう言っていた。

彼らのパフォーマンスをいまでも素晴らしいと思っている。一方で彼らもまた女を攻撃するような輩と同じ考えを持つのかと思うと失望していた。

一旦距離を置こう。時間が経ち、気持ちの整理を自分なりに出来た時、また密かに応援しよう。そうして数ヶ月が過ぎていた最中の昨日のニュース。私が好きなグループではなかったものの、やはりあの会社ホモソーシャル思考に侵され、それを改善しようという気は微塵もないのだなと分かるには十分だった。

それにしても怒りが湧く。なぜ未成年お酒を進めたの?なぜ未成年キスしようとできるの?未成年強要することで相手男性への恐怖で生活がままならなくなるほどの影響を与えるとなぜ思えないの?46歳だよ?それが犯罪行為だとなぜ思えないの?お酒のせいにしても犯罪犯罪だ。あなたしたことメンバーや他のグループ迷惑がかかると思わなかったの?ツイッターmetooハッシュタグとともに多くの女性が傷つき抑圧されてきたことを表明しているのにあなたは何も考えなかったの?

何よりも許せないのは夢を与える仕事だと言っていたのに性暴力という最悪の形で彼が女性を抑圧してきたことだ。夢を与える仕事とは真逆裏切り行為である

今、私の中にあるのは深い失望しかない。

2018-04-25

anond:20180424153139

ロボットアニメの話がややこしくなったワケ



富野ガンダム <戦争ものドラマ複雑にすればいいんでしょ>

悪い敵が攻めてきて正義ロボット地球を守る単純な勧善懲悪ロボットものに、長浜ロボで敵側にも侵略理由ドラマ付与

その流れを受けて富野シリアス路線ザンボット3を作るが、ヒーローロボに今週の敵メカが襲い来る方式を脱却できなかった。

そこへ双方勢力正義があり人間同士の大規模な戦争兵器として大量にロボットが使われる様を描いてスーパーロボットから

リアルロボットへの転機となったのがガンダム

初代はまだ悪のジオンと戦う正義連邦、として子供理解も追いつくが、Zから三つ巴裏切り転向で難しくなったが受けた。

勧善懲悪より戦争ものが受ける、政治社会問題に触れたほうがいいんだな、となったのがこの頃。

しかドラグナー当たりでテレビリアルロボットは一度断絶する。

庵野エヴァ <謎の敵と戦い謎の用語で謎っぽい司令が指示出せばいいんでしょ>

エヴァの直前は、勇者シリーズエルドランシリーズなど子供向けスーパーロボット回帰、また魔神英雄伝ワタル魔法騎士レイアース

ファンタジー要素を取り込んだものが人気を博していた。

ガンダムも根強い人気はあったがF91テレビ放送に至らず、Vガンダムあんな感じ、OVAアナザーで踏ん張っていた。

そこへエヴァンゲリオン、細かいカット割のOP特撮畑の細かい描写と凝ったアングル説明無しでの謎用語、そしておめでとう。

社会的ブームを巻き起こしたのはいいが、なんか謎っぽいのいっぱい出しておけば視聴者勝手考察してくれて盛り上がるんだろ?

と誤解した雨後の筍結構出ておおむねコケた。

ロボットアニメロボットに乗るワケ



作品世界内での理屈

・敵が怪獣とかでロボットでなければ対抗できない

ロボット兵器として有用で人vs人の戦争に使われている

商業理由

・カッコイ

・生身の人vs人の撃ち合いはNGだがロボットなら腕がもげてもメインカメラがやられてもセーフ

少年パイロットになるのは憧れだがリアル少年兵だとNG

戦闘で何やってんの

戦ってんだよ!

戦闘中に敵と味方で話したり必殺技叫んだりするけど、真面目に戦ってるんだよ。

相手を倒そうとするが、倒せなくて時間切れで双方撤退とかは、時間切れだから撤退してんだよ。

なんでそういう状況が多発するかというと、敵でも味方でもちゃんと背景描いてキャラ立てしたのを

つの戦闘使い捨てるのはもったいないからだよ。アンパンマンが今まで一度でもバイキンマン

したことがあるか?

で、双方峰打ち喧嘩両成敗でこの戦闘シーン要る?ってなるけどアクション映画カーチェイスとか

ガンアクションとか必須だろ、ロボットが動くシーン入れとかないと映えないんだよ。

文化の違い

昔の五月人形武者鎧が、現代ロボット殺陣モノに置き換わり男の子の憧れとなっても違和感のない日本

アメリカではFPS大人気だがロボットアニメ少年パイロットには引くという。

anond:20180425093916

元増田です。

わりと自分と同じようなことを感じたり考えている人がいるということが、感想評価をぐぐってみて分かったんだがそれはそれとして、確かに売れている理由は気になるな。

ほかの人たちは「まほよめ」を見て、ストーリーの展開の仕方や主人公エリアスキャラクター像に違和感を覚えたりはしなかったのかな。

あんまりそゆとことか気にしないで、絵柄や雰囲気の良さで好評価につながってるのかな。

https://anond.hatelabo.jp/20180425023409

今まで自分存在していると思っていた黒人差別は、多分差別ではない。それは、いじめであり、パワハラであり、DVである

そう視点を変えた方が、いろんなもの整合性をもって見える。中学校時代よくいじめにあっていた同級生は、黒人じゃなかった。正確に言うと黒人「も」いた。

でもそれは、黒人から人種という差異が目立つという話で、きっかけは別のところにあった。運動音痴から足手まといだという扱いだったり、なんか臭いという状況だったり、かなり太っていたりしたためだ。

もちろんきっかけが黒人から」というケースもあるんだろう。でも、それはこういったきっかけのワンオブゼムでしかない。それを、性的マイノリティ差別女性差別と並べるのは、視野が広い人間ではなくただの雑な人間だ。

差別じゃない」というのは、多分そういうことなのだ。そして、差別じゃないか批判対象にする必要はないという話では、たぶんない。別の枠組で批判すればいい。

なのにもかかわらず、熱心にじゃああれは差別じゃないんだーという大喜利ばかりをしているツイートばかりが「黒人から流れてくる。いや、どうしてもそこのところをわかりたくないのかもしれない。

わかりたくないのか、わかろうとしないのか、本当にわからないのか、どれなんだ。

いろいろ、「黒人差別の事例」というのが流れてきた。前なら、そうだそうだと怒りをぶちあげたであろうものがたくさんある。でもそれはどれもこれも、黒人差別の事例ではない。

みたいに書いたら違和感あるかい

差別とそれ以外の話は分けようぜと言ったら、そうだそうだってなるかい

絶対にならないと思うんだよなぁ。

そのイジメ差別歴史が生んだんだーとかなってさ。

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

https://anond.hatelabo.jp/20180425090153 からの続き )

3D彼女 リアルガール

 少女漫画原作恋愛青春アニメオタク主人公リア充女の子物語いい最終回だった

 ヲタ恋と比べ、主人公オタク性の描かれ方が古いイメージ。昔の原作なんかなぁ、と少女漫画に明るい兄弟に聞いてみたら、少女漫画に出てくるオタクモチーフはこんな感じのものが多いよ、とのこと。なので「主人公オタク」=「閉じた楽園に入り浸っている、他人に興味がない、どんくさいキモい、気が弱い、コミュ障、日陰者」みたいな意味と考える必要がある。高校舞台なので、クラスメイト全員敵みたいな、あの感じ。

 ストーリー王道。きっとTVドラマ映画になるに違いない。女の子が非常にサバサバした感じですごく好き。色彩もすごく良い。

キャプテン翼

 スポ根アニメJOJOでお馴染みDavid Production原作準拠で再アニメ化。

 私が本作に触れるのは初めてなのだけれど、何もかもが斬新。主人公パーソナリティも斬新すぎるし、ライバルスペックやばいし、対決シーンも頭おかしいし。きっと本作の連載当時も「なんかやべえサッカーマンガが始まった」というインパクトを与えたことは想像に難くないというか。「ボールは友達!」ってこういうことだったのね…。

 サッカーのシーンは全体的に非常に熱量が高く、「あの名シーンをいかアニメ化するか」という気概が強く感じられたし、なにより強烈に印象に残る。なんかやばいサッカーアニメ始まった。

魔法少女サイト

 アマプラ限定エロはない?けどグロはあるほうの魔法少女。きびしいせかいなので割とメンタルタフネス必要

 魔法少女の力というモチーフ意味って「抑圧からの開放」とか「人身御供」とかあるけど、本作における魔法少女の力は「イノセンス」みたいな感じ。悪いやつが使うと悪い魔法に、良いやつが使うと良い魔法に、みたいな。冒頭で示されている通り物語は暗転するんだろうけれど、主人公の成長とともに力の使い方が変わっていくさまが物語における重要テーマなのかな。

奴隷区-The Animation-

 ダーティーなノゲノラ。奴隷製造機というモチーフは「ノーゲーム・ノーライフ」のルールに似てるけど、登場人物の参加動機が全員不純でとても良い(主人公も含む)。また、ノゲノラと違い、基本的に「自ら参加したいと思った人」しか参加できない仕様なので、文字通りクズの見本市みたいになってる。1話におけるアッシェンテがパチスロっていうのも非常に好き。

デビルズライン

 異種間恋愛モノ。美女と野獣みたいな?彼氏吸血鬼)はダーカーザンブラック契約者とか、PSYCHO-PASSみたいな。エログロ寄り。

 主人公大学生として生活する姿をリアル目に描いているので、より彼氏が非日常象徴になっている。そういう彼氏の危うさみたいなところが凄くエロい。

 戦闘シーンが2倍速でめっちゃ動く。加えて非常に音楽が良い。

Butlers~千年百年物語~

 イケメンパラダイス千夜一夜物語ではなかった。中国メディアミックス作品が元らしい。何より主人公人畜無害良識人ではなくむしろ悪役っぽいのが面白い

 晩餐会の後ろで流れている音楽ラヴェルの”亡き王女のためのパヴァーヌ”(オケの方)だったりする。JASRAC対策で謎アレンジを加えていくスタイルが多い昨今では結構珍しい演出だと思う。サントラに入ってたりするんかな。

蒼天の拳 REGENESIS

 3DCG版蒼天の拳。体格やべえ(モブ含む)。タバコ拳銃めっちゃ小さい。1話ではガチ戦闘がないけど、技の演出がかっこいい。戦闘シーンではあの体格に違和感がないのが凄い。

 動くモブといえば「顔が見える距離にいるモブ」と「顔が見えないくらい遠くを歩くモブ」がいて、後者は3DCGな作品最近は多いけれど、本作は後者モブが前者として使われているので、街並みが凄いことになっててちょっと面白い

 原作未読なのだけれど、強いやつが現れる→殺す→もっと強いやつが現れる→殺す→みたいな脳筋ストーリーじゃなく、結構しっとりしたストーリーなのが意外だった。最初だけかな?

異世界居酒屋

 アニメ化されたTVバラエティアニメキャラクターになったなぎら健壱みたいな人が、知らない居酒屋日本一般的居酒屋)を訪れるみたいな内容。

 全体的に演出TV番組のそれになっているので、アニメだと思って観ると後悔するかも。TV番組特有演出に対する耐性が必要。先のポプテピピックではアニメ定義について温度が高かったけれど、今のところ最もアウトサイダーなのは本作。

ありすorありす

 シチュエーション萌アニメ。”〇〇の場所で、〇〇をしていて、〇〇になったときの「お兄ちゃん、〇〇」”。数分で完結するインスタント萌アニメ。

レディスポ!

 今期最も予算が少ないラジオドラマイラスト付き)。あのTokyoMX系列作品。まずアニメ公式サイト発注されてないのでアニメ配信情報不明ツイッターアカウントはある模様)。今の所ニコニコ動画での配信確認

 内容は全編に渡って怒涛のシモネタ

レビュー保留

シュタインズ・ゲート ゼロ

 2015年シュタゲ再放送時に発生した分岐イベントの続き。本作に一度も触れたことがないので、ネタバレが怖くて観れなかった。とりあえずシュタゲ観る。

フルメタル・パニック! Invisible Victory

 略すとIVだけど3期。急転直下から始まるフルメタ続編。フルメタを一切見たことがないのでまずはそっちを観たい。

アグレッシブ烈子、B: The BeginningA.I.C.O. incarnation、ソードガイ

 全話配信作品1話だけ観てレビュー書いても意味ないので保留。

1話切り

 特になし。

総評

 作品が非常に多い。ここで挙げている作品で多分、全体の2/3くらいだと思う。「多分」というのは、ぶっちゃけ今期のアニメが何作品あるか分からなかったのだ。中にはアニメ公式HPが無い作品もあって、個人作品数を把握するのはほぼ不可能に近い気がする。

 加えて、今期は特に配信プラットフォームの変化が気になった。今までだと「アマプラのみ」「ネトフリのみ」「AbemaTVのみ」くらいだったけれど、ゴールデンカムイの「FODのみ」に始まる、各サービスによる囲い込みがより進んでいる印象を受けた。

アマプラヲタ恋等 ¥400-/月

ネトフリ…ひそまそ等 ¥950-/月(HD配信

d’アニメストア ¥400-/月

AbemaTV…CHU ¥960-/月

FOD…ゴールデンカムイ ¥888-/月

GYAO…グンマ 個別課金

BSスカパー!グラゼニ ¥3,000-/月くらい

NHK…おしりたんてい等 ¥1,310-/月(地上契約

今期のアニメをすべて視聴しようとすると、合計¥8,000-/月くらいの契約をする必要がある。

 それにしてもオリジナル作品がとても豊富。調べた限りでもオリジナル脚本アニメウマ娘とか含む)が20作品近くあった。「オリジナルアニメは売れない」という時代でもないのかなぁ、と思わずはいられない(オリジナル脚本オリジナルアニメは違うど)。最近は名作のリメイクについての話題がよく上がるけれど、個人的にはオリジナルアニメ界隈の方がアツイ。

最後

 新作1話全部視聴はおすすめできない。観れば観るほど続きが気になる作品が際限なく増えてしまい、仮に上記作品を今のペースで全話視聴すると、観終わる頃には来年の冬アニメが始まってしまう。何よりも、日々の活力にならない。むしろアニメを見るための活力がほしい。過ぎたるは及ばざるが如し。実は2018年冬アニメもひと通り観ていたのだけれど、おかげで旧作を観る時間が無くなってしまった。これからもっと旧作を観るための時間大事にしようと思う。そういう意味でも、新作1話全部視聴はおすすめできない。本当に疲れた

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん