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はてなキーワード: 本心とは

2017-06-27

豊田議員は勿論許されるべきではないけど

私もたまに怒鳴りたくはなる。

そして、男が怒鳴るのは「指導」でも、女が怒鳴ると「ヒステリー」って捉えられることはある。本当によくある。

理詰めで行っても、男に言われると聞くけれど、女に言われると屁理屈つけて反論して抵抗する…なんていう輩はたくさんいる。まぁうちの業界は男社会から、っていうのもかなりあるけど。

それで言うこと聞かせられない状況に対しては「お前の指導力不足」「叱れていない」って言い草

いやほんと、男は楽だよな。ただ怒鳴ってりゃいいんだから。そして女の言うことなんか聞かないじゃん。

たぶん男は、本心では女の言うことなんか聞きたくないし聞かなくてもいい、って思っているんだよ。だから怒鳴ればヒステリー、理詰めで行けば屁理屈あなた議論してるんじゃないんだ、説教してるんだって。本当に腹が立つよ。怒鳴りたくもなるよ。

確かに暴力脅迫はよくないしあの人のしたことは許されるべきではないけど、なんとなく気持ちが分かってしまうし、このままだと20年後自分もああなってしま可能性があるな、と思うと手放しで叩けない。

それより、女はどのように部下を指導していったらいいのかということをまじめに考えたい。

死にたくなるときに都合の良さ、がある、苦しいときにだけ死にたくなって、楽しいときにそうならないのはずるいですよね

といいつつ今死ねたらとても幸せじゃないですか?これから人生、今より良くなることは無いですよ、お前は人間に向いていない

何で泣きたくなるのか分からん自分の何も無いところに同情しているんですか、汚らわしいな、嫌な寒さだ、自分に同情していない、ということがかっこいい、悲劇的だと思っている?

最高の気分なんてのはやっぱり錯覚なのか、いや今の状況がもう一方から見たら錯覚本心とか本音とか、表裏なんてものはなくて、体積の無いただの網みたいなものがぐちゃぐちゃになっている

他人蹂躙され続けて影も形も無くなりたい、死にたい自分サイコー仮想敵とばかり戦っていて馬鹿じゃないの?

あーこのまま透明人間になって何もかもすり抜けて、誰にも影響を及ぼさずに暮らしたい、手が届かなくなるけど、それがきっといい

本当に都合のいい人間だな、自分のことばかり考えて、それを吹聴している、何も喋らないものに早くなってほしい

あと1年で死ぬとか言ってたでしょう、どうするんですか

2017-06-26

(続)今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

https://anond.hatelabo.jp/20170626100841

どうやら文章がなが過ぎたのか切れてしまったので、誰にも求められていないとしりつつも続きを載せておく。

↓↓↓

運による要素もとても多いのだが、つい「もしかしてちょっと頑張ればいける?」なんて思ってしまう情けなさ。

大人しくしておけばいいのに、後ろだって充分楽しいのに。

本気で毎回前を取ろうとしたらどうしたらいいのかはわかっているけれど、それをするためには費用も労力もかかりすぎるし、おそらくそれをしたところであの頃と同じ楽しみ方はできない。

そもそも、あの頃のように認知されてお気に入りファンになりたい訳では無いのだ。

これだけは自信を持って違うと言える。

私にとってそうなりたい対象は後にも先にもaさんだけだ。

それに、今応援している声優さんと私が楽しくお話ししている様子なんて全く想像もつかないし魅力もあまり感じない。

というか話すことがない。

ライオン赤ちゃんのような?

檻越しにみて「キャーかわいーー」と思ったり、抱っこして写真撮影をするくらいの触れ合いなら楽しいけれど、じゃあ毎日会いたい?毎食餌やりしたい?というか飼いたい?と聞かれたら答えは即答で「No」みたいな……

なんとなくそんな感じなんですけど伝わりますかねぇ……

あの頃のようにもっと必死な強火のファンになりたい!

そうは思うのだが、求めているものが当時と違うのだから同じ方法では私の欲求は満たされないのではなかろうか。

けれど、この前最前列でその声優さんを間近で見た時の興奮はあの頃いつも最前列で感じていたそれと全く同じ感じでドーパミンアドレナリンが出ていた気がする。

これはどういうことなんだろう。

どうしてこんなに苦しいのか。

私はただ、好きでいたいだけなのだ

その人の声を聞いているだけで幸せになれて、その人の出演作を追っていくとその度に新しい発見があるのが嬉しくて、

ラジオでみせる素のその人をうかがい知れる様子がとても微笑ましくて。

それだけで充分なはずなのに。

もう「強火」はこりごり。だって苦しいって知っているから。

ライトファンでいたい。

もう目立つことはしたくない。

他人を気にせず自分のペースで好きでいたい。

これは間違いなく私の本心である

けれど、必死で全力で追いかける事でしか味わえない感情がたまにフラッシュバックする。

あの快感中毒性でもあるんだろうか、

それが欲しくて仕方ないのも、また否定し難い事実なのだ

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-24

小林麻央さんの訃報に接さな報道

彼女彼女の遺族が報道を望んでいないなら、それを優先してほしい。そう思って今日一日、注意深く過ごした。スマホの画面に手を変え品を変えあらわれる関連リンクを踏まないよう、ラジオが「悲しいお知らせ…」と言ったらすぐ消すよう。しかし矢継ぎ早に情報が表れてくる。疲弊してしまう。私人の死を社会全体で弔いすぎだと感じる。

報道しない情報発信者を評価する仕組みがほしい。彼女のことだけに限らない。自分日常におよそ関係のない誰ぞのゴシップも、悪事被害者プライベートも同じだ。インターネットは理性を効かせないと世の中のすべてのことに一言申し上げたくなる気安さに満ちている。その中で、何も言わない、調べない、関わらない分別を備える人々は可視化されず、結果また報道過激になる。私は今の時点でこの仕組みが変わる方法を見つけられない。

(話はやや情緒的になるが)麻央さんの死に衝撃を受け、明日は我が身と突きつけられた患者家族もいると思う。各界お悔やみの言葉を目にしながら、自分が弔われるような恐怖を感じてはいないだろうか。もしくは、彼女のように高潔には日々を乗り越えられず、我を比べてやりきれなくなってはいないだろうか。彼女が励まし続けたという、死と隣り合わせの患者が、報道の裏で過分に怯えていないことを願っている。

死は極端にプライベート出来事で、感想を述べていいのは死んだ本人だけ、弔っていいのは本人を知るものだけだ。彼女本心がどうであったのか、どう家族と死の準備をしていたのか、当事者以外知らないし、知ったところで生まれものはない。彼女の死は彼女だけのものだ。

それでも懲りなく死後に語られる話は、残された人々の心を落ち着かせるための物語に過ぎない。若すぎる、美人薄命、子供が幼い、その境遇の謎を解くかのようにドラマを見出す報道が続くだろう。それはもう彼女のためではなく、個々人のカタルシスを行っているだけだと弁えたい。

私たちは必ず死ぬ。それがいつなのか、なぜなのかは分からない。生き様と死に様は関係ないし、ましてや他者評価されるものではない。誰かが死んでいる今この瞬間も自分は生きている。そうであれば、その生に集中することが生き物の務めではないかと思うのだけれど。

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623235033

同性愛存在について授業で教わったのはその時が初めてなので

なにか理由があって差別するとかではなく、「同性愛」という時点で拒否反応を起こすのだろうと実感した

同性愛への拒否本心であり、本能なのだろう、と

突っ込むのもアホらしいぐらい論理破綻している

君は同性愛者の心配する前に自分の頭のお粗末さを心配した方がいいよね…

2017-06-20

Q.LGBTは認められているのになんで就業中にノンアルビールを飲むのはNGなの?

アル中さん「どうしてなのよぉぉぉーっ!」

LGBT博士「フォッフォッフォ、アルコール大分頭がやられておるようじゃな。そうじゃなあ、今回は『建前と理屈で考えればわかること』のお話をしようかの」

アル中さん「いいから答えなさいよ! 早く、早くぅぅぅぅーっ!」

LGBT博士「時にアル中くん、仕事中にアルコールを飲んではいけない理由は分かるかな?」

アル中さん「そんなの決まってるじゃないの。仕事中に酔ってしまったら判断力思考力が低下してまともな仕事ができなくなるからよ」

LGBT博士「本当にそうかな?」

アル中さん「そうに決まってるわ! だって、この前ネットで見た健康まとめサイトがそう言っていたもの!」

LGBT博士「半分正解で半分は間違いだ。確かに、仕事中に酔ってしまっては仕事にならない。だが、少量のアルコールなら飲んでも酔わない人はそこそこいるだろう。少し飲むくらいなら酔わないのならば、別に飲んでもいいのでは無いか? 答えはNOだ。アルコールを飲んではいけない理由は、酔う酔わないの問題では無い」

アル中さん「じゃあなんだっていうのよ! 酒は百薬の長よ! 酔わないのならばそれは賢者の石でありエリクシールじゃない! 会社だろうがどこだろうが積極的に飲むべきよ! というか呑ませてよ!」

LGBT博士「そうだな。アル中君の周りに、食後に養命酒を飲んでいるような人はいいか?」

アル中さん「……あっ、言われてみればいたような気がするわ。病弱そうな新人の人が、一人…」

LGBT博士養命酒もその名の通り酒だ。では、その病弱そうな新人君は養命酒を飲むことを他の誰かに咎められたことはあるかね?」

アル中さん「注意されたことはあったかもしれないけど、特に問題となったわけではなく普通に今も呑むことを認められていると思うわ」

LGBT博士「それはなんでだとおもう?」

アル中さん「養命酒お酒というよりは健康ドリンク的な側面を持つものからよ、きっと」

LGBT博士「ではなんでアル中さんは養命酒を飲まない?」

アル中さん「…そ、それは…」

LGBT博士アルコール摂取するだけなら他にも方法はある。ウィスキーボンボンだったり、栄養ドリンクにもアルコールは含まれている。それで誤魔化すことだって不可能では無いだろう?」

アル中さん「度数が違いすぎるわ!

LGBT博士「ノンアルドリンクアルコール度数ゼロなのに?」

アル中さん「…あっ…!」

LGBT博士アル中君はアル中のくせしてアルコールのものよりもアルコールの入っていない偽物を選択するわけだ。これはどういった理由によるものだろうか? 答えはアル中君の中にすでにあるよな。恥ずかしがらずに言って見たまえ。大丈夫。心の中を吐き出したところで誰もそれが本心だとは認めないから」

アル中さん「…呑んでる雰囲気が欲しかったの」

LGBT博士「そう。アル中君は『呑んでいる』という錯覚を得るためにノンアルドリンクを手にした。それはつまり演出のためだ。演出のための小道具なのだから、それは通常のアルコールドリンクのそれと非常によく似ている。そして、呑んでいる雰囲気を出すために呑んでいたのだから、はたから見れば中に入っている液体がなんであろうと『アルコールを飲んでいる』ように見えたわけだ」

アル中さん「…で、でも! それっていけないことだっていうの!? 私が飲んでいたのはアルコール度数0の液体であって、成分は麦茶とほぼ一緒よ!? 飲んだところで酔う心配なんて一切ないし業務に影響なんてしないのよ!?

LGBT博士「『呑んでいる雰囲気』で呑んでいたのならば、まさに終業後に居酒屋で呑んでいるのと同じ態度だったわけだろう? それは真面目に労働している態度と言えたのかな?」

アル中さん「酔ってないから、問題は…」

LGBT博士アル中君は居酒屋仕事したことがあるのかな? ワシは下戸から喫茶店がわりに居酒屋ソフトドリンク頼んで作業することはしょっちゅうあるが」

アル中さん「突然プライベートを語り出さないで! 居酒屋は楽しく呑むところよ!」

LGBT博士「では、何故上司アル中君を怒ったのかはもうわかるな?」

アル中さん「わからないってことにさせてよ! アルコールを飲んでなければ怒られる筋合いはないのよ!」

LGBT博士やれやれ。そんなにアルコール飲みたければ水筒の中にでも入れてこっそり呑んでりゃいいのにね。これだからアル中は…」

アル中さん「仕事中に酒を飲むのは労働者自由よ!」

社長別に酒飲んでもちゃんと実績出してくれればそれでいいんだけどね、そうじゃないから…」

2017-06-19

何かを規制することを軽く考えている人が多すぎる

規制するということは実際に効果を期待しているということだろう。

子どもに対する性犯罪件数の減少という効果を期待しているということだろう。

これは規制では何も解決しないと思われる。

ロリポルノ作品社会に受け入れられない人々の受け皿となっている。

受け皿を壊したところで中に入ったものが消えて無くなることはないのである

単にこぼれるだけだろう。

社会には様々な考えを持った人がいる。それ自体どうしようもできないことだ。

社会的強制力を持って考えを改めさせようと迫ったところで当人本心が変わることはないだろう。

なぜなら強制力を持って考えを改めさせようとすると当人には強制意思を変えさせられたということがわかり、

それが本心からでないことが自覚されるためである

この世界には世間で受け入れられた考えと受け入れられていない考えが存在している。

前者の考えを持つようになった人間はともかく、問題後者の考えを持つようになった人間である

彼の考えは社会に受け入れられない。

彼が社会に受け入れられるために必要なのは彼が思ってもいない社会に受け入れられる考えを口にすることである

その状況は彼にとって大きなストレスとなろう。

しかし、マジョリティ支配する表面に現れた世界の他にもマイノリティ支配する隠れたコミュニティ存在している。

こうした世界では世間で受け入られていない考えが是認されている。

彼の持つ社会に受け入れられない考えを是認するコミュニティ存在するとする。

この世界存在により彼は(限定された)社会から真に受け入れられることを可能とする。

これらのコミュニティ存在を支えているものとして表現の自由がある。

自分の考えを自由表現したり、発表する権利がなければコミュニティ存在しえないのである

仮に表現の自由のない世界であったとしたら世界では世間で受け入れたれた考えしか存在を許されず、それ以外のものは一切排除されるだろう。

まり表現の自由コミュニティ生命線なのである

さてこれを特定場合適用して考える。

ロリポルノ作品社会で受け入れられていないが、それを是認するコミュニティ存在している(これは具体的な特定コミュニティとは限らない)。

規制を行うということはこのコミュニティの存続を揺るがすということにつながる。

以上で話した通り規制によってコミュニティ参加者が考えを変えるということは考えにくい。

よってこの規制によりどのコミュニティから自分の考えを認められることのない、社会からこぼれた人間が出て来ることになる。

この人間性犯罪加害者になるとまで単純化することはできないだろうが、

犯罪加害者は往々にして社会環境問題があるものである

子どもに対する性犯罪件数の減少という効果が得られるかどうかということに関して疑問符をつけざる負えない。

余談:

思うに規制賛成派と自分認識に大きな差があるようだ。

規制賛成派はロリポルノ作品があるせいで犯罪が起こると考えているようだが、自分は逆だと考えている。

そうした思想があるためにそうした作品が作られるということである

2017-06-18

推し言葉、どこまで信じてます

若手俳優アイドル、なんでもいいけど推しがいる人に聞きたい。

推し言葉、どこまで信じてる?実際。

この前の接触で、いつも見に来てくれてありがとう手紙嬉しいよ、と推しに言われた。

(顔と名前が一致する程度には認知されています)

あの役のことよく理解してくれてありがとう。あの場面もわかってくれてありがとう。いつも手紙返せなくてごめん。

接触自体が数年に一度しかない推しから、私が書いた数年分の手紙にちゃんと返事をしようとしてくれたんだなと思って、純粋に嬉しかった。

手紙なんて私の自己満で送り付けてるだけで、自分でも書いた内容を忘れかけてるくらいなのに。

でも、推し言葉をまるっきり信じていいのかなとも思った。

私の推し俳優だけど若手ではない。

キャリアはそこそこ長いから古いファンはついているけど、全通したり遠征したりするガッツはいないし、今後新規がつく可能性も薄い。

私は全通こそしないものの、たぶん彼のファンの中ではかなり通っている部類に入るんだろうとは感じている。

その状況でこのファンサは営業かな、とも思っちゃったんだよね。嬉しかったけど。

接触ではファンに手をさわさわされても笑顔で話してるし、チェキ普通に肩を抱いてくるし、ただでさえ推し営業力が高い。

そんなデキる推しからこそ、本当はその役について私が推し本人と異なる解釈をしていても、分かってくれてありがとうって言ってくれたのかもしれない。

本当は気持ちいくらい細かい手紙をもらうこと自体迷惑だけど、気を遣って嬉しいって言ってくれたのかもしれない。

次はこれに出るよって教えてくれたのも、そこそこ通う私へのダイレクトマーケティングだったのでは。

そういえば出るとは言われたけど来てねとは言われなかったもんなー。細かいところまで見ててくれるよねってのも嫌味だったのかなー。厄介手紙野郎だと思われてんのかなー。あーーーーー。

推しはとことんいい人だから本心で言ってくれてるのかもって気持ちと、本当はこんなオタクに気を遣わせてしまってるのかもって気持ちと、両方ある。

みなさんは推し言葉、どこまで信じてますか。

参考までに教えてください。


追記だけど推しが晴れの舞台結婚発表しちゃったオタクは強く生きてくれな。

アイドル虐殺ブームの予感

マジな話、自分応援してて結婚したら絶望の淵に立たされるドルオタもっともっといるはず。

でもそのアイドルたちは高確率でいつかは結婚する。

そんなアイドルを見る前に殺してしまえばいい、自分のものにしてしまえば良いと、戸愚呂弟のようにそう思う奴が必ず現れる。

今までもそんな奴はいて重傷を負わされたアイドルもいっぱいいるんだが所詮単独犯だった。

しかしこの流れは違う。

明らかにドルオタ全体の意識レベルを別の場所に送ってしまった。

まじヤバい

アイドルだけはやめとけ。

殺されるぞ。

たとえ浮ついた話がなくても。

逃げろ。

どこまでも。

でも戸愚呂弟は本心から言ったわけではないよね。

2017-06-17

男女間の友情は成立するか否か

唐突だけど俺はED、いわゆる勃起不全を患っている。

去年の今頃、精神科にかかっていた時に処方して頂いたサインバルタという精神薬を服用した際に起きた副作用が原因だ。

具体的にどのような症状があるかというと

・恒常的に性欲が減退していて、性欲を刺激されることがない

男性器に刺激を与えてもまるで反応がない

といった症状がある。

因みに夢精についてなのだが、EDになった最初の月に1回、その翌月に更に1回の夢精経験したのだが、どういうわけかそれ以降現在に至るまで一度も夢精経験していない。

シコってもいないし、夢精もしていないとなると、俺の身体の中で製造されている精子は何処へ向かっているのか、その行方が非常に気になるところだが、それは別に本題とは関係がないのでここでは置いておく。

さて、本題の「男女間の友情は成立するか否か」であるが、俺はする......と思う...... うん......

まあ俺も正直EDになる前は20代前半の成人男性相応の逞しい性欲を所持していたので、ぶっちゃけ男女間の友情なんて成立するわけないと思っていた。

因みにそうした否定的意見に対してしばしばこういった反論があったりする。

「凡そ異性として見るに値しない外見の女性or男性なら友情は成立するだろう」という反論だ。

しかし俺の中でこのテーマ定義する「男女」とは

「異性として見ることが可能レベルの男女」である為に、このような指摘は全く当たらないのだ。

故にEDに罹る以前の俺にとって、男女間の友情とはファンタジーしかなかった。

だがEDに罹った以後の俺にとって、それは逆説的にリアル存在になっていた。

なんたって女といい雰囲気になっても欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

エロビデオエロ漫画を見たって欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

そして実際に裸の女と触れ合ってみてもなお欲情しないのだ。勃つものも勃たないのだ。

つーか実際的には”なかった”のだ。

こうなってくると話はだいぶ変わってくる。

別に俺が欲情しなかったのは相手女性が「凡そ異性として見るに値しない外見の女性」だったからではない。

完全に俺は相手を「女」として見れていた。が、俺は性欲を抱けなかったし、行為も行えなかった。

これは最早男女間の友情成立の一歩手前の状態まで来ているのではないだろうか?

要するに「男女間の友情を成立させる為の下準備」が整った状態なのではないだろうか。

それは肉体的な疾患が原因なのだから、仮に今後完全に友達しかない女友達が出来たとしても、それは男女間の友情が成立したとは言えない!と言う人もいるだろう。

しか友情って元々様々なプロセスによる成立があり得るものではないか

初めて出会った時から意気投合して成立した友情

最初はいけ好かない奴だとお互いに思っていたけど、言葉を交わしていく内にそうした悪感情が払拭され逆に好き合うようになり成立した友情

あくまで互いに便宜上仮初の友人関係を構築していたのだが、次第に私的交流を重ねる機会も増え、そうこうする内に本心からお互いを好き合うようになり成立した友情etc.

このように友情とは本質的に多様なプロセス内包する概念である

よってこの先俺が実現させ得るかもしれない男女間の友情もまた、1つの男女間の友情の形に他ならないのである

結論として、今はまだこのテーマに明確な答えを用意出来ない。

だが、俺は信じている。

必ずや近い将来、俺は男女間の友情を成立させるのだろう、と。

その時が来たら、俺は堂々とこう答えるだろう。

男女間の友情は成立する!!」と

2017-06-15

川上量生現在の興味って、日本の政治<トランプって感じだと思うんだよね。

トランプって明らかにゲーマーから

っていうか、多分世界で唯一にして初めてゲーム的な感覚で一国を運営している男。

勿論、勝利条件はアメリカ is ファーストなんかじゃない。自分プレイが楽しめればそれでOKって感じ。人種差別とか正義とか何にも本心じゃない気がする。

日本安倍政権がなんとかとか言ってるけど、中身は政治思想として後退を選んでるって話じゃん。でも、それは何回か成功するかもしれない人間勝利に賭けてるだけ。ただの知性を満足させるだけの機械への虚しい反抗。そして具体的には何も、その無機質な、無邪気な、無垢な知性への方策は取っていない。

リベラルが勝つとか保守が勝つとかじゃなくて、このままだと政治のものゲーム的な面白さに負けちゃうのが日本未来だと思うな。

って事を川上量生は考えてるんじゃないかな。

ブスがブスを自覚するまで

眠剤を入れてしまったので文章がはちゃめちゃかもですみません

スペック

・27歳OL 153cm 46kg 標準以上なのはわかっているけど、

 Sサイズで着られない服がないし酷く太っているわけではない。。と思う。

・身なりには気を使っている方だと思う メイクもお洋服も大好き、コンサバ系のファッション

・髪はロング これも普通以上に気を使っていると思う 美容院シャンプー使用

・愛想は振りまける元気いっぱいタイプと思っている なるべく笑顔でいるようにしている

・ありがたいことに結婚もしている


先日相席スタートの山崎ケイさんという方の連載で、

美人」「可愛い」と周りから言われないためにうすうす自分のことをブスだと自覚していると思うのだけど~的なニュアンス文章があり、

思い返せば私も言われないなーって思い、ああ、自分はブスなのだということがわかってきた。

スマホ自分撮りではそこそこの移り・鏡の中ではそこそこと思っているけれど←ナルな部分はあれど

周りの方からフランクに「可愛い」と言ってもらえない。


ナンパはされる。でもこれは別次元の話。


美人過ぎるから・とか、話しかけにくいとかではないはずだし、

最近は本当にかわいい子には「可愛いね」と面と向かって、本心で言っているイメージがある。(男性から女性からも)少なくとも私はそうしている。


確かに他撮りの写真は、鏡で見るのとは別人でブスだと思う。

これが客観的に似た私の顔なんだろうか。


まり私はブス枠なのか。。。

おごり高ぶっていた自分がはずかしい。


旦那いるからいいじゃないと思われるかもしれないが

増田さんてかわいいよね」と男女から思われていたいのだ。

2017-06-12

そろそろ生きるのがしんどくなってきた

多分いわゆる就活鬱.といっても19卒なんだけど.

就職足音が近づいてきて働くことを少し真面目に考えた結果,やっぱり働きたくないでござるという本心は変えようのないものだということが分かった.

仕事としてやりたいと思えるようなことは全くないし,そういうことを探すのも気が乗らない.

実現したい自己はないし,努力はこれ以上できるだけしないで生きていたい.挑戦などという無茶はもっての外だ.

そのようなものを好む暑苦しい性質は持ち合わせていないし,梅雨だというのにそんな暑苦しいものを被って自他をごまかすなど,馬鹿らしいとしか思えない.

そうやって自他を偽りその果てに労働などという苦役に就くほど人生価値のあるものだとは思えない.

そんなにしんどい思いをしてまで,なぜ生きなければならないのか.

例えばやりたいことがある人間はそれをやればいいし,あるいはそれをするために生きていけばいいと思う.

あるいはそんなものがなくても,できることがある人はそれを活かせばいいだろう.

どちらもない人間は,何を寄る辺に生きていけばいいのだろうか.

そう思うと,消費行動以外にやりたいことがない現状,別に死んでもいいなという気がしてきた.

しろ死んだほうがしんどいことがない分だけ楽かもしれない.

やりたいことというか,希望としては自分が満足できる程度に良いものに囲まれ自分が良いと思うものに触れ,自分うまいと思うものを食べたいといったことはあるが,

それを実現するには一定以上の労働必要であり,それに伴う苦痛想像すると,そこまでしてやりたいことじゃないなと思う.

結局生きることそのものに伴う面倒さや苦痛に耐えきれなくなっただけなのかもしれない.

死にたいわけではないけど,特に生きる理由もない.これまでも特別報われてきたわけではないし,これからもそうだろう.

そうした気持ちで生き続けるのは,そろそろしんどい

人を信用できない

昔付き合ってた人に「なかなか本心を話せる人なんていないんだよね」とポツリと言ったら、

「というか、そもそも作ろうとしてないよね?」と耳が痛いことを言われた。

みんなそんなに信用できる人をどうやって作ってるんだろう。

自分裏切られるのが怖すぎて、最初から人に近づけない。

本心(ほんとに全てという意味)を話せる相手がいっぱいいる人、教えてほしい。

2017-06-09

女性パンツになぜ男は興奮するのか

少し思考実験してみた。

ググっただけでもちょこちょこ出てくるが、

http://wpb.shueisha.co.jp/2012/07/16/12669/

https://matome.naver.jp/odai/2137281426630812901

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13144498573

やはり布に興奮するのではなく、女性が恥じらうという動作に興奮するという説が真である可能性が濃厚な気も個人的にする。(私は男です。)

しかに、女性パンツを見られても恥じらわない場合、堂々としている場合はあまりそそられない。

女性が本当に恥ずかしいかどうかは我々男性には分からない。

内心恥ずかしくないものの、女性が嘘でも恥じらう動作をすると、本心区別が付かない場合はきっと興奮するのだと思う。

さて、

例えばパンツよりももっと上の階層、例えば冬のコートの中に着ている衣服(ただの服)をさらすのが恥ずかしい女性がいたとして、

脱ぐ/脱がされるときに恥じらう動作を伴う文化があるとする。

男はそれでも興奮するのだろうか。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608171125

20代結婚した。

私の夫は激務と呼ばれる類で深夜帰宅あたりまえ、休日出勤もよくある。

でも休みができると必ず二人でブランチしたりドライブしたり、まぁはたから見ると仲良しに見えたはず。

だが、セックスレスだった。

最初普通にできてたが、徐々に回数へり、

1年たったころには半年に1度あるか?くらいになっていた。

結婚後は1年に1度…?ある?くらいだった。

夫は疲れててそんな気持ちにならないんだ…って自分を納得させた。

実際、普通の会話中で

セックスは疲れるんだ、自分でするほうが楽なんだーハハハ」

なんて笑い話をされたりして内心傷ついてた。

こちからなんとなくそんな感じでくっついていっても

疲れてるっぽい切り返しで、

その切り返しはたった1度でもものすごく傷ついた。

2度断られたら、悲しくてもうこちから誘おうという気持ちにはなれなかった。

今思い出して書いても涙出てきた。

自分子供がほしかたから、結局頼んでしてもらった。

セックスって疲れるよねーと話していた夫、

負担にならないように、疲れないように、楽しめるように

とか考えながらした。それでもできたことが嬉しかった。

ラッキーなことに2度目でできた。

今は家族が増え、やっぱりはたから見ると何も問題ないような生活をしている。

でも、出産後はまたレス復活だし(年単位

あの時思った「私はもうセックスできないんだな」という気持ち

家族が増えた今 昔ほどは思わない。

けどふと思い出して悲しい気持ちになることはある。

外でしたいわけじゃない。

浮気をする気もないし、自分から積極的出会いを求めるようなこともしたくない。

でも、もう一生しないんだ

と思うと悲しい。本当に悲しい。

もっと恋愛セックスたかった。

もっと相手に求められたかった。

どんどん老けていく自分が悲しい。

たぶん、今誰かから求められたら絶対になびくと思う。

相手も淡白で」って書いてたけど

それって本当かな?って思ってる。

相手は淡白にならざるをえなくなってない?

セックスって、大切だと思う。

それがあるかないか

相手への思いやりや、尊敬や、態度が、がかわってくるよ、本当に。

セックスのない夫は、まるで「長男

こちらの態度もそんな感じになる

大切に思ってるけど、もう「男」じゃない。

-------

追記

-------

すべて実話でフェイクはないです。

出産後、夫は 実は転職をしていて

以前より仕事はずっと楽になっている。

しかし、子供が生まれたことによって

次は 要するに私を「そんな」風には見れなくなっている、的な感じで言われた。

実際には

「まぁ子供もいるしねぇー」

「やりにくいよねぇーははは」

と、いつものように悪びれもせず。

きっと、本当、本心なんだと思う。

自分もっと魅力的だったらいいのか、と思い、

ずっーとスタイルには気をつけた。

見てくれもずっと最大限で努力をしている。

でも、だめみたいだ。

どうやらそこではないのか。

夫は

将来お前が先に死んだらどうしようー俺どうして生きればいいかからないよ、と話す。

私の事が大切じゃないわけではなさそうだと信じている。

数年前、数年ぶりにセックスできた日があった。

すごく嬉しかった。

求められる喜びを感じて胸がいっぱいになった。

その後の日々は

いつももっと優しくしたい、もしかしたらまた来週できるかな、いや再来週かな

いつかな、

どきどきするな

週末ちょっとさらっと誘ってみよう

どんな風に話すとプレッシャーなく誘えるかな

そうだごはん、夫の大好きなもの今日は作ろう

大好きなビールも買っておこう!

なんて

家族長男として接していた日々からたった1日で

男性」として見て接する日々に変わった。

少し、優しくなる

って感じだと思う。

でも、結局その1回だけで。

さらっと誘ったところでスルーされてしま

2度以上はもう誘えず

またふりだしにもどる

私の目も、また「長男」への目になってくる

そういうふうに切り替えていかないと

辛くて、気持ちを処理できないんだ。

そんな目で見たくないよホントは。

でもそう見ないとこのやり場のない気持ちはどうすればいい。

でも、

あなたセックスしたいというから

したくないけどしよっか なんていわれたら 100%断る。

処理じゃない。

から強要じゃない。

から気持ちのやり場がない。

あなたじゃだめなんだ」

あなたはもう家族から、そんな気分になれない」

という言葉は、

その言葉そのままの意味ではないと、私は思った。

-----

私は 今は波がたっていないので

現状を受け入れ、穏やかに過ごしている。

でも、もし、他の女性の影がちらついたら、即離婚しようと思ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20170608125911

人間としての努力をしてないから当然だろ

殆どの男は人間になるためだけに本心ではなんとも思っていないのに付き合おうという努力をしているのに

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

まあ、ここの反応見ても痛感してるだろうけどさ、別に隠し通さないと他人に受け入れられない恥でもなんでもないんだよ。

面倒くせーやつだなあーー(笑)ってくらいのこと。

から洗脳された人の序列だのスクールカーストだとくだらん世間体気にするのは自分を苦しめるだけで、結果ろくなアウトプットも出なかった、って実験の結果が出てるんだから、もう踏ん切りつけてさっさとやりたいこと全力でやれよ、って思われるだけで。

このままだとまずい!人生希望もない!って「匿名であれカミングアウトして自分の正直なところをぶちまけて一歩前に進めた」というのは大きな成果だよ。

はっきりいって親が悪い。一回親にも「恵まれ容姿で産んでもらえて、これまで貧乏もせず、好きな美大にも行かせてもらえて本当に感謝してます。でも正直子供の頃から周りの眼を気にして生きろ、という育て方でこれまで苦しんできました。申し訳ないけど、もう成人したし、これからは親の躾にそむいて自分本心に正直にやりたいように生きていくことを決めました。貴方がたの思うような生き方のとおり生きられなくてごめんなさい。でも私の人生真剣に悩み抜いた結論です」ってちゃんと言いな?

対面していうのが理想的だけど、その場でまた押し込められそうになるのが怖くて自信ないなら、メールでもLINEでも電話でもなんでもいいよ。

今の君の苦しみを支配しているのは親の育て方だし、親とちゃんと対峙して、負の部分をしっかり精算したほうが楽に前にすすめるはず。

アイドル好きなら欅坂46の『サイレントマジョリティ』や『エキセントリック』を100回ずつ聞いて自己催眠かけて、実際に行動してみることで、セルフイメージ変わるよ。

先行く人が振り返り 列を乱すなと

ルールを説くけど その目は死んでいる

君は君らしく 生きていく自由があるんだ

大人たちに支配されるな

初めからそう諦めてしまったら

僕らは何のために生まれたのか

夢を見ることは時には孤独にもなるよ

誰もいない道を進むんだ

この世界は群れていても始まらない

YESでいいのか

サイレントマジョリティ

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605150240

男さんサイドが「殿方はこうおもってますよ」と言ったのは、わりと男さんは本心からそう思って言ってるんだろうけど、

まぁ、ぶっちゃけていうと、大半の女性黒髪じゃないから、黒髪が清楚で価値のあるもののように見えるだけなんですよね。

80年代のように女性が皆黒髪だったら、おそらく、茶髪のほうが魅力的に見えていたはず。

挙式をしないという親への復讐


入籍から二年経った。挙式も披露宴食事会もしなかった。

実親以外からは、義理親含め個別にお祝いをもらっている。

実親は両家顔合わせの時に、「お披露目の時に、援助してあげる」と言われた。


お祝いしたい、晴れ姿を見たい、けじめをつけたいという思いをひしひしと感じるが、

全部突っぱねて、受け取らなかった。そんなもの無駄だと思っていた。

親を宙ぶらりんにして、けじめをつけさせないという復讐をずっとやってきた。


中学受験の途中で勉強がつらくなってドロップアウトし、大学受験も失敗して一浪した。

失敗を挽回するために、なるべくお金も手間もかからない子どもになろうとずっと思いながら生きてきた。

ずっと育ててもらって申し訳ない、手間も金も吸い上げてごくつぶしでごめんなさいと思いながら生きて生きた。


ずっと親は何かにつけて、茶化すように

「お前の塾代は大変だった、何百万もかかった」「大学には偶然受かったようだが、お前は浪人した上に、(別の私大)には落ちたからな」

と金銭的負担や私が失敗したということを言われ続けた。(どんなにやめてと言っても、やめてくれなかった)


なんとか必死に頑張って、公立高校から実家から通える国公立大学就職がいい学部に進学して、条件のいい職場就職して、

自分にはもったいないような最高の相手結婚した。留学もしなかった。


弟は自分の倍以上の学費がかかる高校大学に行き、低賃金の気ままなフリーランスのため、いまだに実家から出られない。

しかし、弟に親は何も言わなかった。お金のことは何も言わなかった。

親の甘えで、愛情表現なのだと頭では分かっているから、我慢してきた。


最近になって子どもができ、親は「孫の学費心配いらない」と言い出すようになった。

何かが切れてしまった。

お前ら、経済的に苦しいんじゃなかったのか。

これまで頑張ってきたのはいったい何だったんだ。

やっぱり私が失敗したから、まだ挽回できてないからまだ許されていないのか

進学就職結婚孫もうあともうできることなんて残ってない、どうすればいいんだ。


本当は着飾りたかったけど、くだらないことにお金をかけるのに抵抗があった。

披露目や挙式がしたかったけど、何事もなかったかのように笑顔スピーチなんてしてほしくなかった。

でも、親の気持ち無視し続けることに心残りがある。

結婚祝いにせめて何か贈りたい、と言われたときに、冗談で「じゃあ訪問着がほしいな」と返したら

親はとてもうれしそうにしていた。それを着て、お宮参りのときにお食事会をしよう、ちゃんとした写真を撮ろうと言われた。

それを見て、やっぱりいらないと言ってしまった。

喜んでお金を出したいというそぶりを見せられ、反射的にそう言ってしまった。


お金はもう受け取れない、おめでとうとだけ言ってほしい。

最後まで余計なこと(挙式)にお金をかけないで、偉いね、失敗を挽回したお前は手間もかからない上に黒字だよ、結婚おめでとう』

と言ってほしい。

本心じゃないことを苦しみながら、自分の子供のために言ってほしい。子どもに尽くすことができないという不幸を味わってほしい。

あなた我慢してきたおかげでみんなが経済的にも気持ち的にも楽できた」と言ってくれれば、

もう何もいらない、ドレスも祝福も援助も笑顔もいらない。

私に一銭も出さないまま、おばあちゃんの入院や弟の結婚式に何百万突っ込んでも、許せる。

今更、結婚セレモニーなんて全部手遅れなんだから

自分はみんなの踏み台だと言い聞かせないと自分の心がもたない。

逃げるなんて許さない、孫の誕生で一旦リセットできると思ったら大間違いだからな。


だって完璧人間ではないのもわかっている。逆恨みの親不孝なのもわかっている。

親にもう囚われたくない、執着したくない、こんなどうしようもない形で甘えたくない。

好きなようにすればいいと言われたけど、親の喜ぶことと親が悲しむこと以外にやりたいことが見つからない。

どうやったら親離れできるんだろう、性格悪すぎて手がつけられない。

誰も私にそうしてほしいなんて言ってない、恩着せがましく「~してやった」て思っているところが独りよがりでばからしい。

早く楽になりたい、前向きになりたい、こんなくだらないことで悩まず、何も気にしないで生きていきたい。


こんな人間が親になることが一番の悲劇だ。

どうして子どもを作ってしまったんだろう、生まれるまでには自分気持ちの整理をつけないといけない。

ごめんね。生まれるまでにちゃんとした人間になるから、ごめんね。



2017-06-04

逃げ癖

高校生の頃、自殺未遂をした。

そのあたりからだろうか、人生がクソみたいになった。今も続いている。

感情の浮き沈みが激しい」

私を非難する人は皆口を揃えてこういう。

自分自身、重々わかっているつもりだ。

でも十何年経っても、治らない。

結局は自分に甘いのだ。

これでも誰かに愛されたいと欲張っているのだ。

どうしようもない人間だと思う。

ただ周りを恨み、妬み、自分を棚に上げて、理論的に見せかけた感情論をぶつけて正しい顔をする。

綺麗事を並べたと思えばそれを一瞬で蹴散らすような言葉を吐いたりする。

どちらも本心で。

万人を救い愛したい日もあれば

万人を傷つけたい日もある。

他人には強く生きろと言うが

自分は常に死にたいと思っている。

情けないと思う。

虚勢しか張れない私には真の自信なんて存在しないのだ。

嗚呼死にたい

愛されたい

2017-06-01

腐女子地雷公表とか砂かけとか対処方法とか

あれなんでやるんだろうって言ってる人多いから自論だけど教えてあげる。

やると気持ちいからだよ。

普通人間でも会社とか上司愚痴ネットに書き込んでスッキリしてる人沢山いるし、腐女子にとっての地雷ツイートとか旧ジャンルへの砂かけもその一環。ストレス発散でしかない。

それを普段使いヲタ垢でやるなよと思うけど、そもそも悪口ストレス発散するタイプの人はその辺の気遣いが欠けてる場合が多い。

それを見て心底ムカーッとしてしまう人も、たぶん同類から気をつけたほうがいい。自分分別ついてるツイッタラーからそんなことする人の気が知れない!って怒りとか呆れにまかせてツイートするのって、その話題に反応してるわけだし、ちゃっかり自分は違うといい人アピールしてるわけでただただ地雷アピールしてる人よりたちが悪いなって個人的には思ってる。

そもそも自分がそういう怒りツイートめっちゃしたい(そして分別ついてるいい人だと思われたい)タイプから、(ただクソみっともないのもわかるので)鋼の自制とクソ愚痴垢で頑張って抑え込んでいる。

以下、この手の問題解決するための自分なりの方法を紹介するから、よければ使ってください。

なお、Twitterやめれば解決するって当たり前の事実無視する。ツイ廃にそれは難しいからね。

まず、プロフに何のアピールポイント記載しない鍵垢を作る。ストレス発散用なので誰もフォローしないでください。身近な友人にすら教えないでください。ここに書き込むことすべては人間の暗部です。

で、Twitterで何らかの学級会が始まり、ムカムカやヘイトが溜まった場合、鍵垢へ。思う存分心モヤモヤ書き込みまくる。

その問題について色々ゲスサーチしたい場合も鍵垢ログイン状態で思う存分調べればいいしなんならいいねしてもいい。誰も気付かないし後から何度も嫌いなもの咀嚼して「クソガアアアアア」って怒ることがストレス発散になってる私みたいなタイプ人間にはうってつけだ。

なにより、自分がどんなにいい人のふりしようと闇が濃い人間なのを早く自覚したほうがいい。

これができていると自分の暗部を正確に把握することによって愚痴垢にポイする案件と人に見せてもいいことが明確に区別できる。いい人でもないのにいい人のふりができる。別に自分性格わるっとか思わなくていい。みんな日常生活では当たり前にやってる。

汚い例えだけどクソするときトイレでするのと一緒。クソを流すトイレを作っておけば誰にも迷惑をかけない。砂かけとかマウンティングとか地雷学級会の何が迷惑かって、誰もかれもがそのままクソを垂れ流すか、クソをきれいに見せようとよくわからない方向で努力するから見苦しいんだわ。そもそもトイレ以外のところでクソするなやってことは意外と誰も言わない。

公衆面前じゃないとクソできないし気持ちよくない!って性癖の人はもうそういう性癖から仕方ないにせよ、分別ついてるツイッタラーしたい人ならなおさらトイレ建設を勧める。っていうか誰もがやってくれ。トイレじゃ我慢ならなくてこんな意見表明しなきゃいけない位には人の穢れにうるさいクソ人間なんだよ私は。

そもそも砂かけの語源になってる猫の排泄ですら砂かけて隠そうって意識があるのに人間はクソを隠そうともしねぇのって何なの。そんなに人に自分のクソを見せたいのか。見せたいんだろうな。少なくとも見せられては人を呪う位ムカついている私がいるし、私のような人間は他にも沢山いるってことを肝に銘じて生きていって欲しい。クソはおしなべてクソ。以上。

(※なお、本当に本心からこの問題理解できない層が一定以上いることも理解している。ただ、人間心理上本当に理解できない事象には触れない人のほうが多いと思うからやっぱりこういう学級会ごとに自垢で「私には理解できない」言わないと気が済まない人は早急に愚痴垢を作ったらどうかと思う。お前の心の闇は深い。)

2017-05-28

最近ネットの声を気にしすぎ感ある

最近って毎日のように炎上記事を見る

多すぎじゃない?って何度も思うほど


昔って愚痴ってるのは個人ブログとか2chくらいだったしそんなに広まらなかった

それに「2chでなんか言ってる」くらいで相手にすらされてなかった気がする


それが Twitter とかだとムダに広まって社会問題みたいなことになってる

本心相手したくないと思いつつ、悪いイメージ持たれないよう謝罪やら公開停止やらしてるのが多いと思うけど一々相手しなくていいと思う

声の大きい人がクレーム出してるだけで、何も言わないそのた大勢の人は問題ないと思ってる

クレーマー相手をしてたらきりないよ?


あいつらはクレームつけることが生き甲斐なんだからから次へと炎上させてるだけ

炎上してる系の広めてるのや元を調べたら同じような人ばっかりが関わってるんじゃないかと思うほど


たまにはクレームを完全無視して「気に入らないなら見なくていいです(買わなくていいです)」とか言ってくれるところを期待してる

左翼慰安婦強制連行に触れなくなって久しい

妄想犬とか猿とか法華狼あたりが強制連行記事を書かないか書いててもホッテントリに入ってこなくなって久しい

慰安婦合意によって不可逆に解決した事になったもんだから反日に使えなくなったかなのだろうと思うけど

まりにも打算的すぎやしないのかな

正直なところで言えば少しは本心から信じているからこその行動だったと考えていたので裏切られた気分ですよ

日韓合意については日本政府に動かしがたいほどの有利があるせいで

日韓合意についてもほとんど語らなくなってしまいましたね

かつては週に1回くらいは広義の強制連行と叫んでいたのに薄情なもんです

反日に使えないネタは触らない主義ですか?

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