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はてなキーワード: 創作とは

2017-06-27

主人公嫌いを理由に視聴をやめるのは自己投影してる証拠

まらない理由はいろいろあるけど、

物語を読むのに主人公への共感必要な要素で、

それができなくて視聴を止めてしまうのは、

やはり自己投影しないと気が済まない人ですよね。

主人公への共感ではなく理解創作が読めない人。

https://anond.hatelabo.jp/20170625085312

2017-06-26

2番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイ 7f9a-DC2N)2017/06/26(月) 14:54:18.92ID:k/qb33QD0?2BP(1000)>>79>>92>>110>>152>>186>>223>>256>>262>>307>>349>>373>>384>>418>>463>>483>>680>>881

加計問題真実」なるマンガTwitter拡散

もう言っちゃうし‏@mouicchaushi

誤解が多いようなので、実際の加計ストーリーの大筋を超ザックリだけどまとめておきますね。

ここから全然違うストーリー創作したのが朝日新聞、乗っかったのが民進党

#新報道2001 #サンデーモーニング #加計学園

https://twitter.com/mouicchaushi/status/878789506333237248

https://pbs.twimg.com/media/DDIWZfMU0AAFrVN.jpg

17,478リツイート

13,567いいね

しかし、弁護士に全部デマだと論破される

YUKI Keiichi‏ @yuki_k1

ほとんど間違ってるところがすごい(゚Д゚;)

1のコマ。新設規制既得権益を守るためでもなく獣医学部だけの話でもない。

あと、民主政権が実現させるという話も不正確で構造改革特区による検討をし始めたという程度。

コマめ。獣医師が足りないというのは嘘。今治国家戦略特区の書面には獣医師総数は足りてるけど

公務員獣医師が不足してるという分野別偏在の問題を指摘した政府報告書引用がある程度。

コマ目。1校だけにしてくれと文科や獣医師からの申入れがあったなどということはないと政府すら否定

あと、2018年4月開校のリミット官邸方面からの不合理な要望

4コマ目は意味が無いので飛ばして5コマ目。

文科省リー文書は単なる日記ではなくて省内での情報共有のためのものであり立派な「行政文書」。

作成者が嘘を書く動機もないし、当時の関係者発言を要約ではあるが正確に書いたものと思われ

コマ目。四国けがずるいという話ではなく、事実上 加計学園 しか応募できない状態

持っていった過程が次々と明らかになっているわけで、泣きそうになってるのは官邸周辺。

コマ目。特区制度趣旨無視して、全国でOKにすると安倍首相の一存でいい出したということは、

やっぱり 加計学園 の件は「総理意向」を反映しまくってたんだと自白したのと同じこと。

とまぁ、全てのコマ突っ込みどころがあるわけで。

実際のストーリーがこれだ、というならそれぞれに根拠となる情報ソースを書いたほうがいいと思う。

ソース

https://twitter.com/yuki_k1

新大阪あたりで弁護士稼業をしております

anond:20170626111607

言っちゃ悪いが文章下手だなぁ。タイトルと内容がまず適合していない。

本文もいろいろ突っ込めるが面倒なのでまぁいいや。

地方公務員というのはこの程度でもなれるのか。

そもそも創作でしょ?これ。

2017-06-25

「ぱぷりこの厄除け★恋愛相談」は創作実話なので買わないように

「ぱぷりこの厄除け★恋愛相談」と言うニコニコブロマガがあります

有料会員なら相談可能としてお金を取るにもかかわらずあれは全部ぱぷりこの創作実話と自作自演です

かつて有料のノートでも同じ手口を使っており確認できるだけで7割は創作でした

ネットで拾ったエピソード過去妖怪話に肉付けして誘導しております

買わないように

https://anond.hatelabo.jp/20170615105022

2017-06-24

つか、漫画ドラマならまだしも

現実だと死ぬ寸前の人間って愛してるとか言えるほど意識はっきりしてないだろうし

まだ死ぬ寸前ではなく意識はっきりしてたら本人に「自分は今から昏睡状態になって死ぬのだ」と言う自覚がないだろうし

こういう話にしたら感動的になってウケるんじゃないかと思って創作したんじゃないか臭がするが

もしそうだとしたら妻の死をそんな事に利用した事にドン引き…となる

せめて本人が急変する前から「死んだら最後にそう言ってたという事にしてくれ」と頼んでた、と言う話であればいいけど

マスコミウケするネタ作っておけばしつこい取材が来ないだろう的に。マスコミ対応には慣れ切ってるだろうし)

レイプ体験談

被害者体験を探しているんだけど、いかにも創作くさいのが多いよね。

インターネット検索してみたら、ポルノばっかりがヒットする。

  

レイプをうけた被害者心理トラウマについて、まじめに知るための資料がほしいんだけどね。

2017-06-23

日本ミステリ略史

日本ミステリ史をまとめようとしている人を見たので自分でもやってみようと思った。

箇条書きでも大体分かるだろう。あと本格中心なのは許してくれ。

探偵小説輸入の開始

http://fuboku.o.oo7.jp/e_text/nihonbungakukouza_19270530.html

神田孝平訳「楊牙児奇獄」1877

黒岩涙香翻案『法庭の美人』1888

須藤南翠『殺人犯』1888(『無惨』に先立つ創作) "まづ未成品で、単に先駆的なものしか見られない"(柳田泉


黒岩涙香『無惨』1889 "日本探偵小説嚆矢とは此無惨を云うなり"

・"日本最初創作探偵小説" (乱歩)

・「探偵叢話」連載開始(都新聞) 1893 ……探偵実話の流行

ドイル「唇の曲がった男」翻訳 1894

映画「ジゴマ」公開 1911


雑誌新青年』創刊 1920 "第一の山"(乱歩

・当初は翻訳を重視

横溝正史(1921)、水谷準(1922)、甲賀三郎(1924)、小酒井不木(1925)、大下宇陀児(1925)、夢野久作(1926)など登場

乱歩二銭銅貨」1923 "これが日本人創作だろうか。日本にもこんな作家がいるであろうか"(森下雨村

http://www.aozora.gr.jp/cards/001826/files/57173_58183.html


戦前探偵小説最盛期 "第二の山"(乱歩)"第一の波"(笠井

浜尾四郎殺人鬼』 1931

大阪圭吉デビュー 1932

・『ぷろふいる』創刊 1933

木々高太郎デビュー 1934

小栗虫太郎黒死館殺人事件』1934

夢野久作ドグラ・マグラ』 1935

・蒼井雄『船富家の惨劇』 1935

横溝正史真珠郎』1936

久生十蘭魔都』1937

◇「本格探偵小説

http://d.hatena.ne.jp/mystery_YM/20081205/1228485253

甲賀三郎「印象に残る作家作品」1925 が初出 http://kohga-world.com/insyouninokorusakukasakuhin.htm

小酒井不木当選作所管」1926 (「本格」「変格」使用

・当時の「探偵小説」という語の広さ……「本来の」探偵小説detective storyとそれ以外を区別

・"理知的作品"と"恐怖的作品"、"健全派"と"不健全派" 1926(平林初之輔

探偵小説芸術論争 1934-36(甲賀木々

・本格・変格論争 1931(甲賀、大下)


戦時下の中断

乱歩 少年探偵団(二十面相)シリーズ中断 1938

乱歩芋虫発禁 1939

・"探偵小説全滅ス"(乱歩) 1941


戦後ミステリ復興 "第三の山"(乱歩)"第二の波"(笠井

・横溝『本陣殺人事件』1946

・横溝『蝶々殺人事件』1947

・横溝『獄門島』1948

安吾不連続殺人事件』1948

高木刺青殺人事件』1948

雑誌宝石』創刊 1946

・『宝石第一公募 1946(香山滋飛鳥高山田風太郎島田一男

大坪砂男天狗」 1948

・『宝石』第四回公募 1949(鮎川哲也土屋隆夫日影丈吉

中井英夫虚無への供物』1964(構想1955-)

◇「探偵小説」→「推理小説

当用漢字表制定 1946.11

日本探偵作家クラブ設立 1947

講談社「書下し探偵小説全集」1955-1956

・清張『点と線』1958 (表紙に「推理小説https://www.amazon.co.jp/dp/B000JAVVEU

講談社「書下ろし長編推理小説シリーズ」1959-1960?

日本推理作家協会成立 1963

参考…

甲賀三郎『音と幻想』1942 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007753808-00

雄鶏社推理小説叢書」1946.7-

安吾推理小説について」1947

安吾探偵小説を截る」1948

安吾探偵小説とは」1948

安吾推理小説論」1950


松本清張点と線』1958

・「社会派推理小説」、清張ブーム

心理的要素・動機の重視、小説としての充実重視

・"探偵小説を「お化屋敷」の掛小屋からリアリズムの外に出したかった"(清張)

◇「本格冬の時代」?

・謎解きの興味の強い作品は絶えていない……『本格ミステリ・フラッシュバック

・清張は謎解きを排斥していない。「新本格推理小説全集」1963 "ネオ・本格"

・「現実離れ」の作品が世に出にくかった……らしい https://togetter.com/li/300116

風俗を描いただけの謎解きの要素の薄い作品が氾濫していた……らしい?

"社会派ということで、風俗小説推理小説かわからないようなものが多い。推理小説的な意味で言えば水増しだよ"(清張)

複数対立軸? http://d.hatena.ne.jp/noririn414/20070314

リアリズム――非リアリズム

・「おじさん」――「稚気」

・都会・洗練――土着

海外ミステリ――国内ミステリ

サブジャンル・隣接ジャンル

歴史ミステリハードボイルドエスピオナージュ、「冒険小説」、伝奇小説SF、……

・ここ掘ると全体が何倍かに膨れ上がるから触らないよ


◆「新本格」以前の非・サラリーマンリアリズム系譜 "2.5波"(笠井

桃源社「大ロマンの復活」1968- (国枝史郎小栗虫太郎海野十三久生十蘭香山滋……etc

・『八つ墓村』(漫画)1968-

中井英夫虚無への供物文庫入り 1974

・『犬神家の一族』(角川映画)1976

雑誌幻影城』1975-1979(泡坂妻夫連城三紀彦栗本薫竹本健治……etc)"探偵小説復権"

笠井潔バイバイエンジェル』1979

島田荘司占星術殺人事件』1981

江戸川乱歩賞青春ミステリ……小峰元アルキメデスは手を汚さない』1973、梶龍雄『透明な季節』1977、栗本薫ぼくらの時代』1978、小森健太郎『ローウェル城の密室』(最終候補)1982、東野圭吾放課後』1985


◆「新本格ミステリ」 "第三の波"(笠井

綾辻行人十角館の殺人』1987.9

・「新本格」の公称は『水車館の殺人から……講談社文三によるブランディングの側面

◇「新本格」に顕著な要素(佳多山大地)……

・〈青春ミステリであること

・本格推理形式の先鋭化・前衛化が著しいこと

古典的天才探偵復権

大学ミス研のコネクションを軸とした作家の発掘

講談社――島田荘司――宇山日出臣――京大など

東京創元社――鮎川哲也――戸川安宣――早稲田立教など

公募による「新本格作家の発掘

鮎川哲也と13の謎 13番目の椅子 1989

鮎川哲也賞 1990-

・『競作 五十円玉二十枚の謎』1993

・『本格推理』1993-2008

・創元推理短篇賞 1994-

メフィスト賞 1996-(『姑獲鳥の夏』1994)

2017-06-22

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

別に好きにかきゃあいいのに

これこれこういわれたからやめるって・・・

それ結局描きたかったんじゃなくて描いたもの評価されたかっただけじゃん

やっぱり創作は、周りの評価なんかキニシナイ!おれがかきたいからかくんだ!!!って人が、素人のうちは断然強いな

やめる言い訳をして、さらにその原因を外に求めるって時点でクリエイターとしては下の下だ

2017-06-21

「おまかわ」が受け入れられない

女性が「かわいい~」と言ってるシーンに対する「お前の方がかわいい」というツッコミ、略して「おまかわ」

アニメ実況してる人が良く使ったりするけどこれがとても気に食わない

現実は知らんが、創作世界女性が打算で「かわいい」と言うことは少ないだろう

そんな女性に対して「おまかわ」と言うのは自分価値観相手押し付けてることになる

そもそも女性自分の可愛さについて触れて欲しい訳じゃないし、会話として見てもずれている

「おまかわ」というフレーズが使われる度に、女性との距離感を掴めないままただ自分意見相手押し付けて、あまつさえそれが正しい、面白いと思っているキモいオタクの姿を想像してしまい辛い気持ちになる

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170603143253

いわゆる噓松って承認欲求込みの虚言だから匿名ダイアリーとは主旨がマッチしないのでは?

古式ゆかしき創作実話は増田ができた頃からずっとあるし、元を辿れば2ch小町から来ているはず

目立つようになったとするなら、見分けられない人がその存在に気づいただけなのでは

https://anond.hatelabo.jp/20170616171312

バカって言うかさ、コメント欄マウントキチガイなだけだよね。お文学やコーショーな思想に憑りつかれてるゾンビの群れで(笑)

 追記読むとハッキリするけど、ゲンロン云々じゃなくてファンタジーとか歴史モノみたいのを日本のコウキナチスジでやっちゃっていいの? くらいの感じ? でなきゃマジレスの嵐に退いちゃったか

こうやって創作の間口って狭まっていくんだなぁ、ってよーーーく分かるよね。ww

 共産主義者な俺だけど、中でも飛び抜けて一番イヤなのがアスペがどうとか決めつけて教養ガーとか言っちゃってるヤツな。


もう教養なんてないの。みんなで滅ぼしたでしょ? 少年ジャンプ世代を超えた教養だって言ってた人もいたでしょ? 貴方は挙げられてるゲームアニメをどれだけご存じなのよ?

 思い出せもしない、掘り起こしもしない、若い人達自分から手に取って語りたがりもしない資本商業の都合で朽ち果てていく明治から昭和のお文芸を振りかざして唾を吐きかけるのはいい加減におやめなさいな。

本当の教養があるならどうしてそれを拡め伝えていこうと口を開かないの?

受け入れられない人に唾する事が貴方教養なの?

 やっている事は同じだと思う。誰かの育まれた揺り籠の物語が拡まって受け入れられるかどうかは、その人が認めて貰えるかどうかに依存する。

人が認められれば氏族や血族の物語になり、やがてそれは歴史になり、積み重なれば神話になっていく。

 歴史解釈が揺れ続けるように、人となりの判断は変わり続け、紡がれた神話も争いを伴って感染していく。

誰かを悪し様に言うのと血族を否定する事の根は同じでしょう?

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1064052.html

 貴方は何を伝えたくて、死にゆ文人達の崇拝者は何をすべきだと思う?

少なくともここで通ぶって匿名で半可通を誹る事じゃないと思うな…。

https://anond.hatelabo.jp/20170618204109

食人衝動(≒カニバリズム)は、わりとよく知られたマイナー性癖の1つですかね。

何年か前のコミケで主に創作系のエリアを見て回ると、2年に1回は、

「あ…。そっち系ね。。。」(そっと閉じ

といった感じで出会う気がしました。

https://anond.hatelabo.jp/20170603143253

ただの創作実話を何でもかんでも嘘松言い過ぎ

れごや狐十子レベルのを持ってきてほしい

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170617140408

全員がそうとは言わないけど、世の中には一定数、そういう傾向の強い人がいるのを覚えておいた方がいいと思う。

パワハラ話題になった頃によく見たけど、部下の提案がいつの間にか管理職意見になる、研究室の成果がすべて教授の物になる、創作界隈では徒弟制度があれば昔から耳にする話。

心理としては何も考えてない、って言うのが正しくて、親が子供に「エライエライ、よく考え付いたわねー」程度の感覚だと思う。片付け方や料理のお飾りなんかを考えると分かりやすいけど、子供自分の考えた新しい収納法や盛り付け権利を主張して親に見返りを求めないように、親はそれをマネしているという感覚を持たない。

からこれは、心理というより反応に近い気がする。同じように感じた意見を見てそれを自分なりの言葉で書き換えるのは、共感を表すと同時に反発なのかもしれない。現実でもよく注意していると、何かを理解する時に他人の言い掛けた言葉や言った事を遮って、自分言葉で言い換える人はとても多くて、誰が言った事になるかは場の力関係で決まっているように思う。ネットではタイムスタンプと表示順があるから分かりやすいけど、よくよく考えてみると似たような話や発想の元になった出来事はどこかにあって、それが文章でも音声でも一切なかったら、実は反応を返せないのが人間なんじゃないかな、とも思う。

問い掛けみたいな悪意の反復もあるかもしれないけど、人付き合いの経験から言って、誰かと同じ事を繰り返す人はこれが一番多い。

それから次が、意味をかみ砕いて自分なりの言葉で言い換える事で、理解を深めている場合。これが共感になるかどうかは、他の人の評価に大きく影響を受けるんじゃないかな。

匿名実名でも違うし、権利があるかどうかは大きい。もしかしたら、ナッシュ均衡とか関係してるかも。

Favとかブクマスターとか、そう考えてみると何かの実験みたいだよね。(笑)

創作

反りが合わない親の前で自殺する夢を見て目が覚めた。毎日ほぼ2、3時間おきに見る(そしてうなされて起きる)殺される夢を見なかっただけマシなのか。誰かの前かあるいは人知れずかはともかく何年か後には実行することになるのだろう、と思っていたことなのにうなされた後のような嫌な汗を感じるのはまだためらいがあるせいなのか。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170617015020

人工知能は疲労しないので、それを癒やすための賃金が発生しない。人工知能が使う素材を収集する人間人件費けが発生する。

から人工知能代替されたタスクの利潤は徐々に下がっていって、人工知能保有する少数の資本家に富は集中する。

例えばExcelがなければExcelシートを手書きする職人には価値がある。表を求める人は職人苦痛を和らげるべく賃金を支払う。

しかPCがあってMS Officeがざっくり正確に表を出してくれると、電力会社を通じて鉱山労働者に支払われる電気代とか、プログラマに支払われる

サポート契約費用とか以上の価値はそこに見出されない。だから人工知能が普及すれば人工知能お金を稼いでもらうことはできない。

普及していない分野に持ち込んで安く結果だけを買いたたいて稼ぐことはできる。

ちなみにモラベックパラドックスというもの提唱されていて、高収入仕事ほど自動化してみると簡単なことが明らかになり消えていくと考えられている。

時々新メニューが登場してイラストや口頭で説明されるマックジョブジョブが、コスト度外視しても最も難しいと言われている。

まり人間貴族制における奴隷代わりになって生活費を稼ぎ、勉強研究創作人工知能が使われる。残念だが。

https://anond.hatelabo.jp/20170617015020

俺もそれをたまに考えるんだけど、ちょっと違う結論に行きついている。

その為のAIはどこから調達してくるのか、という問題がある。

自分で作れますか?作れるのなら問題ない。濡れ手に粟である、どんどん機会に働かせて利益をむさぼるがいい。

ただ、普通の人は違う。きっとAIが発達したらそれをローンで購入して、月々の支払をしてAIを働かせるという形になるだろう。

良いAIを買えばローン代金を稼いでくれるだろうが、悪いAIをつかまされたら大変だ。

あなたも働いて、AIも働くという共働きの形ができるだろう。

そんななかで自身創作に打ち込めるかは疑問である。きっとAI管理は僕らが生きている時代には副業の一つといったくらいに収まるんじゃないかと思う。

あなたがいうようにAIにだけ稼いでもらって自分悠々自適という生活にはやはり、たくわえが必要だというよりほかない。

それはきっと資産運用だけで暮らしていけるくらいの金額必要なのだろうと思う・・・

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