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はてなキーワード: 同級生とは

2018-10-18

あだち充

ラフがけっこう好きなのでみゆきを読んでみたけどいまいちだった

読み始めたばかりなのでこれから面白くなるのだろうか

何がいまいちかというと周りの大人

中学生女の子お茶ドライブに誘ったり家に押しかけたりお尻触ろうとする 主人公同級生だけならまだしも教師だったり警官だったり

なんか理由がある部分もあるのかもだけど今のところちょっと嫌だ 止めてくれる大人もいないし

時代的なものあんのかな

主人公がやたらとポケットパンツ入れがちなのもちょっとしつこい

日本じゃ、兄妹で映画みにいかないの? みたいな会話の流れは好きなんだけどなあ

私立中高でいうところの御三家出身だけど同級生私立小学校上がりなんて数人しかいなかった(当時は学年名簿にその辺の情報が全部載ってた)ような気がするけど、どの界隈の話をしているんだろうか

anond:20181018103320

ていうか御三家出身だと東大いった同級生ワラワラいるからそんなそれでマウントとる、って発想になるのか嘘くさいんだよね

朝起きて一人でパジャマを着替えたり歯磨きできるからって自慢するかね普通

2018-10-17

最近あった不思議な話

最近高校の頃の同級生10人くらいでちっちゃな同窓会?的な集まりがあって、

今何やってるかだのあいつはどこに就職しただの皆が憧れてたあの子はもう二人子供産んでるだの、

近況報告と当時の思い出話で盛り上がってたんだが

俺はふと思い出して

「あの女の子いたじゃん、いつも孤立してて一言も喋んなくて滑り止めの大学部落ちてた冴えない感じの眼鏡の子。あの子も元気でやってんのかなぁ。」

って言ったんだが、

「え、誰だっけそれ」とか「いやそんな奴いないだろ」とかみんなが微妙な反応をしだした。

いや、確かにいたよなと思って反論したんだが、覚えてる人もそこそこいるらしく、どうやら俺の記憶は間違っていないらしいことがわかった。

みんなの話を聞いたところ、存在は覚えているけど名前を思い出せないのが4人。存在自体を忘れていたのは6人(そのうち途中で思い出したのが2人)

思いの外その話題は盛り上がってしまって、存在しない派と存在する派で議論をしながら当時のクラスメイトを振り返ることにした。

この集まり高校3年生のとき同じクラスだった男子の集まりで、その女の子もそのクラスメイトの1人。

当時のクラスは割と皆仲良い方だったと思う。

自分らが所属していた3-Bクラスは計35人。それは覚えてた人がいたので、出席番号順に名前を振り返ってみた。

野球部エースの江籐、女にモテ及川ぶりっ子女子から嫌われてた春日野さん。ざっくりしたプロフィールと共に五十音順名前を振り返っていく。

結果、ほとんどのクラスメイト名前は思い出すことができた。34人。

そう、その眼鏡の子ただ1人を除いて。

ただ断片的にはわかった。出席番号は13から17番目くらい。名字はさ行から始まる。

連絡先がわかる当時の同級生に追加で3人と連絡して聞いてみたのだが、やっぱり名前は誰も覚えていない。

卒アル確認すれば一発じゃんと思って実家の押し入れから引っ張り出してみたんだが、何故か彼女は載っていなかった。

どうやら卒アル撮影するような高校生活終盤、彼女はちょこちょこ休みがちになっていたか撮影に参加していなかった + 本人の希望卒アルにはあえて載らなかったようだ。

ここまでくると完全に詰みだ。

13人に聞いてみて誰も思い出せないって逆に凄くないか

彼女もしかして妖精さんだったのかなぁ。

誰か、この怖い文章解説してくれ

小5ぐらいの頃

同級生女子が画ビョウ探してたか

自分友達が何度も○○さん、廊下にあるよって

声かけたんだけどずっと画ビョウは?画ビョウ?

って言いながら画ビョウを探してた

○○さんの友達

喪女ちゃん、教えないでって

口パクと目で合図されて

黙ってればよかったんだけど

なぜか自分トイレにあるよって

言ってしまった

友達自分マネしてトイレにあるよって

二人で何度も言った

それでも○○さんは無反応で

ずっと画ビョウは画ビョウは?

って言いながら画ビョウを探してた

そのあと、○○さんとその友達担任先生

自分友達のことを告げ口されて

先生トイレまで連れて行かれて

こんなところに画ビョウなんてないでしょ?って

言われて凄く怒らて自分友達号泣

かに自分も悪いけどなんでこんなに

怒られなきゃいけないんだろうって思った

猪狩さんは聞こえてたのになんで無視をしたんだろう…

おしえてドクターの人

 医学部入試で現役,一浪への加点が問題になっていて,昭和大の学長が会見でその理由を「現役のほうが伸びる」って言ってたのですが,これは医学界の常識ですか?同級生や周りのドクターみてどうですか?

私立コンプレックス

関東圏でも関西圏でもない田舎で育って、田舎大学に進学して、東京で働いている。

もう高校大学卒業してしばらくたったが、上京してからずっと私立コンプレックスをかかえている。

自分自身地方の国公立で小中高大を過ごした。

中学同級生などは大学学者自体が数えるほどしかいない。女は看護師保育士学校教諭水商売サービス業が大半である

新卒上京してからこれまで、いくつか渡り歩いてきた会社では、中高大の全てまたはいずれかが私立の人が圧倒的に多い。

都会では中高私立というのは特別ではなさそうだと頭ではわかっている。

でも都会だろうと田舎だろうと私立は国公立に比べて圧倒的にお金がかかる。

親の所得レベルが都会と田舎で違うのもわかっている。

そもそも私立の生徒数の方が多そうだということもなんとなくわかっている。

親の愛情教育にかけたお金は比例しないのもわかっている。

金額学問経験の質が比例しないのもわかっている。

私立お金だけじゃ入れないのもわかっている。

でも、当たり前に私立に行って、留年浪人をして、奨学金という名のローンも負っていない人が、過半数以上の職場ばかり見ていると、たまにドッと疲れる。

理由はよくわからない。

公立奨学金も一人で返済してることを認めてもらいたいのか。

親孝行だと言われたいのか。

私立に行ってた人は親の資金力という下駄を履かせてもらってずるいと思ってるのか。

女の私にお金はかけられないと言われ、自力で国公立に行く努力したことを褒めて欲しいのか。

一度、「俺も奨学金自力で完済した」という国立出身上司がいたけど、中高は私立だった。

貧しくは無かったけど私立を選ぶ選択肢がなかった私は無い物ねだりなだけなんだろうか。

からといって人生やり直せたら私立に行きたいというわけではないし、学校では得難いものを得られたと感謝しているのだがずっともやもやしている。

まり観測範囲私立出身者ばかりなのでとりあえず吐き出した。

2018-10-16

妊娠中のハイヒール

メーガン妃は妊娠中でもすごく高いヒール靴を履いている。

アメリカ留学してたとき同級生妊娠してたが、かなりお腹が大きくになってからも高いヒールの靴で歩いてた。

日本お腹が大きいのにあのヒールを履いてたら、周りの人たちに脱がされそうだ。

どうにもならない現実の話

 私は4年間恋をしています同級生女の子です。蛇足かもしれませんが、同性です。

 中学入学したばかりの時、寒い結構長い間外で待たなくてはいけなかったことがあり、その時に「寒いね」と話しかけてくれたのがきっかけでした。彼女は色白で、長身で、人が良くて優しくて、私は彼女に憧れて、惹かれて、気づけば周りの友達が恋と呼ぶものに落ちていました。初恋です。

 中二までは、よかったんです。一緒に登校して、一緒に時間が合えば下校して、お弁当食べたり、休日に出かけたりして、友達としてでも、仲良くしていたと思います

 私の通う学校中高一貫で三年になると上と下のクラス、発展と普通の二部に再振り分けされます。私と彼女普通入学しましたが、彼女は三年から発展のクラスに進みました。

いつからか、彼女は朝一緒に登校しなくなりました。また、お昼も一緒に食べなくなりました。発展のクラスの子と仲良くしている様子を見て、どうしようもない焦りが出てきました。

 取られる、とか、そんな異性性愛者が多い中思うわけはないでしょう。単に、私の人間性の無さが露呈したのではないか、という不安です。

 私はどうしようもない性格です、口を開けば皮肉愚痴。一緒にいて楽しい人ではないでしょう。可愛く言えば、素直ではないのです。頭の中で考えることが外に出すとなると、どうにも気恥ずかしくて、皮肉でも交えなければ伝えられないのです。だから、仕方ないなんて言うつもりもありません。きっと幾度も彼女を傷つけたでしょう、「う、刺さる……」「愚痴が止まらいね」苦笑交じりにそう言う彼女の姿が表情が声が、ふと脳裏に現れるときがあるのです。

 だから、発展のクラスと仲良くなって、私と離れて、「なんだ、あの子といると疲れるじゃない」なんて、おもわれてるんじゃないかなって。

 そう思い始めてから、偶然だと思いたいのですが、彼女が三度ほど私の約束ドタキャンしました。気づいたら呼び方あだ名ではなく苗字さん付けになっていました。皮肉癖は抜けず、久しく一緒に下校しても家に帰って自己嫌悪に浸るだけ。そんな生活一年間して、私の中のダムのようなもの決壊しました。

 忘れられてしまうくらいなら、すれ違うだけで死ねと呪われるくらい嫌われて恨まれよう。

内容は省略しますが、結果的に私は美しくて優しい彼女自分彼女への劣等感を全部、ぶつけました。たくさん言葉で切りつけて、彼女を傷つけました。それは諸刃の剣で私は自殺を考えるほどに罪悪感で吐き気を覚えました。全部、全部夢だったらいいのに。加害者なのに、私はひたすらに願いました。

 残念ながら、私のこの恨まれよう作戦は失敗しました。私の心が弱かったために。

体育祭彼女の両親に出会いました。縁でも切られるのだろう、そう思っていたのに彼女の両親は他愛のない話をして、去っていきました。

 彼女は、両親にすら、私に傷つけられたと言っていない?心の中が彼女への好きであふれて、尊いとすら思いました。その帰り、私は彼女謝罪し、謝罪し、謝罪しました。やっぱり、彼女は許してしまうのが、どこかゆるせなかった記憶がありました。

 それからしばらくして、今現在彼女とは顔もほとんど合わせない日々。喧嘩してるわけでもありません。ただ、私が恋を自覚しただけ。

 彼女は私を好きだといいます。私も彼女が好きです。違うベクトルで。

 友人がクラスメイトとお付き合いし始めました。私は異性とはそういう関係になりたいと思えません。彼女が好きです。彼女は私を"彼女"だと一度言いました。そんな冗談、言わないで。あなたの頭の中の人設計ではどこかに結婚があって、出産があるのに。

告白すればいいのに。」友人に言われても、あんなに傷つけた彼女告白?あの人はあんなに美しくて、優しくて、清廉潔白体現したような子なのに、傷つけた私が横に並べると思うのかと、責め立てる口調をどうにか飲み込む。あの人は私を好きじゃないのに優しくしてくる、許せない。だからあきらめきれないの!

彼女はもう朝の待ち合わせも、お昼も来ない。なんでかは知らないけれど、私のことが嫌いだったからだと嫌だなと思う自分勝手な私がいる。彼女には相応しい友人がいるはずだ、優しい賢いクラスメイトが。

 私は馬鹿皮肉屋で、利己的で。彼女と並ぶには相応しくない。

 

 二次元は当たり前のように女性同士のカップルがいる。それがどうしようもない私の現実から見ると少しうらやましい。だって彼女は私の好意が恋の方面からだという考えすらないはずなのだから

私は美人で優しいあの子がどうにもならないくらい、好きです。そして男に生まれていたら少しでも変わっただろうかと考えるだけ。

2018-10-15

同じ大学二浪で入ってきた同級生のこと「二浪www」とか言ってたけど

実は実家開業医だった

負けてるのは僕でした

死ぬぐらいなら殺せ

自殺したら負け」には俺も賛成。

同級生上司いじめられてたりKKOだったり死にたくなる理由は諸々あるだろうけど、

ただ死ぬのは犬死。負け犬のすることだ。


それならば憎い相手世界を粉みじんにしてから堂々と死ね

憎い同級生上司家族本人以外を出来るだけむごたらしく皆殺しにした後本人に写真を送りつけろ。

あらゆる掲示板自分いじめっ子とその家族死体をセットでアップロードして晒してやれ。

その後自首し、法廷でにやっと笑って死刑になってやれ。出来れば執行までに本も書いてやれ。

「俺は奴にいじめられた仕返しをしただけ」といじめの内容とともに世間公表し、味方すら奪ってやれ。


ただ死ぬくらいなら一生残る傷を相手に与え返してから死ね

2018-10-14

anond:20181014224648

やあ同窓

稼ぎに活かせなかった&&自分で現状に満足していない のコンボなら、高卒現場仕事して子供家族持ってる同級生の方が上だな! ハハッ!

anond:20181010185121

同級生真月のいう「客を癒やすレストスペース」

真月が言ってたのは「「レストラン」の語源は「レストア」と同じ、状態を整えること」で、その前の「医食同源とは」から繋がってる

別に旅館という仕事とは~」ってことじゃなかったぞ

2018-10-13

はいじめられっ子だったし、あまりモテなかった。でも好意を持ってくれるような子もいないでもなかったが、中高生の頃は美少女以外は眼中になかったので受け入れられなかった。

そんなこんなで拗らせてしまって、浪人して大学に入り、ファッションには全く興味なく小汚い格好でバンド活動に没頭していた。今考えると服を新調することなく同じものをずっと使っていたので、ファッションどうこうの前にたぶん臭かったんじゃないかと思う。そりゃあモテない。

そんな俺だったが、帰省中実家電話が鳴り、全然絡んだ記憶のない高校同級生からだった。何の用だったか忘れたが、呼び出されたのでそこに行くと、違う子がいた。

中学生の時から知っている子で、昔話や近況の話をした。

お互いの現住所は近くはなかったが都内で会えそうだったので次は都内で会う約束をした。

あっという間に付き合うことになって、何度か会った。

親も知っている子だったので、初めての彼女に浮かれて報告すると、すぐに別れるように言われた。別れなければ学費も出さないと脅された。

俺は知らなかったが彼女父親前科者だったのだ。

しかったが、付き合ってすぐの彼女と、自分の将来と天秤にかければ重い方は決まっている。

彼女電話で別れを告げた。理由は言えないけれどもう会えないということで押し通した。「何で泣いてるの」と聞かれたが「泣いていない」と言って電話を切り、着信拒否した。めちゃくちゃ泣いたけれど、かわいそうなのは彼女の方だ。

短期しか付き合えなかった初めての彼女。初めてできた大事な人に最低な酷いことをした。

もうすっかりおっさんになり、妻も子供もいるが彼女のことは忘れられない。あのまましばらく付き合っていたとしても、いずれ別れた可能性が高いような気もするが、いろんなことがあまりに印象深いし、終わり方があまり残酷なことをしてしまったのでいつも心に引っかかっている。

男は引きずるけど女は引きずらないとよく言うから彼女にとっては数多くの付き合った男たちの中の一つにすぎないのだろうか。

しろそうあってほしいのだけれど、とにかく幸せになってくれていてほしいと思う。

しかし、後悔があるのかと言われれば、正直言って、ない。

の子供達が同じ状況になったら、俺も全力で別れさせるだろう。このシュリンクする日本で減り続ける中間層にしがみつくのがどれほど大変か。無用リスクは極力排除しなければ生きていけない。犯罪者と親類になるのは御免だ。最悪だな。最低だ。好きだったのに。

誰にも言えないけれど、誰かに聞いてほしいようなチラ裏殴り書き。

若おかみは小学生! を観に行ってないのが許されるのは中学生までだよね (感想)

若おかみは小学生を見てきた

両親が交通事故で亡くなっておばあちゃん経営する温泉旅館〈春の屋〉で小学生のおっこが若おかみ修行をするっていうあらすじからしてもう年寄りの涙腺が崩壊確定。

まだ観ていない人のために私から伝えられるのは

おっこが!!!かわいい!!!!!!!!!

以上だ。

これより下はネタバレ含む感想垂れ流し文章から未鑑賞の方は今すぐブラウザバックしてその足でお近くの映画館に行くがいい。















開始五分で両親がおっこに花の湯温泉ドグマを受け渡し、交通事故で両親が退場するスピード感。もうここでメンタルがギッタンギッタンに引き裂かれた。ここから後この娘子はどれだけの心労と苦労とを重ねなければならないのかが容易に想像されて、もういいから早く!!!!!!の子幸せにしてあげて!!!!!ハッピーエンドを我々は所望する!!!!!わからんのか!!!!!!スタッフ!!!!!!!!と残りの80分弱叫び続けていた。もうね、家族3人で住んでいたアパートを一人でランドセルを背負ってキャリーケースを引きながら電車に乗るおっこがかわいそうでかわいそうでもうおばちゃん心がしんどかったわ・・・。隣のボックス席には父親母親に構ってもらえる子供の様子が見えてるしさ・・・。もうおっこ(と我々)の心にダメージを与えるのはやめて脚本・・・

部屋にいるとき旅館掃除をしているとき、布団で寝ているとき、あえて現実に重ねる形であり得たはずの両親とおっこの一家団欒が描かれていて、おっこがまだ両親の死を受容できていないのが本当にクるんですけどやっぱり少女が受け止めきれない喪失感世界観を歪めてまで自分を保とうとする姿って生命力に満ち溢れていて萌えますよねわかりませんか?がっこうぐらしでも使われた技法だけど刺さる人には刺さる死ネタなんやなぁ。

本作を語る上で絶対に外せないのはやはり同級生ピンクフリフリラバル旅館百合と謎多き占いお姉さん年の差百合ですよねわかりまぁす(ねっとり)。

二人ともいい女なんですよね~~~~~~~~かっこいい、めちゃくちゃかっこいい。自分ポジションをわきまえているからこそ身振り手振り一挙手一投足に宿るオーラが半端じゃない。

真月は膨大な資金ブランド力で高級路線の大旅館の、おっこは小さいながらも一人一人のお客の望む宿泊体験を少数精鋭の従業員提供する家族経営の小旅館の跡取り。大資本対小規模経営対立構造ではなく、花の湯温泉を共に活性化させていく温泉ギルドの仲間として二人が互いを「バカおかみ」「ピンふり」と罵り合いながらも最善のホスピタリティを目指すのがさいっっっっっっこうに百合なんですね。真月を高飛車無能かませ犬ポジションに置くのではなく、小学生ながらホモデウスを読み過去偉人金言にも精通した超絶努力家としているのが本当にうまい鯉のぼりの大群を山から見える風景構成するのに端に行けば行くほど小さい鯉のぼりを置いたり、イルミネーション庭園の監修をするなどのデザインセンスに長けたキャラクター性が打ち出されている。自分に課せられたブランドを損ねることが他の旅館観光業の人々に与える甚大な影響を知っているから、己の才能と太い実家にあぐらをかくことな研鑽を止めない。その姿を周りも見ているから、ピンフリと影で呼びこそすれども同級生は憧れ、尊敬の目を向けている。広くない土地の近い業界ギルド全員がうまくやっていくための信頼と協力の労働が成り立っている世界観に輝きを感じた。そう、描かれてるのはあくまでも温泉ギルドを中心とするおもてなしの心であって、だからこそ他人利益気持ちを損なうような不純物や明確な悪意を持った悪役が一切出てこない。お客さんも全員多少の難はあるけれど本質的に善人で、それぞれが日常で傷ついた心を非日常の春の屋で癒されて帰っていく。おっこの心情にフォーカスすれば不運な境遇女の子過去と決別する映画であるが、若おかみとしての言動努力フォーカスすれば、使えるもの幽霊でも鬼でもなんでも使う美味しんぼテイストプロジェクトX。二つの成長譚が重層的に織り込まれてながら進んでいく構成、なんて素晴らしい脚本なんだ...。そしてこの界面に現れ出てくるのがグローリー・水領、年上クールビューティお姉さん。若おかみの顧客でありながらよき理解者でおっこの知らない世界を見せてあげられる唯一の人物。どうしたらそんな属性を一人にガン積みさせられるんだよ百合絶対殺すマン???失恋の傷心を癒しに春の屋にきたカリスマ占い師のグローリーが、おっことの溌溂としたやりとりと露天風呂生気を取り戻しそのままおっこと買い物デートに行くんですけどこの展開のスピード感がかっこよすぎて、なんでお姉さん一気に距離を詰めるの???惚れた。まぁ大方の予想通り高速道路でおっこの交通事故トラウマフラッシュバァァァックしてしまうんですが。過呼吸のシーンも大変よかった。よかった…。ここで帰宅するんじゃなくて、おっこにはウリ坊とみよがいて見守ってくれているんだよという心の弛緩が入りつつ、ジンカンバンジージャンプを爆音でかけて買い物シーンに突入する転換が最高にハイってやつでしたね。超絶高まるオタクと化した。超かっこいい曲だったから早く配信するんだ公式ジンカン人間音読みで世間意味だととるなら、人の世の中にたった一人で飛び込まされた小学生女の子人生の艱難辛苦と悲喜こもごもを一気に駆け抜けながら感じる世界観を歌った疾走感溢れるキラーチューンだと言えよう。そしてウリ坊やみよちゃん鈴鬼含む人ならざるものグローリーあかねといったお客、真月やクラスメイトやおばあちゃんに親戚、周りの人々との繋がりが縒り合わされてできた命綱彼女の足にくくりつけられている。だから彼女一人ぼっちじゃないんだ。それはそれとして買い物シーンでグローリー姉さんの衣装着せ替えがクッッッソスタイル良くて眼福。おっこの衣装激カワ。あの一瞬をもう一度と言わず何度でも見たい。(パンフレットでおっこの衣装が見れたが、目に感情が宿ってなくて泣いた。映画館でみた光景は偽物だったのか?)

この勢いだと登場人物と起きたイベント全てに言及ちゃうマンになりそうなんだが行けるところまで行ってみよう。おっこが旅館についてウリ坊登場してからずっとマジウリ坊UZEEEEEEEって思ってたしそんなに峰子ちゃん鼻くそLOVEなのかよしかも死因ダサ過ぎるとか台詞回しストーリー進行にやや無理あるでしょまぁ児童書だしそういうもんかって思ってたんですけどね、最後オチでやられた…。ネタバレしていい?12文字後にネタバレするんだけどさ、おっこの両親を車で轢き殺した男の家族を鈴鬼が呼び寄せたのホント鈴鬼何やってんのおい鈴鬼。なんでよりによってその客呼んじゃうのさ・・・。男の方もさ、知らなかったんだよね、あんたが泊まりに来た宿の若おかみがあの娘だって自分が今まさにおもてなしをした男が両親の仇だって気づいてしまった瞬間、両親がもうこの世にいないんだって気づいてしまった瞬間のおっこの表情が、真実にたどり着いてしまった時の涙でくしゃくしゃの表情がとてもよかった…。こんときのね、みよちゃんとウリ坊も本当に辛そうなんだよ。もうお前らが泣いていたのも含めて、完璧世界がそこに形成されていたんだ。ありがとうありがとう、本当にありがとう。ウザいとか言って本当に申し訳なかった。この映画ジブリ系譜を受け継いでいるのか、水の描き方が本当に美しい。温泉流れる湯の一滴一滴を視認できるくらい緻密に描写された変態作画が、何物にも変えがたい純粋少女性を保持した涙を生み出した。感動ポルノ精神リョナや安っぽいカタルシスなんかではない、もっと上位の美しさが、耽美があった。もう一度この目で確かめたい。誰か一緒に観に行きませんか?お前以外でお願いします。あ〜〜〜〜〜〜思い出した、グローリーがね、虫の知らせか女の勘か、早く誰かおっこの心を埋めてあげてくれっていうタイミングで車を走らせておっこを抱きしめてくれるんですよ。ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜最高。真月もアフターケアに動いてくれるしできる女って感じですよね〜〜〜〜〜〜。一応のクライマックスは、一人の少女としてのおっこと、若おかみとしてのおっこ、どちらの立場を取るべきかという課題に向き合うシーンになるのだが、両親と峰子ちゃん祖母から受け継いだ「花の湯温泉のお湯は誰も拒まない すべてを受け入れて癒してくれる」というドグマに従い、自分から両親を奪った相手を赦すことで、孤独のおっこから若おかみのおっこへのメタモルフォーゼは完遂される。

それにしてもおっこはマジでえらいんだよな。きちんと謝罪ができるし。自分なんかおっこの年の頃ちゃんと謝れた覚えないしむしろ今の方がまともに頭下げらんねぇもんな。一旦は怒りを爆発させても最後はきちんと頭を下げることができて、おっちょこちょいでも誠心誠意心からお客様に喜んで欲しいという気持ちが一本芯を貫いているのが本当に魅力的で人徳を感じさせる。これは個人的性癖の話なんですが、おっこが蛾とかカナヘビを見て叫ぶ声の演技が思ったよりリアルだったのも高評価でしたね。

我はオタクなので唐突自分語りしたくなっちゃうんですけど、自分父親を亡くしていて、うっかりおっこに感情移入してしまったせいでかなり心情的にもキツいものがありましたね〜。我は突然謎の病気消滅したパターンでかなりの割合記憶がないのだけれども、親戚から伝え聞くには、我が両親のお通夜の晩に「お父さんどこなの?」とタンスや押入れを開ける行動がみられていたらしく、おっこの両親の喪失を受け入れられないのも真実味があるな〜と思いました。パンフレットによると監督体験が反映されてるとのことで、リアリティがあるのも頷けました。

まとめると、若おかみは小学生ダークナイトだって散々言われてたせいで逆にダークナイトネタバレ食らったのほんまにtwitterオタク許さんからな。

あと私が観に行った回、5人ほどの男性オタクしかいませんでした。

おわり

2018-10-10

anond:20181008195746

せっかくなので私も1話感想・・・

だいたい今の所の好みの順番です。

色づく世界明日から(30分アニメ

2078年の長崎舞台魔法存在する世界魔法使いの家系ながら魔法が使えず、

しかも色覚障害少女主人公。ある日、祖母魔法の力で60年前の2018年へ飛ぶことになる。

雰囲気が好きだなあ。

私は世界ファンタジーファンタジーしてなく、むしろ近代的な感じなのに

背景とか説明なく突然魔法が出てくるのは苦手なんです。頭の中でいろいろ準備ができてないから。

でもこれはアリ。魔法も気になるけどそれ以上に彼女時代を超え、知っているようで見知らぬ地で

どうなるんだろうと気になるのと、唯翔と出会って彼女世界に色がつくという魔法以上に強く素晴らしい出来事に惹かれたから。

 

風が強く吹いている(30分アニメ

万引きして逃走していた蔵原走<カケル>を清瀬灰二<ハイジ>が見つけ、

半ば強引に下宿先に住まわせるところから物語スタートする。

下宿先の竹青荘には個性あふれる男子学生巣窟だった。

 これで10人揃った・・・

箱根駅伝舞台に繰り広げられる青春ストーリー

過去実写映画は見ました。面白かったでアニメも楽しみで仕方がない。

 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(30分アニメ

他人の心の声が聞こえた」とか、「誰々の未来が見えた」とか、「誰かと誰かの人格が入れ替わった」とか、

そんなオカルト的な出来事を作中では思春期症候群というらしい。

この摩訶不思議思春期症候群発症してしまう彼・彼女物語

原作は知らない。青春ブタ野郎シリーズなんてあるんですね。知らなかった。これはその1つなのかな?

ミステリアスな話は好き。

ゾンビランドサガ(30分アニメ

2008年を生きていた少女が死んで目覚めたら2018年佐賀県にてゾンビ状態になっていた。

なんやかんやで同じような境遇ゾンビ少女達がアイドル(?)を目指す無茶苦茶アニメ

ゾンビ×佐賀×アイドル×コメディ

というように舞台佐賀で、本編やエンディング佐賀要素がある。

マネージャーとの掛け合いが面白い。デスメタルの後のEDテーマは最高に癒し

火ノ丸相撲(30分アニメ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた主人公、潮火ノ丸。

相撲をするには不利な小柄な体格だったが、誰よりも相撲への情熱はあり、努力してきた。

そんな火ノ丸は相撲部の再建につとめる。そして目指すは大相撲横綱

原作漫画は読んでます。っていうか週刊少年ジャンプではこれしか読んでないです。

もちろん視聴確定。

 

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(30分アニメ

ちゃんJOJOしてる。

それだけで視聴確定。

 

SSSS.GRIDMAN(30分アニメ

円谷プロ特撮ドラマ電光超人グリッドマン原作とする完全新作アニメーション。

ある日、主人公同級生女の子の家で目を覚ます

ほとんどの記憶を失っている状態で、さら常人には見えないものが見える体になっていた。

友人に支えられながら学校生活を送るが、突如(主人公だけに見えていた)怪獣が姿を現し街を襲う。

主人公だけに聞こえてた声に促され、グリッドマンと融合し怪獣と戦う。

ヒーローアクションもの普通に面白い。今後このまま普通にいくのかどうか見続けたい。

 

うちのメイドがウザすぎる!(30分アニメ

元女自衛官白人美少女の家に家政婦になる。しかしこの家政婦、変態である

少女は亡くなった母と暮らした家、思い出を守ろうと必死

少女と家政婦の戦いが始まる。

すげえめっちゃ動く。筋肉質な足とか手入れされなくなった庭とか描き方が細かい。さすが動画工房

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、初見でも楽しめるか心配だった。

今作の中心となる仮想世界現実、他のゲーム(GGO)の世界行ったり来たりしたり、

専門用語が飛び交ってますます心配だったけど説明演出が分かりやすいのでよかった。

十分初見でも楽しめたし、過去の話も見てみたいと思った。継続視聴決定。

 

RErideD-刻越えのデリダ-(30分アニメ

自社の自律ロボットに深刻な脆弱性発見する。悪用され、戦争に使われたら危険上司対策提案するが一蹴される。

その後、同僚のネイサンの愛娘の誕生日を過ごした翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。

逃走の末、冷凍睡眠装置を使うことになる。次に目覚めた時、世界は荒れ果てた状態になっていた。

いやー面白いですね。こういうSF大好きですよ。

 

寄宿学校のジュリエット(30分アニメ

寄宿学校ダリア学園には対立する二つの国が同じ学校へ通う。

その二つの勢力トップの男女がお互いを認め合い相思相愛の仲になるが、

立場を考え、お互いの仲は内緒のまま学園生活を送ることになる。

しかしいつしかお互いの仲が認められるような世を二人で築きあげられたらと、まさにロミオとジュリエット

安心して見ることができるラブコメディ。

 

ゴブリンスレイヤー(30分アニメ

15歳の女神官成り立てが、同じく冒険者見習いみたいなのとゴブリン退治に行くところから物語が始まる。

RPGゴブリンといえば最弱級ではなるが、バカだがマヌケではないゴブリンに初級冒険者たちは痛い目に合わされる。

痛い目?いや、そんなもんじゃない。男は無残に殺され、女は慰み者にされる。

そんな中に現れたゴブリンスレイヤー女神官は助けられ、ダンジョン内のゴブリン容赦なく駆除される。

人間冒険者の無残な描写から、敵であるゴブリンから子供ゴブリンの始末まで、容赦なく描くアニメ

 

走り続けてよかったって。(15分アニメ

代々木アニメーション学院モデル声優を題材とした青春アニメ

主人公は友人とアニメイベント朗読会へ訪れる。そこで声優の声の力に惚れ、声優を目指すことになる。

水道橋アニメーション学院入学し、引っ越した先で前の住人の残したUSBメモリ発見する。

そのデータに残されていたのは、同じく声優を目指す少女の声だった。

アバンタイトルでむむ?と思ったけどAパートちょっとぐっとき

15分アニメで全4話しかないので見続けるでしょう。

 

RELEASE THE SPYCE(30分アニメ

忍者ゆるゆり

脱法ハーブスパイスをキメて悪をぶっ倒す

BGMアニメテンポマッチしてて非常に良い。

本編内に暗号複数隠されてて、公式LINEに送ると特典がもらえる遊び要素も面白い。

とりあえず3話までは絶対に見る。

 

アニマエール(30分アニメ

きららチアリーディング青春コメディ

LOVEJOYチアリーディング定番曲になったなー。

この曲は当時ユースケ・サンタマリア主演のドラマ花村大介に起用されてたと記憶している。

花村大介最終回ストーリー関係なく今までのキャラクターが一同に出てきて、

それぞれに一声をかけていくという。舞台の幕が一度閉じた後のような終わり方だったなー。

ということで視聴確定です。

 

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2(30分人形劇

前作は見る環境がなかったので未視聴。だけど当時SNSでその人気っぷりは知っていた。

人形の造形、アクションCGによる演出がすんごい。

子供の頃にみた人形劇とは違う。この時代からこそなのだろう。また音楽の出来がよく飽きさせない。

ただし1カットが短くて目が忙しく感じることがある。

 

転生したらスライムだった件(30分アニメ

不幸な事件から命を落とし、異世界へ送られ、全く別の体に転生。

その際に様々なスキルを取得して強くてニューゲーム状態

つかみはオッケーおもしろかった。

転生したら声が変わるのか。人間の時のオッサン声がもがく方が面白いと思った。

が、これは慣れると思うし、今後はかわいらしいヒューマンタイプに変身するっぽいのでこっちの方があうんだろうな。

OPテーマ生理的に受け付けないので珍しく飛ばしそう。

 

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル(30分アニメ

桂正和氏のキャラデザでバディでこのスタッフなのでタイバニを思い出す。

凄腕刑事ヒーローを夢見るポンコツ刑事凸凹バディ。

シリアスアクションシーンもさすがだが、日常言葉のやり取りも面白い。

 

宇宙戦艦ティラミスⅡ(10アニメ

ロボットコックピット内が大好きなスバルイチノセ君の話。

コックピット内で過ごしたい。なんなら衣食住もコックピット内で構わないほど。

シリアスストーリー中に急にギャグが入ったりする、そういう温度差があって毎度面白い。

 

やがて君になる(30分アニメ

小糸侑は中学校卒業の時によく遊んでいた男友達告白された。

しかし誰かを特別に思うというのが理解できず、高校に入っても悩んでいた。

高校生活が始まり何の部活に入ろうかと悩んでたところ、先生生徒会へ勧められる。

そこで出会った七海燈子に悩みを打ち明けるのだがー

百合アニメ?っぽいけれどまだ判断できない。そうだとしても、百合展開が苦手な人でも見れそうな気がする。

 

あかねさす少女(30分アニメ

女子高生主人公明日架が仲間とオカルト儀式をすると、平行世界へと飛んでしまった。そこでもう一人の自分(?)ASKA出会う。

キャラクター原案はこれまた桂正和

ストーリーはう〜ん、理解はできるけどあわないかもかも。

ただご飯が美味しそうなアニメは良アニメとして視聴してみる。

エンディングまさかの「壊れかけのRadio」

今後のストーリーによっては継続視聴するかどうか不安

 

ラディアン(30分アニメ

一人前の魔法使いに憧れるセト。村ではトラブルをよく起こし厄介者扱いされていた。

魔法が使えない普通人間の中には理解不能な魔法使いを毛嫌いしている人も多い。

人類の敵、ネメシスを倒せば魔法使いはいい奴だと認識され、一緒に暮らせるのではと、

セトはネメシスを倒す魔法使いになることを決意する。

そんな中、街中にネメシスの卵が落ちてくるー

少年漫画にありそうなやつです。面白いけど、これだけアニメが多いので視聴優先順位が下がってしまうかも・・。

 

ひもてはうす(15分アニメ

ホームページの絵だけを見て、"きらら"みたいなゆるい日常系かなと思ったら違った。

プレスコ、ダテコー というワードで察してもらえばいい。ただ、全編アドリブじゃなくて

前半は台本パート、後半はアドリブパートになっている。

エンディング絵はサブタイトルにちなんだ絵が登場するのかな?そのためだけに見るかも。

うーん、やっぱり続けるか分からん

 

ソラとウミのアイダ(30分アニメ

何故か海に魚がいなくなったので、宇宙で魚を取ってこようという世界

広島県尾道舞台にした宇宙漁師を目指す少女たちの物語

って、それ尾道いる?って前々から疑問に思ってたけどいらないんじゃないかな。

舞台尾道だけど、主な活動宇宙なので尾道要素はあまりいかも。1話ならAパートだけは要素ありありだったが・・・

でもまだ1話から判断できないか

作中にでてる尾道駅は改装中でもうあの姿は見れません。来年別の姿で新しくなるので、その時にきんさい。

別に見なくていいと思いながらずるずる見てそう。

 

とある魔術の禁書目録Ⅲ(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、なんとも言えない。

見てる人にとってはいいんじゃないかな。

 

となりの吸血鬼(30分アニメ

動く人形の噂を聞いて、噂の館を探す途中で迷子になる。そこで出会った吸血鬼と仲良くなる。

かわいい吸血鬼女の子女子高生がキャッキャするアニメ

キャラクタの可愛さと、吸血鬼なのに人間くささのある生活ギャップを楽しむものなのだろう。

退屈である。見ても害はないが、見なくてもなんら後悔しない気がする。

これ15分枠くらいがちょうどいいんじゃなかろうか。

 

人外さんの嫁(3分アニメ

始まった。と思ったら終わった。さすがED付きで3分アニメ

視聴を続けるかどうか自分の中で評価する時間もない。さすが3分アニメ

今後は見ないと思う。

 

CONCEPTION(30分アニメ

幼馴染の女の子異世界へ飛ばされる。

飛ばされた世界はなんか知らんけど危機的状況らしく、

世界を救うには&元の世界に帰るには巫女たち(幼馴染を含む)と儀式

(という名の性交渉)を行い、ケガレとの戦いをしなくてはならない。

下ネタ豊富お話です。

ちょっと違うかもだけど、エロさはゴブリンスレイヤーの方が上かも。

淫獣マナの痛烈な下ネタ面白いけど、話としては私にとって面白さを感じないので見ないかな。

 

アニメから・・・

進撃の巨人 Season3、BANANA FISH、他にも兄に付ける薬はない!2、中間管理録トネガワ

継続して見てます

https://anond.hatelabo.jp/20180910010911

[]若おかみは小学生!

若おかみは小学生!』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。またこ作品書籍漫画版アニメ版あるけれど、それらは横に置いといて映画の話します。

総評

これは120点っすな。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」なので、「見れて大満足! もうちょいお布施したい」でした。

演出とは裏腹に内容的にはかなりヘビー(というのを見越して爽やかで明るい演出を用いていた)なので、児童文学原作でお子様向け痛快娯楽活劇とは言い切れないんですが、個人的にはクオリティさえ伴えば子供を思いテーマや悲しい作品でぶん殴ってもええやないか、いてもうたれ、子供ってのは子供なりに受け取るんだ派なので、クオリティでぶん殴ればいいと思いますふるぼっこドン

この映画に関してはTwitter児童労働がどうのこうのという話もちらりと耳にした程度で事前情報収集もなく見に行ったんですが、そういう物語じゃなかったですよ。

喪失を乗り越えるという話

じゃあ、どういう物語だったかといいますと、大きく2つの柱が絡み合うストーリーでした。それは大きなテーマで言えば「喪失を乗り越える」と「自分自身と居場所を見つける」という話。

初っ端から重いですが、主人公である女子小学生・関織子(通称おっこ)は、本作冒頭の交通事故において両親を失います。もうこの時点で軽い話になりようがないわけですよ。にも関わらず事故被害のシーンはグロカットされ、葬儀とそれに続くドタバタのシーンも描写はされず、おっこは新生活の場であるところの、祖母の営む温泉旅館「春の屋旅館」へと向かいますトランクひとつ持って別に落ち込むわけでもなく、ちょっと大変なだなあくらいの顔色で一人旅をして、到着し、新しい部屋(いままでのマンションとは違う昭和的な和室)を与えられ、転校して新しいクラスメイト挨拶をして、ひょんなことから家業である温泉旅館を手伝うことになります

若おかみは小学生!』って言うタイトルから当たり前ですが、こうして女子小学生おっこの若女将修行生活が始まるわけです。

「春の屋旅館」がある「花の湯温泉」は歴史のある温泉街で、古都然としたまちなみに浴衣姿の観光客が歩く割合賑やかで、カラフルな町です。この辺音楽美術演出あいまって、しみじみと明るく暖かく描かれていて雰囲気良いですね。美術レベルは高かったです。

でも、この明るく爽やかなあたりが(とうぜんそれは演出意図に沿ったものなんですが)、ある意味ホラーでもあるわけです。

小学生児童にとって、両親を失うというのは、最愛家族を失うということであるのみならず、加護者も生活基盤も導き手も失うということです。もう、それは世界崩壊かいレベルでの悲哀なわけですよ。

にも関わらずおっこはそこまでの苦しさを見せない。両親を思い出してちょっとうつむくことはあっても、笑うし、日常生活を送るし、新しい出会いにも前向きでいる。それはよく考えればとてもとても異常なことなわけです。

異常なおっこの新生活は、やはり物語後半に向けて徐々に破綻してゆきます。「両親がまだ生存していて自分と一緒に暮らしている」という幻想を何度もみてしまうおっこは、あるシーンにおいて事故の原因となった(もちろん別のですが)大型トラックを見て、事故フラッシュバックから過呼吸になってしまう。おっこは、両親の喪失という悲しみを乗り越えたわけではなくて、ただ単に今まで封印をして日常生活を演じていたに過ぎなかったわけです。

あらすじなんかにおいて本作は「主人公おっこの成長を描く」なんてサラリと書かれているわけですけれど、それは不誠実な欺瞞であって、おそらくおっこの身になってみれば、それは成長じゃなくて引きちぎられてバラバラにされてしまった自己の修復というサバイバルなわけです。失った何かから目を背けて、決定的な破綻をしないようにごまかしながら疾走するというのが、この物語の前半部分でした。

自分自身と居場所を見つけるという話

そういう意味で、おっこが若女将をやるというのは、児童労働とかそういうレイヤーの話ではないのです。両親を失って加護者も生活基盤も支えも失ってしまったおっこにとって「いまできるなにか」に必死に飛びついて自分を騙そうとしていたとも見ることができます祖母である旅館経営者(現女将)の後継者問題という、旅館側の都合があったにせよ、おっこが旅館雑務に飛び込んで笑顔で充実していく背景にはそれがあるはずです。

事実おっこの若女将雑誌に取り上げられて評判を呼ぶという広告的な価値はあったものの、従業員としてみたとき、お客さんに感情移入しすぎて夜闇の中に駆け出すなど(一般的社会人価値からすれば)行き過ぎな面もありました。

でもそれも仕方がないと思うのです。両親という生活基盤を失ったおっこは、同時に目指すべき将来の自分像も失っています。「将来こういう自分になったらいいな」です。その空隙を、目の前に提出された安易な「若女将」で埋めてしまったわけですから、その意味では、おっこの若女将労働としての若女将ではなく「若女将ごっこ」でもあって、つまりはある種の自分の居場所探しなわけです。

たとえおっこ自身がそれを言語化できるレベルで気づいてなかったとしても、まだ収入もなく住む場所自分では決められない小学性にとって、他にできることなんて事実ないじゃないですか。それはせめて居場所を獲得するという生存努力です。

おそらく祖母はそのおっこの悲痛に気がついていて、周囲が無責任に「若女将誕生!」とはしゃぐなかで、決して自分からは手伝え、継げとはいいませんでしたし、おっこの労働危惧してた素振りも見えました。経営者として「子供接客なんてさせられない!」と拒絶することもできたでしょうけれど、おっこから女将をとりあげて、じゃあ不安定彼女精神に何をしてあげられるかと言えば何もない。だから黙認しかないわけです。

だいたい「自分自身と居場所を見つけるという話」なんてもの現代社会において、大学卒業して就職して一年二年経った青年が、俺はどうやらこういう方面には我慢が効くがこういう方面は苦手だぞ、どうやらおれはこういう仕事とこういう人間関係の中でなら生きていけそうだ――みたいなのをやっとこさやるものなわけで。そんなものを、小学生が引きちぎられるような喪失を乗り越えるのと二正面作戦でやるのは無茶というものです。

そういう意味では、周囲の大人たちはもうちょいどうにかフォローしてやれなかったのかよ、とも感じるんですが、でも逆にそれこそ大人視点傲慢物言いであって、大人だろうが子供だろうがどんな人間でも自分自身の心の中の悲しみや未来とは、自分一人で向き合うしかないというのも一面の真実です。

おっこは画面上の軽やかさやおっちょこちょいさに隠されがちですが、実は誇り高い女の子です。特に自分が設定した自己目標に対しては愚直なまでに誠実です。だからこそ、宿泊客のために対立している真月に頭を下げて教えを請うこともします。その実直さが両親を失うという危地の中で彼女孤立してしまった原因だし、それが巡って彼女の味方を増やす原因でもあったのは素敵だったと思います

ふたつの話の交差点

おっこは「喪失を乗り越えること」から逃避して、目の前のロールである女将に飛びつき、そこで必死に働くことによって苦しかった過去ある意味塗りつぶそうとしたわけですが、その逃避が「自分自身と居場所を見つける」ことにつながってゆきます

幾つかの出会いがあって、目指すべき未来のヒント、ロールモデル出会います。たくさん登場人物がいるのですが特筆すべきなのは三人でしょう。

まずは旅館女将である祖母。登場シーンは少ないのですが、彼女個人人格職業倫理が融合してしまったあの佇まいは、今は亡き母経由もふくめておっこの誠実さの根っこのように思います職業倫理がついには人格化しちゃうって、昭和的な善人のあり方としてすごく共感できるんですけど、今の時代では流行らないのかもしれないと思ってちょっとロリしました。

二番目には、おっこの同級生、秋野真月(大旅館の跡取り娘、通称ピンフリ)でしょう。この娘は小学生女子なのですが、広い視野旅館業と湯の花温泉京の未来を見つめていて、顧客に対して誠実であろうという、幼いながらある種の達人系キャラです(傲慢物言いをする残念キャラでもあるのですが)。この娘と同年代として出会うことができた、ライバルとして対立したり和解したりできた、というのはおっこを取り巻く幸運の中でも格別のものでした。彼女との交友は、悲痛から逃げ出して飛びついた「若女将ごっこ」に、その内実の精神性を加えて「本当の若女将」へ進化させてくれたと思います

(余談&劇中では語られませんが、温泉郷に住まう子供の中でも誰よりも本気で町の未来について抱え込んでしまってる真月の孤独にとって、その孤独の闇に現れて、自分の高さまで登ってくれると約束してくれたおっこの存在は、想像すると涙がこぼれるものが有ります。真月からみてもおっこは救いであったと思うし、そうだと良いなあ)

三番目は宿泊客である占い師グローリー水領です。長い黒髪をたなびかせたこ宿泊客は、都心部事務所を構える凄腕の女占い師なのですが、私生活での失意から「春の屋旅館」で飲んだくれ生活をしています

抑制的な演出描写される彼女鬱屈をおっこはどうにかして励まそうと、浴衣を着たことのないという彼女着付けを手伝います浴衣経験のそんな彼女艶姿におっこが感嘆した感想が「格好いい!」でした。

ものすごくさり気ないシーンだったのですが、それはおっこが喪失していた「自立した憧れるべき大人の女性像」を見出した場面だったんじゃないでしょうか?

私生活で辛いことがあっても他者に当たらず、それどころか宿泊先の幼い従業員おっこに気を使っておどけてまで見せる。グローリー水領はおっこ視点では「素敵な大人のお姉さん」です。その素敵な年上のお姉さんに、「可愛い」でも「素敵」でも「綺麗」でもなく「格好いい!」と小さく叫んだおっこに、少し泣けました。お洒落で(←女子小学視点では重要です)、颯爽としてて、自立をしてて、視線を合わせて話してくれる。そんなお姉さんはおっこにとってどれほど輝いて見えたことでしょう。暗闇の中で我武者羅に迷走していた、それでも笑顔だけは守っていたおっこにとって、それは小さな灯火で「未来自分」「目指すべき形」です。

祖母の言う「誰も拒まない花の湯」、同級生真月のいう「客を癒やすレストスペース」、女占い師自分仕事を「他人を励ます仕事」だと評したこと。それらは全て本作テーマに重なるパラフレーズです。そしてそういう人々の輪の中に、自分も入っていける。癒やしたり癒やされたりしながら前へ進んでいくコミュニティの一員になる。「若女将」という「自分自身と居場所を見つける話」は、おっこにとっては生存努力であり逃避だったわけですが、それを誠実に、ごっこから実体にしていくのならば、結局逃げていた「両親の喪失という苦しみを越えていく」につながっていくのだ、という脚本はすごく良かったです。

別れ

ここまで触れてませんでしたけれど、おっこには霊感があるという設定で「春の屋旅館」にきてから騒々しい幽霊少年やおませな幽霊少女出会い、励まされています。両親が今でも生存していて日常は壊れていないという幻想に悩まされていた頃おっこを支えていたこ幽霊たちですが、物語終盤でおっこから見えなくなってしまうという形で別れが示唆されます

でもそれは、おっこが人間社会のなかで居場所確立した――七つまでは神のうちといういわばまだ神様たちの一員であり神楽の主役でもあったおっこたちが、社会の中で着地して、痛みも悲しみも乗り越えていく季節がやってきたのだというエピソードです(おそらく魔女の宅急便黒猫ジジが喋れなくなる、も同様の構造ですよね)。

見終わってから気づいたのですが、この作品幽霊や鬼たちは、幼いおっこが空想したイマジナリーフレンズだとしても物語が成立するように設計されています

おっこは自分の中の勇気かしこさと一緒に自分の悲しみと戦った。「春の屋旅館」はその舞台であり、若女将はおっこが戦うための姿だった。

すべてのフィクションファンタジーなので現実視点を持ち込みすぎるのは野暮というものなわけですが、今後おっこは中学入学卒業して、大学はともかく高校くらいは出るはずで、一人前になるまで十年近い時間があります。(このお話のおっこは絶対旅館業一筋だと思うのとは別に一般化するのならば)そのなかで、旅館から離れるかもしれない。現実に寄せて考えるならその可能性は高い。

でもそんなことはおっこの戦いとそこで得たものとは関係がないわけです。おっこは若女将というコスチューム身分を手に入れたわけではなく、戦いの中で手に入れた人間関係自分自身がある。将来どこでなにをしようと、おっこの手に入れたものが曇ることは二度とない。それがこの映画の中心であって、それは児童労働とかそういうのではなく、もっとパーソナルで尊いものだったと思います

ps.おう真月ちゃんパート書き足したで!

anond:20181009174050

俺はさ、子供の頃から塾に通ったり、あんまり真面目に勉強はしなかったけれど両親からプレッシャー等々乗り越えて、第1志望ではないもののそれなりの大学に入ったそれなりの職につき、仕事での様々なストレスを乗り越えて結婚して子供もできてアラフォーでどうにかこうにか年収も1000万円前後になった。

年収が600万円程度まではどんどん生活が豊かになる実感があった。でもその先は所得税の累進性が高くなり、公的補助の制限がチラついてきたり(実際にはまだない)であんまりかになった気がしない。

地元田舎なんだけど、かつての同級生は早々に結婚して既に子育てを終えていたりする。

彼らの子育てっていうのは高校までな。その先の学歴を親がつけてやるっていう発想はない。だから学費なんてほとんどかからない。一次産業従事者ばかりなので食卓は豪華に見える。

一方こちらは彼らよりもはるか年収はあるけれども、子供2人を自分と同じレベル再生産するためには大きな学費がかかるわけで、学資保険プラスアルファお金を積み立てているので生活レベルは彼らより貧しいかもしれない。

学生時代にたいして勉強もせず楽しいことに明け暮れ、早々に結婚してたいした責任もない仕事をして低い年収税金ほとんど納めず国からの補助はたくさんもらい、子供にも金をかけず、普段生活ではそれなりな贅沢ができる彼らの人生の方が勝ち組に思えて仕方がない。

富の再配分ってのはさ、それはやっぱり資産課税だと思うさね。努力して得た収入理不尽に奪われるのはおかしいよ。相続税とか配当への課税とかは強化すればいいけど、年収1000万円が豊かなのかって言ったら、片働きで子供2人いたらぶっちゃけ貧乏ですよ。共働きすればいいじゃんって言われても家庭にはそれぞれ事情あんのよ。

再配分って大義名分貧乏から搾取するのやめて…

2018-10-09

マーチ卒にもいろいろある

おれは地方高校出て浪人して一日10時間以上の勉強漬けでようやくマーチ合格したが、

首都圏高校出身でそんなに勉強しまくらなくてもそこそこの勉強合格した人もいる。むしろそっちのほうが多い。付属校上がりもいる。

おれのいたクラス実家から通ってるほうが多かった。

就職活動するようになってから、やっぱり地頭の良さはだいぶ違うんだなーと思い知らされた。

同じ学校の中でみんな同じように本気出せば、そこそこの努力入学したやつのパフォーマンスの方が高いのは当然だし、彼らは余裕があり、遊びも知っている。

家庭環境だって全然違う。親御さんがそれなりの社会的地位お金ある人が多い。サラリーマンなら普通大卒管理職だろう。

うちは違った。うちの親は中卒でペーペーだった。お金がないから泊まり家族旅行なんか一度も行ったことなかった。大学入ってもお金のかかる遊びは全然出来なかった、というより知らなかった。

おれが大学合格したときは、もしかしたら将来もっと上の方にいけるんじゃないかという希望があったが、就職活動に入ると自分努力が空回りしてばかりで、正しい方向の努力ができず、まるっきり成果が出せなかった。地頭が悪かったのとコミュ力がたりなさすぎた。

大手企業銀行就職する人、国家公務員試験公認会計士司法試験合格者、周りにいくらでもいる。つい最近まで普通に喋ってた同級生が急に天の上の人に見えた。

おれは業界最末端の小さな会社契約社員として入ったが、、収入のことは話したくない。

人は結局、生まれついた環境で将来が決められてしまうのか、あがいても無駄だったのかと、アラサーになった今でも苦々しい気持ちになる。

からなのか、愛校心みたいのはまるでない。テレビで同じ大学の人が出てきても、だからどうした、同じマーチの○でもおれはあいつらと全然別モンだから関係ねえし、と冷めた気持ちになる。

人生、同じ学校出身でもいろいろある。

マーチはてなでも5chでも一番馬鹿にされるけど、ひとくくりにして馬鹿にするのはどうかと思う。

こういうおれみたいのは、落ちこぼれ典型的な例で、意外にたくさんいるのではないかと思う。学歴活用して底辺から這い上がろうとしたが、結局地頭コミュ力が足りなくて正しい努力ができず、這い上がれなかったどころかさら落ちこぼれるというパターン自業自得と言われればそれまでだが。

子持ち友人の感覚理解できない

今度学生時代ゼミ同級生(男女半々で10人くらい)で久々に集まろうという話になった。既婚者が約半分の年代だけど、子持ちはまだ2組程度。

独身だし仕事もたいして忙しくないので幹事を買って出て、会場の目星もつけ、日程を投げて参加希望を募ったら子持ちの友人が一言

企画ありがとうー!旦那子どもも連れて行ってもいい(^^)?」

これって普通感覚なのかな…?ちなみにその子旦那さんとゼミメンバーは全く面識が無い。彼女の息子に会ったことが無い(出産祝いを送るほどの関係性では無い)友人も結構いる。加えて彼女旦那さんは育児にかなり協力的なので半日くらい一人で面倒見られそうだし、なんならお祖母ちゃんのいる実家も近い。

いや、百歩譲って子ども連れて来るのはまだ理解出来るんだけど(仕方無い部分があるだろうから)、旦那も連れて来るのがよく理解できない。一人で連れ出すのが大変だからってことなのか。それにしても学生時代の思い出話に花咲かせても旦那さんは疎外感感じるだけでは…?私たちも気遣うし。

正直、広めのカフェ居酒屋かなーなんて考えてたか子連れ向けの会場新たに探す必要が出てきそうでめんどい。それ全部私がやるの?なによりこんな風に聞かれたら断るに断われないんだけど…断ったら完全に心の狭い人じゃん、私が。

他のメンバーがどう思ってるのかも気になるけど、陰で共通の友人の悪口言うのも嫌だし聞くに聞けない。幹事が返答しなきゃ誰も何も言えないだろうから、いいよーとだけは答えたけど。

久々に懐かしいメンツで集まろうというせっかくの会の趣旨が変わってしまうし、楽しみだったのにいきなり気が重くなって来た…めんどくさ……

友人の感覚理解できないんだけど、これは単に私が結婚も決まっていない独身からモヤるだけなのかな?ただでさえ普段から子持ちの友人には譲歩してること多いのに。自分ハッピーからみんなもハッピー!私の子どもは可愛いからみんなも会いたがってる!って感じなのかな?メンタル強くない?モヤるわー

公務員試験勉強してたら親父から突然「公務員試験受けるな。お前は九割九分九厘無理。一縷の望みもない」と言われた。

母親との些細な事で起きた喧嘩で俺もついでに嫌われてしまった。まぁ何年も同じことが度々起こってるわけだが。

で、「職歴1年(公務員)、30近い逃げ癖ありのデブがどこ行ってもダメ

「今生きてることに恥は無いのか、いい身分じゃないか

公務員ダメ正社員ダメ30にもなってフリーター、どんな優しい奴に生かされてるんだ?」

「じいさんが生きてたらお前とっくに殺されてるのにな〜」

職歴一年のお前と卒業後今も働いてる同級生と、稼ぎも人間性も劣っていることを毎日考えて生きろ」

「何もできないお前、自分で何ができるか一晩考えろ」

去年の半年が過ぎた頃から前職を辞めた。ホモ上司によるセクハラ記憶に新しいが、そんなことは些細なことで、自分仕事のできなさに嫌気が指し自殺未遂した。親父は最初こそ心配したが、今となっては俺の過去の失敗(公務員以前の超短期職歴とか)を延々と話しずっと責める。で、今日の朝「もう一度公務員試験頑張ろう」「でも人間の道から外れていることは自覚してな」だってwwwwwはいいつものパターンきましたwwwwwwwwこれ何度目かなww

あーつら。ホント何度目だ。俺がやらかしたことで一部の親戚から絶縁された(丸一年電話土産が来なかった)のは本当に申し訳ないと思ってるし、家族にも未だ迷惑掛けてるよ。大学時代アルバイトもせずに安い賃貸一人暮らしまでさせていただいた。ただ飯いつまでも食うわけにはいかないし出て行きたいけど貯金100万切ったよ。でもそういう話すると「魚の世話はお前の仕事だ。出て行くとして、金魚がどうなってもいいのか?」「ただ飯の恩を仇で返しますってか?ハハ」と思い止まらせにくる。何をどうしてほしいんだよ・・・聞いても「低能無職は俺の言うことに従え」。母親にも似たようなことを言って大抵1週間は互いに口を開かなくなる。

「俺に文句があるなら意見を具申しろ」と言うのでせっかくだから自分意見を言えば「ただ飯食らいが本当に意見を言うとはな」「お前には恥も後ろめたさも無いことがわかったよ、二度と喋らねぇ」

お前にかけた金を返せだぁ?社員時代に「子から金を受けとるのは恥」と言って受けとるの拒否したし、今のアルバイトで得た金も受け取らない。だから代わりにこそこそドラッグストアで洗剤買って申し訳レベル家計負担軽減はしている(つもり)。

うーん、低能なりに親父が俺にどうしてほしいのか考えても、俺に自殺してほしいという結論しか出ない。最後の究極の逃げだな。

自分に非がある状況を何がなんでも避ける(他人に罪を擦り付ける)タイプなので俺を殺すことは100%あり得ない。ってことは、俺が自発的死ぬのを待ってるってことだよな・・・

ハングマンノットの結び方はとりあえず覚えたが、資格無し職歴カスが一縷の望み(正社員採用)ってどう掴むんだ?もういい加減疲れた

[] #63-1「イタガリアン」

信号無視して道を渡ったことはあるだろうか。

実際はどうあれ、パブリックな場ではノーと答えるのを俺たちは知っている。

そして、その答えが欺瞞であると反射的に思える程度には容認された、ありふれた光景であることも。

利己的に考えるなら、車にぶつからないと分かりきっている状態でも立ち止まるのは、実質的時間無駄からだ。

だが、その“車にぶつからないと分かりきっている状態”、その認識を俺たちは共有できているのだろうか。

……なんて話をしていると、今回は交通に関する話かと思うかもしれないが、生憎ハズレだ。

信号信号でも、それは俺たちの身体にあるもの

“痛み”だ。


…………

俺たちの地元には、人気のローカル番組がある。

少し前までは『ライトクイズ』っていう企画が目玉だった。

如何に簡単クイズを出題できるかで競うんだが、参加者たちの分析によって攻略法が編み出されていくと内容がマンネリ化。

それを避けるためにルールを複雑にしていくが、そのせいで大半の視聴者はついていけなくなった。

結局『ライトクイズ』は一年ほどでなくなり、番組側は新たな企画を作る必要に迫られる。

まずは『命の洗濯屋』という企画で、「疲れている人に様々な気晴らし方法提供する」という趣旨だった。

だが、その実は無名芸能人一般人による観光番組の延長でしかなく、明らかな低予算感も相まって打ち切り

もっと個性的な、誰もがやらない企画が求められた。

そこで次に出たのが『あえての粗探し』という、賞賛の声が多い作品に対して批判点もあげていこうという企画

他の番組ほとんど取り上げないようなレビューが見れるとして、これは割と好評だった。

だがある日、作品ファンによる抗議活動が行われ、その番組ファンとの間で争いが発生。

それが刑事事件にまで発展してしまい、番組は「不毛対立煽り助長した」として、已む無く打ち切りとなる。


その後は色々と迷走をするが、それを止めたのは『ライトクイズ』での成功体験だった。

「やはり一般人参加型のゲーム企画こそ花形

そうして出来たのが『イタガリアン』。

要はリアクション芸人がやっているようなことを、ゲーム形式一般人もやってみようという企画だ。

これが見事に当たった。

ライトクイズ』での反省も踏まえてルールシンプルにし、審査基準もあえてユルくすることで間口を広げた。

リアクション芸人たちのような体験が出来ることで番組は大盛り上がり。

更には、これがきっかけで俳優デビューする人まで出てきたことで一躍、有名企画となった。

ここまで話しといてナンだが、正直なところ俺はそこまで面白いとは思っていない。

同級生の一部で盛り上がっているので、情報として知っているだけ。

じゃあ、俺はなんでこんな話をしたのか。

それは今回、その番組ロケ場所として、俺たちの住む町を選んだからだ。

(#63-2へ続く)

2018-10-08

私は障害者なのか、ただのバカなのか

私は自分学習障害、いわゆる算数障害(ディスカリキュリア)の可能性があるのではないかと考えている。

ただ、その反面ただのバカなだけなのでは。と悩んでいる。

理由としては、私は同級生から虐めを受けたり担任からやってもいない事で責められたりと色々とあって、小学3年生から殆ど学校に行ってない。

それは中学も続いてて、通学してた日よりも行ってない日の方があまりにも多い。

高校に関してはお金出せば卒業できるような通信制に通ってただけ。高校に関しては勉強というよりかは、「高卒」という肩書きが欲しくて行ってたという方が強い。

実際、学ぶことは高校レベルどころか中学レベルが多かった訳で。

元々勉強は嫌いだったので、私がどちらかと言えばバカ寄りな方なのは自覚している。

ただそれでも、他の教科は分からない部分は多くともある程度出来るのに、数学に関しては数学どころか小学レベル算数すら出来なかった。

学校行ってた当時は、勉強してないんだし分からなくて当然だと思っていた。

だが、ここ最近「分からないのは恥だけど、このまま一生分からないのは恥だよね」と思い、恥を忍びつつも小学生の算数から学び直すことにした。

しかし、やってみて驚いた。割り算からやっぱり分からない。

足し算引き算、これは流石に分かる。掛け算は正直、恥ずかしい話未だに九九が覚えられないが、少ない桁なら時間かければ計算は出来る。(勉強ならともかく、普段生活なら電卓使って楽をしまうが)

問題は割り算だ。別に10÷2」とか「9÷3」等。物凄く初歩中の初歩なら分かる。だが割り算の筆算を使うような数字、最低でも「二桁÷二桁」からからなくなってしまう。

割り算の筆算説明をググったりして調べても意味があまり理解が出来ない。

割り算に限らず、算数数学の授業になると、その習っている部分に付いて先生個人的説明してくれるが、全く理解出来ない。だが何回も説明させるのも気が引けるので分かった振りを毎回してた。

小学レベル、それも割り算で分からないんだから、そこから先の部分なんて尚更わからない。何となく因数分解説明とか見たが計算のやり方どころか、まず単語から理解が出来なかった。

単語意味検索意味説明に出てくる用語が分からないので検索→その意味説明も分からなくて検索する……これでは数学をやっているのか、国語をやっているのか混乱してきた。

物事には順番があるんだ。割り算すら分からないんだから因数分解なんて上位すぎる数学理解出来ないのは当然なんだから見ない方が良かった。

そういう経緯もあって自分なりに調べたら、算数障害があるのではないかと疑問に思った。

算数障害にも色々種類があるのだが、挙げていくと長文になってしまうのでここは割愛する。

その手の診断がある病院に行けば、一発で分かるんだろうけど、正直怖い。

何が怖いって、診断した結果、障害があると分かれば自分算数出来なかった理由が判明した訳だし、腑に落ちるし諦めもつく。

だが、障害じゃないと診断されれば、それは「貴方バカです」と医者お墨付きで言われてしまうわけだ。

自分自分の事をバカな方だといくら自覚していても、医者からバカですと言われるのは、あまりにもショックがデカすぎる。

下手にガンとか病気宣言をされるよりも覚悟が決まらない。

現状のままではモヤモヤを抱えてしまい、病院に行けば障害者なのかバカなのか、二者択一宣言をされる。

どっちの選択を選んで生きるべきか悩む。

悠木碧って本名八武崎碧の方がなんか戦闘力高そうだよね。

って、Wikipedia見たら姪と同級生可能性があるやんけ!

2018-10-05

twitterやりたいけどやりたくない

漫画関連で気になっているクラスタがある。そのクラスタの輪の中に入りたい。

けどtwitterを2回やめた身としてはもう二度とやりたくないという気持ちも強い。

以下やめた経緯など

 

1回目:思想的に過激アカウント距離を置きたかった

院生プー太郎の頃に使っていたアカウントアニメとかラジオ感想適当につぶやいていた。

そうしたら同じきらら系の某アニメが好きなアカウントフォローされた。フォローし返したら「面白いこと書いていますね」と言われた。

そのまましばらく相互フォロー関係にあったのだが、よく見るとツイートが明らかに偏っている。政治的に極端だ。

宗教信者ヘイトスピーチをしているところも目撃した。でもそのアカウントヘイトスピーチ反対ともほざいていた。何これ意味が分からない。

徐々に先鋭化していくアカウント。そのアカウントに悪印象を与えなくないと思い、なるだけ刺激しないよう当たり障りのないことを書き続けた。

しか相手側は「俺たち仲間だよな?」と言わんばかりに自分を彼の陣営に引き込もうとしていた。

過激思想にくみしたくないと思った自分アカウントを消した。過激思想を見続けることは心身に毒だ。頭がおかしくなってしまう。

イッタランドでは今日過激思想喧伝され、それに影響を受けた人間過激思想再生産にいそしんでいる。togetterに至っては蟲毒の壺のようだ(嫌儲板の住人のためいわゆる「まとめ」自体大嫌いだが)。

きらら系の某アニメが好きなアカウントのように、一見無害なアカウントに見えて実は…ということも起こりそうで怖い。

ついでに件のアカウントには早稲田の新入生が引っかかって、無事過激思想を植え付けられたようだ。早稲田のような超一流大学学生過激思想に引っかかるtwitterは闇。

 

2回目:誹謗中傷に巻き込まれ

大学学部時代~(一時中断)~プー太郎社会人現在)の頃に使っていたアカウント

大学学部時代同級生リアル相互フォロー関係にあった。数か月前、知人の裏垢(鍵付き)に招待された。

その裏垢というのが別の知人や親への誹謗中傷を書き連ねたアカウントで、見ているだけで全身の毛がよだつ気がした。

しかし知人の機嫌を損ねたら今度は自分誹謗中傷ターゲットになりかねないと思ってしまい、誹謗中傷するツイートに「いいね」を押したりした。

そして今年9月4日。この日はたまたま休みだったため朝からタイムラインを眺めていたら、件の裏垢がツイートを投下したようだ。

内容は別の知人とやり取りしていたLINEスクショ勝手さらし、キャプションとして罵詈雑言を書き連ねたツイートである

この瞬間、自分が「いいね」をつけることで彼女誹謗中傷に加担していることに気が付いた。

これ以上誹謗中傷に加担することは耐えられないと感じた自分アカウントを消した。「ネット誹謗中傷に加担していました」と警察署にも出頭した。追い返されたが。

傍観しているだけでも誹謗中傷に加担しているようなものなのに、「いいね」をつけることでさら誹謗中傷を加速させてしまった。

被害を受けた親や別の同級生には悔悟の念が生じている。どうやって贖罪すればいいかからない。自分は明らかに加害者だ。そんな自分twitterをする権利などあるのか?

 

思想的に過激な連中に引っかからなかったり、誹謗中傷に巻き込まれないならもう一度twitterアカウント作ってみたい気がする。

しかしそうならない保証はどこにもない以上、twitterを使いたくないという気分も強い。

一体どうすればいいのか。

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