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はてなキーワード: 創作とは

2018-08-15

anond:20180815110534

カウンターがある小料理屋系でうまい店を見つけておくと捗る。あと飲めるそば屋も。

地雷が多いと感じるのは、実はチェーン店の魚介系の居酒屋創作和食居酒屋。外れるとキツイ。だが人気のある店は予約が取りにくい。

anond:20180815000047

二次創作の捉え方に差があるんでしょ。

雑に分類すると気軽にできる人はキャラクター重視、重荷に感じる人は話とか設定とか作者の考えとかまで重視してる。

どちらが偉いということでもなくて、創作なんだから自由にやればいい(暗黙の了解の中で)

それに気軽な二次創作は、人に見せる感覚を掴むのにはいい機会だよ。自分が何を書くかじゃなくて、人は何を見たがってるのかという感覚。それがわかると書くべき設定や背景も逆算できる。

作品人気っていう下駄が履けるうえに、勉強もできると思えばかなり面白いんじゃない。

anond:20180815035729

からしんじゃおっかなー」って人は、

付き合ってる女子おっぱい揉みながら

くすくす笑いながら、

本当は独り身でもないのに

独り身に成りすまして、創作増田に書いている。

そりゃ楽しいですわね(哲学

2018-08-14

中二病増田を見たら

意地悪したい気持ちが出てきて少し元気が出た

いや、無関係なちびっ子に意地悪せんけどさ(´・ω・`)

虚しさは創作瞑想がいいような気がしてきた。

anond:20180814155108

典型的なのは最近ヤッた女の羅列」みたいなやつ。

下品言葉で基本見下しながらの女の品証会やって、気に入らないと罵倒してるやつ。

釣り創作なのか事実なのかは知らないけど定期的に見る。

まあ男性週刊誌なんかにもよくあるネタだし、多分創作なんだろうけど。

同じ事を女がやったら爆釣だろうなーと思ってみてる。

子供不寛容だった俺が寛容になった話

わず長文になったけどタイムリーな話だし書きたくなった。勘弁して。

2年ほど前、新しいマンション引っ越しをした。3LDK

なるべくしっかりした作りのマンションを選んだつもりだったけど

意外に天井・床が薄かったのか上の階の、おそらく子供のものと思われる足音がすごいのなんのって。

「ドスドス」っていう普通に歩く音じゃなくて「ドダダダダダダ!!!」みたいな。

どうやったらそんなリズムで音でんの?みたいな。しかもそれが20分とか30分とか続くんだよ。

さすがにイライラして仕事にも集中できないし、ハズレ部屋引いたなー、とか

もっとよく下調べしときゃよかったとか、最悪もう一回引っ越すかまで考えてた。

そんな中、数週間くらい経ったかな。イライラもそろそろピークで

もう数日も騒音が続くようなら管理会社クレーム入れようと思ってた頃

人夫婦が新居お披露目ということで遊びに来た。

長年の友人で、下世話な言いまわしになるが世間一般的には立派と言われるような職に就いており

俺にとっても常識があって信頼できる夫婦。子供が3人。たしか4歳・2歳・1歳ぐらいの構成だったと思う。

もちろんそのときも連れてきた。

そしたらもう、すごいのなんのって。

人夫婦の家は都心近くということもあり若干狭い。

うちの新居はリビングに2部屋隣接している構造で、仕切りを開けると結構な広さになる。

子供たちは広々空間テンション爆上げ。

奇声を上げながら延々と同じ場所を3人で走り回る。

マジで延々。すげぇ体力。

人夫婦は要所要所で「ほら!静かにして!」とか「ちゃんと座りなさい!」とか注意・叱責し

おやつオモチャを与えてみたりテレビで好きな動画再生してみたりするも、5分と持たずまた暴れだす。

せっかく会いに来たのに、効果のない叱責をずーっと続けるのも不毛大人の体力も持たない。

途中からは「うるさくてごめんねぇ…」「いいよいいよ苦笑」というやり取りをしながら、半ば放置

2時間くらい放置してたら子供たちは疲れ切ったのか3人とも汗だくで爆睡

ようやくゆっくり大人たちだけで談笑することができた。

奥さんが「寝顔はかわいいんだけどね…」とやつれた顔で言っていた。

子供3人もいれば当たり前だが、普段生活も相当ハードらしい。


前置き長くなって申し訳ないが、ここからが本題


その光景を見て、俺の感想としては

「噂には聞いてたけど、たしかにこれは制御不能だわ。大変だろうな」くらいのものだった。

いままであまり子供に接したことがなかったので面食らったもの

何か考え方が劇的に変わったというような実感はもちろんなかった。

だが、不思議なことに、本当に自分でも不思議なんだけど

それ以降、上の階の騒音が気にならなくなった。

マジだ。信じてくれと言うしかないが創作ではないです。マジなのです。

もちろん聞こえる。聞こえるんだけど「嫌悪感」がない。

特にイライラしない。仕事別に支障なく進む。問題ない。ホント不思議感覚だ。

大半の人には理解されないんじゃなかろうか。「はぁ?」って言われると思う。


自分感情心理を、なるべく冷静に分析してみた。

以前までの俺は、

「上の階の親は騒音を出すことを、悪びれもせず、開き直って、子供を走らせている」

もしくは

「下の階に騒音が発生していることに気付いていない」

この2つのどちらかだと思っていた。しかし友人夫の子供たちを見てからは、

「上の階の親も、騒音に気付きながら罪悪感を持ち、対策努力しながらも

 しかしどうにもできず疲れきった生活をしているのではないか

と考えるようになった。走り回る子供たちの足音リズム騒音と同じだった。

上の階の、顔を会わせたこともない人と、やつれた顔で謝罪する友人夫婦が重なった。

こちらの受け取り方が大きく変わった。

状況をイメージする材料が揃い、許せるか、許せないか、が180度変わった。

皆さんはこんなことはよくあるのだろうか?少なくとも自分にとっては結構な衝撃があった。

正直、お恥ずかしい話だと思っている。

今まで自分は、イメージ感情に流されず、事実から冷静に物事判断していると思っていた。

しかし蓋を開けてみれば、ちょっとした感情の差に振り回され考え方をゆがめてしま

浅ましい、まさしく人間らしい人間だったということだ。

さて、結論として勘違いして欲しくないんだが、子供騒音を許せと言うつもりはない。

しか子育ては大変だが、状況によってはクレームをつけなければいけない場合もある。

タイトルにしといてなんだが、寛容不寛容みたいな合言葉だけでは解決しない複雑な問題だろう。

ましてや「俺みたいな考えをしろ!」などと押し付けているつもりもない。くれぐれも。

俺のケースは一般化できるものじゃないと思うし、正しいかどうかもわからない。

こういうことがあったと報告したかっただけだ。

ただ、一つ悲しいのは、議論が噛み合わず嫌悪が増幅されること。

例えば、以前の俺と現在の俺が別の人格で、上の階の騒音について議論したとすると

絶対に絶っっっ対に噛み合わない。どちらも自分からわかる。

「なんて我儘な奴だ。全体のことを考えていない。あいつは頭が悪い」って

両方が言う。間違いない。両方自分なのに。

ブコメTwitterの様々な議論を見て、もちろん建設的な話をしてる人もいるんだけど

一部、お互いのポジションに対して嫌悪助長するようなことがあれば

今よりもっと子供騒音を許せなくなるし

今よりもっと子供不寛容な人を許せなくなるんじゃないかと思う。

それはそれはちょっと悲しいことですね。

2018-08-13

何にでも高尚っていう奴

最近Twitterで、「読書趣味だとすぐに真面目扱いされて不快」みたいな内容のツイートを見た。私も本が好きで、同じような体験したことがあったのですごく共感した。漫画小説創作という面では同じなのに、どうして絵がほとんどないってだけであんな高尚扱いされなあかんのでしょうか。 まあそういう人って想像力が足りないんだろうけど。媒体が違うってだけで、「知りたい欲」を満たすって点では本も漫画テレビも変わらんのにな。

でも、私自自分がよく知らないことを下に見て遠ざけることはやってしまってるなとさっき気づいたんすよね。前置きが長かったけど本題はここ。

私が通う学校めっちゃくちゃ頭がいい子が一人いる。そこまで偏差値が高い学校じゃないのだけれど、その中でぶっちぎりの学年一位。まあ浮くよね。家ではずっと勉強してて、学習することが楽しくてしかたないらしい。そんな彼女私たち下民は遠巻きに見てた。私たちだけでなく先生特別扱いしてた。でも、それっておかしいなと気づいた。人に高尚扱いされてムカついてる私が別の人に同じことをやってるんだもんね。

の子以外でも、私は無意識のうちに関わりの無いものを遠ざけて、未知の分野に興味を持つチャンスを失ってしまってることがよくあった。今思えば、ミスコンに応募したあの子とか数式が好きなあの子とか、友達との会話の中で嘲ってた。意識高いねとか言って。タイトルの「何にでも高尚っていう奴」ってのは私のことです。懺悔アンド後悔。

とりあえず、これからは何に対しても否定から入らないように気をつけたいです。人をが夢中になることに高尚もなにもないよね。みんな熱情に突き動かされて熱中してんだ!世界中の人皆が理解し合える社会なんて一生無理だろうけど、私は想像力のある大人になりたい。他人を完全に理解することは無理でも、せめて一割は理解したい。

途中で何書いてんのかよくわかんなくなったけど、とりあえず愛を持ちたいってことです。おわり〜

人間性問題があるクリエイターが多いのは構造問題

クリエイター発言とか思想問題になることは多いが、

クリエイター商品となるレベルの質を安定して提供できるようになるには大量の時間必要

その時間を確保するために学業を疎かにしたり、普通人間とのコミュニケーションが少なくなるし、

クリエイター反社会的人格を持ってしまいがちなのは仕方がないことだ。

これを回避するにはまず現在は体系的な視点がない技術習得を体系化し、

最低限の技術獲得への道のりを最短化し、また最低限の技術でも十分に暮らしていける給与体制を作ることが不可欠。

アメリカではそういった社会構成されているように感じるが、この点において日本創作産業は未熟だなと思う。

2018-08-12

anond:20180812235109

医師の件、増田さんの創作っぽく思えたんです。結構誇張して嘘を書いておられるイメージです。

賢い女が好きおじさんのシリーズは賢い女さんによる創作と思ってる

別にオタク擁護じゃなくて芸術無罪なんだよな

高畑勲ブラック労働っぷりが明かされていてブクマカが吹き上がってるけど、

結局高畑が許されているのはアニメからとかじゃなくて創作者だからなんだよな。

まり社会とは異なる「天才なら許される」という規範がそこにある。

もちろんそれが実社会に持ち出されれば非難されるべきもので、

たとえばジブリ労基法違反で訴えれば実社会で裁きを受けるだろうけど、

社会での裁きと創作界における創作者の評価とは関係しない。

かぐや姫の物語」を作れるなら犯罪でも奴隷労働でも何でもしたらいい。

その罪が実社会で裁かれたとしても、そうしなければ名作が作れないなら、それは創作としては許されるのだ。

それが「作者と作品関係ない」というやつだ。

anond:20180812114455

甲子園場合は、「甲子園に興味を示さない奴は非国民」みたいな空気雰囲気があるのも事実

ねえよそんな空気。今までウン十年生きてて一度も感じた事ねえわ。

コミケだって男性向けエロばかり持て囃されて、それ以外の表現蔑ろにされる空気雰囲気あるだろ。

「非エロ創作とかどうせ客来ないんだからあのスペース無くして全部二次エロにすればいいのにー」

とか言ってるオタク山ほどいるよね。

女性向けも勿論袋叩きだし。

女性向けの中でも、BLけが持て囃されてそれ以外は蔑ろ空気あるし。

2018-08-11

anond:20180811130828

でも今時リア充別に交流してたりするけどね

コミケよりジャンルオンリーの方がゆっくり交流出来る、なんて話もあるし

一番困るのはコミケ以外だと相手にされない超マイナージャンルの人だろうな

創作ティアとかあるから大丈夫そうだけど)

混雑とか徹夜組とかのコミケ問題点形成に一切関係ない人達が一番割を食うというのが気の毒だ

そういうのを作り出してる張本人大手エロサークル)はコミケ無くなっても

イベントだの書店だの通販だのに移行するだけで何も困らんけど

anond:20180811101242

売れない全年齢作品タイトル数だけ莫大に会って健全さをアピールしても 

売り上げも集客もメインはエロ本 

健全な集まりなら一か所に隔離される必然性がなくて各都道府県バンバン開催すればいい 

それができないのはいかがわしい創作漫画祭りのメインイベントからだ 

2018-08-10

宮崎駿はなぜハクを作ったのか

地上波ハウルをやっていたのでなんとなく思っていたことをつらつらと書く。主観100%

宮崎駿はなぜ千と千尋で明らかに女性客を意識した美形の男(ハク)を出そうと思ったのだろうか。

その前にアシタカがいるだろうという意見もありそうだが、あれはナウシカの延長だと思うので除外する。

これまでの宮崎駿作品ボーイミーツガールを描いていたが、それは少年側の視点から描かれていた。

魔女の宅急便少女視点ではあるが、トンボ相手役としてキュンとくる存在として描かれてるかと聞かれると微妙なところだと思う(トンボ自体はいいやつだけど)。

パズーには若干その萌芽を感じるが、それは理想少年として描かれているからで、女性に気に入ってもらおうという視点で作られてはいないと思う。

ジブリ作品で初めて女性客を意識した思われるキャラはハクであり、その後継にして進化系がハウルだ。

単に見た目が美形だというだけじゃなく、女性の心をくすぐるよう計算された描写意識的に描いている。

その証拠千と千尋ジブリ作品にしては珍しく女性作家による二次創作がたくさん創作された。

ハクもハウルも、親しげなそぶりを見せたかと思えば冷たく突き放したり、急にパーソナルスペースに入ってきたりと実に少女漫画的なふるまいをする。

千と千尋の公開日は2001年1941年まれ宮崎駿は60才だ。

60の男がなぜ急にこういうキャラクターを出そうと思ったのだろうか。

ディズニー作品ラプンツェルではヒロイン相手役を決めるのに女性スタッフのみによる「最高のイケメンを考える会議」が開かれたそうだが、

ハクを作るにあたり、ジブリ内でもそういう会議が開かれたのではないだろうか。

少なくともハウルに関しては絶対女性意見が入っていると思う。

さらに近年の「風立ちぬ」では本庄という初めてBL的な人気を広く博したキャラも出てきた。

どういう思惑なのか宮崎駿の心の内を知りたい。

地方オタクコミケという名の酸っぱいブドウ

コミケ話題を見ていると胸が苦しくなる。

私は世間一般で言うところの地方在住のオタクだ。

かつて一度だけ縁あって東京イベントサークル参加したが、基本はネットでの活動を中心としている。

イベントの日程を知らせるツイートや、通販サイトやら作者自らが公開したサンプルやらを眺めるたび、

はえ~、便利な世の中だよなあ」

としきりと感服するばかりなのだが、しかしその一方で何かどろどろと腹に溜まるものがあることに、最近私は遅まきながら気付かされた。

SNSというもの創作者において必須ツールとなっている現状は、もはや論じる必要もないほどの常識である

Twitterアカウントフォローしていないと、正直言って情報が全く追いきれなくなってしまうほどだ。

なので私も好きな創作者のアカウント積極的フォローして回っている。

で。大概そういう創作者はコミケに出ていらっしゃる

出来ることなら私だってコミケに行きたい。そしてその場で同人誌を購入したい。出来ることなサークル参加したい。

しかし、地方在住の悲しみである

――東京は、遠い。

例えば飛行機新幹線を利用する事を考える。

高い。辛い。地方薄給では厳しい。生活費と諸々の貯金のことを考えると、どうあがいてもひねり出せない。

では夜行バスの利用を考える。

真夏にろくに睡眠も出来ず体力を削るような真似をしてまで激動のコミケを乗り切ろうと思うのは浅はかである若者だけに許される特権だ。

そもそも往復で時間がかかりすぎるので、有休を二日取らないとどうにもならない。

一日なら許されるかもしれない。だが連休は(業務内容的な意味でも)厳しいだろう。

緩やかなオタクには、会社と戦って連休をもぎ取るほどの覚悟は備わっていないのだ。

仮に何とかなったとしても、交通費だけではなく宿泊費を加味する必要がある。

相互フォローをしている方とは交流なんぞもしているので、交際費も発生する。

打ち上げに誘われたらどうするのか。流石に断れない。

どうするのか。

どうねじったところで財布からひねり出せるものはない。

‥‥‥辛い。辛すぎる。

そもそも私は諸事情あって体力が著しく低いため、強行軍をすれば必ず反動が出てしまう。

嵩む医療費

悲しいかな、こればかりは仕方がない。一生付き合っていくしかない問題である

そんなもの机上の空論だろう、やってみればできる。

そうおっしゃる方もいるかもしれない。

だが冒頭にも記述した。「一度だけ縁あって東京サークル参加した」と。

やったのだ。

そして不可能を悟った。

もう、二度は出来ない、と。

仕方ない。

そういうつもりでこれまで生きてきたのだが、しか最近、本当に情報の氾濫というくらい様々なものが目に入る。

目に入れば気になってしまう。

どうして私はそこに行けないんだろう、と思う。

実家東京なのは才能』、という言葉最近バズっていたがまさにその通りだ。

楽しそうにしている人を見ると、羨ましいなと思うと同時に悔しくなる。

手にはいものは確かに増えたが、どうあがいても手に入らないもののことも同時に知ってしまうのは苦しいものだ。

昔は何も知らなかった。知らずに済んだ。

それが良いとは言わない。知ることが出来るのは良いことだ。動画配信は神の御業だ。見逃し放送なんて最の高じゃないか

ただ、酸っぱいブドウ画素数は上がった。

そういうことだと思う。

anond:20180810135904

伝わりづらくて申し訳ない、fgo自体は他に言いたいことあるけどきのこには面白い面白くないじゃなくて原典うんぬん言っておきながら改変しまくる態度のこと言ってるんだよね…

まあ金儲け考えてるだろうから仕方ないんだけど(創作作ってる身でどうかとは思うが)月姫まほよしか焚書しかから垣間見える自作品踏み台にしてFGOで使って儲けようみたいな態度が嫌なんだ、昨今界隈でfateネタ異常に見るし出てくるしで信者嫌なら辞めろ論法は正直通じないと感じる

はてなー創作作品にたいして軽視がひどい

前略、主語が大きい

「試しに抱いてみます? ほれほれ」 自分アピール不器用すぎる後輩女子漫画にニヤニヤが止まらない のはてブ

http://b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1808/08/news018.html

ちょい前のbuhitterでは全力で擁護してたのに、この創作作品の内容を軽んずるコメント散見するのなんでなん?

anond:20180809134514

読んで、少し思うところがあったので自分のために書き留めておく。

最後まで読んだけど、俺にはよく分からない感覚だった。

俺は、あなたみたいに、あるいは巷によくある創作みたいに「なんで俺今こんな気持ちになってるの?」と思ったことがない。自分言動に後悔こそすれ、疑問に思ったことがない。

人を好きになるのも恋しくなるのも嫌いになるのも俺なりに理由があって、それを言わないのはただ単に上手く言語化できないか理由ゲスくて言葉にするのが憚られるかのどちらかだったりする。

昔の俺は八方美人にふるまうために平気で嘘をつく癖があった。その癖がなんかつまらなくてめんどくさい人間関係を呼び寄せているのだと分かってからは、なるべく自分の頭の悪さやゲスさに正直になることにした。

結果として見かけの交流は減った。かけがえのないものは増えた。

それだけ。

2018-08-09

anond:20180809123236

おおざっぱに言っても男性向け二次女性向け二次創作、で住み分けてるやん

まだ仏教解釈で消耗してるの?

あのね、きょうび仏教やらキリスト教やらイスラム教やら、何世紀も前からあったような宗教時代遅れなの。

だって我々はインターネットを手にしたんだよ。

そこで畏敬すべき、思想体現しながら生きてきた人々を目撃している。

バイブルにすべき、書物ならぬ創作コンテンツ群を目撃している。

それらの『宗教』に帰依すればいい。

それぞれの都合のいい部分だけ仰げばいい。

というか、すでに君たちはそれを実践している。

みんなで一つの宗教にすがる時代は終わった。

から、なにかの宗教のうち理解できない部分に直面したとて、

そんなことは日常茶飯事であって、いちいち批難して回る必要はない。

"not for me"と唱えて避けていくだけだ。

それはレガシー宗教であっても、インターネット時代の『宗教』であっても同じことだ。

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