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2018-06-22

渡部直己教授について

渡部直己教授について

https://note.mu/kurageru/n/n1751342cfaf4

私も筆者と同時期に近畿大学学部渡部直己の授業を受けた。

ゼミ生ではなかったので細かいところはわからない。

ゼミ生であった同級生らの話からすれば概ねこ文章に書かれた通りの人物であったと記憶している。

卒業間際の授業で渡部直己学生らに対し

「これから社会に出る君らに教えておくことが二つある」と前置きして話したことがある。

必修単位だったので、当時文芸学部日本文学専攻に在籍していた人は覚えているかもしれない。

「これから社会に出る君らに教えておくことが二つある。

 組合は一人でも作れる。

 セクハラはする方が悪い。」

2018-06-21

26歳、未だに初恋の子が夢に出てきて辛い

自分には高校生の頃から10年近く付き合ってる彼女がいる。

高校生でつきあって、大学就職と、楽しいことも辛いことも一緒に経験してきた。

今では同棲していて、自分相手もまわりもそのうち結婚するだろうと思っている。

彼女のことはとても大事だと思ってるし、彼女以外と結婚も考えられない。

でもたったひとつこの気持ちが揺らぐときがある。

小学生の時好きだった初恋女の子が夢に出てくるときだ。

の子は気が強く大人びていて、学級委員になるような優等生タイプだった。図書館に通いよく本を読んでいた。自分のあまり知らない世界をたくさん知ってる彼女にとても教養を感じていた。自分でも本を書いていたようで、それを見つけてからかったら、今までにないほどにらまれたこともあった。

男子人気はあったと思うんだけど、気が強く男子ともよくケンカしてたから、「あいはいいや〜、こえ〜し」みたいな感じで少し敬遠されてる節もあった。

自分はその子のことが好きだったけど、好きだから付き合うなんて発想もまだなく、ただその子のことを意識していただけだ。

中学進学。

の子結構裕福な家庭で頭も良かったので中高一貫私立にいってしまった。

そして自分はそのまま公立中に進学した。

それっきりだ。

お別れだっていうのは前々から言葉ではわかっていた。でも実際に中学生になって、本当にあの子とすれ違うことすらなくなってしまった。

そうして、自分気持ちに気付いた。

の子が好きだったのだ。

それからはずっと、悶々とした日々を過ごした。

の子は、自分の知らない私立中高一貫世界で、自分の知らない人たちと、自分の知らない経験をしてる。

かたや自分はというと、あの子がいない、ぽっかり穴の空いた世界毎日を過ごしてる。

会いに行くなんて勇気はなかった。

ただの小学同級生が会いたいから会いにきた、なんてキモいに決まってる。

からただ、その子の家の近くを通るたびにすれ違いを期待していた。

高校に進学しても、ずっと思い焦がれていた。

同じ街に住んでいれば、いつか会うこともあるかもしれないと思っていたけど、結局ただの一度もなかった。

中学3年間まるまる会わなかったのに、いきなり会いに行くなんて不自然だ。そんな勇気自分にはなかった。

大学生になって、県外の大学に進学した。もう万が一にもすれ違うことはないと思うと、この思いはますます強くなった。

この頃丁度Facebook流行った。

恐る恐る検索をかけると、でてきた。

死ぬほど可愛かった。ドキドキした。

あの頃の面影を残したまま大人に成長した彼女がいた。

彼女も他県の大学に進学していた。

今は大学生だ。お金時間もある。

会いに行けるんじゃないか

彼女を思う度にそう考えたけど、結局、会いに行くことはなかった。

そんな勇気はなかった。

ひとつ、チャンスだとおもっていることがあった。

成人式だ。

会えなくなった中学生のときから、このタイミングだけは絶対あえると楽しみにしていた。

の子は遅れてやってきた。

一目見たときドキッとした。

いる。

やっと会えた。

でも結局、なにも言えなかった。話しかけることすらできなかった。

何年も待ちわびた成人式で、昔と同じように何も出来なかった。

自然に話すことのできる最後のチャンスを棒に振った。

そこから、この思いはこじれた。

とにかく好きだ、と言いたかった。

好きだった、でも良い。

気持ちが大きくなりすぎて、別に付き合いたいわけじゃなく、この気持ちを吐き出したかった。

それくらい辛かった。

よく夢を見るようになった。

の子がでてくる夢。

いつも偶然の再会から始まる。

決まったパターンだ。

勇気を出して話しかけてみると、自分のことを覚えてくれている。

「あの頃好きだったんたんだよね」

しかけるとき以上の勇気を持ってそう言った。

ずっと言いたかたことが言えた。すごい満足感、充足感を覚える。

すると、はにかみながら、

「あたしもだったよ」

そう返ってくる。

その瞬間の幸せさったらない。

これより幸せな瞬間は、自分人生にはないってくらいだ。

そこからお互いの彼氏彼女の目を盗み、逢瀬を重ねる。

ただおしゃべりするだけなのに、馬鹿みたいに幸せな夢。

そして幸せ絶頂の中ふと目が覚める。

当然となりにあの子はいないし、会うことすらも叶わない。

さすがに普段は、なにもその子のことを考えていない。

なのに半年に一度、一年に一度その夢を見るたびに、その子のことを引きずってるんだってことを意識させられる。

夢の最中あんなに幸せなんだから

夢が終わると、吐きそうになる程気持ち悪くなるんだから

もう自分リアル彼女の姿をまったく知らない。どんな性格になっているのか、なにやってるのかもわからない。

自分の中の理想通りに成長した、存在しない幻想彼女がいつもいっとき幸福と、莫大な虚無感を運んでくる。

そんな女は存在しないし、実際会えたとしてもなにもかもが違うだろう。

歳を重ねるほどに、袋小路に迷い込んでいる。

どうやったって今更なこの気持ち

どうして忘れた頃に、またこんな夢を見せるんだ。

今日は一日中このことを考えていた。

もう疲れた

昨日、夢を見てる最中は本当に幸せでいっぱいだった。

でも現実には、もうあの子出会うこともないだろう。

あの夢を見ながら、死にたかった。




[追記]

思った以上に反響いただいていて嬉しいです。

ありがとうございます

実はこれ一カ月以上前に書いたものなんですがさすがにキモいかなと思ったのと、冷静じゃなかったんで寝かしておいたものです。

一カ月たってみてもなおキモいですが、まぁそのときの本当の気持ちだし埋もれさせとくのももったいないなと思って投稿しました。

本当に普段全然未練なんてなくて、彼女ともうまくいっているし、とても大切に思っています。この件も「自分が好きだと言えなかったから叶わなかった初恋」として、良い思い出に昇華できてると思います

でも、この夢を見るタイミングだけ、猛烈に上に書いたような気持ちに襲われるんです。

きっともうどうやっても叶わないことがわかっているからなんでしょうね。

これさすがにキモいって自覚はあるので誰にも話したことなかったんですけど、こういう気持ちを吐き出せて、さらに反応まで返ってくる、ここって良いところだなと思います

みなさん本当にありがとうございます

心にに荒波がたつのはこの夢を見たときだけ。

ただ、夢を見ないように祈るばかりです。

それにしても、これだけ反響あるなんてやっぱりよっぽどキモいんですね。

生活で誰にも話さなくて本当よかった。。。

2018-06-20

ワールドカップが嫌いな理由

似たような境遇の人沢山いると思う。

サッカーに興味無いのに無理やり押し付けてくるサッカー好きの同級生や、同僚達!

「えー!なんで興味無いのー?ありえなーい!」

みたいな感じが本当鬱陶しい。

サッカーに興味無い人だっているだろ。 

野球に興味無い人だっている。

それでいいじゃないか

全日本綱引選手権を俺が押し付けてきたらどうする?!進友会知らないの?!

とか言ったらどうする?!

ワールドカップ早く終わってほしい。

2018-06-19

嫌われて部活を辞めた話。

高校生の時、部活同級生から無視されるようになった。

高校入学したばかりの頃、毎日が楽しかった。関西でそこそこ有名な進学校に受かり、高等教育を受けなかった親が泣いて喜んでくれたことが誇らしかったのを覚えている。

部活小学校から続けてきたこともあり、サッカー部に迷わず入った。中々ハード高校部活にも少しずつ慣れ、試合にも出れるようになってきた秋頃からじわじわ部活同級生の態度が変わってきた。

部活が終わると皆で日課のように立ち寄っていたコンビニも、皆俺を置いていくようになった。急いで着替えて走って追いかけると例のコンビニの前に皆いて、少したむろして解散すると、いつも同じ電車で帰っていた同級生は俺と話そうともせず、スタスタと先に歩いて行ってしまうようになった。最初は話しかければ素っ気なくも会話があったが、気づいた時にはすっかりスルーをされるようになっていた。休み時間に話しかけても部活同級生は俺の言葉に反応をしなくなった。自分でもいよいよこれは無視されている、と気付いた。

この頃から世の中の景色が一変した。あれだけ毎日通うのが誇らしく、楽しかった校舎も見るだけで気分が沈むようになった。それでも通学の自転車時間は一瞬で過ぎ、家を出て次の瞬間には学校の前に着いているように感じることがよくあった。

同級生と会うのが怖くなり、学校休みがちになった。胃が痛くなったり、身体が鉛のように重くなった。

世の中には殴られたりカツアゲされたり、物を隠されたり、もっと卑劣いじめをされる人が沢山いることは知っているが、人からこんなにもあからさまに嫌われることが生まれて初めてで、辛かった。

なんとか部活に出た日は、それでも練習が終わるとひとりぼっちになるのが嫌で、真っ先に着替えて日課コンビニに置いていかれないようにもした。無視されることに変わりはなかったし、思考回路がもう萎縮していた。

もうこんな生活は続けられないと思い、小学校から続けていた大好きなサッカーを辞めようと思った。顧問部活を辞めたいと切り出すと、

「辞めたいなら主将自分で話せ」

と突き放された。

部活辞めてどうするんだ、どうせ髪染めて煙草でも吸うようになるんだろう」

と言われた。この時顧問は部内の1年生に何が起きているか、把握していなかった。

中々主将に切り出せず、1ヶ月経ってようやく辞めたい旨伝えることができた。この1ヶ月毎日「言わなきゃ」と頭に渦巻き、それでも言い出せず、意識朦朧としていた。

やっと主将に辞める意思を伝えた。

そのあと駆け足で顧問

主将に言いました、もういいですか」

と言った。顧問

「そうか、元気でな」

とあっけらかんとしていた。

この日から俺は帰宅部員になった。

体調は少しずつ回復し、学校でも違う方面友達と付き合うようになった。今まで怯えて過ごしていたことが嘘のように思えるようにまでなり、日常を一応は取り戻すことができた。

—*************

辛い思い出だが、何故こんな目に遭ったのか、20年近く経った今でも考えることがある。この件、自分に原因があったと思っている。

原因は、自分の話ばかりしていたこと。人の話に自分の話をすぐに被せていたこと。どんな話題にも返しは「俺はー」だったこと。これに尽きると思う。理由もなく嫌われた訳ではないのだ。高校1年生といえど面倒くさい奴と思われたのだろう。

しかし、集団無視はきつい。どうか嫌いな人にもそういう罰は与えないでほしい。一生のトラウマになってしまうこともある。俺が今もし部活で一緒だった彼らに道端で会ったら、間違いなく物陰に隠れると思う。

そして、理由は様々あれど、部活を辞めることは決して恥ではないと思う。長い人生部活辞めたことなんてほんの些細なことです。本当に些細なこと。

部活を辞めてしまった学生の皆さん、どうか負い目を感じずに興味の持てることを探したり、一生懸命勉強したりして楽しく過ごしてください。

攻撃してくる人

小さい頃はおとなしかったせいか

何もしてないのに一方的攻撃される事があった

一人は姉、もう一人は同級生

縮こまって生きていたので反撃なんて出来なかった

たぶん八つ当たり対象だったんだろう

だけど攻撃してきた人には共通点があったのを今気づいた

二人とも顔にアザがあった事

姉は頬の真ん中に青黒いアザ

同級生は顔半分が赤く染まったようなアザだった

偶然なんだろうか

だけどもう少し勇気を出して「止めて!」と言えればよかったね

二人ともいまは結婚して、姉は旦那さんとあまり上手く行ってない

同級はお寺に嫁いで、障害のある子を産んだと聞いて以来 どうなったかは知らない

2018-06-18

人生は失敗」だけど俺は死なない

6月18日死ぬと言っていた増田はもう死んでしまったんだろうか。増田が僕の気持ちを代弁するようなエントリを書いてくれたおかげで僕もこのエントリを書けた。スッキリした。どうもありがとう

https://anond.hatelabo.jp/20180408192629

https://anond.hatelabo.jp/20180618024944

曲がりなりにも働いている僕は増田よりはまだマシな状況に置かれていると思う。でも増田と同じように「もう戻ることができないルート」のことをうじうじと考えながら生きている。

僕は国立大の中でも上から数えた方が早い大学を出た。その前は進学校に通っていた。高校大学同級生たちはエリート官僚医者大手マスコミ研究者として働いている。

翻って僕はしがない会社員だ。自分の勤務先を「〇〇(会社名)の△△(名前)です」と名乗るたびにじわじわ自尊心が蝕まれる。

そもそも「まともなルート」に乗れない人からすれば恵まれているのだろうけれども、最初から持っていないよりも、途中で失った方が心情的には辛い。

なぜ「ルートから外れたのか。僕自身のせいでもあるが、それだけじゃない。おかしなことに巻き込まれたからだ。そのせいで鬱になり何年も留年した。適当に働き始めた会社もすぐに辞めた。今は転職先の小さな会社で働いている。

経歴に"汚点"が付いたせいで、まともな会社への転職絶望的だ。少し前にも面接を受けに言ったが、「なんで留年したの」とか「なんで最初会社を辞めたの」とかさんざん突っ込まれて撃沈した。

過去は変えられない。一生この経歴に足を引っ張られるならもう死のうと毎日目が覚めた瞬間に思う。面接を受けに行った日の夜も本気で睡眠薬ODして死のうかと思った。

でもこうやって書いてみると随分と下らないな。プライドなんて満たせなくても給料があれば腹は膨れる。「あなたはきっと有名になる」「いつになったら〇〇賞を取るんだ」と言ってくれていた友人には合わせる顔がないけれど、社会的地位なんて1mmも気にしない友人もいる。そいつらと飲んで馬鹿騒ぎしてる時はやっぱり楽しい

増田ありがとう増田のおかけで自分感情客観視することができたよ。できれば増田にも生き延びて開き直ってほしい。無理に頑張る必要なんてない。人に見下されるようなくだらない人生でいいんだ。

死にたがりの「構ってちゃん」でいいから、生き延びて俺のエントリに返信してくれ。増田が生きてこれを読んでくれることを祈る。

修学旅行でのヘアアイロンの持込み

なんかふと思い出したんだけどわざわざ友達に言う内容でもないし、でもちょっと聞いてほしかったのでかきます。長文書くのなんて読書感想文以来だから支離滅裂だけど良かったら読んでください。

中学三年生の修学旅行でこっぴどく怒られた。理由ヘアアイロンの持ち込み。同室の子に見られてちくられた。

私は酷い天パで、小学生ときそれはそれはいじられた。子どもならではの無邪気な言葉でも深く傷付いたし、耐えられなくて不登校になったことも、自分で髪の毛をうなじくらいまで切ったこともある。みんなは忘れていても、その瞬間の相手の顔も言葉も、私だけは鮮明に覚えている。ある時どうしても欲しいとねだって誕生日クリスマス、お正月分のプレゼントとしてちょっと高いヘアアイロンを買ってもらった。これは私にとっていわば革命で、思い通りにまっすぐになる感動で泣いてしまった。余談だけど天パのままの自分が写った卒アル写真を見るのが耐えられなくて、まとめて箱に入れて神社で燃やしてもらった。

修学旅行を迎える頃には既に縮毛矯正を2回、ストパーを6回していた。風呂ときはまっすぐになる(と聞いた)シャンプー、コンディショナー、トリートメントをし、温風と冷風を交互にしながら乾かし、髪が枕に擦れないよう座ったまま就寝。毎朝5時に起きて1時間かけて丁寧にブロー、その後も軽く1時間ヘアアイロンを使ってうねった髪を伸ばし、急いで支度して7時20分には家を出る生活をしていた。

修学旅行まであと1ヶ月くらいになってから配られた修学旅行のしおりを見ると「ヘアアイロンの持込、使用禁止」の文字があり絶望した。どうしようどうしようどうしよう。夜どれだけ気を使っても朝起きると大惨事ヘアアイロンで伸ばさないと天パが目立ってしまう。私にとってそれは苦痛以外の何物でもなく、死んだほうがマシなのではと思うくらいだった。たった一文で修学旅行に行くのを本気で躊躇った。

ちなみにキャンプときはお風呂に入らなかったため、ケープガチガチに固めたら3日間そのまま保つことができたので事なきを得た。ケープすごい。

担任の説得、そして修学旅行の代金の積立を支払っていたのもあり、修学旅行には参加することになった。けれど頭にあったのは天パがバレてしまった時の屈辱だけだった。

そして修学旅行1週間前、偶然クラスメイトの会話が聞こえてきた。内容は携帯を持っていくか否かだった。しばらく盗み聞き(?)していたが、満場一致で持っていくことになったらしい。携帯ももちろん禁止だったが、クラスメイトが当たり前のように持っていくと聞いた瞬間、私の中で何かが弾け、同級生ルールを破って携帯を持っていくのなら私もヘアアイロンを持っていこうと決意した。

荷物検査はあったが生理用品や歯ブラシハンドタオルなどを詰めたポーチに隠して入れた。生理用品が入っていたら遠慮して奥まで見られないだろうと考えたからだった。

1日目の夜は民宿だった。体内時計を駆使していつも通り5時に起床。私はすぐに寝落ちしまったが他のみんなは夜遅くまで起きていたらしく、5時の時点では全員爆睡していた。何故か布団をしまう押入れの中にコンセントがあったため、押入れの戸を閉め、埃っぽくむせそうになるなか必死に髪を伸ばし続けた。本当はブローもしたかったが音で周りを起こしてしまいそうだったのでやめた。実はドライヤー禁止だったが、濡れたまま寝ては風邪をひいてしまうと民宿の方がこっそり貸してくれていた。

一通り終えて腕時計を見ると7時前だった。9時にはホールのようなところに集合していないといけないので7時ぴったりにみんなを起こし、民宿の方の手作りの朝食(すごくおいしい)を食べてから各自準備をしてホールに向かった。

2日目の夜はホテルだった。民宿とは班が違い、もっと少人数になる。疲れがあったこと、そして先生独断で決まった班だったから仲良い子がいなかったことなどが重なりあまり会話もせずに就寝。

朝起きたら5時半だった。ベッドの上のコンセントを使い、班の子達に見られないよう床に座り込み必死に伸ばし続けた。だが6時半になるかならないかとき、ひとりが目覚めてしまった。何か(電源がついていることを示すライト)が光っていたのが不思議だったのかゆっくり近づいてきて、突然の事だったので隠すこともできず見られてしまった。終わったと思った。でもその子は何も言わず準備を始めたので心の底からほっとした。ヘアアイロンは元のポーチしまった。だんだんの子も起きはじめ、おはよう挨拶を交わして顔を洗いに行く。しばらくして生徒が起きているか見回っていた先生がドアを開けて入ってきた。するとヘアアイロンを見た子がよく通った声で「この子ヘアアイロン持ってるんですけど」と言った。頭が真っ白になった。奇しくもそれは携帯を持ち込んでいた子だった。

朝食はホテルの大きなホールで学年全員でとった。だが見せしめのように入口に置かれた私のヘアアイロンが気になって気になって何も喉を通らなかった。

それからは何も覚えていない。いつのまにか駅に着いていた。どうしたらいいかからなくて立ちすくんでいると担任に呼ばれた。当たり前だが怒られた。声が大きい先生なので生徒に限らず通行人にも全部聞こえていたと思う。とてつもなく恥ずかしかった。正直持込みがバレたことより、ヘアアイロンを使わないといけない髪だということが知られてしまたことのほうが恥ずかしくてたまらなかった。親が迎えに来るまで20分くらい説教されたあと、ヘアアイロンは返された。帰りの車の中で泣いた。母親は私がどれだけ髪に執着しているか知っていたからか、乗った瞬間のおかえり以外は何も言わなかった。

ルールを破った私が全面的に悪いって分かってたけど本当に本当にしんどかった。

私はその後父に頼み込み、卒業してからするつもりだった引越し夏休み中になるよう早めてもらった。卒アルを受け取らないようにするためだった。転校前の学校にも転校先の学校にもお願いをし、卒アル個人写真には私が写らないようにしてもらった。(かなり経ってから友達が持っていた卒アルを見せてもらうと集合写真には多少入っていた。)すると業者さんが気を使ってくれたのか私専用の写真集を作ってくれた。私も写っていてがどれも小さく、どちらかというと友達写真がメインだった。思い出の写真は1枚も残らないものだと思っていたので本当にありがたかった。

転校先で友達はできなかったけど、高校ちゃんと通えてるし、卒アルを受け取らなかったのは正解だと思っている。

また、中途半端タイミングでの転校だったから内心ズタボロでいい高校には入れなかった。

悪いことをしたので自分に返ってきたのかなと思っています自業自得です。

それと努力甲斐あってか今はかなりまっすぐになっていますが、それでも気を抜くとすぐうねります。笑

天パに限らずコンプレックスを持っている子、たくさんたくさんいると思いますコンプレックス簡単には直せないし、本人の気持ち次第で短所になったり長所になったりするものだと思います。気にしないようにって言われても余計気にしちゃうとか、そういうのも痛いほど分かります。だけどこれは逃げなんかじゃないので、自分の納得のいくまで整形でも何でもして気持ちを和らげて、強く生きてくれると嬉しいです。いい話風に終わりたかったけど私のルール違反がいい話になるわけないのでここで終わります。脱字修正しました。長々と読んでくれた方ありがとうございました!

2018-06-17

大学ロンダリング

大学ロンダリングって自分に多少の自信がつく以外に大きなメリットないと思うけどどうなんでしょうね。

新人が第8?志望だかの私の研究室に配属されて、最近研究内容がつまらないと嘆いていた。

しかし、そもそも志望しなければ良かったのでは?と思ってしまう。

大学院進学は言わば贅沢品だ。同級生が働き始め社会人として懸命に生きる中、良くも悪くも刺激的な学生生活を送れるのだから

学問を究めようという志の無い(学歴しか興味のない)、本来大卒相当であるべきの者が大学院生になると、本人も、そして教育する側もお互い不幸になると思った次第です。

婚活パーティーフリークスだらけだった

婚活パーティーに初めて参加した。

来ていた人が

高卒

年収300万レベル

・40過ぎて親と同居

コミュ障

・見た目がフリークス

バツあり子持ち

そんなのしかいなくて、速攻死にたくなった。

結局、結婚相手大学同級生とか友達の友達、同僚とかそういう人が一番いいのだと思う。

それが見つけられない、理系研究職の人とかどこに転がってるんだろう・・・

幼い頃から社会に向いていない自覚があった。

群れることが苦手なのだしかし非効率的なことが嫌いで、誰も手を挙げたがらない学級委員長には進んで立候補していた。

必ず、いうことを聞かない同級生に苦労して後悔のするのだけど。


社会に向いてないと書いたが、社会の素晴らしさは理解できる。

インフラ設備や、各種保険サービスなんかは本当にすごいと思う。社会ってすごい。


でも会社に属したりしていると、どうしてもダメなのだ

合理的に、効率よく、かつ他人のことを思いやればいいのに、それができない人が圧倒的に多いのだ。

なんで今までそのストロングスタイルが許されてきたのか想像もできない。


世を捨て森の中でひっそりと生きたいが、今の御時世、それも難しいというのが辛い話である

2018-06-16

御主人様との出会い

特定種別(私の場合は嗜好のあうSの人)と知り合いたくて仕方のない人というのはそれなりにいると思うのだけど、知り合うのはとても難しい。

豚とか奴隷とかそういうんじゃなくて、優しくしてほしくてでも強制してほしくて、と、リクエストの多い私の側の問題はもちろんある。一体どうしたらいいんだ?

その手の掲示板で何人かに会ってみたものの全員なにかしらの基準が大きく違っていた。きっと婚活なんかもそうなんだろうな。取引先や同級生はいないような人ばかりで、それほど多くは求めていないはずなのにと嘆く。

その手のバーの、雰囲気のよさそうなところにいってみる?数打ちゃ当たる?

anond:20180616120730

昭和2年 10歳女子が4歳女児を撲殺

昭和2年 13歳男子が8歳女児レイプ

昭和2年 10歳女子同級生10歳女子を撲殺

昭和4年 9歳男子隣家の6歳男児を猟銃で射殺

昭和8年 18歳少女が元小学校教師の兄(既婚4人の子持ち)と近親相姦出産赤ん坊を圧殺

昭和17年 18歳少年が9人を殺害し、6人に傷害を負わせた

挙げればキリ無いわ

2018-06-15

[] #57-5「ナントカさんはカントカしたい」

「ほら、どうだマスダ。これが、いま一部の界隈で密かに話題の『ナントカさんはカントカしたい』だ」

タイナイは意気揚々とススメてくるが、何が面白いか俺にはよく分からなかった。

カントカ”というものについて講釈を垂れて、後は登場人物の中身がない掛け合い。

しかしたら読み込めば中身があるのかもしれないが、俺はそもそもこの漫画の中身になんて興味ない。

「……カントカに興味がない読者にとっては長々と説明されても困るし、興味のある人間にとっては基礎的すぎて退屈な内容だと思うんだが。キャラクターも、物語テーマ必然性を感じないというか……」

「マスダは相変わらず表面的な感想というか、粗探しばっかりするなあ」

そう言われても、この作品のものに興味がないから、感想言語化しようとしたらその程度しか出てこない。

「こういった作品はそんな細かいことを気にするんじゃなくて、キャラクター関係性とかも加味して、もっと全体的な空気感を楽しむものなんだよ」

「じゃあ、そういう楽しみ方ができない俺がダメってことで、この話は終わりだな」

「いやいや、マスダ。もっと、こう……あるだろ?」

いや、ない。

今ですら、内心では「興味ない」の一言で済ませたいんだ。

だが、「興味ない」では済ましてくれないから、どうにか搾り出している。

「マスダ。もっと総括的な感想を言ってくれよ。魚だって大事なのは味であって、小骨の数じゃないだろ」

「いや、それ大した理屈じゃないよな。小骨が多かったら味わえないだろ」

かといって、正直な感想タイナイに言ったところで、こちらの数倍の言葉を用いて反論してくる。

挙句、それを理解できない俺が愚か者だという前提で罵ってくるるのがオチだ。

タイナイは自分の好きなもの他人も好きじゃなきゃ間違っていると思っている。

そして、間違っている人間は許せない。

上辺こそ取り繕ってはいるが、本質的精神構造は極めて単純であること俺は知っている。

その状態タイナイの相手をすることが、時間無駄だということも。

タイナイから言わせれば、そういった意見のぶつかり合いこそ醍醐味なのかもしれないが。

違う意見を持つ相手に対して、自分感情コントロールできない人間がやることじゃない。

から、俺がこういうときに言うことはいだって同じ。

「まあ……面白いと思っている人がいて、お前も面白いと思っているなら、それでいいんじゃないか?」

「なんだよ、それ。僕はマスダの意見を聞きたいんだよ。好きか、嫌いか、そんな単純な感想から始めていいんだ」

どうもこいつの中では、前提として「好き」か「嫌い」かの二択しかないらしい。

だが、俺の中にそんな二択は存在しない。

「いや、どっちでもない」

「どっちでもない、ってどういうことだ?」

実際問題、俺にとってこの作品は好きでも嫌いでもない。

タイナイの中にはその二択しかないようだが、好きだとか嫌いだとかっていうのは、その対象をどうあれ評価しているからこそ出てくる気持ちだ。

自分にとって評価に値しないものに対して、好きだとか嫌いだなんて感情は湧かない。

作品賞賛するにしろ批判するにしろ、それは評価している人間にある選択肢なんだ。

「……例えば七ならべをする。お前は都合のいいカードが手持ちにたくさんある。そして俺は手持ちに都合のいいカードがない……というレベルですらなく、何のカードも持っていない。七ならべに参加していないからだ」

「マスダ、その例え意味不明

その後も、俺は穏便に済ませようと遠まわしに表現するが、タイナイは首を傾げるばかりだ。

「あ、そうだ、『海のススメ』の話しようぜ。タイナイ、あれ好きだろ?」

「いや、最近の『海のススメ』は海の説明ばっかりで、漫画としては退屈な内容だから話したくない」

ちょっと前まで熱く語っていたくせに、何なんだそれ」

俺が結局のところは時間無駄にしていると気づいたのは、その問答を繰り返してしばらくのことだった。


人物紹介

マスダ:同級生タイナイにススメられ、『ナントカさんはカントカしたい』を読むことに。もとから興味のなかったものをススメられたので読むこと自体が乗り気じゃない。それでもタイナイの普段ネットでの立ち振る舞いを知っているため、穏当に済ませようとする。結局、カントカが何なのかは未だよく分かっていないし、分かる気もない。

タイナイ:マスダに『ナントカさんはカントカしたい』をススメた。読んだあとのマスダの感想が気になっていたが、まさかの無関心に肩透かしを食らっている。「どんな意見でもいいから」と言っているが、批判的な意見に寛容というわけではない。

(おわり)

2018-06-13

anond:20180613215043

ものすごく極端な例になっちゃうかもだけど

例えば君がネトウヨないしは嫌韓思想を持っている人だとして(仮にだよ)、

それで職場とか元同級生かにすごく人のいい留学生在日の人がいたらどう思う?

たぶん「君だけは違うよ。一般論として」みたいに思うんじゃないかな。

元増田じゃないか憶測だけど、そのクソフェミ化した人っていうのは自分にとっての「あっち(敵)」と「こっち(味方)」で人間を考えていて

彼氏であった男の人は男性だけど「こっち」扱いになってたんだろうと思う。

にの例で言うと、他の友人もみんな嫌韓中の思想の人が多くて世間話的に韓国中国悪口と言ってた時、偶然気のいい留学生くんが通りかかったら

「君のことを言ってるんじゃないよ。だってはいい人だもん」とか言ってごまかすだろう。

でも彼女にとっての「あっち(自分の敵)」と「こっち(自分の味方)」は、彼氏元増田)の「あっち(女性)」と「こっち(男性)」とズレがあって、それで問題が起こったってことじゃない。

また先の例を持ち出せば、自分の国を悪く言われることに心を傷めた留学生くんが自国に帰ったって聞いたら、もともとネトウヨ思想があった人たちは「やっぱり自分の国が大事だったんだな。あいつらと同類か」みたいに裏切られた気分になるだろう。

じゃあどうすれば争いにならなかったかって言われると答えはないけど。

そういうお互いの気持ちのズレがわかっていたら、また違った行動が取れたかもなとか思うよ。

殺人事件被害者に対するマスコミ報道現実

・遺族が悲痛なコメントと併せて報道自粛を呼びかけても、「報道自粛」の部分だけ切り取ったコメント掲載

無関係市民(主に地元同級生等)の氏名や住所を本人の同意も無しに聞き出して張り込み

・やはり同級生から卒業アルバム写真を入手し、遺族の意思関係なく公開

かに国民には知る権利がある。

しかし一方で、遺族や被害者事件について知られたくないと感じる際は、その「知られない権利」も保証されるべきだと思う。

特に上記でも挙げた、無関係市民の氏名や住所といった個人情報同意も得ずに聞き出す行為は、ストリートビューSNS等でいくらでも周辺情報が得られる昨今、記者身分を偽った悪質な人間による犯罪行為を誘発する危険すらある。

日本政府国民の「知られない権利」を明確にし、殺人以外であっても、刑事事件被害者・遺族にはまずその権利行使するかどうかの選択肢を与えるべきだ。

そして、刑事事件被害者が死亡や意識不明など、何らかの理由自己決定能力を失っている場合には、その権利親族に引き継がせる。

その上で報道希望するメディアに対しては、全て裁判所を経由して、被害者本人・遺族に許可を取る仕組みにするべきだよ。

個人情報に対する意識がこれだけ変わってきている世の中なのに、マスコミ姿勢昭和それから本質的には何ら変化がない。

新潟県知事選で花角新知事陣営デマ攻撃! 選対幹部が「文春砲池田候補下半身スキャンダル」と嘘を拡散 http://lite-ra.com/2018/06/post-4064.html @litera_webさんから

新潟県知事選は激戦の末、自公推薦の元国交官僚の花角英世氏が野党5党推薦の池田千賀子元県議らを破って初当選を果たした。しかしその裏で、花角陣営は勝つためにはなりふり構わぬ選挙戦を展開、公職選挙法違反の疑いさえ浮上しかねない事態が起こっていた。

 その"実行犯”は、花角氏の支援団体県民信頼度ナンバーワンの県政を実現する会」の長谷川克弥・代表代行投開票日の4日前の6月6日自民党支部が三條市で開いた緊急議員会議記者を前に、「(週刊)文春」(文藝春秋)が池田氏の下半身話の記事選挙後に出すというデマ情報を流し、翌7日の地元紙・三條新聞が「文春が選挙後にまたの話も」と銘打って次のように報道したのだ。

「実現する会の長谷川代表代行は情勢を交えながら支援要請。(中略)『(相手候補のことで)文春が選挙後に出るようだ。また、下半身の話だ。そんなことになったら、また選挙になるではないか』など、危機感や不満をぶちまけるように話し、『花角さんをぜひ新潟県知事にして頂きたい』と重ねて求めた」

 この記事は、つまり池田氏の下半身スキャンダル記事選挙後に掲載される。花角陣営ナンバー2の長谷川代表代行は、その“極秘情報”を知りうる立場にあり、だからこそ池田当選後の再選挙リスクを避けるために花角氏支持を訴えた」と読める。しかも「自民党の選対会議で花角選対幹部記者の前で発言した内容がウソのはずがない」と誰もが考えるだろう。

 しか長谷川氏の発言は、事実無根デマだった。池田氏の選挙事務所に問い合わせると、「文春から下半身ネタに関する事実関係の問い合わせはない」と答え、文春関係者も「企画会議でそんなネタは通っていないし、記者も動いていない」と記事掲載の予定を否定した。そもそも「文春が選挙後に出す」ということ自体も奇妙千万な話で、報道関係者の多くはその信憑性を疑っていた。

 2016年都知事選落選した鳥越俊太郎氏のスキャンダル報道を見ても分かるように、メディア事実関係に自信を持った場合選挙期間中であっても記事を出す。有権者への判断材料提供にもなるし、公職選挙法違反にもならないからだ。

 公選法ではあくまで虚偽(ウソ)の情報選挙期間中に流すことが禁じられているだけであって、投票行動に影響を与える内容であっても事実であれば罰せられることはない。しかし、選挙期間中にデマ(虚偽情報)を流布すれば、選挙違反となる。長谷川氏が、辞任に追い込まれ米山隆一知事女性問題記事を出した「(週刊)文春」の名前を出して「下半身の話だ」と断定、選挙後の掲載と再選挙リスク示唆すれば、少なからぬ人が「事実」と信じ込んで花角氏支持(投票)へと傾く要因になる可能性は免れない。

 公職選挙法には「当選を得させない目的をもって公職候補者又は公職候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者」に対して4年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処するとある。選対幹部長谷川氏は、この公職選挙法違反に該当する可能性すらあるのだ。

 投開票日(10日)の22時すぎ、筆者は当確が出て万歳を終えた花角氏の囲み取材で、三條新聞記事を示しながら「長谷川代表代行が『文春(の記事)に相手候補下半身ネタが出る』ということを話して三條新聞にも報道されているが、これは虚偽のデマを広める公職選挙法違反に当たると考えないのか」と聞くと、「(長谷川氏の発言掲載した)三條新聞は拝見していない。事実関係承知していない」と答えた。

 そこで「日大アメフト部のように『選挙違反をしても当選する』という考えですか」とも聞くと、花角氏は「選挙違反かどうかは分かりません。事実関係確認させてください」と調査約束した。

 また、同じホテル内の会場にいてテレビ局取材を終えた長谷川氏を直撃して「記者の前で話をしてデマが広まった。選挙違反ではないか」と問い質すと、「週刊文春から聞いた話ではなく、ネット上のツイッターに書かれていた噂を基に話した。噂を広めるつもりはなかった。僕の言葉をそのまま載せていない。三條新聞に抗議する」と答えた。

 しかし、選対会議報道陣に公開して記者が聞いている中で話をすれば、記事を読む人に広まる可能性があることは、誰が考えてもすぐに分かることだ。「広めるつもりはなかった」と長谷川氏が流布の意図否定しても、デマが広まる環境下で話をしたことは紛れもない事実なのだ

 池田候補誹謗中傷する事実無根デマは他にもあった。池田氏があたか過去に「拉致問題創作だ」と主張していたかのようなデマネット上で拡散されたのだ。

 〈「池田ちかこ 新潟知事候補北朝鮮拉致創作された事件』(1997年論文より)」〉

新潟知事選挙出馬した池田ちか子は1997年に「北朝鮮拉致創作された事件」と主張する論文を発表した「人間のクズである

〈「北朝鮮拉致創作された事件」なんて主張した論文月刊社会民主1997年7月号)まで出した社民党の #池田ちかこが新潟県知事になったら〉

 選挙戦が始まって以降、こんなデマツイート投稿されはじめ、右派系の評論家や元自民党衆議院議員なども拡散していた。

 しかし、池田氏はそんな論文は一切書いておらず、まったく別の人物が書いた記事の中に、そういう記述が出てくるだけだった。元拉致被害者家族会事務局長で元東電社員蓮池透氏も8日、池田支援集会でこれを否定し次のように訴えた。

「向こうの陣営をたぶん応援する人だと思うのですが、とんでもないデマフェイクを流しているのです。池田千賀子さんは『拉致問題創作だ』と言った、と。そんなバカなこと、誰が言うのですか。地元ですよ、池田さんは。旦那さんはうちの弟と同級生ですよ。そんなふざけたことを言うわけがないんです。これはもう私は、法的にも問題だと私は思います

 だが、このデマはその後も変わらず、投票日まで、あたか事実のように拡散され続けた。こちらは花角陣営が直接関わっているかどうかはわからないが、「法的にも問題」(蓮池氏)であることには変わりなく、場合によっては、同じく公職選挙法違反となる可能性は十分にあるだろう。

 そして、前述したように、“文春の下半身スキャンダルデマについては、知事ポストを得た花角陣営ナンバー2である選対幹部がかかわっていた。こうしたデマ攻撃が罰せられずに放置されるのならば、新潟県公職選挙法適用されない無法地帯と化していると言っても過言ではない。と同時に「法治国家」の屋台骨も揺るがすことにもなる。安倍自民党支援した候補選挙違反をしてもお咎めなしとなれば、権力者とその仲間たちの無法行為が免責される独裁国家に等しいといえるからだ。

 今回、新聞記事掲載された「選対幹部実名デマ発言」という動かぬ証拠がある。もしこれが立件されれば、長谷川逮捕や花角新知事辞任の事態もありうるだろう。「事実関係確認する」と当確直後に述べた花角氏の初会見は知事就任後の見通しだが、選対幹部選挙違反をどう釈明するのかが注目される。

横田 一,)

 

https://farm2.static.flickr.com/1746/27901011437_51e265ec5c.jpg

新潟県知事選で花角新知事陣営デマ攻撃! 選対幹部が「文春砲池田候補下半身スキャンダル」と嘘を拡散 http://lite-ra.com/2018/06/post-4064.html @litera_webさんから

新潟県知事選は激戦の末、自公推薦の元国交官僚の花角英世氏が野党5党推薦の池田千賀子元県議らを破って初当選を果たした。しかしその裏で、花角陣営は勝つためにはなりふり構わぬ選挙戦を展開、公職選挙法違反の疑いさえ浮上しかねない事態が起こっていた。

 その"実行犯”は、花角氏の支援団体県民信頼度ナンバーワンの県政を実現する会」の長谷川克弥・代表代行投開票日の4日前の6月6日自民党支部が三條市で開いた緊急議員会議記者を前に、「(週刊)文春」(文藝春秋)が池田氏の下半身話の記事選挙後に出すというデマ情報を流し、翌7日の地元紙・三條新聞が「文春が選挙後にまたの話も」と銘打って次のように報道したのだ。

「実現する会の長谷川代表代行は情勢を交えながら支援要請。(中略)『(相手候補のことで)文春が選挙後に出るようだ。また、下半身の話だ。そんなことになったら、また選挙になるではないか』など、危機感や不満をぶちまけるように話し、『花角さんをぜひ新潟県知事にして頂きたい』と重ねて求めた」

 この記事は、つまり池田氏の下半身スキャンダル記事選挙後に掲載される。花角陣営ナンバー2の長谷川代表代行は、その“極秘情報”を知りうる立場にあり、だからこそ池田当選後の再選挙リスクを避けるために花角氏支持を訴えた」と読める。しかも「自民党の選対会議で花角選対幹部記者の前で発言した内容がウソのはずがない」と誰もが考えるだろう。

 しか長谷川氏の発言は、事実無根デマだった。池田氏の選挙事務所に問い合わせると、「文春から下半身ネタに関する事実関係の問い合わせはない」と答え、文春関係者も「企画会議でそんなネタは通っていないし、記者も動いていない」と記事掲載の予定を否定した。そもそも「文春が選挙後に出す」ということ自体も奇妙千万な話で、報道関係者の多くはその信憑性を疑っていた。

 2016年都知事選落選した鳥越俊太郎氏のスキャンダル報道を見ても分かるように、メディア事実関係に自信を持った場合選挙期間中であっても記事を出す。有権者への判断材料提供にもなるし、公職選挙法違反にもならないからだ。

 公選法ではあくまで虚偽(ウソ)の情報選挙期間中に流すことが禁じられているだけであって、投票行動に影響を与える内容であっても事実であれば罰せられることはない。しかし、選挙期間中にデマ(虚偽情報)を流布すれば、選挙違反となる。長谷川氏が、辞任に追い込まれ米山隆一知事女性問題記事を出した「(週刊)文春」の名前を出して「下半身の話だ」と断定、選挙後の掲載と再選挙リスク示唆すれば、少なからぬ人が「事実」と信じ込んで花角氏支持(投票)へと傾く要因になる可能性は免れない。

 公職選挙法には「当選を得させない目的をもって公職候補者又は公職候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者」に対して4年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処するとある。選対幹部長谷川氏は、この公職選挙法違反に該当する可能性すらあるのだ。

 投開票日(10日)の22時すぎ、筆者は当確が出て万歳を終えた花角氏の囲み取材で、三條新聞記事を示しながら「長谷川代表代行が『文春(の記事)に相手候補下半身ネタが出る』ということを話して三條新聞にも報道されているが、これは虚偽のデマを広める公職選挙法違反に当たると考えないのか」と聞くと、「(長谷川氏の発言掲載した)三條新聞は拝見していない。事実関係承知していない」と答えた。

 そこで「日大アメフト部のように『選挙違反をしても当選する』という考えですか」とも聞くと、花角氏は「選挙違反かどうかは分かりません。事実関係確認させてください」と調査約束した。

 また、同じホテル内の会場にいてテレビ局取材を終えた長谷川氏を直撃して「記者の前で話をしてデマが広まった。選挙違反ではないか」と問い質すと、「週刊文春から聞いた話ではなく、ネット上のツイッターに書かれていた噂を基に話した。噂を広めるつもりはなかった。僕の言葉をそのまま載せていない。三條新聞に抗議する」と答えた。

 しかし、選対会議報道陣に公開して記者が聞いている中で話をすれば、記事を読む人に広まる可能性があることは、誰が考えてもすぐに分かることだ。「広めるつもりはなかった」と長谷川氏が流布の意図否定しても、デマが広まる環境下で話をしたことは紛れもない事実なのだ

 池田候補誹謗中傷する事実無根デマは他にもあった。池田氏があたか過去に「拉致問題創作だ」と主張していたかのようなデマネット上で拡散されたのだ。

 〈「池田ちかこ 新潟知事候補北朝鮮拉致創作された事件』(1997年論文より)」〉

新潟知事選挙出馬した池田ちか子は1997年に「北朝鮮拉致創作された事件」と主張する論文を発表した「人間のクズである

〈「北朝鮮拉致創作された事件」なんて主張した論文月刊社会民主1997年7月号)まで出した社民党の #池田ちかこが新潟県知事になったら〉

 選挙戦が始まって以降、こんなデマツイート投稿されはじめ、右派系の評論家や元自民党衆議院議員なども拡散していた。

 しかし、池田氏はそんな論文は一切書いておらず、まったく別の人物が書いた記事の中に、そういう記述が出てくるだけだった。元拉致被害者家族会事務局長で元東電社員蓮池透氏も8日、池田支援集会でこれを否定し次のように訴えた。

「向こうの陣営をたぶん応援する人だと思うのですが、とんでもないデマフェイクを流しているのです。池田千賀子さんは『拉致問題創作だ』と言った、と。そんなバカなこと、誰が言うのですか。地元ですよ、池田さんは。旦那さんはうちの弟と同級生ですよ。そんなふざけたことを言うわけがないんです。これはもう私は、法的にも問題だと私は思います

 だが、このデマはその後も変わらず、投票日まで、あたか事実のように拡散され続けた。こちらは花角陣営が直接関わっているかどうかはわからないが、「法的にも問題」(蓮池氏)であることには変わりなく、場合によっては、同じく公職選挙法違反となる可能性は十分にあるだろう。

 そして、前述したように、“文春の下半身スキャンダルデマについては、知事ポストを得た花角陣営ナンバー2である選対幹部がかかわっていた。こうしたデマ攻撃が罰せられずに放置されるのならば、新潟県公職選挙法適用されない無法地帯と化していると言っても過言ではない。と同時に「法治国家」の屋台骨も揺るがすことにもなる。安倍自民党支援した候補選挙違反をしてもお咎めなしとなれば、権力者とその仲間たちの無法行為が免責される独裁国家に等しいといえるからだ。

 今回、新聞記事掲載された「選対幹部実名デマ発言」という動かぬ証拠がある。もしこれが立件されれば、長谷川逮捕や花角新知事辞任の事態もありうるだろう。「事実関係確認する」と当確直後に述べた花角氏の初会見は知事就任後の見通しだが、選対幹部選挙違反をどう釈明するのかが注目される。

横田 一,)

 

https://farm2.static.flickr.com/1746/27901011437_51e265ec5c.jpg

新潟県知事選で花角新知事陣営デマ攻撃! 選対幹部が「文春砲池田候補下半身スキャンダル」と嘘を拡散 http://lite-ra.com/2018/06/post-4064.html @litera_webさんから

次女(3歳)の同級生のお母さんに

今度孫が産まれると聞いた。

考えてみれば当たり前の事なんだけど、20歳前後子供を産んでいると四十路になるかならないかの頃に孫が産まれるというイベントが発生する可能性もあるのだ。

そういう人生もありなのだ

人を好きになったけどこじらせアラサーからなにもできない

先週ブラジリアンワックス記事を書いたら、何件かコメントいただきありがとうございました。

いまめちゃくちゃ快適です。

よくここの使い方がいまいち分かっていないので、ここでお礼を言わせてください。

ありがとうございました。

それで本題なんだけど、

久しぶりに好きな人ができた!!

今まで何人かの異性に好意を向けられても、気持ち悪いと思ってしまだんだん距離を置いてきたので、

私が好意を持っていることを知って嫌われたくないという思いから、

この人素敵だな~って思っても、絶対に好きになってはいけないと感情に蓋をしてきたのね。

この人と付き合ったらここに行ってみたいな~とか 私がこの人の隣にいる状況を妄想する事自体

相手にとって失礼だと思って、そういうことをしないようにしていたんだけど、

ちょっと最近それが出来ないくらいの人ができた。

その人とは以前からお互い面識があって、たまに複数人での飲み会とかで会ったりはしていたんだけど、

少し前からなんだかんだ飲み会やらなんかで毎週会っていて、

この前ついに二人でご飯してしまった。今週も二人でご飯することになっている。

ここ最近毎日LINEしたりとかしていて、

私、この人のこと好きなんだろうな・・・

って思ってしまったんだけど、相手はどう思っているかからないし、

思い切って聞いてなんとも思っていないっていたれたら、今後気まずいし、ご飯とか行けなくなるし。

この女、自分のことそういう対象で見ていたんだな、気持ち悪いって思われたら辛い。

ほんとどうすればいいんだよ。

ここ最近毎週末に会うとこが多いんだけど、

帰る時に、その人がおやすみなさいって手を振ってくれるから

明日仕事だけど頑張るか~ ってなるし、仕事しんどいことがあってもその人とのLINEみて気分上げているんだよね。

どこの夢小説ヒロインだよ

こういうのって名前変換フォームで【名字】【名前】決定押してやるやつやん…

こんなドブス巨デブこじらせアラサー喪女がこんなことをしてはいけない。

こういう感情をもって良いのは、顔が可愛くて、性格が良くて、明るくて

とりあえず私とは真逆世界にいる人間なんだよ!!!

こんなブスがヒロインになってはいけないと、感情に蓋をするんだけど

ちょっと今はそれが正直難しい。 今までは出来ていたことなのに…

だって仕方ないじゃん!

複数人での飲み会で、必ず隣か正面に座られたらさ~

だって他の場所空いてたじゃん!

なんでこんなに話合うの(合わせてくれているだけかもだけど)?

あなたの隣、居心地良すぎなんだよ。

帰るときだって、毎回隣にいてずっと話しながら駅まで向かうとかさ~

こんなの嫌いになれってほうが難しいよね マジで(怒)

多分、まわりの同級生たちが婚約結婚妊娠出産育児 と世間一般には

正しいとされる年齢でそのイベントを行っているのをみて焦っているから、

こういう感情に蓋をすることが出来ないだけだと思うんだけどね。

もうさ、そうとしか思いたくない。

どうにかして来月中にはこの感情に蓋をしたい。


この前の飲み会が楽しくて珍しく酔っ払って、帰りにその人に明日起きれないかヤバイっすとか繰り返し言ってて、

(薄っすらなんどなく記憶がある)

朝起きたら(結局目覚ましのアラームより早く起きたんだけど)その人からまさか

おはよう ってLINEきてたとき心臓止まるかと思ったよね。

うわ~~~む~り~~~~めっちゃ好き~~~~

[] #57-3「ナントカさんはカントカしたい」

5カントカ 「ヤイノちゃんはせっつく」

今日ナントカさんは、カントカをしなやかに嗜んでいた。

ブラーくんも、毎度ナントカさんに振り回されつつも、そのノリに慣れてきた……どころか心地よくなりつつあった。

そう、ブラーくんは受動的な人間なのだ

???「たのもー!」

そんな二人の間に、今日は珍客の来訪。

部室に入ってきたのはピンク髪の少女

その髪の色に見合ったドギツい声色で有名な同級生で、みんな親しみをこめて「ヤイノちゃん」と呼んでいる。

ブラーくん「うわあ、ピンク!」

しかし、この国の、この学校文化に馴染めていないブラーくんは、彼女を頭のおかしい人と認識していた。

ヤイノちゃん「な、なにこのハーフハーフっぽい人」

ナントカさん「新入部員です」

ブラーくん「仮入部ですけど……」

ヤイノちゃん「え、まさかカントカ部に入ったの!? 頭おかしいんじゃないの」

ブラーくん「仮入部ですって。それに頭おかしい人に、『頭おかしい』って言われたくない」

ヤイノちゃん「失礼なヤツね……ふん、でも一人増えたところで事態は変わらないわ。さっさと教室を明け渡しなさい。部員の少ないクラブに、勝手に空いた教室を使わせるわけにはいかないのよ」

ナントカさん「だから、ヤイノちゃんにそんな権限ないでしょ。先生にも許可は貰っているし、空いた教室を他に使う予定もないのだから、やいのやいの言われる筋合いはありません」

理由は分からないが、ヤイノちゃんナントカさんを目の敵にしているらしく、時たまこうやって部室に押しかけてくるらしい。

ナントカさん「はあ、小学生の頃はあんなに大人しくて可愛らしかったのに、どうして今はこんな風になっちゃんでしょう」

ヤイノちゃん「こ、子供の頃のことは関係ないでしょ!」

二人の関係は数年以上前から続いており、いわゆる幼馴染ってやつだ。

きっと浅くて深い因縁があるのだろう。

ナントカさん「残念ながら、今日はヤイノちゃんと遊んでいる暇はないんです。なんてたって今日は、カント製造工場見学に行くんですから!」

ブラーくん「え、初耳なんだけど」

ヤイノちゃん「そういって逃げるつもりなんでしょ。そうは問屋が卸さなわ!

ブラーくん「『自分もついていきたい』……って意味です?」


ナントカさん「というわけで、カント製造工場に来たわ!

ブラーくん「まさかジャポンの、しかもこんな都会のド真ん中にあるなんて……」

ヤイノちゃん「ふん、見せ掛けだけの工場に決まっているわ!

工場内人「今回、工場を案内させていただくサスタと申します」

ナントカさん「よろしくお願いします」

ヤイノちゃん本日は急な見学に応じていただきまことありがとうございます

ブラーくん「さっきあんなこと言っておいて、よくそんな対応が出来るなあ」

ヤイノちゃんは外面だけは良かった。


キャラ紹介

ヤイノちゃんピンクツインテールがキマッている。ナントカさんの幼馴染。最近は疎遠になっていたが、ブラーくんを巻き込むナントカさんを止めるという名目で、ことある事にやいのやいの言う。だが、最終的にはカントカに満更でもない感情を抱く。一応はツンデレ属性ということになっている。

(#57-4へ続く)

2018-06-12

誘拐事件被害者さらに生きづらくさせる人たち

「幸色のワンルーム」は許されるのか~誰が彼女監禁しているのか? - レインボーフラッグは誰のもの

http://rainbowflag.hatenablog.com/entry/2018/06/03/204703

この批判記事書いた人も認める通り、あの漫画事件は似てないんだよね。

まぁこれなら被害者本人や家族が訴えたとしても柳美里石に泳ぐ魚』のように名誉毀損出版差し止め損害賠償とはならないだろうと踏んで出版社やテレビ局は世に出したんだろうし。

仮に、あの漫画ファンに多いらしい被害者と同年代ティーン女の子たちが漫画事件をどちらも知っていたとしても、実際に人物出来事全然似ていないわけだから常識的な理路を辿るなら、

漫画ドラマ → 共感できるキャラクターと刺激的な設定の面白いフィクション

現実誘拐監禁事件 → キモ男の犯罪、許せない。被害者の子かわいそう、頑張って立ち直って欲しい。

という認識のまま、現実フィクションが混線することはなかったはずなんだよね。

わざわざ

「作者はあの事件を巡る『実は誘拐犯と被害者相思相愛だった』などというセカンドレイプ言説から漫画の着想を得たに違いない、そしてセカンドレイプ言説を好む人々があの技術的には稚拙漫画ドラマ化するまでの人気作に押し上げたのだ」

なんて火付けしなければ。

もうこれ完全に裏設定になっちゃったよね。いかにもティーンの子が好みそうな。

作り手はあくまフィクションです野暮言うなよってライン守ってたのに。

被害者の子中学同級生から何年か遅れで大学専門学校に入ってとして、年下のクラスメートから「ねぇねぇ、中学の時にちょっと流行った漫画あったよね、ドラマにもなった。ネットで叩かれてるの見たんだけど、作者が自分で考えたって言ってるのは嘘で実はモデルにした事件があってね……」なんて話題を振られる可能性を作っちゃったわけだ。

あーあ、って感じ。

なんのために「この作品フィクションです。実在人物団体事件とは一切関係がありません」って建前があると思ってるんだろうか。

2018-06-11

だってあなた達の同級生性格いい野球部員とかおった?w

全員DQNだったでしょww

黒沼爽子は始めから美人

小学生時代同級生から間違えて「貞子」と呼ばれて以来、真っ黒な長髪と青白い肌という陰気な容姿からそのあだ名が定着しており、霊感があるなどの根拠の無い噂で周囲から恐れられる。

wikiでは紹介されていて、実際そうなんだけど、一話目から思っていたよ。

爽子美人

からそう考えると俺物語は凄いよ。

anond:20180611131956

相模原障害者施設殺人事件

社会への不満が爆発する型の犯罪

と扱って良いものかどうかはちょっと迷うところがあります

戦後最悪の大量殺人事件ではあるけれども、目的が明確であり、

非人道的ではあるけれども、、彼の考え方に共感を覚える人間は少なからずいるはずです。

その後Aは同級生らに直接電話を掛けて犯行計画を打ち明け「俺だって殺したくないけど、誰かがやらないといけない」「職員を結束バンドで縛るから取らないように見張ってくれ」などと独自理論を展開し、犯行に協力するよう勧誘したという

2018-06-10

新幹線犯人

絶対に近々同級生辺りがアニメ好きだった証言をしてオタク達がオタクなのは関係ないとブチ切れる間違いない。

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