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はてなキーワード: 管理職とは

2017-11-19

総合職女性をふやそうとしてもムダ

実家暮らし家賃かかんないこととかかんがえたら一般職のほうが断然いいよ。給与は大して変わんないのに責任ストレス、周囲の風当たりは段違い。

わたし総合職でやってるけど、めっちゃいい企業一般職にしとけばよかったって後悔してる。大手いけば、そっちのほうが稼げそうだしw婚活にもなる。

合コン行っても転勤あるっていうと男の顔色かわるから絶対一般職のがいい。

ほんと言っとく。総合職女なんて旨味ないからやめとけ。

女性管理職やすとかむりむり。現実そんな女きらいでしょ?

2017-11-18

受託仕事契約

ソフトウェア開発の請負仕事を受注しようとしていて、契約内容の調整に入っている。

いつも思うんだけども、まだ作ってないものに関して「作れます!」って約束をすることは、なかなか強いプレッシャーを感じる。ある程度作ってしまってから「作れます!」って宣言するようにしたいというのが開発者としてのホンネだ。

もちろん、そんな流れにすると失注したときにそれまでの作業無駄になるリスクがあるんだけども、失注リスクが十分低いときリスクを飲み込んでも良いかもしれない。

過去に努めてた会社の一つにはアホな管理職がいて、失注リスクの非常に高い取引先でも受注前作業を山ほど仕込むから、ほんと赤字垂れ流し部門だったなー。懐かしい。リスクの大小、報酬の大小などに応じて、上手く立ち回っていきたいもんだねー。

ヒミズ読んでて思ったがありもしない「普通」に踊らされて狂ってるだけなのがネット民なのかも

古田実の「ヒミズ」を読んでて思ったことがある

意識高い系増田も、自称日本を愛する普通の日本人ネトウヨさん達も、ネットキモオタのできそこないみたいな陰キャも、みんな苦しんでルサンチマンを抱えて

その闇を逆張りや、大嘘マウンティングや見え張り、攻撃性にネットで発露しているが、それの根拠って彼らが思う「普通」の水準に自分が達してないからだよな

で、彼らのいうその「普通」って具体的にどんなの?っていうのを聞くと、新卒から3年目には年収500万を超えて、大学MARCH以上がギリギリ許容できる最低ライン

中学高校運動部大会などの実績を重ねて、彼女にもあまり困らないし女友達友達付き合いもよく、家庭環境円満良好で、生活水準ラノベ主人公並のアッパードルが最低限、大学ではサークル活動コンパ飲み会バイトに頑張って、インターンだとか就活上場企業かイケイケのwebベンチャーで、周りにも上司にも恵まれて、それで20後半で結婚(相手は現役JKかJD、もしくは年収400万以上の家庭環境問題がないOL)、30くらいでマイホーム買って、子供も生まれていずれは管理職起業か…って感じ(女性側も似たよなもん)

まぁ一言で言いますとね

そんなもんが普通な訳ねぇだろヴァァァァァァアアアアアア~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~カwwwwwwwwwww

鏡見てから寝言をほざけよ何のとりえもない愛想もないつまんねー無能がよwww

あのね、そんなのは宝くじで1等を生涯3回連続で当てるくらいの確率な訳よ、欠けてる部分を努力で補おうと思うなら、犯罪スレスレのダーティ手段でもしないと触れうる資格すらないレベルだぞw

いい加減現実見ろよ、そんなものを手に入れようとしたら、それこそルールに則ってたら絶対に無理だろ、てかルール破っても不可能に近いんだけどさ

キミらの普通は「普通じゃない」の「異常」なの、わかる?それが普通ネットで空しくピーチクパーチク喚いたところで、心の闇が深まるばかりですよ?最後はヨーゲンルートか、米10kg買うのが夢のワープアエンドか、刑務所永久就職のどっちかだぞw

ま、悔しいのはわかるがこれが現実だよ心の中の「一つ目の怪物」を育てないようにな

2017-11-14

anond:20171114203649

2020年までの女性管理職30%(今は修正されて7%)を単なる企業努力目標ではなく、罰則規定を設けた「強制」にすれば話は違ってくると思う。

しかし、それをやったら世の中の男の生き方価値観がひっくり返るよね。

2017-11-13

サイボウズジェンダーギャップ指数について

サイボウズ社長が「日本ジェンダーギャップ指数は最低記録を更新」と文句を言っているが、そもそもジェンダーギャップ指数において、日本女性管理職比率が大きく遅れている。

サイボウズ社長は、別記事で「性別理由管理職に引き上げることはない」と言っており、実際、サイボウズ取締役には女性はいない。執行役員含めても2/12。他の幹部クラスの登用率はわかないが、同社がジェンダーギャップ改善社会的に役立っているか不明というブーメラン

2017-11-12

管理職と同じ役割機能だけ求められる

管理職としての職位や肩書待遇権限は一切ない。

無論、責任だけは負わされる。

anond:20171112013528

今ほど産休が広まってないころにも穴埋めしわ寄せは誰かに行ってたわけで

ママ層が既得権側に移っただけで穴埋めしわ寄せが最終的に行くトゥルー弱者がいるのは今も昔も変わらないんだよな

まぁ年数経過はあるので当時のしわ寄せサバイバーが今産休絶対さな管理職パーソンになってる可能性はないわけではない

anond:20171112012745

管理職経営者割合見ろよ一目瞭然だろアホ

低賃金肉体労働なんかどれだけあっても無意味なんだよアホ

2017-11-11

30人の壁・50人の壁を見上げるイチ社員つぶやき

会社が成長するにつれ起きる主に人事関連で起きる問題象徴的に表す言葉で「●人の壁」というのがあります

その30人の壁・50人の壁を体験している社長さん側の語りは見たことがあるのですが、社員側の意見を読んだことがないなと思い、筆を取りました。

ちなみに特に結論みたいなものはありません。「ふーん」と読んでくれればと思います

しばらく前になりますが、六本木の安い居酒屋ベンチャー社長たちと飲んでいるとひとりの社長が語り出しました。

いまちょうど30人の壁のようなものにぶち当たっている気がするのがけれど、何がいけないのかわからない。会社は順調だし、ブラックでもないし」と。

数億の資金調達をし、界隈ではそこそこいけている感じの会社だったと思います

自分は少し前に独立したのですが、話を聞いた時はこの社長とは別のベンチャー社員でした。30人の壁とやらで辞めたうちの一人です。

30人の壁を前に、そして真っ最中に、どういうことか起きるか、起きたかを羅列してみたいと思います自分は辞めた側なので当たり前にマイナスなことが中心になります

ちなみにこの壁とやらが30人で起きるのか50人で起きるのかは会社によるのですが、簡単言葉で言うと『社長の器による』という印象です。20人で起きている場合も、50人でも平和のものという会社もあります

そして、ここ重要ですが、「社長はこう思ってるんだよ」「イチ従業員の君たちにはわからないだろうが」というのは当たり前ですが一切抜きでいきます

30人の壁を見上げる者、また後方から眺める者としての一方的意見です。

会社の動きとそれによるマイナスな影響】

1、フラットに近かった関係性に「組織」という概念生まれる。人事に納得のいかない社員がつまらない思いをする。(自分はこれです)

2、縁故採用だけではなく、一般採用が急激に増え、コミュニケーション不足による不協和音が発生する。

3、サービス認知の拡大により1→10のフェーズに入り、これまでヒーローとされていたゼロイチが得意なメンバー営業チームに押され、プライドが傷つく。(自分はこれです)

4、社長ブログパワーアップして胸焼けする。(自分はこれです)

で、この中で、2や3は社長さんたちのブログなんかでよく見かけるので(でも的外れ意見だったりするとは思う)、1についてやや深堀りし、4についてはもっと深堀りたいと思います

繰り返します、社長さんたちの思いはスルーしますよ。

まず1の組織化ですが、全員が納得する人事なんてあるはずもなく、自分もっと良いポジションにあるべきだという(自分のような)人は、よっぽどその会社に恩義を感じていたり、給料が良かったりしない限りは俄然やる気が消滅します。そして当たり前のように「会社やめよっかな〜」と言う考えが脳裏をよぎるようになるのです。

何せここは引き抜きが横行するベンチャー界です。しかも今は大型資金調達成功が続き、経営者たちは西にIoTプログラマーがいればウチならもっと唯一無二の開発ができるよと口説きに走り、東に死ぬまで売りまくる営業がいればビジョンと涙を垂れ流して獲得に行く、そんな時代ライバル企業メンバーを堂々と引き抜きにかかる猛者もいます人材流動性の高いベンチャー界においては人事は諸刃の剣となることはいうまでもなく、「このポジションでしばらく我慢してくれよ」と言っている間によそから引き抜かれてもしょうがないのです。

自分場合でいうと、辞めた会社では一桁台の入社で、自分能力会社を支えてきた自負がありました。技術方向性会社事業マッチしている。自分が開発したものが売れて、人の役に立っている様子はとても嬉しかった。みんな忙しいだろうなとひとり仕事を抱えたことも数知れず。でもベンチャーってそういうもんなんだろうなと思っていたので頑張ってました。

でも人事で自分の上に立ったのは、自分より後から入ってきた「人に仕事を渡すのが上手い人」。技術者として自分よりいい仕事をしているとは思わない。お恥ずかしながら勝手に感じていた社長との信頼関係はないものなのだと感じ、人事発令から2ヶ月で、辞めますよと(slackで笑)辛い時期を支え合った総務のメンバーに伝えました。

「情けないな、次の人事で上に行くように頑張ればいい」という、自分大人気のなさを諌める自分も出てきて一瞬悩みましたが、その時間ももったいないと思い、すっぱり辞めることにしました。

そもそも管理職になりたいのかというとそうでもない。ただ、会社行方には口は出したい、そんなわがまま気持ちがあることもここで気づかされました。

出した退職届はそれなりの引き止めののち受理され、いま自分独立してひとりで仕事をしています。誰かを雇うなどは考えていません。めんどくさいので。

さて、僕のしみったれた話はこの辺にして、次に、4の社長ブログについて。

そもそも壁とか関係なく社長ブログを好まない社員も多いと思います自分も嫌でした。

以下、社長ブログを書いている会社社員に聞いてみた、社長ブログで「まじ勘弁」と思っていることベスト3です。(3人しか聞いてませんが。プラス自分

1位 読んでることが前提なこと(勝手に発信して読んどけ感出すな。)

2位 すべてに感謝感謝みたいな内容(マジでやめてほしい。恥ずかしい。イタイ。 ※20代拒絶反応

3位 名前は出さなくても社員の誰のこと書いてるかわかる批判自分のことだなっていう内容を書かれたあとどういう反応したらいいかからない)

壁とどういう関係があるのかというと、やっぱり組織化すると雰囲気変わるんです。ブログちょっとより社長っぽくなる。

辞めるまでの2ヶ月、組織ってどう変わるんだろうと思って見てたんですが、それぞれがそれぞれっぽくなるんです。

総務がめちゃくちゃ厳しくなったり。営業でそれまで自由にやっていた子がなんかパワー半減してたり、その上に行った人はキリッとしてたり。「俺通して」感出るんですよね。

それが耐えられなかったんですよね。なんか。子どもですね。自分がそこに混れなかったからかもしれませんが。

前の会社は入った時から組織ができていたからなんとも思わなかったんだと思うんですけど、みんなが窮屈そうになったのがなんか嫌で。もう自由になろうと決めました。

社長ブログはよりラブ&ピースになり、以前からあった特定の誰かを示唆する内容がより増えました。僕以外にも人事に抵抗しつつ残っている人はなんかかわいそうなくらい書かれていました。あれって、社員には言い返す場がないんですよね。ずるいよ。

いきなりですが、ネガティブ気持ち書いてたら疲れてきたのでここらで締めます

結論はありません。では。

anond:20171111180210

それは何をもって男女平等なんでしょう?

女性政治家とか女性管理職が今より多かったとか?

anond:20170222223450

っていうか普通に仕事してれば、自分がどの仕事でどれくらい時間食ってて最低限の成果を出すためにはこれとこれ、他はプライオリティ下げて、100%じゃない方法でなんとかやるとか、いくらでもどうとでもできると思うんだよな。

管理職がちゃんと仕事すればとか言うのもそれはそれで合ってると思うけど、管理職相談するのは自分なわけで、上と話して業務量調整して育休明け復帰したらまずこの辺の軽い仕事からとか、いくらでもやりようあるじゃん。そんな当たり前のこともしないでバイトみたいな感覚で上に文句言って、まぁ恥ずかしくないのだろうか、ツラの皮が厚いというか、これが若さかという感じ。

最近若い子って大なり小なりどこの会社でもそんな感じだけどね。だから給料はこのご時世だから入社時の待遇はそれなりにいいけどそこから全然上がっていかないしボーナスだって一回り上の世代の1/3くらい。

彼らがこのままの状態結婚できるとも思えない。一人暮らしには十分なお金をもらっているからなんとかしなきゃとも思わないだろうし。

なんだかねー。

やっぱり今は中国はいものだったら金を出す国になってるのか。

アニメーターイラストレーターが引き抜かれるという話を聞いて。

僕も起業しての技術持ちだが、役所書類の山と費用の枠組みとスケジュールがめちゃくちゃなのであてにできない。

これで育つベンチャーなんかおるんか?って感じ。

民間企業もVCもあまりに早い感じ。

ただ、中国企業が、これなら中国で売れる、近くに来たらよってという話がある。日本企業は、、、、まあ、一社おっかなびっくりで話を聞いてみたいというのが

一応あるけどね。ほかに筋良さそうかな?と話した企業アポの依頼したが全然返答がない。事情があってスケジュールが確定できないのもあるんだが、、、。

うちの開発がまだ実用からは遠いというのはそうではあるんだけどね。

でも、説明してすぐにこれいいよ、来てと言ってくれた中国会社と雲泥の差があるのは感じる。

まあ、僕もそりゃ認められたい人間なんだろうね。そう言われて悪い気はしない。技術奪われるだけかもと考えたりする。

日本企業は違うの?と言われたら日本企業技術を奪って捨てるだけかもしれないとは思う。企業のえげつなさだけなら万国共通かもしれない。

また、僕の技術は一応は特許も出しているし。できればパテントマップ構成できるぐらいいっぱい出したいし、技術的なネタはあるけど、費用的に無理だけど。

そりゃー、なあなあでおだてて心地よくさせてくれて上の覚えが良いやつを情で昇進させてりゃそうなるよねー。

そのおだてしかできない奴も渡り続けてれば会社の重鎮になっていくんだがねぇ。

上が心地よいことが大前提で、実際に売れるものを作るというのはだいぶ後。

しろ上司に逆らう奴はさっさと人事権行使して首にしろと。まあ、僕やめたんだがもう潰れるって話なんだが。それが日本の多くの企業

技術営業頑張るやつではどうにもならない厚い天井。いや、そもそも技術営業頑張る奴が必要とされてるのか?と感じる社会

本当に売れる技術営業視野に入れた開発、そんなものを主張するより、今上現場ガン無視で思いついたアイデアが優秀だから

それを失敗じゃない形でこなしてくれるヤツのほうがいいんだろうね。

上の覚えよくしてくれるホストがほしいだけじゃないのかあんたら。ホストに溺れるネーチャンばかりかこの国の会社管理職は。

最後其のネーチャンみたいな管理職は金が詰まって風俗送りになるだけなんだけどね。

日本もう終わりなんだなーという感じがしてくるね。

2017-11-10

女性活躍とは、周りを病気にする事なのか

うちの会社、少し前から女性採用を増やして、今では採用の7割が女性

産休、育休も完備し、女性向けの働きやす環境を整備してて、取得する人が多数いる

そんな環境から最近管理職女性登用が進んでるんだけど、後輩にパワハラまがいだったり業務執行能力が足りてない女性が非常に多い。

それで、退職病気に部下が追い込まれてく。

あとは産休育休取りすぎで5年くらい来ない人とか。

周りが過剰労働病気になってる。

女性キャリアって何なんだろうね?

他人病気にさせることなのかな?

私自身ずっと働いて行きたいと思ってたけど、私が働くことの答えが他人を傷つける事なら、素直に諦めようと思う。

女性活躍がうまく働いてる事例があったら教えて欲しい…

55歳管理職 パズドラ900ランクに到達す

よくぞ900ランクに到達したと思う。

会社では私がパズドラにハマっていることを誰もしらない。

妻と息子だけは知っているが、呆れ顔だ。

はいわゆる微課金→無課金だ。最近はまったく課金していない。

ランクが800を超えた頃から

つの日か部下から、「課長ってゲームとかやるんすか?」と聞かれる日を待ってきた。

そしてその時が来たら、「パズドラをコツコツやるくらいかな」と答える。

で、その部下が喰いついてくる。「へ~、僕もやってますよ。600ランクくらいです」(どうや、オヤジ!)

で、私は答える。「すごいね、フレンドになってよ」とパズドラを起動。

部下「わわわ、800越え!! 課長!!すごいっすね!」

私「最近ランク上げが楽になったからねー」

部下「どんな編成組んでるんですか? えーマニアックですねー」

私「ほとんど無課金でやってるからガチャ運がたまーにいいときがあってね。どれどれ・・」

・・・

という会話ができることを夢見てきた。

ところがいっこうにそんな機会がない。

たまに会社飲み会で、部下たちにスマホゲームについて

話を振ってみるが、モンストだとかクラクラだとか、違うゲームの話で盛り上がって、

課長はなにかやるすか?」なんて返しもない。

で、ついに900を越えてしまった。嬉しいが、虚しい。

孤独オヤジ課金900ランカーが誕生したのだ。

たまにtwitterのぞくと、廃課金1000ランカー達がワイワイとやっている。

そこは無課金には敷居が高すぎる。

もうパズドラは終わってしまったのか?

パズドラ居酒屋」「パズドラ喫茶」のようなのがあって、

大画面に誰かの画面を映し出したり、

孤独オヤジ課金パズドラーが集える場所でもあれば。

ガンホーさん、作ってくれませんか?

パズドラ900ランクの55歳管理職

よくぞ900ランクに到達したと思う。

会社では私がパズドラにハマっていることを誰もしらない。

妻と息子だけは知っているが、呆れ顔だ。

はいわゆる微課金→無課金だ。最近はまったく課金していない。

ランクが800を超えた頃から

つの日か部下から、「課長ってゲームとかやるんすか?」と聞かれる日を待ってきた。

そしてその時が来たら、「パズドラをコツコツやるくらいかな」と答える。

で、その部下が喰いついてくる。「へ~、僕もやってますよ。600ランクくらいです」(どうや、オヤジ!)

で、私は答える。「すごいね、フレンドになってよ」とパズドラを起動。

部下「わわわ、800越え!! 課長!!すごいっすね!」

私「最近ランク上げが楽になったからねー」

部下「どんな編成組んでるんですか? えーマニアックですねー」

私「ほとんど無課金でやってるからガチャ運がたまーにいいときがあってね。どれどれ・・」

・・・

という会話ができることを夢見てきた。

ところがいっこうにそんな機会がない。

たまに会社飲み会で、部下たちにスマホゲームについて

話を振ってみるが、モンストだとかクラクラだとか、違うゲームの話で盛り上がって、

課長はなにかやるすか?」なんて返しもない。

で、ついに900を越えてしまった。嬉しいが、虚しい。

孤独オヤジ課金900ランカーが誕生したのだ。

たまにtwitterのぞくと、廃課金1000ランカー達がワイワイとやっている。

そこは無課金には敷居が高すぎる。

もうパズドラは終わってしまったのか?

パズドラ居酒屋」「パズドラ喫茶」のようなのがあって、

大画面に誰かの画面を映し出したり、

孤独オヤジ課金パズドラーが集える場所でもあれば。

ガンホーさん、作ってくれませんか?

2017-11-09

働くということ/失うということ

もうすぐ二十七歳になる。

無性に文章が書きたいので、これを書く。





最近自分が何歳なのか、よくわからなくなる。

から時々確認しなくてはならない。

紙に書いて壁に貼って、誕生日になったら剥がせばいいのかもしれない。

「今、俺は26歳! 社会人4年目! ここが頑張りどき!」

みたいなことを正月にでも筆で書いて、壁に貼っておく。

誕生日が来たら剥がす。そして次を貼る。

「今、俺は27歳! 社会人5年目! 上から評価だけでなく、後輩の育成も、ね!」




時間は流れてゆく。

いや、流れているはずだ。

僕の中の時間は止まったまま、現実世界時間けが過ぎている。

27歳になるのもビックリする。

22歳になったときはまだ覚えている。

そこからの5年、何かあったのか?

子供のいたずらで、時計を針をぐるぐると何回も何回もまわして、気がついたら2017年になっていたような気さえする。





サラリーマンになんてなりたくなかった。

けれど、時間に押し出されるようにして、僕は選択を迫られた。

フリーターになって夢を追うとか、まあそのぐらいの選択肢はあったけれど、実質的就職する以外の選択肢はなかった。

労働ということに、価値を見出せなかった。今もそうだが、昔からそうだった。





2012年のあの頃、僕は叫ぶようにして面接をしていた。

就職活動

長い年月を費やしたけれど、今の僕にはほとんど記憶がないのは、忌々しい記憶だったからだろう。

ずっと組織集団といったものに馴染めなかった。

日本企業なんて、大半は気持ち悪い集団だった。

それでも、「御社への志望動機は…」という話を延々とした。

そして一社だけ内定をもらえて、そこで働き始めた。

長い就職活動だった。

会社に入ってくる後輩は、学歴就職活動ハードさも、ワンランクもツーランクも落ちるような奴らだった。

結局は運なのだと思う。

僕の同期は、就職留年したり、未だに実家寄生したりするが、それはなんだったのだろうか?

そんなもの存在しなかったかのように、日経平均は上昇し続けている。

そして僕もまた、そんなもの存在しなかったかのように、安定した暮らしをしている…






リクルート的な価値観に従うならば、仕事というのは自己実現手段でなければならない。

仕事を通して、大きな変化を社会に与えて、それを通して自分という存在が救われるのである

その文脈において、僕がしている仕事は、まったく価値のないものしかない。

僕の勤めている会社利益だけを考え、その関係者けが幸せになるものしかない。

どちらかといえば、『課長 島耕作』とかの世界観に近い。

やっていることが、FAXからExcelの穴埋めに変わったくらいか

古いシステム会社である








会社から評価されている。

上司は恵まれている。

技術者気質だが、管理職としての自分役割理解して、高いレベルバランスのいい部長がいて、

放任気質でどうでもいいところはノータッチにして、締めなければいけないところは締める課長がいて、やりやすい。

そういう上司のもとで、それなりの成果が出せている気がする。

そんな恵まれ環境でも、三年目くらいまで、どうしようもないくらいの焦燥感があった。

自分技術力とか、会社の求めているマネジメント能力とか、そういうものへの反発があった。

早晩潰されてしまうのではないか、という不安は常にあったけれど、色んなものに恵まれて、そんなことはなかった。

仕事ができる人間‘」として扱われる環境は、居心地がいい。

自分人生ではじめての環境なのかもしれない。

僕が居心地がいい環境というのは、ずっとなかった。

家庭でも、学校でも、バイト先でも、そんな環境はなかった。友達恋人の部屋でさえも、僕は居心地の悪さを感じていた。





極力シンプルに生きようと思っている。

仕事が終わったら帰って、一人でビールを飲んで、早めに寝る。

平日はそれで過ぎていく。

休日に色んなことを考えてしまうが、それだけが僕の生きている時間なのだと思う。

平日はそれでいいと思う。

休日も、ぼんやりしていたらすぐに終わってしまう。

今の僕が失ったのは、休日焦燥感である

よくもわるくも、僕はサラリーマン社畜である自分を受け入れつつある。

今の日本には、僕と同い年で、同じくらいの給料をもらえている人間なんてほとんどいないのだ。

そのデータは、大学に行ったおかげでわかっている。

けれど、それは結局、失われた20年に突入した日本の大半の若者が得られなかった、ある時代は当たり前だった待遇しかないのだと思う。

もちろんそういう詭弁をもって、仕事をやめて、自由を手にしようということではない。

何が言いたいかというと、このままだと、僕に許された幸福に続く道のりは、

いい奥さんをもらい、仕事を頑張り続けることだということしか残されていない、ということなのだ。

幸福に関しては書きたいことがたくさんあるけれど、はたしてそんなことなのだろうか?

僕にはわからない。

わかる人間なんているのだろうか?






この文章で、誰かを批判しようとか、肯定しようとかい気持ちは一切ない。

とにかく僕が、シンプルに生きようとしている、ということだけを書きたかった。

それにまつわる複雑性について、夾雑物を捨てるように、書きたかったのだった。

2017-11-08

anond:20171108204201

独身で一人で管理職までのしあがってきて、ぶっちゃけ女の部分を捨てた上司としては、あなたの奥さんが羨ましい

高給取りの旦那を捕まえて、自分は働きもせずのうのうと生活しているのが、なんだかたいして苦労もせず、努力もせず、で、むかつくのだろう

単に嫉妬してるだけだと思う

これで子供なんてできたら勝ち組奥さんに対する嫉妬もっと増えてもっといろいろ言うと思われる

自分が欲しかったが手に入れられなかったもの簡単に手に入れている人間が妬ましいだけ

anond:20171108143916

バブル世代おっさん人口が多い&採用数も多かったので、社会において絶対数が多い。

バブル世代のオッサンは、今40代後半~50代前半。バブル世代にもデキるおっさんは当然いて、

 そういう人はもう現場からは離れた管理職になっている。

 現場若いものに威張り散らして足を引っ張ってるのは、デキないバブルおっさんだけ。

バブル世代若者だった頃には、飲み屋などで、上の世代への愚痴文句が垂れ流されていた。

 これらはログには残らない。

 私はバブル崩壊世代オバハンだが、私の入社当時バブル世代おっさん(当時アラサーぐらい)は

 団塊の世代やシラケ世代(彼らの上の世代)を、それぞれ暑苦しい、とか面白くないとか言って腐していた。

anond:20171108134355

現実的には、手に職を得る=公にまもられた既得権益層になることなんだよね。オツムのレベルに合わせて選択肢はそれなりに用意されてるし。

まあでもSE,PGなんかは「手に職」の範疇として考えられていたと思う

そうやっていつの時代大人も「フロンティア人材たれ」とか言って若者煽り続けてるけど(最近でいうとデータエンジニアリング人材)、

ついついそれに乗せられちゃったまではいものの、当時はまだ端も見えないぐらい最先端だったはずの技術コモディティ化しちゃって、

おっさんになってから自身の有能・無能狭間息切れしてメンタル的にヒーヒー言ってる人は多いと思うのよね。元増田も含めて。

ここで社内でその筋の大家と目されたり管理職ゴールに乗れない人は、絶え間なく現れる先端技術と老化ですり減り続ける自分の才能と格闘し続けることになるから

anond:20171107110105

> ここ5,6年の悩みで最近はっきりわかってきたんだけど、俺いつのころからかどうやって勉強していいのかわからなくなった。

> 一番大きいのは結婚して子供できて自由時間が減ったことなんだろうけど、でもそれ以前から勉強ぜんぜんできなくなったの。

お前は俺かってくらいまったく同じ状況。なので最近ずっと「俺ってもっと優秀な人間じゃなかったか」って思って自己分析してるんだけど、ここ数年で一気にスキルセットが変わったのが大きな原因かなと思ってる。デザインパターンアスペクト指向UMLプロジェクト管理手法、積み上げてきたものはたくさんあるけど、今はまったく使えない。若者より知識ものすごくあるけど、意味がなくなった知識ばかりなので実質的比較をするとほぼ対等。アジャイルクラウド機械学習・・・新しく出てきて若い世代が中心的に学んできた技術存在を考えると、おっさんたちはむしろ若者よりマイナスになってしまったわけ。知識の量は若者より多いのに関わらず。

なので、勉強をするときも「若者よりスタート地点がだいぶ低い」という観点勉強しないとダメだと言う結論に至った。その方法とは、簡単コンテンツを、大量の時間をかけて大量に吸収する、ということ。

後、子供はもう致命的な。特に休日今までは合計で16時間くらいは勉強に使えていたのが0時間になる。一ヶ月だと64時間くらい消えてるのね。勉強できないってより勉強してない。となると、前述の「大量の時間をかけて」が無理ゲーなので、すでに詰んではいる。

> もう俺は嫁さんと一緒にあと20年近くかけて子供2人育てなあかんからITが好きか嫌いか仕事選べる立場じゃねーーーの!

「すでに詰んではいる」と書いたとおりなのだが、これもまったくの真実。「技術ができない人」が「大金を得なければならない」。しかもそれは自分のためではなく、家族という他人のため。その行為は悪ではなく、善。

驚くべきことに結婚して子供ができると「能力の低下」と「収入の増加」を同時に満足させなければならない。そのためにできた制度が、おそらく年功序列であり、管理職なのであろう。そして今はその制度が壊滅しつつある。それでもこの矛盾と戦わなければならないので、結局は能力がなくても若者からお金を奪っていく方法を考えて、どんな手段を使ってもそれを実践していかなければ家族(言い換えると次の世代)を守れない、ということになるだろう。

管理職になる他にも、自分の持ってるレガシー技術を後輩に強制して、自分レガシー知識有効となる土俵議論を持っていくという手もある。いずれにしてもろくでもない。

2017-11-06

anond:20171106205042

単純に、会話するエクセルが登場して実用に耐えるぐらいになったら、

中間管理職ホワイトカラーって何割か失業すると思う

2017-11-04

anond:20171104110010

総合職なのに管理職になりたくない、ってあまり居ないのでは。

専業主夫が少ないのは、女がそれを養いたくないのではなく、専業主夫が出来る男なんて殆どいないからでは。

anond:20171104104413

では、今流行りの総合職として働いているけど管理職になりたくない、専業主夫の男を養いたくない無責任女の存在は一体どう解釈すればいいんだ?

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