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はてなキーワード: 本心とは

2017-08-21

老いと死について

父方の祖父祖母は二人とも亡くなっている。

おじいちゃんは心臓発作でポックリとなくなり、おばあちゃんは5年位老人ホームに入った後になくなった。

お盆帰省の際に、父方のおばあちゃんのお見舞いに行っていた。

「早く死にたい」という言葉が出てきたりした。

多分本心だろうな、という風に思った。

なくなったという知らせを聞いた時、「あ、やっとお迎えが来たんだな」というふうに思ったことを覚えている。

一方、母方の祖父祖母は二人ともまだ生きている。

帰省するときは母方の実家に泊まるので、母方の祖父祖母にはとてもお世話になっていた。

しかし今では、おじいちゃんは耳が遠くなり、体も思うように動かせなくなってきていて、かなり辛そうに見える。

会話をしていても、反応が遅かったり、会話が噛み合わなかったりする。

おばあちゃんは、5年くらい前から入院していて、言葉が話せなくなっていた。

こちらの話しかけに対してちゃんと反応しているように見えるが、言葉が返ってこないので実際のところは分からない。

また、寝たきりで体は痩せ細って、骨も変形して固まっていた。

胃ろうをして、”生かされている”という感じだった。

毎年おじいちゃんとおばあちゃんが弱っていく姿が目に入って、とても悲しくなる。

から自分は、死ぬ直前まで元気でいたいと思う。

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820222054

いや、君が親を好きか嫌いか問題じゃなくて、君が親に似たら君は不幸になる(と俺は思う)から思いつく限りの方法距離を取った方がいいって話

しか自分で本当は気付いてるかもしれないけど君は親を本心では嫌っているし憎んでいると思うよ

そう思わないように親に仕向けられてるだけで洗脳と同じ

だってDVされてる人がDVしてる人を好きって言ってるの見たらおかしいって思うと思うし、無理やり依存させられてるだけだよ

2017-08-19

https://anond.hatelabo.jp/20170819171712

否定的トラバが多いけど、自分建設的な優しい人だと言う印象を受けた。

きっと貴方本心理解されたい、自分の苦労も想像して欲しいと言う主訴を抱えているのだろう。

老若男女、誰しも苦悩している。不安を抱えている。既婚、未婚なんて一過性ステータスしかない。

はてなに居るって事は、理解者も無く孤独なんだろうな。時間も有り余ってる事だろう。

適齢期ならさっさと子作りして、そうでないならペットでも飼ってゆっくり暮らすのが得策だと思う。

忘れてもらうにしても離れてもらうにしても、

いい形悪い形での決別があるわけで、

いい形だと忘れられなくなる、悪い形だと時間がかかる。

本心が伝わらない、複数意見がありどの意見を聞けばいいかからないと特に

意見の一致が見られない場合というのはあまり想定出来ないが、

人を切るのは誰なのか統一すればよい。



どっちにしろ常に接触できる環境が続くとなかなか忘れられない。

ただの風景になるにはどうしたらいいのだろう。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818104639

欺瞞 人の目をごまかし、だますこと

偽善 本心からでなく、うわべをつくろってする善行

詭弁 道理に合わない、言いくるめの議論ごまかしの議論

らしい。

差別心を持って居ながら差別糾弾するのは

偽善であり、欺瞞であり、それを誤魔化す詭弁ってことだね。

人狼ゲーム人狼がつまらない理由

オンライン人狼ゲームをやりすぎた。

というか、人狼ゲーム人狼側がつまらなすぎる。

なんでつまらないのか。

人狼側がマイナス方式で村人側が加点方式からじゃねえかな。

人狼側って、村役職狂人以外全部わかってて、結局、村人をどう処理して行くかっていうのを初日から見えてしまっている。

ああ、こいつは吊るせない。

ああ、こいつは縄にできそう。

そんな感じだし、あとは間違った推理した村人に便乗するくらい。

結局のところ最初にほぼ100パーセント情報があって、せいぜい占い師選択くらいしか判断するところがないし、占い師選択なんて騎士がいる時点でイタチごっこなんだよね。

オンライン人狼なんて如何に最速で役職抜くかっていうのが狼側の戦略だし、騎士候補ミスった時にデメリット大きいか初日から襲撃する事あんまりない。

結局、わかりきった事をわかんないように書いて、村人ってわかってる人を疑う姿勢を出す。

多分そこで自分に嘘ついてるつうか、自分を欺く発言するわけじゃない?

最初のうちは吊られないとか言葉説得力みたいのを楽しみにしてたけど、どこかで伝わらない言葉は伝わらないし、言ってしまえば村人の時もそうだけど、正しい推理言葉尽くして発言しても、周りが理解できなきゃ終わり。

そして占い師が黒出したら、はい吊られます

どう考えても人狼側が参加する側として、楽しみが少なすぎるんだよな。

自分本心じゃ無い事書いて、色々戦略考えてってなんか脳にいい刺激与えてない気がする。

まぁ、やり過ぎて飽きたんだろうけど、人狼って役職のつまらなさよ。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817133542

確かにお世辞については貴殿の言う通りだ。

しか社交辞令についても、たとえば何らかの申し出や誘いを断る際に使われるものは保身目的しかないものがある。

「機会があればまたお声掛けください」などはその典型例だ。

本心は「二度と声掛けないで」のくせに、そう言うとカドが立つ、つまり悪者と思われたくないから、意図的社交辞令を用いている。

それだけならまだしも、これを真に受けて再度声を掛けようものなら、「空気読めないw」などとこっちが悪者であるかのように嘲笑される。

空気を読める力は必要だが、社交辞令であれ何であれ、「機会があればまたお声掛けください」などという言動さえなければ、再度声を掛けることはなかったのだ。

社交辞令であれ何であれ、「機会があればまたお声掛けください」と発言したものはその発言について責任を負わねばなるまい。

発言者は一切悪くありません、空気読めないやつが悪いんですw」で片付けられてしまう昨今の風潮に違和感を禁じ得ない。

精神科で嘘をついてしま

他人に期待される答えを考える癖が抜けていないから、本心を言ったつもりで嘘を言ってるなって後で感じることがたくさんあるし、問診票も健康ならこう書くだろって思って書いてしまう。後で訂正してるつもなんだけど、明らかに機嫌が悪くなるし間違った誘導してると感じる。精神科医はちゃんと嘘みたいなあやふや情報排除してくれてるんだろうか。

2017-08-16

自分脳内他人脳内区別曖昧大人の多さ

誰にでもツーカー出来ると思いこんでる奴らが沢山いて目眩がする。

初めて行くコンビニでもレジで「セブン!」と注文すればマイルドセブンライトが出てくると思い込んでるような人種

伝えるべき情報の3割も伝えれば相手が残りの7割を脳内で補ってくれて当然だといつも考えてる人達

彼らは病気だ。

自分が知らないことは皆も知らないと思っているし、自分が昨日知ったことは皆も昨日知ったとすら考える。

他人他人で、自分自分

そういう感覚がまだ身についてないのだろう。

皆一緒でお手てつないで同調圧力しましょうねの世界純粋培養されすぎたんだろうか。

そういう連中は言葉の使い方が雑だ。

唐突に「ザギンでシースー」みたいな喋り方を始める。

何も面白くないのにニヤニヤと笑いながらそうやって喋る。

頭の悪い相手とわざわざ喧嘩してもしょうがいか愛想笑いで受け答えするけど、本心では馬鹿なの?死ぬの?と思っている。

自分他人自分区別がついてるから、思っているだけじゃこちらが本心では嫌がっている事は伝わらないと知っている。

からいつまでたっても奴らがそういう生き方をして他人迷惑をかけていくのを辞めないのも仕方ないと割り切ってる。

だって教えてないんだから

そういうの迷惑ですよってこちらが教えてないんだから仕方ない。

何で教えないのかと問われれば、わざわざ頭の悪い奴らと言い合いなんてするだけで損だからだ。

彼らは本当に可哀想な輩だ。

そうやって見捨てられ続けて歳だけ食った子供のまま太鼓腹だけが大きく育って心の有り様は幼稚園児のまま。

自分が言っていいものか悩むけど、誰か手を差し伸べて救ってやろうと考える人は周りに居なかったのだろうか。

そして、そういう救われずにここまで育った大人が沢山いることに、日本人の冷酷さを感じざるを得ない。

2017-08-15

毒親プログラム

子供がいてもおかしくない歳になっても、独身のまま、誰にも本心を語れず、毒親呪縛に時々悩まされている。人生何も楽しくない。昔何度か自殺が頭をよぎったことがあるが、それを思い留まらせるのは、小学生の頃いじめられていた私に父がかけた言葉。「お前は自殺するタイプからな。自殺して親に恥かかせんなよ。子供が死んだって俺が笑われるからな。」呪縛のせいで何事も楽しくはないが、呪縛のせいで死なずに済んでいる。これが世間で言うところの、親に感謝すべきことなのだろうか。

2017-08-12

Aセクシャルの人に10年間片思いした話。  

相手迷惑ををかけたくないので身バレ防止にいろいろフェイクは入れるけれど、出来事体験に関してはなるべく正直に気持ちを書こうと思う。


 私はいま25歳だ。地方田舎で育った。相手幼稚園からの幼馴染だった。漫画みたいな幼馴染じゃないけれど、地元友達で、幼稚園小学校中学校と一緒だったし、小学生ときにはよく一緒に公園とかで鬼ごっこかくれんぼをした。中学に入ってからは、もともとお互いに漫画アニメが好きで、本の貸し借りをしてライトノベル時雨沢恵一の「アリソン」とか「涼宮ハルヒ」とか)というものを私が教えてもらったりもして、まだそういうオタ趣味学校でおおっぴらにできない時代だったのもあって、よく話すようになった。それで、なんでか覚えてないけれど、気になりだして、気が付いたら好きになってた。中3の時にはがんばって同じく一緒に好きだったバンプライブに誘って一緒に初ライブに行ったりもした。相手は異性の友達はどちらかといえば苦手そうにしていたけれど、その中でいちばん仲のいい異性になることができた。

 中学卒業したら高校別になることはわかっていたから、とにかく気持ちを伝えたくて彼の受験が終わったタイミング告白した。どうなるかも深く考えないまま、共通友達うまいこと呼び出してもらって、小さいこからよく遊んだ公園気持ちを伝えた。ずいぶん長い沈黙があって、そのあとの断りのセリフは「ごめん、恋とか愛とかがよくわからない。人をうまく信頼できないんだ。増田がきらいとかじゃないんだけれど、そういうことがどうしてもできない」というものだった。彼は少し泣いていた。話そうか迷って、きちんと誠実に断るために探してくれた言葉だと、今ならわかる。その誠実さがすごく尊いもののように見えて、おおげさに言うならすごくきれいに思えて、区切りをつけるとかは吹き飛んで、余計に好きになってしまっていた。そのカミングアウトの内容そのものに惹かれてしまった部分もやはりあったと思う(今考えると業が深い……)。

「でも、そんな風に想ってくれる人がいると思うと、なんだかうれしい」という言葉本心からのものか、それとも彼のやさしさだったのかは、いまだにわからない。

 けれど、当時の私の思考回路はひどく短絡的で、「だったら、彼に信頼してもらえるようになればいいんだ」というものだった。そういうわけで、違う高校に進学したわけだけれど、中学時代グループの集まりを定期的に企画したり、高校部活人間関係の悩みとかの相談積極的に乗ったり、ガラケーメールぽちぽち打ったりした。今考えても涙ぐましいし、ムダに行動力ありすぎた。相手性格を考えるとちょっとやりすぎな面もあったけれど、そんな重いエゴまで含めて本気の恋だった。彼のことを考えない日は嘘偽りなく一日だってなかった。それが空回りしている自覚もあったし、全然そういう目で見てくれている様子がないこともわかっていたけれど、思い続ければいつかは、なんて甘い幻想も同時に持っていた。

 結局、高校3年の終わりに中学時代地元グループ卒業旅行に行って(もちろん企画からすべて私が幹事をした)、そこでまた告白したけれど、まったく同じ断り方をされて撃沈した。今度こそもうダメだなって思って、おしまいハグをしたらちょっとびっくりされたけれど、手を背中に回してポンポン、と叩きながら「ごめんね」と言ってくれた。 今にして思い出すと、これはすごく、彼にとってきつかったかもしれない。

 大学は私が都会の大学に行ったので、地元グループとも帰省したときくらいしか会わなくなった。大学では初めての恋人ができたり、他にも普通大学生らしいことをいろいろ経験したし、様々な恋愛関係する感情を味わった。彼のことはあきらめて気持ち封印してはいたけれど、それでも常にずっと心の中では彼のことをいちばんのところに置いていた。このころになると、ずっと片思いをしているということが完璧に美化されていた。

 そうして、アセクシャルAセクシャル)という言葉を初めて知ったのも大学時代だった。知った時、真っ先に彼のことを思い浮かべた。

 大学卒業して、Uターンで地元に帰ってきた。久しぶりに地元特に仲のいい何人かと再び会うようになった。ある時、彼の親友的な人と話していたら「増田さん、中高のとき彼のこと好きだったでしょ」と真正から指摘されて、封印していた気持ちが解けてしまった。4年間蓋をしていたものが、びっくりするくらいあふれてきた。その親友が「だんだん結婚とかも皆考え始めるような歳になっているのに、そういう話題が彼にあまりにもないか増田さんをあてがってやろうかと思って」と言うのでこれに甘えて利用して、彼と遊んだデートしたりした。お互いにいろいろ話すけれど、でもやっぱりこれまでと同じく恋愛的な意味での全然手ごたえは何もなかった。それと並行して。やはりAセクの件があったので、その親友に彼はAセクなのではないか相談した。親友氏にも思うところはあったようで、何度かそれについて議論もした。

 複数回デートらしきものをして、どちらにせよこの恋はだめだと思い知らされたので、結局過去と同じように自分気持ち区切りをつけるために告白をした。Aセクの件もあったから、一応相手負担にならないようにというつもりで、その当時でできる限りの気遣い自分の率直な気持ちとを文章化して手紙として渡した。後で読んでと言ったのに彼はその場できちんと読んでくれた。そして返事の代わりに、件の親友名前を出して「こないだ、Aセクシャルっていうのを教えてもらって、自分でもいろいろ調べて読んでるうちに、読めば読むほど『そうだ、これだったんだ』とわかって涙が出てきた。他人を愛することができない自分は、どこか明らかにおかしい、欠けた人間だって思っていたから、すごく安心したんだ」と教えてくれた。

私にはそれを受け入れるしかなかったし、何よりも泣きそうな顔だけど解放されたみたいなすっきりした様子の彼を見てうれしかったのも事実だった。

 私と親友氏とで「一応、Aセクであるとすぐに決めつけすぎないほうがいい」と伝えておいたものの、十中八九彼はそうなのだと思うし、少なくとも今現在彼の自覚Aセクということになっている。


 ここからあとは、私一人の話。

 私にとって、彼はまさに青春のものだった。そう思い込んで美化してきたところや、一途な自分片思いに酔っていたところ、そのエゴに時折死ぬほど自己嫌悪したところ、醜いとこや酸っぱいところも、些細なことでめちゃくちゃ幸せな瞬間も、ぜんぶぜんぶひっくるめて、いま大人になった私を作っている大切なものだ。詳しくは書かないけれど、彼を好きにならなければ私の人生はぜんぜんつまらない方に変わっていたはずだと思う。たとえ片思いでも、幸せだったし、幸せをくれたと思う。恋愛ってそういうところがあると、私は思う。

 ただ、そんな恋愛を、彼はしない。そういう感覚を彼はおそらく持たない。今後一切、恋愛から何かを得ることはない。

 このことを、私はどのように整理したらいいのだろうか。

 恋愛はすばらしい。いろんなドラマ物語においても恋愛至上主義圧倒的多数な世の中で、人々はそんなフィクションを見て、やはり恋愛はすばらしいものだと思う。誰しもが人に恋をして人を愛するのだと信じ込む。そう刷り込まれた?私の観念はとても硬い。

 では、他人を愛さない人は、すばらしいものが欠けているのだろうか。人生のなにかしらを失っているのだろうか。彼はおかしいのだろうか。

 断じて違うと、私は確信している。でも、それは私の中の固定観念矛盾している気がする。

 私にとって恋愛のない人生は、ずいぶんパサパサとした無味乾燥もののように思えてしまう。彼がAセクである自覚を得た日以来、失恋による大きな胸の空洞がつらいし、今まできれいに思えたものがきれいに思えなかったりする(感覚がにぶっている感じがする)。彼を好きだったとき世界の見え方はとても色鮮やかだったのに。

 気が付いたら私は25歳で、中学卒業してから10年が経とうとしていて、10年前のあのころキラキラした感覚がいろんな意味で信じられなくなってきている。恋愛しか得られない感覚があると信じているくせに、彼のことがあって今の世の中における恋愛絶対性について疑ってもいる。人間幸せの形ってもっともっと多様だと思いたいのに、自分経験がその価値観に異を唱えてくる。

 こんなことを考えていると、結局彼と私とではとんでもない隔たりがあったのかなとか考えてしまって、今でも少し凹む。



 自分の中でもいまだに結論がでていないせいで最後何を言いたかたかよくわからなくなってしまった。こんな深夜に書きなぐった読みづらい長文を読んでくださって、ありがとうございます。なんでもいいのでみなさんの意見を聞いてみたいです。ちなみに私がちょっとヤバいのは承知です。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811171713

贅沢したいなら自分で稼いで贅沢すればいいじゃん

贅沢するのを、彼氏ができない、自分もできない、自分若いから他の男に贅沢な思いさせてもらいたい、ってことなのか、

それとも単に、他の男とも寝てみたい、が本心なのか

自分の中で恋愛感情を割り切って考えてきちんと他の男物色したらいいと思うけど、それができないままズルズルやってくとやばい気もする

恋愛なんてそもそも利己的なものなんだから情に流されない方がいいと思うけどね

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810232212

主張の主眼はそっちか。自分安心の為に思いたい…いいんじゃないかな。思いたいと言ってる時点で本心では思ってない気もするし、それが原因で面倒事になるようなこともないような気がする。

SPEED上原ゴシップ記事を読みあさって思ったこと

男性でも不妊は辛いのだなあ

そのうえ落ち目収入が嫁依存とか自信なくすよなあ

せめて愛があれば堪えられただろうに、嫁は不倫から離婚計画中じゃ救いないよなあ

それにしても上原不倫ラインの”自分は真面目で一途です”感が読んでてなんとも言えず苦々しい気分になる

自分不器用から、双方とうまくはやれない。旦那離婚の話を進める、そしてあなたと一緒に”

誠実なわたし、として話しながら

体の相性がびっくりするほど良くて、と既に旦那は裏切っており

大人になってこんな風な気持ちになるとは思わなかった、と特別な/運命的な恋として肯定する…

ゴシップ通りに上原を最低な女と罵るのは簡単だが、

旦那遺影を抱えて泣いたのもあれはあれで本心なのだろうと思う

不倫ライン自分は器用ではないからといういい子ぶりっ子発言も、それはそれである程度事実だったのだろうと思う

不妊仕事スランプ旦那をほったらかし間男不倫し、旦那自殺に追いやった

そんな事実とは裏腹に上原普段はそれなりに真面目だったんだろうなと思えるゴシップ記事だった

けどまあ、頭は弱そう

2017-08-09

安倍総理謝罪は偽物。だまされてはいけない。

 「安倍首相、深く反省し、国民にお詫びをしたいと。さら国民の声に耳をすませ、原点に立ち返りたいと。これが本心だというのを証明するのはただ一つ、とにかく一刻も早く臨時国会召集して、稲田大臣参考人招致森友学園関係者証人喚問を実現させることが不可欠。」  8・6 サンデーモーニング 目加田氏

安倍総理謝罪は偽物。だまされてはいけない。その場でごまかそうとしているだけだ。だから証人喚問はおろか、野党が求める臨時国会も8月は開かないだろう。

はいじめっ子だったのだろうか

私が高校生の頃、同じ学年に佐藤さん(仮名)という子が居た。私は2年生の時同じクラスになった。

佐藤さんはなんというか、普通ちょっと地味な子だった。派手なわけではないが、ダサいわけでもない。特別に明るいわけでも暗いわけでもない。卑屈なわけでも不遜なわけでもない。

彼女学校に来るのが早い方で、私も早い方だった。他に人が居なければ喋る。その程度の仲だった。でも私はその時間が好きではなかった。

彼女と話す時間はつまらなかった。でも何があんなに楽しくなかったのかは未だに解らない。誰かの悪口を言ったりする子ではなかった。普通に好きなアーティストの話などをしていたがつまらなかった。

他の仲がいい友達が来ると、解放されたような気持ちになった。彼女は他の子が登校してくるとすっと「じゃあね」と言って去って行ったからだ。

私は最初佐藤さんは誰とでも仲良くなる社交的な子だと思っていた。行動を共にする子がいつも違ったからだ。

だが段々とそれはどうも違うらしいと気付いた。彼女は誰とでも仲良くなれるわけじゃなく、特定の仲のいい子が居なくて彷徨っている子だった。

私と私の友人達は、口にこそ出さなかったが彼女が輪に入ってくるのが嫌だった。

放課後どこかに遊びに行こうなんて話して盛り上がっていて、彼女が私も行っていい?と入ってくると0.2秒くらいの間空気が凍った。

断る理由も無いのでいいよと言って一緒に行ったが、だからと言って次から積極的に誘いたいと思う事は無かった。

私の居たグループ?は20人くらいのうすーい繋がりのグループ

(AちゃんとBちゃん、BちゃんとCちゃんは仲良しだがAちゃんとCちゃんは話はするけど個人的にやり取りをするほど仲良くはない、みたいな)

その場に居合わせた人によってその日一緒に居る人が変わる、結構流動的なグループだったが、佐藤さんに対する態度だけは何故か一貫してた。

3年生になり佐藤さんとクラスは離れ、朝に話す事も無くなった。接点は無くなったわけじゃなかったが薄くなった。私の中で彼女存在は限りなく薄くなった。

とある学校行事彼女に久々に話しかけられた。何を話したかは覚えていないが、5分程雑談をして私は当番があったのでそう伝えて別れた。

すると一緒に当番になった子から佐藤さんと仲良いの?と聞かれた。私は仲良くはないけど、去年同じクラスだったから話す事はあるよと答えた。

当番の子はよかったと笑った。そして「今年初めて一緒のクラスになったんだけどあまり得意じゃなくて…」と続けた。

私はなぜかショックだった。当番の子は決して佐藤さんと仲良くするタイプの子ではなかった。強い接点を持つわけでもない人にさえ彼女は嫌われていたのだと知ってしまった。

私が通った学校平和学校だったと思う。皆毎日を楽しむのに忙しく、特定の人をいじめたり追い詰めたりする暇は無かったと思う。

佐藤さんの事も、皆得意じゃないとは思いつつ積極的にそれを口に出す事はしなかった。遊ぶ時参加したいと言われれば受け入れた。

でも彼女との交流はなぜだかとんでもなくつまらなかった。妙に苛々して、到底楽しい時間とは思えなかった。

声のトーンやテンションも仲のいい友達と喋る時とは明らかに違ったと思う。

から自分からしかけたり、遊びに誘ったり、手紙を書いたりする事は無かった。

佐藤さんの「仲良くなろう」という気持ちに応える事はしなかった。気付かないふりをし続けた。

あれはいじめだったんだろうか。

私達は誰も示し合わせたりはしなかった。不思議と皆が彼女を得意じゃなくて、でもみんなそれを口にしなかった。

当たり前だが暴力を振るったり、物を隠したりもしなかった。

でも今日はこのメンバーだけで過ごしたいなと思ったら佐藤さんの目を避けて打ち合わせをした事はあった。

「皆」の中に佐藤さんを含もうとはしなかった。含もうとすらしなかった。

私の楽しい日々の中に佐藤さんは不要だったからだ。

2年の学級文集にちょっとした文章を書く欄があった。

そこに佐藤さんは私と過ごした朝のひと時について書いている。

私が嫌々過ごしていた毎朝の10分少々が、彼女にとっては1年の思い出だったのだろうか。

卒業からもうすぐ20年経つ。あの時の友人の多くとはもう連絡を取っていない。当然佐藤さんとも。

彼女はあの後誰かと仲良くなれたのだろうか。幸せにしているのだろうか。

どうか幸せになっていてほしい。それだけは本心だ。

「私の前だけなら許せるけど、他の人の前でやらないほうがいいよ」

これなんなの。

文字通り受け取っていいの、それとも本心では貴方の前でもやめてほしいの。

なに、他の人の前ではやめるけど、貴方と一緒の時は気を使わないってことでいいの?

どうせやめてほしいなら変な前置きやめてくんない?

と思ったあの日

73歳義母と同居を続けたいのか続けたくないのかわからない

マンション暮らし

73歳義母と同居したら家で全くリラックスできなくなった。

学童帰りの息子を一人にしないですむようになったが、息子は義母なついていない。

私は家のローンを半分払っているのに、家に居場所がない。

義母リビングにいると、家族だけで過ごしている感じがなく無言になる。

子供のために頑張って働いていたが、義母と同居したので子供部屋を持てなくなった。

義母ネガティブ発言が多いが、嫁姑問題によくある嫌味は全く言わない。

そこは素晴らしい。

ただ、正しいことしか言わないので堅苦しい。

洗濯と週一回夕飯を作ってくれるのは助かるが、それ以上は期待できない。

同居前はよく話をしていたし仲もよかった。

同居してから些細なことでもめて話をしたいと思わなくなった。

ただ些細なことなので私が我慢をすればすむ話なのだが、生活はその些細なことの積み重ねで気持ちが晴れない。

義母一人暮らしをすすめて、承諾を一応してくれたが、本心では同居を続けたいのだと思う。

義母は足の調子がよくない。

老いからの転居は認知症リスク高まるという。

倒れたらどうしよう。

でも私の祖母は93歳まで生きた。

から20年間も今の狭いマンションで同居することなんてできない。

でも、もし2、3年で亡くなったら、同居解消を後悔しそう。

倒れたらどうしよう。

でも私の祖母は93歳まで生きた。

どんどん義母に対する思いやりがなくなっていく。

同居は解消したいが、同居を解消した途端に義母が倒れたらどうしよう。

どうしたらいいと思う?意見をききたい。

今の気持ちを整理できる本があったら教えてほしい。

自分はこれまで優しい人間だと思っていたが、違った。

優しい状況でいられる範囲しか優しくできない。

リラックスしたい。

2017-08-08

自分ADHDではないのかと疑った日

自動車学校に行かねばならぬとの事なので、30万払って入校した。

自分バイト代から10万も出しているので頑張らねばと思った。

…とは言ったものの、別に車に乗りたいわけでもないし取らなくて済むなら取らない方が良かった。

それはそれとして、予約とか入れて技能講習を始めた。

こっちはほぼ初見なのに「ハンドルの切り方が大きい」だの「左に寄せろ」だの「行く方向を見ろ」だの何だのと色々ドヤされる。

ひーひー言いながら4回ほど乗ったが、あまり上達しない。カーブも上手くハンドル切れないし、アクセルブレーキの調整も下手糞だ。

向こうもそれを感じたのか、同じような事ばかりやらせてきた。なんか色々言われたがやっぱり上手くならない。

そして4回目が終わり、車を降りる際に向こうが言ってきた。

「項目は進まなかったけど上手くなってるよ」

…進まなかったというか、進めなかったんだろ、それ。俺が下手糞なせいで。

ここで己の不甲斐なさを否応なしに突きつけられ、正直すごく凹んだ。

みんな始めは上手くできないとはよく言われるが、やはりこうして人並以下にできない事実を突きつけられるのは辛い。

そこで、ある疑念が頭をよぎった。

自分ADHDなのではないか?」と。

思えば昔から忘れ物が多く注意散漫であり、勉強にまともに集中できた試しがない。なんか僅かに人より勉強が出来たお陰でそこそこの大学に入れたものの、今でも暗記は人より出来ない。単語なんかも覚えたそばからすぐ忘れる。

そのくせ変なプライドが染みついているせいで「人より劣っている」という事実を受け入れられず、凹む。凹み続けて立ち直れない。

数年前に高校で味わったこの地獄に再び襲われている事に気付いた。

これを読んだ奴は大方「そりゃお前が出来ない事をADHDのせいにして逃げてんだろ」と思うはずだ。俺もそう思う。

でも、もうそれだけじゃ受け入れられなくなってきた。

「人より出来ない」「出来ない自分が許せない」

この地獄の輪から抜け出すためにも、俺はADHDという「理由」が欲しいんだと思う。いや、欲しい。

ADHDから上手く出来ない、そう言えば俺が弱いから、俺が情けないからって事じゃなくなる。

…実際高校の時心療内科に行ってもまともな診断すらされなかったので、ADHDではないのかもしれない、いやないのだろう。

それでも何処かに逃げ口を見つけたい。でないと一生抜け出せない。そう感じた昼間だった。

実際にADHDの方が読んだら殴られるような事しか書けなくて申し訳ないが、これが本心だ。

クソみたいな文章しか書けない自分にも嫌気が指す。

2017-08-07

安倍総理謝罪は偽物。だまされてはいけない。

 「安倍首相、深く反省し、国民にお詫びをしたいと。さら国民の声に耳をすませ、原点に立ち返りたいと。これが本心だというのを証明するのはただ一つ、とにかく一刻も早く臨時国会召集して、稲田大臣参考人招致森友学園関係者証人喚問を実現させることが不可欠。」  目加田氏

安倍総理謝罪は偽物。だまされてはいけない。その場でごまかそうとしているだけだ。だから証人喚問はおろか、野党が求める臨時国会も8月は開かないだろう。

2017-08-06

あのはな。好きのここさけ嫌い(どちらも原作アニメ)

私の好きな人たちがこぞって「ここさけ」を絶賛していた。「さすがあのはなスタッフ、感動する」、と。

私は「あのはな」は視聴し劇場版を見に映画館まで足を運んで号泣したのだが、同じ布陣が作った「ここさけ」では号泣しなかった。よくできた作品だなと思ったが私の感性は「ここさけ」を感動作にできなかった。

普通にでも、生きていくのってしんどいよなあ。みたいな。

まず「あのはな」のように絶妙キャラクター人間臭い感情キャラクターの反応、表情、発言、行動が生々しい。みんな不器用だ。

坂上はその過去からか中身がなく上っ面でからっぽ。本心があるのかないのか。たまに取り戻して田崎に喧嘩売ったりしてたけど、他は「フツーのいいやつ」って感じで、成瀬と関わってから流されるというより流れるような行動。惰性で生きている感じ。

仁藤はいわゆる委員長キャラ、というか偽善者自分我慢して、少しそれをちらつかせながら私こんなに堪えてるけどいい人ですよというアピール。きっと実際いたらどれが本音かわからいくら綺麗事ばっか言って怖いと思うかも。

田崎はメイン4人の中で最も「心の叫び」が素直に出やすい。馬鹿正直とも言えるか。考え込むくらいなら言ってしまう潔さを持っている。

一方で主人公である成瀬は心の中では素直でおしゃべり。さらけ出せば傷つく人はいるだろうが、成瀬も傷ついているのだからそこはイーブンということでいいんじゃないかと思う。「自分は傷つくけど傷つくのも傷つかせるのも嫌だから自分はもう言葉他人を傷つけない」という予防線みたいなもの子どもの発想らしくはあるが、高校生にもなると、ちょっと卑怯ではないか

また、坂上にだけ伝えた「伝えたい言葉」に仁藤に対する指摘が含まれていたが、これは成瀬の坂上への恋愛感情を踏まえてしまえば嫉妬しか感じられないが、まあ、話せなかったぶん人をよく見ているとも捉えられる。

しかしそのように思っていたのに自分(=成瀬)も仁藤にそんな素振りは見せなかった。「言葉は人を傷つける」仁藤のことも傷つけたくないという感情があったのだろう。「友達から少し進めばその点もいつか本人に指摘できるようになるのだろうか。

また。仁藤が成瀬の母に似ているという意見を知り、なるほど、と思った。「言わなきゃわからない」のは仕方ないにしても、彼女らは最も勝手相手気持ちを決めつけ、被害者ぶっていた。

この作品、感動より何より、人間は皆狡猾だと再認識した。それを皆が受けいれさえすれば、理解しようとさえすれば、物事が絡まりあうこともないのだろうと。真に受けることの怖さ。人の感情は言わなきゃわからないが、言ってもそれが本当の気持ちかわからない。皆等しく初めて歩む人生は、上手に、器用に生きる人より不器用ながら生きる人が多いのかな。

そんな当たり前のこと知ってもしんどいだけだわ。あのはなももしかしたら、学生の時見たから感動できたのかなって思うけどあのときは確かに好きだった。あの頃の自分がここさけを見ても、ここさけは嫌いだと思う。生々しすぎて。

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805192235

マツコはむしろ本心からやってないですっていうのがわかりやすすぎて、そこが受け入れられているタレントだろう

場の空気をとりもつ話術に長けているけれど、建前の部分は余計にうまく見せようとしてないように見える

夫が心配

結婚して約半年。まだ新婚だ。

最近、夫から会社愚痴ばかり聞かされる。色々な話を総合すると、どうやら夫は会社孤立しているようだ。

社長から日常的に罵られ、仲の良い同僚もいない。最低限の伝票整理などをやり、周囲とはほとんどコミュニケーションを取らず、一日中ほぼ無言で過ごす。話を聞く限り、そんな感じらしいのだ。

夫が今の会社に勤めて、3年が経つ。それは私達が付き合い始めた期間とほぼ重なる。

思えば、夫が会社に対してポジティブな話をするのを聞いたためしがない。いつも愚痴ばかりだった。

彼はずっと、つらい状況にいたのだろうか。

結婚前、私はあまりそういうことを気に止めずにいた。会社員生活は大変だ、彼も人並みに苦労しているのだ、私がささやか癒しになれれば。そんな風に考えていた。それに、私自身も働いているし、基本的にはそれで精一杯なところがあった。

結婚して、一緒に暮らし始めて、付き合いたてのころの浮かれた気分もだいぶ落ち着いてきた。すると、これまで受け流して来たことが、かなり深刻な問題に思えてきた。

相変わらず、夫の愚痴は止まない。話を聞くほど、状況は悪くなっているようだ。

夫の愚痴は、もはや愚痴と言うより、呪詛の様に聞こえる。社長を「キチガイ」と呼び、上司や同僚を「クソブタ」などと呼ぶ。しかも、頭の中でずっとそう呼び続けているのだろう、実に自然なのだ。聞かされるこちらは、戸惑うばかりだ。夫に感情移入して、味方になってあげたいところだが、そうはならない。私はその人達を見たこともないのだ。

社内では、全員が敵。夫の中ですでにそういう世界観が出来上がっているようだ。これはもう、末期的な状況ではなかろうか。

こんな境遇になってしまったら、普通の人は、とっくに会社を辞めると思う。

夫が特殊なのは、決して自罰的にならないことだ。悪いのはすべて「あいつら」で、自分被害者。いつもそういうスタンスで話をする。それが本心なのか、自分を守るためのギリギリ手段なのか、彼の心の奥底まではわからない。ただ、苦しいだろうなとは思う。

私のことを考えて、離職できずにいるのだろうか。そんな風に考えたりもした。だとしたら、本当につらい。

一緒に暮らしみてわかったが、夫はあまり仕事ができるタイプではないと思う。特にコミュニケーションの面では、かなり弱者であるに違いない。暗いとか、人見知りが激しいとか、そういう感じはないのだが、どこか微妙にずれていて、なんとなく周りとうまく同調できない。そういう印象がある。空気を読むのはかなり苦手だろう。

夫は、言うべきことをギリギリまで黙っていたり、一方的物事を進めてしまったりする。そういう困った面が色々とある

夫婦間なら、お互いに許しあったり、時にはきちんと指摘し合ったりして、なんとかして行こうと思える。私にも欠点はあるし、そこはお互い様だ。

でも、会社ではそれは通用しないだろう。夫は、会社でも自分欠点をたくさん露呈してしまっているのではないか。そして、それを他の面でカバーすることもできず、愛想やキャラで許してもらうこともなく、心を閉ざし、周りを敵とみなし、身をこわばらせながら会社にしがみついているのではないか

残念ながら、そうなんだと思う。夫は、特に秀でた能力のある人間ではない。頭だって、あまり良くない。

心情的には、夫に味方したい。狂った会社に入ってしまった、運の悪い人。そういう風に見てあげたい。でも、それは無いだろう。

私はどうしてあげればいいのだろうか。彼に転職をすすめるべきだろうか。もう少し夫の適性に合う職種があるのではないか

あるいは少し心身を休めてもらい、その間は私が生活を支えるべきだろうか。でも、こんな考えは、夫にとってはすべて大きなお世話かもしれない。決めるのは夫だ。会社中を敵に回しながら、それでも辞めないというなら、私は見守るしかない。心が壊れないことを祈るばかりだ。

さんざん、夫を心配する良き妻みたいなスタンスで書いてきたが、ちょっと偽善が過ぎたかもしれない。

しかに、私は夫が心配だ。それは本心だ。でも、それと同じぐらい、私は夫に失望している。社長や同僚を口汚く罵り、鬱憤を晴らし、夜は一転して、甘えた調子で体を求めてくる。正直、まったく気分が乗らない。むしろ惨めだ。夫から性的魅力は消え失せてしまった。できれば夫と寝床を分けたい。

まだ夫を愛してはいる。でも、この愛が消えて、失望けが残り、やがて憎悪に変わるのが恐い。

さら、夫が生まれ変わることはないだろう。見違えるようなハイスペになり、全てが万事解決なんて、ありえない。

夫は生まれつき、あまり社会生活に向かない人なのだ。そんな人はきっとたくさんいると思う。私だってどちらかと言えばそっち寄りの人間だ。

私は夫とどんな風に向き合うべきなのだろうか。この始まったばかりの結婚生活の中で。

2017-08-04

対立煽りなのか天然なのか判断できるのか?

記事ってのは二項対立に持ち込むとか標的を設定して叩かせるとか煽って記事の方を叩かせるとか

言ってみれば記者の手の平でコロコロハムスターのように転がされているのは今も昔も変わらない

しか記者に唆されて感情を発露したからと言ってその感情が嘘なわけではない

からあった感情記者の巧みな筆致によってその感情を剥き出しにされただけのことである

ということは対立煽りのような記事も心の底から本心で書いていたって不思議ではない

すべてがすべて世界衆愚もこんなもんだろって諦め顔で煽り記事を書いている記者ばかりではないはずである

2017-08-03

https://anond.hatelabo.jp/20170803180140

強がりでもなんでもなくほんとの本心なんだが

「年齢が高くなると寂しくなるよ」とかいアドバイスもよくあるけど

年齢を重ねた方が男は図々しくて汚くなって、しかも頑固になってめんどくささに拍車がかかるし

子供がいたって良好な関係築けるとは限らないし、なにより年収800万円のうまみが全くなくなるじゃん

性と経済的心配から開放された女の至高だよ

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