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はてなキーワード: 迫害とは

2018-08-15

韓国人が「在日」を発音すると、

ジャイニチになる

ザイニチと発音できるやつは

まれも育ちも完全に日本人

まりデモ団体

ただの非国民国賊

そして、本国帰化したら

日本以上に迫害される

2018-08-14

anond:20180814130009

お前の欧州観ってどこ参照?

ナチスを熱烈に支持してユダヤ人迫害した挙句

戦後すべてヒトラーナチス幹部に擦り付けたドイツ国民?

それともナチス占領された後はべろべろ靴舐めて

解放されたとたんナチスシンパを公開私刑しまくったフランス国民

anond:20180814001540

日も手は告白するときも糸迫害されるから

ただでさえ弱い集団内での立場を失う

2018-08-13

anond:20180813211053

被災地デマ流した奴は逮捕されてたな

神の怒りに触れた被災者と何もしてない童貞でなぜ世間から迫害度合いが違うんだろう

2018-08-10

anond:20180810194930

周囲から差別され迫害されるのと引き換えの小銭だろう 

2018-08-06

anond:20180801235537

そもそもカナダアメリカ西海岸カリフォルニア等で日本人を一番迫害しているのが中国人韓国人ユダヤ人である

嫌がらせ電話をして追い出して、日本人街を乗っ取るとか、してるから

田中角栄時代中国日本に莫大な支援をもらいながら、その金でアメリカ西海岸反日工作拠点を作っていた。

調べたら色々出て来るから

ネトウヨ非難する前に、自分知識感情までもが、中国に買収されたアメリカマスコミや、日本マスコミに作られている事を自覚した方が良い。

建前できれいごとを言うけど中国人は、連帯に興味なんてないよ。

そんな意識あったらウイグル虐殺とか、チベット虐殺とか、南モンゴル虐殺するわけがない。

金と共産党シナリオ以外に興味ないから。

もし連帯を本気で考えるのなら、敵を知り己を知ればの言葉通り、中国人について、日本人について、ネトウヨについて、アメリカについて、調査した方が良い。

相手を善人と想定するのは、日本人の一番の欠点だ。

安倍さんが高度人材という虚言で移民受け入れという愚策をした以上、外国人悪人と想定して条例を考えて作っていかないと日本は滅ぶ。

2018-08-05

anond:20180804152618

そりゃそうだよ。無実の技術者迫害しておいて、他の技術者が黙っているわけがない。

2018-08-03

医者になれなかった(元)女子ぼやき

はじめに

大学(※1)の医学部入試問題について、どうしてもぼやきたくなった。

あくまでも個人意見ではあるが、随分と乱暴意見だとも自覚しているので、その所予めご了承ください。

あと、これは個人の雑感なので、読み易さは期待しないで下さい(※2)。

最後に、二重括弧で脚注付くって言うからせっせとつけたけど何故か脚注付かないので、手打ち脚注を付けました。もしもミスを見付けても、この間抜けについてはどうか(鼻で)笑って許して下さい。

※1:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない

※2:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい

増田について

ごく普通田舎(※3)生まれ田舎育ち。

基本的には親戚含め概ね一般家庭であるが、父親とイトコと義大叔父とがそれぞれ医者という、何故か不思議な縁がある。(※4)

タイトルの通り、本人の性別は女で、そして医者では無い。既に女子と名乗る年齢は過ぎたので、(元)女子コメント一言

※3:七大都市圏外に生息。県庁所在地ではあるが、当県には新幹線が通っておらず、未だに女子は親元にいて当然、みたいな思考がまかり通る程度の田舎

※4:何故か世代ごとに一人医者がいる。所謂、偶然の産物

ニュース(※5)についての感想第一声)

「まぁ当然じゃない?何で叩かれてるの?」

※5:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない(二回目)

増田医者になれなかった理由

入試を受ける許可が降りなかった』ので『医学部受験が出来ず』に『医者になれなかった』『元女子である

因みに偏差値は何とか足りてた。まぁ何とか、レベルだったのでもしかしたら国試に受からずに医者になれなかった未来もあるかもしれないが、そこは今は割愛する。

入試を受ける許可が降りなかった話

ただの自慢だが、高校二年の頃までは、随分と増田の成績は良かった(※6)。

高校一年までは、まだどうなるか分から模試の結果にも志望校にも何も口を出さなかった親が、二年最初模試の結果を渡した時、初めて話し合いの場、というものを設けられた。

結論から言うと、増田はその話し合いを経て『医学部を受けない』事を確定した、という話である。(※7)

事の次第はこうだ。

その模試の結果が返って来たその週末、『模試の事で話したい事があります』と親子三者面談が行われることとなった。

滅多に家に居ない父親がわざわざ昼から家に帰って来ての三者面談であったので、非常に緊張もしたし、内心『エライコッチャ』と思った。

先の通り、まだその頃(※8)は別段叱られる様な成績を取っていたと思っていないので、何故呼び出しを受けたのか分からない、という混乱もあった。

「こないだの模試の事なんだけど」と、母親が口火を切った。

「この志望校は、どういうつもりで書いたの?」

その時まで、得点偏差値といった所について怒られるものとばかり思っていたから、返答が「へぁっ?」という間抜け極まった返事になった。この面談が何の為に行われているのか、全く理解が追いつかなかったのもある。

娘の間抜けな返答にに、両親は特に叱るでもなく、母は言葉を重ねた。

増田あなた医者になりたいの?」

母の指先が示していたのは、志望校の欄に書かれた、地元医学部の欄であった。

「いや、そういう訳では…」

それまでのほほんと『まぁ今の偏差値ならこの辺りの学部書いとけばいいだろ』と志望校を書いていた増田は、母親言葉で『自分が本当に医者になりたいのか』という事を初めて、真面目に、考える事になった(※9)。

我が家勤務医であったので『実家病院を継ぐ為に、何が何でも医者にならなければならない』という家庭の事情も無ければ、『パパみたいにおいしゃさんになるのー!』みたいな可愛らしい夢も無く、『医者になりたいのか』という問いに悶々と悩んだが、すぐに答えが降って湧いて出る訳も無い。

いつまで経っても(※10)返答をしない増田に、母は再度口を開いた。

「じゃあ先に、私達の意見を、聞きなさい」

うろうろとテーブルの片隅に置かれていたコップの辺りで彷徨っていた視線をふっと上げると、母の強い視線に当てられた。残念ながらスローモーションにならなかったが、それでも随分と怖い顔をしていると思った。

「定年まで勤める覚悟が無いならば、医学部受験は認めません」

それまでずっと黙っていた父親は、やっぱり黙っていたけど、母の言葉追従する様にうんうん、と首を縦に振っていた。

※6:大見得を切った。自慢して歩ける程良くは無かったが、教師や親から叱られる程悪くも無かった

※7:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい(二回目)

※8:何の反動か知らないが、この話し合いの後一切勉強をしなくなったので、その後当然成績は真っ逆さまに落ちた。高校二年の頃まで、と書いたのはそのせいであ

※9:人生舐め過ぎである

10:とはいえ、今考えても三分も経っていない。カップラーメンは待てても娘の返答は待てないらしい

医者になるには、という話

両親の主張は、主に二点であった。

借金と返済の問題

医学部、それも国立医学部に入る、という事は、日本国民から借金をする(≒投資を受ける)と同義である

これは防大についても同じ事が言えるが、極論、医学部学生というのは『将来的には国益になる』と信じられているから、通常よりも多く『投資を受けている身分である

原資は何か?当然、国民血税である。その投資を受けた以上は、医者になったならば、労働を通して国民へ返さねばならない。

医学部に入って6年、専門を決め、安定した独り立ちをするまで更に数年。

10年近く投資を受けるのだから、同一年数は働かないと、その投資に見合った返済が出来たとは言えない。

最低でも46歳、そこまで働く気がないなら、税金泥棒になるのだと自覚しろ、と締め括られた(※11)。

資質問題

『どこでも眠れる』『すぐに眠れる』『すぐに起きれる』『寝溜めが出来る』の何にもかすっていない増田には向いていない。増田はどれも欠落しているか資質が無い。とばっさり切られた

何を想定しているか?無論、当直時、あるいは緊急時即戦力として対応出来るか否か、という事である

尚、緊急時には『有事』も含むからな、国立大卒なんだから当然、とも言われて、己の命の使い方も本気で考える羽目になった。

11:据わった目で『国益』という単語が出た時に、九州女性の腹の括り具合怖ェ、って思いました(感想文)。尚、両親は特定の党も支持していなければ、右の話も左の話もした事が無かったので、余計ビビりった

試みた細やかなる反論と、切り捨てられた回答

・私よりも成績の悪い医者が生まれるかもしれない(※12

→最低限の国資を通った以上、四十歳半ばで辞める優秀な医者よりも、定年まで働く普通医者の方が国益に勝る

看護師女性が大半だけど回ってる

→総数比を考えろ。数が少ないという事は、医師一人に対しての負担看護師比率分だけ上がると自覚しろ

別に定時で帰れる様な小さな病院に勤めれば良くない?例えばアルバイト医師(※13)とかさぁ

→甘 え ん な 阿 呆 (※14)

12自分がドベの成績で国試に受かるかもしれない、という思考を持たない愚かな小娘の僅かばかりの抵抗

※13:その当時、我が家の父は副業で日勤のアルバイト医師もしていたのでそういう発想に至ったのだが、若い頃はアルバイト医師として当直ばっかりしていた為、余計家に帰って来れなかったそうである。そりゃ人が居ない時間を埋める為のアルバイトであるんだから当然である

※14:地雷を踏んだ

終始大半を黙っている父親と、それを取り巻く家族の話

さて、以上の話は全て母親が話をした。

父親はずーっと『そうだぞ』とか『お母さんの言う通りだ』とか、合いの手しか入れなかった。

口下手、というのもあるが、彼は『父親ではない』というのが大きな理由である

一行で起こったこ矛盾であるが、彼は『生物学上における父親であるが『家族構築関係上における父親』でない、という人なのである

私が幼い頃、まだ医局という所は随分と力があり、若手医師の勤務先は医局の鶴の一存で決まる様なレベルであった。ペーペー医師である父は一週間の大半は家にいなかったし、弟は帰ってきた父親父親だと理解出来ず、抱かれた瞬間火の点いた様に泣いた、という古典的エピソードである程、家に帰ってこなかった。

ペーペーを脱しても主流医師でない(※15)父は、時には単身赴任も交えながら、随分と家から遠いあちらこちらの病院転々としていた。

結局、父親我が家根城に出来る様になる頃(※16)には子供達は反抗期を迎え、ちっとも父親として接していなかった父親は、子供とどんな話をして良いのか分からない、という状態に陥っていた、そんな時期がこの事件の頃合いである。

所謂、『仕事人間家族と関わって来なかったお父さんが定年を迎え、家族との接し方が分からない』という状態になっていた為、結果娘に何と言えば良いのか分からなかった、というやつである

彼がそうなった原因の一つに『田舎医者が少ない』という点がある。

圧倒的に『全体数が足りて無い』が故に、『一人当たりの当直数が多く』なり、またそういう人数が少ない病院ばかり転々としていた(※17)のも相まって、父親はいだって住まい病院です』みたいな生活を送っていた(※18)。

たまに家に帰って来て『今日はお父さんが帰ってきたから、家族四人で外食に行こう!』となっても、たった二時間もしない食事最後に彼のポケベル(※19)がけたたましく鳴り、家族団らんが解散になった事は数えきれない程あった(※20)。

当然、盆暮れ正月関係無く、少なくとも我が家帰省冠婚葬祭も含め父親を交えて一泊二日以上の旅行に行った事が無い(※21)。

そういう訳で、我が家は常に『母子家庭』と同等であった。何せ基本的家族行事に、父親はいだって居ないのである入学式卒業式も発表会も、父親がいた記憶が無い。

幸いにして母親専業主婦ではあったが、代わりに田舎ならではの『旦那(=増田父親実家の面倒』を見るという仕事はあり、最近流行り(?)のワンオペを当時より当然の如く強いられてきた。

別段その事については特に思う事は無かったそう(※22)だが、そういう母を間近に見ていながら『私の仕事の穴を他の人が埋めてくれれば良くない~?』みたいなニュアンス発言を娘が行った(※23)のは、流石に看過出来なかったらしい。

という事で、此処からは若干説経と、あと当初の想定通り偏差値について幾ばくかの説経が入ったので、ここで一端幕を降ろす。

※15:と父親本人が言っていた。本当の所は知らない

※16:医局の力が弱くなってきた事と、勤務先について本人の希望を汲んで貰える程度には中流層に入った頃合い

17:「していた」のか「させられていた」のかは、今はもう分からない

※18:一度だけ父がインフルエンザに罹った時に、『入院していい?』と聞いたら、師長さんに『(いつも病院生活してるんだから、)病気先生の面倒まで見たくありません』と断られ、そのまま家にいた母親に迎えの要請電話が来た(実話)

※19:少なくとも、私が小学校を上がる頃まではポケベルが主流であった

20とある店に行くと、なぜか謀った様に毎回毎回鳴るので、仕舞いには弟と『今日ポケベルが鳴るか鳴らないか』という賭け事(掛け金:翌日のオヤツ)をやっていた(※現金の絡む賭博行為違法です)

※21:いわんや海外旅行をや

※22:父と結婚するにあたり、ワンオペ育児を行う事になると重々言い含められ、了承の上の結婚だった、と後に語る

23自分の穴埋めをしてくれる人(=他の医師)を全力でバックアップする人間(=その医師家族)に対して軽視し過ぎであり、礼を失した態度である、というお怒り

後日談

その後、別日ではあったが、もう一度話をされた。

その時に言われたのは、

増田が本当に医者になりたくて且つ子供も欲しいなら、孫(=増田の子供(※24))が一人で留守番が出来る年齢になるまでは私がフォローする。私の体力が追いつかなくなったらシッター代も出す。だからそれも踏まえた上で、自分が『医者』になりたいのか、『母親』になりたいのか考えろ

・ただし、その場合増田就職は(地元)県一択になるだろうから、そこを前提に考えろ

田舎から出ていきたいと思うなら、専業主夫になってくれる男性結婚か、或いは子供を持たない夫婦二人暮らし選択する事になるが、家事労働を金で買うかのどれかだが、そういう考えに賛同してくれる相手は数が少ないと心得よ

医者になる幸せと、(増田)の人生幸せ(※25)と、よく考えてから志望校は決めなさい

そういう話をされ、『そこまでして医者になりたいか?』と考えた結果、以降増田志望校から医学部名前を書かなくなった。

24:結果として、母親の想定年齢を超えても増田は一人身だし当然の様に孫も産んで無い為、このくだりを書きながら無駄な気苦労をさせてすまない…、という気持ちで一杯である

※25:生活力の無さを見抜かれた上での発言であり、別に子供を産むことを推奨はしていない。30歳を超えたある日、電話口で母に『孫いなくてごめん』と謝ったら『子供なんて、居たら居た形の幸せがあるし、居なきゃ居ない形の幸せがあるんだから比較も出来ないし、(母)に謝る事ではない』と叱られた。本当にすみません

第一声について

此処まで書いてこんな事を言っても信じて貰えないだろうが、別段増田は『女性医者になるな』と主張したい訳ではない。

ただ、医者になりたいのであれば『自分が誰に投資をされたのか』という事を忘れないで欲しいし、その投資に対して最低限ペイをする気が最初から無いならば、その道は他に譲ってくれないだろうか。(或いは、現場医師ではなく、研究職といったルート選択するとか、兎角ペイを出来る道筋を立てて欲しい)

そして、医者の総数が少ない以上、途中で辞めてしまう優秀な医師よりも定年まで働いてくれる平々凡々な医師の方が有難い、と思う程に、医師の少ない地域があるのだ、という事実に少しで良いから目を向けて欲しい。

産休・育休をしても尚女性医師が長く働ける職場を、と言うならば、お互い様精神で、男性医師だって同じ様に休ませて欲しい。女性医師休みは認めろと声高に叫ぶならば、同じ様に男性医師にも同じ期間だけ育休を取得する権利を声高に叫んでくれ。

女性妊娠出産するから優遇されて当然でしょ!』ではなく、女性であろうが男性であろうが同じ様に当直を行い同じ様に休みを取り同じ様に昇給して同じ様に家族との時間を持てる様にと主張して欲しいだけである

が、現状、当然比較論ではあるが妊娠出産を機に投資に見合ったペイもせぬまま医者を辞める女性は多く、その穴埋めを男性医師が当然の如く行っている以上、男性下駄を履かせたり、女性を少なく取ったりしたって『当然だよなぁ』と思うのである

少なくとも、医者になりたいし母親にもなりたいの!と思うならば、実家フォローパートナーフォロー(※26)/民間(例:シッター)のフォローなど、両立出来るだけの道筋を立てられるかどうかを、一度考えてみて欲しい。

※26:我が家場合は『奥さんに丸投げ=パートナーフォロー』なので、真面目に女医を成立させるならで自分の代わりに家庭を全て回してくれる人を探す案をおすすめしたいし、現状それで男性医師の家庭は回っているのだから女性医師が真似ても上手く回る例なのでは?と本気で思っている

当該の迫害されている女性医者(或いは医学部志願女性)では無くて、けれど『女性差別だ!』と怒れる方へ

まずは一人一人が己の健康を顧みて、医師負担を減らす事で、医師仕事量の総数が減り、結果男女共に産休・育休を取りやすくする事を目指しませんか?

具体的には

・無茶なアルコール飲酒をしない(急性アル中患者を減らす)

・無茶な運転をしない(交通事故患者を減らす)

・日々歩く、と言った最低限の健康管理を行う(成人病リスクを下げる)

・(今のシーズンだと)熱中症予防をきちんと行う(急患の数も減らし、重篤熱中症患者を出さない)

予防接種を受ける(風疹騒ぎ、よもやお忘れではあるまいな…?)(※27)

健康診断を受ける(数年に一度脳ドッグオプションを付けたり、市町村区フォローしてくれるガン検診を受けたり、早期発見早期治療を目指す)

みたいな。

少なくとも、そういうフォローの仕方もあると思うので、ご一考頂ければ幸いです(※28)。

※27:予防接種については、医学的に受ける事も出来ない人(例:妊婦風疹ワクチン)もいるのだから、少なくとも飛沫感染・蚊を媒体にした血液感染系の予防接種医学的に問題が無いなら受けて欲しい。接触型感染である子宮頸がん、みたいな類のワクチン医師家族相談の上自己判断で良いと思うけど、少なくとも不可抗力他人うつしてしま可能性があるならば、皆で予防する、というのは基本的な事ではないか

28:これ、医者に限らず例えばサービス業に対しても同じだと思うのですが。と申し添えておく。お金も払わずサービスだけを求めるのを止めて、サービスに見合った対価を払うか、或いは対価を払いたくないのであればサービス求めないとか。まずは等価交換が基本でしょう?

おわりに

この間、実家に帰ったら父親にぼそりと『(増田)を医学部にやれば良かった』とか言われた。

オメェ、あの時散々反対したじゃねーかよ。と殴ろうかと思ったけどやめた。

属性医者』をようやく辞める事が出来た彼は、ようやく『属性父親』の練習を始めたばかりであり、目下家族との対話練習中なのであり、まだまだ足りない日本語(※29)をフォローし、行間を読む日々は続きそうである

※29:我が父は日本語も下手だし自力で読解出来ない文字を書く為、転々

2018-08-02

anond:20180801234555

アメリカに期待するのは間違い。

彼らは、江戸時代から日本人差別してるし、いまさら変わると考える方が変だ。

嫌だったらアメリカを出て他の国に行けば良い。

事情があって、アメリカにいるしかないなら、アメリカ感謝して生活した方が良い。

アメリカにも探せば良い所や学ぶべき点はある。

アジア人連帯するのは間違い。

モンゴル人、香港人台湾人日本人連帯するのはアリだけど、残念ながら多数派中国人朝鮮人

香港中国だけど、貨幣が違う事と、クール気質中国と別だと感じる。

中国朝鮮国家ぐるみ反日教育し、反日プロパガンダロビー活動スパイ活動犯罪行為をしている奴らだ。

連帯しようとしたら、数で負け、暴力で負け、彼らに支配されるのがオチ

中国一党独裁でないと国がなり立たないのは、武力しか中国人がまとまらないという現実を表している。

連帯という言葉には、日本人中国人と対等という意味を感じるが、それは夢でしかない。

中国人中国人が一番だと思っているし、日本を利用するもの、国、国土技術、金を搾り取る対象しか考えていない。

連帯が実現するとしたら日本人だけ武器を持って中国人武装解除させた時だけ実現する。

もしアメリカ刑務所にいて腕に自信が無いのなら、チカーノメキシコ)と連帯するのは、選択肢の一つだと思う。

アメリカ中国を敵と認識した今、日本人中国人連帯する事は、犯罪者に加担する黄色しかない。

日本人中国人と同じく迫害対象になるだろう。

その憎悪は、あなたが考えているよりも深くて、恐ろしい事態を招くだろう。

中国人悪事を働き過ぎた。

これからますます黄色迫害されていくだろう。

現実を見て、賢く立ち回る事が最善だと思う。

杉田氏の文章を全文読んだ上で批評する

要約を最下部に載せています。全文読んでない方は要約も見て下さい。

反論

彼女エッセイの主張はシンプルだ。

A)そもそも日本は古来から同性愛に寛容だが、欧米同性愛者が迫害されてきた。社会構造が違うのに、欧米的な多様性容認していく流れを見習うべきという論調が目立つ。

B)多様性に寛容になり様々な性的指向を認めていくと際限がなくなる。「常識」や「普通であること」を見失うと秩序が保てない。

C)多様性肯定的報道はそれを助長することになりかねない。

以上が主な主張だ。反論は下記。

a)日本LGBTに寛容という点は、男色文化があるし同意できる部分もあるが、杉田自身が示した朝日新聞記事( https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html )に「『周りの人の多くは性的少数者偏見を持っていると思う』と回答したのは、性的少数者層の当事者の48%に上った。」「性的指向性自認に関する言葉嫌がらせを受けたことがあるのは、非当事者の10%に対し当事者は29%。」とある。これで、寛容といえるのだろうか。

b)際限がなくなる危惧理解するが、現状では際限をなくしたい訳ではない。いままで「常識」や「普通であること」の外にいる人も包摂した社会にしたい。それまで中にいた人にとっては苦痛だろうが、心の中まで犯そうとは思っていない。男と男が手をつないでいて違和感を感じたとしても、その違和感自体否定しない(違和感がないことは理想だが)。ただ、その人たちも同じ日本に暮らす仲間として受け入れ、そういうパートナーシップがあることを理解し、異性愛者と同様の社会制度を作って欲しい。

c)肯定的報道が際限のない多様性拍車をかけているという因果関係を具体的に示していないので、報道云々の箇所は論拠を示して下さいとしか言えない。(そもそも多様性は既に現に「ある」のに、どう広げるというのだ)

以上。

感想

枝葉に目をこらすと、看過できない表現もあった。

1、『LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。』

この文章が置かれている文脈では、議論右往左往しているので掴みにくいが、概ね下記の主張だろう。

日本では実際LGBT差別されているか疑問だ

  →LGBTの「生きづらさ」は親の無理解が大きい

    →親は自分の子供が同性愛者だと孫ができないのでショックを受ける

    →親の無理解クリアできれば、だいぶ「生きづらさ」は解決する

      →しかしそれは制度を変えることでは解決しない

  →そもそも社会は「生きづらい」のにリベラルメディア社会制度のせいにする

    →「生きづらさ」を自分で乗り越える力をつけさせるのが教育

    →「生きづらさ」を行政解決することには賛成する

      →しかし、行政が動くということは税金を使うということだ

        →子育て支援などは少子化対策という大義名分がある

          →しかし、LGBT子供をつくらないのに税金を投入すべきか疑問だ

しかに、少子化対策の枠でLGBT支援をするのは難がある。だが、全ての予算は「子供をつくる」ためにある訳ではない。「生産性」を広い意味で捉えたとしても、すべての税金の使いみちが「生産性」を追い求めるべきなのか。であるなら、クールジャパンファンド赤字を、ぜひとも批判してほしい。

なお、エッセイ後半の多様性容認のくだりをみるに、彼女が指す「LGBT支援とは、カップルに関することだけではなく、学校においてトランスセクシャル向けのトイレ制服を作ることも含まれていると思わる。性的マイノリティ暮らしやすく、「自分らしい」生き方ができる社会を整備することは充分に税金効果はあると思うが、そうした整備にも税金を使うことが躊躇われるようだ。

 

 

2、『「多様性時代から女性男性)が女性男性)を好きになっても当然」と報道することがいいことなのかどうか。普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねません。』

それは同性愛者だったということであり、「これでいいんだ」と思えたなら、素晴らしいことではないか

同性愛になるか異性愛になるかは、人にどうこう言われて変わるものではない。

 

 

3、『LGBTからと言って、実際そんなに差別されているものでしょうか。』

杉田氏は『成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった』と述べてる。つまり、異性と恋愛せず結婚しない同性愛者は「普通ではない」というのだ。

一方、エッセイ最後で『「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく』とも書いてある。

『「普通であること」を見失っていく』の主語社会と捉えるにせよ、その発端は「普通でない」同性愛である

杉田氏は、同性愛者に対して「あなた存在は秩序を崩壊させる」と言っているのだ。

これが差別以外のなんなのか。

 

 

4、『自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱です。』

藁人形である

文科省は通知を出していて「好きな性別トイレを使っていい」という指針にはなっていない。

トイレ多目的トイレ職員トイレ更衣保健室多目的トイレを利用することを推奨している。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/__icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf


さいごに

私はLGBT当事者ではない。同性とセックスすることはあるが、あくまで性欲に紐づくものであって、愛に紐づくものではない。なので、基本的にはストレートだと自認している。

そして、前提として、日本無秩序にしたい訳でもない。

従来の「ふつう」以外も認めて欲しい。そして、「ふつう」以外の人も包摂する社会制度を再設計したい。

もちろん、いままでの「ふつう」を崩すとどこまで崩すのか、と不安になる気持ち理解できる。

私は、他人に深刻な不利益をもたらさない限りで、かつ、従来の根本的枠組(人の定義etc.)の延長で、最大限の多様性を許容する社会制度

また、「同性を好きになったり、同性とセックスするヤツは気持ち悪い」と思うのを止めたい訳ではない。思うのは無意識化だから仕方がないことだ。

それを個人的感情にも関わらず「ふつう」という、さも一般化した言葉に置き換えるのをやめて欲しい。

杉田氏や反LGBTの人も含めた、すべての人が最大限の幸福を得られる社会になってほしいと心から願っている。

参考:杉田エッセイの要約

LGBTで各新聞キーワード検索したところ、朝日新聞毎日新聞記事数が多い傾向があった。この2紙はリベラル系でありLGBT権利を認めて支援する動きを報道することが好きなようだが、違和感がある。背後には権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、その生きづらさを解消してあげよう、そして多様な生き方を認めてあげようという考え方が伺える。

しかし、LGBTからといって実際に差別されているか疑問だ。私は自分の友人が同性愛者でも気にしないし、職場でも仕事さえできれば問題ない。多くの日本人も同様ではないか

キリスト教イスラム教社会は、教義によって迫害されたり命に関わる問題にもなっていた。一方で、日本には同性愛者を「非国民だ!」という風潮はないし、迫害歴史もない。むしろ寛容な社会だった。欧米日本では社会構造が違うのに、日本マスメディア欧米を見習うべきという論調が目立つ。

LGBT当事者から聞くと、親に理解してもらえないことの方が社会的な差別よりつらいという。親は自分の子供が自分と同じように結婚して、子供をもうけてくれると信じているから、それができない同性愛者だと分かるとショックを受ける。LGBTの両親が受け入れてくれれば、日本はかなり生きやす社会になるのではないかしかし、これは制度を変えれば解決できるものではない。

リベラルメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにする。しかし、そもそも世の中は生きづらく、理不尽である。これを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育目的のはずだ。「生きづらさ」を行政解決するのが悪いことではないが、動くには税金必要である

・例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分がある。しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものなのか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がない。そこに税金を投入することが果たしていいことなのか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

・ここまでLGBTという表現を使ってきたがLGBと、Tは分けるべきだ。トランスジェンダーは「性同一性障害」とい障害であり、自分の脳が認識している性と自分の体が一致しないというのは辛いだろう。政治家として、医療行為を充実させることは考えていいことかもしれない。

・私は中高一貫女子校出身だ。女子校では、同性の同級生や先輩が疑似恋愛対象となるが、それは一過性で、成長するにつれ男性恋愛して、普通結婚していった。しかし、マスメディアが「多様性時代から同性を好きになってもいい」と報道したら、普通恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、不幸な人を増やすことにつながりかねない。

朝日新聞調査LGBTが281人、自分が男女いずれでもないと感じるXジェンダーが508人、性自認性的指向が定まっていないQ(uestioning)が、214人いた。合わせて1003人にもなる。LGBT世間が騒ぐから「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。また、思春期から社会の枠組みへの抵抗もあるだろう。(記事https://digital.asahi.com/articles/ASL3K32F4L3KUBQU002.html

・多様な性に対応するために、自分認識している性にあわせて自由制服選択できることに肯定的報道をよく目にする。例えば朝日記事で「多様性、選べる制服」。また、オバマ政権下では公立学校において、自分認識した性に応じて更衣室を使えるように通達を出した。果たして、それはいことなのか。Tに適用されたら、LやGにも適用される可能だってある。自分の好きな性別トイレに誰もが入れるようになったら、世の中は大混乱する。(記事https://withnews.jp/article/f0180330006qq000000000000000G00110601qq000017068A

最近LGBTに加えて、QやIやPなど訳が分からない。なぜ、男と女の2つではいけないのか。パスポート性別欄に男でも女でもない「X」と記載できる国がある。タイでは18種類の性別があるというし、Facebookでは58種類の性別が用意されている。冗談のようなことが本当に起きているのだ。

・様々な性的指向も認めたら、同性婚容認だけにとどまらず、例えば兄弟婚や親子婚、はたまた、ペット婚、機械結婚させろという声が出てくるかもしれない。どんどん例外を認めると、歯止めが効かなくなる。

・「LGBT」を取り上げる報道は、こうした傾向を助長させることにもなりかねない。朝日新聞が「LGBT」は、冷静に批判してしかるべきではないかと思う。「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は「秩序」がなくなり、いずれ崩壊していく。私は日本をそうした社会にしたくない。

記事リンクは、筆者が探した。杉田氏が示した大阪版とリード部などが異なるが、本文はほぼ同一。

2018-08-01

9歳幼女セックスしたイスラム教開祖ポリコレさんはどう思うの?

ムハンマド否定する → お前は許されざる宗教差別主義者で、多文化主義を解さな西洋中心主義チンパンジーで、マイノリティーを迫害するナチで、開かれた社会の敵だ!

ムハンマド肯定する → 児童婚重婚容認するこども(ひらがな)と女性自由平等人権の敵であるペド・セクシスト・キモオタとばっちり死ね氏ねじゃなくて死ね

ポリコレ的に完全に詰みでしょ? 反論できるなら言ってみ?

もしトランプ支持者がイスラム教徒のふりして(あるいは本物のムスリムを煽って)この踏み絵を使い始めたらリベラルはどっちの答えを選んでも差別主義者のレッテルを貼られて社会的に死ぬんだよ?

ヤバい! 見たい! アメリカくそんな国になって!

ヨーロッパの多くの国でそのうちイスラム多数派になる

https://anond.hatelabo.jp/20180801012049

anond:20180801141559

なんか読解力ないブコメがちょくちょくあるな

「(世間的に)肩身が狭い趣味を持ってるはてなーいる?」じゃなくて、「はてブ迫害対象認定されている趣味を持ってるはてなーいる?」ってことだろ。

高校野球

オリンピック

相撲

うなぎ

煙草

あたりだな。

2018-07-30

きらら漫画というフィリップ・K・ディックディストピア考察する

あの世界はおそらくユートピアに見せかけたディストピアである

 

なぜならきらら作品において金髪碧眼欧米人日本人以外は登場しない

黒人東南アジア中国韓国などの有色人種は出てこないからだ

これらが意味するものは至極明解

枢軸国が勝った世界である

 

ナチスドイツ有色人種に対する敵愾心は明らかであり

現代において当たり前に散見する欧米黒人有色人種

本国に戻されるか、おそらくガス室送りになった

からこそきらら作品における「外人」像は白人なのだ

 

きらら世界においての有色人種

学業に就く権利を与えられず、

児童の頃から劣悪な条件下で働いており

作中の学校マイノリティを見ないことの理由になる

ただし、同盟国で名誉白人日本ジェノサイドから除外

 

ちなみにきらら系には百合同性愛的傾向を持つマイノリティキャラが多い

一見同性愛嫌いのナチス矛盾するようだが

それが認められているのにはエルンスト・レームの存在が欠かせない

 

正史では彼は突撃隊を統率する同性愛者であり

ヒトラーの数少ない親友の一人であったが

「長いナイフの夜」で粛清された

同性愛がある程度認められているということは

おそらく、彼が粛正されていない世界なのだろう

 

日本中国朝鮮東南アジアインド併合を進め

民族としてのアイデンティティ日本にすべてのみ込まれ

反逆するモノはことごとく処刑された

 

ナチスと言えば優生学が有名である

きんモザに見受けられるような「金髪、碧眼、色白」という純粋アーリア人の形質を保持するため

優生学的な選別が執り行われた

形質を受け継がず、かつ美形ではないもの

やはり処分対象になる(故に障碍者白人以外の風貌きららキャラはいない)

ペドフィリア近親相姦などの行為

形質の保持のため進んで行われる

 

その結果、遺伝子プール多様性を失い、病気がちになり

人類平均寿命は大きく下がった

故にきらら作品には大人が異常に少ないのだ

男の平均寿命も極端に短いと考えれば、

「男がいない」という表現解釈可能

 

よくある、「風を引いただけなのにクラスメイトが看病してくれる」

という大げさな萌えアニメ表現

遺伝子の異常により、極端にまでに人間が病弱になったと捉えれば

その深刻性がお分かりいただけるであろう

 

ドイツ基準の法に準拠する日伊や二等市民である連合国においても

アーリア風の人間以外は迫害対象になった

 

それゆえ、きんモザアリスと金剛は金髪碧眼色白なのである

(ただし、日本は仲間の同盟国としてある程度ルックス自由は認められており

迫害を逃れた赤毛英国人などが散見する)

 

きらら作品女の子がこぞって男に媚びるような

自立した女性像ではないのも

ナチス政権戦時下女性権利を抑圧した歴史

世界に伝播したからだろう

 

ヒトラー英国女性社会進出に渋い顔をして

じり貧になっても女を銃後の生産に動員するのを躊躇った

また、戦前フランスファッションでは

ジェンダーレス恰好流行っていたが

侵略したと同時にそれを禁止したのも有名な話だ

 

よってきらら作品枢軸国が勝った

〝やさしくない〟世界なのである

2018-07-29

昔は同性愛というだけで死刑になったり暴行をうけたりしたから(今でも国によっては違法)

海外ではLGBT権利運動が盛り上がって結婚制度改定まで行けた地域もあるけど

日本ではそこまで迫害された歴史が無い、というか男色を嗜む方が良い時代すらあったかいまいち盛り上がりに欠けるところはあるよね

anond:20180729095147

そりゃ理想はみんなが幸せに生きていける社会なんだろうけど、

アメリカって無能無能に生まれたというだけで迫害されてそこまで追い詰められる社会でさぁ、

トランスジェンダー役をヘテロが演じたり男女のアイコンを青赤で描いただけで大炎上って本当アホかよ

けーっきょくあいつらも生産性やらクソみたいな大義名分で『救う価値がある』『救う価値がない』選別してんだよ。

なーにがLGBTだよ無能子供どころか自分の食い扶持すら生産できなくて毎日ガチで死にそうになってるっつーの。

少なくとも僕はポリコレが俺みたいな存在を守ってくれるまではポリコレなんてクソくらえって思ってるわ

LGBTペドフィリア平等である

とある国会議員が、LGBT結婚を認めると、近親相姦ペット結婚機械結婚も認めなければならないからよくないと言っていました。

それに対してLGBT擁護する立場から近親相姦機械結婚ペット結婚と一緒にするべきではないとの声がありました。

しかし、この発想は間違っています。すべては愛であり、そこに差はないのです。

ペドフィリアLGBT近親相姦ペット結婚機械結婚も、すべては平等なのです。

そこを認めることからセクシャルマイノリティーの真の解放権利獲得が始まると思います

合意ラインさえ適切に整えさえすれば、これらは全て実現可能です。

なのに、いがみ合うばかりで、自分たちは奴らとは違うと選民意識を持ち見下している。

そのようにセクシャルマイノリティーが他のセクシャルマイノリティーを迫害するようでは、真の愛情平等は実現されないのです。

愛する者が違うだけ、愛という本質は変わらない。そのことになぜ気づけないのでしょうか。

問題は愛ではないのです。そこから生じた情欲が、非合意による個人権利侵害につながることが問題なのです。

銃が人を殺すのではない。銃を持った人が殺すのだという有名な考え方があります。正にこれなのです。

どの対象愛情を抱くか、それ自体問題ではありません。そこから生じる行為の結果や過程における問題解決するべきなのです。

2018-07-27

anond:20180727222228

差別する心は誰にでもある、もちろん大臣にもLGBT本人にも必ずある。

社会で生きている限りなにかを差別せずに生きていくことは不可能だ。

それを踏まえて差別問題議論しなければ、LGBTは人の差別心を糾弾するのではなく

自分たちの生きる権利を主張すればいいだけ。人の内心の自由迫害糾弾制限する行為

さらなる悪意を増幅させるだけなのでやめるべき。

anond:20180727001333

ヒプノシスマイクから連想なんで

大奥は男が希少で大事にされてる設定だからちょっと違う(しそもそもオタク向けじゃない一般漫画

政治の中枢に就けるのは女だけで男は迫害されてる」って設定というと大悪司まで遡るのかなーと

あれは男性向けエロゲから女性向けのヒプノシスマイクとはちょっと違うけど

2018-07-26

ゲイって日本差別されてるの?

はてなブックマーク -【コメント】自民党のLGBTをめぐる発言について - 立憲民主党

宗教的禁止されているわけでもなく、法律的に罰せられるわけでもなく、むしろ文化的に昔から男色には寛容で、

デラックス毎日のようにテレビに出て、薄い本に一部の女性殺到し、おっさん同士の三角関係ドラマになる。

そんな現代日本のどこにゲイに対する差別があるのかよくわからない。

もしかしてゲイ差別されていると勝手に決めつけてない?当事者は本当に差別されてると言ってるの?

追伸:おっさん田中圭のことをかわいいと思うタイプおっさんですが、特に迫害は受けていません。

anond:20180726051832

生産性が低い人への迫害をするなっていう主張が

なぜ生産性が低い人への迫害になるのか

日本語の使い方として非常に難解なので解説リーズ

生産性云々で人を判断するなってのもポリコレ的に生産性が低い人への迫害だろ

結局人間は人を下に見て虐げて満足することしかしない

2018-07-23

多数決は、科学医療が発達するほど多数派が有利になる

多数決主義社会では、単純に考えれば、多数派が少数派を迫害すれば利益が大きい。

にもかかわらず、多数派が少数派・弱者にあらかさまな迫害をしてこなかった理由は、「自分弱者側・少数派側に回った時に迫害される」と思っていたからなんだよね、きっと。

古い民主主義のできた数百年前は、科学医療も未発達で、「自分病気になったら迫害される」と皆思っていたからこそ、単純な多数決の仕組みを使っても「病人いらね」みたいな制度採用されなかった。

皆、弱者簡単に転げ落ちる世界だったから。だからこそ、民主主義意思決定するために「多数決」という仕組みを導入できた。

だけど、科学医療が発展するほど、どの少数派の弱点が多数派に伝搬することはないか、わかってくる。

発達障害LGBTも、伝染性のものではない、多数派に伝染ることはない、とわかってくる。

科学医療の発達した社会は、個人に「あなた弱者側に回ることはないですよ」という安心感を与える。

そうすると、生涯少数派・弱者に転落することがない、絶対に有利な多数派が出てくる。

そういう人たちは、安心して少数派を迫害して、少数派の権利侵害することで利益を得られる。そういう動機が生まれてくる。

まり科学医療が発達するほど、昔ながらの民主主義採用してきた「多数決」という仕組みがうまくいかなくなっていくのでは。

そういう古い民主主義採用してきた国の一つがアメリカで、この数百年、大統領を決める方法ほとんど変わってない。わざと変えてない。「多数決」だ。

からトランプ大統領誕生した。

日本右傾化や、LGBT発達障害へのバッシングも、同じ枠組みで理解できる。

どれも多数派に伝搬する性質ではなく、彼らが多数派になることは決してないだろう。科学医療が進み、「彼らの形質は伝搬しない」「彼らは、ほぼ永遠に少数派」であることが周知された。

古い民主主義採用する「多数決」という意思決定手法では、どうしても、多数派に有利な案が採用されやすくなる。だから、どんどん少数派に取って住みにくくなる。

結局、多数決は、科学医療が発達するほど多数派が有利になるのだと思う。世界的な右傾化は、そうした多数決という意思決定手法に内在するバグが表面化してきた現象なのでは。

2018-07-22

anond:20180721133647

全てのマイノリティいじめられて当然とは思わないけど、LGBT…とくにゲイに関しては

虹色の旗掲げてもっこりビキニ一枚でパレードしてみたり

対策として改築されるまで上野駅トイレ迷惑行為繰り返してみたり

テレビ出演してるゲイタレント出演者に堂々と尻揉み抱きつき接吻等のセクハラをしてみたり

そりゃ気味悪がられて迫害されるのも当然だろうとは思うよ

理解されたいならお仲間のモラルを正せよ

555 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイWW 9f6e-4Qgy)[age] 投稿日:2018/07/22(日) 08:17:57.46 ID:8L2y0lMk0

新自由主義者バカどもとそれを支持する愚民どもがいる限りこの国が成長する事はあり得ない

一部の成功者のみに富を集中させる意味はない

もっと富の再分配機能を増やさないと国民の大多数が疲弊して国が滅ぶ

こんな簡単理屈も分からないジャップは滅んでも致し方な

561 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイ 1702-4GkJ)[sage] 投稿日:2018/07/22(日) 08:27:29.14 ID:sEwLfs/30

555

小泉竹中」は、強者ではなく「強くなりたい者たち」だったのだと思う。

からこそ、彼らは自分卑下せず、社会的弱者を平気で叩いていたのだ。

彼らが、無邪気な中学生男子のノリで、「負け組」を笑い者にしたのは、

自分達のように戦わない「弱者」は「価値がない」と思っていたのではないだろうか。

当時、日本中にいた「強くなりたい者達」は、そんな「小泉竹中」に憧れ、自分を重ねた。

そして、そのノリについてこられない者たちを「負け組」として侮辱して迫害した。

自分が強いわけではないけれど、社会的地位の劣ったように見えるものを叩くと、強くなった気がしたのだろう。

ブルハの歌詩にある「弱い者達が夕暮れ、さらに弱いものを叩く」という状態だと思う。

このノリは「イノベーション」に乗り遅れたものたちを「バカ」と言い切る「ホリエモン」「ひろゆき」を信仰している人達にも見られる。

本当の意味でイノベート出来ている人はめったにいないので、そのほとんどが「イノベートに憧れるだけの者達」で、実は「弱者」でもある。


画像】30年前の日本が凄すぎる、この頃はマジで日本に生まれてよかったと思ってた [155869954]

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1532183634/

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