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はてなキーワード: 同級生とは

2017-10-23

anond:20171022220700

勉強できてもモテないけど、スポーツができるやつはモテる←まちがい

もともと顔なりスタイルなりがいいやつがそれに加えてスポーツが得意だとモテブーストがかかるというだけの話である

現に俺の高校時代同級生には全国でも1、2を争うレベルアスリートがいたが、彼がそれによって特別モテたかというと別にそんなことはない

というか、全国クラスアスリートであるよりも体育のバスケでちょっと活躍するぐらいのほうが女子うけよかったよね

それもまずルックスありきだけど

甲子園行った野球部なんかも、非モテっぽいルックスエースよりも、イケメン補欠のほうが普通に女子人気高かったりする

10女子って勉強でもスポーツでも実績それ自体あんまり関心ないんだろうね

もっとも、ルックスよくて実績もついてくるととんでもないモテブーストかかっちゃうわけだが

中学から友達フレネミーだった話

 「フレネミー」という言葉をご存知だろうか。

アメリカ大人TVシリーズセックスアンドザティ」などにも登場し、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」から作られた造語で、いわば友達の顔をしながらも実は敵である人を指す言葉だ。

かげながら悪口を言ったり、マウンティングしてくる人などを思い浮かべる人もいるだろうが、フレネミーのなかでも厄介なのが「居場所をとる」「対象と成り代わる」人たちだ。

 私は最近中学時代からの友人Aをこれを理由音信不通にした。

Aと友達であった時は、得体の知れないモヤモヤを感じながらも「私の心が狭いのかも」とあまり考えないようにしていた。

ある日「フレネミー」とい言葉を知りぐぐると、ネットにかかれた説明はまさにAそのものだった。

そして多くの人、とくに女性で悩んでいる人が多いこともビックリした。

私のように長年「なにかおかしい、でもなにがおかしいんだろう?」とモヤモヤストレスをためながら、でもどうしていいかからない人たちの少しでも助けになればと思って書こうと思う。

 初めに結論を述べるとフレネミーへの対処法は「距離をとる」というのが一番効果的だ。

穏便に済ませたい人には申し訳ないが、フレネミー普通関係を築くのはほぼ無理だと思ったほうが良い。

 Aとの付き合いは長い。中学高校と一緒で、よく遊んでいたし連絡も取り合っていた。

大学は私は東京、Aは地元大学へいき少し間疎遠になった。

ある日、中学同窓会があった。そこでAと2年ぶりに再会しまた連絡を取り合うようになった。

専攻が近いためレポート前などはお互いスカイプしながら徹夜したり、彼女東京へ遊びに来ることもあった。この頃のAは私にとって何でも話せる気の合う友人だった。

 大学卒業後、Aは地元社会人になり、私は地元にはもどらず東京フリーターをしながら資格勉強をしていた。

Aは志望していた業界が人気だからと諦め、近いけど違う業界就職した。お互い新生活に追われながらも時々連絡をとりあっていた。

私が資格をとってやっと社会人になれたのがそれから3年後の春、ある日Aから東京で改めて学生をすることにした、初上京から色々よろしくー!不安がいっぱいだー!」とラインがきた。

私は嬉しかった。中学からの友人が近くに住むぞ!と意気揚々東京で仲良くなった友人達にAを紹介しようと飲み会などをセッティングした。

 夏にAが上京しまカフェで会うことにした。

私の電車人身事故で遅延し走ってカフェへいくとAが店前で待っていた。そのとき「あれ?」と思った。

彼女が着ているスカートが私がお気に入りのものだとSNSに何回かあげているものと全く一緒だった。

でもブランド品だしかぶることだってあるかな、とその時は何も言わずそのスカートについても触れなかった。

 諦めた業界へ30歳までにもう一度挑戦したい、と専門学校へ入りなおすことを決めたA。

夢を語る彼女の姿に私も嬉しくなったが、Aがふとカフェ内のすみの方で手を握り合っているカップルに対して「あんな顔でよく人前でいちゃつけるよねー気持ち悪くない?年齢考えてって感じ!」と周りに聞こえる声で言った。

私は突然のことにビックリしたし隣の席にいたおじさんたちは怪訝な顔をしていた。

 この頃はAのこういう行動に対して「東京生活ストレスが溜まっているのかも」「環境がかわって神経がたっているのかな」と思っていた。

これは私に非があるが、あまり深く考えないようにしていた。同級生の悪い方向への変化を認められるほど私自大人になっていなかった。正直このとき違和感を信じていれば、と今でも思う。

 私はAをよく遊ぶグループ趣味グループ習い事や同僚など様々な自分が属するコミュニティの人たちに紹介した。

Aは少しシャイだが、私の長くからの友人ということもあり私をネタにしつつ徐々に皆と仲良くなった。

18歳で上京したとき友達ができるか、親元を離れて生活できるか不安だった自分を思い出し、なるべく彼女孤独を感じないよう色々なイベントにも呼んだ。

春はお花見、夏はバーベキュー、秋はおうちパーティー、冬はスキークリスマスパーティー忘年会などなど、私が今まで毎年していたことにAが加わった。

 冬のある日、お台場イベント大人数で遊びにいくことになった。

駅で合流し、Aもそこにいた。私と全く同じコートを着て、同じカバンをもってそこにいた。

周りは「おおおーさすが中学からの仲だね!」「おそろい可愛い!」と盛り上がり、Aは「私このブランド大好きだからなあ~」と何食わぬ顔で話している。

このときもしかして真似されてる?」と、前のスカートの件とあわせて疑うようになった。

その日はあまりAと話さないようにした、なんだか話す内容から次なにか真似されたら嫌だな、となんとなく思った。

 そのあとも真似は続いた。一度違う友達に「真似されるのってちょっと辛い」と漏らしたときに「あなたのことは大好きなのよ」「そんな真似とかなんとか中学生みたいな悩みもつなんて」と笑われた。

なんだか自分の心が狭く子供っぽいことで愚痴ってるように感じてその後、このことは誰にも言わないようにした。

新しい服やアクセサリーをつけて次にあったら彼女が同じものを持っている、それについて特に触れるわけでもなく、周りも「おそろいだ~」と笑うのみ。そのたびにちょっともやっとしてる自分人間として未熟なんだと落ち込んだ。

 その後、Aの真似はファッションだけでなく趣味や考え・意見にも及んだ。

私が軽い気持ちで参加したボランティアで関わったスウェーデン伝統工芸に惚れ込み、実際にスウェーデンへいったり友人にも「本当に好きなんだね、いつかスウェーデン人結婚したりして」と笑われるレベルにその話をしていた。

Aは最初興味がなさそうにしていたが、「最近スウェーデンに興味がある」に始まりあたか自分はずっと前からスウェーデンが好きというような態度をとるようになった。

私が参加しているボランティアにも来て「私の友人なんです~」と色々な人たちと仲良くなっていった。

この頃になるとAの髪型服装は後ろからみれば私と区別つかないレベルに一緒になっていた。

 私はこの頃には彼女のまるで私の居場所というかコミュニティ内のポジションに居座るかのような、私の成り代わりになるかのような態度にかなりイライラしていた。

しかし、最初に色々な自分コミュニティにAを紹介したこからどのコミュニティで遊んでも彼女がいる状態になっていた。

どのコミュニティでも私が誰かと話していたらAが寄ってきて、いつのまにか私が話していた人とAが話し、私が傍観者のような立ち位置になることが繰り返された。

 Aの他者に対する暴言ますますひどくなり道端で「あんデブでよくあんな服着れるね」「ババアのくせにあの髪型痛い!」と言ったりしていた。

私はそういう言葉をきくたびに疲れるようになっていった。

 この頃一度ネットで「友達に居場所を奪われる」「友達コミュニティを乗っ取られる」と検索たことがあった。

ヒットしたのはほぼほぼ中高生の悩みで、それに対して「人をとるとかとらないとかものじゃないんだから」「まねしたっていうけど自意識過剰では?」という意見を読み、自分モヤモヤしていること自体が間違っているように感じた。自分性格が悪い心の狭い人間だといわれてるような気持ちだった。

 段々私はAに限らず友人たちと会うのが億劫になっていった。

何か買ってもそれを着たり使ったりするのが怖くなり、何か新しいことに興味がわいてもそれを人に話すのが嫌いなった。集めたスウェーデン工芸品も全部売り払った。

不思議なことに私が中々イベントなどに顔をださなくあると毎日あったAからラインはパッタリと途切れた。

 Aに真似されるというのが、大げさだが自分アイデンティティをどんどん奪われていくような感覚だった。

同じ趣味教室に通う同僚が心配して声をかけてくれた時、いっそぶちまけてラクになろうと思ったときに「Aも心配してたよー!」と言われ何ともいえない脱力感に襲われた。

 Aはその後も私の友人達遊んだ様子などをSNSにアップしていた。

最初は同郷の長い付き合いの友人が自分の友人達と仲良くなっていくのが楽しかったし嬉しかった。

なのに私はなぜか友人達と会いにくくなり、孤独を感じるようになっていた。

28歳にして人間関係を丸ごとAにもっていかれたような感覚だった。

 春先に会社帰りにバーへ立ち寄った。

久々にお酒が飲みたくなったけど誰かを誘うのも面倒だし、誘って「Aも呼ぼう」ってなるのが怖かったので一人だった。

しばらくぼんやり飲んでると隣に40代くらいの女性が座った。とても身なりが綺麗な人、仮にBとする。

マスターを介してBさんが話しかけてきた、彼女大手アパレル企画をしている人でいわゆるキャリウーマンだ。

しばらく他愛もない話をしてたが、私はふとAのこと、今の自分の現状を話したくなった。

バーで会った私のことを今日知った人、私の属しているコミュニティのどこにも属していない「他人」だから話せると思った。

 ポツポツと話し出しBさんは真剣な顔で聞いていた。

私は「子供ぽいんですが」「本当こんな悩み馬鹿馬鹿しいんですけど」「自分の心が狭いのはわかっているんですが」「女子中学生みたいですよね、ほんとしょうもないんですが」とそういう前置きを何度も使った。

話している最中に、自分が寂しいと思っていることをやっと受け入れられるような不思議感覚だった。

 18歳で初めてきた東京最初友達も知り合いもいなかった。

大学でできた友達大学の外でできた友達フリーター時代にであった人たち、就職してから一緒に働いている同僚、ボランティアで一緒に一生懸命になった仲間…それまで考えたこともなかったけど、人間関係というのは自分が築き上げてきた財産だ。

それが、その財産が急に人の手に渡ってしまったような感覚、Aに対する不信感とそれを誰にも相談できない孤独さ、私がいた場所に私と同じ服やアクセサリーカバンをもっているAがいる違和感

 話しながら涙と鼻水がでていた。Bさんがティッシュをくれたけどたりなくてマスターが箱ティッシュをくれた。

Aとの楽しかった思い出がいっぱい頭をかけめぐった。でもAが東京にきてからは辛い思い出の方が多くなった。

Bさんは「それってフレネミーってやつよ、辛かったね」といってお酒を一杯奢ってくれた。

 「年齢の話はしたくないんだけど」と前置きしてBさんが話してくれた。

人間は年齢と共に人格が少しずつ変わること、それがいい方向に変わる人もいれば悪い方向に変わる人もいる。私はながいAとの付き合いのなかで無意識にAの味方をして自分直感違和感を信じずそれでストレスが溜まっていること。

子供っぽいというが誰だって自分が見つけたものや持っているものを真似されたら気分が悪いこと。自分テリトリー必要以上に入ってくる人間には注意しなきゃいけないこと。

そして、Aは私がいたポジションにおさまることで優越感や承認欲求を満たしているのだから、それはもう友人とはいえない、と。人との関係には寿命があるということ。

 決定的だったのは「あなたはAさんを色んなコミュニティに紹介したけど、Aさんはあなを彼女コミュニティに紹介はしてくれた?」という質問だった。

私はハッとした。Aは学校での友人の話やイベントの話をしてくれるが私をその人たちにあわせたり、イベントに呼んでくれたことは一度としてなかった。

 Aは他の友人たちに悪口を吹き込んだりはしてない(と思う)が、なんというか私と他の友人達遮断する影のようだった。

私の前にAがいて私は彼女の影のなかにいるような、段々彼女が私のオリジナルで、私がコピーのような感覚というか、成り代わられるというのは自分を消されるような恐怖感があった。

今でも何でAがそういうことをしだしたのかはわからない。私は真似されるような魅力のある人間ではない、もしかしたらAはAで寂しくて必死だったのかもしれない。

決定的なことをしたわけじゃないが徐々に食い込んでくるあの不気味さから、私はもうAに会うのはやめようと決意した。

 Bさんは別れ際少しこわばった顔で「彼氏旦那ができたときに、彼女に紹介しちゃダメよ」と言った。

私は帰って「フレネミー」で検索をかけた。冒頭にのべた通り、多くの人々がこの厄介な存在に悩んでいることを知って、不謹慎ながら少しホッとしてしまった。

 Aとの関係は綺麗には切れない。

自分所属しているコミュニティ彼女もまたしっかり根を下ろしているか共通の友人が多い。

でも、Aとは今では全く会っていない。何度か会う機会はあったが私がそういう場には絶対に行かないようにしている。

友達結婚式などどうしても会わざるえない事で今後会う可能性はあるが…。

そういう制限のなかでなかなか会えない人もできてしまったが、前より心が平穏だ。

周りは不思議がっている人もいるし、友人伝手にAの話も聞くことがあるが、それはもうあまり気にしないようにしている。

 夏になって私は新しい趣味に手を出しそのつながりで新しい友人ができた。

前に比べ人に警戒心を抱くようになったけど、やはり人との繋がりから得るものは大きい。

自分が着たい服、身につけたいもので遊びに行き、好きな話をしても真似される心配がないのが嬉しい。

ずっと付きまとっていた違和感がなくなって、孤独感が消えた。

 「フレネミー」は十人十色、Aのように真似をしてポジションをとろうとする人や、マウンティングしてくる人、心配するふりして不安を煽ってくる人…色々いるみたいだ。

今もし、友達のことでしんどい思いをしている人がいたら、一旦冷静になって考えて欲しい。その人は本当に友達なのかどうかを。

「そんなことぐらいで」と他人が言う事でも自分しんどいのなら、それは「そんなことぐらい」じゃないのだ。

 時々Aと過ごす時間が多かった十代を思い出し少し悲しくなったりもする。

しかしたらずっと先の将来でまた友達になっているかもしれないし、もうこのまま会わずに終わるかもしれない。

 長文&駄文失礼しました。

いや~増田ちゃんの入れるお茶はおいしいね

今の職場総合職として入社した女なんだけど。なおアラサー独身

新卒入社をするときには企画営業で応募してるし、普段仕事も同期男性ほとんど一緒の仕事をしてる。

なお同じ課に総合職で入った女性は私だけで、先輩女性も一応いるけど子育て中ということもあって夜遅くまで残業はしない。

私の仕事が遅いのもあって繁忙期には終電ギリギリまで職場にいることも多いのだけど、月に数回本社から社長エリア会議のために訪れる。

うちの会社エリア会議は夜8時以降にするのが定例になっていて、その時間になると一般職派遣女性はみんな帰ってしまって残っているのは私だけということがほとんどになる。

それで社長が来た時には残っている社員全員で挨拶をしてから支店長とか上司数人が会議室に入る時、絶対お茶くみ役をさせられる。

同期には数人男性社員がいるのだから順番にして欲しいと何度も訴えるのだけど、「そんなこといわないでさ」とやんわり押し付けられる。

社長には個人的な恨みはないし、むしろ面接の時にかなり丁寧に対応してくれたのでそのあたりは感謝している。できれば良好な関係でいたいとは思う。

でもどうしても自分にだけお茶くみをさせられるのが納得できない。

それでつい最近にそうして会議室お茶を出しに行ったら社長から「いや~増田ちゃんの入れるお茶はおいしいね。頑張ろうって気になるよ」的なことを言われた。

多分忙しい中でお茶を入れた私をねぎうつもりだったのだろうけど、本当に全く嬉しくなかった。

褒めるくらいなら他の男性社員お茶くみさせろよと思った。

そういうことを社外の同級生や両親、姉妹相談をしたところ「社長に好かれてていいじゃない」とか「お茶くみくらいいいでしょ」的なことを言われてしまった。

でもどうしても納得いかない。

どうせ増田の高脳様たちも「そのくらい社会人なら我慢するのが当然」とか言うんだろうけどさ。

2017-10-22

他人から「イキってる」と評価される人

例の高速道路で煽って停車させた事故逮捕された人の同級生だか友人だかが「女と一緒だからイキがったんだろう」って週刊誌に答えてたけど。

ホント同級生だか友人だかが答えたのかは知らないけど、他人から「イキってる」と評価される人って本人はその自覚あるのかな?

最近死語になったけどキョロ充もそんな感じだよね

2017-10-21

V6が私を救ってくれた

高1の秋頃、学校に行くのが嫌になった。

通学途中の駅のホームに立てば、ここから飛び降りたらどうなるのだろうと思っていたし、学校が近づくに連れて心臓が破裂しそうなくらい音を立てて速くなった。

頑張って通っていたけど回復の兆しは見えなくて、朝決まった時間に起きれなくなったり、学校のことを考えると吐くようになったりした

私は学校へ行かなくなった。立派な不登校のできあがり。

外に出れば誰か知っている人に会ってしまうかもしれないし、昼間家にいると近所の人に自分がいることが気づかれてしまうのが怖くて自分の部屋のカーテンを閉めきって、出来るだけ音を立てずに暮らしていた。

そのころの唯一の趣味といえば、イラク戦争から帰ってくる軍人サプライズ家族を訪ねる動画YouTubeで観ることだった。感動なのかわからないけどその動画を見てると泣けてきて、今思えば自分以外のことで泣く理由が欲しかったんだと思う。

何もしないで1日を過ごしてたから、学力も当然落ちていったし、友達ほとんどいなくなってた。

自分が荒んでいくのがわかってたけど止められなかった。現実地獄なら地獄は何だ。どうせ今が地獄なら死んでも変わらないだろう。いや自分地獄に引きずり込んだやつを殺してから死のうと思ってた。

そろそろ死ぬかと考えているとき学校から呼び出された。狭い教室教頭学年主任担任と私の4人で、出席日数が足りないからこの場で退学か休学か選んでって言われたから退学を選んだ。どうせ死ぬつもりだったし。

その帰りの電車の中で1つの区切りがついたことだし死ぬための準備を始めようと思って、LINE友達から死ぬ前に会いたい人だけを残して他を削除した。200人から40人ぐらいまで減らしたと思う。40人の中に消すか迷っている子がいて、中学同級生で凄く仲が良かった子だった。その子ホーム画面がV6で、彼女の好きなものを見てから消すか判断しようと思った。今でも何でそう思ったのかは分からない。

退学が決まったその足でTSUTAYAに行ってV6アルバムを買った。どれを買えばいいのか全く分からなかったから、Bestって書いてあるVeryBestを買った。

まぁ聞いたことある歌もあるなぐらいで飛ばし飛ばしで聞いてたけど、1つの歌で信じられないくらいに泣いていた。

太陽のあたる場所」という歌だ。あれだけ自分はもう死ぬって決めてたのに、それを聞いたらやっぱりやめようと思ってた。図々しいけど、私のための歌だと思ったしこんな私でもV6応援してくれるって思った。本当に図々しいね

太陽のあたる場所 歌詞

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l00a954.html

それからずっとその歌を聞いてた。朝から晩まで延々と聞いてた。聞いても聞いても飽きなくて今度はV6動画ネットで漁った。ライブが見たくてDVDを買いたかったけど、お金がなかったか飲食バイトを始めた。朝に起きる理由ができた。車の免許は持っていなかったから歩きでバイト先まで行くようになった。健康的になった。稼いだお金貯金しながら、過去に出てるV6作品を買う日々を続けていた。

そんなときV6ライブが行われることを知った。絶対に行こうと思って初めてファンクラブというものに入った。1人で行くのは寂しかたから、ホーム画面がV6の子を私から誘った。その子OKしてくれて2人で行った。行きの電車から共通の好きなもの話題で盛り上がって凄く楽しかった。

ライブが始まった途端に私は号泣していた。私を救ってくれた人が目の前に存在している事実が嬉しくて泣いた。私を救ってくれた人たちが私を救ってくれた歌である太陽のあたる場所を歌っていて泣いた。MC面白い話を聞いて自然に笑っている自分にびっくりして泣いた。ライブが終わる頃になると終わらないでほしいと思って泣いた。ライブからの帰り道にV6ライブの話をする人たちを見ていて、自分もその一部なんだと思えて嬉しくて泣いた。

2時間半ほぼ泣いていた。キラキラした会場の中で私を救ってくれた人たちが笑顔で私を救ってくれた歌を歌っていた。多幸感に溢れて泣いたのはあれが初めてだ。

V6が私を救ってくれた。私はV6きっかけにいろんなことができるようになったし、いろんなことを知った。

朝決まった時間に起きれるようになった。部屋のカーテンを開けられるようになった。昔の友達自分から連絡を取れるようになった。適度な労働は適度な疲労と充足感をもたらすことを知った。お金を稼ぐことが楽しいことだと知った。

V6が私を救ってくれた。私は高認をとった。周りから見れば凄く遠回りになったけど、高校卒業した。カーテンを閉めきった部屋にいる高1の私には全部できなかったことだ。

相変わらず通学路だった道を歩くとドキドキするし、今度また同じようなことが起きたらどうしようと不安になる日もある。

だけど私は何度でも立ち上がり歩くことができることを私の人生をもって証明したい。だから私は今歩いていけるのか試している途中だ。太陽のあたる場所を目指して

現役大学生だけど同級生母親うつ病率が高い

普通そういう家庭ってクラスに一人くらいって感じだと思うけど、観測範囲だけで4,5人いる。

何でかなーと思ったけど俺らの母世代って、女性でも仕事に生きることを「夢見ること」が認められてた世代なんだよね。

社会的な機運の中で女性社会進出が推奨されてて、夢を持って上京して仕事に着いたり自由に生きたりしたんだけど、

そこで自由恋愛して結婚出産となってから母親」でしかいられなくなった世代

俺らの世代場合「やりたいことなんてやれなくて当たり前」という諦観が染み付いてるけど、

彼女らは「やりたいことがあるのにやれなかった」という後悔だけ残ってしまった世代なんだなあ。

あと母親うつ病でなくても片親だって人とかも多い。子供を産んでもやりたいことをやるってなると離婚という手段選択肢になるんだろうね。

まあ普通に考えればこの不況の世の中で「子供育てながら仕事バリバリ!」なんてのは本当に一部にしか許されないよなあと思う。

今の日本無能な人に対してあまりにも不寛容ではないのか

24歳 高卒 フリーター 実家暮らし コミュ障 無気力

 学生時代はろくに友達も作らず、そして勉強もせず、かといって部活学校行事に精を出さずゲームばかり、

そのおかげで行きたい大学にも行けず結果としてフリーター

 一日8時間フルタイムで働くが最低時給なので手取りは9万円、もちろん交通費住宅補助等は一切なし。

一人暮らしはしたいが一生無理だろうと諦める。家も持ち家ではなくアパートなので将来性もない、死にたい


 今の日本は私みたいな”無能”に対してあまりにも不寛容なのではと思う。

新卒就活公務員でも企業でも求める人材第一コミュニケーション能力(笑)、そして即戦力(笑) 

主体性があり協調的でかつ元気で若者らしく大学時代海外留学(笑)ボランティア(笑)部活(笑)サークル活動(笑)に精を出しリーダー(笑)もある、

そういうスーパーマンばかりを求めるこの時代。それでいて薄給でも文句を言わないやつ(笑)

 それらの能力を持った”有能”はらくらくと就活をこなし内定を取る一方、コミュ能力学生時代に頑張らなかった”

無能”は非人間、非国民として奴隷として最低時給でこき使われるのである




努力しないお前が悪い、単なる甘え」




 たしかにそうだ、高校大学一生懸命勉強コミュ能力、そして部活サークルボランティア等に精をだせばたいてい就活は乗り越えられるし、

普通に働いて普通に恋愛結婚して普通に子育てして普通に家を建てて普通に退職して普通に老後を生きることもできる……。

そういった普通生活昭和時代は”無能”な人でも大抵の人は送れたわけだが、今はその普通生活すら努力ボーダーが高い。

相当努力しなければ普通生活は送れなくなったのがこの日本社会

企業人件費削減の嵐でリストラを敢行した会社評価されるという異常な時代。昔なら手厚く研修をやり、

できるだけ長く働いてもらおうとしていた日本企業面影はもはやない。能力即戦力コミュ能力

それすらできない”無能”は切り捨て!かといって一度正社員・正職員というレールから外されると再起は難しい……。


 「努力は報われる」と言われていたのは過去のことであっていまや寝ているだけでも株の配当家賃収入、その他不労所得を得たり、

タックスヘイブン課税逃れをする富裕層がいる一方、庶民は働けど薄給サビ残で少ない給料から年金税や保険税をひかれさら

消費税増税実態に合わない物価上昇で搾取されていく……。

そもそも日本で「富裕層」という言葉が使われてきた時点で相当持つもの持たざる者格差が広がっているということを意味していると思う。

中置半端な努力ではバカを見る、まして私みたいな努力をしないやつは奴隷同然の地位


 若者努力をせず底辺へ落ちぶれていく原因は私みたいに単に怠け者なやつばかりではない。

家が貧困努力しようにも学ぶ教材が買えなかったり進学できなかったり……。

から虐待学校でのいじめ…そういったもの努力しようとしたら阻害されたりしたり……。

そういった努力をしない、できなかった”無能”な人種に対して今の日本社会は「甘え」「お前が悪い」と切り捨てて奴隷のように扱う。

無能”を養える余裕がない日本ははっきり言って未来がない、有能な人はぜひ海外脱出するべきなのでは?


余談だが私みたいな”無能”は成功している奴に対して極度のコンプレックスを持っている。

同級生公務員大手企業社員として人生成功を収めている一方、

私は最低時給で奴隷のようにこき使われる毎日……。

人生成功している奴の人生をどんな手段でもいいかメチャクチャにしてやりたい!!!!!!!!!!!!

と思う毎日だ。

ミステリー漫画モデルとなった街に仕事で赴任して1年になる。小学生のころ、親の転勤で4年間暮らして以来、二度目だ。

先日、仕事でかつて通った小学校の前を通った。虐めを受けた過去を思い出した。もう、ドロドロした感情は失せている。

虐めのリーダー格だったY。この街を離れる中1の夏に、仕返しをしようと、小学校時代連絡網(歳がばれる)で控えた住所へ向かった。そこには、古いアパート連絡網の号室の部屋のドアを、疲れた表情で帰宅したYの母親が開けるのを見てしまい、シングルマザーであることを悟った。

それを、私は中学同級生バラした。Yはその後、疎まれ高校中退たことまでは知っている。休日に、何となくその住所へ行ったら更地になっていた。

もう一人、あるスポーツで「神童」と呼ばれたI。隣の席だったので、Yと共謀していろいろとやられた。女子運動音痴男子を虐めるのは、いま思うと情けない。

まぁ、神童様が何をやっても見てみぬふりが大人だった。似合わない、ミキハウスの子供服をいつも着てたよ。中学進学で別れて、その後はオリンピック選手コネが出来たり、中学新記録を叩き出したりと、相変わらず神童扱いだった。

高校進学で、スポーツ留学したのは知っている。そのスポーツで、彼女名前を聞くことは、進学以降無かった。

なんと無く、勤務先のパートさんに当時の彼女の家のご近所さんがいたから、話をしてみた。虐めの件は話さずに。

進学先に馴染めず、高校競技引退ノイローゼ気味になって、卒業後は実家へ。実家ごと居づらくなって引っ越したらしい。消息不明現在は、別の方が暮らしているとか。同じく、現地に散歩がてら行ったら、若い家族暮らしていた。

毒親だったのかと思うと、闇を感じる。シンママの子のYもそうだけど、今となっては、家庭環境から虐めに走ったのは理解する。

それでも、赦す気持ち20年以上経っても1ミリも浮かばない。仕事柄、親になったと思われる、そいつらの顔を見てみたいと思うが、この街には高確率でいなそうだ。

どちらにしても、早く異動で別の街に行きたい。

2017-10-20

好きな人」がいる人が、心底羨ましい。

18歳の頃、初めて彼女ができた。

相手のAさんは同じバイト先の2コ上の先輩。高校生の僕にとって、その人はちょっぴり大人だった。

「Aさんって、お前のことが気になるらしいよ」。

Aさんの想いを友人伝いに聞いてからは、バイトの時以外でも会うようになって、

から「お付き合いしてみますか?」と提案をし、付き合うことになった。


次の彼女Bさんは、同じ大学同級生

Bさんは、福岡から上京してきた女の子で、実家がとてもお金持ちだった。

二人で飲みに行く機会があって、そのままBさんの家に泊まりに行くことになって、

その日は何もせずに寝たけど、起きてから付き合うことになった。

から「付き合ってみますか?」と提案した。


Cさんは、大学卒業後に新卒で入った会社の同僚。

Cさんの仕事ミスを、僕が助けたことがきっかけで、Cさんは僕のことを好きになったらしい。

そのことを同僚伝に聞いて、これも僕からお付き合いを提案した。


今付き合っているDさんは、年下の大学生

マッチングアプリで知り合った彼女は、いわゆる一般女の子

クラスメイトだったらあまり喋りかけないタイプだ。

1回目に会った時に、彼氏がとてもほしいと言っていたので、「付き合ってみる?」と僕から提案

彼女はその提案をすんなり受け付けて、今はもう半年になる。



小学生の頃、好きな人がいた。

その好きな人とは、ありがちな「転校」というお別れ方をし、今はどこで何をしているかはわからない。

自分から「好きだ」と思っていたことがある女の子は、今までその子一人だけだ。

歴代彼女たちは、人としては好きなのだけど、多分それは「love」ではなく「like」なのである。(気持ち悪い言い回しだけどあえて使う)

今年で27歳になるが、これから先、自分人生で「好きな人」が現れないのではないだろうか。

ドラマ映画でよく見るような「純愛」を僕は経験しないまま死ぬのではないだろうか。

そんな不安不安なのか?)が心をくすぐる。

好きな人」がいる人が、心底羨ましい。

どうしたら「付き合いたい」と思う女性を見つけることができるのだろうか。

彼女が僕の身体だったら

家の中でコーラを流し込む。

次第にぬるくなってくると、美味しくなくなる。

大学の授業も週に4コマしかいから、やることがない。

本当はもっと有意義なことをするべきなのだろうが、高校時代同級生ツイッターを見る。

彼らは今頃何をやっているのかと。

ご丁寧にも、早稲田大学とか慶應大学にご進学された顔のいい女の子達は鍵垢になっている。

アカウントが無くなっている子さえいる。

やはり、自分自身価値があり僻みでも買うとでも思っているのだろうか。

別に、それ以上の詮索はしないし、する気もない。

彼女達がどうして早稲田大学とか慶應大学に行けたかと思えば彼女達が優秀だったからだろう。

容姿が良くて、自尊心チャージできた。教師からも嫌な顔をされなかったり、記憶力があったのもあるだろう。

こう思うと、人間というのは全て自身身体環境が作り出すのかもしれない。

もし、慶應大学に行った彼女自分身体だったらどうだろう。

一瞬で毎日学校生活陰鬱ものになる筈だ。

外部から来ていて美術論の先生時代人間を作る。中身なんか気にすんなと言っていた。多分それは正しい。

もし、自分慶應大学にでも行けるイケメンだったらもっと有意義なことをやっていて、もっと前向きな人間だった筈だ。

2017-10-19

増田自分投票行動晒してみる

 …のはどーだろ? と、期日前投票を終えてふと思い立ったので書いてみる。

 2017衆院選選挙区とか候補者名は明示しない。

小選挙区

 候補無所属(旧民進)前職(前回の選挙区当選)、自民前職(前回は比例復活)、幸福新人の3人。

 自民前職に入れた。

 本人が高校同級生で爲人を分かってるってのと、党内でも現首相追随派じゃないことは知ってたので。

 個人に対して「あいつならうまく立ち回ってくれるだろう」というある種の信頼は持ってる。

比例区

 政権与党へのカウンター必要なのは確かで、だいたい「ここに踏ん張ってもらわんと」という野党投票する。

 今回はもはや党命幾許もない感すら漂う、かつての最大野党にした。

 過去の経緯があったとはいえ、民進分裂にあたって受け皿として話題にも挙がらなかった時点でお察しだけど。

 緑っぽい新党排除した(にっこり笑って)。

 もうひとつ新党は…正直まだ判断がつかない。

 選挙後にどう動くか、どう機能するかで、次回国政選挙投票先は変わるかも。

国民審査

 選挙広報の主要判決新聞社アンケート、経歴紹介は見た。

 今回そこまでヘンな司法判断してた人はいない様に思えたので全員信任。

というわけで

 みんなも特定されない範囲晒してみていいんでは? と思った。

 「ほかの人がどんなことを考えて投票(あるいは棄権)してるか」なんて実生活あんま面と向かって聞く機会もないだろうし。

anond:20171019143406

自分自分のことを高学歴とか言っちゃうぐらいプライドが高い女性なんでしょうね。

で、なれたかもしれない自分の幻影を追って、そのプライドが満たされるような仕事をしたいですってこと?

そもそもなぜ仕事をしたいかという明確な理由がわからないんだよね。

同級生友達が働いているか自分ダメなんだとか思ってるのかね?

まずは子育てを最優先にして仕事バイトとかパートとかやってみれば?

高学歴でTOEIC920点取れちゃうぐらい英語できるみたいだから在宅でもできることあるんじゃない?

2017-10-17

理解されない話


日清のこういう「弊社はネット文化精通してるからこういうおまえらが喜びそうな広告出せちゃう感」が凄い嫌。

(とはい日清企業だし、このアカウントも遊びではないので、宣伝的にこのRT数を稼ぐのは凄い。マーケティング担当広告代理店担当が優秀なんだと思う)


青春時代自分はひねくれた友達同士で集まってアングラなことをしていて、

メジャークソモテる奴クソという(今考えれば単純な思考)感じで楽しくやっていた。

しかし、そのアングラな感じが脚光(たかがしれているけど)を浴びてしまい、

そうした途端にメジャーモテるクソがそれに寄せてきて「こんな奴らがやっていること俺達がやったらおまえら発狂でしょ?これがおまえら好きなんでしょ?」的な感じで作品を発表した。

それは「完全無欠のクソ」として評価されたが、それでもやはりそれをかっこいいとする人の方が多かった。


と、これと同じ感じを日清広告から感じるというのは暴論が過ぎると思われそうだが、最近CMを見るとそう感じざるを得ない。

。尖ってひねくれてほしい。うちらことなんて気にしないでほしい。寄せてこないでほしい。

あのマンモスCMみたいに、わけのわからない感じでいいじゃん。


「いやいや!大企業CMに何を求めているんだよ!時代遅れのクソが!」

と言われそうだけど、そう思っちゃったのだからしかたがない。

特にキキやハイジ達を日本高校生という謎設定にしたあげてその青春っぷりを「アオハルかよ!(打つのも恥ずかしい)」という謎ツッコミで片付けようとした罪は重い。

何?アオハル(本当に打つのが恥ずかしい)って何?誰がツッコんでの?同級生?なんでいきなり訓読み?他の同級生ドン引きだよ。国語先生に怒られろ。


スッキリした

中学時代レズ子というあだ名をつけられた。

何故かっていうと、同じ部活に入っていた友人と、いつも冬場の電線に並んでコロコロしてる雀みたいにいちゃいちゃしていたかである。その姿が異常だとかいう事で、ある男子(仮にA男とする)が私に「レズ子」とあだ名をつけた。

けど友人の方はレズだという中傷はされず、攻撃されていたのはもっぱら私だった。友人はめちゃめちゃ腕っぷしが強くて男子でも殆どの子が敵わなかったから、弱い私だけが狙われていたのかもしれない。

しかし私は弱かったしA男はやたら執拗だったが、それでイジメを受ける事にはならなかった。

というのも私本人がレズ子と言われる事を気にしていなかったし、友人も「A男はしつけーな」位の感想しか懐いていなかったし、他の生徒達もだから何なんだって感じで、いくらA男が私を罵りまくり皆を煽動しようとしても、誰もノッて来なかったのだ。

別にイジメの全く無い清らかな環境ではなかったのだが、それはイジメネタになる様なものではなかったらしい。

私が思うに、当時レズビアンレズビアン的なものイメージが良かったからなのではないかと思う。主に宝塚セーラーウラヌスネプチューンのおかげで。

ま、そもそも女同士で冬の雀みたいに距離感ゼロで群れている光景なぞ、珍しくもなんともないのだ。

もしあの頃、保毛尾田保毛男みたいな、ヘンテコなレズビアンっぽいキャラクターが笑っていい者としてテレビに登場していたら、状況は違ったのかもしれないなぁ。

などという事を考えていてふと思ったのだけれども、保毛尾田保毛男って私も昔テレビで見てたが、あのキャラ本人は飄々として超然としており、どんな好奇や嘲りの目で見られていようがゴーイングマイウエイで生きている、一種の強かさのあるキャラクターなのだな。

強かだから、どこまで叩いたら折れるのかっていう好奇心でもって人々は保毛尾田に残酷視線を向けていたのではないか

しかし保毛尾田は柳に風とばかりに受け流す。

その姿は、あの頃執拗にA男からまれていた私にも通ずるものがある。

A男の私への攻撃は日増しに酷くなる一方だったが、最悪の事態にならなかったのは、幸運だったかもしれない。ブラウン管の向こう側の存在の保毛尾田は撲れないが、生身の私の事はやろうと思えばおもいっきりブッ飛ばす事が出来た筈だ。A男のなけなしの良心や自制心によって私は無傷でいられただけだ。

と、遠い昔の中学時代に思いを馳せたのは、保毛尾田復活騒動きっかけではなくて、うちの娘の友人B子ちゃんのお母さんの一言のためなのだった。

B子ちゃんはうちの娘の事が熱烈に好きで、どれくらい好きなのかっていうと、ノー娘ノーライフ、それくらいに好きなのだB子ちゃん本人談。

娘とB子ちゃんは、かつての私と親友の様に、電線の上で身を寄せる雀の様にコロコロといちゃついている。

そんな様子を見ながら、B子ちゃんのお母さんは言ったのである

「あらぬ方向へ進まないといいんだけど」

そんな事が気になるのか。

別にいいじゃねーかあらぬ方だろうがなんだろうが。

しかし私の中学時代、いっくら私と親友がいちゃこらしていたって、同級生の多くは私達をあらぬ方向へ行っているなどとは言わなかったし、むしろ女子ってそんなもん、くらいの受け止めかたしかしていなかったのに、今は、「あらぬ方向」か。

もしかして時代は逆行しているのだろうか?

単にB子ちゃんのお母さんが気にしすぎなだけかもしれないが。

なんだかなー。

2017-10-16

https://anond.hatelabo.jp/20171015130832

追記乙!!!

先輩に話を聞けて一歩前進ですね。

他の人(その部活顧問や、親友など)からも話は聞けるのかな?

色々心配にはなるだろうけど、とりあえず落ち着いて。

想像しすぎず!

元増田はうまくやっていると思います

個人的には、お嬢さん同級生に言い寄られていなかったかが非常に心配です。

何かしたのかだけでなく、何かされなかったかも、落ち着いたら訊いてあげてほしい。

anond:20171016122332

実際は小学生女子はオッサン小学生からしたら20過ぎてりゃオッサン)嫌いだけどな

同級生男子ですら嫌いな子多いのに

学級委員長山田

学級委員長山田は美化委員田中とともに化学教師である山崎の待つ第三理科室へ向かった。

道中、山田クラス同級生である竹村に遭遇し「サッカー部の笹岡と長嶋に今から急遽会わなければいけないか社会科教師の重松に伝言を伝えてほしい」と山田は言われた。

しか田中はそれには反対した。彼女はそういった伝言なら近くで暇そうにしている剣道部竹中に頼めばいいと言い張った。

だがそれをひそかに聞いていた化学部の丸山竹中パシリに使うことに憤慨し、そういうことな自分が重松に伝言をしに行くと請け負った。

安心した山田はその後第三理科室で用事を済ませて田中と別れ、恋人であるサッカー部高岡の待つ公園へと向かった。

ところで高岡には悪い噂がある。野球部山田サッカー部の重松、そして学級委員長山田と3股をかけているという噂だ。

だがそれは高岡のことが嫌いであバスケ部田中が広めた尾ひれがついた噂だった。

この田中サッカー部の笹岡が高岡のことを好きであることを好ましく思っておらず、高岡への好感度を下げるために画策したことだった。

しか化学部の丸山は、自分野球部山田と付き合っているため、この噂は真実でないと知っている。

事実、先週丸山は、美化委員田中野球部山田、そして柔道部小池ランチをしていたのだが、まさにその時間帯で高岡野球部山田デートしていたという噂が流れていたからだ。

こういった黒い噂が時折流れてくることについて、教師一同は良い感情を抱いていない。

特に社会科教師の丸谷にとっては、毎日職員会議無意味に開かれるため、家で待つ剣道部竹中下宿している甥であるため名字が違う)と話をすることがままならなく憤慨している。

また、丸谷はそういう噂よりもサッカー部の重松が相当な悪童であることに手を焼いていた。

重松がその悪友である柔道部竹中野球部の笹岡とつるんでいるせいでしょっちゅう呼び出しを食らうのだ。

一方で柔道部竹中童貞であり、サッカー部高岡のことを片思いしているピュアな男でもある。

そんな竹中からかって遊ぶのが美化委員田中サッカー部竹中である。ちなみにサッカー部竹中は彼の兄だ。

また、サッカー部竹中柔道部小池も友人であるため、柔道部竹中情報学級委員長山田にまで流れるほど詳細に伝わっている。

ところでサッカー部長嶋バスケ部田中最近万引きをしていたことが発覚した。

これによってまた職員会議が開かれる様子だ。社会科教師である重松はこれを聞いて深くため息をついた。

このように、誰が誰に対して何をしたかが明確になれば、登場人物が多くてもそれほど混乱しないことがわかる。

2017-10-15

好きが分からない

物心ついた頃から、とにかく親に嫌われていた。

基本的無視、何かのきっかけがあると暴言ごみ、ブス、疫病神、役立たず、生きる価値がない、お前のせいで

みんなが不幸、性格の醜さが顔に表れている、なんだその目つきは、自分特別人間だとでも思っているのか、等)

と、体中痣だらけになるような暴力

好き、可愛い、とは一度も言われたことが無く、抱きしめられた記憶も無い。何かを祝ってもらったことも無い。

経済的には、典型的中流家庭で、少なくとも生活に困ることはなかった。

「この人たちは敵だ。何で機嫌を損ねて暴力が始まるか予測できない。いつ不慮の事故等を装って殺されるか分からない。」

という緊張感のもと、常に他人の顔色を伺い、状況を観察し、慎重に行動するような子供だった。

そのうち、他人の発した何気ない言葉を全て正確に覚えているようになった。

私が育ったのは子供教育に熱心な地域で、先生は熱血タイプが多く、同級生も育ちの良い大人びた子が多かった。

まともに級友と関わることのできない私を、クラス委員長タイプの子が常に気にかけてくれた。

感情表現コントロールも苦手だった私を、担任先生が本気で叱り、時間をかけて教え諭してくれた。

友達はほぼゼロだったが、人の言葉ICレコダーのように覚えているので、テストの成績だけは良かった。

その噂が級友のお母様方に広がり、クラスの半分はお受験するような地域だったので、

「塾に行かせないの?受験は考えないの?」といぶかしがるようになった。

今思うと、皆、私の家庭の状況を薄々感付いていたのかもしれない。

同級生のお母様方と近所の方々のプレッシャーのお陰で、「お前に金をかけるなんで、どぶにすてるようなもの」と

いう親も、私の大学進学は認めざるを得なかった。奨学金は「世間体が悪いから」と申請させてもらえなかった。

幸いなことに、人生を通じて友人と先生には恵まれて、少しずつ人との関わり方を覚えることができた。

表面上は、まったく普通の、むしろ平均よりはちょっと良い人生を送っているのではないかと思う。

それでも、自分には生きる価値がない、誰にも愛されないし理解もされない、という呪いのような確信と、

かに本当に愛されたい、自分存在が意義のあるものだという証拠が欲しい、という欲望に、いつも苛まれていた。

必要以上に他人に媚び、他人評価を気にし、認めてもらうために過剰な、時に見当違いな努力をする。

優しい、親切、仕事熱心と評価されることも多い一方で、相手を警戒させたり、変な期待をさせたり、

利用されてしまうこともあった。

また、極度の人間不信で、他人を敵か味方かで考えているところがあり、相手自分の敵である証拠を常に探している。

そして、一度でも、どんな些細なことでも、一度敵だと判定することがあったら、二度と心を開かない。

見当違いな努力については、環境や周囲の人に合わせて、努力方向性熱量を調整すればいいのだと分かってきた。

敵判定については、普通、人は他人にそんな興味が無く、ちょっとたことで誤解したり軽い気持ち非難したりするし、

よほど親密な関係でなければ、そういったことはお互いに気にしないのだ、と理解できるようになってきた。

一番厄介なのは自分好意を示してくれる人。

好きな人には幸せになってほしい、この関係未来に続くかは別として、

私の存在が、相手人生にとってプラスになってほしい、と願っているはずなのに、

同時に、相手破滅を強く望んでしまう。

私のことが本当に好きなら、その感情に苦しんで自滅していくはずだ、そうでなければ本当の好きじゃない。

私が親の愛情を求めて、顔色を伺い、何をすれば喜ぶのか必死で考え、気を引くためには自分を傷つけることもして、

拒絶され罵られ殴られて、それでも愛情を求め続けているように。

そんなものは執着であって愛情ではないと、頭では分かっているのに、いつも気を付けていないと、

無意識のうちに行動に表れてしまう。

その度に、私はやはり本当の意味で人を愛することも、本当の愛情を受け取ることもできないのだろうか、と絶望する。

体が成長するにつれ、親の暴力は減っていったが、和解は叶わなかった。

anond:20171015162811

関係ないけど、前に中高の同級生新興宗教かぶれてしつこく勧誘持ちかけてきたときに「なんで興味ないって言ってるのに何度も誘うの?」って尋ねたら「ほら、私って自分がいいって思ったものはみんなに勧めたくなるタイプから自分幸せに感じたことって人に勧めたくなるでしょ」とか言われたことがあった。

その程度のもんだと思うよ。

https://anond.hatelabo.jp/20171015130832

まだお嬢さん同級生不登校にさせたと決まったわけではない。

謝るかどうか決めるのは事実を調べてからにしよう。

みんな書いてるけど、教師調査依頼して(いじめの内容がわからないのに傷ついたと言われても謝りようがない、くらいまでは言ってもいいと思う)、お嬢さん友達に話を聞くのだ。

直接訊けないならママ友を通してとか。

濡れ衣とか言いがかりとか可能性は色々あるので、調べないうちから事実はこうだと決めつけて謝らない方がいい。

anond:20171015130832

知り合いの息子さんが似たような状況になったことがある。(同級生からの子イジメられたって訴えがあった)

その時はお互い話を聞いた上で、「知人の息子さんの方が一方的悪者というわけではないけど相手側の批はない」という結論先生と向こうの親御さん含め確認したうえで、

相手側の性格を考えると子供の間の確執は解消するのは難しそうだ知人はと考えて、次の冬休みを待って知人が別の地域引っ越して、子供が転校することで自分から解決することにしたらしい。

知人が持ち家じゃなく賃貸だったのと、知人にもう一人の子供は私立高校電車通学だから転居しやすかった、という事情あってだけど結果的に息子さんは、その経験があって転校先の中学勉強友達関係両面で頑張ったみたいで県内トップクラス高校に行けて、知人の家庭としては良い結果になったみたい。

どちらに非がある/ないではなく、環境を変えられる状況なら、娘さんのためにも変えてあげるというのはいいと思う。

娘が同級生不登校にさせた

高校生の娘の同じクラスにMくんという男の子がいる。

そのMくんが不登校になり、娘にいじめられたと言っているそう。

Mくんは真面目そうな男の子だけど、美少女キャラクターの下敷きを学校に持ってくるほどのオタクらしく、それだけ聞くといじめられそうな素養があると言えなくもない(だからといっていじめてもいいという意味ではなく、いじめ事実を信じる根拠になるかもしれないという意味です)。

しかし娘は気が弱くて引っ込み思案なおとなしい性格

真面目で授業態度や成績も良好、校則を破ったこともない。

友達からも優しいと評判だ。

そんな娘がいじめをするとは信じられない。

暗い顔で「学校行きたくない」と言っていたこともあり、逆に娘のほうがいじめられているのではないか心配していたくらいなのに。

それにMくんは男の子の中でも特に目立つくらい身長が高くて、娘はたったの150cm。

気弱な娘がこれだけ体格差のある男の子いじめるなんて、一体何をしたというのかさっぱり理解できない。

教師いじめの内容までは詳しく把握していないそうで、娘に何をしたのか聞いてもいじめてないの一点張りでわけがからない。

それでもMくんは酷く傷付いていて、娘が謝罪して態度を改めると約束するまで学校に行かないと言う。

娘を連れて謝罪に行こうとしても、謝ることなんてない、絶対に嫌だと言う。

こんな時、親としてはどうすればいいのだろうか。

娘の言葉を信じるべきなのか。

不登校になったという事実があるのだから、引きずってでも謝罪に行くべきなのだろうか。




追記

娘と話したいのに、部屋に閉じこもってしまって口を聞いてくれない。

教師にはMくんに詳細を教えてもらえるように頼んだんだけど、まだ連絡は来ていない。

しょうがいから近所でアルバイトをしている部活の先輩に会って話を聞いてきた。

先輩の話によると、先月の終わり頃にMくんが転部してきて翌日に娘が退部したそう(お恥ずかしながら初耳)。

自分いじめている人のいる部活へ転部するなんてちょっと信じられない。

わざわざいじめターゲットが向こうからやってきたのに何もせず退部するというのもなにかおかしい。

本当に娘はMくんをいじめていたのだろうか。

それとも退部した後の短い期間に壮絶ないじめがあったということなのか。

謎が多すぎて頭がパンクしそう。




追々記

LINEだけど少し娘と話せた。

土日ずっと部屋から出てこなくて心配だったけど、学校はちゃんと行ったみたい。

娘の話によると、5月頃にMくんから告白されて振ったそう。

しばらく後に今度はみんなの前で告白されて、どうしたらいいかからなくて何も言えなかった。

それから付き纏われるようになって怖くて距離を置いていた。

いじめのつもりはないけど、傷付けたことに罪悪感はある。

でも謝ったらまた何かされそうで怖い、とのこと。


そして担任教師からMくんの話を聞いた。

・冷たい態度をとる

・話しかけても無視をする

・あからさまに避ける

・仲間はずれにする

・お弁当ゴミ箱に捨てる

以上のことがあったそう。

娘の話が本当なら、変に優しくして勘違いさせるのもよくないし、冷たい態度や避けるのも多少は仕方のないことなのかもしれない。

だけどお弁当ゴミ箱に捨てるのは絶対にしてはいけないこと。

でも娘に聞いてもそんなことはしてないと言う。

あんまり問い詰めてまた何も言ってくれなくなったらよくないので、今は娘を信じて、本当のことを言ってくれるのを待つ。

取り敢えず教師には他の子にも聞き込みをしてもらえるようにお願いした。

3巻以内完結のおすすめマンガ (2017)

http://anond.hatelabo.jp/20151017231411

の3つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

関根美有傑作選 はびこる愛(1巻完結)

http://uguilab.com/publish/2016habikoruai/

同人誌ベース活躍されていた作家関根美有さんの傑作選。

力の抜けたタッチ作品の中に、1作品に少なくとも1つ、はっとさせられる言葉が込められています

言葉で言っても陳腐化してしまうので、とにかく試し読みしてみて欲しいです。

同作者の「青エリと白エリ」シリーズもとても良いです。

四ツ谷十三新世界遭難実験(1巻完結?)

https://comic.mag-garden.co.jp/yotsuya13/

発明天才四ツ谷十三によって未知の惑星に飛ばされた主人公一行のサバイバル漂流記。

十三えげつない仕打ちテンポの良さと、惑星で現れる生物たちの造形に対する必要以上のこだわりが素晴らしいです。

1巻時点で第1部完となっており、第二部再開の目処が立っていないようなのですが、個人的には度胸星預言者ピッピと並んで続きを切望している作品です。

ミッドナイトブルー(1巻完結)

http://shodensha.tameshiyo.me/9784396766870

装丁が気になって手に取った作品タイトルの通り、前ページが濃い青色印刷されていました。

短編集で、表題作も素晴らしいですが、個人的お気に入りは「白い糸」という短編

大学時代から好意を持っていたものの、ずっと飄々と躱され続けた女の先輩に、5年ぶりに再会した男の話です。

この先輩のキャラが最高でして、、

カフェでカフィを(1巻完結)

http://www.shueisha-cr.co.jp/CGI/book/detail.cgi/1246/

普通カフェオフィス、道端、はては風呂まで、様々な場所コーヒーを飲む人たちにフォーカスを当てた連作集。

もともとこういった線が好みではあるのですが、カメラワークの巧みさ、会話のテンポの良さが素晴らしいです。

特に風呂コーヒーを飲む夫婦を描いた「カフェ・ド・バスルーム」は、現実夫婦を見ているような生々しさがあってとても良かったです。

久々に「うまいな~」と唸らされた作品でした。

・神の獣(1巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/kaminokemo_001/CO/1/

一部でシン・ゴジラ元ネタになったのでは?と言われていますが、その真偽が気にならないくら純粋面白い作品

古代から復活した大怪獣オーガに、人類科学の粋を集めて戦う様が1冊を通して描かれ、読み終わったときにはそれこそ映画1本読み終わった時のような充実感があります

以前はプレミア価格がついていて手に入りづらかったようなのですが、現在電子版が安価配信されているので是非。

リピートアフターミー(2巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/ripihtoafu_001/CO/1/

滅茶苦茶にあらすじが書きづらいのですが、単純に言うと善行を積むことが趣味女子高生コンビニ強盗が一緒にタイムリープし、同じ1日を10回繰り返して悲劇回避を目指す話です。

帯に「タイムリープジェットコースターミステリー」とありますがまさにその通りで、複雑で緻密なタイムリープ物語を、スピード感を保ちながら全2巻のページを余すこと無く使い切って物語を描ききっています。(そのため、あとがきカバー裏に書かれてたりします。)

・変身!(3巻完結)

http://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_EB01000015010001_68

無機物以外になら何にでも変身することができる少年と、その同級生少女とのボーイ・ミーツ・ガール

何者でもない思春期の悶絶感を、何にでもなれる少年を通して描き出しています主人公バッタに変身して童貞卒業することから性の葛藤描写したり)。

何より、作者のポップな絵が物語テンポを与えていて、画として単純に楽しむこともできます

・15で少女は、あれになる。(1巻完結)

http://matogrosso.jp/15desyojo/02.html

地球外生命体と戦うため、左手生物兵器を埋められた少女たちの恋心を描くオムニバス

まずタイトルが良い。設定は奇抜ですが、それが思春期の繊細な感情を描くのにとても効果的に使われています

もっと色んなケースの話を読んでみたかったです。

また、気が向いたら書いてみようと思います

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