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2017-10-23

10/22 高岡法科大学 柿原徹也トークショーについて 

今年のトークショーはひどかった。

思うことがあり、不満点を書く。

「開場前」

8時になったら歩道まで伸びていた列は

ヌーの群れのように大移動。

集められたと思うと、「テープカットします。」と

今までの列形成はまるで無視。「スタッフ誘導に従ってください」

とはあったが、雨も風もひどい中急に中央に人を集めて

のんきにテープカットしてる天候ではない。

スタッフは軒下や室内にいていいかもしれないが、

軒下に入れない大多数の人に向かって「危ないので傘は閉じてください」といい、

ずぶ濡れになり寒さに震えながら諸注意を5分程?聞かされるのは辛かった。

諸注意が終わった時点で「ゆっくり入ってください」と言われ突然の

形成ゲストのために遠方から来たり、早朝から並ぶようなファンも多いのに

我先に、と詰め掛けるのは誰にだって考えられたはず。

おかげで、一つしか空いていない扉に

ぎゅうぎゅうにおしくらまんじゅう状態になり、

あちこちから女性悲鳴や、痛い痛い!!玄関の扉が割れる!!押さないで!

潰されそう!という声が聞こえて阿鼻叫喚地獄絵図。

怪物に襲撃されて我先に逃げる人々のパニック映画のよう。

「なお、当校は、本イベントに関する待機列形成やその他建物開場前に

当校敷地内で起こったいかなる事故等の責任を負わないものします。」

ツイートされていたが、どう考えても

あと少しで事故引き起こしかねない誘導の仕方だったと思う。

途中で扉を全て解放していたが、あのまま開かず、ガラス割れて、参加者の体にガラス

刺さっていても「一切責任は負わない」と言えたのか。

学生から仕方ない、ではない。あの時間、引率の先生大人もいたはずなのに

なぜ的確な判断を出せなかったのか。と疑問に思う。

この騒動のおかげで、入れなかった人に

クソど田舎が、と富山県県民非難されていたのを聞いたり、twitterで見かけた。

かに何もないところだが、地元民としては県民性が悪いと言われると悲しいと思う。


「開場後、並んでからの不満」

カウンターで何度も何度も人数をカウントされていて頑張るところはそこではない

2列になってくださいー!と言われたが、後ろが詰まっていて2列になれないといっている参加者もいた。

「友人と離れるかもしれないですが2列になって詰めてください…」と言われたが、

隣り合わせにならならいから嫌で動かないのではなく、下がれないのである

列と列の間にでも手を入れて「はい、ここで2列」と前からやっていけばスムーズだったのでは。

時間待たされ、挙句入場時にも不満が多い中で何度も何度も2列に並んでくださいと言われ、

結局なあなあな2.5列になっていた。

室内にいたので自分は良かったが、この台風の大雨と気温の中2時間も待たされた人の事を思うと心が痛んだ。

会場内で折り返し地点を作るなどして列形成の列を工夫すれば外に並んでいる人も中に入れたのではないか

10から配りますルールなので!」

と並んでいた時言われたが、並んでいる段階で人数は確認できたはず。

そもそも、8時ぴったりに来て入れない人も多かった。つまり8時の時点でキャパティはとうに超えていた。

そういう時こそtwitterで今からお並びいただいても無理だとか、そういう告知するべきではないのか。

アノ人が来るからすごいな〜って、参加者隠し撮りしている場合ではない。

写真撮影について」

毎年毎年勝手に後ろから並んでいる姿を撮られている。

法律を扱う大学でありながらプライバシー権侵害肖像権侵害というのを知らないのか。

もっと言うと、公演中も客席にカメラを向けられて、ギョッとした。

オタクということを隠して来ている人も多い。仕事を無理言って休んで来ている人もいると思う。

トークショーの様子を取るならともかく、勝手に観客を取る行為、やめて欲しい。

カメラマンを雇っているならカメラマンに伝えるべき。

ミレニアムホール待機中」

スタッフショートカットのため、列の横を回らずに

長机に登ったりジャンプしたりして向こうへ行く、

というのが気になった。特にハードルのように乗り越えられては、

待機している人に足が当たって危ないということがわからないのか。

学生だけならともかく、一般人が多いところで、とても行儀が悪いと感じた。


トークショー中」

大学備品ということで仕方ないとは思うがマイクの音質も悪く聞き辛いのに

トークショー中にも関わらず大きめにBGMを流されていた。

入場の曲がPerfumeということに疑問。(生徒の趣味?)

声優のみならず、歌手として様々なキャラソンを歌いアルバム6枚、シングル5枚出しライブもしている人に対して

別のアーティストの曲を終始流されるのはゲストにとって失礼にあたるのではないのか。

(おかげで、途中とある事があり、「背景にかかってる曲俺のじゃないからね?!」と苦笑される始末)

また、衝立のせいで見切れる席がでるのは仕方ないと思うが、

10席以上は使用禁止になっていた。その10席でも見たい人はいたのではないか

あるいは、見切れ席でもいいならと、整理券をもらえず帰って行った人に

抽選などしてもよかったと思う。


「注意事項の変更の曖昧さ」

注意事項は最初から決めておくべき。

CM新聞広告などもうっていたが、そこで提示しておくべき。

イベントの4日前に訂正文の掲示は遅すぎ。遠方の人や若者

twitterが頼りである。また、訂正するなら先の文章は全て削除するべき。

以下になります、では伝わらない。

実際に、8時前に並んではいけないと思って8時に向かう人がかなり多かった。

8時前なのになぜ並んでいるのか、しかるべき対応を期待している人が多かった。

敷地はどこまでなのかと言っている人も多かった。

今回は特に台風という特殊な状況だったため、今後改善とすれば

「天候や状況により、配布開始を早める可能性があります」等入れるべき。

ビショビショの中、2時間も立ちっぱなしにされるのは苦痛だった。


徹夜でお待ちいただく行為のこと」

話では、一番目の人は前日の夜11からテントまではって

待機していたとのこと。去年の1番目の人は深夜2時から待機していた。

防犯上の都合もある、ご遠慮ではなく、いっそ禁止にして欲しい。

また、早朝などについても例えば6時から、などの時間を決めて欲しい。

大きなイベントの物販などの決まりは、整列は最寄り路線の始発時間などにされていて、

それ以前に来た人はペナルティとして最後尾に回されたりしている。

有名人を呼ぶなら、そういうイベントの事を勉強して欲しい。


質問コーナーのボックス

去年はわかりやすいところにあってよかった。

今年もあるかと探していたが、どこにもなかった。

どこにあったんですか?

周りにも聞いてみたが、知らないという人も多かった。

しかも、名前を変えて質問をしていた人が当てられていた。

だったら整理券と一緒に一人一枚アンケート用の紙を渡すべきではないか


総じて、去年も参加したが去年の方がずっとマシだった。

平和に並ぶことができた。

今年は変な時間指定があり、訂正も甘く遅かったせいで

参加者同士でギスギスすることも、怪我しそうになった

去年は横入り防止のために、並んでいる人にだけ配ってくれる資料があった。

何度もカウンター確認しているよりずっと効率的では。

本当に素晴らしい大学祭をやりたいのであれば、

メインイベント、と銘を打つのであれば以下の事を改善して欲しい

・開始時間はしっかり決めて欲しい。曖昧にしているから深夜11時や2時に来る人がでる。

アンケートボックスチケットを渡す際や、手渡されるパンフレットに書くなど平等にして欲しい。

・怪我の出ない安全誘導をして欲しい。

twitterもっと有効的に使って欲しい。リアルタイムで詳細を知らせて欲しい。

・本当に見たい人が来るので、もう有料でもよいかと思う。

・ただ、休憩室があったのはありがたかった。

(しかし、休憩していたら、たこ焼きを売りに来た生徒自身大学祭何もなくてつまらないでしょ?かわいそうだと思ってこのたこ焼き買ってくださいよっていうのはどうかと思った)


twitter参考

https://twitter.com/Tul_Info/status/921881554124541952

https://twitter.com/Tul_Info/status/921983953040433153

https://twitter.com/tul_gakuseikai/status/920563287267328000

https://twitter.com/tul_gakuseikai/status/920557368936558592

https://twitter.com/tul_gakuseikai/status/920552920868839425

https://twitter.com/tul_gakuseikai/status/920914492912893954

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は短めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

anond:20171023083218

茶なんて自分で入れるのが一番うまい

もしくは掃除スタッフみたいにお茶汲みスタッフパートで入れて欲しい

老人雇用とかでな

同僚に茶なんか入れてもらいたくねーよ気を使うし

anond:20171023012853

ふつうは有期の非正規でしのぐんじゃないの?

うちは派遣さんにちゃんと「産休スタッフツナギで、いついつまで」って条件で雇うよ。

それをクビとは言わない。

2017-10-21

市民連合バカなの?

枝野演説スタッフ安倍演説妨害に送り込んだら顔バレするの決まってんじゃん

既にアニメAIが作ってるよ。

体裁としてジャップアニオタがうるさいかスタッフクレジット名前が入ってるけど、現場の大半は既にAI作画して声を合成してるよ

知らないのはジャップだけ

最近アニメはおもんないって言ったじゃん、嘘つき!

 全然アニメ見なかった自分が去年からアニメを見始めたんだけど、見た作品の7割以上が面白かった。てかアニメどんだけあるの。

※長いので、「どうして面白いのか」のとこだけ読んで下さい。

アニメにハマった経緯

 きっかけは去年の5月、ニコニコ動画西尾維新〈物語〉シリーズ時系列に配信する企画があって、初めて最近?の深夜アニメ?を見てから。それが本当に面白くて、当時のちょっとした楽しみになっていた。

 これまではジブリ作品とかポケットモンスターとかワンピースとか観たりして育ったんだけど、高校生になる頃には殆ど観なくなった。大学生社会人の頃見たアニメはAKIRA、攻殻機動隊くらいしか覚えていない。

 でも去年の10月頃、ひょんなことから精神病院に入院したついでに無職になって、時間を持て余すようになった。今までできたことが、全くできなくなったからだ。それでも〈物語〉シリーズ視聴だけは続けていた。そのうち「他のアニメってどうなんだろう、もしかして面白いものもあるんだろうか?」とか思い始め、今に至る(ちなみに今は職業訓練中)。あとアラサー

どうしてアニメがこんなに面白いのか

1.作品当たりの情報量多すぎ説

 アニメは、世界観があってシナリオがあってキャラクターデザインがあって背景美術があって声があって音響があって音楽があって場面ごとの演出があってキャラの動きがあって…云々、とてもじゃないがその作品を構成する要素すべてを理解するのは難しい。どれだけの人が作品のすべてを理解したうえで、あっちが面白い、こっちが面白い等評しているんだろうか。

 私が作品を観ていて面白さを感じるとき、「あ、このシーンの音楽最高だな」とか「このシーンの美術やべえ、どうなってるんだこれ」とか「ここの演出しゅごい」等、作品の中のごく一部分だけを切り取って考える場合が多かった。それはつまり、切り取り方(主観)が面白さの大事な要素っていうことじゃないんだろうか。たとえその作品が長い歴史の中で使い古された手法で再生産された焼き増しの類だったとしても、他の作品と全く同じという事はないわけで、見方を変えればいくらでも個性は見つかる。新しいアニメが既存の作品と似ているからと言って、どちらかが劣っていることにはならないんじゃないだろうか。

 これまでアニメは1度観たら終わりだったのだけれど、今は同じアニメを見返すたびに新しい発見があったりして、マジで錬金術じみている。なんせアニメは総合芸術ゆえ、多種多様な、千差万別な主観を受け入れられる器がある以上同じ作品でも多様な評価があるはずで、もしどの作品もおもんないというの事実がだとしたら、観てる人たちの切り取り方がどんどん似てきている、つまり視聴者側の多様性が失われているっていうことなんじゃない?

2.作品の多様化

 まだじぇんじぇん作品を観れていないのだけれど、思った以上に表現方法が多種多様で驚いた。最近はキャラクターがCGオンリーアニメなんかもあったりして、すごいよねあれ。表現方法が増えるってことはつまり「何か」を伝える方法が増えるわけで、より多様な人たち、それこそアニメとは無縁の人たちにも新たに「何か」を伝えるアニメが作られることで、面白いと感じた人の絶対数は増えてるんじゃないだろうか。

 また、私が沢山の作品を好きになれたのは専ら作品の多様性のおかげだ。今まで見たこともないような表現に出会って感動するたび、これまでなんとも思わなかった作品が突然面白く感じるようになるという経験を沢山した。自分の「アニメを見る目」どころじゃない、心そのものが多面化していく、豊かになっていく感覚だ。こうしてアニメ多様化するたび、受け手側もどんどん変化していくのだと思う。

3.視聴方法の多様化

 あくまライフスタイルを優先しながらアニメは観るべきで、放送側の都合で観てたら、やっぱり疲れると思う。あれはあれで楽しいこともあるけど…。

 ちなみに私はこれまでアニメを見る=TVを録画するか円盤を買うか?しか無いと思ってたので、こんなにも視聴方法を選べるとは思わなかった(ただしひまわり動画、テメーはダメだ)。なんせ私の兄弟たちは皆テレビレコーダーが大好きで、今もなお空き容量と戦争している。とりわけアニメは熾烈で、「とりあえず一通り録画→早いうちに1話を見比べる→ピンときた作品を残し、それ以外の作品の録画をやめる→CMを削り、ディスクに焼く」と言った具合だ。一方円盤はくっそ高いし、そういうのが嫌でアニメを今まで見なかった。

 ところが、先のニコニコ動画では無料配信があるし、amazonPRIMEでは年間3000円そこらで一部のアニメが見放題だし、abemaTVではアニメが垂れ流しだ。すごない?これ(ちなみにアマプラとd'アニメabemaTVプレ垢契約しました。ネトフリは検討中)。

 そんなわけで、最新作の最新話をリアルタイムで追いかけるのがアニメ視聴のすべてじゃなくて、疲れてるときにはアニメを見なくていいし、1話が微妙だったら観るのを止めて、また気が向いたら見始めれば良いし、見たことなアニメも他のアニメを観るついでに、試聴してみればいい。いっそ5年位寝かせてみてもいい。楽しむためにはこれが必要だと思う。今年の最新作も、2025年頃には「昔のアニメは良かったリスト」に加わってるかもしれないぜ。

4.アニメ視聴以外の楽しみ

 アニメイベントがこんなに盛んだとは思わなかった。1作品でも2回3回とトークイベントとかあるのね。あと驚いたのが、ラジオ。大抵の作品に広報のためのラジオ番組(あるいはニコ生とか)があるという。何かしら作品を深く理解したいと思ったとき、こういう催しはとてもありがたい。作り手の考えや苦悩が作品をより立体的に、奥行きのあるものへ変化させていくし、作る人を好きになるきっかけを与えてくれる。作り手への興味はその人が作る他作品への興味に繋がるので、よりアニメへの造詣が深くなる好循環を生む。マジでトークショー行って良かった。

 すこし脱線するけど、声優ファンって最初はこんな感じだったんだろうか。彼らはよく広報担当として公の場に出てくるから顔と名前を嫌でも覚えるし、その割にはあくまで作品づくりのごく一部を担当する外注の技術者?(クリエイターと言えば良いのだろうか?)みたいなもんなので、作品に対してはなんというか、他のスタッフよりも「ただの作品ファン」側に近い存在のような印象を受けることがある。実際、放送されるまでどんな絵になってるか一度も見てないとかあるみたいだし、作品作りの中核を担っていない場合が多い。すると、アニメ視聴者からすれば声優は「そのアニメ思い入れのある同士」みたいな、変な親近感を覚えてしまう。ほれてまうやろー

ここから余談

 いろんなアニメを観ていると、悪魔みたいな作品に出会うことがある。それはとても不快で、心がざわざわして、二度と観たくないと思わせるような。観たら最後、寝ても覚めても脳裏に焼き付いたシーンがフラッシュバックして、頭のなかであの音楽が流れ続け、胃痛で眉をしかめ、何も手につかなくなってしまう。

 しかも、そういう作品に限って評価することが出来ない。悪夢みたいに思い出すシーンや音楽は美しく、登場人物の瞳は深淵みたいに深く、あの声優の演技は恐怖さえ覚える。そういう作品のどこまでが演出で、どこからが自分の感情なのかわからない。作品のことを一生懸命考えてるつもりが、気づいたら自分の過去の記憶で胸が一杯になってしまう。もはや作品の面白さがどうとか考えられないくらいに、心をかき乱されて頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。

 ああいう悪魔みたいな作品を観ることのできる幸せを、今日も噛み締めています。

最後に、ここ1年位で見た作品を(覚えてる限り)載せときます。検索妨害になりそうだったら消します。長文駄文失礼しました。

機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争(1989)

カウボーイビバップ(1998)

攻殻機動隊 TVシリーズ(2002~)

キノの旅 -the Beautiful World- (2003)

APPLESEED(2004)

BLACK LAGOON(2006)

パプリカ(2006)

さよなら絶望先生シリーズ(2007~)

〈物語〉シリーズ劇場版含め全部)(2009~)

東のエデン(2009)

刀語(2010)

侵略!イカ娘シリーズ(2010~)

生徒会役員共シリーズ(2010~)

四畳半神話大系(2010)

gdgd妖精’sシリーズ(2011~)

日常(2011)

てーきゅう シリーズ(2012~)

ジョジョの奇妙な冒険(2012)

絶園のテンペスト(2012)

氷菓(2012)

人類は衰退しました(2012)

キルミーベイベー(2012)

じょしらく(2012)

ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~シリーズ(2013~)

夜桜四重奏 -ハナノウタ-(2013)

境界の彼方(2013)

有頂天家族(2013)

てさぐれ!部活ものシリーズ(2013~)

直球話題ロボットアニメ(2013)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(2014)

ソウルイーターノット!(2014)

結城友奈は勇者である シリーズ(2014~)

四月は君の嘘(2014)

ワンパンマン(2015)

機動戦士ガンダム サンダーボルト(2015~)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2015~)

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(2015)

ふらいんぐうぃっち(2016)

くまみこ(2016)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(2016)

この素晴らしき世界に祝福を!シリーズ(2016~)

ファンタシースターオンライン 2 ジ アニメーション(2016)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016)

亜人ちゃんは語りたい(2016)

けものフレンズ(2017)

アリスと蔵六(2017)

正解するカド(2017)

エロマンガ先生(2017)

クズの本懐(2017)

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(2017)

サクラクエスト(2017)

サクラダリセット(2017)

フレームアームズガール(2017)

ゲーマーズ!(2017)

メイドインアビス(2017)

プリンセス・プリンシパル(2017)

セントールの悩み(2017)

恋と嘘(2017)

徒然チルドレン(2017)

アホガール(2017)

少女終末旅行(2017)

アニメガタリズ(2017)

魔法使いの嫁(2017)

妹さえいればいい。(2017)

Infini-T Force(2017)

UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2(2017)

宝石の国(2017)

いぬやしき(2017)

此花亭奇譚(2017)

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(2017)

<2017-10-22追記>

 こんな与太話に付き合ってくださりかありがとうございます(汗)幾つか気になったコメントがあったので…

・なんの分野にせよ自分がハマり始めた頃を最盛期と思う人が多いから仕方ないね

 書きながら全く同じことを思ってた。例えば私の場合、新作ゲームの評価がまさにそうなっていたりする。恐らく10年前よりも面白い新作ゲームがたくさんあるはずなのに、買う前にやたら躊躇するようになった。そのくせ「面白いゲームないかな-」とか言っちゃってたりするわけで。これに対する答えはきっと無いんだろうけど、強いて言うなら「作品を作る人達への尊敬の念を忘れない」ということなんじゃないだろうか。それを忘れない限り、70歳位になってもアニメゲームを楽しめると信じてる。

・BACCANO!見ようぜ!ヒャッハー

・もう見てるかもしれないけど、攻殻機動隊好きなら「PSYCHO-PASS サイコパスおすすめする

 「○○お勧め!」的なコメントはとても嬉しいです。ただ、本文にもある通り「どんな切り取り方をすると」面白いのか、に興味がある。バッカーノは、原作が成田良悟電撃文庫)、監督が大森貴弘(デュラララ!や夏目友人帳の監督、音響演出兼任)、構成、脚本が高木登(デュラララ!のシリーズ構成地獄少女シリーズの一部脚本)、キャラデザ岸田隆宏(デュラララ!やボールルームへようこそキャラデザ)、音楽が良守信(デュラララ!や夏目友人帳の音楽)みたいな感じなんだけど、夏目友人帳やデュラララ!も好きだったりするんだろうか?とか思う。もしそうなら、上記の中の誰かがグッとくる何かを持っているクリエイターということになるはずだし、そういうのを知りたい。

・最近見たアニメの中で特に面白かったの3つ位あげて欲しい。どういうの好きなのか知ると皆無責任に自分のおすすめアニメ教えてくれるぞ(酷

 アニメを観てると、やっぱり「面白い」作品の中に「劇的に面白い」作品があるなぁ、と感じる。根拠はもちろん主観なので、これは「一般的に比較できる面白さの差」ではないのだけれど。

一つ目:アリスと蔵六

 2017年の作品。原作は今井哲也(月刊COMICリュウ)、監督は桜美かつしふらいんぐうぃっちの監督)、シリーズ構成高山文彦超時空要塞マクロスの演出、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争の監督)、音響監督岩浪美和ふらいんぐうぃっちプリンセス・プリンシパルジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない音響監督)制作はJ.C.STAFF

 去年見たふらいんぐうぃっちで、桜美かつし岩浪美和すげえ!ってなって、同作のスタッフを見て「これは観るしかない!」と思ったのがきっかけ。脚本と演出と音とBGMと背景美術とキャラデザと声優の演技とが優れた作品だった。難点は見放題方式の配信しているサイトが少ないので、見る機会が少ない点。

二つ目〈物語〉シリーズ

 2009年に始まった作品。原作は西尾維新講談社BOX)、監督・シリーズ構成新房昭之さよなら絶望先生3月のライオンの監督)、セカンドシーズン憑物語などの監督は板村智幸さよなら絶望先生絵コンテ3月のライオンの演出)、キャラデザ渡辺明夫神のみぞ知るセカイグリザイアの果実キャラデザ)、音楽は神前暁らき☆すたかんなぎなど多すぎて書けないくらアニソンやBGMを作ってる人)、制作はシャフト

 同作は作品の章毎にOPやEDが違うという演出がされているのだけれど、それらが全部極めて良い。楽曲もそうだし、アニメーションも。自分の中ではこの作品の魅力は半分くらいOP、EDが占めていて、本編を観るほどにOPEDが輝く。今のところ、すべての作品の中でOPEDが最も優れていると感じる。難点は話数が非情に多く、どの順で観ればいいかわからない点。

三つ目:攻殻機動隊 TVシリーズ劇場版まだ観てないです)

 2002年に始まった作品。原作は士郎正宗ヤングマガジン)、監督・シリーズ構成神山健治東のエデンひるね姫などの監督)、メカニックデザイン寺岡賢司スレイヤーズモンスターデザインやってたらしい)と常木志伸PSYCHO-PASSのメカ監修)、音響監督若林和弘東のエデン、各ジブリ作品の音響監督)、音楽は菅野よう子マクロスシリーズカウボーイビバップの音楽)。

 世界観がずば抜けて優れてる。しかもこの作品はほとんどオリジナルストーリーらしい(原作未読です、すみません)ので、このアニメ作品世界観ストーリーの良さ≠原作の良さと言っていいと思う。軽く「もう一つの地球」が想像できるくらいの深さがあるので、アニメを観ずに考えているだけで楽しい。加えてメカニックデザインもすごく良い。セブロとかマテバとか外骨格フレームとかタチコマとか大好き。菅野よう子の音楽も非常に良いし、ベテラン声優たちの演技もヤバイ。近々新作が作られるようだけれど、世界観と脚本とメカニックデザインと音楽と声優演技が優れているのだからきっと自分好みの優れた作品になるだろうと思っている。

 難点は難しい点。兄弟に勧めてみたけど、「よくわかんない」って言われた。

・好きなモチーフが描かれてないと心が震えないのよな。そのとき作品の巧拙を判断する回路が走る。そうなるとよくできた作品にはなっても面白い作品になることはない。

 よく出来てるなぁ、すごいなぁ。という感覚にエクスタシーじみた何かを感じる事はないだろうか。それは例えば神前暁の音楽だったり、岩浪美和の作る音だったり、江畑諒真アクションだったり、ムーンフラワーの美術だったり、悠木碧の演技だったり。ぶっちゃけそういう技巧的な魅力を感じたシーンの前後の文脈とか全然覚えてないし、どうでも良かったりする。ただあの瞬間をまた観たくて、何度も再生したりする作品を「面白い作品」と評してもいいとおもうけど。

2017-10-20

献血リーダーは俺だ

献血に行ってきた。パンツの裾上げを待つ間に、献血。俗に言うスソアゲパンである

献血スタッフはいつ行っても優しい。雨の日も、なんでもない日であっても優しい。ジュース飲み放題メンズノンノも読み放題。健康状態も数値化してあとで手紙が届く。

400ml献血したそれを持たせてもらったけど、生暖かいのな。人は400mlの血を作るのに1ヶ月くらいかかるらしいぞ!!むしろ400ml出血しても死なないのだな。家に帰って浴室に250mlの水をぶちまけて、その量を見たらヤバそうに見えた。人って400ml出血しても案外大丈夫なんだな。勇気出た!勇気もらった!献血に行こう!

中国人を好きになれないのは何故なのか

リアル中国人結構接する。

学生時代は暇だったので中国人先生中国武術を習ってたし

いまはよくいく整体先生中国人だ。

あと仕事中国人に何人か。他にはよくいくほか弁スタッフ全員中国の人だ。


主につきあいの深い先生2人の話をするけど

先生2人はどっちもとても常識的で真面目なよい人だ。

親切だし丁寧だ。

見た目まで爽やかだ。

遺恨や気に入らないことなど何一つない。


でもなんかこう

和やかに話していても、仲良くなれない変な抵抗感?膜?を自分の中に感じてしまう。

個人のつきあい領土だの歴史だの持ち込むほど政治厨じゃないし

話をしてる時にそんなこと全く思い出さない。


そういえば自分そもそも外国人自体ダメなのか?

仲良く話をすればするほどなんか通じないもどかしさが嫌なのか?

同じテレビ芸能人事件を知ってるような共通体験のなさが案外大きいのか?

そういえば学生時代語学教師ハーフ友達が居たのを除いて

そもそも外国人とつきあったことがないかもしれない。

中国人を好きになれないんじゃなくて外国人ダメなのか?


わかって欲しいが別に外国人を憎んでるとか怖いとかではないのだ。

ただこれぐらい付き合ってたら普段なら湧く親近感が彼等相手いまいち湧いて来ないのだ。

逆にこの体験を通して、自分別にきじゃないやつにも親近感を持ってることに気付いた。

なんか敵意を感じて嫌な奴だなとうっすら思う相手ですら、自分はつきあいが長いとそれなりの親近感を持っていた。

そういうのが親切で爽やかで優しい中国人先生相手はいまいちうまく発生しないのだ。

ちょっとでも甘えを見せるとブチキレてくる恐ろしい日本人パーソナルトレーナーにすら親愛の情を持ってるのに。


別にそれがなくてもつつがなく付き合えてるからいいっちゃいいのだけども。

自分の心はどうなってるのだろうか。

書きながらいま思いついたひとつの仮説だが、

相手日本語を喋ってもらってるコミュニケーションでは

相手ばかりに頑張らせるので、自分からコミットする部分が少ないことで、親愛の情が発生しないのではないだろうか?

相手に尽くされるより相手に尽くすほうが恋愛感情が湧くとかいうしな。

いやどうだろう。違うかな。


こういうこと考えたことある人いない?

どう思う?

2017-10-19

高速道路で立ち往生した

その日は東北ロケがあり、取材班は私を含めて4名。

もちろん新幹線などセレブな乗り物には乗れないので社用車での移動だ。

20時ごろには撮り終えたが、宿をとるなど贅沢なことは言えないから日帰りである

ただ、この取材班免許を持っているのが2名しかいなかった。

行きは、運転10年超えの先輩が運転した。

先輩が「疲れた。寝たい」と言うので、帰りの運転手運転歴(正確には免許取得から)3ヶ月の同僚となった。

同僚にできることはないか聞く。「助手席で話し相手となって欲しい」と言われたので、助手席に乗車していた。

はじめは初心者運転心臓が慌ただしく鳴っていたが(免許を持っていないヤツが偉そうに申し訳ない)、慎重な安全運転をする人で、すっかり気が緩んでいた。

パン

爆発したような音が車の後方から聞こえてきたのは、東北高速道に乗って1時間ほど経ったころ。

何の音か分からずただただ驚いていた私たちなどお構いなしに、車は失速していく。

幸い走行車線(追い越し車線ではない方)を走っていたので、なんとか路肩に寄せた。

騒ぎで後ろに寝ていた先輩と撮影スタッフが起きた。

ワケを説明しようとしたところ、運転席を見て先輩が一言

「ガス欠じゃねーか」

普段から運転する人には信じられないと思う。しかし、初心者私たちは(うち一人は免許すら持っていない)運転に気を取られてしまい、ガソリンのランプが点灯していたことに気づかなかったのだ。

先輩の指示で、JAF電話する。JAFの方から

といわれた。

発煙筒はアクシデント生地点よりも50m以上後方に置くよう指示されていたので、ガードレール沿いに走って置いた。

やるべきことはすべておこなった。あとは、JAFを待つのである

東北道路、23時。外気温はマイナス1度。

日帰りの日中撮影だと思いコート1枚しか用意がなかった。寒さが染みる。

することがないので、ただ星を眺めていた。

その日は気温が低かったからか、星がきれいだった。

道の駅お土産として買った鮭とばを4人で貪りながら、救助を待った。

誰かの提案で、しりとりをすることになった。大人のしりとりは何かのしばりがないと延々と続く。そして、早々に飽きるのだ。

時計を見た。まだ15分程度しか経っていない。寒空の下もう45分待つのは、非常にしんどい。

発煙筒が消えてきた。

ハザードもガス欠だからか、光がかなり弱くなった。

カーブで止まってしまっている。発煙筒もない。ハザードの光も弱い。後ろから来る車にとって認識しにくい状況だ。

うつらうつら運転している人がいたら……あらゆるネガティブ想像が頭のなかにかぶ。無理やりかき消す。

そうこうしているうちに、黄色パトランプが見えた。高速道路の見回りをしている人たちだった。

我々の前で停車したので、ワケを話す。もしかして、助けてくれるかなと期待をしながら。

しかし、彼らにできることはないようだ。あと30分くらい、JAFを待つしかないという。

さり際、三角形の反射板を貸してくれたのはありがたかった。

鮭とばはもうなくなってしまった。冷たさのあまり手足の感覚がなくなる。震えが止まらない。

こんなことなら残っている原稿持ってくればよかったなどと考えていたときJAFが到着した。

神様かと思った。JAFの方々に後光が指していた。

無事、ガソリンをある程度いれてもらい、最寄りのSAまで同行いただいた。

SA自販機ホットコーヒーを買った。温かい飲み物が口から胃にながれる。自販機100円コーヒーがこんなにも旨い。

停車の原因はガス欠。完全に自業自得な話なのだが、もし誰かの役にたてば幸いである。

追記

思いのほか反響があって驚いている。

もう何年も前の話だが、いまだに増田免許を持っていないし普段車にも乗らないので、車の知識は皆無だと思ってください。

ハザードもガス欠だからか、光がかなり弱くなった。

これ、ガス欠関係ないのか。だんだん光が心もとなくなってったんだけど、あれ何だったんですか?教えて偉い人。

>破裂音

不完全燃焼したときの音と聞いたが、上記程度の知識しか持ってないから間違っている可能性が高い。

俺の経験から伝えたい

・‪夜10時ぐらいに寝ても休みの日に昼間まで寝てしま

・疲れているのに寝つきが変に悪い、安眠グッズ、リラクゼーション効果が出ない

・夜中何度も目覚める

・好きなことなのにだるくて時間が割けない

・好きな事なのにやる気が出ない

・日々の行動の中で生産行動を全くしなくなった(クリエイト系の趣味があると分かりやすい)

栄養はとっているのに日中ふらふらする

・ふとした時に意味もなく、または前触れもなく何か辛い記憶が蘇ってきて突然涙が出る

・食欲が過剰に増えたり減ったりする

・他意のない言葉自分を傷つける意図を感じとり過剰に反応する‬

仕事が始まる前から失敗や小言、嫌味を想像してひどく憂鬱になる

‪こんな感じになったら一度医者相談を‬してほしい。

一つでも思い当たれば、それは防御行動かもしれない。

やばいと思ったら、その原因から、気力がまだあるうちに、意思が残っているうちに、逃げてほしい。縁を切ってほしい。全力で。

悪いのはあなたではない。元気だったあなたをそんなにした会社だ。人だ。

パワハラが横行する会社に勤めてしまい、半年頑張ったが自律神経失調症発症し、療養中の俺との約束だ。

現在徐々に、事情を話しても受け入れてくれた別の所でパートタイムから働き始めているが、パワハラが全くなく、風通しが良く、スタッフ間に適度な距離感があるそこでは、以前の職場で俺がおこしまくっていた過剰なケアレスミスは全く起こらない。むしろ仕事が丁寧でよく周りも見てサポートできていると評価されている。

前の職場とは、真逆のことを言われている。結局、俺の行動が何か気に入らなかったから難癖つけていただけなんだと思えた。

学生諸君には、インターン見学に行った、アルバイトをそこでしてみたぐらいでは結局その職場環境はわからないとアドバイスしておく。

勤めはじめてから標的にされることもある。そんなの勤めなければわからない。

就職したところがやばいと感じたら、どんな手を使ってでもいい、逃げてくれ。

そして、やばいと見抜いた、その瞬間まで頑張ったあなた評価してくれるとこに勤めればいい。

日本で合う職場が見つからなければ、海外でも行けばいい。

大丈夫世界は広い。

死ぬ必要も病む必要もない。責任感のある真面目で心根のいい奴ほど病むからな。

2017-10-18

実際の所I夫妻が横暴な人間というのはよく聞く

納品できなかったので違約金払って今年の新人給料が2万しか払わなかったとかそんな話

基本的典型的ブラック思考で、好きでやってるんだから食えなくて当然、期限に間に合わないのはお前らが悪いみたいな姿勢

スタッフ人格否定するような言葉で、その時間作業に当てれば間に合うんじゃねえのというくらい長時間こっぴどく叱り続けるとか。

まあ現場人間経営に回るとそういうことはよく起こるんだけどもね。

結局のところ今のWUG新章のなにが一番やばいのか

10月から新たに放送が始まったアニメWake Up, Girls! 新章

様々な面からいろいろな問題が吹き出していますが、この作品のどの辺が一番やばいのか、個人的に答えを得たので書き残します。

正直作画がとかCGがとかそんなレベルじゃないと思いました。

『信頼』を裏切った

正直これに尽きると思います

私自身の感覚ですが、普通アニメを見てどのような感想をえるかというのは『期待』に対してどのくらい答えてくれたかによって変わるものだと思います

「この作品ならばコレくらいの出来の作品になるだろう。こういう結末になるだろう。と思うが、実際はどうくるのだろうか…」と言った『期待』です。

コレに対して実際に用意された作品の出来不出来やストーリーの良し悪しなどで、良かった悪かったなどの感想を言い合えるのが通常のアニメ鑑賞になると思います

さて、ここで表題WUG新章ですが、この作品は前述の『期待』の土俵に乗る以前の問題が発生しています

それが見出しにもある『信頼』です。

これは別にアニメにも限らない話ですが、そもそもとしてどのような産業にも、良い悪いの話をする以前に保証されてしかるべき最低限の信頼と言うものがあります

飲食店であれば少なくとも安全な物を出してくれるだろうという信頼。販売店ならば正規品を丁寧に扱ってくれるだろうという信頼。ライザップなら少なくとも痩せられるように全力を尽くしてくれるだろうという信頼。

これは、その事業がいいものか悪いものかという判断を下される以前に、それがなくては成り立たないレベルの最低限の土台です。一言で言うならば、視点が内向きではなく外向きになっているかということです。

もちろん、産業である以上自分たちの儲けが出ない仕事などしてくれるはずもありませんが、自分たちのことしか考えていない産業というのも同様に成り立ちません。客側がこいつらは最低限の信頼に応える意志すらないと気づけば、客が去っていくからです。

では、アニメにおける最低限保証されてしかるべき『信頼』とはなんでしょうか。

答えはいくつもあるとは思いますが、私の考える最低限保証されてしかるべき『信頼』は『いいものを作って見る人を感動させたい』と願っていることかと思います

ここで言う感動とは別に良い感動とは限りません。胸糞悪い話を書いて心に引っかかるようなものも『感』情を『動』かす感動です。それから、感動させたい願っていればいいんです。実際感動するかどうかは、ここがきちんとできていればその後の『期待』の土俵の話です。実際のアニメ制作には期限や予算と言ったキャパティがあります。少なくとも、その範囲の中でやれることをやろうとしてくれている。というのがわかれば良いんです。

しかし、今のWUG新章はこれすら欠けているように感じてしまます作品の出来もそうですが、その前の企画を動かす段階で前任のスタッフを外しながら、そこに対するフォローをまったく行っていません。結果どうなったかといえば、現在大絶賛場外乱闘が発生していますスタッフの交代自体はよくあることだとは思いますが、やることがあまりにもお粗末です。

また、その結果として生み出された作品もまあ見るも無残なものです。旧作からいろいろなものを引き継いでいるように見せかけているが、実際はとにかく作っておけというのが感じられる適当ものです。そもそも、旧作スタッフを追い出してそのフォローもしないのに、旧作を引き継いだ作品を作ろうという精神が相当やばいと思いますが…。このように、今のWUG新章はその内外において、見るものを感動させようという意気込みすらまるで感じられないままで公開されてしまいました。はっきりいって、ここからリカバリーは困難だと思います。場外乱闘はすぐに決着するとは思えませんし、たとえこの先のアニメのできが良かったとしても、見る側には場外乱闘を続けているしなぁ…というしこりが残ってしまい、まともな評価は下せなくなってしまます

一番の被害者は信じてきたファン

正直、私自身場外乱闘は好きにやれと思いますアニメの出来がどうだろうと、所詮は3ヶ月で終わる数ある作品の1つです。まあそんなものでしょう。

ただ、不憫でならないのはこれまで信じてついてきたファン人達です。これらはWUG新章に『信頼』すらも裏切られ、完全に路頭に迷っている状態です。これまでのWUGが好きだったが、それに携わっていて人はもう外からコンテンツを燃やしにやってきている。かと言って今の作品は褒めるに褒められない。

この作品を心の拠り所の1つにしてきた人達もいるだろうに、このような状態になってしまったのは本当に残念でなりません。一応そこそこにオタクをやってきていますが、これほどまでわかりやすく音を立ててコンテンツが崩れていくのを見るのはそうありませんでした。

願わくば少しでもいい状態で終わることを祈るばかりです。

anond:20171018104322

タイムリーに今見た。

女性歩道につっこんで3人を死傷

まぁ児童じゃないといえばそれまでだけどさ

https://mainichi.jp/articles/20171016/k00/00m/040/124000c

堤防ではねられ3人死傷 ランニング中か、石川

毎日新聞 2017年10月15日 23時55分(最終更新 10月16日 00時29分)

15日午後6時10分ごろ、石川県白山市鶴来大国町手取川堤防道路で、

乗用車金沢市中村町病院職員、諸江慎語さん(35)ら30代の男性3人をはねた。

いずれも病院搬送されたが、諸江さんは頭を強く打つなどして死亡し、1人が意識不明の重体、1人は重傷だった。

白山署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた白山市四ツ屋町、

自称写真スタッフ宮本春奈容疑者(34)を現行犯逮捕した。

白山署は服装などから、諸江さんら3人はランニングしていたとみている。

現場は川の堤防上の道路で、センターラインガードレールはないという。(共同)

2017-10-17

オタクはなんだかんだで自分が無い

秋の新アニメ、人から勧められてこれらを見てみた

やれ、原作が、スタッフが、音楽がとか言われたけど、1~2話見てどれも面白くないんだが。

とりあえず3話とか言うけど、そういう問題じゃない気が。珍味じゃあるまいし、見ている内に面白さが分かるアニメとか時間無駄でしょ

なんか、ここ数年は放映前から期待ageされて、放映中もみんなで褒め称える空気でなんか嫌。期待されてなかったアニメ面白かったら掌返しで褒めて、予想通りつまらなかったら話題にもしない

結局SNSとかの会話の為に見てるだけで、面白さとかどうでも良いんでしょ。巷で話題作品自分感性とか気にせず見て、雰囲気読んだ感想を呟く

ホント自分が無いな。でも、毎クール大量のアニメ放映する現状がそもそも原因か・・・

誰が為にクソは出る


先日フットボールゲームを観に行った。

この島国中東で選び抜かれた22人の益荒男たち。


私たちは股間であたためた崎陽軒シウマイ弁当を互いに交換して食しつつ、ハーフタイムを迎えていた。


ふと恋人が言った。


今日試合を観にきている人は何人くらいいるのかしら」


「そうだね、ざっと6万人はいるだろう」


「6万人!」


恋人はなにがおかしいのか、シウマイ蒲鉾中間物質を噴き出す。すごく汚い。


「6万人が走り回る22本のチンポを真剣な顔して眺めているなんて! しかリズミカル応援つき!」


ムッとした私。

前の席でフランクフルトを頬張る頭皮露出中年男性弁当を叩きつけて激高する。


「そうやっていつもチンポのことばかり考えているんだな。いいかフットボールにおいて重要なのは22本のチンポではない。ハードワークするプリケツだ。いつもチンポにないがしろにされるプリケツ気持ちを君は考えたことがあるか。君は本当に哀れなケツフォビアだな」


そう言い放って席を立つ。恋人ツイストアンドシャウトが響いているが無視する。


本当はチンポもプリケツもどうでもよかった。

私はアナルに入れていたリモコンバイブのことで頭がいっぱいだった。


ゲーム中、私は選手たちが枠外シュートを放った瞬間だけ、スイッチを入れた。

スタジアムに響く「オオ~ウフン」という落胆の音階振動はのけ反るほどの快感を与える。

セックスとは異なる種類の性感に至るために必須の三要素は以下の通り。


不連続的な刺激×アイデンティティ・クライシス×ドラスティックアイデア


落伍者はこの三要素に溺れるあまり他者を巻き込みギルティ対象となる。

クレバー賢者は違う。快楽の祭壇に捧げるのは常に己の精神と肉体のみ。

これを読んでいる名もなき同志たちにもぜひ試して頂きたい。


以上を遵守した私の前半はおおむね順調だった。しかし負傷交代で入った初出場選手が発奮しすぎて枠外シュートを放ちまくり、予想を超えて酷使したリモコンバイブの電池が切れてしまった。一刻も早く交換したかった私はトイレへ急ぐ。


行列。ため息はクーロンキャッスルの味。


「どうも」


後ろから男の声。


「ハハン。どういたしまして」


振り向くと頭皮露出男性が立っている。

シウマイをうまそうに口にしている。叩きつけた甲斐があった。


あなたの啖呵、拝聴しましたよ。大したものだ。フットボールの真髄はプリケツにあり。その通り。相当な玄人でいらっしゃるようだ」


どうやら彼は熱心なプリケツニスタらしい。シウマイ臭くて返事ができない。


「だがこちらはまだまだ稚児に等しいッ!」


突如。パンツを引きちぎりながら引き抜かれるリモコンバイブ。

昇天する。


「君はアヌスフットボールで界ではダニだ。ダニ・アウヴェスじゃない。ただのダニ。ラ・マシアのプレベハミンのセレクションを受けようか迷っている子供友達父親の同僚の会社の清掃員が仕事帰りに立ち寄ったバル入り口で見かけたセクシーボルゾイ犬についた一匹のダニ。それが君だよ」


エクスタシーさなか、私は囁かれる。


「思い上がるってくれるな友よ真実はある一つの点に過ぎずそれは世界に無数とある


ゆらぐ視界。コンクリート灰色。一点を中心としてぐるぐると回転する。

巨大化してゆく真っ黒の中心点。これは、穴? 


気がつくと私は全裸草原に立っていた。柔らかい起伏。晴れ。

ここは地上の天国か。シガーロスジャケットのようなポーズで私は駆ける。


しかし風が臭すぎて卒倒する。

駆け寄ってくる白ワンピース少女たち。適当キスシウマイ臭い

よく見るとみなシウマイ男の顔をしている。


「やっとメンバーがそろったわ!


少女たちのイエローボイス。

チャンピオンズリーグアンセムバカバカいくら大音量流れる

一人の少女が突如脱糞すると、連続してみな脱糞臭い

みな自分のクソを蹴り飛ばす。なしくずし的に私も参加。

楽しくなってくる。ア・ラム・サム・サムを合唱する。


私たちって、オリベル&ベンジみたいになれるかも!」


「ハハン! タカハシ・センセイも真っ青だな!」


融合してゆく人糞。巨大な玉となり芝生を飲み込んでいく。

破壊される世界。光に包まれたゴールが出現。私たちは玉の上を走りながら突っ込んでゆく。


フェラチオゴラッソオオオオオ!」


叫ぶ私はふと、我に返る。周囲に少女たちの姿がないのだ。


「ここでさよならよ! 元気でね!」


荒廃した大地に取り残される少女たち。悟ったような笑みで手を振る。

私は涙する。ようやく気づいて。彼女たちは私をここから逃がそうとしていたのだ。

光に包まれる中、渾身の投げキッス。この愛よ。どうかあの娘たちを守って。


遠い昔の思い出から戻る。私はハーフタイムロッカールームにいた。

汗と、スポーツドリンクと男たちの吐息ミステルと通訳の声が響く。


あれからおよそ2000年まりの時が経った。

光の向こう側は紀元前ヨーロッパ世界だった。

私はローマ人にクソフットボールを教え、その後現代まで発展を見届けてきた。

あるときオーナーとして、あるとき監督として、あるときコールリーダーとして。

偉大なるクソフットボーラーの影には必ず私の存在があった。

いまは極東島国代表選手として、啓蒙活動を続けている。


後半の入場をスタッフが伝える。私はクソを漏らして手で掲げる。

これがハーフタイムルールで、選手たちは持ち寄ったクソをフィールドで固めてボールを作る。


「よし! いくぞ! みんな!」


シン、と静まり返るロッカールーム


「誰だお前」


締め出された私はスタジアムの外で強盗あい、素っ裸で由比ガ浜に放り出される。

もう金輪際スタジアムには行かない。

2017-10-15

ヘボット!快挙達成

予約本数が一定数増えるごとに商品仕様が豪華になるという受注生産方式で、

DVD-BOXの予約を受け付けていたヘボット!だが、

この度無事最高仕様となる3000本の予約に到達したようだ。

10月15日の締め切り目前でのことである

http://www.heybot.net/project-H/


これでDVD-BOXには

1:映像特典

2:書きおろし収納BOX

3:オーディオコメンタリー

4:パチボットペーパークラフト

5:映像字幕

6:サウンドトラックCD

7:スタッフ

8:全世界対応リージョンALL仕様Blu-ray BOX

付属されることになった。


DVD-BOXを買えばBlu-ray BOXが手に入るという荒唐無稽さこそ、

ヘボット!ヘボット!たる所以である


なお、この達成を記念して10月20日から11月10日まで追加受注受付を行うとのことだから

Blu-rayなら買うと思っていた人はチャンスだぞ。

さらに当初の期限である15日までに予約した人には「ネジが島マイナンバーカード」もプレゼントされるそうだ。


お値段はBlu-ray BOXがついても据え置きの37800円(税込)+梱包

さあ!!あなたもレッツバイ!!

2017-10-14

特にファンでもない相手からサインもらってる間って何話せばいいの?

とある漫画の大ファンで、それがアニメ化されたので大喜びで毎週録画して見てたんだ。

でも、正直なことを言えばそのアニメ原作ファン自分から見たら微妙な出来だった。スタッフには文句ひとつも言いたいくらい。でもファンアイテムひとつとして、DVD-BOXは買ったんだ。

で、その漫画イベントがあるので、それにも行ってみる予定。そしたらイベントの内容にアニメの主役声優さんサイン会もあるみたいで、アニメDVD-BOXを買った人は持参すればその場で主役の声優さんサインを入れてくれるんだって

主役の声優さんは、個人的には特に好きというわけではないが、有名な方だ。せっかく高いお金出してBOX買ったんだし、こういう機会も滅多にないだろうからサインしてもらおうと思ってる。

だけど、困ったのがサインしてもらっている間に何を話せば良いのかということだ。

これがその漫画原作者サイン会だったら思いの丈をいくらでも話せるんだけれど、その声優さんについては話すことが正直「全く」思い浮かばない。そのアニメでの主役声優さんに対する自分評価は可もなく不可もなく、まぁ良いんじゃない?という程度。有名な方ではあるけれど、この作品を除けばWikipediaとかで調べてみても自分的にピンとくる出演作が見当たらない。

アニメの正直な感想を伝えるのも失礼というかそれ以前に声優さんには筋違いだろうし、かと言ってサインあいだ無言でいるというのもお互い何となく気まずい。サイン会普段交わることのない作り手とファン交流イベントであるということを考えると、声優さんとしてもファンから何か嬉しい一言が欲しいんじゃないの?と思ってる。

こういう相手サインもらってる間って、何を話すのが正解なの?

2017-10-13

とあるオンリーであったお話

10月某日、川崎であったあるオンリーに行ってきた。

もう何年も行ってる恒例の場所なんだが、今回は主催が消えてなんだかんだてんやわんやあった。

終わった後のアフターで謝罪会見的なものが行われたのはもはや言うまでもない。ここまではまあそこそこある話。

当然、そこで主催に言いたいことを言え、あとでTwitterかにぼやぼやつぶやかれても拾えんしという感じで、何人かが質問してたが他は誰も質問せず、ああ、意外とみんな心広いなぁと思ってた。

私は(前日に主催が復活したのだが、その理由には)納得してなかったけど言い訳を聞いても仕方ないので次はちゃんとしてくれとしか思ってなかったので、みんなそんな感じかな、と思ってた。

ところが。次の日、仕事が終わってからTwitterを開いてみるとまーたくさんの愚痴流れる流れる

「あの場で言ったところで議事録がないからうんぬんかんぬん」

「実は許してない」

一般参加はいいかもしれないけどサークル参加者にはうんぬんかんぬん」

最近、この界隈とかかわるのが少しつらくなってきてたし、そろそろ潮時なのかもしれない。

私は、なぜスタッフが「後でTwitterでぐだぐだ言うくらいなら今言え」と言ったのか。それはもちろん拾えないとか云々とかもあるだろうけど、何よりそれを見てこうやって気分を悪くして、二度とオンリーはおろかそのジャンルに触れたくなくなる人が出てくるかもしれないからなんじゃないかな、と思うわけだけど、そういうのにはやはり皆さん気が回らないんですね。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとは言うけど私はそのコンテンツ自体は今後も楽しんでいくけど、そのファンの方々とかかわるのはもうやめよう。そう思った。

そこの同人も書いてたけど、もうやめよう。モチベーションが無くなった。

オンリー終わった直後は次回の開催も楽しみだったし、いろいろ楽しみだったのに非常に残念だ。台無しだ。

(こんなことをここで書いている地点で同類という批判は甘んじて受け入れます

5次元ジャンルの8話を見たら辛くなった

私はとある5次元ジャンルオタクをしています

今ちょうどアニメの2期が地上波で放映が始まり配信先行で投稿日の現在8話まで配信されています

この辛くなった8話ですが、主人公たち5人のアイドルグループが2期から個人活動に力を入れてきたのでここでグループ全員でファンのみんなへ感謝を伝えよう!ということでイベントを開催する、という話でした。

話の流れとしては個々の活動を頑張っていたら息が合わなくなっていた!ということで合宿して団結してイベント作っていこう!と思ったらイベント当日に豪雨に見舞われてしまった!どうする!というような感じです。

平たくいうとファンが思ったよりも早く集まったので開演早めた!イベントだ!ライブだ!って流れで終わりました。

イベント当日の悪天候、これはまあ現実でもたまにある。実際この5次元ジャンルイベント台風直撃してましたが。

私は開演早くしたという話が出たところでところで辛くなったわけです。

アニメの中では電車が止まり始めてる!とか言ってたんですよね。自分がその止まった電車に巻き込まれて…と思うと肝が冷えますよ。

個人としては開場が夕方からであれば物販とかも行くことを予想してお昼には会場付近には着いてます

そんな時に電車が止まって、でもいつも早く着いてるから開場までには遅くとも着くぞ!と思ってるのに開演早めました!とか言われたら辛くないですか?

私は関東に住んでるのでこの程度で済みますが、遠征してる人は飛行機とか新幹線とかバスとか天候の影響受けやすいじゃないですか。

それでまだ関東圏内にも入ってないのに開演が早まってたら泣いちゃいますね。私なら移動中に泣きます

アニメの中の運営スタッフ文句言ってもしょうがないのですが、開場早めるだけじゃダメだったのか!?と思います

アニメファン遠征民も全員前乗りしてたんですかね。ならいいんですけど…

あのペンライトで光ってる客席の空席があったらそこは開演が早まったことでこのシーンにたどり着けなかった遠征民の席…と思うと泣けますね。8話は泣ける回だ。

今後このジャンルイベントに参加する時は開演が突然早まる事を予想して動こうと思います

アニメ青い花の続編が見たい

それもオリジナルスタッフで、完結まで見たい!

主演の1人がコカをインして業界から消えていようが、

美術監督が一線を退いていようが、

映像ソフトの売り上げがふるっていなかろうが俺はオリジナルで見たい!

誰か5億くらい軽く出資して2クールで完結までやる企画を立ててくれよ!



え、どう考えても無理?



それならふみちゃんのキャストは変えてもいいよ……

知ってる限りだと山口愛イメージいから多分大丈夫だよ……

美術放浪息子で頑張った現・TROYCAのスタッフに頼もうよ……

予算クラウドファンディングでもやってくれよ……

俺は10万くらいなら軽く出すよ……

同じこと考えてる人は少なく見積もって5千人いるだろうから5億なんてあっという間だよ……


これくらいは譲歩できるから、本当に誰かなんとかしてくれよ……


ああもう最悪実写化でもいいよ……

というか実写版普通に見たいよ……

配役さえ間違わなければ、時代が追いついてきたか絶対評価されるよ……

評価されたら原作アニメ版も再評価されて、最終的に再アニメ化にたどり着くよ……



(追記)

面白半分勢い半分で書いた記事から、ツリーであれこれ言い合ってくれるのはいいし、

自分にとってツマラン作品だったと思ってくれても何も思わないんだが、

いくらなんでも読めてなさすぎじゃねえの……

まあツマランと思ったからろくに読めてない(読んでない)んだろうけど、

キャラ心理について踏み込んで理解出来る話は結構あるぞ。


あと、確かにアニメ原作の話を入れ替え&ちょっと混ぜて言い終わらせ方をしたので、

これ以降は蛇足といわれるのはわかる。

(漫画だとあの辺のところは、かなりネガティブな心情と絡んでくるのでなおさら)

でも作品としてはあそこからが本番であり、描き切ってほしい部分なんだよ。

そこがオリジナルスタッフでどう表現されるのかを見てみたいんだ。

2017-10-12

高専卒業してデリヘルスタッフになった

身バレを防ぐために少し事実と異なる点があります。ご了承ください。

高専卒業して風俗で働いている

正確に言うと、元風俗嬢で今はデリヘルスタッフをしている

そのことについて後悔はしていないが、私のことを反面教師にしてほしいので文章を書くことにした

高専X年

留年しました

(身バレ防止のため学年や回数は伏せさせていただきます)

高専4年

・友人がクラスにいなくなってしま学校がつまらなくなった

単位を落とした授業のみ出席すればいいという制度によって、学校に行く日が非常に減った

という点から学校以外で人と会話をする機会を作るためにバイトをしようと考えた

そのときV系にハマっていてたくさんお金を稼ぎたかたこともあり風俗嬢になった

種類はオナクライメクラホテヘルデリヘルをやった

風俗嬢感想なんてネットで調べればすぐに出てくるので、高専生らしい視点感想を何点か書く

イメクラ可愛い制服を着ることが出来て、JKの見た目になれた。楽しかった

本籍記載住民票をお店に提出するが、寮に住んでいたため、面接の際にスタッフ学校がバレた(寮生やったことある人は気をつけよう!笑)

プロフィール考える時に趣味悩む(趣味:電子工作って書いたら、スタッフによって読書修正されてた)

他人と会話するの苦手だったけど、多少会話ができるようになった

これくらいだと思う

とても楽しい生活だった

今でも風俗嬢天職だったと思っている

高専5年

デリヘル1本におちついた

就活のこと

留年したとか成績が悪いとかコミュ力がないとかで落ちまくった

コミュ力は、0が1になってもまだまだ社会生活を送れるレベルではなかったようだ

就活キツすぎてV系のおっかけしてる場合じゃなくなった

デリヘル嬢やらなくてもバイト代が足りるようになった

からデリヘル嬢辞めた

でも、辞めますって言ったら、デリヘルスタッフやらない?って言われた

高専生ならプログラム書けるよね?ってことでデリヘルwebサイト更新とかをすることになった

内定は夏頃に取れた

内定先決まったので、来年からデリヘルに行きませんとの連絡した

一応、留年せず卒業しました


社会人X年目

仕事を辞めようと思った

主な理由休みがなかったか

ちゃんと土日が休める仕事に変えたかった

なかなか休みが無い中でも、数ヶ月に1回程度デリヘルスタッフとしてwebサイト更新はしていた(辞めようと思ったが時給が良くって…)

デリヘルで、仕事辞めたいんですよねーだから転職先探してるんですよーと言ったらデリヘルスタッフになった


デリヘルスタッフやってます

webサイト更新からバナー作り、デリヘル嬢の宣材写真の加工などなど、パソコン関係全部やってる

ときどきドライバーしたりもしてる

デリヘル嬢とか、他のスタッフの話し相手になったりもする

とても楽しい

しか給料はとてもいい

でも、福利厚生とかが何も無い

病気したらどうしようとか、将来が不安

ある日突然閉店するかもしれない


この仕事は何年も続けるものじゃないと感じている


ということで、現在転職活動をしている

これが私の数年間です

高専を出てもこんな人もいるよっていう特殊な例だと思う

特殊な例であって欲しい

最初に書いたように後悔はしていない

だが、あまり人に自信を持って語れるような過去ではないので、これを読んだ現役女子高専生は真似しないようにしてほしいです

(途中送信してしまったために追記しました)

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