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2017-06-28

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。簡単に言えば、安倍総理加計学園税金ドロボー

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。

それは安倍総理加計学園税金ドロボー

今治市加計学園にタダであげた土地の値段っていくらだと思ってるの?

37億。

しか今治市愛媛県が96億円の現金プレゼント

あわせて130億

ブルゾンちえみもびっくりだ。

で、いくら学校作るからってそんなたくさんの土地とかお金を渡すのは変だよね。となった。そこで出てきたのが、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということが書いてある文書。これがいわゆる「総理のご意向文書

意向とはそっちへ向かわせるということ。

まり加計学園早く作れということ。

総理のご意向文書には、「むしろもっと激しいことを言っている」「できないという選択肢はない」とも書いている。

から、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということになる。

文書には加計学園という言葉はないが「獣医学部新設問題とあるので、これを見た役所の人は加計学園とわかるという。

これに対し、安倍総理やその仲間である官房長官は、そんな文書は嘘だー、怪文書だーと反論

ところがその文書、あるよ。だって文部科学省で見たよ。と言う人が出てきた。その人が前川さん。文科省役人トップをやっていた人。

やべ、バレた・・・安倍さん菅さん自民党議員真っ青。

そこで安倍総理と菅(すが)さんは「前川出会いバーに行ってたやつだからあいつの話は聞くなー信用できなーい。」と言い出して必死ゴマかそうとした。

ところが、前川さんは貧困でそういうところに出入りする女の子調査をしていて、実際そういう証言が出てきた。エッチ目的ではなかったようだ。

さら文部科学書の現役の職員が次々マスコミに「いや、あの文書はありましたよ。」と情報提供

いよいよ安倍総理や菅(すが)さん、そして二人も所属する自民党は真っ青。公明党自民党と組んでるから真っ青。

そんな中、突然共謀罪法案かいもの手続きをすっ飛ばし強行採決

この共謀罪法案は何も悪いことをしてなくても逮捕されるかもしれないヤバイ法律安倍さんらが所属する自民党、が中心になって強行。公明維新も強行に参加。

加計学園もひどいがこっちもひどい。どうせひどいなら、もっとひどい強行採決をすれば、みんな何が何だかからなくなるだろうとばかりに。

そして

安倍総理自分獣医学部新設に加計学園を選ぶように意向を示していないし、独断でできないといいながら、2校でも3校でもやると言い出した。

「なんだ、やっぱり加計学園安倍自分のお友達特別扱いして、土地お金をたくさんあげたんじゃないか。6・27ひるおび、6・28ゴゴスマで伊藤惇夫が「いたずらがバレてしまった子供のよう。」としていたが、まさに損感じだ。

安倍晋三不正責任を取って潔く政治家を辞めるべき。総理議員も辞めるべき。

日曜日

妻へ

驚くべきことが起きました!

から

デートに誘われたのです

7月2日、日曜に

横浜アリーナライブがあり

娘は本当は

友達と行くつもりだったそうですが

友達がどうしても行けなくなったので

代わりに僕を誘ったとのこと

でもまだ本決まりではありません

月末の金曜までに

誰か他の人が見つかれば

そっちと行くそうです

要するに僕は

最後の手段

ギリギリ

補欠要員です

僕は平静を装って

どちらでもかまわないよ

それじゃあ一応

日曜は空けておくよ

と言いました

しかし内心は

冷静なはずがありません

まさか娘が

僕をライブに誘うなんて!

そんなことは

一生無いと思ってました

娘が小5の時に

君が死んで

しばらくは父娘で

仲良くやってたつもりでしたが

やはり君がいなくなってから

家の中は

彩度明度が落ち

音楽

テレビの声も

シャカシャカと味けが無くなり

二人ではどうにもならなかった

カラ元気は余計に空しくなるので

気付けば僕は

無口になっていました

やがて娘は中学生になり

強烈な反抗期が訪れました

派手に暴れたりはしません

とにかく僕と

一秒でも口を聞くのが

嫌みたいでした

同じ家にいながら

娘は僕を見えないものとして扱い

僕もいつのまにか

それに慣れていました

娘は僕に対して

静かに怒っているようで

それはもしかしたら

君が死んで

数年後に

僕に新しい恋人

出来たことが

原因かもしれません

その恋人とは別れましたが

結局娘と会うことはなかった

娘はもう高二です

以前に比べれば

僕らの関係

ずいぶんましになりました

少なくとも

家の中で

挨拶ぐらいは交わすし

時々

バイト先のレストランから

お酒を貰ってきて

僕にくれたりしま

ごくたまに

一緒にテレビを眺める時間があり

同じタイミングで笑ったりもしま

しかし!それにしても!

今回のライブの誘いには

驚いています

まだ実感がわかず

フワフワしています

浮かれているわけではないですが

どうにも顔がにやけ

仕事になりません

それで僕は

得意先にアポを取りに行くふりをして

外出して

仕事さぼり

喫茶店に入り

こうして驚きを綴っているのです

日曜のライブ

君が大好きだったアーティストです

それは当然です

娘は君の影響で

そのアーティスト

ファンになったのですから

僕は独身時代

まだそのアーティストバンドだった頃

ライブを見たことがあります

大昔の話です

その時に誘ってくれたのが

君でした

素晴らしいライブだった

そういえば

娘にもそれを自慢した事がありました

妻へ

僕も娘も

何だかんだ楽しく生きてます

悲報山本大臣出所を隠して京産大資料つまみ食い

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/005819320170605006.htm

創薬業界代表である公益社団法人ヒューマンサイエンス振興財団会長の、前アステラス製薬代表取締役会長竹中さんから愛媛県知事今治市長に対して、創薬分野にこういう人材必要なので、新しい獣医学部をぜひつくってもらいたい、そういう要請書も出ているわけであります

それからアンケートもありまして、製薬会社について、獣医師を採りたいんだけれども、毎年採れるところはほとんどない、二年、十年見ないとだめだというような話でありまして、まさにそういう分野では具体的な需要がはっきりと出ている。


要請書に関してはえらく具体的に言っているのにアンケートに関しては何だか曖昧

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/h28/teian/161017_shiryou_t_1.pdf

創薬に取り組む製薬企業における 「創薬ライフサイエンス分野に携わる獣医師」の必要性に関する意向調査

毎年、獣医師を確保できているのは5社のみ

多くの製薬企業では2~10年に1人程度しか 獣医師を確保できていない


どうして堂々と出所を明らかにしないんでしょうか?

2017-06-27

ツイッターフォローしているアカウントの数がいつの間にか1個減っていた

フォロー一覧を見てみたけど、どのアカウントがなくなったのか分からない

大切なものが消えてしまったのにそれが何だか思い出せないような、悲しい気持ちになった

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。

それは安倍総理加計学園税金ドロボー

今治市加計学園にタダであげた土地の値段っていくらだと思ってるの?

37億。

しか今治市愛媛県が96億円の現金プレゼント

あわせて130億

ブルゾンちえみもびっくりだ。

で、いくら学校作るからってそんなたくさんの土地とかお金を渡すのは変だよね。となった。そこで出てきたのが、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということが書いてある文書。これがいわゆる「総理のご意向文書

意向とはそっちへ向かわせるということ。

まり加計学園早く作れということ。

総理のご意向文書には、「むしろもっと激しいことを言っている」「できないという選択肢はない」とも書いている。

から、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということになる。

文書には加計学園という言葉はないが「獣医学部新設問題とあるので、これを見た役所の人は加計学園とわかるという。

これに対し、安倍総理やその仲間である官房長官は、そんな文書は嘘だー、怪文書だーと反論

ところがその文書、あるよ。だって文部科学省で見たよ。と言う人が出てきた。その人が前川さん。文科省役人トップをやっていた人。

やべ、バレた・・・安倍さん菅さん自民党議員真っ青。

そこで安倍総理と菅(すが)さんは「前川出会いバーに行ってたやつだからあいつの話は聞くなー信用できなーい。」と言い出して必死ゴマかそうとした。

ところが、前川さんは貧困でそういうところに出入りする女の子調査をしていて、実際そういう証言が出てきた。エッチ目的ではなかったようだ。

さら文部科学書の現役の職員が次々マスコミに「いや、あの文書はありましたよ。」と情報提供

いよいよ安倍総理や菅(すが)さん、そして二人も所属する自民党は真っ青。公明党自民党と組んでるから真っ青。

そんな中、突然共謀罪法案かいもの手続きをすっ飛ばし強行採決

この共謀罪法案は何も悪いことをしてなくても逮捕されるかもしれないヤバイ法律安倍さんらが所属する自民党、が中心になって強行。公明維新も強行に参加。

加計学園もひどいがこっちもひどい。どうせひどいなら、もっとひどい強行採決をすれば、みんな何が何だかからなくなるだろうとばかりに。

機械学習業界未来は明るいのか?

現代AIブーム本丸である機械学習である

それをようやくビジネス化している会社が現れつつある

しか特に日本においては、彼らが大きな産業となるような気があまりしない

特に受託産業として機械学習を用いる会社果たしてどうなのだろうか

 

トップクラス会社は確かに儲かると思う

大きなビジネスをしている大企業は、効率を1%上げるだけで何億と儲かってしまうから

その領域需要はあるだろう

でもそれは一握りでいい、せいぜい全体の規模としては数百人といったところではないだろうか

webの規模には及ばないし、モバイルの規模にも及ばないだろう

 

もちろん、皆が期待するのは受託ではなく、各々の会社機械学習チームを抱え

新しいプロダクトやサービスを生み出してくれることだろうが

そういった動きは未だに見て取れない

 

これは個人的には違和感のないことだ

機械学習を何かの最適化に用いるのであれば、まずそれが成功しなければならず最初からチームを抱えることができない

ベンチャーであれば尚更

結果的外注の方がやりやすくなってしま

あるとすれば機械学習から得られた何らかの発明品の方だが

そういったプロダクトの方はそもそもライバル世界企業になってくるので、これまたチャレンジする会社があまり現れない

どうしてもおもちゃまりになってしま

 

せめて何か一つでも世界に対抗できるプロダクトと会社日本からまれてくればいいと思うのだが

日本においては、何だかただブラック業界をまた一個作るだけのような気がする

そして大企業は更に栄え、中小は更に衰える、そうこうしてる内に他国に食われる、そんな世界しか想像できない

なのに技術者の多くは機械学習に興味津々という状態、恐ろしい

2017-06-22

やばすぎる本を読んだ

最近国立国会図書館に入り浸ってるんだが

その中で読んだ本でもダントツやばい本を読んできた

たぶん胸糞悪くなる人が大半だと思うので、エログロ小説性犯罪記事を読む心持で読んで欲しい

====

まあ平たく言えばロ〇コン向けの本なんだけど

80年代に発行されただけあって、今手に入る二次元漫画雑誌なんか目じゃないぐらい倫理観ガバガバ

まず女の子(おそらく8,9歳くらい)のヌード写真は当たり前

実在する学校名を堂々と載せて、校門前スナップしたと思わしき素人女子中学生てんこもり(さすがに目線は入ってる)

どうすれば小さな女の子とお近づきになれるのか?親にばれずに一緒に遊ぶには?細かいところまでレクチャーしま特集

極めつけは、上記の方法で数々の少女を襲ってきたと思われる人物が、実際に目をつけた女の子公園で声をかけて、家に連れ込んで…以下略

上記の過程を全て撮影し、その写真少女を抱く自分に酔ったポエミーちっくな手記まで付随していた

印象的だったのは、これらの記事の節々でコメントしている筆者ら(こういった方面での愛好家達)が、「今まで〇〇人ハントした」といった様に、少女に対し乱暴した人数をまるでコレクションか何かのように自慢げに語ったり

まるで無機物人形を見るかのような上から目線で、道行く少女らを眺め、観察し、批評する

彼らが心から生と性を楽しんでいる様が、数十年だった今でも文章からにじみ出ていた事だ

悍ましいとか、気持ち悪いとか、憤りを覚えるとか、女の子可哀想だとか

当たり前に出てくる感情はもちろんあったが

一方で、この本から流れてくる異常且つ意味不明ななパワーに圧倒された…

今ではとっくの昔に規制された幼い少女に対する性愛を、ここまであからさまに語り合う人々や場があったのか、与えられていたのかという驚きが強かった

余談だが、こういった類の本を閲覧する際は別室と呼ばれる小部屋へ案内され、その部屋以外への持ち込みは一切不可だ

私がこの本を借りる際は、別室の受付に待機している女子大生らしき係員の女性が手渡してくれた

致し方ないとはいえ、何だか申し訳なくなった

2017-06-21

[] #28-1「超絶平等

その日、友人のウサクに誘われて、俺は何らかの会場に足を運んだ。

市長が何か大事な発表をするらしいので、見ておくべきだろうとのことだ。


「お集まりの皆さん、社会に生きる我々にとって重要事柄であり、何度も取り沙汰されているにも関わらず、未だ解決されていない問題が何かお分かりでしょうか」

市長大仰な語り口調で、記者や住人たちの注目を集めさせる。

常套手段だなと、ウサクはニヤつきながら俺に耳打ちする。

ウサクが何をそんなに面白がっているのか、俺にはよく分からなかった。

「それは……『差別問題』です!」

間を存分にためて市長が放った言葉に、会場がざわつく。

市長のこれまでの“実績”を知っている住人たちからすれば、「これは碌なことにならない」という予感が真っ先に出てきたからだろう。


この町の市長普段はまともな人なのだが、精力あふれる政治屋の血が流れていた。

その血が騒ぐのか、突発的に崇高な志が暴発してしまうことがある。

しかも大抵それが頭でっかちな内容なので、住人たちはウンザリしていたのだ。

そんな住人たちの警戒心を知らないのか、或いは知らないフリをしているのか、調子を崩さず市長スピーチを続ける。

「我々は差別はいけないことだと分かっていながら、時に過ちを犯してしまます。なぜか? それは『差別』という概念に知見が足りないからではないでしょうか」

一見それっぽいことを言っているように感じるが、ウサク曰く「それっぽいことを言っているときこそ、むしろ警戒すべき」らしい。

「我々は差別がどのようなもので、どのような問題を孕んでいるのか理解を深められていないのです。なので、ここに一つの政策を打ち出すことを宣言します。テーマは『超絶平等』です!」

ウサクの警戒心を的中させるように、何だか胡散臭いテーマを打ち出してきた。

なんで『超』とかつけるんだ……。

その後も市長は色々と何か語っているが、完全に興味の失せた俺はその場から離れることにした。

「おや、帰るのか。市長の話は?」

「興味ない」

「おいおい、まるで他人事だな」

「この手のは大局的に見ればそれなりの影響があるのかもしれないが、往々にして俺たち個々人が実感するような代物じゃない」

実際、あの市長が時々やる政策は大した成果を上げられたタメしがない。

大衆に向けた「仕事やってますアピール」という側面が強く、俺たちの認識も概ね同じだった。

「うぅむ、貴様のその無関心ぶりはどうかと思うが、主張をあながち否定しきれないのが悲しいところだ」

マツリゴトが大好きなウサクですらこの反応である

どうせ大したことない、俺も他の人たちもそう思っていたはずだ。

だがそれから程なくして、今回の政策は一味違っていたことを俺たちは身をもって知ることになる。

(#28-2へ続く)

2017-06-19

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。 それは安倍総理加計学園税金ドロボー

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。

それは安倍総理加計学園税金ドロボー

今治市加計学園にタダであげた土地の値段っていくらだと思ってるの?

37億。

しか今治市愛媛県が96億円の現金プレゼント

あわせて130億

ブルゾンちえみもびっくりだ。

で、いくら学校作るからってそんなたくさんの土地とかお金を渡すのは変だよね。となった。そこで出てきたのが、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということが書いてある文書。これがいわゆる「総理のご意向文書

意向とはそっちへ向かわせるということ。

まり加計学園早く作れということ。

総理のご意向文書には、「むしろもっと激しいことを言っている」「できないという選択肢はない」とも書いている。

から、「安倍総理が早く加計学園作れよと言った」のだ。

文書には加計学園という言葉はないが「獣医学部新設問題とあるので、これを見た役所の人は加計学園とわかるという。

これに対し、安倍総理やその仲間である官房長官は、そんな文書は嘘だー、怪文書だーと反論

ところがその文書、あるよ。だって文部科学省で見たよ。と言う人が出てきた。その人が前川さん。文科省役人トップをやっていた人。

やべ、バレた・・・安倍さん菅さん自民党議員真っ青。

そこで安倍総理と菅(すが)さんは「前川出会いバーに行ってたやつだからあいつの話は聞くなー信用できなーい。」と言い出して必死ゴマかそうとした。

ところが、前川さんは貧困でそういうところに出入りする女の子調査をしていて、実際そういう証言が出てきた。エッチ目的ではなかったようだ。

さら文部科学書の現役の職員が次々マスコミに「いや、あの文書はありましたよ。」と情報提供

いよいよ安倍総理や菅(すが)さん、そして二人も所属する自民党は真っ青。公明党自民党と組んでるから真っ青。

そんな中、突然共謀罪法案かいもの手続きをすっ飛ばし強行採決

この共謀罪法案は何も悪いことをしてなくても逮捕されるかもしれないヤバイ法律安倍さんらが所属する自民党、が中心になって強行。公明維新も強行に参加。

加計学園もひどいがこっちもひどい。どうせひどいなら、もっとひどい強行採決をすれば、みんな何が何だかからなくなるだろうとばかりに。

加計学園問題をできるだけわかりやす説明しま

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。

それは安倍総理加計学園税金ドロボー

今治市加計学園にタダであげた土地の値段っていくらだと思ってるの?

37億。

しか今治市愛媛県が96億円の現金プレゼント

あわせて130億

ブルゾンちえみもびっくりだ。

で、いくら学校作るからってそんなたくさんの土地とかお金を渡すのは変だよね。となった。そこで出てきたのが、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということが書いてある文書。これがいわゆる「総理のご意向文書

意向とはそっちへ向かわせるということ。

まり加計学園早く作れということ。

総理のご意向文書には、「むしろもっと激しいことを言っている」「できないという選択肢はない」とも書いている。

から、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということになる。

文書には加計学園という言葉はないが「獣医学部新設問題とあるので、これを見た役所の人は加計学園とわかるという。

これに対し、安倍総理やその仲間である官房長官は、そんな文書は嘘だー、怪文書だーと反論

ところがその文書、あるよ。だって文部科学省で見たよ。と言う人が出てきた。その人が前川さん。文科省役人トップをやっていた人。

やべ、バレた・・・安倍さん菅さん自民党議員真っ青。

そこで安倍総理と菅(すが)さんは「前川出会いバーに行ってたやつだからあいつの話は聞くなー信用できなーい。」と言い出して必死ゴマかそうとした。

ところが、前川さんは貧困でそういうところに出入りする女の子調査をしていて、実際そういう証言が出てきた。エッチ目的ではなかったようだ。

さら文部科学書の現役の職員が次々マスコミに「いや、あの文書はありましたよ。」と情報提供

いよいよ安倍総理や菅(すが)さん、そして二人も所属する自民党は真っ青。公明党自民党と組んでるから真っ青。

そんな中、突然共謀罪法案かいもの手続きをすっ飛ばし強行採決

この共謀罪法案は何も悪いことをしてなくても逮捕されるかもしれないヤバイ法律安倍さんらが所属する自民党、が中心になって強行。公明維新も強行に参加。

加計学園もひどいがこっちもひどい。どうせひどいなら、もっとひどい強行採決をすれば、みんな何が何だかからなくなるだろうとばかりに。

賢い人よ、ブラックボックス展をボコボコにしてくれ

痴漢騒ぎが話題になってしまっているブラックボックス展、私は全く混んでいない日に見に行った。

嘘の評判も、ネタバレ解禁後の評判も何だか私の感想とは違うものばかりなので書き残しておきます

いつ行ったのかは正確には覚えてないけれど、アップデート?が一切入っていない時で平日の夕方

受付は黒い服を着て髪をひとつに結った女性

誓約書サインして、階段を上がってなんとなくキャプションを読んだ。

暗幕を持ち上げて入ると、真っ暗な部屋。

たくさんの人が指摘しているように、私もダイアログインザダーク?と初めは思った。

ただ、まずは純粋に手探りで歩いてみよう!と思って歩くも何も起こらない。

で、「何かは分からないが、何かは起こるだろう」と思っていたので頭に?が浮かびまくる。

他に人もいないし、監視員も中にいないので、ダメだとは言われていないしと思ってiPhoneライトで展示室を照らして歩いた。

すると、なーーーーーんにもない。

ほんとに、0。

人もいないし、何もない。

私はここでようやく、なんかおかしいな…と思い始めた。

で、出るときカードを引けと言われたので引いた。

これが例の指示が書かれたものなんだけど、「作品に関する指示があるのでは」と勝手に予想していた私はちゃんと読まなかった。

文面が展示内容を口外することに関するものだけだったからだ。

「元々口外する気ないし」と読み流して、よく分かんない展示だったな…と呆然としながら近くのコンビニお菓子を買って休憩した。

で、やっぱおかしくない?と思って再入場した。

再入場した時は男性と一緒に展示室に入ったんだけど、男性も首を傾げて数秒で出て行った。

で、そこでようやく指示書を見てそういうことかと納得した。

そこで感じたのは、「自分が思ったよりバカだった」ということと、「そんな自分が恥ずかしい」ということと、「クソつまんないものを見てしまったがクソつまんないから見るなと言えない絶望感」だった。

ブラックボックス展の唯一すごいと思ったところは、「文句を言わせない」ことのうまさだけだ。

情報コントロールすること、それが可能相手を選別することにかけては素晴らしい手腕だ。

でも、それだけのことだった。

他に人が大勢いる状況だとまた別なのかもしれないけれど、少なくとも私はひたすらがっかりした。

そのがっかりは、口先のうまさだけでこれがアートになってしま可能性があることに向けたものだ。

本当に腹立たしい気持ちでいっぱいだけど、私はバカなのでこの展示を上手にボコボコにできない。

なので、願わくばとても頭の切れる人に、けちょんけちょんに批判してもらいたい。

批判を生むことすら作者の手のひらのうえなのだー」みたいな子供じみた屁理屈をぶっ飛ばして欲しい。

あと、話題に上がるダイアログインザダークは最高の体験です。

8月東京会場が閉まってしまうので、ブラックボックス展にムカついた人は行きましょう。

それでは、あとは頭の良い人にお願いしたいと思います

どうかメッタメタ批判してくれ。

おわりだよー

2017-06-18

加計学園問題をできるだけわかりやす説明しま

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。

それは安倍総理加計学園税金ドロボー

今治市加計学園にタダであげた土地の値段っていくらだと思ってるの?

37億。

しか今治市愛媛県が96億円の現金プレゼント

あわせて130億

ブルゾンちえみもびっくりだ。

で、いくら学校作るからってそんなたくさんの土地とかお金を渡すのは変だよね。となった。そこで出てきたのが、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということが書いてある文書。これがいわゆる「総理のご意向文書

意向とはそっちへ向かわせるということ。

まり加計学園早く作れということ。

総理のご意向文書には、「むしろもっと激しいことを言っている」「できないという選択肢はない」とも書いている。

から、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということになる。

文書には加計学園という言葉はないが「獣医学部新設問題とあるので、これを見た役所の人は加計学園とわかるという。

これに対し、安倍総理やその仲間である官房長官は、そんな文書は嘘だー、怪文書だーと反論

ところがその文書、あるよ。だって文部科学省で見たよ。と言う人が出てきた。その人が前川さん。文科省役人トップをやっていた人。

やべ、バレた・・・安倍さん菅さん自民党議員真っ青。

そこで安倍総理と菅(すが)さんは「前川出会いバーに行ってたやつだからあいつの話は聞くなー信用できなーい。」と言い出して必死ゴマかそうとした。

ところが、前川さんは貧困でそういうところに出入りする女の子調査をしていて、実際そういう証言が出てきた。エッチ目的ではなかったようだ。

さら文部科学書の現役の職員が次々マスコミに「いや、あの文書はありましたよ。」と情報提供

いよいよ安倍総理や菅(すが)さん、そして二人も所属する自民党は真っ青。公明党自民党と組んでるから真っ青。

そんな中、突然共謀罪法案かいもの手続きをすっ飛ばし強行採決

この共謀罪法案は何も悪いことをしてなくても逮捕されるかもしれないヤバイ法律安倍さんらが所属する自民党、が中心になって強行。公明維新も強行に参加。

加計学園もひどいがこっちもひどい。どうせひどいなら、もっとひどい強行採決をすれば、みんな何が何だかからなくなるだろうとばかりに。

新人には冷たくしている

新人が入ってきたが冷たくあしらっている。今までの経験上、こっちがやさしく色々教えてあげたりしていたら、何だか勘違いしてナメてきたからな。若い奴はそういうもんだ。一線というものがわかんないんだよな。俺もそうだったが。

2017-06-17

(追記)

https://anond.hatelabo.jp/20170616221303

  

笹舟を流す気持ちで書き捨てた文に反応があってびっくりした。

「わかる」というコメントもいくつかあり、なんだか安心しました。ありがとうございます

いくつかのコメントに返信すると、まず夫との生活に不満は何もない。

というか、何も不満のない本当に幸せ暮らしを手にしても、彼に対する憎しみが蒸散しなかったということに落ち込んでいる状態

毎日夫とくだらないことで笑って、仕事愚痴を言い合って、一緒に家事を片付けて、おいしいものを食べに出かけて、幸せだな、この人のことを大切にしよう、と思うたびに、

「あの人と別れて本当によかった」と少しでも過ってしまうのが嫌で仕方ない。

夫と付き合い始めた頃に元彼のことはひととおり話してあるけど、「何だか知らないけどまあ別れてくれて良かったわ。そんなことよりウンコしてくるね」みたいな感じだった。

夫の方が元彼に一切興味を持っていないので、私からこの話をわざわざするメリットがない。

まあ私に関しては『口にするまでもないことだ』と考え続けている時点で全然関心を捨てられてないんだけど。

あと、元彼のことは、付き合っていた当時はすごく好きだった。

元の日記でも同じようなことを書いたけど、「すごく好きだ」という気持ちと「時間無駄にしている」という怒りを両立した状態で付き合ってた。

というか、学生時代恋愛って「すごく好き」以外に根拠がないからそれがどんどん肥大化して、最終的にこじれていってなんかすごい妄執になってしまったのかなと思う。

未だにこれだけ憎いのも、彼との思い出に残念ながらその「すごく好きだった」という価値があったからなのかな。よく分からなくなってきた。

ずっと元彼を締め出したままのSNSの鍵を今すぐ外して、共通の友人の誰かが「いいね!」を押せば簡単に彼の目に入る場で幸せ幸せだと発信してやったら、

LINEでいきなり「結婚おめでとう!今度は相手の人に興味が無くならないといいね。」と縁起の悪い最悪なことを言って水を差してやったら、

今後なにかの集まりでうっかり再会したときに面と向かって数年前言えなかった色んなことをボロクソ言ってやれたら、

どれだけ気持ちがいいだろう、と思うけど、

そういう行為を実行に移すことは簡単に自制できても(自分がどれだけ幸せか一切知らせることなく無関心に暮らすのが一番正しいと思っているから)、気持ちだけはどうしようもない。

今の自分成功幸運や充実に「ざまあみろ」という気持ちがまとわりついていることが不本意で嫌で仕方がない。

よく、失恋した人が復縁目標に「見返す」というモチベーションを見出すのは理にかなっていると思うけど、この先二度と関わり合いたくない大嫌いな相手に「勝とう」とするのはおかしい。

やっぱり丸ごと忘れ去ることができればそれが一番望ましいな。記憶があるかぎり制御できない。

彼と別れた時は教授バイト先のおばちゃん達から「長い人生の中の4年間なんて一瞬だよ、取るに足らない」という励まし方をされて割と効いたんですが、

このこともとりあえずは時間がどうにかうまいこと風化してくれることを祈って暮らそうと思います

こんなどうしようもない日記ブクマで温かい言葉をくださった方々にお礼を言いたいです。ありがとうございました。

2017-06-14

就活辛いけど辛いの根幹は就活が辛いからじゃない

NNT

就活は辛い。恐らく人並みには辛いと思う。まあ俺は人並みに就活すらしてないけど。

就活は辛い。さっさと逃げ出したい。

だけど辛さの根幹は就活が辛いからじゃない。

人生が辛いからだ。

人生の辛さと就活の辛さの相乗効果で、なんかもう俺は何が何だかからいくらい辛い。

まあ浪人の時の辛さと比べれば十分の一程度の辛さだけどな。

自分無能さ、将来設計の無さ、見通しの甘さを再認識させられる日々。

結局俺は何になりたいのだろう。というか、俺は結局どうしたいのだろう。

その結論はまだ出ない。

2,3ヶ月に1回くらい2人で遊びに行くのを2年ちょっと続けていて、今日また久々に会ったけれど、いろいろ失敗して、何だか失望させるようなことばかりしてしまった

こんどこそ好きですと言おうとしたのに、言う機会もなくすごすごと帰ってしまった

家についたらひどく混乱して、今度直接言いたいことがあるからまたね、とか送ってしまって、送ったあとで本当に余計な、気持ち悪いことをしてしまったと後悔している

この前向こうから誘われて、それはこちらの事情ダメだったけど、いけるかなと思ってしまったのがいけない

でも3ヶ月ペースって親密になるには間があきすぎているし冷静に考えたら勘違いのような気がしてきた

たまに会うぐらいで満足するべきだったのか、欲を出しすぎた

やってること考えてることがあまりに幼稚でかなしい

2017-06-13

美大に行けなかった女

祖父画家だ。

美大卒業してすぐに専業画家として独立

その道の人が喉から手が出る程欲しがる賞なんかも受賞して、

から見ると画家として順風満帆人生を送ってきたように見えると思う。

しか祖父プライベートでは周囲にかなり迷惑をかけてきた。

戦争で家が燃え盛る中、貴重品には目もくれず画材だけ持って逃げたり、

駆け出しの頃余裕のなさからちょくちょくヒステリーを起こしたりとか、

そういう話はよく祖母とその息子(=私の父)から聞いたし、

画業が軌道に乗るまではかなりの貧乏暮らしをしていたらしい。

そのせいでうちの家系アート関係仕事に対して風当たりが強い。

父が美大ではない一般大学を出、一般企業サラリーマンとして就職した際は

一族からまともな奴がでた」と周りが泣いて喜んだという。


孫の私は小さい頃よく祖父の家に預けられていた。

(私も祖父都内住みなので、母が忙しい時、面倒を見てもらっていた)

父が幼かった頃はまだ生活に余裕がなく、祖父子供の面倒を見る事はなかったが、

絵が売れるようになってからできた孫の私の事はかなり可愛がってくれた。

祖父は私にお古の画材をくれ、好きに絵を描いていいと言ってくれた。

仕事をする祖父の近くに陣取り、見様見真似で絵を描き始める。

幼稚園児の絵なんてプロの目から見なくても下手くそだし、祖父から絵を褒められた事は一度もない。

それでも下手な絵を量産し続ける私を見る祖父の目がとても優しかったのは覚えている。

やがて私は外で鬼ごっこをするよりも絵を描く方が楽しいと思うような子供に育った。

近所に住む幼馴染の友達も絵を描くのが好きな子で、

放課後はその事一緒にスケッチブックを持って公園に絵を描きに行くのが定番コースになった。




そんな私に家族はいい顔をしなかった。

小学生の頃、近所のお絵かき教室に行きたいと何度頼んでも全部無視された。

でもテレビでみかけた新体操選手を見て一言可愛いと言った次の日には新体操教室を探してきてくれた。

数学が苦手だとぼやいたらすぐにそろばん教室に行かないかと勧められた。

家族は私が絵を描く事以外に興味を持ってほしかったのだと思う。

一回だけ口を滑らせて「美大とか美術専門学校に行きたい」と言ってしまった事がある。

父は大激怒あん鬼のような形相をした父親を見たのは後にも先にもあの時だけだ。

親戚中に言いふらし、それから何人もの親戚から連日の様に

「お前に祖父のような才能はない」

美大に行くような奴はそれしか生き方を知らないろくでなしだけだ」

「お前は絵の為だけに人生を棒に振れるのか、そうとは思えない」という電話がかかってきた。

安定した仕事に就いてほしいという彼らの気持ちもわかる。

でも「美大楽しそう」は中学に入ったばかりの小娘の言葉だったのだ。

それからずっと絵を描くのが好きだという気持ち封印し、

隠れてノートに絵を描いてはいものの、普通大学に入って普通にOLとして就職をする道を選んだ。

それでも社会人になっても絵を描きたい欲が抑えきれず画塾に通い始めた。

美大の夜間コース金銭的にも時間的にも無理だった)

この頃になるともうこれから芸術の道に進む事はないだろうと安心したのか、家族から白い眼で見られる事もなくなったし、

祖父コネでもらった展覧会チケットも興味があるのなら、とくれるようになっていた。

画塾に通い始めた事も「社会人になって趣味を持つの大事な事」と肯定的な目で見てくれるようになって、少し認められた気がして嬉しくなった。

ただ一言「お前、絵描くの好きだったんだな、知らなかった」と言われるまでは。

あぁ、幼稚園小学生の頃あんなにお絵描き教室に行きたいと頼み込んだの覚えていないんだ。

後、大学一人暮らしを始めてから同人漫画も描き始めた。もちろん家族には言っていないけど。

同人イベント金銭のやり取りをするようになってから、絵一本で祖母、父、そして父の妹を食わせ、大学まで行かせた祖父のすごさを再認した。

親戚が私に才能がないと言った気持ちもわかる。私は祖父になれなかった。なろうとする事すらおごましい。

でもこの趣味出会った友人達には美大とかアート系の専門学校に通っていた人も多くて、やっぱり羨ましくなってしまう。

そしてその人達ほとんどは家族の言う「芸術の道に進むしか能がないろくでなし」ばかりではないし、

卒業普通OLとして社会人をやっていけている人にもたくさん出会った。

デザイン系の仕事をして会社に雇われている人もいれば、

祖父自営業画家として生計を立てていたように、フリーランスとしてやっている人もいる。

何より皆、人より絵を描くのが得意な「社会常識のある普通の人」だったのだ。

美術系の学校に進む人は全員頭がおかしいという親戚の言葉は、

美術を専攻するとOLという道は閉ざされるから絶対に稼げないという親戚の言葉

嘘だった。

そして思ってしまうのだ。

正直言ってしまうと同人誌はそこそこ売れているので、私に絵の才能が全くなかった訳ではないと思う。

もし美大に行けてたら…祖父の様に専業画家として大成功する事は無理でも、デザイン系のOLとかで生活できる程度に稼ぐ事はできていたのかな…と。

甘い考えだってのはわかっているけれども。

父の口癖はこうだった。

「本当に何かをやりたい人はどんなに反対されても勝手にやる。祖父は家が燃え盛る中、泣きながら画材を持ちだして死にかけた。手塚治虫戦争中、絵の具がなかったか自分の血で絵を描いた。芸術の道に進むというのはそういう事だ。」

きっとそうなのだ

私が本当に美大に行きたかったのなら、親戚中に反対された中学の時点で家出でもすればよかったのだ。

バイトをできる年齢になったらお金を貯めて、学費自分で賄えばよかったのだ。

そうしなかったのは心の底から美大に行きたいと思っていなかったからなのかもしれない。

ないとは思うけど、明日北朝鮮ミサイル東京に降ってきたら、私は真っ先に通帳とか印鑑とかを持って逃げると思う。

そして、足腰が弱ってあまり歩けなくなってしまった祖父は、それでも若かった頃と同じようにパニクりながらカンバスと絵の具を持って避難するだろう。

そういうところなのだ、親戚が「芸術家ろくでなしだ」と言うのは。

通帳は全部祖母に任せて自分画材だけ持って逃げるから

明日おまんまがなくなって、家族全員打ちひしがれていても、スケッチブック燃えなかった事を泣いて喜ぶような人だから

本物のミサイルなんてそうそう見れるもんじゃないと喜び勇んでスケッチを始めるかもしれない。

因みによく一緒に公園スケッチに行ってくれた幼馴染は高校から画塾に通う事を許され、無事美大合格卒業後は有名なゲーム会社就職した。

彼女ものすごい努力をしていたのを私は知っているし、就職の報せを聞いて私も嬉しかった。

でも北朝鮮ミサイルに対して彼女はどういう行動をとるだろうか?

私が趣味世界出会ったデザイン系の仕事に就いている人達は?

紙と鉛筆を持って逃げるだろうか?

幼馴染とは今でも仲がいい。

同人活動を通じてできた友人の中にはジャンルが変わっても付き合ってくれ、一緒に旅行に行くような仲の人もできた。

積極的美大とか専門の話はしないけれども、そういう話題になっても自分の知らない世界の話を聞くのは単純に楽しいし、新刊ネタになるかもとワクワクすることもある。

でも嫉妬心を全く覚えないと言ったら嘘になる。

日本火の海になった中で、紙と鉛筆でなくて通帳と印鑑を持って避難するような人だったとしても、彼女達が美大進学を許された特権階級である事は変わりないのだ。

そう思うと何だかもやっとしてしまう。





一時期このもやもやから逃れたくて、絵を描く事を伴わない趣味を探した事がある。

スポーツをしてみたり、美味しいご飯屋さんを探してみたり。

このスポーツ団の制服可愛いから模写したいとか、肉の「照り」の部分を絵の具でどう表現しようかとか気付くと考えてしまっていたけれども、頑張って思考の外に追い出していた。

そんな中、某韓国アイドルにハマった。

お気に入りだったのが音大出身で抜群の歌唱力を売りにしている子。

彼の美しい歌声に乗った異国の言葉は心地よくて、生まれて初めて海外アーティストの曲を買った。

ある日、彼が番組企画ファンの為にイラスト色紙を書いてくれる事になった。

その日の彼は機嫌が良かったのか、普段はあまりしないプライベートな話をしながら色紙を書いてくれた。

小さい頃から歌う事が好きだった事。

母親に勧められて合唱団に入った事。

歌手を目指し挫折した経験を持つ母が、音大合格した時泣いて喜んでくれた事。

色紙を書き終えた彼はそれを満足そうにカメラに見せ、言葉をつづけた。

「歌も好きだけど…絵を描く事も好きです。上手くはないけどね。僕の従姉妹がこの絵を見たら笑ってしまうかも、彼女美術大学に通っているんだ。」

頭を鈍器で殴られたような感覚がした。

今までアイドルと言うのは自分とは全く別の世界に住んでいる人間だと思っていた。

この世に存在しないくらい見た目が美しくて、スタイルが良くて、歌やダンスが上手で。

からどんなにイケメンアイドルを見てもこんな人と付き合いたいとか、

どんな美人アイドルを見てもこんな風に美しい女性になりたいとか、そういう気持ちが湧いてきた事はなかった。

自分人生と関連づけられなかったのだ。

特に彼は外国人だったので、そうした傾向が強かったんだと思う。

でも彼の口から美術大学」という言葉がでてきた瞬間、一気に身近な存在になってしまった気がした。もちろん悪い意味で。

音楽芸術だという当たり前の事を思い出し、生まれて初めてアイドルに対して悔しいという気持ちが湧いてきてしまった。



彼は芸術家になる事を親から応援されてきたんだ。従姉妹さんも美大に通っているという事は、きっと一族の大半が協力的なんだろう。

羨ましかった。私も応援されたかった。

美大に行きたいという言葉を発した時に、罵詈雑言を浴びせられるのではなく、彼の母親の様に応援してほしかった。

彼が歌うのが好きだと気付いた母が、彼を合唱団に入れてくれたように、お絵かき教室に行きたいとせがんだ私の事を父に認めてほしかった。

本当は新体操選手なんかに憧れてはいなかったんだ。

お絵描き教室が駄目なら新体操も駄目だろうと思って発した言葉だったのに、すぐに新体操教室を探してきてくれた親に対してショックを覚えたんだ。

美大コンプレックスから離れる為に始めた趣味だったのに、またもや同じ気持ちを味わったあの日、結局このコンプレックスはどこに行ってもついてくるんだなという絶望感を覚えた。

もちろん、高校から画塾に通って美大進学をした幼馴染、趣味を通じて知り合った美大出身友達

皆親を説得するために苦労をしたんだと思っている。

そしてただでさえ狭き門である芸術系就職活動成功させる為に、

反吐を吐く様な努力をして作品ポートフォリオを作り上げたんだろう。

きっと私には想像もつかないような辛い道のりだったに違いない。

大好きなアイドルと彼の従姉妹だって日本よりさらに厳しい学歴社会と言われる韓国音大美大進学を決めるのには相当な覚悟があったはずだ。

音大合格して彼の母が泣いたのだって、その一悶着があったからという事もあるかもしれない。

でも。本当に悪いけど。その内誰だって祖父レベルに達しているとは思えない。

祖父の様に絵の神童と呼ばれていたという話も聞かない。

祖父彼女達と同じ年齢だった頃に描いた絵を見ると、素人から見ても月とすっぽんの差がある。祖父の様な天才じゃなくても美大に行かせてもらえる彼女達。特に幼馴染は「本当は美大に行きたかった母親が大賛成」してくれて、祖父の様な絵に対する執着心もないのにすんなり画塾に通わせてもらえて、本当に羨ましかった。

もし、私の祖父画家じゃなければ。天才じゃなければ。

しかしたら説得できたんじゃないかって思ってしまう。

家出なんかしなくたって、絵の具の代わりに血を使わなくたって、北朝鮮ミサイルが降り注ぐ中、愛用の画材を泣きながら探し回らなくたって。

しかしたら、私にも美大に行かせてくれと説得できたのかもしれない。

彼女達が本当に羨ましい。泣くほど羨ましい。

祖父の様に絵を描く事しかできないわけでもなく、(少なくともデザインOLをやれる程度のコミュ力はあって)、でも祖父の様な並外れた才能があるわけでもない彼女達が

家族から美大進学を許されたのが、本当に悔しい。

祖父天才じゃなければ。数回頭を下げただけで私も美大に行かせてもらえたかもしれないのに。


祖父の事は聞かれない限り他人に話してはいない。父の職業ならまだしも祖父の事を聞かれる事は稀だし、自分から言いふらすような事でもない。

でもごくたまにある。お祖父ちゃんは何をしている人なの?と聞かれる事が。

そして答えると大抵「だから増田さんも絵が上手いんだね!」と返ってくる。

(もちろんお世辞だ。私は下手ではないと思っているけれども、上手くもないと思う。ただ、そういう仕事をしていない限り社会人になってまで絵を描いている人は案外少なく、相対的にそう見えるだけだ)

そんな時自分がどんな顔をしているのかはわからない。

絵を描く楽しさを教えてくれたのは祖父

お金にならないのに、今まで絵を描き続けてこれた情熱を持てたのも、祖父遺伝なのかもしれない。

でもそれを仕事にしなかったのも間接的には祖父が関わっている。

そして何より、私には祖父ほどの才能がなかったのだ。

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612010433

都合いい時だけ利用するな……うん、ですよね…共感してしまます

でも、何だかしたくなるときに、夜中に一人でこそこそ済ませてしまう時、これでいいのか?という気持ちにもなります

セックスレス=不健康・不自然ものであるという固定観念に捉われているのもあるのかもしれませんが、

一番根本なのは

・妻から愛されていないのではないか

・妻がいつか不倫するのではないか

自分もいつか不倫したくなって、それがバレたらどうするのか?

…という、この先にある夫婦関係崩壊予兆モヤモヤしているのだと思います

2017-06-11

乳首の垢取り

俺、何だか知らないんだが、乳首の間に白っぽい垢ができやすいんだ。

そこで俺はコットンとクラシエのクリークレンジング(オイルイン)を用意して、水クレンジングをコットンにつけて(だいたい500円玉ぐらい)乳首のところでくるくるするとみるみるうちに垢が取れる。

週1ペースでみんなもやってみないか

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 55話

アグニの演技はこれまで周りに翻弄された結果、無意識に行うものばかりだったけれども、前回や今回のはかなり自覚的かつ自分本位利己的な使い方をしている印象がある。

本作における「演技」という概念が、テーマにおける何らかのメタファーになっているという予想はこれまでもしてきたけれども、今回のが何を象徴しているか判断しにくいなあ。

アグニの現状や心境の変化を表現している見方もできなくはないけれども。

僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.79!!

お茶子たちの心情は理解できるが、デク側が節操なく露呈してしまったケースならいざ知らず、あちらからわざわざ首突っ込んでおいてヒかれるってご無体な話だよなあ。

から見れば理解されにくい属性であったとしても、個々人が善良であるならば基本的問題ないことなのにね。

まあ、でもこれはコメディなわけで、そこらへんを気にすること自体が無粋ではあるんだけれども。

属性を過剰にするか欠如させてキャラクター表現するのは手法としては極めてオーソドックスなわけで、それはオタク(爆豪風に言うならナードだって例外じゃないだろうし。

地球人テラちゃん 4話

ちょっと銀魂イズムを感じるエピソードだったかな。

下品な話をとことん壮大にしつつ、ダブルミーニングを持たせたりして、何だか良い話っぽく語るって感じが。

つの要素で話を転がしつつテンポよく展開を進めているのは好感触なんだけれども、後半から話のテーマ提示して纏めに入ったためにギャグが控えめになってしまったのは残念なところ。

ギャグ漫画はいえ終始ネタを放り込みまくりものよりも、緩急のある構成の方が私は好みではあるけれども、その配分バランスについては繊細さが要求されるかもしれない。

青のフラッグ 12

後半に出てくる子猫がすごく舞台装置的だなあとは思いつつも、見せ方が上手いからそういう粗探しする気持ちが吹っ飛ぶね。

あの場面でのトーマの視点意図的に省略して描いているんだけれども、そこを不自然にしない構成なのは感心する。

あの場面での第三者目線描写は真澄なわけだけれども、前話を踏まえると最も適任だから自然なんだよね。

前回で真澄のエピソードを語りつつも、今回の太一フラグもたてていた。

で、今話の前半によって、後半の事態の重さを否応なしに理解させている。

構成だけで見るとやや露骨にも見えるけれども、丁寧な情景描写でゆったりと見せているからそれが緩和されている印象。

フルチャージ!! 家電ちゃん 51話

今回のプロット破天荒であることは明らかではあるんだけれども、それを大真面目にやればコメディになるっていう典型だね。

パロディ元があって、それがあからさまであるなら尚更。

結局、パロディって元ネタ受け手に伝わらないと面白さが半減するから、やや大衆向けに露骨にやったほうがいいんだろうね。

ギャグとしては話の説明自体は一応の筋が通っているせいで、イマイチ昇華し切れていない箇所もあるが(まあ、パロディ元もSF要素の強い作品ではあるんだけれども)。

2017-06-10

献血したいのにできない

決して某声優の公開録音直前だからってわけではないんだ

俺は1歳になるかならないかの時に腸重積症の手術をした。生きるか死ぬか、結構ぎりぎりだったらしいが手術は無事成功した。生かされているって思いはいつもある。

その時に大量の輸血を受けたそうだ。輸血があって今の命がある。だから積極的献血をしたい。でも、できない。

今の法律では、輸血経験者は献血できないことになっている。だから献血の呼びかけを聞く度に、後ろめたい思いになる。

いや、決して某声優さんラジオの公開録音に献血車が来るからってわけではない

ただ、お手軽に社会へ貢献できる術があるのに。しかもそのお陰で生かされているのに。

何だかやるせない思い。

増田うんこ漏らすくらいなら献血行って血をぶちまけようぜ

2017-06-08

投稿

匿名って、今は何だか逆に懐かしい気がするなあ。Twitter匿名っちゃ匿名だけど、フォローフォロワー関係とか考えると時々心が苦しくなる。

2017-06-06

人間として〜とか言ってるやつ

みんな自分語りが好きなんだなと思った

何だかからないがゾワゾワする

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