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2018-10-18

落合陽一さんが口唇口蓋裂の息子さんの写真ツイッターであげてることで話題になってたので私も便乗。

まあこの流れで分かるとおり私も口唇口蓋裂で生まれました。

お腹にいるエコーの段階で分かって、告知をされたんだけど、

学生時代医者になりたかった母は奇形とか性病とかの本や写真を見るのが好きで口唇口蓋裂も事前に知っていたこともあり、

「へ~。」と答えたらしい。

(余談だけど、最近母は「私は入試女子差別があったか医者になれなかった」と冗談で言い出した。いやお前、まず私立文系出身だろ。)

事態が呑み込めてないのかなと思った医者が詳しく説明しようとした時に

口唇口蓋裂ってことは確か歯の矯正代が医療費になるから安く矯正ができますよね~。私、歯並び悪いの嫌いなんですよね~。あっ、でも手術とかでいろいろ面倒かぁ~。まあ、プラマイゼロですかね~」と言って医者を驚かせたらしい。

温厚ですこし抜けてる父は、さもないことのように言う母を見て、通院の回数が増えてめんどくさいんだなという認識で、まあさもないことなんだなと思ったらしい。

うるさかったのは、両祖父母

特にお互いの両祖父母にとって初孫で、しか女の子からかわいそうっていうことで散々騒いだみたい。

ただ、ウチの両親はまあ、そんなもんだろうと思っていて、ガンガンかかってくる電話にもうっさいなとしか思っておらず、

今日の夕飯何しようかな」と考えながら相槌職人となっていたらしい。

古い人達から差別的な用語も言われたらしいけど、まともに聞いてないかあんまり覚えておらず、

「まあ、貴方口唇口蓋裂で生まれたからあの人達(両祖父母)も心配ボケられなくていいんじゃない??年寄りなのに元気じゃんね~」と言っていた。

まあ、もちろん両祖父母祈祷やらもやり始めたけど、それにも付き合ったらしい。(祈祷口唇口蓋裂が治るなら医者はいらないつーの。)

母曰く、「自分ストレスにならない程度に相手に付き合ってあげることが大事ちゃんとした神社の祈禱料なんてたかがしれてるじゃない。変な宗教かに大金払ってなきゃ親の金から親が何に金使おうがどうでもいいわよ。それにしても神主さんも医者と違って結果が変わるわけじゃないことを変わるって信じてる祈祷しなきゃならないんだから大変よね~」

で、生まれから母は口唇口蓋裂の「兎口」という呼び方をなぜか気に入っており、私が兎年生まれなのもあり、私のことをたまに「うさぎちゃん」と呼ぶ。

視覚障害のある友人が親から盲人だから「もーちゃん」と呼ばれてることを知ったさいには「牛じゃないんだから」と言ってたけど、お前が言うな

ちなみに、兎口って今は蔑称なの??「みつくち」は蔑称ウィキペディアに書いてあったけど。

小学校では学級懇談会母親とか障害を美化する傾向のある担任(いまはのぶみお気に入りらしい)が

「お子さんの障害を受け入れてすばらしい!立派!通院や入院とかの準備や付き添いをして母親の鏡!!」と演説をし始めた際に

「まあ製造物責任がありますからねぇ~」と言って、場を凍り付かせたらしい。

こんな両親に育てられたけど、今では母親が望んだ歯並びがきれいな女の子です。

以上、チラウラの私の話でした。

anond:20181018003233

冗談が通じないとお母さんの繋がりがわからん

友人のお母さんと通じたのはペタジーニだが

はてなーって冗談が通じない人多いよね

お母さんかよ

2018-10-17

はてなをやれば高尚な場と勘違して低俗発言を異常に攻撃し、

ツイッターをやれば論文誌かなんかと勘違いして冗談を叩く。

児童相談所ができると聞けばランチの値段がどうこうと批判をする。

そういうのばっか見てるといち底辺としては、社会上層部の人、全体的になんだかなあって思ってしまうよ

本物の天才と凡人でしかない私

ここから先に書くのは凡人から見た天才の話であり、天才を妬む凡人の醜い嫉妬けが書き連ねてあるだけなんです。だから気分を悪くする人は見ないでください。

知り合いに本当の天才がいて、本物の天才で、私はそれを見てるだけの凡人でしかなかったという話です。

もう誰にも聞かせることなんてできなくて一生涯胸にしまっていようと思うほどに汚くて醜い嫉妬の話。

ただ、私にとって原点とも言える大切なもので、記事に残したいと思ったから書かせてもらいます

軽くフェイクあり。

文体特に考えずに乱雑なままなので、見にくいとは思います

それでもお付き合いいただければ幸いです。

携帯から書いてるので字下げとか無しのがばがばです。よみづれーな!と思ったら読むのをやめて、他の面白いものを読んでください。

天才を妬み、嫉むだけの凡人の記録です。

大学時代の知り合いに天才がいた。

私も文字を書く人間なのだが、その人間文字を書く人だった。当時所属していたサークル文字を書く人間というのは珍しく、私と彼女意気投合。仲良くなった。

不思議雰囲気少女だった。

人懐っこいような、それでいて人付き合いに慣れていないような女の子だった。私は、彼女が大好きになった。

彼女も私を好きでいてくれているんだと思う。

彼女の口癖は、「私は天才から」というものだった。正直な話、自他共に認める天才というやつだった。

なんというか、世間一般想像する天才、という感じの子で、それ以外は何をしてもドジなところがあったりするのに、文章を書くことにおいて彼女の右に出るものはいなかった。

小説家になりたいとあの子は言っていた。私も小説家になりたくて諦めた人間だったからこそ、彼女のことを応援したいと思っていた。

私という凡人から見る彼女という天才はまさしく神様だった。

神様天使という存在によほど近かったし、私は彼女のことを神格化していたのだと思う。

それが間違いだった。

そもそもの話なのだが、私はあまり両親に歓迎されていない。

世間一般では虐待されているのだと思う。割とそれに気づくのが遅くて、その状況を甘んじて受け入れてはいるのだが。

常日頃から、呼吸するだけで呼吸がうるさいと言われ、醜い、臭いなんていうのは勿論、何をしても「お前には何もできない」「お前がやることは全て無駄だ」「言われたことだけやればいい」と言われ続けてきた。

唯一まともに出来ると自負していたのが小説を書くことだけだったのだ。

私は、両親への憎悪を込めて、幸せになりたい一心で書いていた。

認めてくれない周囲への憎悪や、どうしようもない「絵を描くことが出来ない」というコンプレックス(私は本当に絵を描くのが苦手で、当時二次創作活動していた私にとってそれは酷いコンプレックスになっていた)、そんなものを筆に乗せて私は一心不乱に憎悪文章を書いていた。

そんな私のことを認めてくれたのは天才彼女と、その周囲の文字を読むことが好きな人間だった。

今思えばその時が一番幸せだったのかもしれない。

私はそのコミュニティの中で、尊敬する彼女に認められ、彼女の周囲の人間にも認められ、初めて文章を書くという行為肯定された。

私は確かにそのときしかった。

天才彼女と会話することも、何もかもが楽しくて仕方なかった。

小説の話をすることも好きだったし、前向きに小説家を、もう一度目指してみようと思えたこともあって、色々なことを頑張っていた。

そんなある日、サークル主の交代の時期がやってきました。

ほとんど上下関係はないサークルだったのだが、一応、代表者みたいなのが存在していたので、そういうのの交代の時期だったんです。

サークル活動自体には私は熱心ではありませんでした。なんとなく所属して、なんとなく戯れるのが好きだったし、代表者なんて役回りも似合わないので私は普通に過ごしていました。

それでも、その日、ふと。

共通の知り合いから、天才彼女サークル代表者になるという話を聞いた。

私は、喜んだんです。

彼女はそういうのは苦手だと思うけど、それでも彼女に相応しいと思ったし、そういうことを頑張れる子だと思ってた。

から、そのまま彼女のところに言って。でも、私は私が彼女親友だと思ってたから、別の人から聞いたのがちょっとしかったんです。ちょっとじゃない。すごく悔しかった。すごく悔しかった!

からわざと、「次の代表者って誰になるんだろうね」って聞いて見たんです。ただの出来心だった。彼女が教えてくれると信じ込んでた。

嘘をつくのが、すごく下手な可愛い人は、「えっ!?し、知らない。全然教えられてないから〜!」って答えたんですよ。

そんなことあるわけないんだ。だって、私が聞いた「共通の知り合い」というのは、現在サークル代表者だった人なんだから

私は彼から、「次は天才彼女代表者になる。もう了承も取ったんだよ」という話を聞いたんです。

私の大好きな人が私に嘘をついたとき、感じたのは大きな絶望と圧倒的な失望しかなかった。

そこで気付いた、初めて知ったことがあった。それは、"天才彼女人間しかなかった。下手な嘘をつく、哀れな人間だ"という当たり前の事実だ。

それ以来私は、彼女接触することがなくなりました。本当に現金な話なんだけど、そうする必要を全く感じなくなったからだ。

私にとって天才のあの子が、凡人のあの子になった瞬間だった。

当時私は親から圧力に耐えられなくなっていた。就職の話や卒論別に入りたくもなかった大学押し付けられた学部での勉強に飽き飽きして、両親のいうことは全て「私たちが楽をするために働け」というものだと気付いてしまたからだ。

夜中に両親の寝室に包丁を持って入って、真冬最中眠る両親の枕元で正座して三時間過ごしたとき限界が来てることを知った。

まだ話が出来る父親に全てを正直に話した。その頃の私は完全に精神を病んでおり、外に出れば永遠と私を詰る声が聞こえるなんて状況だった。

大学を休学し、私はしばらくの間、彼女からも何からも離れた。

私にとって彼女天才だったのだ。

だが、その当時の彼女は全く芽が出ていなかった。

天才彼女は、家庭にも恵まれていたように見える。小説を書くことを認められていて、私と違い自信に満ちていた。

きっと、両親にも愛されていたのだと思う。

そんな彼女でも小説家の芽が出なくて、だからこんなに認められていない私が芽が出るわけがないと安堵していた。

大学を休学して1年が経った頃、風の噂で、天才彼女小説家としてデビューしたことを知った。大きな出版社だった。私でも知ってるような場所だ。

そのとき、全てががらがらと音をたてて崩れていく感じを味わったのだ。

まれ彼女は、その才能を十全に発揮し、そして、天才であることを世に知らしめた。

完全に私は折れてしまった。

私は彼女ほど恵まれていてもデビューできない"小説家"というものを、狭き門だと思っていたのだ。だから、何にも祝福されぬ私は通れなくて当然だと。

どこかで夢に向かって愚直に進む彼女を嘲る気持ちもあったのだと思う。

妬み、嫉み、嘲笑。そんな彼女に向けていた感情は全てがぽっきりと折れて、後に残ったのはどうしようもなく渦巻く嫉妬だけだった。

その嫉妬原動力にして、私は何度も物を書いた。

小説ではないものになったが、それでもそれは、世の中で一定評価されたのだと思う。

私は、出版された彼女小説を読むことはなかった。

憎悪に満ちた筆を止めることはなく、嫉妬怨恨の詰まった筆を進め、世界を愚弄して、そしてハッピーエンドを踏みにじることで精一杯になっていた。

そうでもしなければ。

私は、筆を折ってしまうと思った。私の見下した彼女が、天才彼女が、私を否定すると思って読めなかったのだ。

大学は、もうやめてしまっていた。価値がなかったからだ。私にとって、"彼女"という存在を無くした場所は、本当にひたすらに何の意味もなかった。

そんなある日、共通の知り合いから連絡が来た。

彼女の本が出版されてから1,2年経った頃合いだったと思う。

久しぶりに飲まないか、という連絡だった。天才彼女もいるという話で、私は当時の憎悪彼女を殺してしまわないか心配になったが、それよりも彼女がどうなったかが気になって仕方なくて会うことにしたのだ。

当日、待ち合わせ場所で待つ私に彼女が声をかけた。抱きついて来た。久しぶりだと笑った。

彼女は、何も変わっていなかった。

何もかも昔と同じで、ああ、と心の霧が晴れた気分だった。

あの時嘘をついたのは何か理由があったのかもしれない、と思えたのだ。天才であることを世に知らしめた彼女は、それでも変わらずに私という凡才に声をかけて、笑ってくれた。

そんな彼女が愛しかった。

彼女は、少しだけ、記憶にあるよりも疲れた顔をしていた。

から私は彼女が好きになったのだと思い出した。嘘をついたかもしれないが、彼女は、私という凡才を、愛してくれていたのだ。

しかった。そんな彼女が、大好きだった。私を見下さな彼女が好きで好きで仕方なかったのだ。

から私は、あの子の本を読む決意を固めた。読まないと、失礼だと思ったのだ。

天才である彼女が書いたものから、私は読みたかった。本当はずっと読みたかったんだと思って、何件も何件も本屋を駆け回った。しかし、田舎なせいか何件回っても無くて、読みたくて気が狂いそうになったときやっと見つけた。

冗談じゃ無く、手が震えた。

その本を手に取り私は、一気に読み終えた。そして、涙した。

登場人物の瑞々しい感情

豊かな状況描写

独特な心理表現

飽きさせない展開。

そして、ハッピーエンド

本当に、天才所業だった。嘘じゃない。この本を読むために私はこの世に生まれて来たのだと錯覚するほどに良い本だった。彼女に長文の感想をしたため、私は本当に、本当に、幸せな気分になったのだ。

今までの自分の恨みが全て浄化されるような気がした。私は、許されてもいい、と思った。

その小説の中で、天才彼女は、創作をすることの喜びを語っていた。創作をするときに悲しんではいけないと語っていた。

それは胸に響き、今までの怨恨原材料として書いて来た私に、幸せ気持ちで書いていいと許しをくれた気分になった。

早速私は、筆を取って。

そこで、絶望した。

先ほどまで許しだったものは明確な否定として私に牙を剥いたのだ。

私は、怨恨絶望嫉妬と、そんな汚い感情原材料にしてしか物を書けない人間だった。天才彼女のように、幸せで美しく綺麗な気持ちものを描くことなど出来なかった。

汚い感情原材料にして描くという、私に唯一ゆるされたことを、私に無邪気で無垢笑顔を向けた彼女が一番に紙面で否定したのだ。私の大好きだった文章否定したのだ。

ただの思い込みだとわかっている。

彼女はそんな気分で書いたのではないと知っている。それでも私は、それに気づいてしまった。

凡人と天才の間にある圧倒的なものに気付き、狂うほどに嫉妬した。

私にないものを持っている彼女があまりにもどうしようもなく遠い存在であるとそこで初めて認識したのだ。

今でも彼女の本は手元にある。

枕元において、ページがへろへろになるまで読み返した。

どんなになっても読み返した。何度も同じシーンで泣いてしまう。

それでも私は、勝手彼女を許すことが出来なかった。勝手彼女に対して憎悪の念を抱いた。

こんな素晴らしいものを世に生み出した人間を憎むことしかできないのだ。こんなに、素晴らしいのに。

私はその素晴らしさと尊さを正しく理解している。それでも尚、私は許すことが出来ない。

天才彼女を、心底憎悪している。

私という凡人を踏みにじった天才に対して、圧倒的な憎悪を振りかざしている。

私はこれからも、そういった憎悪嫉妬と、そんな汚い感情を持ってハッピーエンドを踏みにじって行くのだろう。それは、天才彼女に私が出来る唯一の復讐なのだ

かにわかるものでも、理解されるものでもないとわかっている。

彼女が悪いわけではないことも理解している。だからこそ、私は彼女に対しては今でもにこにこと、本当に彼女が大好きだと言い続けられる。これは本心だ。本心から私は彼女を愛している。

それでも私は、彼女無意識に踏みにじった私のために復讐を続ける。彼女という天才憎悪し続けるし、嫉妬しない日はないのだろう。

天才彼女ハッピーエンドを、素晴らしく描き続けるのであれば、私はそのハッピーエンドを何度も何度も何度でも踏みにじりたい。

わかりきっているのだ。

天才彼女が、何も思わないことなど知っている。そして、これを残す意味は、どこかで私のこの歪みきった感情に気付いて、認めて、謝ってほしいということなのだということにも。

私は彼女に認められたいだけなのだ

それでも、もし万が一これが彼女の目に入ったとしても、私は知らないふりをし続けるのだと思う。

凡才の私などを天才彼女が視界に入れてはいけないのだから

長々と読んでいただいたが、これらは全て私の妄想だ。私の大学時代に"天才彼女"というもの存在しない。存在しない。

からこそ、私は素面でこれを書けているのだから

よく書けてると思ったら、どこかで笑ってあげてください。一瞬でも本当のことだと思って騙されたのだとしたら、失笑してください。

私という凡人に騙されたのだと、少しだけ腹を抱えて笑ってくれたら幸いです。

私は今でも、憎悪に満ちたペンを握っているけど、きっとそれを架空の誰かのせいにしたくて、これを書いたのだと思います。だから全てフィクションなんです。本当だよ。

2018-10-16

[][](仮題)第4話

執筆途中の作品であり、本稿は最終稿ではありません。)

サトシ

ガレージの中は身を切る寒さで、キーを持つ手が悴んだ。毎日こうも寒いと、地球温暖化でっち上げだなんていう冗談の一つも言いたくなる。

知人の頼みで留学生空港まで迎えに行くとメイリンに話したところ、自分も行くというものから、僕は直接空港に行くという当初の予定を変更し、彼女の家に向かっていた。

ここ数日は晴れていて、雪は随分捌けてはいたが、路面の凍結があるかもしれず、神経質にならざるを得ない。バスを使っても良かったが、大きな荷物を抱えてやってくる右も左もわからない留学生には、足がないのは心許ない。

ブロックほど走行メイリンの家に到着すると、車を道路の脇に寄せ、彼女が現れるのを待った。

Me: I’m here (着いたよ)

Meiling: k (わかった)

Meiling is typing… (メイリン入力中……)

Meiling: I’ll be there soon (もうすぐ行く)

あと4分。そう僕は打算した。彼女が「良い」と言ってから出発しているのに、どうして到着してからさらに待つことになるのか、時々不思議に思ったりもするが、これはいものことだ。

Me: No rushゆっくりでいいよ)

僕はアイフォーンダッシュボードに置いた。

**

4年前、僕が初めてシアトル・タコマ国際空港に到着したとき、僕はBITの寮に向かうシャトルバスを探して、空港内を歩き回っていた。

海外に行くのはそれが初めてのことで、文字通り右も左もわからなかった。

やっと見つけたターミナルは、タクシーが行き交っていて、シャトルバスが停まるところではなかった。疲労で立ち尽くしていた僕に、タクシー運転手が声をかけた。

タクシーを探してるのか」

「いえ、大学シャトルバスを」

「どこの大学

ベルビュー工科大学に」

彼は僕を空港内のインフォメーションセンターに連れて行った。そうして僕が探しているターミナルを案内員の女性に問い合わせてくれた。

その女性は、僕にターミナルへの経路を伝えるだけでなく、わざわざ近くまで付き添って歩いてくれた。

そうして僕は、やっとの事で正しいターミナルに辿り着いたのだった。親切に恵まれて。

ターミナルのベンチには先客がいた。きっとこれは幸運なのだと、僕はわけもなく直感した。

それは小柄なアジア人女の子で、彼女は僕に親しげに話しかけた。

BITに?」

はい

「良かった。私もです」

直感は正しかった。そう僕は思った。

彼女が続けた。

シャトルバス、もうずっと待ってるんです」

「どのくらいですか?」

「1時間くらいです。もしかして場所を間違えたんじゃないかって思ってたんです」

「インフォメーションセンターの人が、ここだって……」

「やっぱりここですよね」

「もうすぐかも」

「そうだと良いんですけど」

「……」

僕は会話に言葉を継ぎ足すことができなかった。

彼女の座っているベンチはまだスペースに余裕があったけど、僕はなんとなく気が引けてそこに座ることができなかった。脚は棒のようになっていたのに。

代わりに僕は、スーツケースの角に腰掛けた。

シャトルバスは来ない。彼女も黙っている。

手持ち無沙汰になって、僕はバックパックから宮部みゆきの『火車』の文庫本を取り出した。

その時、

「来た」

彼女が叫んだ。

BITマスコットであるブルドッグの『ジュリアン君』のプリントが入った白いバンが、僕たちの目の前に止まった。

僕は慌てて文庫本バックパックに戻して、車輪の滑りの悪くなったスーツケースを引きずり始めようとしていた。

「ところで、」

歩き始めた彼女が踵を返して言った。

「お名前聞いても良いですか?」

僕はサトシと答えた。彼女メイリンと名乗り、ピカッと笑った。

**

偶然、僕は親切と幸運に恵まれたが、宮本恵梨香が同じだとは限らない。彼女が迷わないように、僕は昨晩、手荷物レーンから僕が迎えに行くターミナルまでの経路をできるだけ詳細に説明して、空港マップとともに彼女宛にメールした。僕の車の車種とナンバーも添えて。

窓をノックする音がした。

メイリンが手を振っていた。ピカッと笑いながら。

anond:20181016122215

お父さんに似てよかったな!

ってのは冗談

発達過程子供によってそれぞれだから心配要らない。

俺も保育園では女の子を良く泣かせてた。

人の気持ちとかだんだんわかるようになるよ。

俺は「遊びに混ぜて!」が言えなかったなぁ・・

どうにもならない現実の話

 私は4年間恋をしています同級生女の子です。蛇足かもしれませんが、同性です。

 中学入学したばかりの時、寒い結構長い間外で待たなくてはいけなかったことがあり、その時に「寒いね」と話しかけてくれたのがきっかけでした。彼女は色白で、長身で、人が良くて優しくて、私は彼女に憧れて、惹かれて、気づけば周りの友達が恋と呼ぶものに落ちていました。初恋です。

 中二までは、よかったんです。一緒に登校して、一緒に時間が合えば下校して、お弁当食べたり、休日に出かけたりして、友達としてでも、仲良くしていたと思います

 私の通う学校中高一貫で三年になると上と下のクラス、発展と普通の二部に再振り分けされます。私と彼女普通入学しましたが、彼女は三年から発展のクラスに進みました。

いつからか、彼女は朝一緒に登校しなくなりました。また、お昼も一緒に食べなくなりました。発展のクラスの子と仲良くしている様子を見て、どうしようもない焦りが出てきました。

 取られる、とか、そんな異性性愛者が多い中思うわけはないでしょう。単に、私の人間性の無さが露呈したのではないか、という不安です。

 私はどうしようもない性格です、口を開けば皮肉愚痴。一緒にいて楽しい人ではないでしょう。可愛く言えば、素直ではないのです。頭の中で考えることが外に出すとなると、どうにも気恥ずかしくて、皮肉でも交えなければ伝えられないのです。だから、仕方ないなんて言うつもりもありません。きっと幾度も彼女を傷つけたでしょう、「う、刺さる……」「愚痴が止まらいね」苦笑交じりにそう言う彼女の姿が表情が声が、ふと脳裏に現れるときがあるのです。

 だから、発展のクラスと仲良くなって、私と離れて、「なんだ、あの子といると疲れるじゃない」なんて、おもわれてるんじゃないかなって。

 そう思い始めてから、偶然だと思いたいのですが、彼女が三度ほど私の約束ドタキャンしました。気づいたら呼び方あだ名ではなく苗字さん付けになっていました。皮肉癖は抜けず、久しく一緒に下校しても家に帰って自己嫌悪に浸るだけ。そんな生活一年間して、私の中のダムのようなもの決壊しました。

 忘れられてしまうくらいなら、すれ違うだけで死ねと呪われるくらい嫌われて恨まれよう。

内容は省略しますが、結果的に私は美しくて優しい彼女自分彼女への劣等感を全部、ぶつけました。たくさん言葉で切りつけて、彼女を傷つけました。それは諸刃の剣で私は自殺を考えるほどに罪悪感で吐き気を覚えました。全部、全部夢だったらいいのに。加害者なのに、私はひたすらに願いました。

 残念ながら、私のこの恨まれよう作戦は失敗しました。私の心が弱かったために。

体育祭彼女の両親に出会いました。縁でも切られるのだろう、そう思っていたのに彼女の両親は他愛のない話をして、去っていきました。

 彼女は、両親にすら、私に傷つけられたと言っていない?心の中が彼女への好きであふれて、尊いとすら思いました。その帰り、私は彼女謝罪し、謝罪し、謝罪しました。やっぱり、彼女は許してしまうのが、どこかゆるせなかった記憶がありました。

 それからしばらくして、今現在彼女とは顔もほとんど合わせない日々。喧嘩してるわけでもありません。ただ、私が恋を自覚しただけ。

 彼女は私を好きだといいます。私も彼女が好きです。違うベクトルで。

 友人がクラスメイトとお付き合いし始めました。私は異性とはそういう関係になりたいと思えません。彼女が好きです。彼女は私を"彼女"だと一度言いました。そんな冗談、言わないで。あなたの頭の中の人設計ではどこかに結婚があって、出産があるのに。

告白すればいいのに。」友人に言われても、あんなに傷つけた彼女告白?あの人はあんなに美しくて、優しくて、清廉潔白体現したような子なのに、傷つけた私が横に並べると思うのかと、責め立てる口調をどうにか飲み込む。あの人は私を好きじゃないのに優しくしてくる、許せない。だからあきらめきれないの!

彼女はもう朝の待ち合わせも、お昼も来ない。なんでかは知らないけれど、私のことが嫌いだったからだと嫌だなと思う自分勝手な私がいる。彼女には相応しい友人がいるはずだ、優しい賢いクラスメイトが。

 私は馬鹿皮肉屋で、利己的で。彼女と並ぶには相応しくない。

 

 二次元は当たり前のように女性同士のカップルがいる。それがどうしようもない私の現実から見ると少しうらやましい。だって彼女は私の好意が恋の方面からだという考えすらないはずなのだから

私は美人で優しいあの子がどうにもならないくらい、好きです。そして男に生まれていたら少しでも変わっただろうかと考えるだけ。

2018-10-14

anond:20181014224257

これだけの情熱を他に向けたら、あなた自身プロになれると思うw

https://anond.hatelabo.jp/20181014224257 

■私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

 

私のずっと好きだった人私の神様

 

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

 

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

 

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

 

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

 

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

 

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

 

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

私のずっと好きだった人私の神様

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

anond:20181014121043

そうだなぁ〜、ちょっと長いけど考えてみた。

・例1:メタ視点の導入NG情動レベルで話を済まそうとする

会社にて、Aさん、Bさんの間で問題が起こっている時、Cさんが仲裁するとしよう。

 

実際は業務システム問題があるにも関わらず、Cさんはそういう俯瞰した視点の持ち出しは避けて、

「Aさんにも家庭があるんだから」や「Bさんもわざとやったんじゃないんだから」と、同情を煽って曖昧に済ますという選択を選ぶ。

ちなみにシステム上の問題なので、問題は繰り返される。そしてこの仲裁も繰り返される(扇情バリエーションは増えるかもしれない)。

 

・例2:「空気」「同調圧力」に合わせる

面白くない上司冗談に笑わなかったら冷遇されるので、顔の筋肉を動かす。

もしくは、全員冗談言ってる場合、横並びのために冗談をいう。

これはあんまり説明しなくてもいい気がする。

 

・例3:権力内面化

上の立場のひととやりとりする際、敬語謙譲表現がこれでもかと盛り込む。

ごますり

正直、コミュニケーション冗長になり、消費エネルギーが爆増する(疲れる。。)。

 

 

しろ、こんな一生懸命理由を考えちゃってること自体が、アホっぽい気もするんだけど、、、

しかし、笑わずに読んでくれると嬉しい。

男児の親としてゲイ父親カミングアウトすべきではないと考える

結論を先に書くと、ゲイに襲われた経験のある父親(俺)は息子にゲイだと明かされたら絶縁を選ぶ。

もしあなたが親にカミングアウトすべきか悩んでいるゲイなら、縁を切っても構わない程度の親と思っているのでなければカミングアウトはしないでくれ。

男の子を授かって、生来ゲイ割合は5%というのが正しければうちの子絶対に違うとは言えない確率だな、もしゲイだとしたら自分は息子を受け入れられのか?

と傍から見ればアホな独りよがりなんだろうけど自分にとっては切実な問いにここしばらく取り組んだ末に「受け入れられない」というが自分の答えだった。

俺の場合は、ゲイに襲われたと言ってもレイプまでされたわけではない。高校生の時に通学の電車痴漢されて性器を直に弄られたところまでの被害で済んだ。

それだけでも一生ゲイフォビアを抱くのに十分だったが。

成人してから酒のはずみで父にこのことを冗談交じりに話したら、陽気に飲んでいた父が俯いて押し黙った後「……俺も中学の時にそういうことがあった。ホモ連中はクズだ」と初めて聞く声色で言うので酔いが冷めた。

父は人格者とまではいわないけどあからさまに他人を罵るような人ではなかったので本当に驚いた。

ゲイフォビアは総じて薄っぺら世間体伝統道徳宗教信念が形作った妄念に過ぎない」というのは危険な誤解だと思う。

俺や父のようにゲイに襲われた経験からハードコアゲイフォビアになった人間はそれなりにいるし、あなた父親もそういう誰にも話せないトラウマを抱えているかもしれないという想定を持って欲しい。

ゲイを全てレイピストの如く見るのはいかがなものか」という反論理性的だと認める。

だが、幼女の時に男に襲われた経験を持つ女性母親になり産んだ息子が幼女しか対象にできない真性のペドフィリアだったとしたらどうだ?

生来ペドファイルの多くは二次元などの性的ファンタジーで性欲をコントロールできており実際に性犯罪に至る者は少ない。

実際の児童への性犯罪ほとんどは「正常」な性指向男性により行われており、性犯罪者は本来の性対象の成人女性代替として無力な子供を狙うのだ。

というよく聞くペド擁護統計的事実だとして、その事実が息子を家から追い出したい、「治療」したい、いっそ心中すべきかとまで思い詰める母親の心を救えるだろうか?

俺にとって、ゲイの息子を持つということはそれと同じ苦しみをもたらすものなんだ。

では、ゲイあなた父親とどう向き合うべきなのか(もし息子がゲイだったら俺はどうして欲しいのか)?

端的に言って、向き合わなくていいし何もしなくていい。

ただ父親死ぬまで自分ゲイであることを隠し通して欲しい。

母親きょうだいの口の堅さが信用できないなら、家族雰囲気父親事実を察してしまいそうなら、父親以外の家族にもカミングアウトしないでくれるとありがたい。

幸いなことに日本男性生涯未婚率は既に2割いずれ3割になる。

父親から結婚はまだか孫の顔が見たいなどの繰り言が出たら、仕事趣味に忙しくて結婚に興味が無い(単純にもてなくて結婚できない)3割のありふれた未婚男のふりをすればいいだけだ。

繰り返す。

この世にはゲイに襲われ傷つけられた男がいて、あなた父親自分からは決して語らなくともその一人かも知れず、息子がゲイであることを知ることは父親の傷をさらに深く抉ることになるかも知れない。

このことを常に忘れるな。

2018-10-13

人間自分に都合の良いように記憶を書き換える というのを

今まさに目にした

彼女にひどいことをした、悪かったと思ってる、そう以前彼は言った

自分も彼が彼女暴言を吐いた場に居合わせたし、彼女をなだめていた

もう随分前のことだ

先日 皆で顔を合わせる機会があり、私が彼に「ちゃんと謝れば彼女も許してくれますよ」と伝えたら

彼は言った

「何故?自分は悪いことはしていない、手違いで彼女には誤解させてしまったけど」

一瞬冗談かと思ったが、彼は続けた

あの頃 彼女と同じようにいろいろ手続き必要な人がいて、ちょっと間違ってしまっただけ

本気でそう言ってくる

彼が感情的彼女に当たりちらす場面に私はいたのに、その私に嘘をついているのか

あるいは自分自身の記憶に嘘をついているのか

どっちにしろ彼の記憶はもう随分と不確かなようだった

人の記憶が、主張がこんなにもいい加減だなんて

悪い人ではないと思っていただけに、ちょっとショックを受けている

豊洲排水溝詰まらしたとかいうあれへの補足

魚屋です。築地市場で働いたことは無いけど。

問題のこれ

https://twitter.com/nakazawa_mama2/status/1050577228726059008

中澤誠氏が言ってることはおかしいのだが、それについてるコメント的外れな気がしたので思ったことを書いておくね。

まず見てわかるとおり、この排水溝は別に詰まってない。

平べったい直方体追記立方体」だったのを訂正)型にへこんでいて、へこみの側面と底面に無数の穴が空いていることがわかるだろう。

グリストラップといって、油が水と一緒に流れないようにする仕組みの一部なんだけど、要するにザルになってる。

へこみ一面にゴミが広がってるから詰まってそうだけど、側面から水は流れるから詰まるわけないのよ。

それよりおかしいのは、魚屋って水場なので、躓くような床は厳禁。写真にもごつい長靴が見切れている。

からこの排水溝にも当然ふたがあるはずで、躓くとダメからせいぜい水が流れる程度の穴しか空いてないはずなのに、写真ではなぜかビニール袋が写っている。

ふたを開けるとしたら掃除の時、床に落ちてるモノをザルに集めてまとめて捨てるときぐらいなんだよな。

そのときに詰まったんだとしたら、たしかにザルの設計おかしいということも考えられるが、ゴミ集めたんだからそりゃ詰まるだろうという話である

ゴミの多くは魚の鱗か氷っぽくて、たぶん左側から流れてくる水路から来たんだろうけど、そこにだって柵が付いてるんだよね。

からこれは、ありえないシチュエーションの下で文句を言っているだけ何だと思う。移転反対というスタンスからしてもそうだと思う。

でも、「ビニール袋を海に流そうとしている。環境破壊!」とか「不衛生!」とかそういうことではない。

これは魚屋をやっていると(それこそ掃除の時なんかは)まあまあ見る光景なんだよ。

こうやってザルに集めたゴミを丸ごとゴミ袋に入れると捨てやすいんだよ。

あと不衛生というわけでも無い。見た感じ魚の内臓なんかはほとんど入っていないじゃない。

たいてい魚の内臓や骨、要するに異臭や腐敗による衛生環境悪化につながるようなモノは排水溝に流さず、切ったら即ゴミ袋、もしくはまな板の近くに受けるザルがあるはず。

これももっとうまいやり方はあるんだろうけど、少なくとも現在魚屋としては一般的方法で、単純に不衛生というわけではない。

まあね、言いたくなる気持ちもわかる。

日本人にとって魚っていうのは欠かせない文化だったわけで、でも魚離れで変化を迫られている訳よ。

これまで魚一筋でやってきた人たちがそんないちいち変化に対応できる柔軟な人たちなら魚離れなんて起きてない。

たぶん中澤氏もそんなものすごく稼いでいて安泰なわけではないと思う。

そんな中で、自分たちのほんのささいな既得権益を守りたくなる気持ち、なんだか泣けるほどわかってしまうのだ。

なぜならおれもブラック魚屋で死にそうになりながら働いていたから。

自分たちのやってることが正しいと思わなければやっていけないのよ。

中澤氏に文句言ってる人たちもわかる。

小池百合子移転延期なんて失策のお手本のようなひょっとこ劇場で、完全に税金無駄遣いだった。

山形浩生移転延期決定直後に「年末の繁忙期を狙って築地テロまがいのこと起こるんじゃないの?」って書いてたけど、正直おれがやってやろうかとおもったもんね。

さて、結局のところ「不景気が悪い」「アホな政治家が悪い」という結論になってしまいそうだ。

こんな状況を打開するにはどうしたらいいんだろう。

そうだ、魚を食べよう。

魚は低カロリーで高タンパク、食べれば元気モリモリご飯パワー、DHAで頭も良くなる。

魚で経済が回れば国も豊かになり、伝統的な食文化への造詣も深まり自然愛国心も芽生えてくるのではなかろうか。

そしてこんなニュースもある。

http://www.afpbb.com/articles/-/3192970

時代は肉よりも魚。おいしいよ魚。おれがブラック魚屋を辞めなかったのも魚がおいしいからなんだよね。

さて、秋の現在さんま秋鮭、秋鯖が大変美味でございますよ。

さんまは塩焼きはもちろん、蒲焼き煮物もおいしいからぜひ試してほしい。1尾100円そこらで存在感のあるメインが作れるのはさんまぐらいですよ。

秋鮭、こんな安い値段で生の鮭が買えるのは今だけだよ?見た目、実際の価格からしても秋鮭は肉と十分以上に張れる役者だと思う。

やわらかいけど少しパサッとしてるから濃いめの味噌味やフライなどの衣で、旨み、食感、脂分を補うと最高だね。

秋鮭筋子いいね、買うとあんなに高いいくら醤油漬けも少しの手間でどんぶり一杯食えるよ。白子もオツなもんですな。

秋鯖、さんまの影に隠れがちだけど脂ののり具合がおれは一番好きかな。脂は冬になるとますます増えるよ!

冬になったらまたタラとかブリも出てくるからね。どんどんおいしい魚が出てくるよ。

明日魚屋に行くのがとっても楽しみだね。

おいしい魚をいっぱい食べよう!

10/13 11:53追記

みんないっぱい読んでくれてありがとう!みんなもお魚好きなんだね、うれしい!

色々と不備にもご指摘ありがとういかんせん魚屋だったものあんまり頭使ってないんだよな。はてなの人たちは優しいね

中澤氏の他ツイートも読んでなかったし、ドライフロアの話も知らなかった。

中澤氏は詰まり写真関係ないなら、このご時世ではデマ拡散のそしりは免れないだろうな。

ネットリンチみたいでよくないとは思うけれど、彼は活動家のようでもあるので、そこはちゃんと訂正して真っ向から主張してほしいな。

豊洲ドライフロア設計だったのは、うーんよくわかんないな。

でも事前の仕様とは違う使い方になってるのは混乱を招いても仕方ないと思う。がんばれ東京都

個別にも回答するね。

id:doycuesalgoza id:tenkinkoguma

お魚の世界へようこそ!魚はさばくのもとっても楽しいよ。

まずはおなじみ、白ごはん.comはわかりやすいよ。https://www.sirogohan.com/recipe/aji/

他にも調べてみればたくさん裁き方の写真動画がいっぱい出てくる。

あと邪道ではあるのだが、パルhttp://negineesan.hatenablog.com/entry/2016/09/15/225749 みたいに大きな包丁が難しいならメスでもペンチでも使うのは個人趣味では合理的かもしれない、

切り身を買うだけの人なら骨抜きを買うだけでもはかどると思う。

id:blueboy

まあまあ。今回の登場人物はおいしい魚を食べたい人か、みんなにおいしい魚を食べてもらいたい人か、まっとうに税金を使ってほしい(そしておいしい魚を食べたい)人ばかりなんだよ。

仮に相手の言うことが間違っているとして、そこは許してあげないと立つ瀬が無いじゃない。

正しい、正しくないを無理矢理作って社会の分断を図ろう(そして自分たちだけは良い思いをしよう)というのが最近政治家流行りだから安易に乗せられちゃあいけないよ。

id:rider250

そうだね、骨は刺さると痛いしねえ。

カウンターに人がいるような魚屋なら、スーパーでも言えば骨をとってくれるよ。

調理が難しいのは仕方が無いと飲み込んだ上で、自分で裁いたりお店の人と話したりして、是非もりもり魚を食べてほしいな。

id:Yuruku_Tekito id:mashori

ほんまそれ。水産庁もっとがんばってほしい。せっかく右傾化したんなら、日本の伝統を守ってほしいよね。

ウナギだって絶滅が大変なのはわかるんだけど、お店の人は忙しくてせっかく来たものをどうやってロスせずお金に換えるかしか考えられないもの

アニサキス報道されるたびに売り上げが下がるのも、もうちょっと教育どうにかならんかという気がする。

ネットでも一時話題になった寄生虫についてのマンガとかhttp://www.koubounoren.com/shopdetail/000000003423/ct175/page1/recommend/ もっとまれてほしい。

id:ranobe

スター付いてないけど、これ好き

id:air7743

ご指摘ありがとう。なおした。

あとDHA云々は流れからして冗談だってことはわかってほしかたかな!

さて、今日も朝から魚屋さんに行ってきたよ。みんなはもう行ってきたかな?

今日は鯖が激安!一人暮らしなのに丸ごと2尾も買っちゃったよ。

今日はこれhttps://cookpad.com/recipe/5252763 を作ってみようと思うんだ。生物学の三中先生、有能すぎるだろ。

うわあ超楽しみ!

みんなも缶詰からでもいいから、いっぱいお魚食べようね!

10/13 21:22追記

上記リンクサバサンドを作って食べたよ!

ウマアアアアアアアアイ!

新鮮な鯖の圧倒的旨みa.k.a.明日には生臭みがこんがり焼いたことによりいっそう引き立つ!こいつは暴力的だぁ!

それをレモン汁、トマトタマネギがさっぱりさわやかにまとめる!

そして香ばしいバゲットフォカッチャ売ってなかったんや)がそいつらのうまさを全部受け止めた上で口に転がり込む!

ウマアアアアアアアアイ!必死!!(必ず死ぬの意)

塩味はつけないとあったので心配だったんだけど杞憂でした。もはや食通は塩すらつけない時代だね。

みんなも明後日明日は日曜だから市場休みでその日の鯖は入ってこないんやで)はサバサンドを食べよう!

2018-10-12

anond:20181012001927

冗談じゃねえ!

機械のための人間じゃねえよ!

人間のための機械だろが!

2018-10-11

禁欲・非性欲的な人たちの歴史や生体を知りたい

根っから教師みたいな人っているよな

マジメが服着て生きてるみたいな

はてなーネットに多い捻くれ屋ばかりだから、こういう人は少数だと思うが

こういう人らっていつの時代存在するけど、おちゃらけ勢と何が違うんだろうなあ

とりあえず冗談は通じ無さそう

anond:20181011200202

そういう表現があってもやった奴が作中の最後に罰を受けさえすればいいんだ、って冗談みたいに言われてたけどもしかしてマジだったの……?

anond:20181011182257

ならば、今すぐ人類全てに叡智授けて見せろ!

てのは冗談として、でも冗談抜きで人類全てがニュータイプにでもならないと無理だよそれは

anond:20181011102228

それは本気で言っているのか?それとも議論の場の雰囲気を盛り上げるための冗談か?

2018-10-10

後輩からセクハラ

私はデブだ。足に脂肪が浮いてるし、腹は3段腹。そして最悪なことに、胸が小さい。

背が小さいこととタヌキ顔なことでありがたいことなのか若く見られるが、立派なアラサーである

そんな私だからセクハラされるとか思ってなかった。

職場の後輩は、飲みに行くと必ず最後はうちに来たがる。「俺今から私さんの家に行くんで〜」とか言って、ガチで付いてきたりすることがある。

うちは職場から近いし、大体飲み屋からも近い。だけど私は自分好きな人しか家にあげない主義なので(基本人間が嫌い)、その都度断ってたし断るのがめんどくさいと感じていた。こいつうぜーなと思ってた。でも職場の後輩。仕事は円滑にしたいし、出来るなら楽しくやりたい。だから飲み会とかはわりと参加して、その度に後輩から家に行きたいと言われ、ひたすら断っていた。

1年くらい前にその後輩が結婚した。すぐに子供が出来て、こいつもも父親なんだからちゃんとするのかなーとか思ってた。

でもやっぱり飲み会のたびにうちに来たがった。

子供が生まれて、奥さん実家に帰った。里帰り出産and育児ってやつ。

羽を伸ばせるから嬉しいと後輩は言っていた。奥さんがいないうちしか飲みにいけないんで、飲みましょう!と言われて、まぁお腹も空いたしと飲みに行った。やっぱりうちに来たがった。非常に気持ち悪かったし、めんどくさかった。

その後も何度も何度も誘われ、もともと外食がそんなに好きでもないので断ると、俺のこと嫌いなんですか〜?と。

正直嫌いだった。

そのころから、他の部署の人にまで「後輩くんと仲良くしてあげなよ!」「後輩くん、私ちゃんのこと大好きなんだって!」と言われるようになっていた。

私は好きじゃなかった。でも仲が悪いつもりはなかったので、冗談と思って受け流していた。

先日、他の部署の人に言われたこと。

「後輩くんと一発ヤってあげなよ!」

絶句した。なんで?なんでそんな話になってる?と思ったら、なんと後輩くんは1年くらい前からずっと私とヤりたいと、あろうことか周りに話していたらしい。

思う分にはご勝手にどうぞだ。

私も腐った女なので、2次元男の子たちがキャッキャしてるといろんなことを思う。相手2次元なのでその妄想を話すことはないけど、もし3次元だとして、本人にも周りにも言わない。

相手不快にさせるだろうし、モラルに欠けると思うからだ。

後輩は、私とヤりたくてヤりたくて最近ヤバイらしい。周りに「今度メシ行ったら絶対ヤってきます!」と言い回っているし、なぜか周りも面白がって止めない。

後輩がヤりたがっていることを私に教えてきた人は「後輩の性欲処理は先輩の仕事だよ!」と言ってきた。

「いやいや、普通に嫌ですよ!しかもなんで私!?

「私ちゃん彼氏いないから後腐れもないし、気持ちよくなれるから一石二鳥じゃないですか?って後輩くん言ってた!」

「は??いやいや、止めてください!一石二鳥とかそんなことないから!」

「ヤってみなきゃわかんないじゃん!今ヤりたくてヤりたくて仕方ないらしいから、1時間ずっと舐めろって言ったら舐めるんじゃない?」

吐き気しかしない。後輩だけじゃなく、周りからセクハラされている。後腐れないとかなんで決めつける?私腐ってるのと同時に喪だからこじれるよ???

しかもなんでお前とヤって感じなきゃいかんのだ。

それから、後輩にしつこく飲みに誘われるたびに断っていた。理由を聞かれても既読スルーした。私の視覚から後輩を消して、挨拶とかはするけど顔は見ない、仕事も頼まない、関わらない。

でも心の中ではすぐさま土下座して謝れと思ってる。それがないか警察沙汰にしてやりたい。でもあと2カ月で退職が決まってるので(これは全然関係ない理由)、もうめんどくさいこともしたくない。

吐き気がする。周りの人間も大嫌いだ。

こんなところに10年以上いて、たかが5年目にセクハラされて、結婚してないことをバカにされて、なんなん?しにたい。

anond:20181010181949

冗談じゃなく、本気でそう考えているか団体怖えーw

アンチするために艦これ続けてるとこある

3ヶ月ぶりにログインして駆け込みで丁クリア

イラストレーター声優のちからキャラクターは魅力的だけども、ゲームシステムには限界を感じる。

思い切った仕様変更して欲しいところ。


イベントで思ったこ

ギミックとゲージ多すぎ。札で出撃制限かかるのにこんなに複雑なマップ、甲クリアできるの?

E5だけでゲージ3回に分けてあったり、ギミック解除しないとマップが一部表示されないとか初見絶対からないでしょ。

ネルソンネルソンタッチオンリーワン性能過ぎて持ってない新規との格差が生まれそう(新規どれほど居るのかは知らない)


もう季節イベントで「比較的中規模」とか言うのやめたら?海域数固定にしたら?海域数はE5まで固定とか。

今回イベント延期してたけど、そもそもイベント期間が明示されてないの今どきのゲームとしてはどうなのと思う。もう5年経つし今どきのゲームではないけど。

とりあえず通しでクリアするところまではもっと楽にしてほしい。クリア後に難易度上げられないの謎すぎ。




普段から思ってること

マスクデータ多すぎ

専ブラとかツールを取り締まるのもいいけど、ユーザーに不親切なUIが累積した結果ということを受け止めてほしい。

キャラを取り逃した後の再入手までが長すぎ

イベント実装されたキャラがまた入手できるようになるまで時間かかりすぎじゃない?ほぼ年単位では?

張り付き強要しすぎ

普段から張り付いて資源カンストさせてないと甲勲章取り続けるの無理な設計見直したほうがいいと思う。

ゲームテンポ悪すぎ

基地航空隊空母カットイン戦闘テンポは相変わらず悪い。通信でひっかかるところ多すぎ。

HTML5画像系の処理は速くなった分、テンポの悪い部分が目立つ。

戦闘だけじゃなくていちいち補給したり、任務受けたりもユーザーに不親切すぎる。

轟沈システムで気軽にプレイ出来なさすぎ

いい加減轟沈システムかいうのやめたら?(課金アイテムあるから無くならないだろうけど)

運営twitter見難すぎ

毎度毎度、twitterで長々告知してて見づらい。

メンテ後に更新内容を10回近くに分けてツイートとか、何の冗談ですか?

オフイベ告知は分けるとか、告知専用ウェブページ作れ。

運営のやりたいこと伝わってこなさすぎ

プロデューサー雑誌に引きこもってないで生放送なり、プロデューサーだよりみたいなのをウェブページ配信したほうがいいと思う。




■まとめ

艦これ蠱毒

運営のやりたいことが全然伝わってこないし、オン/オフイベの見通しの甘さばかりが悪目立ち

運営twitterの告知能力のなさ

2018-10-09

anond:20181009223809

それ書こうと思ったけどあん冗談にならないからやめたのに言ったなー。

先輩へ

人の顔見るなり「あーっ!」って言って指差すのやめてください

その顔可愛いからどうにかなりそうです

あと、話すとき意味不明冗談畳み掛けるのやめてください

困惑してるぼくを見てニヤニヤしないでください

それに、たまに真剣な顔つきで「ますだくんのことがさ、しんぱいだから。」

とか目を見て言ってこないでください、甘えたくなります

ずっと翻弄されてる、なにあのひと

anond:20180915155438

ようするに被害あいたくないなら女は自衛してスカートはくな俺らは何一つ我慢しねーよ、男が女のために譲るなんて冗談じゃねーよってことですよね

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