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はてなキーワード: 応援とは

2019-02-24

幕末志士の活動休止に寄せて

Twitter幕末志士という人気ゲーム実況グループの誰かが、なんかいろいろあって活動休止するというのを見た。

ツイッター上で拾った情報では、休止は一時的ものだという話だったが、それでも活動休止を悲しむ人・応援している人が多く見受けられた。

活動休止といえば、つい先日、嵐も活動休止宣言した。その時は、それ以前にSMAP解散したことファンが悲しんでいるのを見たので、ファンがどんな感想を持っているかなんて調べずともわかると思って調べようともしなかったが、目に入るものはやはり悲しむものが多かったように思う。

国民アイドルグループ・人気ゲーム実況グループ、どっちもファンポジティブな力を与えていたんだろうなと思う。

自分はどうか?彼らのように強烈に夢中になって解散・休止が発表されて悲しむようなものがあるだろうかと考えた。

自分も好きなゲーム実況者というのは居て、応援しているし、動画感想だって書くこともあるけれど、その人が同じような状況で休止すると言ったら?

少なからずショックは受けるだろう。

でも、不思議と「マジかー…」とつぶやいて終わってしまいそうな予感がしている。実際には、その時になってみないとわからない。

その時になってみないとわからないが、なぜか自分の反応が"そうなりそうだな"と予想できた時、そのことが気になった。

自分人生の中の娯楽から完全に供給が絶たれ時、強烈にショックを受けるものが沢山ある。そんな人生の方が楽しいのでは?

周りを見ているといろいろなことで一喜一憂している。みんなは何個そういうものがあるのだろう。

自分場合、"これは"というものをどうにか一つだけ思いつけた。

自分いくら気を使おうとその時は必ず来る。

その時が来るまで、この一つを大切にしていこうと思った。

はあちゅう文章を読まなくなった理由

元々はあちゅう大好きで、半径5メートルの野望を読んで日々のやる気が少し増して楽しくなって、ブログとかTwitterとか、言葉に救われることも多くて。

noteもなんどもサポートしたし有料マガジン登録もして、サロンにも入ってた。

違和感を感じたのはいからなのか……

例えば、アンチというより批判的なTwitterやらの内容を「アンチ」と一括りにしているところ。

批判というよりただ人を見下して悪口言って口ばかり(と私は思ってる)の某自称インフルエンサーと仲良くしているところ。

はあちゅうのことを応援しているのに、彼女の周りで起きていることに対してフォロー説明もないこと。

アクションがないということは、無視しているのと同じこと。

自分が受けた批判バッシングは、相手実名を挙げてでも色んなところに晒しているのに、1番知らせるべき(と私は思う)内容についてスルーしている。そんな彼女に、お金時間を使うことの意味がわからなくなった。

彼女は「アンチ」「攻撃される」と言うけれど、冷静に客観的に見れば「これはおかしくないか?」って事実を述べているだけの人が多いと思う。

そして、この文章もそうだけれど、決して彼女アンチになったという訳ではなく、ただ失望して時間(著作を読む、サロンに参加する等)とお金(サロン費、著作購入費用note購読費用その他)をかけるのをやめた人がいるということだけ。

そんなの、彼女攻撃しようという意図がなくとも「これまでこの人応援してたけど好きじゃなくなったから本は買わない買わない」「この芸人面白かったけど人を貶すギャグで笑いをとるから見たくない」って思うのと同じことだと思う

もちろん悪意を持って彼女攻撃している人もいるのは分かっているけど、その悪質な「アンチ」と、そうではない人達を全部一括りに「アンチから視界に入れない聞かない説明しない」という、彼女の態度にただただ不信感。

少なくともTwitterはあちゅうエゴサかけて出てくるものについては、一括りにしてブロックして耳を塞げばいいものでは無いと感じている。

狙って炎上しているとか故意的にブロックしているとは思わないからこそ、応援し続けるのはしんどいと思ってしまった。

読み直すと全くまとまりなく意味がわからないけど、好きだからこそこの人の二転三転する話の内容や、お金を払って彼女と成長しようとしているファンに対しての説明責任を放棄している姿勢が、ただただ残念。

noteの購読も解除したしTwitterInstagramのフォローも解除した。サロンはだいぶ前に辞めた。

彼女だって何かのきっかけで嫌いになった人なんて死ぬほどいるんだろうし、必然的なその連鎖の中に自分も身を置いてるだけだと思う。

2019-02-23

82年生まれキム・ジヨンと、90年生まれ鈴木美咲(仮)

この本しんどいな。

「82年生まれキム・ジヨン」を読んだ最初感想がそれだった。

土曜の夜23時、昼間参加した友人の結婚式の疲れを引きずりながら、少し暗くした部屋でベットに寝そべりダラダラと読んでいた。隣のリビングからは、夫が録画した刑事ドラマを見ている音が響いてくる。あしたは日曜で何も予定がなく、深夜までドラマを見続けるのだろう。美咲も多分、明日は午前中はダラダラと寝て過ごし、パンカップスープ適当昼ごはんを食べ、夕方なんとなく近くの駅ビルの買い物に出かけ、夕食は作るのが面倒になって外食で済ませて帰ってくるのだろう。結婚して1年近く続く何もない週末のいつもの過ごし方。

鈴木美咲1990年まれ28歳。生まれ山梨県で、大学上京するまでは地元自営業を営む両親のもとで特に大きな反抗もなく健やかに育ったと自分では思っている。勉強は小さい頃から得意で、地元進学校に進学した際には、東京に行くことが当たり前の選択肢になっていた。市内の一番偏差値が高い大学はいわゆる”駅弁”の大学で、進学校の中でも勉強のできる子は上京するのが当たり前だった。彼女の両親は東京大学を出て地元に帰ってきた人だったため自分大学上京することに特に違和感は抱かず、自然東京大学を目指した。根が真面目な彼女高校時代勉強に多くの時間を割き、国立大学不合格となったものの、無事都内私立大学合格し、18歳の春に上京した。今年で上京して10年目になる。


彼女母親時代女子が進学するといえば短大だったそうで、その時代東京の4年制大学卒業した美咲母親はそれを誇りに思っている節があり、娘にも上京を勧めた。母が20代の頃、美咲の母方は酒の卸業を営んでいた。当時はだいぶ繁盛しており経済的に余裕があったためか。美咲の母は就職活動をせず地元に帰り2−3年ほど家業を手伝い、美咲の父となる人物お見合い出会い結婚した。父は口下手で商売が上手なタイプではなかったが、家庭の中では優しい父親だった。母がよく癇癪を起こしているのに対し、父が言葉を荒げているのは美咲記憶にはない。花が癇癪を起こすのは大抵父が全く家事を手伝おうとしないからだった。母は父を一生懸命教育しようとしていたが、家事女性がやるものと思っていた父はなかなか身につかなかった。60代になりようやく自分で皿を洗うようになったと最近母が言っている。

美咲に対して、母は今後は女の人も外で働く時代なのだから一生懸命勉強しなさいと強く進めた。美咲の成績が上がると母も喜んだ。東京大学に行くことを賛成し、美咲英語が得意だとわかると英会話塾のパンフレットをたくさんもらってきては彼女能力を伸ばすことに力を注ぎ、美咲外国語大学志望だと進路希望で話すとその大学出身卒業生のエッセイなどを買ってきては彼女の夢を応援した。美咲自身は多感な年頃ならではの母親へのウザさのようなものは感じていたが、基本的には嫌いではない母親だった。


美咲地元にいた頃から一貫して共学で育ってきた。自分自身があまりまれ容姿ではなく、自分ニキビからかわれ、「ニキビ」という知性のかけらも無いそのままのあだ名をつけられてから男子が嫌いになりずっと距離を置いていたため共学ならではの彼氏ができるとか放課後一緒に男子と帰るといった甘酸っぱい青春を過ごすことはなかった。しかし、男子が身近にいることは普通だったし、2つ離れた年下の弟もいた。美咲勉強ができたが、それに対して男子比較されて何か不都合を感じたことはなかった。勉強ができる人は男女関係なく一目おかれたし、男女関係なく進路を好きなように決めたし、母のように女子短大といった時代でもなかった。ただ文系クラスの方が女子が多かった。男子があまり得意ではなかった美咲にとって、女子が半数を占める文系クラスは過ごしやす環境だった。国立に落ち第二志望で進んだ私立大学も、外国語教育に力を入れており文系がメインの大学だったため、全体的には女子の方が多い大学だった。大学の間も相変わらず彼氏はできなかったが、多摩地域のんびりしたキャンパスで4年間を過ごし、休みの間には短期海外留学経験して、語学力を向上させながらやりたかった海外分野の勉強をして過ごした。



自分女子であることに違和感のようなものを感じるようになったのは、就職してからだった。震災後に採用を抑えていた2012年就活戦線はなかなか苦戦し、50社以上のエントリーシート、20社の面接を受け、最終的に内定が出たのは2社だった。当初地元に帰ろうかなと思っていたものの、内定した会社は誰もが名前を知るIT企業メーカーで、大手企業就職が決まったことで、彼女自身家族もホッとし、東京に残ることを納得した。結局新しいことができそうなIT企業への就職を選んだ。IT業界リモートワークなどの制度を生かして女性活躍しています、と先輩社員セミナーで語っていたのも理由の一つだった。メーカーの方は男性ばかり出てきて少し古い印象を持ったことを美咲は覚えている。



美咲ソフトウェア製品営業職として2013年4月社会人生活スタートさせた。自分の同じ部門認識できる範囲には100人ほどの人がおり、女性の先輩も2割ほどいたので全くいないわけではなかったが、営業職の先輩は、みな独身か、結婚していても子供がいなかった。既婚子ありの女性の先輩は業務部門でひっそりと仕事をしている印象があり、営業職の美咲ほとんど関わりがなかった。営業部門は8割が男性で、かつ半数以上は50代だった。夜の飲み会は大抵自分以外はおじさんという状況が多く、美咲はその場ではじめて焼酎水割り・お湯割の作り方を覚えた。飲み会では大体業務部門の人たちは営業できないお荷物、という言い方をされ、美咲はただ笑って過ごすしかなかった。いずれ子供を産んだら自分もそこに行くのかな、という思いもある中、関わったことのない業務部門の人たちについて何かをかばうことも出来ないし、やり過ごすほかなかった。



その会社でのソフトウェア事業は、正直言ってメイン事業ではなく、ハードウェアのおまけのような扱いの部門であった。営業職として客先に行くには、まずは社内営業ハードウェア営業に客先の同行をお願いし、OKが取れたらやっと客先に行き、自分製品を紹介する。ある女の先輩は言っていた。「飲み会に誘ってもらえるのは女子特権なんだから若いうちの飲み会は全て断らずに参加しなさい」と。先輩のアドバイスは正しかった。美咲お酒は弱かったが、飲み会のような場は嫌いではなかったため、最初の2年ほどは結果も出せず苦労したが、もともと人と関わるのが好きな彼女は社内の飲み会にも積極的に顔を出し、仲のいい人を多く作って行くことで仕事も徐々に自分で結果が出せるようになっていった。


入社して5年目、一通りの経験をこなし、大きな案件複数経験して自信が出た美咲は、社内異動制度に応募してハードウェア部門へ異動した。ある意味傍流から本流に異動したわけで、彼女としても意気揚々の再スタートだった。前の部門でおじさんと飲むことに慣れていた美咲は、異動初日飲み会で、やはり50代の男性が多い同じチームのメンバーに対して「私はセクハラ大丈夫なんで」と笑って宣言した。意外だったのは、部門である優秀な40代マネージャーが、「そういう発言はやめたほうがいい」とはっきり言ったことだった。彼は今後役員まで上がるだろうと期待されている、社内のエースのような存在だった。えらい人からそのようにキッパリ言われたことで少し美咲ビビったが、その発言はそのほかのメンバーには笑って流された。


「82年生まれキム・ジヨン」を読んで、美咲には何かが刺さった。これまでの彼女人生の中で、キム・ジヨンのような思いをした経験が、同じ世代日本人女性なら1度や2度はあるはずだ。と、こんな風な長々した文章を書いてしまうくらい、何かを伝えなければ、声を上げなければと感じた。しかし何を言えばいいのかがわからない。何か目の前の明確な不平等を変えて欲しいわけでは無い、自分はむしろまれているほうだと思う、でもそれでも何度か自分のせいだけとは思えない壁にぶつかり、しんどい思いをした、ように思う。何が変えられるのかよくわからないが、とりあえず自分の思いを言葉にしないことには始まらない。

90年生まれで一番多い名前の、数多くの美咲に変わって、中途半端ですが、ひっそりとここに吐き出します。

メンヘラクソ彼氏愚痴

勤務先の電話番号とかLINEまでチェックしてきて上司の連絡先を この男誰?消せよ って言ってきた時は本気で馬鹿かこいつって思った。

知らない間にSNS類全部漁られてて(高校時代投稿まで探られてた)、俺以前に付き合ってた奴らにプレゼント貰った時の投稿全部写真撮ってるからまだ使ってるもの全部捨てろって言われた事もある。

好きなバンド限定グッズ、服、ゲーセンでとってもらったフィギュアマンガとかCDですら全部ダメ。とにかく元彼に貰ったものは全部捨てて欲しい! 一個一個チェックして全部わかってるから! って言われた。うざすぎる。

昔の投稿掘ってスクショまで撮るってストーカーじゃないの?彼氏だったら許されんの?気持ち悪すぎた。

一緒に買い物行って、店員に何か相談したり談笑したりしてたら勝手に機嫌悪くなって遮ってくるのもマジで鬱陶しい。お店の人まで"知らない男"にカウントして勝手嫉妬するって流石にアホすぎでしょ。

あと欲しいもの(40万ぐらいのギター)があってずっと節約してお金貯めてたから出費きついときデート断ったりしてたんだけど、やっと買えてインスタに載せたら 金欠だって言って俺とのデート断ってきたのにギター買う金はあるんだね って言い出して 俺と趣味どっちが大事なの? とかLINE説教してきたのも無理すぎた。

あとそのとき片方に全額負担させてデートするの対等じゃなくて嫌いだから奢ってもらってまで行きたくないってはっきり言ったのに 俺がお金出すよって言っても断ったじゃん それって俺のことその程度にしか思ってくれてないからだよね って勝手解釈してキレたのが本当に謎。話聞いてた?日本語理解出来ないのかな?

ていうか、むしろ何で私の中で趣味より自分の方が優先されて当たり前だと思ってるんだろう?趣味大事に決まってるし比較すること自体不毛なんですけど。

それと後輩のバンドライブ行くなってキレられたのも何回思い出してもムカつく。私からしたら大学時代サークル仲間の方が付き合い長いし、別にジャニーズオタクとかみたいに追っかけで見に行くんじゃなくて、普通に後輩応援したいだけだし。

結局行ったけど、飲み誘われても絶対参加するなとかこれから必要以上にその後輩と会うなとか束縛してきたり、今後そっち方面友達に会う時用の門限本気で決めようとしてきたのが本当にうざすぎた。

挙句 バンドマンなんか皆クズな男ばっかり、その後輩だって同じかも知れないじゃん 俺は心配から厳しくしてるんだよ? だそうです 何様だよばかかよ。何故彼女友達や後輩を目の前で遠回しにクズ呼ばわり出来るんでしょうね?頭大丈夫

心底うざいし呆れてたけど付き合う前は普通に面白くていい奴だったし、お互いの為にも別れてもう一回友達としてつきあって行きたい気持ち最初はまだあったからそのことを伝えて話し合おうと思ったら、そこからがまた地獄

俺のことその程度にしか見てなかったって事!? とキレられ どうせ俺なんて消えた方がいいとか思ってる? とか誰もそこまで言ってないのにネチネチ病まれ あとから夜中3時過ぎまで延々とLINE送られ 面倒くさいってレベルじゃなかった。

その後も何度か別れ話に持っていこうとしたけど都度、冷静に話し合える状況じゃないぐらい病まれて話にならない。自殺ほのめかされた事すらある。

建設的な話し合いもまともに出来ないなんて難易度高すぎんか。

さっさと別れたいけど もし本当に脅しじゃなくてガチ自殺したらって考えたら別れられなくて本当クソ。最近ニュース観てたらどうせストーカーに発展しても警察は助けてくれないの分かりきってるし。痴話喧嘩もつれか何かで片付けられて門前払いされそう。間違ってはないけど。

なんでたか彼氏のことで仕事以上に気遣って理不尽我慢して 仕事の何倍も疲れないといけないんだろう?病みたいのはこっちだよクソが。

早く別れたい。

2019-02-22

anond:20190221073226

女だけど、堀北真希結婚したとき本当に自分でもよくわからないショック受けてびっくりしたことある

ヘテロだしそれまでごく普通にいいなあと思ってた女優さんくらいに思ってたからほんと驚いて

色々考えたんだけどどうしてもまだ答えが見つからないな 男性俳優さんの結婚にもそんなショック受けたことなかったし

彼女俳優業をやめてしまってもう見られないと思うことの辛さとか相手あんまり好きな俳優じゃないからかなとか

ちょっとずつ思い当たる節はあってもそれは増田が言うような独りよがりな考え方だってことはわかってるし、

自分には何の関わりもない人の結婚なんだからこんなショック受けるのおかしいよな~とも思って

どれもほんとの理由じゃないような気がしてる 単純に思ってたよりめちゃくちゃ好きだったのかもしれないけどね

どういう場合でもすごい好きで応援してる俳優さん女優さんなら素直におめでとう~って思えそうなもんだよね

実際そんな風に思える芸能人結婚の方が多くて(もしくは「ふ~ん」くらいの感じの場合殆ど)

どんなに好きな人でも殆どそうだったんだけど、「堀北真希結婚」のあのショックだけは未だに引きずってる 

anond:20190222122135

応援します。

女子25で男性35ならまだ全然いけると思います

女子は同世代よりも10歳ぐらい年上がいいっていう人結構多いです。

そういう子は男性らしい落ち着きとか知識とかお金の余裕とかそういうのを彼氏に求めてる人が多い感じです。

から自分磨きを頑張れば全然大丈夫だと思いますよ。

anond:20190221232105

別に600億って思うのもそうじゃないのも当然じゃないの

自分もみんなもそうだよってその子が言ったようにそれに疑問を持つの自由でしょ人それぞれなんだから

ファンでその子の肩を持つなら軽蔑するのも当然だし自由だけど同時にその子が600億って言ったのを自信過剰だとか軽蔑する自由もあるんだよ

自分とそういうものを好む人間との差が恐ろしいって自分自分の周りの人間問題がある、酷い事だと感じるのにそれを面白いと好む人間がいるのがって事だと思うけど是非は別としてそんなの笑いも価値観も人それぞれなんだから当たり前だしあなたが酷いと思うのはそうなんだろうけどだからってその相対的差異絶対的倫理観によるものであると疑いもしてない感じはなんか逆に怖いよ

それに未成年への問題提起は理解できるけど成人女性でもセクハラってそれある意味女性蔑視だって自覚あるのかな

女性セクシャルで下卑た笑いに興じないって偏見だし女性は嫌なはず女性にはやらせるべきじゃないってそれも女性に対する役割押し付けみたいなものでしょ

セカンドレイプって発想も気持ちは分かるし実際聞かれて嫌だって思う子もいるだろうけど正直押し付けだと思う

私も含め女性の大半は確かに嫌だと思うだろうけどそういう笑いを好む女性もいる以上問題はコーナーでも番組でもそこに女性が参加する事でもなく意思確認、決定への自由が認められない事にあるんじゃないの

セクハラって言うけどそういうセクシャルなコーナーがあってそれをこなさなきゃいけないなんて事前に理解できてるはずの事で女の子達が嫌な思いをしてるって言うならそれはやっぱりそうする事をどこかで強いた事務所なり何なりの問題でしょ

下卑た笑いが昔ほど支持されなくなって許されなくなってる話とあなた応援してる女の子達がセクシャルな面を切り売りする場に送り込まれてる事は別の話だよ

実際そのコーナーに同じくらいの年齢でも清純派売りの女優さん出すかって言ったら絶対ないだろうし

結局はそういう売り方を事務所が認めてその女の子がもし嫌だって思ってるのだとしたらそれを強制してる、もしくはその子嫌悪感より優先させるものがあると判断してって事でしょ

芸能界セクハラ横行とか言ってるけどセクハラ被害者側が定義するもので周りがどうこう言うのはお門違いだしだからこそ当人達の意思尊重が前提でそれが出来てないのは番組でもコーナーでもさんまでもなく女の子達側にいるそれを許してる誰かのせいだよ

未成年なら余計にそうでしょ

よく仕事を選ぶって言うけどその女の子達は選ばせて貰えてないんだよ

それを置いて廃止を求めますなんてちょっと色々混乱し過ぎじゃないのって思うけど

それを言うなら嫌だって子にはそういう仕事をさせないで欲しい、だと思う

コーナーやそういう笑いが無くなれば問題は無いんだからって思ったのかもしれないけど言うればヤンタンなんて昔からある番組をそういう女の子達や自分と同じ価値観リスナーのために変えていけって事だしそれはやっぱり傲慢じゃないのって思うわ

別にそれ言っちゃえばアイドルの子じゃなくても成立するコーナーでしょ

その女の子達じゃなきゃ成立しない上で女の子達が嫌がっててそれを事務所なりに伝えられる環境があるなら番組もその子達の意に沿ってそんなコーナー無くすなり何なりするよ

元々そういう女の子達のための番組っていうなら主旨として廃止って気持ちもわかるけど

キスシーンやベッドシーンがある役を受けたのに本当は嫌だったっていうのと同じだよ

嫌だったって思う事は悪くないしそこに同情したとしてそういうシーンは女の子は嫌な思いをするからみんな無くすべきって言うのはおかしいでしょ

その女の子たちが受けたのはセクハラじゃなくセクシャルさを伴う仕事なんだから

芸人が頭はたかれるのを暴力を受けてるって言うようなもんだし事前に知り得てその場にいるって事の意味を考えるべきだよ

仕事の内容知ってて文句言うなって話じゃないよ

必要なのはその仕事自体への糾弾でなく選択に本人の意思が反映されない事への非難て話だよ

そしてそういう客観的倫理性を問う事や環境改善を望むのならあなたのそういう仕事への嫌悪感女の子達への感情移入混同させて根拠とすべきではないんだよ

ハロプロヤンタンもよく知らないけどこういう話で色んな区別ついてない人多すぎると思う気持ちは分かるけど

anond:20190222003130

そうだよね。この国では、国民与党を支持する感覚は、巨人応援するのとほとんど同じだからね。

2019-02-21

SnowManとの日々

彼らと迎える4回目の桜の時期。

まだわたしは彼らの存在を知ってから期間こそ短いものの、この3年間は今までの人生の中で間違いなく1番充実していた。

忘れもしない、2016年4月

デビュー組の出演をきっかけに、足を運んだ生まれて初めて観る滝沢歌舞伎

衝撃だった。ジュニア??今のジュニアの子って、こんなにクオリティ高いの??

そこからは、あっという間。

貪るように今まで彼らが出ていた映像を探し、ライブDVDを買い、昔の雑誌の切り抜きや写真を集め、出来る限り今までの経歴等を知りたいと思い、寝る時間を割いてあらゆるものを見た。

メンバー内で年の差は1つしか無く、長年活動を共にし、みんな優しくて真面目、職人気質で真っ直ぐな素晴らしい6人組。

勝手に、今まで応援していた6人組に重なって見え、益々愛おしくなった。

とんでもなく派手なわけでもない、一歩一歩着実に歩みを進め、実力をつけているSnowMan。こんなに心から応援したいと思える人たちに出逢えて幸せだった。

2016年、出逢った頃の彼らにはオリジナル曲は1曲しか無かった。

繰り返し繰り返し、何度も何度も少クラ映像を観た。

いつかきっと実際に自分の目で観られるであろうこの大切なオリジナル曲

呆れるくらい何度も観た。

キスマイツアーのバックについた彼らが、東京ドームセンターステージで6人だけで立ち ZIG ZAG LOVE披露した時には涙が止まらなかった。

こんなにど新規わたしですら泣いているんだから、昔からファンの方はどれほど嬉しかっただろう…

この頃からジュニア露出はどんどん増えていった様に思う。

現場も増え、テレビ雑誌に頻繁に掲載してもらえたり、時々地上波テレビ番組に呼んでもらえた日にはお祭り騒ぎだ。

世の人々に、自分好きな人を知ってもらえるチャンス!!

このチャンスを逃してなるものか!!

2017年の春、初めて彼らのシアタークリエ公演に入った。

よく少クラで観ていた曲!MCコーナーもある!とても楽しかったが、ある1人のメンバーに対しての当たりが強かった気がして、少し気になった。

この3年間、彼らの現場には出来る限り足を運んだ。実際に自身の目で、彼らの成長を観ていたかたからだ。

2017年の夏、EXシアター。

SnowMan単独公演。

今まで観てきた数少ない現場比較しても、構成が若干違う雰囲気なのが分かった。大人な落ち着いた曲が増えた。

少年たちのショータイム

オリジナル曲を選ぶことも出来たはずなのに、epilogueを歌う彼ら。

12月湾岸スタジオでのライブ

念願の、冬のライブ

彼らのグループ名、雪にちなんだ曲が多く、本人達もとても楽しそう。

MC和気藹々としていて、クリエの時に感じたあるメンバーへの違和感はもう全く感じなかった。

どんどんメンバー距離が縮まり、良い方向にいっている。最高の6人。

改めてそう思った。

2018.3.25

横浜アリーナでの単独コンサート

こんなに感動で泣いたコンサートは他に無い。

オープニングで6人が出てきた瞬間、自然と涙が溢れた。やっと彼らに、この景色を見せてあげられた。会場全員、彼らのファン

彼らのファンで埋め尽くされた横浜アリーナ

この景色は、どうだった?貴方たちの目にどう映っていた?

わたしたちは、心から幸せだった。

あの日、間違いなく6人とファンは同じ方向を向いていた。

最後わたしたちへ贈ってくれた新曲

なかなか叶えられないけど、ぜったいに叶えるから…もう少し傍にいて…。

歌詞があまりにも心に沁みる。言葉に出来なくて、ただただ涙が出た。

幸せで温かくて、彼らに対して感謝気持ちしかない。

幸せありがとう、ぜったい叶えよう。

遠回りだったかもしれないけど、もうすぐだよね。

2018年幸せ連続だった。

夏のサマパラも、あまりにも完成され過ぎたパフォーマンス

ジュニアの域を逸脱している。

見応えがあり過ぎる。

もっと世の人々に観てもらいたい。

胸を張ってプレゼン出来る。

MCタイム、6人で組体操に挑戦する姿はとても微笑ましく、仲の良さが伝わってきた。

誰かを貶す事もなく、いつもみんなで褒め合い、助け合う。温かい、自慢の6人。

年末カウントダウンコンサート

台宙を6人が披露した時の会場からの歓声!!!

誇らしい。あぁ、SnowMan見つかっちゃう!どんどんファン増えちゃう

最高の年越しだ。


それから17日、

世界は変わってしまった。

まりにも突然だった。

大好きな、優しく温かい6人だけの世界

当たり前のものって、何1つ無いんだな。

いま存在しているものが、明日も見られると思ってはいけないんだな。

心への衝撃が大きすぎて受け入れられず、涙も出なかった。

宝物を見つけたのだ、わたしは。

20年ほどずっと1つのデビュー組を見てきたわたしは、突然キラキラ輝く宝物を見つけた。

大切に大切に愛で続け、いつか多くの人の目にとまるよう、微力ではあるが応援していた。

本当に大切だったのだ。

ものにも代え難い、大切な宝物。

宝物は姿を変えてしまった。

これから受け入れられるだろうか?

あの、優しく温かい雰囲気は変わってしまうのだろうか?

今まで真面目に歩み続けてきた6人が幸せであるといい…。

雑誌に書かれている言葉が、どこまで真実でどこからが偽りなのか、わたしたちに知る術は無い。

ただ、6人が幸せでいてくれたら。

わたしの願いはそれだけだ。

歩み続ける彼らに、ついて行きたい。

変わらず応援していきたい。

でも今まで愛してきたSnowManがあまりにも愛おし過ぎたから…。

もう少し時間をください。

愛するSnowMan。大好きなSnowMan

今年も、あと2ヶ月ほどで桜の季節ですね。

貴方たちに出逢ってから四季の移り変わりが楽しみになりました。

ZIG ZAGな道だけど、彼らの幸せを祈っています

愛するSnowManへ。

心を込めて。

anond:20190221203721

「まっとうな人間なら反体制側を応援するものです」

規則では反体制側を応援することになっています

「みんな反体制側を応援していますよ」

反体制側を応援しないでください」

anond:20190221203400

そうなんだ

別の政党が出てくるま自民党支持するんだよね

その間、君が大っ嫌いならバカな老人たちに食い物にされるのか

本当にお人好しだよね

まっとうならそんな腐った時代を少しでも早く終わらせるために、反体制側を応援するもんだよ

ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手について思うこと

高校大学と一流の結果を残しながらも、プロでは結果を残せず、

かつてのライバルには何万歩も先を越され、それでも食らいつきながらまだ同じ土俵で戦おうとしている。

メディアでは面白おかし発言を切り取られ、世間から煽られつつ、

有る事無い事報道されて、極一部ではあろうが嘲笑対象にすらなっている。

プライドもズタズタになっていることだろう。

引退してもっと楽な道もあったはずである

ルックスも映えるし関係各位から声もかかっていることだろう。

それでもプロ土俵から降りないのは本当にすごいと思う。

私ならとっくに降参している。同じ土俵評価されるのが怖くて逃げている。

そう思うと本当に勇気のある人間だと思う。

いつか世間を見返してほしい。

陰ながら私は応援している。

警察って銃持たなくて良くない?

警棒応援さえあれば大丈夫でしょ。

しろ奪われて使われるリスクの方が大きい。


ってアイルランドの人が言ってた。

アイルランド警察官は銃持ってないんだねぇ。

anond:20190113190608

他でもそうだけど、同じ芸風をずっと続けられるやつはホントえらいと思う

アスペ的同一芸風はコツコツやるとやがて認知されてそれでなきゃ!と求める人も出てきて哲学になっていく

アーティストぽいんだよね、気質

ずっと同じことをやることで社会を反映させていく表現方法っぽくてかっこいいと思う

こういった場所ツイッターフェイスブックとか他のネット掲示板でコツコツと同じ芸風をやってる人がいる

もちろんアンチも多いし、管理人ガチガチのバトルやってる人も中にはい

でも俺はその積み重ねは無条件で全て受け入れ応援するよ

がんばれ

とあるFate好きのボヤき1

私はとあるEXTRAファンです。ファン歴はまだ浅いけど…。でも、愛だけは誰にも負けません。

から書くことには様々な異論が出てくることでしょう。私は自分意見絶対正しいなんて思わないけれど、一ファン意見として読んでくださると嬉しいな。長いので、途中で読むのをやめられても全然構いません。

[私が見たFGOについて]

主にコラボイベの感想です。

・6、7章

私が大好きな章。私がFGO辞められないのはこれらの章の感動が忘れられないから。

贋作イベ

2部2章までブリュンヒルデの出番がほぼ無いので、これに出てくる偽物のせいでブリュンヒルデキャラ勘違いされてて悲しかった思い出。

zeroイベ

なんと言っても、他作品マスターが出てきたのが嬉しすぎました。やはりコラボイベでは他マスターを出すべきでは?

らっきょイベ

黒桐さんとか傷…橙子さんとか出て欲しかった。

アポイベ

FGO主人公(以下、藤丸)がジークくんと友達になれて嬉しかった。他マスター(ジークくんはFGOではサーヴァントでもありますが)と友達関係って最高じゃないですか。いいぞもってやれ。

そして、今復刻しているCCCイベについて。

やはり、EXTRA主人公(以下、岸波)出して欲しかった。岸波と藤丸友達になって欲しかった。リンラニユリウス、レオも出て欲しかった。ガトーも、EX桜も、シンジも。BBについては、CCCのことがしっかり匂わされていたのでそこまで抵抗はなかったです。

色々と荒れていたメルトのこと…

私はそこまで嫌ではなかった。でも、酷評していた原作ファン気持ちもよくわかります

私はEX桜=BBメルトリップだと思っています。≒にしてますが、そこには明確な違いがあると思うのです。CCCルートは桜=BBルートだけど、メルトリップルートとは違うかなと。

そして何より、これは私の妄想ですが、岸波は新たな1歩を踏み出したリップメルト応援しているのではないかな、と思うのです。岸波の個別ルートがあるネロ・玉藻・リンラニ・桜=BBアルテラが誰かにデレたら、彼/彼女もきっと怒るでしょうけど。

(なので私は嫁ネロ(=水着ネロ)、水着玉藻、水着BBについてはノーコメントとさせていただきます。いや…キャラは悪くない、全てはきのこライターが悪い)

(クリスマスアルテラは…そもそもアルテラFGOエクステラ根本的に別存在なのでギリセーフ?ということで)

よって、CCCイベについては私はそこまで腹立たしくはありません。若干キアラらへんが不満ではありますがね。

新しく追加されたキャラについては、私そこまでやってないので何もいいません。そもそもFOXtail完結してません。

なんかめちゃくちゃ長くなりそうなので2つに分けます。「とあるFate好きのボヤき2」もよろしくお願いいたします。

今回は私のFGOへの批評くらいしか書いてません。次から、私が言いたいことが始まります…主にファンのことについて。

とあるFate好きのボヤき1

私はとあるEXTRAファンです。ファン歴はまだ浅いけど…。でも、愛だけは誰にも負けません。

から書くことには様々な異論が出てくることでしょう。私は自分意見絶対正しいなんて思わないけれど、一ファン意見として読んでくださると嬉しいな。長いので、途中で読むのをやめられても全然構いません。

[私が見たFGOについて]

主にコラボイベの感想です。

・6、7章

私が大好きな章。私がFGO辞められないのはこれらの章の感動が忘れられないから。

贋作イベ

2部2章までブリュンヒルデの出番がほぼ無いので、これに出てくる偽物のせいでブリュンヒルデキャラ勘違いされてて悲しかった思い出。

zeroイベ

なんと言っても、他作品マスターが出てきたのが嬉しすぎました。やはりコラボイベでは他マスターを出すべきでは?

らっきょイベ

黒桐さんとか傷…橙子さんとか出て欲しかった。

アポイベ

FGO主人公(以下、藤丸)がジークくんと友達になれて嬉しかった。他マスター(ジークくんはFGOではサーヴァントでもありますが)と友達関係って最高じゃないですか。いいぞもってやれ。

そして、今復刻しているCCCイベについて。

やはり、EXTRA主人公(以下、岸波)出して欲しかった。岸波と藤丸友達になって欲しかった。リンラニユリウス、レオも出て欲しかった。ガトーも、EX桜も、シンジも。BBについては、CCCのことがしっかり匂わされていたのでそこまで抵抗はなかったです。

色々と荒れていたメルトのこと…

私はそこまで嫌ではなかった。でも、酷評していた原作ファン気持ちもよくわかります

私はEX桜=BBメルトリップだと思っています。≒にしてますが、そこには明確な違いがあると思うのです。CCCルートは桜=BBルートだけど、メルトリップルートとは違うかなと。

そして何より、これは私の妄想ですが、岸波は新たな1歩を踏み出したリップメルト応援しているのではないかな、と思うのです。岸波の個別ルートがあるネロ・玉藻・リンラニ・桜=BBアルテラが誰かにデレたら、彼/彼女もきっと怒るでしょうけど。

(なので私は嫁ネロ(=水着ネロ)、水着玉藻、水着BBについてはノーコメントとさせていただきます。いや…キャラは悪くない、全てはきのこライターが悪い)

(クリスマスアルテラは…そもそもアルテラFGOエクステラ根本的に別存在なのでギリセーフ?ということで)

よって、CCCイベについては私はそこまで腹立たしくはありません。若干キアラらへんが不満ではありますがね。

なんかめちゃくちゃ長くなりそうなので2つに分けます。「とあるFate好きのボヤき2」もよろしくお願いいたします。

今回は私のFGOへの批評くらいしか書いてません。次から、私が言いたいことが始まります…主にファンのことについて。

2019-02-20

「元を取る」という発想

母との会話で

母「女子大生が殺されちゃった事件あったでしょう」

私「あったね。かわいそうだったね」

母「大学1年生じゃ、入学金と学費払ったばかりで親も泣くに泣けないわね」

私「?!」

すごく引いた。

私「え、じゃあ何、お母さんは私に何か不幸があったら『大学出させたのに大して稼ぎもしないうちに』とか思うの?」

母「そんな事思わないよ、子供達には幸せになって欲しいと思ってお金を出したり応援してたのに不幸になったら悲しいって思うわよ」

私「じゃあそう言えばいいじゃん?入学関係なくない?」

母「あはは

サイコパスかと思った。しかも母曰く、この話を友人のおばちゃんたちと同じように話したという。

私がいい子ぶってるだけで、世の中の人々は内心子供お金を出すことを「元を取るべき投資」と思ってるのかな。

就職する前に亡くなっちゃったり、病気怪我で働けなくなったら「お金もったいなかったな」と考えるのかな。

2019-02-19

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1318887

未だに96期96期と繰り返す前に原告AVデビューしようとしたことくらい知ればいいのに。

裁判で、これは大変だイメージに傷がつくと思って心配して応援してた当の本人が傷つけようとしたのでどうでも良くなった。

主犯格のように言われていた生徒はすぐに辞めた。謎の抜擢をされた者への拍手は少なかった。

才能とか努力とかと、美人の目が怖かった話

才能とかいうのはよくわからない。

まず定量化できないものから簡単比較できないし、私はこの言葉が嫌い。

私は子供のころ、ピアノクラシックバレエ乗馬フルート書道を習っていた。

教育熱心な親だ。

ピアノは大嫌いだった。先生が異常に厳しいのだ。最初はみんなでおなじ曲を弾いていたけど、私が少し弾けるようになると、先生母親を呼び出して、個人レッスンを勧めた。

私が褒められたと感じた母は、嬉しそうにそれを快諾した。

最初は楽しかったピアノがどんどん苦痛になってきた。家での練習さぼり気味になり、そうするとレッスンにどんどん行けなくなる。

運指、とか、フットペダルをどう踏むかとか、スラーがどうとか、楽典がどうとか(まあ、楽典面白かったけど)、そういうのが私は本当に苦手だった。聴いた音楽をなんとなく弾くことは人より得意だったけど、それだけ。

「どうしてちゃんとやらないの?」と先生に何度も聞かれた。そのたびに答えられなかった。

「才能があるかもしれないのに!」と先生は言った。それを聞いた母も同じようなことを言った。

私には姉がいて、同じ習いごとをしていたが、確かに姉に比べると少しだけ私の方がなにごとも得意だった。

でも、それは才能があるということとは関係ないと、子供ながらに思っていた。

姉は、ひたむきに努力できる人だった。思い通りに弾けない時、怒った母が「もうやめなさい!こんなこと!」と言ってピアノ教本を窓から放り投げた時も、

から泥だらけになった教本を拾ってきて、泣きながら「ママ、私頑張るからやらせてください」と言っていた。

これが才能でなくてなんだというのだろうか。私は姉がうらやましかった。

捨てられても、泣いても、縋りつけるくらい執着の持てることが私にはなかったから。


クラシックバレエ。これは結構好きだった。ピアノ生演奏で、ジュニアクラス先生は優しくて、バレエの日は姉と一緒に髪をお団子にして手をつないでバスに乗った。

小学校高学年になり、そろそろ中学受験のためにバレエを辞めるという話をしたとき先生が母に意外なことを言った。

「この子バレエに向いています。辞めさせるのは勿体ないです」

そんなこと、先生からも一度も聞いたことがなかった。母は少し悩んでいるようだった。

中学受験バレエの両立は、できなくもなかった。ただ、バレエというのはなかなか厄介なもので、休むと取り戻すのがすごーく大変なのだ

あんたがやりたいなら、両方やってみなさい」と母は言った。

もう暗くなったバレエスタジオで、いつもニコニコ先生が真面目な目で私を見ていた。

やれない、と私は家に帰ってから母に伝えた。

「そうよね、あんたに才能があるとは思えないし。それに努力もできないでしょ」と母は言った。

その時すでにピアノ教室不登校気味になっていた私に、その言葉ストレートにぐさっときた。


乗馬は、私が最も才能がある習い事だったと思うし、私がいちばん好きな習い事でもあった。もともと動物が好きで、通うのが楽しみで仕方なかった。

早く上のクラスに行きたくて、先生の言うことを真面目に聞いて、雨の日も、寒い日も通っていた。

でもまあ、運悪くというか、姉が落馬して怪我をした。

大した怪我ではなかったけど、それを機に兄弟全員が乗馬クラブを辞めさせられた。

私は泣いて泣いて懇願した。こんなに何かをお願いしたことはないんじゃないかというくらい。

私は馬から落ちたりしないから、落ちても怪我しないから、怪我しても勉強はするから、と、土下座もしたけど、「危ないから」の一言で全部なしになってしまった。

まあ、仕方ない。決めるのは親だ。


さて、長々と書いたのには理由がある。

相変わらずやりたいことも見つからず、器用貧乏な私に、ちょっとしたチャンスが舞い込んできた。

「とってもやりたい!」というほどのことではない。

「へえ、できたら楽しそうだな」くらいの感覚だが、興味はあった。

その話を持ち掛けてくれたのは、綺麗な女の人で、もともとその業界にいた人だった。

淡々と話を聞く私を、その人はじっと見ていた。

「やりたいってことでいいの?」、と聞かれ、

「そうですね、やってみたいです」と私は答えた。

その女の人はため息をついた。怒っているんだなと思った。

「あのね、やってみたいとかじゃないの。本当にやりたいのかどうかを聞いてるの」

出た、と私は思った。久々だなこの感じ。

「私はね、あなたが本気でやりたいと思うなら応援するし、なれると思う。才能があると思うから」と、その人は言って、すごく綺麗な目で私をじっと見ていた。

「でもね、才能だけじゃダメなの。努力しないと。本人がやる気ないのにお膳立てはできないの。」

「それはわかります

全然わかってない。この仕事はね、やりたいっていう人がたくさんたくさんいるの。努力して努力して、ほんの一握りの人が成功するのよ。今みたいにノホホンとしたまんまじゃダメなの。頑張れるでしょ?本当にやりたいのなら」

そこではい!と即答できるほど私はできた人間ではない。好きな映画である花とアリス」をなんとなく思い浮かべながら、曖昧な笑みを浮かべて、ひたすらこの「努力と才能の嵐」が過ぎ去るのを待った。


結局、私がどうしたいのかは自分で決めなければいけない、と言われた。

私は迷っている。なんで才能があると思われたのかも正直わからないし、そんなにすぐやりたいと思えるようになる自信もない。

普通に大学卒業して、就職するんだろうなと思っていたが、就職したくないなら、そっちの道に行くのもいいだろう。

でもきっとその世界では、みんながああいう目をしているんだろうな。

やりたくて選んだ道なんだからって、すぐ言われるんだろうな。

努力家の姉は、夢を叶え、ものすごく狭き門をくぐりぬけ、やりたい仕事をしている。

ピアノはたまに弾く。お遊びのようなものだけど、好きな曲を弾いていると落ち着く。

バレエは、大学に入ってから再開した。もちろん本格的にではないけど、姿勢がいいと褒められることはある。

やってきたことはたぶん無駄ではなかったけど、でも結局、努力する才能は得られなかった。

私はきっとあの綺麗な女の人に、「できません」と言うだろう。

私は甘ったれ子供から、すぐに弱音を吐いてしまうし、それを許してほしいと思ってしまうのだ。

才能があるとかないとか、そういうのはたぶん他人が決めることではない。

本人がそう思えない限り、才能は「ない」のだ。

甘えと言われても、何と言われても、あんなこわい目に晒されて生きていくことは、私にはできない。

それもまた一つの勇気ある決断ということで、ここはひとつ、勘弁してもらいたい。

anond:20190219133611

あのな、安倍が嫌いで安倍対立する側を応援したくなるのかもしれないが、管を擁護するのは無理だから

判決文読んでみろ

 首相官邸において本件会議が開かれ海水注入に関する検討がされた際,原告は,その場にいた者が海水注入の実施異論を唱えていなかったにもかかわらず,ただ一人,海水注入について,「再臨界可能性はないのか」,「海水を入れると再臨界するという話があるじゃないか,君らは水素爆発はないと言っていたじゃないか,それが再臨界はないって言えるのか。そのへんの整理をもう一度しろ」,「わかっているのか,塩が入っているんだぞ,その影響は考えたのか」などと激怒し喚きだし,海水注入に再臨界危険性があるとの強い懸念を示し,本件会議を一旦中断して関係者らに海水注入について再検討するよう指示したのであるから官邸から東京電力に対して海水注入の中断を指示する旨の電話をせざるを得ないような原告言動があったことは,真実である

ひどいもんだろ?

枝野も海江田も仙谷も頑張ったと思うが、管だけは駄目だ。

無意識に逆バリしてしま

トランプミサイル君との会談北朝鮮の発展を期待してしま

勝ち目のない野党応援してしま

とにかく支流意見と違う選択をしてしま

これは生まれ持っての性質なのだろうか

それとも後天的に身についた性質なのだろうか

anond:20190219092422

☆欲しさに変なコメントしかしてねぇな。

b:id:bottomzlife

路面電車が衝突しそうに… 電車が立往生 通勤通学に影響 広島 | NHKニュース

bottomzlife 路面電車10セックス

将棋ってコート2倍くらいにした方が面白そう

bottomzlife ブコメ、のきなみ「コート=盤を広くする」だと勘違いしてるの笑えるプギャー。将棋を指すときの部屋を広くしろ、って言ってるんだよ。そして次の竜王はセレーナ・ウィリアムズみたいなパワープレイヤーになるね

お付き合いしてた彼女と別れた。

bottomzlife レイヤー界隈ではワンピースのすごい似合う子は貴重だからな・・・。

オレも彼女ルフィコスデートに来てくれたら泣き崩れると思う。まあ夏コミまでまだ時間はある。ガンガレ

日本光通信速度、23位に転落 5Gの足かせに

bottomzlife 日本の光は遅いということは、相対的日本から海外が青く見えるということであり、

空の青・海の青さの証明につながる。異論は認めない

ポイント還元宣伝」に400億円 広報予算の5倍

bottomzlife 「生活保護はムダ」とか言ってる同じ口でこれを支持するやつがいるのかと思うと吐き気がする

はてな民ってくら寿司とか行くの?

bottomzlife くら寿司が騒がしかった? それ「応援食事」の日だったんじゃないの? 「がんばってー」とか「トロ3枚残ってるよ~」とか「次びっくらポンだよ~!」って叫んでなかった? それがマナーです

ランチ時にステーキ食べに行き、提供時間は15分と言われ、オーダーするも、..

bottomzlife マーケティング視点から言えばお店っていうのはね…ステーキを売ってるんじゃないんだ。

ステーキが出てくるまでの「体験」を売っているんだ。その意味では増田本来15分しか買えない体験を数倍タダでもらった勝ち組


大抵上から目線だな

応援歌ぜんぶクビ。

「やりたいことは分かるにしても、やり方が気にくわない」というセリフは私も言われたことがあって、その時は何言ってんだこいつウゼーというのが率直な気持ちだったが、これに尽きる。

真田丸で描かれた石田三成求心力の無さも、そういうことでしょう。もう決まってしまたことなんだから、もう何年かすれば、あるいは来年の今頃にはもう、すっかりこんなことがあったなんて忘れられているかもしれない。でも、今は悲しく、つらい気持ちが大きい。

突然、東北楽天ゴールデンイーグルス応援歌刷新が告げられた。これまでの各選手応援歌も、チャンスの時に歌われる曲も、突然これまで15年歌ってきた全てが封印されることになった。

まず、新しい曲はこれだ、みんなこれで応援しましょうと言う発表があって、注釈のような形で、これまでの曲は著作権等の理由によってもう使えません、ということが小さい文字で書き添えられていた。

これまでと違って、応援歌を収録したCDが有料になったことも、球団応援歌で金儲けを始めようとしているのだ、と受け止められた。著作権云々と言う話も最初は伏せられていて、後からわかったことだ。とにかく、ハイからこれね、と新しいもの説明無く与えられた。

かに応援歌既存曲の替え歌があって、おそらく著作権ときちんと話しておらず、グレーゾーンお目こぼししてもらっていたんじゃないかと予想される。例えば、代表的チャンステーマベニーランドと言う遊園地テーマソング替え歌だ。東北ローカルCMでお馴染みの曲だった。仙台代表する歌、青葉城恋歌も使われていた。

ただ日本プロ野球12チームの中に、既存曲の替え歌応援歌はたくさんある。なぜ今回著作権でもめたのかと言うと、権利者側から訴えがあったか、あるいは、球団応援歌で金儲けを始めることによって、著作権上のグレーが許されなくなった、といったことが考えられる。

しかし、何も説明がない。

ちらりと、著作権上の問題があって、もうダメだよ、と、突然一方的に告げられたのだ。

これに多くの楽天ファンマイナス感情を示していて、私もその1人だ。

このもやもやとした気持ち最初うまく説明できなくて、新しい曲や歌詞がダサイだとか(実際ダサイんだけど)、そういう本質ではないところに最初気をとられてしまったような気がする。でも1番の問題は、球団応援される側が、あまりにも応援する人たちの応援する気持ちをないがしろにしている。それに尽きる。

何か問題があって、これまでの応援歌が使えなくなるのならば、そう説明して欲しかった。なぜ全楽曲が入れ替えなのかの説明は無い。おそらく、著作権上の問題に乗じて球団応援歌で儲けるために整理した、あるいは逆に、応援歌で儲けるためには著作権クリーンでなければならなかった、そのように予想されている。

応援歌とは、球場に来た人たちが、応援する気持ちを載せるものではなかったのか。15年と言う歴史は浅いかもしれないが、それでもなけなしの伝統で、ファン気持ちが乗せてきたものでは無いのか。

球団側は、これまでの応援歌欠点として、難しくて覚えづらい、歌いづらいということを挙げたようだ。それが本当だとしても、まず歌いづらさとして挙げられているスピーカーについては再考しなかったのだろうか。

スピーカーについて説明すると、楽天本拠地は近隣への配慮等の事情によって、鳴り物(金管楽器)が禁止されている。なので、確かに応援歌メロディーが拾いづらかった。それを補うためのか、去年、スピーカー増設されて、応援歌の曲がカラオケのように流れるようになった。しかしこれが生音に比べて、どうしてもリアルタイム空気を反映しづらく、否定する声もある。なぜ鳴り物ダメスピーカーは良いのかもよくわからない。

せめてチャンステーマだけでも従来のものを利用して、新しい選手の新しい応援歌簡単な単純な覚えやすものにする、と言う長期的な入れ替えだって選択肢になかったのか。単純な覚えやすチャンテと旧来のものとを併用すれば、自ずと優れたものが見えてきたのではないか

どうにもプロセス不明瞭で、ブラックボックスだ。そしてその向こうに見えるのは金のにおいだ。

少し前に球場の完全キャッシュレス化が発表されて、しか電子マネーEdyだけと言う、楽天の事ばっかり考えてユーザ二の次姿勢批判されもした。営利目的としてやりたいことはわかるが、どうにもイーグルス応援する気持ち人質にされたような気持ちがしたものだ。

決定が覆らないのなら、私たち楽天イーグルス応援したいと言う気持ちがある限り、

新しい応援歌を歌うしかないのだろう。その年月が積み重なればやがて、どのように切り替わったのかは、なんとなく語られない黒歴史として埋もれてゆくのだろう。

きっと、それで良いと言う経営判断がされたのだろう。筋を通せと言うファンの声は無視して良い。そんなめんどくさいことをしてもしなくても、未来は変わらない、そういう判断がされたのだろう。

それがただただ悲しい。

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