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2018-01-24

[]ハティ最期舞台

ティ最期舞台を読んだ。解説犯人当のミステリとしては簡単な部類かもしれないって書いてあってびびった。結構わかんなかったよ。思い返せばずばり犯人その人を描き表している部分があったけども。

大概のミステリがそうなんだけど、作中で犯人名前が確定するまで作者の手の内で踊らされる糞雑魚読者です。

さておき、本作の内容について。最近の実社会の諸問題にも結構当てはまるけど、意図しない邪悪さが大概の悲劇根底にはあるんだなあって思い知らされた。

殺されるハティは顕著だけれど、他の登場人物もそれぞれ罪深い我欲を持っている。とんでもない高校教師ピーターは言うまでもないけど、その妻のメアリにしたってもうちょっと夫婦間の接し方ってのがあるんだろうって思った。まあ介護やら仕事やらで大変なのはわかるんだけど。

この小説に登場する人物がみんな有してる罪深さって、ある種どうしようもないところに根差しているところがあるからしんみり来る。不倫問題もそうだけど、他社への無理解とか、周りを無自覚馬鹿にしているところとか、一本芯が通り過ぎている性格をしていたりとか、読んでいるとそうならざるを得ないよなあとか、そうなってしまうのもわかるわあって思わされてしまうから、一概にみんなを批判できないんだよね。

よく言えば主要人物はみんな肉付けがしっかりしているってことで、そういったどうしようもないところが人物人間らしさな人間臭さを与えているんだけど、それ故に軋轢が生じて問題に至ってしまうってのはさみしいなって思う。仕方がないことなのかもしれないし、そもそも軋轢の一切ない社会ななんてどんなデストピアだよって話なんだけど。

ただこの作品は、犯人殺人さえ犯さなければ悲劇の度合いが幾分か軽くなっていたのかもしれない。人殺しはやっぱり駄目だからね。でもなあ、ハティがとんでもない怪物から、こんな最期になるのも必然だったのかもしれない。

田舎町では異彩を放つとても賢い高校生で、他人が求めている反応をコミュニケーション最中に読み取り活用できる天性の女優なんだけど、ものすごく邪悪なんだよね。愚かだといってもいい。

自分が被っている仮面がどれだけ罪深いか最後までわかってなかったんじゃないかと思う。自覚はしていたけど、認識ちょっと甘かったんちゃうんかな。

そういったところを学べなかったこともまた悲劇なんですよねえ。デル保安官最期にいい切れ味を演出してくれました。

総じて登場人物が誰も幸せにならないミステリだった。なんて世知辛い物語なんだ。

特定される?

先日意図せず書いた日記がその日のランキングに入ったんだけど、これってわかる人にはわかってしまものなのかな?

恋愛のうだうだを書いたんだけど、相手にバレちゃう可能性ってどれくらい?

全然今まで話題にでたことなかったのに、この前会った時にはてな匿名ダイアリーっていう単語相手から飛び出したんだけど、考えすぎ?

考えすぎだよね?

もし読んでくれてて、気持ちが伝わってたらいいのに...

2018-01-23

anond:20180123200651

漫画なんだからやたらとバラエティに富んだかつテンプレ通りな他の言葉も言ってるだろ!

「奥の方乱暴に突かれるのが好きなんだね」

中出しするよ中出しするよ」

「黄ばミルクいっぱい出ちゃう

子宮口降りてきてる精子いっぱい欲しいんだね」

書いてるだけでIQめっちゃ下がりそう

エロ漫画家はすごい

人が朝頑張って排水溝の雪かきしたのに誰か知らんが雪で埋めちゃう

なんなの

溶けた雪が流れないじゃん

明日凍って誰か転んで救急車コース

マイナーカプから王道の別カプに移った同人作家へ抱く愛憎

無駄に長いだけの愚痴

やべぇ腐女子のやべぇ言いがかりだし、文章感情的で取り留めないのでご留意ください。




二次創作で、好きなカップリングがある。

めちゃくちゃにハマった。

何をやってもそのカプのことを考えてしまうくらい、これを書いている現在もハマっている。

ちなみにBLカップリングです。ここではそのカプをA×Bとする。

 

なぜめちゃくちゃハマったかというと、めちゃくちゃ最高な二次創作出会たからだ。

人によってカプにハマるきっかけは色々あると思うが、その勢いを加速させるのは最高な二次創作との出会いであることが多いのではないか

というか、私の場合はそうだ。

私にとってその「めちゃくちゃ最高な二次創作」はかなりの衝撃だった。

読んだ瞬間から私に決定的なカプ観を植え付けるとともに、

何度も何度も、台詞を覚えてしまうほど読み返し、「はじめにその二次創作ありき」と言えてしまうほど、私の中ではジャンル自体象徴にまでなった。

そのくらい、一瞬で心をガシッと掴まれ、体ごと持っていかれた。引き摺り込まれたというやつだ。とにかくそ作品が私に与えた影響はすさまじかった。

 

私は作品を読んだ後、すぐにその作者(以降Aさんとする)のツイッターを覗いて、ホームブクマした。

…これを聞いて引く人もいると思うが、私はファンになった作家ツイッターは、鍵垢でもない限り基本はフォローせずブクマするタイプで、

さらに言うとツイートだけではなく個人へのリプライまでもくまなく見るタイプだ。

そしてAさんのツイッターも早速、その対象となった。

  

 

Aさんのツイッターアカウントほとんどが日常つぶやきで、それも一日に多くて2、3ツイート程度の、とても大人しいアカウントだった。

そういうものなんだと思ってしばらくは黙って見ていたけれど、

 

私はとにかく飢えていた。

 

私の好きなA×Bというカップリングは世に言うマイナーカプというやつで、毎日どこかで誰かが作品更新してくれるようなカプではない。

(絶対数が少ないというのもあって、Aさんの作品は私の中でより神格化されていたんだと思う)

飢えていた私は、Aさんの語るA×Bの話がなんでもいいから見たくて、彼女ツイッターを遡れるところまで遡った。

だいたい一年から二年分くらいのツイートを全て見た。

 

すると、どうやら、Aさんは2、3ヶ月前まではけっこうA×Bについてあれが萌える、こういうシチュが見たい、という話をしていたし、

A×Bの妄想だけで一日に数十ツイートを費やす日も多くあったようなのだ

しろ日常ツイートのほうが少なく、当時のAさんの話題ほとんどは、A×Bや、Bという推しキャラクターについてだった。

一年ほど前には、『これからもずっとA×Bの妄想だけして生きていきたい』などと熱の入った発言までしていた。

 

それが、ある頃からカップリングの話をあまりしなくなり、ツイート自体も減っていき、私の知るような大人しいアカウントへと変わっていった。

A×Bの二次創作作品ほとんど投稿されなくなった。

 

その状況を私はROMとして見守るだけの、さみしいような期間がしばらく続いた。

 

 

ある日、変化が起きた。

 

ツイッターに、Aさんが別のツイッターアカウントリンクを貼った。

AさんはA×Bを描いてはいるが、読み手としては雑食らしく、雑食アカウント的な位置づけとして新しくアカウントを取ったということだった。

(最近こういうカップリングごとに垢分ける人多いよね)

 

当然、私はそのアカウントを見に行く。

そのアカウントは作られてからそこそこ日数が経過していたようで、そこでのAさんは、

元のアカウント(A×B垢とします)での大人しさが嘘のように、あれやこれやと別カプの話を楽しそうにしていた。

 

A×B垢に姿を見せない間、Aさんはずっとここにいたのだ。

 

多分、その新しいアカウントでAさんが語っていた話がたとえば、C×B(攻め違いの別カプ)の話であったなら私は、こんな記事を書いてはいなかった。

けれど、Aさんが雑食と言いながらも新しいアカウントでメインに語っていたのは、C×Aだった。

からすると、自カプの攻めが、受けをやっているカプ。

これを見て、だから何だよ、と思う人がきっと多いんだと思う。私もそういう、雑食気質なら良かったんだけど。

でも私は、うわっ、と思ってしまった。

地雷というほどの拒否反応はないけど、好きではないカプだったから。

よりにもよってそこに行くのかよ、と思わずにいられなかった。

 

だけどそのアカウントでのAさんはとにかく楽しそうで、活き活きとしていた。

Aさん曰く、A×B垢ではフォロワー地雷を憂慮してできなかった話が自由にできる!とのことだった。

 

それからのAさんは、C×Aの話をメインにその雑食用アカウントに常駐するようになった。

A×B垢では、ほとんどつぶやかなくなった。

 

 

Aさんは、新しいアカウントではA×Bはおろか、Bの話をほとんどしなかった。AさんはB推しだと言っていたはずなのに、まったく、名前すらもでない。

B推しの人たちが沸かずにはいられない熱い展開が原作にあったときですら、Aさんは別アカでC×Aの妄想をずっと話していた。

 

Aさんの心が、C×Aにハマったことをきっかけに、A×B、ひいてはBから離れていっているのだと、否が応にも察することができた。

それでも、A×Bアカウントでたまに、Bの話をしてくれるなら。

頻度は落ちてもまたA×Bを描いてくれるなら。

そう思って私は、新旧どちらのアカウントも眺めつづけた。

 

 

あるとき、AさんがC×Aの二次創作を発表した。

長めの、同人誌にしてもいいくらいの漫画を、無料で公開した。

 

私はドキッとした。

焦った。

その焦りは、AさんがもうA×Bに戻ってこないかもしれないという焦りだった。

 

私も二次創作をするから、分かる。

読んでいるだけのときと、一度でも自分創作する側に回ったあとでは、カップリングへの愛着に格段の差がつくってこと。

C×Aを読むだけで満足していたAさんが、ついに二次創作を始めた。

本格的にハマる、ハマってしまう、そう思った。

 

Aさんは素晴らしい作品を描く。

私はそれをよく知っている。

C×Aは、A×Bの10倍以上の投稿数がある、言ってしまえばジャンル内最大手王道カプだった。

まり書き手も多けりゃ、読み手もっと多い。

 

Aさんは素晴らしい作品を描くのだ。

 

から当然、その作品ものすごく評価された。

A×Bのときの比じゃないくらいたくさんの人に読まれ感想を送られ、Aさんは感激していた。

Aさんの承認欲求というやつが、王道カプの勢いによってじゃぶじゃぶに満たされていくのが見えた。

絶望的だった。

C×Aでこの快感を味わってしまったAさんは、このままC×Aでの活動を続けるだろうと思った。

 

 

C×Aの二次創作評価されるなかで、Aさんはこう言った。

『前ジャンルではこんなに反応なかったから、すごく嬉しい…』

 

ジャンルと言った。

おそらくA×Bのことだろう。

彼女にとってA×Bはもう、『前』のジャンルになってしまっていた。

 

ああ、と思った。

ぐるぐるしていた焦りが消えて、いっぱいの泣きたい気持ちに変わった。

 

そうじゃないと信じたかったけど、やっぱり、AさんはもうA×Bに飽きてしまっているんだ。

AさんはBを好きじゃなくなってしまったんだ。だってBの話、全然しないもん。

ショックだった。C×Aというカプに強い嫉妬心を覚えたし、Aさんの言う『前』ジャンルにいる私が、否定されているような気にすらなった。

ちょっと、待ってくれ、と引き留めて縋りたかったけど、何もできなかった。

なぜなら私はAさんのアカウントフォローすらしていない、Aさんにとって何者でもない、見えない存在だ。

Aさんがどういう行動をとったところで、私はけっきょく、何もできないのだ。

 

それからは、Aさんの些細な発言に私はいちいち卑屈な反応をするようになった。

自分がみるみる嫌な奴になっていった。

 

『C×Aで××なシチュが見たい!』

 …そのシチュA×Bのときにも言ってたよね。

 

『××はC×Aソングだと思う!』

 …その曲、A×Bソングとして挙げてた曲だ。

 

『C×A界隈ほんといい人ばかり!楽しい!』

 …A×Bはそうじゃなかったから楽しくなかった?

 

『私がこれだけC×Aにハマれているのは、C×Aの描き手さんの素晴らしい作品のおかげ!』

 …A×Bの描き手の作品ダメだったからハマれなくなった?

 

そんなつもりで言ってるわけじゃないと分かっているのに、勝手に卑屈になって、AさんがC×Aを持ち上げるたび、A×Bというジャンルに当てつけられているような気になった。

AさんがBの話をまったくしないことも相まって、AさんはC×A(A受け)の人たちに溶け込むためにA×B(A攻め)だった過去を消そうとしている、A×Bに砂をかけている、とも思った。

そんなことはないと理解していても、やっぱり勝手に、そう思った。

常にAさんを責めたいような、もどかしい気持ちを持て余した。

べつにAさんが、何か悪いってわけじゃないのに。

 

 

 

 

 

Aさんの中でA×BやBに対する興味が薄れたことが明らかになっても、それでもA×B垢のほうは一応、ほぼ放置アカウントのような状態で存続していた。

AさんはC×Aメインの人になってしまったけど、でもA×Bのアカウントはまだあるから、メインカプではなくなっただけで、まだきっとA×Bのことがちょっとは好きなはず。

私はそれを拠り所のように感じていた。このアカウントがある限り、やっぱりいつか、AさんはふらりとA×Bに戻ってきてくれるんじゃないか希望を持てた。

 

だけど、Aさんは結局、A×B垢を消してしまった。

すごく軽い感じに、消しますね〜(^-^)と宣言して消してしまった。

さらには投稿していたA×B作品も、特に反響の大きかったもの以外ほとんどを削除した。

Aさんは雑食と称した実質C×A垢に完全に移行し、C×Aの二次創作投稿をする人に変わった。

 

私はストーカー気質のやべぇ女なので、A×B垢が消えた瞬間に、AさんがC×Aアカウントフォローしている人をすべてチェックした。

Aさんのフォローなかに、A×BまたはB受けを扱っている人はひとりもいなかった。

A×B垢で相互フォローだった人たちとも、新しいアカウントではほぼ繋がっていなかった。

Aさんが軽いノリで消したA×B垢には、数年分の、けっこうな数のフォロワーがいた。

それらすべてを、A×Bというジャンルで得たものすべてを、Aさんは切り捨てたのだと私は感じた。

C×Aに移るために、C×Aの人たちと仲良くするために、A×Bで得た繋がりや、交流は、邪魔だったのだと。

私はそれを、裏切られたみたいに感じてしまった。

雑食と言いつつ、たぶんAさんはもうA×Bを読んだりしていないのじゃないか。きっとそうだろう。

そう思うと、Aさんが憎いような気がしてしまった。

 

ツイッターのつながりなんてプラレールの連結よりも軽いものだし、

ツイッター二次創作個人趣味であって他人のためにやっているものじゃないし、

アカウントジャンルの移動、垢消しなんて、気兼ねなく各々の自由にしていいに決まっている。

そのとおり。正論だ。

 

でも、そういう正論理解したつもりになっても、感情的な部分っていうのはうまく抑えられない。

 

私はAさんと話したこともないし、A×B垢もフォローすらしていなかったROM中のROMなのに、

こんな一方的な執着を持って、自分をたいがい怖くて気持ち悪い奴だとも思う。

 

からこれは、本当に、

めちゃくちゃで自分勝手で幼稚で一方的で低劣で正当性のない、

ただの、言いがかりなんだけど、

 

 

 

 

Aさんみたいに、簡単に好きなものが変わっちゃう感覚、信じらんないよ。

 

同人界隈では「宗旨替え」なんて聞こえがいい言い方をするようだけど、それって要は心変わりだ。

から現れたほうに目移りして、コロッと好きが変わっちゃう人。

その軽さ、少女漫画女の子みたいに浮ついていて薄情に思えるよ。

 

私は昔から一度好きになったものは変わらずずっと好きでいるタイプだったし、

子供の頃に遊んだおもちゃだって全部とってあるようなヤバイ奴だから尚更、理解できない。

そりゃずっと同じもの好きでいたら気持ちの鮮度は落ちるし、他の新しいものを好きになってそればかりに夢中になることは私もあるよ。

だけど、好きが増えることはあっても、今まであった好きが消えたことは私はない。

から好きな気持ちに飽きがくるって感覚が分からない。

好きだったものに興味がなくなる人が、分からない。

 

嫌な思いをしたというのならしょうがない。だけど、そうじゃないのに、

「新しく好きなものができた」という理由だけで一度好きになったもの簡単に捨てられる人、どんだけ薄っぺらいんだと思う。

今まであった好きだった気持ちはどこへ行くんだ?

消えるの? 無くなるの?

 

人間そうやって変化するのが当たり前で、ずーっと同じものに執着し続けられる私みたいな奴が異常なのかもしれないけど。

だけど私はそういう異常な奴だから、Aさんを見てこう思っちゃうんだよ。

 

 

飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。

『前』ジャンルの人から見える場所で、そんなに楽しそうにするなよ。

今が楽しい楽しいって、何度も言うなよ。

それを言われるたび、『前』はつまらなかったって言われているように捉えちゃうんだよこっちは。

 

 

 

今のC×Aで得たつながりを、Aさんは有難いですって事あるごとに言う。

 

言うけど、

 

同じように有難かったはずのA×Bで得た繋がりを、あなた簡単に捨てたじゃないか

だったら今のC×Aで得た繋がりも、また少女漫画女の子みたいに好きなものがコロッと変わったときに、あなた簡単に捨てるんじゃないのか。

それなのに、いずれ捨てる可能性があるのに、それを、今だけ大事ものみたいに扱うの、よく分かんないよ。

あなたがそうするたびに、私みたいな、他人の変化を受け入れられない異常な奴はきっと、裏切られたって思うよ。

 

 

…もちろん、好きなものに正直でいるAさんが悪いことは、ひとつもない。

これはただの異常な奴の言いがかりだ。ごめんね。

 

 

 

 

そうして私はいまだに、AさんがまったくA×Bの話もBの話もしなくなったC×Aのアカウントを、フォローせずブクマしてツイート毎日追っている。

Aさんが楽しそうにC×AやA受けの話をするたび、つまらない気持ちになりながら、それでも見ている。

楽しくないならやめればいいのにと思うのに、やっぱり見てしまう。

 

 

私は自分でも二次創作をするので、毎日こう思う。

 

自分に圧倒的な画力があって、上手な漫画が描けて、それで最高の小説が書ければ、

離れてしまったAさんのA×Bへの関心を再び取り戻せるような、そんな作品を生み出せるのに、と。

そういう、ガキみたいなことを考えてしまう。

そして毎日、悔しいと思う。

Aさんにまで響くようなA×Bの作品を生み出せない自分が。

そんな作品はたぶん空想世界しかないんだと分かってもいる自分が。

 

いっそC×Aの人たちが致命傷を負うような絶望的な展開が原作に訪れたらいいのにな。

そうすればスカッとするかも、とか、性格が悪いことを考えたりもする。

Aさんの好きなC×A作家たちが一斉にA×Bにハマりだして、

Aさんも焦って「私もじつはA×B好きだったんです」みたいなこと言いださないかな。とかね。

我ながら呆れるくらい幼稚な発想なんだけど。

自分じゃどうすることもできないから、自分以外のありえない力や奇跡みたいなもの空想して、そうやって自分を慰めるしかないのだ。

じつに虚しい。

 

 

たとえば一方的にフラれた恋人にすぐに新しい恋人ができたりしたら、こういう心境になるんだろうか。

まり私は半ば恋に近いような執着を、Aさんに抱いているんだろうか。

いや、でも、こんなしょうもない感情が恋心に近いものだとは思えないな。じゃあ何なんだろうな。

最初はただのファンだったはずなんだけどな。

今の私の中にあるきもちは、もうファン心理とは言えないような気がする。

 

私はAさんが投稿するC×Aの作品も一応読むけれど、

それは作品を楽しむというよりは、A×Bを捨てたAさんがC×Aでどんなものを描いているのか確認してやる、という思いで読んでいる。

もはや監視の一環みたいな。

だってそもそも私はC×Aが全然きじゃないから。

純粋にAさんの作品に感銘を受けた、あの最初気持ちが今はもうどこにもない。

Aさんが好きなのか嫌いなのかよく分かんない。

なのにAさんに執着している。

この執着がどこから来ているのかよくわからない。

Aさんの気持ちがA×Bから離れてつらい、寂しい、という気持ちけが

はっきりと私の中にありつづけている。

 

はーー。

 

なにが虚しいって、こんだけの文字数で思っていることを吐露しても、まったく心に変化がないってことだ。

多分これからも私はAさんを追ってしまうんだろうし、

Aさんが楽しそうに今のカプを語るたび、遣る瀬無い思いをし続けるんだろう。

いつになったらAさんのことがどうでもよくなるんだろ。

くそうなってほしいな。そうなってくれ。

 

 

 

ところでこれを読んでいる人は、ここまでの内容を一体どういう目線で読んでいるんだろうか。

 

作家側の立場にたって、

うわっ世の中にはやべぇファンがいるんだな、めんどくせぇ、んなこと知らねーよ、好きにさせろ。て感じかな。

 

それとも一ファン立場で、

そんな事でそこまで拗らせるのはおかしいよ…他人に執着しすぎだよ…大人になれよ…。て感じか。

 

どっちも正しい感覚だと思う。

ただ、世の中にはこういうおかしい奴もいるんだという、それだけの話だ。

 

唯一救いがあるとすれば、ここに書いた煩悶はすべて私の中だけで閉じた感情であって、

Aさんになにか批判的なメッセージを送ろうとか、嫌がらせをしてやろうとか、

そういう気持ちが…まったくないとは言わないけど、

それを実行しようという気が私の中に無いことがせめてもの救いだ。

自分わがまま他人を巻き込んじゃいけないっていう当たり前の倫理観が、ちゃんと機能してくれている。

それだけは本当に、良かった。

 

私は最初から最後まで一貫して、Aさんの視界には映らない何者でもない存在であり続けるのだ。

 

しかすると最初に、A×Bのアカウントがまだあった頃に、

Aさんのことをちゃんとフォローして、あなたのA×B作品が何よりも好きですと一言でも伝えていたらよかったのかな。

そうしていたら、もっとスッキリした気持ちでいられたとか。

そんなことは無いかな。どうだろう。今更か。

結局わたしは、憧れていたAさんが私と同じものを好きじゃなくなったって事実を、許せていないだけなんだろう。

それだけのことでこんな長文の駄々をこねて、精神がガキすぎて話にならんな。

こんな地雷女のいるA×Bから離れたAさんは正解なのかもしれない。

せめてまったく別のジャンルに行ってくれていたら、こんなことは思わなかったのに。

ジャンルの苦手な別カプに行くって。大好きだった分きついよ。

 

いっそこの気持ちを糧に片思いストーカーBLでも描いたらいいかな。

ガハハ

 

あー。ままならねぇ

名古屋地検検察事務官(50代)を懲戒免職 USBメモリー捨てたり、HDDを消去し同僚に嫌がらせ

もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。

というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

anond:20180123183940

けもフレに飽きた国民

もしこれが韓国だったら大変。

安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。

安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

生意気なのに仕事ができる後輩って

悔しいけど感じちゃうよね

anond:20180123183230

元増田さんかな?

そうかー。できそうなことは試してるんだ。それでも来ないか。お疲れさま。

けれど、繰り返しにはなるがある程度部数が出るのはそれだけファンがいることだから、そんなに気を落とさずに。

ネットで見かける「これで感想がもらえました」はそれまで色々工夫して、それがたまたま感想に繋がった例だから成功例を見ちゃうとつらいかもしれないけどもしよければもうちょい色々試してみてはどうだろう。

新刊に読者カードみたいなポスカはさんで、書いて次回もってきてくれたら別途ペーパー渡しますとかもあったよ。

あと、消耗するかもしれないけど買いに来てくれたひとに話しかけてみるとか。

前お手伝いしたところは混んでない時間帯に話しかけてて「これまでのも買ってるんです」って感想じゃないけど一言もらえて嬉しかったっていうのあったよ。

色々試した結果、もう無理だってなったら悲しいけれど、活動を少し休んでみるのも良いかもしれない。

構ってちゃんて言われる可能性もあるけど、「こういうことがあって感想がなくて辛かったのでお休みします。戻ってくるかはわかりません」っていうのを出してみるのも手段としてはある。

もうひとつは、別のところでやってみるというのもありだとおもう。

ジャンルによって活発だったりそうでなかったりあるから

はいえ、ちゃんと部数が出てるそれだけでもすごいことだと思うよ。

安倍反省しない 「私は立法府の長」と明らかに言ったのに、「『もしかしたら』言い間違えたかもしれない」

安倍反省しない

「私は立法府の長」と明らかに言ったのに、「『もしかしたら』言い間違えたかもしれない」

ゴマかす。国会飲み会の席を混同し、ゴマかし、反省しないバカ永遠にバカ

基本的には行政府の長とお答えしている」とも答弁。

基本的安倍反省しない。だから勝手議事録も書き換えちゃう衆議院事務局に問い合わせると「ああ、確かにそうなっていますね。」それって問題なのではと問い詰めると女性職員は「なんか、訂正できる期間があるみたいっすよ」などと涼しい返答。「魚は頭から腐る」という言葉があるそうだが、まさにそんな感じ。

インチキ総理アベははやく政治家辞めろ。

草津白根山群馬県、2160メートル)の噴火について気象庁1月23日午後1時から記者会見し、噴火発生を周辺に知らせるための噴火速報が出せなかったことを明らかにした。 もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃうしかし、民度が低かったのは、日本だった。 というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

草津白根山群馬県、2160メートル)の噴火について気象庁1月23日午後1時から記者会見し、噴火発生を周辺に知らせるための噴火速報が出せなかったことを明らかにした。

もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。

というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

ワンピースは正直に言ってその女の子の顔には合ってなかった。

けれど彼女が纏っている雰囲気にはこの上なく似合っていた。

その歪さに僕はエロスを感じずにはいられなかった。

しかもこのとんかつ屋の内装には合うはずもなかった。

物事の不規則・不釣り合いにエロスを感じるのは、人間性癖なのか僕の性癖なのか。

彼女の方からセックス話題を振ってきた。

共通の友人の浮気を二人で笑った。

彼女がする友人の話の中に、彼女自身の話が混ざっているような気がした。

自分彼氏のために援交をしている友達の話は、詳細が詳しすぎたのだ。

周りの客が僕らより後に来て、先に帰っていった。

それでも僕らは人のセックスの話をやめなかった。

昨日行ったライブバンドCDを後で貸してくれるらしい。

この会はまたあるってことかな、その時は君はどんな恰好をしてくるんだろう。

結果から言えば、僕らはそのとんかつ屋で解散した。

勇気も自信もなかったのだ、去年に当時の彼女にフラれた時からずっと。

当時の彼女との関係が怪しいときに、その女の子相談に乗ってくれた。

その感謝からご馳走すると約束した。

この会もその約束の会だった。

当時の彼女にフラれた時から、僕の気持ちが止まっていた。

当時の彼女のようにもう誰も傷つけたくないとかいう最低にくだらない考えもあった。

全ての気持ちを去年に置いてきてしまっていた。

今日就職先に提出する書類に「2017年」と書いた。

そういや年明けていた、と思った。

何もかも僕は去年で止まっていた。

日にちの感覚も無かった。

進む気持ちもなかった。

君はもう2018年で生きているの。

僕はまだ2017年で止まったまんまだよ。

もう諦めなきゃね。

いつまでもここに留まってたら腐っちゃうもんね。

から知ったのだが、そのワンピースは昨日買ったものらしい。

僕には関係の無い話なのだけど。

京大iPS細胞研究所論文ねつ造改ざん もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃうしかし、民度が低かったのは、日本だった。

京大iPS細胞研究所論文ねつ造改ざん | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180122/k10011297591000.html

もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

京大iPS細胞研究所論文ねつ造改ざん もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃうしかし、民度が低かったのは、日本だった。

京大iPS細胞研究所論文ねつ造改ざん | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180122/k10011297591000.html

もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。

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草津白根山噴火雪崩】 1人死亡 11けが もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

草津白根山噴火雪崩】 1人死亡 11けが

もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。

というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

草津白根山噴火雪崩】 1人死亡 11けが

もしこれが韓国だったら大変。安倍自民党ネット極右民度が低いと言われちゃう

しかし、民度が低かったのは、日本だった。

というより安倍自民党ネット右翼レベルが低かった。

ちょっと「してやられた」という話。

これの続き。https://anond.hatelabo.jp/20180119190450

でもってこれは駄文感想と、返信が来るまでのつなぎ。


けんちん・F氏から反応がありまして。

twitterにて「丁寧な分析とご意見野村某よりもよっぽど誠実だと感動しています。(中略)真面目に書いて揶揄は避けるつもりです。」

というお言葉を頂いたわけです。

色々感じる所はあったけれど、一番最初に思ったのは「してやられたな」というところ。


僕は文中には氏に対し一定リスペクトはある的な事を書いたものの、まあ基本的には僕が一方的揶揄してる形で記事を書いたわけで。

なんで?っていう問いに関しては

1.読む人が興味を持って「うんうんわかる」と言いたくなる文体で書きたかった

2.どう丁寧に書いてもけんちん・F氏の心にはどうせ響かないのではという勝手思い込み

3.「どうせなら面白く書きたい」という欲

以上の3点が理由です。


からぶっちゃけこう来ると思ってなかった。

よって、きちんと読んでいただいた事の感謝と、揶揄する形で書いてしまった事への謝罪をここに記載いたします。

でも、1・3を優先するあまり今後も同じスタンスでやると思いますありがとう。ごめんなさい。


「冷静に対処する」っていうのは、書き手クレバーに見える一つの非常に効果的な手法なわけで。

から、「やーいやーい」って書いてる所、「うん、そうだね」って冷静に返されちゃうと、振り上げた拳が降ろせないといいますか、

「あー、やべー。こっちが嫌なやつに見えちゃうやつだ」っていう感じなんですね。


なので、「うわ、まじかそう来たか」っていう驚き2割と

「あ、きちんと文章読んで(そして多分受け止めて)くれるんだ」という喜び4割と

「やべーな、この後のスタンスが取りづらいな」っていう後悔が4割。僕の心情はそんなとこです。


自分別に主語を大きくした「演劇の作り手と観客の代理戦争」みたいなのには一切興味がないしやりたくないか

紳士的な形でこられたら紳士的な対応を取るしかない。何故ならこれは個人個人のやり取りだから、と思うわけで。

まり、「演劇人が悪く言われてるから攻撃的に言っていいんじゃオラァ」ってなると、それこそブーメランだと思うわけです。

僕は、個人であって誰かの代弁者ではない。思いあがらずに自制していきたいと常々、思っております


でも、そうなると一個、疑問が沸いてくるんだけど、

野村氏の(割と)冷静な記事に対して異様なまでにカッとなったような批判をしてる(ように見えた)んですが

これはやっぱり立ち位置の違いと言うか「市原氏に近い存在のヤツが市原氏を叩く記事書かずに『これからどうしていくか』

みたいな俯瞰位置発言してんじゃねえよ!お前どうせ知ってただろうよ!?あん!?」っていうバイアスありきで書いちゃったからなんかな。

今回の自分の推論でいけば完全に悪手になるわけで、そこだけがちょい疑問。


以上、駄文感想


あと、名前どうしようかなと思って、確か何らかの意味合いで(忘れた)「けーえふ」って適当に名乗っちゃったけど

「けんちん・F氏」とがっつりカブっちゃったのは超後悔してる。

なんで気づかなかったんだろう。バカ以外の何者でもないです。見るたび胸がチクッとします。

私と鬱と伊瀬谷四季くん

私は今年鬱になった。

そういうと大げさに聞こえるし、実際はそんなに大げさなことではない。ただ、ちょっと薬に頼ってしまっただけ、くらいの感覚

私は今年社会人1年生だ。4月から箱詰め研修でそのあと勤務先に配属になった。がむしゃらに毎日働いた。働いて働いて、毎日失敗して、怒られて。いっぱいいっぱいだった。途中で耳が聞こえなくなったりもしたけどそれはなんとか乗り越えて、仕事に慣れてきた頃、仕事で独り立ちすることになった。

独り立ちしてからが本当に地獄のような毎日だった。

自分ではしたつもりの確認が全くできてなくて、本当に毎日ミス連続毎日毎日失敗して、その度に上司に怒られる。「ちゃんと確認しろ」分かってるのにできていなかった。そのうち自分ミスを聞くたびに泣くようになった。会社事務室で人が見てるのに涙が止まらなくて、会社に行くのが怖かった。「教わってないから知らなかった」と言うと、今度は先輩に疎まれるようになった。自分言葉選びが下手で、余計なことを言ってしまうみたいで、上司からも変な目で見られるようになってある日、社会人採用の同期に呼び出された。「仕事舐めてんの?」同期にそう言われて私の中の糸がプッツンと切れた。

その日家に帰ってから、何もせずに布団に入って泣いていた。死にたいと思うどころか何も出来ない。だって起き上がれないんだから会社たまたま休みだったから次の日は夜までずっと寝てた。ツイッターだけは出来たか死にたいって呟いてた、起き上がれないって。病院に行けと言われたのでそのまま近場のメンタルクリニックに手当たり次第電話して生まれて初めて精神科の予約を取った。

精神科の予約の日は先だったが、ふと思ったことがあった。「もしかしたら自分ADHDなのではないか?」

インターネット検索するとすぐにADHDチェックリスト発見することができた。読めば読むほど自分に近い。当てはまっている。それはすごく単純なことで、たとえば貧乏ゆすりが激しいとか、物事の順番がわからないとか、まさしく注意力の欠如だったりとか。声が大きくなったりだとか、言葉が詰まったりだとか。ああそうか、自分障害を持って産まれてきてしまったのか。それは自分にとって妙に腑に落ちるものだった。

病院では抑うつの薬を貰ったり睡眠薬を貰ったりして、まあそれなりに回復は出来たと思う。ADHDかもしれないと相談をしたらチェックをしてくれて、十中八九……みたいな反応をされた。しかし実際に治療をするには莫大な時間と金がかかるらしい。障害はいADHD個性で、特性。もちろん治療をしないという選択肢がある。自分には金も時間もなく、薬のおかげで前よりは会社に元気に行けるようになってからは心に小さなわだかまりを残しつつも、そのことは考えないようになっていた。

そんな時だったか8月くらいにアイドルマスター SideMアプリ配信が始まった。Mマスは2年くらい前にハマってたけどそのあと忙しくて放置しててそのまま、な不真面目なプロデューサーだったのだが、アプリくらいはと思いダウンロードはすることにした。推しが踊るのはすごく楽しかったのだが、夏〜秋くらいはゲームをやろうという体力もなく他のゲームもやってたりして入れて少しやって放置、していたと思う。

Mマスはアニメも始まっていたが推しユニットはセカライ組だったためいまいちやる気が出ず、録画だけして2週間くらいは貯めていた気がする。

そのくらい不真面目なPだったのだが、暇なときにふと Mステプレイしていて気が付いたことがあった。

「伊瀬谷四季くんってこんなに可愛かったっけ?」

びっくりしてしまった。もともと四季のことは好きで、ファスライsr+は1番に彼を取った。でも、こんなに可愛かったなんて気がついてはいなかった。踊るとすごく可愛かった、見たことない表情をする四季に何故だか興奮が止まらなかった。

アニメを見よう……そう決心して見始めた一話で号泣した。これは、素晴らしいアニメだ。四季くんも出るし、ちゃんと見よう、そう決めた。

ぼんやりとそんなことを考えながら生きていたある日のことだ。たまたまモバMの方にログインしたら、四季くんが上位のイベントが開催されていた。

私はそのときすぐに直感した。

「この四季くんを取らなかったら、私は絶対に後悔する」

決めてからは早かった。先輩Pに連絡して走り方を教わってカードを借りて、もうスタパの発売は終わってたかゲロまずいと言われながらもPエンパックを買った。それからはひたすら毎日プレライを殴っていたと思う。殴る間も四季くんのことを沢山考えた。がむしゃらに殴って課金してなんとかメガクマックスの四季くんを手に入れる頃にはすっかり私は四季Pだったと思う。

四季くんの笑顔は私に勇気と元気をくれた。メガクマックス四季くんが信頼度maxになると私で元気をチャージしてるという。むしろこちらの台詞だ。そもそも四季くんにしょんぼりすることなんてあるんだろうか?あったとしても一瞬で忘れちゃいそうだな。そう思ったときにふと過去雑誌四季くんを思い出す。営業の時に見た四季くんの台詞を思い出す。

「この子は意外と自分に自信のない子だ」

四季くんの過去雑誌過去イベントそれから必死で全て読み漁った。四季くんはいつも元気でまっすぐで他人迷惑をかけてしまうことはあっても、いつも一生懸命だ。眩しかった。四季くんが本当に眩しかった。何故か?それは私も自分に自信がない人間からだ。

アニメハイジョ回が放送された後の夜、次の日5時起きで出勤なのに眠れなくて、ベッドの中でずっと泣いていた。青春リミットなんて言葉、しきくんには1番似合わないのに四季くんにピッタリの言葉だ。四季くんの寂しそうな笑顔が脳裏に焼き付いて離れなくてずっと泣いてた。勝手に涙が流れてくるから。そのあとナオミの部屋で八代さんの笑顔を見てなかったら眠れなかったと思う。

四季くんのプロデューサーなんだと思って生きる毎日は本当に楽しかった。四季くんが好きで、ナンジャに行ったりアニオンに行ったりする私はいつも明るくて笑顔だった。知らないプロデューサーさんに話しかけて仲良くなったことまであった。私が四季くんになったみたいに笑顔でいられて幸せで仕方がない。

そうやって毎日四季くんのことを考えて生きていたらふと気がついたことがあった。私と四季くんって似てるかもしれないなって。

メンヘラ女に似てるって思われてる四季くんは可哀想だけれど、本当にそう思ってしまった。自分に自信がないところとか、後先考えずに突っ込んでしまうところとか、ちょっと空気が読めなそうなところとか、いきなり大声出しちゃうところとか近いものがあるかもしれないなと。でも私と四季くんは頂点に立つキレイでかっこよくてキラキラで人気者な男の子底辺メンヘラ女だから全然違う。私と四季くんの違うところはなんだろう。

そう、四季くんは私みたいに自分の自信のなさをマイナスに捉えないのだ。

どんなに自信がなくても、失敗しても頑張るぞ!って前に進むことができる。四季くんはハイパーネガティヴなのに、ギガテラMAXポジティブなのだ四季くんが私に力をくれるのは、私と同じなのに私と全く違う、私の生きる目標みたいになり始めていたからだと思う。

四季くんのことを思い始めてから、キツくて薬を飲む回数が減った。何故なら私の目標のような存在がすぐそばにいてくれるようになったから。事務所に行って四季くんの笑顔を拝むたびに、私もこんな風に笑えるように頑張ろうって踏ん張れるようになった。私のような存在四季くんと同じなんて烏滸がましいけど、それが私に何よりも勇気をくれた。毎日を進む力をくれた。どんなに辛いことがあっても、四季くんみたいにがむしゃらに前に進もうと思えるようになった。

から、この一年で気が付いたことをひとつだけ、最後に伝えさせてほしい。

鬱病にはサインバルタより四季が効く

フリーランスメリットデメリット

IT所謂Web系でフリーランス2年半やったので所感

 

注意:

フリーランスは業種によって状況がまるで違うと思います

サンプルは自分と、今まで見てきた他のフリー約15人

 

メリット

 

デメリット

 

身も蓋もないですが地頭勝負な感じしま

うまくやってる人は大企業くらい入れそうな学歴だったり

(実は学歴だけ高くても大企業入れない人って結構いるんですよね、そういう人がフリーに多い気がします。つまり変なやつが多い。協調性ないとか)

 

報酬が高い

危機感が落ちる

最近これが割りとやばい気がしています

多い人だとそこらへんの部長職くらいもらってます

するとハングリー精神がごっそり落ちます

ハングリー精神が落ちた技術者がどうなるかは・・・

自立自生できないには危険(私はできません)

 

メリットデメリット眺めると、昔フリーターというものが出た時に目指した姿な気がしますね

とは言っても、全体的にそんなに数居ないし

平均的な人がフリーになって上手くいくとは思えないので今後も増えないでしょう

基本はやっぱり社員フリーは何か変な奴らで永遠にマイノリティです

ソースは俺」ってドヤ顔で書くやつ

アホちゃう

お前の体験談ソースと呼べると思ってんのやろか

ソース定義から出直してこい

他の増田の中身をパンティーに入れ替えて投稿ちゃう増田、昔の自分黒歴史を見ているようで くぅぅぅぅぅ!!ってなる

anond:20180123152639

飲んだらこう言っちゃうよのCMおもいだした

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