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2017-06-23

贅沢な時間の使い方

久しぶりに早く仕事が上がれたとき

じゃあ何処かに寄って行こう、と思っても寄るところが特にない

ヲタクらしく秋葉原に行こうが特に行くところがない

せいぜいヨドバシに行って感想匿名はてなに書くくらいだ

新宿渋谷にも用事はない、家から近いのに

と金はあるが、ぶらぶらする以外にない

ゲームもやっていない

ゲームというのは日々時間必要なのだ

たまに一日暇ができてもゲームという気分ではない

漫画も同様だ、月刊漫画はそれなりに見ているが、月刊漫画となると逆にたまに見ても進んでいない

結局、家に帰ってニコニコ動画長編TASとか実況動画を耐久で見つつ2chするくらいだ

あとはたまにジムに行くとか、仕事方面ブログを書くとか

そのくらいだ

決して贅沢なんで言えない

 

昔は多趣味だったんだが

仕事をしすぎるとこんな感じになる

気をつけよう

俺はもう遅い

2017-06-22

やばすぎる本を読んだ

最近国立国会図書館に入り浸ってるんだが

その中で読んだ本でもダントツやばい本を読んできた

たぶん胸糞悪くなる人が大半だと思うので、エログロ小説性犯罪記事を読む心持で読んで欲しい

====

まあ平たく言えばロ〇コン向けの本なんだけど

80年代に発行されただけあって、今手に入る二次元漫画雑誌なんか目じゃないぐらい倫理観ガバガバ

まず女の子(おそらく8,9歳くらい)のヌード写真は当たり前

実在する学校名を堂々と載せて、校門前スナップしたと思わしき素人女子中学生てんこもり(さすがに目線は入ってる)

どうすれば小さな女の子とお近づきになれるのか?親にばれずに一緒に遊ぶには?細かいところまでレクチャーしま特集

極めつけは、上記の方法で数々の少女を襲ってきたと思われる人物が、実際に目をつけた女の子公園で声をかけて、家に連れ込んで…以下略

上記の過程を全て撮影し、その写真少女を抱く自分に酔ったポエミーちっくな手記まで付随していた

印象的だったのは、これらの記事の節々でコメントしている筆者ら(こういった方面での愛好家達)が、「今まで〇〇人ハントした」といった様に、少女に対し乱暴した人数をまるでコレクションか何かのように自慢げに語ったり

まるで無機物人形を見るかのような上から目線で、道行く少女らを眺め、観察し、批評する

彼らが心から生と性を楽しんでいる様が、数十年だった今でも文章からにじみ出ていた事だ

悍ましいとか、気持ち悪いとか、憤りを覚えるとか、女の子可哀想だとか

当たり前に出てくる感情はもちろんあったが

一方で、この本から流れてくる異常且つ意味不明ななパワーに圧倒された…

今ではとっくの昔に規制された幼い少女に対する性愛を、ここまであからさまに語り合う人々や場があったのか、与えられていたのかという驚きが強かった

余談だが、こういった類の本を閲覧する際は別室と呼ばれる小部屋へ案内され、その部屋以外への持ち込みは一切不可だ

私がこの本を借りる際は、別室の受付に待機している女子大生らしき係員の女性が手渡してくれた

致し方ないとはいえ、何だか申し訳なくなった

アニメ業界メディアってゲーム業界に比べて海外方面弱すぎね?

ゲームメディアファミ通、電撃、4gamer等などE3情報とかを積極的に取りにいくよね。

日本全然売れないゲームなんかもカバーするし。


でもアニメ業界メディアアヌシー情報とかほとんど流れてこないんだけど。

アレはどうにかならないの?

アニメエキスポとか行って生中継とかせぇへんの?

世界中アニメイベントあると思うんだけど。

アヌシー中国アニメ特集とかはどうなってんの?

ヴァイオレッドエヴァーガーデンも今度アニメエキスポでやるけど

詳細なレビューとか誰かすんのかな。

2017-06-21

責任に慣れたい……

はてブで見つけた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/workxband.hatenablog.com/entry/20170525work_band01


4:責任を負えば所得も増える

~~~~~~~~~~~~~

何が言いたいかというと、責任を負えば所得が増えます。これは絶対間違いないです。どんなにダメ会社でも、責任を負ってくれる人の給料は上げてあげよう、という力は働くので、責任は負ってください。

責任を負うと、むしろ活動って増やすことが出来て。バンドのほうでも責任負ってるからっていうことなんですけど、責任を負うのに慣れちゃうんですね。だからあんまりプレッシャーとか感じないし。結論としては、責任負う習慣をつけるとバンド活動も増えます

年齢も年齢だから最近どんどん管理職方面に向かっている。その分徐々に給与も上がってはいるが、

個人的には責任負いたくない!!いつまでも平がいい!!でも弊社で働きたい!!

というわがまま

責任……胃が痛い……穴が開きそう……

獣医学部議論根本

ニュースだと忖度だの利益供与だのばかり問題にされるし、まあそれはしょうがないんだけど

犬猫医者ばかり余って産業方面に行かないのが問題だ」っていう当初の議論が忘れられてる

産業動物が大幅に減るので、そう不足しないという見解もあるが)

からたぶん身もフタもない本音言うと、どうにか試験に受かる程度のバカの方が都合がいいんだ

その本音からすれば、京都産業大学より定員割れ続出の加計学園というのは完璧に正しい

しかし、特定職種のなり手がいなくて、もう本当に困ってるって言うんなら

自治医大産業医大みたいなシステムでも作りゃいいのに、それはめんどくさいんだろうか

とりあえず乱造して過当競争にしたら嫌でもこっちに流れてくるだろって乱暴すぎる

2017-06-20

木村拓哉は嫌われない

コンコン

木村「失礼します」

男「(窓の外を眺めながら)ん、暑い今日も、

そろそろ夏かな、ユー、サーフィンしてるの?最近

木「話とは」

男「ああ、うん、ユーさ」

    「事故っちゃいなよ」

木「…は?」

男「事故っちゃいなよ」

木「いや…ちょ待

男「待たない。ユー、ここに残るからには、

今のイメージのままいちゃだめ。わかる?

木村拓哉世間の敵にしてはならない。演じなさい。

グループのみんなが心配で、気がかりで、

気もそぞろで事故を起こすような人間味あふれる

国民的人気者を。」

木「…」

男「…タクヤ。ユーには言ってないの。

木村拓哉”に言ってるの。わかる?アンダスタン?

木村拓哉”ならこんな時どうするのか…よく考えてみて」

木「…」

男「あ、それと」

男「ケガはダメNG。コツンと当てる程度ね。

人は用意する。こっちで。明日夕方甲州街道

府中方面に流しなさい。じきに目の前にバイクが現れる

から。あとは好きな信号で、ユーのタイミングで。

わかるよね」

木「…失礼します」

踵を返した木村。その背後から…かすかに鼻歌

わず足を止める木村

(♪すごい立派になって すげーいい服着ても

 モロにころべば痛い そんなもんだよね)

木「…っ」

叫びのような音を立てて強く閉められるドア。

鼻歌はまだ続いている…

(♪ヘイヘイヘイガー

 いつの日にか また幸せになりましょう

 ヘイヘイヘイボー

 かっこわるい 朝からとにかく始まる)

映画】「俺は、君のためにこそ死ににいく」 : bogusnenews

https://anond.hatelabo.jp/20170618222039

映画】「俺は、君のためにこそ死ににいく」 : bogusnenews

石原慎太郎製作総指揮のもと、太平洋戦争末期「体当たり特攻」の真実を描く、感動のノンフィクションドラマ。公開前から方面話題を呼んでいる注目作で、あまりの人気から都内金券ショップも前売券を一枚100円で売るなど対応に追われているほどだ。

「君のためにこそ死ににいく」の「君」とは、もちろん

天皇

のこと。劇中では天皇のため、まったく自発的に命を捧げようと名乗り出た若者たちが、鬼畜米兵を倒すべく美しく散華してゆく姿が描かれる。景気づけに葉っぱをキメて特攻機に搭乗する主人公学徒兵役窪塚洋介。役作りは完璧で、今にもマンションから飛び降りるのではないかという迫力をひしひしと感じた。

また、特攻隊創設者富永恭二陸軍中将役で石原慎太郎氏が特別出演

諸君はすでに神である。私も必ず後を追う」

と訓示を垂れたあと温泉地に向かい、暴飲暴食で自決しようとするシーンは、都知事のふだんの執務姿勢と重なって見え、血税を払う都民にには涙なくして観ることのできない名場面だ。

「犬死」という意味言葉理解するには、これ以上の教材はあるまい。都教委は現在公立中学校での上映開催を検討中とのことだ。

http://bogusne.ws/article/41732444.html

2007.5.13

2017-06-19

人に興味が持てない

業界内の有名人

はてな有名人

社内の有名人

政治家

ブロガー

アイドル

スポーツ選手

クラスの人気者

学校名物先生

歌手

偉人

 

何でもいいが、覚えていることのほうが稀だ

会話に支障が出るが、興味が無いんだからしょうがない

たまに軽蔑されるんだが

 

あ、興味ある方面でも割りと人は覚えてない

2017-06-18

それでは計算いたしませう(続・アマゾンの「バックオーダー発注」廃

前回記事こちら。

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争宣戦布告である

https://anond.hatelabo.jp/20170601214849

いよいよアマゾンのバックオーダー発注廃止が迫ってきた。

ここまでに集まってきた情報を集約し、どう対応するのが出版社にとって得策なのかを考えたい。前回同様、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。出版社が死に絶えた先に本の未来があると信じる人は、そう行動すればいい。私はそれに賛同しないし、その人たちのために論考を書く気もない。

5月から出版社に向けて五月雨式にアマゾンから説明会」の案内が送られている。内容はここ数年繰り返されてきたのと同じ取次流通への悪口雑言と、「このままでは貴社の流通が危ない! さあe託契約を! 6月中なら特別条件で!」というものだ。

目新しい情報といえば、日販在庫率が出版社の規模によって違う、つまり、「あなたたち中小差別されていますよ」という煽りだ。しかし、先般日経新聞に出ていたアマゾン負担による集荷構想は、小規模出版社には適用されないという。なんのことはない。アマゾンだって差別をやっているのだ。説明会の案内が来ない出版社には特別条件も提示されないし、説明会に参加することも許されない。質問しても答えも来ない。

日販はここに至っても、対応についてなんら説明を始めていない(大手にはしているのかもしれないが)。この沈黙組織としての老朽化を実感させる。なので筆者としては、ことさら日販擁護するつもりもない。ただ、説明会でのアマゾンの弁によれば、今春にヤマト運輸と期を一にして、日販も条件改定交渉を切り出したとのことだ。アマゾンから執拗に「在庫の拡充」を求められ、その原資を求めたのだろう。本件において日販は、愚鈍ではあるが邪悪ではない。むしろ、これまで一般書店そっちのけで利益の低いアマゾン優遇してきた不正な状況を改善しようとしたと言える。

業界紙新文化』5月25日号記事アマゾンジャパン、「日販バックオーダー発注」停止の真意バイスプレジデント村井良二氏、事業企画本部長・種茂正彦氏に聞く」でも、日販在庫要望を繰り返したことは明言されている。

この記事で可笑しいのは、アマゾンが40万点やら200万点やらのアイテムについて「精度の高い需要予測を持っていて、その数量の在庫を持つよう日販に求めたが、応じてもらっていない」と不満を述べているところだ。この主張こそが、アマゾンが求めているものが読者の利益でも流通の速度や確実さでもないことを裏付けている。

それだけ確度の高い予想をもっているのであれば、現在在庫を3~4倍増し、6~8週間の需要予測分を仕入れ在庫すればいい。調達日数は8-10日くらいなのだから需要スパイクほとんどがそこで吸収でき、欠品率は80%以上向上するだろう。アマゾンは「ロングテール」を誇っているのだから、たとえ予測が大きく外れても、100週間くらいのうちにはあらかた消化できる。もちろん経費はかかる。しか駅前ロードサイドの一等地に店舗を構える書店にくらべれば、はるかコストリスクも低い。しかし、その在庫経費を日販に求めようとする。お門違いとしか言いようがない。

から、前回に言ったとおり、アマゾンが求めているのは経費の負担であり、流通改善などではない。これは正味戦争なのだ。(前回のエントリで「正味戦争」という言葉を知らない業界人が多いことを思い知らされた。61年の雑誌戦争、69年のブック戦争総称して正味戦争と呼ぶ。書店による一斉販売拒否などの実力行使を含む激しい闘争であったが、当事者間で情報が共有されオープンな話し合いがもたれただけ、今回の戦争より公正であった。)

さて、戦争の状況を概説したい。アマゾン提示している中小出版社への「特別条件」は65%である個別交渉で時限ながら68%を獲得した社もあり、前述のとおりオープンな条件ではない。アマゾンは各方面で為される「条件切り下げ」の指摘を気にかけているようで、「全アイテム登録・週5日の出荷回答・2か所(+1か所になる場合あり)への納品」の3条件が遵守されるかぎり、この条件を「変えるつもりはない」と語っている。

しかし、条件が遵守されているか判断権はアマゾンが握っているし、「変えるつもりはない」というトークを明文条項に盛り込んで契約できた社はない。なによりe託契約は「完全なる合意」を条項に謳っており、個別の覚書や担当者との口約束等は意味をなさないとされている。

これらの条件を「6月末日までですよ」と決断に期限をかけ、「もうこの条件は出ませんよ。います契約を!」とテレビショッピングのようにプレゼンしているのがアマゾン説明会である。まともなBtoB商売センスではない。

これは商売正味の話だ。だから検討する人は正味の損得を計算するのが最初にやることだ。しかし、この件についてあちこちから相談を持ちかけられるが、自分計算をしている人があまりに少ない。

週5回2~3か所に宅配便で出荷する経費は、送料・梱包手数料・資材費を計算するとかなり大きな割合を占める。60%掛に切り下げられたときに、実正味いくらになるのか。それはアマゾンでのカゴ落ち失注を防ぐ(e託で防げるとも限らないが)ことで割にあうのか。宅配便の追加納品先が突然鳥栖に切り替えられても大丈夫か。冷静に計算してみることが必要だろう。

アマゾンでの失注は、100%が失われる売り上げではない。そのうち、切実な需要の分は、他の身銭を切って在庫をもっていたり、迅速な調達努力していたりする書店にまわるのだ。アマゾン在庫調達に不熱心な書店である事実が広まれば、その率はますます高まるだろう。

当方ではエクセル計算シートでそれらの要素を試算し、パラメータが変わるごとの得失がわかるようにした。より汎用性の高いもの改善でき次第、近日中に本項への追加として公開することにしたい。大して複雑な計算ではないが、自力での計算方法に自信がもてない方は、それまで決断を待ってはどうだろうか。

なお、匿名性の高いspreadsheetの公開方法募集中である

記事ライセンスについて「CC BY 4.0」を宣言します。転載・再配布・翻案自由します。また、はてなによって本記事がまた消去された場合は元記事の掲示が無意味になりますが、その場合もどなたかが再掲載してくださることを希望します。

2017-06-16

表現の自由っていうけど天皇家が出てくる創作物ってあるの?

天皇家の娘さんが汚いおっさんどもにめちゃくちゃにレイプされるエロ漫画とか

天皇家の息子さんがお国のために冒険するファンタジーゲームとか

見たことないんだけど日本存在するんです?

見てみたいの、私だけなのか。

あるの?ないならなんでないの?不敬罪から

追記

ホッテントリ入りしててびびる。みんな作品を教えてくれたり意見どうもありがとう

ご指摘の通り古典には明るくないです。でもラノベとかRPGとか絵柄が濃くない漫画とかそういうのが見たいって言ったつもりだった。

あと右翼とか左翼って出てきて更にびびる。

実在人物を描くのは〜ってあるけど、普通にこう伝説勇者血筋みたいな感じで天皇家名前を出すだけでも中傷にあたるのかな。

お前は由緒正しい生まれなんだから魔王を倒すのよ的な。倒さなくてもオブリビオンな感じでもいいんですけど。

レイプに関しては軽はずみだったかも。でも高貴な血筋を汚すみたいなの好きなので。

別に実在する子じゃなくて天皇の血引いてるって設定であれば。

ラノベとかもネタ切れネタかぶりってよく見るけどこういう方面のもの全く見ないのでみなさんわざと避けてるんだろうなーとゆとり心に思っただけでした。

バカすみません

2017-06-15

五輪チケットの押しつけにNOと言おう!

私は、東京オリンピックチケット絶対に買いません。

何があっても買いません。

勤務先、取引先、町内会学校、親戚、その他、あらゆる方面からチケットを押しつけようとする圧力があっても、絶対に買いません。

空席を埋めるための動員があっても、絶対に会場に足を運びません。

誘致に反対だった人は、意に沿わないチケットの引き受けはせずNOと言いましょう。

オリンピック責任は、誘致した人で取って下さい。

一億総玉砕はゴメンです。

※このテンプレートは、コピペして意思表示に利用できます

                  五輪チケットの押売りに反対する会

2017-06-14

syamuさんぽい人を見かけた

昨日と今日、同じ時間に見かけた。

彼は坊主頭に大きな黒いサングラスを掛けて激しく駅ホームで踊っている。

顔が少し大きい感じがするが、未来からきた頭骨肥大が進んだsyamuさんだとしたらおかしい事ではない。

昨日も今日も彼は同じ場所にいた。

確認したい人はどうぞ。

場所は、都営大江戸線中井駅

光が方面行きの一号車側ホームにいます

時間17時50分です。

激しく歌い、踊りくるった後に唾を吐き散らす行動をとるので、

気を付けて見に行ってください。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170612211304

これまでの人生で2回ほど死を感じたことはある。(医学的に本当に死に近かったのかは知らない)

 

個人的感想としては、自分の死は怖くはなかった。無に近くなっていく感じだった。

 

ただ、愛する家族の死に置き換えると、これは怖い。怖いというか悲しいの方面か。

残された家族が悲しむのかな?と想像すると、自分の死にも怖さや悲しみはある。

ただ死を覚悟した当時は、変な障害抱えてしまい、家族の手間をかけさせて中途半端に生きてしまうことの方が怖かったな。

今は普通に生きてるからこその振り返りかもしれないけど。

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611011413

練馬区に住んでいます練馬区は西と東で風情が全然違い、特に大泉学園から東側都心方面住宅街が広がる典型的都内ベッドタウンという感じですが、

西側住宅こそ多いが畑が広がり、路面で農家野菜を直販していたりとか、牛が通るために車が止まらないといけない時があるとか、4~5駅進むと山並みが見えるとかそういう感じの田舎ですw

2017-06-08

[]

今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

2017-06-07

PR表記問題、結局web広告市場自体が狭まってく説

割とお堅い商材の広告を扱っている者ですが、PR表記はなるべくわかりにくくするよ~~PV落ちちゃうんだもん、という態度の方とは、

仕事が大変しにくくなりますこちらの業界はかなり煩いのです。

増田でも、その他の既存媒体では記事広告などは内部規定表記義務あるよんという話もちらほら出ていますが、

それ以前に、業界団体がしっかりしていたり役所から厳しめに枷をはめられている商品広告には、

レギュレーションがゆるい媒体は使えないし、ゆるい態度のプロダクションライターは使えません。事故ったら怖いので。

広告活動に対し厳しめに規制がされているのは大抵の場合消費者保護観点によるものです。

消費者を、わざわざ行政があえて積極的規制保護する必要があるものは、値段が高いもの健康や命にかかわるものリスクがあるもの、など。

表記のフェアネスよりもPV重視でいんじゃね?というのもアリだとは思いますが、これらの広告を取り扱うチャンスは減っていくと思います

しろweb媒体を利用したPRは、下手ぶっこくとネガティブ拡散効果が大変に高いので、下手こきたくないんですなるべく。

webPR中の人たちのこのような態度の行きつくところは、ライター個人の信頼低下だけでなく業界自体ボトルネックになりうると思います

まぁ、webPR向きの商品もあるのだと思いますので、そっちやってりゃいい、という考え方ももちろんあります

でもまぁ、安い広告とか怪しい広告仕事しかこなくなるかもくね?というのはありますが。

前者は数こなさないと効率悪くなり、後者はギャラは悪くないけどその次の仕事の質がさらに下がる傾向があるので…。

でも最近社会派方面に色気出してたけど大丈夫自分の首絞めないようにね、と思います

個人的には、ヨッピー氏であれば、タイトルテキストPRドンドン入れてく、ぐらいの方法押し通していくことも

力量的には無理じゃないのではとも思うんですが…現実はなかなかそうでもないのかもしれないです。ヨッピー氏の実力以前の、外部要因で。

広告費どうやって配分しようかね、と考えている側からすると、正直web広告自体が「PV増えたところで売り上げとは連動しないんじゃ…」

という水物要素が強い位置づけだったりします。

その分、特にPR系の広告場合には、実需誘因への期待が小さい分、より大きいPVを求められる傾向にありますPVインフレ状態というか。

そうすると、力量がある程度あっても、PV優先の表現にならざるを得ないのかも、という邪推もあったりしますが、

結局これも、自ら市場を狭めている行為だと思うんですよね。

まぁ、うちは前述のとおりのオカタイ業界なので、あんまかんけいないんですけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170606011525

最近大学方面でも政府の答弁みたいなレポート出したらレポートとして認められないよとか

実験危険物質あつかったり動物扱う時のなんかの届け出でも書類はちゃんと残しといてね政府行政の真似しないでねって言われる

ちょっと前は早稲田剽窃組が反面教師だったけど今は政府

2017-06-06

自分人生に誇りを持てない…?

高校を出るくらいまでは常に成績トップで、1浪したけど旧帝大の中でも上位のほうの大学へ行った。

中高生ときから漠然とではあるが将来の夢を持ち、それにまい進していたのだが、大学在学中に急に覇気がなくなって人生諦めモードになり、夢を捨て、就活の準備もできずに失敗し、今日までの10数年間、何度か会社を変わりながら現在地元に帰って地元中小企業の世話になっている。

大学学部サークルの同期・先輩・後輩は皆ことごとく大手上場企業就職したり独立系資格を取得したりして各方面活躍しており、素晴らしい社会的ステータスを手に入れている。

(その分心労は絶えないのだろうが)

それに引き替え自分は夢だった資格取得は挫折し、就職先も転々としながら地元に逃げ帰って名も知らぬ中小企業にいる。

こんな自分がみじめに思えてしかたがない。

たまに同窓会的なものがあれば呼んでもらえることがあるが、皆が内心自分のことを嘲笑しているように思えてならない(被害妄想なんだろうけど…)。

当然と言えば当然か、平均的な願望はあるが結婚もしていない。

上記の通り自分に自信が持てないから、好きな人を振り向かせることすらできない。

自分自身は今の生活が気に入っている(地元というだけで無意識のうちにどこか安心できる環境が好き)し、そもそもこうやって他人比較ばかりする生き方なんて自分の首を絞めるだけだってことは頭ではわかっている。

ただ、周囲はそうは見てくれないから、どんどん自分の居場所を狭められる…ような気がしてくる。

地元に帰ったのは、両親だけは絶対自分を蔑んだり嘲笑したりはしないという安心感があるからだ。

本当は1人暮らしして名実ともに自活したいのだけど、今ならおそらく心を壊してしまうだろう。

過去が誇らしく思える分、今のみじめな生活はなおのこと耐えがたいものがある。

かといってすぐにタヒぬ勇気もなく、このままみじめな姿をさらし続けなければならないと思うと、この先暗闇しかない。

これから先、周りを見返す(…という表現は語弊あるのだが「アッといわせる」というのが適切?)ことはできるのか。

今の唯一の目標がこれである

2017-06-04

右傾化の息の根を止めるなら鉄道趣味秋葉系弾圧せよ

2011年アニメ魔法少女まどか☆マギカ」に次のような描写がある。

敵の魔女攻撃を受けた魔法少女は死後に魔女となって復活した。魔女魔法少女を襲う敵だ。そこで魔法少女はその魔女を殺しにかかる。では魔法少女の亡霊は…?

そして、このような亡くなった魔法少女魔女化を引き起こしているのが宇宙人仕業だとわかり、魔法少女魔女になった魔法少女のためにも宇宙人を殺すことを決意する。

各地でサブカルチャー方面から右傾化が起きている。今までの所謂ネット原住民空間における安倍旋風問題に加えて今度は何故かサブカルという本来無関係なはずの方面から右傾化が始まり、今までサブカルチャー依存していた左派が動揺している。

そして最近調査では、ネット原住民空間特に2ちゃんねるでは左傾化が始まっており、鉄道趣味秋葉系がメインの右派人材供給源と化しているという報告がある。ネット右翼保守シンパはそれに気づいていない。2000年代とは右派供給源が変わっていることは明白だ。

さらに隠れ右派跋扈している可能性は、いまや日本鉄道趣味秋葉系界隈であればどこでも可能性がある。積極的右派活動はしないまでも、ひとつ間違えば左派でいうアニメオタクの例のように先鋭戦力化することもありうるのだ。

そこで「魔法少女まどか☆マギカ」の様相を呈する。

右派右翼跋扈するネット原住民攻撃するのなら、宇宙人魔女化した魔法少女魔法少女殺害したように、なぜ鉄道趣味秋葉系弾圧しないのか?

タイトルやこの文章はもちろん逆説的な意味である鉄道趣味秋葉系弾圧しても、ごく一部のウヨネトウヨを倒すだけで、ほとんどの被害者一般人ノンポリ左翼になってしまうからである

この冷静な判断がどうして日本左翼界隈ではできないのかを問いたいと思う。

魔法少女まどか☆マギカ」では疑心暗鬼かられた人間が、ついには仲間まで信用できなくなり、無実の人間同士が殺し合い、強い魔法能力を身につけた魔女も敵として魔法少女殺害される。そしてついには仲間の崩壊を招いた。

これと似た状況になりつつある。2011年人間の心の醜さを描いたアニメ魔法少女まどか☆マギカ」は見事である

はじめから望んで犯罪組織に入る人がいないように、人間ウヨネトウヨとして生まれるのではない。どこかで憎しみや愚かさを抱いた時、ウヨネトウヨになるのだ。ウヨネトウヨを倒して気勢を上げれば、その肉親は憎しみから娯楽や文化を殺すことを誓う。この連鎖はおそらくとどまることを知らないだろう。教育界隈や、警察界隈の腐敗がゆとりさとり世代暴力団暴走族という妖怪のような集団を生んだように、右派狩りさらなる過激右派を生むと思われる。

ひょっとしたら魔法実在していて、この動きをほくそ笑んでいるのかも知れない。

このミソジニー大国日本においてミサンドリーは悪でミソジニー正義

オフ会で男に襲われた人がいるから男をオフ会に呼ぶな」って男性ツイートは「男性差別ガー!オンナダッテ!女が悪い!女の味方面してヤリたいんだろ!」と数々の批判クソリプを受けツイ消し

https://twitter.com/takuya220_dc5/status/870532434445520896

この、痴漢被害者泣き寝入り推奨するような女による女叩きツイートは6.5万RT、8.5万いいね正論正論よく言ったと持て囃される。

この国においては女性を敵に回し男性の味方をする方がその逆よりも遥かに生きやすい。またミソジニー正義思想として絶賛され、ミサンドリーのみが叩かれまくる

これがジェンダーギャップ指数111位の国

これほどまでに女尊男卑女尊男卑言われまくり女叩きされまくりの国があるだろうか(あれば教えて欲しい)

この国のジェンダーギャップ指数は下がる一方。2006年には最高記録で80位だったけど、その頃には今ほど女叩きはなかった。女叩きが増えるにつれ下がっていった。

それでも、国の調査では一応、日本男性優位だと答える人が圧倒的多数だった。それももう終わりだな。次はきっと逆転されてる。

いつになったらこの国はマシになるんだろう

嫌なら見るな増田ウォッチャー(笑)が。何が疲れただ。死ね

2017-06-03

エゴじゃない、安心のために訴えている」 全国各地の学校職場自転車マイカーオートバイ許可相次ぐ

日本各地の学校職場自転車マイカーオートバイ通勤通学で利用することを許可する動きが相次いでいる。特に学校では1982年禁止以来となるケースも相次いだ。これに伴う道路整備も各地で進んでいる。この運動賛同する会社員は「エゴじゃない、安心のために訴えている」と話す。

日本ではこれまで、「交通事故によるリスクを軽減するため」との理由で、通勤通学時には公共交通を利用することを事実上強制し、現在これが電車車内における性犯罪の温床になり社会問題となっている。自転車マイカーオートバイ東日本大震災にともなうインフラの混乱以降見直されてきたが、見直しが進められているのはせいぜい学校方面のみ。これまでは職場関係では見直しが進められていなかった。

解禁支持の声が相次ぐ

インターネット上でこの動きを「支持」する声が相次いだ。

最近電車の遅れとかで落ち込むことも多かったけど、自転車マイカー利用を許可する流れを見て少し元気になった」。「日本もまだ捨てたもんじゃない。犯罪に関する暗いニュースが多いから尚更」。

オートバイ通学、自転車マイカー通勤の解禁でわかる学生労働者のありがたみ」。「自転車マイカーの利用は権利からどんどんやってチカンを解消してほしい」。「信頼を預けるわけだから会社員にはベスト状態で働いてもらいたい」。「自転車マイカーオートバイはいい。痴漢にあってPTSDを起こしたり、引きこもりになるより何倍もいい」。

「やっとチカン問題根本的に解決される時代か来たのか。弱者ものを言える社会健全だと思う」「自転車マイカーオートバイを使った通勤通学を馬鹿にしたり、ウザイとか迷惑って言ってる奴らは何なの?条件さえ守ればそれは学生労働者権利なんだよ」と大きな反響を集めた。

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20170602230240

この人botみたいなもんだから相手にしない方がいいよ。

つーか、俺そっち方面仕事してるけどクリエイターって呼ばれるのずっと違和感ある。

増田木工作家って呼ばれた方が嬉しくない?

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