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2018-07-18

URL制限にひっかかったので泣く泣く削除した文章たち

anond:20180718180509

元増田です。

URL数の制限にひっかかって投稿できなかったので泣く泣く削除したURL文章をここに載せます

よかったらこちらも読んでもらえると嬉しいです。

小1の子熱中症で亡くなった件のニュース記事

校外学習の小1児童が熱中症で死亡 愛知 豊田 | NHKニュース

顧問の方の嘆き。

仮にこの方が主顧問だったとしても、他の部活をやりたい教師管理職に潰されて結果は変わらないと思う。

現場がまじでやばい

中にいる人の良識ある声・行動は届かず、まともな教師は減る一方。

教師が定員に満たず、今現在いる先生で足りない分の授業を他の先生達でカバーして疲弊している現場もある。

学校は働かせ放題の温床、教員は心身疲弊「すぐ隣にいた同僚が、ある日突然に」

友人がこれと同じパターンで、本来必要先生の数が足りないせいで自分担当以外の授業もしなくちゃいけなくて、

残業100時間超えてて死にそう。

先生たちはあの話題高プロと同じ「定額働かせ放題

学校は働かせ放題の温床、教員は心身疲弊「すぐ隣にいた同僚が、ある日突然に」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

そう、すでに先生たちは「現代奴隷制度」などと言われている「高度プロフェッショナル制度」と同じ働き方で、過労死ラインを超えた残業をしている。

わたしあなたに何ができるのか 追記

各自治体の市長に問い合わせをする

こんな意見もあった。

冷房をつけて」という意見各自治体の市長に言うべきという現場先生の声だ。

市長に声を届ける方法がよくわからないんだけど、電話とかできるのか?

教育現場も、働き方改革の過渡期だと思う

名古屋市内の学校で働き方改革「学校閉庁日」初導入で本当に休めるの?

ついに緊急提言。学校の働き方改革

クローズアップ2018:教員の働き方改革 負担軽減へ、部活外部化 「自主活動」でも全員顧問 - 毎日新聞

以前より人が減って、声があがるようにもなってさすがに「以前に比べれば」いろいろ動き始めてはいものの、

今回のような悲しい事件が起きてしまうような制度風習はまだ根強い。

外部からの力を、なるべく多く加えないといけないんです。

助けてくれ。学校現場は外からじゃないともう変えられない。

あなた学校現場の人たちと子どもたちを、助けてほしい。


小1の子熱中症で亡くなった件。

めちゃくちゃ腹が立った。もう、30度を超えたら外に出るなよ…体育の授業も、部活も外で一切するなよ!

そう思ってムカムカしていたが、憤っていても何も変わらない。

一体自分に何ができるのか。朝から考えていた。

この間、こんなツイートが回ってきた。


このツイート主は部活の副顧問で、部活の中止を提言しても聞き入れてもらえない。

このツイートが気になって他にも検索してみたら、現場先生たちの悲痛な声が聞こえてくる。


増田の親しい友人が複数人教師をしている。

彼らが言うに、若くてまともな感覚を持っている先生がまっとうな提言をしても、

からこうだった!という声の大きい人に取り合ってもらえないのだという。

もし先程の副顧問が主顧問だったとしても、結局他の顧問管理職に握りつぶされるだけだ。

こんなツイートもあった。



注意喚起の連絡がいっても意味がない。

ガイドライン」や「注意喚起」はあるが、現場は「強制」じゃないと守らない・動かない。

「できれば」中止せよ、ではなく、「30度を超えたらやっちゃだめ」という「規則」がないと言うことを聞かない。

まともな先生が損をする



私の良識ある友人たちも、そもそも部活動の顧問をやることにだって疲弊している。

猛暑課外活動なんてやりたくないという先生もいるだろう。

現場の「同調圧力」に押しつぶされて、猛暑課外活動をした結果が今回の悲しい犠牲だ。

管理職教育委員会が全て悪いのではなく、今回の小1のなくなった子の担任先生に十分監督責任があることはもちろんわかっています。)

中にいる人の良識ある声・行動は届かず、まともな教師は減る一方。

教師が定員に満たず、今現在いる先生で足りない分の授業を他の先生達でカバーして疲弊している現場もある。

わたしあなたに何ができるのか


教育委員会電話手紙メールで問い合わせをする

このニュースに憤慨した人、過労死しそうな教師を身近に持つ人、お子さんがいる人、とにかく「どうにかしないと」と思ってくれたあなた

「今回のニュースを受けて、信じられない。30度を超えた課外活動部活禁止する制度を作って」

そんな趣旨で、自分地域教育委員会に「意義のあるクレーム」を入れてほしい。

都道府県教育委員会・政令指定都市教育委員会:文部科学省

増田地元教育委員会電話をかけてみた。熱中症について「注意していきます」「対策は今後考えていきたい」といった返答だったが、

数が多ければ多いほど彼らは無視できなくなる。

どうかみんなの力を貸してほしい。

教育現場を変えようとしている団体署名などで支援する

今回のような悲しい事件を起こさないために、部活環境改善・まともな教師離脱の防止を支援してほしい。

教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!!

部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活の顧問をする・しないの選択権を下さい!

増田も微力だが署名をした。

なにか他にもできることをご存知の方、教えて下さい。

中の人間ではないのでできることは限られているけれども、外の人間からこそできることがしたい。

ここまで読んでくれてありがとう

家事は余裕。主婦ヌルゲー。

よく主婦主夫家事子育てが大変だとか、時給に換算すると、なんて話題が挙がる。けど、それがどうしても理解できない。

人それぞれ性質が異なるから「人による」と言われればそれで終わりだけれども。

私は新卒入社した会社に9年ほど勤めて、知人に声をかけられて転職して、そこで3年働いた。

その後いろいろと経緯があって主婦になった。

朝はお弁当と朝食を作り、家族を車で送り届け、洗い物をして、掃除洗濯アイロンがけや買い物を済ませる。夜は夕飯の準備をして家族を迎えに行き、夕飯を済ませたら片付ける。

庭の植物ペットの世話もある。子供ができれば子育てが加わる。意外と雑多な用事が生まれ時間を取られることが多い。特に子育てが加わると。

こうした一連の家事をしていて、経験して思うのは、とにかく働くことに比べると天と地ほど差があって、とにかく楽だということ。

子育ては常に流動的で、柔軟な対応が求められるので少し気疲れする。何か他のことをしていてもほっぽっていかないといけない。夜中も気が抜けない。

でも仕事に比べたら本当に楽だ。

子育てに関しては子供好き(ただかわいがるだけじゃなくて、実際に経験しないとわからない大変な世話を含めて)かどうかで大きく分かれると思う。本当なら子供好き以外は子供を持つと消耗するから持たない方がいいんだと思う。

主婦としての時間はどれくらいかかっているかと言われると難しい。

なぜなら項目としてあげられないような細かい作業も多いし、待ち時間も生まれしまうから。ただ朝は6時ころから、夜は24時ころまで何かしら手がかかる。子供が小さい時は夜中も。

それでも仕事に比べたらとにかく楽で、相手には申し訳ない気持ちが常にどこかにあった気がする。

仕事との一番の違いは、子供の世話も含めて基本的には自分ですべて時間タスクコントロールして効率的に進められる点。

そして、何よりプレッシャーがない点が大きい。

元いた職場は、ホワイト企業だったと思う。

外資系で、オフィス設備もきれいで最新だった。休みは前日でも当日でもいつでも好きにとれたし、私服OK。自宅勤務OKフレックスタイム制はいわゆるコアタイムもなく、個人裁量でいつどのようにとってもOKだった。

ただ仕事をしていると、とにかく失敗=会社顧客の損失であり、少なくとも表立ってはわからないできないが許されない。周りには基本的に敵(利害関係者)しかいない。

1つ1つの案件お金を出す顧客からすると重大事で、仕事が始まる前と終わった後にしか和やかな雰囲気は生まれない。

職種にもよるだろうが、少なくとも管理職になればこのような苦労が大なり小なりあると思う。

おそらく労働時間でいえば、主婦の方が長いとは思う。

でも、利害関係者に振り回されずに自分ですべてコントロール出来て、強いプレッシャーがない家事は、例え家事子育てでろくに睡眠時間がとれなくても、私にとっては楽で楽で仕方がなかった。たまに面倒くさくはなるけれど。

ある程度こなれてきて、空き時間を好きに使えるようになるとなおさら楽になった。

子供も二人目が中学生になって手がかからなくなってきた。

会社員として社会復帰しようかとも思ったけど、家族相談して自宅で事業を始めてみることにした。

まだ今後も家事はすべてやっていくけれど、振り返ってみても、仕事よりはらくちんだなぁという感想しかかばない。大変なことも楽しいこともあったけど、圧倒的に楽しかたことの方が多い。

から、なんで家事がつらいとか、家事いかに大変かをアピールしたがる人がいるか理解ができない。

よっぽど不器用なのか、生まれ持った資質として家事子育てに適性がないだけなんだろうか?それなら理解できる。

あるいは自分がしていることが大変だと周りに認められることで満足感を得ることが目的だろうか?それも理解できる。

でもそれだけでは済まないほどに、こうした意見を目にする機会が多い。

その一方で、ガーデニング手芸習い事カフェ巡り、お菓子作りなどの趣味を楽しむ余裕のある主婦も多い。

単純に辛そうにしている人は家事適性が低くて、そうじゃない人は家事適性が高かったっていうだけなのかな?

2018-07-16

anond:20180716222030

わかり。東大ロンダ新卒でそれなりのITに入った自分だと、一回目の転職でそれくらいになったわ。特に管理職とかでもなくて。

デザイナーだけど管理職になりたくない

私はあくま自分の専門領域を極めていきたいのだけど、会社からは考えが甘い!管理職になれば役職に就けて出世じゃんと言われてしまった。

こっちからすれば面接の時にも、入社してから面談でも↑の意向ははっきりと示しているのに!って感じになる。

考えが違いすぎて転職するしかないのかも〜

anond:20180716135212

若い時は確実にやってただろうなー

そこまで、DQNは居なかったけど

経営アプローチ

全て行き当たりばったり or その場しのぎ

で幻滅した、というか中間管理職

身を置ける会社ではないと思った。

表面的には業績良いけどね

2018-07-15

anond:20180715153836

公務員でもあまり出世してない人の年金特別便見ると「これしかもらえないの?」とびっくりするよ。でも社会保険料は1年で100万円とか取られてる。管理職とか高給取りの人は多少ましかも知れないけど、あとちょっと定年退職する世代の人で月20万ぐらいらしい。

親戚で教員やってて、年金制度が一番有利な時代定年退職した人が2~3ヶ月に一回海外旅行に行ってたけど、今の年金制度ではあり得ないよね。

anond:20180715134840

下っ端なら、一度教わったことは二度教わらない、ように心がける

取り急ぎのメモを持ち帰って自分なりのペライチのチートシート作る

それを仕事中に持って歩いて、ここが足りないと思ったら書き足す

またそれを持ち帰って、チートシートブラッシュアップする

この繰り返し

チートシートを作る行為自体が反復練習から記憶の定着につながる

あと、仕事効率よく済ませるにはペライチというのが大事になる

情報を取捨選択する癖がつくし、閲覧性も高まるし、一石二鳥

管理職はなったことないので知らない

2018-07-13

anond:20180713230225

コレは私だけではなくて多くの人が言ってることだけれど、

Slack管理職には負担が大きいツール

「いや、Slackで報告しましたけど」になることが多い。

プロジェクト毎、担当者毎の情報量が多すぎて、ぶっちゃけ覚えていられないレベル

早晩「Slackは死んだ。これからは〇〇」というトレンドが来て、「イケてるツール」を

使いたい人たちはみんな移ってゆくことになるだろう。

違いすぎて震える話

一口SEと言っても業務内容はいろいろで、大雑把に分けると開発・構築・運用に分類でき、更に開発だと組み込みSIWeb系という具合に細分化していく。

そして業務によって当然視点の違いは多かれ少なかれあるのはSEに限ったことではないだろう。

しかし、そうは言ってもここまで違うのか…というのが、開発と運用

もはや見ている物どころか、生きている世界が違う。

両方経験した開発系SEとして思う。


ちなみに開発から見た運用

「それくらい説明しなくても分かるだろという部分まで、悪い意味システムの詳細を質問めしてくる面倒な奴」

に映る。

一方、運用から見た開発は

「まともに動くのかすら怪しい代物を作り逃げ・置き逃げする、いつも何言ってるのか分からない奴」

となる。

この齟齬の原因の一端は

運用設計を作るためのリソース(時間的にも金銭的にも)が全く考慮されていないマネージメント

にあるのは間違いないが、基本的にそこまできちんと考慮された天国案件など希少だろう。


ともかく、そんな事情もあって、双方の話していることが同じ日本語だとは未だに認識できない。

基本的に両者の会話は成り立たないのが普通という感じ。

そんな両方の現実を知っているけど、対策は全く思いつかない。

というわけで全く問題解決能力のない筆者であるが、だからこそ教育係とか管理職なんて面倒な話が回ってこないで済んでいるので、別に気にしていない。

これ以上給料が上がる可能性皆無ってのだけはムカつくけど。


まあ無理やりまとめるとするなら、開発から運用からも一目置かれている構築系SEが最強といったところか。

上司が「俺午後からいないから」と言うのでなぜか聞いたら

引越の準備してないから早退するわ」とのことで

うちの会社半休無いって聞いたんですけど

と言ったら「俺管理職から」とのことで

管理職なら部下の仕事把握しててくれよ

今日の午後お前がいなくなったら部下の仕事終わらんのだよ

棒読みで「へー!かんりしょく!」って言うのが精いっぱいだったわ

楽天文句

結構前に楽天株式会社退職していました

noteテストを兼ねて。実は退職してからすでに1年以上が経過しているのですが、ようやく書きたいことがかけるようになったと思われるのでいまさらながら退職エントリを書いてみることにします。

TL;DR

文章にしてみたら、自分がどういう環境で働きたいかが整理できました。自分思考を整理する手段として退職エントリおすすめです。この文章にはそれ以上の価値はありません。

Safe Harbor Statement

ここに書いた内容は僕から見た一方的な内容であり、辞めたひとバイアスがかかっていることをご承知おきください。近しい人が見れば個人特定できてしまうような記述がありますが、個人組織誹謗中傷する意図はありません。

楽天でのおしごと

2011年4月新卒入社。ちょうど6年間、金融関連事業渡り歩きながらWebエンジニアをやってました。お客様に直接向き合うサービスを作る部署なので、開発も運用もやりました。工程でいうと要件定義/設計/実装/テスト/リリースとぜんぶやりました。役割でいうとリードエンジニアっぽい仕事プロジェクトマネージャプロダクトマネージャマネごともやりました。5年目くらいからいわゆる管理職兼任してました。

謝辞

やめる直前はとにかく退職することに全エネルギーを注いでいたうえ、決意を固めてから有給消化という名の出社拒否を行っていたので、お世話になったみなさまにはろくに挨拶もせず退職キメてしまいました。すみませんでした。6年間好きなようにやらせいただきました。自由奔放な僕を多岐にわたり支えていただいた皆様には大変感謝しておりますありがとうございました。

現職について

株式会社ディー・エヌ・エーでお世話になっています。相変わらずWebエンジニアです。素晴らしいタレントに囲まれて楽しくすごしていますエンジニア裁量が大きく、人材に対するリスペクトを感じます自由ライフスタイルマッチします。たのしいです。うぇるかむ。

よかったこ

現職での生活を1年やってみて、良かったなと思うこともまぁ少なくなかったので書きます

面白いことがたくさん起こる

良い意味アグレッシブ会社なので、思いもよらぬ業務提携がおこったり、わけわからんくらい事業が成長したり、(その逆もあったり、)「その発想はなかった」的な新事業が勃発したりととにかく様々なイベントに満ち溢れています。飽きることはないと思います

英語への熱量がすごい

内定式の直後くらいに英語公用語化がうちだされ、「入社日までにTOEICで○○○点とってきてね(とってこないとどうなっても知らんぞ)」的な脅しを人事にかけられました。おかしいな、ドメスティック会社を選んではいったはずだったんだが・・・英語ができない子だった僕は泣きそうになりましたが、さまざまなバックアップ会社提供してくれていたように思います。僕が在籍していた頃は英語一定ラインに達していないと安くはない代償(労基法との兼ね合いどうなってたんだろう?)を支払うことになっていましたが。僕は強要されないと勉強しないタイプなので、結果的英語スキルを身につけることができたのは良かったと思っています

福利厚生が圧倒的にすごい

現職もそれなりに規模の大きい会社ですが、比べてみても福利厚生レベルは圧倒的です。朝昼晩の食事無償提供されてました。会社建物の中にジムコンビニカフェマッサージクリーニングをはじめそのまま生活できそうな設備が整っています研修も充実しています特にエンジニアにとって魅力的なのは海外カンファレンス会社お金で参加できることです。「いいから行け」的にぶっとばされます

事業バラエティがすごい

楽天という会社は中にいても自分たちの会社がどんな事業をかかえているのかわからいくらいにたくさんの事業を持っていますEC金融が有名ですがそれ以外にも大小様々なサービスがあります新規事業への挑戦も常時おこなわれていますライフスタイルも開発スタイル事業ごとにかなり多様性があり、希望すれば社内異動だけでだいたいのやりたいことをかなえることができます

給料が高い

いまでいうとインパクトは薄れましたが、僕が入社した頃はかなり高い水準の初任給を出していたように思いますし、その後もありがたいことに高い評価を頂いていたので(同職種・同年代のなかでは)お給料は高かったほうだと思います

よくなかったこ

主に辞めた理由です。当然にネガティブな内容なので有料にして伏せておきます楽天転職検討している人とか僕の愚痴をよみたい奇特な方向けです。

エンジニアの扱いがよくなかった

これは部署にもよるのでしょうが、僕がいたところではエンジニア立場が悪かったように思います。たぶん僕の被害妄想です。とはいえ、現職と比べると圧倒的に裁量は小さかったですし、ビジネス職のメンバーとの関係も良くなかったと感じます。なんでもかんでもエンジニアが悪いことにされる傾向にあったり、筋の通らない理不尽要求にNOといえるような環境ではなかったとは思います

上司がやっている仕事が楽しそうに見えなかった

僕はたいへん素晴らしい上司にめぐまれていました。そのおかげで好き勝手やってこれたのですが、尊敬する上司仕事は(僕にとっては)つらそうに見えました。自分が将来同じ仕事をやりたいかなと考えると胃がキリキリしてきて絶対イヤだったので。

日本語が使えるとディスアドバンテージ

社内には外国籍メンバーがたくさんいます日本語がまったくできないやつも一定数います。そんなエンジニア日本語サービスを作っています。わからない言語サービスを作るというのは大変なことです。間違った言葉が書かれていても間違っていることに気づけません。利用規約に間違った記述があった日には大変なことです。英語公用語なので、英語が使えても評価されないというのはまぁ受け入れましょう。ただ、かわりに日本語が使えることが評価されるかというとそうではありません。ただ単に日本語がわからないやつの代わりに仕事が増えるだけです。ビジネス人間日本人ばかりで英語使わないことが多く、調整系のタスク忙殺されるのが嫌になったので。

会社がでかいのでイケてない制約がたくさんあった

システムインフラは構築はどこの部署にお願いして、root必要DB操作はまた別などこの部署にお願いして、それが何営業日必要で、とかシステム開発時の制約とか部署またぐ作業リードタイムがなんぼとかいちいちめんどくさい上に新しいことをやろうとすると面倒なことがたくさんあったので。

会社がでかいのでアレなやつが一定数いた

僕が最後に携わっていたサービスが世の中に出たのでちょっとみてみたのですが、平成も終わろうとしているのにjQueryバリバリ2000年台初頭構成Webアプリが完成していました。僕が置いてきたReact+マイクロサービスアーキテクチャは無事闇に葬られていました。僕のチームがコミットしていたリリース日よりも10月遅れリリースでした。どこからともなくさっそうと現れた「そんな複雑なシステム運用できない」などとのたまう向上心のなさそうな、他人アイデアケチをつけるのがうまいベテラン(?)エンジニアがすべてをひっくり返してしまったようです。(そいついかにアレかを13くらいの言葉説明できるのですが長くなるのでやめておきます)その人物提示した見積もりは我々がそれまでに費やした工数3分の1程度だったので、そのとおりに行っていれば去年の夏には終わっていたはずなのですが。そのエンジニアがアレなのは言うまでもないとして、そいつのアレさを見抜けない上長や、IT企業にいながらエンジニアがなにを大事にしているか理解できずに無茶苦茶判断をするビジネス人間に囲まれ仕事をするのが辛くなったので。おかげさまで僕の最後仕事はその案件作成したすべてのソースコードの破棄でした。メンバーには申し訳ないことをしました。

評価理解不能だった

退職を決意した最も大きな理由ひとつです。前職最後の人事考課の結果が極めて不満だったので。「どう考えてもこの人達より僕の評価が低いことはないだろう」と思っていた同じ職位の人間よりも評価が低かったうえに、それに対する納得の行く説明も得られなかったので。その当時僕の評価担当していた上司は非常に管掌が広かったので、いち部下の評価まで細かいことを気にしている場合ではなかったのかもしれませんが。その瞬間この会社に対する信頼は地に落ちました。

半年待ちたくなかった

その後、非公式な場で「評価がまずかったのは申し訳なかった。半年耐えてほしい(※楽天では評価が年2回)」というようなことを何人かの上司から言われましたが、それはつまり半年待った結果として正当な評価を受けられる」という僕がただ半年間不当な評価を受け入れるだけで、特段メリットがない提案でした。そこに対してどのような補填がなされるかといった説明はなく、耐えた後に得られるものも大したことはなさそうで、しかそれから半年間の仕事も特段熱意を注げるようなものではなかったので。

朝会という制度がどうしても気に食わなかった

毎週1回(事業によってはそれ以上の頻度で)朝会があります。朝8時からです。そんな時間に起きたくありません。裁量労働だろうがなんだろうが関係ありません。出社しないとどういう扱いを受けるかはここには明言しないでおきます労基法以下略)。それはヨコにおいておいても朝8時です。内容がつまらないとかではないですが、いちポンコツ社員としては「8時に始まるから7時58分までに出社しなさい」といわれて間に合うように起きることと天秤にかけるほどの重要性が最後まで見いだせなかったので。(というわけで、僕はこの制度が残っている間は絶対楽天に戻りません。)

英語化無理しすぎだろとしか思えなかった

応募者に要求している英語ハードルが高い(割に待遇が良くない)ので、優秀な日本人採用することが極めて難しくなっていたように思います。そのかわり英語はできるけどそれ以外は普通な人物はたくさん応募してきていた印象です。所詮国内に根ざした企業なので、実務で必要になる英語レベルはそんなに高くないです。なので英語ができない人のカバーをするのは難しくありませんが、優秀なエンジニアがいないのを何とかするのは極めて困難でした。会社方針のせいで本当に採用したい人が採用できず、自分目標にしたいと思える人物切磋琢磨したいと思える人物が同じ組織に現れず、いろんな意味で先がなさそうだったので。

管理職は向いてなかった

上司からお話を頂いたときは嬉しかったですし、それなりの使命感をもってやっていたつもりでしたが、いま思い返すと管理職の道を選んだのは失策でした。できることは増えましたが当然にやらなくてはいけないことも増えました。僕がやりたいことではありませんでした。とはいえ当時はやりたくないといいだせる状況でもなかった(と思っていました)し、自分キャリアアップにつながるなら...と打算的なことを考えてもいましたが、僕の考えは甘かったということが後にわかったので。

というようなことを考えていたら働く意欲がなくなったため

以上のような経緯により、それまで持っていたモチベーション迷子になったので。面白いこともまぁまぁあり、ストレスもある環境でした。「それでも会社必要としてくれるなら...」と思っていましたが、「お前の代わりなんかいくらでもいるよ」という空気を感じた途端に熱が冷めました。

まとめ

正直、辞めた当時は自分判断が正しいのかどうかに結構なやみました。勤めていた時はそんなに悪くないと思っていたのですが、現職を経験して思うのはやっぱり楽天エンジニアエンジニアリングするのには向いてないということです。社内政治が得意な方にはおすすめです。

2018-07-12

管理者になりたくないパラドックス

最近管理職になりたくない、っていうパラドックスについてずっと考えている。

自分、ある特殊な分野の編集者なんだけど、日本でもトップクラスってくらいに仕事ができている自信がある。95点のプレーヤー

でも管理職としてはおそらく凡庸。65点の管理職

でもプレーヤーとして95点取ったせいで、管理職をやらされている。65点なのに。希望してないのに。

仕事は全力で頑張りたい、でも管理職にはなりたくない。フリーになれるような職種じゃない。

頑張れば頑張るほど、やりたくて得意な仕事から離れていく。

どうすりゃいいんだ。

2018-07-11

管理職になったら時間給が下がるシステム

どうにかならねーの

サビ残代入れて計算したら平均時給が3600円から3300円に下がったんだが

2018-07-09

anond:20180709213843

 看護協会というのがあって、看護師は半ば強制的に加入圧力がかかる。で、その巨大な看護協会は、お抱え議員達を擁立し、メディアにも圧力をかけるプロパガンダ機関というべき代物だ。また、管轄厚生労働省管轄課に協会から人員を送り込み、出先機関と化している。

 協会主導の看護地位向上運動というプロパガンダマシン世論を押さえてる。共産党とも近く、すぐ「看護師の給料が~」とか、「看護師の労働環境が~」とか、声高に叫ぶ。

 同様に、今回のように、すぐ活発な看護関係者たちによる話題逸らしが始まる。

 看護協会活動の中心は、常に、看護職の地位向上運動にあります世間では、医師診療補助をするのが当たり前と考えられ、法にも、それが業務として謳われていますしかし、「看護師は独立した専門職であり、医師と対等の職種である医師の補助職ではない」というのが、彼らの主張の根幹なのです。たしかに、かつての看護師の社会的地位を考えると、地位向上にやっきになることは理解できないわけではないですが、あまり時代錯誤であり、また、「診療の補助は、看護師の本来仕事ではない」という主張は、見当外れだと思います

 実は、内診問題と同じような問題に、静脈注射についての通達があります。かつて「看護師が静脈注射をするのは保助看法違反である」という厚生省通達がありました。もちろん、現実には遵守不能で、最高裁判決でも違法でないとされました。ところが、公的病院看護部は、通達を盾に「静脈注射医者仕事である」として、絶対注射をしようとはしませんでした。「看護師の本来業務看護であって、医者の手足として働いてはいけない」という主張です。

 この通達は数十年を経て、やっと平成14年に実態に即した変更がなされました。しかし大病院看護部は今なお反対し、それをどう受け入れるかについて議論があります看護協会にとっては、医師から独立した専門職として社会的認知されることが、大命題なのです。とくに大病院管理職看護師は、常にこの意識にさいなまれています

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要するに、厚生労働省政局看護課は、看護協会看護連盟出先機関しかなく公正中立行政機関はいえないのです。看護課長が各議員を回り、看護協会意向を受けた政策に強引な同意を求めるということについて、国会民主党議員が抗議の質問したことさえあります

 大病院でも看護部は強大な力を持っています大学病院の総婦長が、他部署はおろか院長でさえも手出しができない存在であるのと同様に、恐らく、厚生労働省内でも看護協会看護議員をバックにつけた看護課は、局長ですら手出しができないのだと思います

 事実日本医師会が医政局長に説明を求めたところ、「預かり知らないところで、看護課長勝手通達を出した」としています。省に持ち帰ってから責任論では、「厚生労働省全体の責任です」という話に変わってしまますが、それには政治力が働いたと考えるべきでしょう。通達の直前まで、南野智恵子議員は厚生労働副大臣でした。

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/07/post_

おおロスジェネよ、心療内科にお世話になってしまうとはなにごとだ

http://delete-all.hatenablog.com/entry/2018/07/09/073000

某所でもさんざん言われているけれど、

就職先なんて選んでる余裕はなかった。

とにかく決まればいい、と受けまくった。

最近では珍しくないのかもしれないけど50社くらい面接にいった。

2次、3次とあるから実際の面接数はもっといっぱいかもしれない。

友達大学研究とは全然関係ない飲食・小売なんかに決まったのは運がいい方で、

だいたいは非正規だった。

そんな中で自分はそれなりに大手内定をもらいそこに務めることになった。

大手にもかかわらず同期入社は40人もいなかった。

三流私大自分帰国子女に囲まれているというとんでもない環境に、

驚くとともに舞い上がっていた。自分って実は優秀なんじゃないかと。

やっぱり現実は厳しく、OJTとは名ばかりで研修も無く大雑把な説明もなく仕事を投げられ、

できないと無能レッテルを貼られる。

他の優秀な連中はそんな中でもうまくやっていて、活躍しているという話をよく聞いた。

しかし優秀なやつにはそんな会社イマイチだったようで、

3年もたたずにMBAを取るとか転職先が見つかったとかでどんどんやめていった。

自分はというと、転職する勇気もなくとにかく椅子にしがみつき

自分がやられたひどい扱いだけは、後輩や取引先にすまいと心に決め、

とにかくなんとかこなしていた。

そうこうしているうちに会社の景気は(リーマンショックも乗り越えられる程度に)上向き、

人も増えて組織も大きくなった。

そうすると今度は、中間層まり自分らの世代が社内に少なく、

自然管理職の席が早めのタイミングで回ってきた。

リスクも考えたが例え短い期間でも給与があがるならばと手をあげた。

意外と管理職は向いていた。

人を使って大きな成果を出すというのが楽しいとは思いもしなかった。

いわゆる360度評価でも、人事考課でもそれなりにいい評価をもらい、

自分って実は優秀なんじゃないかと、やっぱり思った。

残業をしていると時々動悸がすることがあったが、やすめば何とも無いので気にしなかった。

それなりにいい感じだったが、

会社高齢化人件費の高騰が課題になってきて、

会社自身が人を遠回しにやめさせる施策をいくつか始めた。

上の方のひとたちは本気で最高の施策と信じていたようだけど、

現場モチベーションを地の底に穴を掘って埋める程度に落とすことに成功した。

さすがに会社の態度にうんざりしたし、残業時間短いはずなのに動悸もするし、

転職活動をやってみた。

そうすると世の中は意外にも好景気

我々の世代がちょうど薄くなっており、おまけに自分がやってきた業務経験を求めるような求人がたくさんあった。

給与水準もどこへ行ってもあがりそうだった。

メガバンクには、年次昇給という何も成果を出さなくても給与が毎年あがる素晴らしい仕組みがあるということも知った)

そんなこんなで複数から内定をもらい転職成功した。

給与もあがり謎な施策からも開放され、ストレスも軽減されたはずだった。

しかし、動悸は収まらず時々吐き気もしていた。

さすがにこれはおかしいと思い、

診療内科のドアを叩いた。(比喩です、今どき本当に叩くやつがいるのか)

医者はいろいろ話を聞いてくれた。

「ここに来るのも、だいぶ勇気必要だったでしょう。」

そう、そうなんだ。

自分リアル心療内科に行くと決めた時、最初心配したのは周りの目だった。

おかしくなったと思われないか仕事から外されるんじゃないか

からドアを叩くのにも数週間悩んだし意味なくググったりした。(本当に意味がなかった)

幸いにして、ちょっとだけ自律神経のバランスがくずれているだけだったので、

ちょっと薬飲んで、生活リズムを整えるくらいで何とかなりそうということになった。

(この薬が超効果てきめんで依存症になるんじゃないか心配になったので医者の言うことをきっちり聞こうと思った)

思い返してみると、自分なりにだいぶ勇気がいる行動を続けてきた気がする。

手当たり次第に面接をうけるとか、帰国子女だらけの職場で働くとか、

管理職になるとか、いい年して初めて転職するとか、心療内科にいくとか。

そんなの大したことないって言える人もいるかもしれないけど、自分ではとっても勇気を出していた。

本当は勇気なんて出さずにそれなりに楽しく過ごせるのが一番。

だけど、ロスジェネ氷河期ちょっとだけ自分限界拡張して勇者にならないと生きていけない。

20万の月給を嘆くかもしれないけど、それはその人が勇気を出した結果。

勇気を出したんだから愚痴を言って自分を甘やかしてもいいじゃない

ロスジェネ氷河期もの

2018-07-08

お盆休みがとれないかもしれない

2ヶ月も前に休みますって言ったのに


それ以前に土日祝休み仕事からそもそもお盆休みのはずだし

本来会社に申告する必要すらないけど

休日出勤言い渡されないよう念押しのために事前に言っただけなのに。



しか拒否された理由お盆は突発の仕事が入るかもしれないから」って何?

絶対仕事からじゃないんだ


底辺SEからクライアントの都合で突然の休日出勤とか徹夜とか普通にあって

不満がまったくないわけじゃないけどこの仕事する以上は覚悟して納得して、

今までわかりましたって引き受けてた。


でも2ヶ月も前に休むって言ってんだからさあ。

人員スケジュール調整するのはお前ら管理職仕事じゃないの?



今までずーーーっと仕事の都合で休み潰されてきてスケジュール組めなくて

やっと遠距離恋愛中の彼女と1年ぶりに会えるって飛行機チケットも買っちゃったのに。

彼女イベントチケット取ってくれたのに。



こんなことで不満タラタラとかSE向いてないのかもしれない。

でも納得いかないんだよな…。 仕事辞めて地元に帰ろうかな。

anond:20180708171510

え、お前社会人なの?

そのほうが驚きだったわ

もう少し、冤罪の恐ろしさについて

学んだほうがいいよ

マスコミ報道の段階で

冤罪の疑いようがないなんて

言うもんじゃない (増田別にいいと思うが 笑)

まさか管理職じゃないよな... ?

2018-07-07

ふわっとタスクのやつは思うこと多々

最初記事だけ読んだ時はその通りだなぁと思ったが

ブコメタスク切る、指示を落とし込む、ゴール明確にするのは管理職仕事だろってのも 言われりゃそうだなと思う

自分担当する仕事については多くの人ができてる、そうでない仕事には ってブコメもなるほどな と思った

かに自分ぼんやりとでも要望があればそこから作業に落とすことはそれなりにできる

けど会社の売上を上げたい、新しい顧客を獲得したい という会社上層部のふんわり要望には「きちんとした仕事をする」以上には対応できない

それを切り分けるのは上の仕事だろ、と思ってるし

上司たちが切り分けてみた方針も、毎度外してんなあ・こんなんで良くなるはずもないよなあと思って眺めている

育成方法を落とし込めよというブコメも多かった

これはもう経験積むしかないよなと思いつつ

一気通貫要件策定から開発運用まで自分でやった経験がある人を そういったスキルの保持者とみなしているというブコメは具体的でいいなと思った

部下の育成について考えてみる

かい指示を出すより、要望レベルから伝えて仕事させた方が 逆説的だがタスクは切れるようになるとは思う

いつまでにどういうものが欲しい、顧客から求められている という情報を与え、だからどういう計画を立ててリソース集めて進めていくか という話に参画する権限があれば、タスクを切る頭になる

これがない状態情報も伝わらないし意見すら出来ない 線表はガチガチ短期工程もはやこれは夢物語 ってのを上から賜る状況ではタスクを切るどころの話ではない

と、話がずれた 後続の育成だ

自分の持っている判断材料自分が立てた計画を共有し、それに対して意見を求める かな

具体的なタスクに落とし込めていないようなら、適当なところでこちからタスク提示して助ける

それくらいが実業務でやりやすい進め方かな

うそう、具体的なタスクに落とし込むためには具体的なタスク精通していないといけない、というブコメもその通りだなと思った

コンサルから転職組の社員タスク切りはこれの真逆だったなあ

けど自分タスクに落とさなくても、でかい会社タスク切り自体組織である程度落とし込んだものを持ってたりもする

もちろんそれが万能ではないけど、何から何まで自分の頭で切る必要もない

組織ですでにあるノウハウを使って済むならそれでいい話

けどうちの会社程度だと どっかのマニュアルコピペみたいな抽象度高いというか 実業務に合わないようなものしかないので

勉強しつつも自分で頭使って切ることになるけど

2018-07-06

仕事報酬仕事」ってばかじゃないの?

って今まで思ってた

うちの会社役員が偉そうに言ってて、普通に金よこして仕事減らせよ!ってずっと

4月から部下が3人ついて、プレイングマネージャー的なのになったんだけど

まず仕事を振らなきゃいけないんじゃん?

こいつらに何ができるかもわからいか最初簡単仕事を振ってたんだよ

それでも差が出てきたよね

おれからしたらバカでもできることをお願いしてたのに完遂できたのは1人で

他の2人は一日何をやっていたのかってレベルの内容でさ

完遂した人には次は別の仕事を任せようかなって思うけど、要は報酬である仕事

他の2人には新しい仕事は任せられないじゃん

はじめて腹に落ちてきたかんじがして

管理職としてはその2人もうまく使ったり成長させたりする必要があって

それはきっとおれの課題でそれをこなしたら新しい報酬である仕事がもらえるんだろうね

っていうことを今日思ったのでとりあえず書いてみた

anond:20180706131908

日本会社組織第二次大戦時の軍隊ベース設計されているからな。時代遅れなのは否めない。

経営層、チームリーダー、ヒラの3階層で十分だと思う。

さて、めでたく中間管理職になった人の役割は大きく変わる。

まず、業務に支障が生じないように気を配ること、適切な対応をとること。

次に、新しい仕事を作ること、見つけること。

最後に、重大な問題が生じたとき責任をとること。

暇だなんてとんでもないぞ。

anond:20180705223751

管理職はそこまで細かくは見られないって言ってた。あくまでうちの管理職の話し。

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