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はてなキーワード: 方面とは

2018-12-08

anond:20181208180938

まあ関西お笑いっていったらヤのつく方々とは切っても切れない関係だしそういう方面の力関係があるんじゃないの

2018-12-07

anond:20181207102722

まあそこは、逆シャア最後まで描かれたアムロシャア物語の、

出来の悪い続きをわざわざやる必要ある?ってのがいちばんだと思う。

しかF91・Vガン方面にはどうにも繋がってない。

二次創作って言われるのはこれが原因だと思う。

あの「僕が考えた最強のガンダム」感とかも寄与してるけど。

これまでどおり年表の空いてるところに別の物語を突っ込めばいいんだよ。

2018-12-06

https://togetter.com/li/1295482

https://twitter.com/rojyasumisu/status/1070154563183828992

これどっちかと言えば「クソ親から自衛のためにはたとえ一人暮らししてる自分の家でも安心できない。というか普通そんなところに物おかなくない?親のやったことはクソという前提であなたちょっと家を散らかしすぎだったりするんじゃない?」という方面の、文章を読んだ読んでないとは別のタイプクソリプな気がする。

「なぜか共有スペースということにされた洗濯機の裏だけど、そもそも共有スペースであるかどうか以前にそんなところに物を置くのがおかしくない?」という話しな気がする。いやクソリプであることには変わりはないんだけど。

自分の家のどこに何を置こうが他人迷惑をかけてないなら自由で、親を理由制限されるのはおかしいわけで結局クソリプではあるんだけど、あなた文脈読めてないですねって言われてしま可能性がある。

あと中吊りの話とかはまあやっぱりクソリプではあるんだけど、マンガでは「雑誌とか」と「とか」をつけてるからクソリプ大好きマンの上げ足とりの材料にはされてもおかしくないなって感じ。

クソリプマンなんか「はいはいクソリプクソリプいから黙れ」で終わらせたらいいのであって、細かい定義づけして理論武装して論破したいならそこらへんはちゃんと返さないと、この人なんかアンチいるっぽいからまた揚げ足とりに丁度いい餌が増えちゃったな感はある。

まあ理論武装して完璧対処できても結局クソリプマンは生えるので、完璧対処するコストに成果は見合わないだろうし、無駄なことするよりは「クソリプマンマークⅡが出たぞ!」でいいと思う。

2018-12-05

anond:20181205093407

駅のホームとか車内放送で 「ここから◯◯方面には行かれません」って言うんだよ。関西は。

「行かれへん」の丁寧語

「行けません」が正しい日本語

anond:20181204174850

emmie714 「ここから◯◯方面には行かれません」の、「行かれません」は関西弁

○○の主役は我々だ!というゲーム実況グループに対しての愚痴

長文です。すみません、早朝だから許して。

本当だったら好きだったジャンルに砂かけするような真似はしたくなかったけど○○の主役は我々だ!に対して、ヘイトが溜まりに溜まってどうしようもないけど吐き出す場所がないか増田愚痴らせて。

無関心になれたらもっと楽でいられたんだろうけど、昔は面白かった分どうしてっていう気持ちでいっぱいで無関心になれない。

つまんない動画生放送を見て、落胆するのを繰り返してる。

元々自分が彼らの動画を見始めたのが2015年の下半期辺りで、今まで見てきたゲーム実況とは毛色が少し違って面白いと思ったから追いかけるようになった。

特にhoi2動画面白かった。

国家をロールプレイしながらもプレイヤーの個性が出ていて、それぞれの駆け引きTRPGをみているようですごい新鮮だった。

マインクラフト動画も、大人数ならではできるような企画をしていて、見ていて本当に楽しかった。

ただ、その雲行きが怪しくなったのは2016年4月ニコニコ有料チャンネルを開設したときからだと思う。

自分は他のニコニコ活動しているゲーム実況者さんも好きで、有料チャンネルも何個か入っていたから、周りの反応を見てから入ろうと決めた。

チャンネルでは週3で生放送を行うことや、ブロマガで今までの実況動画の裏話などを書いていくとチャンネル開設のご挨拶記載されていたから、結構しっかりとチャンネル活動するんだなと思った。

その頃自分が入会していた他の有料チャンネルは、有料限定動画と月1の生放送デフォだったのもあってそれと同じ金額でこの活動量はすごいなと思った。

そしてその一か月後には我々だ!のチャンネルに入った。

ただチャンネルに入ってからブロマガを見てみると、有料部分に書いてあるのはゲームのことよりも実況者さんの日常についてがほとんどだった。

まあ過去の実況動画についてといっても、半年かそれよりも前の実況を録画していたときことなんて覚えていても朧気だろうし仕方ないとは思った。

でも、「動画で紹介できなかった歴史の深い部分や、時事ネタ、そして政治経済に関する解説客観的に行いたい」と言っていたのに、そういったブロマガが来ることはほぼなかったから、

この時点で自分歴史系のブロマガが来るのは稀なんだなと理解して、そういった方面のものを求めるのはやめた。

チャンネルを開設しても、普通動画投稿は今まで通りのペースで続けていくと言われていたから大して気にしてはなかった。

別にブロマガでなくてもhoi2動画ゆっくり動画で楽しめればいいな、と思っていたし。

特に2016年6月投稿された「第一次(略)は我々だ」の予告動画をみたときは8~10月の間にシリーズ投稿開始されると知って楽しみにしてた。

でも2016年末か2017年のどこかのチャンネル生放送で、「実はまだ編集どころが撮影さえできていない」と言われたまま、2018年12月現在までこのシリーズ動画は一本も投稿されてない。

2016年1月末に投稿されたシリーズ動画は未完のままで、続きがいつくるかも一切わからない。

チャンネルを開設しているような実況者さんで、こんなにシリーズものの実況で未完の動画が多いところは自分の知る限りない。

他の動画投稿サイトにそのサイト限定動画シリーズを上げたとき、そのサイト蒸発した際に「権利関係でごたついてしまって他のサイト転載できない」と言っていたけど、

その半年前の生放送で「そのシリーズ動画の冒頭パート分のデータを消しちゃったからもう出せない」とチャンネル会員限定有料放送で零したことをしっかりと覚えているからね。

チャンネル生放送で案が出て始まった企画TRPG動画も正直TRPGだと言ってほしくないレベルのものだったしタグTRPGって入れないでって言いたい。

ハウスルールと言っていたけど、あんものTRPG風の茶番で決してクトゥルフ神話TRPGだと思いたくない。

TRPG動画投稿されたとき自分はなかなかの盲目信者っぷりだったと思うけどそれでもあの動画はひどいと思った。

途中から改善されるかと思って最後までは見たけど、一本道のシナリオっぽかったのもあって最後までTRPGではなかった。

Youtube進出することになったときも「ニコニコが一軍でYoutubeは二軍(ニコニコ投稿しないでお蔵入りにしたをこっちで出す)」と言っていたのに、今ではYoutubeがメインになっている。

言ってることとやってることが違いすぎてここまでくると笑えてくる。

人数の多さが強みって言っていたのに、多人数実況はメンバースケジュールが合わないから撮れないって言っている。

ならメンバー複数人いる週3でしていた生放送時間で実況撮ればいいのにって何回も思った。

しかもその週3の生放送も、放送中は面倒くさいとかだるいとか言っていたり、ほぼ同じメンバーが毎回出ていて、負担のかかるメンバーとそうでもないメンバーの差がひどかった。

というか視聴者としても週3で1時間以上の生放送を見るのは正直タイムシフトを使ってもきつかった。

じゃあ見なくて良くない?って言われると思うけど、生放送によってはアーカイブを撮っていないから、生放送リアタイするかタイムシフトで見ないと見れない、でもその生放送面白話題が出るかもしれない、という感じで毎回見る破目になってた。

まあでも今思うとメンバー目当ての腐・夢以外が見ても面白い内容とは思えないものだったけど。

正直週3の生放送を見て良さがわからなかったから、チャンネル会員用のご意見箱に『週3の生放送は多いかチャンネル開設前のように国営放送(その週投稿された動画を軽く紹介する雑談生放送)だけでいいのではないか』と送った。

それが届いたのかどうかはわかんないけど(多分届いてない)2016年末に生放送番組の縮小をした。

うつしゃべがわれしゃべ(固定メンバー一人+ゲストメンバー形式の二時間雑談生が、予定の空いてるメンバー二人により1時間雑談生)になって時間帯も少し早い時間から始まるようになった。

はいっても生放送に出てるメンバーが変わるわけではなかったから、今まで生放送に出る機会が少なかった人が出るようになったわけではなかったし、生放送による時間拘束がちょっと減ったくらいだった。

一人で投稿している実況者さんがちゃんとできているマイリスト管理も、我々だは全然できてなくてファンがまとめていたりもする。

動画編集アシスタント雇えるならマイリスト管理もできるだろって自分だけなのかな。

2017年になってから動画ワンパターンになったしニコニコよりもYoutubeに優先的に投稿されるようになった。

ニコニコYoutubeどっちも毎日投稿しますって言ってるけど、Youtubeに上げた動画と同じ動画をわざわざニコニコに上げる必要なくない?

質より量をって言ってたけど、同じような内容の10分もない動画を大量に投稿するようになるとはさすがに予想できなかった。

まあでも信者は何上げても喜ぶし再生数もある程度は取れるもんね。それなら楽に大量に作れる低コスト動画作るか。

異世界の主役は~がフラッパーで連載されると聞いたときは、嬉しいって思うよりも身内ネタしかないクソ寒いノリが外でウケると思ってるの?って気持ちのほうが強かった。

2018年8月提示された二次創作ルールに関してもこれはハッキリ決めておかなきゃ本当にダメなやつだと思っているからそこだけは明確に線引きして欲しい。

そうじゃないと「ダメと言われてないからオッケー」と考える人間が我々だ!界隈ではなく他の実況者さんのところでやらかす可能性がある。というよりゲーム実況界隈以外でもやらかす可能性がある。

というかそのルール自体が(以下引用)

・どんな創作表現にも、とてもおおらかに

・各人の解釈方針干渉しない

・作劇上、我々だの中の人感情事実配慮せず、忖度もしない

なんだけど、いやようは我々だに都合が悪いことしなければなにやってもオッケーだよってことでしょ?

しかもこのルールが作られる前に、ファンが我々だにファンアートや二次創作に関することを直接凸ったって聞いたときマジでこの界隈ヤバイんだなって。

ファンアートとか二次創作をすること自体(それも生身の人間)をキモイって思う人もいるのに表で堂々とできちゃうのって本当にすごいと思った。

しかもその前には2017年上半期に開催されたニコニコイベントハーケンクロイツの腕章つけた一般の子が、公式生放送に出たのも見た。マジでここが日本で良かったねって思う。

そんな分別がつかないような子もいるのに、『各人の解釈方針干渉しない』って言えるのはどうなの?

っていうかもうここまで来たらものすごい炎上して、反面教師になってくれたほうがいいな。

でもそこまで有名な実況グループってわけじゃないから、大して燃えなさそうなのが目に見えてしまって笑えてくる。

最近は身内だけじゃなくて他の実況者さんとコラボしているらしいけど、相変わらず音質クソだしPS低いままで、他の実況者さんから立ち回りのアドバイスをしてもらっても改善しないし。

信者は他の実況者さんの、我々だが関係ない動画生放送でも我々だに関するコメントしたりしてるんでしょ?というか字幕の色が一緒だから某緑のクリーパー……みたいなコメントクッソ不快からやめて。NG登録してもすり抜けてくるのマジで不愉快

っていうか「関係のない動画に我々だの名前を出すのはやめてください」ってアナウンスしろよ。もうずっと前から言われてるじゃん。他のYoutubeにいるニコニコ出身の実況者さんは形だけのアナウンスでもちゃんとしてるのに。

ここまで色々と言い散らかしたけど、ちゃん有言実行しろってことと広げた風呂敷はきちんと畳むこと、騒動に関することや動画に関するアナウンスを有料会員限定生放送お茶を濁さずに、我々だの告知アカウントでしっかり報告してくれれば、ここまでヘイトは溜まらなかっただろうなって思う。

でも今一番思うことは、この実況グループ面白かった時期を知らなければ良かったなってこと。そうすれば自分はここまでこのグループに執着してなかったのにね。

2018-12-02

anond:20181202225438

ふるさと納税は都会の自治体からすると、自分のところの地方税政治圧力によって分捕られることだから、そちら方面から文句がでるのは当然。

都会といえども財源が有り余っているところばかりではない。

地方の人がまずやることは、ゆうちょ銀行メガバンク地銀ではなく、地域信用金庫預金をしたり住宅ローンを借りたりしてあげること。

イオンではなく地元の人がやっているお店で買い物をしてあげること。たとえ多少値段が高くても、品ぞろえが悪くてもだ。

高校大学を出たら、地元に帰ってきて家業を継いだり、役場会社に勤めたりすること。

都会の人が引っ越してきたら、絶対に意地悪や村八分をしないこと。

これが回りまわって地方経済が少しずつ太っていく。

そうはいってもなかなかそうはできないよね。

あなた地元を捨てても誰も責められない。

anond:20181202154929

あんたと盛り上がれる話題ネガティブものだろうと判断されただけだろ

そんだけ多方面から同じように判断されるとか、あんたどんだけ陰鬱なんだよ

コレは罠なんだよ

訪問者の足跡を辿れるサイトアカを作ったり、訪問者のIP(リモホ見れたらなおよし)を見れるブログを開設する

ツイッターで多方面喧嘩を売るアカウントを作る(自称リベラルフェミニストネトウヨネトサヨ系が特によし 支離滅裂理論も学んでおこう)

喧嘩を売る

当然憤慨したキモ・オタが論破(笑)とかする

もちろん用意しておいた足跡追跡用アカブログ訪問履歴を踏んでくれる

絡んできたキモ・オタの他サイトアカウント、生IPリモホゲット!

黒歴史自分語り探し

特定完了

拡散

✌😆✌

相手を選ぼうな キモ・オタよ~

うんち

パンティ

ヒモだけど最近日々不安

おはよう。ヒモです。

俺は彼女の家(賃貸)に住み、彼女に食べさせてもらっている。

家事は気が向いた時にしかやらないので主夫とも言えないと思う。

いま抱えている悩みに、漠然とした不安感がある。

彼女は優秀な人で、かつ外資系企業で働いているので給料もたくさんもらっており、僕一人養うくらい造作もないはずだが、それでも不安がある。

彼女との関係は良好だ。

この間気分が向いて晩御飯を作ったら、比喩でなく本当に泣いて喜んでくれたし、セックスも週にそれなりの回数している。

喧嘩ほとんどないし、彼女家族も親戚もいないので(彼女とは中学の時に出会ったが、ネグレクトのようなものを受けていたようで、就職を機に縁を切りました)その方面から横槍を刺されることもない。

順風満帆といっていいと思う。

でも不安になる。文豪言葉を借りれば、それは漠然とした不安なのだ

彼女から昼食代とは別に月にお小遣いを一万円貰っているので、それでよく古本屋で本を買い、日がな一日それを読んで暮らしている。

不安を消すためには、何かに没頭するのが一番だからだ。

ゲームも良いが、起動したり操作したりするのには主体的に行動しなければならないので消耗してしまう。

その点本はページをめくるだけでいいから楽だ。

話が逸れたが、とにかく日々不安だ。

不安の原因がわからいから、対処のしようもない。

思い返してみれば、就活に失敗し彼女の家に転がり込んだ時からずっと感じているような気もしている。

どうしたらいいんだろう。

2018-12-01

大衆小説を主に読む人をふと見下してしま

読書が好きだ」と言ってしまうと、だいたい「どの作家さんが好きですか?」といった話になる。その時点で「あぁ」と合点がいったような気持ちになる。

「しいていうならフィリップKディックかなあ」というふうに答えれば、「どの作家さんが」という質問のっけからかましてくる人がこうした作者たちを知っていないことも多く、読書が好きという共通点がない人よりも話題がなくなってしまって距離が広がってしまう。ひどい人になると「作家知っていますクイズ」をいくつか繰り出して、その正答率如何によっては「あなた全然作家さんを知らないんですね。もっと本を読んだほうがいいですよ」というふうに忠告してくることもある。それは苦笑しつつもひとつ警鐘としてうけとっている。

ぼくははやりの作家さんの本を読まない。そういった情報をあえて取り入れようと思っていない。たまたま本屋に行ったときに「ベストセラー」「話題の本」というのが目につきやすいところにあって、さらに興味があれば手にとって見るものの、だいいち本を読むにあたって作者の名前を見ることが稀なので、読んだことがある本でも誰が書いたということはあまり記憶していない。まず大衆が多く好んでいるという時点で何割増しか批判的になってしまう。

ぼくが小説で読むものといえばSFノンフィクションあるいは伝記(とくに自伝)に偏っていて、東野圭吾さんの作品など全く読まないではないけども、基本的にみずから手にとることはない。ぼくが読むものの多くは専門書や入門書か、そのあらましを記述したものあるいは小論・随筆が主であって、文庫本の中でもそういった方面のものをよく買っては読んでいる。したがって「小説的なものというのは頭を使いたくないときに読むものだ」と己の中で分類されきっている。

その上で「読書が好き」という言葉の組み合わせが耳に入ると「きっと大衆小説を読むことがという意味なんだろう」と穿ってしまって、最近ぼくは自分のことを「読書好きではないのかな」と感じ始めている。

本をたくさん読むことは悪いことではないと思うけど、「本をたくさん読んでいるから偉い」「本を読むことは高尚」のような高慢さがこぼれ出ているようにみえて、ぼくは表題のとおりに感じてしまう。まあそれはぼくにもあるんだけど。

ギャル☆クリ!という漫画おかしなことになっている

講談社のマガポケというアプリ配信されているギャル☆クリ!という漫画が、なんだかおかしなことになっている。

ウェブで全話無料で読めるが、胸糞悪くなるので読まないほうがいい。読んでも「【GAL.8】ギャル最後の…」までにしておこう。ここでわりと綺麗に終わっているので。

この話数までは掃除が得意な男子ギャル普通ラブコメだったのだけど、「【GAL.8.5】ギャルと登校すれば…」から徐々におかしくなっていく。今思えばこの小数点の話数カウントは作者の悲痛な叫びだったのかもしれない。

これ以前は掃除テクの紹介とラブコメが半々くらいだったのが、ここから掃除要素皆無になっていく。いやまあそれはいい。エロ方面方針転換したんだろう。幽遊白書だって探偵要素があったのは最初だけだった。よくあることだ。

しかし「【GAL.8.9】ギャルノーパンクライシス!!④」で違和感が強くなる。いきなり何の説明もなくヒロイン主人公ロッカーで密着し、唐突ヒロインがあえぎはじめる。何の説明もなく。いやまあそれもいいだろう。よくわからないけど。

「【GAL.8.93】ギャルノーパンクライシス!!⑦」で新キャラ生徒会長が何の前触れもなく登場する。これもまあいい。新キャラテコ入れだ。よくあることだ。

問題は次からである。「【GAL.8.94】時村楓の記憶」でその新キャラの回想がはじまり、不良学生たちに絡まれている。なるほど、主人公との出会いを描くんだな、と思うじゃん? 新キャラが不良たちにキスされる前に主人公がさっそうと登場……しない。唇を奪われ、服を脱がされ、普通レイプされている。なんぞこれ。いきなりどうしてこういうことになったの? 掃除要素は? 「私、汚されちゃった……綺麗な身体に戻して……」という独白掃除要素がかかってるの?

無料配信はここまでで、まったく本当に意味不明すぎたのでアプリで最新話を読んでみたのだけど、挿入直前に主人公が助けに来ているので、最悪の事態だけはまぬがれているようであるしかしまったく何の説明もなく話が進むので、マジで怖い。

作者はTwitterアカウントを持っていて更新情報も含めて毎日何かしらつぶやいていたのだが、単行本の1巻が出た数日後からツイートが止まりアカウントが消えた。マガポケの公式アカウント11月1日ツイート最後に、更新情報の案内を止めている。

一体何が起こっているのか。わからなくてマジで怖い。こんなマイナー漫画でこんなイミフ炎上商法するとも思えないし。というかマジで胸糞展開すぎるので、こんな炎上商法を考えつくようなやつがいるとは思えない。実際、まったく話題になってないし。

おそらく作者と編集部の間で何らかの問題が起こっていて、それがこういう形で表に出ているのだと思うのだけど、本当に展開が意味不明すぎるので、作者の精神状態心配である

2018-11-30

女性話法

女性話法では

結論を導くための前提条件がとても多く

・多方面に目を配って

・すぐに自分結論にふさわしい適切な前提を見つけ

・巧みに反論できない前提を持ち出して

・時には、絶対反証できない前提を持ち出し

否定されると自分の導きたい結論に繋げていく。

・とどめに私はこう思うからこうと感情を持ち出す、感情論理では否定できない

女性法規則一覧

検証不可能過去のことを根拠に持ち出す

~年前、~の時、~だった、などを根拠に持ち出す。適切・不適切など以前に過去事実は出典となる参考文献などが無い事が多く検証するのは難しい。

めっちゃあるなこれ。女だけだよなこれやるの。

女性配慮してるのに男は配慮しないとか言ってるバカ女は男がこれやらないのに感謝しろよ。

男は女がこれやるたびにキチガイって思ってるけどな。

男は言わないだけで、めっちゃ思ってるけどな。男がこれ指摘しだしたら女の9割9分は発狂して死ぬ

一貫したものいい要求されない女ってホントに楽だよな


検証不可能未来のことを根拠に持ち出す

~年後、~した時、~だったら、などを論拠に持ち出す。未来出来事は不確定要素であり検証するのは難しい。

検証可能になると再び検証不可能なことを持ち出す

これはあんまりきかない。


3持ち出された論拠が検証可能になると論点を変える、再び過去未来の話を論拠に持ち出すなどする。

事前に心理戦しかける、根回しするなど戦略戦術を用いる

あなた結婚して、わたしはこのまま年をとっていくだけ―」などと述懐口調で言い何となく責任があるような気にさせるなど相手に負い目、引け目を感じさせる。第三者を味方に付けるなど有利な状況を作る。

俺の彼女はこれが下手くそ。うまくやられたらめんどくさそう

4ディティールにこだわる

仔細な部分に話を進める。重箱の隅をつつくような話をする。

男性相手場合、最終的には「男らしくない」

よくわからん


固定観念一般論根拠に持ち出す。

都合良く使い分ける、二重規範

時と場合により固定観念根拠に持ち出す、固定観念否定する、適用する基準規範を変えるなど場合によって都合よく使い分ける。

めっっっっちゃ多いがこれは男もよくやるから女性論法とは言わんのでは



6反対できない発言根拠にする

幸福人権差別平和平等個性、変革、愛情など反対しにくい価値観を前提にして話を進める。議論で優位になるが、自我中心性が強過ぎる場合en:Social justice warriorと呼ばれるなどのトラブルが発生する。

ポリコレ棒とか反差別棒だよな。

これやるやつは本当に女の割合が圧倒的に多い。

男でこういう論法をやるやつは軽蔑対象

自分感情価値観絶対視する、問題個人的感覚問題にすり替わる

「私は~でないと幸福にはなれない。~を否定すると言うことは、私に幸福になって欲しく無いということである。」。「こんな~にはもう耐えられない。」「好きな相手と一緒なら、どんな事にも耐えられるんじゃなかったのか?」「そう。好きな相手とならね。」。などという論。個人感覚は正誤の問題では無い。反論不可能議論平行線になる。

しねばいいのに

自分が怒りたい時は、怒る

同じ状況でも違う反応を示す、事実確認感情的になる。状況・話の内容ではなく自分感情を優先させる。

これも女に限った話ではないだろ。


3分ごとに話題が切り替わる

話題論点が次々切り替わる。議論場合、会話・コミュニケーションが成立し難くなり議論が迷走する。

頭がすごくいいか頭がすごく悪いかどちらかの人間がよくやるな。


10謝らない

「私はそういう人間」、「細かい事に拘る」など開き直り謝罪しない。

自分の中の結論相手誘導する

謝れないのは男のほうが傾向強いと思ってたが、女でも謝らないやついるのか。


11「愛していないの?」「どうでもいいと思ってるの?」「怒ってる?」「深層心理でそう思ってる」など、個人の内心、感情について

反証するのは不可能ものごとで絡む

これも女の割合べらぼうに高そうだな

12伝家の宝刀人生理屈じゃない

「私はこう思うからこう」など理論を用いない。

男とか女とか関係なくただのアホだろ。

13議論する前に黙って実行する

しろ素晴らしいことじゃないか



見たけど、1と11以外は男女そんなに変わらん気がするしこれを女性論法と決めつけるのは違うくね?

2018-11-28

性格が悪い

人の話を最後まで聞けない。

かぶせて言ってしまったり、話をとってしまったり。

ネガティブ方面も強い。

あら探しや「でも」が多くて、相手気持ちよく話してもらえないことがある。

「でも○○だよね」とか。

良いところを見て「わかる!」と言えばいいのに中々できない。

PTA退会しようとしたら副校長に「差別じゃなくて区別する」と言われた

一人一役とかで仕方なくベルマーク係になり、くそ真面目にベルマーク切って持っていったら、他の人が切らないで押し付けてきた。

すっげえむかついたかベルマーク財団メールで「当方PTAベルマーク係も、家庭環境多様化により切り取り、貼り付け等の作業に人手を割くのには限界があります

この記事https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/bell-mark は本当ですか?」と問い合わせたら本当だった。

なんだよ、誰だよ、切って台紙に貼れとか言い出した奴は・・・春のパン祭りとまちがえてんじゃね?

うちの学校に合った仕分け方法マニュアル作ろうって、くそ真面目なのは私だけかもしれない。

校庭当番とかめんどいし、さぼる人も多いし・・・って、PTAって任意加入だから辞められるの知らなかった。なんでみんなお金払ってボランティアやってんだ?

よし、辞めてみよう。

連絡帳に「退会届ください」と書く。

「学年委員の○○さんに聞いてください」と返事がくるが、連絡先しらね

給食費と一緒に会費が引き落とされているから、郵便局で引落されないように用紙もらいに行くと、学校側の口座番号がわからないと止められないといわれる。

学校事務の方へ「PTA会費の引落辞めたいから、口座番号教えて」「駄目」

そもそも一緒くたに引き落とすから学校に払わなきゃいけないお金だと誤解させているんじゃないか、これ以上迷惑かけるな」

PTA会費分の引落を止める手続き簡単です。こちらで行います」と学校事務員。

副校長電話を替わると「PTAを退会すると、PTA利益享受できなくなりますよ。卒業アルバムとか、会に参加できないとか」

子供差別するんだな」「差別じゃなくて区別です」と言われブチギレ。

PTA利益が何かはPTAに聞いてください」と逃げやがったので、各方面に問い合わせ中。

区のHP区長の部屋から直接区長あてにメールを送ると、関係部署に回してくれる。

区の教育委員会

都の教育員会

法務省人権侵害救済センター任意加入のPTAに加入し続けなければ卒業アルバムをもらえないと脅された)

PTA会長経験のある議員

もちろん、私は子供に配布されるものの実費は払う。でもボランティア活動はできない。したくない。

卒業アルバムで調べていたら、

家の区は就学援助として卒業記念アルバム代が申請すれば貰えると知った。

もしかして、就学援助家庭から卒業アルバムで脅して、PTA会費むしり取ってんのか?

差別じゃなくて区別です」とやってんのか?

もう許せん。

今、やり返しているところ。

ベルマーク係として反乱おこすぞ。

校長から電話があったが、副校長からの報告は受けていなかったらしく寝耳に水だったようだ。

まだ結果はでていない。

anond:20181128170117

女が1mmも自衛してないみたいな言い方面白いな。

だって何かしらやってんだろ。何一方的に決め付けてんのお前?

「何かしらやってる」ことは男性差別正当化する理由には一切ならない。

自分の求めてる結果に対して足りない程度の自衛しか「できてない」のを無関係男性押し付けるのは許さない。

じゃぁ聞くが、もしお前が女だったとして「痴漢されれないよう自衛」って何するんだ?

一切触られないようにするんだよな?もちろん?じゃぁどうするんだ?

電車に乗らないのかお前?wwwwwwwww

時間ずらし等の回避策、触られたときのブザー等やりようはいくらでもある。

なんならサンドイッチマンとなるのも手だな。

いずれにせよ俺には全く関係のない話だ。

被害者目線に立てないような短小っぽい男は黙ってろ。

痴漢でもない無実の男性に「被害者目線に立つ」義務義理もありません。以上。

anond:20181128165802

女が1mmも自衛してないみたいな言い方面白いな。

だって何かしらやってんだろ。何一方的に決め付けてんのお前?

じゃぁ聞くが、もしお前が女だったとして「痴漢されれないよう自衛」って何するんだ?

一切触られないようにするんだよな?もちろん?じゃぁどうするんだ?

電車に乗らないのかお前?wwwwwwwww

被害者目線に立てないような短小っぽい男は黙ってろ。

泥酔している、だからこそのお節介

https://mstdn.jp/@une/101143427395298180いま

友人が似たような罠にハマって大騒ぎになった話を聴いた人間として、悪いことは言わないので「緊急対応として今手元にあるクレカを完全封印して返済完了するまで返済に専念or今後を見据えて任意整理視野に入れてソチ方面に有能な弁護士相談」を強力にオススメしま

このままだと個人に対するクレジット融資に対するブラックフラグが付いて、自動車スマホなどの分割購入やアパートの入居に関する与信審査にも影響を与えかねませんよ!!

脱退メンバーがいる頃の過去映像見てると悲しくなってくる

特にファンというわけではないけど(他グループ担当なので)、

昔のTOKIOKAT-TUN映像見てると悲しくなってくる。

この人もういないんだなー・・・と思ってしまう。

メンバーについてグループについて語っているのを見ると、あ〜・・・ってなっちゃう。

残されたメンバーが今頑張ってるのはなんとなく知ってるし、

過去過去、今は今で応援してほしいんだと思うんだけど

全部地続きで見てしまう。

グループ歴史や歩みも含めて長期スパン応援できるのがアイドルのいいところだから

脱退しちゃったら、その頃言ってたことややってたことに何か不協和音があったのかもとか

表で言ってることが全部信じられなくなったりとか

色々考えてしまう。


女性アイドル方面は疎いけど、あちらは脱退が普通文化なのですごいなぁと思う。

単体推しが多いかあんまり影響ないのかな?

2018-11-27

昨日、吉野家で横に座ったおっちゃんに声をかけられた

自分吉野家に行く理由は一つである

そう、季節のベジ定食だ。

以前増田に「外食しようとすると意外と野菜を大量にとれない」という話を書いたのだが、それからいろいろお店に入っては野菜メニューがあるかどうかを調べていた。

吉野家には季節のベジ定食というのがあり、季節限定といいつつもほぼレギュラーメニューで季節によって野菜が違う。今の時期だとかぼちゃさつまいも、赤パプリカレンコンブロッコリー、そしてヤングコーン鉄板で炒めたような定食がある。一度吉野家に入ったら試して欲しい、ガッツリ野菜をとった気分になれるし、お米も少なめなので女性オススメだ。もちろん男性牛皿をつけて食べてみて欲しい。

普段は昼にいくのだが、昨日は仕事が長引いたこともあり、自炊するのも億劫吉野家のベジ定食をたべようとした。

 

吉野家に着席するとすでに店内では多くの人がすき鍋定食を食べている。無事秋冬の定番に落ち着いたよなぁすき鍋定食と思いながら、店員お茶を置きに来た時、「ベジ牛定食で」と言った。昼ならベジ定食だが、夕飯だし牛皿つけてもいいだろうという判断である

注文した後すぐ、となりに初老男性が座った。男性店員お茶を置きに来るやいなや「これ」とメニューの表紙にかかれているすき鍋定食を指差す。

 

自分のベジ牛が来る。米とベジだけで食べれてしまうのに牛皿もそこそこボリュームがあってなんというか華やかだ。これで600円はすき鍋定食よりコスパが良すぎると思いつつ、箸をつけようとしたとき、隣の男性に話しかけられる。

「兄ちゃん、今こんなのあるんやな。えらいええやつやん。」

どうもベジ定食の事を初めてみたような感じだった。

「そうですね、メニュー最後の方にありますよ。」

というと男性メニューを開いて最後のページをみて

あかんわ、こんな最後のほうに載っててもみやん」

と言って、自分すき鍋の肉をどかせつつ

「ほら野菜入ってるやろ。俺は野菜が食べたくてコレ頼んだんやけど、兄ちゃんのみたら絶対そっちにしたよ。」

と言った。確かにすき鍋定食には白菜はいっている。

男性トークは止まらない

しかも、ブロッコリー入ってる。俺はブロッコリーがめちゃくちゃ好きなんや。」

普段モスバーガーばっかり行くんだけど夕飯にハンバーガーってのもちょっとへんやろ」

吉野家にこんなのがあったなんて全然知らんかった」

それから自分が食べ終わるまで男性は「そっちにすればよかった」と言うようなことをずっと言いながら食べていた。

 

意外だと思ったのは、野菜ガッツリ食べられるというのは自分だけの需要ではないということである

同じ牛丼屋のすき家は多分ファミリー向けを謳っているが故に健康やヘルシーに気を使っているが、それでも野菜を摂ろうとするとサラダしかない。

本当は吉野家みたいに、季節の野菜を食べたいはずだ。春であればキャベツ玉ねぎ、夏であれば茄子トマト、秋であればさつまいも、冬ならかぼちゃ

吉野家もっとベジ定食推しても良いんじゃないかと思う。

幾度かベジ定食を食べてきたが、はっきりいって周りでベジ定食を食べている人を見たことがない。もちろんそれはファーストフードゆえでもあるが。

また、どうしても牛のイメージが強いのだ、吉野家は。店舗の前にポスターはらず、メニューでも隠れた場所にある。なおさら野菜を食べたいと思う人にはほとんどリーチしないのではないかと思う。

ベジ定食発見できなかった隣の男性が悪いようには自分は思えない。

 

おっちゃんが次回はベジ定食にありつけますように。そして、多くの人がベジ定食を知れますように。

 

ちなみに、昼で食べる時はベジ定食よりもベジカレーおすすめです。

https://www.yoshinoya.com/menu/set/vege_tei/

追記

HP価格

本文中でも触れていますが、限定と言いつつ、実際は季節によって具材が変わるレギュラーメニューみたいです。

バージョンのベジ(覚えてる限りですが、オクラ茄子かぼちゃヤングコーン、そしてトマトソースで味付けされている)はベジ定食で480円だったと記憶しております

今の秋バージョンだと、ベジ定食が490円なので、季節によって使う具材が違うことによるブレで、修正ミスかと思います

 

リンガーハット

以前の増田でもリンガーハットという声が多かった気がします。大戸屋も。でも、悲しいかな近くにはありません。

ちなみに、自分松屋若いときに済んでたアパートの近くにありほぼ毎日通っていたので、一番好きで車で1時間ぐらいの距離にあるのですが、松屋に行くのはそちら方面営業に行く時ぐらいですね。オススメは牛カレーですね。これにサラダつけます。

 

吉野家コピペ

それ、もう古いですよ。

 

社員なの?

オウフwwwいわゆるストレート質問キタコレですねwww

(中略)

フォカヌポウwww拙者これではまるで吉野家社員みたいwww

拙者は吉野家社員ではござらんのでwwwコポォ

2018-11-26

anond:20181126162407

やっぱプログラマって異様な世界なんだなあ…

高校生の頃に進路の一つとして検討して結局別方面行ったけど、心底良かったと思ってるわ

女が男が多い業界に行くのは止めておけ、と言いたがる人生の先輩の女性達が何を危惧していたのか、

ってのが今になってよく分かる

女の子理系勉強なんか分かるわけないから」と言う理由じゃないんだよね

(廃棄で入替えると損金に計上が必要になるから

PCって税法上減価償却になるからひょいひょい入れ替えられない(廃棄で入替えると損金に計上が必要になるから)、とかじゃないのかな? 社会 7 clicks

とある記事ブコメなんだけど、意味がさっぱりわからない。

何を言おうとしてるのかがまるごとわからない。

当方一応会計と税務を仕事にしてるのでその方面知識不足のせいではないと思う。

IT業界事情慣行がわからないせいだと思う。

どなたかこのブコメの含意を解説希望


一応会計税務的に言うと「除却損出て何が不味いの?」という。

2018-11-25

ぼくが自殺を決行した話をする

今だからあんまり気負わずに言えるけど、当時は人生に対して切実な思いを持っていた。もちろん自殺には失敗したから今生きている。

当時、ぼくは20歳ニート生活をしており、よくわからないまま何の目的意識もないまま、とにかくこの先の人生絶望しながら生きてきていた。

ぼくはそのとき大学中退してそれなりの年月が経過していた。大学に行ったのも特に目的は無かった。働きたくないし勉強もしたくなかったが、親が金を出してくれるということで、自分人生に対して責任というものがなく、ただ言われるがままに進学をしていた。受験勉強は全くせず高校時代は家で勉強したことはなかったが、学校の授業を高校1年生から2年生まではしっかり受けていたこともあって、受験成功し、ランクは落としたが大学に進学した。それでもそこそこの国立大学には進学したので、ぼくは同級生ほとんどを見下していたように思う。

大学に入ったときは「遊びまくれる」という意識があって、いままでの家庭内での抑圧が弾けるかのようにぼくは遊び回った。当時隆盛していたモバゲーやらGREEやらでメンヘラ漁りをしたり、ネトゲにハマったりPCゲームにハマったり映画を見たり、一般的パラサイト大学生として過ごしていた。大学ははじめのころは新鮮でおもしろいと思って通っていたが、慣れてくると結局勉強をしなければいけないことに気づきだんだん卒業後の現実が見え始め、やる気がなくなった。勉強をしてなんになると思い始めて学校に行く頻度が落ちた。卒業して働くということに絶望を感じていた。就活というもの意味がわからなかった。

「少なくとも残り38年、あるいはそれ以上、奴隷として働かなければいけない」という絶望感があった。ぼくはそこまでして生きたいと思っていなかった。好んで死にたいわけではなかったが、人生目的が本当に何もなかった。ただ言われるがまま、子ども学校に行くもんだという指令のもとに生きていた。こうした呪縛から解き放たれて自由を得た代わりに、選択肢が何もないように感じていた。「働いて、生きて、それでその後は?」「何十年も生きて、それでその後は?」「生きていれば楽しいこともあるだろう。それでその後は?」「たとえば何かしら名声を得るとして、それでその結果何が得られるのか?」という風に感じていた。すべての物事人生最後にどう意義深くなるのかを考えていた。こういう考え方は、防衛機制の知性化というらしい。

ひとまず2年生に進級した。必修単位だけはなんとか落とさなかったが、そのほかの単位ものすごく落としていた。状況は何も変わっておらず、相変わらず特におもしろいとは感じないながらも、まだおもしろさが比較的マシなゲームや女遊びに没頭していた。しか現実逃避に過ぎないと考えてぼくは自殺を考え始めた。「死」が選択肢に入ってくると、おもしろいほど転がり落ちるのが早い。ただの堕落した大学から、終わり始めていった。

ふつう人間は、何か行動を選択するときに「死ぬ」という考えは浮かばない。「おなかすいたかコンビニに行こうかな。めんどくさいな。まぁ食わなきゃ死ぬしいいか」というふうにはならない。どんな選択でも死ぬことが関わってくる。死神に呪われているがごとく。「窓が汚れてるなぁ。窓ガラスに首を突っ込んだら死ぬだろうか」「料理はめんどくさいな。包丁を刺すのは痛いだろうなあ」と、だんだん普通の行動を取れなくなる。完全に何かしらの病気なのだが、金がないし「この状況が薬で改善されるとは思わない」と思っていた。

当たり前だが大学には行かなくなった。大学をやめてバイトだけやろうと考えた。当たり前だがうまくいくはずもない。そもそも働きたくないのだから、すぐにバイトにも行かなくなった。身分学生なだけの人間に成り下がった。ぼくは大学も行かず、バイトで貯まっていた20万円を使って、「起きる→ゲームする→眠くなると寝る→腹が減ったとき、朝や昼なら近くのスーパーに行き、夜なら近くのコンビニへ行く」という生活をしていた。ゴミは出たらそのまま放置し、いよいよ虫が出てきたときゴミ捨てをするという、現実逃避以外の何物でもない生活をしていた。

何度も「餓死しようかな」と考えて飯を抜いては「限界。無理」と考えてがっつり食べたりしていた。「3日食べない」「たくさん食う」「2日食べない」「たくさん食う」の繰り返しをしていた。この食べるという行為けが幸福だった。コンビニの同じような弁当ばかり食べていたが、ただただ「うまい」と感じていた。脱水症状手前の状態から飲むポカリは格別だった。体全体が食物を欲している中で食べるハンバーグは絶品だった。ある種中毒になっていたのだと思う。

そうした生活によって金が尽きる前に、母親が迎えに来た。ぼくが携帯電話の電源を切っていたので心配になって見に来たということだった。ぼくは「失敗した」と思うと同時にそれを拒絶した。「現実がやってきた」というふうに感じていた。未来への思考をしないようにしていたところに現実を考えなければいけないトリガーが出た。死を保留することがもうできなくなったと考えて、ぼくはすぐさま死ぬことを考えた。急いで財布だけ掴んで家を飛び出し、ネカフェに3日ほど滞在したあと、富士山樹海で首を吊るのがいいんじゃないかということで、なけなしの金をはたいてぼくは中央線に乗り込み、最後の晩餐として、いくらかの酒やお菓子食べ物ビニール紐と睡眠導入剤を買い込んで、残金がほぼないような状態で、河口湖駅へついた。そこからバス民宿方面へ向かった。民宿の予約はしていない。

ついたのは夜だった。ぼくは民宿の前の道路から少し離れたところで樹海に入った。樹海は街とは比べ物にならないほど暗く、岩は月あかりのせいか血のように光っていた。懐中電灯などというものは持ってきていない。飛び出したおかげか携帯電話も持ってきていなかったので、でたらめに移動した。引き返すつもりもなかったので、財布の中に入っていたお札や小銭を取り出して、破いて樹海の中にばらまいた。そうして移動した。怖くはあったが「動物に襲われたくない」という怖さだった。死にたいが痛いのは嫌だったからだ。樹海は暗すぎて木に紐を結びつけることができなかったので、一夜を明かさざるを得なかった。当時は雪が降る時期で、異常に寒くまともに眠れなかった。「寝たら凍死できればいいのに」「寝たら死んでいますように」と考えていて、必死で寝ようとしては起きてという繰り返して、朝を迎えた。何時だったのかは全くわからない。薄明かりで木に紐をくくりつけられるぐらいになった。

ビニール紐というのは何度も巻き付けて首に巻くとものすごく痛い。そもそも数秒耐えることもできない。睡眠導入剤や酒など飲んだが何の効果もない。意識はかなり明瞭で「死ぬ」という恐怖心と戦わなければいけなかった。「死ぬ。これから死ぬ。なぜ死ぬのか。そもそも死ぬ必要があるのか。これで本当に死ねるのか。考え直した方がいいのではないか。死ななくてもいい方法があるのではないか」と考えた。痛いし寒いし死のうという決意も薄いしで、結局ぼくは死ぬことを諦めた。

朝を迎えた樹海景色が綺麗だった。樹海の中にある道を探すと、あっけなく道が見つかった。その道をまっすぐ進むとすぐ道路にたどりついた。全然道路から離れていなかったらしい。

道路に出て、ぼくは適当に歩き始めた。明らかに変なところを歩いているのに誰も話しかけることはない。それはそれでよかった。変に話しかけられても困るだけだった。道路をまっすぐ進むと甲府方面看板が出てさらにまっすぐ進むと、幸運なことにお店があって、横に公衆電話があった。あとで調べると12kmほど歩いていたらしい。何のためらいもなく110番をする。「自殺に失敗したんですけど」といって、ぼくはいろいろあって実家に帰ることになった。おまわりさんには「いろいろ人生つらいこともあるけど死ぬのはダメだよ」みたいなことを言われてぼくはひととおり泣いていた。ただ、そんな言葉で心変わりするぐらいならここまで悩んでいない。泣いて「ちゃんとした方がいい」と思ったのはほんの数瞬だった。

実家に戻ってまず思ったことは「状況が何ひとつとして良くなっていない」という絶望感がただそこにあるだけだった。死の保留が再びできて安堵していただけだった。当時の家庭環境もよくなかった。父母の仲はぼくが家を出たあとでいっそう最悪になったらしく、父は仕事に没頭しており、そもそも母と情報共有できていなかったので、ぼくが樹海に行ったことを知らないようだった。今も知らないだろう。ぼくも積極的に言うこともなかった。「自殺を図った」という言葉の上っ面では、他者にそこに至った経緯など伝わるはずもなく、その理由理解され難かった。

ぼくはそのまま自堕落生活を送った。

堕落生活で、ぼくはひたすらネット動画を見ていた。「動画を見る・起きる・夜目覚めて冷蔵庫にあるものを漁って食う・眠くなったら寝る」というクズ生活を送っていた。その一般的クズニート状態のまま1年がたって、当時の「死ぬことの怖さ」みたいな思いが風化して、ぼくは再び死ぬことに決めた。「親に迷惑をかけている」とは思っていなかった。「今まで虐待みたいなことを散々してきて育ったのだから当然の報いだろう」と思っていた。申し訳無さではなくて、この先どうすればいいのかを延々と考えていた。未来がない。「奴隷か・死ぬか」という二分的な思考の中で揺れ動いていた。いま思えば思考があまりに先鋭化しすぎているが、周りの環境がそう簡単に変わるわけでもない。むしろぼくの存在によって周りの環境がぼくの闇に引きずり込まれるように悪化し始めた。

死ねなかったのは、前回のプランが悪かったのだ」「そもそもプランをたてる暇がなかったのだ」と考えるようになっていた。「そもそもビニール紐で死ねるわけがないではないか」などと思って事前調査することにした。実際にはビニール紐ではダメで、ロープが良いのである死ぬというのは勇気というか、一大決心がいるものであるが、準備ができていないと死ぬことはできない。感情的であればあるほどめちゃくちゃなことができるが、めちゃくちゃゆえに準備不足で失敗することもある。ぼくの場合死にたい!!」という一撃の思いではなくて、ずっと心にためていた漫然とした「このまま生きていたくない」という学習無力感だったので、痛い思いもしたくなかった。

着々と準備を進めてぼくはやっぱり首吊りをすることにした。何度も首吊り選択している理由がわからいかもしれないが、首吊りリーズナブル苦痛が少ないという合理性からだ。ただし実際には苦痛は他の死に方と比べて少ないというだけで、ものすごくあることもあるし、一般的生き方での「痛い」と比べるべきものではない。基本的にはほぼすべての死に方について、死ぬほど痛い。幸運にも苦痛なく死ぬことができる人もいるはずだけど、最悪の場合永遠に苦痛を味わいながら生きることになる。

ともかく、ぼくはロープを買い、痛くないようにハンカチなども買って準備を万全にした。睡眠導入剤や酒も以前と同じく買った。

夜、ぼくは家を飛び出して近くの山に向かった。田舎だったので山には困らなかった。白昼堂々山に入って通報されたらたまったものではない。夜に行動するのは基本だった。

樹海ときと同じように外で寝た。犬の鳴き声が聞こえて不安を煽られたが、地元ということもあったのかそれはそこまで気にならなかった。今回は夏で、じゃっかんの肌寒さしかなかった。準備は万全で、今回は変に目が覚めることはなく、いったいどういう神経をしているのか、熟睡できた。

明け方ロープを準備した。ネットで調べてきたとおりにハングマンノットという結び方で、枝に結んだ。ぼくは最後の晩餐だとして、買い込んできたご飯を食べた。睡眠導入剤をすべて飲んで水やお茶を飲み、酒を飲みまくり最後ファミリーマートで買ったエクレアを食べた。食べ終わると猛烈な不安が込み上げてきた。「死ぬのか」という感情が心をとにかく揺さぶった。

ぼくは木に登った。木に登って、太い枝に立ち、丸く結んだロープ首にかけ「ジャンプすれば死ぬ」というところまで準備した。猛烈な恐怖が体を襲った。ぶるぶる震える。ジャンプする。ジャンプしさえすれば死ねる。足はとにかくすくむ。今でも怖いと思う。思い出すだけで恐怖心が現れる。

それで、どうやったかよくわからないけど、ぼくは自殺を決行した。枝からジャンプした。

しばらくするとぼくは暗闇の中にいた。そこにはものすごい多幸感があった。眠りから覚める以上の幸せがあった。何かの扉が見えて、眼の前には光があった。あとで「この世に生まれてくる」とはああいうことかというように表現できるたぐいのものだった。ぼくは目を覚ました。ぼくは何をしているんだろう。ここはどういう世界なんだろうか。不可思議感覚だった。

次の瞬間、全身に激痛が走る。人生で生きてきた中で最も痛い激痛だった。ぼくは理解した。死のうとしていたのだった。ぼくは痛さで発狂していた。ぼくは痛いのをなんとかしたいという一心で、自動的ロープから必死に首を脱出させようと試みた。痛い。とにかく脱出しなければ。痛い。ロープから首を。痛いの嫌だ。ロープに手でぶら下がれば首は締まらない。痛さが軽減した。

ぼくはロープから首を出してそのまま枝から落ちた。体がドスッと地面に落ちたがそんなことはどうでもよく、首が熱を持っていた。喉がひたすら痛かった。それどころか頭まで痛かった。どれくらいそこにいたかからなかったが、ぼくは死ねないことに深い辛さを感じていた。鋭い痛みと「死ぬことはできないのだ」という選択肢がなくなったことでぼくはずっと泣いていた。

この経験以来、ぼくは「あのとき実はすでに死んでいて、今も実は死んでいるんじゃないか」という感覚がある。いつかあるとき、今生きていることは夢だということで目が覚めて、あの飛び込んだときに戻るのではないかという感覚がわけもしれずある。当時の体験2chの関連スレにそっと書いていたが、あまりまれることもなくひっそりとスレの中に埋もれていった。基本的にみんな他人には興味が無いのだ。

どのくらいそうしていたか覚えてないが、ぼくは家に帰った。太陽はもう高くあがっていた。どのくらいぼくは首を吊っていたのか全く判然としない。数秒だったのか数時間だったのかわからない。現実的におそらく長くても十分も経っていなかったのではないかと思うが。家につくと母はぼくの首の痣にびっくりしていた。とにかくぼくは生きる選択肢を選んだ。痣は1ヶ月ほど消えなかった。

その後お寺に連れて行かれてカウンセリングを受けた。なぜお寺なのかは理解できなかったが、言われるがままについていった。自分でもカウンセリング必要だと感じていたからだ。話を聞いてて思ったのは「ありきたりな話の集合のくそくらえ」ということで、ぼくが考えていたのは「こいつは使い物にならねえ」ということと、今後の指針だった。幸いにもカウンセラーの口がそこまで達者ではなかったので、ぼくが宗教にハマることはなかった。精神的にだいぶ弱ってはいたが、ぼくが欲していたのは「現実的に機能する今後の指針」であって、よくわからんスピリチュアル的なものではなかった。ましてや自殺決行後の人に、死のうか悩んでいる人向けのカウンセリングをしたところで何の効果もないだろうと、ことここに至ってもまだ人を見下していた。逆にぼくではなく、母がスピリチュアルに頼るような人種になっていた。

自分正当化するようだが、母も別に聖人君子ではない。こうなるまでぼくは小さい頃、虐待とともに生きてきた。第三者から見ればただぼくが悪魔のように見えて、切り捨てたい汚物のようだと思うだろうが。ぼくは今になってようやく、母も祖母祖父からめちゃくちゃな教育を受け、育児嫁姑問題や父との不仲、父のめちゃくちゃさ等でストレスがたまっていたということを理解して客観的に見ることができるようになった。いわゆる毒親というやつだろう。今は遠く離れて住んでいるため、適切な距離を保てていると思う。

まぁそれは置いておき、死ぬという選択肢が消えたことで、ぼくは図書館にいって本をただ読んだり、ぐだぐだと生きていた。結局保留する癖は死ぬ目に遭っても治っておらず、相変わらず親同士は喧嘩が絶えない状態だった。ぼくはとにかくグダグダとしていた。前よりは安穏としているものの、結果的にそんなに状況が好転していないのだった。

そこで東日本大震災が起こった。ずっとテレビを見ていて思ったのは「いとも簡単に人がたくさん死ぬ」ということだった。

ぼくがずっと考えていたことは自然にとってはありふれたことで、一生懸命自分人生を生きてきた一人の人間が、人生を無理矢理終了させられ、大して深い意味もなく死んでいくという「人間ゴミのように死んでいく」光景が新鮮だった。可哀想などと思う人間気持ちを持つ余裕はまだ無かった。失礼な話だが、人が一人死ぬのを見るたび希望が湧きあがってきた。震災はぼくの死生観に強い影響を及ぼした。「人間が生きる意味などない」というのをかなりポジティブに感じた。

「そんなに簡単意味もなく死ぬなら深く考えるのはバカバカしい」と考えた。文字通り死ぬほど悩んだ結果、ありふれた結論に達するという虚無感に、絶望ではなくて乾いた笑いが出た。「死ぬことについて死ぬほど深く考えた結果、死ぬほど深く考えるのはバカ」という結論に達した人はそうそういないだろう。つまり思考停止なのだが、死に関しては思考停止するのが「生きる上で正しい」のだった。

よくよく考えれば奴隷にならない道もあるはずだと思って、ぼくは震災から数週間経つと、金もないのに家を飛び出して都会に出た。都会に出たあとは、世間知らずと社会不適合者が混ざった状態で、その後もまぁ紆余曲折あったのだが、今は生活好転し、ふつう人間のようにして日々を暮らしている。

いま、ぼくは当時を懐かしい思い出として、あるいはいささかの教訓を含む昔話として扱うことができるようになった。

そして、こうした日々に何の意味価値もないことをはっきりと知覚しながらも、さりとて刹那的にもならず、二律背反的だが、人生意味価値があると思いながら、未来を考えて前向きに生きることができるようになったと思う。ニーチェのいうところの超人というやつらしいけど、そんな上等なものではない。現代では一般的なありふれた考え方だと思う。

まぁ、自殺の決行がなんだとかって話だけど、何かの参考程度に受け止めてもらえれば嬉しいと思っています

追記

長すぎて最後の方の行が弾かれたのでこちらに書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20181126040934

2018-11-23

大雪時のチェーン装着義務化について言いたいこと

大雪時のチェーン装着を義務化へ 国交省方針

こんな記事が出たので、ひとこと言っておこう。

路面の変化

新雪 降ったばかりのパウダースノー グリップも効き楽しいインタードライブが楽しめる。雪は軽い。

圧雪 新雪をたくさんの車が踏みつけて圧縮された状態 凍結路に近づきグリップしにくくなる。

凍結路 圧雪が気温の低下により凍結した路面。昼間の往来で圧雪になり、夜間に凍結路に変化する。凹凸がなく、平滑であれば大丈夫。チェーンで凍結路に凹凸を刻まれると40km/hくらいまでしか加速できなくなり、振動がひどい。

シャーベット状の雪 圧雪や凍結路が昼間の気温上昇で、水と雪が混ざり合った状態になったもの。重い。厚さがあるとハンドルを取られる。チェーンは効かない。

と変化する。

ノーマルタイヤ

 雪国では、夏タイヤともいわれるタイヤ普通タイヤです。騒音が静かとか溝が少なめでグリップ性能がよいとかは、今回のお話ではほとんど関係ありません。

 ノーマルタイヤで雪道は走れるのかというと、他の車がいなければ走れるという答えが正解です。これまた、付帯条件が付くのですが、車両最低高より積雪がなく、降ったばかりの新雪であり、気温が0度以下で、できればより寒いほうがよく、新雪の下はアイスバーンではなく舗装道路であることが条件です。加速は3速固定、減速は2速のエンブレで行いますブレーキは使っちゃだめです。

 つまり、今頃の時期にほかに誰も走っていない峠で、急に雪が10㎝くらい降ってもなんとか無事に走れるということです。

 これ以外のときは、ノーマルタイヤでの走行は、だいたい事故ると思います。この条件が変化したときは、付帯条件を満たさなくなるため、危険です。たとえば、ほかの車が増える時間帯になれば、雪質が新雪からシャーベット状に変わり、ノーマルタイヤの溝では車をコントロールできなくなります

 余程恵まれた条件でなければ、走れません。おすすめしません。

スタッドレスタイヤ

 雪国冬タイヤと呼ばれるタイヤ。柔らかめゴムが使われており、細い溝がたくさんついている。ゴムの中には各社の秘伝の成分が配合されている。細い溝は、シャーベット状の雪対策と氷面での排水対策ゴムに混ぜた秘伝の成分は氷面では摩擦を増やして止まりやすくしている。

 ノーマルタイヤとの違いは、シャーベット状の雪に強いことと氷面で止まれること。これのおかげで、11月下旬から3月上旬までの3.5か月間のほとんどの日ではこれで走れます

 この期間の中で暖冬の年では2回、寒冬の年では4回くらい除雪が間に合わない日が出てきます。2時間で30㎝降ったとしたら、除雪は間に合いません。そんなときはどうにもなりません。

 

4WD

 雪面で動けるけど、止まる性能は、2WD車と同じという特性を持ちます。そうじゃないと言いたい四駆乗りの人から反論が来そうですが、田んぼに落ちている車は、パジェロとかハイラックスサーフとかジムニーが多いです。慎重に加速しなければならないところで雪がない路面のように加速できるため、スピードが出すぎて、止まらなくてはならないところで止まれずに自爆することが多いのでしょう。

 2WD車では入れない除雪していない駐車場に突っ込むとか除雪するのが面倒なので、4WD馬力で雪を乗り越えるという物臭な使い方もあります。あと、田舎農家に多いのは、公道に面した敷地入り口から自宅までの私道行政除雪がこないので、仕方なく4WDに乗っているという人もいます。多分、小型の除雪機も持っているのだろうと思います4WD車を選ぶときは、ホイールベースが短めの車にしましょう。ホイールベースが長いと腹をこすって動けなくなります

 

チェーン

 鉄製のチェーンは、バストラックくらいしか使っていないです。凍結した路面では、チェーンを付けている車だけがなんとかなる感じです。何でトラックバスがチェーンを使っているのかというと夏タイヤのままだったりすることが多いように思います冬タイヤでチェーンを付けている車はかなり意識高い系です。

 スピード出せないことと、積雪路面と除雪された路面が交互にあったりすると困る。除雪された路面でチェーンは足手まといになってしまう。たとえば、関越自動車道関越トンネル前後では、チェーン規制されるとスタッドレスタイヤ装着車は、そのまま行けるが、ノーマルタイヤ車は、下牧PAでチェーンを装着して、関越トンネル入り口谷川岳PAでチェーンを外して、関越トンネル走行関越トンネルの出口にある土樽PAでチェーンを再び装着してチェーン規制区間が解除になるまでチェーンを付けたまま走行となる。実際のところ、この運用で雪道を走っている車は一見スキー客くらいで、ほとんどの人はスタッドレスで通過している。規制がかかると土樽PAでのタイヤチェックが行われている。

 チェーンを付ければ、どんな雪面でも走れるのかというとそうではなく、除雪は間に合わないようなとき意味がないということになります

 今後困るのは、「チェーン規制」という言葉が、これまでは「普通タイヤ+チェーンもしくはスタッドレスOK」という意味だったので、高速道路電光掲示板で、「すべての車チェーン装着」などに変わるのでしょうか。文字数が限られているので大変そうです。

 チェーンを持っている人はほぼいないと思います自動車教習所でもチェーンの装着の練習は省かれました。普通タイヤで乗り切ることにしたトラックを持っている事業所くらいしかチェーンを所持していないと思います

 

規制対象となる200区間

 県境の峠道が対象と思います普通生活している分には、あまり関係ないのかもしれません。(実際に区間が発表されてみないとわかりませんが)

 

規制区域でチェーンを付けずに通行すると、道路法に基づいて6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金が科される。

とのことなので、冬の県境越えの際は、気象の急変に備えてチェーンを載せておかないといけないことになります

国道で立ち往生発生するメカニズム

 国道で立ち往生がしばしば発生するのは、高速道路のほうが先に閉鎖するからです。これまでの経験では、高速道路を降ろされて国道でひどい目にあったことがほとんどです。

 磐梯山のふもとのあたりや妙高方面裏日本平野部でも急に降ると先に高速道路通行止めになります通行止めになると国道交通が集中し、にっちもさっちもいかなくなることが多いです。

 不思議なことですが、道路幅の広い高速道路が先に閉鎖され、道路規格が低い一般道にゆだねられることになります高速道路管理者事故を起こされたら、なぜ規制しないのかと批判されるので、早めに通行止めにしてしまうのかと思います

解決

 どうすればいいのかというと、雪も災害として認めて、一定以上の積雪が降ったら、会社学校休みにするとか、荷物の着日指定無効になるとか、裏日本の冬の消費税を免税するとかルールを変えて、雪の中で無理をしなくてもいいようにしてほしいです。

パブリックコメントも送っておこうぜ。

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