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はてなキーワード: 同級生とは

2017-06-27

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

2017-06-26

借金つらい。

借金といっても奨学金です。

地元公立高校から地方都市の四大に進学して、現在実家から通学してる。公立高校の時にすでに県から貸与の奨学金借りてたし、今もあの貸与の奨学金借りてる。どっちも合わせてたぶん330万くらいは借りてる。

恐ろしい〜!?

学部看護系なので、ちゃんと資格とって働けば普通に返せるけど、同級生で借りてない人はこの300万好きに使えるんだって考えるとやってられない!!!別に親に対して文句はないけど、わたしがもし子どもを持ったら絶対奨学金は借りさせない。

ただただ借金を抱えてるという事実が少ししんどいので吐き出しました。

自分はまだ恵まれてる立場だってわかってるけどでも、大学ブランドバックやら財布やら持ってる子みるとほんとにやってられなくなる。「誕生日に成人したか20万分のなにか買ってもらうんだ〜」とかいう会話聞いちゃった時には心が乱れた。

はよ借金返してすっきりしたい。

そして子どもには絶対こんな思いさせない。

2017-06-25

ちょっとだけ最近見たアニメレビューする

見たアニメ全部レビューする体力無いかレビューしたいのだけやる。

遊戯王VRAINS

ソリティア激しくてたまに何やってるのか把握しきれないけどデュエルケレン味があって結構好き。主人公性格が遊星をマイルドにした感じで歴代の中でもかなりの安心感がある。にしても”カードは作った”をスキルという形でゲームルールに組み込んでしまうヤケクソっぷりは凄いねネットとかで散々突っ込まれてきた要素が最後はこういう形になるとはね。

進撃の巨人

気持ち悪いよ」って本人の台詞じゃなくて他人から言われてる台詞だったんだね。知らんかった。物語が物凄い動いてる最中に終わってるんだけど原作販促効果高めすぎでしょ。

グラブル

主人公女の子で良かったんじゃねーかな。もっと課金して良かったんじゃねーかな。とはいグラン君主役でメインキャラ中心に進めた方が物語ノイズは少ないのは事実なんだよね。多分スタッフもその辺考えて色々頭ひねってあの最終回になったのかな。あれテレビでやってくれたのは感謝だな感謝普通な円盤特典でしょ。

武装少女

『このアニメ女の子のかわいさをお楽しみいただくため邪魔にならない程度のさし障りのない真剣勝負をお楽しみいただくアニメです』とぼくの目には映りました。女の子かわいかったなー。マツコを始めとしてオカマもいいキャラしてたね。自分はさとりちゃんのこと最初きじゃなかったけどデレたら凄い可愛くてビックリ女の子ってのは変わるもんだね。最後の方までずっと解説要因だった月夜ちゃんが以外にキレッキレなキャラしてたのも驚いた。お友達になりたい。

エロマンガ

エロマンガ先生ルート攻略して終わると思ったら実は共通ルートだった。勝負はとっくに付いていると思っていたがそうではなかったんじゃ。いうなればこれまでの勝負所は全てプリフロップ(テキサスホールデムポーカーの4回あるベットタイムのうち最初の1回)じゃったんじゃよ。そして全員が降りることを選択せずにレイズ(掛け金上乗せ)をかました所でアニメは終りを迎えたのじゃ。ここから先が本当の勝負なんじゃ。一見ゲームに参加してないように見えるファッションビッチも、おっぱいの大きな同級生も、ホモじゃない宣言したはずの国光先生さえも、同じテーブルの上で二回目のベットタイムに備えているんじゃ。なんということじゃ。俺達の戦いはこれからだにも程がある。だがそれが心地良い。勝者は既に決まってい共通ルートには二度と戻ってこれないと思っていのに、その共通ルートがこれからまだまだ続くのじゃ。エロマンガ先生たちの楽しい楽しいエロマンガみたいな日常がこれから始まるのじゃ。これってある意味エロマンガ先生ルートすら越えるトゥルーエンド。時よ止まれ共通ルートは美しい。

anond:20170624221722

自分は子がつくが娘には子をつけなかった。

 

うちの子長寿であってほしい、

ということはまあ60年もしたらいわゆるひとつババアになる予定。

それ以前に40もなったら子供(私の孫)(が生まれるかは未定だが)から婚約者を紹介されて、え、この人が姑さん。。とか思われる場面もあろう。

 

でもババアになったときちょっと呼べない名前最近多いなとおもう。

姫だの香だの美がついてたり。

実際そういう名前の人を見ると地味好みではいられないからとちょっと無理してる感じの人もいる。

叶姉妹くらいまでいけば、ゴージャスでよろしいとおもいますが)

 

そもそも生まれたてでは容姿なんてみんな赤ん坊しかいいようのない顔だから判定不能。

将来名前と合わないキャラとか性格になったらかわいそう。

同級生伊藤蘭ちゃん、〇坂大輔くん、みんな名前に負けずにすごくがんばってたけど、

時代によって偶然の場合ならまわりもあんまり気づかなかったり、気付いてもセンスが良すぎただけ、時代に先駆けすぎたとなるが、

有名になった人の名前をもらって名前負けさせるような強い名前つける親の気持ちは私にはわからない。

世代の親子に完全にプゲラされちゃうような名前子供にとってはどうなの。

で、〇美とか〇姫とか〇香も自分にとってはその手のイメージの固定力(言霊?)があるので使いたくなかった。

 

ババアになろうがなにしようが、強く知恵を持って生きてほしいなー。

とおもってつけた、美も香も姫も入ってない女の子でも男の子でも使える名前

5歳の七五三こいのぼり五月人形のDMが来たくらいしか弊害はなかったとおもう。

成人式とかも袴の通知がくるんだろうな。親が黙って捨てるだけです。

 

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あとまあ、長い目でみると

子がつく名前歴史的には結構めずらしくて皇族だの藤原一族のころの定子とかから出てて昭和一過性のはやりであったという話もある・・

前半はわかる

https://anond.hatelabo.jp/20170624221722

自分も〇子。

同級生は結衣とか紗矢香とか詩織とかおしゃれでかわいいのになんで自分だけってずっと思ってた。

てか今も思ってる。

親は画数とか偉い人に姓名判断してつけてもらったって言ってたけどそんなんしるかよ。

たぶん子供に〇子ってつけたら恨まれるよ。わかるでしょ?

の子なんて余計キラキラネームばっかなんだから

https://anond.hatelabo.jp/20170625102323

いくらクソ野郎でも、学生時代一緒にいたメンバーから、いきなりハブいたら可哀相じゃん。

ただでさえ友達相当失ってるのに。

いつものメンバー以外の同級生は、集まれば今でもこのキモオタ悪口言うくらい嫌われてる。

自分が悪いから嫌われてるのに、それに気づいてないのも痛い。

キモオタほどオタクであることを隠す

深夜の美少女アニメを観ることがカジュアルになって久しい。

まり美少女アニメを観ているからといって、馬鹿にされない時代になった。

今の若者は、まるでドラマを観るかのような感覚美少女アニメを観る。

テレビ雑誌インタビューを見ていると、アイドル女優など、若い女性タレントがよく「私って実はオタクなんですよー」と、本当によく言う。

アイドル女優オーディションをやれば、ほぼ全員が「私ってアニメオタクなんですよー」と自己アピールするらしく、

審査する側は「またかよ」「もうそ個性でもなんでもないから、いちいち言わなくていいよ」とウンザリしているそうだ。

私生活が充実していそうな若者カラオケに行けば、まあ皆アニソンばかり唄う。

15年前までは、「美少女アニメを観ている」なんて言えば格好のイジメの餌食だった。

まさか、こんな時代になるとは思わなかった。

なのに、だ。

未だにキモオタオタクであることを隠す。

おそらく20代前半ならサラッと「俺オタクだよ」と言えてしまうのだろう。

20代後半のオタクは、学生時代オタクであることでイジメられていたトラウマがあるのか、隠す。

でもそういう奴に限ってワキが甘い。

スマホの待ち受けが美少女キャラだったり、リュックサック美少女キャラ缶バッジキーホルダーをつけてたり。

口を開けば早口アニメの話しかしない。

着ている服も、「今時そんな服どこで売ってるの?」と逆に聞きたくなるような時代遅れの服を着ていたり、まるでパジャマみたいなネルシャツを着ていて、どこからどう見ても「ダサい童貞」にしか見えない。

完璧キモオタだ。

キモオタであることはバレバレなのに、必死に「俺はオタクじゃない!」と言い張る。

誰もそんな話してないのに、急に初音ミクの話をしだして、「うわ、気持ち悪っ」って空気になったら

ボカロを聞いてるからってオタクじゃない!ボカロアニメ関係ないし、立派な音楽ジャンルひとつだ!」とかボロボロ反論をしだす。

どうしてこういう奴は自分オタクであることを認められないのか。

アニメショップに買い物いくなんて、オタク以外ありえないのに。

バレバレオタクのくせに自分オタクであることを認められないかキモいんだろうな。

で、こういうキモオタ絶対金にせこい。

アニメ漫画以外に金を使いたがらない。

みんなで飯を食いにいこうってなっても、そこに一人キモオタがいると

「そんなの金の無駄だ!」とかわめき出す。

じゃあ、お前何しに来たんだよ。

もう30近いってのに、マックですまそうとする。高校生放課後かよ。

大人が集まって飯食いに行くんだから、せめて酒が飲める店にいこうよ。

「俺は酒が飲めないか時間と金の無題なんだ!」だって

自分勝手理由ワガママこく。周りに合わせようとは一切しない。自分さえよければそれでいい。

そんなんだから学生時代イジメられてたのに、30近くなってもまだそのままなのか。

そんなんだからお前、未だ童貞なんだぞ。

周りが次々結婚してって子供も産んでるのに。

そのくせ一丁前に可愛い彼女が欲しいとほざく。

キモいくせに女を顔で判断する。

見た目と性格変えないと絶対無理だよ。

もう無理矢理にでも風俗つれてくしか変える方法はないと思うのだが、

キャバクラですら「そんな汚い場所には行きたくない」「時間と金無駄」だもんな。

最初居酒屋はブーブー文句たれながら来ても、次はキャバクラ行こうってなると帰る。

金の無駄だかなんだかで、友人が死んだとき葬式に来なかったし、友人が結婚しても式に来なかった。学生時代お前をイジメから助けてくれたやつの葬式に来ないとは、薄情すぎてさすがにガッカリした)

そもそも学生時代つるんでた俺らと久びさに合うことすらお前にとっては「時間と金無駄」なんだろう。

そんな調子から社会人になってから俺ら以外の同級生から相手にされなくなって、

俺らが最後友達だっていうじゃないか

なのに、その最後友達すらないがしろにしてたら、友達ゼロなっちゃうじゃないか

次のお盆は、みんな地元に帰ってきて飲みに行くと思うんだけど、コイツ呼んだら絶対楽しくなくなるし、どうしようかな。

2017-06-24

安倍自民党豊田真由子議員 めちゃくちゃ 昔から

「この人と同じ小学校で同じ学年。小学校の頃から同級生男子を家に集めて、自宅の玄関口で100円玉やら10円玉をバラマキ同級生男子達に拾わせてたもの

このニュース聞いても全く驚かないよ。知ってたよこんな感じの性格なのは豊田真由子議員さん。流石桜蔭出身

もっと普通に死なしてやれ

テレビ有名人になると、黙って普通に死なしてもらえないな。

いくら若く乳がんで死んだからと言って、ブログで闘病生活を綴っていたからって、

その彼女の死から「なにを学んだか」と聞かれて答えなければならない夫という状況。

私は中学の時に同級生の友人が死んでいるが、「何を学んだか」なんて聞かれて答える必要はなかったし、それが普通だ。

なにより、その死を悼む言葉テレビにもネットにもあふれかえっていても、人の死すらも「消費」され、「エンターテイン」されているに過ぎないことが理解されてない。優しい顔をした薄情者たちであふれかえっている。

もっと普通に死なしてやれないものなんだろうか。

豊田真由子」さんと私の関わり について

https://www.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

2017年下半期の怪文書コンテストグランプリを掴み取りそうなこちら。

 

私は正直にいってドン引きした。

 

この文章を書かれた田中さんという方のtwitter,facebookを遡ると、思わず眉間にシワが寄る。

大量にアップロードされている謎のセクシー中国語動画自撮り写真。中には裸エプロンなんてものもある。

あの怪文書を読んでいても感じたが、承認欲求自己顕示欲の闇に飲み込まれしまった人間の成れの果てを

見てしまったような気がする。

彼女現在子供六人を抱えるシングルマザーらしい。

  

話を豊田議員本人へ移す。

の子供が通う小学校の近くに、この一帯では有名なモンスターペアレンツがいる。

豊田議員その人だ。

すこしでも気に食わないことがあると、物凄い剣幕で怒鳴りこんでくるそうだ。

それにより、心が壊れてしまった教師が何人もいる。

子供はというと、他を寄せ付けない圧倒的な学力を有しているものの、同級生ちょっとした衝突を起こすと、

給食味噌汁ぶっかけたり、発狂したりとやりたい放題。

 

子供は親を選べない。

多分きっと、豊田議員のお子さんも日常的に言葉暴力へ晒されていたことと思う。

他人の家の事情でありながら、自分子どももつ一人の親として、本当に胸が痛い。

周りから見て、明らかに異常な環境下に置かれている子どもたちに何か出来ないか悶々と考えている。

 

 

 

2017-06-22

SNSは恐ろしい

ここ数日、僕を悩ませていることがある
Facebook何気なく友達候補を見ていたら、表示された何人かの中に、もう会うことは無いと思っていた女性が表示されたからだ

僕がいままで生きてきた中で、同名の人とは出会ったことがない
比較的珍しい名前だと思う(キラキラネームではない…はず)
から「もしや…」と気になったのだが、でも苗字は昔と変わっていた

友人とのプリクラで撮ったであろう目がパッチリしたアイコン
プロフィールに飛んで過去投稿を遡ってみると、加工していない写真がいくつかあった
広いおでこ、凛々しい眉毛、力強い瞳、やや厚みのある唇…やはり見覚えがある

たまたま名前が同じだけ
たまたま顔が似ているだけ
たまたま共通点があるだけで、僕の知らない赤の他人かもしれない
そこで彼女名前でググってみたら、簡単InstagramTwitterアカウントが見つかった
こちらも過去投稿を遡ってみた
友人たちに誕生日のお祝いをしてもらったという投稿
祝ってもらった日を確認し、そして確信した

10数年前に離婚した元嫁との間に生まれた娘だ、と

改めて娘のFacebookInstagramTwitterを見てみた
顔は元嫁に恐ろしいほどソックリ
今年の春から大学生になったそうだ(なんと元嫁と同じ女子大…)
そしてどうやら元嫁同様かなりの遅刻魔らしい
娘よ、そこは似たらダメ(笑)
友達より背が高かったり、中学高校時代吹奏楽部だったり、写真の写り方によっては僕の母に似ていたり…
多少は僕の遺伝子を継いでいるのかもしれない

僕が言うのも何だが、娘は(写真しか判断できないが)かなりの美人である
会いに行けるアイドルグループに入ったら間違いなく選抜メンバーに入るであろうレベル
まぁ美人だった元嫁に似ているのだから当然か

投稿を見る限りでは友達も多く、皆から慕われている様子
どうやら素直で良い子に育ったようだ
そこは元嫁と再婚相手感謝しなくちゃいけないなぁ…伝えることは出来ないけど
ところで女友達とばかり仲良くしていて男の気配が全く無い
単に投稿していないだけなのか?
君の容姿なら相当モテるだろうに
僕のようなダメ男と付き合うことのないよう切に願う

そして疑問が2つ

まず1つ目
なぜ娘が友達候補に現れたのだろうか?
元嫁とは学生時代バイト先で出会った
そこで仲良くしていた友人は多数いたが、Facebookで繋がっている人は1人もいない
もちろん元嫁とも繋がっていない(元嫁を検索してみたが出てこなかったので、Facebookをやっていないか、それともブロックされているのかのどちらかであろう)

そしてもう1つ
僕の方に現れたということは、娘の方にも僕が現れているのだろうか?
離婚したとき娘は2歳くらいだった
子供たちとは会わない、という約束で別れた
元嫁は離婚したとき旧姓に戻さなかったので、幼い娘は僕のことは記憶に無くても僕の苗字は覚えているかもしれない(元嫁がいつ再婚たかにもよるが)
そして兄(すなわち僕と元嫁との間に生まれた息子)と僕とは名前がかなり似ている
もし僕が娘の方の友達候補に現れていたら「もしかして…」と同じように気付くのではないだろうか?
年代友達ばかりの中にいきなり僕のようなオッサンが登場したら目立つだろうし

それにしてもSNSというものは恐ろしい
この年になってこんなことで悩むことになろうとは思ってもみなかった
何年も連絡を取っていなかった中学高校同級生との再会とは訳が違う
そして検索すれば個人情報がどんどん出てくる
これが時代というやつなのだろうか…

僕が使っているSNS
Facebook友達候補に娘が出てきたwww」
と草を生やして投稿しようかと思ったが
良い年してそんなバカなことするのも情けないし
かと言って誰かに相談することでもないし
でもどこかで吐き出してスッキリたかったので増田投稿することにした次第

2017-06-21

1人で生きている感覚

最近、生きていて生活にあまりにも彩りがない。

ツイッターで垂れ流すのもあまりに情けなくてこっちに来た。2月ぶりに増田

ちょっと色々あるから番号つけて書く。

1.

去年の12月から一人暮らしを始めた。

タイトルの件とはそれほど直接的な関連ではないと思うけれど、じわじわ効果をもたらしていることだと思うので最初に書く。

2.

中学卒業から工学系で、周囲は常に男女比9:1よりも偏った状況。

その上でモテない。

お笑い気質というか、三枚目タイプなことと、

育ちから来る自分に自信が無いこと、

それから背が無いこと。いろいろ合わさってこんな感じ。

たぶん「人は良いのかもしれんけど彼氏として隣に置くのは嫌」と思われてる。

どうせ増田だしイキリ男子しとくけど、見た目は普通より大丈夫なはず。後述のアルコールの場でもウケは悪くない。

3.

仕事情報系。特に今は情報派遣社会人は4年目。

知らんチームの知らん業務4月から一人でぶち込まれ仕事中。

4人くらいいるメンバー(それぞれ自分より年上だけど普通に先輩くらい)とはゲラゲラ笑いながら話すけど、距離は近くない。

3月まではかろうじて同じ会社の仲の良い先輩が隣に居た。思えばこれはなかなか大きかった。

4.

その4月からのチームが残業上等すぎる。

今日もついさっき帰った(23時過ぎから書き始めた)。

毎日遅い。朝食を抜く、あるいは出勤中にコンビニ仕入れる日も増えた。

夕食を抜く日も増えた。

やりたいこともやるべきこともどんどん溜まっていく。そのくせ土曜は半分寝る。

ネットゲームとかツイッターとかするけど、それが唯一の他の人との絡みだと感じる。

5.

1人暮らし初期の頃には街コンにも行った。それからやたらバーに通った。

1月2月街コンに8回くらい行った。この6月まで残った収穫は無い。

2月からふらっと入ったバーで友達が出来たりして、結構通った。

やたら毎週誘ってくる友達(男)ができたのが大きい。

その場とかそこから寄った相席とかで会った女子とやたらLINEしたりした。

そっから二人でメシっていうのも5月連休までで何件かあった。

これもぶっちゃけ「やたら誘ってくる友達にはまだLINE送れるかな」くらいしか残っていない。

人と話したいタチなので随分に楽しかった。

6.

で、そのバー通いとかも5月連休からしていない。

先週あたりからやたら誘ってくる友達からの金曜LINEも止まったと思う。

何があったって訳じゃないつもりだけど、

相席で会った女子と一緒に連休最後にメシ食った時、

そこそこ酔って色々好き好きアピールしすぎて(実際かなり好みな性格だった)、

その上できっぱり断られたのがなかなか大きい気がしている。今思った。

変なタイミングで書くけど、彼女居ない歴ほぼ人生で、唯一「付き合おうか」ってなった19歳の時の年下は1週間で別れた。

7.

と、まあここまであって、これから先、深い交友を結べる相手が得られる確率なんて無いんじゃないかと思った。今日の帰路。

どれだけ飲み屋で会っても刹那的。その場限り。その日限り。

というか出会いがそういうところなせいで連絡を取ってもなんだか建前取り繕い気味。しんどい

ツイッターグダグダやってるとたまに同級生とメシ食いに行こうってなって、これが本当に楽しい。知った相手と会うのが本当に楽しい

しかしながら恋愛とか恋人とか結婚かいう話になると同級生はあてはまらない。ていうかほとんど男だ。

唯一一人だけ未だにメッチャ好きな女子がいるけど、そいつは何年も前に、いや去年もだな、断られてる。友達だって言い切られてる。

8.

こうなった時、過去選択肢はもうつぶれたと思っていい。

掘り返して掘り返して、8年も連絡を取ってないような中学同級生に居た好きな女子かい選択肢を信じられるほど夢を見ていない。

ていうかそのかつての中学同級生も何も変わらず8年とか過ごしている訳が無い。何が言いたいのかわからんがとにかく地に足がついた話じゃない。

ついこないだも「結婚相手学生時代までに知り合った相手 **%」(忘れたけどそこそこ高いパーセンテージだった)とかいう話も聞いた。

やっぱりそういうことだと思った。

結婚するほどに距離の近くなるような相手普段日常から顔を合わせる機会のあるような相手普通に考えて居ない。

特に業界なのはあると思うけど、マジでそんなもん居ない。

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色々書いたし結論もねえけど今こんなかんじ、自分用の「こんときのお前こんなんやったぞ」メモになるだけかもしれんし、神のような増田ユーザーから天啓が降ってくるかもしれんと思いながら書いた。

ぶっちゃけ勘のいい知り合い(主にツイッター同級生)に見られたら特定されるんじゃねえかって気もするけどわざわざ言わなきゃ増田なんぞ見ん奴ばっかりだろう。

とりあえず将来的には転職かなと思う。既に転職カード1回使ってるからしんどいんだけど。

あとまあ個人的には認めたくないんだけど、色々広い範囲の状況は変わってないはずなのにこんなに落ち調子な原因については、絶対4月から残業のせいだよね。ほんと国外仕事してえ。日本は嫌いじゃないけど日本労働社会人間に厳しすぎる。サルだって生きてんだからみんなもっとルーズでいい。そっちのが健康だし幸福だろたぶん。

話が逸れた。以上です。お疲れ様でした。歯磨いて寝ます。メシ食ってねえ。

恋愛感情について


大学生になってから恋愛話題が増えた。

というか、それ以外に話すことはないのか、やれ彼氏はいるのとか、付き合ってどれくらいなのとかいつもそんな会話がループする。

やれ〇〇くんに彼女がいるんだとか、浮気してるんだとか。

高校時代友達と会ってもおんなじで、彼氏旅行に行ったんだとかこれはそのお土産なんだとか、先輩にデートに誘われたんだとか。

みんな昔は昨日のテレビの話とかしてたじゃん。あの芸人ネタ面白いとかゲラゲラ笑ってたじゃん。

最初のうちは新鮮で楽しかったけれど、毎日続くと辟易とする。

大学やら街のカフェでぐるぐるする恋愛トークうんざりしながらも、私にも初めて好きな人ができた。

同じ大学同級生で、別の学部の人。

無口だけど、笑った顔が可愛くてぼんやり優しい背の高い人。

最初は見かけるたびにかっこいいな〜と思うくらいだったのが、共通友達から話すようになって、いつのまにかグループごはんも食べるようになった。

私も彼も写真趣味で、でも彼の写真は本当に何かを写すのが嬉しい、楽しいといった風でそこが特に尊敬できた。だいすきだった。やっと私にも好きな人ができた。そう思っていた。

けれど私は気づいてしまったのだ。

彼を誰かに紹介している自分しか想像できていないこと。

付き合えたとして、そのこと自体よりも周囲の反応に期待してること。

大学生の会話のほとんどを占める恋愛で、その渦の中心になりたいだけだということ。

彼を好きなんじゃなくて、彼を好きな自分が好きなこと。

から出かける約束を急に反故にされた時、自分もびっくりするくらい嫌な顔をしてしまった。

たぶん、彼を好きな自分が好きだから、その日のために朝からお化粧を頑張ったり、服を選ぶのに時間をかけた自分馬鹿にされたような否定されたような気分になったんだと思う。

勝手に期待していたのだと思う。

一人で気持ちの天秤に重りを載せすぎたんだと思う。

でも、一度気づいたらもうよくわからなくなってしまった。

好きって一体なんなんだ。

テレビ雑誌インターネット。どこも恋愛の話ばっかり。

みんなはどうやって人を好きになるんだろう。

どうやってその人を好きな自分じゃなくて、その人自身を好きになれるのだろう。

世の中のカップルのうち、どれくらいが本当に相手のことを好きなんだろう。

焦らなくてもっていうけど、じゃあなんでみんな恋愛話ができるの?

私の精神が幼いだけですか?

からないことが多すぎる。

怖くて足が竦む。

一体恋愛ってなんだ。

好きってなんだ。

好きでした。あなたを好きな私のことと、たぶんあなたのことを少しだけ。

私があなたを好きな風でいること、気づいてたよね。

突然怒ってびっくりしたし嫌だったよね。ごめんね。

友達には戻れないと思うから距離をあけていきます。忘れてね。

だいすきでした。たぶん、たぶん。

だいすきでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170621082144

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14161744634

2016/7/1700:30:01

今治市経済特区指定を受けて町お越しの一環で設立を狙っている様ですが学生達は獣医免許習得すれば他の街に行ってしまうのでは?との疑問が有ります獣医学部を新たに起こすより獣医四国における待遇を良くすれば事足りる気がしますがどうなんでしょう

2016/7/1905:13:38

四国公務員獣医師不足解消が目的の一つと大学教授からは聞きました。

獣医師になれる可能性が増えれば、それだけ獣医学科に入る人のレベルも下がり、臨床系の獣医師がより飽和します。

また、人が来ないか大学をではなく、単純に給料を上げたり待遇を良くすればいいというのもあります

2016/07/2107:50:58

同級生や先輩に四国出身の人が数人いましたが、臨床志望が四国に行かないのはもちろんですが、公務員なら待遇の良いところが人気なのは間違いないです。

2016/7/2201:08:50

獣医学生です。

その件に関しては教授が話をしていましたので参考までに。

現在獣医入試倍率は10倍越えが普通で、かなりの高倍率です。

ですので、どこの大学関東圏の頭の良い高校生ばかりが受かる現状だそうです。(わたしの周りもそうですσ(^_^;))

なので、四国に作ったからといって、四国獣医が増えるとも限らない、という考えもあるようです。

2016/7/1701:17:48

今治獣医学部を新設する」話は、企画・構想のレベルだと聞こえています

獣医師会の意向も在るようですが、農業家獣医ペット獣医区別による数・獣医院の所在も十分に把握された上での意見でもなく、その調査すら論議中のようです。

ただ、今までの文部行政のままなら、この手の反対運動や、調査不十分でも、申請があれば、そしてその申請書がそれらしく書かれていれば、設立許可は出ると『思いますよ』

だって、あの田中真紀子さんでさえ、「必要かどうか、検証されていない」と言って、申請受理を決めようとして、文部大臣首になったぐらいですから

政府が「国家戦略特区」に指定して、愛媛県今治市シッカリタッグを組んでの話ですから、構想実現の可能性は大だと思います

しろ、ポシャル材料が少ないと言えるのじゃないかな。

から下まで

高校偏差値結構低いところだった。

友達は専門卒業して手取り8万だったり、実習で忙しい中なんとか奨学金アルバイト大学に通う子がいたり。ブラック過ぎて2ヶ月で転職とか。

一方、中堅よりちょい上の大学友達は両親がなんでもお金を出してくれる同級生が多い。

他学だと裏口入学で〜とか金あるから就活しない人とか、金持ちの親戚に養子縁組する人もいる。大学通うための予備校で月何10万かかるのにそこで遊んで何浪もしたり。金あるのにパパ活しようとしたり、なんで?

私はというと元々1年から奨学金借りていたけど大学3年から学費自分で出すことになった。

両親は離婚していて、母親暮らしているけど父親とも関係良好。しかホワイト外資系勤めで年収1000万くらいあるはずだが学費は貸してくれさえしない。

まぁアルバイト扶養ギリギリで稼いでるし、なんやかんや父親携帯代と月3万くれる、最低限の暮らし保証されているので苦労していない。

でも自動車免許海外留学旅行ももうできないかな。

成績優秀目指すとか国立行けばよかったんだろうけど頭と努力が足りなかった。

最近は上ばかり見て、羨ましくて卑屈になりそう。お金欲しー

2017-06-20

地元コンビニ最悪!

地元コンビニなんて行くもんじゃないな

お酒が足りなくなったから久しぶりに行ってみたんだけど案の定会いたくもない同級生に会ったわ。

根ほり葉ほりいろんなこと聞いてくるし、挙句の果てには久々だから写真でも撮ろうとか言われてカメラを向けられるし。

最悪以外の何物でもないわ。もうぜったいに行かないわ

https://anond.hatelabo.jp/20170620093527

ふーむ、何故自分右翼にならなかったのかを対人面から思い出してみた


大学同級生右翼思想だったけど

蓋を開けてみればハマってた新興宗教の教えだった

正直思想自分なりの意見を持つような利口な奴じゃなかったので

右翼関係の話だけハキハキ持論を喋るのを不思議に感じていて、それを知った時には「どうりで」と思った


あともう1人いた、デブで超ブ男、自尊心も超高い

アパートの壁に教育勅語貼ってた

メンヘラ化して就職もできずに卒業していった


職場にも1人いた、三国人大嫌いだそうだが

まるで仕事ができなくて仕事思想関係ないなと思った

あとそいつヨン様に顔立ちが似ていて、朝鮮系の顔立ちだった上に(多分道歩いてたら韓国人と間違えられる)

名字ネットじゃよく在日認定されてる名字

なんかネット上の知識あてにならんなと思った


あともう1人、もっとどうしようもなく仕事ができない

(足し算引き算を間違える)

のにさら過激ネトウヨだったんだけど

何故義務教育すら落ちそうなやばい奴なのに、

しっかり思想だけは持ってるのに不気味さ感じた


全体的に言えたのが、ネトウヨ現実世界ではどいつもシャイ、ほぼ顔がブサイク、女にモテない


書いといて悪いけど、自分特に左翼でもないんだよな

2017-06-19

Shin、もう互助会経歴詐称承認欲求を埋めようとするのはやめろ

俺は id:Speedque01 (http://b.hatena.ne.jp/Speedque01/20170615#bookmark-340191166 )の友人だ。あいつがショーンKになる前に止めたくてこの文章を書いている。

あいつがOutward Matrixというブログを作る前「4.5畳ワンルーム」っていうブログをやってた頃から知ってる。

そのころ、あいつは燻っていた。ぼっちでも内定を取れると就活記事を書いてみたものの、内定先はIT部門戦略コンサルじゃなくて周囲の内定ハイに乗り切れなかった。就職後も苦労していたのを知ってる。激務についていけず鬱になりかけたという話もゼミの噂で聞いた。それから転職して楽しくやってるらしいってことも。

から Outward Matrixというブログを見てびっくりした。経歴詐称をしてた。

http://www.outward-matrix.com/

id:Speedque01 と俺は同じ大学だった。いくつか同じ授業を一緒に取った。だけどブログの経歴には「国立理系大院卒」とあったんだ。

http://imageshack.com/a/img923/7595/3dfBq4.jpg

http://imageshack.com/a/img922/4922/l3Q7kB.jpg

あいつは俺と同じ2011年慶應義塾大学経済学部卒だ。戦略コンサルタントとして働いていたと書いてあるが、コンサル会社IT部門にいただけで、お前は戦略じゃないのはみんな知ってる。同じ会社同級生がいっぱいいるんだから、そんなのすぐわかるのに、なんでそんなこと書いてるんだよ。転職先のF社もリサーチ専門会社じゃないかコンサルしたことないお前が、そこまでコンサルって嘘ついて名乗るほどの何かなのかよ。

その後、はてな互助会に参加してるらしいという記事も見た。

http://imageshack.com/a/img922/8179/nNg3rn.jpg

http://imageshack.com/a/img922/1707/ExZlAG.jpg

お互いにブックマークし合って、自分記事拡散させるなんて、お前そこまでしなきゃいけないやつじゃなかったろ。戦略じゃなくてITコンサルでもお前は十分カッコいいだろ。SIerプロとして肩をはって歩きゃいいじゃねえか。なんでそんな嘘つくんだよ。

お前がブログを書いてることは、すぐに広まった。ゼミのみんなだって知ってるし、その他の友達も大体知ってる。何人かは直接お前を止めたよな。俺も止めたうちの一人だ。だけどお前は「わかってる、わかってる」って言うだけで何もしなかった。オンラインサロンを開き、本を出版しようとしている。その経歴で騙された奴が何人もいるだろう、そいつらをお前の承認欲求の食い物にしていいのか。ダイヤモンド社編集経歴詐称のこと知ってんのか。お前、その責任を先方に負わせてまで承認されたがるほど困ってないはずだろ!?

お前は金に困ってないだろ。しかも新婚で家庭も幸せなはずじゃないか。いったい何がお前をそうさせるんだよ。

悔しいのは、お前がオンラインサロンをやって経歴詐称してる、ダサい生きざまをもうだれも咎めなくなったことだ。だんだんお前を見捨て始めている。どうせあいつは言うことを聞かないし、経歴詐称でそのまま行くんだろうって。「俺、あいつにそこまで義理ないし」「どうせあいつ、逆恨みするだけじゃん」って。でもそのまま有名になって、ショーンKみたいになったら、お前はもう戻れなくなるぞ。今のうちに戻って来いよ。前みたいにバカ話したり童貞ぼっちでも内定ゲットとかネタにしてお互い笑ったりしたいよ、俺は。みんながお前を見捨てていくのも、見ていて辛いんだよ。

この文章を出すのもみんなに反対された。でも嫌なんだ、お前が何かするたびにLINEグループで笑ってるだけのヤツになるのは。俺はお前に世話になったし、お前を止めたいんだ。

これでお前は俺を恨むだろう。でもどうか戻ってきてくれ。普通会社員でいいじゃん。普通に暮らせばいいじゃん。俺はお前と、まだ友達でいたいんだよ。頼む。

2017-06-15

痴漢話題になると、私の夫の間に不穏な空気が生まれ

私は今30代だ。人生で一番痴漢にあったのは高校時代

電車通学のときに、お尻を触る痴漢から、なぜかわき腹を掴んでくる痴漢スカートの端を握り両手でこする痴漢など、いろんな痴漢にあった。

同級生も、痴漢にあってない子はよっぽどのブスと言われるくらい、痴漢にあったことがない子がいないくらいだった。

夫は5年ほど前の雨の日に、傘を握りながら満員電車に乗っていた。

電車が駅に停まると、前にいた若いOLがいきなり振り向いて「触ってんじゃねーよ」と吐き捨てて降車していった。という体験がある。

それ以来、夫は痴漢ニュースを見ると「冤罪だろ」と疑うことしかしない。

私が夫のときのように痴漢冤罪はあるけど、痴漢は本当に溢れるくらい沢山いるんだよって訴えても絶対に納得しない。

女は、特に女子高生なんて自意識過剰な時期だからちょっとぶつかっても痴漢くらいに思うんだろと聞く耳持たない。

空気が悪くなるので私も夫のこれらの言葉を聞き流してる。

夫が痴漢冤罪の方が多いと思うのは、自分冤罪をかけられた体験と、痴漢をするような男がそんなにいるのかという疑問からだ。

絶対痴漢をするような人間じゃないからこそ、同じ男にそんなに変質者がいると思えないのが理由だ。

私が冤罪より痴漢の方が多いと思うのは、実際に痴漢にあってきたからだ。そして声を上げられるのはその中でも本当に少数だと知っているからだ。

お互いの体験しか語れないし、この体験は共有出来ないから溝が深まるだけだ。

それに、夫は私より傷ついてる。凄く傷ついていて可哀相に思う。これはあくまでも個人差だけど私は痴漢気持ち悪く思い、思春期男性嫌悪拍車をかける要因にはなったけど、傷ついてはいない。だから痴漢話題では自分が引くしかないってなる。

スギスしたくない。男とか女とかで対立したくない。でも痴漢話題になると両者ともイライラしてしまう。

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

https://anond.hatelabo.jp/20170615004031

隣の同級生が頭のおかしい人だった人もいるんですよ自慢はやめてください

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614010645

高卒でそこそこの企業に入れば、大学ミスコン同級生と知り合うことなく、

地頭の良さから気がついたら東京本社勤務になり、現場たたき上げの女性上司になってたかもしれんね。

[]巨根で困ること

初体験高校時代同級生とだが、どちらかと言えば小さいほうだと自分では思ってたのでモノを見て「こんなの入るの?」

ってかなり引いてた処女彼女に「大丈夫たぶん、小さい方だから」と挿入したらメッチャメリメリって感じで涙目になってた。

本当に無理なら言ってとは断ったが遅漏気味なので結局一時間以上掛かった。

我慢したけどすっごく痛かったよ」と言われたが、自分巨根だと認識してから、本当酷いことしちゃったなとトラウマな感じ。

http://anond.hatelabo.jp/20170613092659

増田トゥルーマンショー問題

ちょっとから増田投稿をはじめた。

最初はその日の気分とかを一行二行書き殴ってハイおしまい、といったような使い方だったが、そんな駄文以下の文字列にでもコメントをくれる人がいるもんで、コメントをもらうと嬉しくなってくるのが人情である扇動による木登り速度が豚よりも速いと評判の俺はすぐさま調子に乗って色々書き始めた。

だが、俺自身にはさしたるバックグラウンドがない。名家出身だとか、幼少期に大事件に巻き込まれたとか、大病を患ったとか、同級生にスゴいやつがいたとか、猛勉強して東大に入ったとか、その手の「他人とはちょっと違う体験」などが、圧倒的に無かった。

そうなると自分語りネタなぞ三日やそこらで尽きる。かと言って創作増田を書けるような文才もなく、「〇〇と言えば」系のお題も思い浮かばない。そもそも他人が下着のことをパンツと呼ぼうがパンティーと呼ぼうがどうでもいい。

だが承認欲求は満たしたい。そんな浅薄な俺が選んだのは「自作自演」だった。互助会も魅力的だったが、いちいち他人ブログをチェックしてコメントを残さないといけないと知って止めた。

俺が増田投稿する。その増田に俺が返信をつける。さらにその増田に俺が返信をつける。そんな事を繰り返していくと、ブコメスターがチラホラとつく。「おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。」などとコメントするだけで800以上のスターをもぎ取っていく大物ブックマーカーからすれば、俺の自作自演につくスターブコメはまさに塵芥に等しかった。自作自演してその程度だったが、それでも俺は結構満足していた。


変化があったのは先週だ。いつものようにクソ下らないやりとりを増田自作自演していた俺のスレッドに、全く関係ないやつが割り込んできたのだ。

はた目から見れば、おかしことな特にないように見える。だが、そのスレッドのアホみたいなやりとりをしているのは、俺と、誰かも分からない奴の二人だけなのだしかも俺の書き込みが大半を占める中、「俺ではない何者か」の書き込みは1件だけ。

例で言うと、ちょっと前に「零戦が飛ぶのが不快」っていうホッテントリがあったと思うが、あの長いやり取りをしているのは9割俺で、たったひとつ書き込みだけ「俺ではない何者か」っていう状態である

いや、確かに今までも自作自演エントリ中に俺以外の奴が書き込んでくる事はあった。ただ、今回の書き込みは、何と言うか、その・・・俺のことを知っているんじゃないかと言うか、見られてるんじゃないかと言うか、自作自演がバレてるんじゃないかと言うか・・・。単純に言えば、気味が悪かった。シュタインズゲートってゲームの中で、主人公がいきなり「お前を見ているぞ」ってメールを受信する場面があるが、今俺が抱いている感情はあの場面に近い。

この前の土日は、「えっ、もしかして自作自演ってバレてる?って言うか、俺の個人情報漏れてる?って言うか、俺の住所知ってる?」などの考えが脳裏をよぎりつつ、不安と恐怖に苛まれながら週末を過ごしていた。


そういう事を考えているうちに、ひとつ映画が思い浮かんだ。表題にある「トゥルーマンショー」だ。この映画を知らない人向けに簡単説明すると、映画セットの中で何も知らずに暮らしている男の話だ。男は普通に人生謳歌しているが、実は無数の監視カメラ24時間撮影され続けており、その様子は全国放送されている。家も、街も、友人も、妻さえもすべてが造り物であり、男だけがその真実を知らない。

映画の続きが気になる方は直接本編を見てもらうとして、ここでは俺の抱いている不安の話だ。一瞬でも「もしかすると、はてな匿名ダイアリーにまじめに投稿しているのは俺だけで、俺以外の増田は全部はてな運営が書いている」「俺の個人情報は全国に晒されていて、俺が増田投稿すると通知が飛ぶ」「それを見た一般大衆は『またクセエ自作自演してるな』とニヤつきながらスマホディスプレイを眺める」といった場面を想像してしまうと、もう脳裏にこびりついてしまって振り払う事ができない。

少し前の俺なら、「そんな事あるわけねえだろ」とタカを括っていられたが、あのエントリが、あのコメントが、あの増田が、俺を呪縛から解き放ってくれない。あれは絶対に俺の事を知っている奴にしか書けないコメントだ。

昨日は会社PC仕事そっちのけで「増田 正体」「はてな 自作自演」とかのキーワード検索していた。だが、俺の知りたいような情報は一切ヒットしなかった。当たり前だ。このPC監視されていて、俺に都合の悪い情報遮断されているに決まっている。昼休みに、同僚にスマホを借りて同じようなワード検索してみた。こっちでもヒットしなかった。クソ、手が込んでるな。だが俺は見た。俺が「スマホを貸してくれ」といった時の同僚の怪訝な顔を。いけしゃあしゃあと「いいけど、何に使うの?」等とのたまっていたが、お前のその怪訝な表情は一切隠せてないからな。しかし今思えば、あれは失敗だった。俺が世界の謎に気付いているという無用情報を渡してしまっただけではないのか。いや、どうせPC検索履歴から過去女性経験から全部赤裸々になっているんだ、今更引き返せない。

決意して、上司LINEに「申し訳ありませんが、本日より2日~3日程度有休を頂きたいのですが、よろしいでしょうか」と送ったのがついさっきだ。上司からは「えらく急だね。いいよ、了解」というすっとぼけた返信が届いたが、そんな態度でいられるのも今のうちだからな。俺は必ず世界の真理、人類の根源、至るべき場所に到達してやるからな。これはこの増田を見ているお前たちへの宣戦布告でもある。首を洗って待っていろ。

なぜ私は彼女ではないのだろう?

※この増田創作です。

私には憧れの女性がいる。彼女仕事が出来て、学があり、身なりもきちんとしている、ものすごく立派なキャリアウーマンだ。

一方の私は、仕事普通で、学もなく、身なりは気をつけているけれどもブランド物の服は持っていない。

時々思う。なぜ、私は彼女ではないのだろう?と。

私は貧しい家に生まれた。うちは貧乏なんだから我慢しなさい、と物心ついた頃からいつも口すっぱく言われていた。

ご飯は少なく、着るものも誰かのお古で、本を買ってもらうのは絵空事しかなかった。

そんな私だけれど、小さなからとある夢を持っていた。

それは、都会の大きなビルバリバリ働く女性になって、一生仕事を続けるんだ、という夢だ。

田舎に生まれた私にとって、大きなビル摩天楼、そこで働く人は天上人のようだったのだ。

けれども、そんな夢を叶えるには何が必要なのか、私にはわかっていなかった。

私の学校の成績は悪かった。両親から勉強しろと言われたことはなかった。そのまま勉強せず、中学同級生ほとんどが進学する地元の不良高校に進学した。

高校では中学からの持ち上がりの友人たちとバカやって楽しく過ごした。

そして就職用の進路指導が始まり先生にどんな仕事がしたいのか訊かれた。

そこで私は、子供の頃からの夢を語った。都会に出て、大きなビルバリバリ働ける仕事がいい、と。

私はその夢を非現実的ものだとは思っていなかった。高校卒業したら働くというのは私にとっての現実だったし、ならば都会のビルキャリアウーマンになるのがいいと思っていた。

しかし、先生の反応はいものではなかった。

お前の成績で大学に行くのは無理だ、と言われて混乱した。

私は大学に行きたいんじゃなくて働きたいのに、なぜ大学のことを言われるのかわからなかった。

そう言ったら先生は、なんだか可哀想ものを見るような目でこちらを見て来た。

そしてこう言ったのだ。

「都会の大きなビルキャリアウーマンになりたいんだったら、勉強をしていい大学に行かないと無理なんだよ」

と。

私はその言葉ものすごくショックを受けた。そんなこと、誰も教えてくれなかった。

私の夢は働くことで、そりゃお医者さんや先生になるには勉強をしなくちゃいけないけど、そういう特別仕事以外は普通にしていれば成れるものだと思っていた。就職をする段階で、普通に都会の大きなビル会社を選べばいいだけだと思っていたのだ。

家に帰ってから、そのショックを素直に両親に話した。そうしたら両親はこう言った。大学に行かせるようなお金はない、働くなら都会の大きなビルじゃなくてもいいじゃないか、と。

一旦はその言葉に納得して布団に入った。けれども、どんどん納得しきれない思いが生まれて来た。小さなからの夢がこんなことで叶わなくなってしまうのは許せない、そう思った。

誰も教えてくれなかった、誰も学歴必要だなんて教えてくれなかった、学歴なんて意味がないという言葉は嘘だった。

からその翌日から、私は大学を目指すことにした。

幸い高校に入ってからバイトして貯めたお金がそこそこあったから、入学代にはなりそうだった。後の学費バイト奨学金でなんとかすればいい。

そして猛勉強を始めた。進路指導先生は親切で、今まで勉強をしてこなかったバカ自分に、たくさん勉強を教えてくれた。どのくらいの大学に入れたら大きな会社に入れるかの相談にも乗ってもらった。その大学に入るには、何を勉強するのが効率がいいのかも教えてもらって、私は言われたことをひたすら勉強した。

その猛勉強甲斐があってか、奇跡的に現役で大学に受かった。うちの高校では、このくらいの大学に入るのは数十年ぶりのことらしかった。

とにかく嬉しかった。あとは無事に大学卒業すればいいだけのはずだった。

両親が言っていた、大学に行かせるようなお金はない、というのは本当のことだった。だから奨学金に申し込み、バイトをいくつか掛け持ちして、なんとか大学に通っていた。

でも、大学に入ってとてもびっくりしたのは、周りの人がとてもお金持ちばかりに見えることだった。

身なりがきちんとしていて、親から仕送りをもらって、学費も払ってもらってる。

子供の頃、親に「うちは貧乏だ」と言い含められてもどこか信じていなかったが、大学同級生達を見ると、その言葉が本当だったのだと思い知らされた。

特に学祭ミスコンに出ていた同級生はとてもキラキラして見えた。

私はこんなに苦労しているのに、この差は一体なんなんだろう?そう思うと勉強もあまり手につかず、私はどんどんひがんでいった。

そんなある日、事件が起こった。バイト結構大きな怪我をしてしまったのだ。大学は休学せざるを得なくなった。

それだけで詰んだ

大学は休学するのであっても学費の納入が必要だ。でも、怪我のせいでバイトはいけない。奨学金も休学中には出ない。

から、退学せざるを得なかった。

後には、奨学金という名の借金と、叶わなくなった夢のカケラけが残った。

怪我が治っても、私は無気力だった。今まで一体なんのために、そんな思いが心を支配していた。

けれども、奨学金の返済日という現実は毎月やってくる。

から、とりあえず誰にでもできそうな仕事適当に見つけた。そして毎日仕事と、毎月の返済日には虚しくなるのを繰り返していた。

しかしそんな仕事も、運悪く会社経営的に傾き、解雇された。

次の仕事は、配送関係仕事だ。

大きなビルメール室を回って、荷物の授受をするのが仕事になった。

子供の頃に憧れた都会の大きなビルに足を踏み入れる機会をついに持った、と思いはしたが、それを無邪気には喜べないくらい私は消耗していた。

それに実際仕事を始めて見ると、配送屋というのは大きなビルの裏口から出入りさせられるのだ。

でもある日、私は再会してしまった。

大きな封筒を持って慌ててメール室に飛び込んできた女性は、大学時代ミスコンに出ていた同級生だったのだ。

彼女は、もう帰ろうとしていた私に、これもお願いします、と大きな封筒差し出してきた。

私の顔は覚えていなかったらしく、それだけで去って行った。

私は思わず、私はその会社メール室の人に、今の〇〇さんですよね?と訊いていた。

メール室の人は、よく知ってるね、優秀なので有名な人だよ、と答えてくれた。

どこで知ったの?と訊き返されたけれど、昔遊びに行った学祭ミスコンに出てて綺麗だったから覚えてた、とだけ答えた。

同じ大学にいたんだ、とは、なぜか言えなかった。

ビルから出るとき普段はしないけれども正面口にちょっと回って、ガラス張りの高いビルを見上げた。

これは子供の頃に夢見ていていた大きなビルのものだ。そこで彼女はどんなふうに働いているのだろう?私が夢見た通りに働いているのだろうか?

そして考える。なぜ私は彼女ではないのだろう?と。

最初から何もかも違っていたとは思う。それでもいっとき肩を並べたはずなのに、またこうして何もかも違ってしまった。

でも、最初から何もかも違っていたのはただの運の問題ではないのか?

私が彼女で、彼女が私という世界もきっとあったはずなんだ。

けれどもそうはならなかった。そうはならなかったんだよ。

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